戻る




秘密じゃない日記(2006年1月)

2006年1月31日 (火) 青と緑とベージュ
 最近に更新したばかりの「うまさを求めない自作イラスト」にまた追加しました。
 ほとんどがだいぶ前に描いたものです。

 日記しか見ない人が多いだろうから、ここで載せちゃえ。












  スターダスト

スターダスト












  緑車

緑車











  アタック・オブ・ベージュ

アタック・オブ・ベージュ












 追加したイラストはもう一つあるので、気になったら見てくだされ。
2006年1月30日 (月) 実験担当教員より
 体調が悪いのにちょこちょこ無理するから、一向に治らない。
 3日ぐらい休養に費やせたらなぁ。



 実験レポ、卒研を抱えている現在、確実にタスクオーバー状態だ。
 他にも、できるならやった方がいいことがたくさんある。
 先週の金曜、土曜のテストは追試にしてもらった。

 実験レポ作成が今月中という締め切りに間に合わなかったので、担当教員に話した。
 そしたら、「卒論がありますからね、そうだろうとは思いましたよ」って言われた。
 向こうも無理と分かって言っている。
 卒業はさせてあげたいけど、最低限のことはやってもらわないと、という様子だ。

「自分の口からはあまり言えませんが、レポートは100%の状態じゃなくてもいいので」
 随分とハードルが下がった。
 これって、とりあえずは出せば認めるってことかな。

「実験と卒論だったら、まずは卒論を優先して下さい」
 担当教員からこう言ってもらえて助かった。



 とりあえず、胃がかなりやばくて、悪寒も止まらない。
 だけど、オレも止まれないと、ちっともうまくないことを言ってみた。
2006年1月29日 (日) 決戦は……
 バイトに行ってきた。
 一昨日に病院でもらった胃薬と整腸剤を朝昼に飲んだけど、やっぱり吐いてしまった。



 話は変わって。
 ドリカムの『決戦は金曜日』が、改めていいと思った。
「あなたといるときの自分が1番好き」って歌詞が好き。
2006年1月28日 (土) きの子
きの子


 思いつきで描きました。
 これと一緒に、他にもいくつか「うまさを求めない自作イラスト」に追加したので、よかったら見てやってくだされ。
2006年1月27日 (金) ひえ〜
 エロかっこいい倖田來未さんよりも、エロかわいい安田美沙子さんの方が遙かに魅力的に感じるソルソルです。



 日記にも書きましたが、先日、病院に行きました。
 その際は夜間の救急受付だったので、細かい会計はできず、5,000円を支払って帰りました。

 今日、また病院に行き、いくら返ってくるのか楽しみにしていると、3,500円と言われました。
 随分返ってくるなぁと思ったら、これを更に払えとのことです。
 病院に2回行っただけで8,500円?!
 世知辛い世の中になったものです。



 何が高かったのかなと見てみると。



  診察料(夜間):1,485円
  検査料:2,415円



 どうやら、夜間ということと、採血で高くなったようです。
 おいおい、採血がこんな額なら最初に言ってくれよぅ。
 いや、言ってもらっても受けたけどさ、こう、心構えってものがね。



 他に高かったのがこれ。



  文書料:3,675円



 診断書ですね。
 これが高いのは分かっていましたが、大学のために必要なので。



 ちなみに、3日分の薬は297円でした。
 保険が効くので、薬は安いですね。
 逆でいうと、検査料や診断書がいかに高いかが分かります。
 あんな紙切れ1枚でぼろ儲けですから、そりゃお医者さんも喜んで書きますよね。



 いやはや、貧乏人は体を壊せませんね。
 皆さん、日頃からお金を貯めるか、健康に気をつけるかのどちらかは必要なようです。
2006年1月26日 (木) 六星占術追記
 ちなみに、宮崎あおいさんと加藤あいさんもオレと同じく土星人だったのが嬉しかったです。
 宮崎あおいさんは土星人の陰、加藤あいさんは土星人の陽でした。
 まぁ、土星人同士の相性は、特別にいいわけではないそうですが。



 土星人は金星人と相性がよく、火星人と相性が悪いそうです。
 天王星人とは長い付き合いでいい関係に。
 水星人とは燃え上がるのも冷めるのも早い。
 木星人とは気が合うけど、互いに消極的。
 土星人同士はいい友達になれる。
 などなどとありました。
2006年1月26日 (木) 細木数子と六星占術��
 1982年6月19日生まれのあなたは「土星人の陽(+)」です

○性格[孤独な世界に住む理想主義者]

 極端に言って、土星人は「心の世界」に住んでいます。
 理想が高く、したがって現実世界にはなじみにくい、という宿命を負っています。
 土星人は、まず、何ごとにもつけても、白黒のけじめをはっきりさせないと、なっとくできない面があります。
 清潔な性格で、正義感にもあふれ、実利よりも名誉を重んます。
 よく言えば「理想主義者」、悪く言えば「唯我独尊(ゆいがどくそん)」タイプです。

 土星人が住んでいるのは”孤高の世界”ということができるでしょう。
 とにかく融通のきかなさ、無器用さ、要領の悪さ----逆に言えば、筋を通すということに関しては、土星人の右に出る者はいないほどです。

 責任感の強さも、他に例を見ません。
 土星人は、頼まれた仕事は体をこわしてでもやりとげるでしょう。

 こうした土星人特有の性格は、独創的な世界では、他人の追随を許さぬ独創性を発揮する一方、ときには、とくに対人関係の万では”融通のきかない頑固者”と思われて、他人から嫌われる原因にもなりかねません。



○恋愛・セックス[肉体より頭で感じるタイプ]

 土星人のセックスを一言で言うと、男性は典型的なムッツリすけべいタイプ、女性はカマトト(ぶりっこ)タイプです。
 土星人は世間の秩序を重んじる保守的な性向があります。
 その性向が、セックスにそのままあらわれます。

 というのも、土星人は、根はとってもセックス好きなくせに、セックスを何か不潔なことといったふうにとらえる矛盾した観念を持ち、即物的に”遊び”でセックスすることを、いさぎよしとしないのです。
 それに、お体裁屋の面もあるため、お酒を飲んで酔っ払った相手が、ベッドを共にしたいと言っても、据え膳を食わずにその場を立ち去ってしまうことも少なくありません。



○結婚・家庭[陽(+)と陰(−)とで極端な差]
 土星人でも陽(+)と陰(−)とで、かなり違いがあります。
 陽(+)の人は、家庭を大切にし、子供を可愛がります。
 何かにつけて外の世界では、あつれきの多い土星人としては家庭が唯一の救いとなるでしょう。

 ところが同じ土星人でも陰(−)になると、子供ができると、仕事に対する集中力が薄れるなど、仕事と家庭とのバランスがうまく取れなくなる傾向があります。
 概して家庭をあまり大切にしないようです。

 同様に結婚運にしても、陽(+)の人はとくによくも悪くもなく問題はないのですが、陰(−)の人は結婚運が薄いので、縁があれば、早いうちに身を固めないと、独身で終わる可能性があります。
 適齢期の過ごし方が一生の運気を左右する、といっても過言ではありません。



○才能・進路・適正[独創性を活かし「一匹狼」で勝負]

