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秘密じゃない日記(2005年10月)



2005年10月31日 (月) オープニングスタッフ
 就職する会社が経営する店のオープンが来週なので、オープニングの手伝いに行ってきた。
 今週と来週で空いている日を全て取られたため、これを皮切りに忙しくなる。

 今日は物を運んでしまったり、コップを洗ってふいたり。
 人数が多くて、それほど忙しくなかった。

 初めて会った人がいっぱいで、髪を切る前だったらオレの第一印象が変わったんだろう。
 よくなったのか悪くなったのか分かんないけど。

 明日からは本格的な研修を始めるとのことで、ピッチを上げていくと言われた。
 うはー、楽しみなような、怖いような。

 オープニングスタッフって貴重な体験だろうから、気合いを入れてやるぞ。
2005年10月30日 (日) 初ウルフヘアー
 2徹状態から7時間ぐらいの睡眠時間で起きると、寝る前より眠かった。
 あらじゅんは1時間半の睡眠時間でバイトへ向かい、オレのアパートから出て行ったことには起きるまで全く気づかなかった。
 あらじゅんはタフやなぁ。

 バイトから帰ってきたあらじゅんに、シュソタ、オレで昼飯を食べる。

 その後、クイズマジックアカデミー�兇箸いΕ�イズゲームを3人でやる。
 結果はあらじゅんが2勝、オレが1勝だった。
 あらじゅんに正解数で並んだのに、答えるまでの速度の差のために1点差で負けた1戦が悔しい。
『十戒』を知っていたのに、なぜか『ベン・ハー』を選んでしまったのが痛かった。
 オレとシュソタがタイマンをしたら、シュソタが勝った。
 クイズに関して、あらじゅん、シュソタ、オレと、ジャンルにもよるけど、総合的にはそれほど力の差はないように思う。

 シュソタは札幌へと帰って行った。
 またそのうち遊びましょ。

 シュソタもあらじゅんもお疲れさん。



 オレは来年から料理人として働く。
 そんなわけで、髪を切り、ここ数年ぶりの短さになった。
 前髪が短いのは嫌いで、ミディアムの明るい茶髪が好きだった。
 料理人になったらそんなことはできないのが残念だ。

 ただ、考えたら職場には女性もいるわけで。
 実は、そこまでシビアにする必要はなかったかも。

 ウルフヘアーって初めてなので、周りの友人から感想を聞きたいものだ。
 オレ自身は、正直、そんなキャラじゃないと思う。
2005年10月29日 (土) 梅子杯とでんじょ〜ず3名
 前夜に課題や日記の更新をしていて、徹夜状態で朝を迎え、1年生用のディベートの大会である梅子杯のため、津田塾大学へ行った。

 オレのテンションが高く、現役の子達と乗っている電車の中でネタをやったり。
 ドラゴンボールごっこをやったら、みかん君があんまり分かってなくて、ジェネレーションギャップを感じた。

 津田塾大学の最寄り駅である鷹の台にはロッテリアがある。
 ロッテの日本一のおかげで安くなったエビバーガーを初めて食べたら、エビがぷりぷりしていた。
 だけど、元の値段じゃ買わないなぁ。

 うちの大学からのディベーターはみかん君とたけうっちーで、たけうっちーが遅刻して冷や冷やする。

 オープニングセレモニーでは津田塾のサークルによるダンスがあって、びっくりした。
 面白い企画を考えるねぇ。
 この日は秀明のかとぅさんが、ディベートセクションがないけど、ディベートに興味があるということで連れてきた人がいっぱいいて、
「ディベートの大会では毎回こんなことをやるんですか?」
 と聞かれたそうだ。
 いやはや、ディベート5年目のオレも、オレの先輩のかとぅさんでさえも、こんなのは初めてだから。
 津田塾の皆さん、粋な計らいをありがとう。

 後輩のディベートの方は、二人とも練習以上によくできていて嬉しかった。
 特に、1ラウンド目のたけうっちーが素晴らしい。
 練習でも見たことがないほどいいスピーチだったし、POIをしたのを見たのは初めてだった。
「告白にはメールと直接、どちらがいい?」
 というお題で、ちゃんと面白いラウンドになったこともよかった。
 みかん君も、
「す……す……」
 っていう、なかなか好きと言えないBフレッツのCMの中居君を例に出すなど、よく思いつくなぁと感心した。
 2ラウンド目は相手の出方が予想と違ってしくじってしまったが、それは慣れなので、今はしゃーないだろ。
 3ラウンド目はみかん君が面白くて、たけうっちーが論理的という、見事なチームワークだった。

 二人とも、現時点のベストを尽くせたと思う。
 オレ的には2勝1敗かと思っていたら、翌日に知ったところ、1勝2敗だったらしい。
 んーむ、惜しい。

 今日が予選で、明日がベスト8からのトーナメントだ。
 翌日は行かなかったが、1年生とは思えないほどいいラウンドも見られたと聞いた。

 大会後は他大学の人と食事する。
 珍しい面子だったので、珍しい話を聞けて面白かった。
 一風堂というラーメン屋は初めてで、こってり豚骨が好きなオレ好みの味だった。

 アパートのある東大宮に帰る。
 同じ学科の友達で、今は札幌で勤務しているシュソタがあらじゅんちに来ていると聞いたので、行ってみた。

 シュソタとあらじゅんのいる部屋は、大学のときと全く変わらない空気だった。
「こんな生活してみてー」
 シュソタが言っていて、今は大変なんだろうなと想像した。

 今年の3月、あらじゅんはプロ野球の日本シリーズの組み合わせは 横浜-日ハム と予想した結果、見事に外したため、公約通り、鼻からコーラを飲んでもらった。
 デジカメのムービーで撮るも、あまりに地味すぎて面白いネタにならず、残念だ。

 3人でカラオケに行く。
 二人ともTAKUIしか歌わないため、GLAYやラルク、ミスチルを歌うオレが逆に浮いていた。
 あらじゅんもシュソタも、今年の7月に二人が行ったTAKUIの日比谷野音ライブの真似をした歌い方をしていて、一般の人には絶対に分かってもらえないネタが面白い。
 特に、あらじゅんが歌ったラストの『ピアス』なぞ、エンターテイナーそのものだった。

 カラオケ後、オレのアパートで64のスマブラなるゲームで徹夜する。
 オレは2徹状態だが、眠気を通り越して、逆に眠くなかった。

 あらじゅんもシュソタもようやりおる。
 あらじゅんは数日前まで40℃オーバーの熱があって、この日も体調が悪い上、翌日は朝からバイトだ。
 シュソタは札幌勤務の社会人で、明日にはまた飛行機で関東を去る。
 オレの2徹なんて、二人と比べたらかわいいものだ。

 んー、長い1日だった。
2005年10月29日 (土) 流行語大賞予想
 めっちゃ日記を更新しております。
 ジオシティーズの日記ツールは文字制限があるため、ブログと違って不便なんですよ。



 以前、日記に書きましたが、覚えている方がいるでしょうか。
 高校の友人と今年の流行語大賞の予想をしました。
 オレが「想定の範囲内」、友人の一人は「愛・地球博」、もう一人は「セレブ婚」です。
 最初、友人は「郵政民営化」でかぶったため、別のということになりました。

 罰ゲームは、勝った人が満足するような面白い写真を撮ることで決定しました。
 おそらく、HPでは公開しないのであしからず。

 とゆーか、3人とも的中できない気がしてしょうがありません。
 今年は昨年に比べ、流行る言葉が少なかったように思えます。

「想定の範囲内」じゃなければ、「フォー」にしたかったんですが、今思うと、こちらの方が可能性は高い気がします。

 あまり期待できませんが、12月を待ちます。
2005年10月29日 (土) 来年のセ・リーグ順位予想
 気が早いけど、来期のプロ野球セ・リーグの順位予想をしてみます。
 来期の戦力がまだ決定していないので、あくまでも現段階でのテキトーな予想です。



 セ・リーグの今年の順位

1. 阪神
2. 中日
3. 横浜
4. ヤクルト
5. 巨人
6. 広島



 予想のポイントとしては、各チームが今年よりよくなるか、悪くなるか。
 阪神、中日、ヤクルトが今年より悪くなり、横浜、巨人、広島がよくなると予想する。



 セ・リーグの来年の予想順位

1. 横浜
2. 巨人
3. 阪神
4. 中日
5. ヤクルト
6. 広島



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 今年よりいいか悪いか、はっきり出ると思う。
 よく出れば優勝の可能性はある。
 木塚、川村が潰れたらアウト。

 今年は佐伯が4番じゃきつかった。
 来年は多村がシーズンを通して出られたら、打線はいいでしょう。
 村田、古木も今年より成長する。
 二遊間は石井琢、種田、内川で競争し、今年のロッテの小坂、堀、西岡状態に。

 エース三浦で15勝以上。
 土肥、門倉で25勝。
 斉藤、吉見復活で共に二桁勝利。
 抑えはクルーンで不動。
 今年、58試合で防御率2.44の木塚、56試合で防御率2.31の川村(何気にものすごい数字)でダブル中継ぎエース。
 加藤、セドリック、ホルツにもけっこー期待。



��巨人
 今年は清原、ローズを無理して使うなど、フロントのせいで無茶なことが大きかった。
 抑えもミセリが不発。
 それよりはよくなるでしょう。

 先発は上原、工藤、高橋尚、木佐貫、内海、野間口、西村。
 桑田は引退決定の成績となる。
 抑えは外国人?
 セットアッパーは久保、林、岡島、前田、真田、條辺、シコースキー。
 原采配で復活した條辺をまたも壊す。

 1. センター 鈴木
 2. レフト 矢野
 3. ライト 高橋
 4. サード 小久保
 5. キャッチャー 阿部
 6. ファースト 外国人
 7. ショート 二岡
 8. セカンド 仁志
 9. ピッチャー

 終盤まで優勝争いに加わるも、優勝は逃す。
 野球人気、視聴率、観客動員は今年よりもよくなるが、そこまで伸びず。
 原さんは、優勝を逃すもそれなりの順位ということで、微妙な扱いをフロントから受ける。



��阪神
 井川は残ると仮定。
 井川は先発として1番手の成績を残すが、それでもよくて12勝止まり。
 下柳は今年より大幅に成績を落とす。
 藤川はケガで戦線離脱、もしくは不調で2軍落ちを経験すると読む。
 安藤、能見はぱっとしない。
 福原は相変わらず巨人戦にだけ強く、あとはぼろぼろ。

 打線はそれほど今年と変わらないか、やや落ちる。
 鳥谷も大きく化けないと予想する。



�っ翔�
 野口は去ると仮定。
 先発は川上以外、ぱっとしない。
 そのため、中継ぎがよくても勝てない。

 打線は今年と特に変わらず。

 特に大きな関心を持たれないままシーズンを終え、選手のモチベーションも上がらない。



�ゥ筌�ルト
 プレイングマネージャーになったことにより、古田の出場が激減。
 それに伴い、チーム防御率が落ちる。
 いいピッチャーもいるが、どうしようもないピッチャーがいっぱい出てくる。

 打線は迫力不足。
 セ・リーグ記録を作った青木は2年目のジンクス。
 上位打線でしか点が取れない。

 広島と最下位争いをするが、なんとか上を保つ。



��広島
 投手の補強ができたら今年よりよくなるが、まだ戦力値は低い。

 黒田は相変わらず一人でがんばる試合が多い。
 大竹、小山田がそこそこがんばる。
 6連戦だと連敗がよく起きる。
 投手崩壊の試合が多々出る。

 打線はいい。
 新井が4番で活躍したら、相当に強い。
 ただし、点を取られすぎて負ける試合が多い。





 なお、楽天の戦力、監督が現段階で決まっておらず、西武から松坂が放出されるかどうかも分からないので、パ・リーグは割愛します。
2005年10月29日 (土) 憲法改正と増税
 憲法改正の話。

 現在の「武力は持たない」という憲法に対し、「自衛軍の保持」を明記する憲法改正草案が出され、NEWS23で分析されていた。

 憲法改正派がしきりに叫ぶ。
「日本を普通の国にしよう」

 知らない人のために説明すると。
 現在は民主党に所属する小沢一郎さんが1993年、自民党離党の直前に出した著書『日本改造計画』で述べたのがこの「普通の国」という言葉で、この本はベストセラーになった。
 憲法改正により、日本の国際貢献面での制約を取り外し、他の国が当たり前に行っていることができる「普通の国」にしようというものだ。

