9.11はテロではなかった?
9月11日。
9.11といえば、それだけで何の日か分かってしまう。
アメリカのワールド・トレード・センターに飛行機が突っ込んだ、あの同時多発テロです。
これで検索してみたら、こんなサイトを見つけました。
9.11 都市伝説
20ドル札を折ると、世界貿易センターのビルが炎上する姿が浮かび上がるというのは、前にも聞いたことがありました。
先日にニューヨークに行ってきて、手元に20ドル札があったので試してみると、本当にそうでした。
他にも色々と都市伝説ということで載っています。
更に、そこに貼られていたリンクがこれ。
9.11同時多発テロ 陰謀論まとめ
動画がいっぱいあって、かなり長いものもあるため、自分も全部は観ていません。
少なくとも、上二つの『世界まる見え』の動画だけでも、興味深いものでした。
まとめるとこんなところです。
・世界貿易センターは、飛行機が突っ込んだだけでは構造上、あのような倒壊はしない
・ビルが崩れ始めてからの速度が早すぎる。
7秒程度ということは、屋上からボールを落としたのと同じ速度であり、何の抵抗も受けずに崩れ去ったことになる 。
・飛行機の燃料が爆発しただけでは、鋼鉄を溶かす温度には至らない。しかし、実際の倒壊跡は鋼鉄も含めて、粉々になっていた
・これが、爆発物を使用したとすると、全てが理屈に当てはまる
・専門家によると、世界貿易センターの倒壊跡の鋼鉄を見る限り、ビルの解体に用いるような爆発物を用いた形跡がある
・ビルの倒壊時には、まだ倒壊していない下の階からいくつもの白い煙が上がっており、爆発物を使ったように見える
・飛行機が突っ込んだ場所に突入した消防隊員の無線から、その時点では大した火災ではないという連絡が入っている
・事件当時、目撃者の多くから「爆発音があった」「爆発物が仕掛けられていた」という証言が寄せられている
・最も不可解なのは、ツインタワーではなく、第7ビル。
飛行機が突っ込んだツインタワーから離れた位置にあったにも関わらず、ツインタワーを除く他のビルに比べて、倒壊が激しすぎる。
しかも、爆発物を使ったビル解体時の様子と酷似している。
古いビルの解体時には、中央から爆発させ、周りに被害が及ばないようにしている。
・BBCテレビが第7ビルが倒壊する23分前に、フライングで倒壊したと報道。
その時点では分かるわけがない。
事前に知っていた?
・世界貿易センターの所持者が事件数ヶ月前に、多額の保険をかけていた
・世界貿易センターは古くなっていたため、テナントを離れるものも多く、金食い虫になっていた。
その上、アスベストを使っているのに対処できないということでも嫌われていた。
・事件数ヶ月前には、大々的な工事が行われていた
・事件数日前には、大規模な停電が発生しており、セキュリティ装置が切られていた
うーぬ。
どこまで本当か分かりませんが、なんともきな臭い話です。
陰謀論ねぇ……。