| 2005年8月31日 (水) |
料理人への一歩 |
料理スタッフの面接に行ってきた。 小さな企業なので、この最初の面接が最終面接となる。 面接なのに質問は少なく、それよりも相手が自分や自分達のことをいっぱい話していた。 新店舗で、なかなか高級店のようだ。 さて、どうなるか。 |
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| 2005年8月30日 (火) |
PRIDE GP 2005 |
テレビでやったし、もう書いてもいいかな。 日曜に生で観てきたPRIDE GPについてだ。
�.�ズ中村vsイゴール・ボブチャンチン 吉田道場の一番弟子がカズだ。 グラウンドでずっとうだうだやっている、観ていてつまらない試合だった。 昨夏のカズの試合も大体、こんな感じだった。 カズが判定で勝っても、これで客は喜ぶのかね。
�▲凜.鵐瀬譽ぁΕ轡Ε�vsヒカルド・アローナ 絶対王者と呼ばれる、ミドル級には敵なしのシウバ。 打倒シウバを目標にやってきたアローナ。 シウバ有利という下馬評だったが、アローナがやってくれた。 アローナは、スタンドでは基本的にカウンター狙いで、隙を見せたらグラウンドに持っていく。 勝つにはあれしかないという戦法だった。 シウバらしくない試合で、いいところを見せられなかった。
��マウリシオ・ショーグンvsアリスター・オーフレイム シウバと同じシュートボクセ・アカデミーに所属するのがショーグンだ。 経験ではシウバが上だが、ショーグンには若さがある。 オレと同い年か。 一方、ダッチ・サイクロンと呼ばれ、ハンマーを持っての入場が面白いオーフレイムだ。 試合の方はスタンドやグラウンドでの攻防があり、観ていて楽しかった。 序盤はオーフレイムが押していて、フロントチョークが決まったか、という場面もあった。 が、最後はショーグンの力が出たと思う。 審判は止めるのが遅かったと思った。
�ぅ侫.屮螢轡�・ヴェルドゥムvsローマン・ゼンツォフ 下馬評通り、ファブリシオが勝った。 1ラウンド、腕ひしぎ逆十字固めでの勝利はよかったが、試合は動きが少なかった。
�サ氾捗�彦vsタンク・アボット オリンピック柔道金メダリストの吉田に対するは、フリーファイトで慣らした巨漢・アボットだ。 20kg近い体重差がある。 試合はカズの師匠らしく、グラウンドでうだうだやってばかりで、観ていて面白くない。 カズと違うのは、判定までいかず、1ラウンド、片羽絞めで勝ったことだ。
�Ε┘瓮螢筺璽┘鵐魁Ε劵隋璽疋�vsミルコ・クロコップ 前にも書いた通り、この二人が同じリングにいることが鳥肌ものだった。 ミルコに勝ってほしいけど、実際に勝つのはヒョードルだろうと思った方が多いのでは。 1ラウンド序盤はスタンドでいい攻防が見られたが、グラウンドでヒョードルが上を取ってからは、ミルコは逃れるのに精一杯だった。 あれが判定までもつれたのは、ミルコにヒョードルのグラウンドを跳ね返すほどの力はなかったが、決定打を避けるだけのテクニックは持っていたからだろう。 ミルコは意外とグラウンドがうまいなと思った。 ヒョードルは隙を見せないし、ありゃあ別格だ。 相手が悪い。 グラウンドで下にいると疲れるとはいえ、ミルコのスタミナ消費は尋常じゃなかった。 何か理由があったのだろうか。
�Д劵�ルド・アローナvsマウリシオ・ショーグン まさかの結末となった。 アローナ相手じゃショーグンは分が悪いと思いきや、初っ端からショーグンが飛ばす。 最後は、倒れているアローナに対し、ショーグンが足の長さを生かした踏みつけ、そしてパンチ、パンチ、KO。 思わず立ち上がってしまった。 この日のトリに相応しく、1番面白い試合だった。 完全にヒールのアローナがチャンプじゃテレビ的にきついと、シュソタが言っていた。 その意味でも、なかなかよかったんじゃないだろうか。
生で観ると興奮するやね。 よかったわい。 |
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| 2005年8月30日 (火) |
古本とネギと祭り |
英語で日記を書くと、英語力がつくと聞いたので。 英語力がないために、見苦しいとは存じますが、自分のために書いているので、特段、読まなくてもよいですよ。
One day, I determined to sell comics. The title of comics is "Tenshinakonamaiki", I had all 20 volumes. In order to sell higher price, I called 3 book stores by telephone. Each answer was 800 yen, 1,200 yen, 600 yen. I learned where we sell comics, price will be so different.
I had too much leek in my home. Therefore, I asked my mother how to cook by leek. She recommended me fermented soybeans or fried cooking or boiled cooking for using leek. Moreover, I put a same question to a shopwoman in a greengrocer. She taught me, after cutting leek, we can keep it in a freezer. I thanked 2 madams.
When I reached my home, I heard music of a pipe and a drum. I knew the civil festival was doned. I went to where music was calling. This festival was a little scale, and everybody had been enjoying. I sat a bench and saw dancing people, then, one unknown old woman talked to me. She said she know how to dance, but she is too old to do. But I felt she was so fine for her age. Everybody was happy that made me happy. I thanked one coincidence.
いらんかもしれないけど、軽い解説を。
"determine"は「決心する」という決定を支える確信に重点があるのに対し、"decide"はどちらかといえば「決定する」という行為に中心がある、と辞書にある。
Tenshinakonamaiki:『天使な小生意気』という漫画
"volume"は日本語でいう、本を数えるときの「巻」という意味がある。
leek:ネギ これって冠詞はいらないよね?
therefore:その結果、従って、それゆえに ディベートでは、"I believe〜"→"Because〜"→"Therefore〜"という流れが大切と習った。
recommend:推薦する、勧める
fermented soybeans:納豆 やはり、冠詞はいらないと思うんだが。
fried cooking:炒め物
"put a question to〜"という表現はあるが、"put 〜 a question"という表現はないと辞書にある。
greengrocer:八百屋
thank:感謝する
「着く」「到着する」という意味での"reach"の他動詞用法は、"at"、"in"、"to"は用いないと辞書にある。
"hear"は感覚動詞で、こちらの意思とは関係なしに耳に入ってくること。 "listen"は行動動詞で、意思を持って耳を傾けること。 と辞書にある。 "Do you listen?"と比べて"Can you hear me?"は、使い方によっちゃ嫌味だよね? 目の前で話しているから聞こえているに決まっているのに、「私の声はあなたの耳まで届いていますか?」なんて。 電話越しだったら使っていいんだろうけど、使う場面を考えなきゃ。
pipe:縦笛
"had been enojoying"に関して。 一般系に比べ、進行形は動きがある印象と習った。 より楽しい感じにしたかったので、進行形に。 それと、"was enjoying"だと、それまでは楽しかったんだけどね、みたいなイメージがあるから、継続して楽しかったという意味で完了形を使ってみた。 英語のエキスパートからしたら、更に言われそうだけど。
"coincidence"には「(偶然の)一致」という意味があるが、ここでは「偶然」そのものに近い意味で使ったつもりだ。
英語に強い方、本格的なダメ出しは大歓迎です。 最初に書いた通り、英語力をつけたくてやったことなので。 |
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| 2005年8月29日 (月) |
気持ちが力になる |
最近、多くの人に支えられていることを実感する。
就職活動に関しては、色んな人から言葉をもらう。
「甘い」 「このままでいいと思っているの?」 「前から散々言われてきたことじゃん」 「大丈夫か?」 「やる気ある?」 「がんばれ」 「俺にできることは協力するから」
今まで、貴重な時間を無駄にしてしまった。 もうやるしかない。
工業大学の今の学部学科に行っていたことで、SEになる人が圧倒的に多い。
だから、やりたい仕事と両親の期待する仕事で葛藤があったが、親父もオレが本当はSEをやりたがっていないことに薄々気づいていたらしく、やりたい仕事をやれと言っていたと、おかんから聞いた。 涙が出るほど嬉しかった。
実際はSEを選択肢から捨てるわけじゃないが、幅を広げて活動していくつもりだ。
手始めに、興味のある新興企業のスタッフにエントリーした。 そりゃ何かって、料理スタッフだ。 このHPでいくつか紹介している通り、料理をすることが大好きだ。 金を取れるレベルなのかは分からないが、今後、仕事を覚えていく分だったら、やっていけないことはない。 趣味を仕事にし、仕事で更に料理がうまくなったら、もうほくほくだ。 この企業から返事がきたら、本気でがんばる決心だ。
やるしかない。 |
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| 2005年8月28日 (日) |
PRIDE GP 2005 |
PRIDE GP 2005@さいたまスーパーアリーナ。 大学友達のおっちー、シュソタと3人で観てきた。
この日記を書いているのは翌29日の夜だ。 そして、30日にテレビ放送される。 何人がこれを読んでいるのか分からないが、テレビを楽しみにしている人のために、あまり内容には触れないでおく。 テレビ放送が終わったら、また書くかも。
生で観たことのある人は、「指」と言えば分かるだろうか。 アリーナ内部には大きな指のオブジェがあり、地下から選手が上がってくる。 アリーナは360度方向に観客がいて、リングはどこからでも見られるが、選手の入場に対しては、正面と呼べる位置があるわけだ。 今回の席は指の裏だったため、エレベーターで待機し、これから上がってくる選手を観られたのが新鮮だった。
合計で6試合だ。
・中村カズvsイゴール・ボブチャンチン ・ヴァンダレイ・シウバvsヒカルド・アローナ……�� ・マウリシオ・ショーグンvsアリスター・オーフレイム……�� ・ファブリシオ・ヴェウドゥムvsローマン・ゼンツォフ ・吉田秀彦vsタンク・アボット ・エメリヤーエンコ・ヒョードルvsミルコ・クロコップ ・�,鉢△両ー埖亰茵瓮潺疋覽薹莨\�
カズは吉田道場の一番弟子で、カズと吉田の試合は性質が出ていたと思う。
ファブリシオの1戦は、KOでの決着だからそこそこよかったけど、テレビじゃやらないだろう。 ローマン・ゼンツォフがシャオに似ているとシュソタが言っていて、オレも同感だった。
ミドル級グランプリの方はというと、サプライズあり、白熱のKOありで、面白かった。 特に、決勝戦はすんごいよ。 テレビを楽しみにしてくんさい。
そして、この日、最大の盛り上がりを見せた注目の試合は、PRIDEヘビー級王座決定戦、ヒョードルvsミルコだ。 シュソタも言っていたが、この二人が同じリングに立っているという事実だけで、鳥肌だった。 煽り映像も凄くて、少し泣いてしまった。 展開は予想外だったが、ハイレベルであったことは間違いない。
生で観ると、燃えるねぇ。 おっちー、チケットを取ってくれてありがとう。 7千円のチケットがオークションで1万円というのは、安い方らしい。 当日販売のチケットは、悪い席でも2万円近くしてしまう。 おっちー、本当にありがとう。
PRIDEの後は、あらじゅんを加えて4人で大宮にて夕飯を食べる。 塩ホルモンの店で、なかなかおいしかった。 ただ、塩味しかないので、ちょっと飽きるかも。
おっちーが帰り、シュソタ、あらじゅんと3人でモスバーガーにてくつろぐ。 オレの就職活動に関してダメ出しをされた。 たしかに、オレは甘すぎだ。 ありがとう。
面白かった。 本当に面白かったが、あの人に勝ってほしかった。 |
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| 2005年8月27日 (土) |
ノマノマ、イエイ |
うちのおかんが、『マイヤヒ』が流行ったのは『スマスマ』のおかげだと思っていて、笑った。 インターネットをあんまりやらない人や、少し年のいった人は知らなくてもフツーか。
若い人は、丸っきり知らない人の方が珍しいけど。 『マイヤヒ』が日本で流行ったのは、インターネット上で動くフラッシュ(曲が流れる動画)が大好評だったからだ。 インターネットユーザから広まり、とある企業が目をつけた。 その企業とは、安屋奈美恵やELTが所属するエイベックスだ。 今でこそエイベックスが権利を買い取ったために、ネットで見ることは難しくなったが、少し前までは、検索サイトで、「マイヤヒ」と打てば、数多くのフラッシュを見られた。 エイベックスはフラッシュを作った職人達から権利を買い取り、そのフラッシュは渋谷のビックモニターでも流れている。 友人と、「そのときに払った金額ってどのくらいなのかな」と話したこともあった。
インターネットで世界が動く。 経済が動く。 凄いねぇ。
明日はPRIDEグランプリを観てきます。 やほーい! 霊長類最強の男は誰だ?! 昨年は不慮の事故でノーコンテストとなってしまったヘビー級決勝戦ですが、明日の王者決定戦(グランプリではない)は確実にKOで結果が決まるでしょう。 ヒョードルか、ミルコか。 ミドル級は、シウバvsアローナが見物です。 おっちー、シュソタ、忙しい毎日を過ごす二人だけど、明日ははじけようぜぃ!
