| 2005年7月31日 (日) |
高校のときの話 |
ある日、学校を休んだオレを心配した友達がメールをくれたので、こう返信した。
I'm Japan!スコシSads
それに対して、向こうからも返ってきた。
I'm American we are
当時はDDIポケットのPHSを使っていて、1回のメールが半角で最大20文字の10円というPメールだった。 携帯電話はホントに発展したよね〜。 |
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| 2005年7月30日 (土) |
黒い家 |
テストは勉強の甲斐あってできた。 我ながら完璧に近いできで、大問5問中の4問は完答、残りの1問も大体できた。 勉強したときからすると、問題がやさしく感じてしまったほどだ。 自己採点ではAで、悪くてもBは堅いだろう。 これで取れてないなんてことがあったら、先生に嫌われているとしか考えられない。 この調子で残りのテストもがんばるぞー。
昨日のシス工という必修のテストは、オレはすでに取れているので受けてないが、受けた人の話によると、やはり難しかったようだ。 問題の一つ一つは、ちゃんと理解していたら解けないことはないようだが、何せ問題数が多く、とてもじゃないが時間内に解けきれないとのことだった。 知り合いのみんなは大丈夫だったのかな。
甲子園、茨城県の代表は県立藤代高校に決まった。 春の出場はあるものの、夏は初めての挑戦になる。 個人的には、常総学院の方が期待できたので、やや残念だ。 準々決勝でその常総学院を破った藤代高校。 常総学院の前の監督であった木内さんといったら、木内マジックという言葉があるほど有名な人で、現在の常総の監督は、藤代高校で監督をしていた人だ。 藤代を強くした監督は強豪の常総へ、そして元教え子が恩師を破る。 なんか、ドラマだねぇ。
群馬県はあだち充の母校、前橋商業か。
話は変わり。 昨日、ESSの部室に行ったときに、スピーチセクションのニューカマーであるM君と映画の話をした。 ホラーが好きだというので、オレが今までに観た映画で1番怖かったものといえば『黒い家』だと紹介した。 今日、テスト後に部室に行くと、その彼が早速『黒い家』のビデオを借りていたので、一緒に観た。 ディベートのはらしゅーも部室にいて、ちょくちょく観ていた。
オレが『黒い家』を観たのは大学1年だったかな。 観るのはこれが2回目になる。 ジャンルはサイコホラーで、心理的な怖さや、人間関係のどろどろした怖さが描かれている。
けっこー難しい映画で、オレは2回目だからよく分かったが、映画を見慣れている人じゃないと分からないところが多いかもしれない。 序盤から中盤にかけては特にそう思った。
だが、後半はそんなことがどうでもいいほど怖い。 もう、ハンパない怖さだ。 『呪怨』や『リング』程度じゃ話にならない。 「こえー」「ひえー」「ぎゃー」って騒ぎながら観ていた。
M君も目を手で隠すほどで、本当に怖がっていた。 これは一人じゃ観られないわ。
いやー、やっぱりこの映画はオレが今までに観てきた映画の中で、ダントツに怖い。 映画としてもよく作られているので、個人的には大好きだ。
映画を見慣れていない人には分からない部分があると思うので、万人に合う映画ではないと思う。 それでも、この怖さは十分に伝わる。 中盤までは淡々としているけど、後半は急加速で怖くなるので、観るなら最後までどうぞ。 多分、観終わったらボーリングが怖くなります。 |
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| 2005年7月29日 (金) |
タイレノール |
最近の頭痛薬には、食事を取らなくても胃が荒れないものがあるらしい。 ドラッグストアでおばさんが店員に質問をしていて、勧められていたのが『タイレノール』という薬だ。 オレは偏頭痛持ちなので、これがホントなら常用するかも。 次の頭痛のときに、またレポートする。
マイラバの『白いカイト』がバックミュージックに使われている、この薬のCMに出てくる女性、山岡由実さん。 かわい〜。 今後、もっと売れたら嬉しい。

明日からテストだ。 うぉー。 |
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| 2005年7月28日 (木) |
新旧と進級 |
Topページの写真を替えました。 今年の5月に撮ったもので、なかなか気に入ってます。
大学へ行ったら、新しい人や懐かしい人と話しました。 いずれもESS関係で、新しい人はディベートのS君とスピーチのM君です。 S君は仮名にするとオレと同じS原になることから、高校時代のあだ名を思い出します。 ……どんなあだ名だよ。 その上、S君とは同じ学科ということを知ったので、色々と話し込みました。 新入生が入らなかったら潰れる可能性すらあったスピーチセクションにとって、救世主の一人となったのがM君です。 学習院の友達と同じ名前なので、自分的にはなんと呼ぶか思案中です。 懐かしい人は英語部の先輩で、これがきっかけで先輩方との交流が復活したら嬉しいと思っています。
皆さん、明日はシス工がんばってね〜。 昨年、問題を作る先生が変わり、必修にも関わらず履修者の8割が落としたというとんでもない教科です。 これだから新任の先生は……。 今年は英語部の後輩が卒業のために崖っぷちだったりするので、明日が運命の一戦となります。 ファイト! |
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| 2005年7月27日 (水) |
メロメロン |
メロンが食べたい。 すいかもいいが、やっぱメロンだな。
食が進まないのは贅沢病のせいじゃなく、軽く夏バテ気味のせいでした。 まぁ、よかった。 |
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| 2005年7月26日 (火) |
天気:台風 |
そんなわけで、昼間は家から出る気にならなかった。
『はなまるマーケット』のゲストはなんと宮崎あおい! あ〜、ビデオに録画すればよかった。 もっと早く知ることができたなら。 番組の方は、オレが来月に観に行く『星の王子さま』の劇のことや、映画のこと、プライベートの話も少し、仲のいい友達(スタッフ?)のことなど。 めっちゃかわいいよ〜。 今は髪が長いんだ。 宮崎あおいだったら長いのも短いのもよい。 かなり疲労が溜まってるように見えたが、それを出さないようにしていて、しかも笑顔をいっぱい振りまいてるのにはやられた。 19歳でこんなにがんばってる日本の女の子って、一体どれだけいるんでしょう。 単に好きなタレントってだけじゃなく、尊敬する人ってぐらい、自分の中で上がってきた。 これからもがんばってほしい。
ところで、宮崎あおいの一般的な知名度ってどのくらいだろ。 TAKUIよりはあるよな。 映画『NANA』がヒットしたら、一気に波がきそうだ。
夕飯は外で食べ、支払いは1,220円だった。 自炊に比べるとやはり高くついてしまう。 オレの前で支払いをしている客に、臼田あさ美似のかわいい女の子がいた。 こんなことに喜びを感じるオレは幸せ者? 淋しい男?
スーパーで買い物をすると、またも支払いが1,220円だった。 ちょっとラッキーな気分だ。
ドラマ『がんばっていきまっしょい』 飲酒問題がなかなか大きな話になってきた近頃、元凶となったNEWS内君に代わって、KAT-TUNの田口君だ。 見事に同一人物を別の人が演じている。 撮影の取り直しはめんどかっただろうなぁ。 しかも、人が変わっただけあり、性格というか、キャラまで別人になっとる。 表情の少ない内君に比べ、田口君が演じるラグビー部員の役は随分と軽いな〜。 内君の方がかっこいいんで、田口君が鈴木杏とくっつく展開だとしたら、ちょっと嫌だ。
石田ゆり子はキレイだ。 年を重ねたら、石田ゆり子のような女性に相手をされるような男になりたい。
先日の映画『電車男』を観た際、映画の予告で面白そうなのがいくつかあった。
タッチは意外とよさそうだよ。 犬童一心監督ってけっこーしっかりしていた気がするし。 観てないのに言うのもなんだが、若い人だったら楽しめるんじゃないかな。
姑獲鳥の夏も面白そう。 原作:京極夏彦、出演:堤真一、原田知世、永瀬正敏、田中麗奈、阿部寛、いしだあゆみ、宮迫博之。 日本最高のスタッフとキャストで送る映画って紹介されると、ぞくそくくる。 原作は40万部を超えるベストセラーとなった直木賞作家の京極さんは、オレの好きな宮部みゆきとも仲がいい。 映像化は不可能と言われた作品というのはよく聞く宣伝文句だが、京極さんには期待したい。 原田知世はキレイだね。 永瀬正敏が好きって言う人は、いいとこつくなぁと思う。 宮迫はこんな映画に出られるんだから、役者としての評価も高いよなぁ。 20ヶ月もの間、子供を身ごもっていることが、出来ると思うかい? この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君。 20ヶ月の妊娠、密室からの失踪、新生児連続誘拐、憑物筋の呪い……。 うわー、恐そー。 暑い夏にぴったりやね。
春の雪も期待大。 オレの大好きな岩井俊二監督の弟子で、映画『GO』で日本の賞を総なめにした行定勲監督、主演は妻夫木聡に竹内結子、原作は三島由紀夫、ストーリーは日本人が大好きな悲恋。 いやー、これでつまんないわけないでしょ?
話は変わるが、キレイな女性って同性の一部から妬まれたり、男達の間では醜い争いの元になることがある。 そう考えると、女性はキレイってことが必ずしもプラス面だけに働くわけではないのかな。 まぁ、キレイになりたくない女性はいないと思うが。 |
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| 2005年7月25日 (月) |
舌が肥えた? |
萌えん研のミーティングに遅刻する。 すると、すでに萌えんさんは帰宅していて、ミーティングの出席率が悪かったから予定されていた飲み会は中止だと、研究室の一人が教えてくれた。 正規のミーティングの時間にいたのは5人中2人だけだったらしい。 萌えんさんとの飲みのためではないけど、最近は手抜きだったのでたまにはという気になり、髪のセットに時間をかけたので、損した気分になる。
八百屋と肉屋で食材を買う。 やっぱり、野菜は八百屋、肉は肉屋で買うに限るね。 この八百屋の野菜を見ると、近所の他のスーパーで買う気がしない。 値段も安いが、なんといっても質が大きい。 トマトもしいたけもフルーツも、瑞々しくて食欲をそそられる。 また、店のおっちゃんもいい人なので、いっぱい買ってあげたくなる。 実際は、高いものがないから、支払いもたかがしれてるんだけど。 肉も肉屋の方がおいしいし、量を選べるのがいい。 コロッケなどの揚げ物もおいしいのよね。
ワックスがのりのりの髪がうざくなり、家に帰るとすぐにシャワーを浴びる。
しいたけ、なす、ピーマン、玉葱、のりで、和風スパゲッティを作る。 この前のたー坊との飲みで大量に余った焼酎を使ってみた。 まぁまぁうまい。
焼肉サラダを作る。 豚肉細切れを炒め、冷えたレタスに載せ、塩コショウをちょっと振って、焼肉のタレで味つけという簡単なものだ。 手軽においしく野菜と肉が取れ、気に入っている。
最近、企業の社長が来るようなホテルのダイニングバーでフランス料理を食べたせいか、下手な料理じゃ食えなくなってきた。 いや、食えることは食えるが、食が進まないというのが正しいか。 自分の手料理レベルなら食えるけど。 これがきっかけで料理の腕を上げるならいいが、贅沢病にはなりたくないなぁ。
週間少年ジャンプを買い忘れたことに気づき、夜9時前に買いに行く。 嫌な予感がしたので傘を持って行ったら大正解で、帰りにはぽつぽつ降っていた。 明日は台風か〜。
東京ヴェルディはよくレアルに勝ったねー。 最近のヴェルディは大量失点で負けるひどい試合続きだったし、レアルはあの豪華メンバーを出してきたので、まさかこんな結果になるとは思わなかった。 レアルは2日前に中国で試合しているし、選手にキレがなかった。 それと、ヴェルディのボランチがいい仕事をしていたと思う。 それにしたって、日本のクラブチームがあの銀河系軍団に3-0で勝つとは、誰が予想しただろう。
あいのり。 新メンバーはギャル男と呼んでいいの? まぁ、別にいいや。 おまみがドクターストップ……が、ラストチャンスで復帰する。 がんばれ〜。 ぜひヒデと帰ってほしい。 スーザンはオレが日記で予想した通り、なっちへの告白を逃したからには長期コースか? |
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| 2005年7月24日 (日) |
貴志祐介『青の炎』 |
買ったばかりのときに半分以上読み、それからは電車のような暇なときにちょくちょく読んでいた貴志祐介『青の炎』を読み終わった。 映画を観てから原作を読みたくなり、大学友達のおっちーに貴志祐介を絶賛され、ぜひ一つ読みたくなったものだ。
しかし、勧めてくれたおっちーには悪いが、正直いうと、そこまで好きじゃなかった。 小説としてはまぁまぁ面白いと思うんだけどね。
