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秘密じゃない日記(2004年11月)



2004年11月30日 (火) KENTAデビュー
いよいよこの日がやってきた。
ついに、KENTAの曲を初公開。
今年の前期にKENTAに言われて詩を書き、それに曲をつけてもらい、そのうち公開しようと言っていて、やっと実現に到った。
嬉しい、嬉しい。

てなわけで、ぜひ「KENTA World」をヨロシクです。



他には「Often更新するプロフィール」を更新。
知っている方もいるであろう、「100の質問」というやつ。
今回は3つの種類についてやってみた。
オレ、茨城県のこと、実はよく知らねーなぁ。



で、完成した曲のデータを渡すため、ヤギケンがうちに来た。
これを作るために今日は随分と時間を費やしたようだ。
ご苦労さんです。

んー、いい曲だなぁ。
自分の詩にこんないい曲をつけてもらえるのはかなり嬉しい。
『Wow wow wo-』は自分も初めて聞いた。
カッコいいねぇ。

『AM5:30』の方に使った時間の方が長いそうで、確かに完成度としてはこっちの方が高いと思う。
でも、『Wow wow wo-』も気持ちが出ていていいねぇ。

曲のお祝いに、料理の腕を奮った。
ポトフを作ったのは初めてだったんだけど、これが自分でもびっくりするぐらい大成功。
うまー。
作り過ぎたかと思ったけど、おいしかったから残さず平らげることができた。
野菜たっぷりでヘルシー。
ウィンナーは味が染みていて特にうまー。

お祝いだから、もちろん酒も飲んだ。
グレープフルーツジュース、三矢サイダー、CCレモン、お湯割りなどで飲んで、トライアングルの焼酎を一瓶開けた。
ふー、けっこー酔ったなぁ。
酒はこーゆー飲みが1番好きだ。
楽しかったぁ。

ヤギケン、ホントにありがとよー!



明日は久々に実家に帰ります。
2004年11月29日 (月) キルビル
友達が『Kill Bill Vol.1』を昨日観たそうで、オレなら観ているだろうと思われて感想を聞かれた。
しかし、まだ観ていなくて、前から観たいと思っていたのでいい機会と思い、今日観た。

周りの人から聞いていた前評判が悪かったからあんまり期待していなかったけど、予想外にも楽しめた。
すげーエンターテイメント映画じゃん。
先程の友人からは、「何が言いたいのか分からない」と言われたが、この映画は何かを読み取る映画ではなく、ただ単に感じたものを純粋に楽しめばいい映画だと思う。
まぁ、逆を言うと、楽しいと感じられなかったら、この映画はめっちゃつまんなくなるんだろう。
殺陣シーン、カメラワーク、音楽、そしてあの独特のノリ。
オレ的には楽しかった。

ただ、あまりに人が死に過ぎてエグい。
あの残酷さに耐えられない人も多くいるだろう。
人によっていい、悪いが割れるだろうな。

この映画は一作目と二作目で一つの映画になっている。
元々はそれで一作になるはずが、編集すると長くなってしまったので二つに分けたそうだ。
ぜひVol.2も観たい。



先日、漫画みたいなことがこの身に起きた。
炒め物を作ろうとすると、フライパンから垂直に火を噴いた。
その大きさにびっくりしたが、これだけならよくある話。
後になって気づいたんだが、このときに髪が焼けていた。
前髪が部分的にチリチリになっていて、触ると灰がぼろぼろ崩れた。
やべー、前髪が部分的にパーマみたいになったか?! と思ったが、髪を洗うと普通になったのでほっとした。

料理で髪を焼かないよう気をつけて下さいね……って、こんなの普通はないよねー。
2004年11月28日 (日) ハウルと座頭市とマルチメディア検定
オレは行ってませんが6th JPDU、芝っ子の皆さん、お疲れ様。
シルワ・マサティニチームは3勝もできたんだってね。
これはホントに凄いよ。
嬉しいっす。
So、なっきーも、1年生にはしんどい大会だったと察するけど、ホントにお疲れさん。
他、参加した芝っ子みんなお疲れさん。
これからもがんばっていってや。



ここからは自分の話で。

マルチメディア検定試験3級を大宮で受けてきた。
こんなこと言って落ちていたら恥ずかしいけど、簡単だった。
この資格を持っていると、単位が認定される科目がある。
たのんますよー。



せっかく大宮まで来たということで、ついでに映画を観た。
すでに「色々日記」の「映画日記」で紹介している通り、『ハウルの動く城』を。
公開開始からの初動観客動員記録を更新するほどの人気ぶり。
宮崎アニメは大人気ですな。

「映画日記」ではネタばれを大きく書いたのでこれから観る人にはお勧めしないが、ここでは支障のないと思われる内容で。

映像、音楽、演出がよくて、観ていて飽きなかった。
しかぁし、ストーリーはちょっと腑に落ちない点が多々ある。
ラストの展開は『千と千尋』に続いて、またも強引だった。
無理矢理終わらせた感が。
面白かったけど、期待値が大きかっただけに残念。

あんまりいい映画館じゃなくて、観づらかった。
今日は日本のアニメだったからよかったものの、ここで字幕はキツイな。
この辺で映画を観るなら断然コクーンだな。



テレビで『座頭市』をやっていて、この日2本目の映画を観た。
これは面白い。
タップダンスを基調とした、生活の音を使った音楽がいい。
最後のダンスシーンはミュージカルのようだった。
殺陣は迫力があり、テンポがいい。
たまに出てくるギャグもおもしろ。
主人公の市(ビートたけし)が金髪というのはちょっと合わないが、そこはご愛嬌で許せる範囲。
エンターテイメント性の強い時代劇だった。



1日で映画を2本観たのって久しぶりだなぁ。
映画を観ると、その日を無駄にしなかったように思える。
今日は2本も観れた上、資格試験も受けたし、有意義な日だった。
2004年11月27日 (土) 6th JPDUTの裏で
バイトをしてきた。
今日はやりたくなかった。
明日のマルチメディア検定試験の勉強がしたかった。
それもなかったら間違いなく6th JPDUTに行っていたな。

バイトはちょっと慣れてきた。
今日はやることが増えたんだけど、特に問題なくこなせていい感じ。
これで今月はおしまい。
来月も僅かに3回だけ。
勉強に大きな支障も出ないし、空いている時間を利用できて、いい小遣い稼ぎだ。
今日は空いてなかったけど、まぁ、このぐらいは。



