| 2005年3月31日 (木) |
けもさんのセ・リーグ予想 |
明日からプロ野球セ・リーグ開幕。 って、これを書いている今はもうとっくに開幕しているが。
高校・大学の友人であるけもさんの予想。
1. 読売ジャイアンツ 2. 中日ドラゴンズ 3. 阪神タイガース 4. ヤクルトスワローズ 5. 広島東洋カープ 6. 横浜ベイスターズ
巨人 ミセリは期待できないし、投手陣に不安大ありだけど、打線はよく、今年の監督は腹を決めて風格があるから優勝できそうな気がする。
中日 最強の投手陣にウッズ補強と戦力は充実しているが、セ・リーグでは89、90年の巨人以来連覇はなく、中日球団自体も連覇の経験はない。 オレ竜の不人気冷酷野球も去年はやることなすことうまくいったけど、今年はこうはいかない気がする。 よって、V逸と見た。
阪神 井川はやる気ないし、特に戦力アップはないから優勝はなし。 野球人気のために期待も込めてAクラスと予想。
ヤクルト 古田を筆頭に安定した戦力でも、優勝を狙う戦力はなし。 若松政権もマンネリ気味。
広島 赤イチロー、赤大魔神など、ニューヒーローが生まれそうな香りもあるが、実る可能性があるのは数年後。
横浜 多村を始めとして若い選手が輝き始めているが、まだまだ戦えるチームではない。 ウッズが抜けたのは痛い。 牛島監督は大ちゃんの方がよかったと言われなければいいけど。
んー、どうなることでしょう。 |
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| 2005年3月30日 (水) |
半落ち |
おかんを助手席に乗せて、自分の運転でさいたまのアパートに戻ってきた。 帰りはおかんが一人で運転して帰る。 ありがとうございます。
途中でおばーちゃんちに寄り、伯母さんから横山秀夫『半落ち』の本を借りた。 楽しみだ。
本の前に、映画の『半落ち』を鑑賞。 韓国へ旅立つ前にビデオ録画しておいた。
うーん、切ない。 命とは、生きるとはなんでしょう。
日本アカデミー賞最優秀作品なだけあり、映画としていいできだった。 観ていて退屈しなかったし、見せ場もあった。 寺尾聰、柴田恭平、吉岡秀隆、樹木希林など、どの役者の演技もよかった。 柴田恭平は日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を逃していたけど、この演技なら取っていてもおかしくなかったと思う。
原作には期待してみたい。
サッカーワールドカップ最終予選、日本-バーレーン戦。
ホームなので、引き分けも許されない、勝たなくてはいけない試合。
オウンゴールだろうが、勝ったことに意味がある。
よくやったよ、日本。
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| 2005年3月29日 (火) |
山崎トオルの本性は意外と男らしいようだ |
鴨君宅で一人。 他に誰もいないとさすがに気まずい。
鴨君宅からこの日記を更新した。 韓国旅行初日を書いたら、ワードで13ページになった。 書きすぎ?! 後日に2日目を書いたら、それ以上の量になった。
日記を書き終わったのが18時ちょっと前で、そろそろ鴨君が帰ってくるはずなので待っていた。 本日の第一声は、「すげー」 今日はいると思わなかったそうだ。
鴨君、色々とがんばってや。
2日ぶりに実家に帰った。
韓国で買ったお土産。 キムチはおかん好みの味だったようだ。 チャンヂャは魚の内臓の塩辛。うまい。ご飯が進む。 ゆず茶もうまい。パンにジャムとしてつけてもいける。
明日からしばらくはさいたまだー。 |
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| 2005年3月28日 (月) |
鴨君初出勤 |
鴨君宅にて2日目。 モリヤマンは昨日の夜、ほっちゃんは今日の朝方に帰り、鴨君は仕事に出て行った。 主のいない家にオレとけもさんだけ。 鴨君だから許されることだけど、悪いね。
鴨君の会社の噂をネットで調べる。 なるほど……。 ここでは言いませんが。
鴨君の初出勤話を聞きたくて待っていた。 第一声は、「マジあの会社ありえないよー」みたいなことを言うかなと予想していたが、実際は、「感動した」っていう言葉だった。 オレらがこの家で待っていてことに感動したらしい。
お勤め、お疲れ様でした。
ほっちゃんを呼び、4人で飯を食いに車を出した。 免許を取ったばかりのほっちゃんの運転。
車の中では最初の言葉を決めて、言葉を一つずつ増やしていくゲームをやっていた。 ライオン(動物)→ライブドア(某企業)→雷靭拳(紅丸の必殺技)→楽天市場(某企業より)→L'Arc〜en〜Ciel(ミュージシャン) みたいな感じ。
飯を食った後は鴨君宅に戻って、やはりずっと話していた。 ほっちゃんとけもさんは帰ったが、オレは終電がなくなったのでまた泊まった。
今日に限ったことじゃないけど、言葉にすると面白みがないなぁ。 |
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| 2005年3月27日 (日) |
それぞれの道を |
おじいちゃんの一回忌。 その話はいいや。
夕方に帰ってきて、今日は帰らないつもりですぐに家を出た。
以前、4度の旅行に行くことになっていると書いたが、うち二つが潰れた。 その潰れた片方の面子と旅行の代わりに遊んできた。
柏駅の東口のテキ屋でたこ焼きを買った。 6個で350円って、安くはない。 それでおいしかったら値段に文句は言わないけど、味の方はひどかった。 うー、これなら銀だこで買えばよかった。
18時半に鴨君宅到着。 鴨君、髪型が随分と爽やかになっている。 昨日会ったばかりのけもさんがいた。 ほっちゃんは1度来たがバイトのために抜けていて、また来ることになっていた。
モリヤマンから、 「今日は六時〜七時にはカモ宅に行きます☆m(_ _)m」 ってメールがきたが、こっちからはいくらメールしても返事がないし、電話にも出ない。 約束の時間になっても現れない。 念のため家に電話すると、あっさり出た。 「今から行きます」って、来られる状態だったのにオレらは放置していたんかい。 連絡ぐらい寄こしてほしいが、モリヤマンといったらこーゆー人なので仕方ない。
モリヤマン到着。
インド&タイに行ってきたけもさんのお土産を食べる。 バナナチップはフツー。 日本で売っていても驚かない。 日清が作っているのに、日本では売っていないカップ麺。 辛っ! さすがはタイ。 味は悪くない。 カレーはまずくて食べられなかった。 米がパサパサだと思ったら、タイ米か。 そーいえば、タイ米って初めて食べた。 カレーや炒めものにはタイ米も合うって聞いていたけど、日本米の方がやっぱりいいなぁ。
オレが韓国で買ってきたキムチを食べる。 けもさんがうまい、うまい言ってくれてよかった。
モリヤマンに頼まれた韓国のお土産を渡す。 リアクションが薄い。
モリヤマンにお土産は何かいいか聞いたら、腕時計と返ってきた。 どの程度のを期待しているのか知らんが、そりゃないだろうと思った。 安物を買ってきたって使ってくれないだろうし、高価なものはオレが困る。 だから、それなら金取るよと言ったら、「チェ・ジウもしくはェ○いもの」と返ってきた。
韓国は規制が厳しいようでェ○いものは全然なかったから、もうこの人には土産なしでもいいかなと思ったけど、一応買ってきた。 まぁ、大事に使ってくだされ。
ほっちゃん到着。 おー、5人揃った。 なんだかんだで揃ったよ。 予定を決める段階で都合が合わなかったり、こっちが何か言っても反応してくれないときがあったり、当日も音信不通になった人がいたのに。 すげー。
ほっちゃんに頼まれた韓国海苔をみんなで食べる。 うまい。
ほっちゃんに卒業アルバムを見せてもらった。 9,000円もするとは高いねぇ。 うちの大学は8,000円ぐらいだったかな。
ほっちゃん、けっこー写ってるじゃん。 なんでも、友達が勝手に写真を出したらしい。 この大学の知り合いといったら、そうだ、英語部の人がいるじゃん、と思って探したらちゃんとあった。 へぇ〜、英語部以外にも自分で立ち上げたサークルをやっていたのね。 卒業おめでとうございます。
けもさんによると、うちの大学の卒業パンフレット? よく分からないけど、何かにヤギケンとモリヤマンがジャンプしている写真がでかでかと目立って載っていたらしい。 覚えてる、それオレもいたよ。 入学式だ。 確か、入学式の帰りに写真を撮っているおっちゃんがいて、多分、モリヤマンが写りに行こうって言って、行ってみたらホントに撮ってくれそうだったから、せっかくだからジャンプしようってモリヤマンかヤギケンのどっちかが言ったんだ。 あー、あのときオレもジャンプしたら載っていたのか。 その写真、見たいなぁ。
特に何をするでもなく、ずーっと話していた。
モリヤマンは明日から旅行なので、途中で帰った。 お疲れさん。
とうとう就職した鴨君は明日が初出勤。 なのにこうして家を使わせてもらってすまないね。
最後まで何をするでもなく話していて、気づいたら寝ていた。
これでこの5人が集まる機会もしばらくないのか。 淋しいねぇ。 それぞれの道をがんばってくだされ。 そして、またいつか。 |
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| 2005年3月26日 (土) |
ロッテ-楽天2005開幕戦�� |
応援が楽しかった。 選手によっては独自の応援もある。
例えば福浦だったら、
俺らは叫ぶ 打て福浦 (打て福浦) 声援受けて 打て福浦 (打て福浦ーぁー) 勝利を掴め
堀には、「こーいち!」 バスクチには、「カール!」 井上には、「いーのうえー じゅん!」
段々とスピードを上げながら、
L! O! T T E! オーオーオーオー、ロッテ! L! O! T T E! オーオーオーオー、ロッテ! L! O! T T E! オーオーオーオー、ロッテ!
一方の楽天の応援歌は意外と古い感じがした。 新球団なのに。
けもさんが、 「マリンスタジアムの売り子はみんなかわいいんだよ」 と言ってただけあり、かなりのレベルだった。 何せ、日本のスタジアムのかわいい売り子のランキング1位に選ばれたこともあるらしい。 加藤ローサ似の女の子がいて、下手な芸能人よりもかわいかった。 マリンスタジアムすげー。 けもさんが、 「フツーに雇ったらこうはならないよ」 って言っていた通り、顔で雇っているとしか思えない。 ひょっとしたら、本当に芸能人の卵みたいなところに声掛けしているのかもしれない。 マリンスタジアムに行く機会があったら、売り子にはちょっと気にしてみると楽しいかもしれないですよ。
負けたのでやりきれない想いを癒すため、安らげるいい場所があるというので行ってみた。 それは浜辺。 確かに安らげる。 マリンスタジアムっていい場所ね。 子供がキャッチボールしていて、間違って海に投げてしまっていた。 家族連れがキャッチボールしていたりと、平和な日本がここにはあった。
デイゲームでよかった。 体が楽だし、負けたときはなおさら。 ナイトゲームで負けると、その後に何もできないので無駄な時間を過ごした気分になるが、デイゲームなら試合後に時間もあるからね。
今日のロッテの敗戦は、楽天の歴史的初勝利として、何年後、何10年後かにも放送されることになるだろう。 その度に今日観に行って負けたことを思い出さなくてはならないということで、けもさんが悔しがっていた。
オレとしては、負けたのは悔しいけど、初めて生でロッテの試合を観て、初めてマリンスタジアムに入ったことが嬉しかった。 次に観に行ったときには勝ってくれよ、ロッテ! |
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| 2005年3月26日 (土) |
ロッテ-楽天2005開幕戦�� |
プレイボール。
試合は初っ端から動いた。 1回の表、ヒット、フォアボール、デッドボールで、いきなりワンアウト満塁のピンチ。 だが、ここは清水直が連続三振で踏ん張った。 清水直、球はえー。
3回表、高須、川口の連続長打で楽天専制。 高須、今日2本目のヒット。 完全にタイミングが合っているようだ。 続いて、山崎タイムリーで2点目。 岩隈相手に序盤のこの失点は痛い。 山崎が意味不明な飛び出しで射されてピンチ脱出。 ラッキー。
その裏、里崎ヒット、井上フォアボールでノーアウト1、2塁。 今江の送りバントが成功し、ワンアウト2、3塁。 小坂ファーストゴロにセカンドランナーの井上が飛び出し、チャンスを潰す。 井上、何してんだ! けもさん曰く、今江の送りバントがそもそももったいなかったそうだ。 2、3塁にしても、小坂じゃ犠牲フライが打てないし、打撃に期待できないのでツーアウトになってしまう。 それだったら今江はけっこー期待できた、とか。 まぁ、分からんが。
5回裏、ツーアウトから里崎がフォアボールで出塁。 続く井上のヒットで1、3塁となるはずが、またもアホなオーバーランで2塁まで走ってアウト、攻撃終了。 マジで純は何やってんだ!
7回に入るところで風船を飛ばす。 楽天は皆、今年からのファンのためか、タイミングが合っていなかった。 その点、ファンで溢れるロッテのときの風船は勢いがよかった。
7回裏、里崎のタイムリーでロッテが1点を返す。 本日2安打1四球1打点、打率&出塁率10割と当たっている里崎に代走の大塚。 この采配はどうなんだろうと思った。 井上がセカンドライナーで倒れて攻撃が終わると、井上にキャッチャー橋本が代わり、大塚がレフトに入った。 ボビーが怒って井上を代えたのは分かるけど、里崎は代えなくてよかったんじゃ?
9回表、ワンアウトから山崎がツーベースヒットを打ったところで清水直降板。 左打者の磯部にワンポイントで左の山北を送るが、代打・吉岡。 けもさんによると、左のワンポイントに代打を送られちゃうのをボビーはたまにやるらしい。 ロッテには左投げの藤田がいるが、彼は右打者にはめっぽう弱いそうだ。 山北は右に大丈夫かと心配したが、吉岡をレフトフライに打ち取る。 ここでまたもワンポイントで山崎にスイッチ。 この山崎がやってくれまして、打者3人に対し2安打1四球。 1点を失ってなおも満塁。 アウト一つを取れずに降板、4人目はさきほど話に出てきた藤田。 また関川に代打がきたらどうするんだと話していたが、そのまま関川勝負で抑えた。
9回裏は外国人3人があっけなく3者凡退。
ゲームセット。 3-1で楽天勝利。 岩隈完投。
今日の試合は井上純のアホな走塁ミスに限る。 こーゆーいいピッチャー相手にあーゆーことしちゃ勝てんよ。 満塁を2度しのいだだけ、3点で済んだのはマシな方かもしれない。
岩隈は終始、安定していた。 清水直も初回は危なかったものの大崩れはしなかったし、がんばった方だ。
バッターでよかったのは楽天が高須、ロッテが里崎。 悪かったのは楽天が関川、飯田、ロッテがベニー、フランコ。
続く。 |
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| 2005年3月26日 (土) |
ロッテ-楽天2005開幕戦�� |
プロ野球パ・リーグ開幕。 同じ高校・大学のけもさんと観てきたロッテ-楽天戦。 千葉マリンスタジアムに初侵入。
テレビ中継もされているけど、あの枠じゃ試合終了まで放送できないのは明らか。 その後に巨人のオープン戦を放送ってどうなのよ? こっちは開幕戦だっていうのに。 注目の楽天っていっても、扱いはこんなものなのか。
10時前に新松戸駅で待ち合わせ。
けもさんの予想では、今年のパ・リーグの最下位はオリックス・バファローズ。 球団が統合したのに、近鉄の主力選手を全然取れなかったんだよね。 寄せ集めの楽天とどちらが上にくるか。
「楽天にはささやかながら黒星をプレゼントします。 初勝利は本拠地でお上げになって下さい」 正確には覚えていないけど、こんな感じの言葉が海浜幕張駅にあった。 けもさんが、「ロッテも面白いこと言うねぇ」と言っていた。 確かに。 楽天ファンからしたら、「言ってくれるじゃな〜い」ってとこですな。
駅には物凄い人だかりだった。 開幕戦1番の人気カードといっても、これだけの人が行ったらすぐに球場が溢れてしまう。 けもさんに、なぜかはすぐ分かるよ、と言われたが、その答えは幕張メッセだった。 へぇ〜、こんなに人気があるんだ。 マリンスタジアムに向かう人ももちろんいたが、幕張メッセに向かう人はもっと多かった。
マリンスタジアムまで歩いている途中で学科友達のI君に会った。 そーいえば千葉県人でロッテファンと言っていた。 「何してんの〜?」 って聞かれたけど、そりゃ決まっているでしょ。 同じ球場にいるだけならまだ分かるが、実際に遭遇したのは凄い偶然だった。 「頑張れロッテ」と言って別れた。
球場前は人でいっぱい。 テキ屋で食事やグッズが売っている。 13時プレーボールで、1時間半前から自由席のゲートまで長蛇の列だった。
入場すると、内野自由席は1階が埋まっていたので2階になった。
球場はほぼ満員。 さすがは開幕戦。
けもさんが準備よく、ロッテの白いユニフォームを貸してくれた。 けもさん自身はアウェー用の黒いユニフォームを着るとは優しいね。 ありがとう。
球場、さみー。 ユニフォームを外に見せるため、コートを着られない。 ブルゾンの上からユニフォームを着たけど、それでも寒い。 3月にマリンスタジアムでの応援はキツいね。
けもさんが球場の解説をしてくれた。 筒状に広がる屋根の形から、上空の風が回るようになっている。 そのため、高いフライは風に影響されやすい。 守っている野手としては、フライの処理が難しいということ。 ホームランだったら、高いフライは風によってけっこー戻されてしまうが、ライナー性の当たりは伸びる。 なるほどね。
本日の風は時速1〜3kmだった。 マリンスタジアムにしては異例の弱さだとけもさんが言っていた。
守備練習を見るとよく分かるが、小坂はやっぱりうまい。
オープニングセレモニーはアメリカばりのサービスだった。 グラウンドで踊るや、歌うや。 本人ではないが、マツケンサンバまであった。 開幕戦はこーゆーのが観られてお得ね。
監督がアピールポイントと一緒にスターティングメンバーを紹介する。
楽天 レフト 関川 セカンド 高須 ファースト 川口 サード ロペス 指名打者 山崎 ライト 磯部 ショート 酒井 キャッチャー 藤井 センター 飯田 ピッチャー 岩隈
ロッテ ショート 小坂 セカンド 堀 ファースト 福浦 センター ベニー ライト バスクチ 指名打者 フランコ キャッチャー 里崎 レフト 井上 サード 今江 ピッチャー 清水直
絶不調の磯部は6番。 セカンドは大島より高須か。
ロッテは西岡を使ってこなかったか。 スポーツ新聞の予想ではサブローだったが、実際は井上。
国歌斉唱は大黒魔季。 この1週間後に巨人の開幕戦でD-51が歌っていたけど、大黒魔季の方が断然うまい。
始球式は日本最多勝、伝説のピッチャー金田正一。 この年でがんばりますな。
続く。 |
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| 2005年3月25日 (金) |
時は流れる |
海外旅行から帰ってきたばかりなので、さすがにお疲れ気味。 妹は台湾から帰ってきた翌日から5日連続のバイトで、4時起きの生活が続く。 お疲れ様です。 昨晩、友達を連れてきたけど、起こしてしまわなくて本当によかった。
高校のときに読んだ宮部みゆきの短編集『地下街の雨』を読み返した。 英語の先生がお勧めしていて読んだんだけど、当時は表題作の『地下街の雨』以外はそんなに面白く感じなかったと記憶している。 宮部さんの短編集なら『返事はいらない』とか、『我らが隣人の犯罪』の方が面白いと思ったりした。
今になって読み返すと、この短編集は宮部さんの中では特殊なものが多い。 台詞だけで成り立っている『不文律』、怪談じみている『決して見えない』『混線』など。 思うとけっこー新鮮だ。
表題作の『地下街の雨』は短編としては素晴らしいできだった。
この本、やっぱり面白いわ。 時の流れと共に好みというものは変わっていくんだということを実感した。
『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』 これで大山のぶ代ら声優陣ともお別れとは淋しい。 主役5人の声優さんのインタビューがあって、切なくなった。 多くの視聴者に思い入れがあるのだから、担当していた声優さんからしたらその想いはとても深いものだろう。 映画の方はフツーに面白かった。 イチは人間タイプになる前より、犬の状態で立ち上がったときが1番かわいかった。 のび太の特技って射撃とあやとりの二つだけって聞いていたけど、剣玉もできるのね。 つーか、映画の活躍ぶりを見ると、どう考えても何をやらせてもダメな奴ではない。
サッカーワールドカップ最終予選、日本vsイラン。 アウェーだから引き分けでいいんだけど、残念ながら惜敗。 イランと日本の1点目は割とラッキーな形だったけど、イランの2点目はキレイだったなぁ。
これでバーレーン戦に負けられなくなった。 この日記を書いている今はもう結果が出ているんだけど。 負けたらジーコの解任騒動になった可能性が高い。 オウンゴールだろうが、勝ったという結果が大事だね。
サッカーの国際試合はいつか生で観たいな。 |
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| 2005年3月24日 (木) |
韓国旅行��-4おつ! |
21時に成田到着。 無事、日本に帰ってきた。
携帯を替えたというメールが届いていて、韓国から帰ってきたところだと伝えると、「おかえりムニダ」って返ってきて、シャレているなと思った。
いがちゃんとは空港でお別れ。 お疲れさん。
外に出ると、韓国のときより寒かった。 4人は駐車場までバスで送迎してもらった。
雨だったので、せっかくの洗車サービスの意味がなかった。 21時50分ぐらいに成田を出た。 駐車場の出口が分からず、いきなりちょっとだけ迷う。
ナビはオレがした。
セブンイレブンに寄った直後、道を間違えた。 オレが財布にお金を入れるためにちょっと目を離した間に間違えたのだろう。 テキトーに進んで正しい道に入れる保証がなかったので、来た道を戻る。 地図で道は分かったが、国道に入る交差点の前で青看板が出ていなくて不親切だった。
セルフでガソリンを入れ、帰路につく。 オレは実家に帰るので、予定では柏でオレを降ろしてもらい、3人は16号で埼玉に向かうことにしていた。 ところが、時間が遅くなってしまったので、オレの終電に間に合わない。 親に迎えに来てもらうにも時間が時間なので迷惑になってしまう。 そこで、実家まで直接送ってあげるとあらじゅんが言ってくれた。 ありがとう、助かりました。
柏に入ると、もう見慣れた景色。 なんせ、高校3年間行っていた街だ。
千葉県と茨城県を結ぶ有料道路は無料の時間帯。 夕飯は守谷の花月でラーメン。
1時過ぎに実家到着。 せっかくここまで来たので、あらじゅん、プリンス、おっちーもオレの実家に寄っていく。 大学の友達が来たのは秀才S以来だ。
家に入ると、ネコが出迎え。 うちのネコはぶりちゃん(♂)、トニー(♂)、のんちゃん(♀)の3匹がいる。 庭には犬のジョン(♂)がいる。 トニーは友達を見ると怖がって逃げていったが、ぶりちゃんは人なつこいのでくんくんと匂いをかいでいた。 あらじゅんが撫でても普通にしていた。
家族は寝ているので静かにしていた。 後で聞いたら、妹は友達が来たことを全く知らなかったそうで、起こさずに済んでよかった。
たまにしか帰らないため、ほとんど物置のようにされているオレの部屋に4人は狭かった。 高校の卒業アルバムはアパートに持っていってしまってないので、中学と小学校の卒業アルバムを見せた。 中学の写真を見ると、「今のまま若返ったらこの顔じゃん」と言われた。 変わっていないらしい。
帰り道を説明し、30分ぐらいで3人は帰った。 お疲れ。 迷わずにすんなり帰れたようでよかった。
旅行、完全に終了。 |
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| 2005年3月24日 (木) |
韓国旅行��-3さよなら、韓国 |
公園を立ち去った後、サンドイッチを食べた。 1,900ウォンにしてはボリュームがある。 早い、安い、うまいの3拍子だね。 キウイジュースも濃くておいしかった。
バッティングセンターにちょっとだけ寄った。 今思うと、これは余計な時間だった。
もう集合の時間が迫っていたが、プリンスがおばあちゃんに韓国から手紙を送りたかったので本屋へ向かった。 購入し、ホテルへ戻る。
プリンスが大急ぎで手紙を書く。 すでに時間が押していたのに他の人がトイレに行ったこともあり、10分弱ほどバスを待たせてしまった。 すみませんでした。
帰りも二つの免税店に寄った。 一つ目は2月の誕生石であるアメジストの専門店。 小さな石がウン万円。 アリエマセン。 二つ目はキムチなどの土産屋。 いくつかのキムチを食べたが、その中の一つは昨日買ったやつよりおいしかったので、ちょっと失敗したなと思った。 昨日と同じゆず茶が売っていて、ここの店でも同じく10,000ウォンがサービスで9,000ウォンだった。 おいしかったので、今になって購入。 サイズが大きいので、これで900円は安い。
仁川空港到着。 フライトまでは1時間ちょっと。
荷物を預け、チケットを受け取る。 帰りは5人ともバラバラの席だった。
プリンスの手紙を出すのにおっちーと3人でつき合った。 無事届いたかな?
