| 2004年9月30日 (金) |
ガスストップは勘弁 |
9月最後の日。 台風一過で午前中から晴れていた。 風が強かった。
昼飯にナポリタンを作っているとガスが止まった。 前にもあったので驚かなかったが。 何がきっかけか分からないが、緊急装置が働いてしまうことがあるらしい。 今回止まったときはすでにパスタを茹でている最中だったので、その分は丸々ダメになってしまった。 野菜はまだ炒めていなかったのが幸い。
ちゃんと復旧させたのに、シャワーを浴びている最中にこの日2度目のガスストップ。 これは痛かった。 まだシャンプーもしていなかったのに突然冷たくなるんだもん。 ガス会社さん、たのんますよー。
夕飯はプリンスにシーフードカレーをご馳走になった。 正確にはプリンスのおかんが作った料理らしいが。 サンキュー。
『ミリオネア』で得たトリビア。 北島三郎は元お笑い芸人。 |
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| 2004年9月29日 (水) |
今年の野球も大詰め |
写真ページのコメントを微妙に変えた。 1、2箇所ではなく、けっこー細かく。 大抵の人にはどこを変えたか分からないだろう。 でも、自分的にちょっと満足。
台風21号のために1日雨だった。 家に帰るときと雨の強い時間帯が重なってしまい、ついていない。 風はそんなになかったのが不幸中の幸い。 雨と風が組み合わされると悲劇だよなー。
実験は隔週で、今週はない方。 だから、明日は授業がない。 喜びー。
プロ野球ではダイエーの松中選手がパ・リーグの打撃部門3冠王に確定した。 落合以来18年ぶり、史上7人目の快挙。 21世紀最初の3冠王ってが響きいいなぁ。
イチローは昨日もマルチヒットを記録し、ついに年間安打数を歴代2位とした。 上にいるのはジョージ・シスラーのみ。 残り5試合であと3本。 イチロー自身も記録を意識した発言をしている。 はー、凄いやっちゃ。 記録更新が楽しみ。
巨人の高橋由伸が1000本安打を達成した瞬間を目にすることができた。 この試合数での達成は長嶋さんに続く、プロトップ10に入るスピード記録。 入団以来コンスタントに活躍しているって凄いなぁ。
上原はセ・リーグの最優秀防御率、最高勝率をほぼ手中に収めた。 防御率2点台は上原ただ1人っていうんだから、凄さが抜きん出ている。 入団2年目は9勝、それ以外の年は全部2桁を勝っているんだから安定した活躍だ。 江川に次ぐ球団7人目となるプロ6年目での80勝を達成した。
上原と由伸は生年月日が全く同じ。 1975年4月3日は2人の天才が生まれたんだな。 何やら縁を感じる。
中日はマジック1かぁ。 落合監督がここまでうまくいくとは。 口だけじゃないなぁ、この男。
シーズンが始まる前、NHKのスポーツニュースに落合さんが出ていたとき、 「必ず優勝します。 これが言えない人は監督をやっちゃダメなんですよ。 できなかったら私が後から笑われればいいだけのことです」 と言っていた。 カッコいいこと言うなと思って聞いていたけど、それを実現させてしまったのはめちゃくちゃカッコいい。
10月16日(土)から始まる日本シリーズが楽しみ。 |
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| 2004年9月28日 (火) |
土筆杯or芝祭 |
遅れて更新。
11月にある1・2年生向けのディベートの大会である土筆杯。 運悪くも今年は芝祭と日にちがかぶってしまった。 まだ土筆杯の日程は本決定ではないようだが。
芝祭には芝浦英語部では例年1年生が中心となって店を出す。 1年生が主体となって動く大きなイベントはこれが年間で唯一のものだ。
1年生はついてないなぁ。 どーすんだろう?
土筆杯がかぶったのは芝祭の最終日。 最終日は打ち上げもあるので、できれば多くの1年生が芝祭に参加することが望ましい。
しかし、ディベートの大会の機会を逃すのはあまりにもったいない。 ただでさえモチベーションの高い1年生が多いというのに。
あー、ジレンマ。
1年生用の大会である梅子杯の参加者を考慮して土筆杯の参加者を決めるのが妥当だろうか。
うーむ……。 |
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| 2004年9月27日 (月) |
秋雨 |
雨降りの1日だった。 風がないなら、雨は嫌いじゃない。 家の中にいるときに聞く雨音が好きだ。 むしろ、曇りの方が個人的には困る。
晴れ、曇り、雨。 どれが好きかと聞かれて曇りと答える人は多そうだけど、オレは曇りがダメだ。 身体的な理由で。 小さな頃から中途半端な天気のときは体調を崩し、喘息の発作がよく起きた。 最近は喘息はあまり出ないが、やはり曇りの日は体調が優れないことが多い。
それにしても随分と寒くなったなぁ。 |
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| 2004年9月26日 (日) |
ディベートと芝ネコ |
高校の友達と白骨温泉に行ったときの写真をUp。 残念ながらいい写りの写真が少ないが。 このメンバーにモリヤマンを加え、また旅行に行きたいなぁ。
ディベートの練習に参加してきた。 参加者は4年が元プレの山男、オレ。 3年がKen、うっちー。 2年を飛ばして、1年はこばっきー、なっきー、So、とぎっち。
10時開始で遅刻した。 言い訳をすると、この日は午後に来るように言われていた。 何時からか聞くのを忘れていたことに朝起きてから気づき、10時にメールすると10時からと言われた。 前もって聞いとけって話ね。
部室に行くとKenが1年にDefinitionについてレクチャーしていた。 以前のKenと比べると、随分まともなことを言うようになったなぁと感心。
1年生4人にASQ、DefinitionまでのPMスピーチをやらせた。 改善点をどんどん言っていくので、後にやる人にプレッシャーがかかっていく。 まぁ、すぐにできなくても仕方ないさ。
途中でうっちーが遅れて来た。
ランチ休憩。 コンビニに飯を買いに行った。 こばっきーはコンタクトを作るために抜けた。
部室に戻ると、ネコ(通称・芝ネコ)がついてきた。 腹を空かしているんだろうと思い、鮭おにぎりの鮭を分けてあげた。 それと、食べ終わった後のあんかけカツ丼の容器を持っていくと、キレイに舐めていた。 座って芝ネコを眺めていると、近くに寄ってきてすりすりされた。 かわいいなぁ。 2回ほど部室に入ってきてしまったので追い出した。
よっぽど腹減ってんだろうなと可哀相になってきて、コンビニでさんまの蒲焼の缶詰を買ってきて与えた。 「ありがとう」って声が聞こえてきそうな位に喜んでがっついていた。 ちょっといいことした気分。
オレがネコと戯れいている間にKenが1年にRebuttalについてレクチャーした。
山男、Ken、オレのジャッジ3人に、Gov.はSoととぎっち、Opp.はなっきーとうっちーでラウンドをした。 さっきPMスピーチを練習したMotionなのにDefinitionが甘かった。 ドンマイ。 次に活かそう。
Gov.になっきー・うっちー、Opp.にとぎっち・Soで2ラウンド目。 プレパ中にコンタクトの用事を済ませたこばっきーが戻ってきた。 さっきのラウンドよりも全体的によかった。 でも、梅子や土筆で勝っていくためにはまだまだだなぁ。 いいところはけっこーよかったけど。
2年生がゼロというのはちょっと残念だったが、1年生のモチベーションの高さは嬉しかった。 その意気なら絶対うまくなるよ。 これからもディベート向上していこう。 |
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| 2004年9月25日 (土) |
ロッテの夢散る |
プロ野球パ・リーグ。 勝てばプレーオフ進出、負ければロッテがプレーオフ進出という試合で、日本ハムが意地を見せた。 ロッテを応援している身としては、当然負けてほしかった。 最後に残っているのがオリックスっていうのがついているよなぁ。 今年もダントツの最下位で、日本ハムにとっても相性のいい相手。 あーあ、ロッテ残念。 ボビー(バレンタイン監督)ミラクルは起きなかったか。 それでも、勝率5割は例年から見たら立派だと思う。
セ・リーグでは中日にマジックが点灯した。 ストの2試合が行わなければマジックは4、再試合をするならマジック6。
来年こそは強い巨人が戻ってこーい。
近鉄・オリックスの合併後のチームの初代監督に、元オリックス監督の仰木彬が確実と報道されていた。 あのイチローがいた全盛期のオリックスを指揮していた人だ。 これは楽しみ。