来週の今日は、昼間は衆議院選挙の期日前投票に行き、夜は高校の大同窓会に行ってきます。 皆さん、投票は行きましょう。 投票日は9/11(日)、時間は午前7時から午後8時までです。 同窓会は100人以上の参加で、先生も来るし、楽しみにしています。 |
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| 2005年8月26日 (金) |
絶対に |
弱い自分に負けない。 これ以上、負けるわけにはいかない。 |
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| 2005年8月25日 (木) |
ホリエモン |
日記を毎日分書いていることで、友人から凄いと言われることがあるが、これはやろうと思えば誰でもできることだと思う。 やるか、やらないかだけだ。 忙しかったら1文で終わらせてもいい。 時間のあるときにまとめて更新しても、結果的には日々の日記となる。
それに、オレほど時間があるならともかく、ホリエモンはあの忙しさでの更新ぶりだ。 livedoor 社長日記 ホリエモンの忙しさでできるなら、一般人がいくら忙しいといっても、それは時間の使い方次第だと言われてしまうだろう。 ホリエモンのブログは本人が内容を考え、更新しているのか分からないが、あの方の性格からして、本人が目を通してから発信されているのだろうとは思う。 そして、そのためには、ホリエモンの努力があるのは間違いない。 このブログは企業宣伝の意図も含まれているから、仕事の一つと考えているための行動ではあっても、やはり凄いと感じさせられずにはいない。
そのホリエモンが、郵政民営化反対派代表である、国民新党党首の亀井静香さんに対する自民党の刺客として、広島6区で選挙に出馬することについて、少し語る。
この選挙区では、この二人の他に、民主党から佐藤こうじさんという方が出る。 テレビでは、とある専門家が、世間の話題に反し、選挙は亀井さんと佐藤さんの一騎打ちになり、ホリエモンの当選はないと分析していた。 ホリエモンの知名度は都市部なら大きいが、広島という場所ではそれほど生かされないと言う。 地元を知らない人に投票することを、地元の人だって考える。 亀井さんと佐藤さんを支持する基盤は大きい。
ホリエモンは自民党の刺客であり、郵政民営化に賛成の立場を採っているが、無所属として出馬する。 無所属ということ、郵政民営化に賛成ということは、どう働くか。
広島は、東京と比べたら地方と呼んでいいだろう。 郵政民営化によって、地方のサービスが疎かになることを心配する地元の人達は、亀井さんとホリエモンのどちらに好感を抱くのだろう。
亀井さんが郵政民営化に断固反対の立場を採る理由の一つに、亀井さんを支える地元の人達がある。 彼らのために負けられないと、亀井さんは戦う。 ちなみに、オレ自身は前に言った通り、郵政民営化に賛成なんだが、反対意見も多いのは事実だ。
自民党と公明党が、今回の選挙の争点を郵政民営化と挙げる中、民主党は年金、子育て改革を強く主張している。 本音では、民主党は、郵政民営化に賛成で、民主党が政権を取ったら、郵政民営化の方向になると言われている。 そのため、郵政民営化を民主党が触れると、与党に賛成するような立場になってしまうため、それを争点と言えないのだ。
ホリエモンの出馬に話を戻すと、この方はどこまで考えているのだろう、と思う。 本気で当選を目指し、国の改革を考えているのか。 選挙にかかる金額が大きなものであるにも関わらず落選しても、企業の宣伝を考えればプラスになるという分析なのか。 「本当に頭のいい人は、政治家にはならなくて、政治家になるのは必要に迫られた人なんだよね」 自らの著作で言った言葉だ。 ホリエモン自身が必要に迫られたと言うのは、真実なのか。 フジサンケイグループに対する企業買収の動きで、国会内でも論議を醸し出したことを、互いにどう思っているのか。
まぁ、このことがきっかけで、国民の政治への関心が高まるのは大歓迎だ。 |
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| 2005年8月24日 (水) |
One For All |
世界で一人の友人と遊んだ。
またもカラオケに行った。 日記を見れば分かる通り、近頃のオレはカラオケに行きすぎなため、少しだけ歌がうまくなった気がする。 友人にも言われた。 またカラオケに行かなくなれば戻るのだろうけど。
友人宅のキッチンを借り、肉じゃがと味噌汁を作った。 オレの手料理を初めて食べた友人は、「うまい」と言ってくれた。
前にこの友人宅でとんでもないことをしてしまったため、遅ればせながらおやっさんに謝った。 おやっさんは怒っておらず、笑顔でこちらに理解を示してくれ、ほっとする。
ここ数日で、この友人と色んな話をした。
政治に興味があるようだったので、色々と語った。 友人が全く知らない事柄も分かりやすく説明していくうちに、自分の理解も深まったのがありがたい。 できるだけ客観的に話そうと努めても、どうしても主観が混じってしまうため、少し問題があったかもしれないけど。 友人は、薬害エイズ問題、天下り、グリーンピアなどに怒り、憲法9条改正を恐く感じていた。 やはり、知らない人は知らないだけで、知ったら無感情ではいられないことを確信した。
数年前の話をした。 オレは記憶力がまぁまぁいいので、いくつかの思い出を話すと、友人は笑ったり、思い出せないなぁと言う。
オレがやったきた英語ディベートの話をしているうちに、見せた方が早いと思い、実際にスピーチをしてみた。 Motion(お題)は、オレのやっているディベート界で1番有名な、「日本政府は死刑を廃止すべきである」で、PMという、1番最初のスピーカーのスピーチだけをやった。 今までに何度やったか分からないMotionなので、10分でプレパレーションタイム(準備時間)を済ます。 すっかりディベートから離れてしまった身だし、元からいいディベーターではなかったので、いいスピーチはできないが、できるだけ分かりやすく、ゆっくりしゃべることを心がけた。 それでも、友人には何を言っているかさっぱり分からなかったそうだ。
面と向かって人と過ごせる時間って貴重だ。 今後ともよろしく。 |
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| 2005年8月23日 (火) |
某人へ |
君のためにできる全てを考えている。 君のために、君の知らないところで動いている。 君の知らないところで、君のことをずっと祈っている。 オレだけじゃなく、他の人も君のことを考えている。 君のことを心配している。
オレとみんなの気持ちが、少しでも届いていれば嬉しい。 そして、君の心が晴れるなら、これほどに嬉しいことはない。
君の方からも、オレを頼ってほしい。 オレには君が必要だ。 君にもオレが必要なら、オレを使ってほしい。
君の幸せは、オレの幸せだ。 君に不幸になってほしくない。 だから、祈っている。 |
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| 2005年8月23日 (火) |
偽善 |
昨日、今日と、何人かの友人と話をして、思うところがあった。 話せば分かる、話しても分からない、という言葉がある。 これはどちらも正解だ。 話すことによって、相手の性格や発言の意図の全てを理解できるわけではないが、話さなければ分からないことはある。
自分のことを話したがる人、自分のことを話したがらない人、人のことを聞きたがる人、人のことを聞きたがらない人。 相手を選んで話すことも必要だ。 場の空気を読めないと言われてきたオレだが、そのことは意識し始めている。
この日記をよく読んでいる方は、オレという人を、遊んでばかりだと感じるだろう。 それは事実だ。 忙しい方は、羨ましいと思ったり、むかつくかもしれない。 そして、オレという人には、悩みや辛いことがないとまで思ってしまう人もいるのだろうか。
この前、「がんばりたい自作小説」に加えた『一言で味を変える方法』を削除した。 内容以前に、大変な問題があったからだ。 分かる人には分かるだろう。 軽い気持ちでやってしまい、人によっては傷つくことを考えなかった。
オレは、偽善者か。 人に優しくなりたいと言いつつ、ちょっと考えれば分かるような、人が傷つくことをするオレは。
人を傷つけてしまったら、その分、人に優しくなりたい。 それが、他人から見れば偽善の加速であっても。 |
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| 2005年8月22日 (月) |
面接 |
昨日の日記に書いた通り、昨晩、大学友達が集合した。 なんでも、本集まりはまた別のときに予定していて、昨晩は集まれそうな人だけでということだった。 なので、声をかけても来ないことが明らかな人は誘わなかったようだが、その割には随分な人数が集まった。
夜通しではしゃいだ。 中でも、カラオケはアホだった。 こんなにアホなカラオケが体験できるのは、オレの友人の中でもでんじょ〜ずを置いて他にない。 むじゅれ、あらじゅん、あんたらホントに凄いよ。
オールナイトで仕事を迎えた二人は、大丈夫だったのだろうかと心配だった。 むじゅれは意外とフツーに乗り切れたと言っていたので、よかった。
オレは始発でアパートに帰った。 4時間寝て、ちゃんと起き、シャワーを浴びる。 エスエス製薬のエスカップでドーピングし、面接に向かった。
駅の精算機の前で、欧米系の白人に話しかけられた。 金髪のキレイな女性だ。
"Do you speak English?" "Yes." "How can I buy 2,000 yen?" "What does it mean?" "I want to go Ginza Line." "Put this ticket into this machine(自動精算機)."
「自動改札にお通し下さい」という表示が出る。
"You can go out from this station. Put this ticket into that machine(自動改札機)."
精算をしてから、駅の前で話しかけた。
"Ginza Line is over there. It is underground of this station." "How much is Ginza Line?" "I don't know......but it is cheaper than JR." "OK." "Bye."
情けない英語ながら、身振り手振りを用いて、コミュニケーションが取れた。 英語部に入っていたおかげだなと思った。
面接の方は……。
全体的にはよかった気がする。 二人の面接官はフレンドリーで、一人の方は、話し方もくだけていた。 特に、最後は。 「そちらからは何か質問がありますか?」 「個人的な質問になりますが、この会社が好きですか?」 面接官の一人は、いい笑顔で、「大好きです」と答えた。 もう一人は色々と熱く語ってくれた。
しかし、致命的なことを言われたので、なかなか厳しいだろう。 うーぬ。 |
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| 2005年8月22日 (月) |
Never End |
先日に撮ったプリクラです。

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| 2005年8月21日 (日) |
でんじょ〜ず大集合 |
大学の友達が凄すぎる。
今日はあらじゅんの誕生日だ。 シュソタは来月の頭に北海道への配属が決まった。 むじゅれは以前に言った通り、子供が生まれた。
そんなわけで、皆さん、明日はフツーに仕事がある中、大集合らしい。 スーツの人もいる。 高速道路を飛ばして向かっている人もいる。 オレも明日は面接だが、昼に上野と言ったら、ヨユーじゃんと返ってきた。
詳しくはまた後日に書きます。 どうなるんだろ〜? |
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| 2005年8月21日 (日) |
Wildflower |
明日は企業面接に行ってきます。 来週の今日はPRIDEグランプリです。 いや〜、楽しみだ。
これだけじゃ淋しいかと思ったんで。 今、聴いてる音楽はBONNIE PINKの『Wildflower』です。 『Present』というアルバムはコピーコントロールCDなのが、本当に悲しい。 だいぶ前にも言った気がしますが、コピーコントロールCDはCDプレーヤーを傷めるんですよ。 詳しくはこちらにて。
I was there when you heart was broken I was there when you blamed yourself I was there when you were giving up Wish I'd had a word to extend
私はそこに居た あなたのハートが壊れた時 私はそこに居た あなたが自分自身を責めていた時 私はそこに居た あなたが諦めようとしていた時 差し出す言葉を知っていればよかったんだけど
BONNIE PINK『Wildflower』 |
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| 2005年8月20日 (土) |
お金がない |
遊びすぎで金欠になった。 来週は少し控えよう。 |
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| 2005年8月19日 (金) |