何がダメだって、主人公に全く共感できなかった。 小説の解説に、「多くの読者に共感を持たれる主人公」を目指した小説であると書いてあって、オレもその通りだと感じた。 にも関わらず、共感できなかったのだから、その時点で作者の意図した楽しみはかなり削がれるだろう。
なんか、殺人を肯定しているように書かれていたのがダメだった。 主人公は自分の犯行を悪いと思っていないし、登場人物にも主人公を責める者はいない。 この主人公を応援したくなったり、かわいそうだと感じた人はこの小説を楽しめるんだろうが、オレは違った。
登場人物によって役割が完全に決まっているのも、個人的にはイマイチだった。 人間関係ってもっと複雑だと思うのよね。
主人公の選択肢がこれしかなかったとは思わない。 耐えるってのは、確実に一つの選択肢だ。 まぁ、これしかなかったと主人公が思うのも、高校生であるための未熟さと考えればつじつまが合うけど、小説の中ではそれに全く触れてないからねぇ。
よかった点を挙げると、まず、描写が細かかったこと。 心理描写も細かいし、風景描写もよかった。 ただ、事件に至る背景はもっとあった方がよかったが。 若者らしさがよく出ていて、違和感がなかったこと。 おそらく、よく取材したのだろう、モデルにした高校生まで想像できそうだ。 筆致が読みやすく、分かりやすかったこと。 まぁ、読みやすければいいってもんでもなく、厳しいことをいうと、意外性のない書かれ方のように感じた。 『セカチュー』に比べたら、この筆致の方が格段にいいけどね。 他には、ストーリーは好きじゃなかったが、リアルではあったこと。
オレは好きじゃなかったが、人によって好きだというのは分かる。 先程に書いた通り、主人公に共感できたら、少なくともある程度以上は楽しいだろうね。
映画とはけっこー違うのね。 1番違ったのは、紀子(松浦あや役)のキャラだ。 原作は原作、映画は映画でよかったが。 映画ラストの、「俺の好きなもの……」も原作にはないと思わなかった。 あれは映画ならではのいいオリジナリティーだね。
おっちー、気を悪くしたらごめん。 他、貴志祐介ファンの皆様、すみません。 反論、異論があったら、荒れない程度でBBSやメールで意見を下さい。 |
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| 2005年7月23日 (土) |
in池袋��電車男 |
映画『電車男』
客はカップルが6割以上です。 ギャルやギャル男もいますね。 女性同士の客も多くて、ルックスの方はかわいかったり、垢抜けてない人もいます。 男同士で来ているマゾい人もちらほら。 平均年齢は20台前半と思われますが、たまに中年もいます。 男一人で観ていたのは、見渡す限りじゃオレぐらいでした。
部屋が開放されるまで並んで立って待っている途中、前のカップルがはしゃいだ弾みにおなごがわたすにぶつかりました。 「あっ、ごめんなさ〜い」 上目遣いに甘ったるい声で言われ、彼氏の気苦労を想像しました。 でも、彼氏も彼氏で、1分と間を空けずに常に彼女にボディータッチをしていて、その中でもうちわで頻繁に彼女の尻を叩いていたのが気持ち悪かったので、この彼もどうかと思ったわけです。
場内は満席ってぐらいの人が入ってます。 席に座ると、左がさっきのカップル、右がギャル男とギャルのカップルで、見事にカップルに挟まれました。 まぁ、端に座らない限り、こうなる可能性は高いんですが。
映画が上映されてからちょっとして、関東の方はご存知の通り、でかい地震があって、客席から声が上がりました。 右隣のギャルも「恐い」と言っております。 それを聞いて、あ〜、ここにいるカップルはおいしいな〜、と思った次第です。 でかい地震っていっても、この場にいる人に危険は全然ありませんでしたから。
で、肝心の中身の方は。
ユーモア満載で、笑いっぱなしでした。 客席は声を上げて笑っている人がいたんで、雰囲気よかったですわ。 後半は大泣きです。 おそらく、女の子と観に行ったら引かれるほど泣いていたと思います。 4回は号泣したんじゃないかな〜。
うんうん、いい映画でしたよ。 若い人が観たら楽しめるでしょうね。
ただし、全てが満足だったわけではありません。 映画の質からして仕方ないのかもしれませんが、話ができずぎの感はありましたね。 電車男とエルメスが幸せになるのはいいんですが、それを応援していた2チャンネラーまで全員が全員幸せになり、またそれがけっこー描かれていたのが、あんまり好きじゃなかったです。 映画って時間枠が限られているんだから、それにしては脇役を描く時間が長すぎだと感じました。 また、さらりと意味ありげに描いた方が想像しやすいという利点もあります。 今作も脇役の想像自体は色々できるんですけどね。 脇役に時間を割くよりは、電車男とエルメスの出会いや導入部分があっさりしていたので、そちらをもっとやってほしかったです。
次に、よかった点を。
なんといっても、感動的なストーリーでしょう。 流れは単純ですが、それだけに伝わります。 たしかに、本や映画にしたくなる理由がよく分かるエピソードですね。
ユーモア満載で、監督やスタッフの笑いレベルが高いと思いました。
エルメスの私生活をほとんど描かなかったことは、視点がはっきりしていてよかったです。
山田孝之と中谷美紀の演技はよかったですね〜。 ドラマ『H2』ではひどい比呂をやってしまった山田君ですが、あれは監督の意向だったのでしょう、『電車男』の山田君はよかった。 ドラマ『漂流教室〜ロングラブレター〜』で目をつけたオレは間違ってなかったと確信しました。 中谷美紀も自然な演技でよかったです。 それと、映画とは関係ないんですが、中谷美紀ってこんなに胸大きかったっけ?
あと、これから映画を観る人へ。 スタッフロールの後にも話があるので、最後まで席を立たない方がよいですよ。 この日の映画館では、皆さん、映画がよかったのか、席を立つ人がいなかったのでよかったです。
映画後は山頭火で味噌ラーメンを食べる。 山頭火といったら塩だけど、そこは気分で。 う〜ん、悪くはないけど、やっぱりここは塩の方がよいな〜。
池袋駅に着くと、地震のせいで電車が止まったため、わんさか人がいた。 パニック状態だな〜。 映画館では、カップルおいしいな〜、などと思ったが、そんな気楽な事態じゃなかったのね。 こうなると必ず現れるんだが、駅員さんに怒ってもしょーがないでしょーに。 「〜があるのよ。 どうしてくれんの?」 いやいや、駅員さんがどうにかしてくれるわけないでしょ?
埼京線は動いていたので、大宮まで行き、そこでしばらく待ってから帰る。 大宮からの2駅は人生最大クラスの満員電車だった。 子供があまりの様子に、母親に向かって笑っていた。
楽しいは楽しい1日だったが、やはり映画館では隣に知り合いがいてほしいと思った。 『電車男』を一人で観たという仲間いますか〜? |
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| 2005年7月23日 (土) |
in池袋�_颪辰�2度目の人の家にて |
シャラポワ君ちで、ちょっと遅めの朝に起きる。 しっかし、会って2度目の人んちに泊まり、ここまで気が合うのって凄いね。
シャラポワ君の用事は夜からだと言うので、引き続き色々と語る。 映画の話は弾んだ。 『グレムリン』とか微妙にしか覚えてないから、久しぶりに観たい。 テレビでやんないかな〜。
学習院ESSはフリーセクションだから、色々と難しい問題もあるようだ。 オレはもちろん、ディベートでのつながりしかなかったけど、全部員が一応はディベートをかじっているわけだから、写真を見せてもらうと見覚えがある人がいっぱいいた。 去年の成蹊Jointじゃ学習院の子のジャッジをしたな〜。 二人とも辞めてしまったとは残念だ。 あの成蹊Jointにシャラポワ君もいたのね。 そーいやぁ、やー坊とも少し話をした気がする。
シャラポワ君も料理をするようで、雑炊をご馳走になった。 んまーい。 オレもこれは作れないな〜。
いや〜、色々とお世話になった。 また次に会うときはよろしく。
シャラポワ君の家を昼過ぎに出た後は、池袋をぷらぷらする。
駅ビルの近くで全国伝統工芸品センターなるものがあり、入場は無料だったので入ってみた。 服飾関係や食器、雑貨、家具など色々なものが売っていて、値段は高い。 高いが、いいものだということはなんとなく分かる。 本当にいいものは長持ちするし、見る人が見れば分かるから、皿や湯のみを来客用に少しぐらい持っていてもいいかもね。 若い人にはあまり面白い場所じゃないかもしれないけど、いいものを見ると目も鍛えられるし、興味がある人にはいいのでは。 暇で金がないなら、カップルで来るのもありっちゃあり?
たー坊が映画『電車男』を絶賛していたので観たくなった。 メトロポリタンでは上映していなかったので、やっている場所を聞くと、近くで時間的にもいいものがあって助かった。 それと『グレムリン』、『KILL BILL』、『STAR WARS -RETURN OF THE JEDI-』のポストカードを買う。
続く |
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| 2005年7月22日 (金) |
出たり入ったりして得たもの�� |
シャラポワ君と二人で色々と話した。 電車の中では、札幌出身のシャラポワ君から北海道や札幌の話を聞き、色々と盛り上がる。 うちの英語部ではよしつぐやジョンを始めとして北海道出身がいるが、じっくり話を聞いたことはなかったため、面白かった。
へぇ〜、北海道では4月まで雪があるのか。 それじゃ3月の甲子園とか、どうしてるんだろねぇ。 4月からが本格的な練習じゃ、夏の甲子園だって他に比べりゃさぞ不利だろうに、昨年優勝したのはすげーなぁ。 車の運転はしたくないなぁ。 関東で降る雪とは違って、カチカチに凍った雪の上だからまた違うんだろうけど、事故率も高いし。 「それって大丈夫なの?」 「大丈夫じゃないですよ」 こわっ!
北海道の飯といったら、海の幸だ。 だからって値段は高いから、北海道人だから頻繁に食べるものでもないそうだ。 鮭はいっぱい出ているそうで。 石狩鍋は味噌味で鮭が入ってりゃなんでもいいのね。
「北海道って地平線が見えるの?」 この質問で、シャラポワ君がエラク反応していた。 そんなものは歪んだ北海道観だと言う。
色々と話を聞いたので、今度はオレが話す番になった。 「言い寄られた話って面白くないですか?」 オレにそんな経験あったかなと思いつつ、仲間内では「エピソード2」と呼ばれるエピソードをしてみる。 20分ぐらい話して、途中の展開からシャラポワ君が期待してしまったのに、オチがなかったから怒られた。 まぁ、ある意味、それが狙いでもあるんだが。 「オチは〜?!」 いやぁ、この一言は嬉しいね。 「へぇ〜、そうなんですか」って納得されたら、こっちも立場がない。
一方のシャラポワ君の言い寄られた話は凄かった。 これ聞いて、「もてもてじゃ〜ん、羨まし〜」ってはやしは、オレにはできん。
シャラポワ君の家に初侵入すると、色々と趣味の分かるものがある。 漫画はオレがちょうど読みたいものがいっぱいあって、居座りたくなった。
酒を飲みながら話をする。 シャラポワ君も二人だと話がずれないなと思ったら、彼の場合は意図的にやっている部分もあるらしい。 へぇ〜。
Windows2000を使っていた。 オレはXPで、XPの方がよくない? と言うと、え〜、と言われた。 「理系の人からそんな言葉を言われるとは思わなかったなぁ」 まぁ、「オレは理系です!」と簡単に言えないほどのヘタレ理系なオレだけど、XPは使いやすいと思うんだが。 詳しい人からすると色々あるのね。
シャラポワ君のことや学習院のことを聞いたが、それぞれ色々あるのね〜。 シャラポワ君の高校はスポーツが優秀だそうで、クラスでは50m走で7秒を上回る人が一人しかいなくて、7秒以上だと人間扱いされないそうだ。 こえー。 例えば、オレだったら7秒を切ったことなんてほとんどないよ。 オレやオレの友達もいっぱい、この高校では人間じゃなくなってしまう。 いやいや、なんと言いますか。
シャラポワ君が会話の最中に突然寝てしまったため、深夜に就寝。 |
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| 2005年7月22日 (金) |
出たり入ったりして得たもの�� |
たー坊に頼まれて、有楽町で1日限りのバイトをしてきた。 たー坊他は朝からだったけど、オレは夕方からだった。
企業が合同で商品を紹介し合い、一般にも公開するような場だった。 スーツの人がいっぱいで、コンパニオンまでいる。 何日か公開していて、今日は最終日だった。
オレの仕事の方は現場の解体作業で、肉体労働できつかった。 うほ、こーゆー辛さのバイトって飲食店以来だ。 飲食店ほどは精神的な辛さがなかった分、こっちの方がマシだけど。
この前会ったまっつ、シャラポワ君の他に、つっきーという人がいた。 このつっきーとたー坊、やー坊の3人でかなり仲がよいらしい。 つっきーも学習院で、他大学はやはりオレだけだ。
初めて会った前回、オレと似ていると感じたシャラポワ君は、やっぱりオレと似ている部分があったし、ちょっと違うところもあった。 ドラえもん口調で、「普通のハサミ〜」と言って差し出したときは、あ〜、オレに似てるなぁと思った。