 土星人が男性なら、電子工学系のエンジニア、天文学者、航海士や船舶の設計士、カメラマン、広告デザイナーなど一匹狼的色彩の濃い職業をよいでしょう。
 女性なら、宝石デザイナー、スタイリスト、ヘアデザイナー、ブティック経営など、”美”に関する職業で独創性や先見性が発揮できるもの。
 その他、プログラマー、陶芸家、翻訳家、童話作家などの分野も精神活動的な仕事ですから、土星人に向いているといえます。



○12周期

 平成18年 停止(大殺界)



 幸運なもの:桃花、オパール、真珠、高級ダイヤ、音楽、時計
 幸運な色:黄、ピンク、白、紫。
 タブー色:赤などケバケバしい色。
 幸運な場所:塔、神社、仏閣、飛行機、高級レストラン、タワー(東京タワーや展望台のあるビル)
 幸運なスポーツ:登山、マラソン、トライアスロン、アーチェリー。

 健康運:のど、気管、肺など呼吸器系に要注意。また、骨折、ねんざの恐れあり。
 勝負運:一点張りの大穴狙いに強い。競輪、競艇、競馬など”展開”を挑む勝負に強い。
2006年1月26日 (木) 細木数子と六星占術��
 えー。
 いくつか気になるものがありました。



 まず、呼吸器系に注意ってやつですね。
 オレの場合は言われるまでもなく、喘息なので要注意ですよ。

 この前のシス工のテストの日も、軽く発作が起きました。
 あの日は風が冷たくて、外に出た途端のことです。
 テスト前に吸入をして、その後は落ち着いたからよかったものの。



 今年は大殺界ですか。
 厄年の上に大殺界とは、最悪な年になるって言いたいんですかね。
 臨むところだコンチキショー!



 結婚・家庭運に関しては、オレは土星人の陽だからいい方なんですね。
 この赤ん坊、子供大好き人間が陰だったらびっくりでしたが。



 黄、ピンク、白、紫は最近に好きになった色です。
 あとは青も好きです。
 黄や紫は薄い色、青は濃いものが特に惹かれます。
 前々から赤はなんとなく自分に合わない感じがしていました。



 自分は社交的な方だと思っていたんですが、これでは自分の世界で生きる人と出たようですね。
 ふむ。
 それも思い当たる節はあります。



 参考サイト
細木数子と六星占術 細木数子の無料占い

 気になる人と相性占いもできますよ。
2006年1月25日 (水) 想定の範囲内……?
想定の範囲内……?


 このイラストは昨年の4月にオレが描いたものだ。
 12月にはこの言葉で流行語大賞に輝いたこの人も、今では犯罪者に仲間入りしそう。
 今は容疑の段階だが、これが黒であることはほぼ間違いないだろう。

「想定内」で流行語大賞を予想し、友達と楽しませてもらった身としては、今回の事件は嬉しくない。



 多くの友人がブログで取り上げている通り、今事件に関するマスメディアの報道はおかしいものがあると感じる。

 買収によって株価を上げ、資金繰りをする企業戦略と、粉飾決算の問題は別物でしょう。
 それと個人的感情が相まって、ごっちゃになって議論されている。
 オレが間違っているのかもしれないが、論点がずれているように感じられたり、「ライブドアが嫌い」という感情から先行されて話すようなコメンテーターは好きになれない。

 なんか、今回の報道のされ方は、色々と嫌だ。



 個人的には、こんな事態になってしまった今でも、ホリエモンは悪い人に感じられない。
 経営者としてはとんでもないことをしたが、人道的に許せないわけじゃないし。
 社長日記は面白くて、この人の発言は好きだった。
 全てに賛同できるわけではないが、頭は相当にいい。





秋葉系なホリエモン


 写真のホリエモンは彼が若かった頃のもので、明らかに垢抜けていない。
 彼を知るとある二人が別の機会で同じことを言っていて、ホリエモンは人当たりがよくなく、個人的に顔を合わせても向こうから話してくれる人ではないとのことだった。

 時代の寵児なんて言われた人の本当の姿って、なんだったんだろう。
 色々と無理があったのかな。



 と、こんな風にブログで語るならともかく、公共の放送にバイアスがありすぎるのは問題じゃけえ。



 これで二度と陽の目を浴びることはないのだろうか。
 10年、20年ぐらいして、奇跡の復活劇なんかがあったら面白いのだが。
2006年1月24日 (火) 高橋真唯
高橋真唯


 最近、好きなタレントです。
 ノーローンのCMや映画『妖怪大戦争』に出ています。
2006年1月23日 (月) シス工という
 テストを受けてきました。
2006年1月22日 (日) 2005年の思い出��
 1年の16分の1が経過したこのタイミングで言うのもなんだけど。
 昨年を振り返ってみる。



○人生初
・内定をもらう……料理人として。色んな人に感謝。

・むじゅれの結婚披露宴……幸せな空気が充満していた。スライドショーのネタが面白かった。ビンゴの景品がアホだったなぁ。末永くお幸せに〜。

・赤ん坊を抱っこ……かわいかった。

・韓国旅行……オレが幹事で、プラン立てから申し込みまでやった。学科友達と5人で行って、オレ以外の4人にとっては卒業旅行だった。ぐたぐたな面はあったけど、サイコーにいい思い出だ。

・劇団四季『ライオンキング』……鳥肌が立った。開始直後に涙が出た。人生で1度は観ないと損だよ、これは。

・宮崎あおい主演、ミュージカル『星の王子さま』……肉眼で見た宮崎あおいに感動。宮崎あおいが目の前で動いて喋ってるんだよー? ……アホですね、オレ。宮崎あおいは大好きです。

・プロ野球、ロッテを生で試合観戦……開幕戦から観に行き、年間で4試合。そんな年にロッテが31年ぶりの日本一、更には初代アジアチャンピオンになるとは、なんてラッキーなんだろう。しかし、観に行った試合は1勝3敗なんだから、わたしゃ疫病神かもしれない。

・プロ野球、巨人の2軍戦を観戦……選手との距離がめっさ近く、天気もよく、アットホームな感じがよかった。矢野選手が大好きになった。

・BONNIE PINKのライブ……ボニーはずっと行きたかったから、やっと念願が叶った。デビュー10周年ライブってことで、全シングル曲をやってくれて嬉しかった。

・TAKUIのライブ……初めてのTAKUIがアンプラグドって、正直、微妙だったと思う。次にTAKUIに行ったら弾けたい。

・リーディングコンサート……要は朗読ね。英語部の後輩のみかん君のチケットが余っていたので、男二人でお台場に。朗読だけだったらきつかったが、ドゥアズの伴ちゃんが出てきた瞬間に空気が変わった。最後は伴ちゃんが至近距離を通過して、めっさ興奮した。

・お台場……この年にして初。ぐすん。観覧車も男と乗るというマゾっぷり。昨年は2回お台場に行った。

・海岸で初日の出……を見ようとしたが、残念ながら曇っていて見られなかった。



 続く
2006年1月22日 (日) 2005年の思い出��
・高校の学年同窓会……懐かしい人といっぱい会った。そのくせ、いつものメンバーと一緒にいることが多くて残念。

・山梨県でほうとう……卒研中間発表が終了した日に、学科友達と突発で旅行に行くという馬鹿っぷり。四国を目指したはずが、富士山が見えたところで断念した。初めて食べたほうとうはうまかった。馬鹿刺しもおいしい。シュソタ、たけうそ、あらじゅんの女友達(オレだけ知り合いじゃない)の実家に行った。