6th JPDUT。
芝っ子から出ている2チームはどちらも1年ペア。
どちらのチームも白星を上げられたようでよかった。
それどころか、シルワ・マサティニチームは勝ち越しの可能性すらあるのか。
4ラウンド中3勝したら、下手したらブレイクの可能性すらあるんじゃ……。
シルワ、マサティニ、やりおる。
嬉しいなー。
見てないが、So、なっきーもよくがんばったことでしょう。
お疲れさん。
こうやって1年生ががんばってくれていることが嬉しいよ。
ありがとう。
2004年11月26日 (金) 適正・適職診断
「色褪せない思い出」を更新。
ヤギケンが初登場。



適正・適職診断というやつをやってみた。

・あなたがご回答なさった際に強く顕れた一面は……
『他人を助ける』 気質です。

・良い精神状態の時
情愛深い・適応できる・心が広い・面倒をみる

・悪い精神状態の時
遠回し・独占したがる・ヒステリック・感情的

・性格
困っている人をほっとけない世話やきタイプ。
常に周囲に気配り、豊かな愛情を注ぐ温かい人柄は、多くの人から愛される。

・注意
自分が注いだ愛情に対して、無意識のうちに相手に代償を求める傾向があり、相手がそれをくみ入れてくれないと、逆に怒りとなって激しく攻撃する場合がある。

・仕事
人と係る仕事、教師、販売、受付係、秘書や医療関係のカウンセラー、看護婦(士)などが向いています。



全体的には当たっていると思う。

他人を助ける、面倒を見る。
これはあるなぁ。
人づき合いは良過ぎるぐらいだと言われたこともある。

遠回し。
これも分かる。
それを言うと相手が怒ると思われても、基本的に嘘はつきたくないから、遠回しになったり、曖昧にすることがある。
うーん、あんまりよくないかな。

>自分が注いだ愛情に対して、無意識のうちに相手に代償を求める傾向があり、相手がそれをくみ入れてくれないと、逆に怒りとなって激しく攻撃する場合がある。
いやぁ、怒りにはあまりならないかな。
多分、一人で勝手に落ち込むことが多い。



明日はいよいよのJPDUT。
シルワ、マサティニ、So、なっきー、今までの努力が報われるといいね。
ベスト!
2004年11月25日 (木) KENTA World発信
久しぶりにコンテンツを追加。
トップページに「KENTA World」を作った。

なぜこれを作ろうと思ったのかというのも、今日ヤギケンがうちに泊まったから。
前からヤギケンの書く詩が好きで、載せたかった。

作詩曲と書いてある通り、曲もある。
そのうち公開できたらいいなーと思っている。

実は何ヶ月も前からそのうち公開したいと話していた。
今回Upした詩の他に、オレが作った詩にヤギケンが曲をつけてくれたものがある。
まだ完全にできていないので、そのうちに。






我ながら、鶏のから揚げを作ったらうまかった。
2004年11月24日 (水) Ready?
明日は実験。
土曜はバイト。
日曜はマルチメディア検定試験。
色々とがんばらねば。

土日はJPDUTという、大きなディベートの大会。
日曜に資格試験があるのでジャッジを断ったが、土曜にちゃっかりバイトが入っていることで非難を買うかもしれない。
本当はバイトもやりたくなくて勉強に当てたかったが、シフト上入らなくちゃいけなかった。
ディベートの皆さん、すみません。

そんなわけで芝っ子の応援には行けませんが、健闘を願っています。
ベスト!






マラソンの渋井陽子ってMEGUMIに似てる気がするのはオレだけ?
2004年11月23日 (火) コールセンターバイト業務初日
コールセンターでバイトしてきた。

8:50起床
9:10外出
10:00バイト開始
21:00バイト終了
22:50帰宅

バイトの事後処理にとまどったこと、飯食ったこと、電車の巡り合わせが悪かったことから、家に着いたのは遅くなった。

今日も最初の3時間は研修だったから、比較的楽だった。
業務は精神的なプレッシャーはあるが、肉体的にはそんなにキツくない。
前回のコールセンターとしゃべる内容は変わっても、動作的には同じだな。
今後、やることが増えるから内容は辛くなってくるんだろうが、歩合制ではないので、図太くやればそんなに堪えない気がする。

おいしいバイトだなー。
バイト代が入ったら、親にうまいものでもご馳走したい。
2004年11月22日 (月) 一人@寿司屋
親父から、食費だけはケチるなと言われている。
前に、
「でも、出費抑えるなら食費がやりやすいんだよね。
 気にしないと凄い出費になるよ」
って言ったら、
「お前が食費にいくら使ってもたかが知れてるよ。
 試しにそれだけ使ってみればいい。
 食費だったら出すよ」
って返ってきた。

親父、太っ腹だなぁ。
オレのせいで家計に迷惑かけているっていうのに。
感謝、感激、飴嵐。

そんな親父の言葉を思い出しながら、今日は一人で寿司を食べに行くということを初めてやってみた。
10月ぐらいにオープンしたばかりで、前に家族で行ったけっこーおいしい回転寿司。

あー、寿司はやっぱうまい。
全くではないが、ほとんど値段を気にせず食べた。
中トロ、赤貝、穴子、目鯛、アジ、甘エビ、蟹味噌汁。
食べたのをつらつら書いてみたら、全部思い出せた。
さすがに、高い皿はそれだけの価値があるなー。
中トロは名前の通り、とろけますなぁ。
赤貝のコリコリ感がなんとも。
穴子は店お勧めなだけあってうまーい。
目鯛とアジはその日お勧めなだけあるわ。
甘エビは安くてうまい。
蟹味噌汁はダシが出てんなぁ。

計1,740円。
味の割には安い方だと思う。
店の中でもいいのをいっぱい食ってたし。
店で1番安い皿がなく、2番目に高い皿が約半分っつー。

んー、久しぶりにいいものを食べた。



時間は食前に戻り、今日は自転車のタイヤに空気を入れた。
一男さん(自転車の名前。2004年4月27日の日記参照)の乗り心地が6割ぐらいアップした。
マジで全然違う。
空気が入っていないとパンクしやすいし、嫌なことだらけ。
むしろ、もっと早めにやっておけばよかった。



駅の本屋でMEN'S NON-NOを立ち読みし、週間少年ジャンプを買った帰り、シュソタとたけうそに会った。
実験帰りかぁ。
オレもやらなきゃなぁ。
前回のは全然分からなかったんだよな。

シュソタが今のバイトをオレがやるバイトに乗り換えるか迷っていた。
オレのやる内容を聞かれて、昨日研修したばかりなのにうまく答えられなかった……。
明日から仕事なのに、大丈夫か、オレ?



それにしても、今月のMEN'S NON-NOの占いがアリエナイ。
今月は人生で何度もないほどのモテぶりって……。
びっくりするほどなんもないですから、残念っ!
しかも、特に22日までは絶好調って、今日までですからっ!
明日以降はこれより下がるって、下がりようがないですからっ!

