戻る - 参加 

秘密じゃない日記(2004年7月)



2004年7月31日 (土) サザエでございまーす
サッカーの話。

昨日、アテネオリンピック日本代表が男女共に快勝した。
男子はベネズエラのA代表。
女子はカナダ。
男子の試合を観ていて、面白かった。
何がいいって、フォワードの4人全員が1点ずつ決めたこと。
ここ3試合の無得点が嘘のようなほどいい感じだった。

今日はアジアカップで日本代表がヨルダンをPK戦で辛くも下し、準決勝進出を決めた。
PK戦は漫画に出てきそうなほどドラマチックな展開だった。
中村俊輔、サントスと立て続けに外し、ヨルダンは2本連続で決めた。
正直、あー、ダメか、とこのときは思った。

その後、なんか選手と審判が揉めていて、試合が中断した。
何をやっているのかよく分からなかったが、後でそれがゴールを替えるためだったと分かった。
主将の宮本が、
「踏み込む足の地点の芝がはがれていたから」
と、逆のゴールを使うよう主審に要請。
主審もこれを認め、ヨルダンの2人目からゴールが替わるという前代未聞の事態となった。
ここで微妙に流れが変わった。

日本は3人目で初めてゴールを決めた。
ヨルダンの3人目も決め、日本が残り2本連続で決め、ヨルダンを2本連続で止めなくてはいけないという非常に辛い状況になった。
キーパーは守護神というが、まさに川口が日本の神だった。
ヨルダンの4人目が放ったシュートを手で弾き、ボールはクロスバーへ当たって外れた。
5人目は枠を捉えなかった。
6人目のシュートは再び川口の手に触れ、バーへ当たった。
そして最後の7人目はゴールポストに嫌われた。
川口のミラクルプレーで、見事日本がドラマチックにPK戦を制した。

ヨルダンはここで決めれば勝利というシーンが3度あった。
川口がこの危機を救った。
すげー!
すげーぞ、川口。

マジで川口のおかげで勝った試合だった。
面白いPK戦だった。



料理の話。

この前、とんねるずの「食わず嫌い」で内藤剛がさざえのつぼ焼きを食べていて、オレも食べたくなった。
わざわざ網まで買って食べた。
おいしー。

それでびっくりしたのが、さざえってパックに入っているやつでも生きているってこと。
そーいえば、貝って死んだら食べられないんだっけか?
殻の蓋を取ろうとしたら、縮こまって逃げられた。
生きているうちには取れない、つーか生きながら殻を取るという残酷な仕打ちはできないと分かった。
んで、網で焼いた。
さざえが吹いている泡を見て、あぁ、今殺しているんだな、と思った。
残酷に感じた。

味はおいしかったんだが、なんだか複雑な心境だった。
生き物を食べるとは、こーゆーことなのか。
普段は肉で見ているものも、その前は間違いなく生きていたんだよな。

しかし、そんなことを考えていたら食べるのに困る。
生きるってのは食べるってことなんだから。
仕方ない。

網の上にさざえを置き、中火で3分間。
醤油と酒を少したらし、塩を添えて食べた。

ごちそうさまでした。
2004年7月30日 (金) 強い心
暗い話になる。

次のテストまでは間が開く。
本屋へ立ち寄り、出会った1冊の本。
「遺書 5人の若者が残した最期の言葉」

泣いた。
テレビや新聞だけでは知りえない、真実が書かれていた。
その人は確かに存在したのだという実感があった。

タイトルで分かるだろうが、自殺をした5人の若者について書かれている。
ノンフィクションだ。

人の死を売り物にするような描かれ方ではなくてよかった。
編集した人達の想いを感じた。

自殺は悲しい。
どう考えたって悲しい。

けど、誰が彼らを止められただろう。

遺族や友人は後悔する。
深い悲しみと自分への憤りに襲われる。
どうにもならないと分かっていても。
それは理屈じゃない。

彼らと自分達が同じ境遇だったら、同じことを選んだとは限らない。
だからといって、誰がそれはありえないことだと言える。

日本では、年間の自殺者は交通事故で亡くなる数の約3倍にも上る。
年間、3万人を大きく越える。
近年は増加傾向にあり、過去最悪を記録したという記事を割と最近に読んだ記憶がある。

なぜ、こんなことが。

悲しい。
とても悲しい。






その本の中から、一つだけ。



 もうつかれた
 人にうたがわれることにも
 人をうたがうことにも
 もっと好きなことにのめりこみたかった
 もっといろんなことがやりたかった

 でも もうつかれた
 こんな弱い自分にいやけがさした
 もっともっと強い人間になりたかった
 親を泣かせた自分がキライだ

 死ぬのはこわい
 罪はかんたんにつぐなえるもの
 ではない

 もっとおやじと楽しいさけをのみたかった
 みんなごめん

 みんな大好きだ

 もっといっしょに
 居たかった

 強い心が
 ほしかった
2004年7月29日 (木) 西へ吹く風
ヤングジャンプで「ZETMAN」を立ち読みしてしまった。
単行本を楽しみにしているため、できる限り読まないようにしているんだが。
興味を引かれる内容だった。
あちゃー。
3巻は出たばかりだから、次に出るまではまだけっこーあるだろうに。
楽しみに待っていると辛いから、あまり意識しないようにしよう。



西へ進む珍しい台風のために雨の日だった。
空は明るいのに、降ったり止んだりだった。
外に出る用事がなくてよかった。



この前、家に帰ったら冷蔵庫の戸が閉まってなかった。
野菜とか大丈夫だったかな。
電気代ももったいないしなぁ。
やっちまった。



髪を右から左に流れるように変えた。
これで夜神月(漫画「DEATH NOTE」より)と同じだー。
今のところ、否定されまくりだが。
別にいいさ。
2004年7月28日 (水) モーニング娘。
友達にコールセンターのバイトに臨時で誘われた。
時給は1,200円。
それに惹かれて即OKした。
夏休みに入ってから、3日間だけやる予定。
1日9時間拘束、8時間労働と聞いた。
まだ決定じゃないのかな?
やりたいなー。