ヤギケン送別会�⊇蕕瓩討離襦璽函�懐かしのルート |
雅はヤギケンから、ボーリングの罰ゲームのカラオケ代を取らなかった。 それは、今日はヤギケンが主役だからで、何もないオレが負けていたら取られていただろう。 あぶねー。
夕方5時半、牛角で夕飯にする。
タイムサービスで生ビールが無料だったので、4人で乾杯。 んま〜い。 ビールは好きじゃなかったが、こんなにうまいと感じたのは初めてだ。 ビールは数回ですぐに飲みきるとうまいね。
飯を食いながら、色んな話をする。 その一つが、それぞれの初恋だった。 ふみふみ。
店員の女の子に、思わず言ってしまった。 「かわいいですね」 雅を中心に、3人から、「アホか」と言われる。 牛角の女性店員って、なんか知らんが、レベルが高いことが多くない? 更に調子に乗って、年齢を聞くと、18歳だった。 わかっ! 大人っぽいな〜。 またまた調子に乗り、オレらは何歳ぐらいに見えるか聞いてみた。 「20代ですかね」 ひろっ! それは広いよ。 つーか、酒を飲んでる時点で、10代とは考えにくいだろ。
食いすぎなぐらい食った後は、プリクラを撮る。 昨日と同じく、そのうちに公開するかも。
まだ夜8時半ぐらいだったので、帰るには早いかなと思った。 年内にまたヤギケンと確実に会える保証もないし。
ヤギケンが、オレと雅のネタが観たいと言い出した。 駅前で売れない芸人みたいにやろうかという話も出たが、それはさすがにやりすぎってことで、モスバーガーに行った。
座席に座り。 えー、周りはめっちゃ静かなんですが、ホントにやるの? やるらしい。 もちろん、打ち合わせなどはないから、テキトーだ。
雅がコントを始めた。 「いらっしゃいませ〜。 ご注文は何になさいますか?」 「う〜ん、野菜のスープにしようかしら」 雅一人で店員と客の両方をやっているので、オレはどう入っていいのか分からないが、テキトーに入ってみた。 「じゃあ、私はミネストローネ」 なぜか、オレも女キャラで。 雅が更になんか言っているので、オレが続いた。 「オススメのハンバーガーなんてあるかしら?」 すると、雅がぶち壊しだ、みたいな顔になる。 「これは最後の最後までスープでいくネタなの」 そこまでは読めんよ〜。 テレビでロバートがやっていたネタらしい。
「今日の主役はヤギケンだから、みんなで一つずつヤギケンに質問をしていこう」 この提案に、みんなも乗っかった。
今、1番大切なもの。 体のパーツを一つ取り替えるならどこか。 自分がアメリカ人だったら、どんな名前がよかったか。 好きな色。 自分を色に例えるなら。 自分を漢字1文字で表すと。 女性を最初に見る場所。 バックパッカーズホテルとユースホステルのどちらに泊まりたいか。 などなど。
ヤギケンがオレにメッセージをくれた。 「マニュアルや、一般的にはこう言われているってことよりも、自分自身の意見を大事にして」 一緒にいた時間が長かったことを感じる台詞だ。
オレからもヤギケンにメッセージを。 「ヤギケンは、前を向いているのがかっこいいと思う。 ヤギケンのテキトーなところは、プラス面にも働くんだけど、マイナス面に働いたときは、自分に働くのもよくないんだけど、特に、他の人にはあまり迷惑にならないようにした方がいい」
なんだか、ホントにラストみたいじゃないか。
雅とモリヤマンは明日も用事があるから、ここでお別れ。 オレはヤギケンともっと一緒にいたかったし、ヤギケンの方から誘われたので、今夜はヤギケン宅に泊まることにした。 「もっと一緒にいたい」って、変な意味はないですよ。
ヤギケンが高校3年間を通ったルートも、オレにとっては初めて歩く道だ。 オレに合わせてヤギケンが自転車を押して歩いた30分間は、とても短いような、長いような、よく分からない感覚だった。
ヤギケンの家に帰ってからちょっとすると、『僕らの音楽』のゲストがBONNIE PINKで、綾戸智絵との対談とセッションがあった。 BONNIE PINKも綾戸智絵も大好きなので、オレにとってこんなに観たい番組は他にない。 内容の方は、素晴らしかった。 対談では色々と興味深い話を聞けたし、セッションもよかった。 『So Wonderful』はこのアレンジの方がシングルCDのより好きだなぁ。
電気を消し、布団に入り、ヤギケンと高校のときの話をしながら眠りに落ちた。
ヤギケン、遠くガーナの地に行こうと、オレはずっと応援しているよ。 |
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| 2005年8月19日 (金) |
ヤギケン送別会�.汽茱淵薀丱� |
オレのアパートから、ヤギケンと二人で柏へ行く。 高校時代の思い出の街だ。
常磐線で座席に座り、これ以上はないというぐらい気持ちのいい空を窓から眺めていた。 そのときにヤギケンが、二人で作った『AM5:30』を歌ってくれて、泣きそうになった。 別に、永遠の別れじゃないのにね。 しかし、淋しくなる。
約束の12時をちょっと回ったところで、「ジャックと豆の木」という場所に行くと、雅がすでに待っていた。 高校のときは、よくここで待ち合わせをしたものだ。 オレはキャップをかぶっていたけど、雅の帽子とはかぶらなかった。 雅が帽子をかぶっているだろうことは、ヤギケンと電車の中で予想した通りだ。 モリヤマンは遅刻だが、想定の範囲内だということは、3人の中では言うまでもない。
サイゼリヤが混んでいたので、待ち時間はオレがネタでつないだ。 雅の突っ込みが面白くて、ヤギケンにいいコンビだと言われた。
食事中もオレがかなりはしゃいでいた。 「絶好調だなぁ」 多分、褒め言葉のはず。
食事が終わった頃に、モリヤマンが来た。 思ったよりは早かった。 5ヶ月ぶりに会ったモリヤマンは、随分とやつれていた。 栄養状態も悪そうだ。 この人は、無茶な生活をするからなぁ。
4人でボーリングへ。
「何を賭ける?」 「じゃあ、未来を賭けよう。 1位になった人が、2年後に1番幸せになっている」
ヤギケンの問いかけにオレが答えたら、モリヤマンが楽しそうにしていた。 が、そーゆーのはやめようってことで、カラオケ1時間代を賭けて勝負する。
1ゲーム目はオレの惨敗、雅の勝利。 投げるたびにネタをやるように言われたから、途中からはボーリングよりもそちらばかりを考えていた。
2ゲーム目も同じものを賭けたので、オレは1位になってやっとイーブンだ。 今度はネタをやらずに集中したら、見事に勝つことができたが、負けたのはヤギケンということが、少し気が引ける。
その後は、カラオケに行く。 オレはここ1週間で4回目のカラオケだ。
シダックスで待っている間に、雅が子供と戯れていた。 「これくらいの お弁当箱に〜」 後楽園で鍛えたバイトのアクションで、小学1年生の男の子二人と仲よくなっていた。 すげー。



JOY-SOUNDは「衝撃クリップ」やプロモーションビデオがあるカラオケだ。 モリヤマンがノリノリで歌っていた。
1番最後に選んだゆずの『サヨナラバス』の衝撃クリップは、ドラマ仕立てだった。 女の子二人が男の子に電話する。 「〜に代わるね」 「今から会える? ホント? じゃあ、○○公園で」 歌が始まり、ドラマの映像が進んでいく。 歌の後にも軽くドラマが残っていた。 「それは、私達の冬の始まりだった」 「続く」
最後に選んだのがこれって、できすぎじゃないか? ヤギケンの送別会でさ。
続く |
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| 2005年8月18日 (木) |
たいせつなことはね、目に見えないんだよ…… |
待ちに待った宮崎あおい主演のミュージカル『星の王子さま』だ。
ヤギケンとは昼前に大宮で待ち合わせをした。 遅刻してしまってごめん。
昼飯を食べながら話をする。 今年の12月に青年海外協力隊の一員としてガーナに派遣されるヤギケン。 明後日から訓練が始まるので、今日と明日が過ぎたら、しばらくは会えないかもしれない。 一昨日、お互いの了承の上に期間限定で付き合った彼女にも別れを告げたそうで、少し落ち込んでいた。 あぁ、切ない。 観ていないけど、映画『東京マリーゴールド』のようだ。
その後は、お馴染みのコースだが、カラオケをした。
・BUMP OF CHICKEN『オンリーロンリーグローリー』『ロストマン』『スノースマイル』『車輪の唄』 ・槇原敬之『もう恋なんてしない』 ・福山雅治『IT'S ONLY LOVE』 ・BONNIE PINK『眠れない夜』 ・モーニング娘。『I WISH』
二人して切ない曲ばかりを歌っていたこともあり、泣きそうになった。 最後にオレがDEENの『ひとりじゃない』、ヤギケンがミスチルの『innocent world』を歌ったのなんてもう……。
ミュージカルまで時間がたっぷりあったので、渋谷をぶらぶらした。
プリクラを撮ったので、そのうち公開するかも。
たまたま通りかかった伝丸というところで醤油豚骨ラーメンを食べる。 食えることは食えるけど、また来たくなるほどじゃなかった。
ロフトで念願のホワイトバンドを購入した。 ヤギケンは存在を知らなかったので教えてあげると、進んで購入してくれた。 こうやって少しずつでも広がるのね。
軽くぶらぶらした後、新国立劇場のある初台駅へ。 宮崎あおいが生で観られるかと思うと、だんだんと緊張感が高まってくる。
けっこーな人数が入っていた。 オレらみたいに、明らかに宮崎あおい目当てで来たような男性もいたが、ほとんどは純粋にミュージカルが好きで来ていたような人達だった。 女性や、30代以上も多い。
奮発してS席にしただけあり、舞台までの距離が近かった。 1,500円の差をケチっていたら2階だったのかと思うと、こちらで大正解だ。
たいせつなことはね、目に見えないんだよ……
よかった。 面白かった。 ミュージカルって楽しいなぁ。
言いたいことは分かる。
大人になったら、みんな子供だったことを忘れてしまう。
無駄な時間をいっぱい使ったから、そのものが大切になる。 みんなにとってはどこにでもある花が、その人にとっては世界で一つだけの花になる。 飼い慣らされたキツネは、世界で1匹だけのキツネになる。
大切なことはね、目に見えないんだよ。 大切なことは、心で見るんだ。
夜空を見上げたら、笑っておくれ。 そしたら、星が全部笑って見えるだろう。
いい話だった。
メガネをかけたら、宮崎あおいの顔がはっきり見えた。 かわいいー。 席が左の方だったから、そちらの方に宮崎あおいが来て正面を向くと、自分に気づいているはずがないのに、どきどきした。 ライブで、「目が合いました」と言う人の心境が分かる。 演技は堂々としていてよかった。 宮崎あおいの演技は、映画ではちょっとオーバーに感じてしまうこともあるが、舞台だとちょうどいいぐらいだ。 声もよく通っていたし。 ただ、歌はあんまりなかった。
ユーモアもあって、笑ってしまった。 特に、王様役のブラザートムがよかった。
ただ、先週に『ライオンキング』を観てしまったから、あれと比較すると……。 順番が逆だったら、どちらももっと楽しめたのは間違いない。 いや、『星の王子さま』はフツーによかったけどさ。
ヤギケン、ありがとー。
ひとりじゃない 君が希望(ゆめ)に変わってゆく 向い風も羽ばたける 笑っていておくれ 一つになろう 二人ここまで来たことが 僕の勇気の証しだから 変わり続けてる この世界で
DEEN『ひとりじゃない』
陽の当たる坂道を登るその前に またどこかで会えるといいな そのときは笑って 虹の彼方へ放つのさ innocent world 果てしなく続く innocent world
Mr.Children『innocent world』 |
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| 2005年8月17日 (水) |
花 |
日記を更新しすぎなぐらいだが、語りたいので語る。 昨日の教訓を生かして、人の不快になることは書かないつもりだ。
非国民なんて言葉は、使っていいものじゃないのかもしれない。 本当に反省だ。
それに、彼は政治に関心を持っているという点で、オレの望むことを満たしている。 自分と考えが合わなかっただけで批判するのは、オレのなりたい姿じゃない。
向こうもきついことを言ってきたが、それだけ怒ったのだろう。 責める気はない。
世の中の事象って、白黒が簡単につかないものが多い。 今回の一件も、どちらかが一方的に悪いものでもないと思う。 どっちかっていったら、確実にオレが悪かったけどさ。
仲直りしたいなー。 向こうは今、どう思っているんだろう。 まだ怒っているのかな。
敵と味方。 自分以外の人って、必ずどちらかに別けられるの? だとしたら、なんだか、疲れる。
敵の敵は味方? そうは思わない。 じゃあ、敵? それも違う。 他にも分類があったっていいだろう。 中立軍や、組織に属さない人。 スパイや二重スパイもいた方が面白いじゃない。
悪いことしちゃったな。
話は変わって、ディベートについて。
うちの後輩が9月のJPDUに出るということで、ジャッジを頼まれ、引き受けた。 今年になって2回しかラウンドを見ていない奴が、果たしていいのだろうか。 後輩から頼まれる前にも、コミからメールがきていた。 正直、最初は断ろうと思った。 ディベーターに失礼じゃないかと思ったからだ。 だが、後輩がチームとして出るために必要と言われたら、断れない。 自分が誰かのためにできることがあるなら、喜んで身を投じる。
オレよりも、昨年まで現役だった後輩の方が、まだジャッジとしての勘が鈍っていないんじゃないかとも思う。 まぁ、彼らも忙しいのだろう。 それって、オレが暇みたいな言い方だが。 ひょっとして、あの人なら暇だろうと思われて声をかけられたんだろうか?