プロ野球への新規参入を目指している楽天は、初代監督に中畑清を打診しているらしい。 これはイマイチかなという気がする。 オリンピックではドリームチームが銅メダルに終わってしまったし。 あれには実質上の監督である中畑さんの責任が少なからずあるだろう。 そもそも、監督経験のない中畑さんにヘッドコーチ(実質の監督)を任せるのは無理があったと思う。 ただでさえ各球団からの集まりだから、チームワークや意思疎通、団結力を発揮するのは難しい。
更に、中畑さんのコーチ経験についてのあるコメント。
>長嶋巨人の打撃コーチに就任した中畑清で、就任前の92年にリーグ1位の.262だった打線が、中畑が就任した93年はリーグ最下位の.238の貧打線になり、さらに落合を獲得した94年もリーグ終盤に打撃陣が貧打にあえぎ、責任をとって94年限りで辞任した。
うーん、中畑さんが監督というのはどうなんだろう。 名コーチ=名監督というのは必ずしも成り立たないけど、ダメコーチは少なくとも名監督にはなれないと思う。
どうなる新監督。
がんばれイチロー! ついにあの伝説のタイ・カッブを抜く歴代単独7位の249安打。 メジャー最多記録まで残り9試合で8安打。 この人は凄過ぎんなぁ。 |
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| 2004年9月24日 (金) |
男6人鍋パーティー |
遅れて更新。
2限が休講で、唯一の講義は4限のみ。 前日は11時に寝て、『めざましテレビ』の『元気のミナモト』が始まる5時50分頃に1回起き、シャワーを浴びてまた寝た。 昼に起き、講義直前までの1時間だけまたも寝た。 睡眠時間は計14時間。 我ながら寝過ぎ……。 3度寝って久々だなぁ。
プリンスを夕飯に誘った。 最近はあまり自分で作っていなかったので、料理をがんばりたい気分だった。 ネットで調べたブイヤベースにしようと思った。 魚介類が豊富で贅沢な1品。
食材を買おうとスーパーにいるとプリンスから電話がきて、今日はあらじゅんちで鍋をやるとのこと。 まだ食材を買っていなかったので助かった。 ブイヤベースの初挑戦はお預けで。
鍋を始める前に、あらじゅんのためにナロンエース24錠を買いに行った。 マツキヨと薬のアサイで値段を比べると、マツキヨが669円、薬のアサイでは819円だった。 150円は大きいよなぁ。 薬を買うならマツキヨかー。
あらじゅん、プリンス、シュソタ、たけうそ、むじゅれ、オレの6人で鍋パーティー。 カキと鮭がまいうー。 むじゅれとあらじゅんは鮭の皮が苦手なので、オレがたくさんもらった。 鮭の皮ってうまいじゃん。 でも、さすがに皮のみをあれだけ食べるのはちょっとしんどかったかも。
途中でたけうそがバイトで抜けた。
『笑いの金メダル』にアンガールズが出ていた。 好きなお笑い芸人なので反応すると、アンガールズは好きじゃないというむじゅれから、 「これ面白いと思うの?」 と聞かれた。 確かに、この日のネタはつまんなかった。 えー、でも、オレ的に面白いときもいっぱいあるのよ。 他の人にも通じるかは分からないが。
むじゅれが帰り、4人で『いただきストリート』というTVゲームをやった。 マップ上でサイコロを振ってキャラを進め、店を買って、株で儲けて、増資して規模を大きくして、財産を競うゲーム。
シュソタはこのゲームのおかげで命を救われたらしい。 何年も前のこと、母親が出かけるときに『いたスト』をやるのでついて行かなかった。 その車が事故に遭い、助手席が大破。 当然だが、助手席といったらシュソタが座っていたはずの席。 こえぇー。 笑いながら話していたが、真面目に怖い話だぎゃー。
で、ゲームの様相に戻ると、シュソタが2連勝していた。 1回目は稀に見る激戦で、途中までは誰が勝ってもおかしくなかった。 2回目はシュソタとあらじゅんの一騎打ちになったが、シュソタが危なげなく勝利。 プリンスはこのゲームをやるのは初めてだというのに健闘していた。 3回目はオレがいい感じだったが、花火のために最後までやらず残念。
たけうそ、むじゅれが戻って、6人で花火をした。 夏休みの長野旅行の際に天候不良でできなかった花火。 深夜の大学に侵入。 構内だと近所迷惑なので、ラグビー場まで行った。
ラグビー場まで歩いているうちに雨が降ってきた。 けっこーな本降りになり、ろくに火もつけないまま花火は中止になった。 あららー、残念。
家に帰ったのは朝6時過ぎだった。 遊んだぁ……。
もちろん、土曜の講義は出る必要がないからこそなせる技。 土曜は1コマだけ取っている。 テストで評価が決まり、持込が可能。 テストで出る内容は大体分かっているが、何分問題が多いのでいいカンペがないとキツイ。 今年は事前に準備してきちんと取ろう。
花火はひどい結果になってしまってけど、楽しい1日だったー。 |
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| 2004年9月23日 (木) |
引退式の写真 |
「色褪せない思い出」と「コラムのようなもの」を更新。 昨年の引退式と、先日の合同練習の写真をUpした。 今年度の引退式が迫っているのに今頃Upとは遅かったなぁ。 「コラムのようなもの」で加えたのはコラムじゃない。 詩? エッセイ? なんでもいいや。
4年生の自分にとって、部やディベートの多くは思い出になってしまった。 でも、まだ完全に思い出にはしたくない。 ついこないだは大会にジャッジで参加したように、まだ現在も関わりを持っている。 自分自身が決めなければ、本当の意味ではディベートを引退することはない。 これからも思い出は増えていくだろう。 |
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| 2004年9月22日 (水) |
ついてないとはまさにこのこと |
降水確率は20%なのに、激しい雷雨があった。 その1番激しい時間に外出したため、悲惨なことになった。 傘なんか全くの役立たず。 Gパンがかなり重くなった。 靴下と靴が多量の水を含んで、歩くたびに「たぷん」って感じの嫌な感触。 財布もびしょ濡れで、お札が濡れていた。 鞄の中まで浸水していて、履修登録用紙がへなへなになっていた。 乾かせば使える状態だったのでまだ助かった。 雨でここまでびしょ濡れになったのって何年かぶりだなぁ。
そんな状態で授業を受けていたら、先生の容赦ない一言。 「蒸し暑いね。 後ろの人、エアコンつけてもらえるかな」
いやいや、寒いですから! 消しておいたのオレですから! しかも、オレの席はエアコンの真下ですから! ざんねーん!
一緒に授業を受けたあらじゅんに、 「幸薄いなー」 って言われた。
うほーい。
どんな星の下に生まれてんだ。
その分、風呂が気持ちよかった。 チョー気持ちいい。 ……って言葉を使えるだけ使ってみたい今日この頃。 |
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| 2004年9月21日 (火) |
流行語大賞予想 |
6時半に家を出て、大学に着いたのが9時ちょっと過ぎだった。 うーむ、やっぱり実家は遠い。 座っていられる時間が長いのが幸い。
友達と流行語大賞を予想してかけることになった。 負けた方は罰ゲーム。 内容はまだ決まっていないが。
オレがかけた言葉は「超気持ちいい」。 友達は「アテネ」。
流行語大賞に選ばれる言葉をぴたりと当てなくてはならない。 流行語はいっぱい選ばれるが、当てるのは最優秀の大賞のみ。 どちらも外したらドローで罰ゲームはなし。
「超気持ちいい」はくるかなー? ご存知、北島康介がアテネオリンピックで2つ目のメダルをゲッツしたときの台詞。 すでに流行語候補になっているらしい。 家でくつろぐ北島が「チョー気持ちいー」って言っているCMも製作予定(もしくは製作中?)だとか。
他には「ハッスル」も捨てがたかった。 おーちゃんこと小川直也が流行らせたこの言葉。 これもきそうだなー。
最初は「韓流ブーム」でかけようとした。 でも、これだとアバウトになってしまうのでやめた。 この言葉がぴったし流行語になるかは分からないし。 素直に「ヨン様」ならいいが。 「韓流ブーム」「韓国ブーム」っていうのは流行であって流行語ではないかも。
波田陽区の「残念!」も流行語候補とネットに書いてあった。 CDも出るんかい。 絶好調だなぁ。
アニマル浜口の「気合いだー!」もけっこーきそう。
一方、友達のかけた「アテネ」はどうだろう。 「アテネ」という言葉のみが有効。 オレ的にはこれが流行語にはならない気がする。
このかけをした後に新語・流行語大賞のHPを見たら、月間ランキングが載っていた。
1位 チョー気持ちいい
2位 気合いだー!
