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秘密じゃない日記(2005年11月)



2005年11月30日 (水) 宮崎あおいのハタチの誕生日
 タイトルの通り。
 生まれてきたことに感謝。

 10代最後の写真集は1万円らしい。
 ……いくらなんでも高すぎ。
2005年11月29日 (火) 頭痛の原因
 17〜23時までバイトだった。
 今週末に卒業研究のポスターセッションのため、今週はこれでバイトがない。

 バイトの終わり頃から頭痛に襲われた。
 帰り道も、家に帰ってからも、ずーっと頭が痛くて、薬を飲んでもしばらく引かなかった。

 この前の『あるある大辞典』で、頭痛についてやっていた。

 日本人は耐えることを美徳とする間違った観念があるが、頭痛を我慢することでいいことはない。
 頭痛は体の異常を訴えるサインなので、薬などの一時凌ぎではなく、原因を取り除かなければいけない。
 脳溢血といった重篤な病気の症状として現れている場合もあるので、頭痛には注意せよ。

 とやっていた。
 視聴者の興味を引きつけるため、多少はオーバーな表現もあるのだろうが。

 オレの頭痛の要因を考えると、1番は体質だろう。
 低気圧が近づくと痛くなることが多い。

 次は、生活習慣や食生活の乱れ、睡眠不足、疲れといったストレスだろう。

 頭痛の原因を取り除くっていっても、体質の改善は難しいんじゃ。
 喘息が治らないように。
 ストレスだって、就職して本格的に働き出したら、今の比じゃないはずだ。

 うーぬ、頭痛には困ったものだ。

 その上、卒業研究や実験、課題といったものを考えると、ますます頭が痛い。
2005年11月28日 (月) スタート地点
 ヤギケンがガーナへと旅立った。

 初めて立ったガーナの地で、何を感じているのだろう。
 これから2年間は帰らない日本に、何を思うのだろう。

 ここが夢へのスタート地点だ。

 ヤギケンがいつものように笑っていますように。
2005年11月28日 (月) 映像化された小説��
�Σ垢�なお皿/江國香織
-小説-
 不思議な話が多い短編集だった。
『とくべつな早朝』が特に好き。
 江國さんは、リアリティーよりも面白いかどうかがもっと重要、と小説に対して語っていたと聞いたことがある。

-ドラマ-
 短編集を2時間ドラマにまとめたもの。
 ドラマを先に観たけど、思い返せば原作の雰囲気が出ていて、いいドラマだったのではないかと。

�Ю弔留蝓慎�志祐介
-小説-
 映画の後に読んだ。
 インターネットでレビューを見たら、原作の方が圧倒的に支持されていたのと、貴志祐介って読んだことがなかったから。

 正直、合わなかった。
 解説にあるように、「多くの読者から共感を得られる主人公」を目指していることを読んでいるときから感じたのに、自分自身は全く共感できなかったことが大きい。

 なんかね、犯罪を肯定しているようで。
 犯罪に至る背景も足りなかったと感じたし。

-映画-
 映像と音楽が美しかった。
 二宮の演技が凄かった。

「俺の好きなもの……ロードレーサー、ロードレーサーに乗ってるときに見える景色、母さんの手料理、遙香の膨れっ面……」
 この映画オリジナルがよかった。

 インターネットのレビューに反し、オレは原作よりも映画の方が好き。
 原作に映画が勝るのは、珍しいことだけど。

��模倣犯/宮部みゆき
-小説-
 賛否の別れる小説だ。
 オレの親父は、オレが宮部さんにはまるきっかけを作ってくれた人だが、この小説を読んで宮部さんが嫌いになった。
 オレは嫌いな小説じゃないんだが。

 あまりに残酷な内容で、救いがない。
 しかも、それを詳細に描いている。
 それを受け入れられない人が多いのだろう。

 人間の闇を描いた小説だ。

-映画-
 あまりに評判が悪いので観ていない。
 原作と随分と違うらしい。

��理由/宮部みゆき
-小説-
 これを読んだのは高校生のときで、この深さを理解できず、面白いと思えなかった。
 今、思うと、凄い小説だったのでは、という気がする。
 読み返したいが、かなり長いため、勇気がいる。

 登場人物が多く、一つの事件を色んな証言を元に描いていく。
 新しい書かれ方だ。
 その上、現代の問題をはらんでいる。

 さすがは直木賞受賞作だ。

-映画-
 そのうち観たい。
 ちなみに、オレが好きな宮崎あおいが出ている。

��クロスファイア/宮部みゆき
-小説-
 途中までしか読んでいない。
 主人公に共感できなくて、あまり面白くなかった記憶がある。
 主人公が善良なフリをして、実は暴力的な性格なんだよね。
 そのうちまた読みたい。

-映画-
 小説を途中までしか読んでいないのでなんともいえないが、随分と原作と違わないか?
 主人公の性格が善良になっていた。
 ラブシーンも原作にはないはずだし。

 映画として観たら、可もなく不可もなく、といったところかな。
 特筆するほど面白くも、つまらなくもなかった。
2005年11月28日 (月) 映像化された小説��
�.札�チュー(世界の中心で、愛をさけぶ)/片山恭一
-小説-
 ファンには申し訳ないが、自分が過去に読んだ小説の中ではダントツでつまらない。
 最初の2、3ページで嫌な予感がして、1度も面白いと思うことなく読み終えた。
 いいように作られすぎ。
 ひねりが何もない。

-映画-
 小説よりはマシだけど、おもろない。
 原作にない恋人は足が不自由って設定は、何を狙ってるんだろ。
 行定勲監督は好きだけど、これはどうも。

�△い泙△ぁ覆い沺�会いにゆきます)/市川拓司
-小説-
 まぁまぁ面白い。
 優しい印象。
 最後が特によかった。
 悪い意味ではなく、インターネット出身らしい書かれ方だった。

-映画-
 今後に必ず観る。
 評判がいいので期待したい。

�H祥遒繊寝�山秀夫
-小説-
 高尚な書かれ方を醸し出しているようで、実はそうでもないと感じた。
 体言止めが多すぎる。

 まぁまぁ面白いけど、最後まで引っ張りすぎるため、途中でやや退屈なときもあった。
 その分、最後は感動的だった。

 直木賞から落選したことで、著者の横山さんは直木賞との決別を宣言したようだけど、別にこの作品が取れなくても、アリエナイことではないと思う。
 他に読んだ直木賞……『マークスの山』『理由』『テロリストのパラソル』などなどに比べたら。

-映画-
 個人的には可もなく不可もなく。
 映画としてはよく作られていると思うけど、とりたてて大きな感動はなかった。
 柴田恭兵ってこんなに演技力あるんだ、っていうのが1番の発見かな。

�ず修隆錙疹硝楡仰�
-小説-
 現在、読み途中。
 名作の予感がして、どきどきしながら読んでいる。
 句点が多くて少し読みづらいけど、そんなことがどうでもいいぐらい面白い。
 描写が細かい。

-ドラマ-
 中居君、渡辺謙さん、松雪泰子さん主演のドラマね。
 その年にやっていたドラマでは、群を抜いて面白かった。
 他のドラマと比べ、凝り方が違う。
 エキストラにも参加して、いい思い出になった。
 音楽もよくて、サントラはよく聴いている。

�ゥ沺璽�スの山/高村薫
-小説-
 これってミステリーって呼んでいいのかな。
 解説にもあった通り、この小説はミステリーという枠に収まっていないと思う。
 解説には、本格小説とあった。

 鳥肌が立つほど、やばい小説だった。
 このレベルについてこれない人も多いはず。
 かくいうオレも全てを理解したわけじゃないが、とにかくよかった。
 これが直木賞なら、他の作品に対する見方も厳しくなるだろ。