 普通の国と呼べば聞こえがいいが、これで指しているのがアメリカなら、危険だと思う。
 国連の決議を待たずに開戦したイラク戦争によって、罪のない民間人が無差別に殺されたのにも関わらず、大量破壊兵器は見つからなかった。
 それに対して謝罪をしないどころか、自分達のしたことを疑おうともせず、「私が正義だ」と胸を張るアメリカが怖い。

 日本がアメリカのご機嫌を伺わなくてはならない事情に一定の理解はできるが、それはアメリカの真似をするべきということではないはずだ。

 まぁ、今は武力がないからこそ、アメリカに頼らなくてはいけないという面もある。

 理想としては、日本もある程度の武力を持つが、あくまでも自衛のためだけにする。
 軍事同盟国のアメリカに協力するための自衛軍派遣は、慎重にしてほしい。

 下手に自衛軍の保持を認めても、アメリカのいいように使われる気がしてならないから、難しいところだ。






 増税の話。

 個人的には増税をしてもいいと思うけど、増税そのものがポイントではなく、要は、それに見合ったペイバックが国民にあるかどうかでしょう。
 ペイバックが不十分なら、たとえ取られる税金が少なくとも、国民の生活は苦しい。

 ヨーロッパでは消費税が10%を越えているのが当たり前だが、その分、社会保障が充実しているから成り立っている。

 んで、今の政治家を見ると、増税をしたことによるペイバックが信用できない。
 一部の利権に動く国民の血税がある。
 年金のための保険料が政策に回される。
 そんな状態では増税をしてほしくない。

 んーむ。
 国民に選択肢はないのか。
2005年10月28日 (金) 病気はなぜ私を選んだの
 ビデオに録画した今週の『1リットルの涙』を観た。

 主人公は優等生の鏡でクラス委員、合唱コンクールの指揮者、性格は優しく、人当たりがよく、正義感に溢れ、スポーツも万能、沢尻エリカなのでルックスもオレ的に文句なし。
 この子が不治の病とは、やりすぎな設定に感じてしてしまう。
 他にも、このように作られたシチュエーションが観られるドラマだ。

 その中で、この日はよかったと思ったことが二つある。

 一つは、主人公が病気ということであからさまに両親がひいきをするので、主人公の妹がふてくされるというものだ。
 ありがちだけど、こーゆーマイナス要素を入れるのはいい。

 二つ目は、主人公の主治医である藤木直人は、以前に同じ病気の患者を担当し、そのときの自分の対応を後悔していることから、沢尻エリカには同じことをしたくないという気持ちだ。
 こちらもありがちだけど、実際に医者は数多くの患者を受け持った中に感じることがあるはずなので、リアリティーもあるし、モチベーションとして悪くないと思う。

 作られた設定が必ずしも悪いとは思わない。
 ただ、なんだかいい気はしないことが多い。



   病気はなぜ私を選んだの。
   運命なんて言葉じゃ片づけられないよ。




 病気になった実在の女の子が日記に書いた言葉だ。
 これには考えさせられる。

 これを言われたら、両親も主治医もうまい答えなどなく、悲しくなるだろう。
 本人だって、明確な答えが聞けるとは思っていないに違いない。

 それでも、病気になったら、考えてしまうんだろう。
 なぜ私が、って。

「なぜ私が」って、ものすごくネガティブだ。
 他の人ならいいのかって話になる。

 体が弱ると心も弱る。
 病気になっていない人に、当人の本当の心境は理解できない。
 この言葉を言った子を、誰にも責める権利はないと思う。



 考えさせられるドラマだ。
2005年10月27日 (木) タバコの箱
 最近、部活の後輩が吸っているタバコの箱を見てびっくりした。
 オレはタバコを吸ったことが1度もないし、人生で1本も吸わないまま終わるだろう。
 そんなわけで、タバコの箱をじっくりと見たことがない。

 箱には、タバコを吸うと死亡率がどーのこーのと書いてあった。
 その後輩によると、ヨーロッパでは、タバコを吸った人が悲惨な病症になった気持ちの悪い絵をタバコの箱に載せることを義務づけようという案が出たが、それはやりすぎってことで却下されたそうだ。

 うーん、タバコって嫌われているなぁ。

 それでも、吸っている人は多い。
 友達が4人以上集まり、飲食店で誰も吸わないと、「あ、この中にタバコを吸う人はいないんだ」という言葉が出たりする。

 タバコの箱に書かれたことに、オレはびっくりした。
 吸ったことのない人には、抑止力になっているのかもしれない。
 タバコを吸っている人は、あの記述をどう思っているのだろう。
2005年10月26日 (水) ロッテの瞬間
 1日遅れで書いているんで、日本シリーズの結果はご存知でしょうが、この日のリアルタイムでいきます。



 授業がないので、家で過ごしていた。
 ふと、金がないことと、大学で借りた本の返却締め切りが今日であることに気づき、日本シリーズが始まる直前に家を出る。

 銀行で金を降ろす。
 八百屋で買いものをしていると、ラジオからスンヨプのツーランホームランでロッテが4戦連続の先制をしたことが聞こえてくる。
 八百屋のおっちゃんに、
「実はロッテファンなんですよ」
 って話したら、
「じゃあ、早く帰って観なきゃ」
 と言われ、笑顔で店を後にする。

 大学で用事を済ませ、家へ帰り、テレビで日本シリーズを観る。

 昨日までのワンサイドゲームとは違い、1点差の試合となる。
 こりゃ最後まで分からんぞ。

 こたつで観ていて、7回の裏が終わったときぐらいに寝てしまう。
 起きたのは23時だ。
 試合はどーなった?!

 スポーツニュースでロッテの日本一を知る。
 わーい。
 嬉しい……が、その瞬間を見逃した……。

 嬉しいような、悲しいような。
 歴史的瞬間を見逃したことが悔やまれるが、ロッテが勝ってよかったことに変わりない。

 気にするな、素直に喜べ、と自分に言い聞かせている。
2005年10月25日 (火) ロッテは今だ
 ロッテ、強すぎ……。
 3戦連続で同チームが二桁得点で勝ったのは、日本シリーズ始まって以来のことだと報道されていた。

 10年ぐらい前かな。
「こんな弱い巨人に誰がした?」
 って言葉があったけど、これは反対で、
「こんな強いロッテに誰がした?」
 といった事態だ。

 ロッテを強くしたのが誰かは決まっている。
 ボビー・バレンタイン監督だ。
 万年Bチームだったロッテを、就任2年でここまで変えてしまった。
 ロッテは80年代後半からずっとBチームを保ってきたが、95年だけはリーグ2位になった。
 何を隠そう、そのときの監督もバレンタインさんだった。

 98年には、プロ野球日本新記録の18連敗を喫した。
 97、98年と連続でリーグ最下位だ。
 本当に弱いチームだった。



 対戦相手の阪神だって、ちょっと前まではどうしようもない弱さだった。
 95、96、98〜01年でリーグ最下位という暗黒時代はまだ記憶に新しい。
 あれだけ弱かった阪神だからこそ、2年前のリーグ制覇に人々が沸いた。

 今年、阪神の優勝が決まったとき、大阪の盛り上がりは2年前と比べて随分と小さく、問題のある騒ぎも少なかった。



 ロッテの優勝は、ファンからしたら2年前の阪神と同じぐらいのインパクトだった。
 ロッテは今なのだ。

 悲願の日本一に手をかけた。
 ロッテのその瞬間を想像するだけで泣きそうです。
2005年10月25日 (火) ドラマ『花より男子』『野ブタ。をプロデュース』『1リットルの涙』
 英語部ディベートセクションの後輩であるなっきーの家にて、こばっきーも合わせて3人でドラマ『花より男子』を観た。
 原作の少女漫画は人気作で、オレは途中まで読んだことがある。

 原作ファンならみんな感じると思うのが、F4の配役がちょっと……。

 特に、類を小栗旬というのがオレ的にない。
 ドラマでは雰囲気を出そうとがんばっていたので、努力は買うが、ルックスはやっぱりちゃうやろ。

 道明寺役のまつじゅんは、演技力があったので意外にもよかった。
 同じ嵐のメンバーである二宮は映画『青の炎』でいい演技をしていたし、他にも堂本剛、長瀬智也のように、ジャニーズってけっこー演技力のある人がいるのよね。

 つくし役の井上真央は、なかなかいいんじゃないかと。
 ドラマがウケたら人気が出そう。
 SAYAKAに似てない? ってなっきーとこばっきーに聞いたら、髪形だけだって返ってきた。

 佐藤めぐみが好きなんだけど、桜子役ってのがどうだろう。
 原作では、最初は嫌な奴、途中からいい奴、でも、ぶりっ子だからあまり好きくないというキャラだった。
 佐藤めぐみがあの顔で陰険なことをするのか。
 うーん……。

 初回はけっこー面白かった。
 漫画の要素もあるが、基本的には一つのドラマとして立っていると思う。
 展開速度も違和感がなかったし、終わり方がよくて、いい編集だった。
 今後に期待したい。



 そーいえば、『花より男子』、『野ブタ。をプロデュース』と、同クールにいじめのドラマやね。
 どちらも観ているけど、初回は『花より男子』に旗を上げたい。
 ストーリーはどちらもいいけど、編集力と主役の演技力の差が大きかった。
 まぁ、今後に印象が変わっていく可能性は大いにありうる。



『野ブタ』は何かが面白くない。
 ストーリーの見せ方が原因である気もするけど、よく分からない。
 堀北真希がかわいい役じゃないのも痛いが、今後の展開で魅力的になっていったらドラマも面白くなるかも。



 今日の『1リットルの涙』はビデオ録画したので、前回までの感想はというと。
 映画と比べて、ドラマチックに描きすぎているのが好きじゃない。
 原作は読んでいないが、おそらく、ドラマ用のオリジナル要素が盛りだくさんなんだろう。
 あのドラマで原作者の家族は喜ぶのだろうか。

 実在した人物の話なのに、セカチューのようないいように作られた作品になってほしくない。

 んでも、沢尻エリカがかわいいんで、今後も観てしまうかも。

 前クールでは鈴木杏や相武紗季、今回は沢尻エリカと共演している錦戸亮がうらやましい。
 いいなー。
 ルックスは好きじゃないけど、演技力はそこそこあると思うので、このうらやましい共演もギリ許せる。



 ドラマそのものよりも沢尻エリカや堀北真希、佐藤めぐみがどーのって、おいら、完全にきもいな……。
2005年10月25日 (火) C言語の親子関係
 日記にも書いた通り、先週の水曜日、学科の1年生にC言語を教えた。
 プログラミングが分からない初心者に、プログラミングの概念に関して自分なりに分かりやすい例を使ったつもりだ。



 そんなことがきっかけで。
 へたれ理系のオレがプログラミングを語るのも変だけど、何か分かりやすい言葉ってないものかと考えた。
 プログラミングってやたらと専門的に書かれているものばかりだから。

 まぁ、興味のない人がほとんどだろうし、知っている人には今更なんだけど、これからやろうとしている人のために。




 C言語では必ずメインとなる関数(プログラムを記述する場所のようなもの)がある。
 まんまだけど、これをメイン関数と呼ぶ。

 メイン関数に呼び出される関数をサブルーチンという。

 両者は、親子だと思うと分かりやすい。
 メイン関数が親、サブルーチンが子供だ。



 親子(メイン関数とサブルーチン)の基本的な考え方は以下だと思う。
 間違っていたらすみません。

・親は一人で、子供の人数の上限はない。
→メイン関数は一つ、サブルーチンは無制限だ。

・親のいない家庭(プログラム)はないが、子供のいない家庭はある。ただし、子供のいない家庭はたいていよくならない。
→サブルーチンのないプログラムは考えられない。特に、プログラムが複雑になるほどに必要となる。

・親の決めたルールは子供に適用されるが、子供が決めたルールは親に理解してもらえない。
→メイン関数で定義したことはサブルーチンに適用されるが、サブルーチンで定義したものはメイン関数で使えない。

・親は子供に仕事を押しつける。子供は親の意図に沿った仕事をし、親に渡すのは結果のみ。プロセスは親の知ったことじゃない。
→サブルーチンで仕事をし、メイン関数に結果を返す。

・基本的に仕事は子供にやらせて、親は結果を調整するなど、シンプルな仕事をすればいい。
→メイン関数にプログラミングの大部分を直接書き込むと、自分や他の人が見たときに分かりづらい。

・子供に的確な名前をつけると、他人から見て親子の役割が分かりやすい。
→プログラムは第三者に分かりやすくすることが重要だ。たいていの場合は第三者がプログラムを評価する。

