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秘密じゃない日記(2005年9月)



2005年9月30日 (金) 約1年ぶりのラウンド
 授業後に、ディベート練習に顔を出した。
 Kenはオレが誘わなかったら、練習がないと思い込んだまま来なかったのだろうか。
 チーフさん、連絡たのんますよ。
 ESUJまで間もないのに。

 KenとさかっきーがGov、オレはたけうっちーとOppでラウンドをやった。
 Kenは4年で、ESUJという、大学日本一を決める来週の大会に出る。
 さかっきーとたけうっちーは今年のニューカマーだ。
 オレはOBで、情けないながら、ディベートは5年目になる。

 MotionはESUJを想定して難しめのを選んだ。
 そのため、ニューカマーにはさぞしんどかったことだろうが、二人とも大会を控えているのでしゃーないか。

 オレはろくでもないスピーチをしてしまった。
 今年初のラウンドだったことはいいわけに過ぎず、元から大したディベーターじゃない。
 リフレクで色々と言われたことは、やりながら自覚していた。
 頭では分かっていても、実際にやるのは難しい。

 Kenもディベートから離れて久しいので、ちときつい。
 1週間でどれだけ戻せるかな。

 たなちゅう、Ken、ラストチャンスに向けてベストを尽くしてや。
2005年9月29日 (木) 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』
 花粉症がひどくなり、鼻水が止まらなかった。
 春と秋の両方に花粉症を持っていて、秋の時期がきてしまったようだ。
 1度、病院に行って診てもらおうかな。
 なんの花粉に反応しているのか分かるし、病院の薬の方が効きそうだから。

 最近、大伯母さんがオレのことを気遣って渡してくれた、シジュウム茶というのを飲んでいる。
 健康にいいお茶で、これを飲むと鼻の通りが全く違う。
 即効性があるので、初めて飲んだときにすぐ分かった。
 独特の味と香りがして、それもまたいい。
 興味のある方にはお勧めします。






 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』をテレビでやっていた。
 だいぶ前に書いた通り、この原作は全くダメだった。
 ストーリー、キャラ設定、展開、文章表現など、色んな面でいいように作られているのがどうも……。

 直木賞作家の京極さんは、人を感動させる小説を書くのは、わりかし簡単だと言っていた。
 人が感動するような状況設定にして、これで泣かないなら、その方がおかしいって言ってしまえばいい、と。
 怪談を書く京極さんからすると、文章で喚起される感情として最も難しいのは、怖がらせることだと語っていた。

 で、セカチューの映画を観て。

 やはり、いいと思えない。
 白血病というのに加え、映画のオリジナルとして、足の悪い恋人まで出しちゃうところがなんとも。
 白血病に障害者って、観ている人が批判しづらいやん。

 脱線して悪いが、漫画では、障害者を善人として描くことが義務づけられているらしい。
 この方達を悪く描こうものなら、「人権侵害だ」「差別だ」「偏見だ」と叫ぶどこぞの団体がいて、激しいクレームが飛んでくるという情報を聞いたことがある。
 インターネット上の情報だったので、どの程度の信憑性か分からないが、現実にあってもおかしくない話だとは感じる。

 病人も障害者も、他の健康な人達となんら変わらない人間である。
 だから、負の感情があるのは当然だし、中にはわがままな人もいれば、暗い人もいるし、気遣いのできる人もいれば、笑顔の絶えない人もいる。
 彼らだけは絶対に善人であるという考え方のほうが、むしろ差別的であったり、排他的であったり、偏見であると思う。

 セカチューの映画に話を戻すと、ハンディを持った登場人物について、感動させるために作られた設定のようで嫌だった。
 そんな重いものを扱うからには、ある程度以上の覚悟は持ってほしいし、それなりの主張を伝えてほしい。

 若かりし頃、恋人が白血病になる。
 助けて下さい。
 とっても不幸で、とってもいい子である彼女を助けて下さい。
 しかし、助からず、大人になるまでずっと引きずる。
 原作では、なんの前触れもなく、突然に心の中が浄化されておしまい。
 映画では、今はなき恋人の声を聞き、思い出の地を巡り、最終的には心の中が浄化される。

 辛い経験を乗り越えなきゃいけない。
 愛することは素晴らしい。
 大切な人の死を乗り越えることで、人は成長できる。

 セカチューは要約すると、そんなメッセージだと思う。
 これに感動する人が数多くいるから、原作、映画共にあれほどのヒットとなったんだろうが、それっていまさらじゃ……。
 いや、テーマは悪くないのかもしれないが、なんだが、チープに感動させようとしている気がして嫌なのかな。

 とってもいい子が白血病で死んでかわいそう、って話より、とってもやさぐれた子が白血病になって変わっていくとか、逆に全く変わらず、最後まで好き勝手に生きた、って話の方が面白そう。

 セカチューの一般的な評価は知らんが、とりあえず、オレは好きじゃない。
 オレが好きじゃないという理由は、おそらく主流ではないだろうが、どっちが正しいというのはないと思うし、どうでもいい。

 セカチューを大好きな方々もいっぱいいるわけで、そのような人達がこれを読んで不快になったら、それは悪いことをしたと感じる。
 だからって、自分に嘘はつけないので。

 最後に、映画セカチューの監督が、オレが大好きな岩井俊二さんの弟子である、行定勲さんということが残念だった。
2005年9月28日 (水) クイズ
 夕方にシャオ�鼎�ら連絡がきて、大宮に向かう。

 シャオ�邸△△蕕犬紊鵑塙舂�。
 久しぶりにシャオ�鼎伐颪辰燭蕁�見た目はそんなに変わってなかった。
 また色々と問題を抱えているようだが、あんまり聞いてはいけない気がして、とりあえずは楽しむことにする。

 カラオケにて2時間を過ごす。
 オレにとっては、8月はあんなに行ったカラオケも、今月は初だ。
 シャオ�鼎魯▲縫愁鹵羶粥△△蕕犬紊鵑�TAKUIのオンパレードと、二人とも趣味の世界に入ったので、オレも遠慮なく好きな曲を歌う。
 といっても、マイナーな歌手はそんなに知らないので、メジャーなミュージシャンの割とマイナーな選曲が多い。

 ミスチル『Another Mind』
 ラルク『What is love』
 バンプ『ランプ』『グングニル』
 清春『EMILY』
 黒夢『BAD SPEED PLAY』

 知っている人は知っているかな。
 シャオ�鼎料�曲は、知らないものばかりだった。

 カラオケ後はゲーセンへ。
『クイズマジックアカデミー�供戮箸いΑ▲轡礇��鼎�やっていたオンラインクイズゲームと出会い、カードまで作ってしまった。
 これは面白いな〜。
 店内対戦であらじゅん他2名と勝負したら、僅差であらじゅんを破って1位になり、思わず「おっしゃー」という声を出した。
 ジャンル選択はオレが芸能、あらじゅんがアニメ・漫画で、あらじゅんに芸能で粘られて差をつけられなかったものの、オレもアニメ・漫画を勘でけっこークリアできた。
 いい勝負だった。
 全国の人とオンライン対戦すると、3人の力で1位や2位を取れて、気分がいい。

 前に、あらじゅんに何回か言われた通り、オレとあらじゅんは互いの得意分野、苦手分野がかぶっていなくて、クイズではちょうど弱点を補える。
 あらじゅんが得意とするのはアニメ、漫画、ゲーム、スポーツ、コンピュータ、理科、地理で、大きな苦手はないけど、あえて挙げるなら芸能、文学といったところか。
 オレが得意とするのは芸能、映画、文学で、スポーツと政治はそこそこ、苦手はアニメ、漫画、ゲーム、地理だ。
 漫画は好きなんだけど、コアな人達にはとてもじゃないがついていけない。
 あとは政治と雑学について強くなれば、かなりいいコンビになれる。

 学科友達のグループであるでんじょ〜ずは、11人のメンバーがいる。
 これで『ネプリーグ』のファイブリーグ、ファイブボンバーをやるなら、どの5人が最強かと、シャオ�鼎笋△蕕犬紊鵑範辰靴拭�
 クイズ向きがどうかを考えたとき、確実に却下されるのがプリンス、いがちゃん、よーすけ、おっちーだ。
 シュソタも知識の偏りが激しいので不利かな。
 候補としては、あらじゅん、むじゅれ、シャオ�邸△燭韻Δ宗△砲錣燭宗▲�レということになった。
 にわたそも知識の偏りが激しいけど、他の人が知らないことも知っていそうということで、ファイブボンバーの5人目が面白いというあらじゅんの意見だ。
 トップバッターは、分野によっては深い知識を持ち、大きく常識外れのないあらじゅんが堅い。
 たけうそは常識があるけど、深いところはダメなので、2か3番手が無難か。
 5人目に何を残せるかを考えたとき、あらじゅんはむじゅれの4番手を押す。
 シャオ�鼎蓮�3つぐらいまでなら知っていそうってことで、3番手を希望していた。
 オレはチーム状況に合わせて順番を決めるって感じかな。
 半年の勉強期間を与えるなら、おっちーは必ず入ってくると、シャオ�鼎�言っていた。
 その点では、シュソタもそうだと思う。
 でんじょ〜ずファイブボンバーって、想像するだけで楽しい。

 ゲーセンの後はドンキホーテで買い物をし、びっくりドンキーで夕飯にする。
 前の突発山梨旅行(今年7月の日記参照)のような、アホな食べ方はしなかった。
 つーか、オレの胃の調子がよくなかったので、勘弁してもらった。



 シャオ�邸△�互い前向きにいきましょ。
 あらじゅん、今後も迷惑をかけるけど、温かく見守ってや。
2005年9月28日 (水) 読書の秋
 水曜の1限は資格で単位が貰えるので、普段は出なくていいが、今日は先生からのサインをもらうために出る。

 夕方から学科友達のシャオ�邸△△蕕犬紊鵑藩靴屬海箸砲覆辰討い燭�、連絡がこなくて暇を持て余す。
 とりあえずは部室に行き、ディベセクのはらしゅーや、スピセクのパンダ君に会うと、杉村太蔵が話題に上がった。
 26歳の若さで先日の選挙で当選した、変わったボーイだ。
 アホな発言の連発のために開かれた謝罪会見が面白かった。
 はらしゅーが言っていた通り、杉村議員がアホな答えをするように、記者がうまく誘導するんだ、これがまた。