全ての仕事が終わったのは予定より1時間近く遅れ、夜9時だった。
その後、打ち上げに行く。 元々、身内だけで行く予定のものだったが、つっきーとまっつはお疲れのために切り上げ、たー坊、シャラポワ君と3人で行くことになった。
場所は最近恒例の八重洲富士屋ホテルのウイステリアで、ちゃんと席をリザーブしてあった。 こんな頻度でフランス料理なため、財布が泣いている。 いい経験だが、もうしばらくはいいや。
まずはビールで乾杯。 ビールをこんなにシャレた感じで飲むのは初めてだ。 続いて、みんなそれぞれ飲み食いし、オレは日本酒とバーボンを頂いた。 メニューに「SAKE」ってあったから、これ何? って聞いて、軽く笑われた。 へぇ〜、日本酒はこう書かれるものなんですか。 その中で、たー坊オススメの1杯を冷酒で飲む。 んま〜い。 日本酒好きのうちの親父が飲んだらたまらんだろな〜。 バーボンは……オレには勿体ない感じ。 30、40と、年を重ねるごとによさが分かるだろう。 香りだけでも凄い。
食事はサーモンのムニエル、魚肉のから揚げ(種類は忘れた)、春巻き、サラダなどなど。 どれもやばい。 春巻きはフランス料理っぽい作りで、見た目も味も食感も中華料理のそれとは違う。
会話は、たー坊の提案で、オレに似合う女性、どうやったらオレに彼女ができるかが中心となった。 へへー、わざわざありがとうごぜーやす。
とりあえず、オレに惚れる女の子がいたとしたら、変わり者でしょうねぇ、とのこと。
……。
オレの長所と短所を聞かれたので答える。
・長所:誰にでも同じキャラ。表裏がない。 ・短所:場の空気が読めない。
たー坊がコメントする。 「女の子って誰にでも同じ態度の人もいいんですが、同時に、自分にだけ優しい部分を求めるんですよね。 まぁ、難しいところなんですが」 「場の空気が読めないって、けっこー痛いですよ。 それを聞いた時点で、私、無理、って人もいますからね」
……。
いや、いいんですよ。 分かりきっていたことですから。
他にも色々話したが、これ以上書くのはやめておこう。
気づけばいい時間となっていたが、もっと話したかったので泊めてもらえるか聞いてみた。 たー坊は無理だったが、シャラポワ君が了承してくれたので、今度はオレがお泊まりや。
領収書を見てびっくり。 社割で1万6千円、元の値段は2万円?! そこで、領収書を見ながら反省会をすると、原因がよく分かった。 シャラポワ君が初っ端からウイスキーをダブル、更にその後に同じものを1杯、他にも高めの焼酎。 ちなみに、ダブルってのは水割りのことではなく、量が2倍ってことです。 彼一人でオレの倍以上飲んでいたわけで。 そーいやぁ、食べ物もよく頼んでいて、春巻きもおかわりしたいと言ったほどだ。 えー……。
大体、企業の社長が来るようなこの場所で腹が膨れているって、アリエナイじゃない。 しかし、シャラポワ君に余分に払ってもらったので、しこりを残すことはなかった。
続く |
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| 2005年7月21日 (木) |
レジ袋の有料化・補足 |
この法案が環境面で最大のメリットとなるのは、現在、不必要にも関わらずレジ袋を受け取っている客が、有料ならいいやと断るところにあると思う。 後で捨てるだけになるのに消費されるレジ袋は、ホントに勿体ないからねぇ。 これをディベートで押されたら、何もやらないよりはマシでしょ? と感じるかもしれない。
逆を言うと、法案を取らなくても無駄にレジ袋が消費されることを防ぐ有効な手段があるなら、この法案は全くもって価値がなくなると思う。 下で長々と書いたことをよく読めば分かる通り、この法案のメリットも分かるが、それにしたって反対だ。
それに、ディベートではなく、一市民のオレとしては、必要経費が増えるのは勘弁だし、現在も無駄にゴミを出しているつもりはない。
この法案を歓迎している多くの人はおそらく男性だろうが、主婦の方ならオレの考えも多少分かってくれるんじゃないかな。 自分の母親がちゃんと料理や掃除をしているなら、ぜひ聞いてほしい。 「レジ袋が有料になったらどう思う?」 「ゴミ袋って結局は必要じゃない?」 「これで、実際のところ、多少は変わるけど、環境的にもそんなによくならないとしたら、どう思う?」 どんな答えが返ってくるのか、大いに興味がある。 |
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| 2005年7月21日 (木) |
レジ袋の有料化 |
久しぶりに真面目な話題を。 といっても、身近な話だからとっつき辛さはそんなにない。
2007年度にでもレジ袋が有料化になるという話が出ている。 ディベート界でも数年前からMotionとして議論されていたことで、肯定派が勝ちやすいとされているはずだ。 環境レゾ(レゾリューション)&税収というメリットに対するほどの大きなデメリットを出せないからだと、とある方が言っていた。
しかし、オレ個人としては断固反対だ。
現在もBig-Aのようにレジ袋を有料にしているスーパーがある。 Big-Aではそれで商品が安くなっているので、不満はない。 大手スーパーでは買い物袋持参を呼びかけていて、レジ袋を使用しなかった客にはポイント加算というサービスが広まってきている。 それもいい傾向だと思う。 だが、全てのスーパーとコンビニでレジ袋を有料化にするのは反対だ。
まず、現状のレジ袋は大いに役立っている。
特に、オレは最近、自炊をがんばっていて、レジ袋はいくらあっても困らない状態だ。 むしろ、足りないぐらい。 小さなレジ袋は生ゴミの処理に最適で、他にも使いかけの食材を保存するのに便利だ。 大きなレジ袋はゴミ箱に欠かせない。
一人暮らしのオレですらこんなにレジ袋を使用しているのだから、一般家庭ではどれだけ使われているのだろう。 一般家庭で一月に使用するレジ袋の統計があったら、誰か教えて下さい。
これが有料化になってもレジ袋のようなものは必要なので、出費が増えて困る。
有料化=税収なので、スーパーにとってこの法案はマイナスでしかない。 レジ袋を作る会社も困る。 そうすると「企業努力」とよく叫ばれるのだけど、それがどれだけ大変なことか分かってるの? と問いたくなる。 今の日本の社会にあって、努力をしてない企業は生き残れないよ。 今現在も努力しているのに、更なる負担にも努力、努力って馬鹿の一つ覚えみたいに言わないでほしい。 それが現実的な話だってとこまで教えてくれ。
一方、実際にこの法案で利益が出る企業があるのもまた事実だ。 簡単に思いつくのが、ゴミ袋を作っている企業だ。 レジ袋が有料化になったら消費が減って、それを作る会社にも損害だと思われるだろうが、先程にも言った通り、袋には需要があるのだ。 だから、オレだったら、レジ袋が有料になったらそれは使わずに、代わりになるもっと安いゴミ袋を買う。 この代わりになるゴミ袋を作っている企業が利益を受けるわけだ。 この法案が実施されたら、最初のうちはレジ袋を有料で受け取る人がたくさんいるだろうけど、時がたつにつれて代用品を使う人が増え、この傾向が一般化されるだろう。 これに関して、法案反対派は、「そうなったらこの法案による税収が年々減ることになり、問題だ」と突っ込めるのだけど。
また、この代わりのゴミ袋というのは、環境にもいい話だ。 現在のレジ袋は可燃、不燃の面から、ゴミの捨てられ方に問題がある。 代わりのゴミ袋はそれを考慮されるだろう。
環境レゾでやっと環境の話が出た。
買い物には買い物袋が使われ、レジ袋が減れば資源にとっていい話と言われるが、袋には需要があるのだから、結局は代わりのゴミ袋が使われるだけで、トータルではそんな大きなメリットにならないように思える。 確かに皆さん、極力、ゴミを出さない努力は間違いなくするだろうが、ゴミが出るのは生活において避けられないことなので、限界がある。 大体、このような法案に敏感に反応する人ほど、今もちゃんとできていると思う。 逆に、自分のわがままのために、多少の金をけちらない人は、法案実施後も行動は変わらないと考えられる。 つまり、大きな環境レゾとはならないんじゃない?
すでに出た、現在のゴミ袋が環境に優しいものかどうかって話も、国民のマナーによるところが現在も今後も大きい。 法案でどれだけ変わるのかねぇ? 法案後に、レジ袋の代用品のゴミ袋は環境に優しいものが選ばれるっていうなら、今のレジ袋も環境に優しくしろよって話だ。
そもそも、これを推し進める国会議員の大半なのか一部なのかは分からんが、環境がメインじゃなく、税収を増やしたいのが本音じゃないの? ディベートする際には環境レゾにしないと、「Essence of the Motionが……」って言われるだろうが、そーゆー意味じゃスタンスは経済レゾの方が現実的だったりして。
話が広がって分かりづらくなったが、オレはレジ袋有料化に反対ってことで。 こんな話を、ピラフを作りながら考えていた。 |
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| 2005年7月20日 (水) |
ラッキーデー�F世襪發里�ある人 |
あまり会ったことのない人で、その人が個性的だったり、精力的に活動していると、話が尽きない。 たー坊とはオレにとってまさにそんな一人だったので、この日も楽しくて、色々と話すうちにもっと話したくなった。 この後はどうするかということになったとき、たー坊はオレに任せると言ってきた。 無理しなくていいけど、その気があるならオレんちで語ろうと提案すると、たー坊も乗り気だ。 たー坊にとって、人と触れ合うことのできる飲みの機会は、極力断りたくないそうだ。
アパートの最寄り駅に着き、せっかくの機会なので手料理をご馳走しようと、食材を買っていく。 何が食べたいかたー坊に聞くと、ここでしか食べられないものがいいと言う。 オレの料理を初めて食べる人は大概、無難なものを選ぶので、珍しい返事だ。 そこで候補に挙げたのがにくきゅう(味つけそぼろのきゅうり和え)と白いミートソースで、味としてはにくきゅうの方がおいしいと伝えると、そっちを選ばれた。
次は酒を見る。 ソムリエ見習いが隣にいるのはいい機会と思い、店内に並ぶワインを手に取り、これってどうなの、と聞いてみた。 「嬉しいワインはやー坊がよく買ってくるんですけど、それはそれはひどいですね。 ……このワインはカリフォルニアかぁ……よくない」 何本か見てもらうと、 「ここにあるワインは全部、どのブドウを使っているか書いてないから分からないですね。 出荷する国の協会の決まりなのかもしれないですが、これじゃ選べないです。 それに、先程のホテルでいいワインを飲んだので、その後にこれを飲むと、物足りなく感じると思いますよ」 ワインのこととなるとたー坊が饒舌になる。 更に、ワインにはAランク、Bランク、Cランクがあって、あのようなホテルに置いてあるのは全てAランクで最上級のものだからうんたらかんたらと言っていた。
たー坊にオレの部屋をご案内。 ドアを開けると、初めて来た人の9割に言われる言葉をやっぱり言われる。 ここで言っちゃうと面白くないんで、大したことではありませんが、来る機会があったら分かりますよ。
ディベートやESSの写真をたー坊に見せると、懐かしいものがいくつか出てきた。 先月最後の日記にエピソードを書いた、2年前の悲惨な春セミの写真もある。 たー坊、やー坊、Sしゅーの3人を見て、たー坊がぼそり。 「悪い顔しとるわー」 ホントに悪い奴らだったよ。
いっぱい写真のある中には当然、学習院の人のものが何枚かあるので、どんな人か聞いてみたりする。 去年のGemini Cupでブレイクした学習院の男の子の方は、帰国子女なんだって。 どうりで英語がうまいわけだ。 Tちゃんさん先輩(伏字だけど、分かる人には分かるはず)は学習院のアイドルだったらしい。 やっぱりね〜。 芝浦でも人気があった。 MっきーさんやOぎーさん(伏字になってない?)も元気にやっているかなぁ。
ご飯を炊き、30分で飯を作る。 にくきゅうと味噌汁ときゅうりの辛味和えの3品だ。
ホテルレストランで食べ慣れているたー坊なだけに、オレの料理も酷評されたり、細かいダメ出しが来るのかと思ったけど、「うまい」としか言われなかった。 料理を作った人としては、それが聞ければ大満足なんだけど、今後のためには真面目にダメ出しされても面白かったかも。 きゅうりの辛味和えはビールに合いそうと言われた。 あー、確かに。 ワインやカルーアとは違うねぇ。
にくきゅうはご飯とよく合う食事なのに、おかずだけで食べているのがちょっと引っかかった。 まぁ、食べ方は人それぞれだけど。 その後に卵ご飯を食べたいと言われたので、やっぱり口に合わなかったのかと思ったら、そうではなく、たー坊はおかずとご飯を一緒に食べるのが嫌な性格らしい。 へぇ〜、そんな知り合いは初めてだ。 酒がないとご飯を食べられないってのはよく聞くけどね。
酒の方は、たー坊がカルーアにりんごジュースを混ぜるというチャレンジをしていた。 これはこれでいけると言うので、一口もらうと、ゲロゲロだった。 大体、カルーアとりんごジュースって甘いもの同士じゃん。 なんだなんだ、たー坊って舌が肥えてると思っていたけど、好みは変わっているのか?