・親と子供の仕事分担がきっちりできているのは、自他から見て素晴らしい。
→上と同じ理由。

・子供は何人いてもいい。場合によっては、子供がある程度いっぱい必要になる。複雑な家庭(プログラム)ほど、子供の役割が重要になる。
→プログラムが複雑なほど、役割ごとにサブルーチンを分けた方が分かりやすいし、作りやすい。

・最終的には親も子供も間違えられないけど、結果に至るまでにはいっぱい間違えが起きる。親か子供か、子供だったらどの子供が間違えたか、プログラムの作り手に分かりやすくした方がいい。
→プログラミングにミスはつきものなので、どこで間違えたか分かりやすいプログラムがいい。



 こんな感じで合っているでしょうか。
 間違っていたらすぐに言ってくだされ。

 それにしても、これがリアルな親子関係だったらどうなんでしょう。
2005年10月24日 (月) お詫びと訂正
 まことに申し訳ありません。
 昨日、HPに載せたコラム内の「2005年日本シリーズ ロッテvs阪神 初戦@千葉マリンスタジアム」を友人が書いたものとして紹介しましたが、実際は今関勝氏によるものでした。
 意図的にやったことではありませんが、友人から裏を取らずに載せてしまった自分に非があります。
 すみませんでした。
 コラム内に参考リンクを張っておきました。

 もう一つの「ファンの歌」に関しては、本当に友人が書いたものであります。
2005年10月23日 (日) 千葉ロッテマリーンズコラム
 友人がいいコラムを書いてくれたんで紹介します。
「コラムのようなもの」に加えましたが、下のリンクからも見られます。

千葉ロッテマリーンズ 日本シリーズとファンの歌
2005年10月23日 (日) 日本シリーズ、ロッテ連勝
 10-0、ロッテ大勝です。

 先発の俊介は被安打4、無四球完封。
 今江はいまだに打率10割、そして、8打席連続ヒットで日本シリーズ新記録を作りました。

 8回の裏には阪神2番手の江草が3回もワイルドピッチをするというぐたぐたぶりです。

 ロッテのスタメンは今日もサプライズでした。
 2番セカンド塀内、3番指名打者里崎、7番ファースト李スンヨプ、8番サード今江。
 ボビーはやることが違います。
 塀内って、ロッテファンのオレでもよく知らない選手です。
 キャッチャー里崎を指名打者で3番というのは珍しい。
 昨日2番で大当たりの今江を8番、これもボビーらしい。
 何よりびっくりしたのは、福浦のスタメン落ちです。
 何かあったんでしょうか。

 いや〜、ロッテが強すぎる。
 しかし、甲子園ではこううまくいかないでしょう。
 阪神ファンに囲まれたあの球場の雰囲気は異様なものがあります。
 思えば、阪神がダイエーと対戦した2年前も、全ての試合がホーム勝ちというものでした。

 3戦目は小林宏之、4戦目はセラフィニ、6戦目は1戦目の清水直行、最終戦までいったら今日の俊介でしょう。
 では、5戦目は?
 それがまだ確定していません。
 小野か久保か、更にはジョニー黒木復活という説もあります。

 もし、宏之、セラフィニで連敗してしまって、5戦目ジョニーは危険だと思います。
 そのためにも、打撃もいい宏之にいっちょ期待し、無敗で王手をかけてほしいものです。



 ロッテの強さの要因の一つ、それは普段着野球ができていることではないでしょうか。
 先程、スタメンがサプライズだったと書きましたが、ロッテはシーズン中も100通り以上のスタメンがあり、普段から驚きの連続だったわけです。
 日本シリーズだからといって、特別なことをしているわけではありません。

 ひょっとして、選手にこんなことを言っていたりして。

「君達は、いつだって全力でプレーしてきた。
 日本シリーズだからといって特別なことをする必要はない。
 いつも通り、全力でプレーをすればいいんだ」

 あくまでも想像です。



 対して、阪神はシーズン大活躍の金本、今岡が大ブレーキで、いまだにノーヒットです。
 特に、昨日の第1打席で、あわやタイムリーという当たりを西岡のファインプレーでゲッツーにしてやられたのが金本です。
 金本はひょっとして、近年の日本シリーズで言われている逆シーズン男になるかもしれません。



 それにしても、昨日、今日のロッテは凄かった。
 ありがとう、ロッテ。
2005年10月23日 (日) ロッテの弱点
 やりましたね、ディープインパクト。
 史上2頭目の無敗三冠達成です。
 長距離の上に最後に坂がある菊花賞で勝てるのは、本当に強い馬でしょう。
 ゆくゆくは海外に挑戦してもらいたいものです。
 もしくは、日本で伝説を作るのもあり。






 今、プロ野球日本シリーズを観ていて、現在6回裏、2-0でロッテがリードしています。
 試合が終わったらまた更新します。

 6回表の阪神は、ワンアウト1、3塁で3番シーツがゲッツーに倒れました。

 あ、今、4番サブローがツーランホームランを打ちました。
 ピンチを防いだ後には流れがくるものなんですよね。
 俊介が5点を取られるのはまず考えられないので、ロッテの勝ちが濃厚です。

 あ、更にフランコが連続ホームランです。
 こりゃ決まりですね。

 あ、スンヨプがツーランで駄目押しです。
 7-0になりました。



 こんなに強いロッテですが、弱点ってなんでしょう?



 外野の守備がそれほどよくない。
 スンヨプが守っているときはけっこー危険です。
 フランコは肩がよくありませんし、実際に昨日はそれで犠牲フライを許しました。

 左のセットアッパー藤田は、右打者にめっぽう弱い。
 代打で右打者がくると困ります。

 守護神・小林雅はたまに派手な炎上をするため、3点以上のリードがあっても分かりません。
 1点差の方がかえって強いかも。

 清水直行はコントロールが悪いと苦しい。
 四球が嫌いなようです。

 スンヨプは、打てないときは全く打てない。
 1試合で全打席三振ということがよくあります。

 大活躍の西岡はスイッチヒッターですが、元々は左打者のため、右打席の方が少し苦手です。

 小坂もピッチャーによっては打てない。
 元は守備と足の人ですから、打撃は過度に期待しちゃいけません。

 里崎は意外性のあるバッターで、他の人が打てないときにも打つことがあります。
 これと決めた球を狙うタイプなので、それが外れるとあっさり凡退することがあります。



 軽く探してもこれだけ見つかるわけです。
 こーゆーところをうまく隠しつつ戦っていってほしいものです。
2005年10月22日 (土) 日本シリーズ、ロッテ先勝
 プロ野球日本シリーズが開幕しました。
 初戦は濃霧により7回コールドゲームという、シリーズ初の事態です。
 まぁ、9点差があったし、先発の直行も調子がよかったし、セットアッパーも安定しているロッテですから、コールドにならなくても試合結果は変わらなかった可能性が高いでしょう。

 そんなわけで、ロッテが大勝しました。
 ここ10年間のシリーズでは、巨人がダイエーに連敗後、4連勝で日本一に輝いた1度を除き、9つは初戦を制したチームが日本一になっています。
 1番信頼のおけるピッチャーを初戦に持ってくるという側面もあるんでしょう。
 それでなくても短期決戦ですから、1勝は重みがある。
 幸先のいいスタートとなりました。

 フレーフレー、ロッテ!
2005年10月21日 (金) 使用後の3人
 なっきー使用後

なっきーだけどなっきーじゃない

モデルななっきー

テニプリの手塚みたい

 わー、いつもと全く違う。
 これで道を歩いていても、後ろから見たら気づかんよ。






 とぎっち使用後

どっから見てもとぎっち

 正直、変化が分からん。
 性格同様、髪も頑固なようだ。






 ソルソル使用前

今日の朝は時間がなかったんで、気合いが入ってません

 ソルソル使用後

前髪はみかん君のこだわりです

こばっきー曰く、後ろ髪の跳ね方はFF7のクラウドを意識したそうです

 どうですか。
 使用後の方がよいですか?






 残りの人はいつも通り。

 みかん君

最近に髪を切りました




 こばっきー

手が整髪料でてかてかしています




 はらしゅー

この日は随分と漫画を読んでいました




 とぎっちは帰ってしまった後の集合写真

ご覧の通り、修正してあります



 んー、楽しかった。
2005年10月21日 (金) ディベート後に手料理を披露
 課題を提出する。
 とある授業の小テストを受けたら、簡単すぎて物足りなかった。

 授業後、ディベート練習に参加する。
 先週もラウンドを見ているので、こんなもんでしょうという印象だ。

 ディベート後は、後輩を夕食に誘う。
 みかん君、とぎっち、こばっきー、なっきーがオレの手料理を食べることになり、はらしゅーは食べないけど遅れて来ることになった。

 他の4人がスマブラというゲームに熱中している間、オレは料理を作る。
 親子丼、絹豆腐とワカメの味噌汁、サラダを5人前だ。
 ゲームのときはあんなに騒いでいた後輩が、飯はもくもくと食べていたことから、それなりの味だったんだろう。
 人によっては軽く焼酎やカルーアミルクを飲む。

 食後はテレビを観たり、雑談して楽しむ。
 はらしゅーが遅れて来た。

 なぜか分からないけど、自らネタをやってみた。
 面白いかは別として、あれだけすらすら色んなネタが出てくるあたり、英語部で鍛えられただけはあるなぁと思う。
 場が盛り上がったとするか、盛り下がったとするかは微妙なところだが、とりあえず、みかん君はウケていた。

 なっきーは髪型を変えてみようよって話になり、家に帰ったら洗うだけだから、オレんちの整髪料を使って遊んでみる。
 スタイリストはこばっきーとみかん君だ。
 ついでに、とぎっちとオレもやってもらう。



 続く
2005年10月20日 (木) 大丈夫さ?
 先週、先々週と捨てられずに溜まっていた新聞紙や雑誌を捨てられて、部屋がちょっとすっきりした。

 今週の週間少年ジャンプのジャガーで爆笑した。
「大丈夫さ!
 指一本折れても笛は吹ける。
 もともと一本使わない指があるからな」
 声を上げて笑ってしまう漫画は少ないけど、これは本当に面白かった。
2005年10月19日 (水) どっちの料理ショー
 2つの課題を無事に提出し、授業後、とある課題について教わるため、2週連続で水曜日にあらじゅん宅へ。
 そして、またしても料理を作ることになる。
 今度はあらじゅんの提案で料理対決、お題はオムライスだ。
 オレの料理研修で作ることになっている料理なので、サッカー全日本じゃないけど、絶対に負けられん。

 先攻のオレは、ベーコン、玉ネギ、ピーマンでケチャップライスを作り、その上に割と柔らかめに焼いた卵を乗せ、ケチャップとパセリをまぶすという、オーソドックスなオムライスだ。
 あらじゅんちのフライパンはテフロンが剥がれかけていて、非常に作りづらい。
 本当は卵をもっと半熟状にしたかったが、このフライパンでそれをやると悲惨なことになるのは目に見えていたので、まぁ、しゃーない。

 後攻のあらじゅんは、正攻法じゃよくて引き分けでつまらんってことで、変わったことをする。
 シーチキンと玉ネギをご飯と炒め、大根おろしとしいたけを入れて煮込んだあんかけを卵の上からかけた。
 使い慣れているはずのフライパンで、オレよりあらじゅんの方が焼いた卵をご飯の上に乗せる作業に失敗する。
 作りながら味つけを考え、あらじゅん自身もどんな味になるか分からないという。
 さて、どうなったか。

 勝負はオレの圧勝と呼んでいいでしょう。
 ジャッジは二人しかいないけど、あらじゅん自身が負けを認めた。
 とりあえず、勝ててほっとした。

 オレのオムライスはフツーにうまい。
 1口目より2口目の方がおいしく、飽きのこない味だった。

 あらじゅんのオムライスを食べると、色んな味が口の中に飛び込んできて、何かが間違っているという印象だ。
 シーチキンが違うような気がするし、大根おろしは煮込まない方がいいんじゃないかと思うし、和風なのに卵に牛乳を入れたのもどうかと思う。
 多分、うまく作ればかなりおいしくなるんだろう。



 あらじゅんの隣の部屋に住む、オレやあらじゅんと同じ学科の1年生が課題を教わりに来た。
 C言語は久々だったけど、大学1年レベルなら意外と分かって、へたれ理系のオレでも教えることができた。
 プログラミングも解けると意外と面白いな。
 これを仕事にするのは嫌だけど。