でも、恋愛面以外は当たってたなぁ。
コンプレックスを感じるとか、友達と深く分かり合えるとか。
思い当たる節がある。



テレビの話。

な、なんと、『ドラえもん』の主役5人の声優が交代!
ドラえもーん!
のび太ぁ!
あぁ、あの慣れ親しんだ声ががらりと変わるのか。
最初は違和感だろなぁ。
つーか、下手したら相当つまんなくなるかも。
大山のぶ代には骨を埋めるつもりで全うしてほしかった。
逆に、そうやって死ぬまで替えられなくなるのは嫌だったのかもしれないが。
あぁ、残念。

『あいのり』。
ヒデ見てて、根性ねぇーと思った。
まぁ、オレも人のことを言えた口ではないが。
新メンバーがキレイだった。
コールネームが「ソルト」って……。
オレの「ソルソル」の方がいいなー。
いいあだ名をつけてもらったもんだ。
オレぁ幸せ者ですたい。



さらっと書いた通り、明日はコールセンターのバイトをがんばってきます。
10-21時。
明日は他はなんもできないだろなぁ。
2004年11月21日 (日) バイト研修
バイトの研修で川口に行ってきた。
11:10に駅到着。
20分になると派遣会社の人が現れ、同じバイトと思われる人が話しかけ、待っているように言われた。
今日はどれだけの人が研修に参加するのか知らなかったし、予想もしていなかったが、随分と多かった。
その場にいる人を確認し、派遣先のビルに移動。

夏休みにも4日だけコールセンターのバイトをやったけど、今回は同じコールセンターでも内容は違う。
あらじゅんから聞いていた通り、今回の方がキツそうだ。
覚えること多そー。
対応大変そー。

研修日は4日あって、バイトの人はそのどれか1日だけ参加する。
教える方にとっては今日は3日目で、けっこー慣れてきている様子だった。
おかげで時間が余り、雑談が多かったので楽しかった。
説明しているあんちゃんが浦和に住んでいるそうで、当然のように浦和レッズの話が出てきた。
昨日がステージ優勝だからねぇ。

16-17時に休憩。
一人で食う飯は淋しい。
慣れているが。

18:30に説明をする人が替わった。
「皆さん疲れているでしょうが、あとちょっとなんでがんばって下さい」
なんて言っていたけど、暖かい部屋で椅子に座って話を聞いているだけじゃあ全然疲れませんよ。
研修もバイト代出るっておいしいなー。
話聞いているだけで1万円かい。
こんなの知ったら肉体労働が馬鹿らしくなっちまうよ。

20時に無事終了。
バイト初日は楽だったなー。
次回からは大変だろうけど、時給もいいし、がんばろう。



東大宮に帰ってきて買い物をした帰り、ある見知らぬ家族が目に留まった。
父、母、幼い娘姉妹。
4人で3台の自転車。
先頭を走る母、真ん中を小学1年生ぐらいの女の子、最後尾から後ろの座席に3歳ぐらいの娘を乗せた父。
到ってフツーの光景だが、やけに微笑ましい光景に思えた。

こーゆーのが守るべき最たるものだよな。

これからも日本が平和でありますように。
世界が平和になりますように。
2004年11月20日 (土) Happy Birthday プリンス
「コラムのようなもの」を更新。

「色褪せない思い出」に写真をUpしたように、プリンスの誕生日を学科友達で祝った。
楽しかったー。

シャオに会ったのは夏休みの旅行以来だなぁ。
むじゅれと遊んだのも久しぶり。
あらじゅんとはつい最近に遊んだばっかり。

ケーキうまー。
名前入りで、年齢分のロウソクがあるのがいい。
あらじゅんは気が利いてるなぁ。

『北斗の拳』ドリンクとは、シャオも面白いチョイスをするなぁ。
一口飲んだけど、味はフツーの栄養剤だった。
クレーンの戦利品だから、なにげに元手がかかってるのもウケる。
大宮からタクシーで来てるし、この日のために金使ってるわ。

オレはなんも用意しなかった。
まぁ、その分、前日にビーフストロガノフをご馳走したからいいかな?

『北斗の拳』トークがシャオ、むじゅれ、プリンスの間で盛り上がってた。
オレとあらじゅんは漫画を読んでいないから話に入れず、ちょっと寂しい。
でも、聞いている分にもそこそこ面白かった。

プリンスのPCをシャオが中心に漁ってた。
色々面白いのが出てきますなぁ。
『とんねるずはみなさんのおかげです』の「近未来ポリス072」が面白かった。
まだ売れる前の松嶋菜々子が出てたんだよね。
あのシーモネーターはウケるけど、あの時間に放送してダイジョーブだったのか?
「私はメス豚よ」って……。
松嶋菜々子は自分捨ててんなぁ。
貴さん、憲さんが若い。

いやー、プリサソ、仲間に恵まれたねー。
今後もよろしくやっていきましょうや。
誕生日おめでとう!
2004年11月19日 (金) ビーフストロガノフ
日テレ落ちたー。。
エントリーシートに魅力を感じてもらえなかったからなのか、ウェブテストができなかったからなのか。
おそらく、テストの方が大きな要因だろう。
理解力テストもできたとはいえないが、法則性テストの方はホントにひどかった。
倍率が高くて厳しいとはいえ、1番最初の審査で落とされたのは悲しい。



明日はプリンスの誕生日なので、飯をご馳走した。
いくつか候補を挙げ、ビーフストロガノフが選ばれた。
前にちゃんと生クリームを使って作ったこともあるけど、今日はルーを使って手軽に作った。
「めっちゃうめぇ」って言ってもらえてよかった。

日付が替わるまでいるんだったらケーキを用意しておけばよかった……。
まだまだ気が回らないなぁ。

ハッピーバースデー、プリンス。
よい年をー。



マッシュルームって久しぶりに買ったなぁ。
2004年11月18日 (木) 「おれの青春だよ」から「最初からないのよ」まで
「色褪せない思い出」を更新。
日記によく出てくるプリンスを初公開。
「コラムのようなもの」の「友人から聞いた恋愛テク」を更新。



流行語大賞の候補が発表された。
オレが友達と罰ゲームをかけて選んだ「チョー気持ちいい」は見事ノミネートされ、ほっとした。
友達が選んだ「アテネ」は候補に入らなかった。
別の友達は福原愛の「サァー!」を予想していて、これも今回のノミネートに入った。
さて、一体どれが選ばれるやら。