ジュースを買ってからのんびり戻ると、いがちゃんが、 「何やってんの、時間ないよー」 と走ってきた。 フライト30分前からの搭乗だが、色々とチェックがあるので早めに行かなくてはいけなかった。
チェックを済まし、搭乗。 余裕の時間ではないが、ギリギリでもなく、普通に間に合った。
フライト中は松本清張の『砂の器』を読んでいた。 念のため本を持ってきて大正解。
続く。 |
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| 2005年3月24日 (木) |
韓国旅行��-2恥ずかしい |
みんなで歩いて公園に行った。 日本との戦争の様子が石碑に描かれている。 それを見るまで、どんな公園か知らなかったんだけど。
でさ……指を天にかざして叫んでいる人の石像の前で、そのポーズを真似して写真撮影をする日本人ってどうなのよ……?
いいわけだけど、写真を撮ったときはまだここがどんな公園なのか聞いてなかった。 写真を撮ってちょっとしてから、あらじゅんに言われて知った。
あの石像の人って、「独立せよ!」とか、「立ち上がれ!」的な意味合いなんでしょう。 日本人として恥ずべき行動だった。 反省。
公園の前で色んな国旗が売っていた。 確認していないけど、日本のはなかっただろう。
あまりに無配慮で頭の悪いことをしてしまったけど、からまれることはなくてよかった。 下手すると、本当に下手な事態になっていたのかもしれない。
日本と韓国は現在、竹島のことでもめているが、このことは全く触れられることはなかった。 韓国人が小泉首相の写真や日本の国旗を燃やす映像を見たが、当然ながら韓国のみんながみんなそのような人ではない。 現地にお金を落としていく観光客には優しかった。
特に危ないこともなく日本に帰ってこられたのは、今思うと当たり前じゃないのかもしれない。 よかった。
続く。 |
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| 2005年3月24日 (木) |
韓国旅行��-1ブーム |
この旅行中にオレらの間で流行ったもの。 ・サイサイの真似で「じゃね、じゃーねー」 ・マイティーやついの「明るいよ」 ・むじゅれの真似で「プリ〜ンス」 ・右手を斜めに頭に持ってきて、左手を水平に横に伸ばして「4」 ・イルゴンマル チャラシネヨ(日本語お上手ですね) ・チュセヨソング。 ・あらじゅんイケメンカウボーイ ・『ドラゴンボール』のナレーションの真似で「はた〜して プリンスは 間に合うのか? がんばれプリ〜ンス」
「チュセヨ」っていうのは「ください」っていう意味で、「イゴッ チュセヨ」で「これください」。 この言葉はよく使った。
チュッセヨ チュセヨ チュセヨ チュッセヨ〜 っていう歌が流行った。 考えたのはあらじゅん。 『ドラゴンボール』の主題歌の「顔を蹴られた地球が怒って〜」というリズムで歌う。 道を歩きながら歌っていたんだけど、韓国人からしたら「ください ください ください ください」っていう意味なわけで。 どう思われていたんだろう。
あらじゅんは帽子とサングラスのおかげで、韓国の色んな人から「カウボーイ」「イケメン」と呼ばれていた。
「じゃね、じゃーねー」と「明るいよ」はおっちーから、むじゅれの「プリ〜ンス」はプリンスから、「4」と「はた〜して プリンスは間に合うのか? がんばれプリ〜ンス」はオレからそれぞれ流行った。 「イルゴンマル チャラシネヨ」はあらじゅんが最初使っていて、そのうちにおっちーが完全に覚えた。
流行語大賞を決めるなら、難しいけど、「じゃね、じゃーねー」かな。
そんな楽しかった韓国旅行も今日でおしまい。
朝成田発、夜成田着という韓国の滞在時間の長いプラン。 最終日の本日は14時20分まで自由時間。
フツーなら、時間もないことだし、早起きして午前中からめいっぱい遊ぶよね。 実際のオイラ達といったら、お昼を回ってから行動していたんだから、何してんだか。 昨晩はいがちゃんと深夜までルーレットについて語り合っていたから起きられなかった。 今思うと完全にアホだ。
続く。 |
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| 2005年3月23日 (水) |
韓国旅行��-10基本的にルーレットじゃ無理なんです |
いがちゃんとは3時間ぐらい語った。 熱かった……。
あらじゅんに、それを卒研にすれば? って言われた。 「ルーレットで儲ける方法」 いける?! マジで?!
実際に、「ブラックジャックで最強のコンピュータ」っていう研究をやった人がいた。 その研究は「絶対に負けない」っていうのが前提のため、自分は出さずに親のバースト待ちが最強手段っていう結論になっていたそうだが……。 自分は出さない? それで楽しいのか? 実際じゃ使えませんな。
遊びだとこんなにも真剣にがんばれるんだなと思った。
そんなこんなで、深夜にダウン。 2日目終了。 |
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| 2005年3月23日 (水) |
韓国旅行��-9続・ルーレット談義 |
以下、(当たったときの枚数)かける場所×かける枚数
��(9)1〜12×3、(9)13〜24×3、(9)25&26&28&29の4箇所賭け×1、(9)31&32&34&35の4箇所賭け×1。賭けるのにトータルで8枚。
どこに何枚賭けて、何枚儲かるのか分かりますか? 数字の位置は下の日記を参考にしてくだされ。
この�,任�8枚を使い、当たったときは9枚がバック。 1枚だけ儲ける。 カバーしている範囲は1〜26、28、29、31、32、34、35の計32箇所。 ルーレットは全部で38箇所なので、32/38=84.21%の確率で当たる。
84.21%でプラス1。 15.79%でマイナス8。 賭け金8に対し、期待値が7.579。 これをずっと続けると、マイナスの取り分が大きいために負けてしまう。 続ければ続けるほど確率に近い数字になるため不利になる。
しかし、分かるだろう。 1発勝負なら84.21%で勝てるわけだ。 この数字を高いと思うか、低いと思うか……。
ただ数字だけを見ると、決して低い確率ではないだろう。 問題は賭け金と儲け。 賭け金の8枚という数字に対し、儲けが1枚しかない。 100万円をかけても、12.5万円しか儲けが出ない。 いくら高確率で勝てるとはいえ、12.5万円、元手の1/8が増えて満足だろうか?
ギャンブルで勝ったということには、目標の数値、どの程度で勝ったとするかがある。 15.79%で全額失うリスクを背負って、84.21%で勝ったとも言えない額を手にして満足か?
1発儲けたい人の取る作戦ではない。 こーゆー賭け方をするような人はギャンブルで大成しないだろう。 小遣いを少し増やしたいのならいいかもしれない。
ただし、何度もやってはいけない。 負けたときに一気にそれまでの儲け分を持っていかれる。 カジノに来るたびにこの賭け方をするのも結局は同じことなのだ。
この賭け方で2回連続勝つ確率は32/38の2乗で70.91%。 10回に7回の確率で元手の1/4を儲けられる。 当たり前だが、2回やるとギャンブル性が高くなる。
3回連続で勝つ確率は32/38の3乗で59.72%。 10回に6回の確率で元手の3/8を儲けられる。 だが、この確率で勝負するなら、他にもっと効率のいいものがあるので次に紹介する。
��(9)1&2&4&5の4箇所賭け×1、(9)7&8&10&11の4箇所賭け×1、(9)13&14&16&17の4箇所賭け×1、(9)19&20&22&23の4箇所賭け×1、(9)25&26&28&29の4箇所賭け×1、(9)31&32&34&35の4箇所賭け×1。賭けるのにトータルで6枚。
全て4箇所賭けなので、どれがきても9倍。 6枚を使って9枚バックだから、賭け金の半額が儲けとなる。 カバーしている範囲は4箇所が6枚で4×6=24。 勝つ確率は24/38=63.16% 負ける確率は14/38=36.84%。 賭け金6に対し、期待値が5.684。 やはり、続けると勝てない。
�,�3連続で狙うと59.72%で3/8の儲けだが、こちらはそれよりも大きな確率で儲け額も多い。 つまり、�,里笋衒�は続けて使うべきではないということ。
10回に6回で半額の儲け。100万円賭けたら50万円。 10回に4回で全額没収。 いい勝負ではないと思う。 ��(36)どこかに1箇所賭け×1→(72)赤or黒or偶数or奇数×36
いがちゃんが自分ならこうやると言った方法。 最初にチップを10枚だが、20枚だか持っておき、1枚を1箇所のみに賭けることを続ける。 1/38の確率で当たるのが先か、手持ちのチップがなくなるのが先か。 もし当たったらその全額を赤か黒などの2倍の場所に賭け、運がよければ36×2=72枚になる。 10枚を1枚ずつ賭けて1回も当たらない確率は37/38の10乗で76.59%。 20枚を1枚ずつ賭けて1回も当たらない確率は37/38の20乗で58.66%。 20枚あれば、それが最初の1枚か最後の1枚かは分からないが、41.34%の確率でチップがなくなる前に当たる。 更にそれを倍にするには確率18/38をかけ、19.58%。 確率としてはかなり低いが、元手20枚で72枚を狙うのならこうなる。 � ↓△里笋衒�だと1発勝負になってしまうが、この方法だと長く遊べるというのも大きい。
まぁ、分かりきっていたことだが、結論。 確実に儲けられたらギャンブルじゃない。
続く。 |
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| 2005年3月23日 (水) |
韓国旅行��-8ルーレット談義 |
昨日、カジノで6,000円負けたのが悔しく、昨晩はルーレットでなんとか儲ける方法はないのか考えていた。 それをいがちゃんに話すと、かなり熱心な話し合いに発展した。
ルーレットの数字は1〜36までを各一つずつに0、00の二つを足し、合計で38箇所がある。
0 00
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36
1や12や0などのどれか1箇所だけにかけると、当たったときは36倍。 1と2の間などにチップを置いて2箇所にかけると、確率は1箇所のときの倍になるので、当たったときの枚数は36の半分になり、18倍。 同様にして、1、2、4、5の間にチップを置いて4箇所にかけると、当たったときは9倍。 1〜12や、1、4、7、……、28、31、34などの縦のラインなどにかけると、当たったときは3倍。 赤or黒、奇数or偶数などが当たると2倍。 0と00は偶数の数字には入らず、赤と黒のどちらでもない。
38箇所で、均等にかけた場合は36倍になるようになっているのだから、フツーにやったら確実に子が負ける。 確率論からいって、続ければ続けるほど確実に負ける。
ここで、なんとか儲けられるような魔法の賭け方はないのか考えていた。 ホテルで会ったおっちゃんが言っていたが、オレらよりずっと研究している人の結論がルーレットで儲ける方法はない、というのだから、オレがちょっと考えたぐらいで見つかるはずはないんだが、トライしてみたかった。
続く。 |
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| 2005年3月23日 (水) |
韓国旅行��-7痛いの痛いの飛んでけー |
ひとまずはホテルに戻る。 ホテルの従業員に安めで日本語が通じる焼肉店を聞くが、どこら辺に焼肉店が固まっていると言うだけで、どこが安いとか、どこは日本語が通じるとかは分からなかった。 それじゃあ、日本で印刷してきた割引クーポンの使える店か、ガイドブックに載っている店にしようか、と話していた。 それなら日本人向きに作られているのだから、比較的マシだろう、と。 そこで、ホテルの従業員とクーポンを見せて話していると、たまたま通りかかったホテルに泊まっている日本人客が話しかけてきた。 焼肉ならどこがいいなどと教えてくれた。 しまいには、なんなら私がその場所まで案内しますよ、と言ってくれた。 それではお言葉に甘えて。 ありがとうございます。
おっちゃんにカジノのことを話すと、どうやらルーレットやスロットマシーンは厳しいらしい。 いがちゃんは儲けたけど、もろオレらがやっていたやつだ。 ルーレットは確率的に低い。 ルーレットについて研究している人の本があるそうだが、それによるとルーレットで儲ける方法はないというのが結論だそうだ。 スロットは自分でストップできず、プログラムで動いているので必ず店側が儲けるようになっているそうだ。 確率的にはブラックジャックとかがいいらしい。
いいおっちゃんだった。 会社を退職後、おそらく50過ぎであろうその年齢にしてまた大学に通っているそうだ。 偉いですねぇ。 今度、資格試験があると言っていたので、ぜひ受かってほしい。
今度の焼肉店は昨日と違い、辛いものしかないということはなく、普通に食べられた。 さすがはおっちゃんのお墨つき。
しかし、オレにその味を語ることはできない。 なぜって、ほとんど食べていないから。 焼肉店に着く前からずっと頭が痛く、けっこー辛かった。 おっちーから頭痛薬をもらって飲むと、頭痛は治まったのでよかったが、空きっ腹に飲んでしまったのがまずく、胃が荒れてしまい、何も食べられなくなった。 あぁ、食べたかったなぁ。
ユッケを頼むと、凍って出てきた。 ユッケって生なのに出てくるまでになんでこんなに時間がかかるんだろうと話していたんだけど、明らかに常温で解凍されて出てきた品だった。 シャリシャリしていて味が分からないとみんな言っていた。
家に帰ってこのことを話すと、親父からユッケなんて韓国で食べるものじゃないと言われた。 韓国では生肉を食べる風習はなく、ユッケは日本人向けに作られているそうだ。 まぁ、知らなかったので仕方ないが。
焼肉屋の店員からあらじゅんが「カウボーイ」と言われた。 この旅行中で3、4人から言われていた。 「じゃね、じゃーねー」っていうサイサイの真似をしながら店を出た。
帰りにバッティングセンターに寄った。 腹ごなしにちょうどよかった。 オレは食っていないけど。
1プレイ500ウォン。 安い。
球速が表示されていないことから、場所によって速さが変わることはなさそうだ。 ボールが発射される位置がバッターに近い。 だが、打てないことはない。 あらじゅんは野球部なだけあってうまかった。
ゲーセンに寄っていく。 あらじゅんが『ビートマニア』をやると、難易度がハングル語で読めずに難しいものを選択してしまい、瞬殺された。 『ハウス・オブ・ザ・デッド』をやったら、日本のものと若干違った。
いがちゃんが屋台でシュークリームを買った。 随分と固そうだった。
お札は両替できるが、硬貨はできない。 明日になればこの硬貨も意味がなくなってしまうということで、みんなの硬貨を集めてコンビニで変な飲みものを買った。 後の楽しみ。
さっきとはまた別のゲーセンに行った。 思えば、ゲーセンに行くなら硬貨をあそこで無理矢理使うこともなかったので、変なことをしてしまった。
ホテル到着。
テレビでは右手が女の子になってしまった男の子が主人公の、日本のアニメがやっていた。 オレは知らなかったが、あらじゅんやいがちゃんが知っていた。 こんなアニメまで韓国でやっているのって凄いなぁと思った。 その次は『らんま1/2』をやっていた。
コンビニで先程買った怪しい飲みものを飲む。 うっ、これはまずい。 オレ的には韓国版の青汁かっていうぐらい飲めなかった。 周りの人は青汁まではいかないよ、って言っていたけど、少なくともおいしく飲んでいる人はいなかった。
続く。 |
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| 2005年3月23日 (水) |
韓国旅行��-6タクシーの運ちゃん、すまん |
両替を済ませ、ホテルでちょっと休んだ。
テレビをつけると、行く前もやっていた『クレヨンしんちゃん』が写った。 おそらく、ずーっとこの番組をやっていたわけではないと思う。 1日に何回放送するのか知らないが、たまたまつけた2回が同じ番組だったのだろう。
韓国版ジャンプを開くと、韓国オリジナルの漫画がたくさんあり、日本のはジャンプとサンデーのものが混じっていて、『武装錬金』、『BREACH』、『名探偵コナン』、『MAR』、『浦安鉄筋家族』、『ツバサ』があった。 韓国の漫画は日本とは逆で左開き。 韓国オリジナルの漫画から始まり、逆側は『武装錬金』をトップに日本の漫画が掲載されている。 韓国オリジナルは字が読めない上に連載ものなので内容は分からないが、絵だけを見るとけっこーキレイで、日本であってもおかしくない感じだ。 おそらく、韓国の中でクオリティの高い漫画なんだろう。
『ぴゅーと吹く!ジャガー』を読むと、文字が読めないのに笑えた。 もちろん、元ネタが分かっているからこそだが。 あらじゅんやいがちゃんも、これは面白いって言っていた。 むしろ、文字が読めないことも、ある種の趣を出していて、それはそれでよい。 ジャガーすげー。 妹にあげるんだったら『NANA』か『ジャガー』かで迷ったが、こっちにして正解だった。
予定ではジャンボタクシーの運ちゃんに電話してお勧め焼肉店に連れていってもらうことになっていたが、そこの値段が実はけっこー高いんじゃないかという話になっていた。 この運ちゃんが昼間連れていってくれた店は確かによかったが、値段は安くなかった。 また、焼肉を食べ終わった後にまた電話で呼ばなければ帰れない。 もしくは、食事が1時間として、1時間後にまた呼ばれるのならここで待つと言われ、待っている間のタクシー料金を取られるかもしれない。 どちらにしても、帰りが面倒だ。
話の結論として、お世話になった運ちゃんには悪いが、ここはやめといて、ホテルの従業員に歩いて行ける場所でおいしい場所を聞くことにした。 プリンスが、少し高いが人気があっておいしいという焼肉店を聞いてきた。 少し高いというのがどの程度か気になるが……。
で、店到着。 その瞬間に分かった。 ここは高い。 日本でいうところの料亭ぐらいの立派な外観だ。 止まっている車も高級車ばかり。
それでも一応は中に入り、メニューだけ見せてもらう。 肉1皿40,000ウォン、50,000ウォンとか。 にゃにゃにゃにゃ〜い、とか言って出てきた。
続く。 |
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| 2005年3月23日 (水) |
韓国旅行��-5お金は大事だよ〜 |
ホテルに戻り、いがちゃん、おっちー、プリンスが両替をした。 オレは成田で多めに両替したので手持ちのウォンが残っていた。 あらじゅんは替える金がない。 いがちゃんによると空港よりホテルの方がレートは悪いそうだったが、ここのホテルで替えたみんなは成田空港のときよりもいいレートだった。 成田空港では3万円が25万ウォン。 このホテルでは1万円が9千ウォンだった。 空港で多く替えたオレとプリンスが損していたのね。 ホテルと空港って、ホテルの方がレートいいものなのか?
