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秘密じゃない日記(2004年8月)



2004年8月31日 (火) 久々のディベート戯れ
遅れて更新。
8月最後の日。

芝っ子のディベート練習に参加した。
はらしゅーは今日が夏休み初めての練習だったので、「夏休みの思い出」というお題で3分間スピーチをしてもらった。
その後、最初のラウンドをした。
シムシム・なっきーvsはらしゅー・うっちー。
オレがJudgeで、やりっちとこばっきーにもコメントしてもらった。
シムシムがちょっとうまくなっていた。
うっちーは久しぶりに聞いたら、やっぱりマナーがよくない。
はらしゅーは久々だからこんなもんだろう。
なっきーは前に見たときととんとん。

昼食後に2ラウンド。
人数が増えたので2つに分けて。
2代目女王が来ていた。
向こうも引退したのにがんばってるな。

オレが見た2ラウンド目はSo・こばっきーvsやりっち・シルワ。
難しいMotionの割にはがんばっていたと思う。
こーゆーMotionではどこまでできるのか見ておきたかった。
Soは相変わらずうまい。
やりっちがうまくなっていた。
こばっきーもまぁまぁ。
シルワの英語はさすが。

オレが見た3ラウンド目ははらしゅー・So vsなっきー・シルワ。
ノリでできるMotionがいいと言われたので、Love Motionにした。
絶対に出ると思ったExampleがあり、面白かった。
でも、期待ほどは面白くならなかったなぁ。
はらしゅーが1ラウンド目より随分よくなっていた。

飯はどうする、となり、オレが作ることになった。
1年生は芝祭の話し合いがあるので、先に帰って準備した。

男6人だから相当食べるなぁと思い、鶏ムネ肉を1300g買った。
受け取ったとき、ちょっと多過ぎたかな、つーか、鍋に入りきらないかな、と思ったが、実際に作るとほとんど余らなかった。

まず、ご飯を炊いた。
その間にお好み焼きを作った。
ご飯が炊き上がると別の容器に移し、もう1回炊いた。
1回で3合までしか炊けないので、それじゃ足りないだろうと思い。
計6合。

お好み焼きの後は若鶏のカッチャトーラを作った。
トマト煮込み。
量が多くて作りづらかった。

家に来たやりっち、So、はらしゅー、こばっきー、なっきーには先にお好み焼きを食べてもらい、せっせと調理を続けた。

出来上がった若鶏のカッチャトーラはちょうどいい量だった。と思う。
足りないと感じた人が密かにいたかもしれないが。

その後はくっちゃべったり、テレビを観たり、雑誌を読んだりしながら遊んでた。
途中で元プレの山男が顔を出した。

明日も練習があるから泊まっていけば、とやりっちに声をかけ、周りも「泊まってけー」と言う中、惜しまれながらやりっちがまず帰った。

月が変わってから2年のモミーとメッセ(チャット)をした。
周りに、
「何か面白いことない?」
と聞くと微妙なリアクションだったので、周りが口にしたことをメッセに書いた。
当然、わけが分からない内容なので、モミーはさぞ混乱していた想像する。
周りが1年生だから、オレが書く言葉は敬語だし。
4年のオレが2年のモミーに敬語を使うという、奇妙なメッセになっていた。

途中、口調でSoの存在がバレた。
「すげー」
「○な○さん(念のため伏字)こえぇー」
という周りの反応。

その中でウケたのが、1年生に言わて「おやすみ」と打ったとき。
モミーからも「おやすみ」と返ってきたので、このままだとチャットが終わる流れだった。
そこで、1年生の誰かの一言。
「寝ねぇよ。
 嘘だよ」

多分、これを読んだだけじゃ分からないだろうが、これはかなり面白かった。
自分から言っといて、なんだその言い草は……。

深夜1時台にSoが帰った。

こばっきー、なっきー、はらしゅーとディベートトークをした。
真面目な話。
1年から聞いてくるとはやる気あるねぇ。
「前に作ったディベートの資料があって、もうじき夏セミだけどいる?」
と聞くと、
「明日受け取ったら夏セミの前に(9月の)2、3、4と勉強できる」
というこばっきーの発言。
これは嬉しかった。
昨年に芝っ子のPCのメーリングリストに流した資料で、手直したい場所があったからまだ1年生には送ってなかったんだけど、もっと早くやっときゃよかったと反省した。

1年生、やる気あるなぁ。
こりゃこっちもちゃんとサポートせんと。

全員が帰ったのは深夜3時近かった。
明日は多分遅刻するなー、とみんなが言っていた。

1人食器を洗い、ゴミをベランダに出し、片づけをすると、時刻は5時になっていた。
シャワーも浴びず、気絶するように寝た。

これで1年生にご馳走したのは2回目だけど、その分ディベートをがんばってくれたらいいさ。
2004年8月30日 (月) 藤崎竜の主人公
『ダーリンは外国人2』は漫画だからプロフィールの「最近読んだ本」には加えないつもりだったが、本屋に行ったら漫画じゃなくて書籍のところに置いてあったので加えてしまった。
まぁ、いいか。

で、『ダーリンは外国人』を買った。
まだ触りしか読んでいないが。
2作目を先に読んで、1作目も同じ作風だ。
絵が若干違うかな。
違和感はないけど。

『少年週間ジャンプ』を読むと、マンキンこと『シャーマンキング』が終わってた。
長期連載だったのに、10週打ち切りみたいな不自然な終わり方だった。
まさか終わるとは思ってなかったので驚いた。
この漫画、途中から話がぐたぐただったと思う。
人が死んでも簡単に生き返れるどころか、わざと死んだり。
ぽんぽん死んでぽんぽん甦るから、わけ分からん。
元からそんなに好きだったわけではないが、いつからか全然面白く感じなくなっていた。
終わっても、個人的にショックはない。
嬉しくもないが。

今週からの新連載が藤崎竜。
この人の漫画はけっこー好きだ。
その『WaqWaq』の主人公と思われるキャラ。
名前をシオという。
……。
なんか、親近感を抱く。
この名前がやられキャラじゃなくてよかった。
それどころか主人公とは。
面白い漫画になってほしい。



明日は久しぶりにディベートに顔を出すぞー。
2004年8月29日 (日) むごい
アパートに戻ってきた。
寒い日だった。

友達を夕飯に誘った。
どこで食べるかと聞かれ、
「作ってもいいよ」
と言うと、
「作りたいの?」
と聞かれ、Yesと返事した。

てなわけで、親子丼と味噌汁、ほんのり甘いトマトのサラダ、長芋の細切りを作った。

ほんのり甘いトマトのサラダはネットで見つけて、初めて作った。
4時間も漬けておかなければならない。
が、その割には味が普通だった。
残念。

親子丼は作り慣れているので普通にできた。
普通においしい。

『タイムクライシス2』で遊んだ。
ガンコンが一つしかないので、交代しながら。
オレのじゃなくて、借り物だが。

友達のテンションが高かった。
台風16号のニュースを観て、
「ヘルズフラッシュ!」
と言っていた。
漫画『ドラゴンボール』の人造人間16号の必殺技。

アテネオリンピックの男子マラソンを途中から観ていたら、ショッキングなことが起きた。
トップを走っていたブラジル選手に観客の1人が抱きつき、コース外まで押し出したのだ。
その後にこの選手はレースを再開したが、当然、ダメージは大きかっただろう。
タイムロスはけっこー長かったし、何よりも、ペースを崩されてしまったことと心理的なショックが大きい。
走っている最中に1回止まると、かえって辛くなるという経験は多くの人にあるだろう。
そのペースをまた作り直さなければならないというのは、大変な作業だ。
考えられない、許されないアクシデントだった。

結局、この選手は2人に抜かれ、3着でゴール。
友達と一緒に拍手をした。
なんとかメダルを取ってくれたのがまだ救い。
しかし、あのアクシデントがなかったら金メダルだったかもしれない。
なんちゅーことをしてくれたんだ、あんにゃろーは。

この妨害をした男、アイルランド出身の自称元司祭。
こんな事件を起こしたのは今回が初めてではないらしい。
F1英国グランプリやテニスのウィンブルドン選手権でも乱入し、有罪になったことがあると記事に書いてあった。
調べに対しては、
「キリストの再臨に備えて捕まえた」
という供述。
……。

解説の谷口浩美が言っていた通り、こーゆー事件は本当に悲しくなる。
オリンピックはなんとも後味の悪い最後になってしまった。
2004年8月28日 (土) 指輪(3時間)<Returner(2時間)<グータン(30分)
遅れて更新。

映画を2本観た。
『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』と『Returner』。
前者はDVD、後者はテレビで。

指輪の方はまぁまぁ。
映像がキレイで、衣装やセットがこっている。
迫力もある。
金がかかっているんだろなー、と思った。
ビジュアル的に楽しい。
が、自分の中ではそんなに盛り上がらなかった。
悪くはないけど。
最後のフロドとサムのやり取りがよかった。
サム、いい奴だなー。
こーゆー奴に限って最後は死んじゃうことが多いと思う。
主人公をかばって、とかがよくあるパターン。
個人的に、その展開は嫌だ。

『Returner』はまぁまぁ面白かった。
日本映画もけっこーCGがんばるようになったなぁ。
バトルシーンがカッコいい。
チュイン、チュインとマトリックスのように弾を避けたり、1回転しながら銃を蹴り上げたり。
音楽もマッチしてた。
金城武がめっさ強かったのが楽しかった。
ピンチはあったが、金城武が下手にやられそうになるところを入れていないのがよかった。
鈴木杏はいいなー。
なんか、観ていて面白い。

『グータン』を初めてちゃんと観た。
いつもは『恋の空騒ぎ』を観ているから観ていないけど、こっちも面白いなー。
心理学者から本当の青木さやかを指摘されていて、青木さやかが真剣になり、
「もうお笑いなんかどうでもいい。
 あの、私ですね……」
と言って語り出したのが逆に面白かった。