酒を飲みながら、たー坊に恋話をしてもらった。 オレは完全に聞き手だった。 なるほどね〜、色々あるのね〜。
残念ながら、ハードスケジュールのたー坊はお疲れのようで、すぐに寝てしまい、あまり話せなかった。 また次回、よろしく〜。 |
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| 2005年7月20日 (水) |
ラッキーデー��You Are Blue, So Am I |
君のことが痛いほど分かるよ You are blue, so am I 『You Are Blue, So Am I』 / Bonnie Pink
たー坊に呼ばれて東京駅で降り、夜8時半、八重洲富士屋ホテルのウイステリアというダイニングバーへ。
席にいたのは前回に続いてたー坊、タワー、まっつ、それと見知らぬ男性が1名。 オレ以外が全員スーツで、今度こそホントに嫌がらせが始まるのかと思ったが、そうではなく、バイトのためだった。
またもオレ以外は全員が学習院という面子だ。 呼んでもらえるのはありがたいなー。
見知らぬ男は2年生だった。 なんて呼べばいいか聞くと、乳首とか乳毛とか、ふざけたことを言っているので、どんなキャラか大枠がつかめた。 とりあえず、本人が言うからシャラポワと呼ぶことに。 あだ名でシャラポワだけ聞いたら男とは思わないよな〜。
タワーに「タワー」って言うと、えっ、という顔をされる。 あれ、前回はタワー本人がタワーって呼ばれていることに気づいてなかったか。 たー坊がなんでそんな所以になったかを、少し笑いながら話す。
まっつは相当にお疲れのようで、ひたすら眠っていた。
たー坊、シャラポワ君と3人で話していて、段々とシャラポワ君の性格が見えてくる。 なるほどね、場の空気を読まないところがあるのね。 オレをよく知る友人がこれを読んだら、それってオレじゃん! と思うことでしょう。 まさにそんな感じで、今のオレはまだ問題があるものの多少改善されたが、シャラポワ君はちょっと前のオレを見ているようだ。 オレってこんな風に思われていたのかと考えると、シャラポワ君にエールを送りたい心境になる。
ここで、自分のエピソードを。
昨年のあるとき、自分のディベセクのみんなで食事をしていた。 その頃のオレは今よりも場の空気を読めなかったので、色々と言われていた。 「オレって場の空気を読まない、読めないよね」 それに対して、こんなことを言われた。 「読まないって言って自分をよく見せようとしている。 読まないんじゃなくて、お前は読めないんだよ」
冗談だったのか、本気だったのか。 冗談で場を盛り上げようとしたのなら、別に盛り上がったとは思わない。 本気だとしたら、もちろんいい気はしない。 全く嬉しくない発言だった。
今年に入ってから、プリンスとむじゅれ夫妻の家を訪れた。 そのときは真面目な会話をいくつかして、むじゅれからこんなことを言われた。 「塩ちゃんは読めないじゃなくて読まないだね。 読もうと思えばできるはず」
嬉しかった。 こんなことを言われたのは初めてだった。
もちろん、まだまだ場の空気を読めず、人に不快を与えたり、迷惑をかけている。 だが、意識することで確実によくなっていると思う。
話を飲みの席に戻すと、このシャラポワ君を見ていて、自分は逆に冷静に見えているのが分かった。 人のふり見て我がふり直せとはこのことだな。 たー坊にもそれが伝わったようだ。 「何か、会うたびに印象が変わりますね。 前より落ち着いているというか」
この数時間で、随分と成長できた気がする。 この機会を作ってくれたたー坊、教えてくれたシャラポワ君、ありがとう。
しかし、シャラポワ君が会話と的外れなことを言うことに対しては、たー坊もこう言わざるを得ない。 「薄々感づきでしょうが、このようなところがありまして……」 オレもうん、分かってるよ、という態度を取ってしまったため、シャラポワ君が落ち込んでしまった。
おそらく、シャラポワ君にこのようなことは、珍しくないんだろうなと思う。 オレもよく場を盛り下げ、一人でへこんでいた。 でも、それをやるともっと場が盛り下がっちゃうんだよね。 それを知っているオレがもっと気遣ったあげられたらよかったのにと後から思った。
なんか、彼のことが痛いほどに分かってしまう。
だから、オレも自分が言われて1番嬉しかった言葉をかけた。 読めないんじゃなくて、読まないんだ、君にもできるよ。
んー、ちょっと上から見ているようで、嫌な感じもあるが……。 それとも、気持ちが分かるのは同じ目線だからなのか。 ホントは分かった気でいるだけなのか。
一つ言えることは、先程も書いたように、シャラポワ君を見るとがんばってほしいなぁという気持ちになる。 根はいいんだからねぇ。
続く |
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| 2005年7月20日 (水) |
ラッキーデー�〜衙个肇愁襯瀬� |
久しぶりに相撲を観た。
高見盛が安見錦に負け、3敗目を喫する。 嘘かと思われるかもしれないが、取り組み前からそうなる予感がした。 高見盛は相変わらずの派手なパフォーマンスで客は喜んでいるが、相手が見えていない気がする。 一方の安見錦は表情に自信が出ている。 高見盛は今後、崩れるかも。 元々、そんな力があるとも思っていないし。
栃東が琴光喜に勝つ。 立ち合いは五分だったが、負けるときはあっさりだった琴光喜にがっかりした。 何年か前の強いときの琴光喜を知っているだけに、相手が大関とはいえ、もうちょっとがんばってほしかった。 まだまだやれるのに、精神的に引いてしまっている感じだ。 栃東は強いな。
魁皇が北勝力に勝つ。 北勝力って初めてちゃんと観たような。 最近、がんばっているのか? 取り組みの方は、魁皇の貫禄勝ちだった。 北勝力の喉輪がうまく決まったのに魁皇の状態が崩れず、抜け出して、相手をよく見て押し出し。 大関の格はだてじゃない。 魁皇がホントに強いのは右を差したときだけに、まだ力を出し切らずとも勝った感がある。
その栃東と魁皇が明日、取り組み。 大関同士、互いに3敗同士。 優勝のためにはどちらも負けられないだけじゃなく、両者の本当の力を計られる取り組みになる気がする。 こりゃ見物だ。
そして、本日のメイン、朝青龍が結びの1番。 モンゴル出身の横綱に対するはヨーロッパ出身の黒海。 解説の親方は、横綱の弱点を探す方が難しいから、黒海のいいとこを見せるしかない、とにかく当たって力強い相撲をとのこと。
はっけよ〜い残った。
立ち合いは黒海。 勢いのよさに横綱がびっくりしたように見えた。 一気に土俵際まで持っていったが、そこで踏ん張る朝青龍がさすがだ。 朝青龍が体勢を直してきて、黒海が引いてしまった。 墓穴を掘ったかと思われたが、黒海が土俵外に押されるのと同時に横綱の体も地に落ちている。 黒海の足が残ったか? 横綱の方が遅いか? 軍配は朝青龍に上がったものの、物言いがついて差し違え。 黒海がまさかの大金星。 トップの朝青龍が2敗となり、11日目で分からなくなってきた。 2敗には朝青龍と先程の両大関を破った琴欧州と若の里がついで並び、3敗は栃東、魁皇、今の黒海、高見盛の4人。
朝青龍の取り組みを見て、場内は座布団が飛ぶ、飛ぶ。 物言い後に差し違えで負けとなると、また座布団の嵐だ。 怒って投げている人が多いのかと思いきや、たまたまかもしれないが、テレビに映った人はすげー笑って投げていた。 お客さん、楽しそー。
やべー、相撲、楽しい。 それもたまたま観たときがこんな面白いことになっていたから、余計にだ。 今日はついてるな〜と思った。
八百屋で買い物をする。 ソルダムなるフルーツを発見し、よく分からなかったのでおっちゃんに聞いてみる。 プラムの一種で、皮を剥いて食べるらしい。 緑のやつは時間を置いて赤くなってからだと言う。 すぐに食べたかったからすでに熟れたやつを選んだ。 保存は常温で、食べる直前に冷蔵庫に入れるそうだ。 うまそ〜、わくわく。 やっぱり、今日はついてるな〜。
と思ったら、今日のツキはこんなもんじゃなかった。 6月終わりにアホ飲みをした学習院のたー坊からお呼びがかかったのだ。 今日は暇だったので、準備してすぐに駆けつける。
続く |
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| 2005年7月19日 (火) |
夜明け前の3602g |
2時57分、3602gの女の子が産まれたそうです。 母子共に健康とのことで、何よりです。
むじゅれ、春奈さん、本当におめでと〜! 今後は陽奈(ひな)ちゃんを加えた3人で幸せな家庭を築いて下さい。
それにしても、予定日より1週間以上遅れただけあり、3600gオーバーとはでかいねぇ。 予定日より遅れると子供はいいけど、母体が危なくなるってことで、出産はさぞ大変だったでしょう。 1番嬉しいのは当人だけど、母子共に健康と聞いてオレもほっとしたよ。
赤ん坊にしちゃでかいって言っても、3kgちょいしかないんだよね。 これって相当の軽さだよ。 うちのネコだってもっとあるんだから。 赤ん坊を片手で扱うなんて危険な真似はしちゃいけないけど、実際に片手で持つのは簡単だ。 これがちょっとしたら5kg、10kgってなるんだよね。 生まれた瞬間も感動だろうけど、子供が育っていくのを実感するのもまた感動だろうな〜。
人間は他の哺乳類と比べて、生まれるのが早いと言われている。 例えば、馬は生まれてすぐに立てないと生きていけない。 人間は歩くまでにも1年近くかかる。 それだけ、未熟な状態で生まれるわけだ。
守ってあげてね。
ただし、生まれたばかりの赤ん坊は生命力の塊ってぐらい強い面もあるらしい。 意外と病気にもかかりにくいんだって。 赤ん坊はなんで「赤」なのかって、鮮やかな色に込められた生命力っていう意味があると聞いた。
赤ん坊に栄養を持っていかれた母親の方が最初は大変らしい。 産後に体調が急変することもあるし。
分かってるとは思うけど、用心してね〜。
むじゅれさん、守るべきものが二つになったねぇ。 健康に気をつけて、がんばって下さい。
出産祝いはどうしよっかね〜? シュソタも言っていた通り、スタンドプレーかチームプレーかは気になるところ。 みんなででっかいものをあげるのも面白そう。 |
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| 2005年7月18日 (月) |
TAKUI |
このHPでたまに出てくるTAKUIというミュージシャンですが、一般には知らない人の方が多いでしょう。 シュソタがいくつもライブに行くほど大ファンで、その影響であらじゅんやむじゅれも好きになり、オレも聴き始めています。 シュソタとあらじゅんにTAKUIの知名度ってラーメン市蘭ぐらいかなって話すと、いい線ついてると言われました。
TAKUI OFFICIAL WEB SITE 視聴もできます。 |
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| 2005年7月17日 (日) |
突発旅行ででんじょ〜ずクオリティ�� |
時間は夕方になっていて、ほうとうを食べたのが10時過ぎだったから、腹が減っていた。 びっくりドンキーがいいという意見で固まり、大宮で入る。 オレはかれこれ連続3時間以上の運転だった。 一人で長野の白骨温泉まで往復で運転、それもずっと下を使ってなんてこともあったから、このぐらいならまだまだ余裕だ。
びっくりドンキーもオレにとって初めて。 両親はびっくりするほどまずいと言っていた。
150g、300g、450gのハンバーグがある中、あらじゅんが450を選ぶ。 続いて、シュソタとたけうそも450。 オレが150gを注文しようとすると、無理矢理450gに変えられた。 さらにびっくりコーラなるものを4つ、サラダとポテトのミルフィーユを注文する。
びっくりコーラがきて、ホントにびっくりする。 ギャグみたいなサイズだ。 1L以上はあるよね?
更に、たけうそがデザートを見ていると、気が変わらないうちに頼もうかとシュソタが言う。 なんでこんなにいいお客なんだ〜? 3人がパフェを頼み、オレも何かを選ばなくてはならなくなった。 ヨーグルトみたいなやつにすると、楽なのにしたな〜と言われる。
ハンバーグがきて、またもやびっくり。 なんじゃこのでかさは?! てゆーか、なんでみんな知ってて頼めるの?! この旅行の締めだからね〜って、えぇー?!
