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秘密じゃない日記(2004年10月)



2004年10月31日 (日) 梅子杯
遅れて更新。

1年生のためのディベートの大会である梅子杯に行ってきた。
場所は津田塾大学。
女子大はやっぱりキレイだなー。

オーディエンスだったので精神的に楽だった。
ディベーターやジャッジだとよく胃が悪くなる。

それは芝っ子の1年生も同じようで、出場者は食欲がないと言っている奴が多かった。
そんだけ真剣ってことだよね。

1ラウンド目はSo、なっきーペアを見に行った。
緊張しているのが分かった。
内容はいいことも言っていたけど、メインクレームをどこにするかというのでもう一歩という感想。
議論は深刻性に欠けた。
Oppositionで、なっきーのDefinitionに対する突っ込みはいいとこ突いているけど、リーダーで出してほしかった。
Soのコンストはいつもの調子じゃないなと思った。
リバッタルはまぁまぁよかった。
マナー面では2人とも構成がイマイチだと思った。
まぁ、がんばっていこう。

2ラウンド目はマサティニ、やりっちペアを見に行った。
「ディベーターはディベーターと付き合うべきだ」という面白いけど難しいMotion。
Oppositionだったので、「なぜディベーターじゃなきゃダメなの?」というところをもっと突っ込んでほしかった。
マサティニのマナーはさすが。
イラストレーションもよかったけど、他にもっと大事な観点もあるかなと思った。
やりっちは4人の中でディベーターに関する分析が1番できていたと思う。
あとは具体性をもっと持たせていこう。

3ラウンド目もマサティニ、やりっちを見に行った。
"THW pay for garbage disposal."というMotionを見た瞬間、あー、しまったと思った。
フツーに知られているMotionだけど、芝っ子の1年生はやっていないだろうと思った。
ちゃんと教えておけばなー。
その嫌な予感が当たり、Plan説明に問題があった。
ゴミに関してどうやって金を取るのかという説明が少し分かりづらかった。
すでに収集にお金がかかる粗大ゴミからもお金を取ると言っていて、現状とどう変わるのか分からなかったし。
環境レゾでスタンスが"For Economy"というのはどうかと思ったし。
メンバーのやりっちは説明が現実性に欠けた。
ゴミ収集者の給料が増えるからそれになりたがる人が増え、街がキレイになるという説明。
なぜそんな回りくどい説明を。
素直に、ゴミにかかる金を減らすため、ゴミの量を減らそうとして環境にいいって説明をしてほしかった。
直球を避け、覚えたての変化球を投げようとしたらすっぽ抜けた感じ。

トータルな感想として、1年生としてはなかなかしゃべれているし、いいとこもつくけど、Argumentを考える力がまだまだだなと思った。
発想力、具体性、Motionの捉えるべき点。
まだまだだね。
でも、1年生としてはなかなかいいレベルだと思う。

つーか、1年生の発想力不足はオレ達先輩のせいだと思った。
1年生はがんばっているけど、先輩がもっとちゃんと教えなきゃ。

普段の練習にあまり行ってないので詳しい現状は知らないが、ラウンドのリフレクの質をもっと上げていきたいなぁ。

この大会でマサティニが見事ベスト5スピーカーになり、本当に嬉しかった。
おめでとう!
今後も期待しちゃうよ。

差し入れは好評でよかった。
18個のミスタードーナツは数的にちょうどよかった。
4年生も5人いたからね、多めでよかった。
2代目女王も差し入れを持ってきていて、今年の1年生は幸せだなと思った。

大会後は飲み会に行った。
久しぶりに大人数で飲み、普段はあまり話さない人と話せて楽しかった。

行くつもりはなかったが、強引な誘いを断りきれず、二次会にまで行ってしまった。
タケマンさん、おごって頂いて、本当にありがとうございました。

ディベーターのSo、なっきー、マサティニ、やりっち、
タブのうっちー、
ヘルパーの3代目女王、
オーディエンスの1年生シルワ、はらしゅー、こばっきー、とぎっち、
2年生よしつぐ、たなちゅう、シムシム、
3年生紅丸、Ken、
4年生こぼ、AJ、よーすけ、2代目女王、オレ、
みんなみんな今日はありがとう、お疲れさん。
タブのうっちーは見えないところでよくがんばってくれたね。
マサティニは本当におめでとう。

芝っ子が大勢参加していて嬉しかった。
これからもよろしく!
2004年10月30日 (土) ばんがっちょ!
明日は梅子杯。
1年生のためのディベートの大会。

芝っ子のみんな、がんばってくれよー!
明日は応援に行くからなー。

明日の差し入れを買い、自己満足。
芝っ子は何人来るのか分からないから多めに買っておいた。
1人に複数個あげればいいから、余ることはないだろう。
現役生全員分があるから、足りないってこともないだろう。
むしろ買い過ぎ?
いや、こーゆーのは変にケチっちゃダメだよね。
あー、もう食ってしまいたい。
我慢、我慢……。

どんなディベートが見れるかなー。
2004年10月29日 (金) いじりといじめ
いじられるということについて。

いじられるということは、いじめられるということとつながりがある。
同じやり取りでもそれをいじめにするか、いじりにするかは、受け取り側の要素が大きい。

例えば、4、5人の中でA君がおかしな発言や行動をしたとする。
それを見たB君が、
「お前帰れよ!」
と言ったとする。

このB君の言い方にもよるが、常識的に考え、大抵はこのような状況だったら本当にA君に帰ってほしくて言ったわけではないんだと思う。
一つの突っ込みだと考えられる。

B君の言い方があまりに刺々しかったり、本気で怒っている場合は辛いが、そうではなく、一つの突っ込み的に言っていたら。
この状況を楽しいものにするか、重いものにするかは、A君のリアクションによると思う。

ここでA君が泣きそうになったり、暗い顔をして、「じゃあ、オレ帰るわ」とか言ったら雰囲気が悪くなること間違いなし。
こうなるとB君の発言はいじめっぽくなってくる。

そうではなく、A君が笑いながら、「そりゃないっしょー」とか言ったり、
「いやいや、まだ帰るのには早いから」とか冗談めかすと、途端に雰囲気は軽くなる。
B君の発言は場を盛り上げるためのアシストのようになる。

何が言いたいのかというと、いじめはもちろんよくないものだが、受け方によってはそれをいじめでないようにできる場合もあるということだ。
なんでもかんでもいじめは悪いという前に、いじめをいじめでなくするテクニックも知っておいた方がいい。

リアクションって大事だと思う。

だが、A君が本当は傷ついているのに場を盛り上げるために冗談のようなことを言っていると、それはそれでまた別の問題が出てくる。
周りはよくとも、A君自身は辛くなってしまうということだ。

意思に反した演技は辛いときがある。
まるでピエロだ。

自分はどうあがいてもピエロになれない、ピエロになるのだけは耐えられないという人は、いじられるのには向いていないと思う。
だから、周りもそういった人をターゲットにしないでほしい。

以上、いじめられ慣れしている自分としての考え。
2004年10月28日 (木) 秋の夜
最近お気に入りの曲。

w-inds. / 四季

 欲しかったもの
 一つずつ手に入れて
 その中でも 代わりのない宝物があって

 磁石みたく 理由もなく
 ただ惹かれてく心を
 暖め合うように
 二人を包んだ 春の風

 過ごした瞬間が増えて
 胸に刻む 君とのseasons
 ずっとこの先も
 繰り返すと 信じて

 明日晴れても 雨の日でも
 もう今は君に逢えない
 遠い波にさらわれた
 あの夏の夢

 一晩中 そばにいても
 またいつもの
 日常に戻される
 夜明けを恨んだり

 もしもいつか
 この世界の終わりが来て
 それでも 二人なら
 一緒だと思ってた 秋の夜

 瞳を閉じれば いつも
 よみがえる 君とのseasons
 そのぬくもりと
 痛みは 消えないまま

 優しさが足りなかったね
 不器用な僕に残った
 最後に見た想い出は
 あの冬の涙






ORANGE RANGE / 花

 花びらのように散りゆく中で
 夢みたいに 君に出逢えたキセキ
 愛し合って ケンカして
 色んな壁 二人で乗り越えて
 生まれ変わっても あなたに逢いたい

 花びらのように散ってゆく事
 この世界で全て受け入れてゆこう
 君が僕に残したモノ
 "今"という現実の宝物
 だから僕は精一杯生きて 花になろう






どちらも恋の歌なのはたまたま。
メロディーが気に入った。

ORANGE RANGEの『花』は映画『いま、会いにゆきます』の主題歌。
小説を読んだけど、イメージ的にマッチする。
けっこーいいストーリーだったから、映画はちょっと観たいかも。