今日の勝者は『Returner』との接戦を制した『グータン』で。
2004年8月27日 (金) ダーリンは外国人2
寝過ぎた……。
昨晩は0時半に寝て、ちょうど12時間後に起き、昼寝を3時間した。
おかげで観ようと思っていた映画が観れなかったし。
明日は観るぞー。
『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』



『ダーリンは外国人2』読了。
漫画なので、プロフィールの「最近読んだ本」には加えない。

面白かったー。
笑った。
トニーも小栗左多里もいい人やねー。
小栗左多里は多分、自分を下げて描いているなぁ。
それもまた好感が持てる。
これは2なので、1作目もぜひ読んでみたい。
妹は1作目は立ち読みで済ませたそうなので、自分で買うかなぁ。

「外国人の彼と結婚したらどうなるの? ルポ」と表紙に書いてある。
が、この本が面白いのは「はじめに」に書いてある通り、国際結婚だからということよりも、トニー(著者の旦那)自身が独自だということが大きいと思う。
しかも、それが好感の持てる様子だから。

漫画なので読みやすいし、分かりやすい。
男性でも女性でも楽しめる。
立ち読みでもいいので、一見をお勧めする。



で、この漫画に描いてあったんだが。

外国人が日本で結婚しても、戸籍の「夫」や「妻」の欄には載れない。
法務省ははっきりした理由は言っておらず、法的根拠もないようだ。
ちなみに、戸籍のような制度があるのは、世界でも日本とごく少数の国のみ。

国際結婚は基本的に夫婦別姓。
婚姻から6ヶ月以内に改正届を出すと名字を変えられる。
アルファベットはカタカナ表記になるだとか。

外国人には住民票がない。
婚姻届を出した夫婦も、「住民票の写しを下さい」と言っただけでは外国人が載らない場合がある。
つまり、外国人と結婚した日本人は、住民票上は独身にもなれる。
「外国人配偶者も記載して下さい」と言うと備考欄には載るが、日本人のように個人の欄が設けられることはない。
しかも、地区によっては頼んでも記載してくれない。

外国人が住民票に載らないと、子供が生まれて3人家族になっても、記載されるのは日本人である夫か妻と子供のみで、書類上では2人家族になる。
家族の一員として認められていないのか、と思う人もいる。

何年何十年と日本に住んで住民税を払っていても、外国人には住民票がないのに、アザラシや漫画のキャラクターに住民票をあげる街もある。

その回の最後に書かれている通り、日本にいる外国人が増えた今、検討され直してもいいと思う。
というより、検討するべきだと思う。



固い話へと変わってしまった。
真面目な話も描かれているが、基本的にこの漫画はユーモラスなものだ。
先程書いた通り、色んな人にお勧めしたい。
2004年8月26日 (木) のんびり
日記を一気に5日分更新。
フリーな1日で、実家でゆっくりしていた。



妹が持っていた、小栗左多里の『ダーリンは外国人2』を読んだ。
おー、おもろいやん、これ。
へぇ〜、これ、売れてるのかぁ。
いいねー。
これが売れてるって、みんないいとこ突いているねぇ。



旧BBSにさっき書き込んだんだが、ちょっとミスった。
「にがりはダイエットに効果がない疑惑」
と書いたら、ちょうどテレビでにがりについてやっていた。
どうやら、リンを取り過ぎると効果がなくなり、クエン酸やアミノ酸を一緒に取ると効果的なんだと。
知らなかった。



『うたばん』を観た。

テツandトモって歌うまいんだなー。
確か、どっちかは演歌歌手を目指していたんだっけか。
2人ともうまいやん。
中居君が、
「歌うまくて気持ち悪い」
と言っていて、ウケた。

カンニングと友近が出ていたが、この人達は好きじゃない。
なんでだろう。
面白く感じない。
怒る芸風や人を馬鹿にするような芸風だからかな。
でも、長井秀和は好きだし。

山上兄弟を初めて観た。
あー、可愛いねー、これは。
ギネスに認定されている史上最年少マジシャンかぁ。
「てじなーにゃ」
「はい!」
って、色んな人が真似してそうだ。

なっちは23であんな曲を歌わされて、キッツいなーと思った。

YOU THE ROCKって好きだけど、歌は好きじゃなかった。



「食わず嫌い」は田中麗奈と忍者ハットリ君こと香取慎吾だった。

田中麗奈はキレイだなー。
手もキレイだなー。
前より大人っぽくなったなー。
話し方も落ち着いていて好きだなー。
24かぁ。
松坂大輔と出ていたのはオレが高校2年のときだった。
松坂が照れて、あんまり田中麗奈を見れていなかった……気がする。
田中麗奈は酒を飲んでも顔に出ないから、実際には酔っていても周りからは酔っていると思われないって、オレと同じだ。
女の子だとそれでいいけど、男でそれだと周りから飲まされるのが嫌だ。
ビール以外だったらまだいいんだが、ビールだけはダメだ。
でも、コールで強引に飲まされるときに限ってビールなことが多いんだよなぁ。

香取慎吾はウケんなぁ。
トークが面白いし、杖のように長いビールをラッパを吹くように飲んでいて面白かった。
毎日5Lのビールを飲むってホントかな?
そりゃー太るっしょ。
1度はあんなに痩せたのに。
ビールをガバガバ飲んでいて、最後は顔が真っ赤だった。

田中麗奈はトム・ヤン・クン、香取慎吾はナスの味噌汁がダメだった。
香取慎吾が勝っていた。

宇多田ヒカルとベッカムが出るときはぜひ観たいなぁ。



明日は映画でも観ようかなぁ。
2004年8月25日 (水) 白骨温泉へ行こう��
車内で色んなゲームをしながら帰った。
運転手が危ないので、テンポのいいゲームはやらず、考える時間のあるゲームだけ。

古今東西「お笑い芸人」は白熱し、休憩を挟んで2時間近くの長丁場となる。
みんな、詳しいねぇ。
他の3人の誰かが知っていればいいというルールでやっていた。
そのため、オレが池袋の路上ライブで観た「バードマン」とかは、他の誰も知らずに却下された。
オレ的に、お笑い芸人といったらコントや漫才が頭にあったのだが、タモリもお笑い芸人か。
ヒロミ、ジミー大西、ポール牧。
苦しくなってからは微妙なのばかりが出てきた。
鴨君が1番最近のお笑い芸人に詳しくて序盤は強かったのに、結局は負ける。

しりとり「スポーツ選手」は早かった。
オレが「ち」で苦戦して、制限時間10分で、2分前に「千代の富士」を思いつき、間一髪で逃れた。
フルネームってキッツい。
「ジェフの茶野」って言ったら却下だし。
巨人に「チョ」から始まるピッチャーが3人いたことがあったが、「チョ・ソンミン」しか思い出せないし。
あー、「チョ・ミンテ」かと、言われて思い出した。
西武の張も下の名前が分からなかったし。
鴨君が「つ」で撃沈した。
やっぱり、フルネームってのがキツい。

鴨君が負けたので、2つの罰ゲームをやってもらった。
一つが、コンビニ店員に、
「札幌まではどうやって行ったらいいんですか」
と聞くこと。
もう一つが、セブンイレブンなどのコンビニで、ローソンなどの違う系列のコンビニの場所を聞くこと。
「札幌」を聞いたら変な顔をされてちゃんと答えてもらえず、セブンイレブンでローソンの場所を聞いたら、「知らない」と言われる。
あんまり盛り上がらなくて残念だ。

頭の文字だけ決めて文字数を増やしていくというのをやった。
例えば、
・かつ
・カラス
・カルピス
・空騒ぎ
などのように。

「す」から始まる言葉のときに、鴨君が「スリジャヤワルダナプラコッテ」という全く聞いたことのない単語を口にし、びっくりした。
スリランカの首都だ。
他の3人は全く知らなかったので、家に着いてから調べたら、本当にあった。
なんでそんなのを知っているんだか。

鴨君がラジオのDJをやったのには驚いた。
このメンバーではたまにやっていることで、自分がラジオ番組のDJになった感じで、フリートークをする。
周りの人が反応することもあるが、基本的にはラジオなので、周りの反応にDJが答えながら話す感じではない。
コーナーをテキトーに作ってもいいし、リスナーからのメール、葉書、FAXなどを自分で考えて自由に言ってもいい。
このメンバーではオレかけもさんしかやらないので、鴨君がやるのは新鮮だ。

鴨君のトークは自虐的で、鴨君らしかった。

ずっと下を走っていたが、首都高だけは使った。
夜の首都高って初めて走ったけど……怖いっす。
みんな、飛ばしすぎ。
ホント、ドライバーに優しいメンバーだべ。

深夜4時頃に鴨君ちに着いた。
トータルで18時間、850kmってとこかな。
寝ずに下をずっと走ってきたからこたえた。

鴨君ちで寝て、昼過ぎに起きる。
カップ麺を食べ、麻雀をやってから帰った。

学生って感じの旅だった。
こんなのも、もう最後かな。
2004年8月24日 (火) 白骨温泉へ行こう��
「起きないのー?」
朝風呂を浴びようと思ったけど、他の人は全く起きる気配がなかったので、一人で入った。
まったく、なんでドライバーよりよく寝ているんだよ。
今度は男湯に入ると、昨日よりも熱くなかった。
寝る前に言われたけもさんの言葉でテンションが下がっていたが、湯船に浸かるうちに、気分も落ち着いてきた。

朝食は豪勢だった。
味噌汁や、旅館とかでよくある、下に火をつけて食べる鉢の煮込みも味が濃く、さすがは信州だと思った。

朝食つき素泊まりで、一人4,500円だ。
夕食をつけると一気に3,000円近くも上がってしまうんだから、これで大正解だったと思う。
貧乏旅行もいいもんよ。
値段の割にはいい旅館だった。

安曇村の隣町、堀金町にいるオレの母方のおばーちゃんの妹さんの家に向かった。
おかんからお土産を持って行くよう頼まれていて、寄ることになっていた。

親戚の家に向かっている最中に旅館から電話があり、シャツとバスタオルの忘れ物があるとのことだった。
後で白骨温泉に行くので、その際に寄ることにする。

途中でガイドブックを買い、今日は松本城に行くことにする。

ナビのプロであるけもさんのおかげで、迷わずに親戚の家に着いた。
旅では頼りになる男だ。

親戚には、前もって軽く言ってあったとはいえ、ほとんど突然の訪問だったにも関わらず、快く迎え入れられ、食事をご馳走になった。
その上、自分のとこのトマトを大量に4人全員が頂いた。
オレなど、ダンボール2箱分という多さだ。
いやー、ありがたい。