AERAを読んで、モーニング娘。から飯田圭織と石川梨華が来年に卒業することを知った。
友人に聞いたら、5月には発表されていたようだが。
オレが疎いのか?
全然知らなかった。
それにしたって、話題になっていないよなぁ。

AERAにも書いてあったが、モー娘も終わったな。

人気のピークは後藤真希の加入直後だったようだ。
その後のシングルの売り上げは落ちる一方。

メンバーの入れ替えを繰り返し、多くのファンが離れた。
何をしたいのか分からない、と語る人がいる。
何をしたいのかって、話題がほしいんでしょう。
それが戦略として失敗したというわけだ。

主要キャラが抜けた団体。
団体に所属したからこそ人気があり、ピンでは寂しい卒業したメンバー。
相乗で悪くしている。

それに、新メンバー。
新メンバーが分からないと言う周りの人は多い。
定着していなかったり、人気がないのに次の人を入れていたら、そりゃわけ分からなくなるでしょ。

結成時のオリジナルメンバーもいなくなるわけか。
第4期メンバーまでで残るのも矢口と吉澤だけか。
ファンの子が脱退したら、そりゃ団体にも興味なくすだろ。
メンバーを減らすことのリスクを分かっているのだろうか。

AERAに書いてあった通り、せめて少しでも人気があるうちに解散してほしい。
とことん落ち込んでから解散すると、メンバーのその後の活動にも関わってくる。
余計辛くなる。
引き際も大切でしょ。

このままいくなら、解散、もしくは活動休止という形になるでしょうね、と書かれていた。
活動休止したって、もうかつての人気は取り戻せないだろう。

まぁ、今までよぅやったと思うよ。
2004年7月27日 (火) おにっきゅー
今日のテストは酷かった。
何が酷いって、オレ自身も酷いが、先生も酷い。
昨日、補講があって、それがテスト範囲の半分だった。
テスト範囲は26問の問題が載っているプリント。
とてもじゃないが、1日で勉強できる量じゃない。
それを前日に半分も教えているなんて……。
そりゃないでしょー。
オレ自身に関して、前もってもっと準備することができた面が大きいけど、それにしたって先生のこの姿勢は酷いと思う。

更に酷いと思ったことが、テスト中にもあった。
このテストは問題が多く、時間内に全部解け切れないことは事前に言われていた。
にも関わらず、試験中に、
「似たような問題があったので、大問3はなしで」
との発言。
時間的にいって、ほとんどの人はすでに解いていただろう。
ただでさえ時間を無駄にできないテストで、そりゃないでしょー。
元からテストができなかったオレには関係なかった(大問3は解けた)が、周りの人には可哀相だった。



そんなブルーな気持ちで夕飯を考えながらスーパーにいると、また試食品がおいしかったので自分で作ってみることにした。
「にくきゅう」という料理名になっている。
もちろん、犬や猫のにっきゅーとは関係ない。
豚挽肉とキュウリがメインの料理。

で、作ってみて。
おいしかった。
けど、作り過ぎた。
冷蔵庫に入れて、後日また食べよう。
2004年7月26日 (月) 牡丹と薔薇
テストが微妙だった。
ギリギリで取れているかどうかのライン。
確実に落としたとも言えない。
うーむ……。



草なぎ剛は肉体的な痛みは嫌だけど、精神的な痛みは好きらしい。
「剛じゃなくて豚よ」
って「牡丹と薔薇」の小沢真珠に言われて喜んでいた。

こんなこと書いたら引かれるかもしれないけど、かぶるなぁ、とか思ったり。
精神的って、内容にもよるけど。
2004年7月25日 (日) 太陽の香り
普段は洗濯物を部屋の中で干すことが多いけど、今日は午前中に洗濯でき、天気もよかったので外に干した。
陽が完全に沈んでから部屋に入れた。
いい匂いがした。
いい感じ。
2004年7月24日 (土) 闇の末裔
Pierrotの「神経がワレル暑い夜」という曲は、「闇の末裔」という漫画によく似合う。

「闇の末裔」は少女漫画なんだが、なぜか全巻持っている。
アニメで存在を知った。
中途半端に観ていて、どんな内容なのか気になって買ってしまった。
少女漫画を自分のために買ったのはこれを置いて他にはない。
けっこー恥ずかしかった。
女の子が男ものの漫画を買うのって普通だけど、男が少女漫画を買うのって抵抗あるよなぁ。

ちなみに、ストーリーに触れると、死神が主人公。
人間に死を運び、あの世へと導くのが死神の仕事。
だけど、それが描かれているのは巻の最初の方が主で、色々な話が展開される。
バトルも多い。
悪魔、神に背きし人間、十二神将などが出てくる。

美形キャラが多い。
最初の方の絵はあまり好きじゃないが、巻が進むに連れて絵がうまくなっている。
絵柄がけっこー変わる。
自分的には絵は好きな感じだ。

好きな話も多いが、ヤオイ要素があるのが痛い。
それさえなけりゃかなり好きなんだが。

この漫画を知っている人だったら、えー、こんなのが好きなのー、って思うかも。
痛い要素もあるが、好きな要素も大きい、心境複雑な漫画。

で、なぜPierrotのこの曲が合うのか。
歌詞と曲調がかなりマッチする。
壊れ具合とか。

この漫画の主人公は紫色の瞳を持っていて、それが原因で幼いときにいじめを受けた。
作中では明らかにされていないが、過去に重大な罪を犯したようだ。
ごめんなさい、ごめんなさいと、自分を責め続けている。
また、自分は本当は人間ではないのでは、という疑いもある。
その主人公の心情と歌詞がよくマッチする。
緋色の月という表現が漫画の中で出てくるし。