そんなわけで調べてみたら、国によっても変わるようだ。 とりあえず、どこの国にしても、成田空港で替えるとレートが高いらしい。 韓国では仁川空港で替えるか、更に安くなるのは現地の銀行。 仁川空港とホテルなら、ホテルの方がレートが悪いようだ。 空港では普通に両替できるが、銀行だとタクシーの運ちゃんが言った通り、手続きに時間がかかるそうだ。
また、もう一つ、お金に関して。 これは現地で気づいたが、1円=10ウォンではなく、大体9.4ウォンかな、とにかく10ウォンよりは低い。 1円と10ウォンでは10ウォンの方が価値があるわけだ。 現地では日本円で買える場所も多いが、そのような場合は簡易計算で1円=10ウォンとしていたりする。 すると、ウォンで買うと損になってしまうわけだ。 自分達はなかったが、ひどい場合ではカードで1万円の買いものをしたら、10万ウォンを切られていることがある。 実際は9.4万ウォンなわけで。 韓国ではできるなら日本円を使う方がいい。
結論として、韓国に行くならどこで両替するのがよいのか。 まず、成田空港で両替するのが最悪。 次に悪いのが現地のホテル。 レートが1番よいのは現地の銀行だが、海外旅行中に30分も取られるのは嫌だ。 ここは仁川空港で両替するのがベターであると思う。 レートを求めるなら銀行だが、それも全額を銀行で両替しようものなら、途中で全くウォンを使えなくなってしまって不便なので、最小限は仁川空港で両替すべきだろう。 銀行を使う気がないなら、極力、仁川空港だけでの両替で済まし、足りなくなった分をホテルで両替することのないようにする。 ホテルでの両替は1万円単位になってしまうので、その点でも高くついてしまう。 それで、現地では円を使えるのだったら円で買いものをする。 余ったウォンは仁川空港で両替して日本円に戻す。
また、仁川空港に入ったらすぐにガイドの指示に従わねばならないなどの理由で空港で両替できないなら、ホテルで両替するしかない。 それでも成田空港で両替していくよりは断然いい。
まぁ、帰ってきてから調べても遅いんだが、今後に行く人がいたら参考にしてくだされ。
続く。 |
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| 2005年3月23日 (水) |
韓国旅行��-4エロイムエッサイム |
ホテルに荷物を置き、街に出た。
地下鉄には乗らなかったが、地下通路を使った。 土下座しながらお金を乞う人がいて、かなり切なかった。 日本でもホームレスはいるし、韓国でいるのもよく考えればそれほどおかしくはないのか。 国によってはこんなものじゃないだろう。
地下通路で、ミニスカで足の細いねーちゃんがモデルみたいな歩き方で前を歩いていた。 いがちゃんが、 「前の人、歩き方変じゃない?」 と、みんなが思っていたことを口にしてくれて面白かった。 あらじゅんが、「えー足しとるわー」とセクハラ親父な発言をして、「日本語だからばれない、ばれない」と楽しそうにしていた。
プリンスが韓国で購入したいCDがあったのでみんなで探していて、本屋へ入ったところでオレがはぐれた。 携帯電話がないのでかなりどきっとした。
その後、再会し、CDショップに行った。 プリンスが韓国ドラマのCDを購入。 ちなみに、CDなら大丈夫だけど、海外のDVDはリージョンコードが違うため、日本では再生できない。
日本のCDを探してみた。 BoAはフツーに売っていた。 BoAなんだから韓国語でいいはずなのに、日本のと同じCDだった。 日本人であったのは中島美嘉、宇多田ヒカル、ZARD、X-Japan、w-inds.などなど。 日本人ベストなるものもあって、入っていたのはポルノ『Mugen』、ラルク『STAY AWAY』、ZONE『true blue』、玉置成実『Believe』、倖田來未『Crazy 4 U』、島谷ひとみ『亜麻色の髪の乙女』、CHEMISTRY、m-flo、浜崎あゆみ、MISIA、PUFFY、Tommy February、globe、愛内里菜、モーニング娘。などなど。 発売されたのは最近のものから昔のものまでバラバラ。 表示されているジャケットも実際の曲のものとはてんでバラバラ。 ミスチル、スピッツ、バンプ、福山雅治、平井堅、マッキー、ドリカム、マイラバ、椎名林檎、ユーミンなどは多分なかった。 韓国人はリズム系が好きな様子が伺えた。
本屋で、あらじゅんが、 「ェ○本探そう!」 と言い出した。 実はオレも土産で頼まれていたので探したかった。 けっこー広い本屋だったが、全く見つからなかった。 コンビニにもなかった。 それどころか、見た限りでは水着すらない。 韓国は規制が厳しいようで。 オレも聞いたことがあったけど、いがちゃんがネットが発達したのはェ○の規制が厳しすぎたためっていう説があるらしいって言っていた。
そんな大人な話はさておき、本屋です。 日本の漫画が大量にあった。 韓国オリジナルよりも遥かに多かった。 日本で売れているやつはほぼあるどころか、『あずまんが大王』みたいな日本でもそんなにメジャーじゃない漫画まであった。 『ミスフル』や『浦安鉄筋家族』とか、韓国人でも面白いと思うの? 『DEATH NOTE』はグロいからないかと思ったけど、ちゃーんとあった。 矢沢あいなら『NANA』はもちろん、『パラキス』まであった。 しかも、漫画によっては各巻が3冊ぐらい置いてあった。
それならあれもあるはずに違いないと思って探してみた。 あった。 『週間少年ジャンプ』。 巻頭カラーが『武装錬金』。なぜ?!
『ぴゅーと吹く!ジャガー』とジャンプを買った。 前者が3,500ウォン、後者が3,000ウォン。 日本と比べ、単行本はやや安く、週刊誌はやや高い。 ジャンプは自分用、ジャガーは妹用。 いがちゃんはネットゲームの本を買っていた。
本屋を出ると、外は夕焼けだった。
そろそろみんな金がなくなってきていた。 日本円は持っているけど、ウォンがない。 あらじゅんに到ってはそもそもの持ち金が少ないのにカジノでスっちゃったもんだから、ほとんど金がなくなっていた。 夕飯を食べる前に両替が必要だったが、ホテルより銀行の方がレートがいいらしい。 そんなわけで探してみるが、すでにどこも閉まっていた。
少しでも節約したい集団なので、おっちーがジャンボタクシーの運ちゃんにホテル以外で両替できる場所を電話で聞いた。 どこにいるか場所を聞かれたが、連れていってもらうと別の金がかかってしまうので、場所だけを聞く。 すると、ホテル以外には近くにないし、銀行だと30分ぐらい待たされてレートもそんなによくないからホテルでやった方がいいとのことだった。 運ちゃんはしきりと焼肉を食べに行くことを気にしていたようで、「後で行きますよ」と答えていた。 行くつもりだった。 このときは。
続く。 |
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| 2005年3月23日 (水) |
韓国旅行��-3チョーキムチいい! ってアホですか |
南大門市場の後は、昨日のジャンボタクシーのおっちゃんにお勧めの場所を案内してもらうことにした。 おっちゃんの名刺の番号に公衆電話からかけると、おっちゃんにつながらず、センターみたいなところが出た。 日本語が全く通じず、意思疎通ができなくて切られた。
こりゃまいった、どうしよう、ってことで、目の前にある帽子屋さんのおっちゃんにヘルプを頼んだ。 ここのおっちゃんは日本語が使えるので、事情を説明して電話してもらった。 カムサ ハムニダ(ありがとう)!
ここまでお世話になったからにはってことで、あらじゅんが20,000ウォンで帽子を買った。 あらじゅん、やりおる。 オイラにゃ買う勇気は出なかったよ。 この帽子とサングラスのおかげで、あらじゅんが韓国人から「カウボーイ」と呼ばれるようになった。
タクシーを待っている間に、メガネを使って四様大会。 誰が1番四様に似ているか?! その写真はまた後日。
タクシー到着。 なんでも、他にいいのがあるから、ここでキムチやパチ物は買わない方がいいらしい。 よかった、あんまり買っていなくて。
運ちゃんお勧めの店に行ってもらい、土産を買う。 キムチは1kgで10,000ウォン。 オレはこのぐらいでよかったけど、おっちーあたりかな、1kgじゃ多いと言っていた。 他は塩辛が500gで35,000ウォン、チャンヂャが500gで25,000ウォン、ゆず茶が9,000ウォン。 チャンヂャはよく知らないけど、辛い味つけの内臓系。 ゆず茶は韓国特産。本来は10,000ウォンだけど、おまけしてこの値段だそうだ。 オレはキムチとチャンヂャを買った。 プリンスはけっこーいっぱい買っていた。 おっちーはゆず茶を買っていた。
夕方になり、飯にするには早いが、どこかで遊ぶ時間もなくて中途半端だった。 夕飯は運ちゃんお勧めの焼肉店に行くことになっていたが、飯の時間まで待っていてもらうのも金がかかるので、とりあえずはホテルに送ってもらってまた後で呼ぶことにした。
続く。 |
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| 2005年3月23日 (水) |
韓国旅行��-2南大門市場 |
実弾射撃の後は南大門市場までバスで送ってもらった。 本日2回のバスはどちらも無料で、ありがたいサービスだった。
最初は東大門市場にしようとしたが、そっちは遠いので送迎はダメだと言われた。 日本に帰ってから友人に聞くと、東大門の方が栄えているらしい。 東大門市場が渋谷、南大門市場がアメ横みたいな感じ。
帽子やサングラスを買わずに身につけて写真を撮る。 嫌な客やー。
『スラムダンク』の流川や桜木、『ドラゴンボール』の悟空などのTシャツが売っていた。 日本の漫画やアニメってホントに人気あるのね。
昨日の日記でも書いたけど、昨日のツアーで行った店で5,000ウォンだった携帯ストラップがここでは1,000ウォン。 海外では相場も分からないし、買い急ぐものじゃないね。
プリンスが頼まれていたお土産に、『天国の階段』のクオン・サンウの携帯ストラップを購入。 オイラは昨日の四様に続き、チェ・ジウを購入。 いがちゃんはクオン・サンウのグッズを交渉して安く買っていた。
一目で偽物と分かる、ひどい作りのブランドコピーがいっぱい売っていた。 いくら安くても、あんなのを買う人はどうするんだろう?
500ウォンでお菓子を購入。 どんなものか説明するのは難しいが、ちょっと甘いお好み焼きみたいな感じ。 まぁまぁおいしかった。
韓国海苔を味見。 おいしい。 ゴマ風味がいい。 3種類の海苔があって、10袋10,000ウォンだった。 向こうは同じ種類のものを10袋で売ろうとしていたが、あらじゅんの交渉で3種類を3つ、3つ、4つで購入した。 このサイズと量で1,000円は安い。
市場では足のない人が音楽をかけながら這いずり回り、お金を乞っていた。 切ない。
買う気はなかったけど、韓国ではどんなもんだろと思い、電化製品店に寄った。 CD-Rやデジカメは日本とあまり変わらないか、ちょっと高いぐらいの値段だった。
むじゅれがうまいんだけど、『ドラゴンボール』のナレーションの真似。 あれを文字って、 「果た〜して プリンスは 間に合うのか? がんばれプリ〜ンス」 っていうのが流行っていた。
市場を一通り見終わり、市場内で飯を食うことにした。 朝食を取っていないので、随分前から腹が減っていた。 一つの通りに食事所が集中していて、サンプルを見る限りではどれも似た感じだった。 なんとなくで決める。
オレ、プリンス、いがちゃんが石焼ビビンバ。 あらじゅんがサムゲタン。 麺類大好きおっちーはうどん。 それと、みんなでチヂミ。
石焼ビビンバはおいしかった。 具材が豊富。 ちょっと辛いけど、ビビンバってそーゆーもんだし、食えない辛さじゃない。 ただ、量が多くて、オレは食い切れなかった。
サムゲタンは若鶏の中に高麗人参、ニンニク、なつめ、もち米などを詰め込んで煮込んだ韓国伝統の精進料理。 噂ではそれほどおいしくないとか。 それをチャレンジするのがあらじゅんっていう男です。
で、実際にサムゲタンを食べてみると、薄味だが、食える味だった。
うどんは日本の方がおいしい。
チヂミは韓国風お好み焼き。 粉っぽかったけど、味は悪くない。
キムチ、カクテキ、大根の漬物がサービスで出てきた。 説明すると、カクテキはキムチの大根バージョン。 キムチはもちろん白菜。
カクテキのサービスは凄いと思った。 キムチよりカクテキの方が高いんよ。 さすがは韓国。
キムチもカクテキもうまいっちゃうまいが、日本と比べて特別うまくはない。 さいたまのアパートの近くの八百屋で売っているカクテキの方がうまい。
大根の漬物は日本でもありそうな味だった。 悪くないと思う。
客がいないとき、店員が空いている客用のテーブルで休んでいた。 日本じゃ考えられない。
続く。 |
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| 2005年3月23日 (水) |
韓国旅行��-1 4人のマグナム |
今日は丸1日フリーだ。うほ。
そーいえば、韓国は予想に反して全然寒くなかった。 むしろ、東京の方が寒いぐらい。 12月に行った高校の友達は、北海道ぐらい寒かったって言っていたのに。 天気もよかったし、いい時期に旅行に行った。
日本出発前夜の日記に書いてあるけど、プリンスとおっちーは初の海外。 あらじゅんは3度目の海外だった。 間違えてしまって失礼した、あらじゅん。
2日目。 8時50分にバスが来る。 ホテルの食堂は7時に開くので、なるべく早く起きようってことになっていた。
えー、とりあえず、ワタクシは8時半過ぎに起きましたが、何か?
バスまで待たせて、何か? じゃないです。 すみませんでした。
実弾射撃場に到着。 『トリビア』のティッシュペーパー何枚で銃弾を防げるか、という放送をやったときの写真がある。 へぇ〜、ここでやったのかぁ。
当たり前だが、モノホンの銃が置いてあるよ。 もちろん初めて見た。 これは興奮だね。
銃の説明を受ける。 『ルパン三世』の不二子ちゃんも使っていた、扱いやすくて女性に人気のワルサーPPK。 命中率は低いけど、ルパンが使っていたことで日本人から人気のワルサーP-38。 へぇ〜、へぇ〜。面白い。
射撃は10発、20発、30発から選べる。 10発だと、軽い銃で40,000ウォン、重い銃で50,000ウォン。 30発だと、軽い銃で90,000ウォン、重い銃で100,000ウォン。 2日目の朝にして早くも1万円の出費は痛いし、初めてだから数は少なくとも撃つこと自体が楽しそうってことで、全員10発にした。 更に、オレが持ってきたクーポンで12発になった。 人数分必要だったので、念のため5枚印刷してきておいて正解だった。
ここまで来て1,000円をケチりたくないってことで、みんなスミス&ウェッソン44マグナムのような重くて反動の激しい銃を選んでいた。 他の銃の感想もあった方がいいかと思って、オレだけベレッタ92Fにした。
スミス&ウェッソン44マグナム 昔は世界最強の破壊力を持った銃だった。 44マグナムの「44」とは口径のことで約11.2mm。 マグナムとは銃の名前ではなく、それまでの火薬量よりも多いカードリッジにつけられた名称。 ダーティーハリーモデルと呼ばれるのはスミス&ウェッソンM-29 44マグナム。 次元が使っていたのはスミス&ウェッソンM19コンバットマグナム。
ベレッタM92F 口径は9mm。 命中精度が高く、扱いやすいことから軍でよく使われている。 『バイオ・ハザード』でも出てくる。 銃の代表みたいな銃。
防弾チョッキを着用。 ベストにしては重い。
1番手はオレ。 銃の持ち方を教わる。 軽い銃でもやはり両手だよね。 いざ、シューティング!