みんな無口になり、黙々と食べる。 フードバトルってテレビで観なくなったけど、まさかこんなとこでやることになるとは。
オレ以外の3人がハンバーグ、デザート、コーラを平らげたとき、オレはまだハンバーグを食べていた。 きっついな〜。 3時間の運転とは比べ物にならないほどきつい。
「残した人が支払いね」 そんなことを誰かが言っていた気がする。 よく聞こえなかったので、黙々と食べる。
途中、何度か本気で吐きそうになりながらも、時間をかけて完食した。 両親ならよく知っているが、元々食が細いため、こんなに食べたのは人生初だ。 この旅行で人生初が何度あったことやら。 有森さんの言葉を借りると、今回ばかりは自分で自分を褒めてあげたかった。 食べた後もしばらく体の中が戦争状態だった。
あらじゅんが最初に450gって言っちゃったからな……。 そして、このマゾ集団。 たまにこんな馬鹿な事態が発生する。 確かに、びっくりドンキーって名前の通りびっくりだ。 もうこの3人とはびっくりドンキーに行きたくないよ〜。
そんなこんなで旅行終了。 最後まであんなことがあるとは。 突発的にあらじゅんちを出たときは、まさかこんなちゃんとした旅行になるとは思わなかった。 四国まではさすがに無理だったけどね。 んー、楽しかった。 |
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| 2005年7月17日 (日) |
突発旅行ででんじょ〜ずクオリティ�� |
懐メロを聴きながら、だんだんと山に入っていく。 途中のコンビニで運転をあらじゅんからオレにバトンタッチした。 あらじゅん、お疲れ。 オレもそうだけど、運転中は疲れを感じず、やめた途端にあらじゅんもきたそうだ。
懐メロをシングルのみ聴き、全部終わると車内のテンションが下がってきた。 「オレの運転中に誰か寝るな〜」 「そんなことないよ〜」 しかし、案の定、シュソタとたけうそが落ちる。 途中、 「シュソタ、完落ち?」 と言うと、そのときはまだ寝ていなくて、シュソタが歌った。 あ〜愛とは〜♪ 映画『半落ち』の主題歌だ。
出発は夜中だったから空いていたものの、今は真昼間、しかも連休というだけあり、道は混んでいた。 風が入らないとこの車は涼しくならないため、しんどかった。
秩父方面からのルートで、途中で二つの有料道路を使った。 そこでは気持ちのいいぐらい飛ばすことができて、さすがに金を払うだけの価値があった。
熊谷を走っていると、後ろの車がオレらとちょうと同じぐらいの年代の女の子4人だということに気づいた。 あらじゅんになんか面白いことやってと頼むが、シュソタとたけうそが寝ていてテンションが上がらない。 それでも窓から手を出したり、TAKUIの音楽に合わせてガンガン頭を振るぐらいのことはやってくれた。
車線変更し、赤信号でたまたま横を見たら、その車の女の子がこっちを見て笑っている。 素で笑われた! どうやら、オレがTAKUIの音楽に合わせてノリノリに頭を振っているのが面白かった模様だ。 それと、あらじゅんが前にやったことも効いていたのかもしれない。 あらじゅんによると、助手席の子がかわいかったようだ。 いや〜、いい一時だった。
埼玉に入って随分たち、シュソタとたけうそが起きた。 そこからは路上の女の子チェックが始まった。
一瞬だけ車が前に出たとき、自転車を走る女の子がキレイに見えた。 シュソタがよく分かんなかったと言うのに対し、たけうそは70点という評価だ。 じゃあ賭けよう、俺はない、とシュソタが言い、車が抜き去るときにみんなでよく見ると、あっはっはと笑い声が上がった。 「あれはないね〜」 「70点はあげられないね〜。 確実に赤点だね」 全員がシンクロしたのが言葉を交わさなくても分かった。 後ろ姿はとてもよかっただけにねぇ。 「平安時代ならもてそう」 このコメントで喜ぶ女の子はいないでしょう。 全くもって褒め言葉じゃない。
交差点にいっぱい女子高生がいて、シュソタが速い。 「バツ、バツ、バツ、バツ」 見事にバッテンマークが並んでいく。 右奥から何番目の子が特にないとか、一瞬のできごとなのにやけによく見ている。
上尾だったかな、駅の方で祭りをやっているようで、人がわんさか向かっていた。 そのときに交差点にいた浴衣の女の子が言われた言葉。 「浴衣パワーを使ってもあれはないわ〜」 浴衣を着ると何割増しとか言うが、それでもないらしい。 つーか、皆さん、ひどいですな〜。 女性だけだともっとひどいことを言われているのだろうか。
続く |
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| 2005年7月17日 (日) |
突発旅行ででんじょ〜ずクオリティ�� |
安室奈美恵 ・DON'T WANNA CRY ・CHASE THE CHANCE ・YOU'RE MY SUNSHINE ・Body Feels EXIT 『Body Feels EXIT』から小室プロデュース。 今は誰? 『DON'T WANNA CRY』は好きだったなぁ。 これと『Can You Celeblate?』で最年少でのレコ大受賞、2年連続のレコ大受賞、紅白で最年少の大トリ、人気絶頂で活動休止、結婚、出産、離婚と、とにかく話題を振りまいた。 今でも消えていないだけ歌手としてもがんばっている方だと思う。 サムは変な宗教にはまったと聞いているし、母親は殺されるし、かなりの苦労人だ。 『CHASE THE CHANCE』を聴くと東山が料理人だったドラマを思い出すんだけど、誰か分かってくれる人はいるのだろうか? 『YOU'RE MY SUNSHINE』の"Yo!"ってとこであらじゅんが車の窓から拳を突き出した。 いや〜、見事だよね。 『Body Feels EXIT』はバクみたいにサビを繰り返すリミックスだったことも覚えていた。 あの部分は長すぎだろ。 小室のマスターベーションとしか思えない。
MOON CHILD ・アネモネ ・ESCAPE ・微熱 ・Hallelujah in the snow 同世代でも何曲知っているかって話だろう。 一発屋の代表みたいな人達だ。 もちろん、その一発は『ESCAPE』。 ドラマ『FIVE』は覚えている。 ともさかりえが主役で、知念里奈、篠原ともえ、鈴木紗理奈、えんくみだったと思う。 最後は知念里奈だけが生き残ったはず。 その次の『アネモネ』がもうトップ10に入らない苦しさだった。 やけにムンチャ(MOON CHILDのこと)を好きな友達が中学に二人いて、そのうちの一人が売れなかった理由を考察したところ、全体的にかっこよくないこと、ボーカルがちょっと変なノリできもい、好みによっては好きなところだが、ボーカルの舌を絡ませた歌い方が一般ウケしない、などが挙がった。 生き残りをかけてHey×3の主題歌になったときは、無理だろな〜と思ったものだ。 オレのとこではムンチャって呼ばれていたけど、シュソタはムンチルって略していたらしい。
RAZZ MATAZZ ・Regret ・あじさい シュソタが『あじさい』だけ知っていたが、えー……。 とりあえず、ヒット曲がない。 有名どころは『MERRY-GO-ROUND』『LOVE Re Do』だが、それすら知らない人の方が多いだろう。 1度も脚光を浴びることなく消えていったわけだが、中学では一部の女子を中心に何人か好きな人がいた。 で、友達(男)から何枚か借りたCDの一つがこれ。 今聴いても、これじゃ売れないなぁと思う。 悪くはないんだが。
はまったのは大学1年からだけど、Bonnie Pinkを知ったのも中学のときだった。 このリストを見ると、完全に世代を感じられると思われ。 今の中高生じゃほとんど知らないだろな〜。 おっさんになったものだ。 今の小中学生は、ミスチルをどこから知っているんだろ? 挙げた人は次々に売れなくなったり消えていった中、絶頂期には遠いものの、今でも第一線のミスチルやサザン、B'zってホントに凄いなぁ。
続く |
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| 2005年7月17日 (日) |
突発旅行ででんじょ〜ずクオリティ�� |
帰路につく。 途中、ブックオフに寄った。 が、お目当てのラルクは古いのしかなくて、たけうそ残念。 シュソタ、たけうそ、オレが色々と懐かしいCDを買う。 オレが買ったのは、 ・MOON CHILD『MY LITTLE RED BOOK』 ・RAZZ MATATAZZ『Dialogue』 中学のときに友達が好きで、たまに聴いていた。
車内は懐メロの大パレードとなった。
trf ・masquerade ・CRAZY GONNA CRAZY ・OVERNIGHT SENSATION〜時代はあなたに委ねてる〜 ・BOY MEETS GIRL trfってこんなまったりしていったっけ? これが当時の最先端か〜。 『OVERNIGHT SENSATION〜時代はあなたに委ねてる〜 』はレコ大まで取ったんだよね。 みんなよく歌えるあたり、世代だねぇ。
SPEED ・Body & Soul ・STEADY ・Go!Go!Heaven ・Wake Me Up! ・White Love ・my graduation 言われれば分かるけど、空では最初からいくつまで言えただろうか。 最近のはすっかり分からん。 あらじゅんはよく歌詞を覚えとるね〜。 ファーストアルバムとセカンドアルバムの写真をを見比べると、この間に随分成長していることが分かる。 当時は島袋が小学生ってことで、中学の友達が色々言っていた気がする。 シュソタに誰がいいか聞くと、上原多香子以外に選択肢がなくね? って言っていた。 オレも多香子がいいと当時から思っていたが、中学や高校では今井恵理子派もけっこーいて、たまに島袋がいいと言う人がいた。 新垣って言う人は一人も知らない。 高校の友達が、中学の同級生の一人は当時話題になった島袋の彼氏だってことで、卒業アルバムを持ってきてもらったことがあった。 『White Love』とか流行ったなぁ。 『my graduation』は今でも卒業定番ソングの一つだよね? でも、聴くと学校の卒業じゃなくて、あっちの……ごほん、ごほん。 『STEADY』も学校でステディ・セックスがどーたらって保健体育で習ったことを思い出してしまう。
globe ・Feel Like Dance ・DEPARTURES ・Joy to the love ・SWEET PAIN ・FREEDOM アルバム持ってるし。 今聴いても、いいアルバムだと思う。 trfと同じく、想像していたよりずっとまったりしている。 『Feel Like Dance』や『SWEET PAIN』あたりは特に好きだったなぁ。 華原朋美も『I Believe』が1番好きだ。 今の小室じゃもう作らないだろなぁ。 車内は大合唱だった。 今の高校生はギリギリ知っている曲もあるんだろうか?
広末涼子 ・大スキ ・風のプリズム ・MajiでKoiする5秒前 CDを渡すとき、たけうそにボリュームを上げるよう言われた。 今とは顔が違うね〜。 まだ子供って感じ。 中学のとき、卒業文集にまで広末のことを書いて、随分ときもがられていた奴がいた。 これはこれでかわいいし、人によってどちらがいいと言うか変わりそうだけど、オレは今の方が好き。 『MajiでKoiする5秒前』、略してMK5か。 真夜中の5秒前って何時やねん、つーか、それもすでに夜中じゃない? って突っ込みはしちゃいけないんだろうか。
続く |
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| 2005年7月17日 (日) |
突発旅行ででんじょ〜ずクオリティ�� |
目的のほうとう屋に着く。 けっこーいい店っぽい。 ちょうど開店するところでタイミングがよかった。
ほうとうは豚肉や鴨、猪、かぼちゃなど。 あずきほうとうなるものもあった。 値段は1,200〜2,000円。 おばちゃんに聞くと、かぼちゃが人気らしい。 オススメは豚肉で、鴨もおいしいけど、豚肉の方がいいよと言われた。 オレはおばちゃんオススメの豚肉、あらじゅんは鴨、たけうそは猪、シュソタは地鶏と、4人とも見事にバラバラだった。 それと、馬鹿刺しを頼む。 もちろん、バカな刺身ではなく、馬と鹿の刺身ね。 たけうそは生物がダメなので、3人でお上品な量を突っつく。
鹿って初めて食べた。 馬刺しとは味が違うけど、鹿を馬って言われて出されても分かんないと思う。 まぁ、おいしいんとちゃいますか。

またも生まれて初めてがこの旅行で。 これがほうとうか〜。 きしめんやうどんみたいって言うと、地元の人からは、「ほうとうはほうとうだよ」って言われそう。 色んな野菜が味噌味で煮込んであって、味が出ている。 特に、かぼちゃがうまい。 豚肉はおばちゃんオススメなだけあって、よくマッチしている。 たけうそから猪を一口食べさせてもらったら、豚肉の方がおいしかった。 ほうとういいね〜。
食事中に、あらじゅんの携帯に、オレを除いた3人の友人から電話がくる。 シュソタ、あらじゅん、たけうそとは4人で北海道に行った仲だ。 山梨出身のさっきの女の子で、ほうとうのオススメはやっぱりこの店だそうだ。 それとミラクルなことに、その子の実家はここから歩いて5分って言うじゃな〜い。 そんなわけで、食後に探してみる。
写メールしたら面白くない? などと話す。 言っちゃったら面白くないけど、勘で探すのは無理だったので、詳しい場所情報を本人に聞いてみる。 なかなか見つからないが、とうとう見つける。 その子から電話があったようで、お母様が出てきた。 オレは面識がないので分からないが、3人ともその子とお母様がめっちゃ似ていると言っていた。 性格や仕草まで似ているらしい。 この親からあの子が育つのが分かるそうだ。 このお母様と似ているというなら、いい子っぽいな〜。
みんな彼女いるんでしょ? と聞かれる。 彼はいそうだねって言われたのはオレだった。 なはは、実際は1番なんもない人だね。 「いや〜、それがこいつはもてないんですよ」 シュソタもホントのことを言っていた。 何が悪いんでしょうねぇ。 性格かねぇ。
最後にはお父様まで出てくる。 娘の友達が男4人(実は、オレは違うが)で来たって、両親からしたらどうなんでしょう。
たけうそ曰く、 「あらじゅんちを出たときから運命だったんだね」 偶然にしちゃあできすぎだよね。 3人にしてみれば、さぞ面白かっただろうなぁ。
続く |
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| 2005年7月17日 (日) |
突発旅行ででんじょ〜ずクオリティ�� |
続・健康センターにて。 朝8時前に起きる。 ちょっと眠っただけでかなり違う。 これは後々大きかった。
ガソリンがギリギリだったので、入れられてほっとした。 リッター128円。 たっか〜い。 東京ならハイオクが入っちゃうよ。
太陽が昇った状態で河口湖の脇に降りる。 富士山がでっかいどー。 写真では、後ろに見えるちょっと色の薄い山が富士山。

シュソタ達の友達に山梨出身の女の子がいるので、山梨名物を聞こうと電話するが出ない。 そこで、オレが英語部ディベートセクションの後輩のなっきーに電話したら、すぐに出てくれた。 なるほど、山梨といったらほうとうですかい。 他は……ないんかい! ありがとー。
よく見ると、ほうとうの店がごろごろあった。 けど、河口湖付近は安っぽい店が多かったので、甲府を目指してスルーする。
車を走らせていると、桃狩りなるものを発見。 いざトライ!