その罰ゲームの内容はここじゃ言えないなぁ。
かなりきっついが、面白い罰ゲームだと思う。



あだち充の名作『H2』のドラマ化が決まった。

Hero=比呂=英雄。
Hero二人で「H2」。
主人公の国見比呂と親友の橘英雄の二人のHeroの対決に雨宮ひかり、古賀春華らとの恋愛などを絡めた青春野球漫画。
野田、木根、柳、佐川、大竹、島、有川、小山内、石元、中井、広田、城山監督、月形、志水、栗丸、支倉三木雄、国見両親、雨宮両親、古賀監督、古賀社長、柳校長、稲川監督、パンチ……。
サブキャラや脇役もみないい。
木根と野田がかなり好き。

原作は全巻持っていて、かなり好きだ。

比呂が山田孝之ってのが嫌だ。
21歳に高校生はいい加減無理があるだろ。
それに、山田孝之って演技はうまいけど、顔が濃い。
もっとあっさりめなイケメンがいい。

ヒロインはひかりじゃなくて春華になっていた。
まぁ、ドラマにするならそうだろな。
石原さとみが春華というのは嫌じゃないが、春華よりもひかりの方がイメージに合う。
ひかりは誰がやるんだろ。

監督は『ケイゾク』やドラマ版セカチューなどの堤幸彦。
堤監督は割と好き。
でも、この漫画のイメージを崩さずに実写化するのは難しいだろなぁ。
ドラマはドラマで面白いものにしてほしい。

原作は独特の間がいい。
友人に聞いたが、あだち充さんは落語が好きで、そこから間を学んでいるらしい。
漫画としてはいいけど、実写化するとあの間は活かされないだろう。

どんなドラマになるのやら。
楽しみにしていよう。



ちなみに、「おれの青春だよ」は初回のサブタイトル、「最初からないのよ」は最終回のサブタイトル。
2004年11月17日 (水) おかしなバレーボールの漫画
前日の日記に続いての更新で、それを読んでもらえば分かる通り、昨日は最初、自分で飯を作るはずで、食材まで買っていた。
焼き豚は賞味期限が短いので早く使いたくて、またもプリンスを呼んだ。

焼き豚とネギのチャーハン。
うん、普通にうまかったな。
そんな特別とかでは決してないけど、普通に。

チャーハンだけで満腹にならなかったので、フライドポテトを作った。
塩を振って、ケチャップをつけて食べていて、
「なんか他にトッピングがほしかったら言ってね」
と聞くと、マヨネーズがほしいと言われた。
フライドポテトにマヨネーズってのは初めてだったけど、食べてみると悪くはなかった。
そこまでよくもないけど。
プリンスはポテトサラダみたいと言っていた。
思いつきでマヨネーズとケチャップを混ぜたものをフライドポテトにつけて食べてみると、一味変わって意外とよかった。
新たな発見。



そーいえば、今週号の週間少年ジャンプにバレーボールの漫画が載っていた。
前にバレーボールの漫画が連載されたときも思ったのだが……。
なぜセッターがサーブレシーブに参加しているんだ!
フツーは5人でレシーブを組んで、セッターは相手のサーブと同時にトスを上げる位置に移動するもの。
アタックレシーブにはセッターもレシーブ参加するけど、サーブレシーブはしない。
なんでそんな常識的なことも知らないでそのスポーツを描いているんだろう。
スポーツを描くなら、最低限は調べろよー。
見る人が見れば明らかな違和感。
つまんない。
2004年11月16日 (火) 友人の内定祝い
遅れて更新。

日テレのWeb適正テストを受け、正式なエントリーが終了した。
あとは結果を待つのみ。

文章を読み、設問は内容に対して正しいかどうかを判断する理解力テストと、4枚の図から規則性を読み取り、それに合う正しい図を選択する法則性テスト。
友達から話を聞いていた通り、時間に追われながらのテストだった。
理解力テストはぱっぱと次に移って解いていったが、法則性テストはしくじった。
法則性テストは全然分からなくて、ほとんど勘で解いた。
こりゃ厳しいなぁ。



プリンスを夕飯に誘い、チャーハンをオレが作ることになった。
材料を買った帰り道にあらじゅんから電話があり、一緒にシーフードカレーを食べようと誘われた。
「これから作るつもりだから〜」
と言うと、あらじゅんはすでにプリンスにも話をつけていて、プリンスはあらじゅん側に寝返っていた。
チャーハンはまた明日ということで、オレもシーフードカレーに加わった。

あらじゅんちに行くと、スイス帰りのシュソタがいた。
スイスの写真を見せてもらったが、ホントにキレイだなー。
いいなー、羨ましー。

これにたけうそを加え、男5人。
男5人に炊飯器のご飯3合だけじゃ厳しいので、オレのアパートから冷凍してあったご飯3合を1回帰って取ってきた。

シーフードカレー、いざ食す。
フツーにうまー。
「ファミレスなら1,000円とかだね」
なんて言われていた。
この日の支払いは一人200円。
安っ!
でも、それだと実際はあらじゅんの赤字だったらしい。
悪いね、ありがとよ。

たけうそがバイトで抜け、4人で『ワールドダウンタウン』を観て笑ってた。
この番組、マジ面白かったなぁ。
また放送しないかなぁ。
ナタリアの下ネタ凄過ぎ。
こりゃ深夜じゃないと放送できないね。

「日本のコメディアン、ハマタ」
「いや、浜田ですけど」

「ハマタの仲間、松本」
「いや、仲間って言うのやめてもらえませんかね」

「ナタリアと〜したくてしょうがないハマタに対して、女には全く興味がない松本」
「松本は歌手のマッキーと局アナのマッキーのどちらがいいんだい?」

「〜ってか?」
「あーはっはっは」

くだらないけど、おもしろー。
毎回考えてた人は凄いなぁ。
ちなみに、局アナのマッキーは「食わず嫌い王」のアナウンサーらしい。

プリンスがスマブラをやりたいと言った。
内定祝いってことで喜んで承知。
オレんちは壁が薄くて騒げないので、ゲームをするならあらじゅんち。
64本体とゲームを取りにまたもアパートに行き、あらじゅんちに戻った。

……。
何時間やっただろう。
相当やったなぁ。
いつもはプリンスと2人でやっているけど、4人でやったのは久しぶりで楽しかった。
4人同時プレイできるゲームっていいねー。

あー、遊んだ。
楽しかった。
しかし、ホントはそんなことばかりしている余裕はないので、やることはやらなきゃ。

プリンス、内定ホントにおめでとねー!
2004年11月15日 (月) がんばる1年生、がんばれ!
遅れて更新。

授業後、ディベート練習に顔を出した。
1年生自らが練習につき合ってほしいと言い出すとはやる気の表れだよなぁ。
だからこそ協力したくなる。

この日は16時半からの練習予定だったが、人数が集まらなくて実際に始まったのは18時半過ぎだった。
みんな忙しいんだろうが、1年生がこれだけがんばっているから、できるだけ上級生も協力してあげてほしいと思う。
まぁ、今日は突然だったし、しょうがないのかもしれないけどね。
練習したいと言う方も、前もって言えるといいね。