ジャッジの批判を言うディベーターが近年、多いようだ。 オレ自身も昨年ジャッジをやっていて、批判にさらされたことが何回かある。
このことに関しては意見が割れるところだろうが、ジャッジが成長するためには、ジャッジへの批判もあっていいと思う。 実際に、オレも言われて気づいたことがあった。 そのときはへこむけどね、後々にしてみればよかった。
ただ、あまりにきついことを言われて、ジャッジがダメになってしまうのは避けたい。 言うこと自体はいいけど、伝え方は考えてもいいかもね。
現在のジャッジ人口は、満足するものではない。 JPDUでジャッジする資格を持つ人は、本来いっぱいいるのだろうが、都合もあって、なかなか難しい。 ジャッジの質が下がるのはまずいが、ジャッジする人が足りないんじゃ話にならない。
だから、オレぐらいな、一応はやらせてもらえるけど、他の優秀な人達と比べて遜色するような人が、1番微妙な位置にいるわけだ。 運営側には喜ばれ、ディベーターからは嫌な顔をされ。 オレぐらいな人が積極的にディベートを学び、現役の練習に参加し、引退してからもジャッジ能力を保ち、向上していけたら、運営側も助かるんだろう。
現役のときに輝いていた人達は、引退してディベートから離れても、その独自の考えと経験から、ある程度のジャッジはできるだろう。 引退した後にディベートを離れる人もいるが、毎年、優秀なディベーターが排出され、何人かはジャッジになる。 トータルで見たら、ジャッジは増える。
そのうち、オレもお呼びがかからなくなるだろうから、今のうちが花かもね。 |
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| 2005年8月17日 (水) |
オレは頭が悪い |
自分は、本当に頭が悪いなと思う。 人に言われなければ分からないことが多すぎる。 親父からはよく、もっと考えてから発言しろ、と馬鹿にされる。
キャラミルの診断にもあったが、オレという人はやはり、自分本位なんだろう。 場の空気を読めないのも、人のことより自分の気持ちが前に出てしまうためだと思われる。
友人に目を向けると、それは色んな人がいる。 中でも、頭がいいなと感じる友人は、とても魅力的に映る。 頭がいい人は大抵、ちゃんと分かっているから、言いすぎない。 彼らからしたら、単純なオレの思考回路はよく見えるのだろう。 見る人が見れば、そのぐらい今のオレは考えが到っていない。 オレをうまくコントロールしてくれる友人は尊敬するし、一生ついていきたいと願っている。
頭のよさは経験や、考えを巡らせているか、それを日頃から意識して行っているかなどによって変わってくると考えている。 経験で身につけるものが大きいのは、誰しも重々承知だろう。 頭のよさもトレーニングで鍛えられるということは、ディベートをやっていて感じた。
だが、本当に頭のいい人というのは、そのような背景もあるんだろうが、他に天性を感じる。
オレは、頭が悪いだけならまだともかく、それによって他人に不快感を与えたり、迷惑をかけることが多々ある。 最低限は身につけたい頭のよさだ。
こう見えても向上心が強いので、最低限に留まらず、できるものなら、その天性を感じる人達に近づきたい。 最初から無理だと思ったら、自分の可能性を縮めてしまう。 いつかはあんな風になりたいと、心に刻む。
当面の目標 �.優奪箸任糧�言は、よく考えてから。 �⊃佑�不快に感じることは、極力しない。 ��人と会ったときは、よく見て、よく考え、自分と相手のペースを保つ。 �た佑鬚發辰箸い燭錣襦� �ゼ紊ぜ�分に負けない。
将来的な目標 �|琶凖�なことからも、総合的にも人を判断できる。 また、その判断が客観として見てもおかしなものではなく、的確である。 �△修凌佑防�要なこと、また改善の余地があることには、皆まで言わずにいい方向に導く。 力を貸してもいいが、最終的にはその人自身が成長できるように。 ��人にものを言えるぐらい、自分自身がやっている人になる。 |
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| 2005年8月17日 (水) |
キャラミル自己分析�� |
・上司だったら 一言で言うなら、結果至上主義だ。 普段の人当たりはよくとも、仕事に関しては成果でアピールしなければ意味がない。
分からないことは、はっきりそう言うこと。 報告は結論から。
優秀な部下になりたいなら、その人にない特技や性格をアピールし、部下というより有能なパートナーという意識を持つといい。
へぇ〜。
・友達、同僚だったら 基本的には人好きするタイプなので、一人にされることを嫌う。 ときにわがまま加減がハナにつくことがあるかもしれないが、本人に悪気はないので、我慢できる範囲で多めに見てあげよう。
あまりに度が過ぎて調子に乗っているときは、あからさまに注意するのではなく、「話を聞かない」素振りで気がつかせてあげるのがポイントだ。 無視をされると軽くへこむ。
長く付き合える、真の友達を何よりも求めている。 このタイプのハートをがっちり掴めるのは、この瞬間を置いて他にない。
にゃるほど。
・部下だったら 「いいからやれ!」などと、頭ごなしで押さえつけられると動かない。 会社の目標、課の目標、ミッション、そして上司であるあなたの考え、それぞれを整理して、仕事の優位性を説明しよう。
なしくずし、情にほだされるといったことを嫌う。 成績の上がらないメンバーや、調子のよくないメンバーに対する配慮に欠けたりするところが目につくかもしれないが、それだけ結果に対してシビアに追及していくという面の現れでもある。
納得した後は、あなたの期待以上のことをやって驚かせてやろうと躍起になって働く。 放任しながらも、タイミングよく方向修正してやる……といった形が本人的にも会社的にも1番健やかだ。 実は、「この人には敵わない」というカリスマ上司を求めている。 上司の仕事ぶりや本音を見せつけていくことも大切だ。
この診断は納得だ。
・このタイプを好きになったら くどくどと遠まわしなことを嫌う。 ロマンチックに言うより、ぱっぱと告白して、相手の出方を待とう。
あなたがどれほど好きか、あなたにとってどれほど彼(彼女)が「スペシャル」であるかを「客観的に」アピールしよう。
具体例 「誰も持っていない才能が君にはある」 「ああいうことを言えるあなたを凄いと思う」 「同じビルの中で1番かっこいいと思う」
才能、スタイル、センスなど、あなたが「いい」と思ったことは、余すことなく伝えてあげよう。
えー……。 それ以前に、そこまでオレを好きになる人が存在するのかって話だ。
以上、キャラミル研究所より。 ちなみに、オレはこのタイプだった。 |
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| 2005年8月17日 (水) |
キャラミル自己分析�� |
ここからは、周りの人がどう接すればいいのかだ。
・意見が対立したとき 論点は、「結局、どちらが客観的に正しいか」に尽きる。 客観的と言いながら、熱くなると主観的になりがちなので、周りの人はあくまでクールに客観性を持って意見をぶつけ合うことがポイントだ。 話の腰を折ったり、相手のプライドを傷つけるような過激な反論は、堂々巡りの第一歩である。 感情論に入ったら、1度休憩しよう。
はい、こんなとこ、あります。
・怒りをなだめるとき 下手な事情の説明は言い訳に聞こえる。 何について話しているのかポイントをはっきりさせないと、余計にいらつく。 また、しゃべらないと怒りが収まらないので、謝った後も説教がくることを覚悟しよう。
当たっているとは思うが、そんな怒る方かな?
・悲しんでいるとき 悲しんでいるときも発散する。 大きな声を出したり、ものに当たる。 周りには聞いてほしいサインでもあり、納得いくまで聞いてもらえると満足する。
聞いても、「なんでもない」と口に出さないときは、大して悩んでいない。 自尊心が高いので、あまり心配をかけるのも好きじゃない。
当たっていると思う。 最近じゃなくなったが、小さいときはものを壊したりしたものだ。
・頼みごとをしたいとき、残業を頼みたいとき 等価のギブ&テイクこそフェアな付き合いだと思っているフシがある。 頼みごとをするときは、お礼にどんなメリットがあるかほのめかすとスムーズに動く。 物事の貸し借りは覚えている方なので、「今度、変わって残業するから手伝って」と言うときは、単なる社交辞令にしないことを覚悟しよう。
実際に、そんな感じだ。
・反省を則したいとき みんなの前で叱られるとプライドが傷つき、かえって反発する可能性がある。 誰もいないところに呼び出し、要点をついて短くミスを指摘しよう。 最後に、「お前のこと、みんなひそかに注目しているんだぜ」とのせながら諭すのがベターだ。
あ〜、これは、オレには効果的だと思う。 実際は大した能力もないから、のせながら諭すって難しいと思うけどね。
・褒め称えたいとき メンバーの前で褒められるのが効果的だ。 メンバー全員を集めて褒めてあげよう。 更に、「○○さんも凄いって言ってたぞ」と、その人が尊敬する人物の名を上げて褒めるとほくほくだ。
そこまでしてくれる人がいるとは思わないが、もしこれをされたら、相当にがんばると思う。
・ハッパをかけたいとき ミーティングの場などで、「お前には期待しているぞ」のような露骨なハッパで効果大だ。 少し特別扱いっぽいエッセンスがやる気倍増の秘訣である。 具体的な数字を提示すると、それを越えようという勢いでがんばってくれる。
なんか、単純野郎だが、実際にそんなものだ。 お世辞にものせられる。
続く |
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| 2005年8月17日 (水) |
キャラミル自己分析�� |
キャラミル研究所という心理判断のサイトがある。 人間の性格を8つの種類に分類する。 オレはその中でタイプ2「Going my イエーイ」で、診断はかなりの部分で当たっている。 それを元にして自己分析した。
・心 ……オープン。自分を曝け出し、表裏がない。 ・社交性 ……よい。初対面でも物怖じしない。飲み会も好き。 ・他者への関心 ……低い。そう、意外と低いのよ。他の人に色々と聞くことがあっても、野次馬根性ではなく、会話を楽しむためのエッセンスということが大きい。
・得意なコミュニケーション ……初対面でも気軽に話せる雰囲気を持っていると思う。自分を魅力的に見せる方法を知っているのかどうかは知らんが、人前で話すことは好き。 ・苦手なコミュニケーション ……仲間への気遣いと、自分の気持ちを天秤にかける状況。ときにきついことを言ってしまうが、妥協できない。要領を得ない話や延々と続く会議。診断のまんまだ。
・長所、仕事における評価ポイント ……積極的で行動力がある。思ったことを要点を抑え、分かりやすく伝える。少なくとも、そのように心がけている。 ・人に言われがちな短所 ……利己的。自分本位。そうですか。厳しすぎって診断だけど、これは場合によると思う。あと、診断にない中では、場の空気を読めないことだ。
・性格 会話が楽しく、自然と人の輪にいるってホント? 既存のモラルに捉われすぎず、自分の可能性を信じてアグレッシブに活動する。 基本的に目立つことは大好き。 多分に信条家で、向上心もあるが、ナルシストな面ももれなくついてくる。 人付き合いは得意技と思っている。 好奇心を刺激するような新しいことや楽しいことが大好き。 表裏がなく、本音直球。 ちょっとドライ。 情に流されず、正しいことに妥協しない。 仕事に関しては結果至上主義。
ナルシストに関しては、自分が大好きってのは当たっている。 反面、たまに自分が大嫌いになり、なんで自分がいるんだろうと考えることもあるが、それだけ自分に関心があるというのは、やっぱり好きだからだろう。 目立つのは好きやね。 中学のとき、生徒会役員選挙で、みんなの前で意見を述べたのなんて、かなり気持ちよかった。 結果至上主義も当たっている。 プロセスを無視するわけじゃないが、大きなモチベーションとなるのは結果だ。 それでいて、大した能力もないから困る。
・キャラミル研究所による、ありがちなシチュエーション 営業会議。 今期のチームは明らかに成績が落ちている。 皆の志気が上がらないようだ。 皆、気がついてはいるが、いいアイデアが出ない。 ↓ だらだらと続く会議に、いらいらがピークのタイプ2。 「こんな会議をやっているから売り上げが上がらないんじゃないですか?」 ついに爆弾発言をしてしまった。 ↓ 寒い空気が流れる会議室。 「またやってしまった。 だが、オレは悪くない」 天井をじっと見上げるタイプ2だった。
似たようなシチュエーションは、たしかにオレにはよくある。 場の空気を読めないと言われるわけだ。
・周りの人はどう思っているか ドライ。 仕事では余計な感情に流されず、テキパキとこなす。 会議で論点がずれていると、あっさり指摘する。 本人は論理的だと思っているが、周りからすると、感情的にまくしたてているイメージが強いかもしれない。
わがまま。 本音をすぱすぱ言うため、利己的でわがままという印象がある。
がーん。
・うきうきすること 自分のアイデアを発表し、認められる瞬間。 刺激的な出会いや会話。 自分の意見をしっかり持った魅力ある人との出会いが楽しくて仕方がない。
たしかに。 魅力的な人との出会いって、つい最近にも日記に書いたばかりだし。
・苦手なこと 要領の悪い仲間と仕事すること。 結論の出なさそうな会話。 理不尽は許せない。 要点のない話をだらだら聞くのも苦痛だ。
この診断に加えると、問題を提起したのにソリューションを出さないことが嫌いだ。 たまに、そんなことをよくする人がいるので、話が始まるとテンションが下がる。 問題があるからには原因があって、それを取り除く解決策、ってディベートでもやっていることだが、現実にはそれができない場合はある。 だからって、結論もないのにうだうだ話すのは苦手だ。
続く |
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| 2005年8月17日 (水) |
悪いとは思っていますが、判断は任せます |
書いておいてなんだけど、非国民は言いすぎたと思った。 ましてや、自分が偉いだなんて思っちゃいないし、他人をどうこう言う資格なんてない。
ここであの書き込みを変えたら、それもまた1度言ったことを取り消すみたいでずるく思うので、あえて残す。 しかし、当人には悪く思っている。
言われたことに対しては、こちらも言いたいことがあるが、粗探しみたいで嫌だし、そこが話の本筋ではないので、触れないでおく。 お互いによくない部分があった。
あれを書いたとき、BBSで激しい書き込みがないかが1番心配だった。 メールだったら何を書かれてもいいんだが、さすがに人の目につくところでいざこざを起こしたくなかった。
ネットという、誰もが目にすることができる場で書くべきことじゃなかったのかもしれない。 BBSを荒らされたくないなら、あんなことを書くべきじゃないんだろう。
しかし、あれは率直な意見だった。 また、郵政民営化がそれだけ重要であることは、多くの人に知ってほしかった。
不勉強で、実際に行動も起こしていないオレは、卑怯な人間だ。 人には講釈しておいて、自分自身が何もしていないのだから。
知ってほしいと書いたが、そこから何か行動することまでは期待していない。 だが、知らないよりは知った方が断然いい。
国政に国民が関心を持たないと、私利私欲によって、余計に政治が悪くなることは、前にも書いた。 こうしてネットに書いているのは、それで解決できるとはもちろん思っていないが、こうして国民の一人一人が本来は発信していかなくてはいけないと思っているからだ。
政治家に文句を言うのもいい。 それを他の人に言うのもいい。 ブログで語るのもいい。 だが、関心を忘れちゃダメだ。 投票を放棄してはダメだ。 国政の関心を捨て、投票を放棄することは、自分自身が悪政に加担するのとほとんど同じだ。
国会議員に信用できる人はいるのか。 それは分からない。 だが、信じなければ何もできない。 何も変わらない。 このままでいいだなんて、誰も思っていやしないだろう。
政党と国会議員に耳を傾ければ、違う声が聞こえてくる。 それは、十分な情報開示ではないと言われている。 だが、現在の情報開示からでも、発する声が違うことは分かるはずだ。 国民の一人一人が考え、選択するべきだ。
オレは言いすぎた。 オレを信用しなくていい。 ただ、ここに書かれたことから、自分で判断してほしい。 |
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| 2005年8月16日 (火) |
生きてるってことが、何より、何より |
「色々日記」の「読書日記」を更新した。 前に書いた表現が気に入らなかったので、一通り触った。 特に、綿矢りさの『蹴りたい背中』は長く語ってしまった。 それについて書こうと思ったが、友人が深刻なことを言い出したので、そんな気分ではなくなり、別のことを書く。 重くて悪いが。
年間で3万人の自殺者を抱える国、それが日本だ。 彼らはどんな気持ちで最期を迎えるんだろう。 天国に行きたいと願っていたんだろうか。
楽に死ねる方法なんてない。 あととしたら、老衰ぐらいだ。
生きることは、誰だって辛い。 死ぬことは、もっと辛い。 周りの人が死ぬと、生きている人も辛い。
生きることから逃げられたら楽だ。 だが、そんな方法なんてない。 辛くとも、生きるしかない。 それは、がんばれって意味ではない。 がんばらなくても、生きるしかないんだ。
状況は人によって違う。 心身に異常がなくても、毎日の暮らしに疲れていたり。 心の病で死にたくなったり。 食べることにすら不自由していて、でも、必死に生きたいと願っていたり。 だから、なんだ?
