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秘密じゃない日記(2004年3月)



2004年3月31日 (水) うぅぷす
さいたまに戻ってきました。
実家にいたときは自分の部屋にパソコンがなかったので、自由に更新することができませんでしたが、これでまた気ままにできます。

今日の夜9時は、見たい番組がかなりカブりました。
『その時歴史が動いた』
『ヤンキースvsデビルレイズ』
『黄泉がえり』
『シンガポールvs日本』
『トリビア』はそんなに痛くないですが。
結局、『黄泉がえり』をビデオに録画して、サッカーを選びました。

けっこーひどい試合内容でした。
得点チャンスはありましたが、なかなかものにできず。
前半は高原のゴールで1-0の折り返し。
後半に入って、まさかの同点弾。
おいおい、このままいっちゃうのかよーと思っていたら、残り10分で藤田がやってくれました。
とりあえず勝てたことには一安心。
中田英のイエローカードは、今後どう響いてくるのか。

自分、サッカーは詳しくないんで、専門的なことは言えないし、知ったかが入るかもしれませんが、今日の試合を見ていて、なんか意思疎通が取れていない感じがしました。
まぁ、欧州組が合流したのは最近で、全体の練習時間は短かったしなぁ。
試合をやっていくうちにそこら辺は慣れていくんでしょうが、今のままじゃいつ負けてもおかしくないべさ。
中田英も怒っていましたね。

前に7人が、決まりを破って外出し、キャバクラで酒を飲んで大暴れして、代表を外されるなんて事件があったし。
久保と大久保が中心になって、他の客に食べ物を投げつけたり、女性店員と揉め事を起こしたってのにはがっかりです。
2人とも期待されている選手やん。
他にも小笠原や奥、ヴェルディの山田、都築……いいのかそれで?!

なんか、サッカー日本代表、ぴりっとしません。

対して、ヤンキースの松井選手は2試合目で早くも1号ホームランを打つ大活躍で、嬉しい話題ですね。
インタビューや普段の話を聞いたり、様子を見ていてもそうですが、松井選手は本当に人柄の良さを感じます。
「ちょっと遠いですが、大きな声で応援して下さい」
こっちも応援のしがいがあります。

プロや代表というのは、そのまま種目の人気につながるものなので、サッカーはこんなことやっていると心配です。
長嶋さんは大変なことになっているし、スポーツの嫌なニュースが最近は多いような……。

うぅぷす。
2004年3月30日 (火) 使えねー
さいたまのアパートに帰ってきました。
1日遅れで日記を書きます。

この日は守谷-町田を2往復しました。
親父の知り合いがオランダへ移住するため、いらなくなった家具などをもらいに行くためです。
大き目のレンタカーを借りたのですが、荷物が多く、1回じゃ納まりませんでした。
冷蔵庫、サイドボード、本棚複数個、テレビ。
冷蔵庫は大きく、重く、運ぶのには大人2人じゃキツイです。
サイドボードは特注品で、20万円は下らないだろうという代物です。
持ち主の思い入れが強かったようで、使ってもらえるだけで嬉しそうでした。
一番大きな本棚も5万円じゃ買えないでしょう。
材質のいい木を使っているようで、重かったです。
重くて大きいものばかりでした。

守谷-町田を車で行くのには時間がかかります。
渋滞とぶつかったこともあり、トータルのドライブは10時間を越えました。
オレも免許を持っていますが、車体が大きくて長い、運転したことのない車のため、親父がずっと運転していました。
オレはけっこー寝ていたのでいいですが、2往復目の帰りの親父はしんどそうでした。
23時過ぎに高速道路を下りたときにオレが目を覚まし、
「あー眠かった。
 しんどかった」
と親父が言ったときは、ちょっと引きました。
ホントに居眠り運転なんかされていたら、オレもそのまま眠りから覚めることがないままになっていたかも、なんて思ったりして。
助手席がおしゃべりするってのは、意外と大事な役目なんだと反省。

大人3人がかりで運ぶものばかりだったので、家に持って帰っても運ぶのが大変だなーって思っていました。
親父の知り合いと親父とオレの男3人で積んだのに対し、家では男2人と50を過ぎたおかんです。

すみませんでした_| ̄|○
なめてました。
おかんの方がオレより役に立っていました。
オレより重いものを運ぶのがうまいです。

虚弱体質を売りにしている(コラムの喘息の話参照)とはいえ、仮にも中学・高校で運動部に所属した大学生21歳です。
五十路を回ったおかんに、腕力で負ける気はしません。
親父には素で勝てませんが。