「ここ3日間で読んだ本は何冊ですか?」
 かなり間を置き、深刻な表情を崩さずに、杉村議員が答える。
「1冊です」
 この言葉で、会場にどっと笑い声が上がる。
「何を読まれたんですか?」
 杉村議員が再び間を置いて答える。
「プライベートに関する質問なので、返答は差し控えさせて頂きます」
 すると、また笑われる。

 6年をかけて筑波大学を中途退学した彼だからこそ、フリーターの気持ちが分かるそうだ。
 意外と大物になりそうな要素もあったから、今後も周囲に笑いを振りまくと共に、ちゃっかりと仕事してほしい。



 外は、天気がよくて、気持ちがよかった。
 この季節はエアコンをつけずとも快適な気温なのが快い。
 大学構内のベンチに座り、本を読んだ。

 中村航『夏休み』を読了。
 新鮮な小説だった。

 中村航という方は、オレの通う芝浦工業大学の卒業生で、文藝賞を受賞したことがあり、綿矢りさと金原ひとみが芥川賞を取ったとき、この方もノミネートされていたという経歴を持つ。

『夏休み』という小説は、お堅い文学的な印象は全く受けないが、新しい書き方をしているという点では文学的なのかもしれない。
 柔らかいタッチで、ユニークな表現を使う。
 男性版のよしもとばななといっていいかもしれない。
 よしもとばななの方が好きだけど、これはこれでいい。
 男性の書き手で、このようなタイプは初めて出会った。

 読み慣れないうちはあまり楽しさが分からなかったが、だんだんと馴染んで、最後はのめり込んでしまった。
 ラストは爽やかで、読後感がよかった。

 基本的には主人公の主観で描かれている。
 小説はよく、主人公が見ているものに対し、リアルで細かい情景描写をされるものだが、この『夏休み』は情景描写も主観的に描かれることが多いこともまた新鮮だった。
2005年9月27日 (火) NANA展開予想(ネタバレあり)
 漫画『NANA』のハチと宮崎あおいは、11月30日で誕生日が同じで、宮崎あおいは、「やっぱり運命だったんだ」って思ったそうだ。

   私は運命とか信じちゃうタチだから 私達の出会いは運命だったと思うんだ
   笑ってもいいよ


 このフレーズが頭によく残る。

 映画は続編が決まった。
 いかにも続きがありそうな終わり方ではあって、一緒に観たモリヤマンも、「ドラマになりそう」と言っていたぐらいだ。

 映画は漫画の序盤で終わったから、続編はどこまで描くんだろう。
 宮崎あおいがもやっとしたシーンもあるんだろうか。
 いやいやいや。



 ネットによると、漫画のNANAを予想する世間では、ナナがタクミを刺すとか、レンがナナを刺すとか、美里がナナを刺すとか、なぜか誰かが誰かを刺し殺す展開を予想している人が少なからずいるようだ。

 12巻で7年後が軽く描かれた。
 どう考えても、ナナに不幸があったとしか思えない。
 レンは元気にしているようだから、レンがナナを刺したというのはなさそう。
 ナナがタクミを刺したってのは、けっこーリアリティがある。

 漫画に出てくるフレーズからいって、ハッピーエンドではない気がしていたが、やりきれない終わり方は嫌かも。

 クッキーは読んでいないので、次の単行本が出るまで、内容を言わんといてくんさい。
2005年9月27日 (火) 第2回流行語大賞予想
 火曜は授業がないので、楽な日だった。
 が、就職が決まった企業から電話で空いてる曜日を聞かれ、火曜と答えたら、その曜日は毎週、会社に来れますか、と聞かれたから、今後は暇じゃなくなるかも。

 ビーフストロガノフを作ったらうまかった。
 といっても、ルーからだけど。






 昨日、『デッドエイジ』というテレビ番組をやっていた。
 最近の流行だったら、何歳以上からは知らなくなるのか、昔のことなら、何歳以下から知らなくなるのか、そのデッドエイジは何歳だ、という内容だ。

 シブシブって知ってますか?
 渋谷にある献血施設で、無料で飲み食いや漫画、映画鑑賞などを楽しめる、漫画喫茶のような場所だと紹介されていた。
 今、若者の間で流行っているらしいが、これを知らなかったオレはおっさんになるのか。

「武士は食わねど高楊枝」ってことわざは知ってますか?
 武士たる者は空腹でも満腹を装ってつまようじを使え、つまり、見栄を張るという意味だ。
 この言葉は、21歳だったかな、そのぐらいの年齢以下になると、全く知らなくなるらしい。
 オレはこの言葉を学校で習った気がするから、今の学校では教えていないことがショックだ。
 逆に、「豆腐にかすがい」ってことわざは、聞いたことがある気はするが、言われるまでは全く分からなかったから、やはり年配の人からすると、これを知らないことでショックを受けるのだろう。
 ちなみに、「豆腐にかすがい」は、無駄なことという意味だ。

 キョンシーは懐かしかった。
 これも19歳だか18歳以下になると、全く通じなくなるらしい。
 大学1年生とは、ジェネレーションギャップのいい例か。

 江戸時代から使われていた言葉が、最近になって消えているのは寂しいものだ。
 こんな番組がきっかけになって、昔の言葉が復活したら面白いのに。






 今年も流行語大賞予想を高校の友達と。
 自慢になってしまうが、昨年はチョー気持ちいいを見事に当てた。
 今年のオレの予想は、想定の範囲内で。
 けもさんと鴨君は、郵政民営化でかぶってしまったため、けもさんは愛地球博で勝負、鴨君はまた考え直すそうだ。
 さてさて、年末はどうなることやら。
2005年9月26日 (月) 季節の変わり目に
 7時に起きると、かなりひどい喘息の発作だった。
 自分の持っている吸入器は、1度の吸入で4吸入が上限で、いつもなら2吸入ぐらいのところを、今回は最大数の吸入をした。
 吸入は過度にやると心臓に負担をかけてしまうので、いつもは最小限で済ましているが、今回はひどい。
 吸入を済ませて寝て、起きてもまだ症状があったら病院に行こうと思った。
 それで、寝たら治ったのはよかったが、授業も出られず、1日が潰れてしまったので、後でこのカバーはしよう。






 あいのり。
 嵐もアヤか〜。
 オレはヒデを応援したい。
 アヤも恋に落ちたらしいが、その相手がスーザンだったら大変なことになるな。
 でも、それはないと見た。






『うちP』最終回。
 これ、本当に終わっちゃうの?
 淋しいなぁ。
『あいのり』と『英語でしゃべらナイト』とかぶっていなければ、まず観るのに。
『グータン』みたいに、時間帯を変えて再出発してくれないかな。






 季節の変わり目は、いつも体調が悪くなる。
 寒い季節で安定してほしい。
2005年9月25日 (日) 室井さん、あんたは男だ
 昨日、一昨日に続いて箇条書きで。

・淳平宅で9時半に起きると、外は冷えていた。10時過ぎに家を出る。
・池袋に行く。
・大勝軒で、開店に合わせて並び、ラーメンを食べる。初めて食べた店で、あまり好きじゃなかった。もりそばの方がおいしいのかな。
・『容疑者 室井慎次』を観る。感動的な話で、少し泣いてしまった。自分の中では、踊るシリーズで1番にかっこいい人は室井さんかもしれない。素晴らしい上司だ。『交渉人 真下正義』よりも格段に面白い。真実があんなものだったことも、現実味があった。
・田中麗奈はかわいくて演技力もあってよかったが、疑惑のあの女の子はかわいいだけで、最後の台詞の棒読みにはやや興醒めした。
・夕方4時頃にさいたまに帰ってきて、夕飯にディベートの後輩を誘う。
・オレんちにて、なっきーとはらしゅーに肉豆腐をご馳走した。こばっきーも来るかもしれなかったので、4人分のつもりで作ったのに、はらしゅーもなっきーもよく食べるから、ご飯3合、大きめの絹豆腐3丁、豚肉細切れ400g、玉葱1個、味噌汁4杯がキレイに消えた。
2005年9月24日 (土) 連休中日にまた飲み会
 昨日に続いて箇条書きで。

・オレのアパートにて、山男が朝方に帰り、オレら3人は寝る。
・淳平とこぼは昼に用事があったが、寝過ごしてしまってドタキャンになる。相手を待たせ、遅れてドタキャンの連絡をしたということで、こぼと淳平がへこむ。
・夕方頃、3人で家を出て、他3人と合流して飲み会をする。かなり楽しかった。Kさん、ありがとうございました。
・飲み会で時間が押してしまったので、こぼと一緒に淳平宅に泊まる。
・コンビニおでんの大根がうまかった。
・K-1ワールドグランプリ開幕戦を観る。チェ・ホンマンは体格がよすぎるから、あれじゃ誰とやってもミスマッチになってしまうとこぼが言っていて、オレも思った。レ・バンナのKOが気持ちよかった。
2005年9月23日 (金) 仲間
 時間の関係上、箇条書きで。

・両親がコタツ布団や毛布、コート、ブルゾン、セーターといった冬物を届けてくれた。コタツでぬくぬくするのが楽しみだ。
・芝のディベート同期6人で大宮で飲んだ。
・山男とうおんとは久々に会った。社会人をエンジョイしているようで、それが事実なら何よりだ。
・オレはみんなで飲むということしか聞いていなかったが、実はオレの就職祝いという名目で集まっていたらしい。今のオレに、真剣にダメ出しをしてくれたのも嬉しかった。いい友達を持って幸せだ。プレゼントのカクテルバーセットは大事に使わせてもらいまっせ。
・飲み会の後は、6人でダーツをする。チーム戦で、ペアは、�.�レ、うおん �∋鈎法△茵爾垢院´�淳平、こぼ になる。オレだけがずば抜けて下手で、うおんの足を引っ張ってしまう。すまん。次のペアは、�.�レ、よーすけ �⊇瀛拭△Δ�ん ��山男、こぼ で、よーすけのテンションが下がる。
・ダーツバーにて、終電に間に合わない人が続出する。うおんとよーすけはギリギリ間に合ったので帰り、オレ、山男、こぼ、淳平は4人でタクシーを相乗りし、オレのアパートへ。
・アパートでは、オレ以外の3人は漫画喫茶状態になる。しばらくしてから、オレ、淳平、こぼの3人でスマブラというゲームでオールする。
・オレは学生だけど、他の5人にとっても学生みたいな1日だった。






 写真にマウスのポインターを合わせて止めると、メッセージが出ます。



よーすけ&こぼ

こぼは福島から来ています



山男

こないだ、インドに行ってきたそうです



淳平&ソルソル

淳平が働き出してからも、何回か会ってます



よーすけ

この前のJPDUTで会いました



うおん

久々に会ったら、そんなに変わっていませんでした



淳平&ソルソル

どこ見てるんだろ?