新潟地震で92時間ぶりに救出された2歳の男の子はホントによかったなぁ。
色んな偶然が重なって助かったって報道されていたけど、まるで何かがこの子を守ったようだ。
回復も順調なようで、ホントによかった。
このような救助活動をしている人達って尊敬する。
2004年10月27日 (水) 来年の今日も一緒に笑っていようね
モスバーガーで昼飯を食べた。
モスライスバーガー蒟蒻(こんにゃく)はおいしくなかった。
残念。
こんにゃくってハンバーガーには合わないんじゃないかなー。
菜摘(なつみ)海老カツはうまかった。
パンではなくレタスで包むとは新鮮だなぁ。
前に匠味(たくみ)レタスを食べたことがあったけど。

しかし、1,000円オーバーは高いなぁ。
マックで1,000円あったら相当食えるんだろなぁ。
でも、同じ300円ならマックグランより菜摘やライスバーガー、モスバーガーの方がいいなぁ。



授業後、ディベートのジャッジをした。
エリミネも大詰め。
さぁて、どんな結果になっているのやら。

大学を出ると、12月といっても通用しそうなぐらい冷えた。
もう冬だなー。

夕飯はラウンドをこなしたはらしゅーに手料理を披露した。
前に個人的に納得がいかなかった若鶏のカッチャトーラ(トマト煮込み)にリベンジ。
よし、今回はなかなかうまくいったぜー。
やっぱり量が少ない方が作りやすいってばよ。

「最近は1食で2合食べても足りないんですよ」
と言っている通り、はらしゅーがよく食べていた。
オレは1合も食べていないのに、3合炊いたご飯がキレイになくなった。

飯を食った後は2時間以上も語り合っていた。
オレはほとんど聞き役だった。
はらしゅーは色々考えてるなぁ。
はっきりした答えの出ないことが多かった。
まぁ、自分を信じて前進してや。



今日のトリビア��
「ピーターパンの世界には子供しかいないのは 大人になるとピーターパンが殺すから」

こわっ!
子供の夢ぶち壊し。
信じたくねー。



今日のトリビア��
心理学者が考えた女の子が1番ぐらっとくる口説き文句は、
「来年の今日も一緒に笑っていようね」

「来年」という言葉が今後の二人の継続的な付き合いを予想させ、
「一緒に」という言葉が特別な人だという印象を抱かせ、
「笑顔」というのが幸せを象徴している。らしい。

言われた方はそこまで考えないと思うんだが。

女性の方、ぐらっときますか?
2004年10月26日 (火) 魂への侮辱
喘息の発作が起きたので家で休んでいた。
親から常用している薬と共に手紙が届き、
「今年の秋は体の調子いいようで安心しました」
なんて書いてあった。
いやー、残念ながら今日は調子悪かったけどね。



そーいえば、今年の日本シリーズはほとんどがアウェー勝ちだったから、観に行ったファン的には微妙だったろうなと思った。



最近、高村薫の小説を読んでいるが、今日の新聞にその名前があった。

「高村薫さん 連載小説 『日経、勝手に改変』 販売差し止め仮処分申請 謝罪で即日取り下げ」

日本経済新聞朝刊に連載中の『新リア王』に関して、作者に断りなく行数を勝手に短くし、これもまた作者の了解を得ないまま原稿11回分を13回に分けて連載したとのこと。
連載を中断したため、高村さんは「未完」「この作品は加筆の上、2005年に新潮社から刊行予定です」の断りを入れることを求めたが、同社は応じなかった。
高村さんは販売差し止めを求める仮処分を申請したが、同社が謝罪したため、その申請は即日に取り下げられた。

酷い話だ。
自分の作ったものを勝手に変えられるなど、小説家に対して考えられないことだ。
怒るのも当然。
それどころか悲しくさえなる。
なんでこんなことをするのか。

小説家だけではない。
どのような分野のクリエイターでも、その作品を了承なく変えられるなど、耐えられないことだろう。

妹が美大生で、中学生や高校生のときにその作業の一部を見てきた。
1枚の絵を描くために費やす労力、熱意、時間。
言葉では表せない。
ただ、誰でも真似できることではないと断言できる。
徹夜なんてしょっちゅうだった。

本当のクリエイターは決して妥協をしない。
それを掲載する側が勝手に変えるなど、クリエイターに対する侮辱だと思う。
これほど失礼なことはない。

不快な事件だった。
2004年10月25日 (月) いいことしちゃったー
日本シリーズが終了。
最終戦までもつれ込んだ結果、逆王手をかけた西武が日本一をゲッツ。
いやー、西武はがんばったなぁ。
2回のプレーオフをこなした時点でもうぼろぼろだと思ったんだけど。
やるねぇ。



新潟地震は大変なことになっている。
本震の揺れはあの阪神大震災を上回るとは。
震源が浅かったから、被害が局所的なのが特徴。
もろ喰らってしまったところは悲惨だろう。
未だに余震があるし、支援物資の受け渡しがあまりよろしくないようだし。
被災者の不安と疲れを察する。

今年の新潟はホントに自然災害が多いな。
今回の地震といい、大雨、台風。

自分にできることといったら募金ぐらいしか思い浮かばなかったので、ネットで検索して登録した。
ちゃんと県を選べるのね。
迷わず「新潟県」で。
2,000円の出費は痛いけど、これも世のため、人のため……。
しかし、ネットでプリペイド番号を入力するのは嫌だったからコンビニ決済にしたんだけど、最低金額が2,000円って高くないか?
いや、困っている人を想えば、そんなこと言っちゃあかんよな。
そのうち「払ってね☆」っていう紙が届くはず。
「払わなきゃ……」ではなく、「やったー、払える」って考えよう。
うん、きっとその紙が届いたときは満面の笑顔だ。
人助けだもん、嫌なことなんて何一つない。

そうだ、何一つない。

心残りなんて何一つない。
にせん……

いいことしたんだよなー。
2004年10月24日 (日) 合同練習@東洋英和
遅れて更新。

ディベートの合同練習で東洋英和に行ってきた。
ドラマ『オレンジデイズ』の撮影に使われたこの大学があるのは横浜。
ちょっと遠かった。
一緒に行った1年生はお疲れな様子の奴が多かった。

でも、オレは1年生のときは茨城から大学に通っていたので、長い時間をかけての移動には慣れている。
それに電車に乗っているのが好きだ。
本を読むなり、景色を眺めたり、寝たり、ぼーっとしたり。
ぼーっとするのも好きなので、時間を持て余すことはない。

そんなわけで、距離に関しては全然苦痛ではなかった。

後輩から聞いた話によると、この合同練習はうちのチーフが他大学の方に頼んだことが開かれるきっかけになったらしい。
元はインナーで練習をしようとしたら教室が取れなかったってことで。
インナー練習の代わりに合同練習を頼むとはすげーと思うけど、まぁ、合同練習はいい機会だし。

そんなチーフの一声から大規模な合同練習となり、10大学ぐらいが参加してた。
声をかけた相手がよかったな。
集めてくれた方にホント感謝。

芝浦からは4年生2人がジャッジとして、2年生3人と1年生4人がディベーターとして参加した。
4年生はオレとよーすけ。
2年生はチーフの3代目女王、たなちゅう、よしつぐ。
1年生はSo、なっきー、やりっち、とぎっち。

この日のペアは、
�,燭覆舛紊Α△茲靴弔�
��So、なっきー
��3代目女王、やりっち
�い箸�っち、他大学の方

この日は3ラウンド。
オレは3ラウンドともジャッジした。

ジャッジに関して、自信を持ってやらなきゃダメだなと思った。
そうじゃないとディベーターに対しても失礼だ。

芝っ子のディベートに関して知っている範囲で触れると、
�.繊璽爐�2戦2勝
�▲繊璽爐�3戦2敗、1ラウンドはVoteなし
��チームは1勝2敗
だったようだ。
とぎっちだけ聞くのを忘れてしまった。すまん。