「こつがあるんだよ」
とおかんに伝授されました。
運ぶ前に、重いものを運ぶぞと気合いを入れる。
運ぶ最中は息を止める。
何やら精神論みたいなことも言われましたが、実際にそれが大事なようです。

車の中でも、家に帰っても、オレって使えねーと実感させられた1日でした。

ちなみに、もらったもんは大きいものばかりで、置き場所に困っていました。
おかんが親父に、
「なんで考えもなしにこんなもらってくるんだよ」
と怒っていました。
こっちも使えねー。
2004年3月29日 (月) おとうちゃーん(『砂の器』ネタばれ含)
真昼間にその日の日記を更新するのは変ですが、昨日の日記に続き、前の日のことを書くので更新しちゃいます。

『砂の器』最終回を見ました。
ぼろぼろ泣きました。
2回は軽く大泣きしました。
最初は、千代吉が三木に逮捕されるために汽車に乗ろうとしているところに、学校を抜け出して走ってきた秀男少年10歳が、
「おとうちゃーん」
と叫んでいる場面。
うろたえる千代吉に、
「なんとか言ってやれ」
と言う、後の被害者・三木。
結局、秀男に何も言わずに、汽車に乗り込む二人。
引き取って、自分を育ててくれた恩師でも、潜在意識の上ではお父さんを捕まえ、自分と引き離した悪者なんだよ、と一緒に見ていた親父が語っていました。

次に大泣きしたのは、ラストシーン。
和賀から秀男に戻った中居君の前にいるのは、二人を再会させるために、三木によって極刑の刑期を20年以上も引き伸ばされた、余命いくばくもない、親父・千代吉。
「秀男……」
「母が憎かった。
 あなたの子供であることが嫌だった。
 本浦秀男をこの世から消したかった。
 そのために……
 三木さんを殺してしまいましたー。
 殺してしまいましたー」
号泣する秀男に、手を差し伸べる父。
「おとうちゃーん」
と言いながら手を取り合うシーンで、オレも号泣。

涙もろくなったのか、もう止めたくても止まりませんでした。

コンサートにエキストラで出た自分が全く映っていなかったことなんて、ぶっちゃけどーでもいいです。
いいドラマでした。
映画みたいでした。
ストーリー、音楽、映像、役者、スタッフ……どれを取っても、他のドラマとは力の入れ方が違います。
普通のドラマはスタジオでロケをする中、このドラマは日本全国を回ってのロケ。
エキストラの日に見た放浪シーンは、本番ではカットされているものが多かったです。
あれだけの美しい映像を撮るのには苦労したでしょうが、それを削ることができるからこそ、いいものができるのでしょう。
音楽は秀逸ですね。
多分、CD買います。
ストーリーも原作の松本清長をベースに、オリジナルな要素が入っているようですね。
エキストラの日にちらっとだけ見た、スタッフのがんばりよう・気合いの入れようは凄かったです。

あぁ、ええドラマやったわ、ほんま。
2004年3月28日 (日) やるけえのう
どーも。
こんちです。
前回は過去1番のネガティブな日記になってしまいましたが、今回はいつも通りに。

今日のサイコロの目は、
・プロ野球パ・リーグ開幕
・K-1
・恋のから騒ぎ10期生卒業
・年金広告
・個人的なこと
・今日の当たり目
この6つです。
何が出るかな、何が出るかな(ごぎげんよう風)
「恋のから騒ぎ10期生卒業」
略して「恋から」

はい、まんまです。

昨日は卒業スペシャルで、来週から新メンバーです。
昨日は1時間の総集編といった感じで、今更ながら、この番組は面白いなぁと思いました。

東の暴走女・ハイリ社長の真実
・10億円の指輪を持っている
・白い馬を飼っている。
 「私のことを馬鹿にするのはいいけど、アンドレのことを馬鹿にするのは許さない」
・医学生に開業させてあげると口説いた。
 「5,000万円ぐらい??」
 と聞くと、3億必要と言われ、それで手を打とうとしたが怖がられた。
・実家にシェルターを持っている。
・戦闘機の購入を考えている。

西の毒舌女・オカヤンの真実
・小林稔侍「ただのおっさん」
・KABAちゃん「かわいいからOK」
・笑福亭笑瓶「売れない芸人」
・高橋克典「五木ひろし」
・赤石家さんま(オカヤンに彼氏がいるとき)「さんまさん」
・赤石家さんま(オカヤンに彼氏がいないとき)「さんま」
・「恋は永遠ではない。
 芸能人も永遠とか言っておきながら離婚する」
  to さんまさん&西川貴教
・関西人なのに関西弁の講習に行った。
・どうしても店長になりたかったらしく、
 「佐藤さんの接客がよかったです」
 と電話させられた。
 ちなみに、その人は店のもん勝手に食ってクビ。
・岩本めぐみ(他のメンバー)が「流血した」というので読まれたとき、
 「あんなんで載るならいくらでも書くわ」
・他突っ込み多数。