ディべ同期

サイコーの仲間です



 みんな、本当にありがとう。
2005年9月22日 (木) 3倍と30%Upって全然違うよね
 全5回の実験第1回だった。
 これが取れないと卒業できないので、今年は必死だ。
 実験なだけあってきつい科目だが、やるしかない。

 簡易電卓の製作という内容の第1回は、フツーにやると大変な時間がかかるプログラミングだが、友情パワーのおかげで授業時間内に終わらすことができた。
 この課題は、自力で授業時間内に終わらせると神と呼ばれるほどのもので、2週間をかけても終わらないことも珍しくない。
 ありがとう、友達(名前は伏せる)。
 あとは報告書の作成をがんばろう。






 昨日、CMで初めて知ったのが、Do As Infinityの解散だ。
 調べたら、少し前に発表されてたのね。
 なのに、あんまり話題になっていなくないか。
 自分の中ではけっこーショックだったのに、世間的なインパクトとしてはそんなものなのかということが、少し淋しかった。






 日本のアニメランキングベスト100という番組をやっていた。
 世代別に統計を取っただけあり、大体は妥当なランキングだったと思う。
 1位:ガンダム、2位:ドラゴンボール、3位:ドラえもん、4位:ワンピース、5位:ルパン3世だったかな。
『ワンピース』は今後、多少、順位を落とすかもしれないが、あとの4作品は今後も安泰だろう。



 それに付随して、ガンダムのトリビアとガセビアを。

 まずはガセビアから。















「シャア専用の赤いザクが通常の3倍の反応速度というのは ガセ」









 シャア専用という言葉をどこかしらで聞いたことがある人は多いだろう。
 このザクが「3倍」と言われることもよくある。

 で、実際は3倍ではなく、3割増しだった。
 だが、シャアのそのあまりの使いこなしっぷりから、まるで3倍の効力かのように思われ、それが定着したというのが事実である。



 続いて、名前に関するトリビアを3連発で。













「ガンダムの元は、フリーダムガンボーイという名前だった」



「シャア・アズナブルは、実在のシャンソン歌手の名前が元となっている」



「ザクの由来は、�〇┻�(ざこ)に名前が似ている ��行進する兵隊の足音が『ざくっ ざくっ』と聞こえることから」









 続いて、ドラえもんのトリビア。














「ドラえもんの『えもん』が平仮名なのは、不二子富士夫が『え』をカタカナで書けなかったから」









 最後に、『名探偵コナン』のトリビア。
















「コナン(工藤新一)は絶対に泣かない」









 付随すると、コナンはどんな危機的状況にあっても常に勝利や解決策だけを考え、絶対に泣かないという設定になっている。






 トリビアになってないものもあったかしら?
2005年9月21日 (水) BONNIE PINK 10th Anniversary SPECIAL EVENT
 2005年9月21日で、BONNIE PINKがデビューしてからちょうど10年がたった。
 その記念ライブをSHIBUYA-AXにて観てきた。

 コインロッカーが400円ってことで、ぼったくっていた。
 しかも、チケットを中に入れたまま鍵を閉めてしまったため、ロッカーだけで800円が消えた。
 何をやってんだ……。

 1Fスタンディングと2F座り席があり、盛り上がるならこっちしかねーべと思って1Fのチケットを購入しておいた。
 18時半開場で、チケットの番号順に入場する。
 オレのチケットの入場順は後の方だったから、いいポジションをゲットできず、かといってそんなに後ろでもない、中途半端な位置に陣取った。

 客は500人ぐらいかな。
 男女比は半々か、男が少し多いぐらいだ。
 年代は20代、30代が中心だった。
 30代の人は、けっこー古くからボニーを知っていそうだ。

 人ごみの中で立ちながら待ち、19時半に開演した。

 白いジャケットに白いパンツ、白の帽子、黒のインナーという出で立ちで現れた。
 SHIBUYA-AXは噂通り、ステージとの距離が近くていい。
 途中でジャケットを脱ぐと、中のインナーはタンクトップだった。

 休憩後に出てきたときは、ピンクのドレスで、背中が大きく開いていてセクシーだった。
 何気に、ボニーってグラマーなのよね。

 もう素晴らしいのなんのって。
 よく言われることだが、生は迫力が違う。
 ボニーさんの歌は安定している。
 デビュー初期とは声が違うから、今の方が歌がうまい曲もあった。
 他にも、ライブ調にアレンジされた曲が面白かった。

 MCは明るい人柄が出ていて気持ちがいい。
 京都弁サイコー。
 ゲストが来たときの絡みもよかった。

 2部構成のライブであることと、ゲストを呼んだのは、ボニーの10年のキャリアでも初めてらしい。
 ラッキーな気分だ。

 デビュー10周年ライブってことで、全シングル曲を演奏した。
 これもボニーにとっては初の試みだったそうだ。

 個人的には、悲惨なことに途中から吐き気を催し、一人で必死に戦っていた。



 記憶によるセットリストを紹介してみる。
 間違っていたら容赦を。

-1部-
1. Orange
2. Surprise!
3. Private Laughter
〜ボニーコメント〜
4. 過去と現実
5. Thinking Of You
6. 金魚
7. Last Kiss(→オレはここで泣いた)
〜ボニーコメント、メンバー紹介〜
8. Daisy(→ボニーギター弾き語り)
9. You Are Blue, So Am I(→ボニーギター弾き語り)
10. 犬と月
11. Heaven's Kitchen

-2部-
〜ゲスト登場〜
1. Perfect
〜ゲスト登場〜
2. 真夏の果実(→ここら辺から吐き気がきた)
〜ゲスト登場〜
3. Got Me A Feeling
〜ボニーコメント〜
4. Forget Me Not
5. It's Gonna Rain
6. Take Me In
7. Forget Me Not
〜ボニーコメント〜
8. Sleeping Child
9. 眠れない夜(→ボニーピアノ弾き語り)
〜ボニーコメント〜
10. Do You Crash?
11. Tonight, the Night
12. So Wonderful(→ラストの曲にして、抜け出して吐いてきた)

アンコールなし



 早々と、『Private Laughter』『過去と現実』『Thinking Of You』などの名曲や人気曲が出てきたので、飛ばしているなぁと思った。
 それでも、次から次へといい曲が出てくるのが、さすがはボニーだ。
『You Are Blue, So Am I』という、オレが1番好きな曲はノリノリなアレンジで、最後はギターの男の人とボニーが並んでギターを弾いていた。
 1部のラスト『Heaven's Kitchen』はボニーのブレイク曲なだけはあり、会場が盛り上がった。

 そして、『So Wonderful』で悲劇が……。
 トイレから戻ると、ボニーが客に投げキスをしていた。

 ファーストシングルから始まり、最新曲で締める。
 アンコールはなかったけど、全体にまとまった構成で、文句なしだった。
 BONNIE PINK、サイコー!
2005年9月20日 (火) おニューの吸入器をゲッツ
 またも箇条書きで。

・起きると、前夜ほどではないが、まだ軽く頭痛があった。市販の薬で治まるが、これからも頭痛があるだろうから、病院に行く。
・病院では1時間待たされ、頭痛薬を2週間分と、喘息の吸入器をもらう。薬代だけなら1,000円未満だったから、市販で買うより安いかも。
・豆腐屋で絹豆腐1丁を120円で買う。さすがにうまい。オリーブオイル&塩と、醤油&生姜の2パターンで味わった。
・大根の漬物に挑戦。1時間以上浸けたらうまかった。
・ミスチル『I LOVE U』、BONNIE PINK『Golden Tears』というアルバムを買う。どちらにも『Monster』という曲があるのはたまたまだろう。これからじっくり聴きたい。
・明日はSHIBUYA-AXでBONNIE PINKのデビュー10周年記念ライブが楽しみだ。
2005年9月19日 (月) 夢のチカラ
 昨日、一昨日に続いて箇条書きで。

・徹まん明けの朝、淳平、こぼと3人で淳平宅に行き、就寝。
・昼過ぎに起床すると、なぜか部屋に女の子が来ていてびっくりする。淳平とこぼの友達だったが、オレは初対面。
・4人で飯を食べる。
・女の子をこぼの車で家まで送って行き、男3人でまた淳平宅に。
・しばしくつろいだ後、車で福島に帰るこぼの帰り道ついでに、さいたまのアパートまで送ってもらう。
・夜7時過ぎにさいたまに帰還。すぐに気絶するように寝て、運よく『あいのり』の直前に起きる。ヒデは日記で予想した通り、アヤだった。
・『あいのり』の後、激しい頭痛と軽い喘息の発作に襲われる。なかなか寝られなかったが、ヒヤロンと氷枕に助けられた。
・日記のタイトルは、こぼの車で印象に残った上戸彩の曲。
2005年9月18日 (日) 7th JPDUトーナメント最終日
 昨日に続いて箇条書きで。