本当に死にたくなったら、実際に死の瀬の中で必死に生きている人に触れたら、何かが変わると思う。 1度アフリカやインドにでも行ったら。 行ったことのないオレが言うのもなんだけど。
死ぬ気になりゃなんでもできるとまでは言わないが、本当に死ぬなら、その前にできることはあるだろう。 日本にいる以上、お金だってなくはないだろうし。 ローンだってあるし。
やけになって、片っ端の異性に告白するとか、かっこ悪いし、オレだったらやりたくないけど、ありっちゃありかもしれない。
そのような人には、インドかアフリカの旅行は本気でお勧めする。 そこでも死にたくなって、周りの人にそう言ったら、なんて言われるんだろうね。
天国に行きたいって言う人がいるけど、天国が実際にあるかは誰も知らないわけでしょ。 死んだ後に行く場所なんてないと思うけど、仮にあったとして、今を必死に生きなかった奴が、死んだ後の場所で幸せになれるかは疑問だ。
生きることはみんな辛いんだよ! オレだって嫌になったことがいっぱいある。 だが、高校生のときに死にかけて、周りがどれだけ自分を必要としているか分かった。 誰にだって、必要としてくれる人がいるんだ。
がんばらなくていいから、生きて下さい。 |
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| 2005年8月16日 (火) |
郵政民営化 |
真面目な話をする。
本人の名誉のために名前は出さないが、知り合いがブログで郵政民営化をただの一つの法案と言い、他にやることがあるだろうに、くらだらない、と書いていた。 非国民もいいところだと思う。
その人は、イラクや北朝鮮の問題、環境問題、難民問題、貧困問題といったことに比べたら、郵政民営化より先にやることがあると言っていた。 日本がやるべきことはいくつもあって、優先順位は必要だが、どれもやらなくていいことではない。 郵政民営化は、小泉さんが総理大臣に立候補したときから構造改革の本丸と掲げた通り、重要課題の一つだ。
郵政民営化をどうでもいいと言う人は、何を考えているんだと思う。 高校生までならまだ分かるが、いい年をした人なら、考えればこの重要性を理解できるはずだ。
郵政民営化の話を初めて出したのは小泉さんではない。 もっと以前から出ていたが、結局はならなかった。
民営化といったら、国鉄からJRになったことがいい例だ。
民営化前の国鉄は、年間で政府から64億円の補助を受け、1兆円の赤字を出し、37兆円の債務を抱えていた。 それも当時でこの額だから、今にしてみると更に凄い。 これを、民営化の際に27兆円の債務を国が負担し、年間64億円の補助をなくしたところ、JRから年間34億円の税金を納めることに成功し、債務も減った。
ご存知、今の日本は毎年、多額の国債を発行している。 いまだに国鉄を民営化していなかったら、財政は確実にパンクしていただろう。
郵政民営化を反対する人の意見に、現在の郵政事業は黒字であることを挙げられることがある。 だが、現在はインターネットやEメールの普及で、葉書や郵便の利用者は年々減っており、このままだと郵政事業が赤字になることは確実だ。 国営によって、現在は甘い汁を吸う輩がいて、無駄な税金が使われている。
郵政民営化によって利益が出るのは、一部の専門家の間では有名な共通見解と聞いた。 先日の参議院では、自民党から大量の造反者が出たが、そのほとんどが私利私欲のためだと言われている。
その造反者は、小泉自民総裁が自民党前職の公認を認めず、選挙区では対立候補を擁立するとし、民主党も拾わないと明言した。 厳しいやり方だと言う人もいるが、党首は会社でいう社長であり、その人に逆らったなら当然の結果だと思う。 組織とはそのようなものだ。 それに、私利私欲のために造反したことが事実なら、ざまあみろとすら言いたい。
郵政民営化は必要だと、オレは考えている。
国鉄の民営化は、先程のデータを見れば分かる通り、痛みを伴うものだった。 あれだけの債務を国が負担したのだから。 それというのも、国鉄があれほどまでにひどくなってから民営化したことが大きい。
だからこそ、郵政事業が現在は黒字だが、今後、確実に赤字になることが分かっている今のうちに改革するべきだ。 後回しにすればするほど、国の財政はとんでもないことなる。
細かいデータは知らなかったとしても、郵政民営化をどうでもいいと考えるのは、もう自分らぐらいの年代になると恥ずかしい。 |
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| 2005年8月15日 (月) |
渋谷でオールって学生みたい |
まぁ、学生だけど。
元英語部の同期が渋谷で飲んでるというので、21時半過ぎに家を出た。
23時近くにみんながいるダーツバーに着いた。 淳平、こぼ、たかすぃ、ぴろゆきがいる。 どめもいたが、オレはちょっと遅かった。
こぼは福島で勤務しているのに、なんだかんだでよく会っている。 明日、また戻るそうだ。 淳平は会社帰りで、クールビズの服装が爽やかだった。 たかすぃは院生らしく、社会人にはなかなか真似できない立派な髭をたくわえている。 さすがは髭とあだ名される男だ。 ぴろゆきは会社の夏休みらしく、サーフィンでいい色に焼けていたのと、社会人にはいらない筋肉が目についた。
淳平はオレを一目見て帰り、たかすぃ、ぴろゆき、こぼ、オレの4人は吉牛で軽く食べた後、カラオケをオールすることになった。 ぴろゆきはカラオケにあまり行かないので、初めて一緒に行く。
一昨日に中学の友達とカラオケに行ったときはノーマルだったが、今回はアホだった。 最初の方はフツーに歌っていたものの、だんだんとぴろゆきが壊れていく。 最終的にはどの曲も『宇宙戦艦ヤマト』に出てきそうな野太い声で歌っていて、こぼやオレもたまに合わせていた。 モー娘の『LOVEマシーン』をぴろゆきが野太い声、オレがファルセットで歌うと、たかすぃから高低がいいという評価を得た。 ぴろゆきとカラオケに行くと楽しいのね。 こぼがDef Techの『My Way』を歌うと、随分としんどいのに、たかすぃから巻き戻しされて何度も歌わされていた。 たかすぃは相変わらず歌がうまいのう。 特に、ミスチルの『口笛』は惚れ惚れした。
オレはというと、たかすぃがORANGE RANGEの『花』を歌った直後にミスチルの『くるみ』を歌い、 生きることは実に容易い の部分を、 生まれ変わってもあなたに会いたい と歌ったらウケてもらえた。 どのくらいの人が知っているのか分かんないけど、この部分のメロディーはほとんど同じで、一部の人からはパクリではないかと言われている。 ORANGE RANGE自身が「合言葉はぱくろうぜ」と言っているという噂があり、人気はあるけど、嫌いな人も多い。 オレは嫌いじゃないが。
もう一つ余談だが、『LOVEマシーン』のジャケット写真のメンバーは、モー娘を卒業した順番に並んでいるというトリビアがある。
朝5時に終了した。 一昨日はシダックスで、酒も含めた飲み放題4時間が3,500円だった。 今日はうたひろで、ソフトドリンクの飲み放題のフリータイムで5時間歌って1,200円だ。 地域も店も来た時間も違うが、なんなんだろう、この差は。 先のやつは、酒を相当に飲まないと割に合わん。 つーか、それでも高すぎる。 始発で帰る。 皆さん、お疲れさん、楽しかったで。 またよろしく。
帰りの電車で、横山秀夫『半落ち』を読了した。 色々と言いたいことがあるので、また後で。
それにしても、早朝から人がいっぱいいるあたり、さすがは渋谷だと思った。 |
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| 2005年8月15日 (月) |
がんばりたい自作小説 |
「がんばりたい自作小説」に『一言で味を変える方法』を追加した。 相変わらずのショートストーリーで、内容の方は今までに比べてストーリー性が強くなっている。 長編も挑戦してみたいし、構想は練っているんだけど。
オレの小説を読んだことがあるなら分かるだろうが、本当に大したものがない。 世の中には数多くの素晴らしい小説が出ているから、それと比べたら読めたものじゃないだろう。 また、プロの小説ですら賛否が別れることが多々あるのだから、素人の書いたものじゃ、面白いと感じる人がいなくても不思議はない。
実際に、友人の一人から、オレの書いた小説を面白いと感じたことは1度もないと言われた。 どれを読んでそう思ったのかを尋ねると、その友人は覚えていなくて、数も読んでないし時間もかけていなかったから、おそらく一つか二つを流し読みした程度のようだった。
面白くないと言われること自体は驚かない、というより当たり前だと思うが、さすがに読んでもいないのにつまらないと言われるのは、プロ、アマを問わず、書き手の誰もが嫌がるところだろう。
それに、「つまらない」と言うだけで、どんな部分がなどを全く触れてくれないのも嬉しくない。 まぁ、言うまでもないレベルってことなのかもしれないから、オレも悪いんだが。
反対に、ちゃんとしたダメ出しを受けることもある。 その行為はとても嬉しく、ためになることを言う人もいた。 ただ、場面設定を勝手に変えて直されたときは、どうかと思った。 ダメ出しも全てが有意義ものではないが、言ってくれることはありがたい。
本当に大したものはないわけだが、それでも書いているうちにちょっとはうまくなった気がする。 「がんばりたい自作小説」では更新順に並べてあるので、最初の方は明らかに稚拙さを感じる。 『春うらら』なんて、自分自身でも全然面白いと思わない。
どれか一つだけ読むなら、『夜明け前』か、今回の『一言で味を変える方法』をオススメする。 『夜明け前』は卒業した友人を思って書いたものだから、若い社会人や、大学生には特に読んでほしい。 載せているのはストーリーがほとんどない小説ばかりだから、ストーリー性が好きなら『一言で味を変える方法』が割と合うかも。
気が向いたら、よろしくどうぞ。 どれも短いので、簡単に読めます。 |
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| 2005年8月14日 (日) |
お盆どす |
両親に車で送ってもらい、実家からさいたまのアパートに戻ってきた。 毎度のことながらありがたい。
途中、つくばエクスプレスの下を通った。 今月24日にいよいよ開通だ。 つくば-秋葉原。 守谷も便利になる。
先日に会った中学の同級生が言っていた。 オレの実家がある守谷市は、全国9万都市の中でも1位の成長率らしい。 16年前に引っ越してきたときは田舎だったけど、今は田舎と思わない。 Yahooで全国1位に選ばれたラーメン店もある。 つくばエクスプレスが通る守谷駅には、そのうちモールができる。 今までは映画を観るなら柏かつくばまで行っていたのに。 時代は流れるな〜。
アパートでは、両親が活躍してくれる。 親父がPCにウイルス対策のソフトをインストールしてくれたところ、随分と汚染が発見された。 おかんは洗面所の掃除、部屋の収納の手助け、汚くなったコップを実家のものと交換、タオルの交換などをしてくれた。 助かります。
夏場でもGパンを履いていると言うと両親から馬鹿呼ばわりされ、薄いスラックスでも買うよう言われた。
両親が帰った後は部屋を掃除する。 埃をいっぱい取ると、空気が少し新鮮になった。
SEIYUで服を買いに行く。 SEIYUで普段着を買ったことって今までにあったっけかな。 スラックスのついでに色々見ていると、1,000円のロンTがかわいくて気に入った。 男でかわいいやつは嫌がる人もいるが、オレは路線を間違えなければアリだと思っている。 スタイリッシュにかわいいファッションってあるよね。 とか言いつつ、オレのセンスがよくなかったら周りにはウケないかもしれないけど、自分的には掘り出し物だ。
肝心のスラックスはなかなか選べなかった。 どれも履きたくなーい。 しかし、薄手のスラックスは必要なので、1枚選ぶ。
スラックスを見ていたら、男のウエストって細いもので73で、80台が基本、90以上もいっぱいある。 女性のグラビアは60が基本だ。 体格が違うし、ウエストは肩幅と関係があるから、ウエストサイズがそのまま痩せている度合いを示すわけじゃないんだけど、それにしても女性は大変だなと思う。 男は許容されるウエストが女性に比べて甘い。 もちろん、一般女性もウエストは基本60なんて思っちゃいないが。