・企業の社長が来るようなホテルバーで食事……あれはたしかにうまかった。

・1日に映画館で映画を2本観る……ちびっ子のときに観たアニメ3本立て以外じゃ初のことだ。観た映画は『ハリーポッターと炎のゴブレット』と『同じ月を見ている』で、どちらもよかったが、特に『同じ月を見ている』は、昨年に観た映画でも1番好きだ。

・ディベートの大きな大会でブレイク後のジャッジ……一昨年はみなとみらい杯の決勝戦でジャッジしたが、メジャー大会では昨年が初。JPDUTにて、オクトファイナルとセミファイナルをジャッジした。まさか、セミファイナルをジャッジさせてもらえるとは思わなかった。オレでよかったのだろうかとは思うが、いい経験だな。

・後輩に本格的なディベートのレクチャー……2時間半、休みなしでやるという鬼っぷりだった。やり始めたら止まらなくなって。色々と反省。

・女性と見間違えられ、男からナンパされる……本当にいいネタをもらいましたよ。オレが男と気づいたときの相手の様子っていったら、そりゃあもう。

・ホストをやらないかと勧誘される……ちょっと興味はあるけど、怖いんでパスした。

・流行語大賞予想が2年連続で的中……しかも、ノミネートが出る前の段階での予想ね。このことで、予想を競った友達が絶賛してくれた。



 続く
2006年1月22日 (日) 2005年の思い出��
○それ以外で印象的だったこと
・PRIDE GP……8月のミドル級グランプリと、ヘビー級王座決定戦。ミドル級決勝戦は興奮のあまり、席から立つほどだった。

・ガーナへ行くヤギケンの送別会……3月、8月、11月にヤギケン、雅、モリヤマンで遊んだ。モリヤマンはスイスに行ってしまったし、当分は会えないかと思うと寂しい。ヤギケン、モリヤマン、離れていても応援しているで。

・しばかしバレーボーイズの新年……友人宅でとんでもないことをしてしまい、最悪の新年だった。

・しばかしバレーボーイズの8月……とある人がとんでもないことを言い出したのが気になって、就職活動の面接をしてきた日にすぐさま会いに行ったりしたなぁ。あれは色々と辛かった。

・しばかしバレーボーイズの12月……卒研ポスターセッションが終わった日に、アポなしで3人が深夜のアパートに来た。楽しかったけど、正直、しんどかった。

・女王祭……3月と11月。3月のときは、洋輔がやばかった。11月のときは、女王様といちゃいちゃしたのがいい思い出だ。

・スノボー旅行……帰りのとき、車がスリップして1回転以上し、ガードレールにぶつかって止まったのは本気で怖かった。それを除けば本当に楽しかった。

・学習院飲み……オレ以外は全員が学習院というメンツで飲んだ。久しぶりの人や初対面の人ともめっさ馴染んで楽しかった。






 こうして見ると、かなり楽しんでいるな。
 今年はどうなるんでっしゃろ。
2006年1月21日 (土) 笑えて泣ける話
 それは、友人達がまだ大学生だった頃のある日。
 あらじゅん宅で昼に起きた。
 隣にシュソタもいる。



 シュソタ「腹減ったー。あらじゅん、ほか弁買ってきて」
 あらじゅん「あいよー。何がいい?」
 オレ「幕の内がいい。……幕の内?」
 シュソタ、オレ「まくのうち! まくのうち!」
(あらじゅんが拳を構え、体で∞を描いている)
 シュソタ「出た〜、デンプシーロール!」























 これを思い出すと、笑い話なのに、なぜか涙が出そうになる。






 何のネタか分からない人は、『はじめの一歩』を読めば分かります。
 いや、読まなくてもいいですが。
2006年1月20日 (金) 神降臨
 何のことかは言いません。

 来週月曜のシス工のテスト、がんばります。
2006年1月19日 (木) 病院後はいいものを食べるに限る
 病院で注射を2本打たれた。
 1本は薬、1本は血液検査で。
 血液検査の結果、胃に炎症は見られず、ほっとした。
 微熱が2〜3週間続いているのは、おそらくウイルス性の風邪だから、安静にしているようにとのことだ。
 整腸剤をもらった。






肉豆腐の味噌煮込み


 とりあえず、いいものを食べようと、自分で写真の品を作った。
 肉豆腐の味噌煮込みと、じゃがいもとワカメのブイヨンスープだ。
 うま〜い。
 豆腐屋の豆腐なだけはあるなぁ。
 あー、一人で食べるのが惜しい。
2006年1月18日 (水) HAPPY NEW YEAR
 友達のブログからいい言葉を見つけました。



  Happiness depends upon your outlook on life.
  Attitude is just as important as ability.
  Passion find yours this year!
  Positive thoughts make everything easier.
  You are unique, with special gifts, use them.

  New beginnings with a new year.
  Enthusiasm a true secret of success.
  Wishes may they turn into goals.

  Years go by to quickly, enjoy them.
  Energy may you have lots of it.
  Appreciation of life, don't take it for granted.
  Relax take the time to relax in this comming year.



 ちょっと元気が出ました。
2006年1月17日 (火) 『人間失格』で明るくなる
オイスターバター炒め


 写真は昨晩の夕飯です。
 豚肉、キャベツ、玉ネギを中濃ソース、バター、マヨネーズ、ニンニク、塩コショーで炒めました。
(今、漢字変換の一発目が「中脳」と「潮」でした_| ̄|○)

 一人で食べるとおいしくないですね。



 今、けっこーブルーです。



 スポーツがしたい。
 でも、体調も悪い。
 一昨日のバイトでは、胃痛で昼飯が食えなかった。

 おっちーやシュソタも胃痛があるって言っていた。
 社会人の二人に比べたら、なんでオレに胃痛があるんだって話だが。



 あ、でも、最近は喘息や頭痛がないだけマシだな。
 この二つは、程度によっては耐えられない。






 あー、暗い。
 無理矢理でも明るい話題を出そう。






 大学から太宰治の作品群の本を借りていたけど、読み終わらないまま返却となりました。
 なので、『人間失格』を買いました。
 新品で300円とは安いですね。
 大事にしたいと思います。

 そんな、『人間失格』より。









  恥の多い生涯を送って来ました。
  自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。










 ……。
 ……。




 くらーい!
 なんだよ、全く明るくなってないじゃん。と思われたことでしょう。
 ちょっと待って下さい。
 さっきの文は、以下に続きます。









  自分は東北の田舎に生まれましたので、汽車をはじめて見たのは、よほど大きくなってからでした。自分は停車場のブリッジを、上って、降りて、そうしてそれが線路をまたぎ越えるために造られたものだという事には全然気づかず、ただそれは停車場の構内を外国の遊戯場みたいに、複雑に楽しく、ハイカラにするためにのみ、設備せられてあるものだとばかり思っていました。
(中略)
  また、自分は子供のころ、絵本で地下鉄道というものを見て、これもやはり、実利的な必要から案出せられたものではなく、地上の車に乗るよりは、地下の車に乗ったほうが風がわりで面白い遊びだから、とばかり思っていました。










 はい。
 長いので、読んでない方も多そうですが。

 読まれた方は、どう思われましたか?
 やっぱり暗いじゃーん、という方もいるでしょう。

 ですが、考えてみて下さい。
 この本のタイトルは『人間失格』です。
 そして、先程に書いたのは、主人公の第一の手記の冒頭から。
 つまり、人生に絶望し、自分は人間失格だと言っている主人公の言葉が、初めて世に出たものなんです。



「恥の多い生涯を送って来ました」
 というインパクトのある始まり方に対し、その後に続くのは、








  「汽車の停車場のブリッジは、遊ぶためのものだと思っていた」

  「地下鉄道が存在するのは、面白い遊びだからだと思っていた」








  「自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです」









 ちょっとちょっと。
 これ、シリアスな口調で語っているけど、最近のお笑い芸人がネタにしてもおかしくないようなギャグじゃないですか!