この漫画の連載はまだ終わっていないはずだが、もう1年以上も描かれていない。
中途半端なまま終わるのは勘弁してほしい。



 最後に君の目に焼きつけられるのは
 きっと醜い僕の本性
 無駄な感情は捨ててしまえばいいよ
 記憶は器用に奇麗に書きかえて

 優しい歌を聴きたがっていたね
 何かに怯えているかのように

 無情に刻む時間が僕をどこまでも狂わせていく
 いつのまにか君さえ壊していくかもしれない

 なぜ泣かないでいるのこんな酷い夜
 耐え切れないほど君は傷ついていたはずで
 なぜ黙っているのこんな暑い夜
 聞こえてきそうだよ神経のワレル音が

 優しい歌を聴きたがっていたね
 何かを悟っているかのように

 形を変える月が僕をどこまでも狂わせていく
 いつのまにか君さえ壊していくかもしれない

 なぜ泣かないでいるのこんな酷い夜
 耐え切れないほど君は傷ついていたはずで
 なぜ黙っているのこんな暑い夜
 聞こえてきそうだよ神経のワレル音が

 なぜうつむいているの膝を抱えて
 唇を噛み締め君は耐え続けるの

 なぜ泣かないでいるのこんな酷い夜
 歪んだ僕に君は気づいていたはずで
 なぜ黙っているのこんな暑い夜
 聞こえてきそうだよ神経のワレていく音が

  by Pierrot
2004年7月23日 (金) It's a wonderful world
「好きな歌詞」を更新。
下にも一部書いてあるが。



昨日、漫画を2冊買った。

・あだち充「KATSU!」13巻
・井上雄彦「バガボンド」20巻

どちらも期待を裏切らぬ面白さだった。

「KATSU!」はボクシングを描いた青春もの。
爽やか。
今回は予想外な展開だった。

「バガボンド」は宮本武蔵を描いた話。
文字が少ない。
絵は物凄い迫力、スケール。
現在は佐々木小次郎編。
次回から新章が始まるようだ。



昨晩は星も月も見えなかった。
今夜はどうだろうと思ってベランダに出ると、風が少しあって、家の中よりも気持ちいい場所だと気づいた。
星はよく見えなかったが、三日月ははっきりと目にすることができた。



 忘れないで君のことを僕は必要としていて
 同じようにそれ以上に想ってる人もいる
 あなどらないで僕らにはまだやれることがある
 手遅れじゃない まだ間に合うさ
 この世界は今日も美しい そうだ美しい

  by Mr.Children
2004年7月22日 (木) なぜこんなことに……
テストができなかった……。
聞いていたより難しかった。
残るテストが多いので、次からはがんばろう。



久しぶりに大学のメールをチェックして、ショックなことがあった。
今年のESUJに、芝浦は参加できない。
当日に欠場があった場合の補欠2位となった。
当日に2チームの欠場があるとは思えない。
なんでこんなことに……。

ESUJといったら、パーラメンタリーディベートの大学日本一を決める、名誉ある大会。

連絡ミスとはなぁ。
誰がいけないんだろう。

しかし、もうどうにもならない。
誰がいけないということより、誰が1番辛いか、ということの方が大きい。
現役生はどう思っているんだろう。
軽く数名に聞いたら、それほど落ち込んだ様子は見られなかったが。

オレが現役だったらキレていただろうなぁ。

2年生のときに初めて出た。
ディベート歴1年で、ESUJがどんな大会かもよく知らずに出てしまった。
結果はそんな自分には当然のものだろう。
そのおかげで、力まずにできたということはあったが。

そして昨年、現役最後の年のラストチャンスとして出場した。
1年前とは違い、自分なりに準備をし、本気で結果を出そうとがんばったつもりだった。
が、惨敗。
苦い思い出だ。

ESUJには1人2回までしか出られない。
そのため、オレはどうあがいてももうこの大会でディベートをすることはできない。

現役生にはがんばってほしかった。
自分達ができなかった、結果を出してほしかった。
また、出そうとしてほしかった。

引退した身とはいえ、本当にショックだった。
2004年7月21日 (水) ホント、ホント
変な夢を見た。
ホントに変な夢だったなぁ。





どんな夢だったのかは言わない人。
2004年7月20日 (火) Crescent Moon
あっちー。
東京では観測史上初となる、39.5℃となった。
そのためにエアコン、扇風機、ビールの売れ行きがいいらしく、景気的に好要因とあった。

昨年は涼しい夏だったよなぁ。
寒いよりは暑い方が夏っぽくていいかな。

三日月がキレイな夜だった。
2004年7月19日 (月) 夕焼けと出会う
「色々日記」の「映画日記」を更新。
先日に大絶賛した映画。

それとは別に、「呪怨2」を最近観た。
元から観たくて観た映画じゃなくて、友達んちでつけていたから観た……と言うと偉そうだろうか。
まぁ、進んで観るような映画ではない。
ホラー系ってあまり好きじゃないし。



夕焼けがキレイだった。
オレンジの雲と紺色の空が絶妙のハーモニーを奏でていた。
あんなキレイな夕焼けは久々だなぁ。
いい気分。

だから、今日はいい日だ。
そーだ、きっとそーだ。
2004年7月18日 (日) 明日は休みだぁ
「色々日記」の「読書日記」を更新。
プロフィールもOften更新中。



リピートして聞いていた音楽。

・CHEMISTRY「Naturally Ours」「Let's Get Together Now」
・ORANGE RANGE「ロコローション」
・HALCALI「マーチングマーチ」
・melody.「Believe me」
・Mr.Children「こんな風にひどく蒸し暑い日」

明るめの曲を聞きたい気分だった。



明日が祝日ということで、週間少年ジャンプの発売がいつもより早いことに気づいてコンビニに行った。
何か軽いつまみのようなものがほしくて回っていると、「茎わかめ」を発見。
しかも、3種類。
3つとも買ってみた。
どれが1番おいしいのかな?