3位 サプライズ
4位 こんにちワン・ツー
5位 サァー!
6位 メグ・カナ
7位 ダメ出し
8位 萌え!
9位 真逆(マギャク)
10位 ニンニン
おぉ、「チョー気持ちいい」はいい感じじゃん。 でも、オレのは「チョー」が「超」でかけちゃったんだけど、これってアウトって判定になるのか?
「気合だー!」も予想通りの位置だねぇ。
「サプライズ」はこんなに評価高いのかぁ。
「こんにちワン・ツー」ってなんだ? 流行ってんの?
「サァー!」って愛ちゃんのだよね。 後から気づいた。
「メグ・カナ」もいっぱい言われていたなぁ。
「ダメ出し」も流行ってんの? フツーに前から使っていたけど。
「萌え!」が流行語大賞に選ばれたら嫌だなぁ。
「真逆」も知らない。 オレの周りで使っている奴いないぞ。
「ニンニン」は月間ランキングには入っても、そのうち消えるだろうなぁ。
他の月のランキングにあった言葉は、「ハッスル、ハッスル」「ヨン様」「自己責任」「人格の否定」「セカチュー」「世界の中心で○○○」「蹴りたい○○○」「間違いない!」など。
12月にどんな結果になるのか楽しみ。 |
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| 2004年9月20日 (月) |
ドラマを楽しんだ日 |
JPDUTについてネガティブな日記を書いたら、BBSで励ましてくれた方がいて嬉しかった。 そりゃ、ジャッジしないよりはした方がいいですよね。 2日目はさぼってしまってすみませんでした。 今後もジャッジしていきます。 向上していきます。
昨晩はアパートではなく実家に帰った。 ほっといても飯が出てくるって楽だなー。 味はいいし、健康的にもいいし。 おかん様様だ。
ウェブドラマを2本観た。
1本が小西真奈美とCharが主演の『DUAL FEEL』。 それぞれを視点とした2つのタイプの話がある。 現在は2話目まで公開されていて、3話目は10月に公開予定。 小西真奈美、Charは実際の名前で、ドラマの中の本人として演じている。
ネットオークションで小西真奈美が出したギターをCharが落札する。 それがきっかけでメッセンジャーでチャットをする仲となるが、互いの正体は知らない。 さてさて、2人はどうなる? ……という流れ。
面白かった。 映像や音楽、演出などはオシャレな感じがした。 役者も自然な演技が多くてよかった。 ストーリーは割とありがちなパターンだが、作られ過ぎの感はなかった。
もう1つはアロエヨーグルトのショートフィルム。 今回は第2話で、1話目を見逃してしまったのが痛い。
タイトルは「男と女の秘密」。 最後まで観ればタイトルの意味が分かる。
主演はCMでお馴染みの田中麗奈と、東京湾景の和田聡宏。 2人とも自然な演技でかなりよかった。 CMでやっている、 「耳たぶ触ってみて」 というシーンがあった。
フツーにいいショートフィルムだった。 ストーリーがまとまっている。 最後に落ちもあるし。 アロエヨーグルトを出したのはやや強引だったが、宣伝だからしゃーない。
ウェブでしか観られないのに、テレビでやっているつまらない番組よりよっぽど面白い。 これだったらもっともっと宣伝すればいいのに。 掘り出し物を見つけたなーと思った。
夕方に家族で極楽湯に行った。 北島康介的に言うと、チョー気持ちいい。 混んでたけど。
『世にも奇妙な物語・秋の特別編』を観た。 このドラマは当たり外れがあるが、今回は自分的に当たりだった。
全体的に面白くて、中でも『過去からの日記』が特に好きだった。 3年前にいる病気の女の子と、書けない小説家の日記のやり取り。 いい話だー。
『不幸せをあなたに』も面白かった。 後に幸せを得るため、不幸せをあっせんしてもらうという話。 欲に見境がなくなるところが人間らしい。
『あけてくれ』は怖かった。 でも、これがラストだと後味よくないなー。 それが狙いか?
明日は実家から大学に行く。 1限からだから早起きしないと。 6時前に起きるのって久々だなぁ。 |
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| 2004年9月19日 (日) |
5th JPDUT�� |
前日はタケマンさんとこぼと一緒にKenの家に泊まった。 オレは1回家に帰ってから寝巻きで泊まったので、この日の朝は起きると着替えに戻った。 で、家に戻るなり爆睡してしまった。 この日もジャッジなのに……。 なんてことを……。
大会のスタッフからの、 「今日のジャッジお願いできますか?」 という電話で目が覚めた。 それから大会に向かったが、Oct Finalはおろか、Quater Finalにも間に合わず、結局ジャッジはしなかった。 嗚呼、なんてことを……。
Oct Fianlでは大人数のジャッジが必要で、この日の朝は人数が2人も足りなかったらしい。 オレのせいで急遽ジャッジをしてもらった人がいる。 迷惑をかけ、申し訳ありませんでした。
昨日はジャッジングで迷惑をかけ、今日はジャッジをしなかったことで迷惑をかけ。 ジャッジをしてもしなくても迷惑をかけてしまう。 どーしよーもない。
この日オレが見たラウンドはQuater Finalの成蹊-横国、Semi FinalのICU-北九、Ground Finalの横国-北九。 どの方もさすがは残った人達だった。 凄いなぁ。
芝浦3チームの結果は2勝3敗が2チームと5敗だった。 2年連続でうちから大会の最下位チームが出てしまった。 うーん……。 結果はドンマイだけど、きっといい経験にはなったでしょう。 次に活かしてほしい。
これが最後と言っていた紅丸的にはどうだったんだろう。 満足はしていないだろう。 人に指図される奴じゃないんで、自分自身でやる気を出してほしい。
ベスト8スピーカーにKenが入ったのはホントにびっくり。 おめでとう!
昨日の日記にも書いたが、オレのジャッジ評価について。 オレのReason For Decisionでは納得させられず、泣かせてしまったチームからは当然低かった。 つけられる中で最低の点数だった。 それが正直な感想だろうから、そう受け止めるしかない。 点数が悪かったことにショックはないが、ただ残る感情は申し訳ないというものと、自分の力量不足の情けなさだ。
しかし、他の点数は意外にもよかった。 たまたまオレの担当したディベーターが皆甘かったのかもしれないが。
こう言ったら1チームとその大学の方からは腹を立てられるだろうが、全体的には評価がよかったことから、ちょっぴり自分のジャッジに自信を持てた。 当然、まだまだだが。
納得のいかなかった方には申し訳ない。 自分の力量不足としか言いようがないから、今後よりよいジャッジを目指して精進するしかない。
トータルではちょっと自信が持てたが、まだ至らない面が大きいと実感した。 ジャッジは難しい。
今後もがんばろう。 |
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| 2004年9月18日 (土) |
5th JPDUT�� |
JPDUTというディベートの大会でジャッジをしてきた。
今日が予選5ラウンド。 明日がベスト16によるトーナメント。 予選1〜4ラウンドはOral Adjudicationで、ラウンド直後にディベーターに勝敗とその理由を説明する。 今年初めて導入されたジャッジ評価システムというものがあり、Oral Adjdicationに対してディベーターが、 「勝敗について納得のいく説明がなされたか」 「今後のための建設的なアドバイスはあったか」 という2項目で点数をつける。
オレのジャッジは予選5ラウンド中、1、2、4ラウンド目が担当だった。
最初のラウンドのジャッジがいきなりの修羅場だった。 実力のあるチーム同士の対戦。 どちらもブレイクの可能性があるチームなので、下手なジャッジングは許されない。 オレのせいで彼らの運命を左右してしまう。
1ラウンド目は、「花火を規制すべきだ」というMotion。 やってしまった。 負けたチームの人達は、オレのReason For Decisionが納得いかないと言って泣いていたと人づてに教えてもらった。 最低だ。
いい加減にジャッジングしたつもりはないが、ディベーターを納得させられなかったのはひとえにオレの力量不足が原因だ。 すまないことをした。 こんなことを言って、謝って済む問題じゃないが。
オーディエンスの中に、オレのVoteと反対の勝ちでもよかったと言っている人がいたと聞いた。 「でも」と言う通り、判定が難しいラウンドだった。 オレもクロースで判定を下した。 自分の中で差はあったが。
申し訳ない。