 要は、ただの勘違いでしょう。
 なんなんですか。
 それが自分を「人間失格」と呼ぶ人のエピソードの始まりですよ。






 誰か、こんなネタをやらないですか。



「自分は、人生に絶望しています……」
「……だって、目の前で電車が出て行きました。
 もうやってらんないっす……」

「自分は、人生に絶望しています……」
「……だって、道端のお姉さんが俺にはポケットティッシュを渡してくれませんでした。
 もうやってらんないっす……」



 フツーに芸風が成立してませんか?






 この面白さ、伝わってますかね。
 オレは、『人間失格』はユーモラスな小説だと思っています。
 まだ読み途中ですがね。
2006年1月16日 (月) 厄年
 厄年……災難や障りが身に降りかかるおそれが多いので、万事に気をつけなければならないとする年齢。

  男:25歳、42歳

  女:19歳、33歳

(いずれも数え年)

 特に男の42歳と女の33歳を大厄といい、その前後を前厄・後厄と言う。






 だそうです。
 数え年なので、一般的な年齢にしたらこうです。

  男:24歳、41歳

  女:18歳、32歳






 オレは現在、23歳なので、前厄でした。
 今年の6月で、いよいよ本厄が来ます。



 女性は、17〜19のときがきついんですね。
 心当たりのある方はいますか?



 今のオレは、自分の招いた事態で、とんでもないことになっています。
 これは厄というより、業(ごう)だと思います。
 ただ、それを除いても、昨年も今年も試練の年だなとは感じています。



 スポーツ選手では。

 安藤美姫さんは18歳、福原愛さんは17歳です。
 安藤さんは厄年を迎えたばかりなんですよね。
 海外ではマリア・シャラポワさんが18歳です。
 昨年は日本のスポーツ界でナンバーワンといってもいい注目を集めた宮里藍さんは20歳で、昨年で後厄が終わったところです。

 北島康介さん、大久保嘉人さんなどがオレと同じ82年生まれで厄年です。



 芸能界では。

 宮崎あおいさんは昨年の11月で20歳になり、後厄から抜けました。
 長澤まさみさん、鈴木杏さんなどは18歳、厄年の真っ最中です。
 堀北真希さんは今年の10月で18歳になります。

 タッキー&翼のタッキーや、藤原竜也さん、成宮寛貴さんなどが今年で24歳になります。






 迷信や占いとか信じちゃうタチなんで、けっこー怖いです。
 まぁ、自分を成長させるための要因だと思って受け止めます。






 そーいえば、漫画『DEATH NOTE』が実写映画化されるという噂を聞きました。
 月役は藤原竜也さん、L役は松山ケンイチさん、ミサ役が石原さとみさんと聞きましたが、真相は分かりません。
 先程、厄年だって言った人の名前が出てきましたね。
 好きな漫画なので、映画にするならちゃんとやってほしいです。

 ……このキャストが本当なら、正直、微妙なんですが。
2006年1月16日 (月) 来年も年賀状の決意
 今年は年賀状が6枚きた。
 そのうち、友人が5枚だ。
 この年齢にしては多い方だろう。
 送ったのは25枚ぐらいで、大晦日の日記で5枚返ってきたらいい方だと書いたら、友人の返信は本当に5枚だった。
 内わけは、でんじょ〜ずが3枚、高校の友達が2枚。
 おいおい、中学やESS関係は全滅かい。
 他にもいっぱい描いたけど、とりあえず、返してくれた5人とも、オレが似顔絵を年賀状に描いた人だった。
 来年はこの人達だけに似顔絵を描こうかしら。

 毎年、この人からは絶対に返ってこないんだろうな、と思いながら年賀状を送る。
 来年もそうやっていっぱい送るんだろう。



 先日、おばーちゃんの手術が成功した。
 頼むから、来年を喪中にしないでね。
2006年1月15日 (日) さぱーり
 バリカンを生まれて初めて使いました


 ボーズにしたのも生まれて初めてです



 ボーズにしました。
2006年1月14日 (土) 星の砂
  体の先がとても冷たい どこに行けばいいんだろう
  こうして果て無き道を私は歩いていくの


   『星の砂』 / 3B LAB.☆
2006年1月13日 (金) 我らが母校
 芝浦工業大学って知っていますか?
 この日記を読んでいる方だったら知っているでしょう。
 オレが通っている大学です。

 この大学、正直にいえば、それほど知名度が高くないでしょ。
 知らない人が大学を聞いても、どんな大学なのかよく分からないはずです。

 オレの中では、知っている人にとっては、そこまで悪い大学ではない。
 遊んでばかりで卒業できるような大学ではありません。

 そんなためなんでしょうか。
 この大学に通う人は、いい人ばかりです。
 人やものをネームバリューで判断しない人が多い。

 逆に、この大学である程度の才覚がある人ほど、劣等感を持っている場合がある。
 もっと上に行きたかった、と。

 努力してこの大学に入った人は、本当にいい人ばかりです。
 オレは友人に恵まれました。

 この大学で出会えた全ての友人は、オレの宝物です。
 本当にこの大学に入ってよかった。
 高校のとき、逃げで選んだ大学だったけど、結果的には最高の選択だったと、今ではいえる。

 オレは最高にラッキーだ。
2006年1月12日 (木) 僕が僕であるために
   僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
   正しいものが何なのか それがこの胸に分かるまで




 尾崎豊のこの歌詞には賛同できない。
 そんなの、自分を苦しめるだけだと思う。
2006年1月12日 (木) Be constructive……悲しい目��
 Radioheadのライブビデオを観ている。
 つーか、聴いているっていうのか?
 2001年のライブで、アルバム『Kid A』と『Amnesiac』が出た時期だ。

 ロックバンドという体裁を取っているが、プログレッシブな印象を受けると、コメンテーターが言っていた。
 プログレッシブというジャンルは最近に名前だけ知ったので、このRadioheadの楽曲は近いのかな、と思って聴いている。

 内省的な音楽だ。
 歌詞はよく分かんないが、脳髄を直接揺さぶられるような。
 歌詞がよく分からないというのは、英語だからというのもあるが、フツーによく分からない歌い方をしている。



『Amnesiac』というアルバムを買って初めて聴いたとき、なんじゃこら、と思った。
 暗いし怖いし……。
 なのに、なぜか癒される。
 オレは変態か。
 むしろ、Radioheadが変態?