�.繊璽爐�2勝できてよかったねぇ。
何やら微妙なラウンドもあったようだけど。
次ははっきり勝てるといいね。

�▲繊璽爐録鑛�な相手と戦ったようだ。
最後のラウンドはあのESUJのファイナリストのいるペア。
ぼこぼこにされたようだが、オレ的には羨ましい。
1年生のうちからそんな人とディベートできるのは幸せなことだよ。
いい経験だって。

��チームの1ラウンド目の相手もやはり相当にディベートがうまい。
はるばる来た価値があったねぇ、やりっち。
やりっちは何せ2時間半以上かけてのことだからね。
最後に勝ててよかったね。

みんなお疲れさん。
特に、1年生はホントくたくただったねぇ。
今日はよくがんばったよ。
ありがとー。
2004年10月23日 (土) 地震の日
高村薫『マークスの山』を借りた。
上下巻の文庫で、計700ページ以上。
これは読むのに時間がかかりそうだ。
短編より長編の方が好きなので楽しみ。



今日は地震が多かった。
大学のパソ室で揺れ、サイゼリヤで本を読んでいると揺れ。
家に帰り、新潟で大規模な地震があったことを知った。
こう立て続けに大きな地震が起きるとは怖いな。
地震は避けようがないからなぁ。



おかんと親父、2人で『コラテラル』の先行ロードショーを観てきたらしい。
面白かったと言っていた。
トム・クルーズがカッコいいのは当然として、タクシードライバーがけっこー活躍するようだ。
マイケル・マン監督だから予想はしていたが、人間ドラマもあるとかで。
あー、これは観たいなー。



明日はディベートの合同練習で東洋英和に行ってきます。
遠い……。
2004年10月22日 (金) スポーツフリーク
日本シリーズは中日がいよいよ王手。
昨日の山井の先発は確かにサプライズだった。
今日はエース川上で完勝。
中日つえぇなぁ。
こりゃ多分決まりだな。



ヤンキースは宿敵レッドソックスの前に3連勝後、まさかの4連敗でワールドシリーズさよならー。
特にどちらが好きというわけではないけど、なんとなく松井のいるヤンキースに勝ってほしかった。
松井は活躍したけど、結果は残念。



巨人に続き、阪神と横浜まで金銭授受でオーナーが退任とは。
同じ選手の裏金に対してオーナーの引責辞任が3球団に及ぶとは異常だ。
裏金はもちろんいけないことだけど、なんで今年に限ってこんなに目立つんだろう。
今までも影では行われていたはずだが。
推測だけど、現在のオーナーに対する反対勢力の意向があったんではないだろうか。

うーん、腹黒い。
スポーツもビジネスってことか。



仁志はメジャーで通用するのかな。
佐々木は引退するのかな。
伊良部はどっかに拾われるのかな。
清原や桑田は巨人を去るのかな。

新規球団はどこだろな。
ダイエーは球団を売却するのかな。

来年は巨人が優勝できるかな。
2004年10月21日 (木) 久々の面子
実験の日。
ダッシュで駆け込み、なんとか今日は遅刻せずに済んだ。
代わりに喘息の発作が出てしまったが。
運動に喘息の症状が誘発されることがよくある。
今回は幸いなことに吸入をして治まった。
これだから吸入器は手放せない。

花粉症が酷かった。
5つぐらい持っていたポケットティッシュを全部使い切り、それでも治まらなかったのでトイレットペーパーを拝借した。
くはっ、きつっ。
鼻が痛いわ。

13時からの授業で、1回昼食を取るために抜け、実験室の終了時間の19時までやっていた。
空き時間を利用して、続きをまたやらねば。
がんばろー。

実験を終えたその足で、遅ればせながらディベートに顔を出した。
6th JPDUトーナメントに向け、現役生はエリミネをしている。
参加は7チーム。
セク員のほとんどが参加していることが嬉しい。
大会に出たいっていう意欲があるのはいいね。
本来はあって然るべきものだけど、今までがあれだったからねぇ。
まぁ、いい方向に向かっているってことでしょう。
どこが残ってくるか。

元チーフのよーすけがジャッジだった。
よーすけもディベートに貢献してるなぁ。
まずラウンドでよかったところを言い、改善点を優しい口調で言っていたことに好感を持った。
「〜できていない」って言われるより、「〜してほしい」「〜した方がいい」って言われた方が気持ちいいと思う。
こーゆー言い方は大事だよなぁ。

ディベート後は久々によーすけと飯を食うことになった。
友達がバイトしている時間帯に店に行くため、時間を潰すことになり、ダーツをやった。

酷かった。
全く思った通りにいかないどころか、的に当たらないことすらしばしば。
うーん、前にやったときはもうちっとマシだったはずだが。
よーすけの圧勝。

ちょっとだけゲーセンに寄り、店に向かった。
よーすけはバイクなので、店で合流。

久々によーすけと2人で話したなぁ。
何やら淋しそうだ。
時期の問題かな。
まぁ、そのうちいいことあるって。

しばらくすると、あらじゅんとシュソタもやって来た。
んでもって電話でプリンスも呼んだ。
オレは割合みんなと会っていたけど、他の人にとっては久しぶりの顔ぶれが多かったようだ。
よーすけとは部活でよく一緒になるけど、この面子の中にいるのは珍しい。
自他共に認めるレアキャラだなー。

あらじゅんとシュソタがオレをトピックに波田陽区ネタをやってくれた。
おぉ、キレイだねぇ。
塩ネタ、下ネタって。
シーモネーターは人選んでやるようにしたけどねー。
選んでいなかった時期はマジ後悔。

あらじゅんの恋話。
うーん、あれは可哀相なのはどっちなのか。
あらじゅんかな、いやでも、相手も……。
あの状況なら相手は分かってんだろーと言いたいが、そんな相手の性格をあらじゅんも分かっているわけで……。
うーん。

プリンスの前祝いを兼ねて、生中を飲んだ。
軽く酔って気持ちよかった。
プリンスさん、みんなこうして応援しているんだからがんばってくれよー!

痛みに耐えながら実験をがんばった後に友達と楽しくやり、なかなか有意義な日だった。
喘息の発作が出たから、ホントならもっと自重した方がいいんだろうけど、まぁそこはノリで。

最後になったけど、むじゅれさん、たけうそさん、今日は本当にありがとう!
なんのことかはあえて書きませんが。
2004年10月20日 (水) 地を這う虫
台風23号の天気模様。
ドーム開催にも関わらず、日本シリーズが潰れるほどの勢力だった。
大学に行き、予想通り濡れた。
まぁ、しゃーない。
おかげ様で久々に湯船に浸かって気持ちよかった。

高村薫『地を這う虫』を読了。
よかった。
日陰にありながら自分の生き方を貫く男達がリアルに描かれていた。
心情を事実と共に詳しく描いてあり、感情移入がしやすかった。
男の世界だー。渋い。
全4編の主人公がいずれも元刑事という設定で、その様相を知らなきゃ書けない内容だった。
高村さんは相当この手に詳しいんだなと感じた。

以前、日本を代表する女性ミステリー作家といったら宮部みゆきと高村薫の二人だと紹介している本を読んだ。
宮部みゆきは一時期はまっていたのでいくつも読んだ。
高村薫は今作品が自分にとっては初めてだが、宮部みゆきよりも高村薫の方が筆致が骨太だ。
『地を這う虫』はミステリーではないが、これでミステリーを描いたら濃厚な作品になると予想できる。

『マークスの山』が楽しみだ。
2004年10月19日 (火) 嵐の前の静けさ
むじゅれから高村薫『マークスの山』を貸してもらえることになった。
ありがたい。
これで次に読む本が決まった。

明日は台風で大雨かぁ。
今は割と静かなのに。
前もびしょ濡れになったのは水曜だった。
あれは嫌だなー。
2004年10月18日 (月) 映画フリーク
この前、今月号のMEN'S NON-NOを買った。
秋の必見映画が16本紹介されていた。