高校野球、甲子園。 昨日、茨城代表の藤代は優勝候補の大阪桐蔭に8-1で負けた。 しかも、大会記録タイの19奪三振、全員三振で。 ドラフトで取り合いになること間違いなしの、大阪桐蔭のエース辻内がその実力を見せつけた試合だった。 ありゃ打てんわ。 大阪桐蔭は打線も凄く、3、4番打者はドラフト候補だ。 あの打線を相手だったら、8失点とはいえ、完投した藤代のエース湯本はがんばった方だと思う。 相手が悪かった。
小泉さんは靖国神社に参拝しないそうだ。 今行ったら、選挙に負けちゃうもんね。 ちなみに、オレ個人としては、総理大臣の靖国神社参拝には反対だ。 語ってもいいけど、長くなるからここでは割愛する。 |
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| 2005年8月13日 (土) |
空も飛べるはず |
19時半、昨日遊んだテンダー君が車で迎えに来た。 他に一人を加えてカラオケだとテンダー君が言う。 「もう一人は誰?」 「女の子だよ」 はは〜、昨日のジャイアンの真似だな〜と思って信じなかった。 「じゃあ、本当だったらどうする?」 「その女の子の名前でラブソングを歌っちゃる」 テンダー君が大ウケだった。 「じゃあ、嘘だったらその男の名前で俺がラブソングを歌うよ」 それを聞いて、ちょっとどきっとする。 なぬ、ホントにおなごなの? 多分、知っている人って、誰なのか想像もつかん。
地元のシダックスにて、飲み放題の4時間セット3,500円にした。 テンダー君は運転だから酒が飲めないのに悪いね。
もう一人は遅れていたので、先に二人で歌った。 テンダー君はソフトドリンクで、オレはカクテルを中心に。
始まってから1時間して、CHEMISTRYの『Naturally Ours』をデュエットしているときに部屋に入って来たのは、ホントに女の子だった。 あ〜、あんなこと言うんじゃなかった。 しかも、どなたか分かりませんよ。 おそるおそる名前を聞くと、知っていた名前だ。 しかし、中学時代の顔と一致しない。 めっさキレイになってんじゃん。 女の子って変わる人は変わるねぇ。
同じクラスになったことがない女の子だったため、お互いに顔と名前を知っている程度だ。 だから、ほとんど初対面みたいなものだ。
そんな人に対して、あんなことを言ったからには歌わなければならない。 ちゃんと下の名前を聞き、藤井フミヤの『Another Orion』で。
○○と○○の涙が教えてくれた 人をこんなに愛せることを ○○のために僕は強くなる 運命ならば巡り会えるさ あの星に願おう once more again
なんつーか、もう、セクハラだよね。 セクハラというより変態? なんにせよ、初対面の人に対してすることじゃない。 オレの大学の友人からしたら、「おいしいな〜」って言われるんだろうけど。
女の子はスピッツが好きだったので、最後は『空も飛べるはず』『遙か』を合唱した。
お二人とも、お勤めがんばってね〜。 オイラも二人や昨日のみんなを少しは見習い、就職活動やっていきます。
君と出会った奇跡がこの胸に溢れてる きっと今は自由に空も飛べるはず 夢を塗らした涙が海原へ流れたら ずっとそばで笑っていてほしい
『空も飛べるはず』 / スピッツ |
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| 2005年8月12日 (金) |
偶然も重なると運命だよ |
例によって、HPで公開する許可を得ていないので、仮名がいっぱい出てきます。
22時13分、中学校の同級生であるテンダー君からメールがきた。
「明日、夕方くらいから暇なひと〜??」
オレがたまたま実家に帰っていたことを知っていたわけではない。 いいタイミングだった。
その7分後、同じく中学のときのジャイアンから電話がきた。 ミスターと会社帰りにたまたま会い、近所で飲んでいると言う。 「今から2分で来い」 「それは物理的に不可能だ」 「はは。 じゃあ、10分以内」 「目標は20分以内で」
オレは夕飯をとっくに済まし、風呂も出た後だったが、着替えて、雨の中をチャリで向かった。
店に着くと、ジャイアン、ミスター、テンダー君がいる。 てっきり、オレがこっちに戻ってきていることをテンダー君から聞いて電話したのかと思ったら、そうではなく、偶然のタイミングだった。 ジャイアンとミスターが会ったのも偶然、テンダー君がメールしたのも偶然、オレがライオンキングのために実家に帰っていたのも偶然、ジャイアンとミスターがテンダー君を誘ったのも偶然だ。 なんか、できすぎだよ。 ジャイアンやテンダー君とはずっと連絡も取っていなかったのに。 見えざる手が働いたかのようだ。
オレを見ると、ミスターとテンダー君の反応がおかしい。 向こうからしたら、オレがいることがおかしいようだ。 呼ばれて来たのに帰れって、うおい?! 二人がジャイアンに質問している。 「かわいい女の子が来るって言わなかったっけ?」 あぁ、そうゆう名目で呼ばれたのね。
3人からすると、突っ込みどころが満載だったらしい。 「中学のときから変わってねー。 1番変わってねー」 今は就職活動中でこんな髪型だから特にね。 「そんなに白かったっけ?」 もう慣れた台詞だ。 「その手首につけてるのは何? 病院の検査?」 ……それでいいよ。 「つか、帰れよ」 まだ言われるんか!
ミスターとテンダー君は社会人1年目だ。 ジャイアンは大学4年だけど、就職が決まっている会社ですでに週5で働いているらしい。 みんな、ちゃんとやってんな〜。
突っ込み不在で、ボケ倒しだった。 こりゃひどいと思って、オレが苦手な突っ込みをちょっとしてみたが、もうごちゃごちゃだ。 天丼がやけに多くて、何かにつけて、「その腕は?」「帰れ」と言われた。 あ〜、オレって中学でもこんなキャラだったのか。
しばらくしてから、マロン君まで来た。 何年振りかに会ったけど、マロン君こそ変わってないなぁ。
オレ以外は全員が働いてるのね。 あぁ、自分が恥ずかしい。
特に、飛び込みとはきっついな〜。 100件回って5件話を聞いてもらえたらいい方ですか。 なのに、6時間で取ってくればいいところを2時間でゲットして、4時間は喫茶店って。 10年以上やっている人より取ってくるって、どんな有能ぶりだ。
一人がSEで、残りはみんな営業。 オイラは言われ放題だった。 「それ接待でやったらアウトだよ」 「それじゃ営業できねぇよ」 「とりあえず、見た目が貧弱だよね」 うわーん。
深夜2時過ぎにお開きとなったが、時間が許すならずっと話していたかった。 懐かしかったなぁ。 皆さん、それぞれがんばってくだされ。 |
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| 2005年8月12日 (金) |
ライオンキング |
家族4人で劇団四季の『ライオンキング』を観てきた。 S席の、それもかなり前の方だったので、演技との距離が近かった。
人気公演のため、チケットを取ったのは1年前だ。 待ちに待った日だった。
なんか、言葉ではうまく表せないし、する必要もあまりないのかなと思う。 行った人には言うまでもなく分かるし、行ったことのない人には、行かなきゃ絶対に分からない。
それでも少し語るなら、オレの23年間の中で、最も凄いエンターテイメントだった。 あれをテレビにしちゃうと面白さは半分も伝わらない。 生で観るからこその迫力だ。
始まった途端、そのスケールに泣いてしまった。 最初から最後まで圧倒され、一時として飽きなかった。
王子の子役はまさに天才と呼ぶに値する。 小学生にしてプロフェッショナルだ。
照明をうまく使って、幕を落とさずに、演技と同時進行で変わる舞台演出だった。 くるくる変わる舞台演出だけでも楽しめる。
凄いものを観てしまった。 両親も初めてだというのに、オレはこの年で体験できたことを幸運に思う。
これは、人生で1度は観た方がいい。 観た人にしか分からんよ。 |
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| 2005年8月11日 (木) |
うっし |
昨日行った企業の1次試験が通った。 面接がんばるぞ。 |
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| 2005年8月10日 (水) |
政治を変えるのは国民です |
企業説明会に行ってきた。 筆記試験はまぁまぁできたので、次のステップに進めることを願う。
『クニミツの政(まつり) クニミツの納得いかねぇ!』を読了。 漫画ではないので、一応、読了と言っていいのかな? その中に、こんな言葉があった。
(前略)こうした状況を踏まえて、皆さんに確認しておきたいことがあります。 政治を実際に変え、日本を変えていくのは、小泉氏でも、管氏でも、小沢氏でもないということです。 政治を変えるのは、国民です。
日本は、世界の国の中でも、特に政治に対する関心が薄い国です。 投票率も極めて低く、地方自治体の首長選挙となると、3割を割ることさえあります。
一体なぜ、政治に対する関心が薄いのか。 これはおそらく、長期に渡って自民党の一党独裁が続いていたためだと思われます。 選挙に行っても行かなくても、自民党が勝つ。 これでは、国民の政治参加意識が薄れてしまっても仕方ありません。
しかし、今は状況が変わっています。 「豊かな国になろう」という目標があり、自民党の政治がそれを確実に実現していった時代(戦後の日本の政策と利益誘導型政治のこと)とは違うのです。 日本という国のありかたを、大きく変えなければならない時代がきています。 どう変えるのか。 どうやって変えるのか。 そのヴィジョンに対して投票する時代がきているのです。
「選挙に行こうが行くまいが変わらない」
そんな意見を今でも時々、耳にすることがあります。 だが、そんな時代は、もうとうに終わっています。
長い自民政治が続いたせいで、日本国民は民主主義の「面白さ」を忘れてしまいました。 あるいは、不幸にも経験したことがないのかもしれません。
皆さん、民主主義とは、本来、ダイナミックなものなんですよ。 国民一人一人が投票所で1票を投じることが、政治を変え、国のあり方そのものを変えていくんですから。 その意味では、ギャンブルに近いのかもしれません。 賭けるのはお金じゃなくて、日本の未来であり、自分達の将来です。
当然、ギャンブルに負けることもあります。 間違ったリーダーを選んでしまったときです。 しかし、そういうときでも、民主主義にはチャンスがあります。 自分達が気に入らないリーダーを、政権の座から叩き落す権利も、我々は持っているんです。
「選挙」というシステムの面白さ、ダイナミズムを、日本人はもっと認識すべきです。 これからの日本は、自分達が作るんだ、ということを頭に叩き込むべきです。
今、日本には変革の時代がきています。 古いシステムを壊して、新しい国を作る時代がきているのです。 日本はどうすべきか。 どうあるべきか。 皆さんに、よく考えてほしい。 国民一人一人がそれを考え、立場を明確にしていくことが、日本の未来を作っていくことになるのです。
実際はそんな単純な話じゃないとも思うが、基本的に間違ったことは言っていない。 投票率があんなに低い日本だから、もし本当に国民が政治に関心を持って、国民のほとんどが投票に行ったら、実際に政治は動くだろう。
国民の関心が低ければ低いほど、政治も腐敗しやすくなる。 腐敗した政治家は国民の信用を失い、ますます投票に行くたくなくなるという悪循環だ。
どこかで変えなくてはならない。 要は、投票に行けばいいんだ。 そんなことは、きっと、みんな分かっているはずなのに。
8月8日、郵政法案が参議院で否決され、衆議院が解散された。 これからまた、選挙が始まる。 政治家も国民も変わっていってほしい。
明日、実家に帰り、明後日は劇団四季の『ライオンキング』を観てきます。 本格的なミュージカルって初めてだから楽しみだ。 |
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| 2005年8月9日 (火) |
大宮のマルイとNACK5でぶらぶら |
昼に大学へ行って、お台場のプリクラをスキャナに通す。
うちの研究室は、夏休みに1回も集まりがない。 なんとまぁ、お気楽なんでしょ。
ディベートでストップウォッチ代わりに使ってきたキッチンタイマーの電池が切れたので、店で交換してもらいに行った。 「う〜ん、これは・・・・・・。 まぁ、やってみましょう」 キッチンタイマーを見た主人がそんなことを言うものだから難しいのかと思ったが、フツーに交換できてよかった。 ただ、これで1,100円か。 新しく買った方が安くついたかも。 いや、使えるものを使うことに意味があるし、長年お世話になったパートナーだから、これでいいのだ。