周りの人に言ったら否定されるんだろうが、
鏡に映った自分を見て、漫画「DEATH NOTE」の主人公・夜神月(キラ)の髪型に似ているなと思った。
鏡で見ると、髪の流れる向きも同じ。

そんな、「DEATH NOTE」2巻を軽く立ち読みした日。
2004年7月17日 (土) がっつりやらねば
吉本ばななは改名してよしもとばななになっていたようだ。
そんな話は聞いたことがある。
妹にダメ出しされた。



期末試験の日程は再来週の火曜からだけど、補講期間中の来週の木曜には期末試験がある。
のんびりしてはいられない。

1科目をすでに受け終わり、残るテストは計11個。
4年生なのに、なんだこの多さは……。
今までいかに怠けていたか思い知らされるなぁ。



頼まれたCD-RWを置きに部室に行く途中で、同じESSの仲間だったイマイチに会った。
イマイチもがんばってんのかぁ。
オレだって……。
がんばらねば。



スーパーで試食した「がっつりさらだ」というやつがおいしくて、自分で作ろうと決意。
豚トロ肉、レタス、ニンニクを買った。
2パックで安くなるので、豚トロ肉と合わせて牛タンも買った。
松茸茶碗蒸し、枝豆、長芋、梨を買い、豪華な夕食になるなと思った。

枝豆は安いだけあっておいしくなかった。
そのくせ量だけは多くて、全部は食べなかった。

がっつりさらだは成功。
豚トロ肉ってサラダに合うんだなぁ。
いい感じ。

山掛けごはんを食べようと思っていたけど、すでにお腹がいっぱいになってしまった。
明日にしよう。

梨は久しぶりに食べた。
小さな幸せ。



「エンタの神様」で、

「〜って言うじゃない」
  ↓
「〜ですから、残念!」
  ↓
「〜斬り」

というネタをする波田陽区を初めて観た。
へぇ〜、けっこー面白いじゃん。
今までこの人を真似する友達を真似して「残念!」って言ってきたけど、これでやっと本家の真似をできる。
真似の真似から脱却だぁ〜!



相変わらず37℃台の体温をキープしていることは気にしない、気にしない。
体調は悪くないし。

体温計使っている時点で気にしているって噂が……。
気にしない、気にしない。
2004年7月16日 (金) 前期も大詰め
吉本ばなな「ムーンライト・シャドウ」読了。
今日は53ページ。
ファンタジー要素のある話だった。
面白い。
爽やか。
妹に聞いたのだが、これは著者が大学生のときに書かれたらしい。
若いときから才能を発揮していたんだなぁ。



SITESSは前期最後の部活だった。
オレは行かなかったが。



授業がないので昼過ぎに起きたのに、昼寝までしてしまった。
お気楽だなぁ。
本来の4年生は卒業研究の中間発表の日だったのに。



スポーツの話。
女子バレーボールでは、日本がロシアを破った。
すっげー!
場所が国内ではないってのもポイント高いよな。

サッカー五輪日本代表が発表された。
高原は病気のため、残念だが仕方ない。
無理して使って、大変なことになったらもっと困る。
予選ではキャプテンも務めた鈴木啓太や山瀬が外れ、坂田などがバックアップメンバーになったが、個人的に気に入っている高松が選ばれていたのが嬉しかった。
でも、FW4人の中では、使われる可能性は低い方だろうなぁ。
大久保、平山、田中達也。
身長のない大久保と田中が同時に使われることはあまりないか。
高松よりは平山の方が評価高いだろうなぁ。
出番があれば注目したい。
小野はどこでプレーするのかも見物だ。
下がり気味の位置ではないかとも言われているんだよな。

プロ野球では、巨人とロッテが勝っていて嬉しかった。
上原、清水直と、共にエースで勝ったのが大きい。
巨人は久保が締めたかぁ。
久保、いいなぁ。
ホントは先発で使いたいんだろうけど、他のセットアッパーがよくないからなぁ。



年金の話。
すでに法案として通った年金改革案に、40箇所もの欠陥が発見された。
うーむ。
どう考えても多過ぎだろう。
なんでちゃんと確認せんと、そんな大事なことを決めてしまうか。
そんなに慌てていたのだろうか。
スウェーデン方式というやつを「報道ステーション」で観た。
確かに、これはけっこーよさそうだ。
政党の枠を越えた改革って、日本ではできるのだろうか。
スウェーデン国民の85%の支持を持つ、5党の年金改革案をまとめ上げたというのは感心した。
無党派の多い日本では、やったとしてもここまでうまくいかないのかもしれない。
それ以前に、日本の与野党が協力する姿勢というのが想像しにくい。
相手の綻びを必死に突こうとする今の姿勢では。
スウェーデンでは、国民の理解を得られるよう、説明責任を果たしたのもいい。
日本の政治は不透明なことが多いよなぁ。
情報公開はもっとしてほしい。
まぁ、公開できないものは事情があるのだろうが。
腹黒い思惑が絡んでいるのかなぁ。
しかし、年金問題は大事なことだから、しっかりやってもらわないと。



本の話。
今年度後期の芥川賞、直木賞が発表された。
第131回芥川賞はモブ・ノリオ「介護入門」。
第131回直木賞は奥田英朗「空中ブランコ」と、熊谷達也「邂逅の森」。
「邂逅の森」はすでに受賞している第17回山本周五郎賞と合わせての受賞で、この二つのダブル受賞は初のこと。

モブ・ノリオは個性的な人だなぁ。
見た目やプロフィール通り、描いた介護も通常のイメージからは離れた様子。
それでも、実体験が元になっているから説得力も増すんだろう。
現在は無職で、よくは知らないが、プロフィールを読む限りでは一見ふらふら生きてきたように思えても、こんな賞を得ることができるほどの人物とは。
賞を取った後の方が大変とはいうが、羨ましい。

「空中ブランコ」という名は何度か聞いたことがある。
読者のレビューをちらっとだけ読んだ。
随分と読書量の多そうな人が絶賛していたから、けっこー面白そうだ。
ユーモアな作品と紹介されている。

「邂逅の森」は初耳。
評価の高い賞をダブル受賞というのだから、興味を引かれる。
まぁ、凄い賞を取っていても全然楽しめないということもあるが。
「空中ブランコ」のユーモアさに対して、こちらは伝統文化を重厚な筆致で描いたと紹介されている。



期末テストは再来週からで今はまだちょっと余裕があるが、そうのん気にもしていられない。
読書はほどほどにし、夏休みの楽しみにしよう。
2004年7月15日 (木) 45ページでは泣いていたなぁ
写真を更新した。
この前は沈む太陽で、今度は昇る太陽。
いい天気で、清々しい朝だった。
このときに1番嬉しかったのは、目の前を2羽のニワトリがてくてくと歩いていくのを目にできたこと。
放し飼い?
不思議な光景だった。
写真を撮ろうとしたけど、うまくいかなかった。
仮に写真に収めることができたとしても、あのときの感情をそのまま伝えることはできない。
あれが写真には写らない美しさの一つだなぁ。