プチ・サスペンスシリーズ クエさんの事件簿
・取られた金はトータルで100万円を超える。
・彼氏の家に自分の貯金箱があった。
・自己破産した男に、
 「お前の婿になったらローン組めるけんのう」
 と言われ、養子入りを狙われた。
・ドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力)
・首を絞められ、体が浮いた。
 「諦めた」

映画に出演していた女(同一人物)
・ロード・オブ・ザ・リング
・貞子
逆切れのりぼけ(なんだこのネーミング?)が面白い。
「出てないよ」
とか言いながら、さんまさんに詰め寄られ、
「じゃあ、出ました」
と逆切れ気味でぼけにのる。

これが全部じゃないし、微妙に違うのがあるかも。
まぁ、実際の面白さは見なきゃ分からんでしょう。

知ってる方も多いでしょうが、年間MVPは、、


クエさんでしたー!!


自分的にはオカヤンの方が面白かったですが。
本命はロード・オブ・ザ・リングと予想しましたが、はずれました。

来期も楽しみだぁー☆
馴染みの人が出てくると面白くなってくるんですよね。
だから、最初のうちは新鮮ではあるけど、前回の方が面白かったかなと感じ、すっかり慣れると、前回のメンバーが思い出せなくなる。
オレはよくありますね、こゆこと。
2004年3月27日 (土) 過去最悪の日記
あぁ、人間違いをしてしまった。
穴があったら入りたい気分だ。
BBSという、他人に見られ、残ってしまうものでやってしまったなんて。
津田塾ディベートBBSを見た方はなんのことだか分かると思うが、本当に申し訳ない。
間違えられた方が見ていたら、本当に謝ります。
失礼を言いました。

実家でパソコンが自由に使えないため、日記の更新が少し遅れました。
昨日あったプロ野球パ・リーグ開幕とK-1、個人的なことでは、じーちゃんの納骨で水戸まで行ったこと、他にも社会的なことなど、書こうと思ったことはいっぱいありましたが、今は気分が沈んでいるので、書くのはやめときます。

あぁ、なんて失礼を。
インナーならともかく、他大ってのはまずかったよな。
書き込みをよく見れば分かるはずだったし。

すみませんでした。
2004年3月26日 (金) ラブストーリー、猟奇的な彼女
今日はめざましテレビの占いカウントダウンで双子座が1位でした。

実家へ帰ってきました。
ネコがかわいいです。
3回抱っこしました。

『ラブストーリー』最終回、よかったです。
泣きました。
詳しくは後日。

昨日借りた『猟奇的な彼女』を観ました。
かなり面白かったです。
笑いあり、感動ありで、展開が面白く、飽きません。
娯楽にはもってこいでしょう。

今日は実家なので、短いですがこれで。
2004年3月25日 (木) こうなる運命だったのか、君と僕はbyハリソン・フォード
今日はラッキーとアンラッキーがあったなぁ。

撤去された自転車を取りに行った。
大宮駅からニューシャトルで5駅目。
自転車保管所の終了時刻を僅かに回った頃に着き、門が閉まりかけていた。
「早くしてー」
と言われ、間に合ってラッキーとほっとした。
1,000円を取られた。

けっこー電車に乗ったから、こりゃ自転車で帰るのは大変だなーと思っていたら、予想外に近かった。
むしろ、行きにかかった時間よりも、帰りの方が早かった。

帰りの道の途中に、よく行くTSUTAYAがあったので、寄ってみた。
友達の彼女が働いていてびっくり。
間違ってブックレンタル専門のレジに並んでしまったこともあり、オレのレジを打ってくれた。
名前を確認しても間違いない。

3本980円でビデオが売っていたので、さすがにアレはないよなーと思って見ていると、、

ありました!