おばーちゃんの妹さんから最近にできたばかりだという国立公園を教えてもらい、行くことにする。
その方の主人の妹さんがたまたま名古屋から来ていて、オレらと同行することになった。
なんでも、若い人と遊びたいとかで。

国立公園はキレイだったけど、特筆するものでもなく。

国立公園を後にし、松本城へ行った。
白骨温泉に行くのはこの旅の目的なので、欠かすことができない。
しかし、宿泊しない客の入湯の時間が限られていて、そのリミットが迫っていたので、松本城は目の前まで行き、軽く見るだけで終わらせた。
「少しでも行けば行ったことになるんだよ」
けもさんがこう言うのも、この場合はしゃーない。

白骨温泉に向かった。
昨日もかなりの山道だったが、これは更なる山奥だった。

やっとこさ辿り着いたのが夕方4時半だった。
入湯は5時までで、30分でも入ることができてよかった。

そして、注目のお湯の色は……

白だった。

果たして、入浴剤を使っているのだろうか。
その真意のほどは分からない。
願望も含めて、多分、あれは本物だったと思う。
硫黄の匂いがぷんぷんしたし、露天風呂の岩は白くなっていたし。
風呂場の風呂は白いが、お湯をすくうと透明だった。
食塩水みたいに、蒸発すると白く残るのだろう。
温泉を飲めるようになっていて、4人全員が試すと、皆同じ感想だ。
なんじゃこりゃー、っていうほどまずい。
体にはいいようだから、青汁みたいなものか。
この白骨温泉は、着色ではないと信じたい。

白骨温泉は13軒中8軒が入浴剤を使用していたと、H-Zooが言っていた。
うちらが行ったのは、その5軒の方だったのだろうか。

まぁ、気持ちがよかったんで、いい思い出になったさ。
8月という時期に、寒い地方で温かい湯に浸かるというのは、贅沢なことに思えた。

5時半に白骨温泉を出て、帰宅の途につく。
H-Zooが、旅をなめているだろというぐらい金を持ってきていないので、一般道で帰るという、ドライバーのオレを全く気遣わない、お金に優しく、人に厳しい帰り方を選択した。

途中で、泊まっていた旅館に忘れ物を取りに行った。
けもさんがバスタオルを忘れたことは分かっていたが、シャツはオレのだった。
コムサのノースリーブのシャツで、お気に入りの1枚だ。
あっぶね、あっぶね。

夜8時頃、松本市内のすきやで夕飯にする。
牛丼が発売しなくなってからすきやで食べたのって、これが初めてだった。

満腹になったのでみんな寝てしまうかと思ったが、予想外にみんな元気に起きていた。

それから、車内で色んなゲームをしながら帰った。

日付が変わるのとすでに書き過ぎたので、次の日の日記に続く。
2004年8月23日 (月) 白骨温泉へ行こう��
朝6時に起床する。
いい目覚めだった。
朝食を取り、7時に茨城の実家から車を発進させる。

オレ以外の3人はみんな柏市民なので、集合場所は柏の鴨君宅だ。
この家には本当にお世話になっている。

まず、H-Zooを家まで拾いに行く。
家の前は道が狭く、バックで戻った。

続いてけもさんも待っている鴨君ちへ。
前日の電話でガイドブックを買うとけもさんが言っていたのに、買ってなかったので、必要に応じて、現地で買うことに。
そんな、何をするかも特に決まっていないテキトーなプランが、この面子のクオリティだ。

8時半頃、オレ、けもさん、鴨君、H-Zooの4人で長野へ出発する。

うちの車はCDやMDを直接に聴く装置がついていないので、テープのオーディオとポータブルプレーヤーを接続して聴いた。
そーゆーやり方があるんですよ。

柏インターから高速へ。

車内で色んな会話をした中、特に、鴨君のバイト話で盛り上がった。
職場放棄って。
すげーことすんなぁ。
40代の店長からさんづけで呼ばれたって、ウケる。
「○かも○さんのためを思って」
この台詞が4人の間で大ブームとなる。

なんでも、新木場で車両故障があったとかで、首都高は混んでいた。
いやぁ、けもさん、怒ってもしょーがないでしょ。

中央道に入ると快調に飛ばした。

談合坂インターという、まぁまぁ有名なインターで軽い食事を取った。
食券を買った後にどこで食事を受け取るのか迷う。
チャーハンの味は、特にコメントするようなものでもなく。

目的地の安曇村の最寄は長野道の松本インターだが、時間に余裕があったので、お金をけちって途中で降りた。
この面子は、ドライバーの負担を考えないが、オレも別にいいかなと思った。
降りたのは、多分、笹子インターかな。
山梨県のうちだった。

昼を過ぎ、みんなお腹が空いていたので、通りにある信州そばを食べることにする。
外見的にみずぼらしい店はパスして、ちゃんとした所だったら止まろうってことになった。
……。
なかなか見つからない。
1時間以上走り、ようやく見つけることができた。
安くておいしかった……が、それほど特別な味ではなかった。

安曇村へ向けて快調に走る。

「エロい言葉」というお題でしりとりをやった。
ちょっと、ここでは言えない言葉が多い。
「インリン・オブ・ジョイトイ」はエロテロリストだからOKで、「井上和香」はただのグラビアアイドルだから駄目だという、けもさんの判定だ。
H-Zooが「ラブホテル」という必殺技を出して、けもさんが瞬殺された。
「る」から始まるエロい言葉ってあるかな。
思いつかん。

オレや助手席のけもさんが、
「長野県に入ったよー」
「松本に入ったよー」
「安曇村へ入ったよー」
などと言うと、
「よいしょー」
「イエー」
などの声が後ろから聞こえて盛り上がる。
マイナーな村を言って盛り上げさせようとすると、
「もっと緩急をつけないと」
とダメ出しされた。
へーへー、分かりましたよ。

山道を登り、夕方5時過ぎに無事旅館に着いた。
チェックインの後、旅館の近くのスーパーで飲食物を買った。
かなり山の上まで来て、8月とは思えないほど寒い。
地上から見たら、ここは雲の中なんだろう。

朝食つき素泊まりのため、夕飯を食べにレストランまで行った。
ハンバーグが1,300円という破格の店も、こんな場所では仕方ないか。
オレは900円のミートソースを食べ、H-Zooはカレー、けもさんと鴨君は主食を頼まずに、ソフトクリームだけでけちっていた。
ソフトクリームを一口分けてもらうと、田舎らしい濃厚な味だった。

レストランの隣の店で、家族へのお土産を買い、「まめだね」と友人から言われる。
いやはや、車も使わせてもらっているし、色々と迷惑をかけているから、このぐらいはね。

テレビでPRIDE GPを観てから、旅館の乗鞍高原温泉に入った。
この日、旅館に泊まった客はオレらだけのようだ。
風呂場の前に行くと主人が出てきた。
「狭いので男湯と女湯に2人ずつ入って下さい」
この言葉を聞き、迷わず4人全員で女湯へ。

ここは白骨温泉ではないが、近いだけはあり、お湯が白い。
硫黄の匂いがしたから、多分、本物だろう。
湯船が熱かった。

携帯用のポケット麻雀で麻雀をやると、やりづらかったのでみんなやる気にならず、東局だけで終わらせた。
麻雀の最中に、けもさんから、昨年の英語部の夏合宿で、オレが責任者をしたことについて言われる。
「塩ちゃんのせいで、夏合宿があれほどつまらなくなった」
何を思ってこんなことを言ったのか知らないが、この言葉でめちゃくちゃへこみ、旅行中とは思えないテンションになった。
オレのせいか……そんな風に思っている人がいるなんて、知らなかった。

オリンピックの女子レスリングを観ながら、その日は終わった。
2004年8月22日 (日) 守谷
久々に更新。

次の日から旅行に行くため、実家の守谷に帰ってきた。
重い荷物を持ってアパートから駅まで20分以上歩き、電車に乗った。

地元のローカル線は関東鉄道常総線という。
これは電車ではない。
ディーゼルだ。
線路はあるが、上に電線はない。
要は、列車の形をした、線路を走る車のようなものだ。
こんなのがあるなんて珍しいよなぁ。

しかし、その線も霞んでゆくだろう。

来年の秋にはつくばエクスプレス(常磐新線)が完成する。
つくばから秋葉原まで約45分。
オレが守谷に引っ越してきたときは10年後にできると言われ、その更に約10年後に実際に実現する運びとなった。

陸の孤島と呼ばれた交通の便が悪いつくばも、これで今以上に発展するんだろう。
そして、その路線が通る守谷も。

守谷って、どんどん変わってゆく。

引っ越してきた当時は小さかったのでよく覚えていないが、両親は田舎に来たな、と思ったと言っている。
その前には多摩に住んでいた。
引っ越してきたとき、実家の辺りでは三井が分譲地を作っていて、街が発展している最中だった。
何年もかけて、住宅が増えていった。
人口が増えるに連れ、店も増えた。
中学のときだったかな、この発展度合いは全国2位と聞いた。
何を基準にした発展度合いかは知らないが。
2002年2月22日にはついに町から市になった。