練習開始時間は遅れてしまったが、最終的にはオレを入れて4人の上級生が参加したのは嬉しかった。
ジャッジ4人とは豪華だね。
……Voteは2-2で割れて、混乱させてしまったかもしれないけど。

6th JPDUTではこの努力が結果につながることを祈ってるよ。
ベストを尽くしてや!
2004年11月14日 (日) みなとみらい杯@SFC
遅れて更新。

神奈川県のパーラメンタリーディベートを盛り上げることを目的として作られた、第1回みなとみらい杯で慶応大学湘南藤沢キャンパスまで行ってきた。
この大会は今から2週間前に急遽開催が決まったらしい。
コミッティーのほとんどはディベーターだ。
さぞコミッティーの方々は大変だったと察する。
お疲れ様です。

大学対抗の感が強いこの大会。
参加している6大学は1年、2年、3年の3チームで構成されている。
各学年の優勝チーム、各チームの合計勝敗で大学の総合優勝を競う。
面白いコンセプトだと思った。

オレは神奈川大のジャッジとして参加した。
やけに感謝され、ちょっといいことした気分。

この日は予選3ラウンドと各学年による決勝戦を合わせ、計4ラウンド。
基本的に参加しているジャッジはフルでラウンドを見るということで、オレもその一人だった。
ファイナルをジャッジするとは……。
オレでいいのかという気持ちもあるが、まぁ、いい経験をさせてもらった。

記憶が正しければ、
1年の優勝は慶応、準優勝は英和。
2年の優勝は英和、準優勝は青学(成蹊)。
3年の優勝は横国、準優勝は青学(東工)。
総合優勝は慶応だった。

ICU、成蹊、KDS、東工、北九、横国、津田、英和、大阪府立。
他の方で言っている人がいて、非常に同感だと思ったのは、最近は強豪大学が分散されてきたということ。
それだけディベートをがんばる大学が増えたということだろう。

自分達もそれを見習い、どんどん向上していきたいものだ。

それにしても、オレのディベート力もジャッジ力もしょぼ過ぎんなぁ。
こーゆー風に大会に参加していることが身になっていると信じたい。
2004年11月13日 (土) 淋すぃー
トム・クルーズは42歳。
昨日の映画では随分走っていたなぁ。
がんばるねー。
あれだけカッコいい40代になりたいものだ。



最近、よく夢を覚えている。
今日の夢の中では実家にいて、起きた瞬間は自分のいる場所がアパートなのか実家なのか分からなかった。
こんな夢を見るとは、ホームシックか?

この前は夢の中で宮崎あおいと話していて、楽しい夢だったけど、今思うとなんて淋しい夢だ。
現実ではありえないことをせめて夢で見ているのね。
そんな22歳、11月。



明日はディベートのみなとみらい杯で、慶応大学湘南藤沢キャンパスに行ってきます。
SFCってやつですね。
スーパーファミコンじゃないですよ。
2004年11月12日 (金) 1勝1敗@コクーン新都心
日テレのエントリーをウェブ上で済ませた。
自分は王様で、自分の国に名前をつけ、国歌を作詞しろという、面白いけど難しい設問があった。
人によって全然違う答えになるんだろう。
それによって個性やセンスを計っているのかな。
オレの作った歌詞は国歌って雰囲気じゃなかったかも。
どこかにありそうなフレーズを使ったポップソングって感じだ。
うーん、むずい。
でも、とりあえずはエントリーを済ませてほっとした。



同じ高校・大学友達のヤギケンとさいたま新都心のコクーンで『コラテラル』を観てきた。
すでに日記に書いていたが、ぜひ観たいと思っていた映画だ。

感想。
面白い。
緊迫感があったし、アクションがよかった。
音楽は色々なものが使われていて、カッコいいものが多かった。

しかし、ちょっと消化不良の感が。
期待していた人間ドラマは、思ったほどではなかった。
思わせぶりな台詞もあったが、それが意味していることはそれほど胸に響かなかった。
最後の展開はなんとなく読めたし、個人的にうーんな結末だった。
サスペンスと人間ドラマはどちらかにもっと重点を置いた方がよかった気がする。

消化不良といっても、この映画は面白かったか、つまらなかったかで聞かれたら、間違いなく面白かった。
ヤギケンも面白いと言っていて、誘った身としては嬉しかった。

前回の『2046』はつまんなかったけど、今回はGood。
これでコクーンでは1勝1敗。
ちなみに、六本木ヒルズの映画(『花とアリス』、『スチームボーイ』)は2戦2勝。
考えたら、この4本の映画は全部違う人と観に行っているなぁ。



前回もコクーンで服を買ったが、今日も同じ店で服を買った。
店はCOMME CA ISM。
前回に買ったのは青のカットソー。
今日買ったのは白地に斜めの格子柄のシャツ。
デザインが気に入って、値段も安かったので即買いしてしまった。
ほしい服があるとけっこーすぐ買ってしまうんだけど、それで後悔したことがあまりないのって幸せなことだよって人から言われたことがある。
フツーはなんでこんな服買ったんだろうと思うことがあるものなんだろうか。
オレもないとは言わないけど、めったにない。
ついてんのかな。
今日の買い物も多分後悔しないだろう。
つーか、今の感触としてはお気に入り。



今日はヤギケンがオレんちにお泊まり。
夕飯は肉じゃがを作った。
我ながらうまー。
煮物は得意料理だからなー。
肉じゃがだったら安定して作れることを再確認。

酒も飲んだ。
日本酒がけっこー効いて、ほろ酔いよりちょっと酔った感じだった。
ヤギケンは酔ってたなぁ。



日テレにエントリーしたし、映画は面白かったし、買った服は気に入ったし、うまい飯が作れたし、友達と楽しい時間を過ごしたしで、かなりいい1日だった。
2004年11月11日 (木) 57日ぶりのディベート
遅れて更新。

実験の後に部室に顔を出し、ディべ練に誘われた。
かわいい1年の頼みとあっちゃ断れないでしょ。
んでもって、オレにとって9月以来となるディベートをやらせてもらった。

あー、ひどかった。
イントロはスピーチ前に考えていたから割とよかったと思うけど、Argumentがぼろぼろ。
プレパのときからいいアイデアが思い浮かばなかった。
うなー。
思考力が低下してんのかも。
人から出された意見に反応するだけでなく、自分自身でもっと考える癖をつけなければ。

久しぶりにKenと組んだが、改めて随分とうまくなったと実感。
プレパがやりづらかったのなんて随分昔のことかな。
スピーチも4人の中で1番よかったし、感心、感心。

よしつぐとたなちゅうがジャッジで、よしつぐはなかなかいいこと言うなぁと思った。
たなちゅうの言っていることも的を得ていた。
これならこいつらが来年からは現役の最上級生になっても大丈夫だろう。
安心した。

So、なっきーに対するコメントは1年生に対するものとしては厳しいものがあったが、それも期待の表れ。
6th JPDUTはがんばってくれよ!
とりあえず、もっと元気出して!