 だって、歌詞カードがこんなんだよ。






   『Dollars & Cents』

  もっとましな
  話題があるだろ。
  建設的になれよ。
  みんなの役に立つようなことの。
  きみの憂鬱(ブルー)をうまく使ってさ。
  あいつだって水を青(ブルー)にしてみせるんだもんな。
  ちょっと静かにしてくれよ。Dsvdvイブ ディヴイヴ
  いいかげん黙れよ。???ックjxhf>>>
  ちょっと静かにしてくれ。?????????
  いいかげん黙れよ。?????????LjKDF>???フリー??
  Tfぉーぐ、どぅすくぅぅぅふ、ジャーきーン、Jeeねヴぁー、ステイズ
  Fjj、ふゅーふふふふゅーsug、dbsb、eb、eeenw、べっどぅ、enタィム、sif、eyos、wvmbe
  となり近所のみんなの上
  たぶん、ぼくに見えたら、かなたに
  クローバーのうえ一面
  こんなとこから連れ去ってくれ。
  いちめんだいいちめんだ
  ちょっと静かにしてくれよ。
  ちょっと静かにしてくれよ。
  ちょっと静かにしてくれよ。
  ちょっと静かにしてくれよ。
  ???????

  ぼくたちは、ドルにセントにポンドにペンスでマルクで
  円
  なんだ
  ぼくたちは、きみたちのせっかくの魂をかち割っていくんだ。







 対訳をした人は、何を思ってこんなものに。
 この人は、Radioheadの中毒患者かもしれない。






 最近、自分の中にある凶暴性に気づいた。
 長い間、Sっ気ゼロ、混じりっ気なし、純度100%のどMキャラで通してきたが、そうではなかったようだ。
 オレという人は、案外、厳しいしきつい。
 思えば、人を鋭利に傷つけたことは、何回かあった。

 それも自分、穏やかな一面も自分。
 どちらも自分の要素なんだろう。



 それと、昨年頃から、勘が鋭くなった。
 人と直接に対峙すると、言葉に出さなくとも伝わることがある。

 ディベートの新年会では、色んな人に会った。

 この人はこのままで十分にかわいいのに、なぜか卑屈で、ややコンプレックスぎみだ、この人は自分に自信がないんだろう、この人は何か辛い心を押し殺しているに違いない、この人は何も考えてないな、などなど。
 色々な感情が入ってきた。



 思えば、オレという人間は、感受性が昔から強かった。
 両親には、他の人が感じないことも感じる子だと言われている。

 他の人が、どこで泣けるのか分からないという映画でよく泣く。
 逆に、人が大泣きする映画で、ちっとも泣けないどころか、全く好きになれなかったり。
 感覚が人とずれているのかもしれない。



 んで、新年会の写真を見ていて。
 そんなオレ自身が、なぜこんなに悲しそうな目をしているんだ、と。
 どれも笑っている。
 一見すると、素で笑っているように見える。
 でも、オレからしたら、何か別の感情を殺して笑っているように見えた。
 こんな目で笑っている人間は、何かが変だ。
 我ながら思う。



 新年会では皆が楽しそうに過ごす中、オレ以外にも悲しそうな目をしている人が何人かいた。
 理由は分からないし、オレがそう感じただけなので、実際は違うかもしれない。
 ただ、オレとしてはいたたまれなかった。
2006年1月12日 (木) Be constructive……悲しい目��
 Radioheadの『Dollars & Cents』に出てくる"Be constructive"って言葉が、耳から離れない。

「建設的になれよ、みんなの役に立つような何かがあるだろ」

 自分の中で、何かが痛い。






   『Knives Out』

  わかっててくれ
  奴は帰ってこないって
  ぼくの目をじっと見るんだ
  ぼくは帰ってこないよ

  ほら、ナイフを出せ
  ネズミを捕まえるんだ
  喚くな
  その口にぐっとつっこめ

  もしきみが犬だったら、生まれた瞬間に溺れさせられてるよ
  ぼくの目をじっと見ろよ、そうしなきゃわからない、本当のこと言ってるんだって

  ほら、ナイフを出せ
  奴を料理しちまえ
  あの頭をぎゅっと
  鍋に入れるんだ

  わかっててくれ
  奴は帰ってこない
  奴は膨れ上がって冷凍されてる
  それでも、放っておいて無駄にするなんて法はない

  ほら、ナイフを出せ
  ネズミを捕まえろ

  奴の頭をぎゅっと 鍋に入れるんだ







 マジで、頭のおかしい人達だと思われるかもしれない。
 しかし、オレは何か共感してしまう。






   『Pylamid Song』

  ぼくは河に飛び込んだ。
  くろいひとみをしたてんしたちがぼくといっしょにおよいだ。
  星でいっぱいの月と星形をした車がたくさん。
  それと、昔よく目に見えてたいろんな形。
  ぼくの恋人全員がぼくと一緒にそこにいた。
  ぼくの過去と未来のすべて。
  ぼくたちみんなして小さな手こきボートで天国へ行った。
  恐れるものも、疑うものも何もなかった。







 ライブビデオでこの曲が流れ、涙が出てきた。
 理由はよく分からない。






 あー、オレという人は、こんなに痛い人だったっけ。






 オレの病気や体のことを話したら、友人の一人にこう言われたことがある。

「なんか、世の罪をすべて受けている感じだね。
 いいことがないっていうか」



 この言葉を、けっこー真面目に考えた。
 いや、そんなことはない、楽しいことがいっぱいあった、と思いつつ、何か納得してしまうところもあるような。



「その分、この先はいいことがあるよ」

 そう言われた。
 だといいんだが。






 Radioheadが"Everything In It's Right Place"を歌っている。
 気持ちが少し明るくなってきた。
2006年1月11日 (水) 星座占い
 あらじゅんに100%頼ったレポートを提出し、応用数学の2単位が確定した。
 なんと感謝していいものか……。
 ありがとう。
 あらじゅんに何かあったら、そのときはオレが力になるから。






 星座の話

 先日、知人から星座占いについて軽く教えてもらった。



 12星座は4属性に別れるそうだ。



  火:牡羊座、獅子座、射手座
  土:牡牛座、乙女座、山羊座
  風:双子座、天秤座、水瓶座
  水:蟹座、蠍座、魚座



 12星座は以下の順番だ。

  牡羊座→牡牛座→双子座→蟹座→獅子座→乙女座→
  天秤座→蠍座→射手座→山羊座→水瓶座→魚座

 4属性は 火→土→風→水 と変化していることが分かる。



 獣系が火。
 角を持っていたり、どっしりしたイメージがあるのが土。
 理知的なイメージがあるのが風。
 甲殻類が水。

 それぞれのイメージに合っている。



 それぞれ、同じ属性が1番相性がいいらしい。
 火だったら 牡羊座、獅子座、射手座 ってことだ。

 火⇔水、土⇔風 で相反するため、相性が悪くなる。
 火と水は、互いの効力を打ち消しあってしまう。
 土は風の勢いや流れを止め、風は土を削ってしまう。

 火と風、水と土 の相性はいい。
 火と風は、互いの存在によって勢いをつける。
 水は土を潤し、土は水を守る。

 火と土、水と風 の相性はプラスマイナスゼロぐらいで、特に相性はよくも悪くもないそうだ。



 そんなオレは双子座で、風に属する。
 たしかに、自分のイメージでも、この4つだったら風が1番しっくりくる。



 この診断を元に友人を振り返ってみたら、多々、思い当たるところがあった。
 占いって馬鹿にできんよ。
2006年1月11日 (水) One more time, One more chance
 久しぶりに小説を更新しました。
 あと、前にページの名前を「楽しみたい自作小説」に変えましたんで。

 初めて恋愛ものに挑戦しました。
 こーゆーのって、人によっては気持ち悪く感じるんですかね。
 でも、ラブラブな内容ではないので。

 というか、恋愛を扱っているけど、それが主題ではないかも。
 まぁ、気になったら読んでくだされ。
 そこまで長くはないので。
2006年1月11日 (水) 戌年だけど
 今年はネコがきますよ。
 ネコってか、猫ひろしですね。
 今後、困ったときは、「ジャンガジャンガ」じゃなくて、「しょーりゅーけん」って言いましょう。