-映画-
 観ていないので、そのうち観たい。
2005年11月27日 (日) 5分ほどの電話
 高校の友達のヤギケンが、青年海外協力隊としてガーナに旅立つ日も、明日と迫った。

 向こう2年間で、日本にいるヤギケンとの最後の電話は、5分ほどだった。

 2年後、お互いにもっと素敵になって再会し、
 未来はお互いに夢を叶え、幸せになろうと約束した。

 ヤギケン、ありがとう。
2005年11月27日 (日) 過去と現実の罪
 最近、日本のスポーツ選手の朗報が多い。

・野球:ロッテ、初代プロ野球アジアチャンピオン
・体操:日本31年ぶり! 世界選手権男子個人総合で冨田が金、水鳥が銀 
・マラソン:Qちゃん復活! 2年前に涙を飲んだ東京国際女子マラソンで優勝
・相撲:朝青龍、記録尽くめ。史上初の7連覇、年6場所完全制覇、北の湖を抜き、史上最多年間勝ち星83勝
・ボクシング:亀田、世界が見えた。元世界チャンプを7回TKO。
・フィギュアスケート:グランプリシリーズ第4戦フランス杯、15歳の浅田真央が初の優勝、グランプリシリーズ第5戦ロシア杯、ショートプログラムで安藤美姫が自己最高タイの2位発進
・スピードスケート:ワールドカップ500mで加藤条治が世界新で優勝
・スノーボード:ワールドカップ、ハーフパイプで女子は今井メロ、男子は国母和宏で日本のアベック優勝



 これだけ立て続けにみんな凄いと、一人一人への注目度が下がってかわいそう。

 ほとんどが個人種目の中、オレが応援するロッテがチームとしての結果で嬉しい。
 初代アジアチャンピオンなだけじゃなく、実は日本シリーズでもロッテが初代チャンピオンだったりする。
 更に、今年から始まったセ・パの交流戦でも初代チャンピオンだ。
 いい称号ですなぁ。






 話は変わって。

 何回か日記で書いてきたが、オレは記憶力が割といい方だ。
 これが悪く働き、昔の嫌な経験や思い出をなかなか忘れられなかったり、突然に思い出すことがある。



 なんのことかはここじゃ書けないけど、最近、自分がしてしまったとんでもないことを言われた。
 しかも、身の覚えのないことだった。
 あんなことを忘れるはずがないから、それが事実なら、当事者がオレに言わなかったのだろう。
 もしくは、言った人の記憶違いか勘違いとなる。

 自分が知らないところで人を傷つけていたと、随分たってから知るのは、本当にへこむ。
 今から謝ろうにも、当事者の嫌な思い出をぶり返すだけだし。

 今後に気をつけることしかできないのだろうか。
 それだと、当事者には嫌な思いしか残らない。



 最近、自分が以前に傷つけた人を思い出した。
 小学生のときのクラスメート、中学のときの部活友達、高校のときの部活友達やクラスメート、大学のディベートの後輩などなど。

 あれから、自分は変われているのだろうか。
 同じ過ちは繰り返したくない。



 そして、今、抱えている問題は……。
 やるしかないわな。
2005年11月26日 (土) mixi(SNS)、ブログ、バトンに関する警告
【警告】mixiやblogを楽しむすべての皆様へ(まえがき)

【第一回】ブログとは バトンとはいったいなんだろう

 友人が書きました。
 オレのHPからリンクを張っているサイトです。

 オレが書いているこの日記は、ブログではないため、トラックバック機能がついていません。
 そのため、こうやってリンクという形を取りました。

 mixiやGREEといったSNS(ソーシャルネットワーキング)、ブログ、ブログ内のバトンを楽しんでいる方には、ぜひ読んで頂きたい内容です。
 人によっては少し長いと感じるかもしれませんが、決して難しい話ではありません。



 友人の書いた中にもある通り、ミュージカルバトンの質問は、初めて見たときから、オレもおかしいと思いました。
「パソコンに入っている音楽ファイルの容量」
 こんなのをインターネット上で公開したら、人によっては、
「私は非合法に音楽を集めています」
 と全世界に発信するようなものです。
 過度な容量を持っていたら、怪しさ全開ですから。
 それを、mixiで本名や写真を公開している人が答えていたら、下手したら下手うちます。

 やましいことをしていない人には関係ありませんがね。



 インターネット上での発言は、気をつけた方がいいです。
 オレも過去にそれが元で、知人や友人といざこざを起こしました。
 それはまだ取り返しがつくレベルのものだったからよかったものの、場合によっては犯罪につながる可能性もあるのです。



 オレも頻繁にバトンに答えておいて、何をいっているんだと感じた方がいるかもしれません。
 バトンは、なんでもかんでも答える気はないですが、考えてやれば、さほどの問題もなく楽しめるのではないかと。

 先程にリンクを張った友人とは違い、オレは、ネット上で本名を公開してはいけないと思いません。
 もちろん、公開すべきとも思っていませんが。
 要は、やり方次第だと思っています。

 インターネット上では、なんでも許されるわけではありませんが、ルールを守り、利用者が危険性を自覚、認識、注意すれば、みんなで楽しみ、便利に利用できるものです。

 これが考えるきっかけになれば幸いです。
2005年11月25日 (金) ブラインドタッチバトン
 英語部の後輩のきんぐやYOUがやっていたので。

【ブラインドタッチバトン】
 キーボードを見ず、携帯の人は親指を見ずに答えを入力してください!
 誤字・脱字はそのまま、「BackSpace」や「クリア」はご法度です。



Q1:生年月日を教えてください。
 1982619

Q2:TV番組と言えば何?
 めざましテレビ。いいとも。

Q3:カッコイイ(かわいい)有名人といえば誰?
 宮崎あおい。福山雅治。

Q4:辛い食べ物と言えば何?
 ハバネロ、キムチ、韓国の焼肉、インドカレー

Q5:あなたのチャームポイントを教えてください。
 下まつげ。白い肌。

Q6:あなたの虫に対する思いを教えてください。
 基本的んは嫌いなんだけど、クモは役に立っているらしいので感謝している。

Q7:カラオケの十八番は何?歌手も教えてください
 黒夢。MASTRUBATING SMILE

Q8:5秒で「ブラインドタッチなんか余裕だぜ!」と入力してみましょう
 ブラインドタッチなんか余裕だぜ!

Q9:バトンを回す人を教えてください。もちろんブラインドタッチ!
 でんじょ=ずの人、どうぞ。






 けっこーフツーに打ててしまったので、つまんなかったね。
 間違えたのは「基本的には」と「でんじょ〜ず」と黒夢の曲タイトルぐらいでしょうか。
 うちの学科じゃブラインドタッチはできて当たり前なので、でんじょ〜ずに回してもみんなフツーにできてしまうだろ。
 まぁ、よかったらどうぞ。
2005年11月25日 (金) ○○バトン
 ぴろゆきより、見たらやらなきゃいけないそうだ。

[○○バトン]

■好きなパーツはどこ

 異性→直球ですみませんが、顔と胸と髪です。

 自分→下まつげ。上まつげも長い方だけど、特に下まつげは長い。昔は手もキレイな方だと思っていたけど、関節をポキポキ鳴らす癖のせいで汚くなってしまった。今年になってからその癖をやめている。

■好きな性格は?

 異性→表裏がない。穏やか。おおらか。気遣いができる。お茶目。謙虚。人の話を聞ける。自分を持っている。などなど

 同性→面白い。楽しい。楽しませられる。テンションが高い。熱い。気遣いができる。思いやりがある。男らしい。個性的。などなど

■ちょっと変わってるところ

 自分→基本的に変わっている。感覚が一般と違う。場の空気が読めない。

■自分を何かに例えるなら

 白い絵の具。他の色に合わせられ、自分は他の色に染まりやすい。あと、肌も白いし。

■自分が異性だったら、好きになりますか?