 来月はあらじゅんとTAKUIのライブに行くので、あらじゅんからTAKUIのDVDを借りた。
 DVDはあらじゅんとシュソタが観に行った、今年7月に日比谷で行われた野外ライブのものだ。
 TAKUIは客への要求が高いので、ライブをより楽しめるように観ておこう。
 来月のTAKUIはアンプラグドという、プラグを通さずにアコースティックな楽器だけで行われるライブだ。
 アンプラグドのライブには行ったことがないため楽しみ。



 あらじゅん宅から帰ってきて。
 先週に続き、またも胃の調子がおかしい。
 あらじゅんの食器の洗い方を見たら、ちょっと……と思った。
 片手に泡がついた状態で、もう片方の手で皿を水洗いして水切りするのはどうかと。
 水洗いも甘いと思ったし。
 まぁ、感覚の違いなんだろうが。
2005年10月19日 (水) 半分コと2倍
 大切な人とはお互いに支え合って、辛いことは半分に、楽しいことは倍にしていきたいとはよくいったものだ。
 オレの場合、辛いことを軽減することの方がよりやってあげたい。
 楽しいことは自分で見つければいい。
 それに、特別によくも悪くもない、普通の状態というのは、バランスという観点では1番いいのかもしれない。
 楽しいことがあれば、その反動もある。

 ただ、辛いことを軽減したいってのがメインの考えだと、不幸体質を呼び込む気がしてならない。
 あげ○んならいいんだけど。

 念のため言っておくと、あげ○んってのは、付き合うことによって相手がどんどんよくなるような人のことです。
 うちのおかんはあげ○んらしい。
2005年10月18日 (火) Road to Perdition(某映画タイトルより)
 3回目の企業研修に行ってきた。
 朝起きたときから体調が悪くて、事務所に着くなり吐く。
 社員から、「大丈夫か?」と聞かれたら、「大丈夫です」と答えるしかないし、実際に我慢できないほとじゃなかった。
 いつもと声が違うし、顔もむくんでいると言われ、よく見ているなぁと思った。

「体調が悪いのによう来たな」
 親方から褒められた。
 なんの仕事でもそうだろうが、突然に社員やアルバイトの人が休むと、他の人に迷惑がかかる。
 今後も、体調が悪くてもできる限りは来てもらって、上の人が判断して帰らすようにしたいとのことだ。

 ただ、この日はついていた。

 料理研修でオムライス、味噌汁、サラダを作る予定だったが、親方に別の用事があったので、それはなくなった。
 新しい会社はスケジュールも変わりやすいだろうから、別に不満はない。
 代わりに、来月オープンで作りかけの店に行った。

 オレが勤める会社は、来月に丸ノ内、12月に神保町で店をオープンする。
 どちらも1号店で、別の規格の店だ。
 オレは神保町の方で働くことになるだろう。

 今日行ったのは丸ノ内の方で、店を初めて自分の目で見ると、外観はいいと思った。

 作り途中の店に行ったものの、親方と違ってオレはすることがなく、11時という予想外に早い時間に帰っていいと言われた。
 体調が悪いときに限って、なんというラッキーだ。

 丸ノ内はあんまり来ないので、ランチを食べる。
 いくらねぎとろ丼定食850円の味はまぁまぁだった。
 ランチだと安くていいね。
 ただ、胃の調子が悪くて、大した量でもないのに全部は食べられなかった。






手作りドレッシングサラダ

 携帯電話から撮ったものなので、写りが悪いが。
 研修で作るつもりだったものに似た感じのサラダを、家に帰ってから作った。
 じゃがいも、なす、きゅうり、にんじんが入ってる。
 ドレッシングはごま油、醤油、砂糖、ニンニクで作った。
 けっこーいけてる。






 話は変わり。

 高校の友達のヤギケンが、青年海外協力隊としてガーナに飛び立つ日が来月28日に決まった。
 最低でも、2年間は日本に戻らない。

 今は訓練中で、大変だけど、いい人達に囲まれてがんばっているそうだ。

 その訓練が終わり、最後に遊べるチャンスが11月19、20日だ。
 はい、JPDUTというディベートの大会ともろかぶりであります。
 ESUJも卒研のために行けなかったし。
 これを逃すとヤギケンとは当分会えなくなってしまうので、どちらを優先するかは決まっている。
 12月3日は卒研のポスターセッションで、11月下旬は追い込みの時期だから、早めにスケジューリングせねば。



 ヤギケン、ガーナから帰ってきたら、めっちゃ成長しているんだろうな。
 再会するときは、オレも恥ずかしくない人になっていたい。

 ガーナでの生活が大変なことは間違いないが、夢へ前進していく姿はかっこいいので、健闘してほしい。
2005年10月17日 (月) ロッテ、パ・リーグ優勝
 泣けてきた……。
 ファン歴は短いけど、ロッテを好きになって本当によかった。

 あ〜、嬉し涙でよかった。
2005年10月17日 (月) 『野ぶた。をプロデュース』の堀北真希
 土曜に始まったドラマ『野ぶた。をプロデュース』を観て。
 堀北真希がいじめられっ子という配役を聞いたとき、あんなかわいい子がアリエネーだろ、と思った。
 いざドラマを観たら、たしかに、いくら元がよくてもあんな子だったら……と思わせるような子として出てきた。



 心理学でも言われているそうだが、人間、私はダメだ、ダメだ、と思うほどにダメになる。
 私は不細工だ、と思うほど、余計にそうなってしまうのだという。
 事実、お笑い芸人の光浦は、就学時代にネガティブな考えを持っていたせいで更に不細工になったという話を聞いたことがある。

 高校生になって突然にネガティブになる子は珍しい。
『野ぶた』の原作は読んでいないが、おそらく、小さいときから暗い子だったんだろう。
 そうなると、その悪循環ともいうべき、内面の暗さが外面に出るという症状から考えて、どんなにルックスがよく生まれてきても、高校生の時点で失われつつあったりするのではないか。

 何がいいたいって、あれだけネガティブで暗い子にしても、堀北真希じゃ元がよすぎるってことだ。



 堀北真希は、富士フィルム『写るんです』のCMで好きになった。
 いくつかのバージョンがある中、堀北真希が浴衣姿で、「こんな感じ?」と言っているのにはやられた。
 あの堀北真希をいじめる女子がいようものなら、逆にクラスの男子から総スカンを食らうだろう。



 ドラマの話に触れていなくてごめんなさい。
2005年10月17日 (月) 星座診断�8朕妖�相性
 オレは双子座ですが、双子座というより、個人的な相性かもしれません。
 あくまでも私見ですので、真に受けないで下さい。
 何より、誕生日マニアなオレとはいえ、全友人の誕生日を把握しているわけではないので、限られたサンプルデータを元にということです。



・牡羊座……相性はいい方でしょう。基本的に、仲の悪い人はいません。オレが大好きなBONNIE PINKも牡羊座です。ただ、不思議なことに、とても仲のいい人は少ないです。ディベ仲間のこぼぐらいでしょうか。

・牡牛座……長期的な付き合いのできる人が多そうで、好きな人ばかりですが、めちゃくちゃ仲よくなることはないかもしれません。

・双子座……相性はよく、好意を感じる人が多いです。出会い方や接し方によっては、もっと仲よくなれたなと思う人もいます。

・蟹座……たまに嫌な印象を受けるときがあっても、許せる範囲内です。相性が特別にいいということはないかもしれません。

・獅子座……ごめんなさい、相性は悪いと思います。ただ、学科友達のあらじゅんのように仲のいい人もいますし、人にもよりますので、獅子座が嫌いというわけではございません。ちなみに、うちのおかんも獅子座です。

・乙女座……人によっては、嫌な面がある場合もありますが、はっきりと仲の悪い人はいません。相性は、特別にいい方ではないです。

・天秤座……相性はいいと思うんですが、よう分からん人が多いです。まぁ、好きな人が多いです。

・蠍座……中学と大学の親友がいるほど、相性はいいです。特に、男友達ですね。短期的にも長期的にもいい付き合いのできる人が多いのではないでしょうか。

・射手座……相性はいいし、宮崎あおい、加藤あい、中野美奈子がそうであるように、好きな人が多いです。が、衝突もままあります。

・山羊座……相性はそれなりにいいです。ただし、オレから相手への方向性が強いかもしれません。相手からも悪い印象は持たれていないと思います。

・水瓶座……ニュートラルな関係でいられる人が多いですが、悩みの相談相手には向かなそうです。集団の中で、自分が熱くなってしまったときにいてほしい存在です。

・魚座……高校の親友や、中学で仲のよかった友人がいて、相性はいいです。とても優しい反面、相手から嫌われると、修復が難しくなりそうです。



 全てを真に受けないで下さいね!
 あくまでも、自分の傾向ですから。

 ただ、見事に段階的な変化が見られたことにはびっくりしました。
 前後する月の星座は影響しているのかもしれません。
2005年10月17日 (月) 星座診断�⇒Э与巴�
 牡羊座ということで、学科友達のむじゅれは、オレの親父と同じ誕生日だったりします。
 二人とも血液型がAで、A型には変わり身の早さ、諦めの早さという特徴があるそうですが、牡羊座は逆境の強さがあり、両面が出るんでしょう。
 むじゅれとオレの親父からは、そんなところを感じます。

 牡牛座のせいか、高校の友達のけもさんは、がっちりした体格をしています。
 しかし、ディベートのわたけんさんも牡牛座なんで、あんまりあてにならないかも。
 けもさんは完全に安定志向ですねぇ。

 そして、オレは双子座です。
 ディベセクでは山男やシムシムも双子座です。
 二重人格の気があるって診断を見たときは、ぎくっとしました。
 おいらには、知る人ぞ知る、思い当たる部分があるので。
 仲のいい高校や大学の友達は、少し知っているはずです。
 知性があるって本当ですか?

 高校の友達のモリヤマンは蟹座で、お人好しというか、人を大切にする性格です。
 正義感も強く、そんなスピーチをしたこともありました。
 ただ、B型のせいか、少し自分勝手ですが。
 一見、わがままなような大学のシュソタも、卒論の研究テーマは平和運動でした。
 シュソタもモリヤマンも、優等生だと思います。

 獅子座……例に出すと怒られるかもしれませんが、ディベセクの忍野君や、大学のあらじゅん。
 人の上に立ちたいっていう気持ちは見えます。
 たまにきつさもあると思います。

 大学友達のたけうそは乙女座です。
 料理もうまいし、キレイ好きの潔癖症だし、家事がうまいという診断はどんぴしゃです。
 ディベセク同期の淳平は、完璧主義というか、なかなか満足しない人で、目標値が高いと感じます。

 美大に通うオレの妹は、天秤座なんですよ。
 この診断は、まさに妹のためにあるようなものです。
 美的センスに優れ、つかみどころのない性格、まんまです。
 英語部のさかっちょもつかみどころのない奴で、センスに優れていると以前から思っていました。

 大学友達のプリンスは、自分をなかなか見せようとしませんねぇ。
 蠍座のせいだったんでしょうか。
 それでいて、願望が強いのは分かります。
 ディベセクの初代女王も蠍座で、情熱的な方です。

 英語部関連で知り合った学習院のやー坊は、ホントにふざけたヤローなんですが、射手座の楽しく生きたいっていう影響が出ているんでしょうか。
 ディベセクのたなちゅうや、高校友達の雅も愉快な性格です。
 ちなみに、オレが好きな宮崎あおい、加藤あい、中野美奈子は3人とも射手座なんですが、これはたまたまだと思いますか?

 高校友達の鴨君や、ESS部長を務めたやまな、ディベセクのこばっきーなどが山羊座です。
 なんのことかはいいませんが、診断は当たっていると思います。
 3人とも、大変に苦労人です。

 クールな性格の水瓶座には、高校友達のH-Zooや、ディベセクのよーすけがあります。
 感情を大きく高ぶらせないですねぇ。
 自己価値を高めるという部分でも当たっています。

 魚座には、高校友達のヤギケン、ディベセクではやりっちです。
 優しいです。
 人を傷つけるようなことはしません。
 ヤギケンは夢に向かって羽ばたこうとしています。





 見事に星座診断が友人と一致して、科学的根拠はなくとも、オレは感心しました。
2005年10月17日 (月) 星座診断�,箸△訃霾�
 血液型診断は有名ですが、12星座診断もあることは知っていましたか?