昼間に部室に行き、1年生とちょっとだけ絡んだ。



友達と2人でカラオケに行った。
よく知らない曲が多くて、けっこーテキトーに歌っていた。
CHEMISTRYはやっぱり2人で歌いたいなぁ。



特にお目当てもなく、なんとなく本屋へ行った。
1人の作家が目を引いた。
吉本ばなな。
この人のは読んでみたかったんだよな。
「TUGUMI」が読みたかったが、ここにはない。
だから、迷わず「キッチン」を選んだ。
新潮文庫と角川文庫のものがあって、なんとなく角川文庫にした。
世界25国で翻訳されて読みつがれている作品。
本は薄いし、読みやすそうだし、今日中に読めるだろうと思った。

家に帰り、いざ読書開始。
……。
これは……。
面白い。
やばい、凄くいいぞ。
序盤から引き込まれ、夢中でページをめくった。

この本は「キッチン」「満月―キッチン2」「ムーンライト・シャドウ」の3話構成で、最初の2つで今日は止めた。
1日で145ページ読んだ。

素晴らしい。
ホントによかった。
あまりのできのよさに、目に涙が浮かんだ。
笑ってしまう場面もあったし。

感覚的なことをこんな風に文章にできるなんて。
凄い人だ。

吉本ばななって女性向けなのかと思っていたが、男性が読んでも普通に面白い。
これで420円とはいい買い物だったなぁ。



いい本と巡り会うことができた、いい1日だった。
2004年7月14日 (水) 2単位ゲッツなるか?!
テストを受けた。
小テストではなく、これで単位が決まる、その科目の最後のテスト。
けっこーできた。
多分、取れただろう。
持つべきものは友だなー。
教わっていなかったら、これよりできなかったのは間違いない。
ありがとー!



マックのチキンナゲットが安いので、3つも注文した。
前に2つ食べたから、セール中では5つ目。
バーベキューよりマスタードの方がおいしい。



スポーツでは、アテネオリンピックの野球の壮行試合で対戦した日本がキューバに6-5で負けた。
うーん、ここは勝ってほしかった。
三浦と岩隅が打たれたのがね。
ちょっと痛い。

アテネオリンピックのサッカーでは、日本はチュニジアに1-0で負けた。
オーバーエイジ枠を使うことを想定して、キーパーは曽ヶ端が先発したが、その曽ヶ端のキャッチミスから点を取られた。
むぅ〜。
観ていなかったけど、けっこー攻めていたみたいだから、点を取ってほしかったなぁ。



今年はテストが8/4まである。
去年までは7月中には終わっていたのに。
休みが短くなってんじゃん。
残念。
2004年7月13日 (火) 燃えてると体温上がるのかな?
かなりテキトーなイラストを追加。
先輩のサイトで書かせてもらっている日記に何かイラストを載せたかったので描いてみた。
ペインティングソフトとか持っていないしなぁ。
本格的に描けたら楽しいんだろうなぁ。
友達に1万円ぐらいで買えるよ、って言われた。
うーむ……ちょっとした趣味に1万円。
この間のバイト代が飛んじゃうよ。
TVゲームを買うと思ったら有意義かな。
TVゲームを否定するわけじゃないが、なんとなく。



ICUであったディベートの大会で自由貿易促進のMotionが出たってことで、自分なりにまとめたものを芝っ子のPCのMLに流した。
1年生でも読めるよう分かりやすく書いたつもりだけど、大丈夫だったかな?
まだ反応はないが、そのうち読んでくれるだろう。
自分的に、ちょっと仕事した気分。
頼まれたわけではないが。



今日も体温を計ると37.1℃だった。
もう気にしない。
昨日は頭痛があって辛かったけど、今はむしろ体調いいぞ。

なぜか知らんが、日常的に熱が高い時期がたまにあるんだよな。
高校のいつだったか、半年ぐらい37℃台をキープしていたこともあった。

だから、昨日久しぶりに熱を計ってこの体温だったことも、それほど特別なことじゃないんだろう。

でも、さすがに平熱が37℃ってことはない。
たまに計ったら36℃もないことだってある。
熱の高い時期があるけど、それが平熱ってことじゃないと思っている。



平熱が高いって痩せそう。



小学校のとき、37.2℃以上あったら学校を休む、ってあったような。
今でもそれを当てはめたら、全く学校に行けなくなるなぁ。
2004年7月12日 (月) 思惑
ある科目で授業中にレポート課題を解いた。
そんなわけで、普段の4、5倍の人数がいた。
おいおい、お前さん達よぉ。

この先生は若いのにとても面白く、分かりやすい、中身のある講義をする。
大学生なら進んで学習してほしいという方針で、出席は取らない。
そのため、単位さえ取れればいいと思っている学生は普段の授業に出ない。
レポート提出日は人数が増える。
しかし、レポートだけ出して帰ってしまう人も多いだろう。
今日は授業に出席しないとレポートを出せないため、過去最高の出席率で教室がいっぱいになった。

普段の授業に出ていない学生が多くて、なんてもったいないんだろうと思う。
自分的には、自分が取ったことのある科目で1番いい講義なんだが。

2年生の科目で、最履修している。
初めて履修したときは先生が違った。
そのとき落としてしまってホントによかったと思っている。
去年は取らなかったんだけど、今年は取って大正解だ。

単位を取ることはもちろん大事だけど、単位さえ取っておけばいいってのは違うよなぁ。
自分から学習せんと。

もっと努力せねば。



紅丸が体調悪くて熱が出て、平熱より3℃も高かったようだ。
オレの平熱はどうなんだろう、と思って計ってみた。

37.3℃。

え?
あれー、おかしいなぁ〜??
これが平熱なわけはないよなぁ。

なぬー、体調悪かったのかぁ。
頭が痛いのは熱帯性低気圧のせいだと思っていたが。

自分の体温を知った途端に具合が悪くなるのは変な話だが、そういえば体が熱いぞ。
エアコンをつけているが、この熱さは暑さのせいではない。

明後日のテストに向けて友人に内容を教わる予定だったが、友人の都合上、明日教わることに変わった。
よかった。
今日はゆっくり休もう。

微熱のときに無理して熱が上がると嫌だからな。
テストの日に熱がMAXになるという最悪のパターンだけはなんとしても避けたい。
2004年7月11日 (日) 仕事したぁ
英検の試験監督のバイトをしてきた。
当日まで仕事内容を知らなかった。
筆記試験の見回りでもするのかと思っていたら、今日は2次試験だった。
面接を受ける人を控え室で待機させ、順次面接場所まで連れて行く仕事だった。
担当したのは、午前中が準2級、午後が3級。