2ラウンド目は事前に出ると予想した、「内部告発者を守ろう」というMotionだった。 ラウンドはクリアーな差があったので、Voteに間違いはなかったはず。 翌日に見たディベーターからのジャッジ評価も高かったので、説明に納得してくれたと思われる。 ほっとした。
3ラウンド目は時間が空いたので、自分達の大学のラウンドを見に行った。 うちから3チームが出場している中で、紅丸・よしづくペアを見に行った。
「スポーツにサラリーの上限は必要だ」というMotion。 スポーツに詳しい男性の方が有利かなと思った。
ジャッジさんのVoteはうちの大学だった。 Voteを言う前に、 「ひょっとしたらオーディエンスの方は驚かれるかもしれませんが」 という前置きがあった。 そのぐらい、人によって判定が割れてもおかしくないラウンドだった。
コメントを聞いて、さすがのジャッジングだと思った。 自分が気づかなかった観点がいっぱい出てきた。 オレって本当に至らないな。 これじゃディベーターに文句を言われても仕方ない。 オレも少しでもこんなジャッジに近づけられたなら。
芝浦チームに触れると、練習をほとんどしていなかった紅丸とよしつぐだけど、その割にはよかった。 紅丸の評価を見誤っていた。 これでディベートは終わりというのは勿体ないので、個人的にはがんばってほしいと願っている。 よしづくはまだ時間があるので、今後も精進してほしい。
4ラウンド目もジャッジングに困った。 "THBT Putin should talk not shoot." というMotionで、Definitionに問題があった。 これだとGovernmentのスタンスはMotionのエッセンス的にどうなのかと思うし、Oppositionの証明すべきことが分からない。 それに何のダウトもかけずにOppositionが乗っかってしまったため、Oppositionがやりづらそうだった。
何とコメントしていいか難しかった。 うまく言えなくて申し訳なかったなと思ったけど、予想外にディベーターからのジャッジ評価はよかった。 この評価は甘いなと思った。
5ラウンド目はKen、たなちゅうペアを見に行った。 Motionは、"THW pay parents to have baby."というもの。 素直に受け止めれば、日本の少子化対策として講じられるだろう。 が、Kenの趣旨により、「代理母」についてのディベートと定義された。
代理母としてもディベートできなくはないが、そこに持っていく説明は難しい。 特に、"pay"の部分が。 代理母の利点に関するProposalが、最終的には両親にお金を払うというMotionに還らなければならない。 それが甘かった。
加えて、なぜこのMotionを代理母に持っていったのかという理由づけも甘い。 PMのスピーチを聞いた段階で、やっちまったな、と思った。 相手のスピーチもよく、完敗だった。
ジャッジって大変だと実感した日だった。 |
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| 2004年9月17日 (金) |
温もりを届ける本 |
浅田次郎『姫椿』読了。 凍てついた心を抱えながら日々を暮らす人々に、冬の日溜りにも似た微かな温もりが舞い降りる、と背表紙にある。 そんな人の温もりを感じる短編集。
よかった。 宣伝文句の通り、いい話が多かった。 優しさを感じた。
特に好きだったのが、最後の『永遠の緑』。 妻に先立たれ、思い出の競馬場に通う大学助教授が主人公。 助教授の性格に好感を持った。 この人の娘もいい。 最後は予想できる流れだったが、それでもよかった。 微笑ましい。 これが短編集の締めくくりだったので、非常に後味がよかった。
表題作の『姫椿』もよかった。 経営に行き詰まり、死に場所を探す社長の不思議な体験が描かれている。 それは夢なのか現実なのか、言及されていない。 それで作品が成り立つのが小説のよさだと思う。 主人公が忘れていた大切なものを思い出したことが、自分にも忘れちゃいけないものがあると教えてくれた。
どの話もよくて、外れがなかった。 浅田次郎は期待を裏切らないなぁ。 今後も読みたい。
大学の空き時間を利用し、実験の続きを行った。 が、全然進まなかった。 むずっ。 あー、がんばらねば。
明日はJPDUTのジャッジをする。 このような大会でジャッジできる機会はそうないので、楽しみたい。
芝っ子のみんな、がんばってくれよ。 あんまり練習してないけど、最初から最後までベストを尽くしてほしい。 |
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| 2004年9月16日 (木) |
音楽フリーク |
徹マン明けで大宮校舎に戻った。 昼前に着き、図書館の個室で寝てから授業に出た。
この日唯一の授業は実験。 初日はガイダンスだけかと思っていたら、ちゃんと授業があった。 予想外。 実験の用意をしていなかったので、そのときにできる最低限の内容だけ終わらせて帰った。 明日から空いている時間を利用してがんばらねば。 実験をまた落としたら大変なことになってしまう。
家に帰って寝ていると、ヤギケンから今日泊めてほしいというメールがきてOKした。 食材がなかったし、体力的に辛かったので飯は作らなかった。
ヤギケンと音楽の話で盛り上がった。
ヤギケンは大のミスチル好きなんだが、ミスチルの曲はどれもコード進行が普通じゃないらしい。 おそらく、ギターで作曲をしているのではなく、ピアノでメロディーから作っているのだというヤギケンの予想。 考えられないコード進行であんなにいい曲を作るミスチルは凄いと言っていた。
なるほど。 音楽をやったことがないオレにはその凄さがよく分からんが。
ヤギケンいわく、ミスチルの桜井さんの歌い方は特殊らしい。 日本語は英語と違って音がけっこーはっきりしているため、メロディーには乗っかりづらいんだと。 そこで、桜井さんはメロディーに乗っけやすいよう、わざと音をクリアーにしていないというヤギケンの解説。 そうすると滑舌よくは聞こえないが、音楽としてはすんなり聞こえるようだ。 宇多田ヒカルもそうらしい。
いやー、高度ですな。
ミスチルの詩はキレイ事じゃないよね、とヤギケンと一致した。 人間の嫌な面、汚い面も歌っている。 そんな感情が分かりやすくていいね、と。
分かりやすいけど考えさせられるミスチルの詩に対して、スピッツの詩は哲学的だというヤギケンの意見。 確かに。 スピッツの詩は難しいよね。
音楽って深いなぁ。 |
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| 2004年9月15日 (水) |
夜のお誘い |
1、2限で他学科の科目を履修した。 内容はコンピュータグラフィックス。 面白そうだ。 1限が講義で、2限は演習で実際に自分達で作ってみる。 軽く触れた感想としては、難しい。 でも、やっぱり面白い。 これからの水曜日が楽しみだ。 ……実験前日でなければ。
夜10時過ぎにこぼからメールがきた。 「AJの誕生日祝ったあげない?」 翌日の授業は午後からなので、こんな時間だったが田町に向かった。
日付が替わり、AJの誕生日が終わってから麻雀をした。 元チーフが大負け、こぼがけっこー勝って、AJも勝っていた。 オレはちょっと負けた。 リーチ一発ツモを3回出したのが気持ちよかった。
AJが誕生日を祝ってもらって喜んでいた。 よかったね。 これからもよろしくー! |
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| 2004年9月14日 (火) |
ショッキング?! |
遅れて更新。
1限に遅刻して向かうと、システム棟の入口でシュソタとあらじゅんに会い、その授業はすでに終わっていたことを知った。 今日はガイダンスだけだったので助かった。
3人で飯を食いながら履修科目を考えた。
5限の科目は今年から先生が替わった。 分かりやすくていい感じ。 それに、個人的には面白かった。
その面白かった台詞。 「〜について知っていますか?」 と先生が質問し、学生は誰も挙手をしない。 「じゃあ、〜を知らない人?」 と聞いても、やはり手が挙がらない。
それを見た先生の一言。
「知っているか知らないかのどちらかしかないと僕は思うんですが、自分でも知っているのか知らないのか分からないという状況の学生がほとんどということに衝撃を受けています」
はぁ? そーゆーわけで手を挙げないわけじゃないでしょ。 学生の誰も笑わなかったが、オレは1人でウケていた。
その後に、 「まぁ、日本の学生なので、手を挙げづらいのかもしれませんが」 とこの先生が言っていたので、なんだ、ホントは分かってんじゃん、と思った。 とすると、さっきの台詞はギャグで言ったのかな?
