| Gemini Cup パートナー:こぼ | |||
| Round1 | Motion: THW privatize postal service. | ||
| Our Role: Government | My Role: Prime Minister | ||
| Opponent Team: 学女 | Vote for the Opposition Side | ||
| Comment: 当時はかなりホットな話題で、おそらく出るだろうと言われていた。 にも関わらず、知識不足で拙いラウンドになってしまったんだから、どーしよーもない。 ディベーターとしての姿勢が疑われる。 もっとちゃんと準備しておけば、少しはマシになったはず。 当時の郵政民営化は、 �〕絞愡�業(デリバリー)の民営化 �⇒絞愧�金銀行の民営化 �M絞慂欷韻量臼腸� という3つの話が出ていたと思う。 正確ではないので、間違っていたらすみません。 �◆↓�は他のサービスでもできるのでという理由で、�,帽覆辰届辰鮨覆瓩拭� 話が広がり過ぎるとやりづらいかと思って。 その絞った理由づけが甘いと言われた。 �.沺璽吋奪箸粒搬� ��競争原理でサービスの向上 という議論を展開した。 �,浪燭鮓世い燭�ったのか、今の自分には分からない。 �△呂Δ泙�言えなかった。 Opp.は、 �|亙�のサービスが疎かになる �¬臼腸修垢襪伐饉劼�破綻する可能性があり、国民の信頼が減る という議論を展開してきた。 どちらの議論も薄かった。 パートナーはこのMotionならOpp.をやりたがっていて、Gov.になって時点で萎えていた。 そしたら地方へのダメージでガンガン攻めるのに、と言っていた。 民営化したら利益を優先するので、それが上がらない地方のサービスは疎かになる。 そうすると困る人が出てくるし、公平性に欠く。 そんな議論はもっと活発に出てくるかと思ったが、相手からはそれほどなかった。 Gov.、Opp.のどちらも薄かったが、Plan設定に問題があるということで、Burden of Proofで負けた。 Gov.になった時点で負けが確定していた。 なんでちゃんとリサーチしなかったんだろう。 当時の自分、ダメダメだなぁ。 |
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| Round2 | Motion: THBT it is better to go out and watch the World Cup than debating here. | ||
| Our Role: Opposition | My Role: Leader of the Opposition | ||
| Opponent Team: 北九州B | Vote for the Opposition Side | ||
| Comment: クロースでなんとか勝った。 当時の自分なりにがんばれたラウンドだった。 この日の中で1番まともなラウンドだった。 この日はサッカーの日韓ワールドカップの日本-ロシア戦だったということで、このMotionが出た。 予想外なMotionだったが、面白いと思う。 相手はワールドカップが日本で行われることは初めてで、この先は当分ないだろうから貴重と言い、こちらは大学生の間に出られるディベートの機会は少ないので貴重とぶつけた。 どちらも貴重、貴重と言っている割には実際になぜ貴重なのかは言われておらず、希少ということを言っていただけだったとジャッジからコメントされた。 言われて納得。 その中で、ワールドカップに行っても観ているだけで自分達は何もできないが、ディベートは自分がやることによって能力向上に繋がるという主張が希少ということにリンクできたと見なされ、勝つことができた。 しかし、具体的な話はあまりできなかった。 PMの奴が知り合いで、それもあって楽しくディベートできた。 相手もうまくなっていて、それに勝つことができたのは嬉しかった。 |
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| Round3 | Motion: THW prohibit whale hunting. | ||
| Our Role: Government | My Role: Prime Minister | ||
| Opponent Team: 津田B | Vote for the Government Side | ||
| Comment: 奇跡の2勝目。 奇跡の勝ち越し。 それにしてもひどいラウンドだった。 このMotionに関しては、1ラウンド目とは比べ物にならないほど知識も情報もなかった。 知識がないというのが相手だけならともかく、ジャッジもだった。 そんなわけで、はったりで勝ったラウンドだった。 まず、最初に、 「鯨は減っています」 と言った。 こんなMotionが出るくらいだから、きっとそうなんだと信じて。 実際はミンククジラなどは問題になっているほど増えている。 確かに、減っている鯨もいるが。 こんな発言をしたら、知識のあるジャッジには、「こいつはダメだな」といきなりさじを投げられただろう。 ところが、このラウンドのジャッジはそうでなかったため、この発言を信じてくれた。 Opp.も信じた。 ミラクルですな。 テレビでちょこっと観た情報を元にDefinitionをした。 アラスカなどでは鯨は重要な食材で、これがないと困る人がいるため、そのような人にだけ数量を限定して捕鯨を認め、他は全面的に禁止する、と。 けっこーな突っ込みどころだったと思うが、Opp.はここに関しては何も言ってこなくて助かった。 そして、こちらの出した議論。 1つが、鯨を守ろう。 これは普通としても、2つ目がへんてこりん。 「鯨は神の象徴だ」 オレが読んだ何かの小説に、鯨は神聖な動物とされている地方があると書いてあったと記憶していた。 新田次郎の『アラスカ物語』だったかもしれないが、定かではない。 この不確かな情報を元に、こんな議論を展開してしまった。 倫理的な話ってただでさえ難しいのに。 後で調べると、確かに鯨を神聖視している人達もいるようだ。 それにしたって、これは鯨を食材として認めているDefinitionとコントラするだろう。 しかし、それもついていることに、Opp.はついてこなかった。 つーか、今回のOpp.は反論がほとんどなかった。 Opp.のメインクレームは、 「なぜ鯨なの? 他にも考えるべき問題はあるのでは?」 というもの。 Motionがこれなのに何を言っているの? ということはジャッジも感じていたようで、それは立たなかった。 Opp.のもう1つの議論が、 「鯨を食べたい」 こんなのが大きなポイントになるとは思わなかったが、一応、 「他にも食べるものはいっぱいある。 それより鯨を守ることが先決だ」 と反論した。 LOのRebuttalで、 「世の中、犠牲は必要だ」 というわけが分からないNew Argumentがあったが、PMRで突っ込みたかったのでPOOは立たずに、自分のスピーチで、 「その言葉を聞いて悲しくなった」 と発言した。 リフレクでジャッジが、 「私も知識がないので、ラウンドで出たことで判断します」 と言い、ラッキーと思った。 まさにはったりで勝ったラウンドだった。 |
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