・昨日と場所が変わり、JPDUトーナメントは横浜市立大学にて。
・ベスト16にICUと成蹊が全チーム残り、古豪復活という印象だ。
・芝浦のたなちゅう&なっきーは、怒涛のパワーマッチ(勝敗数で対戦相手が決まるシステム)全勝で3勝していた。やるのう。よくがんばった。
・オレはOct Final、Semi Finalのジャッジをして、マイナーボート(複数人のジャッジがいる中で、とあるジャッジの与えた勝敗が試合の負けた側であること。他のジャッジと比べて、勝敗判定の少数派)にはならなかった。
・関西勢は初の優勝だよね? メンバーの彼は1年のときから知っていて、当時からうまかったから、いつかは結果を出すと思っていたが、予選を全勝で突破して優勝までするとはさすがだ。
・大会終了後は淳平、こぼ、他大学の先輩二人と新宿で飲む。いつもはいじる方が専門のこぼが逆にいじられ、面白い。
・11時過ぎに淳平、こぼと3人で雀荘にて徹まんをする。こぼが四暗刻の単騎待ちをツモり、ダブル役満を決める。1番勝ったのは淳平で、オレは久々の麻雀で大負けした。朝7時頃に終了。
2005年9月17日 (土) 7th JPDUトーナメント初日
 時間がないので、箇条書きで。

・JPDUトーナメントというディベートの大会が東京女子大学であった。今日は予選、明日はベスト16からのトーナメント。
・5ラウンド中、4ラウンドのジャッジをした。
・昨年はとあるディベーターを泣かせてしまったが、今回はどうだったのか、定かではない。
・芝浦からはたなちゅう、なっきーの1チームが出て、オーラル(その場で勝敗を言われる)の2ラウンドで連敗。4ラウンド目を見たが、ちとしょっぱい。結果は翌日の日記で。
・大会終了後は他大の方を含めたOB7人で、インドカレー&ナンの店で食事。けっこーうまい。こぼにいじられまくって、楽しかった。
2005年9月16日 (金) いい後輩だ
 大学で英語部の色んな後輩と話せて楽しかった。
 それにしても、2つ学年が違う後輩からいじられるってどうなんでしょ。
2005年9月15日 (木) フレーフレー
 就職活動終了ってことで、色んな人からお祝いの言葉を頂いた。
 ありがたや。
 感謝しております。

 あとは、実験とシス工と卒研をがんばらなきゃ。
 って、大仕事だ……。
 去年の時点で、後期はこうなることが分かっていたんだけど。
 やるしかない。






 週末はJPDUTというディベートの大会があって、2日ともジャッジで参加する。
 オレなんかがジャッジをしていいのかという不安はあるが、ジャッジが全然足りていない状況だと聞いたので、そう選んでもいられないだろうし、ディベーターに何を言われようと、少なくとも2日の間は自信を持ってやりたい。
 その後でいくら落ち込んでもいいから。
 いや、あんまりよくないけど。

 ブレイク後の2日目より、初日の方が緊張する。
 2日目は複数人のジャッジがいるから、客観的に判断して、明らかにおかしなVoteをしてしまったとしても、残りのジャッジが間違えなければ、勝敗は変わらない。
 それよりも、予選の、ブレイクに関わるような大事な1戦で、Voteに対してディベーターを納得させられる理由づけができない場合が恐い。
 他人から意見を言われ、自分の考えが後になって揺らぐことが最悪なので、先程に書いた通り、自信を持って臨もう。



 自分のことばかりを書いてしまったが。
 出場する芝っ子を応援している。

 ここ最近、なっきーの家に3回ほど行き、何時間も話した。
 ラウンドを見てあげることはできなかったが、少しは力になることができていたら嬉しい。
 なっきーは感情を大きく高ぶらせることはないけど、チーフなだけはあり、よく考えているし、ディベートへのモチベーションも低くないから、期待している。

 たなちゅうのがんばりは、自他に認められることだから、期待はもちろんだ。
 芝っ子の歴代の人と比べても、たなちゅうのモチベーションは相当に高い。
 いや、芝っ子と比べることは、失礼に当たるかもしれない。
 たなちゅうはもっと大きな視点に立っている気がする。
 あの熱意が結果に出てほしい。
 ブレイクのためには、これがラストチャンスになるかもしれないのだから。

 I wish you only the best of luck with all you do.
 その手に栄光を。
2005年9月14日 (水) 前進
 昨日の企業から、採用ということで電話がきた。
 選考中だった企業の中では第一志望だったので、就職活動が終了した。
 連絡が早かったおかげで、明日は別の企業の面接に行かなくて済んでラッキーだ。

 遅ればせながら、8月になってから本格的に就職活動を始めた。
 両親より、「やりたいことをやれ」と後押しを受け、最近になってフード業界を第一志望にしてからは、とんとん拍子だったと言える。
 長いようで短い就職活動だった。

 料理人ということで、厳しい職場であることを面接で言われたが、オレはそんな環境に身を置くのが合っていると思う。
 必然的にがんばらないといけない環境の方ががんばれるし、成長できる。
 甘ったれた自分を叩き直したい。

 応援してくれた家族、友人の皆様、ありがとうございました。
 夢に向かって前に進んでいきます。
 これからも温かく見守って頂ければ嬉しいです。
2005年9月13日 (火) この両手から何が見えたんだろう
 料理関係の企業の2次面接に行ってきた。
 質問に受け答えをした他、料理人の親方がいて、両手を見られた。
 一流の職人には、手を見ただけで何かが分かってしまうのか。
 あの笑いはいい意味だといいんだが。






 つれづれと。



 あだち充『クロス・ゲーム』1巻を読んだ。
 1巻はどんな終わりをするのか、不本意ながら知っていたのだが、それでも泣いてしまった。
 あだちさん、ありゃ反則だよ。
 第2部はどうなるんだろ。
 単行本を楽しむために、サンデーは我慢しているので、周りの人は言わんといてくだされ。






 あいのりを観ながら、大学友達のあらじゅんに、メッセ(チャット)で話しかけた。
「第1印象はアヤだな」
「選択の余地ないべ」
 やはり、一般の見方はそうなるのか。
 MIEがいいって言う人もいそうだが。
 ヒデから矢印が向けられたのはアヤだと思う。
 あらじゅんも言っていた通り、アヤは以前にヒデが好きだったカヨに通じるものがある。
 ところで、嵐ってあいのりで恋に落ちたことがあるのか?
 ないよな。






 週間少年ジャンプ。
 先週に続き、ジャガーに笑わせてもらった。
 高菜の表情がサイコーだ。
 最近のハンターはストーリーがいい分、絵はひどいな。






 プロ野球。

 セ・リーグは阪神で決まりかな。
 ヤクルトと競り合った結果の阪神優勝っていう、細木和子の予想はちょっと違ったようだ。

 来年は誰がメジャーに行くんだろ。
 今年の様子を見る限りじゃ、上原も松坂も井川も危ないと思う。
 勤続疲労がねぇ。
 西武は松坂を手放したくないそうだし。
 現在、セ・リーグのトップタイの勝ち星を上げている黒田は、給料は安いし、広島も引き止めないだろうから、狙い目だ。
 仁志は日本であれじゃ、メジャーで通用するはずがなかったわな。
 野手だったら、福留、赤星、岩村など、成功する可能性はあるか。

 高津や野茂が巨人に拾われるって、あるんだろうか。
 巨人が城島を取るのは勘弁してほしい。
 巨人の監督は、原さんか江川がいいな。
 どちらになっても、今年よりは人気が上がりそう。
 アテネで失敗した中畑は嫌だ。

 清原と桑田は、なんだかんだで引退しない気がする。






 ドラマ『がんばっていきまっしょい』最終回。

 割といいドラマだった。
 最初は女性版『ウォーターボーイズ』だと思ったら、そうでもなかった。
『ウォーターボーイズ』ほど、できすぎた話ではない。
 鈴木杏がボートを漕げなくなって、大会も漕げないで終わるとは思わなかった。
 そこがいい。

 NEWS内君降板がなぁ。
 田口君とじゃキャラが違いすぎる。
 田口君の方が演技はうまい気がするが、内君の方がかっこいいし、最初のイメージがあのクールな感じだったから、やはり入れ替わりは違和感でいっぱいだ。

 青春ドラマって、王道だけど飽きない。
 夢と現実と恋愛がどーたらやっていた月9の『スローダンス』も王道で、あれもちゃんと観れば面白かったのかも。

 新ドラマは『野ブタ。をプロデュース』と『1リットルの涙』が楽しみだ。
 野ブタは原作もそのうち読みたい。
『1リットルの涙』はヤギケンと映画館に観に行ったなぁ。
 あれは切なかった。
 沢尻エリカが好きなこともあり、ぜひ観たい。
2005年9月12日 (月) スカイウォーカーって、かっこいい名前だよね
 昨日、レイトショーで映画『スターウォーズ エピソード3/シスの復讐』を観てきた。

 観終わったときは、シリーズでも1、2番を争うほど面白いんじゃないかと思った。
 この後に旧3部作を観ると、また感じるところがありそう。

 知っている方には有名だが、ジェダイ騎士のアナキン・スカイウォーカーがダークサイドに落ち、ダースベイダーとなるまでが描かれている。

 理想を掲げてジェダイの道を進む青年が、ダークサイドに落ちる過程として、ジェダイに対する不満、守るべきもの、新たな力への誘惑などがあった。
 シスの暗黒卿の戦略にまんまとはまったアナキンがかなりアホっぽかったのは別にして、その過程は一応、納得できる。

 バトルシーンが多くて、飽きなかった。
 アナキンが少年時代のエピソード1や、ストーリー重視のエピソード2よりも、その点では面白かった。

 R2-D2って、フツーに敵を倒せるんやね。
 サポートがメインのR2-D2に対し、倒した相手の方がよっぽど戦闘用アンドロイドなのに。
 元から好きだったR2-D2への好感度が更に上がった。

 ヨーダもめっちゃ戦っていた。
 さすがにつえーなぁ。

 エピソード7以降も小説は出ているけど、映画は作ってくれないかな。
 よく知らないが、また帝国が勢力を盛り返したり、ルークがジェダイマスターになっていたり、ハン・ソロ船長とレイア姫の子供達が活躍したりするらしい。
 それも面白そうだわさ。