おー、反動がある。 かなりがっちり固定しても避けられない。 でも、これならがんばれば片手で撃てそう。 やろうとしなかったし、やらせてもらえなかっただろうけど。
目が悪いのにメガネをつけなかったから、的に当たっているのか全然分からない。 勘で撃つ。
店員から、「全部右にいっていますね」と言われる。 そんなことを言われても、自分では真ん中を狙っているつもりなんだが。
僅か2分足らずで終わった。 早っ! これで4,000円、5,000円かぁ。 高い。
撃ち終わってからいがちゃんに言われて気づいたが、右利きなのに左目で照準を合わせていた。 あちゃー、そりゃ右にいくよ。 つい、左が利き目なもので。
他の人は反動が激しい銃を使っているのに、みんなうまく真ん中に弾が集まっていた。 軽くて命中精度が高いやつを使ったオレが1番悪いし。 ちくしょー、右目で見ていれば……。
1番反動が激しい銃を使ったプリンスは手が痺れたと言っていた。 ベレッタじゃ物足りなかった。 あー、せっかくならオレも激しいのでやればよかったなぁ。 実弾射撃では何から何まで……。
店内を見ると、色んな芸能人の写真があった。 韓国人タレントは分かんない。 日本人も多い。 誰がいたかあんまり覚えていないけど、池谷直樹とか、及川○央とか。 誰かが、「なんで及川○央があるんだよ」って言っていたなぁ。 及川○央がどんな人か知らない人は、そのまま知らなくても全く大丈夫です。
銃を持って写真を撮らせてもらった。 その中の1枚でプリンスがめっちゃカッコよく写っている。 そのうち公開。
続く。 |
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| 2005年3月22日 (火) |
韓国旅行��-6初日終了 |
行きは運ちゃんの計らいで来れたけど、帰りも5人乗りできるかな、と思っていた。 店員から、「何人?」と聞かれて、「5人」と言うと、ジャンボタクシーを用意してもらった。
ジャンボタクシーは快適だった。 この運ちゃんも日本語が上手で、色々と教えてくれた。 オレらは5人なので道端のタクシーは捕まえづらいし、この運ちゃんが色んな店に詳しいようなので、明日も電話で呼んで利用することにした。 ラッキー。
ホテルの隣のコンビニに寄っていく。 品数は日本より全然少ないし、店も小さい。 ゴミ箱がない。 誰かがオニギリを買った。
ホテルに帰り、くつろぐ。
さっき買ったオニギリは米がパサパサしていて、日本のオニギリとは大違い。 冷凍ピラフを常温で解凍した感じ。 韓国人が食べたって、日本のオニギリの方がおいしく感じるんじゃないかと思う。 買ったやつがたまたま悪かったのかもしれないが、少なくとも日本ではこのオニギリは売っていないだろう。
ガイドブックを見ながら、明日の予定を決めたりした。 明日は8時50分にホテルまでバスが来て、実弾射撃場に行くことになっている。 プリンスがかなり楽しみにしている。
枕が6つあったので、気づけば枕投げ大会。 修学旅行みたい。
シャワーを浴びて、1日が終わった。 このツアーは朝食が出ないので、なるべく早く起きてホテルの食堂で食べようと言って寝た。 初日終了。 |
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| 2005年3月22日 (火) |
韓国旅行��-5人生初のカジノ |
その後、予定通りウォーターヒルカジノへ行くことに。 オレらは5人なのでタクシーはどうなんだろうということで、捕まえたタクシーに、「オー(5つ)OK?」と聞くことにした。 ここであらじゅんとかが聞くと普通で面白くないので、プリンスに聞かせた。 タクシー運ちゃんに日本語で「いいよ」と言われて乗り込んだ。
運ちゃんは日本語がうまかった。 あらじゅんが、 「イルゴンマル チャラシネヨ(日本語お上手ですね)」 と言うと、運ちゃんから韓国語で「韓国語お上手ですね」らしきことを言われ、韓国語でばーっと話された。 もちろん、韓国語はほぼゼロに近いぐらい分からない。 この旅行中に何回か見られた光景だった。
運ちゃんから、韓国のタクシーは本来4人乗りで、5人が乗っていることを警察にばれると60万ウォンの罰金を取られるらしい。 おいおい、後から言われても。 だが、悪いと知りつつも乗せてくれたおかげで、オレら的には助かった。
夜の韓国をドライブ。 海越しに見える街の光や鉄道のライトアップがキレイだった。
韓国のタクシーは世界一安いと運ちゃんが言っていた。 メーターの上がる額が10円単位で、たかが知れている。 このときも40分ぐらい乗っていて、一人当たり800円ぐらいだった。
目的地のカジノへ到着。 ここで、あらじゅんが変なことを言い出した。 「カジノってパスポートがないとできないんじゃなかったっけ?」
ここまで来てマジっすか? しかし、ガイドブックを読むと確かに書いてあった。 思えばここは韓国人がやることは法律的に禁じられている、外国人専用のカジノだった。
実際のところはパスポートがないとカードは作れないが、遊ぶことはできた。 ほっとした。 それにしても、これで本当に遊べなかったら、パスポートを預けるように言ったあの韓国人女性ガイドを恨むところだった。 オレらがカジノへ行くことも知っていたのに。 これだからあのガイドは嫌だ。
ルールが分からないものばかりだから、オレはとりあえずうろついて見て回っていた。 いがちゃん、プリンス、おっちーはスロットマシーンを始めた。
オレとあらじゅんでルーレットに挑戦。 オレは30,000ウォン、あらじゅんは20,000ウォンを換金。 配られたコインは少なかった。 3,000円でこんなもんか。
まず、あらじゅんが早々と撃沈。 オレは原点付近をフラフラしていて、一時期は原点より多くなったが、続けていたらなくなった。
オレがまだ使い切らないうちに、あらじゅんは1万円を換金し、勝負に出た。 今日は儲けて帰るつもりらしい。
儲けるつもりはなかったが、楽しかったのでオレももう30,000ウォンを出した。 さっきのはけっこーもったのに、今度は僅か4回ぐらいかけて終わってしまった。 あぁ、最初の3,000円でやめておけば……。
大変だったのはあらじゅん。 みるみるうちにコインがなくなっていく。 「1000」と書かれた、1枚だけ違うコインがあって、最後にこのコインだけが残った。 オレもあらじゅんも、てっきりこのコイン1枚で何枚ものコインと交換できるのかと思っていたら、むしろ逆で、このコインは他のよりも価値が低いコインだった。 多分、普通のコインは1枚2,500ウォン。 あらじゅん、大散財。
周りでは、尋常じゃないかけ方をしている人がいた。 1枚250円として、ほとんどの場所にかけ、1回で50枚ぐらい使っていた。 結果、失敗し、がばーっと一気に持っていかれていた。 そのときにこの人が言葉にもならない言葉で「うぉ」っていうリアクションだったのが印象的。
ルーレットは元手が多くないとあっという間になくなってしまう。 上の人みたいなかけ方をしたら、相当のお金の余裕がない限り、一瞬で終わってしまう。 学生にはキツい遊びだ。 つーか、このカジノはレートが高いので、そもそも学生向きではない。 遊んでいるのは金を持っていそうな日本人ばかりだった。
スロットマシーンをやっていた3人と合流すると、いがちゃんが凄いことになっていた。 スリーセブンがきたらしく、大量のコインを持っていた。 「ここでやめといたら?」と言うと、「いやいや」と言って、更に別のスロットマシーンで挑戦。 そしたら、少ししてまたもスリーセブンがきて、大変な枚数になっていた。 いがちゃんのこの日の儲け、占めて12,000円。 ちょうどあらじゅんのスった額、オレのスった額の2倍。 これがカジノってものですね。
おっちーとプリンスは小銭の出費。 オレからしたら羨ましい。
続く。 |
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| 2005年3月22日 (火) |
韓国旅行��-4焼肉初挑戦 |
もう18時だったので、まずは飯を食うことにした。 オレが持ってきたクーポン券がある焼肉店に決めた。
街中を歩く。 屋台が多かった。
焼肉店を、地図を便りに探すが、一向に見つからない。 あまりになかったもので困っていると、見知らぬ韓国人に話しかけられたので、店の名前、地図、住所などが書かれた紙を見せ、「ここに行きたい」と韓国語で言った。 そのおっちゃんは知らなかったようだが、周りの人にも声をかけてくれて、色んな人が集まってきた。 そのうちの若者が、この店はここではないと、英語で教えてくれた。 地下鉄を利用しないと行けないほど、実は遠かった。 助けくれた韓国人の皆様、ありがとうございました。
地下鉄を利用するのは面倒だし、ハングル文字が読めないため、目的地に着けるか分からない。 目的駅に着いても、また店を探すのは大変だ。 加えて腹も減っていたので、クーポンの店は諦め、テキトーな焼肉店に入った。
メニューが全てハングル文字で全く分からない。 韓国語も話せない。 どうしようかという状態だったけど、日本語がちょっと分かる店員が出てきた。 にわか日本語で教えてもらいながら注文した。
肉1皿8,000ウォンとかで、かなり安かった。 おそらく、日本でいう安楽亭的存在だろう。
噂通り、キムチはただだった。 サンチュなどの野菜もただで、客がそれらを勝手に持ってこれるようになっていた。 最初はそのことに気づかずにキムチのお代わりを店員に頼み、ちょっと嫌そうな顔をして持ってきてくれた。
肉は長細くなっていて、焼き上がったらハサミで一人分に切っていく。 店員がちょくちょく来てやってくれた。 他にも、コマめに火加減を調整していた。 あるとき、あらじゅんが自分で肉を切ろうとすると、下手だなと思ったのか、日本人には任せておけんと思ったのか、店員がやって来て代わりに切ってくれた。 しかし、それでめげないのがあらじゅん。 「他のテーブルで切ってもらっているところなんかないじゃん」 と言って、その後も自分で切るのにトライしていると、店員は来なくなった。
本場のキムチは……案外、普通だった。 特別においしくはない。 とりあえず辛い。
肉は元から味がついているものが多く、基本的に辛すぎる。 まぁまぁうまいと思うけど、辛すぎてそれどころじゃない。 はっきりいって、味を楽しめなかった。 辛いのが苦手なプリンスなんかはかなり辛そうだった。
唯一食べられる、辛くない肉を中心に食べることになった。 あらじゅんが注文すると、なぜかマグマのような色をした肉が出てきた。 間違えてまっせ……。 責任を持って、あらじゅんが中心にがんばって平らげた。
「チョギョ(『すみません』っていう呼びかけ)」と声をかけると、店員の女性から「私は嫌よ」という顔をされ、別の店員の顔を見た。 しばらくしてから日本語担当のさっきの店員が出てきた。
韓国では器を持って食べるのはマナー違反なので、ご飯も下に置いて食べた。 日本では食事を残すのは料理を作った人や、作物を育てた人に失礼と言われるが、韓国では反対に残すことが、「こんなに食べきれないほどもてなしてもらって」という意味で礼儀正しいらしい。
儒教の教えを守り、礼儀にうるさいと聞いていた韓国だが、実際に見てみるとそうとはとても思えなかった。 運転マナーとかひどいし。 これは日本でもそうだけど、食事中も騒いでいた。
また、飲食店の店員は日本と違って愛想よくすることはない。 客に対して、嫌な態度を隠さない。
これが礼儀を重んじる国というならば、日本の方がよっぽど礼儀正しいと思う。 まぁ、オレが見たのは一部で、実際に礼儀にうるさい部分は他に多々あるのだろうが。
で、ここの店でオイラ達は、金はあまり高くない、韓国語を使えない、店内で写真は撮ると、店からしたらかなり迷惑な客に違いなかった。 そんなことを話すと、あらじゅんが、 「金を払っているんだから文句言わせないよ」 などと言った自分自身で、 「日本人的考えだなぁ」 と言った。 金で解決ワイヤイヤイヤイ……って、前にたけうそが歌っていたなぁ。
ほとんど韓国語を知らないわけだが、水のボトルを持ってきてくれた店員に、「カムサ ハムニダ(ありがとう)」と言うと、かなりいい笑顔を返してくれた。 あぁ、異文化コミュニケーションだ、と思った。
焼肉店を出た後もしばらく唇と喉がヒリヒリした。 韓国人と日本人の味覚の違いを思い知った。
続く。 |
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| 2005年3月22日 (火) |
韓国旅行��-3ホテル到着 |
ホテル到着。 好立地と聞いていただけあり、町の中心部のど真ん中だった。 コンビニもすぐ隣にある。 だが、あまりキレイではない。
部屋の鍵をもらい、やっと自由になった。
3人部屋と2人部屋。 グーパーで別れ、3人部屋がオレ、あらじゅん、おっちー、2人部屋がプリンス、いがちゃんになった。
部屋もあまりキレイではない。 電気が薄暗い。 トイレットペーパーの配置が悪く、取りづらい。
このホテルは日本と違い、大浴場はない。 部屋の風呂場にはシャンプーやリンスが置いてなかった。 ドライヤーもない。 格安ツアーでもないのに、これか。 うーむ。
テレビをつけると、チャンネルがめっさ多かった。 リモコンのボタンは0〜9なんだけど、二桁の番号を指定して回すようになっていた。 『クレヨンしんちゃん』が韓国語でやっていた。 他にもこの旅行中に色んな日本のアニメをやっていたけど、どれもけっこー日本語のときと近い声を当てていた。
ツアーガイドから、パスポートは盗難に合うといけないからホテルで預けた方がいいよと言われた。 それがなくとも、これを見せたら免税店で買い物できるからと、チケットみたいなものを渡された。 そんなわけで、オレとプリンスといがちゃんがパスポートをホテルに預けた。 これが後で……。
続く。 |
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| 2005年3月22日 (火) |
韓国旅行��-2韓国到着 |
12時前に韓国到着。 フライトは2時間半ってとこか。 日本と時差はない。
韓国は準戦時体制下のため、空港や地下鉄などでは写真撮影が禁止されている。 なのに空港で写真を撮っている観光客がいた。 見た限りでは注意されていなかったけど、いいことではないだろう。
ツアーガイドの韓国人女性と合流。 いがちゃんの旅行カバンの上に自分のカバンを置いて運ばせるなど、なかなか図々しい人だ。
空港ではたまたま何かの映画撮影をしていた。 何の映画だったんだろう。
大した説明もないまま、ガイドから待っているように言われる。 多分、他のツアー客を迎えに行ったんだろうが、こっちからしたらわけも分からずに10分以上待たされたわけで、いい気分ではない。
ガイドから、やけに北朝鮮との国境観光を勧められる。 それで1日が潰れてしまうし、お金も高いので断った。 断っても熱心に勧誘され、勝手に空席紹介をしていて、ちょっと迷惑だった。
家族連れ1組と女性3人組とオレらで、空港からソウルまでバスで移動。 これが2時間だから、けっこー遠い。 女性3人組はこれで3度目の韓国だけど、市場巡りしかしたことがないらしい。 なんか、もったいない気が。
車は右を走っている。 車線が4、5本もある。 一般道なのにみんな高速かっていうぐらい飛ばしている。 車線変更でウィンカーは出さない。 割り込みは平気でする。 前から車が続いているときの赤信号で、交差点のど真ん中で車が止まるため、交差する車線を車が走れない。 運転マナーはかなりひどいですな。
バス内ではガイドが案内をしていたが、あんまり聞いていなかった。
行きのバスでは『メンB』っていうお笑い番組の「明るいよ」が流行っていた。 あ〜かあかあか明るいよ。 し〜ろしろしろ白ズボン。
ホテルへ行く前に、免税店へ二つ寄る。 免税とはいってもけっこーな値段で、わざわざ韓国で買うこともないものばかりだった。 ツアーに自動的に組み込まれていたが、時間がもったいなかったので余計なプログラムだった。
ロッテワールドでの自由時間。 四様とチェ・ジウが素でテレビ番組に出ていた。 写真を撮るのに夢中になっていると、気づいたらいがちゃんしかいなくて、他の3人とはぐれていた。 おいおい、韓国では携帯電話が使えないんだから勘弁してよ。 ちょっとしてから無事合流できてよかった。
みんなでアイスを食べた。 「イゴッ ハナ チュセヨ(これ一つください)」 初めて韓国語を使って、ちゃんと通じたことにちょっと感動。
映画館では日本で公開されていない韓国映画や洋画がやっていた。 日本の映画では、『いま、会いににゆきます』が公開されていた。 オレらはもちろん映画を観るような時間はなかったので、パンフレットだけもらっておいた。
約束の集合時間になってもガイドがやってこない。 10分後にやってきて、「30分だと思っていましたー」などと悪びれもせずに言う。 前々の言動からもそうだったけど、みんなこのガイドのことが嫌いになった。
二つ目の免税店で四様の携帯ストラップを5,000ウォンで買った。 だが、翌日に市場で同じものが1,000ウォンで売っていたので、かなりもったいないことをしてしまった。 全く、なんて場所に連れてくるんだ、このツアーは。
続く。 |
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| 2005年3月22日 (火) |
韓国旅行��-1日本脱出 |
1週間振りに日記を更新。 韓国旅行について。
前日はプリンスがオレのアパートに泊まる。 プリンスはすでにアパートを売り払ってしまったので、東大宮に家がない。
2時半に起床。 この時間って朝? 夜? 夜の方が近いか。 「Everybody, dance, dance」などと言いながらプリンスを起こした。 深夜からテンションが高い。
3時にあらじゅんちへ。 あらじゅんの荷物少なっ! 下手したら大学に行くときの荷物ぐらいやん。
あらじゅん車出発。 おっちーを拾いに行く。
旅行って帰りより行きの方が楽しいよね、なんて話していた。 今回の旅行は帰りもけっこー楽しくなったんだが、それはまた後で。
おっちーの家の近くで電話をする。 反応がない。 次の電話で出ると、「今起きた」って言われた。 たのんますよー。
おっちーを最寄り駅で待つ。 暇なのでモノマネ大会。 オレがぷっちモニのモノマネをすると、あらじゅんから「1発目からそれか〜」って言われた。 あらじゅんはモノマネのレパートリーが多いし、よく見ているので普通。 普通に面白い。 プリンスは「プリ〜ンス」ってむじゅれの真似。 自分で自分を呼ぶ人の真似しているのがなんとも。 この「プリ〜ンス」が旅行中に流行ることになる。 他にも、色々なことが流行ったんだが、それは追い追い。
おっちーと合流。 あらじゅんなんかあの軽装なのに、おっちーは何泊するんですかってぐらいのスーツケース。 どっちが正解?
