よく眠って、すっきり起きるための秘訣




 今までに聞いた、よく眠って、すっきり起きるための秘訣



・寝る直前に熱い風呂に入らない。覚醒作用があるため。

・寝る直前に食事をとらない。脳や体が活発になってしまうため。

・寝る前に激しい運動をしない。脳や体が活発になってしまうため。

・空腹状態だと寝づらい。

・寝る前にカフェインをとらない。なので、コーヒー、紅茶、ココア、緑茶、ウーロン茶、コーラ、チョコレートなどはダメ。ほうじ茶や麦茶ならOK。

・アルコールは適度なら睡眠を助けるが、過剰摂取は眠りを妨げたり、熟睡できなくなる。

・寝る前にパソコンや携帯を見ない。光には覚醒作用があるため。

・寝ている最中にパソコンをつけるなんて、もってのほか。

・寝るときは、部屋の電気をつけない。暗ければ暗いほど熟睡できる。つけるとしても、豆電球や、足元のみの電気にするなど、極力、暗くした方がよい。

・寝る直前に部屋を暗くするのではなく、暗い部屋にしばらくいた状態から寝た方が、体に眠るための準備が整う。

・寝る前に軽く頭を疲れさせると眠りやすくなる。

・過剰にストレスを受けていると、不眠になりやすい。

・早寝早起きの秘訣は、早起きから作っていくこと。早く起きると、自然と夜に眠くなって、サイクルを作りやすい。

・人間の体内時計は25時間周期なため、自然に生活しようとすると、少しずつずれる。ところが、朝の太陽の光を浴びるとリセットされるため、規則正しい生活を送りたいなら、朝の光を浴びること。

・余談だが、人間の体内時計が25時間周期であることには、二つの説がある。

 1. 月が地球を1周するのは25時間周期であり、潮の満ち引きと人間の体が関係しているという説。

 2. 火星では1日が25時間で、地球上の生命は火星から生まれたという説。

・朝食を食べることで血糖値が上がり、1日のリズムが作りやすくなる。

・昼間、なるべく外に出る機会を作ること。昼間に明るいところで活動すると夜、メラトニンの生成が多く促される。散歩などで運動もすると、寝つきがよくなる。

・毎日、できるだけ多くの人と触れ合うこと。社会のリズムに合わせることで、24時間の周期を感じやすくなる。家に閉じこもっていると、25時間周期に近い不規則な生活となりやすい。人と会う機会が減れば、太陽を浴びる時間も少なくなる。



 自分で書きながら思い出したこともあった。
 不眠症の人でも全部守ったら、だいぶ状態がよくなるんじゃないの。