その中で1番観たいのは、前にも書いたけど『コラテラル』。
トム・クルーズが殺し屋役で主演している。
CMを観て、面白そうだと思った。
監督が『ヒート』のマイケル・マンというのもポイントが高い。
『ヒート』は好きな映画だ。

ジョニー・デップ主演の『シークレット・ウインドウ』も気になる。
ジョニーが出ているだけで意欲をそそられる。
ジョニーが小説家役で、神経質な恐怖を体感させる映画と紹介されている。
スティーブン・キングが原作で、オチが替わっているようだ。

宮崎あおいが出演している『青い車』も観たい。
短編漫画を長編青春ラブストーリーへと物語を膨らませての映画化、と書いてある。
でも、多分映画館には行かない。
主役のARATAは『ピンポン』がカッコよかったなぁ。

今年のカンヌ映画祭グランプリの『オールド・ボーイ』も興味がある。
日本の漫画が原作の韓国映画。
サスペンスと人間ドラマかぁ。
韓国映画は近年、勢いがあるしなぁ。
面白いのかもしれない。

『ニュースの天才』は個人的にストーリーや題材(どんな題材かよく知らないけど)に興味がある。
マスコミの捏造をした、実在するジャーナリストの転落を描いている。
主役のヘイデン・クリステンセンがけっこー好き。



スティーブン・キング原作の映画について。

フランク・ダラボン監督といったらスティーブン・キングとのコンビが有名。
『ショーシャンクの空に』は全体的に好きで、ラストはとてもよかったが、途中でこれはいらないと思うシーンもあった。
『グリーンマイル』は結末が痛過ぎる。
何が狙いなんだろうと感じ、好きではなかった。
好きな人も多いんだろうけど。
この監督では『マジェスティック』が1番好き。
多分、一般的には1番マイナーな作品だろうが。
多少の理不尽な流れもあるが、そんなに気にならなかった。
なんといっても、ラストの裁判シーンがいい。
心が躍る。

『ゴールデン・ボーイ』はまぁよかった、といったところ。
ストーリーは悪くないと思う。
ブラッド・レンフロが出ている映画は一時期よく観たなぁ。
『マイフレンド・フォーエバー』が好き。
『スリーパーズ』は「映画日記」で書いている通り、好きな映画だ。

小説家が主人公のキング原作といったら『シャイニング』もそうだ。
奇妙な映画だったが、けっこーよかった。
高校のとき、英語グラマーの先生が黒板に、
"All work and no play mekes Jack a dull boy."
という言葉を書き、
「何の映画か分かる人?」
って聞いて、この映画だと当てたことがあった。
先生に、
「彼は映画好きでしょうね」
と言われた。
確かに、これで当てられる人は少ないと思う。
この英文は日本語にすると「よく学び、よく遊べ」という慣用句になる。
映画では頭がおかしくなってしまった小説家のお父さんがこの言葉を繰り返しタイプライターに打っていた。
「傑作ができたぞ!」
と言われて文書を見た妻の表情が印象的。
映画では、
「勉強ばかりで遊ばない。
 ジャックは余計馬鹿になる」
という訳になっていた。

我ながら、よく覚えているなと思う。

話を戻すと、スティーブン・キング原作の映画について。
『マジェスティック』、『ショーシャンクの空に』はとても好きだが、『グリーンマイル』はダメだった。
『ゴールデンボーイ』と『シャイニング』はまぁまぁ。

『シークレット・ウインドウ』はどうだろう。
劇場に足を運ぶかは分からないが、多分、そのうち観るだろう。



最近は映画観てないなぁ。
映画観たーい。
2004年10月17日 (日) 基本情報技術者試験
遅れて更新。

前日の日記で訂正。
モリヤマンは遅刻じゃなくて、元から遅れることになっていたらしい。
すまん。



この日は基本情報技術者試験を受けた。
2回目の挑戦。
午前試験の解答だけ配られたので自己採点すると、合格点には遠く及ばなかった。
75%取らなきゃいけないが、半分しかできていなかった。

単純に勉強不足。
午前試験は問題自体は難しくないが、何せ範囲が広い。
ちゃんとやらないと無理だ。

午後試験はどうだったんだろう。
必須問題はある程度解けたが、選択問題は全然できなかった。
昨年に受けたときはもうちょっと手ごたえがあったんだが、今回の方が難しかった。

うーん。
次回に受けるときはちゃんとやりたい。
2004年10月16日 (土) 懐かしさと楽しさと切なさと
高校の友達と再会。

まず、夕方にヤギケンがアパートに来た。
最近に髪を切って染めたらしく、髪型が前に見たときと変わっていた。
2人で松戸に行く。

駅前では飲み屋の割引券を配っていた。
これから行く店は決まっているのにヤギケンが1枚受け取った。
「普段は受け取らないんだけど、配っている人がかわいかったから」
って言っていた。

「牛角の割引券があったらいいのにね」
とヤギケンが口にすると、店の人が寄ってきて本当に手に入った。
色んな種類の肉が半額。
これはラッキーと思ったが、実は使わなかった。

18時集合で待っていると、雅から10分遅れるというメールがきた。
やって来た雅はヤギケンの予想通り帽子をかぶっていた。
牛角の割引チラシを見せると、雅も家で印刷してきていた。
モリヤマンは1時間の遅刻とのこと。
モリヤマンは遅刻常習犯なので、別に驚かない。
これもヤギケンの予想通り。

牛角に行くと、現在待っている客が6、7組いた。
名前を書き、空いたら電話してもらうことになった。
店員から名前を聞かれ、雅が、
「シオバラです」
と伝えると、
「チヨ……ダさん?」
と言われた。
すでに「チヨ」まで書いているのを見た雅は、「チヨダです」と言い、予約名はチヨダになった。

突っ込みどころはまず、名前を聞かれて自分じゃなくて他人の名前を答えるなよ、ってこと。
それと、チヨダって誰だよ、ってこと。
間違ったままで通すんかい、ってこと。

まぁ、予約のときの名前なんて大した意味を持たないと思っているが。

モリヤマンを待ちながら、カラオケで時間を潰した。
歌うと自然と採点モードになっていたけど、時間がもったいないからいらなかった。
でも、消し方が分からなかったからそのまま続けた。

カラオケ中にモリヤマンから連絡がきた。
どうやらすでにお腹が膨れているらしく、そのままカラオケを続けたい様子。
おいおい……みんなで飯を食おうっていう集まりだったのに、何してんねん、と思った。
まぁ、彼らしいが。
3人は腹が減っていたので、モリヤマンと合流するとすぐに牛角へ向かった。

割引チラシを使うまでもなく、フツーにサービスで色んな肉が安くなっていた。
半額の肉のみを注文した。
オーダーを取り、自己紹介してくれた女性店員さんがかわいくて、食事中に何度も会話に上がった。

モリヤマンは腹が減っていないからご飯を頼まず、隣のオレのご飯を突っついてきた。
このマナーは……。
その後、結局ご飯頼んでいるし。
最初から頼みなさいって。

那須塩原に旅行に行って以来、1年半ぶりのメンバーだった。
特に、雅とは久しぶりだなぁ。
会話が楽しい。

会計をすると、割引券は使えなかったのに合計約4,600円。
さすが半額の肉ばかりを食べただけあるなぁ。
これは安い。

食後は4人でまたカラオケに行った。
さっきは30分90円だった料金が、30分390円の時間帯に替わっていた。

そーいえば、雅とカラオケに行ったのって高校のとき以来か。
何年振りだろう。
ヤギケンとはよく行くけど、相変わらずうめーなぁ。
モリヤマンとのカラオケは今年のゴールデンウィークに行って以来か。

最後はミスチルの『安らげる場所』で締めた。
「10月の夕暮れが寂しげに街を映す」という出だしが季節にちょうど合っていた。

「じゃあ、またねー。
 お疲れさん」
と言って別れた。
この「また」はいつになるんだろう。
ヤギケンが来年には海外に行ってしまうので、それまでには集まりたい。

もう少ししたらみんなそれぞれの道を行き、ますます会いづらくなる。
でも、この付き合いは今後もずっとずっと続けてゆきたい。

今日はホントに楽しかったぜぃ。
ありがとう。

P.S.
帰りに電車を間違えて逆走した。
松戸-柏間はけっこー長いので、25分ぐらいのロス。
まぁ、いいや。
別に暇しなかったし。
2004年10月15日 (金) 芸術の秋
・うまさを求めない自作イラスト
・色々日記の読書日記
・Often更新するプロフィール
を更新。