3時半過ぎに出発。 成田空港を目指す。 ナビはオレがやることに。 ちょっとドキドキ。
続・モノマネ大会。 おっちーがサイサイの真似をする。 「じゃね、じゃーねー」 最初は伸ばさないらしい。 今頃にサイサイのモノマネって。 これが後々に、流行語大賞ってぐらい流行る。
(一応、本名は伏字で) 「ナ○イ○○○タ」「はい」 「○○○シュ○タ」「はい」 「シオバラヨシヒロ」「はい」 誰かが名前を呼んで、あらじゅんが真似して返事する。 こんなのも面白かった。 太陽が昇らないうちからこのテンションは凄いなぁ。
特に迷わずに成田到着。 空港の駐車場を使うと高いので、空港近くの駐車場を予約してある。 3日間だと、成田空港では4,500円ぐらい。 対して、予約したその場所だと無料洗車サービスつきで2,200円。 ネットで簡単に調べられるとは便利な時代だ。
で、その駐車場をネットで印刷した地図を頼りに探すが、あまりに簡略化された地図のため、これが少し骨だった。
駐車場からは無料バスで送ってもらった。
成田空港到着。 時間は6時半前。 フライトは9時20分で、ツアーの集合は7時20分。 1時間の余裕があって暇なので、休憩する。
昨日買った観光ガイドブックを出すと、あらじゅんとかぶった。 あらじゅんも昨日同じ場所で買ったらしい。 同じ日の同じ場所に同じものを買っていたとは。 つーか、なして旅行前日に買っているんだって話もある。
電車で来たいがちゃんと7時前に合流。 これで全員集合。 いがちゃんの観光ガイドブックは『地球の歩き方』で、オレらとはかぶらなくてよかった。
集合時間に指定されたゲートへ。 旅行会社の看板が出るはずなのに、一向に出る気配がない。 チケットを受け取るゲートの電光掲示板にも名前が表示されない。 おかしいと思ったので聞いてみると、看板はないけど場所は合っているそうで、並んでチケットをもらった。 特に問題があったわけではないけど、この旅行会社はなんだかなぁと思ったりした。
席は3人が並んでいて、近くに2人が隣り合わせ。 みんな近くてよかった。
このツアー客は女性ばかりだった。 男で並んでいるのは見渡すとオレらぐらい。 予想通りだけど、おばちゃんが多い。 冬ソナすげー。
日本円を韓国ウォンに換金する。 3万円が25万ウォンになった。 大体、10ウォンが1円と思ってもらって構わない。
あらじゅん、いがちゃん、おっちーはマックで朝食。 オレは高いから食べなかった。 マックも値段変わるのね。
飛行機搭乗。 いざ日本脱出。
機内食はかなり貧相。 おいしくなかったけど、おっちーがいらないと言うから、残すぐらいならと思って2人分食べた。 あらじゅんはお疲れのようでひたすら眠っていた。
続く。 |
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| 2005年3月21日 (月) |
日本脱出前夜 |
いよいよ明日、韓国に旅立ちます。 帰国は24日です。
今はちょうど竹島でもめていますが、大丈夫でしょうか。 大丈夫でしょう。
割引クーポンを大量に印刷しました。 焼肉店とか、どこに行くか分からないからいくつかの店のクーポンを印刷。 こんだけあれば少しは役に立つでしょう。
オイラの家族、オレだけ除いて3人で今日、台湾に行きました。 見事にこっちの旅行とかぶせてくれるとは。 オレだって台湾行きたかったさ。 その分、韓国を楽しんじゃる。
韓国旅行は5人。 おっちー、プリンス、あらじゅん、いがちゃん、オレ。 最初の2人には初の海外です。 オレは高校のときのオーストラリア以来、2度目の海外。 友人と海外に行くのは初めてなので楽しみです。
9:20フライトで、朝3時に家を出発って早すぎです。 それだけ韓国に長くいれるわけですが、それにしても随分と早いのを選んだものです。 帰りも成田に夜8:50着ですし。
それでは、行ってきますわ。 |
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| 2005年3月20日 (日) |
リンクいっぱい |
「今までにつけられたあだ名」と「2004年の自分」を「コラムのようなもの」から「Often更新するプロフィール」に引越し。 内容的にこっちの方が合っていると思った。
成田空港の駐車場を予約完了。 当日は7:20に空港集合で、始発で出ても間に合わないので車で行く。 あらじゅん、当日はよろしくお願いしますわ。
いよいよ明後日ってことで、緊張感が出てきた。 帰ってきたら韓国の写真をアップしますね。
漫画ネタ連発。 元ネタが分からないと面白くないと思いますが。
漫画で学ぼうライブドアvsフジテレビ 知らない人にはちょっと勉強になるのでは。
ショートコント2 ショートコント1の方はつまんなかったんで2の方で。
ロレックス これに似たような奴は実際いっぱいいるんだろうな。
AIR オレはよく知りませんが、一部の人には大ウケかもしれません。
人権擁護法案 最後にまた真面目なやつを。 実際のところはどうなのかよく知りません。
『ガキつか』で山ちゃんは辞めへんで〜ってまたやっていた。 毎年恒例ですな。
新ドラマの話。
今度のキムタクはF1レーサー。 検事を目指す人やパイロットを目指す人が一時期増えたように、またF1レーサーになりたがる子供が増えるんだろうか。 そーいえば、アイスホッケー選手になりたがる人が増えたって話はあんまり聞かなかったような。
キムタクが出れば視聴率20%は堅いんだから、そりゃ製作者からしたら使いたいだろうなぁ。 安定して人気があるのは大したものだ。 また、だからこそ製作サイドも力を入れることができるわけだ。 つまり、キムタクが出るドラマは面白い可能性が高い。 ただでさえ月9だし。 でも、『プライド』は好きじゃなかった。
野島伸司脚本の『あいくるしい』。 主題歌は今大変なことになっているマイケルさんですか。 「ドンマイケル」のマイケルじゃなくて、マイケル・ジャクソンの方のマイケルですよ。 市原隼人、綾瀬はるかが出るのが嬉しい。 家族の絆がテーマらしいので、野島伸司お得意の問題作ではないっぽい。 まぁ、この人は問題作だけ書いているわけではないし。 あ、ひょっとして、ストーリーが問題作じゃないから、せめて音楽で話題を呼ぼうとマイケルさんか? これがフジテレビなら「めざましテレビ」で「音楽に注目」みたいな感じで放送されたんだろうな。
エキストラの募集をしていたんで、暇な人は見てみては。 日曜劇場 あいくるしい エキストラの募集はNEWSのところで見られます。 収録日は今月26日土曜日で、募集締め切りは24日15時、場所は川崎と新宿の2パターンです。 『砂の器』のエキストラに出たことがありますが、現場の雰囲気はけっこー楽しいものですよ。 って、別に根回しじゃありませんが。 |
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| 2005年3月19日 (土) |
いぬのえいが |
遅れて更新。 ↑いちいちこれを書くのがめんどくなってきました。 次からは書くのやめます。
ヤギケンとコクーンに映画を観に行った。 やっとデジカメが返ってきた。 韓国旅行には必需品だからね、よかった。
まず、映画のチケットを買う。 オレは1,500円。 ヤギケンは1,800円。 もう学生じゃないんだよね……。 昨日の卒業式で学生証も奪われたらしい。
今日が公開初日の映画なだけあり、人気があるようで席がすでにほとんど埋まっていたため、前から2列目になった。 コクーンは指定席なんだよね。 オレ的にはそっちの方が好きだけど。
昼飯はラーメン。 豚骨ラーメンもあったけど、珍しもの好きなので油そばなるものを食べる。 ヤギケンも同じものを頼んだ。 悪くはないかな。 左にいた二人組の女の子の片方がかわいかった。
今から観る映画の抽選プレゼントに申し込めたので、携帯ストラップ狙いでいく。 これなら二人で分けられるし……って言ってて、男同士だとキモいと思った。 なんだかなぁ。
ヤギケンがしきりに、コクーンには女の子と来たいって言っていた。 オレが女の子と水族館にでも行きたいなーって言うと、オレは遊園地、とヤギケンが言う。 うわっ、淋しすぎるぞ、ここの二人。
で、映画。 『いぬのえいが』 宮崎あおいが出るという理由で選んだ。 だから、それが淋しいんだって……。
動機はともかくとして、いい映画だった。 いくつもの短編からなっている映画で、監督は7人もいる。 独立した短編もあれば、つながっている話もある。 宮崎あおいの話は他からは完全に独立したものだった。
あれはやられるよ。 最初がかなり馬鹿馬鹿しく、途中では劇場で笑いが起きるようなユーモア、それで最後に感動系の連発じゃ。 そりゃやられるって。 けっこー多くの人が泣いているようだった。 右隣の女の子も泣いていた。
犬の映画なだけあって予想はしていたけど、撮影は大変だったろうなぁ。 人間でも大変なのに。 ポチはあれでなんぼ稼いでいるんだ。 なんで犬に目の演技ができるの? 凄すぎだよ。
中村獅童いいねぇ。好きになった。 小西真奈美キレイ。好きだー。 高橋克実は役所がぴったり。 伊東美咲も面白い役をやっていて好きだった。 川平慈英って歌えたのかぁ。 天海祐希もよかった。 田中要次もサイコー。 宮崎あおいは犬よりかわいい。
笑えて泣ける。 笑いたい人にも泣きたい人にもお勧め。 老若男女観れますが、特に女の子が喜びそうな映画です。
今気づいたが、公開初日に観るんだったら、がんばれば舞台挨拶が観られたのか。 銀座と新宿の映画館でやっていたらしい。 まぁ、かなり並ばないと無理だったと思うが。 宮崎あおいは来ていなかったようだけど、伊東美咲は見たかった。
ヤギケン、実は動物嫌い。 この映画を観て、「少しは犬が好きになった?」って聞いたら、やっぱり苦手だって言っていた。 でも、映画は楽しめたようなのでよかった。
これでヤギケンともしばらくお別れだな。 夏休みにはまた遊ぼう!
家に帰って映画をもう1本。 ジョニー・デップ主演『スリーピー・ホロウ』。 10点評価で4点ぐらい。 そもそもホラーって好きじゃないからなぁ。 ホラーとしてはいいできなのかもしれない。 中世の雰囲気がよく出ていて、画が独特だった。 でも、あんまり怖くはなかった。 |
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| 2005年3月18日 (金) |
別れの日に出会いを語る |
遅れて更新。
うちの大学の卒業式。 おめでとうございます。 今後は今まで以上の壁にぶつかることもあるかと思いますが、皆々様のご活躍を願っております。
こんな無難なことを言っても面白くないが、この門出の日に暴言を吐くのはもっとつまらないので、みんなとの出会いでも語ってみる。
大学でまず入った硬式テニス部と、『創る』いう授業の二つを通して秀才Sと友達になった。 彼には本当にお世話になり、頭が上がらない。 ちなみに、硬式テニス部はすぐに辞めた。 これについてはまたそのうち。
1年の後期に英語部に入った。 みんなオレのことを全然知らない中、いきなり飲み会でネタをやったことで、その後の扱いが決まる。
ディベセク員の第一印象は、 山男はギャル男っぽい。 なかうは真面目そう。 ぴろゆきも真面目そう。 淳平は好青年っぽかった。 こぼは調子よさげな人だと思った。 前期からも知っていたよーすけも真面目そうだと思った。
先輩は初代女王とせっきーさん。 初代女王は迫力と威圧感があった。 せっきーさんはディベートをやっているところは1度も見なかったけど、理論武装は凄いと思った。
2年になり、今の学科友達と新しく知り合ったり、仲よくなったり。 あらじゅんとシュソタは1年のときから知っていたけど、仲よくなったのは2年から。 むじゅれとよーすけは英語部で知っていた。 あとのメンバーは1年のときは全く絡みがなかった。 2年前期にある『システム工学�機戮箸い�授業の初日に、シュソタからプリンスを、 「何歳に見える?」 と紹介されたことを今でもよく覚えている。 おっちーにソルソルってあだ名をつけられたのも2年前期だっけか?
で、2年ってことで部活に後輩ができる。 入部当初の半分以下になったが、最後まで残ったディベセク員は紅丸、Ken、うっちー。 よぅがんばってくれた。 第一印象は、 紅丸=ビジュアル系。 Ken=自信家。 うっちー=真面目。 まぁ、間違っていないだろう。
辞めてしまったが、あらぴろ、雨竜、富士、もーた、前ちゃん。 こんな風に呼んでいない奴もいるけど、本名を避けるためこれで。
あらぴろは面白い奴だった。 雨竜は――あまり触れたくない――独特だった。 富士はいい加減な奴だった。参考書を借りパクされた。 もーたが「お腹が痛い」とかいう小学生みたいな理由で部活を休んで、部活後にみんなで行ったカラオケで遭遇したときは楽しかった。 前ちゃんは入部しときながら1度もディベートをやらずに辞めた意味不明な奴だった。
3年のときに入ったディベセク新入生。 誰も辞めていないってのは凄いなぁ。
で、第一印象は、 マッキーは強そう。 よしつぐは変わっていそう。 たなちゅうはおっさん。 ハマーはカッコいい。 シムシムは真面目そう。
4年生。 3コ下ともなると絡みはあまりないが。 第一印象は、 なっきーは面白そう。 Soも面白そう。 はらしゅーは独特。 こばっきーはカッコよくて優しそう。 やりっちはオシャレっぽい。 とぎっちは絡みづらそう。 よっしーは大人しそう。 シルワは女の子に優しそう。 マサティニはかわいらしい。
高校の話。
けもさん、モリヤマン、H-Zooとは1年のときに同じクラスで、バレーボール部に誘ったのが全てのきっかけだった。 けもさん、モリヤマンとは大学まで同じ部活になるとはね。
けもさんとは高校3年間が同じクラスで、同じ部活って。 嫌でも毎日顔を合わせていたわけで、色んな意味でオレをよく知っているだろう。
鴨君はバレーボール部に最初だけ入り、すぐ辞めた。 1年ぐらいしてまた誘ったら入ってくれて、以来、長いつき合いになった。 2年、3年のときに同じクラスだった。
ヤギケンとは同じクラスになったことがないのに、こんなに仲よくなるとは。 2年のときにモリヤマンの友人つながりで知り合った。 ヤギケンとは大学に入ってからの思い出の方が多い。
雅とは1年、2年のときに同じクラスだった。 1年のときに同じグループだったもんで遊んでいたけど、あのときのメンバーで今もつき合いがあるのはバレー部を除くと雅だけだ。 あの頃はそうなるとは全然考えたこともなかったけど。
本当に友達に恵まれた。 みんな、ありがとう。 これからもよろしく。 |
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| 2005年3月17日 (木) |
同学年の学生最後の日 |
遅れて更新。
翌日がうちの大学の卒業式なので、友人の多くにとっては学生最後の日。
夜にちょっとだけ、元英語部の山男、すーさん、ゆうちゃんとビリヤードをした。 ビリヤードって久々。
学生最後の日って、どんな気持ちなんだろう。 すんなり一言では表せないんじゃないかと思う。 皆様、お疲れ様でした。 |
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| 2005年3月16日 (水) |
がんばっちくりぃ |
遅れて更新。
友人が『いただきストリート』というゲームを作ろうとしている。 そんなわけで元のゲームをプレーして感触を確かめるということで、お呼びがかかった。
ゲームの方は、本日初めてやった二人の方が好成績だったような。 まぁ、運要素の強いゲームだし。
元のゲームにオリジナル要素を入れるらしい。 どんなゲームになるか楽しみだ。 |
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| 2005年3月16日 (水) |
國松さん祭 |
「色褪せない思い出」に「國松さん祭」をアップ。 この前の日曜に遊んだ写真を載せましたので、興味のある方はぜひどうぞ。 |
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| 2005年3月15日 (火) |
無駄使いではないはずだが…… |
遅れて更新。
2万円を降ろしたはずなのに、家に帰ってみると財布の中身がほとんど変わっていない。 おかしいなー?
・ロッテ-楽天開幕戦チケット×2 ・スカイナー鼻炎36錠 ・写真屋入会&フィルム現像 ・折りたたみ傘 ・衣服関係 ・米5kgなど、食事関係
おかしくなかった。 こんだけ使えばそりゃなくなるわ。
プロ野球パ・リーグ、ロッテ-楽天の開幕戦チケットが手に入ったぜぃ。 やたー。 千葉マリーンスタジアムで、もちろん1塁側。 がんばれロッテ!
ロッテファンにとって、開幕戦の相手が球団初の公式戦となる楽天って熱すぎだぜ。 シーズン100敗とか言われている楽天だけど、開幕は岩隈だもんな。 貧打線のロッテが打てるかな?
チケットピアで予約したら、内野指定席が埋まっていたので内野自由席にした。 自由席じゃ座れないかな? 早くから待っていれば座れるかな?
デイゲームだから帰りも早くて体が楽だ。 ナイトゲームで下手に試合が長引くと、大変なことになりかねない。 巨人ももっとデイゲーム増やせよ。 それだとテレビ中継が微妙になるのか? まぁ、たまには昼に生中継してもいいのでは。 ただでさえ集客が減っているんだから、生の客を大事にしなされ。
鼻炎薬。 今年の花粉は世間で言われている通りひどいもんだ。 本当にひどい人に比べたらまだマシな方だけど、オレも確実に花粉症。 18錠と36錠のどちらを買うか迷ったが、18錠を同じ分だけ買うと500円高くなることから、この差は大きいと思って36錠にした。 春だけじゃなく秋も花粉症なので、余ったら保存しておけばいいし。 薬を飲むと症状が全然違う。 花粉症なら、無理せず飲んだ方がえーですよ。
この前、ヤギケンの家にデジカメを忘れてしまった。 久しぶりに会う國松さんはカメラに納めたかったので、インスタントカメラで撮った。 で、写真屋で現像。 色んなサービスが受けられて、入会した方が得なので入会する。 今回はその中で、写真データをCD-Rに焼いてもらうものを選んだ。 おかげでHPにアップできてよかった。
インスタントカメラ+写真屋入会+現像。 しめて約3,500円。 あぁ、デジカメさえ忘れなければ。 痛い出費だ。
折りたたみ傘ももったいない出費だ。 なくしちゃったからなぁ。 くそー。
韓国旅行前なのに……。 |
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| 2005年3月14日 (月) |
夜明け前 |
久々に小説を更新。 題して『夜明け前』。 卒業していく友人に送ります。
なぜか書いているとき、頭にバンプの『オンリーロンリーグローリー』が流れていました。
そしてその身をどうするんだ 本当の孤独に気付いたんだろう 溢れる人の渦の中で 自らに問いかけた言葉 放射状に伸びる足跡 自分だけが歩き出せずにいる
死んだ心をどうするんだ 忘れた振りして覚えてんだろう 突き放しても 捨ててみても どこまでも付いてくるって事 闇に守られて 震える身に 朝が迫る
置いていかれた迷子 遅すぎた始まり さあ 何を憎めばいい 目隠しをしたのも 耳塞いだのも 全てその両手
ロンリーグローリー 最果てから声がする 選ばれなかった名前を 呼び続けてる光がある オンリーグローリー 君だけが貰うトロフィー 特別じゃないその手が 触る事を許された光
そして僕らは覚悟した 本当の恐怖に気付いたんだよ 隠れてみても 逃げてみても いつかは照らされるって事 位置について 息を吸い込んで 吐き出して 合図を待つ
笑われる事なく 恨まれる事なく 輝く命など無い 眩しいのは最初だけ 目隠し外せ ほら 夜が明けた
ロンリーグローリー 大丈夫 どうやら歩ける 一人分の幅の道で 涙目が捕まえた合図 オンリーグローリー 僕だけが貰うトロフィー 一人に凍える この手が 温もりと出会う為の光
息絶えた 心を撫でた 殺したのは 他ならぬ僕だ 傷跡に 雫が落ちた 動いたんだ 僅かでも確かに
まだ生きていた 僕の中で一人で 呼吸を始めた、僕と共に二人で
僕だったから それが見えた 「おはよう、ごめんな、思い出せるかい」 孤独を知ったから また出会えた 孤独じゃない
歩き出した迷子 足跡の始まり ここには命がある 選ばれなかったなら 選びにいけ ただひとつの栄光
ロンリーグローリー 最果てなど無いと知る この歩みよりも もっと速く 飛び続けてる光ならば オンリーグローリー それこそが狙うトロフィー 特別じゃない この手を 特別と名付ける為の光
オンリーロンリーグローリー / BUMP OF CHICKEN |
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| 2005年3月14日 (月) |
恋人の日 |
この日はご存知ホワイトデー。 そーいえば、おかんに返すのを忘れていた。 すんません。
2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデーで、実は4月14日もある。 4月14日はオレンジデー。 バレンタインデーで愛の告白をし、ホワイトデーでお返しをした後、二人の愛情を確かなものにするという意味合いでオレンジ、またはオレンジ色のプレゼントを持って相手を訪問する。 欧米ではオレンジが多産であることから繁栄のシンボルとされ、花嫁がオレンジの花を飾る習慣があり、オレンジは結婚と関係の深いものになっている。
5月13日はメイストームデー(5月の嵐の日)。 バレンタインデーから88日目、八十八夜の別れ霜ということで、別れ話を切り出すのに最適とされる日。 そんな記念日いるのか?