 今日から大学が始まった。
 1ヶ月ちょっとの夏休みって大学にしては短いと思うけど、社会人がそんなことを聞いたら怒る?
 社会人の皆様、お疲れ様です。

 明日は企業の2次面接に行ってきます。
 早く就職活動を終わらせたい……。
2005年9月11日 (日) 頭痛が治まって思った
 最近、頻繁に喘息の発作や頭痛が起きる日々が続いている。
 台風15号のせいで、今日の頭痛は長くて辛かった。
 この時期はしゃーない。

 これでも、昔に比べたら、体は丈夫になった方だ。
 小学生や中学生の頃はひどくて、春と秋には必ず入院する年頃もあった。

 健康について語ると、お金のために無茶な生活をして体を壊すのは、なんのためのお金だと考えてしまう。
 体を作る細胞の一つ一つは、どんなマシーンよりも素晴らしいもので、お金で買えるものじゃない。
 健康あっての日々の暮らしであり、お金を稼いでも、それによって体を支障をきたしたら、余計に金が出てしまうこともあるし、寿命を縮めてしまう。

 お金のための無茶な生活には色々とあるが、例えば食生活が挙がる。

 カップラーメンが体によくないことは、ほとんどの人が知っているだろうが、食費をけちり、毎日のように昼食にしている学生はけっこーいるはずだ。
 ちゃんとした昼食との差が200円だとしたら、無駄な出費ではないと思う。

 食生活の偏りで太って、ダイエットに散財したり。
 栄養不足で病気になって、病院で高い診察料を出す羽目になったり。
 食費をけちると、結局は他のところで返ってきてしまう場合も多い。

 それとは反対で、無尽蔵に食費を使うのもどうかと思うが。

 食費と健康を考えるなら、自炊が1番だ。
 お母様がちゃんと作ってくれる家庭は恵まれている。

 おいら、今は頭痛が治まっているけど、夜には復活しているかもしれないし、明日にはもっとひどくなるかもしれない。
 元気な今に感謝したい。
2005年9月11日 (日) さっさと引越し
 マイヤヒに次ぐブームとなるか?

フラッシュ1

フラッシュ2
2005年9月11日 (日) 伊藤由奈
 映画『NANA』はセカチューを超えるスタートダッシュに成功し、興行収入はセカチューの85億円に対し、100億円に迫るとも言われている。
 香港、台湾、シンガポール、マレーシア、ブルネイなど、アジア7ヶ国で年内の上映が決定した。
 9月8日付のシングルCDデイリーランキングは、中島美嘉の『GLAMOROUS SKY』と伊藤由奈の『ENDLESS STORY』でワンツーを決めた。
 興行的には大成功のようで。

 厳しい原作ファンからは批判もあるが、映画を楽しめた人は多いようだ。

 レイラ役の伊藤由奈さんって、かわいくて、歌がうまくて、映画に合わせてよくこんな人を見つけたなって思っていたけど、ハワイ全土のハイスクール約50校の代表が集まり、年に1回起こなわれるコンテストでグランプリを取るなど、地元では有名な存在だったそうだ。

 レイラって映画やCDでは「REIRA」になっているけど、漫画の13巻を読んだら、「LAYLA」となっていた。
 原作者と意思疎通が取れていなかったか?

『ENDLESS STORY』だけじゃなく、映画でも使われているカップリングの『JOURNEY』も好きだ。
 今後のリリースを期待したい。

REIRA starring YUNA ITO
 descographyで『ENDLESS STORY』のPVが観られ、『JOURNEY』の試聴もできます。
2005年9月10日 (土) 地球の円周は約4万km
 案の定、昼過ぎまで寝てしまい、映画を観に行かなかった。
 明日は行くかな……。



 つれづれと語ってみる。



 今年、最初に食べたさんまはうまかった。
 1匹88円で、大根も1本85円で、主婦の皆様がこの時期に買い求める理由がよく分かる。
 上流に上ると油が落ちるので、少し早い時期が1番うまいそうだ。
 代わりといっちゃなんだが、焼くときの煙がひどい。
 換気扇が弱いから辛かった。





 ドラマ『女王の教室』を初めて観た。
 賛否が割れているドラマだが、いいことを言う先生だと思った。

 ちょっと正確じゃないが。

「勉強はしなきゃいけないものではなく、したいと思うものなのです。
 色々と知っているように見える大人も、世の中には知らないことばかりです。
 なんでも知っているかのように振る舞う人もいますが、あんなのは嘘です。
 人間には好奇心、探究心があり、新しいものを知ろうとするのが人間なのです。
 それをしない人間は、人間ではありません。
 猿以下です」

「私が行ってきたこと以上にひどいことをする人は、世の中には数え切れないほどいるのです。
 人間が人間である限り、いじめは永久に消えません。
 弱い者をいじめることに楽しみを覚えるのが人間なのです。
 それを救おうとする人がいるのは映画やドラマの世界だけで、実際にはほとんどいません。
 そんな事態に対面したとき、耐える力や、改善策を見出す力が必要なのです」

 生徒「以前、ある生徒をぼこぼこにしたというのは本当ですか」
 先生「本当です」
 生徒「なぜですか」
 先生「なぜ人を殺してはいけないのですか、と言ったからです。
 その生徒は勉強ができ、スポーツもでき、体格も大きく、皆から恐れられていました。
 多くの人をいじめていました。
 その生徒が、『なぜ人を殺してはいけないのですか』と質問したときも、周りの先生がちゃんとした答えをできないと知っていたのです。
 人は、人の痛みを知らなくてはいけません。
 どんな人にも大切なものがあり、大切な家族、友人、思い出を持っています。
 それを壊す権利は誰にもないのです」



 厳しい言い方だし、全てに賛同するわけではないが、よく言い得ていると思う。
 人生、そんなに甘くはない。
 まぁ、小学生に言う台詞ではないかもしれないが。





 エンタでクワバタオハラって女性コンビの芸を初めて観たら、好きじゃなかった。
 インパクトはあるけど。
 みんな思うだろうけど、カンニングと同じ芸風やね。





 巨人が中日に辛勝、阪神が広島に大勝し、阪神が中日へのゲーム差を5に広げた。
 これを抜くのは、けっこーきつい数字だろう。
 勝ち星で上回ってプレーオフに繋ぐのも、大変な仕事になってきた。
 3点差で、最後は満塁で福留って、抑えたからいいものの、巨人は危ない試合をするな〜。

 巨人戦がテレビであんまり観られなくなったもんで、ちと淋しい。
 あらじゅんも言っていた通り、適度に観ている人もいるんじゃ。





 明日はいよいよ選挙だ。
 英語で、"Nine one one"とか、"September 11"っていったら、すぐになんのことか分かってもらえる。
 同時テロが起きた日だ。

 小泉さんが、「国民に直接、意見を問う」と言っていて、これはつまりどんな意味かというと。
 内閣総理大臣は国会議員の多数派から選出される。
 つまり、今回の選挙で郵政民営化に反対する人が多く選ばれれば、それが内閣にも影響するわけだ。

 この12日間で7党の党首が駆け抜けた遊説距離は、時事通信によると約5万8000kmで、地球の1周と半分近くに当たる。

 1位 福島瑞穂社民党党首 約1万4600km
 2位 小泉純一郎首相、自民党総裁 約1万1200km
 3位 神崎武法公明党代表 約9000km
 4位 岡田克也民主党代表 約8800km
 5位 志位和夫共産党委員長 約7300km
 6位 田中康夫新党日本代表 約4300km
 7位 綿貫民輔国民新党代表 約2700km

 社民党は党の存亡がかかっているだけあり、必死さが伝わる数字だ。
 遊説距離は小泉さんが岡田さんを上回ったが、演説回数は小泉さんの61回に対し、岡田さんが83回となっている。

 日本の有権者は1億人を超える。
 期日前投票は9日現在で約670万人で、読売新聞社の推計では約840万人となる見込みであり、過去最高の数字となった。

 さてさて、日本はどうなるか。
2005年9月9日 (金) 卵豆腐って何年ぶりだろ
 午前10時に起床した。
 深夜4時に寝てもこれだけの睡眠時間が取れるあたり、社会人に比べて恵まれている。
 味噌汁、バナナ、牛乳を取り、11時に家を出た。

 会社説明会では、企業の人が90分間、紙を読み続けていて、つまらなかった。
 周りじゃ寝ている人もいた。
 やっている側は、あのやり方をどう思っているのだろう。

 説明会の後、適性検査を二つと、筆記試験をした。
 比較的できたと思う。

 家に帰ったのが夜7時半ちょっと前で、いつも利用しているクリーニング屋が7時半までなので、昨日と今日のワイシャツを持って、すぐにまた家を出る。
 店員がシャッターを閉めようとしていたが、ギリギリで間に合った。

 夕飯は冷麺、味噌汁、卵豆腐、めかぶ、昆布。
 昨日より時間があるのに、昨日より手抜きだ。
 社会人になったら、自炊はきついかな。
 まぁ、今、心配することではないか。

 明日はフリーだから、映画が観たい。
『スターウォーズ エピソード3』でも観に行こうかな。
 とか言いつつ、昼過ぎまで寝てそう。
2005年9月8日 (木) まだまだ甘ちゃんです
 企業セミナーに行ってきた。
 社員と直接に話をする場があり、積極的に質問してみた。
 会社の嫌なところも答えてくれたし、話をした二人が二人とも、いずれは夢のために会社を辞めたいと言っていたことから、本音で話していることを感じた。
 新入社員候補を前に、会社のいいイメージだけを植えつけたいなら、ああは言わないと思う。
 その分、こちらの本音も探られているのかもしれないが、それはそれでいい。

 セミナーを終えて帰ると、エレベーターで一緒になった参加者の女の子から話しかけられた。
「お疲れ様」から始まり、無難な会話が進む。
 女の子は実家住まいだけど、今日は両親がいないから、夕飯はデパ地下で買っていこうかな、と話していた。
 たまたま帰りが一緒になっただけの人に対して、夕飯を誘ってほしいというわけではなく、たまたまそんな会話になっただけだと判断し、何事もなく帰る。
 次の日も説明会だから、オレもそんな余裕がないし。