今回載せたイラストは紅丸になんかくれと頼まれて作ったもの。
「色褪せない思い出」にUpされているある1枚がモデルになっているので、よければ見つけてくだされ。

自分なりにがんばったが、似てねーなぁ。
服装で紅丸と気づいてもらえるかもしれないけど、顔は……。
顔を似せるのは難しい。
せめて顔だけに特化して描いたらもう少しは似せられたけど。

この絵じゃ美大生の妹には遥かに及ばない。
妹が描いたらうまいんだろなー。



『TUGUMI』を読み終わり、次に選んだ本は高村薫の『地を這う虫』。
4編からなる短編集だ。

すでに1話目を以前に読み終わっていて、今日は2話目を読んだ。
うん、よかった。
切ないね。
女性なのに、なんでこんなに中年男性の心情を描くのがうまいんだろう。

高村薫はずっと読みたいと思っていた作家の一人。
この作品が最初となったが、今後にもっと読みたい。

浅田次郎の『姫椿』、高村薫は『地を這う虫』と、マイナーどころをつくなと思った人がいるかもしれない。
これは別にオレのセンスではない。
たまたま実家にあったのがこれだったからだ。

浅田次郎だったら『蒼穹の昴』、『プリズンホテル』、『シェエラザード』、『壬生義士伝』、『鉄道員』などを読んでみたい。

高村薫で必ず読みたいのは『マークスの山』、『リヴィエラを撃て』、『黄金を抱いて翔べ』。

村上春樹もいっぱい読みたいなぁ。
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』、『海辺のカフカ』、『風の歌を聴け』、『スプートニクの恋人』、『ねじまき鳥クロニクル』。

オレがまだ知らない面白い本がたくさんある。
人生はなんて楽しいんだ。
2004年10月14日 (木) TUGUMI
よしもとばなな『TUGUMI』を読了。
いやー、よかった。
微笑ましい。
描写が美しい。
読んでよかった。

こんな小説を書ける人は、きっと心がキレイなんだと勝手に思っている。
素敵な小説だー。

次は何読もっかなー。
久々にミステリーにしようかな。
2004年10月13日 (水) 2番目に得意なモノマネ
なんだか眠たくて、家に帰ってから20時に寝て、日付が変わってすぐに起きた。
変な時間に寝てしまったから、今夜はなかなか寝つけないかも。
明日は授業ないから寝坊してもいいんだけどさ。



最近、アドレスを替えたっていうメールが多い。
流行ってんのか?
そんだけ迷惑メールが多いってことかも。

オレも今年に入ってから迷惑メールが急増した。
昨年まではほとんどこなかったのに。
タイトルに「覚えてる?」とか書いてある見知らぬアドレス。
見覚えありませんからっ!



昨日、『くりぃむナントカ』っていう番組を観た。
第2回目の放映。
くりぃむしちゅーも自分の番組を持てるようになったかぁ。
もう海砂利水魚って名前を知らない人もいるんだろうなぁ。

4人のタレント(1人はタレントじゃないけど)が2番目に得意なモノマネをする。
で、回答者がその名前だけを見て、正しい組み合わせを予想するという内容だった。
答えを言ってしまうと、
・ボクシングの輪島功一が志村けん
・蛭子さんがバレーボールの川合俊一
・上田の兄がジュリー沢田
加勢大周は誰だったっけなぁ?
古い歌手で、知らない人だった。

けっこーひどいモノマネだった。
元々モノマネを得意としていない人ばかりだし。
輪島功一はただ「あい〜ん」ってやっただけ。
蛭子さんとか本人のまんまで、モノマネになってないし。
加勢大周は歌を歌っただけ。
芸人じゃない上田のアニキが1番うまかった。
上田兄、面白い。
兄弟で面白いんだなぁ。

なかなか見られない上田のモノマネが見られたのがよかった。
けっこーうまかった。
これで食っていくほどではないけど。

ただ、あの企画に高級料理はいらない。
つーか、意味が分からない。
なんで出てくるんだ?

上田からも言われていたけど、何も仕事していない女性アナもいたし。
ただ料理食っただけじゃん。
そこで味のリポートをしなかったのはネタだろうけど、別におもんない。
料理自体いらないし。

個人的にモノマネは面白かったけど、企画はひでーと思った。



ところで、オレの2番目に得意なモノマネってなんだろ?
モノマネって得意じゃないけど。
あ、PRIDEのコールをする女の人の声マネはちょっといけるかも。
2番は?
はなわがマネするガッツ石松かな。
多分、やったら誰だよってこっちが言わなくとも誰のマネかは分かってもらえるはず。



土曜に高校の友達と会うことになった。
一緒に旅行に行ったこともあるメンバーだけど、白骨温泉のときのメンバーではない。
大学の課題がけっこーあるし、その日は基本情報技術者試験の前日。
「暇?」ってメールがきたけど、暇なはずはない。
しかし、友達はかけがえのない大切なものだから、なかなか会えないこの機会を逃したくない。
楽しみだ。
2004年10月12日 (火) 強くて美しい女性って惹かれるなぁ
久々に早めに日記を更新してみる。

・Often更新するプロフィール
・色々日記の読書日記
・色々日記の映画日記
・New喫茶店BBS
を更新。

プロフィールは細かく変えた。
「好きな映画」に『サイダーハウス・ルール』と『AKIRA』を加え、コメントも変更。
「好きなタレント」にYOUを加えた。
YOUって好きなんだよねー。
「好きな漫画」に最近読んだ『PLUTO』を追加し、コメントも変更。
「好きな言葉」に自分が書いたスピーチの一節を。
他にも色々と細かく。
逆に削ったものもあるし。

「読書日記」に加えたのは芥川龍之介の『杜子春』。
今年の春に読み直したものだ。
ちょっと短めのコメントになった。

「映画日記」に加えたのは『フェイク』。
そこに書いてある通り、今まで自分が観てきた映画で1番好きかもしれない。

BBSはアイコンを大幅に変更した。
リストを表示したら様相が全然違うことに気づくだろう。



昨日の日記にはAIGジャパンオープンの男子にだけ触れたが、女子はなんといってもロシアの妖精・シャラポワ。
あんなにキレイでスタイルもよくて、4大大会で勝っちゃうぐらいテニスもうまいなんて。
まだ若いし。
恵まれた人もいるもんだ。
今大会の決勝戦ではわずか1ゲームしか落とさない完勝。
容姿に実力が伴うとスーパースターだな。



『コラテラル』が観たいなー。
『トロイ』は結局、劇場では観られなかったか。
2004年10月11日 (月) うまいっ!
最近作った料理。
・親子丼
・白いミートソース
・ブイヤベース
・鶏雑炊

どれもうまくできた。
鶏雑炊とブイヤベースは初めて作った。
特に、ブイヤベースは先日の日記に書いた通り大満足。
白いミートソースと親子丼は作り慣れているが、我ながら今回は今までの中でも1番に近いくらいおいしかった。

最近はちょっと料理をがんばっている。

やっぱり、少ない方が作りやすいなぁ。
男5人分とかになると、鍋の容量からいって本来は1度に作るべき量ではないため、かなり無理することになる。

白ワインがあるから、今度は若鶏のカッチャトーラ(トマト煮込み)でも作るかなぁ。

前に芝っ子1年生5人にこの料理を作ったときは、白ワインを買い忘れて料理酒を使った。
それに量が多くて作りづらいことと、早く出したくて焦ったことが加わり、正直いって味はおいしくなかった。
元プレの山男に「言い訳」と言われたが、あの味に納得がいっていないことは確か。
どうせ人に食わせるならうまいもんを作りたい。
ちくしょー、悔しいなぁ。