『スリーパーズ』です。
これには色々と思い出があります。

中学3年生のときに初めて観て、えらく感動しました。
内容を知っている人なら分かると思いますが、もちろんポジティブな感動ではありません。
あまりに残酷で、あまりに悲しいストーリーでした。
あれが実話を元に作られたと思うと、やりきれません。

この映画は深夜枠に字幕スーパーで放映されました。
ビデオに録画し、1度も見ないうちに上から消され、親と喧嘩した記憶があります。

それとこんなとこで出会えるとは。
残念ながら日本語吹き替え版ですが、あまり迷わずかごの中へ。

あと2つは、『デビル』と『ストーリー・オブ・ラブ』を選んだ。
『デビル』はすぐ決めたけど、後者は『キッド』とどちらにするか迷った。
どちらもブルース・ウィルス主演のハートフルな映画だが、なんとなく『ストーリー・オブ・ラブ』でファイナルアンサー。

『デビル』のラストは切ないですねー。
ハリソン・フォード、ブラッド・ピットの2大共演って宣伝文句ですが、2人が出ていなかったら、まず観なかったでしょう。
役者でこんなにも映画が変わるのかと、脱帽。
いつかコラムでレビューを書くかもです。

それに加え、『猟奇的な彼女』を借りた。

家に帰り、この日1番のアンラッキーに気づいた。
時刻は18時。
『ラブストーリー』見逃したぁー!!
あうあー!
レンタルで借りるかな。
明日って最終回かなぁ。

明日、実家へ帰ります。
じいちゃんの納骨のためです。
日記だけでも、更新できたら更新します。
仮にできなくても、後からやります。
2004年3月24日 (水) 真面目に今日あったこと
ウェブ日記を始め、早6日。
明日で1週間かぁ。
読み返して思った。
あんまり日記っぽくない……。
けっこー自分の考えが多いよな。
今日は日記の本分に帰り、今日1日の出来事を中心に書こう。



昼を回り、書類を出しに大学へ。
なんの書類かは聞かないで下さい。。
雨が降っているので傘を差しているが、これがまたぼろい。
大学で会った後輩に、
「金ないんですか??」
と聞かれるまでもなく、今日中に傘を手に入れようと決意。

道の途中で、車の中から話しかけられた。
「S大学ってどこですか??」
新入生の親御さんかな。
説明をしていると、今いる場所を確認され、
「東大宮駅に行きたいんですけど」
答えかけのさっきの質問を消された。
「道なりに左へ行き、十字路を右折してまっすぐです」
と言うと、お礼を言われ、去って行く。
道なりに左へ曲がらず、狭い路地をまっすぐ入ろうとしている。
おいおい、話聞いてたのかよーと思っていると、車が1台しか通れないその場所で止まった。
車の助手席からおばさまが降り、こっちに向かってなんか言っている。
駆け寄り、道を説明した。
またもやお礼を言われ、去って行った。

学生課へ着き、書類を提出。
傘がほしかったので、ミッションスタート。
「以前、傘をなくしたんですけど」
ちなみに、なくしてなどいない。
見せてもらった傘を、「違いますねー」と言って、
「処分する傘とかってないんですか??」
と聞いた。
あるけど、個人には渡せない、と言われた。
ミッション失敗。
最初に見せてもらった傘をもらっときゃよかった。
捨てる傘ぐらいくれYo!

パソ室へ行くと、元プレ(部長)が。
パソコンをちょっとやって、立ち去ろうとすると、
「飯作って」
と言われた。
OKしようと思ったが、当初やろうとしていたことを思い出し、
「今日はサイゼでドリンクバーを飲みながら、本を読みたいんだよね」
と答えると、自分も勉強しなきゃいけないからと、一緒に行くことになった。
オレは以前、自転車を撤去されて歩きのため、雨の中、元プレの自転車に二人乗り。

ドリンクバーだけ頼んですぐ勉強を始める元プレに対し、メールと紅茶、砂糖を入れていないカプチーノ、読書を楽しむオレ。
食事がすぐ来て、元プレに一口分けた。
「うまいけど、ピンチ」
と言っているので、見ると参考書と思われる本の上にこぼしていた。

食事を済ませ、眠くなった。
コートを体にかけ、目を閉じた。

どの位の時間がたったか分からない。
左隣の客は、少なくとも2回は変わっている。
当初の計画に反し、全然本を読んでいないまま、店員に言われ、混雑した店から追い出された。

一人、買い物へ向かった。
SEIYUに行き、2,900円、1,900円、1,000円の無印の傘から、一番安いものをチョイス。
レジへ行くと、バーコードを感知してもらえず、
「ちょっとお待ち下さい」
と言われ、別の店員を呼びに行った。
その人がやっても中々できず、3人目も来た。
最終的に、値段に間違えはなくてよかった。

