チョーすごいチョーの先生
2012/1/24(火)
TV番組『教科書にのせたい!』
その中の一つで、初診が4年待ちという、順天堂大学の腸の名医が語っていた。
〜その1〜
・ヨーグルトはただ食べるだけじゃなく、自分の腸に合ったチョイスが必要
・人間の腸の菌は、育ってきた環境や生活などにより、千差万別
・ヨーグルトも種類によって含まれる菌がまるで違う
・1種類のヨーグルト100gを2週間〜1ヶ月、継続してとって判断する
・継続しないと分からない
・途中でやめたら意味がない
・だいたいは、2週間で効果が現れる
・自分に合う菌だった場合は明らかに変化が出るので、すぐに分かるはず
・例えば、便通がよくなる、睡眠の改善、肌つやがよくなる、疲れにくくなるなど
・変化が分からなかったら、ヨーグルトを変えてトライしていくこと
〜その2〜
・食物繊維は身体にいい方向(便秘改善)に働く場合、悪く働く場合がある
・悪いやつだと、かえって腸が締まってしまうことも
・いい食材:りんご、こんにゃく、なめこ、海藻
・悪い食材:ごぼう、さつまいも、大豆
・りんごは皮ごと食べた方がいい
・りんごは加熱するとペクチンが増加して効果アップ
・焼きりんごがオススメ → ハチミツとオリーブオイルで作るのが最強、オーブントースターで20分
食物繊維もモノによっては逆効果ってのが意外だった。
ごぼうや大豆ってダメなのか。
便秘ってかなり辛いものなので、悩んでいる方は参考までに。
初診が4年待ちってことで、診てもらうのは難しいかもしれませんが、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生からでした。