 家に帰ったのが夜10時過ぎだったけど、ちゃんと自炊をした。
 ハンバーグのときの要領でデミグラスソースを作り、炒め物への味つけにし、野菜が多目の味噌汁を作った。
 なす、じゃがいも、にんじん、玉葱、もやし、鶏もも肉、昆布と、これだけ取れば体にいいだろ。

 パソコンのソフトのインストール、ゴミの処理などといった雑務や、翌日の説明会のエントリーシートを書くことに特に時間を取られ、遊んでいないのに寝たのが深夜4時になってしまった。
 社会人になったら、こんなのは当たり前なんだろう。
 皆様、お疲れ様です。
 おいらも少しずつがんばります。
2005年9月7日 (水) DoCoMoとauの新サービス
 携帯電話会社の回し者じゃないが、料金などに関する情報を。

 オレはDoCoMoを使っている。
 今年で5年目だ。

 DoCoMoは11月1日から新料金サービスが始まる。
 プランにもよるが、通話料がけっこー安くなる。

 現在のmovaのプランB、現在のFOMAプラン39と、新料金のタイプSSを比べると。
 プランBは、基本使用料が3,500円、うち無料通話が500円、平日の夜に一般電話への通話料が1分58.8円。たかっ!
 FOMAプラン39は、基本使用料が3,900円、うち無料通話が750円、平日の夜に一般電話への通話料が1分32.5円。
 タイプSSは、基本使用料が3,600円、うち無料通話が1,000円、一般電話への通話料が1分40円。

 FOMAと比べると、新しい料金プランの通話料の方が高いが、無料通話の差が250円で、基本使用料の差が300円だ。
 550円を新料金プランの通話時間にすると、約27分だ。
 それと無料通話時間が約25分であることを考慮すると、FOMAのこのプランでは、月の通話時間が50分以内なら、新しい料金プランの方が安くなる。
 movaだったら、確実に新しい料金プランの方がよい。

 現在のmovaのおはなしプラスL、現在のFOMAプラン67と、新料金のタイプMを比べると。
 おはなしプラスLは、基本使用料が5,900円、うち無料通話が3,400円、平日の夜に一般電話への通話料が1分50.2円。たかっ!
 FOMAプラン67は、基本使用料が6,700円、うち無料通話が4,050円、平日の夜に一般電話への通話料が1分27.3円。
 タイプMは、基本使用料が6,600円、うち無料通話が4,000円、一般電話への通話料が1分28円。

 FOMAでは大差がないが、movaと比べたら、確実に新料金の方がよい。

 プランにもよるが、通話料が1/3ぐらい安くなる。

 それと、DoCoMoには長く使うほど基本使用料が安くなる「いちねん割引」というサービスがあり、これが新料金に伴って「新いちねん割引」になる。
 いちねん割引では、10〜15%OFFで、加入6年目以降は15%OFFで固定となる。
 新いちねん割引では、10〜25%OFFで、加入6年目以降も割引率がアップし、10年を超えると25%OFFで固定となる。

 オレだったら、今年で5年目で、現在は14%OFFの基本使用料が、新料金では18%OFFになり、来年以降も2%ずつ安くなる。
 4%安くなるということは、4,000円のプランだったら月々160円、年間で1,920円の差になる。

 15%と25%で比較すると、4,000円のプランだったら月々400円、年間で4,800円の差になる。



 要は、新料金でDoCoMoが安くなるということだ。
 i-modeの「料金&申し込み」→「eサイト」で申し込みができる。
 今後もDoCoMoを使うなら、代えた方がまずいいだろう。

 つーか、今までが高すぎだ。
 安くなった通話料と比べてもなお、Vodafoneの方が断然安い。





 お次はauについて。

 DoCoMoの携帯電話は、SDカードを使って携帯電話のデータを別媒体に保存することが可能だ。
 これがauの新機種でも始まった。
 しかも、auとDoCoMoは互換性がある。
 つまり……。

 DoCoMoの電話帳などのデータが、まるまるauで使えてしまうわけだ。
 ナンバーポータビリティーという、他社の携帯電話に代えても電話番号が変わらないというサービスが始まることを狙った戦略であることは明らかだ。

 auは新機種からがSDカード搭載なので、auからDoCoMoに代えるときにもデータを丸ごと持ってこれるというのは、まだ先の話だ。
 その頃にはまた別のサービスが出ているだろうし。
 auのSDカードの方向は DoCoMo→au で、逆はしばらくないだろう。





 それを考えてか、DoCoMoの新料金に関して、パンフレットに赤字でこうある。

   「(新)いちねん割引」の解約金は、継続利用期間に関わらず一律3,000円(税込3,150円)です。

 DoCoMoへの加入が1年目の人は、いちねん割引による基本使用料の割引は10%だ。
 基本使用料が4,600円なら、月々460円の割引となる。
 これに対し、解約で3,150円も取られるとなると、長く使わないとあまり割に合わない。

 実際はそこまで考えて加入する人は少ないだろうし、解約のときに、「たけぇな」と思う程度で、DoCoMo離れの抑止力にはならないように感じる。
 これは、DoCoMoを解約されたら、少しでも元を取ろうというのが趣旨だと思う。

 そして、今後もDoCoMoを続けた方がいいというのは、新しい料金サービスで安くなるから、ということだろう。





 そんな企業の意図って、ユーザはどの程度が知っているのだろうか。

 以上、人によっては、ちょっと得になるかもしれない情報ってことで。
2005年9月6日 (火) 一人でいるのと 一人になっちまうのは違うよな
 やけにくしゃみが多い1日だった。
 特に、『細木和子のズバリ言うわよ!』を観てた最中に、何回か。
 誰か噂でもしていたのかな……って、自意識過剰だな。

 先日の高校の同窓会では、あれだけの参加者がいながら、2年と3年のクラスで仲のよかった人は少なかったのが淋しかった。
 オレが高校のときに目標にしていたあの人は、今、何やってんだろ。
 しおりにもコメントが載っていないし。

 同窓会で思った。
 男より女の子の方が変わるね。
 随分とかわいくなっていたり、セクシーになっていた子もいた。





 いつも誰かから借りて読んでいた漫画『NANA』だが、最新巻にして初めて買った。
 それが13巻って、なんか不吉な数字だ。

 やっぱ、この漫画はエロエロだな。
 同じ集英社でも、週間少年ジャンプだったら問題になる内容が、少女漫画はOKなのね。

 改めて、映画は美しい終わり方をしたなと思う。

 それぞれが互いを想っているのに、なんであーまでもドロドロ、ゴチャゴチャしてしまうんだろ。
 我の強い人が多いからか。

 13巻は、ミューとヤスのやり取りが切なかった。
「一人でいるのと 一人になっちまうのは違うよな」

 ミューじゃなくても泣いちゃうよ。

 あと、酔っ払ったナナがかわいかった。

 ハチは誰の子だろうと、ノブを選べばよかったのに。
 その方がノブだって嬉しかっただろうに。

 今後に嫌なことが起きそうな終わり方で、もやもやする。
 もうちっとハッピーにしてあげてよ。
 この漫画、ハッピーエンドじゃないのだろうか。





 明日は台風の中、企業の説明会に行ってきます。
 社会人の皆様も、雨にも負けずやってくだされ。
2005年9月5日 (月) 厳しい優しさ
 あいのり。
 タカノもおまみもフラれるとは。
 ヒデは優しいと思った。
「俺はおまみが好きじゃない。
 だから日本には帰れない」
「一緒に帰れない」と言われても諦めきれないおまみに、ヒデがはっきりと言った。
 きつい言葉だけど、フるのに期待や希望を持たせられる方がよっぽど辛い。
 人によっては、あまりにきついフラれ方をするとダメになってしまう場合もあるが、おまみの様子を見たら大丈夫かなと思った。
 タカノも旅の中で成長して、少しいい女になったと感じる。

 来週はどんな女の子が来るんだろ。
 予告でちらっと見た限りじゃ、ギャルっぽい子がいそうだ。
2005年9月4日 (日) GLAMOROUS SKY
   『GLAMOROUS SKY』 / NANA starring MIKA NAKASHIMA
  作詞:AI YAZAWA
  作曲:HYDE


 開け放した窓に 廻る乱舞の DEEP SKY
 AH 仰いで…

 「繰り返す日々に 何の意味があるの?」
 AH 叫んで…
 飛び出す GO 履き潰した ROCKING SHOES
 跳ね上げる PUDDLE フラッシュバック
 君は CLEVER AH, REMEMBER

 あの虹を渡って あの朝に帰りたい
 あの夢を並べて 二人歩いた
 GLAMOROUS DAYS

 「明け渡した愛に 何の価値もないの?」
 AH 嘆いて…
 吐き出す GO 飲み干して ROCK'N'ROLL
 息上がる BATTLE フラッシュバック
 君の FLAVOR AH, REMEMBER

 あの星を集めて この胸に飾りたい
 あの夢を繋いで 二人踊った
 GLAMOROUS DAYS
 眠れないよ!