 好きだとしても、恋愛感情ではないかも。

■変えたいところは?

 いっぱいありすぎて書ききれないので、一部を。

 場の空気を読む。
 他人の気持ちを理解する。
 自分に厳しくなる。
 やるべきことをこなす。
 不言実行。
 有言実行。
 少しはまともなディベートをする。
 何かで結果を残す。
 英語力。
 頭がよくなりたい。
 本をもっと読む。
 髪型(ただし、仕事上、無理)
 身長5cm。
 腹の肉。
 筋肉。
 視力。
 虫歯。

 などなど

■最近の自分をほめてあげたいところは?

 自分もやることがいっぱいある中、後輩のディベートを見ている。
 ただし、他にやるべきことをやっていないという意味では、逆に褒められたことじゃない。
 
■自分の事好きですか?

 基本的には大好きだけど、大嫌いに感じるときも多々ある。

■バトンをまわす人は?

 特には指名しないんで、やりたい方はどうぞ。
2005年11月24日 (木) カラオケバトン
 あらじゅんがやっていたので。

[カラオケバトン]

1:一番最後にカラオケに行ったのはいつですか?
 この前の日曜日に、高校の友達と。
 その前は10月末に大学の学科友達と。

2:初めてカラオケに行ったのは何歳の時ですか?
 多分、14歳。
 地元にカラオケがほとんどなかったし、友人も行く人が少なかった。

3:あなたの十八番は?
 黒夢の『MASTURBATING SMILE』だけど、メンツ的に歌えない場合が多い。
 つーか、歌はうまくないんで、十八番とかいわれても。

4:最高何時間歌ったことがありますか?
 6、7時間だと思う。

5:今日はカラオケ無料開放デーです。何時間歌いますか?
 休憩を挟んで10時間。
 付き合ってくれる人がいるのか?

6:愛する人に捧げるとしたら、何の曲を歌う?
 なんでしょ。
 藤井フミヤ『Another Orion』
 ミスチル『ロードムービー』『車の中で隠れてキスをしよう』
 ただし、うまく歌えるかどうかは別問題。

7:よく歌うアーティストは?
・ミスチル:しょっちゅう歌うくせに、うまく歌えない。あらじゅんからは、もうミスチルはやめとけって言われている。
・黒夢:歌いやすい。ただし、歌えるかどうかはメンツ次第。
・Pierrot:歌いやすい。特によく歌うのは『AGITATOR』。やはり、歌えるメンツが少ない。
・バンプ:原曲通りに歌えない。
・GLAY:『誘惑』をけっこー歌う。『唇』は後半に死ぬ。他にもちらほら歌う。
・ラルク:一時期、とても好きだったので、色々と歌う。ただし、高音は出ない。
・福山雅治:歌いやすい。色々と歌う中、特によく歌うのは『Squall』
・KinKi Kids:よく歌うのは『to Heart』『青の時代』
・CHEMISTRY:よく歌うのは『Naturally Ours』『Let's Get Together Now』。一緒に歌える人が少なくてさみすぃ。
・スピッツ:いくつか歌う。割とよく歌うのは『冷たい頬』『運命の人』『水色の街』など。
・藤井フミヤ:『Another Orion』と『TRUE LOVE』のみ。
・モン8:『小さな恋のうた』と『あなたに』のみ。最近は歌っていない。
・Gackt:『君のためにできること』をたまに歌う。他にもちらほら歌える。最近はあまり歌っていない。
・BONNIE PINK:女性曲なので、1オクターブ下げて歌っている。うまく歌えない上、周りも知らない場合が圧倒的に多いので、歌いづらい。

8:初めて歌う曲、誰と一緒のときに入れますか?
 仲のいいメンツだったら、割と遠慮せずに入れる。

9:人が歌ってるときってどうしてる?
 メンツ次第。
 でんじょ〜ず:合いの手を入れる。一緒に盛り上がる。
 ESS:たまに一緒に歌い、盛り上がる。
 高校:基本的には聴いているだけ。まれに一緒に歌う。

10:歌はどこで、どんな風に練習しますか?
 自分の家で口ずさんでいることが多いけど、練習っていう感じではない。
 だいたいの場合は、カラオケが練習であり、本番。

11:変装をして歌わなければいけません。
 度を越さなければなんでもええで。
 女装でもするかい?

12:アニソン祭りが始まってしまった。あなたはどうする?
 得意ではないけど、『Get Wild』など、知っている曲を少し歌うかも。
 まぁ、聞く分には楽しい。
   
13:あなたの歌唱力は1000点満点中何点ですか?
 100点ぐらい?

14:交友関係の中でカラオケが上手いのは?
 でんじょ〜ず:あらじゅん、むじゅれ、シュソタ
 ESS:うおん、たかすぃ、クリスピー、Ken(洋楽)
 高校:ヤギケン、鴨君

 うおんが本職なので、ずば抜けている。
 ヤギケンも本格的にやっていただけあってうまい。
 次点でたかすぃ、クリスピー、あらじゅん。
 洋楽ならKen。

15:逆に下手な人は?
 オレでしょう。

16:この人とは行きたくない! って人は?
 特にいない。

17:今1番のオススメ曲は?
・修二と彰『青春アミーゴ』……この前、初めて歌ったら、めっさ歌いやすかった。デュエットでもいいし、一人で歌ってもいい。今は人気もあるし。
・O-ZONE『恋のマイアヒ』……知っている人がいたら盛り上がるんじゃないかと。知らない人には、知ってもらうきっかけにすればいいかと。
・REIRA starring YUNA ITO『ENDLESS STORY』……女の子に歌ってほしい。

18:次に回す人
 紅丸、うおん、初代女王、なっきー、こばっきー、やりっち。
 よかったらどうぞ。
2005年11月23日 (水) めぐり合わせ
 夕方からバイトだった。

 上野駅からの終電で、英語部の後輩のみかん君とごっちんと出くわす。
 珍しい組み合わせだ。
 二人は、うちの大学が主催したディスカッションの大会の帰りだった。
 ごっちんとこんなに話したのは久々だな。

 ごっちんがB型ってことを初めて知った。
 B型蟹座はA型獅子座と相性がいいらしいよ、と言っておいた。
 誕生日マニア、占い好きのオレなので、過去に調べたことがある。
 もちろん、全てのケースを把握しているわけじゃないが、B型蟹座のシュソタとA型獅子座のあらじゅんは親友といっていい関係で、まさに当てはまってるじゃん、と印象的だった。

 東大宮に帰ってきて、みかん君とモスバーガーに行く。
 なんと、みかん君はこの年にして、モスバーガーで食べるのは初めてらしい。
 愛媛出身とはいえ、びっくりだ。

 モスバーガーに行くと、これまた英語部の後輩であるKenがいた。
 Kenとは前にもバイト帰りに会ったばかりだ。
 さすがは東大宮、世界が狭いのう。

 みかん君から夢を聞いた。
 若さっていいなぁ。

 夢の話とは別に。
 オレが高校1年生のとき、みかん君はまだ小学生なんだから、そりゃジェネレーションギャップがあって当然だわさ。
 大学1年生と大学5年生は話せるけど、これが5年前だったら、会話も友人感覚じゃできなかったかもしれない。

 更には、モスバーガーに英語部のうっちーまで来た。

 Kenとうっちーは、研究のためにこの時間になっていた。
 みんな、深夜までがんばっとりますなぁ。

 偶然にみんなに会えた縁に感謝したい。
2005年11月22日 (火) 過去と現実
 1日バイトだと思って午前中に仕事場に行くと、今日は夕方からだよ、と言われた。
 電話での連絡だったので、伝わりづらかったようだ。
 それにしても、11時と16時って、聞き間違えるか?
 まぁ、フツーに仕事させてもらえたからよかった。