スポーツの話。

パ・リーグのプレーオフが決着。
日本シリーズへの切符を掴んだのはペナントレース1位のダイエーではなく、西武だった。

最終戦は他のことをしながらちらちら観ていたが、面白い試合展開だった。

序盤は投手戦。
エースの投げ合い。
中盤に試合が動いた。
まずはダイエーが先制。
すぐさま西武が逆転。
中3日で登板の松坂は6回1失点のナイスピッチング。
奪三振王の新垣も9回3失点とがんばった。
3-2の西武リードで迎えた9回の裏、柴原が西武の守護神・豊田からタイムリーヒット。
土壇場で同点、試合は延長に。
今度は西武がダイエーの抑え・三瀬からピンチヒッター犬伏の犠牲フライで待望の勝ち越し。
最後はこのプレーオフ初戦で先発した石井貴が登板する総力戦で、見事ダイエーを振り切った。

投手戦、試合の動き、土壇場の攻防。
面白いじゃん。

プレーオフは両者が切迫していて、面白い試合だった。



テニスの話。

AIGジャパンオープンが終わった。
テニスは全然詳しくないけど、試合を観るのは好きだから、男子の決勝戦を観ていた。
チェコのイジー・ノバクvsアメリカのテーラー・デント。

対戦成績は1勝1敗。
ファイナルでの対戦はこれが初めて。
自己の最高ランキング、現在のランキングは共にノバクが上。

どちらの選手も知らなかったが、ノバクの方を応援していた。
理由は主に3つ。
まず、アメリカの選手が活躍するのはよくあるから、チェコのノバクにがんばってほしかった。
それと、準決勝で優勝候補のヒューイットを破っていたこと。
ヒューイットはテニスに疎いオレでも知っている選手なので、それに勝った選手には強くあってほしい。
最後に、プレースタイルがデントよりノバクの方が好きだった。

強烈なサーブでボレーに出るのが持ち味のデント。
対して、ミスが少なく、ストロークを得意とするノバク。
サーブ&ボレーというのは好きだけど、ミスの少ないノバクに惹かれた。

サーブ&ボレーということで、短いダッシュを繰り返すデント。
1セット目から汗だくだった。
それを更にノバクがストロークの打ち分けで走らせる。
クレバーだと感じた。

1セット目は接戦でデントが取ったが、あれだけ走って体力が持つのか、と思った。

案の定、2セット目に入ると差が出てきた。
ミスを多発するデントに対し、ノバクは安定したプレーで6-1で危なげなくそのセットを取った。
3セット目もノバクの優位は揺るがず6-3で取り、ツアー優勝を決めた。

ミスが多くなって、傍目にもいらついているのが分かるデントの様子。
態度が紳士的じゃなくて、いい印象を持たなかった。

翌日の新聞にノバクのコメントが載っていた。

「別に、テニスが人生で1番重要なことじゃないからね。
 コートでは楽しみたいじゃないか」

楽しむのはもちろん素晴らしいと思うが……。
考え方次第だが、スポーツ選手としてはハングリーさに欠ける発言のように感じた。

「テニスでは誰にも負けたくない」
って言っている奴が彼のようなことを言う奴に負けたらショックじゃないかな。
また、そう言っている奴の方が伸びるだろうし。

もちろん、ノバク選手は相応の努力をしているんだろう。
ケチをつけられる言われはないのかもしれない。

人生で1番重要なこと。
それは確かに、難しい。
スポーツ選手にとっては競技がそれに当たらなくても、それはそれでおかしくないかもしれない。

うーん、難しい。
2004年10月10日 (日) ESUJ
遅れて更新。

大学生日本一を決めるディベートの大会ESUJ初日。
本日が予選4ラウンドで、翌日がベスト8による決勝トーナメント。

しかし、オレは行かなかった……。

うーん、どんな様子だったんだろう。

うーん……。
2004年10月9日 (土) ブイヤベース本番
遅れて更新。

「家に来れば出せる料理」を久々に更新。
加えたメニューは最近にがんばったあの料理。
具材を揃えるのが大変だけど、作り方自体は簡単。

天気は台風。
今年1番の勢力なだけあって、ピークのときは凄かった。

夕飯はプリンスにブイヤベースを作る予定。
プリンスは就職説明会の帰りに台風の様子を見ながら来ることになっている。

昨晩にフライングで作ったブイヤベースにはサフランを入れてなかった。
「ブイヤベース」で辞書を引くと、魚介類を煮込んだものにサフランで色と香りをつけたものと書いてあった。
ブイヤベースといったらサフランなのかなーと思い、それだけを買うために雨の中家を出た。
幸い、そんなに強い風雨じゃなかった。

一時期は台風のせいで中止かと思われたが、プリンスが駅に着いた時点では雨はもうほとんど降っていなく、無事に予定敢行決定。

昨晩にうまくいったんだから、今日のブイヤベースに限っては失敗するはずがない。
サフランを加えると、香りが断然本格的になった。



いざ、プリンスに食ってもらう!






わくわく。






どうよ?









不思議な様子で食べるプリンス。















プリンスの感想。

「味がよく分からない」












はぅあ?!









何ー、自信作だったのに。
プリンスはフランス料理を食べたのはこれが初めてで、味がよく分かんないというのが正直な感想だったようだ。
いや、オレだってフランス料理は食い慣れていないけどさ。
フツーにうまいと思うんだが……。

しかし、食べているうちに、
「スープがめっちゃうまくなってきた」
と言ってくれた。
そりゃ、あれだけの具材を入れた贅沢なスープですから。

まぁ、結局はうまいと言ってもらえた。
ほっと一安心。



こうしてブイヤベースは成功した。
これって成功だよね?
成功だよ。
うん。
2004年10月8日 (金) ブイヤベース大成功
大学で課題を解いていると、Y君(念のため伏字)が話しかけてきた。
そのうちにおっちーも加わり、3人で雑談。
Y君は3年生になった時点ではオレより遥かに取得単位数が少なかったのに、1年間の猛追い上げで卒研着手の条件に達した。
1年間で80単位以上って……。
やればできるんだなぁ。
うーん、自分が情けない。
オレも見習わないと。

明日のブイヤベースのためにタラとハマグリを買った。
昨日、別の店で4切れで売っていたタラが、今日は2切れと同じ値段。
嗚呼、昨日買っておけば……と泣く泣く買った。

食材が多めにあるので、今日作っても明日の分のブイヤベースを残せる。
てなわけで、予行演習をかねて今日作ってしまった。

野菜とタラを切る。
ハマグリを白ワインで蒸す。
野菜を炒め、しんなりしたら先程の蒸し汁に水を加えたものを鍋に投入。
ローリエを入れて、10分間煮込む。
ローリエを抜き、エビとタラを鍋に投入。
火が通ったらハマグリを鍋に投入。
塩コショウで味を整え、完成。

作り方は簡単だった。

で、肝心のお味の方は……。
まいうー!
これはいける!
フランス料理らしいさっぱりした風味に、具材のうまみが溶けたスープ。
このスープだけでもかなり栄養がありそう。
煮込み料理で胃に優しく、豊富な具材で健康に優しい。
海の幸がうまい。
セロリの緑、トマトの赤、ニンジンのオレンジ、パプリカの黄色と、色合いもいい。
殻ごと入れたハマグリも見た目によい。
食材に金がかかっているだけはある。

これは自信が持てる1品。
フランス料理がレパートリーに加わったのが嬉しい。

プリンスに食わせたときの反応が楽しみだー。

しかぁし、明日は台風直撃。
しかも、18時頃はピークらしい。
果たしてホントにオレんちまで来れるか微妙。

結局、明日は様子を見て、来れるようだったら来る。
ダメだったら明後日、ということになった。

明後日からは大学生日本一を決めるディベートの大会・ESUJ。
行きたいのは山々だけど、大学の課題も山積み。
芝浦は出ないし。
しかも、悪天候。
ちょっと厳しいかな……。
余裕があったら明々後日の決勝トーナメントは見に行きたい。

ESUJに出られる方はがんばって下さい。
この天候はついていないですが、ディベートは待ってくれません。
今までやってきたことの全てを発揮できるといいですね。
2004年10月7日 (木) 久々にその日にあったことを詳しく書いてみる
実験の日。
5分強遅刻した。