 ここで、雑学を。
 記憶によるものなので、少し間違っているかもしれませんが。



 なんで干支に猫年がないか知ってますか?
 それは、ネズミに騙されたからです。

 神様は動物達を集め、約束の日、自分の元へ来たのが早かった動物達にいいものをあげると約束しました。

 ネコは神様が話したその場にいなかったので、いつ行けばいいのかネズミに聞きました。
 ネズミはライバルを一人減らそうと、実際の翌日を教えたのです。

 そして、ネズミはまんまと一着を取りました。
 だから、干支はネズミから始まるのです。
 以下、牛、虎、兎……といった順で、神様の元をそれぞれ訪れました。

 ネコは翌日に行ったら、神様から、「お前は何をやっとるんだ?」と言われ、ネズミに騙されたと知ったのでした。
 それから、ネコはネズミを追いかけるようになったそうです。



 ちなみに、神様の元を13番目に訪れた動物って分かりますか?
 一つ違いで干支に入るのを逃した動物、それはイタチです。
 神様は、イタチにも褒美をあげました。
 そのため、毎月1日は「ついたち」と言うのです。



 ほらぁ、いい勉強になりましたね。
 明日からでも使えるトリビアです。
 猫ひろしでした。にゃー。しょーりゅーけん。
2006年1月10日 (火) 中学のときについたあだ名の一部:キャシャリン、ガリーノ、キャリーノ
 一つ前の日記の数値は、実家の体重計を元にしたもので。
 さっき、大学で計ったので、こっちの方が正確だろう。

  身長:169cm
  体重:55.0kg
  脂肪率:17.8%
  脂肪量:9.8kg
  BMI:19.3
  標準体重:62.8kg
  肥満度:-12.5%


 ということだった。
 BMIは18.5を切ると痩せすぎになるので、今はまだ標準の範囲だ。
 先月より体重が増えてこれなので、一時期は痩せすぎの領域だったのね。

 保健室の職員さんより。
「痩せている方だけど、若いからいいんじゃないの?」

 逆じゃないか?
 働き盛りが痩せてていいのか。
 力が出ないやん。

 もう少しちゃんと食べようっと。
2006年1月10日 (火) メンBはいつ戻ってくるの?
 年末年始に実家に帰ってくつろいだり、ハイペースのバイトがなくなったことにより、体重が戻った。
 昨年末に170cmで52〜53kgになったと日記に書いた。
 今は54〜56kgぐらいのはずだ。
 ダイエットは簡単って書いたけど、それは嘘でした、すんません。
 あのペースを保たないと意味がないのね。
 まぁ、52kgは少なすぎなので、今ぐらいがちょうどいいや。

 ただし、体脂肪は10%を切っていたんだが。
 深くは気にしない、気にしない、気にしないんだよ。
2006年1月10日 (火) ポトフ
ポトフ

 前の日記で書いた通り、ポトフを作りました。
 自分で言うのもなんですが、うまかったです。
 他に食べさせる相手がいないのがおしいぐらい。

 コンソメスープの素が作っている最中に切れたので、代わりにケチャップを使ったところ、かえっておいしくなりました。
 ケチャップとからしの甘辛具合がいい感じです。

 肉は鶏胸肉とウインナーです。
 さっぱりした胸肉と、味が染み込んだウインナーがいいですわ。

 たっぷり煮込んで野菜が軟らかくなっているので、量も食べられてしまうのですよ。
 それでいてヘルシーですし。

 作るのも簡単なので、お気に入りの一品です。
2006年1月9日 (月) おいしい日
 バイトのため、午前9時半に家を出た。
 予定では、家に帰るのは日付が変わる頃になるはずだった。

 なんだか体調が悪く、ふらふらしていた。
 店も混んでなかったから、上の人に、少し休ませてもらえないか聞いてみると、帰っていいと言われる。
 おー、これはありがたい。
 店には悪いけど、やることが色々とあったので。

 MAISON BARSACというオサレな感じの店でランチを食べる。
 値段はそれなりだけど、おいしいし、シャレているので、たまにはいい。
 それに、ランチだからまだ安くなっている方だし。
 カルボナーラってあんまり好きじゃなかったけど、これはよかった。
 デザートの追加は350円って、レストランと比べたらかなりお得やね。

 路上でトラックが石焼いもを売っていたので、久しぶりに食べた。
 うんうん、甘くておいしい。
 カリカリの皮もよかった。

 家に帰った頃には割と元気になっていた。



 さて、夕飯はポトフを作ろうと思う。
 できあがったら写真をアップします。



 ちなみに、料理以外にもおいしいことがあった。
 あんなに色んな人がオレのmixiを見に来たのは初めてだ。
 しかも、同じ人が何回も見ている。
 何をしたらそうなったのかって、ディベートに関するページを作ったんよ。
 そのページのアクセス数を調べたら、1時間の間に20回以上見られたりして、作ってから3時間がたった現在、アクセス数が40を越えた。
 みんな、反応はえー。
 まぁ、作ったオレ自身が何回も見ているのだが。
2006年1月8日 (日) 携帯電話をトイレに落とした
 かなりへこみます。

 水没した携帯電話のボタンをすぐに押すと、内部に浸水して余計に故障の原因になるので、ボタンには触れず、陽に当てて乾かしておきました。
 しばらくしてから使ってみると、今のところは異常が見られず、普通に使えました。
 臭いも特にないですし。
 ただ、触感が今までと違う。

 大事に至らず、救われました。
2006年1月7日 (土) ディベートバトン
 後輩のたなちゅうがやってた。

【ディベートバトン】

Q1. ディベート歴は?
 ディベートを始めたときからいったら、4年と3ヶ月になる。
 ただ、OBにとってはあまり参考にならない問いだよね。


Q2. ディベートを始めたきっかけは?
 大学の前期に入った部活を辞めた後は、毎日が退屈だったので、後期はなんらかの部活に入りたかった。
 英語部は、英語ということに興味があったし、友達がいたので行きやすかった。
 その中のセクションだったら、ディベートが1番面白そうだったから。


Q3. 好きなMotion( = 試合のためのお題)は?
 Love Motionがけっこー好き。
 あと、ファニー系のValueも。
 ポリシーだったら中絶廃止が好き。燃える。


Q4. 嫌いなmotionは?
 苦手なMotionはあっても、嫌いなMotionってないかも。


Q5. 好きなディベートスタイルは?
 これって、パーラとかNAスタイルって答えればいいの?
 なら、それで。
 他はほとんどやったことがない。

 スピーチスタイルに関しては、人の想像力をかきたてるようなものが好き。


Q6. ディベートやめたくなった時ある? そんな時どうする?
 練習のとあるラウンドで、自分のあまりのふがいなさに、1回だけ辞めたくなった。
 でも、大会も近かったからそんなことを考えている場合でもなく、練習に打ち込むうちに意識しなくなった。
 それを除いたら、やめたくなったことはない。