楽な仕事だと思っていたが、予想よりはきつかった。
なんでも色々と不手際があったようで、控え室に入れない人の長蛇の列ができてしまっていた。
控え室に入っても、長い時間を待たされていて気の毒だった。

オレが英検を受けたときってこんなことはなかったけどなぁ。
今日が今年の第1回で変わったこともあるようで、特殊なケースだったようだ。

「いつもの3倍きつかった」
と誘ってくれたあらじゅんが言っていた。

気合いを入れてスーツで来たむじゅれは暑そうだった。
ちなみに、他にスーツは1人もいなかった。

でも、やはりおいしいバイトだった。
他と比べたらやっぱり楽だろう。

それに、けっこー楽しいこともあった。
控え室に入ってきた人を順番に席に座らせるよう誘導する役目があり、オレはそれを中心に動いていた。
1テーブルはほとんどが6人席で、4人席もある。
知り合い同士で来た人は、座ったときに切れてしまうと可哀相なので、そこが誘導の見せ所。
わざと椅子を空けて、別の席で並ばせる。
そして、後から1人で来た人を空けた席に座らせる。
うまく決まると気持ちいい。
まるでパズルのよう。
最初は単純に順番に座らせていたが、慣れていくうちにそんな誘導ができる余裕ができた。

普段はバイトをしていないので、ありがたい臨時収入となった。



映画「AKIRA」を観た。
新作「スチームボーイ」の公開が迫った大友克洋監督の代表作で、日本アニメの金字塔。
今までずっと観たいと思っていて、やっと目にすることができた。

面白い。
すっげースケールと迫力。
1988年公開とは思えない。
今の時代に観たって十二分に衝撃的。

近未来の東京を舞台に描いたSF作品。

ストーリーは壮大。
難しいようでなんとなく分かる。
細かいところを気にしなければ問題ない。

映像は迫力満点。
80年代でこのレベルを実現できるのかと脱帽。
あえて難点を挙げるなら、女性キャラがあまり可愛くないところか。
まぁ、面白さ的は無問題だが。

音楽もかっこいい。
民族音楽がベースで、新鮮。
映像ともマッチする。

評判、期待に違わぬ満足感だった。



参院選。
これを書いている時点で、全ての議席はまだ決まっていない。
自民党と民主党は接戦だなぁ。
民主党優勢との前評判があったから、それを考えると自民党はまだがんばっている方なのか?
鈴木宗男、辻元清美が落選していてほっとした。



プロ野球オールスターでは、新庄がホームスチールを決めたと書いてあった。
マジかよ!
観たかったなぁ。
ホームスチールって、生まれてから1度も観たことがない。
だって、理屈から言ったら決まるはずがないだろ。
ワイルドピッチ、パスボールぎみでもない限り。
新庄、やるなぁ。
MVPだし。



ディベートの大会に参加された方、お疲れ様でした。
スポーツに興じた芝っ子は楽しめたかな??
2004年7月10日 (土) I Believe
小説を更新。
自分のことのようだが、丸っきり自分自身でもない。

変わらなきゃなぁ、とは思っている。
いつまでも今のままじゃいられない。



スポーツの話。

昨日、サッカーでは、日本代表がスロバキアを3-1で下した。
ヨーロッパ組や国内の主力選手を何人も欠く中、いい結果となった。
チームの底上げに繋がれば嬉しい。

昨日から女子バレーボール・ワールドグランプリが開幕。
日本はイタリアにセットカウント3-1で逆転負けした。
しかし、正セッターの竹下、センターの大友を温存しての結果だから、これでチームの実力差が明らかになったわけではない。
竹下中心のバレーと言われている日本で、その攻撃の軸となる大友も欠いてのことだから、ベストとは程遠いだろう。
その中で1セットを取ったんだから、むしろけっこーな健闘なのではないだろうか。
アテネオリンピックではたのんまっせ!

水泳。
男子100メートル平泳ぎで、日本の北島の持つ世界記録をアメリカのハンセンが0秒48抜く、59秒30で世界新記録を作った。
100分の1秒を争う世界で、一挙に0秒48も塗り替えたのは大きい。
北島、勝てるかなぁ。
こりゃ厳しい相手だ。

相撲。
栃東が大関を陥落していたことを割と最近知った。
ちょっとショック。
上位陣が弱いと淋しいぞ。
なんとかすぐに復帰してほしい。

野球。
今日から日本ではプロ野球オールスター戦。
選手を休ませたいからという理由で実力・人気のある選手を推薦しない監督がいたり、自分のチームとペナントで当たるときのことを考え、わざと最終戦にある投手を先発させたり。
ペナントへの負担、オールスターに出ることの意味を強めるため、選手会も1試合のみの球宴を要望している中、経済的な理由から複数の試合を慣行し続けていたり。
……と友人から聞いた。
そんな腹黒い噂もある日本のオールスターだが、まぁ、色んな選手のプレーを観られるのは面白い。
人気のセ・リーグ、実力のパ・リーグと言われるが、セ・リーグも実力があるところを見せてほしい。



明日は盛りだくさんな日。
参院選投票日。
3年生No.1を決める、今年が初の開催となるディベートの大会。
SITESSでは、理科大とバスケ、フットサルのスポーツ大会。

オレは個人的に英検の試験監督のバイト。
昼飯つきで、日給8,000円というおいしさ。
楽そうだしねー。
あらじゅん、サンキュー!