6月12日は恋人の日。 全国額縁組合連合会が1988年から実施されている。 ブラジル・サンパウロ地方では、縁結びの聖人アントニウスが歿した前日の6月12日を「恋人の日」として、恋人同士が写真立てに写真を入れ交換しあう風習があることから。
7月7日はサマーバレンタインデー。 サマーバレンタイン実行委員会が1986年に制定。 もはやなんでもアリだ。
9月14日はメンズバレンタインデー。 日本ボディファッション協会が1991年に制定。 男性から女性に下着を送って愛を告白する日。 えー、それって嬉しいのか? 風習を知らなかったらただの変態やん。
11月11日はくつしたの日、ペアーズディ、恋人達の日。 日本靴下協会が1993年に制定。 靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることから。 1年で1度同じ数字のペアが重なる日であることから、恋人同士で靴下を贈り合おうと呼びかけている。
12月12日はダズンローズデー。 ブライダルファッションの第一人者である桂由美さんと内田和子さんが提唱。 12本の薔薇を愛情の印として恋人に贈る日。
12月21日は遠距離恋愛の日。 遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に会ってお互いの愛を確かめ合う日。 「1221」の両側の1が1人を、中の2が近附いた2人を表す。
とまぁ、色んな恋人の日がある。 年中ラブラブやね。 羨ましいこった。 |
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| 2005年3月14日 (月) |
送別麻雀 |
連続で更新。
初代女王祭後の田町校舎にて。 こぼの配属は福島だからもうなかなか会えなくなってしまうので、こぼの送別麻雀。
よーすけが寝てしまって起きないので、淳平とこぼと3まーをやる。
しばらくした後によーすけを加えて麻雀。 途中で寝て、また麻雀 淳平の一人勝ちだった。 オレはイーブンぐらいだった。
淳平が去った後、こぼとよーすけと3まー。 3,000円も勝ってしまった。 こんなに勝ったのは初めてだ。 勝つときはいつも額が小さいから。
オレはドラがきまくって、ドラ爆ならぬドラ馬鹿って言われた。 親の3倍満って子の役満より高いからねぇ。 きてたなぁ。
3人で夕飯を食べて帰った。
これでもう、このメンバーで麻雀をやる機会もしばらくないだろう。 ということは、今年はオレが麻雀をやる機会はおそらくそうないことになる。 まぁ、今年はそれどころではないし、ちょうどいいのかもしれない。 だけど、オレが麻雀を覚えたこのメンバーでまた打ちたいと思う。 |
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| 2005年3月13日 (日) |
國松さん祭 |
遅れて更新。
この日の写真をアップします。 もうほとんどできていて、あとはコメントを書くだけです。
元々、芝浦英語部ディベートセクションではアカデミックという種類のディベートをやっていた。 今のパーラに替えたのは、ある一人の女性。 その人のおかげで今の自分達がある。
そんな初代女王こと國松さんが久しぶりにこっちに来ているっていうもんだから、みんなで集まって遊んだ。
14時に田町校舎集合。 最寄り駅でうっちーと一緒になって行ってみると、集合時間までに来たのは他に紅丸だけ。 主役は1時間遅れの堂々たるものだった。
久しぶりに会った國松さん。 全体的にはそんなに変わっていない気もするし、前より角が取れた気もするが、それは國松さんがチーフだったり、唯一のディベートの先輩であったときと比べれば当然かもしれない。 こぼや淳平は知っていたことも、オレは随分知らなかった。 もっと現役時代に色々話しておけばよかった。
田町校舎で少しゆっくりした後にボーリングに行った。 エレベーターに乗れなかったこぼとぴろゆきはこっちより先に来ようって走ってくるよ、馬鹿だから、なんて初代女王に言われていたら、本当に走っていた。 予想する方も期待に応える方もさすがだ。
初代女王、淳平、こぼ、ぴろゆき、モリヤマン、オレ、紅丸、うっちー。 ディベートセクションじゃなかった人が若干一名。 二つに別れてボーリング。
レーン合計の低いチームがジュースを奢るってことでやっていた。 3ゲームをメンバーを替えながらやっていたけど、オレのいた方のチームは全部勝ったので1回も奢らずに済んでラッキー。 2ゲーム目のオレはひどかったんで、勝った気は全然しないけど。
初代女王は右がやけに好きだった。 「右の1ピンを倒すゲームじゃないよ」 「真ん中を狙うといいんだよ」 なんて言われていた。 初代女王は女性ってことでハンデを30点あげていたけど、他の人とほとんど変わらないスコアだった。
こぼは1ピン残しが多くて、「ゲームが違う(『ぷっすま』より)よ」なんて言われていた。
ボーリングの途中にフィリピン帰りに直行してきたよーすけが合流。 いい色に焼けていた。
ボーリング後、田町駅の前で二代目女王のなかうと合流。
牛丼屋で食事後、宴会。 飲み屋を探していて、「塩」と書かれた飲み屋に誰かが反応すると、割引券を持った店員がやって来た。 10%引きだったが、淳平が交渉して15%引きになった。 すげー。 これは後になってかなり効いた。 なかうが「淳平は絶対システム営業向きだよ」って言っていた。
宴会。 ということで酒を飲む。 飲む、飲む。 ヤバイぐらい飲んだ人は何人か。 というか、飲まされた人は。 初代女王は相変わらず厳しいお方だ。
初代女王のせせららな話と態度が凄かった。 ここでは言わないが。
あれはセクハラだよなー? セクハラだよ。 何人かいたね。
飲みすぎてヤバ目の人が多い中、オレは比較的まともだったのでお金を集計して会計した。 気づけばよーすけがいなかった。
みんなで田町校舎に行くと、よーすけがトイレでへばっていた。 後で聞いてみると、外の空気が吸いたくて飲み屋の外に出たが、どうやって田町校舎まで来たか記憶にないらしい。 きっついねぇ。
もう最後だけど、スノボー旅行帰りの山男が合流。 田町校舎でしばしくつろぐ。
その後、解散。
ホームで終電を待っているとこぼから電話がかかってきて、遊ぼうと言われたので田町校舎に引き返した。 淳平、こぼ、よーすけと麻雀することになった。
翌日の日記に続く。 |
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| 2005年3月12日 (土) |
恋から評論 |
連続で更新。
『恋から』はレギュラーは今回が最後で、次回がスペシャル、そしたら新メンバーですかい。
前々回のメンバー時ぐらいからこの番組をちゃんと観始めたけど、前々回のメンバーが1番面白くて、次が前回、1番面白くないのが今回。
前々回はアイドル・小林真央、悪女系はマリモようかんこと小島悠や藤本あきこ、ぐれたメーデルこと藁谷リサ、左官屋、元ギャル川島弘子、カケフ、先生こと中田彩、悲惨・宝満円、ロバ、金城千春。 キレイどころアリ、おもしろどころアリ、個性派アリ。 脇も揃っていて、オレの中では黄金時代ってくらいよかった。 小林真央は今もフジテレビのキャスターとして活躍している辺り、レベルの高さが伺え知れる。 マリモようかんや藤本の高飛車な自慢話は面白かった。 宝満の話は悲惨にマジだからちょっと怖かったが、さんまさんのいじり方が面白いから面白い。 ぐれたメーデルが電話を取るときの「はい、もっしー」なんかは今もたまに使わせてもらっている(古い?)。 左官屋はかなり好きだった。 ぐれたメーデル、川島、ロバ辺りの絡みが面白かった。 先生は友達がかなり気に入っていた。 カケフも今の彦六師匠に比べて随分といぢり甲斐があったように思える。 金城千春もけっこー人気があった。 うむ、凄い時代だ。
前回もよかった。 キレイどころは岩本めぐみ、荒澤玲子、小仲瑞穂、滝田薫、上半身デブこと菅野紀子、おもしろ系はクエ、ロード・オブ・ザ・リング(貞子)、馬、オカヤン、ハイリ社長。 オカヤンは辛口が面白くて、中でも1番好きだった。 ロード・オブ・ザ・リングはホントにいるだけでネタになるし。 クエは前回でいう宝満で、悲惨な話がさんまさんのおかげで面白くなっていた。 ハイリ社長の現実離れした話は面白かった。 荒澤も面白い悪女系。 小仲はアニメ声で特徴があったし、何気にコメントもたまに面白かった。 いい時代だ。
今回は……。 悪女代表・池田麻理子、慶應・利川伽耶、不思議系(計算系?)・河島未怜、真鍋摩緒、荷台こと大澤麻友、上沼恵美子こと峰知子、告げ口ガールズ本橋優華、告げ口ガールズ&ナニワの藤谷美和子こと吉元舞、東大・岡田真奈美、彦六師匠、五輪真弓こと外崎志麻、陶芸家こと武久美雪、ナオコこと武原由美。 粒は揃っているけど、ずば抜けてキレイな人も面白い人もいない。 池田は同じ悪女系の荒澤やマリモようかん、藤本あきこなんかと比べて全然面白くない。 慶應も東大も話自体は別に面白くない。 上沼恵美子はなんか偉そうにしていて好きじゃない。 彦六師匠は変わっているだけでさほど面白いわけじゃない。 好きなのは大澤。けっこー面白い。 本橋、五輪真弓、陶芸家もまぁまぁ好き。 でも、全体的にはやっぱりイマイチ。
次回はおもろなってくれ。 |
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| 2005年3月12日 (土) |
エム |
連続で更新。
柏に新しくできたビッグカメラでヘッドホン用のインナーケーブルとCDケースを購入。 インナーケーブルでヘッドホンを延長し、これで台所でオーディオが聴けるぞ。 CDケースには12枚のCDが入る。 外出時に使おう。
上野駅の本屋でずっと探していた漫画が見つかった。 桂正和『エム』。 衝撃の問題作解禁とか書いてあって怪しいけど、好きな漫画家なので読みたかった。 どんな内容なのかはよく知らなかったが。 写真集並にサイズがデカい。 値段も1,400円とかなり高級。 これでつまんなかったら承知しないぞーと思いながら購入。
電車の中でちらっと開けてみる。 げっ、こーゆー内容か。 ちょっとこの場では見られない。 家に帰ってからの楽しみにしよう。
さいたまのアパートに帰る。 早速『エム』を読んでみるが、これって……。
ただのエロ漫画ですか。
うわー、生まれて初めてエロ漫画なんか買ってしまった。 値段も高いし、ずっと探していたし、好きな漫画家だしということで、期待値が大きかっただけにショックは大きい。
・ZETMAN ・電影少女(ビデオガール) ・I"z ・D・N・A2
どれも好きだ。 今連載中の『ZETMAN』なんて、次の巻が待ち遠しくってたまらない。
しかし、この人の漫画はどれもエロいことも知っていた。 あまり意味も感じられずにエロいシーンが出てくることもある。 いい感じはしない……が、他が面白いので漫画としては面白い。
この『エム』はこのエロい部分が爆発した漫画だった。 これじゃほとんど同人誌だよ。
究極のアイのカタチとか言って、何やら深みを持たせようとしているが、オレからしたら意味が分からない。
とりあえず、フツーの漫画だと思って買わない方がえーですよ。
食器を洗いながら『世紀の天才・ダ・ビンチ 最大の謎と秘密の暗号』というテレビ番組を買ったばかりのインナーケーブルを使ってヘッドホンで聴いていた。 音だけに集中するとよく分かるが、迫力を出させるためとはいえ、音楽を使いすぎだと思った。 映画にしてもそうだけど、音楽のないシーンというのは音楽のあるシーンと同じくらい重要なのに。 番組としては面白かったけど。 |
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| 2005年3月11日 (金) |
仲よきことは美しきかな |
遅れて更新。
夏目漱石『坊っちゃん』読了。 面白かった。 自分の中では、文学小説という感じは全くしない。 娯楽小説だと思う。
『こころ』は高校のときに授業で読まされたが、あれは読みづらかった。 内容がかなりどろどろしているし、シリアスだ。 それに加えてそんなに読書量も多くなかった当時の自分には、楽しむ余裕はなかっただろう。
『坊っちゃん』は全然そんなことがない。 軽快でユーモア溢れるこの作品が長く日本人に愛されてきたのも頷ける。
なかなか感想を言ってくれる人が少なくて寂しい中、おかんにこの前載せたイラストを褒められて嬉しかった。 ギター侍は誰か分かってもらえますか。 ジャガーはそっくりって、まぁ、見ながら書いてますから。 『サイコ』という漫画の登場キャラ・雨宮一彦は、実際に描いた紙を見せたらフツーにうまいと言ってもらえた。 でも、紅丸を描いた絵は下手だと言われた。 写真から人を描くのは難しいね。 漫画や他の人の絵を真似するのは比較的楽だ。 だから、多くの人は模写をしながら絵がうまくなるんだろう。 いきなりオリジナルのものを描くのは大変だ。
友達から、家族と仲いいよねって言われたことがあります。 えーえー、仲いいですよ。 おかんからは先日、ヒロシ風のネタメールがきました。 妹とは電話で1時間以上話したことがあります。 親父と二人で車に乗ると、1時間でも2時間でもずっと話し続けられます。 我ながらいい家族だという、家族自慢でした。
現在、現役美大生の妹の絵を載せてもいいか交渉中。 公開できましたらお楽しみに〜。 |
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| 2005年3月10日 (木) |
各ページのアクセス数 |
実家に帰ってきた。 土曜にさいたまに戻る予定。
日記を一気に更新した。 HPを見ている人からしたら毎日ちょっとずつ更新した方が嬉しいんだろうけど、忙しいとなかなか難しい。 オレとしてもできれば毎日書きたいなぁ。
このHPにはアクセス解析がついていて、各ページの開かれた回数が分かる。 トップページのカウンターは現在11703になっているが、アクセス解析では11799になっていて、少々ズレがある。 カウンターのキリ番は、実際に開かれた回数とは違うことになるのが微妙。 でも、見ている人はカウンターのキリ番をキリ番と思ってくれてえーですよ。
日記の中継地点になっているページが、index(基本ページ)を除くと圧倒的なカウント数になっている。 このHPを見にきている人は、ほとんどが日記を読んでいるわけだ。
プロフィールのように途中から中継地点を設けたものや、「KENTA World」のように割と新しいコンテンツ、人気のないコンテンツ以外、コラムや「色々日記」など、各コンテンツの中継地点のカウント数が大体600から900。 コンテンツの各ページ、つまり実際の内容が開かれた数が大体20〜100。 ページを作った時期や人気によってばらつきがあるが、少ない数でまとまっている。 中継地点までは飛ぶけど、実際の内容は読まない人が多いようだ。 内容を読んだ人が更新の確認のために中継地点まではきていることもあるかもしれない。
「映画日記」「読書日記」は全く人気がない。 普段の日記に書いた内容が載っている『チング 友へ』や『大いなる遺産』が少ないのは分かるが、普段の日記に内容を書かなかった『耳に残るは君の歌声』や『マークスの山』も全然見られていない。 『耳に残るは君の歌声』を書いたのは2月27日で、その日の日記の最後にも載せたことを書いた。 にも関わらず、このページを見た人はここ10日でオレ以外にいないことを示すカウント数になっている。 『マークスの山』は普段の日記にも感想を書いていて、「色々日記」ではそれ以外のコメントも加えてあるけど、やはりこちらも誰にも見られていない。 このHPを「映画や小説を紹介しています」と紹介するのは、HPの性質から言ったら全然違うということになる。
日記以外で人気があるのはなんと言っても写真ページ。 日記を除くコンテンツの中ではダントツのアクセス数だ。 中でも特に人気があるのはディベート関係。 やっぱり、オレの知らないところで見ているディベート人がいるな。 ディベート関係とは差があるが、学科友達や高校の友達のページも100回前後開かれているわけだから、オレの友人と直接つながりのない人も見ているんだろう。
友人に聞いたら、日記ページだけをブックマークに入れている人が複数人いた。 BBSに書き込むときは日記ページから「戻る」でメニューを開いていたという友人のために、1度は削除したメニューページを作った。 しかし、できることならトップページをブックマークに入れてほしい。
要はこのHP、日記と写真という、もろプライベートなところしか興味を持たれていないわけだ。
……一生懸命コンテンツを充実させようとする作業が空しくなる。
まぁ、「映画日記」や「読書日記」は自己満な意味もあって普段の日記に書いた内容をまた載せていたりするので、カウント数が少なくても続けていく。
コラムとかはどうするかな。 コラムの方に書くと読まない人が多いってことだから。 できるだけ日記の方に書くようにするか。
小説って、誰か楽しみにしている人とかいるんだろうか。 イラストならちょっと見れば済むけど、小説は読むのに時間がかかるし、面白くないと読むのは苦痛だったりするから。 ここに載せているのは全部短編にしているのは、そーゆー理由もある。 長編は書くのが大変だし、実際に書けてないってのも大きな理由だが。 最近は他にやることがいっぱいあって、小説どころじゃないし。
まぁ、気ままにやるってことで。 HPを見ている人には楽しんでほしいが、オレ自身がやりたいようにするのが1番だ。 |
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| 2005年3月9日 (水) |
誰かが救いの手を君に差し出している�� |
長くなったので二つに分けた。 �,鮴茲貌匹鵑撚爾気ぁ�
�,鯑匹鵑世世韻如▲�ーナでの青年海外協力隊の仕事が容易でないことは分かるだろう。 それほど知識のないオレですら、ちょっと話を聞いただけで分かるのだ。 現地で実体験をしないと分からない苦労とは、一体どれだけのものなんだろう。
大変、大変と言っているが、この仕事をする者を尊敬している。 こんな大変なことを進んでやってくれることから、また、その意義に。
ヤギケンがガーナでやろうとしていることは教育だ。
彼らは貧困の中にいる。 先進国が金銭や物資を支援しても、彼ら自身の力は育たない。 教育によって、彼ら自身に国を変えてゆく力をつけてもらうことが必要なのだ。
紙とペンを与えることはよいことか、という話をした。 紙とペンをただ与えたとして、それは根本的な解決にならない。 だが、教育によって彼らが力や知識をつけることができたなら、他から与えられるのでなく、彼ら自身の力で紙とペンを持つことができるかもしれない。
他人が軽々しく言っていい言葉じゃないのかもしれない。 それでも、本当にがんばってほしいと思っている。 人のためになることを。