 じゃがいもの皮むきをやらされ、休憩時間がなかった。
 他の料理人に比べたら話にならないレベルだが、むくのがまぁまぁ早いと言われた。
 じゃがいもは好きだから、普段からよく料理で使っているからねぇ。
 普段はめったに食べないリンゴとかだったら、ちときついかも。
 あ、これはリンゴが嫌いって意味ではなく、一人暮らしだと買わないって意味です。

 終電で帰ると、アパートの最寄り駅で、英語部の後輩のよしつぐと一緒になった。
 オレんちに来て、深夜まで話し込んでしまった。

 よしつぐもがんばっているなぁ。
 ディベートはこれで引退になるわけだけど、後悔はなく、やっててよかったと言っていたので、純粋に嬉しいし、羨ましい。
 オレの引退のときは、やっていてよかったとは思ったものの、後悔だらけで、全く晴れやかなものではなかったから。

 他の3年生は、どんな気持ちで引退を迎えているんだろう。

 オレは後悔だらけだったから、引退後もディベートに関わった。
 引退してから2年、あのときよりはディベートに対してすっきりとした気持ちだ。

 もし、後悔で引退を迎える人がいるなら、今後もディベートに携わってほしい。
 現役のときにしか得られないものがあるのは確かだけど、引退してから見えるものもあるはずだ。






   あたしがあなたにあげたいものは 数えられるものじゃない
   その胸で手で心で確かめて
   この瞬間が壊れて過去になる前に

     『過去と現実』 / BONNIE PINK
2005年11月21日 (月) 反復の反応と相手の反応
 仕事場の話を書いたんだけど、インターネット上では誰が見ているか分からないので削除した。
 すぐに思い直してよかった。

 この日は夕方からバイトだった。

 だんだんと仕事に慣れてきて、少しは余裕ができてきた。
 例えば、意図的にお客さんを笑わせることに、数回ほど成功した。
 やはり、お酒を飲んでいると、大したことではなくても笑いやすい場合が多い。
 逆に、お酒でタチが悪くなる人も多いけど。

 今はホールの仕事をしている。
 将来はカウンターに立つ料理人になるんだったら、必ず役立つと言われた。
 お客さんの反応を見るのは大事やね。
2005年11月20日 (日) ガーナへ行く君への送別会
 青年海外協力隊としてガーナに旅立つヤギケンの、最後の送別会だった。

 正午に原宿でヤギケン、雅と待ち合わせする。
 オレは少し遅刻してしまった。
 二人は先に、ダイソーで遊ぶものを買っていた。

 原宿はあんまり来ないからよく知らないんだけど、やけにコスプレの人が駅前に多かった。
 いくらなんでも、毎日あの数とは思えないから、何かイベントがあったのかもしれない。

 代々木公園と間違えて、明治神宮に入ってしまう。
 七五三なのかな、それらしきお子様を連れた家族が多かった。
 せっかくだからおみくじを引く。
 オレは忍耐の大切さ、ヤギケンは夢に対する初心、雅はいかなるときも落ち着いた心を説かれ、3人ともうまい具合に今のそれぞれに合ったメッセージだった。
 賽銭をし、ヤギケンやみんなの幸せを祈った。

 3人で代々木公園へ行き、ビニールシートに腰を下ろした。
 オレが作ってきたおにぎりや、コンビニで買ったお菓子を食べる。
 いい天気だけど、ちと寒い。

 公園内は、ファミリーか女連れが基本なので、男3人のオレらは、なんか寂しい。
 女3人だったら問題ないのに。
 まぁ、いいさ。

 昼飯後は、縄跳びやフリスビーを楽しむ。

 縄跳びって、この年でやると難しくて、意外と楽しい。
 もともと縄跳びは得意じゃなかったが、小学生に笑われるような跳び方しかできなかった。
 雅は運動神経が基本的にいいので、縄跳びもうまかった。

 フリスビーって何年ぶりだろ。
 めっさ楽しい。
 最初はうまく投げられなかったけど、みんな、だんだんと慣れた。
 途中、幼稚園児ぐらいの少年がやりたそうにこちらを見ていたので、一緒に混じった。

 フリスビーでいい汗をかき、体も温まると、お疲れのヤギケンと雅がビニールシートの上で昼寝してしまったので、暇になったオレは公園周辺をぷらぷらしていた。
 公園前の路上演奏は思いのほかうまい人達ばかりで、こういったところからメジャーに羽ばたくこともあるのだろうなと思った。

 代々木公園の後は、ヤギケンの希望でカラオケに行く。
 トップバッターのヤギケンは、ミスチルのニューアルバム『I Love U』の1曲目『Worlds end』から始まった。
 お次のオレは、『恋のマイアヒ 空耳バージョン』を歌った。
 雅はいつも通り、KinKi Kidsから。
 カラオケの終わりにモリヤマンがやって来て、いつものメンバーが揃った。
 ラストの曲がミスチルの『花-Memento-Mori-』だったが、ヤギケンの送別会なので、この暗い曲をみんなで無理矢理明るく歌う。
 そんな歌い方をする曲じゃないが、面白かったんで可としましょう。

 夕飯は、このメンバー恒例の牛角で。

 オレ、雅、モリヤマンがそれぞれ手紙とプレゼントをヤギケンに渡す。
 雅はTシャツだった。
 いいものを渡すねぇ。
 モリヤマンはガーナミルクチョコレートを出したから、それがプレゼントか〜とびっくりしたが、その次にCD2枚が出てきた。
 ガーナチョコ1枚だけだったら、マジでギャグだ。
 オレは、みんなで遊んだ写真を軽く編集し、シール印刷したものをプレゼントした。

 それぞれが夢を語ったり、ガーナと日本の違いなど、真面目な話が多かった。
 ガーナに行くなら、黄熱病のワクチンを打たないといけないらしい。
 水にも困るし、トイレに紙はあるのか、って話まで出た。
 ガーナでは男に襲われる心配(意味分かるよね?)が真面目にあるから、もっと男臭くなった方がいいと言われたそうだ。
 色白のオレなんかが行ったら、確実に危ないとのことだった。
 それは本気で嫌だ〜。
 オレっちには無理だ。

 本当に大変な地に行くんだなぁ……。
 とにかく、無事に再会できることを祈る。

 牛角は、店員が会計を少し間違えたおかげで、一人1,600円という安さだった。

 夕飯後はロッテリアでくつろぐ。
 恋愛の話がいくつか出て、なぜかオレへの恋愛相談がメインになった。
 結論として、オレは恋愛をネガティブに考えすぎなので、自信を持って積極的に臨みなさい、とのことだった。





 ガーナでの生活は、オレが想像できないほど大変なことは間違いない。
 今より大きくなった元気なヤギケンと次に会うのを楽しみにしている。
2005年11月19日 (土) グラチャンバレーとK-1グランプリ
 グラチャンこと、グランドチャンピオンカップ2005のバレーボールの試合を初めて観られた。

 アテネで金メダルの王者中国は現在2敗で本調子じゃないが、それでも日本との差は歴然だ。
 25-15なんてのはバレーボールじゃ大差のスコアであり、それで始まった時点で萎えた。
 そのせいでちょっとテレビから離れ、しばらくしてから戻ったら、2セット目は日本が取っていたのでびっくりする。
 その後は2セットを連続で中国が取り、オレは日本のいいところをあまり観られず、残念だ。



 戦術的な話は、分からない人が多いと思うが。

 セッターの竹下の身長が低いので、竹下が前衛のときは、どうしてもブロックが弱い。
 竹下が前のとき、アタックレシーブのうまいライト後衛が必要だから、木村をライトで使うのが面白いんじゃないかな。
 木村はセッターも含めた全ポジションがこなせる器用なプレーヤーなので、木村がライトなら2段トスの点でもいい。
 木村はU-20の世界大会でベストスコアラーを記録し、今後の期待の星という点でも使いたい。