1,500円。 高いと思いつつも、初めてなので、ものは試し。
おばちゃんがトラックで近くまで送ってくれた。 都内の狭い道がなんだってほど、狭い山道を手馴れた様子で走る。
桃の木がいぱーい。 昼間は出ないが、猪もいるらしい。 桃を食ってる猪ってうまいのかなってシュソタあたりが言っていた。 おばちゃんオススメは、洗って皮ごと食べるのがうまいらしい。 そういえば、桃って皮の付近が1番甘いんだよね。

一口食べ、みんなうまいと喜ぶ。 桃はまだ時期が早いので、固めのが多かった。 熟したやつの方が甘くておいしい。
しかし、食べるほどに飽きてくる。 ノルマは5個だねってシュソタが話していると、実際に多い人でも6個ぐらいしか食べられなかった。 これで1,500円はないな〜。 くそー、見事に観光客として引っかかった。 あれなら買って食べた方がよい。 最後は、こんなまずいと思って桃を食べるのは初めてだというぐらいまで落ちた。 もう食えねーってほど桃を食べたと話すと羨ましがられそうだが、実際はいいもんじゃないのう。
持ち帰りは禁止されているが、ポケットと服の下から脇に挟んだもので、オレ一人で4個持って帰った。 あらじゅんも一つだけ持ってきた。 あらじゅんに、「桃食べたら股間が大きくなっちゃいました〜」ってやってよと言ったけど、さすがにやってくれなかった(当たり前)。
桃屋のおっちゃんに甲府やここら辺でオススメのほうとう屋を尋ねると、すぐそこにあるよと言う。 ちなみに、そのすぐってのは車で30分。 都会人にとってはすぐではないと思ったが、群馬出身のあらじゅんとは時間の感覚が一致したらしい。
ほうとう屋に向かう。 甲府の中心部に入ると、随分街が栄えていた。 例えるなら、浦和ぐらいかな。
たけうそがほしがっていたのがラルクで、ブックオフを見つける。 が、開店まで10分というのを待たなかった。 えー、10分ぐらい待とうよ? 後でシュソタも、あれは行くと思わなかったと話していた。
突発旅行のため、みんな貧乏で、中には借金状態の人もいた。 山梨の銀行で無事降ろすことができ、4人揃っていい顔になる。
続く |
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| 2005年7月17日 (日) |
突発旅行ででんじょ〜ずクオリティ�� |
あらじゅんの選曲のTAKUIベストを聴きながら、夜の埼玉県を走る。 みんなテンションが高い。 いやっほ〜い。 それにしても、オレとたけうそは中間発表、シュソタは社会人だし、あらじゅんも忙しい人なので、みんなあんまり寝ていない中、よくこんな突発的なことができるなぁ。
あらじゅん車は冷房がつかないため、嫌になるほど暑い。 特に、オレは中間発表はちゃんとした服装の方がいいかと思って長袖の上、クールビズくそ食らえの胸元まで完全にボタンを閉め、首の前でベルトのようなものをするシャツだったので、暑いことこの上ない。
色んな音楽を聴きながら走る中で、ラルクのベストがあって、たけうそが最近のラルクを聴きたがっていた。 中古CDショップがあったら入ろうと話すが、さすがにこの時間なので厳しい。
しばらく走ったところでコンビニに寄る。 車にはアリエナイことに地図がないので、立ち読みして道を確認しながら行き先を考える。 ハイチュウのアイスを発見し、シュソタにとりあえず食ってみてと言われて買ってみる。
ジャンケンに負けて、シュソタに運転をチェンジ。 とりあえずは河口湖辺りを目指す。 ハイチュウのアイスはまずかった。 ハイチュウをそのままの感じで凍らせたような食感と味だ。 シュソタの周りではまずいってことで評判らしい。
高尾山を通り、山梨県に入る。 右に左にカーブがあり、ときにはヘアピン。 最初は登り、途中からは下り。 走り屋と思われる人達がコンビニに溜まっていた。 セブンイレブンがいっぱいあって、セブン間タイムトライアルが行われていそうだ。
シュソタの運転はコース取りがシュソタの名前なだけに荒い。 1回、ヘアピンカーブでセンターラインを大幅に超えて完全に右車線に入ったときは、中間発表のM先生以上に恐かった。 嫌だよ〜、こんなんで新聞に載るのは嫌だ〜。
シュソタに運転を代わってから1時間以上走り、お次はたけうその番になった。 深夜なので、快調に走る。
この辺では富士山ぐらいがメインで、静岡まで行っても特に見るものがない。 それ以上に進むのはしんどいってことで、富士山を目的地にした。
河口湖が見えた辺りでオレに運転チェンジ。 今年に入ってから初めての運転だ。 車の方は狭いから足が窮屈なものの、加速やブレーキなどは運転しやすい。
眼前に広がる河口湖にテンションが上がる。 車を止めて、湖のそばに降りてみる。 オレは5月に両親と来たばかりの場所だ。


時間は深夜3時近くになっていて、寝られる場所を探した。 高級そうなホテルを見つけ、とりあえず値段だけを聞きに行った。 満室だったが、この近くにあるビジネスホテルと24時間の健康センターの場所を聞く。 地図をくれ、丁寧に道を教えてくれた。 ありがたい。
ビジネスホテルに行くが、フロントが終わっていた。 値段は一人5,000円。
次に、健康センターに行ってみる。 広い駐車場に車がいっぱいだ。 千葉、埼玉、東京、群馬、静岡と、色んなところからみんな来ている。 中では長椅子やマッサージチェアなどでごろごろ人が寝ている。 金をけちって旅行に来たんだろうか。 それにしても、連休頭なだけあって人多すぎ。 朝9時半まで一人1,800円を払って居座ることにした。
風呂に浸かる。 色んな風呂があって、本来ならばゆっくりしたいところだけど、眠る時間が惜しいのでさっさと出る。
オレだけ浴衣を借りる。 「浴衣着ない〜ズだったのに」と言われようとも、汗をかいた服で寝るのは嫌だった。
深夜4時過ぎ、字幕スーパーの洋画が映っているテレビが目の前にある休憩室で、オレとあらじゅんが眠りにつく。 ちゃんと横になれるし、ご丁寧に上にかけるものまであったので快適だった。 シュソタとたけうそも随分といい場所を確保できたらしい。 しばしの休息。
続く |
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| 2005年7月16日 (土) |
中間発表終了後 |
中間発表終了後、おっちーから電話がくる。 大宮にいるらしく、カラオケに行こうと言う。 他にあらじゅんがバイトの終わった後に来るらしい。 そんなわけで、大宮へ。
大宮でおっちー、シャオと合流。 おっちーにあらじゅんから電話がかかってきて、やっぱりカラオケに行きたくないと言っている。 東大宮なら考えるというものの、大宮まで来てしまったオレは電車賃払って何してんだよ……。 あらじゅんの反応が悪いので諦める。
このまま帰るかという案も出るが、せっかくなのでということでボーリングをする。 3ゲームやり、3人のアベレージは113〜118。 全員が各1勝ずつ。 まぁ、いい勝負だったんじゃないでしょうか。 シャオが風邪で辛そうだった。
豚骨ラーメンを食べる。 細麺九州豚骨スープと中細麺東京豚骨スープがある。 シャオは細麺がダメなので、もう一方。 オレとおっちーは細麺九州豚骨スープの方。 オレもおっちーも中細麺で替え玉をする。 中細麺の方がいいな〜。 味はまぁまぁ好きだったけど、また来たいレベルではなかった。
大宮で二人とお別れ。 今日はお疲れ、ありがとー。
東大宮へ戻り、あらじゅんちへ。 他にシュソタ、たけうそ、いがちゃんがいた。 シュソタの誕生日祝いになんかくれと言われたので、モノマネで勘弁してと言ったら、「自分でハードル上げてるな〜」と返ってくる。 でも、後でいいやとのこと。
あらじゅんの車でどこか行こうって話になる。 シュソタがマゾいことを言い出す。 「四国って行ったことないんだよね〜」 たけうそも乗っかる。 行くとなったら9割以上があらじゅんの運転となるので、必死に抵抗するあらじゅん。 しかし、シュソタに誕生日だと言われ、たじたじ。

ケーキに年齢分のロウソクを立てて火をつけ、電気を消して、お決まりの歌。 Happy Birthday To You〜♪ ケーキを食べたら四国に行こうってことで、あらじゅんが猛烈に嫌がる。
まぁ、とりあえずは家を出ようってことで、あらじゅんも立ち上がる。 いがちゃんはお帰りで、あらじゅん、シュソタ、たけうそ、オレで突発旅行が決まった。 音楽CDをテキトーにいっぱい持って、いざ出発。
夜10時頃に家を出たあらじゅん車。 どーなるの?! ホントに突発的に四国まで行っちゃうの? |
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| 2005年7月16日 (土) |
恐いよ〜 |
シュソタ、誕生日おめでと〜。
卒業研究中間発表の日がきた。 発表は午後2時半ぐらいから。 朝9時に研究室へ。 自分が発表するだけじゃなく、他の人の発表を聞かなくてはならない。 たけうそが来てなくて、連絡もつかず、心配する。
他の研究室は専門的な研究内容で、全然分からないところが多かった。 あんな研究をしている人がいるんだから、うちの研究室の発表を聞いたらどう思うんだと嫌な気分になる。
11時ぐらいにたけうそがやって来る。 徹夜で発表のパワーポイントを作り、朝方に寝てしまったようだ。 といっても、大枠を作ったのはあらじゅんだが。 とりあえず、ちゃんと来たのでほっとする。
なかなかいい年をした婦人であるW先生に、若いエリートのM先生。 W研究室のとある学生の発表で、M先生が激しい突っ込みをする。 18枚のスライドショーを使用したことで、一瞬で飛ばすスライドが多々あった。 その上、研究内容が専門的すぎて、とてもじゃないが理解できない。 発表とは他の人に理解してもうためにやるものなのに、なんのためにやっているんだ、そんなのは発表じゃないとまでと言う。 M先生、指摘は正しいと思うけど、言い方がきっつい。 あんなん言われたら落ち込むで。 M先生に対し、W先生が言う。 「指導をした私にも責任があります」 すぐさま、M先生もフォローする。 「いえ、そのようなつもりは全くありません。 W研究室の学生は、学科の中でも最もよく研究していると思っています」 恐いよ〜、先生のぶつかり合いだよ〜。
午前最後の研究室はシャオたん。 オレの担当の教室は運よくシャオと同じだったので、発表を聞くことができた。 うんうん、ちゃんとやっているねぇ。 内容も分かりやすかったし、友人ということを抜きに評価しても、いい発表だったと思う。
すでに大学を卒業したシュソタ、おっちー、いがちゃんがわざわざオレらの発表を見に来る。 院生のにわたそも現れる。 えー、とても人様に誇れる研究ではないのですが。
昼飯休憩後、午後2番手にうちの研究室がいよいよ回ってくる。 最初の人の発表で、W先生がこんなことを言った。 「先程、私の研究室の発表で、スライドショーの枚数が多くてよくなかったという指摘を受けました。 今後の参考のため、理想的なスライドショーという考えがあれば、ぜひ伺いたいのですが」 うちの研究室の発表者はびっくり。 「え、僕がですか?」 そりゃ、そう答えるだろうよ。 発表内容の質疑じゃないし、聞く相手を間違えている。 そこで、M先生が登場し、何やら語る。 W先生、何もこんな場でそんな嫌味な発言をしなくても。 若造が調子に乗っているんじゃないよ、といったところか。 恐いよ〜。
そんなこんなでオレの番が回ってくる。 マイクと間違えてレーザーポインターを手に持ってしまい、周りの人がびっくりする。 恥ずかしい……。 発表は、言いたい内容が多すぎて、大量にタイムオーバーしてしまった。 練習のときはうまく収まったのに。 おかげで、内容も削らざるを得なかったし。 質問は、自分でも突っ込みどころだと思っていたところを案の定突っ込まれる。 予想していた質問なので、用意しておいた回答をする。 ただし、それがよろしい回答ではないことは承知であるし、研究内容からいったら、そこを突っ込まれたらどうしようもないわけで。
一体、評価はどうなったことやら……。
たけうその発表が始まる。 落ち着いた感じで、なかなかいいプレゼン。 質疑ではおっちーが突っ込む。 後で聞いたら、たけうそ的に答えやすくてありがたい質問だったらしい。 だが、その後に例のM先生が激しい突っ込みをする。 うまく答えられず、「〜だと思います」とたけうそが答えると、 「自分の研究でしょ? 思いますじゃないでしょう」 それでも答えられないたけうそに、とどめの一言。 「もういいです」
M先生、ホント恐いよ〜。
そんなこんなで中間発表が終わる。
続く |
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| 2005年7月15日 (金) |
ソフトバンクホークス応援歌 |
卒業研究中間発表のレジュメを持って大学へ。 たけうそもちゃんと書いていた。 やるときゃやるよね〜。
研究室の人それぞれのレジュメを印刷。 その後、明日のプレゼンの練習。 あんま言わない方がいいんだろうけど、ちゃんとできている人とできていない人の差が激しい。
家に帰って一寝してから、パワポとプレゼン原稿を作成。
なんとかなりそうな気がしてきた。 つーか、なんとかならなかったらシャレにならんし。
テレビを観たらモーニング娘。が出ていた。 新しい人っていつ入ったんだっけ? 聞いたと思うけど、忘れてしもた。 初めてちゃんと観たが、べた褒めされる理由が分からん。 歌やダンスがうまいんか?