夕飯はプリンスと。 手料理を披露した。 「にくきゅう」という料理名で、甘辛く炒めた合挽肉にキュウリを加えたもの。 これをレタスに巻いて食べるとうまい。
プリンスは食事代の代わりにチューハイを6本持ってきた。 2人で2本だけ飲み、ほろ酔いで楽しかった。
『ワールドダウンタウン』が終わっちまったよー。 |
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| 2004年9月13日 (月) |
プロ野球の金銭問題 |
後期の授業開始。 2限は必修で、今年は先生が替わった。 中国人の先生で、日本語がうまくなかった。 分かりづらい。 うーむ、自分で勉強するしかないかも。
そーいえば、友達と予定していた野球観戦が自然と流れてしまった。 どっちからも何も言わなかったからなぁ。
プロ野球はどうなるんだろなぁ。 ストライキはやってほしくないんだが。 球団合併は避けられないだろ。 となると、ストライキも避けられないかなぁ。
球団が減るのは寂しいし、選手が可哀相だと感じる。 セ・リーグとパ・リーグで球団数が違うのは、公平性の観点から疑問が残る。 かといって、1リーグ制は日本シリーズの楽しみをなくしてしまうからもっと嫌だ。
しかし、毎年大きな赤字を出している球団の親会社の気持ちも分かる。
あー、難しい。
思うのは、選手の年俸が高過ぎるのは問題だということ。 近鉄はあんなに赤字を出してるのに、なんでノリにあの給料を与えているんだろ? 選手も合併してほしくないなら、自分の年俸をもっと考えられないのかな。 選手の給料は活躍したときの上がり幅に対し、失敗したときの下がり幅が小さいと思う。 それじゃ全体的にはどんどん上がっちゃうでしょ。
ダイエーはあれだけの観客動員数があって、なんで赤字なんだ? 確かに、収支状況は不透明だ。
あと、球場の観戦料は高過ぎる。 自由席だったら安いけど、相当な待ち時間を覚悟しなければ立ち見同然だし。 もう少し安くして、観客に足を運びやすくさせてほしい。
プロ野球がつまらなくなるのは嫌だー。 |
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| 2004年9月12日 (日) |
夏休み最後の日 |
田町でディベートの合同練習があった。 といっても、他大からの参加は3名だけという、極めて小規模な合同練習。 ドタキャンがなければなぁ……。 急な企画だったし、仕方ないか。
秀明大のOBであるタケマンさんに来て頂いた。 忙しい中、本当に感謝。 拓殖大のお二方もありがとう。 こんな小規模になってしまってごめんね。
学年別に見ると、4年生が1番多かった。 芝っ子6人中、元チーフを除く5人(AJ、こぼ、元プレの山男、2代目女王、オレ)が参加。 芝っ子3年生はKen、うっちー。 芝っ子2年生はたなちゅう。
許可をもらったので、そのうちそのときの写真をUpしよう。
この日は3ラウンド。 1ラウンド目はオレを含めてジャッジが6人。 いや、ジャッジとは言わないのかも。 メインジャッジはタケマンさんで、あとはそれぞれが軽くコメントした。 ディベーターはKen、たなちゅう、うっちー、拓殖のたっくん(こう呼んでいるわけではないけど、本名を書く許可を頂いていないので)。 難しいMotionだった。 話がMotionからずれてしまっていた。 タケマンさんが考えたMotionで、意図した議論にならなかったのは残念だったろう。
2、3ラウンド目はオレもディベートをやらせてもらった。 この日の参加者は10人だったので、2つに別れてやるのにちょうどいい人数だった。 久しぶりに1日で2ラウンドやった。
2ラウンド目ではPMをやった。 パートナーは元プレの山男。 OppositionはKen、たなちゅう。 自分的にはDefinitionが甘かったと思ったけど、ジャッジのAJからそこに対する指摘はそんなになかった。 山男の意見はMotionからずれてしまっていて、悔しがっていた。 Voteは自他共に認める相手側。 ちょっとGov.が辛いMotionだったかも。
3ラウンド目ではLOをやった。 パートナーは拓殖のあっくん(上と同じく、こう呼んでいるわけではないが)。 Governmentは先ほどと同じくKen、たなちゅう。
Funny Motionの割には面白くならなかった。 ジャッジのタケマンさん、すみません。
この3ラウンド目は、大いなるお世辞が含まれるのだろうけど、タケマンさんに随分と褒めてもらえた。 Voteは相手だったけど、単体としては4人の中で1番よかった、と。 Rebuttalの構成はこの日に見た中で1番よかった、と。 お世辞と分かっていても嬉しい。
なぜお世辞と言えるのか。 だって、オレの議論は中身がスカスカだったから。 構成的には我ながらまとまっていたと思うけど、中身はない。
しかも、オレのせいでパートナーに迷惑をかけてしまった。 オレの方はポイントが3つあって、3つ目はパートナーが主に話すことになっていたのに、リーダーの時点で触れてしまったため、パートナーがしゃべりづらくなってしまった。 負けた理由の一つとしても、メンバーのスピーチ内容がリーダーとかぶっていて広げられていなかったから、とあった。 すまねぇ。 元は君らのための練習なのに。
2戦2敗という結果だったけど、楽しかった。 特に、2回目にやったラウンドでは自分にしてはうまくできたし。 9月に入って3ラウンド。 やればやるほどうまくなっているという実感が持てた。
ディベートってやっぱり面白いなぁ。
ディべ練が終わった後は、この日の芝っ子全員とタケマンさんの9人でボーリングをやった。 3人ずつに別れ、各レーンの合計スコアを競った。 罰ゲームありで。 4ゲームを行った。
�,Δ辰繊次�AJ、2代目女王 �△燭覆舛紊Α▲�レ、山男 ��こぼ、タケマンさん、Ken
1ゲーム目はAJが200を越え、2代目女王とうっちーも調子がよく、�.繊璽爐琉犠 � こぼが抜けていてKenもいい��に対し、平均的に低い�▲繊璽爐�負けた。 �▲繊璽爐�3人が4点の間にいるという、均衡したスコアだった。 150円のジュースをおごった。
2ゲーム目も�.繊璽爐�快勝し、またも�▲繊璽爐�負けた。 110円のお菓子をおごった。
3ゲーム目で�.繊璽爐�3連勝を決めた。 �▲繊璽爐旅膩廛好灰△廊�チームを上回り、ようやく罰ゲームを逃れた。 110円の受け渡し。
最終4ゲーム目で、山男の爆発でついに�▲繊璽爐�勝った。 負けたのは好調だった�.繊璽燹� 110円をおごってもらった。
オレら�▲繊璽爐�3人とも同じぐらいのレベルだった。 仲いいねー。
オレは4ゲームで1番低いのが114、1番高いのが120。 特別高くも低くもないところで安定してんのね。
ディベートもボーリングも楽しくて、いい夏休み最後の日となった。 |
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| 2004年9月11日 (土) |
世界が平和でありますように |
9月11日。 「9.11」 同時テロが起きた日。
願い事。 欲張るなら、世界が平和でありますように。 せめて、自分と周りの人の世界は平和でありますように。 |
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| 2004年9月10日 (金) |
カッコー、怖い |
ヤギケンとボーリングに行った。 大宮のRound1は学生割引があって、3ゲームだと安くなる。 いいねー。
体の調子は悪くなかったけど、運が悪かったこともあってスコアが伸びず、オレのアベレージは102。 1ピン残しがやけに多かった。 ストライクでもいい当たりで1ピン残ったり。 ちぇー。
ヤギケンは3ゲーム目がけっこーよかった。
そーいえば、2人でボーリングに行ったのってこれが初めてかも。
ヤギケンは随分とオレんちの居心地がいいらしい。 こんなんでよければまた来てくだせぇ。
小栗左多里『ダーリンは外国人』読了。 2を先に読んで、こちらも面白かった。 いやー、トニーはいいキャラしてるわ。 フツーにありそうな日常が面白い。 リアルにイメージできるから親近感がわく。
託卵って怖いなー。 トニーじゃなくっても傷つくって。
託卵とは、例えばカッコーが他の種類の鳥の巣に自分の卵を産み、それを育ててもらうというもの。 違う卵が交ざったことがバレないよう、主な預け先の卵に色が似てくるらしい。 そして、預かり先もそうはさせじと進化し、卵の色が凄くなってたりするようだ。 卵の模様や色が派手なのって、そんな背景があるのかぁ。
で、ここからが辛い。 他の卵より一足早くカッコーが生まれ、1番最初にやるのが他の卵を巣の外に落とすこと。 ばれたら困るから。 親鳥はちゃんとそうなりそうな巣を選ぶ。 目も見えない雛がなんてことを……。
だから、その卵を乗っけやすいよう、カッコーの雛の背中には生まれつきくぼみがあるんだと。
こわっ!