 大友をライトで使うなら、大友が前衛のときにいかに点が取れるかが重要だ。
 大友、センターの杉山、宝来のブロックは高いので、大友がライトで前衛のときに一緒に前衛になるレフトに攻撃力が求められる。
 ワールドカップでベストスコアラーを取った高橋が今はいないのが痛い。

 菅山は、高さはそれほどないけど、キレのあるスパイクを打ち、移動攻撃もうまい。
 ビジュアルプレーヤーとか言われているけど、フツーにプレーヤーとしても評価できる。
 大友がライト、菅山がレフトなら、二人が前衛のときに期待したい。
 菅山がライトだと、確実にライトの高さがなくなってしまうのが厳しい。

 大友、杉山、宝来に加え、もう一人か二人ぐらい有能な長身プレーヤーがほしいところだ。
 ケガから復帰して本調子になったら、大山加奈や栗原恵に期待したい。
 一発の破壊力がある大山と、バランスが取れ、守備力もある栗原。
 佐々木レオはどこいった?
 佐々木の攻撃力はいい。

 オレの理想スタメン。
 レフト高橋、栗原 センター杉山、宝来 ライト竹下、大友 リベロ桜井
 状況に応じて木村、大山加奈、佐々木を投入する。



 元バレーボール部員が語ってしまいました。
 すみません。






 K-1はみかん君が来てから観ていなかったんだけど。

 レミーがチェ・ホンマンを破ってくれて嬉しかった。
 つーか、負けたらどうしたもんかと思っていた。
 体格だけで勝っていくのはつまらん。
 ボブ・サップとはテクなし対決でひどかった。

 アーツとバンナは、バンナに勝ってほしかった。
 勝ったアーツも負傷で準決勝に出られないとは、なんとも後味が悪い。

 今回の武蔵はどうだったんだろう。
 準決勝では文句なく負けたようだが、カラエフには実力で勝ったんか?
 またいつものインチキ判定じゃないんか?

 シュルトつえー。
 チェ・ホンマンは負けたけど、結局、でかい奴の優勝かい。
 まぁ、シュルトは本当に強いからいいさ。
 PRIDEじゃハリトーノフから大変な目に遭わされたけど、K-1じゃお見事だ。
2005年11月19日 (土) JPDUT
 最近、手書きの日記を始めた。
 ネット上と違ってなんでもぶっちゃけられるので楽しい。

 中学生のときは今と違ってブログなんてものはなかったし、インターネットも今ほど普及していなかった。
 その頃は、日記を書く人は暗いというイメージが一般に多かったと思うが、今ではブログという、インターネット上の日記が流行っている。

 ブログはいいけど、手書きの日記はきもいなんてのはおかしいはずだ。






 JPDUTという、今年最後の大きなディベートの大会があった。
 予選で出たMotionは以下だそうだ。

・救急車有料化
・鳥インフルエンザの特許料除去
・トリノオリンピックはトリノで生で観るのとテレビで観るの、どちらがいいか
・公務員は能力で評価されるべきだ
・子供の夜間(外出?)禁止令

 後輩から、オレが予想したMotionが残念ながら出なかったと言われ、軽くショックだった。
 練習するならこのMotionでいいんじゃない程度の感覚で6つぐらい言っただけなのに。
 本気で予想するなら、もっといっぱい候補を出した。
 大会で出るMotionをピンポイントで当てるのは難しいから。

 それに、救急車有料化は前にメーリングリストに流したし。
 特許料除去も、その6つのMotionの一つと少しかぶっているやん。
 Valueはもちろん、予想は無理だ。
 能力評価のMotionは割と知られているものだから、特別に予想するのはねぇ。
 夜間外出禁止令は知らなかったので悪かった。

 あー、失敗したなぁ。



 夜、みかん君が家に来て、ラウンドの様子などについて語り合った。

 ひどいラウンドばかりだったようでへこんでいた。
 明日は行きたくない、うまい人のスピーチを見たら余計にへこむ、と言っていたが、今逃げると長期的にはどうなるか、明日はとりあえず行った方がいい、とコメントしておいた。
 みかん君、まだ1年生なんだから、あそこまで落ち込むことはないのに。

 みかん君のラウンドを踏まえて、軽くレクチャーのようなものをした。
 タイマンでレクチャーすると相手の反応がよく分かって、いいものだと感じた。

 みかん君はがんばっている。
 その思いが報われてほしいし、後押ししてあげたい。
2005年11月18日 (金) 生きているって実感
 授業後にバイトに行って、終電で帰った。

 18時半〜23時という短い時間の仕事だったため、体が疲れていなくて、家に帰ってから自炊できた。
 焼き鳥丼と名づけようか、鶏肉と玉ネギを炒めて焼肉のタレで味つけし、キャベツと一緒にご飯に盛ったものを主食に、野菜たっぷりの味噌汁、キャベツときゅうりのサラダと、まぁまぁの夕飯だった。
 深夜にこんなに食べたら太ってまうが、しゃーない。

 翌日からはJPDUTという大会で、余裕があったら行こうと思っていたけど、こりゃ無理だと思いながら寝た。

 日曜は、青年海外協力隊としてガーナに旅立つヤギケンの送別会だ。
 これを最後に、2年間は会えなくなる。
 モリヤマンは研究が忙しくて来られないっぽいので、雅を入れて3人になりそうだ。
 雅も超人的に忙しいらしく、この送別会の幹事はオレがやっている。

 んー、この忙しさのおかげで、生きているって実感できる。
 社会人の友人は大変な生活を送っていたことが、今までは頭だけのものだったけど、ようやく少しだけ見えた。
 皆さん、健康には気をつけるべさ。
2005年11月17日 (木) 辛くないし、疲れていない。といってみる
・1日バイト。
・午前8時半に家を出て、午前1時に帰る。
・13時間半の拘束って、バイトだと労働基準法に反するんじゃないだろうか。
・他の従業員はもっと辛くて大変な人ばかりだから、オレ程度が大変とか、疲れたって言っちゃいけないと思っている。
・社会人の友人は、これ以上に大変なんだろうか。いくら大変でも、この店の従業員ほどではないと思う。朝早くから深夜まで働き、3週間でほぼ休みがない人は、両手で数えられる。
・まぁ、友人たちが今のオレより大変なことは間違いないだろう。お疲れ様です。
・このバイトを始め、初めて女性客から、「かわいいね」と言われる。
・基本的には男性客が多い。
・他に働いている人には、頻繁に、「かわいいね」「おじさんと付き合おうよ」と言われている女の子がいる。
・以前、親方から、「たるんどる」って言われたから、近頃は極力、真面目に勤めていたら、ある従業員から、「いつもは面白いのに、最近は暗いね」と言われる。がーん。そんなつもりじゃなかったのに。
2005年11月16日 (水) 初レクチャー
・授業後、JPDUTに出る後輩ディベーター4人にレクチャーした。
・本格的にレクチャーしたのは初めて。
・30分ぐらいレクチャーした後にラウンドを見る予定だったが、実際にレクチャーを始めたら乗ってきて、後輩が中途半端に終わらせてほしくないと言うから、レクチャーだけに専念した。
・2時間半、ぶっ続けでレクチャーした。思えば、聞いている方に色々と悪かった。
・よろしくない点が多々あるレクチャーだったが、後輩に役立ったと言われたので、全てが救われた。
・後輩のArgumentへの考え方が見えたのがよかった。正直、まだまだだなぁと思う反面、思ったよりもいいところがあった。
・レクチャー後は、みかん君の家でくつろぐ。鍋をご馳走になった。
2005年11月15日 (火) 救援失敗
・1日バイト。
・9:30に家を出て、0:40に帰る。連夜で終電。
・ランチのくそ忙しいときに洗い場をやったら、オレのあまりの遅さに店が回らず、他の人と代わる。野球でいったら、ぼこぼこに打たれて1回も持たなかったピッチャーだ。その上、軽く指を切ってしまった。
2005年11月14日 (月) かる〜く断食
・こばっきー宅で昼に起きると、胃が悪い。
・何も食べずにバイトに行き、気持ちが悪いのを我慢してやっていたが、終わりに吐く。
・もちろん、終電で帰る。
・この日の食事、モスバーガー1個のみ。
2005年11月13日 (日) 土筆杯
 土筆杯というディベートの大会があった。