変わってしまうことが寂しい人もいるかもしれないが、オレは楽しい。
発展していく街が楽しい。
ゲームの『シムシティ』のようだ。
店が増えれば便利だし。

つくばエクスプレスができれば、更に変わってゆくんだろう。
どんな風に変わってゆくのか楽しみだ。
2004年8月21日 (土) Happy!
あらじゅん、シュソタ、他1名(こいつは名前出す許可をしてくれん)とカラオケに行ってきた。
飲み放題のカラオケだけど、ジュースはどれも炭酸が出なかった。
炭酸のないコーラやレモンスカッシュって、砂糖水を飲んでいる気分。
振り付けマスターというのがあって、ピンクレディーをみんなで踊った。
むずっ!
『サウスポー』
『ペッパー警部』
『UFO』
など。
どれも難しい。
これが完璧にできたらカッコいいなぁ。
隠し芸で使えるだろなぁ。
あらじゅんが歌を歌っているときにウーロン茶をこぼして、床を拭いている瞬間にあらじゅんの誕生日が終わった。
あらじゅんらしい。
最後はあらじゅんの歌うJanne Da Arcの『霞ゆく空背にして』に対して、3人がライブのように、
「あらじゅんさーん」
「じゅんくーん」
と言って、ジャンプしながら手を振っていた。
外の人に見られて恥ずかしかった。



TSUTAYAに漫画『Happy!』を返しに行った。
この漫画、すげーよかった。
さすがは浦沢直樹。
最後なんか感動的で、半泣きしてしまったよ。
個人的には桜田純二が好き。
こんないい借金取りいないって。

TSUTAYAで中古ビデオを2本買った。
『フェイク』と『デッドマン・ウォーキング』。

『フェイク』は自分が今までに観た映画で1番好きかもしれない。
麻薬のおとり捜査官の話。
実話を基にされていて、このおとり捜査官はマフィアに懸賞金をかけられて命を狙われている、と聞いた。
ジョニー・デップとこの映画で出会い、一目で惚れた。
もちろん、変な意味じゃなくて。
その後にジョニーが出ている映画を好んで観るようになった。
いい映画を買うことができた。

もう一つの『デッドマン・ウォーキング』は途中までしか観ていない。
高校のときに映画好きの友達にお勧めされてレンタルしたんだが、時間がなくて最後まで観られなかった。
その後も気になっていたのに、なぜか観ていなかった。
今度、ゆっくり観よう。



明後日から高校の友達と長野旅行に行ってくるので、明日、実家に帰ります。
更新が遅れますので、すみません。
帰ってきたら、白骨温泉の感想を書きますんで。
2004年8月20日 (金) とっとこハム太郎
明日があらじゅんの誕生日ってことで、みんなでお世話になっているあらじゅんに誕生日プレゼントを用意した。
つーか、一緒に買いに行った。
それは、なんとも可愛らしいハムスター。
ロボロフスキーという種類のメスのハムスターを2匹。
車輪、家、給水ボトル、ハシゴなどがついたケージセット。
トイレ、穴の空いたボックス、滑り台。
餌として、ヒマワリの種、クッキー、ゼリー。
しめて9,000円以上。
ちと買い過ぎた感が……。

メスなので、すでに妊娠している可能性があるそうだ。
増殖したら困るだろなぁ。

いやぁ、でも、可愛いねー。
見ていて飽きない。
写真を何枚も撮った。

名前も決めたが、本人のプライバシーに関わるので伏せておこう。
いい名前だー。
自然と決まる形になってよかった。

あらじゅん、いいもの貰ったねー。
大事に育ててくれよ。
2004年8月19日 (木) 2戦2勝@六本木ヒルズ
東京タワーと六本木ヒルズに男2人で行ってきた。

浜松町駅を出てすぐの貿易センタービルの地下で昼飯を食べた。
バジルのパスタはうまかったけど、量が少なかった。

東京タワーへ向かって歩いていたらお寺があったので寄ってみた。
「末吉以上が出て」と言っておみくじを引くと、ホントに末吉だった。
友達は大吉を出してた。

東京タワーの4階へ。
トリックアートギャラリーは入場料が400円で、この無料券2枚とはやはりしょぼいなと思った。
これだけを目的に来なくてよかった。

着いたときは好印象じゃなかったが、予想以上に楽しめた。
トリックアートというだけあって、不思議で面白い作品が多い。
見る位置を変えると違って見える絵。
平行に描かれているのに歪んで見える色使い。
写真を撮ると、立体的に飛び出して見える絵。
マジックボックスで、中に入ると生首が置いてあるように見える箱。
中でも、鏡かと思ったら見せかけだったのには1番驚いた。

400円×2がただになったことに大して価値はないが、読売新聞はいい場所を紹介してくれたと思った。
友人も楽しんでいてよかった。

2回は行かないけど、初めてだったら楽しめると思う。

東京タワーから六本木ヒルズまで歩いた。
間違えて遠回りしてしまった。

その間、「悪そうな言葉」というお題でしりとりをした。
順番は覚えていないが、出てきた言葉は番長、いじめ、ルール無視、しかと、結核、ぼったくり……などなど。
テーマしりとりはテレビ朝日の『虎ノ門』で観てからやってみたかった。
けっこー楽しかった。

六本木ヒルズではまず映画『スチームボーイ』のチケットを買った。
1番早い時間を狙ってきたが、それでも15:50から。
開始まで1時間半ぐらいあったので、ぶらぶらしてた。

服と雑貨を見て回った。

足が疲れたので、カフェで一休み。
友達がアイスティー、オレがアイスチョコレート(正確な名前は忘れた)。
甘いものが好きなのでおいしかった。

そして、待ってましたの『スチームボーイ』。

感想。
期待通り。
面白かったー。
いやー、さすが大友克洋監督、凄いスケールねー。
寝不足で最初はちょっと眠くなったが、ちょっとしたら急展開で目が釘づけになり、後はずーっとハラハラしっぱなしだった。

『AKIRA』もそうだけど、こんな映画って実写じゃ作れないだろ。
作ったとしたらほとんどCGになってしまう。
それをド派手に表現できるのがアニメのよさだと思う。

鈴木杏と小西真奈美の声もよかった。
スタッフロールが流れるまで誰がやっていたのか知らなかったが。
そーいえば、鈴木杏が何かで宣伝していた気がする。
沢村一樹は映画の最中に気づいたんだけどなー。

映画が終わり、夕飯をどこで食べるかということになった。
友人が浜松町駅近くにあったナンが食べたいと言ったので、六本木ヒルズから30分ぐらい歩いた。
やっとたどり着いた店の外にあるメニューを見ると、セットで1,800〜3,200円など。
高っ。

「どこがいい? 決めていいよ」
と言われたので、焼肉を指名した。
目に入った焼肉屋に向かった。
店の前でここにするかどうか迷っていたら、店の人にドアを開けられ、入る流れになった。
メニューを見てびっくり。
肉盛り合わせなどのセットメニューがなく、カルビ、ロース、タンなどが1皿各1,000円ぐらい。
たっ、高い……。
店をミスったと、一瞬で2人は理解した。
しゃーなく、ライス2人前、カルビとロースを1人前ずつ頼んだ。
運ばれてきた肉は量が少なかった。
ついてないなーと思ったけど、食べて変わった。
うまーい!
そりゃそーだよねー、高くて量が少ないだけあるよねー。
お腹的には満足しなかったが、舌的には満足だった。
最終的に、そんなに店を間違えたとは思わなかった。

東大宮へ着き、昨年度のディベートセクションチーフの家へ行った。
一緒にオリンピックの応援をすることになっていたので。
家へ着くと元チーフがいなかったので、またしりとりをやった。
今度のお題は「固有名詞」。
固有名詞ならなんでもありってことで、かなり選択肢が多かった。
インザーギ、ヤジロベー、ラッシャー板前、キリンビール、果てには東大宮のゲーセンの『トマト』まで出てきた。
あんまり待たずに元チーフが来た。

井上康生が負けていて驚いた。
まぁ、スポーツは何が起きるか分からないからなぁ。

柔道女子78kg級の阿武が金メダルを取った。
オレは途中で寝てしまい、勝利の瞬間を見逃した。

六本木ヒルズの映画は『花とアリス』に続き、これで2戦2勝だー。
2004年8月18日 (水) ダーツってスポーツだよね? だって意外と腕が疲れるもん
友達と家でテレビゲームをした。
夕飯を食べた後、一昨日にデッドボールを食らったバッティングセンターにまた行った。
災難だったが、トラウマにはなっていなくてよかった。
135km/hがその店最速と一昨日の日記に書いたが、140km/hもあった。
135km/hと140km/hは調整中になっていた。
140km/hも危なかったんかい。
球速トップ2が調整中で、最速が110km/hなのが物足りなかった。
なんで120km/hがないんだよー。
しゃーなく、暫定王者の110km/hに2回挑戦した。
いい当たりがあって気持ちよかった。
空振りするときは球速についていけないからではなく、バットとボールの間隔が分からないから。
野球経験ないしなー。

バッティングの後はダーツをやった。
Count Upでは勝ったけど、Cricketは2回とも負けた。
久々にやったなぁ。
一時期は芝ESSで大ブームになり、部室にダーツボードまで設置したのに。
部室のダーツの矢はみんな先っちょが壊れていて、使えるやつがない。
あったらみんなやるだろなー。
誰か買わないかな、って思うのは人任せ過ぎかな?
部費じゃ買えないだろなぁ。
部員からお金を徴収して買えばいいのに。
1人当たりの徴収金はそんなに高くないだろ。
それでみんなが楽しめるんだった安い、安い。

TSUTAYAで漫画『Happy!』を全巻借りた。
完全版の1、2巻と通常版の4〜23巻。
浦沢直樹は『MONSTER』と『20世紀少年』は読んだことあるけど、これは初めて。
たまたま寄ったらコミックレンタルが半額の曜日でラッキーだった。
いっぱいあるけど、3泊4日だから大丈夫だろう。

明日は東京タワーと六本木ヒルズに行ってくる。
東京タワーへは、読売新聞の人からただでもらったトリックアートギャラリーのチケットがあるので。
六本木ヒルズへは映画『スチームボーイ』を観に。
どちらも楽しみだけど、後者の方が大きい。
東京タワーって、この歳にして初めて行く。
別段、そんなに期待はないけど、どんなものか実際に見れるのが楽しみ。
トリックアートギャラリーはどの程度のものか想像つかない。
ただでもらった券だから、そんな期待はしないでおこう。
『スチームボーイ』は楽しみだなー。
『AKIRA』がめっちゃよかったから、ぜひ観たかったんだな。