ラウンド後ははらしゅーに夕飯をご馳走した。
ラウンドで時間が遅くなってしまったので、手抜きでウナギにした。
それプラス、ホウレン草のバター炒め、冷奴、豆腐の味噌汁。
はらしゅーは、
「ウナギなんてマジっすか」
なんて言っていたけど、実はそんなに高くない。
外国の養殖ものだしね。
本場もんは味も値段も桁違いだけど。
むしろ野菜の方が今は高いって。



ディベートはやっぱり面白いなー。
ジャッジばっかりだと飽きる。
久しぶりにできてよかった。
2004年11月10日 (水) まだ始まってもいねーよ
最近はちょっと料理をさぼりがちだったので、久しぶりに作った。
ネギのバラ肉巻きとナス焼き。
作り方は簡単だけど、一つ一つネギにバラ肉を巻いていく作業がめんどかった。
野菜と少々の肉を取り、健康的。



BBSに書いてあるけど、オレがやろうとしているバイトは学科友達のあらじゅんがすでにやっている内容らしい。
なぬー、けっこーキツイんか。
夏休みに4日間だけやったコールセンターは楽だったんだけどなー。
まぁ、それでも時給はいいし、がんばろう。



『ist』のネットムービーがカッコよかった。
松田龍平、安藤政信、柏原崇、浅野忠信。
この4人は男の目から見ても美しい。
……変な意味ではなく。
このキャストを選んだ人はセンスあるなーと思う。
外見がいいだけではなく、演技力や雰囲気も兼ね備えている人達だ。

個人的に特に好きなのは浅野忠信。
あの独特な感じがいい。
オシャレだし。
Charaと浅野忠信が両親だったら凄過ぎるよなー。
どんな子供、人間になるんだろう。

目指したいカッコよさは安藤政信。
フツーに見た目にカッコいい。
演技もカッコいい。
『キッズ・リターン』なんてかなり好きな映画だ。



『キッズ・リターン』の名台詞(若干違うかも)。
「オレ達、もう終わっちまったのかな?」
「まだ始まってもいねーよ」



かっちょえー。
2004年11月9日 (火) 動き出す世界
昨夜からずっと落ち込んでいた。
どうすればいいのか考えていて、一つの結論に達した。

人間だから、失敗はある。
どんなに気をつけても、やはり今後もなんらかの失敗をすることは避けられない。
だからといって生きることから逃げることはできないし、先の失敗を気にして生きるのもつまらない。

最大限に人を傷つけないように気を配り、その上で起きてしまったらある程度は仕方ないじゃないか。
人間なんだから。
完璧じゃないんだから。

人の顔色を伺いながら生きるより、人の気持ちを想いながら正直に生きたい。
傷つけてしまった人にはすまないが、その人を本当に想っていれば、その気持ちは通じると信じて。

こんな普通に考えれば分かりそうなことに、なんとかたどり着けた。

幸い、当事者に謝りに行ったら、向こうは全くというほど気にしていない様子だった。
まぁ、オレの手前だからそうしたのかもしれないが、そこまでネガティブに考えるのはやめよう。

それにしても、今回はひどいことをした。
反省。



気持ちが病んでいると、体にも影響が出るのだろう。
「体調悪そうですね」
「顔が死んでますよ」
とか言われた。

あかん、あかん……。

不幸って伝染するんだよな。
周りが辛そうだと、自分まで辛くなることがある。
少なくとも、周りが沈んでいて楽しい気持ちにはならないだろう。

だから、オレもこんな顔してちゃいけないよな。



今度の日曜には、神奈川県のディベートを盛り上げることを狙いとした、みなとみらい杯でジャッジをすることを決めた。
今度は神奈川大のジャッジとして。
大会に出たいのにジャッジとして適切な人がいなくて困っているという、真摯な気持ちが伝わってきた。
そりゃ断れないでしょ。
喜んで協力したい。



登録している派遣会社から電話があり、年末いっぱいまでの短期バイトをすることが決まった。
土日だけの勤務が可能で、場所も川口と近く、時給は1,200円という条件に引かれた。



日テレのエントリーの締め切りが今週金曜に迫っている。
倍率は高くて厳しいが、もし入れたらこれほど嬉しいことはない。
がんばるぞー!



何やらオレの周りで色んな動きが起きている。
落ち込んでいる場合じゃない。
一つ一つ、精一杯こなしていかなきゃなぁ。
2004年11月8日 (月) ごめんなさい
最低なことをした。
不用意な発言で、人を傷つけてしまった。
それを人から言われるまで気づかなかった自分自身に腹が立つ。
本当に最低だ。

「悪意があったとしか思えない」
と言われたが、本当にそんなつもりはなかった。
考えていなかった。
そちらの方がよりタチが悪いと思う。
思いも寄らぬところで人を傷つけているということだから。

謝って許されることじゃないし、これで何かあったときには取り返しがつかない。
本当に最低だ。

どうすればいいんだろう。

意図に反して人を傷つけてしまうことは今までにも何度もあった。
その度に気をつけると誓ったはずなのに。

またここでこれからは気をつけようと言っても、またいつかは人を傷つけるだろう。

最悪だ。

どうすればいいんだろう。

本当にごめんなさい。
ごめんなさい。
2004年11月7日 (日) 第9回土筆杯
土筆杯で拓殖大学に行ってきました。
電車は始発2本目の6:03発。
はえー。
なんとか起きれてよかったです。
でも、こぼなんかは成田近くから来てんだからとんでもねーよなぁ。
5時前に家を出るって……。
タケマンさんも自転車で30分、電車で2時間以上って……。
お疲れ様です。

今日は芝祭とかぶったため、芝っ子は出ていません。
津田塾のジャッジとして出てきました。
皆さんがんばっているので、オレがジャッジをやれば1チームが出れるなら、喜んで身を貸しますよ。

今日は計4ラウンド。

1ラウンド目のジャッジに自分の名前がなかったので好きなところを見に行ったんですが、後になって実はオレもジャッジとして割り振られていたと聞いて驚きました。
連絡ミスってやつですね。
それってオレ悪くないよな?
だって名前がなかったんだもん、分かるわけないじゃん。
しかし、オレがジャッジする予定だったところは誰が見たんだろう。
どなたか知りませんが、ありがとうございました。