店内を歩いていると、前に1,000円で買ったのと似た感じの靴が5,800円で、得した気分。

傘が2つになり、ちょっと邪魔だった。
外へ出ると、雨が小降りになっていた。
せっかくの傘を使えない、とは思わず、濡れなくていいじゃんと、ポジティブシンキング。

Big-Aで今夜の夕飯を考えながら買い物をしていると、胃の調子が悪い。
山掛けにしようかと考えたが、もっとヘルシーに、バナナとフルーチェ、コーンフレーク、サラダで夜を乗り切ろうと決意。
桃の天然水1.5Lを珍しく発見し、購入。
「うめ味の海苔スナック」「めんたい味の海苔スナック」
という、新商品っぽいのを見つけ、値段を見ずにかごに入れる。
ちょっと行ってから戻って見ると、どちらも76円。
迷わず買い。
「春のかほり」
という、期間限定の新商品の清涼飲料水を購入。
他を入れて合計1,796円で、2,001円を出した。
おつりは205円。
我ながらうまい出し方だ。
Big-Aではビニール袋が1枚10円のため、予め持ってきたビニール袋に入れる。
1枚じゃ入り切らなかった。
3枚は常備しているのが、こーゆーときに役立つ。

いらなくなった傘を、セブンイレブンの傘立てに置き忘れ(本当にごめんなさい)、肩にショルダーバッグ、両手にビニール袋、買ったばかりの傘を差して帰った。
けっこー重かった。



日記っぽいな……。
こっちの方がいいのか??
2004年3月23日 (火) ボビー・バレンタイン
今日は早めに日記を書きます。

これを書いているのは18時ぐらいです。
この時間でもまだけっこー外は明るくて、随分と陽が長くなったことを実感します。
考えたら、年間で一番陽が長いのは6月なわけだから、今の時期は長い方なんですよね。
12月は冬だから、陽が短くても当たり前に感じてしまうけど、まだそんなに暑くない時期の陽が長いってのは、なんか面白いですね。

今ニュースでやっていますが、江角マキコさんは国民年金の保険料を納めていなかったんですよね。
よく調べずにCMのオファーをする方もする方ですが、受ける方も受ける方ですよね。
ばれないと思ったんですかね。
とりあえず、よく考えずに、CMに出たかったんですかね。
こんな風に後から発覚したら、叩かれるのは目に見えてると思うんですがね。

話は変わりますが、Center Guyって知ってますか??
センター街じゃないですよ。
センター街に出没する、男バージョンのヤマンバです。
見た目は奇抜で、肌の色は黒、髪はオレンジやピンク、金などのカラフル、身に付けているのは女物のブランド、といった感じです。
他人に迷惑をかけているわけではないから、やるのを止めたりはしませんが、あれで自分ではカッコいい、かわいいと思ってるんでしょうかね。
フツーにしてたら、かなりカッコいい人とかがTVで映っていて、正直もったいないと思いました。
街頭で、
「あんなのはやめてもらいたい」
「自分の子供があーだったら自殺する」
と言っているおじ様、おば様がいらしたが、それは言い過ぎじゃ?と感じました。
見た目は奇抜でも、あくまでもTVの上でですが、話を聞くと、中身は純粋な人が多かったです。
他に他人に迷惑をかける人がいっぱいいることを考えると、Center Guyはかわいいもんだなと思いました。
実際に、派手なもんだから、自分達の方が目をつけられちゃって、ちょっと気の毒。
一緒に写真撮影を頼む人もいて、外国人からも人気ってのは、見ていて楽しかったです。
写真を撮る外国からの方も、あれが日本のスタンダードとは思っていないでしょう。

あ、今日から春の甲子園なんですね。
バレーボールもやっていますし、高校スポーツが好きな方にはいい時期ですね。
オレもスポーツ観戦は好きです。
一番好きなのはプロ野球。
これ書いたら、反感も買うんでしょうが、、

ジャイアンツファンです。

うわー、「えー」って声が聞こえてきそうだ。
「自分とは合わない」とか言ってそう。

いいんですよ。
そんなんでファンやめるような奴は、元からファンじゃないです。

ジャイアンツって日本一ファンが多い球団なのに、なんでアンチも多いんだろー。
アンチはみんな、「金が……」って言いますよね。
ここでRefuteしたら、更なる攻勢が始まるかもしれないので、やめときます。

今年はヨシノブにタイトル取ってほしいなぁ。
ゴールデングラブ賞とかじゃなく、打撃部門で。
仁志には、最低でも120試合はトップバッターでスタメンしてもらわないと。
上原は順調にいけば、どれか一つは取れるでしょう。
新人王は阪神に譲っても、若手のピッチャーが何人か育ってくれたら、かなり嬉しいです。
シコースキー、故障すんなよ!
岡島は先発で使った方がいいと思うんだけどなぁ。