 朝7時に家を出て、一人で向かった。
 ICUに着くと、現役ディベーターが遅刻していて、うちの大学の者がレジストの時間に誰もおらず、冷や冷やする。
 結局は間に合ったからいいものの、先に誰かは来なさいよ。

 4ラウンド中、全ラウンドでジャッジした。
 どれもクリアーなラウンドだったのでVoteしやすかった。
 芝っ子のラウンドも少しは見たかったなぁ。

・1ラウンド「日本の米軍基地撤去」
 沖縄の基地が鹿児島に移転されるって話題やね。
 ラウンドでは、憲法の話が出なかったのが少し残念だ。

・2ラウンド「卵子と精子の販売」
 これが日本で認めてられていないと、この日に知った。
 PMの成蹊の子が、今大会のベストスピーカーじゃないかと思うぐらいうまかった。

・3ラウンド「ペットと彼女や彼氏、どっちがいい」
 ラウンドはどんなDefinitionやケーシングをされるのかと思っていたら、直球できた。
 それじゃGov.が辛いべ。

 友人と話していたときに出たケーシングの例に、以下のものがあった。
「あなたはペットと恋人を同時に失いました。
 先にほしいのはどちらですか?」
 個人的には、まぁまぁいいんじゃないかと。

 芝っ子のとあるラウンドでは、かなり狭めたDefinitionを相手からされたらしい。

・4ラウンド「子供が罪を犯したら両親も罰せられるべきだ」
 爆笑問題のテレビ番組でこれをいったのを聞いたばかりなので、Motion作成者があの番組を観たとしか思えない。
 これって、そのままやったら憲法に反するよね?
 多くのラウンドで、罰は罰金と設定されていたらしいが、犯罪で金を取られるのは今も同じでは……。

 芝っ子3チームは、こばっきー&さかっきーチームとなっきー&みかん君チームはそこそこ健闘、やりっち&たけうっちーチームは残念だった。
 全てが2年とニューカマーのペアなので、今後に活かしてほしい。

 コミッティーが使うPCの不調で、バロットシートが返却されないという珍しい事態に。
 何勝したのか分からん。

 土筆杯って、TDが今年の途中で代わったんだよね。
 引退したオレとしては、限られた情報しか聞いていないが。
 どうなんでっしゃろ。

 コミッティーには色々と不手際があったけど、コスプレや寸劇をするなど、大会を面白くするための新しい試みもあった。
 今のJPDUやIXIAは試行錯誤の段階なんだろう。
 温かく見守りたい。

 大会後はICUから歩いて駅まで行き、みんなで飯を食った。
 ICUから歩いて帰るって、うちの大学の伝統なんか?

 東大宮に帰ってきて、こばっきー宅でやりっちと3人で深夜まで遊ぶ。
 やりっちの目がとんでもなく悪いことや、こばっきーの髪がくせっ毛であることなど、色んなことを初めて知った。

 思えば、まだまだ芝っ子のみんなの知らないことが多い。
 くそー、今までに、なんて無駄な時間を……。
 忙しくなった今で、来年には卒業してしまうオレだけど、もっとみんなのことを知りたいと思った。
2005年11月12日 (土) 携帯電話の予測変換機能のあいうえおバトン
 英語部の後輩の忍野君がやっていたバトン。

[携帯の予測変換機能のあいうえおバトン]

【あ】 ありがとー
【い】 いい
【う】 受けていたよ
【え】 偉そうな
【お】 親父

【か】 考えるよ
【き】 気持ち
【く】 暮らす
【け】 けど
【こ】 今後

【さ】 されたら
【し】 社会人
【す】 すまん
【せ】 選択
【そ】 そう

【た】 大変
【ち】 違う
【つ】 続く
【て】 手
【と】 通り

【な】 ない
【に】 にゃ
【ぬ】 (使われていない)
【ね】 眠くなったら
【の】 能力に

【は】 働いている
【ひ】 人
【ふ】 踏ん張って
【へ】 へこませてしまう
【ほ】 ほとんど

【ま】 まだ
【み】 店
【む】 難しいよ
【め】 迷惑
【も】 もちろん

【や】 休んで
【ゆ】 ゆっくり
【よ】 よかった

【ら】 来年
【り】 理由
【る】 る
【れ】 連絡
【ろ】 録画

【わ】 分かった
【を】 を
【ん】 んまー



 助詞だけの言葉が多かったんで、その場合は次の変換履歴のものを載せた。

 これはシュソタ、おっちー、あらじゅん、kuni、初代女王、うおんに回すんで、よかったらやってくだされ。



 どのバトンも、他にもやりたい方がいたら、「ソルソル(塩原)から回ってきた」といってどうぞ。
2005年11月12日 (土) もしもバトン
 これもkuniがやっていたやつ。

[もしもバトン]
<前提条件>  
 男性は『女性』になりきって考えてください。
 女性は『男性』になりきって考えてください。  
 今、この時点で自分が異性に生まれ変わったものとして
 以下の質問に答えてください。

Q1:朝起きて最初にすることは?

 うがいをして顔を洗い、鏡を見て、自分に一言、
「今日もキレイ」

 ……嘘です。
 うがいと洗面はホントです。

Q2:あなたの職業(学校)はなんですか? それはどんな仕事(授業)の内容ですか?

 とりあえず、文系の大学。
 英語がぺらぺーら。

Q3:どんな相手と付き合ってみたいですか?

 楽しませてくれる人。
 安心させてくれる人。

Q4:自分の自慢できるところはどこですか? 具体的に。

 料理。

Q5:どんな格好をしてみたいですか?

 夏はノースリーブのワンピース。
 秋冬はロングスカート。

Q6:どこに行ってみたいですか?

 美術館。
 なんか、知的な女性が様になる場所だと思う。
 まぁ、オレが女性なら知的かどうかは知らんが。

Q7:もし本当に自分が異性に生まれ変わったとしたら、
その異性となった自分と付き合ってみたいですか?

 ためしに付き合ってみたいかも。

Q8:このまま生まれ変わったままでいたいですか? それとも元に戻りたいですか?