 SUNDAY MONDAY 稲妻 TUESDAY
 WEDNESDAY THURSDAY 雪花… 
 FRIDAY SATURDAY 七色 EVERYDAY
 闇雲 消える FULL MOON
 応えて 僕の声に

 あの雲を払って 君の未来照らしたい
 この夢を抱えて 一人歩くよ
 GLORIOUS DAYS

 あの虹を渡って あの朝に帰りたい
 あの夢を並べて 二人歩いた
 GLAMOROUS DAYS
 GLAMOROUS SKY…
2005年9月4日 (日) NANA
 鴨君宅で昼前に起きる。
 鴨君は遅くまでしおりを読んでいたようで、起きることができなかったので、残念ながら置いていき、H-Zooとモリヤマンと3人で家を出る。

 全てのパスタが500円という店で、朝食を兼ねた昼食を食べる。

 H-Zooとは1度別れ、モリヤマンと二人で映画『NANA』を観ることにした。
 昨日から公開なだけあり、あまりの人気ぶりに、今からだと立ち見と言われる。
 実際は立ち見というか、座席と座席の間の、段差になっているところに座って観た。
 スクリーンに対してど真ん中だったので、ある意味では特等席のようだが、後でケツが痛くなった。

 平均年齢は確実に10代だった。
 小中学生もいる。
 原作ファンだろう。
 小学生には刺激的な漫画だと思うのは、もう古いか。

 入れ替わりで出てきた客の言葉が聞こえた。
「思ったほどじゃなかった」

 人気漫画を映画にするとつまらなくなってしまうことがよくあるし、キャストからしてアイドル映画っぽかったので、期待せずに観た。
 そしたら、さっきの客とは逆で、思ったよりよかった。

 大崎ナナをナナ、小松奈々をハチと呼ぶ。

 根強い原作ファンがいっぱいいることを考慮したのだろう。
 原作の世界をなるべく忠実に表現していた。
 ストーリー、キャスト、ビジュアル、ファッション、セットなど、色んな面で。
 台詞も同じものが多いし、ナナやシンのような個性的なファッションもそのままのテイストだったし、707号室も原作のイメージのまんまだった。
 ここまでするかというぐらいの気遣いを感じた。

 おそらく、原作を読んでいない人には楽しめない映画だろう。

 原作があれだからか、エロい部分もあった。
 章司が幸子とキスするシーンの音が大きかったと、モリヤマンが後で言っていた。

 スタッフがこれだけ原作の世界を表現していても、厳しい原作ファンにはウケない部分があるだろう。

 オレ的には、シンがひどかった。
 シンにしてはかっこ悪すぎるし、演技も下手だし、映画にほとんど絡んでいない。
 原作のシン命というファンには、酷な映画だったんじゃないかと思う。

 レンも違うべ。
 松田龍平がレンというキャラじゃないからなのか、松田龍平がそもそもそれほどかっこよくないのか。
 顔もそうだし、体型ももっと痩せていた方がよかった。
 上半身裸でベッドに座ったシーンはちょっと……。

 タクミ、ノブ、レイラもあまり出てこなかった。
 ノブは成宮君だから、もっと出てくるかと思ったが。
 レイラなんて、歌以外じゃ1回しか台詞がないし、それがなぜか英語だし。
 ナオキに到っては、もはや存在が認知できないほどのレベルだった。

 シン以外にも、演技の下手な人は何人かいた。
 章司もひどかったな。
 やはり、アイドル映画な印象は受ける。

 それでも、トータルとしてはよかった。
 じーんとくる場面もあったし。

 主役二人はさすがだと思った。
 特に、宮崎あおいはハチのキャラクターにぴったりだ。
 演技力に定評があるだけはある。
 ただ、ちょっとぽっちゃりしていた。
『ラヴァーズ・キス』や『ちょっと待って、神様』のときはもっと痩せていて、そっちの方が好きだ。
 宮崎あおいは服装がコロコロと変わり、まるでコスプレのようで、オレ的にウハウハだった。
 中島美嘉は、演技力よりも雰囲気や存在感で力を発揮するタイプだと感じた。
 これ以上ナナにふさわしい人はいないというぐらいのイメージだし、なんか様になっている。

 ライブシーンは金がかかっているのが分かっただけあり、よかった。
『GLAMOROUS SKY』はパンクじゃないから、ブラストっぽくないけど、歌詞も曲もボーカルもフツーに好きだ。
 歌詞は原作の矢沢あいだから、これ以上にナナにふさわしい歌詞を書ける人はいないだろう。
『ENDLESS STORY』も好き。
 原作では、レイラの歌のうまさはナナ以上という設定っぽいから、歌唱力がなかったらどうしたもんかと思っていたが、これなら問題ないだろう。
 ビジュアルもいいし、これから売れそう。

 映画は、『NANA』という作品において、1番美しい終わり方だったと思う。
 あの後は、実に悲劇が待っていたから。
2005年9月3日 (土) 芝柏19期大同窓会��
 続いては二次会だ。
 学年合同で開く予定だったが、店が取れなかったそうでクラス毎になった。
 オレが所属していたクラスのはなかったので、1組に混ぜてもらって飲んでいると、だんだんと生徒がいっぱい来て、結局は学年合同の二次会になっていた。

 1組だったヤギケンに対して、1組の女の子がヤギケンのことを話題に出したので、電話をかけてあげると喜んで話していた。
 ヤギケン、もてもてやん。

 またも頭痛がしたので、本日2回目の薬を飲んだ。
 頭痛が治まるまでは楽しむどころじゃなくて、せっかくの機会が台無しだった。

 日付が変わった頃に、まだまだ続きそうな二次会を何人かと抜け出した。
 あの後は、オールをした人が何人もいたようだ。

 モリヤマン、H-Zooと一緒に鴨君ちへ。

 鴨君ちに着くと、モリヤマンが車でどこかに行こうと言い出し、深夜ながら海へ行くことに。

 車内では当然、同窓会のことを話す。
 誰かさんは、「悶々」という言葉が好きだった。






 千葉桜木町店

千葉桜木町店






 芝柏バレーボーイズ

芝柏バレーボーイズ






 革靴で稲毛海岸の砂浜に立った。
 鴨君が他の人を海へ連れ込もうと、中学生みたいなことをする。
 暗い海の向こう側には、光の灯った東京湾が見えた。

 鴨君ちへ戻る車内では、運転する鴨君と助手席のオレを残し、モリヤマンとH-Zooが眠りに落ちる。

 鴨君ちでは、3人までしか布団を使えない。
 気絶するように寝たモリヤマンとH-Zooに早々と取られ、鴨君は自分のベッドでしおりを読んでいる。
 オレは隣の部屋から取ってきた毛布とシーツを布団代わりにして寝て、長い1日が終わった。



 最後に、幹事の皆様、素敵な時間をありがとうございました。
2005年9月3日 (土) 芝柏19期大同窓会��
 部屋に入ると、ディベートセミナーのレセプションにそっくりだと思った。

 シールで指示された席に待機する。
 10ぐらいあった席は、基本的に同じクラスの人となっているようだった。

 照明が消え、オープニングセレモニーが始まる。
 二人の司会が自己紹介と本日の案内をし、何かの格闘技みたいな音楽と共に、先生が入場していった。
 更に、音楽に載せたスライドショーで、高校の思い出がモニターに映し出される。

 乾杯の言葉で、少しのフリータイムとなる。

 フリータイムが終わり、本日の企画第1弾と題して、高校にまつわる2択クイズの時間だ。
 各テーブルに置かれた赤か青の画用紙で答える。
「19期性が卒業記念に学校に贈ったものは?
 50台のパソコンor時計」
 正解は時計。
 たしか、中庭にある時計で、何万年に1度しか狂わない高精度とか言っていたような。
「生徒会室は何階?
 2階or3階」
 正解は3階。
 生徒会役員をやっていたのに忘れていた。
「校歌を作曲したのは?
 小椋佳or小椋佳」
 ちゃんと答えは一つで、勘に頼るしかないという、突っ込みどころの問題だ。
 他には、
「球技祭にできた新しい賞は?
 ○がた○○まろ賞or小宮山悟賞」
「○○先生が怪我をしたのはどちらの足?
 左足or右足」
 こんな具合に問題が進んでいった。

 クイズの後はまたフリータイムに。
 オレはこの時間から席を気にしなくなっていた。
 聞いていなかったけど、司会も、「席は気にせずご自由に移動して下さい」と言っていたようだ。

 色々な人を写真に撮るため、カメラを持ってうろついていると、H-Zooから言われた。
「秋葉系じゃん。
 カメっ子じゃん」
 がーん。
 ディベートのときも、周りからキモいと思われていたんだろうか。
 たしかに、写真を撮っている人はいっぱいいたけど、カメラを持ってうろうろしているのは、他は幹事のカメラ担当の人だけだ。

 1、2年のときの担任教師と話した。
 先生、相変わらず若々しくて、変わってないなぁ。
 オレのことを覚えていてくれて嬉しい。
 年賀状を送ったことも覚えていてくれた。
 オレが病気でやばくなり、先生が家に来たこともあった。
「お母さんに似てきたな〜」
 しきりにこう言われたが、それはどうでっしゃろ。
 一緒に写真を写ってもらえるよう頼むと、先生の方から肩を組んできたので、ずーずーしくオレもやってみた。

 3年のときの担任には、ちょっと変わったと言われた。
 隣にいたK君は変わらんなぁと言われていて、オレもそう思う。

 本日の企画第2弾が始まる。
 先生方からのビデオレターだ。
 ここにいたなら、ぜひ話したかった先生もいた。
 バレーボール部の顧問のビデオレターはなかったのが残念だ。

 本日最後のフリータイムとなる。

 学年主任の先生は、オレのクラスの担任になったことがないのにしっかり覚えているあたり、本当に感動だ。
 自分のことを話すと真剣にアドバイスをもらい、二重で感動した。

 クロージングセレモニーとなる。

 学年主任の先生が、先生代表で挨拶する。
 うちの高校の歴代でも、学年合同で同窓会を開いたのは、うちらの学年が初めてらしい。
 さすがはお祭り学年だ。

 生徒代表が挨拶する。
「またそのうちやりましょう」と言うと、周りから、「来年!」と野次が飛ぶ。
「来年は早いんじゃないかな?」
「じゃあ、来月!」
 面白い掛け合いだな〜。

 総幹事の女の子二人が挨拶をする。
 挨拶をしながら泣いていたので、こっちまでもらい泣きしそうになった。
「次回は絶対にやらないので、誰かお願いします」
 本当に大変だったんでしょう。
 お疲れ様です。
 頭が上がりません。

 政治経済という科目の先生が、学校のアピールをした。
 うちの高校が全国でも初の、生徒による模擬投票を実施しているらしく、今度テレビで放映されるらしい。
 これは観たい。