すんません、分かんない人、けっこーいますよね。
まぁ、モノホンのマニアに比べりゃ、オレなんか大したことないです。

がんばれ、バレンタイン!!(ロッテマリーンズ)
2004年3月22日 (月) 不祥事大公開
けっこーカウントが増えてて、かなり嬉しい。
このカウンタでは、HPを開くたびにカウントされるため、どの位の人が見ているのかは知らないが、BBSの書き込みからも、複数人が見ている。
あー、嬉しいなぁ。

今日したことを書くと、HPの更新、TVを見たこと、歩いて漫画を買いに行ったこと、メール、大体こんぐらいかな。

『ラブストーリー』に関しては、いずれコラムで書くとして、『今夜!!緊急3時間放送"日本が危ない"』について。
全部は見ていないが、ちらちら見ていた。
同じ時間の他では、アニメ、バラエティー、ドラマなどがやっている中、かなり真面目な番組だった。

�^綣圓�語る、医療の実態
��国会議員が語る、年金
�6軌�が語る、学校の実態
といったコンテンツ。
どれも現場の人が語り、芸能人やコメンテーターが反応する形式だ。

�,砲弔い董�
医者が自らの医療ミスを語ったのにはびびった。
8人中、内科の医師を除く7人が医療ミスを体験していた。
おいおい、多過ぎじゃねぇか??
かなり大物っぽい人までいたのに。
でも、自ら語るこーゆー人達は、逆に信用できるな。
医療ミスを隠す人、こりゃ信用できない。
世の中、隠す人が多いんだろなぁ。
医療器具を患者の体内に忘れたっつー人は、けっこー大物っぽかったなぁ。
しかも、2回あるって……。
2度はやっちゃ駄目だろ。
消化器専門で、整形外科は分からないまだ研修医のときに、骨折を見逃したってのはなぁ……。
ミスをしたその人よりも、そんな人に任せた側の方が疑問だよ。
レントゲンを撮った技師が気づいたんなら、後から言うなよなぁ。
最初に言うか、最初に聞けよ。

入院をやたら薦める病院には気をつけろ!
by 現場の医者

�△砲弔い董�
ハマコーさんが自民党と民主党を批判していた。
てゆーか、あれ見たら、自民党は何やってきたんだって思うわな。
歴代の厚生大臣、ひど過ぎ。
自分の地元にばっかり、無駄に立派な施設建てて、国民の金をなんだと思ってるんだか。
民主党は具体的な数字を全然出していない。
確かに、管さんとか意見ころころ変わるし、信用しろっつー方が厳しい気はする。
一方で、ハマコーさんが坂口厚生大臣のプランを褒めていたのには驚いた。
辛口のこの人でも、褒めるときは褒めるんだなー。
今の日本ならこれしかないんですよ、というのは、専門家じゃないからオレには分からないが。
保険料が1%上がることによって、実際にどんだけ変わるのか。
そこら辺はもっと説明してほしい。

��について。
こんな教師がいるのかと、がっかりした。
教師になるのは大変だが、なってしまえばこれほど楽なものはない、という言葉を聞いたことがあるが、そんなのは日本を駄目にしていくよなぁ。
なんだよ、自習にして自分はパチンコとか。
子供が嫌いで、話をしないとか。
クラスで携帯電話を使うとか。
名詞をコースター代わりに使うとか。
「職員室に入ったら、『おはようございます』と元気よく挨拶をしましょう」
「謝るときは、『申し訳ございません』と誠意を込めて言いましょう」
なんで教師向けにそんなことが書いてある本が出版されてるんだ?!
あんたら教師でしょー!
そんなんで、何を子供に教えるっつーの。
そんな教師よりも、そんな教師に教えられる子供がかわいそうだよ。
ジェンダーフリーについて語っている教師もいたが、あそこまでいくと、確かにやり過ぎの感が。
「男らしさ、女らしさってのは、むしろもっと教えるべきです。
男は女を守るものなんだ。
何かあったら、まず立ち上がって戦うのは男。
最初に救出すべき、開放すべきは女性と子供。
そーゆーことを教えた上で、その後は何を選ぼうと自由じゃないですか」
って語っていた弁護士に好感を持った。
「男でしょ、根性出して」
がNGワードなんか、今は。
実際に、それは言うなって教師は教えたり、教えられたりしてんのか??
「そーゆー言葉を気にしたり、重荷に感じる子もいるんですよ」
って言ってるあんたが気にし過ぎ!
もう嫌だよ、漫画が規制されたりしたら……。