 今は男性で満足ですけど、生まれ変わったら女性でもいいです。

Q9:このバトンを友達に回してください。
 忍野君、初代女王、あらじゅん、シュソタ、むじゅれ
2005年11月12日 (土) コミックバトン
 高校の友達のkuniから回ってきた。

[コミックバトン]
Q1:あなたのコミックの所持数は?
 実家とアパートを足したら150ぐらいはあるかも。
 古本屋などで売った漫画も多数ある。

Q2:今読んでいるコミックは?
・NANA
・ZETMAN
・20世紀少年
・クロスゲーム
・DEAR BOYS
・クニミツの政
・週間少年ジャンプの漫画
 など、多数。

Q3:最後に買ったコミックは?
 浦沢直樹『20世紀少年』20巻

Q4:よく読む、または思い入れのあるコミック
 あだち充『H2』

Q5:次に回す人5人
 あらじゅん、shao�邸▲轡絅愁拭�YOU@(ジョン)、夢鬼(たなちゅう)

 てか、質問が少ないなぁ。
2005年11月11日 (金) 地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話
 飲み屋で仕事してきて、また終電で帰った。
 ちなみに、オレはまだ料理に関係のない仕事だ。



 料理人という仕事の嫌なところ

・お金だけを見たら、他にもっと割のいい仕事はいくらでもある。
・朝早くから夜遅くまで働く。
・休みがほとんどない。連休は基本的にない。
・水で手が荒れる。
・体力仕事。
・手などにケガをすると働けない。
・立ち仕事なので、腰をやられる人が多い。
・髪型や服装に縛りがあり、かっこつけられない。正直、前髪を短くしなくてはいけないのが嫌だ。
・たいてい、下積み時代が長い。
・上の人が怖い。
・言葉の暴力は当たり前。場合によっては体の暴力もある。
・人前で怒られるので、プライドの高い人にはきつい。
・一生懸命作って出した料理に、ほとんど手をつけずに帰る客にはがっかりする。



 実際に働き始めたらもっと出てくるんだろうけど、軽く考えただけでこれだけある。
 ま、何の仕事だって嫌なところはあるし、仕事とは基本的に辛いものだから、料理人に限ったことじゃない。

 それに、最後のやつは反対に客から、「おいしかったよ」って言われたときの喜びで全てが救われる人もいるのだろう。






 話が変わり。
 こんなものを見つけた。
地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話

 電車男の次にくるのはこれだ、と語る人も多いらしい。
 オレは正直、電車男にはピンとこなかったが、これには泣きそうになった。
 ネタではないと思うけど、仮にネタだったとしても、ここまで作り込んだことにあっぱれ。

 主人公は広告会社に勤務していて、文章の構成力が話をより面白くしている。
 ただ、本人としては誤字を始め、直したいと思う表現が多々あるようだ。

 もしこれが書籍化や映像化されたら、どんな風に呼ばれるんだろ。
 電車男に続き、「地下鉄男」「サイフ男」などになるのかな。
2005年11月10日 (木) ロッテ、アジアチャンピオンに向けて
 実験だった。
 まぁ、やるしかない。



 プロ野球チームの初代アジアチャンピオンを決めるコナミカップアジアシリーズ2005が開幕した。
 日本代表のロッテは、韓国代表のサムスンに快勝し、幸先のいいスタートだ。
 毎度のことだが、テレビで試合をやってくれないのが残念で仕方ない。
 これが巨人なら放送しているのでしょうに。



 明日は飲み屋で仕事だ。
 また終電になるかな。
2005年11月9日 (水) 2005年秋、大学の写真×5
 大学で撮った写真

大学にて

大学にて

大学にて

大学にて

大学にて



 買ったもの
・ジーンズ
・靴下
・手帳
・カレンダー
・レターセット






 今年の紅葉を写真に納めていないことに気づき、大学で写真を撮った。
 紅葉狩りに行く暇はないかな。

 ジーンズはいつもEDWINだけど、今回はLEVI'Sを選んだ。
 たまたま入った店で安かったので、ついていた。
2005年11月8日 (火) 仕事で終電
 働いている飲み屋が今週金曜にオープンで、この日は関係者だけを招いてのレセプションだった。
 今までの研修とは打って変わり、忙しかった。
 2時間の間に300人弱の客だ。
 某市長や、企業の重役など、お偉いさんもいた。

 オレはホール担当で、親方が食器洗い担当だった。
 なぜ親方ほどの方がそんな担当なのかというと。
 食器洗いをしていると、客が残した食べものが全部分かるので、それを見ておきたかったそうだ。
 また、これだけ客が入ると超人的なスピードの食器洗いが求められるので、オレなんかじゃ無理だ。
 他に、親方は別の店の料理長であり、今はヘルプで来ているという理由もある。

 客が帰った後の食器洗いをやったら、あまりに遅いということで、親方から頭をぱしぱしと叩かれた。
 すると、女将さんから、この方から頭を叩かれるなんて光栄よ、と言われた。

 オレの親方は凄い人らしい。
「俺のこともよう調べておらんだろ」
 この台詞は、つまり、調べれば載っているような人だということになる。

 光栄ってのは、この方に頭を叩かれた人は皆、出世するとのことだった。

 この日に初めてそのことを知った。
 うほ、厳しいだろうけど、必死でついていこう。

 仕事で終電というのは初めてだ。
 それでもちゃんと自炊し、食後にすぐ食器を洗い、風呂から出たら時刻は2時半だった。

 社会人の辛さの一端が見えたかな。
 社会人は何が辛いって、これが毎日続くことだろう。
 あまっちょろい気持ちじゃあかんな。
2005年11月7日 (月) 理系料理人
 午前中の授業後、就職する企業が経営する飲み屋まで仕事しに行く。

 パソコンのセットアップを頼まれたものの、インターネットに接続するためのCD-Rも、コネクタもない。
 はは……この状況じゃいくらなんでも無理だわさ。
 この店はなぜか今時にISDNなので、モデムの代わりにターミナルアダプターなるもので接続する。
 そのためのUSBケーブルだけ買ってきて、CD-Rは取り寄せるということで落ち着いた。

 それにしても、パソコンをセットアップしただけで、
「システムエンジニアだ!」
 なんて言われてもねぇ……。
 このぐらいだったら誰でもできる。
 これができないと言っている人は、試していないか、やったけどよく見ていないだけだと思う。
 セットアップなんて、手順に従って画面上に書いてある通りにやるだけだから、日本語が理解できたら十分だ。

 実は、オレ以外にもPCやインターネットについて分かっていそうな従業員がいたので、いずれオレがへたれ理系ということがばれるかも……。

 あ、ちなみに、料理人としての就職ですから。
 パソコンのセットアップは頼まれただけで、これがメインの仕事にはなりません。
2005年11月6日 (日) 第2回初代女王祭
 うちの大学の英語部でパーラメンタリーディベートを始めたのが初代女王だ。
 その方が関東に来たので、ディベの人が中心に集まった。

 17時に新宿集合……のはずだったが、淳平、こぼ、初代女王が遅れ、オレ、うっちー、坂っちょで待つこと40分ぐらい。
 まぁ、いつも通りかな。

 飲みの方は、相変わらず初代女王が手厳しい。
 隣の席に座ったことが、坂っちょの運の尽きだった。
 淳平やこぼと比べ、初代女王に対するポジショニングが分かっていない。

 オレも2番目に飲まされた。
 こんな飲み方は久しぶりだなぁと、逆に少し楽しかった。

 うっちーが周りの人に煽られて初代女王の肩を抱いたのがウケた。
 うっちーも大人になったのう。

 初代女王の話は過激すぎて、ここではとても書けない。
 軽くカルチャーショックだった。

 飲み終えて、初代女王といちゃいちゃしながら駅まで歩いたオレは、さぞユルい顔になっていたことだろう。
 手を恋人つなぎでつないじゃった。
 初代女王さん、彼氏が怒りますよー。
 まー、こーゆーキャラだからいいんかね。

 酒を飲んでいないこぼは、車で福島への帰りがけに、オレをさいたままで送ってくれた。
 ありがとー。

 んあー、久しぶりに飲んだぁ。
2005年11月5日 (土) TAKUI UNPLUGGED LIVE vol.1
 学科友達のあらじゅんと、TAKUIというミュージシャンのアンプラグドライブに行ってきた。
 あらじゅんはTAKUIのライブに行き慣れているものの、アンプラグドはTAKUIにとっても初の試みだ。
 オレはTAKUI自体が初めて。

 服装はフォーマルに指定されていたが、そこまで気取らなくてよさそうだったので、オレはいつものセミフォーマルな服装をチョイスした。
 あらじゅんは黒のジャケットとパンツに、胸のはだけた派手なシャツを合わせるという、ホストみたいないでたちだった。