前回の実験がまだ終わっていなかったので、まずはそっちからやった。
プログラムは終わっていたが、実は電圧測定が終わっていなかった。
すでに終わった気でいて、TA(授業監督の院生)に言われてから気づいた。
予想外に時間を取られてしまった。

無事実験の承認をもらったので、後はレポートを出して1つ目の実験は終了。
早めにやらなきゃなー。

13時からの授業で、16時になっても出欠を取りにこないから遅いなーと感じながら実験をやっていると、TAがやって来て、
「遅刻したでしょ。
 出欠は最初に取ったんだけど、言いに来ないと欠席になるよ、いいの?」
と言われた。
1回でも欠席すると単位が認定されていないので、欠席なんてジョーダンじゃない。
悪いのはオレだけど、なんか言い方が嫌味だった。
「出欠は最初に取ったから、本当なら自分で言いに来てね」
でえーやん。
まぁ、教えてくれただけ優しいのかもしれないが。
あのまま何も言われなかったら、もちろん自分から行っただろうけど。

実験の後は買い物に行った。
この日ほしいものは3つ。
・マウス
・レインコート
・ヘアバンド

まずはマウスを買いに電家屋へ。
今まで使っていたマウスはかなり前から調子が悪くて、ずっとほしいほしいと思っていたのに行きそびれていた。
マウスのある階に行ってすぐに店員から、
「何かお探しですか?」
と聞かれたので、マウスを探す手間が省けてラッキー。
聞いてまで探すものでもないし、自分で探してもそんなに時間はかからなかっただろうけど。
オレを見るなり聞いてきたあの店員の様子。
「何かお探しです」と顔に書いてあったんだろう。
ホイール式で調子が悪くなったから、光学式のマウスを選んだ。

お次はヘアバンドとレインコート。

ヘアバンドはずっと使っていたやつのゴムが伸びてしまったし、汚くなってきたので。
前髪が伸びてきたのでうざったい。
レインコートはこの前に台風のせいでびしょびしょになったから、あった方がいいなと思って。

近所では1番安いスーパーに行った。

小腹が空いたので、スーパーの敷地内にあるマックに寄った。
店に入ると他に客がいなかった。
今はなんのセールをやっているのか知らなかったが、なんかしらやってんだろと思ったら、案の定シェイクが半額だった。
見覚えのない「杏仁娘」味をチョイス。
それとチキンナゲット&マスタード。
シェイク自体が好きで、この新味もよかった。
これだったらレギュラー商品になってもいいなー。

マックで食べている間に、せっかくこの安いスーパーに来たなら、この前に初挑戦を逃したブイヤベースの食材を買いたいと考えた。
でも、こった料理を作るなら、自分1人で食べるのは味気ないし、もったいない。
そんなわけで、プリンスに電話した。
結果、明後日の夕飯に作ることになった。

まずはスーパーの2階へ。
ちょっと探してもヘアバンドとレインコートのどちらも見当たらないので、店員に聞いた。

最初にヘアバンドについて聞くと、店員のおばちゃんがちょっと驚いた様子で、
「男物ですよね」
と聞いてきた。
なんや、なんや。
男がヘアバンドしたってえーやん。
なんで驚くの。
別にフツーだよね?
しかも、ヘアバンドって男物とか決まってなくても大抵は性別に関わらずに使えるでしょ。
なのに、それに対して、
「できれば男物の方が」
って答えたオレもなんかマヌケだ。
「コスメの商品ならあちらに」
と、教えてもらった場所に行くと、確かに女物ばかりの陳列。
で、肝心のヘアバンドはないし。
こんだけ商品があってヘアバンドもないのかよ、と思ってもうちょっと探してみると、スポーツ用品のところに置いてあった。
おいおい、店員さんよ……。
そうだよね、テニスプレーヤーとかヘアバンドしている人いるしね。
男子世界ランキング1位のフェデラーもそうだ。

もう1つのレインコートは店員さんに聞いてすぐに手に入った。
けっこー高いなぁ。

最後にスーパーの1階で食品を買い漁る。
ブイヤベースの材料である白ワイン、エビ、ホタテ、セロリ、玉葱、トマト、パプリカ。
記憶を頼りに買ったが、家で確かめると、ホタテじゃなくてハマグリが正解だった。
まぁ、ホタテを入れたって大丈夫だろう。
パプリカは書かれていていないことを知っていたが、なんとなく入れてもいいかなと思って。
タラは量が多いのしか売っていなかったので、後日にまた揃えよう。

他にも色々買って、1階と2階の金額がほぼ同じだった。

ブイヤベースはがんばるぞー。
2004年10月6日 (水) マグニチュード5.8
たった今、けっこー大きな地震があった。
地震は怖い。
いつかドカンとデカイやつに当たりそうで。
でも、実際に阪神大震災級のがきちゃったら逃げようがないよなー。



今日はパ・リーグのプレーオフ第2ステージ初戦。
ダイエーが先勝した。
3勝して日本シリーズに進むのはどっちかな。

しかしなぁ、プレーオフを放送するテレビはついに民放ではなくなった。
衛星放送ですか……。
観れねーYo。
プレーオフの待遇ってホントにひどいなぁ。
2004年10月5日 (火) 何人がこのネタ分かるんだろう?
遅れて更新。



ギター侍・波田陽区風で……。



















































明日 課題の締切だ
今日は徹夜でかんばるぞ
……って言うじゃなぁい……

でもあんた
その課題……
















難し過ぎですから、残念――――――――――――っ!!

阿部の応用数学っ!斬りぃ!























































メェル がきたの
誰かな誰かなワクワクするな
……って言うじゃなぁい……

でもあんた
そのメール……
















スパムメールですから、残念――――――――――――っ!!

大量送信メールっ!斬りぃ!























































駅前の 喫茶店
どこかで食べたような味だなぁ
……って言うじゃなぁい……

だってあんた
その料理……

















冷凍食品ですから、残念――――――――――――っ!!

ニチレイのエビピラフっ!斬りぃ!




























以上、友達とメールのやり取りをしていて思いついたものでした。
(いきなりテンション下がったなぁ)



この日はホントに課題のために徹夜しました。
が、解けませんでした。
5問中3問を解いてこいという課題で、1問しか解けませんでした。
計算が難し過ぎ……。
証明問題が多いし。
残念。

この「応用数学」という科目は5人の講師による課題5題中、3題を解けば単位がもらえます。
早速1つ目の課題で失敗してしまったので、残り4題にかけたいと思います。

先生の本名出しちゃったけど、大丈夫だよね?



スパムメールは大量送信される迷惑メールのことです。
友達とそのことについてメールしていて思いつきました。



駅前の喫茶店ではホントに冷凍食品を出しているらしいです。
オレが実際に見たわけじゃなくて、友人から聞いた話ですが。
野菜の大きさや種類、そして味、全くもって市販のある冷凍エビピラフと同じだったそうです。
カラオケ店で出す料理ならともかく、喫茶店でこれはちょっと、という気がします。



それではギター侍で締めたいと思います。



















































拙者、来年は留年ですから、切腹!
2004年10月4日 (月) プロレスのチケット譲ります
さむっ。
今日は一段と寒くなった。
久しぶりにトレーナーを着た。
昨日布団が届いたコタツがありがたい。

この前、読売新聞の契約を更新したときにプロレスのチケットを2枚もらったんだが、オレは特に興味がない。
誰かにあげたいけど、今のところ当たってみた友人でほしがる人がいない。
ほしい人がいたら言ってくだされ。

 BJW 大日本プロレス 後楽園ホール大会
 2004年10月22日(金) 開場18:00 開始18:30
 後楽園ホールにて
 出場予定選手:伊東竜二、シャドウWX、山川竜司、金村キンタロー、関本大介、アブドーラ・小林他
2004年10月3日 (日) 茶の間の楽しみ
遅れて更新。

両親がコタツ布団を届けに来てくれた。
混雑具合にもよるけど、実家からは車で大体2時間弱。
通うには少し時間がかかるけど、行こうと思えばいつでも行ける距離なので便利だ。