今日はけっこー真面目になったなぁ。
たまにはいいよね。
2004年3月21日 (日) 「宿命」という名のコンサート
今日もまた寝坊した。。
昨日よりは早かったので、なんとか大会へ。
決勝ラウンドだけは間に合った。
仲のいい奴が出ていてびっくり。
アイツも出世したなぁー。

みんなに見せるつもりで写真を大量に持っていったら、気づいたらあげていた。
30枚近く印刷した記憶があるが、手元に残ったのは6枚。
また印刷したら、またあげるんだろーか(?_?)
自分用にまた印刷しなきゃなー。

大会の打ち上げには参加せず、帰りのバスで一緒になった他大の新3年生3人と一緒にわたみで飲み食いした。
新鮮なメンバーで、会話も新鮮でかなり楽しかった☆
大会の打ち上げに参加した、うちの現役ディベセク員4人はどうだったんだろなぁ??

家に帰り、ビデオに録画しておいた『砂の器』第10回を観た。
気になるのは、コンサートシーン。
前に25000件の応募から、2500人のエキストラの一人を勝ち取って行ってきたからだ。
おぉ、監督のジャイさんの言う通り、「宿命」のコンサートがある。
撮影でやった拍手の緩急に気づき、ちょっと感動。
オレはさすがに映ってないよなぁ。

てゆーか、、

2階席、後姿だけやん!!

おいおい、映るはずがねぇよ。
あんなんじゃ、誰も認識できねぇよ。

何が、
「目立ってきて下さいねー」
「ネタやってきて下さいねー」
だ。
そんな温かい言葉に答える術は、最初からなかった。

おへんどさんのシーンは、エキストラの日に観たものより、かなり削られていた。
そりゃ、そうだよな。
あんときは、あのシーンだけで30分ぐらいだもん。
未公開映像を観たって言うと、響きがいい♪

エキストラの日にあった、もう一つのVTR。
その日来れなかった、中居君のメッセージV。
あれは面白かった。
わろた。
中居君自体が面白いのだが、もう一つ面白いのが、観客の反応。
その日一番の盛り上がり。
禁止されているはずのフラッシュの嵐。

エキストラの9割が女性だったことからも分かるように、きっとほとんどが中居君目当てで応募したんだろなぁ。
サンフランシスコから来たって人にはびびった。
他にも、福岡、神戸、名古屋……。
ドラマに大きく関係している、蒲田って人もいたな。
対して、オレは最寄り駅から2駅。
だって大宮なんだもーん。
集合が7:30って早いと思ったけど、そんなこと言ったら多くの人に怒られそうだ。

あぁ、最終回が楽しみ☆
2004年3月20日 (土) ラブストーリーいいね☆
HPを作成し、一夜が明けた。
BBSに書き込みを見つけたときは、かなりテンションが上がった。
更新するとカウントが増えていて、またまたテンションが上がった。
こんな寝る前にテンション上げてどーすんねん?!
あー嬉し恥ずかし日付変わって日曜日。

今日あったことを書くと、起きたのは12時です。
寝たのは多分、7時ぐらいです。
徹夜でした。
そんな一気に作らなくてもよかったんですが、楽しくて止まらなくなってました。
ホントはそのまま寝ないで、ディベートの大会に行く予定だったんですが、ほとんど気絶みたいに寝ました。
同じ大学のディベセクの皆さん、今日オレが来ると思っていた他大の皆さん、すんません。

で、目が覚めると、、

そこは雪世界。

川端康成の『雪國』みてぇ。
トンネルを抜けると、そこは雪國だったってのが有名ですよね。
トンネルどんだけ長いんだって話ですよ。
トンネルの前は雪の気配はなかったのかって、中学の先生が言ってました。
少年の夢を壊しかねない一言ですね。

そう、今日は雪でしたねー。
3月に降るとは珍しい。
大会参加者は大変だったでしょう。
お疲れ様です。

昼飯は前にビデオに録画した『ラブストーリー』を観ながら食べました。
今、再放送でやっていますね。
今更かもしれませんが、いいですね、これ。
中山美穂とトヨエツ、素敵です。
中山美穂って演技うまいんですよねー。
自然体でかなり好きです。
オレ的には常盤貴子より上ですよ。
トヨエツはもちろん演技力もありますが、なんつーか、魅力に溢れた人ですよね。
身長が高いし、ハンサムだし、一つ一つの仕草や動作が様になっている。
特に何もしなくても絵になる感じ。
つい最近、『愛していると言ってくれ』がやっていましたが、常盤貴子に比べ、トヨエツは変わっていませんねー。
「あぁ、トヨエツわけぇ」
みたのはないですね。
脚本の北川さんは、やっぱりさすがですね。
ホントにうまい!