プロ野球は巨人もロッテも負けた。 クルーンがいるから、終盤に勝ち越せば接戦に強いよね、横浜。 ロッテはエース清水直行が1失点で負け。 かわいそ〜に。 交流戦が終わってからロッテはしょっぱいな。 ソフトバンクが負けないから、どんどん差が広がっていく。
あらじゅんがこの前、西武vsソフトバンクを観てきたそうで、こんな歌を歌っていた。
いざゆけ 無敵の若鷹軍団 いざゆけ 炎の若鷹軍団 我らの我らの ソフトバンクホークス
これを聴いて笑ってしまうのはオレだけではないはず。 ダイエーがソフトバンクに変わっただけだ〜。 |
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| 2005年7月14日 (木) |
ver2.00〜ver2.01〜ver3.00〜ver? |
明日が卒業研究中間発表のレジュメ提出締め切り。 今日は研究室で発表の練習とレジュメのダメ出しをするというから行ってきた。
とりあえず、誰もレジュメが終わってなかった。 終わった人もダメ出しされて終わりじゃなくなった。 んなわけで、みんなPCと睨めっこ。
たけうそはいません。 軽く音信不通だそうだ。 ホントに発表できるのか〜? しかも、たけうそが研究室のトリだし。 たけうそがやらなかったらオレがトリになっちゃうよ。 がんばって〜。
結局、発表の練習はしなかった。 レジュメを書くだけなら家でもできるので帰る。
オレの研究内容は医療問題。 レジュメver2.00をあらじゅんに見せる。 前よりかなりいい感じという評価。 ダメ出しされたver2.01が返ってくる。
そして、ver3.00を書いた。 が、別の友人から別次元のダメ出しを食らう。 現状の問題の改善案が弱いか。 ん〜む。 改善案がない人もいるから、それに比べりゃマシだと思うが、それと比べてもしゃーない。
ん〜む、どうなるか。
一つ言えることは、あらじゅん、ありがとう。 あらじゅんのおかげで随分マシになった。 着眼点がしっかりしているから、研究室でみんなにダメ出しされるより、あらじゅん一人のダメ出しの方が断然濃い。 持つべきものは友だねぇ。 |
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| 2005年7月13日 (水) |
ほれ味噌、って死語? |
一人暮らしを始めてから家計簿をつけているので、今年で4年目になる。 パソコン上のソフトを使ってもいいけど、手書きもいいかなと。 簡単なはずなのに書けない漢字がたまにあって、漢字変換に慣れすぎだなと実感する。
昨日、味噌がなくなった。 項目ごとに細かくつけている家計簿によると、買ったのは5月9日。 買ってすぐに使い始めているわけじゃないから正確な日付は分からないけど、大体2ヶ月で1kgの味噌を使い切ったことになる。 今までに意識したことはなかったが、一人暮らしを始めてからの最速記録であることは間違いない。 ここ数ヶ月は自炊をがんばっているから。
味噌は詰め替え用を買っているからちょっとお金が浮いてると思っていたが、最速で使い切るまで2ヶ月ってことは、年間で5、6回しか買っていないわけだ。 5コ×50円=250円 年間250円。 何かをちょっと我慢するだけですぐに出てしまう。 節約っていっても、雀の涙だね。 しかし、節約家はこのような小さなことの積み重ねが大きいのかもしれない。 |
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| 2005年7月12日 (火) |
関節ポキポキで大惨事 |
「色褪せない思い出」にこの前のロッテvs西武の日に撮った写真をUpしました。 アイドルっぽい撮り方をした写真があるので、引く人がいそうですが……。
この前、テレビでやっていたんですが、常日頃から関節の音を鳴らしていると、とんでもないことになるそうです。 関節をポキポキと鳴らすやつ。 オレも指の関節の音を鳴らす癖が10年近くあるので、びっくりしました。 関節の音が鳴るのは、関節を急激に動かすことで起きる関節内の爆発音だそうです。 たまにやるぐらいならいいそうですが、これを日頃からやっていると、関節部分が太くなります。 指なら指全体ではなくて関節部分だけが太くなり、見た目に悪いだけじゃなく、指輪が入らなくなったりします。 ひどい場合には関節が異常なまでに太くなり、もはや病気です。
10年近くずっと続けていただけあり、オレも指の第2関節がちょっと太くなっています。 これを続けると病気になるとは恐ろしい。 知ってよかったです。
中学生の頃、バレーボール部のメンバーの一人が言っていました。 「ちゃんとオーバーハンド(トス)を練習しているなら指が太くなるはずだ」 指の関節を鳴らすと太くなるって聞いたのもその頃で、友人の言葉を聞き、指を太くしようと意識的に関節を鳴らしていた記憶があります。 それがいつの間にか癖になったいたわけです。 当時はただ単に指が太くなると聞いていただけで、それによって深刻な症状が出るかもしれないとは思っていませんでした。 アホですねぇ。 それと、その友人はそんなことを言いましたが、実際はオーバーハンドの練習でそう簡単に指が太くなるものじゃないと思っています。
こんなことさえしていなけりゃ、もっとキレイな手だったと思うと残念です。 手のタレント、手タレなんてのがいるように、めっちゃ手がキレイな人っていますね。 憧れます。 あれってなりたくてなれるものじゃないですよね。 浜崎あゆみも、「手がキレイな人に惹かれる」と言っていました。 ちょっと自慢ですが、中学のとき、「手がキレイだね」って女の子から褒められたときは嬉しかったです。 今でも汚い方ではないと思いますが、関節ポキポキの癖は悔やまれます。
ちなみに、指よりも首の関節音を鳴らしている方がもっと危険だそうです。 癖にはしないように。 |
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| 2005年7月11日 (月) |
ボニピのライブチケットゲッツ |
見れば分かる通り、HPの背景を変えてみました。 「うまさを求めない自作イラスト」にも載っけました。 前の方がよかったですかね?
BONNIE PINKのデビュー10周年記念ライブチケットゲッツ! やっほーい。 9月が待ち遠しいなぁ。 昨日のバイト代が軽く飛んだことは気にしない、気にしない、気にしないんだよ。
コンビニでバイトをしたことがある方なら知っていると思うが、レジで客の年齢を見た目で判断して打つんだよね。 これを利用して、自分は周りからどのくらいの年齢と思われているかを図れる。
今日、ちょっと見てみたら、26歳と18歳のキーのうち、18歳の方を打たれていた。 実際は23なんで、26の方が近い。 まだ見た目は若いかな? 中身も若いって噂があるが。
『あいのり』 コージ切ねー。 おいらも似たような立場になることが多いから、余計に同情する。 振られると分かっていて告白って、凄い勇気だ。 オレだったしないが、できる人ってかっこいいと思う。 「1番辛いのはなっちだったりすると思う」 あの状況で人を気遣うコージ、優しー。 あー、切ないねぇ。 |
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| 2005年7月10日 (日) |
烈火の炎 |
あらじゅんちで『烈火の炎』を読む。 『ゆうはく』のパクリって言われていることで有名な漫画。 裏武道殺陣は暗黒武術会とどうしてもかぶるが、あれは時期的な問題だったのか。 今では、あの手の武道会はいっぱいあるしねぇ。
裏武道殺陣が終わって単行本を集めるのをやめた。 ストーリーがイマイチ好きになれず、一段落ついてキリがいいと思った。
で、何年ぶりかに続きを読んでみて。 裏武道殺陣の後の方が長いのは知らなかった。 後半はバトルしかしていないんだねぇ。 絵柄はホントにどんどん変わる。
ラストはストーリーも絵柄もけっこー壮大でよかった。 「烈火の炎だ」ってとこはじーんときた。 ラストに1番盛り上がるってのは、漫画としてはいい終わり方でしょう。
ただ、やっぱりストーリーはところどころ納得いかない。 最後は今までの悪い奴がみんないい奴になるあたり、ご都合主義な感じ。 風子と雷覇のバトルはストーリー的に描く必要ないだろ。 あのときは烈火と紅麗がそんなに敵対していないし、目的は一緒なんだから。 ただ単に今までの師弟関係のようなものから盛り上がるからって理由で描いたとしか思えなかった。 主人公に敗れた敵が次々に改心していくのもご都合主義。 せめて木蓮ぐらいは最期まで糞キャラでいてほしかった。 五行がどーたらいうのはよかったけどさ。 敵キャラには魅力を感じない。 小物か実はいい奴の2パターンしかない。 クレバーな悪役がいたらもっと面白くなったかと。
かなりダメ出ししたけど、総合的には読める内容だった。 面白いところは面白い。
それと、1冊も読んでいないオレなんかが語る資格はないんだけど、西尾維新の色を少し感じた。
作者は土門が好きらしい。 どうりで後半大活躍なわけだ。 水鏡は後半ひどかった。
この漫画、ソフトエロで一部のファンから人気らしい。 |
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| 2005年7月10日 (日) |
英検の試験監督でヒマヒマ |
学科友達のあらじゅんに誘われて英検の試験監督に行ってきた。
2次試験、つまり面接。 受験者を控え室で待機させ、面接教室まで誘導する。 オレの担当は控え室と面接教室が同じ階だったので楽だった。
パートナーの人とは初対面だけど、話しやすい人でよかった。
去年もこの時期にやって忙しかったが、今回はあまりにも暇だった。 二人で作業していたけど、一人でも手が余るぐらい。 ほぼ突っ立ているだけ。 せっせと働いて金を稼ぐ人がいっぱいいるのに、このバイトは。 英検なんてしょっちゅうあるわけじゃないから、がっつり稼げるわけじゃないけど、たまにやるにはなんていいバイトでしょう。
誘ってくれたあらじゅんはこのバイトのベテランに入るため、配置された場所が忙しくて大変だったそうだ。 悪いねぇ。 オレの方は嫌味抜きで、暇すぎて疲れるぐらいだった。 することがないってのも疲れるものだ。 仕事は適度にあった方がいい。
「座って待っていていいよ」 って何人かに言われたが、なるべく立っているようにしていた。 理由はいくつかあって、立っている方が試験監督っぽいかなとか、座ると眠くなりそうだなとか、ずっと座っているよりは歩いたり、体をたまに動かす方が気が紛れるかなとか。
午前は3級、午後は2級担当だった。
3級はもちろん中学生ばかり。 最近の中学生、特に女の子は、オレが中学生だった頃の人よりも、自分がかわいく見える方法を知っているねぇ。 髪型、体型、ファッションなど。 運動能力はあんまりなさそうな人が多い。 全体的にみんなほっそいねー。 体も細いし、腕も細い。 あんな腕じゃ、なんかあったら簡単に折れちゃうんじゃないか。 一方の男子の方は、一般に言われている、男は女に比べて成長が遅れるってのはホントなんだなと思った。 そん中で、たまにいるかっこいい男の子がもてていたりするのかな。
2級になると大人っぽさが増す。 年齢的には2歳ぐらいしか変わらないはずだけど、この時期の2年って大きい。 とても美人な女の子が二人ぐらいいた。 そしたら、二人は知り合い同士のようだった。 これも言われていることだけど、美人な子には美人な友達がいるもんなのね。
受験者は面接まで随分と待たされる。 長い子によっては30分以上だ。 勉強して待っている子が多いけど、何もせずにぼーっと待っている子も多い。 待たされるのは想定の範囲外だったのか、暇を潰す趣味を持っていないのか。 オレは、外出する際はいつも本を持ち歩いているので、暇を持て余すことはめったにない。 中高生ももっと本を読めばいいのに。
昼飯も出るし、あらじゅんの車で送迎だから交通費もないし。 いいバイトだった。 あらじゅん、ありがとー。 |
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| 2005年7月9日 (土) |
ディベート運動会のはずが…… |
ディベート運動会に行くはずだったが、昨晩のショックを引きずっているのと、卒業研究の中間発表1週間前で遊んでる場合じゃないなってことで、大変に迷惑をかけることを承知でドタキャンしてしまった。 皆さん、本当に申し訳ありませんでした。 特に、淳平にごめんなさい。
病は気からとはよくいったもので、精神的に落ち込んでいるせいなのか、軽い喘息の発作まで出てきた。 喘息で休みます、なんて言ったらサボリに思われるに決まっているけど、これがマジなのよ。 病欠って信用もらえないから辛いね。 |
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| 2005年7月8日 (金) |
マジブルー |
会社説明会に行ってきた。 まぁ、それはいいや。
来週の土曜は卒業研究の中間発表なので、レジュメを書いた。 うちの研究室はその的確なダメ出しをくれる場ではないので、あらじゅんに頼む。 ほぼ全部が書き直しになるほどダメ出しを食らう。 同じ学年なのに、なんでこうまで違うかね。 あらじゅんが凄いのは分かるけど、おいら情けないなぁ。
友人にこーゆーことをしてくれる人がいなかったら、一体どうしていただろう。 うちの研究室ってば、フォローなさすぎだから。 あらじゅん、ありがとー。
夜、ショッキングなことがあり、マジブルーになる。 人生ビッグ5に入るショックだった。 恋愛ごとでもなければ、就職活動や卒業研究とも関係ないですよ。 |
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| 2005年7月7日 (木) |
SHOOTING STAR |
とあるエントリーした会社から返事がこなかったので、この日は次のステップとならなかった。 先週に言った小テストは……まぁ、勉強していないし。 要は期末テストが全てだから、がんばろう。
七夕やね。 昨年は曇っていたと自分の日記にあったけど、今年は快晴だったから、彦星と織姫も天の川を渡って出会えたことでしょう。
ってことで、星関連で、流星群について。
音もなく次々と流れる流星。 ときには痕が残ったり、爆発したり。 流星群とは彗星から撒き散らされた塵が大気に突入したもので、1年のある時期、普段より多くの流星を観ることができる。 2001年11月のしし座流星群なんかは有名やね。
うちの大学の某教授による今年1番のオススメは、ペルセウス流星群。 8月12日の夜に極大になり、条件がよければ1時間に50個ぐらい観られるそうだ。 都会でも少しは観られるが、たくさん観たいなら天の川が観えるぐらい暗いところへ。 寝袋で寝転んで観るのが基本らしい。
余裕があれば、夏のレクリエーションにどうぞ。
星で思い出したが、『SHOOTING STAR』っていう曲がある。 99年の日本レコード大賞最優秀新人賞に輝いた八反安未果だ。 しばらく見ないな〜と思っていたら、2001年から3年半も活動停止していた。 で、昨年末に『TRAP』で復帰したが、オリコン最高位は116と奮わなかった。
復帰したはいいが、こんなセクシー系になっていた。 芸能界って売れなくなるとホントに露出度が高くなるのね〜。 歌うまいんだから、ちゃんとバックアップしてプロモーションすればそれなりにいくと思うんだが。
(YOU'VE GONE…) SHOOTING STAR 真夏の夜のまぼろし 切ないほど甘くこの胸貫いた SHOOTING STAR 光より速く駆けぬけた あなたを永遠に忘れはしないから 愛が消えても
『SHOOTING STAR』 / 八反安未果
光より速く駆け抜け、ホントに幻となってしまったのだろーか。 けっこー好きだったんだけどなぁ。 |
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| 2005年7月6日 (水) |
23歳って子供ではないよね |
少年は親が思っているより三年早く大人になっている。 しかし、自らが考えているよりは二年ほど遅い。 - ルイス・ハーシー
この言葉、めっちゃ深くないですか?