2、3ラウンド目はジャッジしました。
大会では毎度のことだけど、コメントシートの書く時間が短過ぎ……。
しかも、あのスペースじゃ言いたいことを全部書けません。
個人的にはオーラルとコメントシートの両方があるとベストです。
オーラルだけってのも後になって残らないし、コメントシートに要点をまとめてあると分かりやすいしで。
でも、オーラルとコメントシートってどっちかだけなんですよね。
時間短縮のためにはしょうがないんだけど。

4ラウンド目はジャッジじゃなかったです。
この日のジャッジは2ラウンドだけでラッキーでした。

この日の津田塾は大活躍で、ベスト10スピーカーに二人も選ばれるし、チーム順位もよかったようで、ジャッジをした甲斐がありました。
嬉しかったです。

大会が終わり、タケマンさんとこぼとの3人で帰りました。
電車の中ではテンション下げてしまってすまん、お二方。
神田でラーメン食って別れました。
たまたま寄った店にしてはうまかったなぁ。

今日は皆様、お疲れ様でした。
タブのうっちー、姿は見なかったけど、がんばっていたことでしょう。
ホントにお疲れ様。

ジャッジうまくなりたいんで、今日はいい経験にしたいと思います。

個人的には特に問題なく、無難にこなせてよかったぁ。
2004年11月6日 (土) 早起きが1番の課題
「色々日記」の「映画日記」を更新。

明日は土筆杯という1、2年生向けのディベートの大会でジャッジをする。
芝浦からは出ないけど、他大学からジャッジが足りないってことで頼まれた。
これで1チームの参加が増えたと思うと、ちょっといいことをした気分。
ジャッジをうまくなりたいので、オレにとってもいい機会だ。
がんばるぞー。

てなわけで、明日は拓殖大学に行ってきます。
なんと、6:03発の電車に乗らなきゃいけません。
はえー。
他大学に迷惑かけられないから、意地でも起きなきゃ……。
2004年11月5日 (金) マイライフ・アズ・ア・ドッグ
銀行の通帳の記入欄がいっぱいになってしまったので、大宮まで行ってきた。
電車で2駅って近くて遠い。
用が他になかったからめんどい距離だった。

駅でESSの2年生二人と会った。
これから芝祭に行くとのこと。
いいねー。
でも、オレは行かないんよ。
すまんね。

家に帰り、『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』という映画を観た。
85年のスウェーデン、ラッセ・ハルストレム監督の作品。
『ギルバード・グレイプ』、『サイダーハウス・ルール』、『シッピング・ニュース』、『ショコラ』など、この監督の作品はどれも優しくて好きだ。
この映画もラッセらしさが出ていて、とても気に入った。
85年ということでちょっと古い感じがしたが、それで映画の面白みが損なわれることは全くなく、それどころかその時代性のよさが出ていた。
いい映画だった。

一昨日に観た『2046』との共通点。
どちらもオチがない。
特別に盛り上がるシーンもない。
観る人によっては面白く感じない理由となりえるだろう。

でも、オレはそんな映画が好きだ。
映画だけでなく、小説も。
むしろ、あからさまなオチやどんでん返しは引いてしまうことが多い。
そんなのって現実にはありえないでしょ。
ファンタジーのように現実じゃありえない世界でも、その話の中でのリアリティーがほしい。
そうじゃないと面白みの前に違和感がきてしまうことがある。
違和感を飛び越えられるほどのエンターテイメント性があるのなら、それはそれでいいのだけれど。



『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』は来週の水曜日に衛星第二放送でやるので、よかったら気にしてみて下さい。
お勧めします。
2004年11月4日 (木) Run Run Run
学科友達のプリンスとサイゼリヤで夕飯を食べた。
二人で遊ぶとしたら、いつもオレんちで64の『大乱闘 スマッシュブラザーズ』というゲームになり、たまには違うことをしようよ、と提案した。
このゲームはもう二人で相当やっていて、正直飽きた。
プリンスは同じことをしていても飽きにくい性格らしく、スマブラに不満はないようだ。

で、何をするか。

オレの大好きなカラオケはあまり歌いたい曲がない、つーかカラオケってそんなに好きじゃないと言われた。
今まで一緒に何回も行ってんのに、好きじゃなかったんかい。

ボーリングは大宮まで行かなきゃいけないからめんどいって却下された。
オレ的にはそれもアリなんだが。

他に何かゲーム買うかと聞くと、ゲームキューブのスマブラを買おうと言われた。
ゲームキューブは本体を持っていない。
本体まで買わせるのかよ、ふざけんな、ってことで即却下。
つーか、そこまでスマブラが好きなんかい。
スポーツゲームは苦手だから嫌だと言われ、パズルゲームはオレが好きじゃない。
シューティングもアクションもいいゲームを思いつかず、ゲーム案は没。

オレは囲碁が好きなので、覚えてみる気はないかと聞いたが、やる気ナッシング。

二人で絵でも描くか、と提案した。
なんかキモイという理由で却下された。
絵を描くのは全然キモくないだろ。
そんなこと言ったら美術系の人に怒られるぞ。
複数人で一緒に描くのもオレ的には問題なくアリなんだけど。
まぁ、プリンスとは合わなかった。

バッティングセンター&ダーツという案がプリンスから出た。
お、これはアリだな。
採用。
しかし、毎回それってのも……。
たまにはいいね。

「ランしよーぜー。
 体動かそう」
って言うと、最初はプリンスはいい感触じゃなくて、それよりは筋トレがいいって言われたけど、結局これが採用。
二人で筋トレってのも地味だし、それよりは体動かす方が健康的だし、楽しいってオレが説得した。
最近は全然運動していなくて、ちょうど何かやりたかった。

そんなわけで、二人で夜の公園を走った。
その公園にオレは初めて行ったが、いい場所だと思った。
けっこー広めで、1周の距離もそこそこ長い。

「5周目標で」
とプリンスが言って走り始めた。
走り始めて、20周ぐらいしたいなと思った。

5周でプリンスが抜けた後、ペースを上げて一人で走ってた。
9周目ぐらいには足が止まってきて、20周どころか半分の10周で終了した。
走り終わった後もすぐに運動をやめない方がいいと聞いことがあるので、1周歩いた。
計11周。

感触的には4kmぐらい走ったと思ったけど、実際は分からない。
前にプリンスがむじゅれと10周走って時間を計ったら20分を切ったらしいので、1周400mもないのかも。
今度はオレも時間を計って走りたいな。