その話をしたときのトニーのリアクションが描かれていて、面白かった。 「傷ついている… 悲しんでいる… それは深く深く まるで海のような…」
そんな悲しんでいるトニーを見たがる小栗さんって悪い人やなー。 いや、ホントはいい人そうだけど。 |
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| 2004年9月9日 (木) |
人間の証明 |
高校からの友人で、今も同じ大学に通うヤギケンが泊まりに来た。 前にも何度も泊まっていて、ここの日記にもそのことを書いている。 今までは名前を書いていなかったけど。
2人でカラオケに行った。 ボイトレを雇っていたことがあり、軽音でボーカルを務めるヤギケンはこの説明から分かると思うが、歌がうまい。 オレだったらミスチルの『innocent world』とかフツーに歌えないよー。 高い音もキレイに出るのって凄いなぁ。 黒夢の『SEE YOU』を歌うと、本人出演のプロモーションビデオだった。 清春が若い!
初めての料理に挑戦した。 『秋鮭のみそマヨ焼き』 オーブントースターを使ったホイル焼きだ。 部活の後輩が前に作り方の書かれた紙を置いていった。 これが自分でもびっくりするぐらいうまくできた。 簡単でおいしい。 レパートリーが増えた。
安田美沙子が2人の間で大人気。 ネットで画像を探してダウンロードした。
ドラマ『人間の証明』が最終回。 棟居(竹野内豊)が、 「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」 という西条八十の詩を読み、郡恭子(松坂慶子)が涙を流したシーンが感動的だった。 あの冷徹な女にも人間の心があると分かったシーンだった。
「人間の証明」という言葉は全体を通し、出てこなかったと思う。 人間の証明とはなんだろう。
生きてきた過去は消せない。 向き合うことが大事なんだ、といった感じの台詞があった。
心がないと言われたあの犯人も、自分の過去を想いながら涙した。
知ったようなことをいうと、あの涙こそが人間の証明だったんじゃないかと思う。 悲しい過去を持ちながら、なんとしても生き抜くという強靭な心を持ち、罪を犯しても決して弱みを見せない。 そんな人にも本当は弱い部分がある。 激しく感情を揺さぶられることがある。 それが人間らしい。
いいドラマだった。
うちのおかんがこのドラマに関して口にした一言。 ジョニー・ヘイワード役の池内博之に関して、 「ホントは黒人じゃないのにがんばってるね。 顔が濃いだけでしょ」
うん、そーだねぇ。 |
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| 2004年9月8日 (水) |
男10人旅行�� |
10時がチェックアウトで、オレはみんなの中で1番遅い、9時過ぎに起きてきた。 遅く起きたら片づけできないからね、よくないね。 10時をちょっと過ぎるまで片づけがかかった。
松本城へ向かった。 オレの運転する車の同乗者はプリンスとにわたそ。 松本城は高校友達との旅行でも行ったけど、あのときは城の前まで来て一目見ただけ。 今日はちゃんと中へ入った。
階段の1段1段が高くて、人間工学を無視した作りだった。 戦争工学を意識されているのかな。 攻められたときに敵が入りにくいように天井を低くしたり、階段を上りづらくしたり、狭くしたり。
1番上まで行って休んだ。 けっこー歩いたので足が疲れていた。 風が涼しくて気持ちよかった。
鯉や鳩、鴨に餌をやった。 鯉は餌をもらい慣れていて、人が来ると餌をもらいに集まってくる。 餌を投げ入れると、鯉の大群が重なり合いながら餌を求め、まるで地獄絵図。 かわいげの欠片もない。 気持ちわるっ。
信州そばが昼飯。 オレが頼んだのはわさび菜おろし野沢菜そば。 高かったけど、おいしかった。 食べた後に寒くなった。
友達が買ったわさびソフトクリームを一口分けてもらった。 辛いのにあまーい。甘いのにからーい。
あらじゅんカーに車を替えて帰った。 同乗はシャオとおっちー。
帰りもエロしりとりをやった。 2時間を越え、最後は動詞どころか文節まで飛び出すぐらいぐたぐただった。 何せ、「スローカーブ」までOKなんだから。 まぁ、確かにエロいよね。
8時前に東大宮に帰ってきた。 レンタカーを返す時間に間に合った。
旅費の清算をした。 宿泊費の10,000円はすでに払っていて、それ以外に1人当たり14,300円の出費だった。
にわたそ、シャオをあらじゅんが送っていった。 東大宮組のむじゅれとプリンスは家に帰った。
あらじゅん、シュソタ、いがちゃん、おっちー、たけうそ、オレの6人で牛角与野店に行った。 コテージに泊まった際に落書き帳があって、そこに牛角与野店の人達が残したものがあったので。 車で6人ってことは……。 真似しちゃダメですよ。 オレは1番後ろの荷物置きのところにいた。 他の人の荷物があっていづらかったけど、代わりに横になって寝られた。
牛角与野店に行くと、残念ながら女性店員がいなかった。 落書き帳によると、そのコテージには女性5人、男性3人で行っていたんだが。
食後、落書き帳にあった牛角与野店8人の名前を書いた紙を残して出ていった。 会計をしていると、奥から店員さんの「何これ、何これ!」という声が聞こえた。
見知らぬ客が店員の名前を残していくって……。 こえぇー。
楽しい旅行だったー! |
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| 2004年9月7日 (火) |
男10人旅行�� |
早い人は8時に起きる中、オレは全員の中で2番目に遅い12時半に起きた。 昨晩は風呂に入らずに寝てしまったので、起きてすぐ風呂に入った。
何をするか決めていなかったので、今日はどうしようか、ってことになった。 結局、野尻湖に行く人と釣堀に行く人に別れた。 オレは釣堀を選んだ。
18号沿いにあるという、極めてベーグな情報を基に釣堀を探した。 見つからずに時間が随分過ぎてしまったので、近くのお土産屋さんで教えてもらった。 この辺に釣堀はいっぱいあるけど、18号沿いにはなかったとさ。
釣堀は1人1時間1,600円。 釣った魚は釣っただけ持ち帰りができる。
にわたそ、プリンス、いがちゃん、おっちー、オレの5人でニジマス釣り開始。 ……。 みんが順調に釣っていく中、オレだけが釣れない。
終了時間の1時間がたった。 どの人も5匹以上釣り、にわたそに到っては20匹以上も釣っているのに、オレはいまだにゼロ。 このままでは終われん、ということで、みんなが協力してくれた。 オレの餌のつけ方が悪かったらしく、代わりにつけてもらい、魚がいるポイントを教えてもらい、竿の振り方を教えてもらい……。 みんなのお膳立てのおかげで、なんとか1匹釣ることができた。 ありがとーごぜーました! 終了時間が過ぎても釣らせてくれたおっちゃん、ありがとう。
帰る間際の店のおっちゃんが言った言葉。 「まぁ、1匹も釣れない奴はいないからねぇ」
いやー、耳が痛いお言葉。 あやうく第1号になるところだった。
あのまま釣れなかったら、みんなの中でオレは可哀相な人ってことになっていたんだろうなぁ。
野尻湖組とは温泉で合流する予定だったが、釣ったニジマスはすぐにさばいて冷蔵しなきゃいけないので、時間はおしていたがコテージに戻った。
にわたそ、いがちゃん、プリンスがさばく中、オレとおっちーは手伝うこともないので、2人で温泉に向かった。
妙高温泉に向け、カーナビを頼りに走る。 県が替わり、新潟県に入った。 新潟の地を踏んだのって生まれて初めてかも。
妙高温泉利用者のための駐車場に車を止め、温泉を探した。 公共浴場があったが、これじゃまるで銭湯だ。 「妙高温泉って、まさかここじゃないよねぇ?」 おっちーと2人で顔をしかめた。 もうちょっと探すと地図があり、どうやら妙高温泉という温泉店はないことが分かった。
しかし、なんとか旅館を見つけ、そこに入湯することができた。 700円というのはちょっと高かった。 白骨温泉だって500円なのに。 ここは露天風呂もないし。
まぁ、気持ちよかったからいいけどさ。 風呂が熱くて、おっちーは熱い風呂が苦手なのであんまり浸かっていなかった。 オレは、 「北島金!」 とか言いながら足だけ平泳ぎをしたり、PRIDEで選手をコールする人の真似をして騒いでいた。 風呂場に他の客がいなくてよかった。 いたらそんな風に騒いだりしなかったけどさ。
帰るときには随分と暗くなっていた。 コテージの名前も住所も分からないからカーナビで指摘できないので、記憶と勘を頼りに帰ろうとした。 が、迷った。 どう間違えたのか分からないが、けっこー走って元の道に戻ったりした。