オレの親は、オレが大人だとはまず思っていないでしょう。 オレ自身はどう思っているか。 どうでしょうね〜。 |
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| 2005年7月5日 (火) |
たけしくん、ハイ! |
ちょっと前に「うまさを求めない自作イラスト」に1コ追加したんで、よかったらよろしくです。 全然大したものではございませんが。
それと、サーバーの残り容量がなくなってきたので、「色褪せない思い出」の「韓国旅行」の写真を少し減らしました。
就職活動のエントリーと説明会予約をした。 エントリーが通れば、今週の木曜に次のステップに進める。 金曜は説明会、土曜はディベート運動会、日曜は英検の試験監督のバイト。 公私共にがんばるぞ〜。
新ドラマ。
『スローダンス』 キャストから期待していたんだけど、初回はイマイチだったかも。 とりあえず原作を読んだ『いまあい』は観たいから、『スローダンス』は外すか? 藤木直人って演技うまいかと思っていたけど、よく考えるとキャラがどれも似ている気がする。 キムタクほどではないが。 妻夫木君はルックスも演技も好きだ。 妻夫木君が演じる、夢を捨てきれない若者って、メッセージ性を感じる。 深津さんも深津さんで、結婚と仕事を計りにかける三十路女性って多そうだよね。 今後、面白くなってくるのかな。
『海猿』 この前やっていた映画はビデオに録画したけど、まだ観ていない。 ドラマは他のことをやりながらたまに観る程度だったからなんとも言えないけど、あんまり面白そうに思えなかった。 加藤あいは随分と美人になったなぁ。 でも、加藤あい目当てだけで観られるのだろうか。 加藤あいがメインのドラマではないからな。
『がんばっていきまっしょい』 女版『ウォーターボーイズ』って感じ。 我ながら、かなりうまくいい当てていると思う。 ってことで、悪くはないでしょう。 ドラマで訛りはけっこー新鮮。 鈴木杏が好き。 相武紗季がかわいい。 岩佐真悠子って大人っぽいけどまだ18。 そう考えると高校生の役というのも年齢からいえばそこまで無理はないけど、顔が派手だから、高校生って感じがしない。 田中麗奈の映画の方も観たいなぁ。
ビートたけし『たけしくん、ハイ!』読了。 ビートたけしが自分の少年時代を語っている。 軽快なタッチで読みやすく、内容も面白かった。 親近感が沸くねぇ。 ビートたけしってかなり独特な人だけど、両親も独特っぽい。 個性的な人にはそれなりのバックグラウンドがあるのだろうなと思った。 よく、自分のことを語るときに話を面白くしようと脚色する人がいるけど、あんまりやりすぎると、そりゃできすぎだろ〜って違和感を感じてしまう。 このエッセイは、子供のときの思い出を素直に語っていてよかった。 下手にオチもないのがいい。 実際のことを語っているのに、カタルシスがそう簡単にあるはずがない。 |
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| 2005年7月4日 (月) |
ドラマ・いま、会いにゆきます |
またも喘息の発作が出たんで、1日安静にしていた。 料理は作った。

鶏ごぼうご飯。 まぁまぁうまい。
ドラマ。
昨日、『いま、会いにゆきます』が始まった。 予想はしていたけど、やはり原作とちょっと違う。 成宮君の髪がサラサラなのは違和感。 あと、茶髪じゃない方がよかった。 てゆーか、たっくん(成宮君)にしてはかっこよすぎだろ〜。 まぁ、配役の時点で仕方ないか。 これから描かれるのかもしれないが、たっくんの持つ病気みたいな体質については触れていなかったなぁ。 あれはちゃんと説明しないと、原作を知らない視聴者からはたっくんが変な人に見えてしまうシーンが出てくるかもしれないと思う。 澪(ミムラ)はキレイでいいんだけど、高校時代は垢抜けていなかったっていうのは今後出てくるのかな? 出てきてほしい。 澪にミムラってのはイメージが合うなぁ。 映画は観ていないけど、竹内結子よりミムラの方がイメージに合う。 たっくんは成宮君より中村獅童だけど。 あと、雨の季節にこのドラマってのもうまいねぇ。
『スローダンス』はビデオに録画したんで、楽しみにしている。
昼ドラの『危険な関係』がいつの間にか終わっていた。 観出したのも途中からだし、たまにしか観ていなかったけど、知らずに終わってしまったのはショック。 どんな終わり方だったんだろう。 おおよそハッピーエンドは似合わないが。 |
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| 2005年7月3日 (日) |
松坂世代代表、つーか松坂 |



高校からの友達のけもさんとプロ野球公式戦、ロッテvs西武を千葉ロッテマリンスタジアムで観てきた。 写真は分かると思いますが、背番号18、あの有名な松坂ですよ。
デイゲームなので13時プレイボール。 だが、寝坊してしまって慌てて家を出る。
球場に着いたのが13時ちょっと前だった。 内野自由席のチケットを大学生割引で1,500円で買う。 ちなみに、フツーに買うと2,300円。
球場の外までKONISHIKIによる始球式のアナウンスが聞こえてきた。 今日はアメリカンデーってことで、普段よりパフォーマンスがあった。 明日は独立記念日やね。 オレが野球を観に行くのって、なんか派手な日が多いなぁ。
内野自由席の2階で、けもさんを見つける。 けもさんの細かい指示のおかけで、迷わずに見つけることができた。 試合はすでに始まっていて、西武の初回の攻撃で、ワンアウトランナー2塁、バッターはオレと誕生日が同じな和田。 ロッテの先発は交流戦MVPの小林宏之。 オレが試合を観始めると、いきなり先制ツーランホームランを打たれた。
けもさんが早くも、 「今日の試合は負けだ」 と言う。 スポーツ新聞の記事を見せてくれたが、ロッテは松坂に弱いらしい。
松坂の立ち上がり、カーブが抜ける。 なんだかんだでロッテも1点返す。
2回裏、早くも立ち直った様子の松坂を見て、けもさんが言う。 「あ〜、こりゃロッテは点取れないね。 1点取ったらいい方。 2点取るには何かが起きない限り無理だ」 何かって何だと聞くと、危険球退場や、怪我、エラー、誤審など。 結局、この予言が当たる。
ロッテは、ヒットは出るもののあと1本が出ず、11安打ながら9残塁で2点しか取れなかった。 5-2で西武の勝利。
松坂は完投勝利。 松坂のピッチを初めて生で観たが、ありゃ凄いわ。 今までにプロの試合を何回か観てきたが、その中でも全然違う。 球はえー。 それでいてスライダーやチェンジアップが決まったら打てるわけがない。 どうりで三振が多いわけだ。 スタミナも抜群で、9回にも150km/hを投げるし。 予想外にコントロールもよくて、この日は無四球完投だった。 いや〜、松坂は別格だね。
あとは、小宮山を観られたのがよかった。 けもさんも生で観るのは初めてだったらしい。 高校のOBだと親近感が沸くねぇ。 高校の先生とか、フツーに高校生時代の小宮山を知っているんだよね。 この日、試合中は魔球シェイクを投げなかったけど、投球練習では投げていた。 シェイクは投球フォームから分かってしまう。 世界でただ一人が投げられる球かぁ。
帰りは浜辺に寄っていく。 ここの海は泳げないんだね。
けもさんにカメラを渡すと、細かい指示を出されて、アイドルみたいな写真を撮られる。 また、けもさんの撮り方がうまい。 けもさんからHPに載せてって言われたんで、後日、載せるかも。
松坂がメジャーで活躍したら、今日がいい思い出になりそうだ。
東京ドームでは、1年4ヶ月ぶりにミスターこと長嶋さんが公の場に姿を見せたやね。 VTRを観た限りでは思ったより元気そうで嬉しかったけど、まだ右半身は動かしづらいのか、左手ばかりを振っていた。 決して無理はせず、また戻ってきてほしい。 |
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| 2005年7月2日 (土) |
ライブを裏切り、裏切られ |
BONNIE PINKのライブには行かなかった。 ロッキンJapanのチケットが取れなかった。 そんな、ライブを裏切り、裏切られた日。 |
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| 2005年7月1日 (金) |
交渉人 真下正義 |
踊るシリーズは演出とキャラクターがいいよね〜。 緊迫感の高め方や場の盛り上げ方がうまい。 キャラクターも一人一人立っていて、好きな人にはたまらないだろう。 この映画も、前2作の映画より面白かった。 ラストは賛否が別れそうだけど、オレ的にはアリ。
ただ、踊るシリーズは、ストーリーがあまり好きじゃない。 演出的に盛り上げるために、破綻している部分がある。 今作だったら、勘に頼っているのが好きじゃなかった。 心理戦では推測がつきものだけど、それって過去の統計や経験則からくるものであって、根拠なしの勘でやるものじゃないだろ。 それで多くの人命を危険に晒して結果オーライってどうなんだ?
まぁ、面白いことは面白かったけどさ。 |
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| 2005年7月1日 (金) |
オレがホスト? |
続・○ちゃんち。 ほとんど寝ていない。 目が覚めると、他の人は全員起きていて、たー坊が、 「シオバラは仲間になりたそうにこちらを見ている」 とドラクエみたいなことを言ってきた。
みんなで電車へ。 新宿に着いて、マルイのバーゲンに行きたいなと言うと、場所が分からないオレにたー坊が案内してくれた。 ありがとー。
マルイに着き、エスカレーターを上がっていくと、なんか違う。 上に行くほど凄い趣向だ。 ゴスロリってマルイにもあるのね。 下りは階段を使ったら、階段の外観からして違うし。 次に行ったマルイは女性の服はあっても、男性ものはカバンなどの物関係しかない。 すぐ隣のマルイで、ようやく目的の品にたどり着く。
TAKEO KIKUCHIでポロシャツを見ていると、店員が話しかけてきた。 「これなら今着ているタンクトップを下に着ても〜」 って、よくシャツの下がタンクトップだとすぐに分かるね。 だてに服飾店員をやっていないなぁ。 でも、ほしい品は翌日からのセール品で残念。 結局、ASMで3万円相当の品が入っているという福袋を5千円で買う。 福袋を買ったのは人生初なんでワクワク。
場所を変え、中身を開けようとすると、たー坊がナイフを取り出したので、危ないもん持ってるな〜と思ったら、ソムリエナイフだった。 そう聞くと、同じナイフでも随分とかっこよく感じる。
福袋の中身は薄手のジャケット、スラックス、ハーフパンツ、半袖シャツ、Tシャツだった。 ジャケットはなかなかいい。 スラックスも持っていない色なのでまぁまぁ。 あとはイマイチ。 絶対に着たくないような品はなかったから、服に気合いを入れないときにでも着ようかな。
たー坊が夏に着られるジャケットをほしがっていた。 5点で5千円だから平均は千円だけど、ジャケットは中でも1番気に入っていたので、2千円で売った。 あんまり気に入らない品が残ったわけだけど、3千円で4点っていい買いものだと思う。 たー坊から、 「あこぎな商売しとるわ〜」 って妬まれた。 ありざいやーす。
たー坊とはここでお別れ。 色々とありがとね。 2年ぶりだったけど、都合が合えばまた8月にでもよろしく〜。
たまたま通りかかった大八軒というラーメン屋に入り、塩豚骨ラーメンを頼む。 あんまり寝ていなくて胃の調子がよくないから、中盛は無料だけど、あえて普通の量で。 味はまぁまぁかな。 機会があれば他の味も食べてみたいと思った。
映画『交渉人 真下正義』を観ようと思い、歌舞伎町に行く。 新宿コマ劇場の付近で探していると、 「ホストやってみませんか?」 って勧誘された。 新宿で一人で出歩くなんてこれが2回目なんだけど、こーゆーのってよくあるんか? 「稼げますよ」って、人によっちゃあそうだろうけど、それが問題ではない。 断ってるのに、「体験だけでも」と粘られた。 体験だけ? いやいや、変なことに巻き込まれたらかなわん。 体験だけでもやったら後でいいネタになったとは思うが、断って大正解でしょう。
オレがホストになったら親が泣くだろなー。 大体、ホストなんて外見的にも内面的にも無理、無理。
『真下正義』までまだ2時間以上あったので、モスで『"It"(それ)と呼ばれた子』を読みながら時間を潰す。 読んでてまた泣きそうになるが、場所がここなので半泣きで留めておく。 悲しい話だった。
途中、ホストと思われる二人組の話が聞こえてくる。
「『宇宙戦争』観たいんだった。 誰と行こうかなぁ」 「○○は?」 「○○はちょっとなぁ」 「□□は?」 「□□って誰でしたっけ?」 「巨漢だよ」 「あー、はいはい、あの巨漢ですか。 □□がいいかも。 □□は繋ぎ止めないと他の男んとこに行っちゃいそうなんですよね」 「うんうん」 「かわいい子と映画観てーなぁ。 □□とか、一緒にモス入るのも嫌ですもん」 「だから、そこまでするから繋ぎ止められんだよ」 「そうですよねー」
……やっぱり、オレにホストはできないし、やりたくもないと思った。 |
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