福袋に入っていたズボンの裾をクリーニング屋で直してもらいに行った。 1,300円。 福袋を買った直後に店に持って行っていたら、ない出費だったのに。
前にマルイにてカードで買い物をしたら、なんや知らんが銀行引き落としができていないという電話があったので、大宮まで支払いに行った。 1万円とちょっと。 次からはカードで買えるようにしといた。
マルイの本屋の前を通りかかると、英会話の案内をしているねーちゃんに捕まった。 話好きのねーちゃんで、案内以外に色々と話した。 あーやって楽しく話させることが、勧誘の狙いでもあるのだろうけど、それを除いても話が好きそうに見えた。 映画が好きだと言うと、オススメを聞かれる。 ホラー以外ならなんでも大丈夫だと言うので、『ギルバート・グレイプ』を紹介した。 ねーちゃんは『皇帝ペンギン』が観たいけど一緒に観る人がいない、みたいなことを言い出したが、深い意味はないんだろうと判断して流す。 多分、10分くらいは話していたと思う。 英会話の案内は丁重にお断りし、運がよかったらなんかに当たるというアンケートを記入して去った。
ネックレスが安かったので買った。 1,200円。 ホントはトップ(チェーンのない飾りの部分)だけほしかったけど、安いからしゃーないか。
NACK5を通りかかると、路上のビッグモニターにゲストらしき人が映っていたので観に行く。 キャンディーという歌手で、ラジオの公開生放送だった。 知らない人だけど、キュートだねぇ。 CDのジャケットよりも実物の方が断然いい。
BONNIE PINKのニューシングル『So Wonderful』を買う。 1,000円。 9月にアルバムが出るから買うか迷ったけど、ボニーはシングルのカップリングをアルバムに入れないことがあるし、アルバムの曲目もまだ分からないから、まぁいいかなと思って。 それと、シュソタもTAKUIに対して言っていたけど、ボニーだと買ってあげたくなる。
早速、家に帰って聴いてみる。 う〜ん、『So Wonderful』は嫌いじゃないけど、ボニーの楽曲の中では特別にいい方だと思わない。 むしろ、カップリングの『Cotton Candy』の方が好きだった。 To find a light in the dark, in the light to find a invisible thing って部分が好き。 『Cotton Candy』はアルバム『Present』の『April Shower 〜四月の嵐〜』にメロディーが部分的に似ている気がする。 どちらか好きかといえば『April Shower 〜四月の嵐〜』だ。 う〜ん。 ま、こんなこともあるか。
こまごまと出費した日だった。 |
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| 2005年8月8日 (月) |
藤代vs柳川 |
全国高校野球、夏の甲子園である。 3日目となったこの日の4試合目は、茨城代表の藤代vs福岡代表の柳川だ。
柳川は福岡の強豪で、エース渡辺の呼び声が高い。 一方の藤代は、夏は初めての甲子園となる。
どちらも前評判通り、守備が堅かった。 高校野球はエラーで崩れてしまうことが多いけど、こうもレベルの高い守備を見せられると引き締まる。
特に、柳川は最後までエラーがなかった。 いい当たりもファインプレーで防ぐことがあった。 藤代の監督は試合後に言っていた。 「ピッチャーの渡辺君もいいですが、それよりも守備の堅いチームという印象が強かったです。 少しのミスも許さないことには苦しみました」
先制点は柳川。 1回の裏、いきなり2点が入った。
柳川のエース渡辺は130km台のストレートに、カーブがいい。 コントロールも抜群で、無駄なボール球を出さない。 序盤の藤代はなかなかチャンスを作れかった。
藤代のエース湯本は茨城大会を一人で投げ抜いた。 130km台後半のストレートに、縦と横に曲がる2種類のスライダーを使い分ける。 投球回数よりも奪三振が多いことも特徴だ。 この日は初回に点を取られたものの、尻上がりに調子を上げた。
試合が投手戦の様相を見せ、0-2で迎えた6回表、藤代の攻撃。 先頭打者がツーベースヒットを放ち、すかさず送りバントに成功した。 藤代、最初の大きなチャンスだ。 ここでスクイズに出るが、ピッチャーのこれしかないというクラブトスでスクイズ失敗。 無得点に終わるが、ピッチャー渡辺のコントロールが乱れ始めた回だった。
7回表の藤代の攻撃はツーアウト満塁まで持っていくが、3者残塁。
8回表、ツーアウトから3番打者に待望のタイムリーが出て、1点差。 更に4番がツーベースで続いて、ついに同点とした。
9回表、藤代は無得点。 勝つためには延長しかない。 先攻の藤代、ここからはプレッシャーとの戦いだ。
9回裏、ツーアウトから藤代、この日2つ目のエラーを喫する。 俊足のランナーがすかさず盗塁を決め、サヨナラのランナーが得点圏に。 レフト前ヒットでクロスプレー。 タッチ、アウト。 熱い! エラーで招いたピンチだけど、連携は落ち着いていた。 スコアは2-2、試合は延長へ。
10回表、柳川のミスもあり、勝ち越しのランナーが3塁に。 しかもノーアウトだ。 が、エース渡辺がここは踏ん張った。
その裏、ワンアウト3塁で打順は3番に回り、チャンスの後は一転して大ピンチに。 エース湯本、まずは三振で切って取る。 ツーアウト、ランナー3塁、エースvs4番。 まさに試合を決める場面となりそうだ。 ライトアルプスにでかいファール。 3塁線にあと1mでサヨナラというファール。 一瞬、終わったかと思ったのはオレだけでなく、プレーしている選手もだろう。 カウント2-2からインコースのいいところに縦に落ちるスライダーが決まるが、判定はボールと厳しい。 そして、運命の1球は……。 サードゴロ。 延長は続く。
12回表、藤代がこの日大当たりの3番打者のタイムリーで、ついに勝ち越しに成功する。
12回裏。 先頭打者の当たりはピッチャー脇を抜け、バウンドが変わり、セカンドが体勢を崩しながらもアウトにする。 ここでのファインプレーはナイン、特にピッチャーに勇気を与える。 まだキレがあるピッチャー湯本、三振でツーアウト。 初勝利まであと一人。 最後は12回を投げ切ったピッチャーからファーストへ。 試合終了。 3-2で藤代が勝利。
いい試合だった。 投手戦で守備がいいと、緊張感があっていい。 今年の巨人戦よりも格段に面白かった。 茨城が勝った〜。わーい。
これを読んで、面白そうな試合だったようだなと思った人とは、気が合いそうです。 |
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| 2005年8月7日 (日) |
男二人inお台場��伴ちゃんサイコー |
Zepp Tokyo
Radiogenic リーディング・スペクタル 美貌の青空 チェ・ゲバラ、魂の錬金術
出演:市川右近、市川春猿、市川段治郎、古藤芳治、伴都美子
みかん君の当たったチケットはS席で、買ったら1枚7,500円の品だ。 これを誘ってもらえるとはありがたい。
客はおじいちゃん、おばあちゃんもいるし、オレらみたいな若い人もいる。 カップルもいるし、男同士、女同士もいる。 浴衣の人もいた。 平均年齢はけっこー高そう。
世界のどこかで、誰かが、不正な目にあっていたなら、 こころに深く痛みを感じることができるようになりなさい。 それが、革命家の最も美しい資質です。
- エルネスト・チェ・ゲバラ 子供たちへの最後の手紙より
朗読は、この言葉がキーワードであり、テーマだった。 悪くはないけど……。 よく分からない話だけど、言いたいことは分かる。 要は、人をもっといたわりなさいってことだろう。
第1幕が30分以上進み、寝ている人もちらほらといる中、第2場が終わり、Do As Infinityの伴ちゃんが現れた。 凄いなぁ……。 一瞬で場の空気を変えてしまった。 あれがスーパースターなんだと思った。
朗読の切れ目に、伴ちゃんは計4回歌った。 曲目は以下の順番だ。
・空想旅団 ・new world ・Hold Me... ・Revolutionaries
どれも素晴らしい。 ライブになるとCDと様子が変わる歌手も多いけど、伴ちゃんはあまり変わらなかった。 『Hold Me...』で「愛してる」なんて歌われると、とろけちゃいますよ。
テレビとは印象が変わるなぁ。 キレイだ〜。かわいい〜。 テレビでは冷たい印象を受けることもあるが、生で観るとそんなことは全然ない。 きっと、テレビ、歌うとき、プライベートと、それぞれ違う顔を見せるんだろう。 ウェーブが少しかかった、ウエストまで届く髪が素敵だ。 4回の登場で4通りの衣装を楽しめたのも嬉しかった。
特に圧巻は、最後の曲目のときだ。 全ての朗読が終わり、朗読の内容と関わりが深い『Revolutionaries』を歌った。 純白のドレス姿の伴ちゃんに、天井からは光の羽根が降っていた。 その姿たるや、女神に見えた。
観客席から絶え間ない拍手が送られる中、出演者が舞台に集まり、礼をする。 そして、舞台を降りて、観客の脇を通って帰った。 そのときのオレらと伴ちゃん、距離にしてわずか5mほどだ。 すげー! あんな間近で伴ちゃんを見ちゃった! うひょ〜感動だ。
みかん君、本当にありがとー!
帰ってきて、コンサートのお礼に、みかん君に料理をご馳走した。 得意料理がいいと言うので、無難に肉じゃがで。 それとなめこが10円と激安だったので、味噌汁の具が決まった。
同じくディベートセクションのはらしゅーもオレに用事があったので、アパートに来た。 肉じゃがを見て、「出た!」と言われた。 ディベセクのほとんどの人が1回は食べている。
肉じゃがの方はおいしく召し上がってもらえた。 最初はいらないと言っていたはらしゅーも、見ているうちに食べたくなったそうで、少しだけよそうと、うまいと言ってもらえて大満足だ。
そして、気づけば64のスマブラ合戦に。 『スマッシュブラザーズ』というゲームには魔力があり、人を平気で徹夜させる。 過去にプリンスと二人で何度もやったなぁ。 太陽が昇って明るくなり始めた頃に、ようやくお開きとなった。
遊んだ……。 夏休みだな〜。
最後に一言。 伴ちゃんサイコー! |
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| 2005年8月7日 (日) |
男二人inお台場��18歳と23歳 |
ディベート練習に出てきた。 引退して2年近くたつが、たまに凄くディベートがやりたくなる。 この日はラウンドをやることがなかったため、少し残念だ。
そのときに撮った1枚がこちらだ。

ホントに23歳?!
うちの1年生……ここではなんと呼ぼう。 本名はあれだけど、特にあだ名もない。 いや、あだ名もあることにはあるが、「うんち君」じゃさすがにかわいそうだし、オレはそう呼んでいない。 とりあえず、愛媛出身なので「みかん君」にする。
みかん君がエイベックスのポイントを溜めて応募したら、見事1組のチケットに当たったそうだ。 なんのチケットかというと、リーディングコンサート、つまりは朗読だと言う。 何人か誘ったけど、「朗読」って言葉を出した途端に断られるようだ。 オレはちょうど暇だったので、一緒に行くことになった。 ディベート後は男二人でお台場へ。

お台場だ。 フジテレビだ。 冒険王だ。 そこに男二人だ……。
リーディングコンサートまで時間があったので、お台場をぶらぶらした。
冒険王は目の前まで行くが、さすがにそこまでの余裕はないし、金ももったいないので退散する。 冒険王の受付前で、今月28日にヒョードルとプライド王者を賭けて戦うミルコ・クロコップがCMをしている、シッククアトロという髭剃りの試供品を街頭でもらった。 剃刀って使ったことがないなぁ。 みかん君は2箱ももらっていた。 「これでワキ毛処理も完璧だね!」 「じょりじょりですよ」 正確なやり取りは忘れたが、とりあえず、みかん君がノリノリだったことは覚えている。 前に部室でネタ振りをしたらすぐにボケてくれたし、みかん君は鍛えたらけっこーいけるか? 最近の芝っ子はノリが悪い、付き合いが悪いってもっぱらの評判なだけに、なんとか盛り返してほしい。
記念にプリクラを。

まだ何回も会ってないのに、すっかり馴染んだな〜。 テーマを選べるプリクラで、左上の「ホラー」がかなりいい味を出している。

1年生と5年生、18歳と23歳です。 一般的には異色な組み合わせなんかな?