投票に行かれる方はいい感じですね。
オレはすでに期日前投票を済ませました。
投票はした方がいいですよ、やっぱり。
議員に期待できない、自分の1票で何が変わるんだ、って言うのは寂しいです。
みんながそーゆー気持ちだと、国政はますますよくない方向に向かうと思います。
実際に、浮動票は選挙を大きく左右します。
議員が信用できなくとも、政党や立候補者によって差はあるはずです。
投票という、政治に参加する機会を失ってしまうのはもったいないと思いますし。
投票はしましょう。



ディベートの大会に参加される方はがんばって下さい。
前期最後の大会ですよね?
自分もこのような大会が現役時代にあったなら、間違いなく出ていたでしょう。
このような機会を設けてくれた方々には、自分からも感謝しています。
出場するディベーターにとっては、今までやってきたことの成果を存分に発揮してほしいものです。

がんばれ!負けるな!
2004年7月9日 (金) よかった
不幸かどうかってすぐ分かるけど、
幸せかどうかは意外と気づきにくいものなのかもしれない。



忘れていた。
あの頃。
息をしているだけで幸せだということを実感できた、高校1年生のとき。

あれを思い出せたら、どんなに辛いことも、生きているってだけでパラダイスだ。
2004年7月8日 (木) がぶ飲みしたいときー
カウント5000突破。
素直に嬉しい。
ありがとうございます。



暑いので喉が渇く。
そんで、冷たいものを飲み過ぎて腹を壊す。
って、今日会った友人が言っていた。
確かにねー。

けど、水分補給も大事だし。
難しい?
それほど難しくもないか。

水分の吸収率は、温かいものより冷たいものの方がよい。
高校の保健で習ったことを今でも覚えている。
これは経験的に分かる。
部活を終えて家に帰り、馬鹿みたいにがぶがぶと冷たいものを飲んでいた中学のとき。
あれが温かいものだったら、一気に飲めないし、喉も潤わないだろう。

ん?吸収率とは話が別か?
でも、やっぱり冷たい飲み物の方がいいってのは、なんとなく分かる。

コーヒーや紅茶に入れる砂糖1杯は、ご飯1口やうどんの麺1本のカロリーに相当するらしい。
そんぐらいのカロリーけちっちゃあかんぜよ。
ブラック派ならともかくね。

「なっちゃん トロピカルミックス」がおいしかった。
2004年7月7日 (水) 星になれたら
七夕かぁー。
確か、昨年は雨で天の川が見れなかった記憶が。
昼間は晴れていたけど、夜は曇っていて、今年もよく星が見えなかった。

彦星と織姫が年に唯一会える日。

「7月7日のこの日、雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は牽牛(彦星)の元へ行くことができない。
 織姫が悲しんでいると、それをかわいそうに思ったかささぎという鳥たちが翼を広げて橋を作り、2人を会わせてくれるのであった」

雨でも問題はないようだ。
曇りはどうなのかな??
迷わぬよう、足を踏み外さぬよう、手をつないで歩かなきゃね。



昨日、3月から読んでいた本を読み終わった。
村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」
詳細は「色々日記」の「読書日記」にて。

「K-1ワールドMAX2004世界一決定トーナメント」を観た。
魔裂斗、連覇ならず。
つーか、決勝のジャッジングにちょっと疑問。
延長戦にいく以前に、すでに魔裂斗は負けていたと思ったんだが。
圧倒的に押されていたやん。
まぁ、結局負けたが。
準決勝の組み合わせが悪かったよなぁ。
クラウスと小比類巻じゃ、どう考えてもクラウスの方が辛いだろ。
全体的にKOが少なかったのがつまんなかった。
PRIDEの方が面白いかなぁ??
まだ分かんないけど。



 さようなら 会えなくなるけど寂しくなんかないよ
 そのうちきっと大きな声で笑える日がくるから
 動き出した僕の夢 高い山越えて
 星になれたらいいな

  by Mr.Children
2004年7月6日 (火) All by myself
再放送の「ウォーターボーイズ」の最終回を観た。
この前やっていた映画のやつも観た。
どちらもラストは感動的じゃないか。
半泣きしてしまった。
今日から始まる「ウォーターボーイズ2」はどうかな??

昨日、友人からPRIDEのビデオを借り、勉強中。
へぇ〜、面白いじゃん。
K-1よりKOが多いのがいいなぁ。



最近、落ち込むことがあったんだけど、それでいつまでもうじうじしていたってしょうがないよな。
自分から変わらなきゃ。



 傷つくたびに 失うたびに問いかけてるよ
 Be calm, Be cool
 引き返せない 悲しみも 僕の瞳で見つめて
 待ち続けるさ 嵐の中の船のように


 誰のためでも 誰のせいでもないから今は
 All by myself
 時の流れが やがて僕に傾きかける日まで

  by Mr.Children
2004年7月5日 (月) 言いたいことはそれだけ
胃が悪い。
2004年7月4日 (日) JRDM
JRDMに行ってきた。
寝坊して着いたのがけっこー遅かったので、オープニングムービーを観れなかった。
またの楽しみにしよう。

打ち上げに参加した。
楽しかった。
ネタまでやっちゃったからなぁ。
そこそこはウケていたかな??
周りがうるさかったから、オレの言っていることがよく聞こえていなさそうだったけど。
「長い」
とか言って、最後までやらせてもらえなかったネタは無念。
その後にやったPさんのネタの方がよっぽど長いし。

久しぶりの引退組と会えて嬉しかった。

そんな嬉し、楽しの1日。
2004年7月3日 (土) 並・波・ナミの日
気のせいか?
昨日、寝る前に見たときのカウントは4300前だったと思うんだけど。
一晩で150以上も増えてる!
見てくれている方、ありがとうございます。



気づけばロッテが3位の公(日本ハム)に0.5ゲーム差の4位。
いいぞー!
プレーオフだったら3位になりゃあいいんだから。

巨人は昨日で連敗が4でストップ。よし。
中日は今日負けて3連敗。よし。
横浜、グッジョブだ!