Q7. 思い出のラウンドをひとつ!
 2004年6月19日、オレの22歳の誕生日に合同練習があった。
 そのときにやったラウンド。
 MotionはGay Marriage。
 オレはPM。
 オレのパートナーは他大学の1年生で、Opp.はうちの大学の後輩で、3年生と1年生のペア。
 パートナーの面倒を見つつのプレパにも関わらず、記憶する限りで自己最高のスピーチができたと思っている。
 まぁ、2003年末のJPDUTの決勝戦で、北九大の「あっぶね、あっぶね(このネタ、ほとんどの人が分かんないだろうな)」の人がやった最高のスピーチを真似したんだから、そりゃよくなるに決まっているが、それでも満足だった。
 ちなみに、オレはとうに引退していたが、後輩の面倒を見ながらたまにディベートをやっていたので、このときにはちょうど勘も取り戻していた。


Q8. 組んでみたいディベーターは?
 できるんだったら、また洋輔と組みたい。


Q9. ライバル視しているディベーターは?
 北九大の名倉君(本名O君)
 3回対戦して、いずれもオレはぼろぼろのディベートしかできなかった。
 つーか、ライバルなんて呼ぶのはおこがましいほどの実力差があるんだが、現役のときは勝ちたくてしょうがなかった。


Q10. 尊敬しているディベーターは?
 自分よりうまいディベーター、努力しているディベーターは全員尊敬している。
 特に尊敬しているディベーターもいっぱいいるけど、ネット上なのでいわないでおく。


Q11. ディベートやっててよかったと思った瞬間をひとつ!
 現役時代に知り合った人と遊んだり、話したりするとき。
 引退してからも新たな出会いがあったとき。


Q12. あなたにとってディベートとは?
 自分を変えたもの。


Q13. 知られざるあなただけの練習法は?
 オンリーワンな練習法はないけど。
 センテンスを少し書いて、感情を込めてスピーチする練習。こりゃ普通か。
 風呂場でスピーチの練習。これもやっている人はいるだろ。


Q14. 大会前にやることは?
 2年以上前なわけだが。
 切羽詰ってリサーチするよりは、アーギュメントを考えていた気がする。


Q15. 次にまわしてみたいディベーター
 Akikoさんと、オレと同期の芝っ子ディベーター。
 よかったらどうぞ。
2006年1月7日 (土) ふゆと青猫
 ご覧の通り、HPの背景、トップの写真、日記の配色を替えました。
 ずっと同じで飽きたので。
 頻繁に替えるのも好きじゃないので、しばらくはこれでいくことと思います。



 トップの写真は、冬季限定ですね。

 この写真は、昨年に撮ったものです。
 同じ日に撮った別の写真もあるので、気が向いたら替えるかもしれません。
 3月までは雪の写真でいきます。 

 昨年末から、日本海では大変なことになっていますね。
 死亡者がエライ数です。
 死亡者でこれということは、大事に至らずとも被害を被っている数は、計り知れません。

 雪で苦労されている方には申し訳ない写真かもしれませんが、雪自体に罪はないと思うので。
 雪が好きです。



 覚えている方がいるか分かりませんが、昨年末に、絵を描きたいと日記に書きました。
 今はそんな状況じゃないので、凝ったものは無理でした。
 だけど、何かしらは描きたかったので、この背景絵を描いた次第です。

 この絵は、Junichi君という天才少年が描いた絵が元になっています。
 そのまんま使うのは気が引けたのと、配色が自分の好みと違ったので、一応は自分で描きました。

 余裕ができたら、他人の絵を参考にせずに何か描きたいです。
 まぁ、しばらく先になるでしょう。



 雪の写真を見ていて、「ふゆ」という名前を思い出しました。
 いや、『リリイ・シュシュのすべて』に出てくる人なんですが。








  ≪投稿者:ふゆ≫

  □黒い夜

  ひとりで過ごす夜はこわい。
  遠くで猫が鳴いている。
  悲しい声で鳴いている。
  なんだか青猫さんを想い出しました。
  青猫さん、元気ですか?




  ≪投稿者:青猫≫

  □Re.黒い夜

  窓の外は暗い闇です。
  ふゆさんも同じこの闇を見ているんですね。




  ≪投稿者:ふゆ≫

  □黒い夜空の下

  お返事ありがとう。
  黒い黒い夜空の下で、
  こんな想いに耽っているのはわたしたちだけでしょうか?
  わたしたちだけであってほしい。




  ≪投稿者:青猫≫

  □こんな愛のカタチ

  こんな愛のカタチがあってもいいと思いませんか。




  ≪投稿者:ふゆ≫

  □青猫さん

  「青猫さん」と打つ指が震えます。
  あんまりドキドキするようなこと言わないでください。




  ≪投稿者:青猫≫

  □ふゆ

  ふゆ

  この二文字の中にあなたがいる。

  ふゆ

  なんてせつない二文字なんだろう。
  青猫はつらいです。




  ≪投稿者:ふゆ≫

  □青猫さん

  青猫さん

  青猫さん

  青猫さん




  ≪投稿者:青猫≫

  □ふゆ

  F

  U

  Y

  U









 はい、ここまでです。
 物語が気になった方は、小説を読みましょう。
 岩井俊二著作『リリイ・シュシュのすべて』です。

 この部分だけ取り出すと、恋愛ストーリーに見えますね。
 実際は、とても重くて辛い話です。



 このような流れを見ると、見たこともないネット上の人に恋愛感情を抱いてしまうのも、分かる気がします。
 リアルな世界で恋愛ができない人にとっては、何事にも代えがたいものなんでしょう。

 一概にチャットやインターネット上の書き込みを批判する人もいるけれど、上の会話に楽しみを見出すのは、それほどいけないことだろうか。
 オレはそうは思わない。

 というかさ。
 これを読んだ人の中に、自分もやってみたいと、少しでも感じた方はいませんか?
 こんな世界に共感を抱く人は、多く存在しているのではと思っています。






 HPの更新から話が逸れましたが。
 今後ともよろしくということで。
2006年1月6日 (金) オリエンタルラジオ��
  デンデンデンデ、デンデデン、デンデン♪
  デンデンデンデ、デンデデン、デンデン♪
  デン、デン、デン♪

  チョキでグーに勝つ!
  あんちゃん、かっこいー! デン!

  オリエンタルラジオです。
  お願いします。

  あんちゃん、いつものやったげて♪
  おぅ、聞きたいか、俺の武勇伝♪
  その凄い武勇伝を言ったげて♪
  俺の伝説ベスト10♪ レッツゴー!

  カーナビの指示を全部無視♪
  凄い、お台場行くのに埼玉経由♪

  武勇伝、武勇伝、武勇デンデン、デデン、デン♪






 とまぁ、オリエンタルラジオの武勇伝だ。
 NSCという吉本の芸能育成学校在籍時から頭角を現し、昨年はデビュー1年目とは思えない上り調子を見せた。
 今じゃこのネタを全く観たことがない人の方が珍しいだろう。

 ボケが中田敦彦さん、通称はあっちゃん。
 ツッコミが藤森慎吾さん、通称はしんご。
 メガネはしんごね。



 これを読んでいる人は、どのぐらい、オリエンタルラジオについて知っているだろうか。



 オレもオリエンタルラジオは好きだ。
 その上、先程にたまたま観ていたテレビで、びっくりするような発言があった。






 あっちゃんの好きなタレント:宮崎あおい
 あっちゃんの好きな歌手:Mr.Children






 うおーい!
 オレのど真ん中じゃないかー!