久しぶりに運動してチョー気持ちいい。
爽快だー!
2004年11月3日 (水) 2046@コクーン
14時過ぎに元プレの山男から、
「暇だから遊ぼー」
という電話がきて、映画を観たいと思っていた矢先、早速この休みに観ることになりました。
ってなわけで、二人で最近にできたさいたま新都心のコクーンに行ってきました。

映画は『2046』。
アジアが誇る巨匠ウォン・カーウァイ監督が5年の沈黙を破って世に送り出した作品。
キムタクが出演していることで話題です。
映画を観た後、それはどうかと思うことになったんですが。
オレとしては『シークレット・ウインドウ』の方が観たかったんですが、山男と合わず、オレが折れました。
『コラテラル』は今度別の友達と観に行くことになっています。

コクーンに着いたのが15時ぐらいで、『2046』は16時20分からと19時からのがありました。
飯を食ってコクーンを回ってから観ようってことで、19時からのを選びました。

サンドイッチの日にサンドイッチを食って、本屋行って、コムサで服買って、デザート食べて。

映画までたっぷり時間があって、けっこー暇でした。
「これで映画がつまんかったら今日ここに来たのって微妙になるよね」
って話していました。
さて、今日の映画は……。

『2046』のあらすじ。
1967年の香港、男は2046年を舞台にした近未来小説を書いている。
「2046」という場所を目指してミステリートレインが走り、アンドロイドが恋をする。
「2046」に行けば「失われた愛」を取り戻すことができる。
なぜなら、そこでは何も変わらないから。
ミステリートレインに乗る人はそう信じていたが、真実を知る人はいない。
そこから戻ってきた人は誰もいないからだ。
ただ一人、「男」を除いて。
映画は小説を書く男の「現実」を中心に、小説の「未来」と共に進んでいく。

『2046』の感想。
つまんない……。
どこに面白みがあるのか分からない。
ラブシーンが多過ぎて引きました。
観始めてソッコーつまんなくなったので、これはアカンと思ってオレなりに映画の面白いところを探しました。

・フェイ・ウォンの肩甲骨がセクシー。
・(山男には否定されたが)主役のトニー・レオンのひげが堀内孝雄に似てるのがおもしろ。
・チャン・ツイィーがめっちゃキレイ。
・普段は聞かない中国語に対して、へー、こんな感じかーって感想。

しかし、残念ながらそんなもので満足できませんがな。

耐えられなくなったのか、映画を最後まで見切らずに帰った人が4、5人いました。

あー、つまんなかったと観終わると、山男は予想外な反応。
「オレは好きだよ」

オレが肩甲骨がセクシーとか言うと、
「お前分かってないなー」
って山男に言われ、色々と解説してくれました。
なるほど……。
この映画、深いんですな。
分かる人には分かるのかー。

その解説の内容をこれから映画を観る人が知ると面白みが半減する恐れがあるので詳しくは書きませんが、かなり考えられて作られていることは間違いないです。
冒頭の女性が左手だけに黒い手袋をしている様子が長い間映されます。
一見意味のないこのシーン、観ているとどんな意味があったのか分かります。
最初と最後のつながり。
「オレと一緒に行かないか」の意味。
『2046』という小説の意味。
2046では「何も変わらないから」とは。
人の心の現実性。
まぁ、これらを意識すると少しは映画が面白くなるかもしれません。

この映画を観た別の友達は、過去に観た映画の中でワーストのつまらなさと言っていました。
映画の意味が分かっても、つまらない人にはつまらないと思います。
オレは映画の意味を理解できなかったせいかもしれませんが、つまらなかったです。

少なくとも、肩甲骨がセクシーとか、トニー・レオンのひげがどーたらとか言っている人は映画を楽しめませんので、その楽しみ方を参考に観に行くのはやめた方がいいです。

ラブシーンが多いので、キムタク目当てに子供が観に行くと地獄を観るでしょう。
R指定でもおかしくないと思いました。

てゆーか、マスコミの宣伝の仕方はおかしい。
これは間違いなくキムタク目当てで観る映画ではないです。
CMの、
「キムタクがどこで『オレと一緒に行かないか』って言うかハラハラしていました」
とか言っている女の子とか映しちゃあかんですよ。
そんな人には絶対につまらない映画です。

監督がしっかりした人だってことを意識して観た方がいいです。
文学的な映画だと思いました。
それが面白いかは別として……。

これを読んで逆に興味をそそられた人、観たらつまんかったからと言ってオレのせいにしないで下さいね。
2004年11月2日 (火) レタス300円、キュウリ200円、挽肉130円
今日もはらしゅーに飯をご馳走した。
にくきゅうという料理名で、甘辛く炒めた挽肉にキュウリを和え、レタスを添えた。
我ながらうまかった。
挽肉とキュウリって合うんだな。
はらしゅーにも好評で嬉しかった。
自分の作った料理を人にうまいって言われるのはめっちゃ嬉しいね。
今日もはらしゅー一人で2合ぐらい食べていた。
相変わらずよく食うなー。

レタスたけー。
1個300円かよ。
最近は野菜がホント高いよ。
今日の食材は挽肉が1番安かった。
ただでさえ肉は野菜に比べて安いのに、50円引きだったからなぁ。
野菜も値引いてくれYo!
でも、痛んできた野菜が値引かれても買わないかも。

ディベートの資料を見ていたら、それに混ざって過去に作ったネタが出てきた。
なんで一緒にファイリングされているんだ……。
全体的につまらなかったが、改良すれば使えそうなものもあった。
はらしゅーのアドバイスを活かせたらそこそこ面白くなるかも。

北九州市出身のはらしゅーに北九州に行ったときの写真を見せたら懐かしがっていて、「帰りてー」って言っていた。
九州は遠いよね。
オレなんかいつでも帰れる距離だから恵まれてるよなぁ。



5日から学祭で、明日から大学がしばらく休みだ。
ありがたや、ありがたや。
映画でも観たいなー。
借りた小説も読まなきゃなー。
まだ『マークスの山』を全然読んでいないのに、『レディ・ジョーカー』まで借りてしまった。
どちらもかなり長い。
少しずつでも読もうっと。
2004年11月1日 (月) 1年生に教わる
昨日の飲み会でデジカメをなくした。
マジでショックで、親になんて言おうとか考えたけど、運がいいことに友人が預かっているらしい。
助かった……。

今日もはらしゅーを家に招き、長い時間語り合った。
はらしゅーはまだ若いのにホントに色々考えてんなぁ。
頭がいいと感じた。
お笑い偏差値がたけー。
確かに、周りとは方向性が違うけど、オレ的にはかなりアリだった。
ためになったよ、ありがとう。

しかしねぇ、あれは怖いねぇ。
色んな人間がいるんだな。