 開場まで列の作られた歩道橋の上で待っている間、オレらの後ろにいた女の子に話しかけてみた。
 ナンパじゃないですよ。
 名前も携帯も聞いていないですから。
 すると、TAKUIのデビュー当時からのファンという、気合いの入った子だった。
 奇遇にも、住んでる場所がオレらとめっさ近い。
 しかし、大方の人が期待するようなことは何事もなく。

 ライブはワンドリンク制で、オレが梅酒ロック、あらじゅんが生ビールを飲んだ。
 すると、二人ともテンションが上がってきて、変な問答をしていた。

「何型?」
「がたがた」
「何座?」
「キザ」
「何高出身?」
「○○こう出身(ここではいえません)」
「何中出身?」
「ほっぺにチュウ出身」
「何小出身?」
「ロード第3章出身」
「何県出身?」
「しむらけん出身」
「何町出身?」
「かんちゃん待ち出身(麻雀用語)」

 周りからしたら変な二人だったことでしょう。



 以下がセットリストになる。

1. Calling You
2. 蜃気楼
3. BADLY
4. 晩秋
5. ROCKIN'PROPOSE
6. BLACKSIDE
7. OH MY DARLING
8. 雪に願いを(新曲)
9. SHINING DAYS
10. BE HAPPY
11. PUNK
12. HELLO MY FRIENDS
13. BE MY BABE
14. STAY TOGETHER

アンコール
15. ALL ALONE
16. LET IT BE(Beatlesカバー)
17. NEVER FADES AWAY



 アンプラグドってことでバラードのオンパレードになるのかと思いきや、普段とそれほど変わらない選曲だ。
 ライブがいきなり「Farewell……」から始まってびびった。
 オレはアンプラグドが初のTAKUIだったから、普段のライブとは比較できないけど、これはいい。
 Jazzテイストの曲や、アコースティックな楽器が新鮮だった。
『STAY TOGETHER』と『ALL ALONE』で泣いた。
 唯一残念だったのは、『FORK IN THE ROAD』が聴けなかったことだ。

 楽器チェンジがあって、TAKUIがいつものギターに加え、ベースも弾いていた。
『LET IT BE』ではピアノを弾き語りしていて、フツーにうまかった。
『STAY TOGETHER』のハーモニカもよい。

 舞台との距離が近くて、TAKUIがよく見えた。
 TAKUIは黒髪もスーツも似合っている。

 TAKUIのライブは客も動きがあって楽しい。
 BONNIE PINKのときはせいぜい手を揚げるぐらいだからねぇ。



 いや〜、よかった。



 そして、BONNIE PINKのライブに続き、またも吐く。
 今回はライブ終了までもったのが不幸中の幸いだ。
 最近は体調が悪かったし、ライブは空気の悪い中で長時間立ちっぱなしって、けっこーきつい。

 次回のライブは体調を整えよう。
2005年11月4日 (金) 堂本剛じゃなくても、正直、しんどい
 2日連続で喘息の発作だった。
 予防の吸入をしていなかったらやばかっただろう。
 もー、この季節はしんどいわ。

 オープニングスタッフの仕事では、まかないがうまい。
 昨日と違って食べすぎなかったんで、いいあんばいだ。

 そして、またも後輩の文化祭に顔を出す。
 昨日と合わせて2杯目のおしるこを頂いた。
 1年生はオレがいる間に本日分を完売した。
 連日で完売とはめでたいのう。






 またも自分の話だが、オレが1年生の頃の文化祭……。
 オレらの代は人数が多かったので、文化祭の3日中、基本的には一人が2日の参加だった。
 今の現役は人数が少ないから、みんながやるしかない。
 比べるとオレらはまだ楽だったのに、それでも不満が出ていたんだから、なんだかなぁと思う。
 それと、人数が多くても負担が少人数に集中していたのが申し訳ない。

 人数が少なくなってしまった今の英語部、皆さんで協力していってくだされ。
2005年11月3日 (木) 痛い人
 オープニングスタッフ研修3日目にして、周りの人から「痛い」と言われたソルソルです。

 店で出すメニューをいっぱい食べて、お腹いっぱいでした。
 どれもうまかったんですが、飲み屋なので味の濃いものが多くて、胃がもたれました。
 ただでさえ、朝に喘息の発作が起きて調子が悪かったし。

 仕事後は田町に行きました。
 今日からうちの大学の文化祭で、英語部の1年生が店を出しているので。

 胃は満腹で気持ち悪いぐらいでしたが、英語部の後輩からおしるこを買いました。
 買わざるを得ないでしょう。
 ほとんど食えませんでしたが。

 ちょっとしてから吐きました。
 おしるこではなくて体調のせいですが、その場の人には誤解されないよう、吐いたことは言いません。

 鼻毛さんという大OBは、酒や食品、傘など、トータルで1万円ぐらいのカンパをしていて、頭が下がりました。
「自分にできるのは金を出すぐらいだから」と言っていましたが、この考え方もなかなかできんでしょう。

 1年生の販売終了後、3年生のYOU、もりもり、たっちゃんが差し入れを持ってきて盛り上がっていて、いい奴らだなぁと思いました。






 ちなみにオレが1年生の文化祭……。
 パーマを大失敗して、おばちゃんみたいな髪形になっていました。
 嫌な思い出です。
2005年11月2日 (水) 常識外の超人バトル
 漫画、小説、映画などのフィクションで、特殊能力を持った人達が戦うものがよくある。
 それは火や熱であったり、水や風や土などに属すものであったりする。

 あれらって、属性によってやりやすさはあるのだろうが、たいていのものは、効力を無茶苦茶に設定したら、なんだって無敵になるのでは、と思う。

(例)
 火……一瞬で星がチリになるぐらいの火力。
 風……惑星まるごと真空状態。

 ここまで属性能力を高めてしまったら、属性の相性の話ではなくなるだろう。

 まぁ、こんな無茶苦茶な能力設定にしてしまったら、物語が成り立たなくなってしまう。
 超人的な能力者のぶつかり合いにより、一瞬で世界が崩壊したっていう読み切りのギャグ漫画にしかならない。
 それはそれで見てみたい気もするが。
2005年11月1日 (火) 笑っちゃえ
 オープニングスタッフのバイトの2日目だ。
 研修は今日も楽だった。

 若い男性の少ない職場で、オレ以外に20代の男性が一人しかいない。
 その一人は落ち着いた物腰だ。

 だから、消去法なんだろうけど、ムードメイカーに任命された。
 こんなに感情の起伏が激しい人でいいのかね。






『ぷっすま』を久々に観たら、声を上げて笑ってしまった。
 インパルスは初出演って、『はねとび』の時間帯が変わって出られるようになったってことかな。
 板倉が面白い。
 ちょこちょこ笑わせてもらった。
 堤下も好きだ。
 ゲイの服装で笑った。
 ぶーちゃん(元LUNA SEAのシンヤ)のドラムって久々に観たら、テロップで出た通り、ホントに神技だった。
 顔はぶーちゃんだけど、かっこいいわ〜。






 最近に作った料理
・ニラ玉丼
・レバニラ炒め
・オムレツ
・オムライス
・玉ネギのリゾット
・明太子スパゲッティ
・フライドポテト

 ニラ玉丼は初めて作ったもので、味はまぁまぁだったかな。






 国会では酒税の見直しをしていて、第3のビールの増税案が出ている。
 酒会社泣かせなことだ。
 少しでも安い商品を提供しようと開発したものがあっさり増税されたら、苦労が報われない。
 第3のビールは安いのが売りで、ビールの方がうまいんだから、同じ値段になったらどうなるかは常識で分かるだろ。
 んーむ。