やべーと思っていたら、運がいいことにコテージまでの地図を車に発見した。 カーナビでなんとか帰ることができた。
コテージに入ると、にわたそは2階で寝ていて、いがちゃんとプリンスはだるそうにしていた。 野尻湖組はまだ帰ってなかった。
しばらしくしてから10人全員がコテージに揃い、夕食の準備をした。
風が凄かったが、火をつけてバーベキューをした。 今日はご飯が普通に炊けたのでGood。
釣ってきたニジマスの塩焼きを一口食べた。 うむ、おいしい。 出来上がったときはすでにお腹いっぱいだったので、その一口しか食べれなかったのが残念。
シチューも作った。 オレは食べなかったけど。
『ワールドダウンタウン』を観てから寝た。 ナタリアが下ネタ全開で面白かった。 |
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| 2004年9月6日 (月) |
男10人旅行�� |
遅れて更新。
大学友達10人で長野県は黒姫高原へ。 にわたそ、シャオ、むじゅれ、シュソタ、たけうそ、あらじゅん、おっちー、プリンス、いがちゃん、オレ。 元チーフは今回はディベートの夏セミとかぶってしまったため、残念。 11人というこのグループはうちの学科の中でも最大勢力らしい。 他にも大きそうなグループはあるが、それはグループとは別の個人のつながりもあったりして、団体として1番まとまっているのはうちらだとかで。
9時半に集合という予定で、実際にみんなが集まったのは10時過ぎ。 出発は10時半ぐらいになった。 このメンバーでは遅刻なんて当たり前。 オレも20分ちょい遅刻した。 ごめんなさい。
あらじゅんカーとレンタカー2台の計3台。 オレは都合があって車を出せなくなった。
レンタカーにはカーナビがついているが、地図は誰も持っていない。 地図を持たずに車で旅行に行くのって初体験。
オレはあらじゅんカーに乗り、プリンスとおっちーが同乗。 レンタカーはシュソタとむじゅれが運転。 このメンバーはにわたそとシャオ以外の全員が免許を持っている。 ペーパーばっかだけど。
まず、近くのスーパーで買出しをしていった。 前日に買い切れなかった食材、ゴミ袋、ティッシュなど。
そこを出たのは11時過ぎぐらい。 ようやく目的地へ向かう。
マックのドライブスルーを利用して昼飯。 そこで3台がばらばらになった。 その直後、むじゅれ車が道を間違えたらしい。
あらじゅんの個人的な趣味の音楽で盛り上がる。 「ぶっちゃけありえない」→これで分かったら天才。
東松山インターから高速道路に入った。 マックを出たのはオレらが1番最後だったのに、オレらが高速1番乗りだった。 カーナビも地図もないけど、あらじゅんががんばった。 別の車と連絡を取りながら走った。
今回の旅でもエロしりとりをやった。 例によってここでは内容はあまり言えないが。 高校の友達とやったときより判定が甘かった。 前回に苦しめられた「る」だが、「ルーズソックス」や「ルパン三世」が認められた。
妙高高原インターで降りた。 ちょっと走ったところで3台が合流。
オレが朝に印刷してきた地図を見ながら目的のコテージを目指し、迷わずに着いた。 4時間ちょいのドライブだった。
コテージは男10人には狭かった。 ベッドはにわたそがはみ出してしまうほど小さかった。
同じ長野県でも安曇野とは違い、黒姫高原はそんなに涼しくなかった。 昼間はむしろ暑いぐらい。 夜も外は寒いけど、人がぎっしり詰まったコテージ内は暑かった。 なのにエアコンがなくて扇風機だけだし。
ドライブに出かける奴もいたけど、オレは残って遊んでいた。 キャッチボールをしたり、ビーチボールでバレーボールやサッカー、ワンバン。
シュソタ、あらじゅん、たけうそ、シャオとワンバンをし、2回失敗したら罰ゲームで近くの崖を登って木にタッチして3往復というのをやった。 けっこーキツい傾斜で、登りは疲れるし下りは怖いしで、しんどい罰ゲームだった。
おっちーとセンタリングの真似事をして遊んだ。 オレがクロスを上げて、おっちーがヘッド。 ただでさえオレは下手だからうまく上げられないのに、風が強くてボールが振られた。 何回も失敗しながらトライし、キレイに決まったときは気持ちよかった。
夜は濃い霧が出ていた。 そのため、写真を撮ると水滴がついてしまい、キレイに写らなかった。
夕飯はバーベキュー。 酒も飲んだ。 あらじゅんが炊飯の際に水の配分を間違え、すんごく固い米だった。 すでに肉を焼いていたが、ご飯をすぐに炊き直した。 食べる前は大学生の男10人にこの肉じゃ足りないなんて声が上がっていたが、実際は余った。 お腹がいっぱいになった頃にご飯が炊けた。
むじゅれ、シャオ、プリンスと真面目トークをした。 真剣にアドバイスをもらい、ためになった。 きっと、オレにもっとよくなってほしいから言うんだろう。 いい友達だ。 ありがとう。
ご飯が大量にあるので、むじゅれがカレーを作った。 フツーにうまいむじゅれの料理で、旅先で食べると格別ですな。
みんなでかけ大富豪(大貧民)をやった。 オレは途中から加わり、600円のもうけだった。 4,000円以上もうけた人もいたし、10,000円近く負けた人もいた。
恋話をしながら寝た。 あらじゅんの話をいがちゃんが実は録音していて、ウケた。 いやー、あれは恥ずいよね。 おっちーの寝込みをシャオが襲い、逆にアームロックを食らって返り討ちに遭っていた。 |
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| 2004年9月5日 (日) |
最初で最後(?)の旅行前日 |
久しぶりに「ディベート日記」を更新。 ようやく3つ目。 この後に出た大会ではろくな成績を残していないから書きづらいなぁ。
昨日の日記に書いた通り、今日の朝に起きたときは喘息の発作があった。 久しぶりの発作だった。 吸入してから寝たらだいぶ落ち着いたのでよかった。
しかし、明日から旅行だというのに。 旅行中は具合悪くなりませんように。
てなわけで、明日から大学友達10人で長野県の黒姫高原に行ってきます。 男10人の旅行です。
白骨温泉も長野県だったけど、そこはオレの一存で決められないからかぶってしまったのはしゃーない。
オレはこのメンバーで旅行に行ったことがないので、最初で最後になるのかな。 楽しい旅になるといいなぁ。
ほんでは、ちょっくら更新が遅れます。 |
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| 2004年9月4日 (土) |
現時点で今年1番体調が悪かった日 |
遅れて更新。
朝食で作った炒め物。 やってしまった。 焼肉のタレの賞味期限は昨年の12月。 すでに炒め始めていて、使う直前に気づいた。 今から他のもので味つけするのもめんどいと思い、そのままフライパンに投入した。 今になり、気づいておきながらなぜそんなことを、と大後悔。
そんなわけで、腹の調子が大変なことになった。
Adjudication Workshopに行ってきた。 午前の部はJPDUTのジャッジについて。 午後の部はジャッジのレクチャーとモデルディベート。 どちらもためになった。
実際のラウンドをビデオで観て検討するってのは新しいなぁと思った。 音が小さく不鮮明で、聞きづらかったけど。 オレはテレビのまん前の席だったから観やすかったけど、周りの人は観づらかったと思われ。 しゃーないが。
ジャッジのレクチャーは5月にもやり、これで2回目。 オレはどちらも出た。 もちろん同じ内容ではなく、新たに分かったことがあって有意義だった。
モデルディベートをやられた方は、皆さんうまかった。と思った。 なので、コメントで「〜ができていない」というのが多くて、ディベートで求められるものとは厳しいなと思った。 あのレベルでもこーゆー評価になるのか、と。 自分自身が拙くて、へなちょこディベートに慣れているせいだろうか。 まぁ、レクチャーだから、改善すべき点を指摘するのは当然なんだが。
最近は寒い日が多いが、この日は特に寒かった。 Workshopの教室も寒かった。 ロンTを選んだのは正解だったけど、それでも寒い。 暑いのには強いけど、寒いのには弱いんだよなぁ。
途中から、この寒さは気温や室温のせいだけじゃないことに気づいた。 これって悪寒やん。 レクチャーの途中からはけっこーキツくなっていた。
しかも、帰っている最中にめっさ雨が降ってきたし。 雷も鳴っていた。 東京都北区では76�澄⊇唾�では冠水し、膝上まで水かさができたと翌日の新聞にあった。 オレが電車に乗っている間が1番雨足が強くて、それを逃れることができたのは不幸中の幸い。