・牡羊座……12星座中、最も強く輝く魂を持っていて、ライバルがいるほど燃え上がり、這い上がろうとする。12星座中、自意識が最も強い。

・牡牛座……12星座中、最もぽっちゃり体型が多い。安定と豊かさを求める。

・双子座……12星座中、最も二重人格的な性格が見られる。知性と好奇心がある。

・蟹座……12星座中、最も優等生で、最も受動的な性格。人道精神に溢れている。

・獅子座……12星座中、最も唯我独尊で、大いなる父性愛を司る。人の上に立つことや、人の中心にいることを望む。

・乙女座……12星座中、最も家事能力に優れる。完璧主義で慎重。

・天秤座……12星座中、最もひょうひょうとしていて、つかみどころのない性格。バランス感覚や、美的センスに優れる。

・蠍座……12星座中、最も情が深く、成し遂げたいことに対して最も強烈な想いを持つ。そして、その願いを他人に見せたがらない。

・射手座……12星座中、最もお調子者。世を楽しみたいと思い、冒険心がある。

・山羊座……12星座中、最も不幸な星の下に生まれ、それだけに真面目で忍耐強く、努力家。12星座中、最も現実的な運用能力がある。

・水瓶座……12星座中、最もクール。自分自身の価値を確立したいと強く願う。

・魚座……12星座中、最も優しい。夢と心を大切にする。



 続く
2005年10月16日 (日) ソフトバンクが逆王手で、全ては明日へ
 日記を更新しすぎだと思われるでしょうが、書くことはいくらでもあるんですよ。
 それが面白いかは別として。



 パ・リーグプレーオフ、ロッテがソフトバンクに破れ、ソフトバンクが逆王手をかけることに成功しました。
 全てが明日に決まります。

 プレーオフが初めてテレビで放映されたので、もちろん観ていました。
 ロッテの敗因は二つに集約されます。

 一つは、松中にフォアボールを与えた直後の、ズレータの逆転ツーランホームランです。
 解説ののむさんが言っていました。
「松中にした投球をズレータにしなきゃいけない」
 松中はシーズンの活躍がどこにいったというほどの絶不調で、プレーオフでいまだに1本のヒットもありません。
 ズレータはこの日の最初の打席でもホームランを打っており、警戒すべきでした。
 絶不調の人を警戒しすぎて、結果のツーランホームランはいただけません。

 もう一つは、まさに試合を分けるほどのものになりました。
 ソフトバンク1点リード、5回表のロッテの攻撃です。
 先発の和田から代わったばかりの高橋秀がヒット、デッドボールで、ノーアウトランナー1、2塁にしてしまいます。
 デッドボールは、バッターがスイングじゃないかという、微妙な判定です。
 スイングだとしたら、三振でした。
 ここで王監督が思い切って、アウト一つも取れずに高橋秀は降板、吉武が3番手ピッチャーです。
 打順は2番、大塚です。
 シーズンでは2番のスタメンがありませんが、先発の左投手対策で抜擢されました。
 次の打者はここのところ当たっている福浦です。
 ワンアウト2、3塁といったら大きなチャンスですから、定石からいって送りバントが濃厚です。
 いつもと違う打順で定石を用いる……ここもポイントだったのかもしれません。
 大塚がバントし、ピッチャー吉武が迷わずに3塁に投げ、見事に刺しました。
 送りバント失敗です。
 ナイスフィールディングという他ありません。
 ここまでミスの少ない野球で勝ってきたロッテが、この大事な場面でやってしまいました。
 続く3番・福浦、4番・サブローが倒れ、ロッテはビッグチャンスを逃しました。

 あとはロッテに目立ったチャンスも訪れず、1点差のままソフトバンクの勝利となった次第です。

 主催者側や、ロッテファンではない方からしたら面白い展開なんでしょうが、ロッテファンのオレからしたらがっかりです。
 昨日の小林雅があんなピッチングをしなかったら決まっていたのに、といってはいけないんでしょう。
 プレーオフの4戦連続でセーブを挙げた時点で、今までの勝利に貢献してきたわけですから。

 明日、ロッテに何より大きな幸運が訪れると信じています。
2005年10月16日 (日) 無念のJPDUT
 愚痴っていいですか?
 嫌な人は読まんでくだされ。

 愚痴とゆーか、無念とゆーか。
 それは、ディベートのJPDUTという大会だ。
 JPDUTは、大学生には大きな大会である。
 ジャッジが特殊なESUJと比べ、JPDUTの方がディベータブルなジャッジが期待できるといえるかもしれない。

 オレは大学2年生のときに秋と冬のJPDUTと、ESUJに出た。
 結果は惨敗だ。
 秋のJPDUTのときはほとんど何も考えずに出場したのだから、結果が出るわけがない。
 ESUJもどんな大会かよく分かっていなくて、一人2度までしか出場機会を与えられないということは、大会後に知った。
 自分で調べようとしなかったのにも問題があるが、教えてくれるような人もいなかったわけだ。
 ESUJという、他とは全く違う格式高い大会に、あんな心構えで臨んだことは今でも悔やまれるが、得たものはあった。

 だが、冬JPDUは違った。
 本気でブレイクしたかった。
 実際はあの程度で? と笑われてしまうようなディベート力だったかもしれない。
 まぁ、KDSの○っきーやICUの○○のさんと対戦し、二人からある程度の評価をもらったことから、そんなに悪くもなかったんだろう。

 そんなんでも、結果は1勝4敗の惨敗だ。

 今はそう思っていないが、このときはパートナーが嫌だった。
 大会前から、「1勝でいいよ」と言っていて、オレが、「ブレイクを目指そうよ」と言っても乗ってくれなかった。
 1ラウンド目で勝利した時点で、彼の中では目標達成だったのだろうか。
 きっと、手は抜いていないのだろうが、残りは4連敗となった。

 今じゃ、どんなパートナーと組んでも、いいわけするべきでないと考えている。
 誰と組むか決める段階で言うべきことだ。
 大体、他のパートナーと組んだらブレイクできたかと聞かれれば、そうではない。
 オレの力不足だ。

 そして、3年生のときは、JPDUTに出るチャンスすら与えられなかった。

 当時の英語部ディベートセクションでは、各セクション員が最低でも年間1回の大会に出なくてはいけないという公約があった。
 オレ、よーすけ、Ken、山男はESUJに出ることが決まっていて、秋JPDUTにはそれ以外の人が中心に出た。
 6人が出場した中で、満足に練習を行っていた人はいなかったと思っている。
 それどころか、本人は出たくないのに、無理矢理に出場させられた人ばかりだった。

 秋JPDUTでは、16チームがブレイクという初の試みを行った。
 うちの大学が初めてブレイクできるチャンスかもしれないと思い、チーフに出させてほしいと頼んだが、他のセク員が大会に出ていないという理由で却下された。
 ブレイクを狙ったメンバーでないことは、明らかだ。

 これは、本当にショックだった。

 もちろん、今となっては、秋JPDUTに出られたらどんな結果になったかは誰にも分からない。
 結果を残せたはずだ、なんて言いたくもない。
 ただ、チャンスを与えられなかったことが悲しい。

 昨年に続き、今度はそれなりの準備を積んで大学日本一を決めるESUJに出たが、結果は残せず。

 ESUJで結果を残せなかったことで、長い間、落ち込んだ。
「結果を残せなくてすみません」と、自分は出場もしていないのに、オレらの先輩に謝った後輩がむかついた。

 冬JPDUTには、出る気にならなかった。
 完全に気持ちが萎えていた。

 オレは、こんな状態で引退した。
 そら、晴れやかな気持ちでいられるわけがない。
 まぁ、直後のテストができなくて留年したことは関係ないんだろうけど。

 その分、後輩にはがんばってほしかった。
 昨年、今年と、十分とはいわないが、多少の面倒を見たつもりだし、最近も見ている。

 だが、先日の日記で書いた通り、先日のESUJで後輩が誤審と呼んでもいいようなジャッジングを受けた。

 なんというか……。
 うちの大学は、大会で好成績を残せない運命にあるのかと思ってしまう。

 ま、悔しかったら、何をも上回る努力をしろってことだな。
 限界まで努力していないのに、いいわけしてもかっこ悪い。
 今年のESUJに出場した後輩は限界まで努力したのかどうか知らないし、オレの目から見て、がんばっていたと思う。
 オレが現役の頃は、明らかに努力が足らなかった。
 その意味で、この日記を書いたオレは、心底かっこ悪い。
 かっこ悪くても、誰にも言えなかった愚痴を、いつかは言いたかった。
 もう時効だと思うので、いいかな、と。
 不快になられた方、すみません。
2005年10月16日 (日) 民主党について
 前原民主が1ヶ月となる。
 党内からは、「ミニ小泉だ」という批判があり、前途多難と言われている。
 小泉さんも前原さんもタカ派だからねぇ。
 タカとハトを持ち合わせた人って、やっぱり少ないんでしょうか。

 民主党の代表は河村たかしがよかった。
 だって、その方が面白そうだったから。
 あーゆー軽さやユーモアのある人がトップになった方が、浮動層からの人気も上がると思う。
 河村さんは推薦人が二人ほど足りなかったらしい。

 若くて、ルックスが一部の奥様方から人気のある前原さんのスタンスは以下だ。

 外国人労働者の受け入れ    →→賛成
 定住外国人に参政権を与える →→賛成
 首相の靖国神社参拝        →→反対
 中国へのODA供与終了      →→反対
 北朝鮮への経済支援打ち切り →→反対

 中国や韓国、北朝鮮に優しいようだ。

 増税賛成、憲法改正賛成、郵政民営化賛成と、民主党と自民党で一致しているわけで、その上、党首まで似た人になったらどうなるんだろう。
 明確な違いが見えなかったら、いつまでたっても政権交代なぞ無理でしょ。

 民主党はそのうち内部分裂したりして。

 あと、ネット上で知った情報なので信憑性が非常に疑わしいが、公明党はそのうち民主党に鞍替えする可能性があるとか、ないとか。
 公明党が民主党にくっついたら、民主党が票を伸ばし、自民党は減らすんでしょう。

 マジョリティーに惑わされず、国民も自分自身の目を養ってもらいたいものだ。
2005年10月15日 (土) 今日は終わった
 来週火曜の企業研修では、オムライス、スープ、じゃがいもを使ったサラダを作るように言われた。
 オムライスは洋食のテストで最も使われているほど、料理人の腕が試される料理だという。
 あまり作ったことがないために不安だ。
 スープは味噌汁でも他のでもいいし、サラダはじゃがいもを使うということ以外は指定されておらず、自分で考えてやるようにとのことだった。
 サラダはポテトサラダでいいかな。

 このように、研修は着実に厳しくなっていくんだろう。
 他にも、自主的に食中毒について勉強するように言われている。
 ん〜む、ちゃんとやっていかねば。

 そんなわけで。
 家に卵と鶏肉がなかったので、野菜を使ってケチャップライスを作ってみた。
 素人的には問題ない味だが、研修では納得してもらえないだろう。
 かといって何が悪いのか、どうすればいいのか、よく分からない。
 まぁ、やるだけやって怒られてこようと思う。
 前回は何をやっても怒らないとのことだったが、次回はそこまで甘くないだろう。






 パ・リーグのプレーオフ第2ラウンド。
 ロッテが連勝で日本シリーズに王手をかけた1戦をラジオで聞いていた。
 テレビでやってくれよぅ。
 あらじゅんも言っていた通り、視聴率が取れないためとはいえ、これじゃ野球離れを加速させてしまう。

 4-0で迎えた9回裏、ソフトバンクの攻撃。
 こりゃロッテの31年ぶりの日本シリーズも間違いないなと思っていた。
 ドラマ『野ブタ。をプロデュース』が始まったのでテレビもつけると、ラジオがだんだんとうるさくなってくる。
 ん? 1点差?
 いつの間に……。
 松中を敬遠の満塁策が裏目に出て、押し出しでついに同点となった。

 そして、結果はご存知の10回サヨナラ負け。
 長い間……今年だけではない。
 何十年も戦ってきて、ようやく手にしたチャンスだった。
 その最後のときが目の前まで迫っていたのに、なんの間違えか、するすると抜け落ちていった。