寒がりの自分にとってはありがたい一品だった。

アパートに寄ったついでに、おかんが色々と掃除してくれた。
両親が来るのでこれでも午前中に掃除機をかけ、トイレの周りを拭き、割とキレイにしておいたつもりだったが、おかんの目の付け所は細かい。
流しや風呂場、洗面台など、普段はめったに掃除しないところは確かに汚かった。
たまに来てもらうとありがたい。

パ・リーグのプレーオフで、江尻がカブレラに逆転満塁ホームランを打たれるのを観てから両親が帰った。
親父が、
「外すつもりの球が真ん中に入っちゃった。
 馬鹿だなー。
 ツーナッシングなのに」
って言っていた。
まぁ、確かに失投だが、打ったカブレラは凄いと思った。

うちの親父、この間益子のウルトラマラソンを完走してきたらしい。
その距離は100km。
夜明け前から夕方まで走る、走る。
よぅやんなぁ、この年で。

昨年も参加したこのレースで、走った直後はもうやりたくないと思ったらしいが、時間がたつと、なんであのときもっと走れなかったかと言っていたとおかんから聞いた。
健康のために走っているはずなんだが、それだけじゃここまでやれないだろ。
むしろ、ウルトラマラソンまでいってしまうと体に悪い面がありそうだ。
走るのが好きなのか、チャレンジ精神が旺盛なのか。
そのがんばりは見習いたい。



プレーオフはドラマチックな展開だった。
先発は西武・帆足、日本ハム・江尻。
初回、日本ハムが3点を先制。
3回の裏にカブレラの逆転満塁ホームラン。
帆足は2回以降立ち直り、4イニングをパーフェクトピッチング。
日本ハムは4回に巨人から今年移籍してきた入来が登板。
満塁で押し出しをしてしまうが、なんとか切り抜けて3イニングを1失点の好救援。
その後、互いにセットアッパーが踏ん張って0更新。
5-3、西武2点リードで後がない9回の表、日本ハム最後の攻撃。
抑えは西武絶対の守護神・豊田。
絶体絶命の場面で、なんと木元が同点のツーランホームラン。
試合が振り出しに戻る。
こうなったら日本ハムペースかと思いきや、その裏に日本ハムの守護神・横山から和田がレフトポール際に飛び込むサヨナラアーチ。
西武、大舞台に弱いと言われた男の1発でサヨナラ勝ち、ファーストステージ突破。

面白い試合だった。
ナイスピッチングあり、ナイスバッティングあり。
ハラハラする場面で切り抜けたり。
そして、9回の攻防。
あそこで追いついただけでも、日本ハムは大きな仕事をしたと思う。
いい見せ場だった。

やっぱ野球って面白いじゃん。
何やら球界は揺れているが、選手が最高のゲームを見せれくれればファンは楽しい。
変なところで野球をつまらなくしてほしくない。

それにしても、この日のテレビも……。
時間が押していたから仕方ないんだが、日本ハムが9回に同点に追いついたところで番組が終わった。
もうちょっと放送していればサヨナラのシーンまで観れたのに。
残念。
2004年10月2日 (土) 自分、まだまだだなぁ
遅れて更新。

ディベートの合同練習で東京女子大学に行ってきた。
東女に行ったのはこれが初めてで、道に迷った。
運よく地区の地図と巡り合ったので、それに従って辿り着いた。

この日は3ラウンド。
全ラウンドでジャッジをした。
皆さん、うまい。
ディベーターにそのラウンドを最大限に活かすようなコメントがしたい。
今は到底及ばないけど。
あー、ジャッジうまくなりたい。
ジャッジがよくないとせっかくのラウンドの機会がもったいない。

それを特に感じたのが1ラウンド目で、とてもいい議論をしていてどうダメ出ししていいのか分からなかった。
悔しい。

2ラウンド目はラウンド後にディベーターから直接質問されたとき、うまく答えることができなかった。
すまない。

3ラウンド目は知識不足で正しい指摘ができなかった。
ディベーターに現状を教わりつつコメントした。
情けない。

決してネガティブに自分を見ているわけではなく、冷静に自分の力量不足を感じた。
他の人のうまいジャッジングをいっぱい見たい。
自分の見たラウンドに対して、他の人ならどうコメントするんだろう。

ディベートが難しいのはもちろん、ジャッジも難しいなぁ。

それと、この日は芝浦がオレ1人だったので淋しかった。

なんかろくなことを書いていないが、この日の練習に参加してよかった。
ディベートが好きなので、ラウンドを見ることが楽しい。
色んな人の意見を聞いたり、議論を深めることが楽しい。
今の自分はまだまだだが、ジャッジも続けていれば少しはうまくなっていくだろう。

また何よりも、他大学の人との触れ合いが楽しい。
他大学の人とディベートの話をするたび、自分のモチベーションが上がるのが分かる。

有意義な1日だった。



自分がディベートをしている間、スポーツ界では大きな動きがあった。

メジャーリーグではイチローがついに年間最多安打の新記録を作った。
日本人が長いアメリカの歴史を塗り替えた。
素晴らしい。

パ・リーグのプレーオフでは日本ハムが勝ち星を5分に戻した。
実は、これを書いている時点で翌日の試合はどちらが勝ったか知っているのだが。
日本ハムも見せ場を作ったし、よくやったと褒めたい。
2004年10月1日 (金) なんだかなぁ
10月スタート。
1年の3/4が経過したわけだ。
うーん、今年は自分的に早かったなぁ。
残り3ヶ月は大事にしよう。



金曜は2限と4限。
どちらもどうすれば単位が取れるかは分かっているので、それをしっかりやるのみ。

空いている時間を利用して実験の続きを行った。
色んな人の協力があり、無事終えることができた。
後は先生に見せるだけ。
持つべきものは友だなぁ。
この感謝は言葉では言い表せない。
本当にありがとう。



昼にKenから芝のディベート状況について話を聞いた。
うーむ……。
かなり大変そう。
なんてアドバイスしていいのか分からなかった。
本人にちゃんとやってもらうしかないが……。
それができたら苦労はない。

前に日記に日にちがかぶったと書いた、1・2年生用のディベートの大会である土筆杯と1年生中心のイベントの芝祭。
結局、土筆杯には参加しないことに決まったようだ。
残念……。
芝祭は部活全体のイベントだからそっち優先という判断。
1年生が可哀相だ。
今年は9人も入って、モチベーションの高い奴が多いのに。
あーうーあー。



話は打って変わってプロ野球。
中日は負けたけど、巨人がヤクルトに勝って中日がセ・リーグ優勝。
負けて優勝ってのはあまり気持ちよくないだろうなぁ。

そして、注目のパ・リーグのプレーオフ。
西武vs日本ハム。
先に2勝した方がダイエーとリーグ代表の座を争える。
135試合もしてきたのにたった2試合で決まってしまうとは恐ろしい。

どちらにとっても負けられない初戦。
西武・松坂、日本ハム・金村というエースの投げ合いにも関わらず、試合は空中戦となった。

金村があんなに打たれるとは思わなかった。
松坂も随分と点取られたなー。

結果、軍配は西武に上がった。

それにしても……。
なんでリアルタイムでテレビ中継してないんだよー!

試合開始は18時からなのに、テレビ中継は20時から。
録画で初回から放映しているから、ラジオやネットを使えば先が分かってしまう。
その上、巨人-ヤクルト戦とたまに画面が切り替わる。
3時間の試合を2時間に収めるため、カットされつつの放映。

プレーオフなんだから、もうちょっと待遇上げましょうや。
たのんますよ。

テレビが始まる前からラジオで試合を聞いていたので、テレビがつまんなかった。

そのラジオもひどかった。
文化放送だったのだが、完全に西武寄りの放送。
カブレラが満塁で走者一掃のタイムリーを打ったときは、
「帰ってこい!
 全員帰ってこーい!」
その次の回で小笠原がすぐさま同点スリーランを打ったときは、
「打たれてしまいました」
金村が三者凡退に抑えると、
「これはちょっと嫌な感じです」
他にも、
「松坂に期待しましょう」
「松坂が抑えてくれるでしょう」

ラジオってそんなにひいきしていいものなの?
自分的にびっくり。

なんだかなぁなプレーオフだった。



明日はディベートの合同練習にジャッジとして呼ばれたので、東京女子大学に行ってきます。