 最後は階段で全体の集合写真を撮り、全てのプログラムが終了した。



 続く
2005年9月3日 (土) 芝柏19期大同窓会��
 午前11時前に一人暮らしのアパートを出て、つくばエクスプレスを使って実家に帰る。
 話題のつくばエクスプレスに初めて乗った感想は、速いのに静かで快適だった。
 線路はほとんど直線だったから、あの速さでも事故の可能性は低いらしい。
 最新鋭の技術も投入されているようだし。

 駅に着くと、両親が揃って迎えてくれた。
 親父はチャリで帰り、オレはおかんの運転する車へ。
 久しぶりに来た守谷駅は、随分と変わっていた。
 そのうちに映画館ができるのが、本当に楽しみだ。

 そのまま市役所へ行き、投票をする。
 衆議院小選挙区、比例選挙区、知事選の3つだ。

 外で昼飯を食べ、久しぶりの実家でしばしの休息とする。
 巨人-広島戦が珍しくデイゲームで、1回からちょっとだけ観た。
 勝ち星なしで7連敗の桑田が巨人の先発だ。
 危なっかしい投球ながらも、ツキに助けられての内容だった。
 勝ち投手の権利を中継ぎのシコースキーに消されたことは、翌日の新聞で知った。

 台風が近づいているせいで頭痛がしたので、薬を飲んだ。

 夕方4時過ぎに実家を出る。
 柏駅で5時に待ち合わせるは、高校の友達だ。
 ジャックと豆の木は、今日の同窓会の待ち合わせ場所になって、高校の同級生がいっぱいいるのかと思いきや、オレらしかいなかった。
 約束の時間に来たのは5人中、オレと雅だけで、H-Zoo、モリヤマン、F君が遅刻した。
 F君は懐かしいなぁ。






芝柏1-2 5人

 顔を載せると怒るかもしれない奴が一人いるので、その人だけ修正で。






 同窓会会場に着くと、卒業以来、丸4年間も顔を見ていなかった人がいっぱいだ。
 今じゃ高校の人とは固定メンバーとしか会わなくなってしまったため、ほとんどの人が懐かしい。

 同窓会は結婚式場だからTシャツ、Gパンはまずいだろうってことで、セミフォーマルが指定された服装だ。
 セミフォーマルということに戸惑った人も多いようだが、オレはディベートのときから聞いていた言葉なのでよかった。
 オレは割と普段からセミフォーマルな服装のことが多いので、この日も特に目立った変化をつけなかった。
 周りの人は、スーツもいっぱいいて、びしっと決めた人が多い。
 女の子は、服装も髪型も気合いが入っている人がいる。
 たまにカジュアルな服装の人がいて、少し浮いてしまっているが、大きな問題はない。

 お祭り学年と呼ばれたのが19期生だ。
 この日、参加した生徒は140人近くに登ったそうだ。

 男女比が5:2ぐらいの学年だったが、同窓会は女の子の参加が目立ったため、男女バランスがいつもよりよかった気がする。

 受付で6,500円を払い、しおりとアンケートと、名前とテーブル番号が書かれたシールをもらい、服に貼るよう指示される。

 幹事の方々が忙しくしている中で、予定の6時からちょっと遅れて開場となる。



 続く
2005年9月2日 (金) 積木くずし真相
 ドラマ『積木くずし真相』を観ていて、いつもここからのネタを思い出した。

「そんなに高橋さんちがよければ、高橋さんちの子になりなさい」って、高橋さんちに勝手な話だな。

「ああ、分かったよ」って、やっぱり高橋さんちの事情は無視じゃねぇか。



 感動的な話に水を差してしまったが……。



 子供の更正を本にしたことで起きた家庭崩壊や、子供や家族の苦しみを描いている。
 今日と明日の2話放送だ。
 今日の内容は、事件後がちらちらと流れる中、子供の荒れていた時代や少年院など、事件に到ったプレリュードが中心だ。

「なぜ本なんか出したんですか」
「あなたがあの子を殺したんです」

 自信に満ち溢れていた父親が、どんな経緯を経たのか、事件後はとてもみすぼらしい。
 明日、何が起きたかが全て分かるわけだ。

 この娘さん、悲惨すぎる。
 世の中には、信じられないぐらい心ない人がいるんだ。
 信じたくないが。
 こんなに辛い目に遭った人に、人はなんて言葉をかければいいのだろう。

 切ない話だ。
 全て観終わった後は、やるせなさが残りそう。
 ドラマは視聴者へ解決策まで与えるのか分からないが、考えるきっかけになればと思う。



 安達祐実は顔が変わらんね。
『家なき子』のときから、顔はほとんど変わっていない気がする。
 だから、中学生の役にもそれほど違和感がない。
 天才子役と呼ばれただけあって、やっぱり演技力がある。

 杉田かおるも天才子役と呼ばれた人だ。
 現在はプライベートに問題を抱えすぎていて、思うのが、マスメディアに喋りすぎ。
 あそこまで言う必要があるのだろうか。
 そりゃ元旦那も怒るだろう。
 どちらにより非があるのかは知らんが、杉田かおるにも問題はあると感じる。

 館ひろしといったら、『生だら』で貴さんにいじられていた記憶が真っ先に浮かぶオレって変わってる?






 ディべっ子は今日から2泊3日の夏セミナーだ。
 現役の頃の思い出が甦る。
 セミナーといったら、いい思い出の方が圧倒的に多い。
 芝っ子のみんな、楽しんでいるといいな。
 電話やメールをしたら、他大学に宮崎あおい似の子がいたと聞き、現役の子達が羨ましい限りだ。






 明日は、昼に衆議院選挙の投票、夜は高校の大同窓会に行ってきます。
 楽しみだ〜。






 大学友達のシュソタが北海道へ転勤と書いたけど、高校友達のけもさんもすでに北海道で働いている。
 きっかけがなかったので書いてなかったが、けもさんのことを大事に思っていないわけじゃないので、遅ればせながら。
 けもさん、北海道でうまくやっておくれ。
2005年9月1日 (木) 果てのない道
 北海道に転勤になるシュソタの引越しの手伝いをしてきた。
 あらじゅん、車を出してくれてありがとー。

 引越しといったら、だらだらモードがお決まりのでんじょ〜ず(学科友達のグループ)だ。
 オレらが着くと、アパートにはシュソタを入れて3人がいたが、せっせとやっているのは一人しかいない。
 つーか、シュソタ自身が1番テキトーだったような。

 あらじゅんとたけうそが企画したプレゼントを家に運び、シュソタが心底うざがる。
 あんな巨大なもの、置く場所がないのは分かりきっていたわけで。
「俺だったら本気で捨てること分かるでしょ?」
 シュソタのこの言葉で、あらじゅんがちょっぴり淋しそう。
 元手もかかっているし。
 実際には捨てないことを祈る。
 それと、オレがいるときはカバーを外さなかったので、シュソタが見たときのリアクションが気になる。
 あれは喜ぶだろう。
 こんなことをしてくれる友人がいるのは幸せなことだ。

 あらじゅんの車でシュソタが実家に帰ったので、オレはよく知らないシュソタの友達二人と荷造りをする。
 シュソタとあらじゅんがいなくなり、かえって真面目にやっていた。

 しばらくして、二人が帰ってきて。
 オレが常識外れのことばかりするもんで、シュソタが呆れている。
「塩ちゃん50人より、たけうそ一人の方がよっぽど役に立つわ」
 えー、オレも決してふざけていたわけではないんだが、こう思われるのもしゃーないわな。
 もうちっと常識というものをわきまえたい。

 一人が終電で帰り、4人でカラオケに行く。
 あらじゅんがTAKUIを歌いまくっていて、エンターテイナーぶりを発揮していた。
 あんさん、さすがだよ。
 北さんとカラオケに行くのは、何気に2度目だ。
 相変わらず、面白い選曲をする。
 シュソタが19の『果てのない道』を歌うと、歌詞がリアルだった。
 オレはというと、『神経がワレル暑い夜』を歌うと、あらじゅんから言われた。
「Pierrotって一般ウケしないんだよね」
 これはつまり、女の子の前ではあまり歌わない方がいいという意味だ。

 あらじゅんの車で帰る。
 シュソタ、北海道でもエンジョイしてや。






   たくさんの人達に送られながら 空港のゲートくぐる
   眠たい目こすりながら みんなに手を振りながら機内に入る

   機内アナウンス "これから飛び立ちます"
   たまたま窓側 息のつまる思いで 外を見ます

   重圧に耐えながら 外の冬景色
   僕の心うずまく 平野一面広がる 白銀世界
   飛んで行く 飛んで行く 飛んで行く

    19 / 『果てのない道』
2005年9月1日 (木) 夏の終わり
「夏の終わりが誕生日……ってことは、乙女座だね」
 こんな台詞を言ってみたい。

 2005年の夏がやがて終わり、秋がくる。
 秋は過ごしやすいし、食べ物もおいしい。
 さんまはこれから安くなるが、油が乗っている今の方がおいしいと聞いた。
 寿司のネタも、夏より秋の方が豊富だ。
 芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋と呼ばれるように、感覚的に刺激を受けやすい季節でもある。
 Tシャツ1枚じゃ味気ない夏、コートを着てしまうとインナーが隠れてしまう冬に比べ、ファッションも楽しいと思っている。
 四季の中でも1番好きな季節かもしれない。



『saita』という雑誌の9/8号の表紙を飾る本上まなみがかわいくて、雑誌を買うか迷った。
 本上まなみはどちらかというとキレイ系のタイプだと思うが、この雑誌では本当にかわいらしい。
 今までに表紙に惹かれて雑誌を買ったことは宮崎あおいしかなかったが、これはそれに次ぐ自分の中でのヒットだ。
 結局は買わなかったんだけど。



SAITA 9/8号



 もっといい画像がほしい……。
 雑誌を直接に見たときのかわいさといったら、こんなものじゃ分からない。

 一方、何かのコンピュータ系雑誌の表紙が松下奈緒で、それが、「こんなのは松下奈緒じゃない」と思うぐらいひどかった。

 モデルを生かしたり殺したりする仕事の力をまざまざと感じさせられた。
『saita』の本上まなみをコーディネートした方は凄いなぁ。



 今日から9月だ。
 街を歩く女性のファッションも、少し気にしてみようかな。