ヤギケン、どんな2年間になるか分からないけど、また会おうね。 現地ではインターネットなんてできないかな? それどころじゃないかな? Eメールが届かないなら、手紙を書くよ。 できるだけ毎月出したいと思っているよ。 手紙は届くよね? 届いてくれよ。 また必ず会おう。
しばらくは日本だからね、今年はまだまだ遊ぼう。 |
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| 2005年3月9日 (水) |
誰かが救いの手を君に差し出している�� |
長くなったので二つに分けた。
ヤギケンがガーナに青年海外協力隊で派遣されることに関して。
現地ではどうやって勉強するの、という話をヤギケン、雅、モリヤマンとしていた。 紙やペンも碌にない。 教科書は一冊を共同で使う。
そこでオレが深い考えなしに、 「日本でペンや紙を大量に買って持って行ったら?」 と言うと、3人から猛反発がきた。
現地には多くの人がいる。 ある人には物を与え、ある人には物を与えないという差別的なことをすると問題になってしまうので、よく考えて行動しなければならない。
じゃあ、現地の子供の人数以上分を買っていけばいいと言った。 30人だか100人でも、ペン1本ずつなら買えない値段ではない。 買えないことはないといっても、負担となることを他人に勧めるなんて、いい加減な発言だったと思うが。
だが、問題はそれだけじゃない。 仮にヤギケンがその方法で勉強を教えたとして、ヤギケンが去った後の後任者がその勉強法が使えなくなってしまう可能性が高い。 個人の負担が重すぎるからだ。
そして、紙とペンを使うことに依存してしまった場合、紙とペンがなくなる度に次の紙とペンを求めるだろう。 それを与え続けることはできない。 勉強法として依存していたら勉強法を失ってしまうし、楽しみを覚えていたらまた味わうことができなくなる。
また、限られた数しか与えないことで、奪い合いが起きるかもしれない。
紙とペンを与えることは、根本的な彼らの解決にならないのだ。
実際、ヤギケンの受けた試験に、「物を与えることはよいことか?」といった議題があったそうだ。 与えることは簡単でも、簡単に与えていいものではない。
ヤギケンはこの一時しのぎは反対という考えだ。
オレは……。 偽善かもしれないが、与えたい。 与えでも害にならない方法を考えたい。
紙とペンを使うことの喜び。 これを知らないなんて。
高校生になって初めて紙とペンを与えられたら、どんな気持ちなんだろう。 物心がつく前から使っている日本人には心から想像できないに違いない。
多少のお金がかかっても、そこは問題ではない。 彼らの生活状況から見たら、日本人である自分達のこの程度の負担は屁みたいなものだ。 ヤギケンに勧めてみたが、なんならオレ自身が本当に出してもいい。
もちろん、与えることで却って問題を引き起こしたり、不幸を招くことだけは避けたい。 与えなければよかったなんてことだけは避けたい。
だが、何かうまい方法があるのではないだろうか。 与えると問題になると言って諦める前に、与えて問題にならず、彼らに喜ばれるやり方があるのではないかと考えてみたい。
現地に派遣されるヤギケンは、高価なものを持って行ってはいけないらしい。 カメラなどもだ。 理由は想像がつくだろうが、彼らはそれだけ貧しいのだ。 高価なものを持っていくことは身の危険となる。
そんな彼らの目に、大量の紙とペンを与える日本人はどう映るのだろう。 物をくれることはありがたいが、同時に羨望や嫉妬の感情が混じるだろう。 確かに、難しい問題だ。
また、何も与えずに、やるべきことだけをこなしたとして、それだって危険がないわけではない。 水や電気だって安定していないこの地域で、食事や寝床は確保されているとはいえ、生きていくのは容易くない。 ただ生活することに苦痛を感じるかもしれないし、不慮の病気や事故も考えられる。 何をするにせよ、ヤギケンは大変なことに挑もうとしている。
前任者がいないことも大きい。 軽いヘルプはあるが、学校での日本人はヤギケン一人だ。 一人きりで本当にやっていかなくてはならない。
なぜ経験のないヤギケンにこんな任務が、と思われるかもしれないが、それだけ困っている地域は多いのだ。
教師の英語レベルが低く、生徒が理解できないために授業を受ける者が次第に減っていき、終いにはいなくなるという前例もあるらしい。 それでも派遣するのは、元々人がいなかった場所に送る以上、更に悪くなることはなく、よくなる可能性があるからだ。 その人ならできるという確証があってのことじゃない。
英語レベルの高くないヤギケンができる地域は限られていて、その条件下でここが選ばれた。 取得言語によってできる場所も変わる。
続く。 |
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| 2005年3月9日 (水) |
旅行モドキ�� |
連続で更新。
長くなったので二つに分けた。
気づくと、実家に帰るつもりだったオレの終電がなくなっていた。 そんなわけで、全員でヤギケンちにお泊り。 ホントに旅行みたいになった。 ヤギケン宅に初侵入。 雅、モリヤマン、つき合ってくれてありがとう。 ヤギケン、急なのに泊めてくれて本当にありがとう。
高校や大学のときの写真が多くて面白かった。 この人、名前なんだっけ? 1年のときのこの人はまだかわいくないね。 この子はやっぱりかわいいね。 これが噂のあの子か。 あれ、これいつだっけ? こんなことしたなぁ。 へぇ〜、こんなことしてたんだ。 ヤギケンの弟、カッコいいなぁ。 モリヤマンは女の子と肩組む写真ばっかでエロいなぁ。 このときの飯はうまかったよね。
写真の中での思い出は色褪せない。 むしろ、色々思うところがあって味わい深くなる。
雅が好きな剛の番組『堂本剛の正直しんどい』。 剛と雅の髪型、似てんなぁ。
ヨーロッパチャンピオンズリーグ、イングランド・プレミアリーグのチェルシーvsスペインはリーガ・エスパニョーラのバルサことバルセロナ。 結果を知っていた雅が、「前半に凄いことになる」と言った通り、激しかった。 チェルシーつえー。 バルサを圧倒か。 チェルシーの1点目の決まり方は早くてキレイだった。 ボールを奪ってからが早い。 ポン、ポン、ポーン。 あの決まり方は日本じゃまずないよ。 雅と話していたけど、日本の決まり方といったらフリーキックやコーナーキックみたいな静止状態からのセットプレーばっかで、試合の流れの中で決まることが少ない。 その上、このヨーロッパ対決を見ていると、そのスピードの違いに圧倒される。 まるで早送りしながら観ているみたい。 日本人みたいにボールを持ちすぎるなんてことが全然なく、ボールの動き、人の動き、とにかく全てが早い。 これに慣れると日本の試合がしょぼすぎて観られなくなるなと思った。
試合を観ながら、気づいたら寝ていた。 幸せな1日の終わりだった。 |
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| 2005年3月9日 (水) |
旅行モドキ�� |
連続で更新。
長くなったので二つに分けた。
ヤギケン、雅、モリヤマンと遊んだ。 旅行に行くことになっていたが、都合が合わなかったので旅行に行ったつもりで遊ぶことにした。
ヤギケンが車で松戸駅まで迎えに来た。 松戸はラドン温泉に向かう。
ヤギケンは3ヶ月の訓練後、今年の12月から2年間、ガーナ共和国に青年海外協力隊として派遣されることになっている。 水も電気も不安定なこの場所で、現地の人に教育を施す。 前任者はいなくて、ヤギケンがこの地の初の派遣者となる。 2年間は日本に戻ることはおそらくないだろう。
決まらなかったらオーストラリアに行く予定だったが、無事受かることができてホントによかった。
厳しいが、意義ある仕事だ。 こんな仕事をすることを尊敬している。 軽々しいことは言えないが、がんばってほしい。
ラドン温泉で、ヤギケンは「今からサバイバルに慣れなきゃと」バスタオルを借りないという荒業に走った。 するとモリヤマンも便乗した。 オレと雅は素直に105円で借りた。 サバイバルって……なら、そもそも温泉なんか来るなって話になるよ。 変なことするなぁ。
10分以上は入らない方がいいというラドン温泉に浸かる。 頭痛・神経痛・疲労の緩和など、色々な効用が書いてある。 露天風呂に3回、サウナに2回、水風呂に3回。 かなり満喫した。
モリヤマンは話すのに夢中でラドン温泉には入ってないし。 そのぐらい、話すのが楽しかった。 裸のつき合いね。
風呂上りはフルーツ牛乳。 サイコーにうまい。
モリヤマンが、「ラドン温泉って体に悪いんだよ」と言った。 放射能などの関係のようだ。 風呂場には効能があったことから、「物事には色んな面があるからねぇ」と言うと、モリヤマンがやけに感心していた。 雅も、コーヒーは癌予防になるけどカフェインは体によくない、などと言っていた。 体にいいものといっても、一側面だけで計るのはよくないね。
風呂でさっぱりした後は牛角へ。 運転しているヤギケンには悪いが、他の3人は酒を飲んだ。 カシスりんご、グレープフルーツ&キウイ酎、巨峰カルピス。 一人だけ3杯も飲ませてもらった(お金は余分に払った)が、どれもうまー。 焼肉もうまー。
誰かが100歳にまたここで会おうと言った。 100歳のときはこの店ないだろーと別の人が言うと、じゃあ、ラドン温泉で、ラドン温泉ならあるだろ、と声が上がる。 そもそもなんで100歳なんだよの言葉に、キリがいいじゃん、などと話す。
100歳とは言わないが、また10何年、何10年後に会いたい。 心から願う。
食後はサニーランドへ。 卓球、ビリヤード、ボーリング、ダーツなどがある中、卓球をすることになった。
まずはシングルスでリーグ戦。 雅がモリヤマンに勝利。 オレがヤギケンに勝利。 雅がオレに勝利。 ヤギケンがモリヤマンに勝利。
モリヤマンは2敗と冴えない状況。 ヤギケンが雅に勝つと面白いことになりそうだ。 ここはオレも勝ちたいところ。
だが、モリヤマンがオレに勝利。 最後はヤギケンが雅に勝利。 あー、オレが勝ってりゃトップが3人並んだのに。 土壇場で勝負よえー。
てなわけで、ヤギケンと雅が同率1位、モリヤマンとオレが同率3位。 つーか、オレがヤギケンに勝ったのは奇跡だ。
同着同士でグーパーをし、ダブルスへ。 オレとヤギケンチームvs雅とモリヤマンチーム。
11点2セット先取のルールでやると、白熱した。 全セットが僅差、全試合がフルセットマッチ。 1勝1敗のラスト3試合目で、結局オレらが負けた。 悔しいが、いい勝負だった。
特にダブルスが激しく、風呂上りなのにいい汗をかいてしまった。
続く。 |
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| 2005年3月8日 (火) |
貴公に喜ばれ奇行 |
連続で更新。
あらじゅんは徹夜の夜明け前、実家に向かって家を出た。 主のいなくなった家でシュソタ、シャオと3人で寝た。 シュソタは1時間ぐらいの仮眠後に出て行った。
オレとシャオは夕方5時頃に起きた。 寝すぎだ……。
あらじゅんちはとても汚い。 フツーの人が、「散らかっていてすみません」と言うレベルじゃない。 それより汚い知り合いもいるので、上には上がいることは知っているが、一般レベルでいったらあらじゅんちの汚さは高ランクだろう。
それに加えてあらじゅんの性格。 究極の溜まり場であるこの部屋では、ある意味で何をしても許されてしまう感すらある。
しかし、さすがに毎度悪いと思っているので、勝手に掃除してみた。
主のいないときに、主の許可を取らずに部屋を勝手に掃除するなんて、本来ならば暴挙だろう。 やり方にも寄るが、逆の立場で自分がやられたらいい気はしない。
だが、そこはあらじゅん宅。 これだけの汚さで、何をしても許される感のあるあらじゅん宅だからこそやってみた。 他の人には絶対やらんよ。
まず、そこらに散らかったゴミをビニール袋に入れていく。 ゴミ袋があったら楽なんだけど、どこにあるか分からないし、実際にこの部屋にはないのかもしれないのでビニール袋で。 捨てては困るものがあるかもしれないので、使った紙くずや弁当の容器、ペットボトル、紙パックなど、明らかにゴミであるもののみを。 自分の家だった分別しているが、あらじゅん自身がしていないし、きちんと分別する余裕もないので、ペットボトル以外は燃えるゴミとさせてもらった。 全部でビニール袋6つになった。
同時に、部屋の散乱物を机の上にまとめていく。 置き場が分からないので、机の上にまとめるのが無難かと思った。 他の置き場がないほど机が埋まっていく。
そんでもって、食器を洗い、生ゴミを捨てる。 油もの用や汚れがひどいもの用でスポンジを使い分ける人もいるが、あらじゅんはどのようにしているか分からないので、すまないと思いつつ一つのスポンジで全部を洗った。 洗った食器を乾かす場所が分からないので、テキトーにまな板の上でまとめておいた。
ゴミを捨てに行くと、近所の人から、 「明日はゴミの日じゃないのに捨てるとみんなが迷惑するのでやめてもらえます?」 と言われた。 申し訳ない。 あなたが正しい。 自分の部屋のゴミ捨てでこんなことは間違ってもしないが、次にいつ主が帰るかも分からない部屋にゴミを置いておくと部屋が臭くなるので、悪いと思いつつやった。 はっきり注意されたらやるわけにはいかない。 すみませんでした。
全部終わるとかなりすっきりした。 勝手にやったけどあらじゅんなら喜ぶだろうと思ったら、翌日にありがとうと言われた。 よかった。
先程も書いたけど、他の人にはしないですよ。 一般的にはいいことではない場合もあるでしょう。 「オレんちも掃除してくれー」って人がいたとしても、今回はたまたまですから。 このおせっかいヤローと思った人は誤解しないでくだされ。
その後、駅前の海王丸という、全皿120円の回転寿司に行った。 まずいと評判のこの店へ。 むじゅれからは、 「この寿司の評価で味オンチか分かるよ」と言われた。 ここで食うと結局、他でも食べなきゃいけないというあらじゅんやシュソタに対し、食えるというプリンス。 さてオレは……。
流れているマグロからしてひどい。 取る勇気が出なかった。 とりあえず、目鯛とサーモンを頼む。 目鯛は……食えなくはないけど、スーパーレベルかな。 と、隣を見ると、本日お勧めに入っている。 お勧めでこの程度かい、と思いながらサーモンを食べると、これはひどい。 こんなまずいサーモンは初めてだ。 切り身系はひどいんだろな。 せっかくだから、色々なものに挑戦しようと、赤貝と白魚を食べる。 こちら二つもスーパーレベル。 あら汁は他の店に比べたらおいしくないけど、ぼちぼちかな。
おそらく、オレが頼んだやつは比較的マシな方が多かったと思われる。 とりあえず、おいしくないもの、まずいものが多いということが分かった。 もう来ることもないだろう。
寿司なんて高いものだっていう認識だから、下手にまずいところでケチりたくない。 神田の高級寿司屋なんて言わないから、庶民的においしいものが食べたい。
寿司は大好物ナリよ。 |
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| 2005年3月7日 (月) |
逆・精神と時の部屋 |
遅れて更新。
前日は結婚披露宴の後、学科友達で打ち上げをした。 ボーリングにしゃぶしゃぶ食べ放題。 その後、何人かはあらじゅん宅で遊んだ。
あらじゅん宅ではみんなで夜通し『いたスト(いただきストリート)』というゲームをやっていた。 朝方になって家に帰る人もいる中、オレはあらじゅん宅に残り、夕方ぐらいからまたいたストに明け暮れた。
あらじゅん宅……別名「逆・精神と時の部屋」。 シュソタらしい、うまいことを言う。 『ドラゴンボール』の中に「精神と時の部屋」というものがある。 その部屋では1日が1年分の時間になる。 あらじゅん宅にいると時間の感覚が狂う。 もしくは、そこにいる間は時間なんて関係ないのかもしれない。 気づけばかなりの時間がたっている。 不思議な部屋だ。 逆・精神と時の部屋って、1年が1日みたいに早く過ぎるってか? 凄すぎだろ。
で、あらじゅん、シュソタ、シャオと共に長いのか短いのかもよく分からない時間を過ごした。
他にやるべきことが多い中、不毛な時間かもしれない。 だが、楽しい。 何年後かに思い出す1日ではないし、毎日できることじゃないが、こんな日々が1番大切なものである気がする。
まぁ、要は1日中ゲームをやっていただけなんだけどね。 みんなそれぞれに用事があって忙しい中でやるんだから、ノリがいい集まりだよ。 サイコーだ。 |
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| 2005年3月6日 (日) |
Happy Wedding、君に幸あれ�� |
長くなったので二つに分けた。
式が始まる。 あらじゅんと女性陣の一人が司会として自己紹介し、待ってましたの新郎新婦入場。 各テーブルのキャンドルに火を灯していく。 あらじゅんが、「新郎新婦にとって初の共同作業です」なんて言っている。 突然、洋輔が「常識でしょ」とか言いながらオレらのテーブルのキャンドルを水で塗らした。 なんてことを。 ほらぁ、オレらのとこだけなかなか火がつかないし。 けっこーホントにしんどくなっていた。
いよいよケーキ入刀。 あらじゅんが「カメラ小僧の皆様、準備はよろしいでしょうか?」なんて、うまいアドリブを言っている。 記者会見のようなフラッシュの中、二人が持つ一つのナイフでケーキをカットした。
しばしフリータイム。 写真を撮り合う女性陣に対し、すぐさま食事にがっつく男性陣。 なんだか、なんだか。 オレは新郎とツーショットを撮ってもらおうとすると、お姫様抱っこをしてくれた。 けっこー体重あるのにすげーなぁ。 残念ながら、その写真は撮ってもらえなかったが。
男性陣、女性陣に完全に別れて食事をする。
いよいよプリンスのスピーチの時間がやってきた。 男性陣一同ワクワク。 「モノマネが上手で〜」と言うと、オーディエンスから「見たーい!」という声が上がり、新郎がドラえもんのジャイアンのかーちゃんのモノマネをした。 久々に見たけど、やっぱりいいなぁ。 プリンスのスピーチは……アドリブが入っているが、逆によくない。 原稿通り読めばいいのに、なぜか噛み噛み。 お世辞にもいいスピーチとは言えなかったが、プリンスに依頼した時点で分かっている。 プリンスがやることに意味がある。 この面子じゃなかったらプリンスにスピーチが頼まれることもないだろうしね。 プリンス、グッジョブ!
女性陣からのスピーチはやけに笑っていて、楽しそうだった。
続いてビンゴゲーム。 ビンゴ1番がなんと新郎新婦。 巡り合わせかな。いいねぇ。 ビンゴ自体はフツーに進むが、たまに変な景品が……。 中身が分からなくて、女性もいっぱいいる中、なんてものを選ぶんだ。 あらじゅんさ〜ん、頼んますよ!