ちなみに、明日一緒に行く相手は今日遊んだのと同一人物。
男っす。
男2人で東京タワーと六本木ヒルズに行ってきます。

……楽しみなのに、なんか悲しい。
2004年8月17日 (火) 初花火
ディべの仲間と6人で遊んだ。
オレ的には珍しい面子もいて楽しかった。

ボーリングを3ゲームやった。
前日のデッドボールで痛めたのが右手じゃなくてよかった。
オレはアベレージが116で、普段通りの点数。
2代目女王があんなにうまいとは知らなかった。
やるねぇ。
こぼが3ゲーム目に4連続ストライクを出してノリノリだった。
AJはピンを倒す音が違うなー。
いいなー。
うまいなー。

オレにとって今年初の花火をやった。
雨天決行だった。
雨の中で花火をしたのって初めて。
そのせいで写真をあんまり撮れなかったのが痛かった。
うん、花火はいいねぇ。
ロケット花火を水中に投げて、面白かった。
打ち上げ花火は花火大会には負けるけど、けっこー立派。
噴出花火で聖火ランナーに見立てた。
バトンタッチの瞬間に火を人の方に向けちゃあかんぜよ。
線香花火が最後までいって嬉しかった。
楽しかったー。

夕飯はラーメンで、オレは3日連続のラーメンだった。

うちに帰ったらくたくたで、電気とテレビをつけたまま、すぐに寝てしまった。
いい1日を送るといい眠りが訪れるって聞いたけど、ホントだなー。
だから、いい人生を送りたい。
2004年8月16日 (月) 痛みに耐えてがんばった!感動できない!
遅れて更新。

前日はあらじゅんの家に泊まった。
あらじゅん、シュソタ、むじゅれ、オレの4人で昼飯を食べに行った。
ペーパードライバーのシュソタの運転で。
減速が遅かったり、減速しながら曲がったりで、ちょっとドキドキだった。
割と最近にできたと思われるラーメン屋に入った。
あらじゅんとシュソタが昔懐かし醤油ラーメン、むじゅれが味噌ラーメン、オレが坦々麺。
オレが当たりだった。
ラッキー。

その後、バッティングセンターに行き、悲劇は起きた。
現役野球部のあらじゅんが快調な飛ばしをし、元野球部のむじゅれもいい当たりがあった。
オレは最初はバットとボールの間隔が分からずに苦労したが、だんだんと当たるようになってきた。
そんな楽しくやっていたとき。
そのバッティングセンター最速の135km/h。
あらじゅんとむじゅれが先にやっていた。
この速さは打てっこないと思ったが、せっかくだからと思ってオレも挑戦してみた。
実はこの135km/hのマシーン、インコースのボール球しか飛んでこない。
前の2人のを見ていたのにも関わらず……。
そう、見事に初球デッドボールを食らった。
左手首に当たり、これを書いているそのデッドボールの2日後にも痛々しい青あざとして残っている。
135km/hっていったらけっこーな速さで、軟球とはいえ、かなり痛かった。
悶絶して何球か見送った後、痛みを堪えてまた打席に立ったら、今度は右手の指に当たった。
すぐさまトイレの水道で冷やしに行った。
幸い、指に当たった方は大事に到らなかった。

あー、災難だったなぁ。
前の人を見ておきながら2度も当たるオレはかなりのアホだが、オレじゃなくても危ないって、あれは。
あらじゅんが店の人に言っておいた。

骨には異常がなくてよかった。
軟球で助かったわい。
硬球だったらシャレにならんよ。

清原はデッドボール多いから大変だなー。
デッドボールを食らって怒るバッターの気持ちが少し分かった。
2004年8月15日 (日) 熱かったー
PRIDE GPに行ってきた。
実家から直接来た。
さいたまスーパーアリーナの入場者数が歴代最高を記録しただけあって、さいたま新都心駅には凄い人だかりができていた。
家が近くてラッキー。

おっちーとはすぐに合流したが、シュソタとアラジュンが遅れた。
オープニングには間に合って一安心。

試合について書いたら、長々と書き過ぎたせいで、1日の日記に収まらなかった。
そのため、詳細はコラムの方にUpした。
気になる方はそちらをどうぞ。

PRIDEを観終わった後、大宮のASIAN KITCHENで夕飯を食べた。
オシャレなアジアンテイストの居酒屋ってとこか。
店員さんも民族衣装のような服を着ていたのがよかった。
注文を取った女の人がけっこータイプだった。
飯はうまかった。
酒をちょっとだけ飲んだけど、ほとんど酔わなかった。

大宮のshaoのアパートに4人でお邪魔した。
戸が閉まっていなかった。
3徹のshaoはぐっすり眠っていたので起こさなかった。
そして、それを傍目にTVゲームをやった。
いくら仲がいいからってそれは……。
自分自身やっておきながらなんだが、さすがにそれはどうかと自覚していた。
「いいのー?」
って聞くオレもオレだし、それをいいと思っている友人も友人だし、聞いておきながらやっているオレもオレだ。
うーむ。
おっちーはゲームをやらずに帰った。

酔いを醒ましてからあらじゅんの運転で東大宮に帰った。
シュソタとあらじゅんが寝ているあらじゅんちで、オレ1人でテレビを観ていた。
北島が金を取った瞬間を観ていて、
「金!
 北島、金!」
と言ったが、2人は全く起きなかった。
起こさなくてよかった。

続いて、アテネオリンピック男子サッカー・日本vsイタリアを観た。
BBSに書いた通り、序盤の失点でいきなり勝ち目がなくなった。
開始3分足らずで1点、8分で2点目。
勝たなきゃいけない試合。
3点取るのは無理だろうと思った。
阿部のフリーキックで1点差に詰め寄ったが、その後ちょっとしたらまた2点差に突き放され、こりゃダメだと確信した。
日本はチャンスを作ったし、けっこー攻めていた。
決して一方的な展開ではなかった。
しかし、イタリアは決めるところをしっかり決めてくる。
ワンチャンスをものにする。
大事なときに精度のいい球が入る。
そこが違う。
そんなに力の差があるようには思えなかったが、再三言われる通り、決定力の差というやつだ。
日本の予選敗退がこれで決まった。
残念。

後半を観ていて、気づいたら寝ていた。

終戦から約60年がたった日本は平和になっていた、と思った。
2004年8月14日 (土) いい仲間といい旅行
遅れて更新。

8/23から高校の友達と行く旅行の宿を予約した。
場所は長野県の安曇村。
最大の目的は白骨温泉。
あの着色で問題になった場所だ。
こんなところに行きたがるのが、このメンバーらしい。
白骨温泉は高級旅館なので、同じ村内の民宿に泊まる。
白骨温泉には入浴だけ預かり、泊まる民宿と合わせて二つの温泉を楽しめる。
K.K、鴨君、H-Dumiとオレを入れて4人。
M-ヤマンはイギリスに留学中のため残念。

このメンバーでは高校を卒業してからも毎年遊んでいて、旅行に行くのも初めてではない。
一昨年の夏は5人で仙台に行ってきた。
車は鴨君のボックスワゴンで、5人だと快適。
旅館に泊まらず、極楽湯に夜遅くまでお世話になる貧乏旅行。
途中、福島の猪苗代湖近くの牧場に寄った。
涼しい中で食べた濃いソフトクリームがおいしかった。
仙台では自然満載で、滝が流れる田舎の方へ行った。
久しぶりに滝を見れてよかった。
水がキレイな場所ではそばがおいしいと聞くが、ここで食べたざるそばは本当においしかった。
極楽湯ではオレらの間でノリ突っ込みが流行っていて楽しかった。
帰りは深夜に出発したおかげで、下を走ってきたのに時間がかからなかった。
ドライバーは4人が替わりながら運転していて、オレが1番運転した。
特に、帰りの道はオレが半分以上を運転した。
運転は好きなので楽しかった。
道が分からなくなったときに困るから、助手席の奴には起きていてほしいが、後ろで皆が気持ちよさそうに寝ていると、何か心地よい。
M-ヤマンが車を標識にぶつけるアクシデントがあったが、他に大きな問題もなく、いい旅行になった。

去年の冬は鴨君、H-Dumiとの3人で箱根に行ってきた。
電車で行ったが、それほど疲れなかった。
泊まった旅館はシーズンではないので空いていた。
とゆーか、オレら以外は客がいなかった。
飯はうまかったし、温泉は気持ちよかったし、部屋は料金の割に高級だったし、卓球台があって楽しかったし、近くにコンビニがあって便利だったし、夜は酒を飲んでいい気分だったし、遊覧船にも乗ったし……。
いい旅行だった。

K.K、鴨君との3人で九十九里に行ったのも去年の冬だった。
初日の出を海で見る計画に失敗し、リベンジで行ったんだよなぁ。
だから、当然夜中に出発し、浜辺に止めた車の中で陽が昇るのを待った。
で、寝ちゃって……。
気づいたら陽が昇っていて。
あー、何しに来たんだ、って感じだった。
K.Kだけは陽が昇る瞬間を目にできた……気がする。
それで、オレと鴨君のことを起こしたんだけど起きなかったんだっけ?
いや、鴨君は起きなかったけど、オレは起きて、一瞬だけ陽を確認してからまたすぐ寝てしまったような。
あんまりよく覚えていないなぁ。
朝陽を受けながら海を眺めるK.Kを後ろから撮った、かなりいいショットが残っている。
いい天気で、海も空も砂浜もキレイで。
腰に手を当てるK.Kが、光の当たり方でちょうどキレイなシルエットになっていて。
真っ直ぐに伸びる水平線がちょうど写真の真ん中辺りにきていて、K.Kも中央ちょい右の、バランスのいい位置に収まっていて。
お気に入りの1枚だ。

こんな旅行ができるのも、今年が最後になるかもしれない。
ぜひともいい旅行にしたいものだ。
2004年8月13日 (金) 新盆-ARABON-
日立に行ってきた。
おじいちゃんの眠っているのは見晴らしのいい、いい場所だ。
よかった。

