年末ジャンボと確率論
年末ジャンボのシーズンですな。
ちょっくら計算してみた。
前後賞は1等に含める計算だと。
1枚買った場合、1億円以上当たる確率が6/1000万、100万円以上当たる確率が106/1000万。
100枚=3万円買った場合、億万長者になれる確率が6/10万=0.006%、100万円以上当たる確率が106/10万=約0.1%。
賞金が高額だから、思わず買いたくなる人が多いんだろうけど、確率論でいったら、非常に馬鹿馬鹿しい数字だ……。
ちなみに、1枚300円だけど、期待値は半額未満。
期待値というのは、確率論にて返ってくる額の平均値のこと。
期待値が半分を切るというのは、確率論でいったら、けっこーひどい数値やね。
ジャンボ宝くじの収入は、財務省や日本体育協会から天下った人に流れていくという話もあるが。
宝くじ=夢を買うというイメージがあるが、現実は夢のない話かもしれません。