寒さと暑さ




 2004年3月現在、寒かったり暑かったりは、日によってまちまちです。
 これを三寒四温といいますねー。
 こうやって春になってゆくんですねー。

 日本人で知らない人がいたら、逆にびっくりですが、日本は四季があります。
 気候が年間を通じて変わらない場所はありませんが、これだけはっきりした四季があるのは、世界的にも稀です。

 春はうらら(うららってなんだよ…)
 夏は海と山と祭。
 秋は食事と芸術と紅葉。
 冬はコタツとミカン(ミカンがないと、某ロックバンドに怒られます)

 いやー日本人でよかったー☆
 春うららで思い出しましたが、武豊が乗ってもハルウララは負けてしまいましたねー。
 こりゃ、いっそ世界最長連敗記録でも作ってほしいです。
 負けても価値があるとは、幸せな馬ですね。

 で、タイトルは「寒さと暑さ」なわけです。

 世界的な主要都市は、ほとんどが寒いって知ってましたか?
 ニューヨーク、ロンドン、北京、モスクワ…どれも寒いですね。
 日本は四季がありますが、全体的には寒い時期や地方が多いと思います。
 日本は東西に長いので、九州でも、北部は暖かくないです。
 友人情報では、福岡とかめっちゃ寒いらしいっすよ。
 夏は暑いけど、Tシャツ一枚で過ごせる期間って短くないですか?
 去年なんか特に冷夏で、8月でも無理な日が多かったです。
 コートが必要な期間に比べてもそうですが、やっぱり東京って暑い・寒いじゃ寒いに入ると思います。

 逆に、アフリカがいい例で、第三世界の国々は暑い場所に多いですね。
 「第三世界」という言葉を知らない人は、ちょっと勉強不足ですよ。
 簡単に言うと、貧しい国です。

 もちろん、それだけで物事を決めつけるのは短絡的ですが、これは面白い関係です。
 ちょっと考えてみます。

 こうして日本で生活して思いますが、やっぱり、寒いときの方が頭は働きますね。
 道端や、駅で電車をがたがた震えながら待っていると、けっこー色んなことを考えたりします。
 酒を飲んでも、寒いと酔いが冷めるのは早いですね。

 寒い、寒いっていっても、日本はさすがにロシアやアラスカほど寒くはありません。
 マラソン中継を見れば分かるように、真冬でランニングシャツ1枚でも、かなりの運動をすれば耐えられない寒さではありません。
 寒くて動けない……ってのはよっぽどです。
 逆に、寒いときほど体を動かそうとするはずです。
 あと、寒い方が肌がキレイになるって聞いたことがあります。

 一方の、暑いとき。
 はっきり言って、だらけますね。
 気温40度の日に、エアコンなしはしんどいですよね。
 はっきり言って、勉強なんてできないです。
 受験生のお子さんをお持ちの奥さん、エアコンぐらいは子供に買ってあげましょう。

 暑くて動けるかというと、動けないことも多々あります。
 砂漠なんか行ったことはありませんが、きっと一つの冒険なみでしょう。
 陽射しが強いと、日射病でぶっ倒れる人もいますね。
 夏にやる大きなマラソン大会は、国内では東北や北海道以外でもやってるんですか?
 正確には知りませんが、あまり聞かないですよね。

 まぁ、「寒い=栄える・働く、暑い=発展しない・だらける」なんて公式を出すつもりはありません。
 どちらにも長所と短所があるだろうし、好みは人それぞれでしょう。

 逆をいえば、暑いときでも勉強をがんばれたら、ソイツは本物でしょう。
 志望校も受かってほしいです。
 8月を遊び呆けて、寒くなった頃に勉強を始め、「努力は人を裏切る」なんて言ってる奴がいたら、あれです。
 テニスの松岡さんか、体操の池谷さんからコーチを受けた方がいいでしょう。

 皆さん、夏を耐え、冬でスパートしましょう!