家に帰る途中で胃薬とバファリンを買った。 どちらも切れかけていたので。 箱に入った粒状の胃薬を選ぶと、レジで店員が、 「小分けされいてる中身が全く同じものがあって、これだと値段が安くなりますがいかがですか?」 と聞かれたので喜んでそっちにした。 おかげで400円も安くなった。 良心的な店だった。
家に帰って熱を計ると、37.1℃。 思ったより低かった。 つーか、今は熱ないのか。 が、悪寒は続いていて、間違いなく今後は上がる予感があった。 なので、氷枕で早々と寝た。 9時前に寝たのって久しぶりだな。
熱を無理矢理下げると病原体が死なないから、39℃を越えなければ解熱剤は飲まない方がいいと聞いたことがある。 なので、解熱剤は飲まずに寝た。
夜中に目が覚めたとき、体がめっさ熱かった。 多分、あのときが熱のピークだったんだろう。
次の日の朝に熱を計ると35.8℃だった。 ほっとした。 早めに寝て大正解だったなぁ。
しかし、熱がない代わりに喘息の発作が起きていた。 そこまでひどくもないが、軽くもなかった。 吸入をしてからまた寝た。
相変わらず、季節の変わり目に弱いなぁ。 気をつけんと。 |
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| 2004年9月3日 (金) |
チェチェコリッサ チェコリッサ |
昨日は0時を過ぎてから友達から電話があって、徹夜でカラオケしていた。 3人で5時間だからたっぷり歌ったはずなんだけど、楽しかったから時間が過ぎるのが早かった。 HALCALIの『エレクトリック先生』を歌うと、絵柄がPVだったのが嬉しかった。 『マーチングマーチ』ってけっこー歌詞がひどいなぁ。
すでに陽が昇り、早起きの人が起きる時間に寝た。 そして、寝る前の予想通り、芝っ子のディべ練の時間には起きられなかった。
もう終わる頃だなと思いつつ、顔だけでも見せようと足を運んだ。 海外から帰ってきたK.Kが1年生にレクチャーしているところだった。 なんとか1ラウンドだけでもジャッジをすることができた。
K.K・たなちゅうの先輩ペアvsなっきー・シルワの1年ペア。 予想外なことに、オレのVoteは1年ペアだった。 人によってはVoteが変わるかもしれないが、こっちにVoteしたのが間違っているとは思わない。 うーむ、この結果は。 GovとOppが逆だったらこの結果にはならなかっただろう。 MGが終わった時点で、MOがよかったらOppにVoteだなと思っていたら、ホントにMOのシルワがよかった。
K.K、とぎっちとラーメンを食べてから帰った。
明日はワークショップだー。 |
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| 2004年9月2日 (木) |
75日ぶりのラウンド |
写真ページを更新。 別ウィンドウで開けるようにした。
4日のAdjudication Workshopに参加することが決まった。 6日から大学の友達と旅行に行くので最初は行けないと思っていた。 実際は余裕だった。 返事が遅れてしまい、失礼なことをした。 反省。
芝っ子のディべ練に出た。 10時開始で20分遅れで教室へ行くと、誰もいなかった。 あれーと思ってパソ室に寄ってからまた行くと、やりっちに会った。 2人で部室へ行くと、すでにプレパを終えてラウンドが始まるところだった。 なんでも、みんなが行ったときにはワックスがけをしていたから移動したとかで。 オレが行ったときには終わっていたんだろう。
とぎっち・こばっきーvsたなちゅう・なっきー。 とぎっちは正直、イマイチ。 こばっきーはLove Motionなだけあって、クサいことを最後に言った。 気に入った。 論理的にもよかったし。 たなちゅうはまぁまぁよかった。 なっきーは一昨日よりよかった。
学食で昼食。 相武沙季が1年の一部とオレの間で人気だった。
2つに別れて2ラウンド目をした。 オレが見たのははらしゅー・シムシムvsなっきー・とぎっち。 はらしゅーは段々とうまくなっている。 シムシムはマナーはよかったけど、マター的には物足りなかった。 なっきーはさっきより更によかった。 とぎっちもさっきよりよくなったけど、まだまだ。
3ラウンド目はオレもやらせてもらった。 6月19日(オレの誕生日)にやって以来のラウンド。 久しぶりだなーって感じのスピーチになった。 つまり、あまりよくなかったってこと。
オレ・やりっちvs So・はらしゅー。 普段はみんなあんまりPOIしないくせに、オレのスピーチに限って2人ともPOIを積極的にやってきた。 まぁ、突っ込みどころ満載だったしね。
久しぶりにラウンドをやって楽しかった。
『うたばん』を観ると、『冬ソナ』スペシャルだった。 ダイジェストで初めてストーリーを知った。 聞いていたけど、確かにまどろっこしいなぁ。 韓国ドラマだったらいいかもしれないけど、本来はこーゆーのは好きじゃない。 『世界の中心で、愛をさけぶ』が個人的にダメな理由と似ている。
『人間の証明』がいよいよクライマックス。 このドラマは面白かったなぁ。 ストーリーがしっかりしているし、キャスト、音楽、演出もいい。 実力派の役者が多いと思う。 主題歌の『A Place In The Suns』が好きだ。 演出は緊迫感があり、見せ場を心得ている。 最初はバラバラだったいくつものピースが一つに収束していくのが面白い。 来週はいよいよ最終回かぁ。 ワクワク。
郡恭子の娘役の堀北真希と、郡翔平の恋人役の松下奈緒がかわいい。 堀北真希はフジフィルム「写ルンですNight & Day」のCMでかわいいなーと思った。 TOKIOの長瀬智也や樹木希林と一緒に出ていて、花火をバックに、 「こんな感じ」 って言っているCM。 浴衣っていいよなー。
明日もディベートに顔出すぞー。 |
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| 2004年9月1日 (水) |
メモリアル・オリンピック |
たぷーり寝てしまって、行くと言ったディベート練習に行かなかった。 すまん、ディべっ子!
代わりといっちゃあなんだが、昨日の日記に書いたディベートの資料をPCのメーリングリストに流した。 役立ててほしい。
髪を切った。 かなりさっぱりした。 自分で言うのもなんだが、外見的にちょっと若返った気がする。
全体的にだいぶ黒いなー。 茶髪がほとんど残っていない。 どうしよっかなぁ。 これを機に黒でいくか。 また染めるか。
とりあえずはこのままの色でいこう。
気づいたらロッテが凄いことになっている。 今日は我らがOB小宮山で松坂に負けてしまったが、順位はプレーオフ進出の条件である3位。 8月は2回の5連勝もあり、16勝9敗。 日本ハムを抜いて3位に躍り出た。 ダイエー、西武の2強は鉄板だが、なんとかこの位置をキープしてほしい。 そして、プレーオフで奇跡を起こし、日本シリーズ進出を!
個人的にはプレーオフは嫌なんだが。 ぶっち切りでペナントを制してプレーオフで負けたら虚しいし。 2位と3位の差がないし。 それだったら3位を目指しちゃうでしょ。
しかし、ファンのチームなら何位だろうと応援する。 がんばれロッテ!
オリンピックも終わった。 日本のメダルラッシュは神がかっていたなぁ。 こんなのはもう当分出ないだろう。 日本が活躍するとルールが変わる競技もあるし。
前人未到の3連覇を成し遂げた柔道60kg級・野村忠宏。 怪我の中でオリンピック4つ目のメダル、連覇を成し遂げた柔道48km級・谷亮子。 2冠の競泳平泳ぎ100m、200m・北島康介。 28年振りのお家芸復活、体操団体。 日本初の自由形の金、競泳800m自由形・柴田亜衣。 日本初の女子最重量級の金、柔道78kg超級・塚田真希。 日本初の投てき種目のメダル、ハンマー投げ・室伏広治。 女子マラソン・野口みずき。
この辺なんかはかなり凄いんだが。 今回はみんな凄かったもんで、誰を表彰するかも大変だ。 一人一人表彰しちゃえばえーやん。
と思っていたら、アテネオリンピックで金メダルを取った日本人全員に、秋の叙勲で紫綬褒章を授与することが決まったそうだ。
それはいいけど、銀や銅の方はダメなの? 自転車やアーチェリーで日本初のメダルとかも凄いやん。
いやー、それにしても、こんな大会になるとは思わなんだ。 自分が22歳という年齢のときにこの結果になってよかった。 幼稚園児だったら分からないし。 この先のオリンピックをいくつも観れる年齢なので、あのときは凄かったと思い出せるし。 |
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