サッカーのEURO2004の決勝は、くしくも初戦と同じ組み合わせ。
ポルトガル-ギリシャ。
初戦と同じになったのは、W杯を通じても初めてらしい。
開催国のポルトガルはともかく、誰がギリシャがここまで残るなんて予想しただろうか。
少なくとも、自分の知る限りじゃいない。
すげぇなぁ。
個人的には、準決勝の結果は逆の方がよかった。
こっちも予選でぶつかった、オランダ-チェコ。
オランダが2点を先取しながら、チェコが3点を返す逆転劇を演じた。
観ていたらさぞ面白い試合だっただろう。
決勝はどちらが勝つかな。
ポルトガルのリベンジなるか?!
ギリシャのミラクル旋風はここでも起きるか?!
どちらが勝っても初優勝。
日付的には明後日、日本時間4:45にキックオフ。

そう、明日。
ディベートの高館杯がある。
SITESSはディベートセクションの前に、部活というくくりである。
てなわけで、芝っ子はJRDM。
芝浦がホストのディスカッションの大会。
今までみんながんばってきたからねー、いい内容になってほしい。
オープニングムービーが楽しみだ。
去年、一昨年とよかったからねぇ。

一昨年は「皇居移転、跡地に何を作る?」というタイトルだった。
そのオープニングムービーとして、ニュースをやった。
オレはキャスター役だった。
なぜこんなにも滑舌の悪い男がこれをやることになったのか。
予定だった人の服装がキャスターっぽくないということになり、その場にいたメンバーの中で、すぐにスーツを用意でき(つまり、1人暮らし)、キャスターっぽい奴を探した。
消去法でオレしかいなかった。
楽しい思い出。

去年は「家族会議」というタイトル。
このムービーでは、タイトルの設定に合わせた家族の模様を描いた。
いいできだった。
今年のタイトルは、この1年後ということになっている。

今年はどんなんだろなぁ。
2004年7月2日 (金) ○
色々と細かく更新。

まず、リンク。
新しく部活の先輩と後輩のHPを追加。
コメントも加えた。
先輩のHPでは、「Salty Cat」っていうオレのコーナーがあるんで、よかったらよろしくです。
たまに内容がこっちのHPで書いていることとかぶりますが。
後輩のHPは最近のできたてほやほやです。
小説にオレの名前を使われましたが、全くの架空の人物ですよ。

日記を6月分としてまとめました。

コラムページも久々に更新。
「変な日本語」をちょっとだけ書き足しました。

プロフィールを「最近まで観ていたドラマ」から、「最近観ているドラマ」に変更。



学科友達との旅行の日程が仮決定。
9/6〜8。



ディベートをやっている方は気づいたでしょうか。
夏セミナーは9/5〜7。






あぅち!






てなわけで、部活に携わって以来、初めてセミナーに行けないことがほぼ決定。
あー、ちょっとぐらい顔出したかったなぁ。



今日のことについて書くと、カラオケに行きました。
高校からの付き合いの同じ大学の友達。
1時間でも、2人ならかなり歌えますよね。
初めて歌った曲が4曲。
Pierrotが3曲で、
「DRAMATIC NEO ANNIVERSARY」
「CREATURE」
「神経がワレル暑い夜」
それと、ミスチルの「Sign」。
Pierrotとか、メンツによっては歌いづらいから、歌えるときにと思って。
他にスピッツも歌いました。
相棒はSMAP、大塚愛、ミスチル、スピッツ、槇原敬之などを歌っていました。

今日からドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」が始まりましたね。
原作はダメで、ドラマは原作とはまた違ってダメでした。
ドラマもやっぱり作られ過ぎな感が。



願い通り快晴で、キレイなまん丸お月様な夜でした。
2004年7月1日 (木) 月と出会う
写真をUp。
そのページに書いた通り、誘われるように写真を撮りたくなりました。
散歩中の中年夫婦に、
「よく撮れるかい?」
と話しかけられました。
カメラを通じたコミュニケーションが嬉しかったです。
じゃなかったら、本の僅かでも話すことはまずなかっただろうし。
ただ、
「満月かねぇ」
って言われても答えられなかったですが。
カメラをちゃんとやっている人だと思われたかな?
専門的な知識なんて何もないし、ただ単に好きで撮っているだけですが。
日常や大会とかで撮るのがほとんどで。
風景を撮るのもけっこー好きです。

唯一の授業が休講で、フリーな1日でした。

「ジャスト」を観ると、保坂尚輝の会見をやっていました。
雄弁な人ですなぁ。
頭の回転が早そうでした。
雄弁でありながらどっしりとしていて、自分もこのぐらいの落ち着きが少しはあったらなぁ、と思いました。
女性コメンテーターに、
「私は嫌いです。
 男なら寡黙でなくちゃ」
と言われていましたが、オレはむしろ好印象でしたね。
雄弁でも、発言内容は頭の悪いものではなかったと感じたのがその大きな理由です。
男の雄弁って嫌いじゃないし、頭のいい人って基本的に好きだし。
高岡早紀に対する布袋寅泰の「火遊び」発言にかなり腹を立てているそうで、謝罪がなければそれなりの処置を考えています、と言っていました。
弁護士が、
「離婚した後のことなので、言ってしまえば保坂さんには関係のないことなんですよ。
 訴える権利があるのは高岡さんだけです」
と言っていました。
法的にはそうかもしれませんが、元旦那、子供の親ということを考えたら、腹を立てるのも変なことではないのかな、と思ったり。

授業がないのに大学に行きました。
買い物のついでにぶらっと寄っていくだけのつもりが、部活の後輩に誘われてバスケをしました。



嗚呼……。



オレってこんなに情けなかったっけ。
久々に運動したんですが、自分の情けなさに周りが同情するほどのレベルでした。
ひどかったです。

一緒にバスケをしたK.K君と買い物に行きました。
夕飯は山掛けにしようかなぁと思っていると、長芋が高かったのでやめました。
じゃあ、今日はフルーツ祭りだ!と思い、ヨーグルト、キウイフルーツ、マンゴー、桃、バナナ、ミックスフルーツ缶を買いました。

で、家へ帰っている途中であの写真を撮ったわけです。
荷物の重さで自転車が1回倒れ、お気に入りのバッグに泥がつきました。
ちぇー。

家へ帰り、なぜか無性にフライドポテトが食べたくなりました。
てなわけで、久々に揚げ物をしました。
マックよりはうまいな。うん。

最近、エプロンをゲッツしました。
あの姿見たらなぁ、ますます主夫って言われるんだろうなぁ。



明日は雨が降らないといいなぁ。
今日よりも完璧に近づいた月がキレイに見れるかな??