 オレが安心して、『野ブタ。をプロディース』を観始めたせいだろうか。
 そんなわけはないが、まさにそんなタイミングのできごとだった。

 いや、ロッテは王手、ソフトバンクはまだ1勝だ。
 分があるのはロッテなんだから、明日に期待したい。

「あと少しだったのに……」なんて、引きずるのはよくない。
 今日は終わった。
 明日からが続いている。



 なんだか、自分にも言えそうなことだ。
2005年10月14日 (金) どうなんだろう
 研究室のミーティングがあった。
 フィールドワークとして3人に会ったと指導教員に伝えると、それはフィールドワークではないと言われる。
 うちの研究室のフィールドワークは、市民団体の草の根運動であり、個人は違う、と。
 んなこと言ったって、オレの研究テーマ上、かなり難しいんじゃ……。
 研究テーマを決めた時点で言ってほしかった。

 そして、たけうそがまたいない。
 丸3ヶ月間、ミーティングに参加しておらず、今月のミーティングに来なかったということで、丸4ヶ月間の不参加が決まった。
 研究テーマ上、フィールドワークもオレより難しいと思う。
 これはいよいよ危険信号では……。






 授業後に、ディベート練習に出る。
 1年生用の大会である梅子杯の練習なので、やっていない古典Motionをやらせるよう勧めた。
 中絶廃止は昨年に出たので今年は出ないだろうが、下手にピンポイントで予測しても出ないことの方が遥かに多いし、古典を練習することで応用力もつくので、まぁいいかなと。

 Gov.はみかん君、たけうっちー、Opp.はやりっち、さかっきー。
 みかん君のディベートを初めて見たら、予想以上にうまくて嬉しかった。
 4人の中で1番見込みがある。
 やりっちは、以前にやったことがあるMotionなのに、出すべき意見が出てこなかったのでリフレク中にヒントを出すと、やはりやりっち自身から出てきたので、その辺がまだまだ甘いなと思う。
 たけうっちーとさかっきーは、意識的にすぐ直せる、マナーの悪いところがあった。

 十分なリフレク時間が取れなかったので、ラウンド後にワード4枚分のコメントシートを作ったが、みんなはすでに帰っていたので、部室のロッカーに残しておいた。
 部室ではスピーチセクションのパンダ君と1年生がいて、自身が開くスピーチの大会についてやっている。
 パンダ君、エラクがんばっていて、けっこー感動した。
 部室にディベOBのうっちーも来て、パンダ君と3人で話すと、色んな話を聞けて面白かった。

 明日は稲造練習会という、大規模なディベートの合同練習会があり、オレは参加しないが、後輩は参加するので、ぜひ今日中にオレがさっき作った資料を渡したいと思って、なっきーの家に行く。
 あ〜、部室に4部も置いてくるんじゃなかった。
 もしくは、もっと刷っておけばよかった。

 なっきーからESUJの話を聞いて、びっくりする。
 ベスト8からのトーナメントで行われた7ラウンドは、全部でOpp.(否定側)が勝ったって。
 参加者の間で色々と言われていそうだ。

 大体、予選からして、Opp.が有利なMotionばかりだと思う。

�‘�本で投票を義務化すべきである
�△茲蠡燭�の外国人力士を受け入れるべきである
�1�宙探査はお金の無駄である
�す駭�安全保障理事会の常任理事国は廃止されるべきである

 ん〜、どうなんだろう。

 �△亡悗靴董�個人的には大反対だ。
 日本の相撲協会では、各部屋に外国人力士は一人までと決まっている。
 そんな制限をしているにも関わらず、現在の日本の相撲で、外国人力士の活躍は目覚しい。
 更なる外国人力士を受け入れ、日本の国技である相撲が外国人の祭典のようになってしまったら、非常に悲しい。

 まぁ、各部屋に一人までしか入れないから、それだけ優秀な人が入り、外国人は優秀な人しか入らないので、余計に外国人力士の活躍が目立つという分析もあるのだが。

 スポーツも相撲も大好きなので、オレ的には嬉しいMotionだけど、外国人ジャッジは理解できたのだろうか。
 朝青龍、貴乃花、若乃花と言っても分からんだろう。
 そうなると、
「相撲は体の大きな人が勝つんだから、体の大きな外国人が勝つ」
 という主張にも、何も知らずに頷いてしまうのではないか。
 事実、現在、無類の強さを誇り、連続優勝を伸ばす朝青龍は、体が小さい。
 朝青龍はモンゴル出身なので、「体の大きな人が勝つ」「外国人力士は皆、体が大きい」という上の主張に反する。

 そして、許せないことを聞いた。

 芝っ子は予選4ラウンド目で負けた。
 3人中、とあるジャッジは芝っ子にVoteしたと言う。
 一人はラウンド中に寝ていて、テキトーなジャッジをしたそうだ。
 最後の一人は、間違えて相手にVoteした……。
 芝っ子にVoteしたジャッジが最後の一人と話していて、芝が勝ると言ったにも関わらず、Voteの相手を間違えたということを、芝っ子の人が教えてもらったそうだ。

 なんというか……。
 大学日本一を決める大会でも、こんなことが起きる。
 勝負に運はつきものだけど、やるせない気持ちが残ってしまう。

 たなちゅう、Ken、君らはがんばったよ。
 胸を張っていい。
2005年10月13日 (木) ラブバトン
 シュソタからラブバトンが回ってきた。
 気づいていた人がいるか分からないが、基本的にネットで恋話は書かないことにしている。
 ネット上では話したくないし、誰が見ているか分からないから。
 まー、でも、バトンが回ってきたのは初めてだから、やってみる。
 別に面白くはならんよ。






ラブバトン

■初恋はいつでしたか? 男? 女?
 おいらは男性なので、初恋の相手は女の子です。
 かる〜く好きになったのが小5か小6、本気で人を好きになったのは中学2年生。
 名前はネット上じゃ絶対に言いません。



■今まで付き合った人数を教えてください。
 線引きによるんだろうけど、一人だと思います。
 どんな線引きで、線引き次第で人数がどう変わるかは、ご想像にお任せします。
 たまに、オレのことをよく知らない人から、もてそうと言われたことがありますが、全くもてません。
 面と向かって告白したことも、されたこともないとです。
 それじゃどうやって付き合ったんだってことになるでしょうが、幸か不幸か、面と向かわなくても告白できる時代なんですよ。



■好きな人とデートで行きたい場所はどこですか?
 水族館、映画館、ディズニーシー、USJ、お台場など。
 男同士じゃ行きづらい場所に行きたい。



■好きな人と見たい映画はありますか?
 基本的に映画が好きなので、なんでも観たい。
 どきどき、ハラハラするような映画が特にいいかも。



■好きな人に言われて、又はされて一番うれしかったことは何ですか?
 自分の話を聞いて笑ってくれたときはサイコーに嬉しいけど、それはされたことじゃないか。
 好きな人が鼻歌を歌っていて、楽しくなったこと。



■こんな人は絶対無理! ていうのありますか?
 人を意図的に傷つける人。
 意図的でない場合もけっこー嫌だ。



■恋愛対象年齢は何歳〜何歳ですか?
 18〜30ぐらい?
 はっきりは分かんないです。
 広い方じゃないですかね。



■浮気は許せますか? 許せる人は、どこまで?
 妄想で答えていいんですか?
 つーか、妄想でしか答えられません。
 浮気は基準が難しいけど、オレは気持ちが別の人にあったら浮気だと思っています。
 他の異性と二人で会うのもいい気はしないけど、気持ちまで浮気していないなら、それはOKです。
 手をつなぐ、キスまでいったら浮気って厳しい?
 握手ならともかく、自分の彼女が自分以外の異性と手をつないでデートは嫌です。
 判定が厳しいかもしんないですが、おそらく、最低でも1回の浮気は許すと思います。
 2回目以降も浮気されたら、自分が相手をどれだけ好きかによるでしょう。



■同棲ってしてみたいですか?
 堅いと思われそうですが、結婚が前提でなければしたくないです。
 そんなわけで、当分はするつもりがございません。



■あなたが愛情を感じる行動は?
 毎朝、玄関で見送ること。
 もちろん、妄想ですよ。



■愛と恋の違いは何だと思いますか?
 気づけばそこにある、何よりも大切な感情が愛。
 瞬間的、もしくは一時的に落ちるのが恋。



■一番長く続いた恋愛は?
 2年間の片思いが2回。
 両思いに関しては、聞かんといて下さい。
 基本的に、オレが好きになった相手は、オレが好きだったと知らないことが多いと思います。



■お付き合いしてみたい有名人、芸能人いますか?
 宮崎あおい。



■究極の選択です。一生、人を愛することしかできなくなるのと、人から愛されることしかできなくなるのと、どちらかを選ばなければならないとしたら、どちらを選びますか?
 おそらく、後者。
 自分が好きな人に振り向いてもらえないことは多々あるけど、相手が自分を慕ってくれるなら、オレも相手に合わせることのできる場合が多いと思う。



■5人にまわす。
 この日記を読んでいるか分かりませんが、ブログを持っている人ということで。

・初代女王
・うおん(2代目女王)
・マッキー(3代目女王)
・夢鬼(たなちゅう)
・モリヤマン

 全員が英語部ですね。
 初代女王、2代目女王、3代目女王って書きたかっただけです。
 回らなそ〜。
 他にも書きたい方がいれば、「ソルソル(塩原)から回ってきた」と言って書いてもらって構いませんよ。
2005年10月12日 (水) 三重苦と1リットルの涙
 昼過ぎに軽い喘息が出て、発作止めの吸入をした。
 予防の吸入をやっていてこれだから参る。

 唯一の授業である5限が終わり、あらじゅん宅へ。
 卒研のフィールドワークリサーチの報告と、手料理を作ることになっていた。
 卒研に関しては、担当教員が的確な指示やコメントをくれないため、あらじゅんに協力してもらっている。

 あらじゅん宅でピラフ、きゅうりの辛味和え、にんじんのホットサラダの3品を作る。
 味はどれもおいしかったと思う。
 きゅうりの辛味和えとにんじんのホットサラダは作り方も簡単なので、あらじゅんも覚えたかな。

 あらじゅんに卒研のフィールドワークを報告していると、ウォン・ビンに似た大学の人が来た。
 名前と顔は知っていたが、ちゃんとした面識のない人だ。
 彼にもついでにオレのフィールドワークについて話していると、こう言われる。
「聞くのはいいけど、これは何が目的で、それを聞いた俺に何を言ってもらいたいの?」
 なかなか鋭い突っ込みで。
 研究室の担当教員が厳しい方で、こんなことを常々言っているそうだ。
 オレは、あらじゅんに報告するよう頼まれていたから話しただけで、目的までは考えていなかったため、至らない部分があったことに気づいた。
 あらじゅんに目的を聞くと、オレがちゃんとフィールドワークをやっているか、研究をよりよくするために何が必要か、ということを判断するためだった。
 オレの報告を聞き、この分なら大丈夫そうということだ。
 あらじゅん、ありがとー。

 オレが履修している講義の課題の解答データをあらじゅんのPCから見つけたときは、まさに、「キター!」というところだった。
 あらじゅんさん、何から何までありがとー。

 あらじゅん宅からアパートに帰り、先程に自分が作った料理を大量に吐く。
 食材は生で食べられるものばかりだから、料理の作り方のせいではないだろう。
 吐いたものの中に泡があったことから、おそらく、洗い残しの洗剤が原因っぽい。
 あらじゅんは胃が強いので、全く大丈夫だったそうだ。
 いやはや、あらじゅんにはお世話になっているから、これがあらじゅんの洗いミスのせいだとしても、まだまだたっぷりおつりがくるけどね。

 吐き気と同時に、頭痛までしていた。
 喘息、吐き気、頭痛と、三重苦に襲われた日だった。

 昨日、『1リットルの涙』というドラマが始まった。
 映画を観たことと、沢尻エリカがかわいいので、興味を持っている。
 木藤亜也さんという、実在の病気の女の子がモデルとなっている話で、こんなフレーズがあった。
「病気はなぜ私を選んだのだろう」

 木藤さんの病気は、オレとは比べものにならないほど重いものだから全く違うのだろうが、オレもひどい喘息の発作や、重い病気にかかったときは、他の人とは違うような気がした。
 まぁ、オレは本当に、そんな深刻な状況ではないが。

 1%にも満たない確率で、現代医療では絶対に治すことのできない病気にかかることにも、何か意味があるのだろうか。
 意味や意義を見出すことができるのだろうか。
2005年10月11日 (火) 初の料理研修
 2度目の企業研修に実家から向かった。
 前回は色んな意味でおいしい研修だったが、今日は料理を作るということで、緊張感があった。