盆の由来をおかんとおばあちゃんに聞いても知らなかったので、自分で調べてみた。


 お盆は、サンスクリット語「ullambana(ウラムバナ)」を音写した「盂蘭盆(うらぼん)」の略である。
 「ullambana」は、手足を縛って逆さまに吊るすという意味で、非常に苦痛なことをさした。
 大昔、「魂」を意味したイランのアヴェスタ語「ウルバン」からとする説もある。
 「盂蘭盆」が「お盆」や「盆」と略して呼ばれるようになったのは、「盆」に供物などを盛り、先祖の霊をもてなすことからとされる。
 器の「盆」は、平たい形状のもの全般をさす言葉であったが、鉢や食器などをさすことが多くなり、器としての「盆」をさすようになった。
 鉢をさす言葉には「盆栽」があり、平たい形状をあらわす言葉には「盆地」がある。


……。
「手足を縛って逆さまに吊るすという意味で、非常に苦痛なことをさした」
……あんまりいい由来じゃないね。



アテネオリンピック、男子サッカー。
日本、初戦のパラグアイ戦を落とす。
残念。
堅守のパラグアイから点は取ったんだけどなぁ。
観ていたら面白い試合だったのかもしれない。



巨人のナベツネオーナー辞任。
突然だったのでびっくりした。
巨人、球界はどうなってゆくのかな。
ぬーん。
2004年8月12日 (木) 予想外に奪われたもの……光
実家に帰ってきた。
あー、ネコが可愛い。
いやぁ、ホント可愛い。
可愛いねぇ。

妹が今、ディズニーランドでバイトしている。
朝5:30に家を出るため、夜9時には寝ているようだ。
リビングの隣の和室で寝ているため、周りも気を遣ってその時間には電気を消すと言われた。

マジっすか?!
これを書いているのは夜7時台だが、あとちょっとしたらリビングの電気が消されちゃうんかい。

自分の部屋にテレビがないから9時以降のテレビが観れないかと思ったが、小さな音でだったら観てもいいと言われた。
あー、よかった。
これで楽しみにしている「人間の証明」も観ることができる。



明日は新盆で日立に行ってきます。
2004年8月11日 (水) あっぶね、あっぶね
甲子園を観ていたら番組が替わり、健康についてやり始めた。
肥満度を計るBMIの計算方法を紹介していた。

 BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

例えば、身長が175cm、体重が65kgだったら、

 BMI=65÷1.75÷1.75≒21.2

で、このBMIの数値が18.5未満だと痩せ過ぎ、25を越えると肥満となる。

6月に実家に帰ったときに量った体重で計算すると、オレのBMIは18.9だった。
痩せている方だが、なんとか健常な範囲内でよかった。
いやー、かなりのギリギリやん。
あっぶね、あっぶね。

そーいえば、「あっぶね、あっぶね」というネタをある奴がやっていて、一時期ディべの芝っ子の間で流行ったっけなぁ。

太っているよりは痩せている方が好きなので、自分の体重は悪く思っていない。
周りからはもっと太れとよく言われるが。

けど、ある記事を読んでどきっとした。

「日本人男性は、痩せているほど癌になりやすく、標準かやや太めに比べ、癌発生率は14-29%高いことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立癌センター予防研究部長)の大規模疫学調査で分かった。
 米国の癌専門誌に11日までに発表した」

あ、そーなの……。
確かに、痩せている人って癌が似合うよね。

……って、嫌や!
嫌や、そんなの!

まぁ、だからって太ろうとは思わないが。
筋肉で体重が増えるならいいけど。



甲子園では名門・大阪代表のPL学園が西東京代表の日大三高の前に初戦から姿を消した。
PLが出てくるといいとこまでいくことが多いんだが。
大阪と東京が最初に当たるとはね。
一方、福島代表の聖光学院は鳥取商を下し、初の初戦突破を果たした。
福島と鳥取という、いっちゃ悪いがそんなに強くない県同士。
大阪や東京とは予選に参加する高校の数に明らかな差がある。
むーう。
PLはくじ運が悪く、聖光学院は恵まれたというか。

大阪や神奈川は、東京や北海道のように甲子園に参加できるチームを増やしてもいいと思う。
半分にしたって鳥取や島根の参加数よりまだまだ多いんだから。
ホント、予選を勝ち抜くだけで大仕事で、甲子園に行くまでに疲れてまうよ。



今日はHALCALIをいっぱい聞いていた。

「ギリギリ・サーフライダー」
「エレクトリック先生」
「タンデム」
「ストロベリーチップス」
「マーチングマーチ」

ノリがよくて、楽しい気分になる。



明日、実家に帰ります。
15日にさいたまスーパーアリーナでPRIDEグランプリがあるので、その日に戻ってきます。
2004年8月10日 (火) どーなっちゃうの?!
夏休みに入ってから、初めて完全にフリーな日だった。

大学の図書館が閉まっていたので、本を返せなかった。
まずっ。
次に開くのはいつだろう。
図書館の方には書いてなかったが、学生課と同じなんだろうか。
夏休みに図書館で読むつもりの本があったので、長い間に閉まっているようだと痛い。

鶏のから揚げとフライドポテトを作った。
から揚げは久しぶり。
コンソメ味の卵とワカメのスープも作った。
どれも普通においしくできた。



スポーツの話。

天王山決戦・巨人-中日戦。
巨人が川上に完封負けを喫した。
残念。

ロッテは我らがOBの小宮山で勝った。
そう、小宮山はオレの高校のOBなのだ。
それだけに、嬉しさも倍増。



球界の動きについて。

近鉄・オリックスの合併が調印された。
署名活動などが行われ、様々な議論がある中、選手会から強い反発があるのは間違いない。

ダイエーはロッテからの合併の打診を正式に断り、この合併の方向は今のところなくなった。
よかった。
ロッテが合併したらファンやめるよ。ホントに。

チーム合併、1リーグ制と話が上がっている。
オレの希望はセ・パ6チームずつの2リーグ制維持。

1リーグ制にすると日本シリーズがなくなってしまう。
プレーオフによる日本一決定戦をやるのかもしれないが、それだとペナントで1位になったチームが微妙になる。

それに、物心がついたときからの6チーム、6チームの2リーグで、これがなくなるのは違和感があるし、何か淋しい。

しかし、現状のシステムがベストとは思わない。
基本的に、古田が提示する球界改革案には賛同するものが多い。

例えば、ドラフトのウェーバー制導入。
これはつまり、ペナントレースの順位が悪かったチームからドラフト指名権を得るシステムだ。
これをやらないと、強くて人気のあるチームはますます強くなるし、弱いチームが強くなるチャンスを失ってしまう。

また、現在は希望球団に選ばれなかったために、ドラフトで指名されたのにも関わらず、断ってしまう選手がいる。
プロ野球の高いレベル環境でプレーした方が選手にとってもいいはず。
時期を逃し、能力が下がってしまう恐れがある。

それを避けるため、FA(フリーエージェント)権所得までの期間の短縮。

ドラフトで指名されたところにまず入り、そこで個人としての実績と力をつけた後に、FA権を使用して希望球団に入る。
プロとして何年もやったのなら、その後に別の球団に行くのは自由なのだから。

プロ野球界は今後どうなっていくのだろうか。
ファンが離れるような形にはなってほしくない。



年金の話。

厚生労働省は国民、厚生両年金の加入期間が25年に満たないため、年金が受給できない可能性のある65歳以上の人が、全国に約40万7000人いることを初めて明らかにした。
すげー数じゃん。

しかし、日本にいる65歳以上とは2000万人以上なわけで。
今回の40万人以外にももらえない人がいるのかもしれないが、もらっている人は相当多いのだろう。
だから、パーセンジ的には悪くない気もするが。

しかし、40万とは凄い数だ。
年金がもらえなくてもやっていけるのだろうか。

ってことは、今の若い世代はもっと大変なんじゃないのか。
年金保険料を払っていない人が大勢いるのだから。
今はいいけど、将来大変なことになったりして。

お金の価値とは変わるものだから、貯蓄で対応っていっても、30、40年後はどうなっているか分からない。
それに人間、お金が手元にあると使ってしまうことが多い。

年金がもらえないのは、やはり怖いと思う。

年金の支払いは、現役世代の保険料からまかなわれている。
つまり、今払った年金の保険料を貯めて、それを65歳になったときに払うのではなく、今若い人が払っている保険料を、かつて保険料を納めた今の老人に払っている。
だから、お金の価値が時と共に変わっても、老人は相応の年金を受け取ることができる。

それはつまり、現役世代が保険料を納めないと、老人の受け取る年金の元に困るということだ。
だから、年金の保険料を納めることは、確実に人の役に立っているといえる。

そう考えると、年金の保険料を納めることは、非常に大事に感じる。



明後日は実家に帰ります。
そのため、更新が遅れるかもしれませんので、あしからず。
2004年8月9日 (月) 終わったー
4日間の単発バイト終了。
6時に仕事が終わった。
短い間だったけど、いい経験ができた。
そして何より、いい小遣い稼ぎになった。

昨日は社内で軽い飲み食いがあったが、今日は飲み屋で本格的な打ち上げがあった。
オレは行かなかった。
同じ大学の友人もいるけど、入ってきたばかりで基本的に知り合いがいないので、肩身の狭い思いをするだろうな、と思って。

4日間って、ちょうどいいね、って言われた。
楽しくできた頃に終われて。
この仕事は同じことの繰り返し、単調な作業のため、慣れると萎えると思う。
この時給じゃなきゃやらないって友人も言っていて、その気持ちは分かった。



夏休みってことで、遊ぶ予定がたくさんある。
旅行、花火、映画、スポーツ観戦。
旅行は大学友達と高校友達の二つ。
どちらも行き先は長野県というのが、ちょっと痛い。
花火は花火大会ではなく、友人と。
映画は「スチームボーイ」を観に行く予定。
スポーツ観戦はPRIDEとプロ野球。
プロ野球はセ・リーグかパ・リーグかも決まっていないけど、セ・リーグなら巨人戦、パ・リーグならロッテ戦だろう。
友人と応援しているチームが同じでよかった。
つーか、元からロッテを好きになったのは、その友人の影響が強いし。
巨人は親の影響が強い。
PRIDEグランプリは終戦記念日、お盆ど真ん中の15日。
どれも楽しみだなー。