続く |
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| 2005年8月6日 (土) |
気が向いたらどうぞ |
リンクに1件追加。 「色々日記」の「映画日記」と「読書日記」を更新。
来週はライオンキング、再来週は宮崎あおい主演の劇を観てきます。 |
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| 2005年8月6日 (土) |
きっと、夏のせいだよ |
今年のあつはなついねー。 あれ、違う、夏は暑いだ。 暑さで頭もやられちまうね。 外はこんなに暑いのに、エアコンががんがんかかったところにずっといたら、体が弱っちまうよ。 クールビズ、エアコン設定28℃ってみんなやってる? オレは頻繁にやってるぜぃ。 さて、夏だよ。 空が青い。 海が青い。 オレの肌も青い。 だからか知らないけど、青が好き。 海行ってないなぁ。 去年も行ってないし、一昨年も行ってない。 今年も行かないんだろう。 いいさ、今年は河口湖に2回行ったもん。 ところで、姿と袋って似てるよね? 要は社会人の皆さん、がんばってってことで。 それではサラダバー、アラン・ドロン。 |
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| 2005年8月6日 (土) |
広島と60年 |
広島の被爆から今日でちょうど60年です。 原爆ドームにはいつか行きたいと思っています。
とある見知らぬ人のブログにあったものです。 記憶によるものなので、そのままの表現ではありませんが。
あるとき、広島に行き、道を歩いていたら原爆ドームが目の前にあった。 そこで、現地のコギャルに話しかけられた。 「なぜここに来たんですか?」 「歩いていたらたまたま着いたんです」 すると、そのコギャルは悲しそうな表情を見せ、こう言った。 「そんな軽い気持ちでここに来ないでほしい」
見た目がコギャルなのに、というと失礼ですが、原爆に関して重く捉えているんですね。 広島や長崎では、学校の教育も違うんでしょう。 少し、自分が恥ずかしくなります。
ご存知、世界でも原爆を投下された国は日本だけですが、第2の被爆国は永遠に出ないでほしいものです。 |
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| 2005年8月5日 (金) |
姑獲鳥の夏とホワイトバンド |
えー、相変わらずのダメ人間です。 午前と午後に1社ずつ企業説明会に行くはずでしたが、またも頭痛がしたため寝てたら、気づいたときにはどちらも終わってる時間になっとりました。 えー……。 来週は必ず行きます。
何もせずに1日を過ごすのも嫌だったんで、さいたま新都心のコクーンで映画を観てきました。 先日、映画の予告編で面白そうだったと紹介した『姑獲鳥の夏』です。
上映が札を切ってすぐですが、その割には客の入りがまばらです。 映画の存在をみんな知らないのか、それほど面白そうだと思わないのか。 まぁ、オレも『電車男』を観た際の予告で初めて知ったわけですし。
感想は……。
難しい映画です。 ちゃんと観ていれば分かるんですが、集中力が続かないときついでしょう。 「何がなんだか……」 たまたま聞こえた帰り際の客の一言です。
序盤は盛り上がりが少ないのに台詞が多いから、しんどいものがあります。 映画館なら出ていくほどではないですが、テレビやビデオなら、途中で観るのをやめる方が少なからずいるはずです。 ですが、この映画が盛り上がるのは後半からなので、1度観たなら全部観ないと損します。 映画の作りとしては、前半の方がよくできていると言えるのかもしれませんが。
ホラーだと思って観たんですが、ホラーではありません。 原作が京極夏彦さんであることを考えれば自然ですが、ジャンルでいったら怪談でした。 後半はぼちぼち恐かったです。
役者で1番最初に名前が出てくるのが堤真一で、映画の中で重要な役ですが、映画の中心として描かれているのは永瀬正敏です。 永瀬さんといったらかっこいいイメージが強いと思いますが、この映画ではちょっと冴えない男でした。 いいところも見せますけどね。
原田知世がキレイです。 監督の意向でもあるんでしょうが、自分がキレイということを自覚して演じてるように感じました。 そんな役どころでもありますし。
田中麗奈もかわいかったです。
原作者の京極さんもちらっと出ていました。
日本最高のスタッフとキャストという宣伝文句通り、映画としてはよく作られていました。 キャストは基本的に、演技の下手な人がいません。
映画としてよく作られていたんですが、たまにB級映画要素がありました。 まぁ、怪談という性質上なのかもしれませんが。
最終的に、観てよかったかと聞かれれば、少なくとも損したとは思いません。 観てよかったです。 しかし、おそらく、この映画を観ても楽しめない人はいっぱいいるので、人には勧めません。 やはり、映画って観てもいないのに人に勧めるものじゃないと思いました。
映画の帰りに、コクーンの本屋でホワイトバンドを買おうとしましたが、在庫切れで残念です。 次にコクーンに行ったら絶対に買おうと前々から思っていただけに。 ホワイトバンドって知ってますか? ほっとけない 世界のまずしさという企画・サイトがあります。
3秒に1人、子供が死んでいます。 食べ物がない、水が汚い、そんなことで。 お金だけではなく、あなたの声が必要です。 貧困をなくそう、という声を表す、ホワイトバンドを身につけてください。
これが大きな趣旨になっています。 ホワイトバンドを身につけることにより、他者に対して表明となり、つけた人はホワイトバンドを見るたび、「3秒に1人……」を感じさせられるわけです。
サイト内でホワイトバンドを売っている店が載っているので、興味を持ったらぜひ覗いて下さい。 |
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| 2005年8月5日 (金) |
いちご100%とI"z |
どちらも週間少年ジャンプで連載していたラブコメ漫画で、ちょっと考えてみた。
作者 ○いちご100%……河下水希 ○I"z……桂正和
あらすじ ○いちご100% いちごパンツに一目惚れした女の子を間違え、別の女の子に懸垂をしながら告った男。 無事、付き合うことになる。 男の数多くの女関係や2回の破局など、色々とすったもんだした末に、懸垂をしながら告った女の子とハッピーエンド。
○I"z 高校の同級生の二人が、互いに好きでありながらも相手の気持ちに気づかず、色々とすったもんだしてくっつく。 途中、男には様々な女関係が浮上する。 色々とすったもんだして別れるが、またすったもんだして結ばれてハッピーエンド。
共通点 ・ソフトにえろい。 ・主人公の男は、当初は冴えない男という設定でありながら、意中の異性以外に様々な女関係がある。 ・ヒロインは学園のマドンナ的存在(死語?)で、異性からめっちゃもてる。 ・学校の同級生を好きになる。ただし、いちごは中学、I"zは高校。 ・どちらも連載開始当初から絵がかなり完成されていた。オレは桂さんの方が好きだが。 ・連載中はアンチから色々と言われた。 ・ハッピーエンド。
相違点 ・最初はお互い好きじゃなかったのに連載早々から付き合うことになったいちごと、最初から好き同士だったのに付き合うまで時間がかかったI"z。 ・男もヒロインも恋愛以外に夢があるいちごと、ヒロインは夢があるが、男には夢がないI"z。 ・主人公の男が誰とくっつくか最後まで分からなかったいちごと、最初からくっつく二人が分かりきっていたI"z。 ・パンツをよく見せるいちごと、裸をよく見せるI"z。 ・男の行為がセクハラという意味で犯罪チックないちごと、たまに本格的に犯罪チックなことが起きるI"z。
まぁ、他にもあるでしょうが、とりあえずはこんなとこで。 作者が男と女という違いもあるのかなと思ったり。 オレ自身は、I"zはけっこー好きだけど、いちごはそんなに好きじゃなかったです。 |
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| 2005年8月4日 (木) |
真夏のちょっと恐い話 |
伯母さんから暑中見舞いがアパートに届いた。 気遣って頂いてありがたい。
だが、住所は番地までしか書いてなくて、アパート名も部屋番もなかった。 それでいて、表札も出していないのに届いた。
え、これって……。
「シオバラさんっていったら、たしかここだったな〜」 みたいな感じで郵便配達員が持ってきたのだろうか? なになに、ひょっとしてチェックされてる?! |
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| 2005年8月3日 (水) |
テスト終了、そして夏休みへ |
先日、頭痛があったらレポートすると書いたのがタイレノールという薬で、よりによってテスト前夜に試すことになった。 今、台風が近づいている。 オレは偏頭痛持ちで、低気圧の影響が大きい。 まだ沖縄にも上陸していないが、新聞の天気図には台風がその姿を見せ始めた頃ぐらいに1番頭が痛くなるのだ。 実際に台風が自分のいる地方を襲ったときは、意外とけろっとしている。
空腹でも胃が荒れないというのが売りのタイレノールだが、昨晩は食後だった。 それにしても、胃はたしかに全くやられなかった。
ただし、頭痛を治める効果は微々たるものだった。
タイレノールに使われている主成分はアセトアミノフェンというものだ。 以前にも解熱剤の危険性について語ったときに軽く書いたが、鎮痛解熱剤によく使われる主成分に代表されるものが4つある。 このタイレノールのアセトアミノフェン、バファリンに使われるアスピリン、イブやナロンエースに使われるイブプロフェン、ボルタレンに使われるジクロフェナクナトリウムだ。 1番強力なのがジクロフェナクナトリウムで、もはやこれは人体に有害であるとすら言われている。 アスピリンも強い効果があり、たまにこれが原因で薬害となる。 イブプロフェンは上2つほどではないが、やはり多少の危険性がある。 アセトアミノフェンは安全性が高いとされる反面、鎮痛解熱剤としての効力は弱い。
要は、体に優しい分、タイレノールじゃ頭痛は取れなかったということだ。
テスト前夜にそんな状態とは最悪だ。 早く起きて勉強するつもりで寝るが、朝には喘息の発作が軽く起きた。 なので、今までに勉強した知識だけで臨むことになった。 いっそ、ホントに具合が悪いんだから、病院に行って診断書をもらって追試にしようかとも考えたが、たった1科目のために高い金を払うのが嫌なのと、早くテストを終わらせたかったので、普通に受けてきた。
そのできの方は微妙で、取れたとも取れてないとも言えない。 取れなきゃ卒業できない科目じゃないのが幸いだ。
こんな具合でテストが終わり、夏休みだ。
夏休みは出費が激しくなる予感がするので、なるべく普段の食費は抑えたい。 それに、テストも終わったことだし、自炊をがんばりたい気分になった。
和風も洋風も得意な煮物料理の中でも、1番自信がある料理を作った。 前にあらじゅんから100点をもらったブイヨン煮込みだ。
いつもならロースの塊を使うが、他のものでも作れるのか試してみたくなり、鶏もも肉を選んだ。 白ワインを買うのが面倒だったので、焼酎を使った。 いつもと2つ違うわけだが、お味の方は果たして。

やばうま〜。 自分一人のためなのに、ちとがんばりすぎてしまった。 ロースほどじゃないが、鶏もも肉でもうまい。 スープは白ワインでも焼酎でも大して変わらんから、これなら料理酒でも作れる。 いい収穫だ。
これはちょっと前に作った料理だ。

あらじゅんの料理を参考に作った。 なすとピーマンをオリーブオイルで炒め、じゃがいもは皮を剥いてラップで包み、レンジで軟らかくする。 じゃがいもを崩して、なすとピーマンを載せ、チーズ、ケチャップにブラックペッパーをまぶし、オーブンで1分。 割と手軽でおいしい。
料理は楽しいわ〜。
話は変わり、夏の甲子園の組み合わせが発表された。 茨城県の藤代の初戦は福岡の強豪、柳川だ。 今年の柳川のエース渡辺は注目されるほどの人である。 常総学院が優勝した年にも、やはり柳川が初戦だった気がする。 間違いだったらすみません。 正解だとしたら、同じ茨城に対するリベンジやね。 その次の相手は優勝候補の大阪桐蔭と春日部共栄の勝者で、更には昨春の覇者である愛媛の済美or今春の覇者でイチローの母校である愛工大名電……。 1番の激戦ブロックじゃねぇか! 夏初出場の藤代はまた、とんでもないとこを引いたなぁ……。 それでも、負けるまでずっと応援するで〜。 |
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| 2005年8月2日 (火) |
残念だが |
テストは微妙だった。 ギリギリで取れていない気がする。 明日で前期終了なので、今日は全力を尽くそう。
サッカー東アジア選手権、日本は男女共に北朝鮮に敗れた。 男子の方はちょっとだけ観ていて、得点シーンはばっちり目に焼きつけた。 ありゃひどいミスだったわ。 ゴール前で小笠原がパスミス、相手にボールを渡して第1のピンチに。 なんとかそれを乗り切るも、中沢がクリアミスでまたも相手にボールを渡す。 観ていて、これで決まらなかったら北朝鮮はアホだなと思うぐらいの致命的なミスだった。 攻撃の起点と守備の要である二人のミスは痛いねぇ。
最近、日本のクラブチームはヨーロッパのクラブチームと親善試合をしているので、その疲れもあったんだろう。 北朝鮮戦の3日前にあったマンチェスター・ユナイテッド戦に小笠原も出てるんだもん。 そりゃあ、キツいでしょ。 あのレアルだって過密スケジュールがたたってヴェルディに3-0の惨敗を喫してるんだから。 全日本での練習時間も満足には程遠いだろうし。 下手したら、全日本で戦うよりも、コンディションのいい状態だったら日本のトップクラブチームが戦った方がいい試合ができたんじゃないか? それにしたって、北朝鮮に負けたのは残念だが。 |
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| 2005年8月1日 (月) |
いちご100%、最後にやってくれたね |
テストが1科目あった。 先生も満点を取れる内容ではないと知っているため、トップの点数の人を基準に評価するそうだ。 どうか、物理の天才が紛れ込んでいて、満点が出ていませんように。 通常は6割からが単位認定だけど、今書いた事情から、もう少し点数が低くても取れそう。 それでなくとも6割以上は解けたし、大丈夫だろう。 明日、明後日もがんばるぞ。
週間少年ジャンプにて、『いちご100%』という漫画が色々と言われ続けた3年半の連載の末、ついに完結した。 まさか、主人公が最後に選んだのが、あっちだとは思わなかった。 なんでやねん?! 見事に読者の予想を裏切ったね〜。 |
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