今日は『徳光&所のスポーツえらい人ぐらんぷり』と、『サイエンスミステリー�兇修譴榔震燭�奇跡か?!〜DNAが解き明かす人間の真実と愛〜』という番組で2回泣きました。
前者は、プロ野球のロッテ里崎と、高校サッカーの話で泣きました。
後者は、通常の10倍の速度で老化する病気の少女と、第二次世界大戦下のユダヤ人男女の運命的な出会いに感動して泣きました。

里崎さんは、ばーちゃんが死んだ次の日、葬式に行かず、試合を選んだんすよ。
まだシーズンで1本もヒットを打っていない里崎さん。
延長のチャンスでの代打でコールされたのは、井上純でした。
そこで、相手のダイエー王監督が動いた。
ピッチャーがスイッチ。
それに合わせて、ロッテ山本監督がコールしたのは、代打の代打、里崎。
見事タイムリー3塁打を放ち、プロになってから初の勝利打点。
その後も活躍し、昨シーズンは打率1割に満たなかった男が、打率3割突破、見事レギュラーを掴み取りました。
涙、涙のヒーローインタビューに、こっちまでもらい泣きしました。
ええいああ。

高校サッカーは、全国大会初出場にして、決勝戦まで勝ち進んだ高校のマネージャーとエースに感動。
そのマネージャーの兄は、4つ上で、同高校サッカー部のエースでした。
卒業後はプロのヴィッセル神戸に進むことが決まっていましたが、交通事故のために18歳で永眠。
彼の死後、この高校のエースナンバーとなった背番号7をつけたエースを中心に活躍し、試合を勝ち進んでいきます。
「お兄ちゃんとダブる部分がある」と語るマネージャー。
「妹さんが見てるので勝ちたかった」と語るエース。
圧巻だったのが、準決勝。
1-1の接戦で、試合終了間際のフリーキック。
背番号7の放ったシュートは、ここしかないといった弧を描き、ネットへと吸い込まれました。
あれはプロでもめったに蹴られへんでー。
ええ話やった。

もう一つの番組についても書きたかったけど、すでに書き過ぎたので、この辺で。
2004年3月19日 (金) 初ウェブ日記
今日、HP作成。どきどき。
これからどうなるか楽しみだ。

とりあえず、日記だから、今日のことでも書くか。

今日はパスポートを作るため、実家の方に帰った。
電車ですぐ行ける距離なのが、こーゆーとき便利だ。
実家の方と書いたのは、家には実際に帰ってないからだ。
パスポートを作り、昼飯を食い、おばーちゃんちに寄って、また一人暮らしのアパートへとその日のうちに戻った。
実家の方に行きながら家に帰らなかったのは、今回が初めてだなぁ。

時間は戻るが、実家へと向かう頃。
アパートの最寄り駅に着くと、目の前で電車が出て行った。
がびーん。。
次は20分後だった。
飯を軽く食べた。
食べ終わると、ちょうといい時間。
駅の本屋へ寄ると、『DEAR BOYS ACT�境亜戮鯣�見!
もちろん購入。
電車の中での楽しみができた。

軽く食べた飯はたぬきうどん280円。
安い!けっこーうまい!
店員が黒人の女性だった。
ちょっと訛りがあるが、よく働いていて、気持ちがいい。
隣のおじさんも褒めていた。

一方、本屋の店員、ちょっとカッコよさげな、前髪の長いJapanese男性。
レシートと一緒に渡されたおつり(1円)を落とされた。
オレの受け取り方は絶対に悪くない。
「ごめんなさい」
の気持ちがこもっていなくて、友達に言う感じ。
前髪をかき上げながら言った、「ありがとうございまーす」というのが最後に聞いた言葉。

黒人のあの女性はきっと、日本では働かせてもらえない場所がいっぱいあるだろう。
生まれた国と、肌の色のために。
一方、あのJapanese男性は、働くのにはさして困らないだろう。

客から見ても、外人だと違和感あっても、日本人なら違和感ないから、こっちの方がいいって人はけっこーいるだろう。

別に、前髪の長くてカッコいい男を否定するわけじゃない。
はっきり言って、よくあることだし、もっとひどい店員なんて腐るほどいるだろう。

ただぁ、、

なんかしっくりこない。

嗚呼、、


僕は何を想えばいいんだろう
僕は何を歌えばいいんだろう
 by いえもん