甲子園は3日目。
茨城県の下妻二高が登場。
初戦から熊本工業高校の前に破れ去り、甲子園さよならー。
9安打のくせに、2安打の相手に負けんなよ。
なんじゃそら。
茨城県が早々といなくなり、甲子園の楽しみが大きく減った。

茨城県の強豪といったら、昨夏の覇者・常総学院、水戸商、水戸短など。
下妻二高は今回が初出場。
オレの印象では、常総以外が甲子園に行っても、いいとこまで行けない。
また、常総学院は地元から割合近い方なので、県代表に決まると嬉しい。
なので、県大会の決勝で常総学院が下妻二高に負けたときは、正直がっかりした。

昨夏の常総学院の全国制覇と同時に一線を退いた木内監督といったら、その名前は全国区だろう。
もちろん、高校野球に詳しくない人は知らないだろうが。
昨夏の常総学院のキャッチフレーズといったら、「木内マジック」だった。
木内監督はその前は取手二高でも監督をやっていて、やはり全国制覇に導いた。
常総学院は春と夏の両方を制覇している。

この監督の采配で面白い話を聞いたことがある。
常総学院はその試合、5点差で負けていた。
試合展開にもよるが、5点といったら小さな点差ではない。
にも関わらず、スクイズをした。
成功したが、普通は1点を取りにいく点差じゃないだろう。
木内監督の読みで、まだ点を取っていなかったうちのチームが1点取ったら、流れは変わる、と。
で、実際に試合が動き、見事に逆転勝利を収めた……と聞いた。
実際にその試合を観ていたわけじゃないが。

その監督が退いてしまったのは淋しかった。
もう年だし、仕方ないが。
監督がいなくても、強い常総を保ってほしい。



国内最悪の原発事故が起き、4人が死亡した。
放射能漏れはないようでよかった。
しかしなぁ……。
原発の管理といったら細心の注意を払わんと。
「原発廃止」のディベートをやる人は、その危険性を訴えるときに例で使ったりするんだろうなぁ。
原子力って、事故が起きたときは取り返しがつかないから怖い。
原発に飛行機が墜落したら、日本がなくなるらしい。
そんなことがテロで実際に起きないとは言い切れないだろう。
原発を廃止したら、相当な無理でもしない限り代替手段は今のところないと思うけど、やっぱり原発は怖い。
だから、せめて管理は徹底してほしい。



図書館から借りていた本の返却期間を過ぎていたことに気づいた。
明日返しに行かなきゃ。
ついでに、明日は特に用事もないので、余裕があったら読書でもしよう。
2004年8月8日 (日) 井戸端ドラフト会議
バイト3日目。
確実に慣れてきている。
が、明日でおしまい。
目標の数字を達成したので、明日は予定より早く終わりそう。

そう、目標達成ってことで、打ち上げがあった。
通常より早く業務を終え、休憩室でみんなで飲み食いした。
ちょっとだけだが、久しぶりに酒を飲んだ。
夕飯代が浮いたなー。

ずっとやってきた仕事も明日で終了ということで、しみじみしている人が何人もいた。
なんだか、微笑ましいと感じた。

今回の仕事の終了間際に参加したオレは、他の人に比べたらもちろん感動は小さいのだろうが、周りの人の反応に感化された。
それに、オレが最後に加わったメンバーだと思うと、それも面白い。

今日は勤務先の川口で花火大会があった。
打ち上げの最中に見ていた。
昨日よりも随分とよく見られて、キレイだった。
花火はやっぱりいいねー。

今日は昨日とは別の学科の友達がいて、かなーり楽しかった。
昨日は友達がいることに気づいたのがけっこー遅かったのだが、今日は朝から知っていたため、昼飯も一緒に食べることができた。



バイト帰りに、日本プロ野球界のドラフトを友人と2人でやり、楽しかった。
友達が重量級の破壊打線、オレはアベレージ系がちょっと多いバランスタイプとなった。

指名順は間違っているかもしれないが、記憶ではこれ。
オレは古田(ヤクルト)、井口(ダイエー)、小久保(巨人)、福留(中日)、村松(オリックス)、松中(ダイエー)、川崎(ダイエー)、金本(阪神)の順。
友人は谷(オリックス)、小笠原(日本ハム)、中村(近鉄)、高橋由伸(巨人)、清原(巨人)、和田(西武)、井端(中日)、城島(ダイエー)の順。

オレのチーム、ダイエーに所属したことのある選手が多っ!
計5人かい。
オレはセパがちょうど半々。
友人はパ・リーグが多い。

友人の1位が谷で、予想外だった。
こっちがキャッチャーを最初に指名したから、相手は最後に指名したのは当然。
友人と松中で競合したが、相手が折れて和田にした。
清原がすでにいたので松中はないだろーと思っていたら、外野で使おうとしていた。
友人のチーム、ショートはノリ(中村)だし。
その上に松中を外野って、どんだけ破壊打線だよ。

友人の打順構想を聞く前に別れたが、オレの方はこんな感じ。

1.センター村松
2.ショート川崎
3.セカンド井口
4.サード小久保
5.ライト福留
6.ファースト松中
7.レフト金本
8.キャッチャー古田
9.ピッチャー

トップバッターは足があって出塁率が高い村松。
走攻守が揃った川崎は2番。
3番は足と長打力、打率がある井口。
4番は勝負強い、日本の大砲・小久保。
福留は現在のペナントレースで、打率に対して打点が多い。
それが勝負強さを表している。
ランナーが溜まってから回したいので5番。
松中はクリーンナップでもいいけど、他の選手との兼ね合いで、個人的にはこの位置。
金本は他の人を考えてここで。
古田にはリードの方を特にがんばってもらいたいのでこの打順。

友人はどんな打順にするつもりだったんだろう。
あっちの方が難しいよなぁ。

ぱっと見で、どっちの方が強そうですか?



明日は最後のバイト、がんばるぞー!
2004年8月7日 (土) 朝から夜まで働いたー
バイト2日目。
昨日よりはだいぶ慣れた。

朝はギリギリまで寝ていた。
最寄り駅で昨年のディベセクのサブチーフと会う。
なんでも、これから芝浦と東洋女子短期大学、略して東短でバーベーキューだとか。
合コンでは決してない。はず。
オレは行ってないが。
予想外と思われるかもしれないが、芝浦からの参加希望者は少なかったようだ。
参加した人も乗り気でなかったり、実は乗り気だったり?
その辺の真相は分からない。

バイトしていて、
「随分慣れたねー」
と言われて嬉しかった。
「丁寧過ぎるから、もっと事務的に」
酷い要約だが、確かにこんなことを言われたこともあった。

休憩が入った7時半頃に、ビルの窓から板橋の花火大会を見た。
雲のために、高く上がった花火は見づらかった。
遠めにもキレイだった。
自分にとっては、今年初の花火だなぁ。

今日のバイトには、このバイトを紹介してくれた友達も来ていた。
おかげで、休憩時間と帰りが楽しかった。

大宮で下車する友達に合わせて乗り換えした。
そのときに、間違えて快速に乗ってしまい、目的の駅を飛ばされた。
乗換えにも恵まれず、30分も遅くなった。
けど、読書できたから、その時間は悪くなかった。

明日もがんばるぞー。



サッカー、アジアカップ決勝戦。
日本、見事に中国に勝利!
素晴らしい。
観たかったなぁ。
3-1って、快勝やん。
観客はブーイングの嵐だったろうなぁ。
国歌斉唱でブーイングするような人達の前で一泡吹かせてやったのが小気味よい。
よかった、よかった。
2004年8月6日 (金) コールセンターバイト初日
バイトで川口まで行ってきた。
うなー、けっこーキツイじゃないか。
元々、楽なバイトとは思ってなかったが。

でも、楽しかった。
企業秘密なので、何をしていたかは言えないけど。

今日は研修なので、練習しながら説明を2時間以上受けた。
その後、実際に働き、最初は人がついていたが、途中から普通に一人でやっていた。
慣れないうちは緊張の余り、声が震えていた。
噛むのなんてしょっちゅうで。
やっているうちに割とできてきた。

明日はきっついなぁ。
今日より始まるのが2時間早いだけでなく、今日は説明を受けていた分、実際に働いた時間が短くなった。
まぁ、少しは慣れた分、楽になるが。

説明をしてくれた人は、キングコングの梶原をカッコよくした感じだった。
梶原もカッコ悪くないけどさ。

帰り、ちょっと迷った。
逆方向に歩いて行き、明らかに見覚えがなかったので引き返した。
すぐに気づいてよかった。



明日は甲子園開幕、サッカーアジアカップ決勝戦・日本vs中国か。
中国戦が観れないのは痛いなぁ。
がんばれ、日本!
2004年8月5日 (木) 田舎者、新宿ビル街へ行く
バイトの登録で新宿に行ってきた。
西口で降りたことがなかったんだけど、こっちはホントにビル街なんだなぁ。
田舎者の自分にはかなりのデカさだった。

目的のビルに入り、ドキドキ。
わー、立派なビルだぁ。
うん10階立て。
でかっ!
エレベーターがいっぱいあるよ。
目的の階によって使うエレベーターが違うのね。

ここに勤めていたら、こんなとこに勤めているんだぜ、と浸れる人もいるんじゃないだろうか。
そんなことを考える自分は小心者。

トイレで子供が手を洗おうとしていて、そのときの光景にびっくり。
蛇口を回さずに、手を出して水が出るのを待っている。
自動式じゃないことに少ししてから気づき、それから蛇口を回した。
へー、さすが現代の子供だね。
自動式に慣れきっているのね。
オレなんか、ドライタオルがあることに気づかないでハンカチで手を拭いていたっつーのに。

エレベーターで30階へ。
はっ、速い。
途中の階には止まらないだけあって、あっという間に階を表す数字が増えていく。
自分が体験した中で、最高速のエレベーターだった。