そして、新郎のスライドショー。 バックミュージックの最初の曲は『少年時代』。 その名の通り、幼年期と少年期で流す。 続いて、バンプの『ロストマン』。 最後にX-Japanの『Forever Love』。 あらじゅん、いい選曲するわ。 まともなナレーションは考えてきていないので、できるだけコメントを挟まないようにした。 また、何も言わない方が却って楽しめる内容だった。 新郎の母方から聞いたことをたまに言うと、新郎から否定された。 あれ? どっちが間違っているの? 面白いスライドショーだったけど、同時にじ〜んときた。 色々あったなぁ。 「伝説は続く」で終了。
新婦のスライドショー。 バックミュージックはI WiSHの『明日への扉』。 これもいい選曲だ。 女性のナレーションはかなりまとも。 何gで生まれたとか、どんな風に育って、どんな子だったとか。 「二人の未来に幸あれ」で終了。
あらじゅん、プリンス、いい仕事をしてくれたよ。 特にあらじゅん。 お疲れ様です。
新郎のスピーチ。 嬉し恥ずかしそうだった。 いい男になったなぁ。
『Forever Love』をバックに新郎新婦退場。 拍手喝さい。
……って、ちょっと待ったぁ! ブーケトスを忘れていまっせ! 1度退場した新郎新婦が戻ってくるって……。 つくづく面白い披露宴だ。
男性陣が右、女性陣が左に構える。 花嫁の向きから、間違いなく左に飛ぶことが分かった。 ブーケは空中高く上がり、天井に当たって落ちた。 司会の女の子がゲット。 ゲットするや隣にいた寮時代の先生に渡す、なかなか微妙な反応だった。
本当におめでとう。 幸せな家庭を築いてくだされ。 |
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| 2005年3月6日 (日) |
Happy Wedding、君に幸あれ�� |
遅れて更新。
長くなったので二つに分けた。
学科友達の結婚披露宴だった。 新郎新婦の友人が各10人ぐらいずつの小規模なもの。
スライドショーが気になったのでプリンスに連絡を取ると、現在あらじゅんと作成中とのことだった。 ギリギリだなぁ。
最寄り駅でプリンス、あらじゅんと合流。
電車の中であらんじゅんが、「にわたそにスピーチを断られた」と言った。 今の時点で決まってないんかい。 シュソタは幹事、あらじゅんは司会。 たけうそがやってくれるわけがない。 ってことは……プリンスしかいねーだろ。 新郎的にもプリンスがやってくれることが1番嬉しいに違いない。 最初は嫌がっていたプリンスだが、腹をくくった。 代わりに、スライドショーのナレーションはオレが引き受けた。 写真を実家まで取りに行ったのはプリンスとオレだから、プリンスがやらないならオレしかないだろってことで。
電車の中でプリンスのスピーチ作成が始まった。 プリンスが書けなくて本当に困っている。 とりあえずは、プリンスの新郎に対するイメージや思い出を書き出していった。 それにオレとあらじゅんがコメントを加えていく。
渋谷のハチ公前に12時集合。 こんな日ですら遅れてくる人がいるのがオレららしい。 それで支障はなかったからよかった。
ハチ公の前でプリンスのスピーチの清書をする。 新郎の呼び名は……それでいいんかい。 普段のまんまだな。 挨拶、新郎との出会い、新郎のいいところ、新郎のちょっとよくないところ、それを新婦にカバーしてほしいということ、新郎との思い出、今後の決意、新郎新婦へメッセージ。 できるだけプリンスの言葉にしたが、ほとんどオレが考えてしまった。 かといってプリンスは書けないようだったので、時間もないから仕方ない。
それにしても、スライドショーの完成、スピーチとナレーションの配役が当日に決まるって……。 オレららしいが、フツーだったらアリエナイ事態だな。
男は一人を除いて全員がスーツ。 たけうそはすげーカッコだな。
式場到着。 お客用のテーブルが4つに、新郎新婦の席。 キャンドルがオシャレだ。 けっこー本格的だ。
あらじゅんにスライドショーの解説をしてもらう。 まぁ、なんとかなるだろう。
女性陣が到着。 男はスーツだから楽だけど、女性はこーゆーとき大変だなぁと思った。 それとも、めったにないオシャレの機会は嬉しいものなのかな。 ほぼ一色の男性に対し、女性は色とりどりで楽しい。
続く。 |
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| 2005年3月5日 (土) |
手相すげー |
書きたいことが多かったんで、2つに分けた。
企業説明会の帰りに、手相を見ていいですか、と聞かれた。 お金を取らないというので見てもらった。 それがこんな結果になるとは……。
右が後天的、左が先天的らしい。 右を中心に見てもらった。
右は文学的、哲学的、本質を考える、転換期、落ち着いたらその状態が10年ぐらい安定、やりたいことはすぐにできないが続ければ10年ぐらいして目が開く、気遣いが多い、優しい、理想が高い、女性に求めるものが多いが言えない、好きじゃない女性に好意を寄せられても受け入れてしまう、自信や熱意がある。
左は芸術的、感性豊か、感情の起伏が激しい、ネガティブ思考、悲観的、自信や熱意がある。
びっくりだった。 少なくとも間違いなく外れというものが一つもない。 それどころか大当たり連続、大フィーバー。
占いって当たるようにしか言わないんだよって誰かが言っていたけど、手相はどうなの? 「本質を考える」「感情の起伏が激しい」とか、誰にでも当てはまることじゃないだろう。 これは凄いと思った。 あんだけベラベラしゃべっているのに外れがないなんて。 当たりか分からないことはあったけど。
理系だと話すと驚かれた。 右の手相で文学的と出たからだ。 なんで分かるかなぁ、実は文系の方が好きなんよ。 高校のときからそうだった。 就職のことを考えて理系にしたが、後悔したことがある。 大学に入ってからも、専門科目は悲惨な状況なのに、文系的な総合科目だけは成績がずば抜けていい。
後天的には文学的、哲学的なのに、先天的には芸術肌ですね、と面白そうにしていた。 芸術の才能があったのかな。 妹は美大生だが。 妹に絵で勝っていると思ったことは1度もないし、実際に勝っている部分なんて一つもないが、親父に小学生のときはオレの方が絵の才能があったと思うと言われたことがある。 昔の話だ。 事実かどうかも分からない。 その後、絵が好きで絵の道に進んだ妹は今やプロの卵だ。 HPに載せているイラストからも分かる通り、現在のオレの画力はあんなもんだ。 ただ、生まれもっているのは芸術肌と言われて思い出しただけ。
感情の起伏が激しいこと、悲観的になるときがあることは大当たりだ。 これはオレ自身も生まれもっての性格だと思っている。
それよりも気になるのが右手の手相診断だ。 転換期……。 掌に十字があるのは転換期を示しているそうで、オレは両手共に多い。 やりたいことはすぐに結果が出なくても、時間をかけて目が開く……。 信じていいのだろうか。 これが本当ならがんばっちゃうよ。
その後、家系図などを使って先生に本格的に見てもらいませんか、と聞かれた。 なんでも2、3時間かかる上に3,000円を取ると言われたので、丁重にお断りした。 それが最初からの目当てだろう。
結果的にはただで手相を見てもらっただけだし、診断は参考になったし、いい人そうだった。 ありがとうございました。
帰りに上野でラーメンを食べていくことに。 いつもなら市蘭だけど、たまには違うのを食べたいんで散策する。 腹が減っていたんで、見つけたところにすぐ入った。 店員に覇気がない。 こりゃ流行らねーなぁと思った。 それでこの場所でやっていけるのか、店員のこの様子でやっていっているとしたら味がうまいのかななどと考えつつ待っていた。 塩バターラーメンが出てくる。 バターがでかい。 見た目はうまそう。 味は……。 なるほど、魚介類ベースのスープか。 好みが割れそうだけど、これなら好きな人は好きだろう。 オレは好きな方だった。 ただし、リピーターになるかは微妙なところ。 これが地元だったらまた来る味だけど、わざわざ上野まで出てきて食べるほどではない。 今日のところはよかったけどね。
色々思うところがある1日だったなぁ。
明日はお祝いじゃ! |
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| 2005年3月5日 (土) |
初企業説明会 |
書きたいことが多かったんで、2つに分けた。
日記にも書いたけど、昨日ある漫画の1ページを模写しました。 それを「うまさを求めない自作イラスト」にUpしたんで、よかったら見てやってくだされ。
漫画を知っている人からしたら、似ているけど微妙に違うって言われそう。 がんばったのは分かるし下手じゃないけど、ずば抜けてうまくもなくて評価が難しいところ、とか思われるのだろうか。 まだよく取りすぎ? あんぐらいじゃヘナチョコすぎて目も当てられんわ! って厳しい評価をする人もいるのだろうか。 でも、自分的にはがんばったし、けっこー気に入っているんすよ。 描き終わったときは嬉しかったなぁ。
で、今日は企業説明会。 入社できるのは30名程度。 なのに、概算で計算して130名以上の学生がいた。 説明会は今日だけじゃないのに。 すげー倍率だな。
SEのみの募集。 入社後に教育するので文系も理系も関係ないってことは、理系としてやってきたことは評価されないんだろうか。 まぁ、オレ程度の理系としての能力じゃたかが知れているが。
希望者のみの筆記試験。 希望者のみねぇ。 それで帰った人もいるが……。 ほら出た、終わってから言われたが、要は入社試験と同じ扱いのようだ。 2週間後に通知がこなかった人は縁がなかったってことで。
試験は難しかった。 国語、数学、英語、プログラムの考え方の基礎。 どれもほとんど分からないし、時間もない。 なんだよあの聞きなれない漢字や慣用句の嵐は。 長文は日本語なのに理解できないし。 数学は解くのに時間がかかる問題が多くて参った。 英語もむずい。 プログラム的な問題が1番マシだった。 ありゃ完全に落とすために作ってあるな。
ここにはまず入れないだろうが、受けただけマシだろう。 引き続き、就活がんばろう。 |
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| 2005年3月4日 (金) |
雪の日に |
久々に「うまさを求めない自作イラスト」を更新。 しかも、一気に3つ。 ちょっとがんばってみた。 全部分かってもらえるんだろうか。 ギター侍はけっこー気に入っている。 ブルース・ウィリスは昨年のESSのTシャツのデザインに使ってもらったやつだ。 ジャガーは漫画のまんま。 絵を見るぐらい一瞬なので、ぜひ見てやって下さい。
この3作は力が入っていないことが分かると思うが、それとは別に本気である漫画の1ページを模写した。 そちらの方はスキャナーを通さないとアップできないので、また後日。
喪中なのに年賀状がきてしまった人を中心に余寒見舞いを出した。 調べたら、立春を過ぎると寒中見舞いから余寒見舞いになるとあった。 ってことは、2月に入ったらすぐに余寒見舞いなのか。 あまり親しみのない言葉だ。
一昨年までは毎年年賀状を出していたのに、昨年1度出さなかっただけで今年はエラク減った。 友人が1枚と、中学の担任が1枚の計2枚だけ。 喪中と知っていて出さなかった人はおそらくいないと思われる。 それまでに届いていた年賀状の差出人に喪中であることを伝えた覚えはない。
みんなすっかり年賀メールが主流だ。 携帯のメールだとフツーは残さないし、何より手紙よりも圧倒的に温度を感じない。 年賀状だとそれぞれのバリエーションもあり、楽しい。 手書きのコメントはかなり嬉しい。 来年は必ず年賀状を出そう。
中学の担任が今だに年賀状を出してくれることが嬉しい。 今までの何回かの同窓会を主催するよう計らったのもこの先生だった。 同窓会なんて生徒が開くものなのに、先生から声がかかるんだから面白い。 お金もカンパしてくれたし。 そういえば、中学当時の文化祭の出し物のときも随分と自腹を切っていた。 中学の頃は喘息がひどくて、バスケをしていたら突然発作が出てしまい、家まで車で送ってくれたことがあった。 卒業後、先生の家でバーベキューをしたこともある。 いい先生が担任だったものだ。
就活用に買ったものが2点。 履歴書と鞄。
ホントに動くのが遅いなぁ。
おかんから聞いたが、友人の就活体験記が大学の広報に載ったらしい。 3年の8月にはリクルートスーツを買っていたとか。 学業への姿勢と結果、就活の様子と結果、何もかもが違う。 オレが遊び呆けていたとき、彼はせっせとがんばっていたんだろう。 立派な友人に対し、オレは情けないなぁ。
人と比べてどうこうというものではないのかもしれないが、絶対値なんて分からないんだから、人と比較することでしか自分を計れない。 留年が当たり前の世界だったら、今の自分に何の落ち度も感じないだろう。 現実を見ると、立派に羽ばたいていこうとしている友人達。
1年の遅れのことだけじゃない。 大学時代、何を残せただろうか。 何を身につけただろうか。
不安、焦燥。 しかし、考えているだけじゃ変わらないので、考えながら動く。 遅れてでも動かなければ更に悪くなる。
とりあえず、明日は会社説明会だ。 どんなものか。
で、明後日はいよいよ……。 今日は関東が記録的な雪になったことに誰か触れるんだろうか。 天気がよかったら、「本日は天候にも恵まれ」ってベタな言葉が聞けるか。 天気が悪いのに、「本日は天候にも恵まれ」って言って笑いを取る奴がいるんだろうか。 それとも、そんな堅苦しいことは言わないのだろうか。 何はともあれ、楽しみだ。 |
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| 2005年3月3日 (木) |
うんちく&知っ得情報 |
ひな祭りの日。 ってことで、それに纏わるうんちくを。
�,劼蔽覆肋紊�ら�,�内裏様、お雛様 �∋或祐噂� �8淇羊鮖�(音の大きさ順) �た鐃�(右大臣と左大臣。左大臣が若くてあまり偉くない、右大臣が年を取っていて大変偉い) �△劼平遊舛亘寨茵⊃討�ら子に受け継がれるものではない。 ��ひな人形は後ろ向きにしたら片づけたことになる。 �い劼渓澆凌Г僚臠屬老茲泙辰討い覆ぁ� ��3段のひし餅の場合、白は雪、緑は新緑の大地、ピンクは桃の花を表していると言われている。雪が溶け、緑の大地が姿を表し、桃の花が咲くというところからきている。
知っ得情報�� 歯ブラシは3本指ぐらいで、力を入れずに磨く。 歯と歯の隙間を磨くことが大事で、力を入れると歯ブラシの毛先が曲がってしまい、隙間を磨くことができない。 歯ブラシを3本指で持つと力を入れることができないので、自然と上手に磨くことができる。
知っ得情報�� 舌には甘い、辛い、苦いなど、それぞれの味覚を感じる箇所が決まっているということを昔は言われていたが、現在はそのような味覚地図は否定されている。 舌全体で味を感じるという観方が一般的である。
また、理由は一つではないが、食事による栄養素の不足などから、味覚障害を引き起こす人が年間約14万人も増えている。 女性と男性では3:2で女性の方が多い。 60代がピークで、70代以上になると3人に1人が味覚障害の恐れがあるというデータまである。 味覚障害には程度の差があるが、ひどくなると何を食べても全く味を感じなくなる。 引き起こす原因で最も多いのが、亜鉛不足。 ついで、ミネラル不足も恐い。 味覚障害を1度引き起こすと、治療や処置で改善はするが、完全には治らないらしい。 そのため、普段の食生活に気を配り、特に亜鉛やミネラルを摂取することを心がけた方がよい。
ここからは普通に。 自宅のメールをチェックしていて、派遣会社からのメールもその一つだったんだが、間違えて「即日就業可能」で登録してしまった。 内容が出てくるんだろうと、どんなバイトかだけ見たいと思って興味本位でクリックしたら、それがバイト登録になっていた。 あー、やっちゃった。 就活や他もろもろの予定がある中、バイトしている余裕なんかあるわけがない。 後日、電話がかかってくるんだろうな。 断るだけだけど、なんか気まずい。
5日に企業説明会に行くことにした。 個別説明会はこれが初ってのは遅いよな。 がんばろう、自分。 遊びじゃないから楽しみと言ってはいけないのかもしれないが、どんなものなのかは気になる。 3月は忙しくなりそうだ。
高村薫『マークスの山』を読み終え、最近は夏目漱石の『坊っちゃん』を読んでいる。 日本人ならこれぐらいは読んでおかないと。 今も学校の教科書に載っているのかな?
古いのでどうかと思いきや、思いの他、読みやすい。 あっという間に100ページを読んだ。 注意書きがめっさ多いのにこのスピードで読めたことに驚き。 主人公主体で描き方が一貫しているためかな、多分。
内容は面白い。 長く日本人に愛されてきたわけだ。 読みやすいし。
ちょっと前にマドンナがやっと出てきて、今後の坊っちゃんとの関わりが気になる。 赤シャツが娶るのか? うらなり君はこのまま終わってしまうのか?
山嵐は坊っちゃんの敵か、味方か? 生徒を扇動したのは本当なのか? 誰かが嘘をついているのか? だとしたら誰だ?
野だいこが、坊っちゃんが出て行った後にすぐ下宿した裏にあったことは? 坊っちゃんにとってはただの嫌な奴で終わるのか?
清との再会はあるのか? 越後の笹飴は食べられるのか?
こうご期待!
……と言うと、ミステリーっぽい読み方になる。 実際にこんなミステリーっぽい読み方をしているわけじゃないけど、なんとなく書いてみた。
ちょっと前に、「色々日記」の「読書日記」に『マークスの山』を加えたんで、よかったらどうぞ読んでやって下さい。 |
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| 2005年3月2日 (水) |
和牛ロース100g680円 |
学科友達との韓国旅行。 直接お金を渡せないメンバーから銀行振り込みをしたという連絡がきた。 最後の一人からお金を直接受け取り、全員分のお金が揃った。 みんなの迅速な対応に感謝。
銀行へ行って振り込む。 振り込みに行くとき、自分史上かつてない額の現金を持っていることに緊張。 今カツアゲされたら大変なことになるなぁなどと思いつつ。 まぁ、こんなに人がいるところでカツアゲされるとは思わないが。 振り込み手数料が630円。 知っちゃいたけど、けっこー高い。
続いて、直接渡せないメンバーに旅行申込書を速達で送る。 速達の料金が切手と合わせて350円。 幹事って余分な出費が出るのね。 まぁ、それで旅行が楽しくなるならいいさ。 誰かがやらなきゃいけないことだし。
おかんから親子だねーって言われた。 うちの親父も年末は忘年会の幹事をいつもやっていて、忙しくしているそうだ。 高校友達と昨夏に行った白骨温泉といい、幹事をやることは珍しくない。 得しているのか、損しているのか。 いや、損得じゃないな。
自転車の後ろの泥除けを支える部品が破損してしまったので、自転車屋さんで交換してもらった。 こんなところを交換する人は珍しいよ、年に一人だな、と言われた。 記念すべきレアなお客になったか。 なんであんなところが壊れたか分からないけど、気づいたらなっていた。 年季もんだしな。
印鑑についている小さな朱肉が限界にきたので、ちゃんとした朱肉を買った。 就活で使うから、思い当たってよかった。
なぜだか猛烈にしゃぶしゃぶが食べたくなる。 肉屋で見てみると、和牛ロースが100g680円……たっ、高い。 昨日のぶりなんか目じゃねぇ。 しかし、他にしゃぶしゃぶできそうな肉も売っていないし。 和牛だから相当うまいんだろうってことで、思い切って150g買った。 それと、そのうち使うからと鶏むね肉を買う。 少しとはいえ、料金をサービスしてくれた肉屋のおばちゃんの優しさがありがたい。
腹が減っていたので、夕方5時にも関わらず夕飯にした。 和牛ロースはしゃぶしゃぶと焼肉に分けた。 1度で2度おいしい、ナイスなアイデア。 いつ振りかも分からないしゃぶしゃぶ、うめー。 続いて焼肉、こっちもめっちゃうまい。 さすがは高いだけあるねぇ。 幹事でがんばったから、自分へのご褒美だな。
外で食べたらいくらだろう。 2,500円は固いか。 和牛だもんなぁ。 |
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| 2005年3月1日 (火) |
ぶりの煮つけ |
遅れて更新。
昨日、旅行会社から郵便物が届いた。 学科友達との韓国旅行だ。 なになに、4日までに旅行代金を全額振り込んで下さいって、期限が4日しかないじゃん。 慌てて他のメンバーに連絡した。
資料に目を通したり、対策を考えたり、友達に連絡を取ったりで、あっという間に4時間ぐらいがたつ。 幹事って大変だな。
4人中、2人からは今日中にお金を受け取ることができた。 すぐ動いてくれて助かる。
友人からお金を受け取るついでに研究室の配属を見てみると、自分の研究室が正式に決まっていた。 ちょっと安心。
夕飯にぶりの煮つけと豚汁を作った。 ぶりの煮つけは初挑戦だけど、我ながら上出来。 魚料理ってあんまり作らないけど、体にいいので前から覚えたいと思っていたのでよかった。 魚、肉、春菊、ジャガイモ、ニンジンと、なかなかバランスのいい食事になって満足。
ぶりは高いなぁ。 2切れが150円引きで460円か。 タラなんかは3切れで350円ぐらいだったのに。 でも、おいしかったので奮発した甲斐があった。 |
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