 豚ロースと野菜のブイヨン煮込みと、きゅうりの辛味和えの2品だ。

 野菜の切り方について、色々と教わった。
 6人分を作るように言われたので、大量の野菜をみじん切りしていて、親方から飛んでくる。
「そんなんじゃいつまでたっても終わらん」
 親方が手本を見せると、うわぁ、さすがはプロだ、というものだ。
 もちろんオレにそんな真似ができようはずはないが、アドバイスでだいぶマシになった。

 野菜の切り方を始め、大変に勉強になった。
 素人で料理がうまいというレベルは、プロとは全く違うものだということを知った。

 普段から作り慣れている料理だが、ブイヨン煮込みはいつもと作り方が違う。
 普段は、マギーブイヨンという、固形ブイヨンスープの元で手抜きをして作っているが、今日はクールブイヨンという、自分でスープから作るものだ。
 オレはクールブイヨンの作り方が分からないので、親方に教えてもらった。

 クールブイヨンを味見すると、いつもと全く違う味だ。
 関西弁の親方から、「どうや?」と聞かれたので、答えた。
「いつもと違うので、率直に言って、どう味付けしていいのか分かりません」

 いや、別にケンカを売っているわけじゃないのよ。
 マジな話で、分からないものは分からないと答えるしかないと思った。
 別に怒られることはなく、親方が塩、ブラックペッパー、ケチャップ、チキンコンソメで味付けすると、格段においしくなった。

 そう、味付けはほとんど親方がやった。
 だから、自分の力ではない。
 まぁ、だけど、おいしいと言ってもらえてよかった。

 量が多かったのと、元から作るのに時間がかかる料理だったので、トータルで2時間半もかかってしまった。
 親方によると、1時間半で作らなければいけない料理だそうだ。
 課題が多い。

「今日は何をやっても怒らないから」と言われたのが、逆に怖かった。
 オレが野菜を切るのを見て、我慢しているのが分かった。
 いずれはどやされ、めっさおっかない目に遭うんだろう。
 なはは……。

 料理人は大変なんだってのが、軽くとはいえ、初めて実感できた日だった。
2005年10月10日 (月) トニー君
 ロッテがプレーオフ第1ステージを見事に抜け出した。
 この調子でソフトバンクも破り、1970年以来の日本シリーズ挑戦となってほしい。
 ソフトバンクはここ数年じゃ日本シリーズの常連なんだから、たまにはロッテに譲ってあげなさい。





 実家に帰って3日目だ。
 ネコアレルギーのためだろうか、発作止めの吸入器を使うほどではないが、軽い喘息が出た。
 発作予防の吸入をやっていなかったらと思うと、ぞっとする。

Zensoku.jp

 スピードスケートの清水宏保選手が出ていて、CMでもやっている。
 このサイトでも紹介されている通り、近年の喘息治療は、発作が起きたときよりも、起きる前に重点が置かれているそうだ。
 以前は逆だった。
 1度発作が起きると負担が大きいので、事前対策が大切なことは、身を持って感じる。
 予防の吸入はしばらく続けよう。





 卒研のフィールドワークとして、この3連休で1日一人ずつ、計3人の方から話を伺った。
 これを元に、問題へのアプローチを深めていくつもりだ。
 それらの方々を紹介してくれたおかんには頭が上がらない。
 これで担当教員の萌えんさんも少しはほっとするだろう。





 先日、うちのペットの名前を紹介した。
 そのうちのトニー君は、今年の8月と比べて、体が大きくなっていた。
 太ったというより、大きくなったという言い方がふさわしい。
 ネコって3歳からでも成長するのね。

 このトニー君は、非常に頭がいい。
 人の行動をよく見ていて、真似をする。
 形状によっては戸を前足で開けることができるし、ジャンプしてドアノブにつかまり、部屋のドアまで開けてしまう。
 部屋のドアを開けられるのは、3匹の中でもトニー君だけである。
 おかげで、トニー君対策で鍵をつけたドアまである始末だ。
 うちのおかんは、トニー君に開けられないよう、家に一人でも、便所の鍵を閉めるらしい。

 頭がよくて、体格もいいことから、親分肌なところもある。
 ぶりちゃんとのんこさんをかわいがり、面倒を見る。
 ぶりちゃんがのんこさんにつっかかり、のんこさんが嫌がっていた後で、トニー君がぶりちゃんを叱るような行動を取ったことがあった。

 あるとき、家族で刺身を食べていると、のんこさんとトニー君がやって来た。
 トニー君とのんこさんの前にそれぞれ刺身の切れ端をあげると、トニー君は食べるものの、のんこさんはじっと見るだけ。
 トニー君が去った途端にのんこさんが刺身を食べたことから、のんこさんがトニー君に気を遣っていたことが分かる。
 動物が力の順位付けをすると聞いたことのある人は多いだろう。
 のんこさんの中では、自分はトニー君より下なわけだ。





 トニー君

トニー君





 そのうち、ぶりちゃん、のんこさん、ジョン君も紹介するだろう。
2005年10月9日 (日) ESUJ
 パーラメンタリーディベート大学日本一を決める、ESUJという大会の予選があった。
 残念ながらオレは行かなかったわけで、後輩がどんな様子だったのかが気になる。
 大会後に電話をかけると、なかなか厳しかったようだ。
 Kenは現役を引退した身であり、個人的にプロジェクトを進めていて、忙しい。
 たなちゅうが、ESUJに出るならKen以外にはないということでパートナーに選んだが、事情があるだけに、今大会で好成績を望むのは酷だったと思う。

 たなちゅうはあれだけがんばっていたのに、現役最後の年がこのような形になったことが不本意かもしれない。
 それでも、大学日本一を決める大会に出場できなかったよりはずっといいだろう。
 昨年は手違いから、出場権すら得ることができなかったのだから。

 オレはその点、2度に渡って出場できたのだから、恵まれていた。
 結果を残せなかったことは悲しい事実だが、出場したことに後悔はない。

 SITESSは年々部員が減っていて、ディベセク員のモチベーションも全体に高くない。
 ESUJでブレイクし、名前を残すことができたなら、どこに行っても一生の誇りになることは間違いない。
 いつか、またESUJのブレイクを本気で目指す奴がうちの大学から出てほしいものだ。

 Ken、たなちゅう、他オーディエンスを含めた参加者の皆さん、お疲れ様でした。
2005年10月8日 (土) より高く跳ぶために
 実家の茨城へ帰ってきた。

 卒研のフィールドワークリサーチとして、病院の方に会った。
 自分の考えていた、問題への改善案には否定的で、再考の必要性を感じた。
 う〜ん、難しい。

 夕方は、おかんと犬の散歩に行った。
 人間でいったらいい年になるジョン君もまだまだ元気で安心した。

 実家では犬1匹、ネコ3匹を飼っている。
 犬はジョン君で、オス、今年の11月で14歳になる。
 ネコはオスのぶりちゃん3歳と、オスのトニー君3歳と、メスののんこさん4歳だ。
 そんなわけで、実家に帰ると癒される。
 アレルギーだからマスクは欠かせないけど。

 来週の企業研修で作る予定の、豚ロースと野菜のブイヨン煮込みときゅうりの辛味和えを両親にふるまった。
 これに加えてきんぴらごぼうも作る予定だったけど、煮込み時間が50分とはいえ、そこまでの余裕はない。
 研修の前に気づけてよかった。

 豚ロースと野菜のブイヨン煮込みは自信作なだけあり、おいしかった。
 おいしかったけど、両親から、じゃがいもはもっと大きく切った方がいいとか、スープが濃いといったダメ出しを受けた。
 研修の前に作っておいて正解だったようだ。

『コラテラル・ダメージ』をちらちらと観る。
 テロのせいで公開が延期された映画だ。
 シュワちゃんなんだから、勧善懲悪の単純映画でいいのに、ストーリーが割と回りくどくて、面白くなかった。
 映画を観ていない人のためにあんまり言えないが、ラストの対決はやりすぎな部分があった。
 アメリカ映画の悪い面が出たと思う。
 携帯電話に残ったメッセージも、ストーリーからいったらおかしなものだ。
 これじゃ現実でテロがなかったとしても流行らなかっただろう。

 プレーオフはロッテが西武に先勝した。
 それはいいけど、なぜテレビ放映をせんの?
 国際試合とはいえ、オープン戦のサッカーは放映しているのに。
 パ・リーグの野球人気って、そんなものなんだろうか。
2005年10月7日 (金) パ・リーグプレーオフ前日
 トップページを更新してみた。
 青い背景に祭りの写真というのは、さすがに季節外れかと。
 今回の背景と写真も前の使い回しだけど、新たに描くのもめんどいから。
 写真は他にいいものがあったら、そのうち替えるかも。





 実家の茨城に帰る予定だったけど、やることがあったのと、体がだるかったのでやめて、明日の朝に帰ることにした。
 企業研修の練習として、両親に飯を作るぞー。

 おかんの友人のつてで、オレの卒研に協力してもらうことになった。
 とてもありがたい。
 どんな話が聞けるか楽しみだ。





 巨人について。

 巨人の原体制が公表された。
 原さんは好きなので新任は嬉しい反面、堀内さんの退任はどうだろう。
 巨人の成績が悪かったのはフロントに起因されるところが大きく、堀内さんでもう少しやらせてみても分からないのに、せっかちな人事であると思う。

 オレは、シーズンを通して出られるなら、清原肯定派だった。
 だが、今期の清原をあの打率で使い続けるなんて、普通だったら考えられない。
 ホームランの際に、堀内さんとのタッチを無視したこともあった。
 使える成績でなかっただけではなく、チームの雰囲気を悪くしたという点でもひどい。
 そもそも昨年、球団は辞めさせたかったわけで。
 清原がどうしてもということで、泥水を飲む覚悟で残させてもらったはずなのに、大幅な年棒ダウンに激怒していた。
 結果論だが、やはり清原を残すべきではなかったと思ってしまう。

 更に、学科友達のあらじゅんから、ある情報を得た。
 ネットで検索して調べると、スポーツ新聞に載ったこともあるようだ。

 何年か前の話になる。
 地方球場での練習時、コーチだった堀内さんは巨人の選手達に雨の中でのランニングを強要した。
 選手達はそれに従ったものの、堀内さんはそれに目もくれず、ベンチ裏で弁当を食べていた。
 これは流石にひどいと、川相選手と清原選手の二人で注意しに行ったところ、堀内さんは体の大きい清原選手を避け、川相選手だけを殴ったという。
 このことが引き金となり、堀内さんは清原と川相から嫌われているそうだ。

 この情報が真実なら、堀内さんへの好感度は確実に下がる。

 指揮官と主砲がこんな関係じゃ、そらチームもうまく機能するわけが最初からない。

 みんなに好かれている原さんが監督になったことで、巨人の人気が上がり、結果としても導いてくれることを願う。





 パ・リーグのプレーオフについて。

 明日からパ・リーグのプレーオフの第1ラウンドが始まる。
 シーズン2位の千葉ロッテマリーンズと、3位の西武ライオンズのうち、先に2勝したチームが、次の頂上決戦に進める。
 18.5ものゲーム差がありながら、なんでこんなものをやらなくてはいけないのかと思ってしまうが、それは最初から分かりきっていたことなので、仕方ないか。
 プレーオフがなければ、ロッテが日本シリーズにいけるチャンスもなかったわけだし。

 先発はロッテが渡辺俊介、西武が松坂だ。

 俊介:防御率2.17、15勝4敗、完投8、完封3、奪三振101
 松坂:防御率2.30、14勝13敗、完投15、完封3、奪三振226

 松坂、負けが多すぎ……。
 野手に足を引っ張られている。

 上記した今期の成績だけでなく、共に相手チームに対しても安定した成績を残したので、投手戦が予想される。
 ロッテは基本的に、松坂から打てない。
 西武打線も今年は低調だし、主砲のカブレラを怪我で欠く。

 明後日は西武が西口でほぼ確定、ロッテは清水直行、小林宏之、セラフィニの誰かだろう。

 投手層でいったらロッテが西武に負けるわけないんだが、短期決戦というのが怖い。
 松坂、西口であっさりと勝ちを持っていかれるのではないか。
 ロッテが一つ勝っても、3戦目の西武は帆足か宮越で、やはり力がある。
 136試合も戦ってきた結果がたった3試合で決まるというこのシステムは、本当に怖いものがある。

 西武の先発が早々に降りることがあったら、大きくロッテ有利に働く。
 ただでさえいいセットアッパーを持っているのに、シーズンの先発陣も加わったロッテ投手陣は日本一だ。
 指揮官からしたら、誰を使うのか悩むぐらいだろう。
 控えではロッテに分がある。