目的のドアを開けた。
パソコンで説明を受け、登録の入力をした。
タイピングもあった。
その後、軽い筆記があった。
漢字問題は簡単だったんだけど、動詞を尊敬語と謙譲語に直すのが難しい。
実際に電話がかかってきたときの対応を書く問題もかなーり考えた。
あぁ、こーゆー問題が大事なのに。
全然できないよー。
時間が決められていなかったのでたっぷり考えていたら、解き終わらないうちに面接に呼ばれ、結局、それで結構ですよ、と言われ、解いていない問題があるまま出した。
少々悔しい。

面接をしたお兄さんが安住アナに似てた。
中々の好青年だった。

従業員の丁寧で親切な対応が心地よかった。
マニュアルか?
多分、そうだな。
いやー、それにしても、表情も和やかだし、悪い気は全然しない。
マニュアルなら、徹底されてんなぁ。

2時間ちょっとで終わった。
自分的にはそれほど長く感じなかった。
むしろ、終わる時間を聞いていなかったので、想像よりは早かった。

ラーメンを食べて帰った。
新宿でうまいラーメン屋を特に知らないので、たまたま見つけたところに入った。
漬け麺を頼んだ。
味はまぁまぁ。
味の割には混んでいたなぁ。

電車で帰っていて、胃が気持ち悪くなってきた。
家に帰り、ソッコー吐いた。
2日連続で吐くとは。
明日から4日間バイトなのに。
大丈夫かー。
がんばらねば。

明日は研修だけど、拘束時間はばっちり9時間。
土日は10:00-21:00。
月曜は明日と同じく12:00-21:00。

肉体的にも精神的にもキツイようだけど、いいバイトだからがんばろー。

Gパンはダメだと言われた。
となると、明日はあれを履いていくかぁ。
夏には暑く、冬にはちょっと寒いけど、一応年間で履けるコムサのスーツっぽいパンツ。
夏よりは冬向けだけど。
スラックスもあるけど、飲食店のバイトで履いていたから臭いんだよなぁ。
しゃーない。

旅行のためにしっかり稼いでおこう。
2004年8月4日 (水) テストが終わった瞬間から夏休みです
自作イラストを更新。
友達のために作った携帯の待ち受け画像。
なのに、その友達は携帯が古くて見られなかったんだから、なんだかなぁ。
「いつか王子様が君の元へやって来るよ」
なんて言葉を聞いたら女の子のために作ったのかと思われそうだけど、残念ながら男友達です。
「プリンス」っていうのがあだ名で。
Miles Davisの「Someday My Prince Will Come」っていうJazzの曲があって、そこから考えました。



テスト終了。
晴れて夏休みです。
後期は9/13から。
夏休み短っ!
高校生より短いんじゃないの。
おいおーい。



8月は新聞を取らないのがちょっとつまらないです。
アパートにいないことが多いと思われるので、1ヶ月分はもったいないでしょう。
しかし、アパートにいる時間もそんなに短くなるとは思えないです。
実際、バイトをやるからまだしばらくは実家に帰らないし。

普段は熱心に読まないことも多いですが、必ず目を通す箇所があります。
1面、いわゆる3面記事、スポーツ欄、テレビ欄。
1面はもちろん新聞のトップ。
3面記事はもちろん実際の3面じゃないです。
新聞の1番後ろの方の記事を3面記事って言いますよね?
テレビ欄の裏の面です。
新聞の裏面がテレビ欄じゃないときもありますが、通常の位置にテレビ欄がある場合のです。
1面と3面記事は必ず読みますね。
社会的に大事なことが載っていますし、面白いです。
スポーツ欄は余裕があるときとないときで、かける時間がかなり変わります。
余裕がないときは結果を知るぐらい。
あるときは記事を読みます。



テストが終わって余裕ができたので、久しぶりに料理を作りました。
鶏の照り焼きがうまくできました。

が、吐きました。
まずくてじゃないです。
むしろ、我ながらうまかったです。
胃の調子はよくもないですが、悪くもないです。
あるんですよ、たまに。

前に胃カメラを撮ったときに言われたんですが、胃酸が逆流しやすい胃の形をしているらしいんですよ。
胃の調子も悪くないのに、突然吐き気をもよおすことがあります。

吐いたのが最後の一口の後だったのが不幸中の幸いです。



明日はバイトの登録で新宿に行ってきます。
2004年8月3日 (火) 有終の美
テストも残すところを明日のみとなった。
今日の科目は今までに準備しただけあってできたが、トータルではどうなんだろう。
よく分からない。
元々、後期に落とした科目が多く、前期にはうまく履修できなかった。
新しく取った科目や、できれば履修したくなかった科目。
それに加え、今年は例年よりも難しかったテストがあった。
まぁ、自分的にはもっとがんばれたはずだが。
明日の科目に今は全力を投じ、なんとか後期に繋げたい。



友達に誘われたコールセンターのバイトについての予定を言われた。
明後日に登録し、明々後日が研修。
その翌日から3日間働く。
研修では説明を受けたり、現場を見て、場合によっては実際にやってみるらしい。
時給は前に日記に書いた通り、1,200円。
土日は朝9時から夜9時まで働くと言われた。
1日8時間を越える勤務は、オーバーした時間の時給が25%増し。
研修にもお金が出ると聞いている。

おいおい、いくら稼げるんだよ。
すげーな。
しかし、慣れないうちはけっこーキツイらしい。
1度やっておくといいよ、と友達に言われた。
いやぁ、それにしても。



スポーツの話。

アジアカップ準決勝、サッカー日本代表がバーレーンを苦戦の末に下した。
前回のヨルダン戦に続き、今回も凄い試合だった。

途中から観ていたが、審判に疑問。
日本の選手が明らかに倒されても笛を吹かない。
ボールじゃなくて人に向かっているスライディングとか、普通だったらイエローを取られてもおかしくないと思うんだが。
ペナルティーキックになってもおかしくないプレーは一つじゃなかった。
遠藤に対するレッドカード、一発退場も不可解とYahoo Newsに書いてあった。

そんな中、日本はよくやった。
1人少ない中、追いつき、逆転。
試合終了間際に相手に逆転されても、時間内に追いついた。
そして、延長でこの試合2点目となる玉田の再逆転ゴール。

状況は完全にアウェー。
反日感情剥き出しの中国人。
日本のプレーに対するブーイングの嵐、「バーレーン」の歓声。
疑問の残るジャッジ。
1人少ない状況。

日本、マジでよくやったよ。
特に、中沢と玉田がよかった。
中沢は攻守で活躍。
守備では決定的なシーンを防ぎ、終了間際にサントスのクロスにダイビングヘッドでネットを揺らした。
あれがなかったら負け確定。
そして、2得点の玉田。
今大会で初のゴール。
「そろそろ決めろよと言われていて、決められてよかった」
と語っていた。
いいねぇ。

ジーコ監督の言う通り、チーム一丸となって掴んだ勝利だった。
素晴らしい。
決勝は中国かイランか。
どちらが相手でも、決勝もがんばれ、日本!



プロ野球。

巨人がヤクルトに快勝した。
上原はアテネオリンピックのために離脱する前の最後の試合で、見事に結果を出した。

ロッテは清水直で負けたかぁ。
残念。
アテネではがんばってほしい。

巨人はエース上原と4番の高橋由伸、ロッテからはエース清水直、抑えの小林雅がアテネオリンピックのメンバー。
これは妥当だろう。
力のある選手だ。

しかし、阪神は藤本と安藤ってのはどうなんだ。
順当にいったら井川と今岡じゃないのか。

横浜も佐々木をなぜ出さない。
まぁ、三浦と相川というのが悪いとは思わないが。

まぁ、全体としてはそれほど不満がないどころか、中々いい面子だと思う。
ぜひ金色のメダルをゲッツしてほしい。
2004年8月2日 (月) 思い出のカケラ
写真を見ていて思った。
人間ってのは無表情な方がカッコよく見える気がする。
笑顔ってのは本当にいい顔なんだが、やはり崩れてしまうことが多い。

でも、オレは無表情なカッコいい写真よりも、崩れていても思いっきり笑っている写真の方が好きだ。
思いっきり笑えるってカッコいいと思う。
その意味では、外見のカッコよさ以外にも、内面的なカッコよさがある。

もちろん、色んな写真があるから楽しさが増す。

テストが終わったら、写真をUpしよう。
写真をクリックしたときには別リンクで示してほしいという要望があったので、それも試したい。

他大学の人もUpできたら間違いなくもっと楽しくなるんだが。
いい写真がいっぱいあるのに。
勝手にUpしちゃ、やっぱマズイよな。
かといって一人一人から許可を取るとか不可能だし。

残念。
なんか手がないのか。
Upした後に、クレームがきた写真はUpをやめるっていうやり方は無理だよなぁ。
本人がこのHPを知っているとは限らないし。

まぁ、無難にやっていくか。
前みたいな問題はもう起こしたくない。

いい顔をしている写真を見ると、いい時を過ごしていたんだな、と思う。
大切な思い出だ。
今後も素敵なワンシーンをシャッターで捉えていきたい。
2004年8月1日 (日) 淋しい話
地元にお気に入りのたこ焼き屋さんがあった。
よく行くので店の人に覚えられ、
「マヨネーズはつけていいんだよね?」
「かつおぶしは粉の方でいいんだよね?」
という聞かれ方をしていた。
一人暮らしを始めてからは、実家に帰ったときの楽しみの一つでもあった。

今年のいつだったか、久しぶりに寄ってみたら店がなくなっていた。
正確には、ちょうど外出する用事があったおかんに買ってくるよう頼んで、そのことを教えてもらったんだが。
その後に自分の目で実際に確かめた。

ショックだった。
淋しいなぁ。

軟らかいたこ焼きで、つまようじで食べるのが難しかった。
つまようじだと裂けてしまいやすいので、箸で食べることも多かった。
だからといって生焼けということは決してなく、とろとろでおいしかった。
普通のたこ焼きの他に、キムチたこ焼とネギたこ焼きもあった。
特に、ネギたこ焼きが好きだった。
串揚げも売っていて、そちらもおいしかった。

あの味がもう食べられないのは、なんとも淋しい。