 ロッテ、がんばれ!
 ボビーミラクルを起こしておくれ。
2005年10月6日 (木) 意外な接点
 実験2回目だった。
 2週にまたがった実験で、1番大変な、プログラミングの打ち込みは終わったので、次回は早く帰れそう。

 実験で隣の人と、意外な結びつきがあった。
 この前の日曜日に喘息で救急病院にかかったとき、食中毒で大変な目に遭っている人がいた。
 そのときはオレも自分のことでいっぱいいっぱいで気づかなかったが、実験の隣の人がその食中毒の人だった。
 世間は狭いな〜。
 マネージャーの作ってきたおにぎりにやられ、5人が病院送りになったそうだ。
 手作りって怖いのね……。
 この前の企業研修で食中毒のことを言われたばかりなので、自分の中ではタイムリーだった。
 オレも働き出したら気をつけねば。





 一昨日、昨日、今日で作った料理。
 コロッケ、チャーハン、山掛けご飯、雑炊、目玉焼き、きゅうりの辛味和え、長芋の細切り、にんじんのホットサラダ、味噌汁、卵わかめスープ。
 3日でこれだけ食べられて、いい感じだ。
2005年10月5日 (水) 遊ばずに
 明日は実験レポ提出日なんで、真面目にやるぞ。
 それと、週末は実家で過ごします。
2005年10月4日 (火) これでいいのか、初研修
 初めての企業の研修は、厳しいどころじゃなかった。
 ほとんど話しているだけで、辛い要素が全くない。
 それどころか、築地で寿司をごちになり、めっさうまかった。
 これでバイト代までもらってしまってよいのだろうか。

 築地で寿司をご馳走になった後、カフェで長話をした。
 考えれば、そこで時間を潰せば潰すほど、バイト代になっていたわけで。

 仕事中は普段のおしゃべりで温和な様子と変わり、無口で厳しい人になると、親方が言っていた。
 今日は親方に馴染んでもらうのが目的だったそうだ。
 いきなり仕事場に入り、親方に対する嫌なイメージを持たれることを避けたかったのだろう。

 若い人の少ない職場で、すぐに辞めてしまう人が多いことから、期待されているようだ。
 お金を出していい料理人を引っ張ってくるのではなく、育てることが必要で、オレをそのレベルまで持っていくのは自分の仕事と、親方が話した。
 ゆくゆくは料理長になってほしい、と。

 予想通り、厳しい職場なんだろう。
 今日の研修は、最初はいい気分にさせようってことだろうか。

 次回の研修で料理を作ることになったので、いきなりシビアになるかもしれない。
 何を作ってもいいとのことだったので、肉と野菜のブイヨン煮込みを作ることにした。
 煮込むのに50分もかかると伝えると、その時間を有効に使えとの指示だったので、他にきんぴらごぼうときゅうりの辛味和えを作るつもりだ。
 味は大して関係なく、料理を作る姿勢を主に見るらしい。
 それでいて、料理が客に出せるレベルだったら、新店舗のメニューとして考慮するので、客単価や一人分の分量を考えてくるようにとのことだった。
 なんだか、わくわくしてきた。
 ひょっとして、いいところに巡り会えたのかな。

 初めての研修は、話しているだけで金になり、築地で寿司を奢ってもらい、ためになる話も聞けたしと、サイコーなものだった。
 次回からは、こんなことはないだろうから、たるんだ気持ちにはならんぞ。
2005年10月3日 (月) 備えあれば憂いなし
 喘息の発作はなかったが、今後のため、昨晩に続いて病院へ行く。
 メプチンエアーという発作止めの吸入器は極力使わないようにと、昨日の医師から指示されたので、発作予防の吸入器をもらうためだ。
 今までに使っていた予防の吸入器はフルタイドというもので、これはステロイドが含まれていて体によくないので、それよりも弱いテルシガンという予防の吸入器をもらった。
 花粉症のことを医師に言うと、この時期のはそんなに辛くないはずだから、あんまり薬に頼らない方がいいと言われた。
 必要のない薬を出さない医者が、本当にいい医者だと聞いている。
 弱めの吸入器を勧めてくれたことといい、この医師は信用できそうだ。

 明日は、就職が決まった企業の研修に初めて行ってくる。
 実際に料理したりするのかな。
 わくわく。
 最初から厳しいってことはないだろうが、気合いを入れて臨みたい。
2005年10月2日 (日) 負けるもんか
 朝7時半に起き、プリンスにナポリタンをご馳走する。
 少しは料理がうまくなっていたかな。
 プリンスは9時半頃に帰る。

 天気がよかったので、洗濯と布団干しに勤しむ。
 普段着の他に布団カバーを数回に分けて洗濯機に投入し、タオルケットを手洗いした。

 夕方に昼寝して起きると、やばいぐらいの喘息の発作だった。
 メプチンキッドエアーという家庭用の吸入器で4吸入するも治まらず、夜9時頃に救急病院に行った。

 病院の医師の言葉にびびる。
「メプチンで4吸入もしたら死んじゃうよ。
 いいですか、メプチンは劇薬です。
 京都の看護婦が子供を殺害するときに用いたのがメプチンです」
 うほ、もっと早く言ってくれ。
 メプチンで2吸入して治まらなかったら、即病院にとのことだった。

 オレが使ったのはメプチンキッドエアーで、小児向けのものだからそこまで強くなかったからよかったものの、メプチンエアーを使うときには重々受け止めよう。

 医師が聴診器でオレの胸の音を聞くなり、「うわぁ」と口から漏れた。
 うわぁ、こりゃひどい、って音だったんだろう。
 病院の吸入器を使って楽になるもまだ治まらず、点滴を受けた。

 点滴って久々だな。
 小中学生の頃は点滴の常連ってぐらい受けたものだ。
 入院経験が13回で、中学2年生の夏休みを丸々入院していたこともある。
 点滴を受けたことのある通算日数は、確実に3桁だろう。
 自慢にならない自慢だが。

 点滴を受けたら、だいぶ楽になった。
 今よりもずっと心が弱かった中学のときだったら、この回復力はなかったことだろう。
 やるべきことがあるので、今は入院なんてもっての他だし。

 病気なんかに負けてたまるか。
2005年10月1日 (土) 世直し GOOD VIBRATION
   SEX MACHINEGUNS『世直し GOOD VIBRATION』
     作詞曲:Anchang

 お前に仕事は無い
 いけてる仕事は無い
 儲かる仕事は無い
 今時、仕事は無い
 両親、苦労で出た大学も、無駄、無駄、無駄使い!
 解らないのか? バカ息子 無駄、無駄、無駄使い!
 こいつの痛みを思い知れ! 電源不要のエレキ技

 電気アン・マー 電気アン・マー 痺れる股間に衝撃波
 電気アン・マー 電気アン・マー 電気アン・マー

 お前に恋人なし
 素敵な恋愛なし
 棚から牡丹餅なし
 ハートを磨く気なし
 大金、叩いてエステに通う、無駄、無駄、無駄使い!
 解らないのか? バカ娘 無駄、無駄、無駄使い!
 こいつの痛みを思い知れ! 電源不要のエレキ技

 電気アン・マー 電気アン・マー 痺れる股間に電撃波
 電気アン・マー 電気アン・マー 電気アン・マー

 無し、無し

 愛する気持ちが無い
 感謝の気持ちが無い
 反省する気も無い
 トイレにペーパー無し
 地球の温度が上がってる 無駄、無駄、無駄使い!
 解らないのか? バカヤロウ 無駄、無駄、無駄使い!
 こいつの痛みを思い知れ! 電源不要のエレキ技

 電気アン・マー 電気アン・マー 痺れる股間に衝撃波
 電気アン・マー 電気アン・マー 痺れる股間に電撃波
 電気アン・マー 電気アン・マー 痺れる股間に衝撃波
 電気アン・マー 電気アン・マー 電気アン・マー

 無し、無し


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 よーすけから、「バカ息子」と「バカ娘」のところを、「バカしおばら」と歌われました。
2005年10月1日 (土) 愛の戦士
 昼過ぎに家を出て、13時半に松戸でプリンス、よーすけ、おっちーと待ち合わせていた。
 昨年に結婚し、今年の7月に第1子が誕生したむじゅれの出産祝いだ。

 14時にむじゅれ宅を訪れる予定だったが、おっちーだけが出産祝いの品を持っていなかったため、伊勢丹で買ってから向かう。
 むじゅれ宅に行くのはオレが3回目、プリンスが4回目、よーすけとおっちーは初となる。

 一同、赤たんとご対面。
 かわいい〜。
 この言葉、この日だけで何度言っただろう。
 何かにつけてかわいい、かわいいと口にしていた。
 赤ちゃん、大好き。

 ちょっと前、8月に来たときより部屋が随分と片付いていて、そのときはなかったベビーベッドを始めとした赤ちゃんグッズから、新婚生活の香りがぷんぷんして、新鮮だった。
 今年の3月に披露宴をやった際にシャオ�鼎�贈った、メロディーと共に飾りが回るオモチャがベビーベッドに取り付けられている。
 新婚夫婦によると、これが赤ちゃんに大好評で、音が止んで飾りが止まると、「また回してよ」という意図を出すらしい。
 もちろん、まだ2ヶ月半なので、話して伝えることはできないが、赤ちゃんの反応から分かるようだ。
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 赤ちゃんの気持ちが分かる。
 特に、新妻さんの方は四六時中に赤たんと一緒にいるだけあり、よく赤ちゃんの気持ちが分かっているようだった。
 すごーい、これが母親なのね。
 若くても、立派に母親をやっていると思った。

 むじゅれもおしめを取り替えているのか聞くと、奥さんとのやり取りが面白い。
 奥さん「あんまりやらないよね」
 旦那さん「けっこーやってるよ。今朝も2回やった」
 奥さん「私はそんなものじゃないよ」
 1日に15回もおしめを替えると言っていた。
 いやはや、やはり大変そうだ。

 客人4人、それぞれ赤ちゃんをだっこさせてもらった。
 赤ちゃんをだっこしたのって生まれて初めてで、感動する。
 命だ〜。
 2ヶ月半にして7kgという早熟っぷりなため、けっこー重かった。
 たまたまなのかもしれないが、よーすけがだっこすると泣いてしまっていた。
 ドンマイケル。

 2時間ぐらいくつろぎ、夫妻が赤ちゃんと散歩に行くのと同時に、オレらもおいとました。

 時間は17時半過ぎぐらいで、せっかくの機会なので、4人で飲むことにした。

 オレ、プリンス、よーすけ、おっちー。
 なんとも珍しい面子で、この4人で何かをするのは初めてだ。
 シュソタあたりから、
「どんな会話するんだろ?
 めっちゃ気になるわ」
 なんて言われそう。

 その会話の方は、食事関係、PRIDE(おっちーとオレ限定)、仕事、世間話、軽く恋話などが中心だった。

 PRIDEは、よーすけとプリンスは全く分からないのに、プリンスがこんなことを言った。
「膝がめっちゃ強い人がいない?
 ロシア人で」
 これには、おっちーもオレも、頭にハテナマークだった。
「戦慄の膝小僧はシウバのニックネームだけど。
 ハリトーノフは、膝はやらないし」
 さすがのおっちーは詳しいが、ロシア人というのは分からない。
 K-1のイグナショフのことかと思っておっちーに尋ねるも、出身はベラルーシだという。
 結局、分からなかったので、こう言っておいた。
「マニアの前で、中途半端な知識を出さない方がいいよ」

 おっちーが軽くとはいえ、恋話をしたのには驚いた。
 オレにとっては初めてな気がする。

 店員さんがかわいくて、おっちーがちょくちょく話しかけていた。
 真鍋かをりに似ていると思ったのはオレだけで、他の3人からは否定された。
 おっちー、そのことまで店員さんに言うし。
 まぁ、喜んでいたからいいか。

 飲みの後はカラオケに。
 よーすけがカラオケに来るとは、激しくレアだ。
 オレは何気に2度目なんだけど。

 よーすけが、セクマの『世直し GOOD VAIBRATION』を、オレのことだと言って歌った。
 あー、いたっ。
 痛いよ、これは。
 すみません。
 今後、精進します。

 カラオケが終わったのが22時前で、これで解散……のはずだったが、プリンスだけはオレんちまで来ることになった。
 スマブラこと『スマッシュブラザーズ』というゲームのために。
 一時期は馬鹿みたいに二人でやったなぁ。
 23時半ぐらいにアパートに着いて、スマブった。



 むじゅれさん、今日はありがとー。
 大事に守ってね。