 こんなことを聞いて、気にならないはずがない。



 正確には、ミスチルを好きだとは言ってなかった。
 ただ、話を引き合いに出したことから、好きな可能性は高いだろう。

「Mr.Childrenの桜井さんが『抱きしめたい』を作ったとき、桜井さんはこれは売れると思ったそうですが、僕も『武勇伝』には、これはいける、と」

 この桜井さんの話は、ファンなら知っている人も多いが、知らない人は知らなくて普通だろう。
 まぁ、普通に考えて、あっちゃんはミスチルが好きなんだろう。



 宮崎あおいさんに関しては、花丸マーケットに出た際、『恋するハニカミ』に出るならお相手はこの人がいいと答えたそうだ。
 先程のテレビ番組には、好きな女性タレントとしてテロップが出ていた。



 ひょっとして、オレと気の合う人なんじゃ。



 しんごは加藤ローサさんが好きらしい。
 あっちゃんよりもしんごの方が、人気は高い。
 世間からもそうだし、実生活でもしんごの方がもてるらしい。



 続く
2006年1月6日 (金) オリエンタルラジオ��
 ここから先は、知らない人には今後のオリエンタルラジオの印象を変えてしまうかもしれないので、その覚悟で読んでくだされ。













 色々と調べて分かったんだが。
 あっちゃんはけっこー変わった人っぽい。

 高校は学芸大付属だった。
 この高校、オレは中学のときから知っていた。
 東大に行く人が多い高校として、開成、灘に続いて第3位と聞いている。
 あっちゃんは中学、高校と友達が一人もいなくて、ひたすら勉強に明け暮れたらしい。
 椅子に体を縛りつけてまで勉強して、勉強しながら気絶することもあったという。

 ちょっと怖いが……。

 ご存知の人も多いと思うが、あっちゃんは現在、慶應大学4年生だ。
 現役大学生にしてお笑い芸人である。



 しんごと会ってから、あっちゃんの青春が始まったと、調べたサイトには書いてあった。
 しんごが軽い気持ちでお笑いに誘ったら、あっちゃんがノリノリになり、NSCへ入学したそうだ。



 オリエンタルラジオのネタは、あっちゃんが考えているっぽい。
 変わっているけど、実は元から面白い人だったんだろうね。

 あっちゃんは実生活のデートでも失敗だらけで、閉園日に遊園地に行くとか、お目当てのアトラクションが壊れていた、とか。
 観覧車が1周するのにかかる時間まで計算するほど、綿密にデートの計画をたて、そんなところはしんごから、「気持ち悪い」と言われているらしい。

 なんだが、武勇伝のルーツを感じる話だ。

 世の中では「あるある」ネタが流行っているけど、この武勇伝はその逆で「ないない」ネタといえる。
 そんな人はいない、いない、というのがネタ風だ。
 凄い発想力だなと思っていたけど、あっちゃんはやっぱり変わっているようだ。

 先程のテレビじゃ、武勇伝ではないコントをやっていて、それでもやっていけるんじゃないかと思うぐらい、普通に面白かった。



 オリエンタルラジオは、デビュー1年目のせいか、MCが下手という評判だ。
 初対面のゲストが登場すると、「芸歴は何年目か」「日頃誰と遊んでいるか」の2点に話が集中しがちで、それ以上に話題を広げられないことが多いといわれている。
 あっちゃんは割とそつなくこなすが、特にしんごのMCは、自分に興味のない話題だと、「その話はやめましょうよ」というぶった切り方をするらしい。



 調べると色々と出てくる。
 相方のしんごの方も。

 社交的で、世間からも人気のあるしんごだが、NSCの同期の一人曰く。
「当時は今みたいな感じじゃなくて、嫌な感じで目つきも違った」

 しんごは、よく見るとルックスがいいと感じる人が多いはず。
 NSC時代、自己紹介で、「昔ジャニーズにいた」と冗談で言ったのを信じた関西芸人が多数いたそうで。
 今は吉本の岡田准一と呼ばれているようだ。

 しんごはゲイという噂で困っているようだ。
 それを払拭するためなのか、必死に、「女好き」「AV好き」をアピールしているらしい。

 ところが、実はあっちゃんこそ、ゲイの人達から人気があることは、ネットで検索すれば分かる。
「中田敦彦 ゲイ」で検索すれば、すぐに出てくる。



 うーん……。
 飛ぶ鳥を落とす勢いの人達も、色々とあるのね……。



 あっちゃんが好きなタレントから、興味を引かれて色々と調べたら、なんだかオリエンタルラジオへの印象が変わった。
 こーゆー情報が世間にも広まったら、人気に関わってくるんじゃないかな。
 それもまた話題性ということで、更に人気に火がつく可能性もあるが……。



 まぁ、宮崎あおいさんとMr.Childrenが好きだという、あっちゃんに対するオレの中での好感度は、間違いなく上がった。
2006年1月6日 (金) 古畑さん
 藤原竜也さん、石坂浩二さんの回について

 前にも軽くコメントを書いたんで、今回は藤原君について語ってみたい。

 藤原君はいい演技をするねぇ。
 馬鹿っぽさが自然に出ていてうまかった。
 犯行のときの目とか、嫌疑がかかっていると知ったときの目とか、とてもよかった。

 藤原君は、何年か前に、ビートたけしさんと出ている番組でこんなことを言った。
「飛行機でも宇宙に行けると思う。
 行こうとしないだけで」
 いたって真面目顔だった。

 一緒に観ていたおかんは驚いたようだ。
「この人、頭が悪すぎない?
 ちょっと考えられないよねぇ」

 そんな藤原君だが、演技力は本物だと思う。
 たしか、凄い確率の選考で勝ち取った役があるんよね。
 役者としての彼には今後も期待したい。



 イチローさんの回について

 まず、イチローさんは何をやってもできる男なんだなぁ、と。
 演技力に関しては、下手な役者よりもうまかったと思う。
 立ち振る舞いも様になっていた。

 ストーリーに関しては、マッチのヒントがなかったら、逆に相当面白くなったんじゃないか、と。
 あのヒントがなくても古畑さんなら犯人にいきついただろうけど、かなり難しくなっていただろうから。

 イチローさんはフェアプレーを好むっていうか、あの考え方は犯罪者として頭がよくないだろ。
 最初から捕まってもいいと思っているようにしか見えない。

 前日の放送で向島刑事が、「退職することになりました」と言ったのは、三谷幸喜さんがこれで古畑シリーズを書くのを辞めるというメタファーかと思ったら、この回に続く前振りだったのね。
 古畑シリーズは今回がファイナルってことだけど、作家がどうしても書きたくなったらまた放送されるだろうから、完全には諦めないでおこうっと。



 松嶋菜々子さんの回について

 ネタバレしないよう、あまりいえないが……。

 双子の姉妹、姉妹で作家、姉は引っ込み思案、妹は活発で社交的。
 そのことから、最初の数分で展開が全て読めた。
 殺す前から、犯人がどちらかも。
 そして、案の定当たった。

 トリックはチープだったが、人間模様がよかった。
 ラストの犯人との対面で、古畑さんがコートを置く仕草と、手を差し出す仕草があまりにかっこよすぎて、身震いした。

 松嶋菜々子さんはキレイやなぁ……。
 見とれてしまった。
 反町君、あなた、なかなかずるいです。
 こんな人を不幸にしたら怒りますよ。



 改めて、古畑さんは面白いなぁ。
 今まで見逃した回は、ビデオを借りて観ようかな。
 木村君の回とか、観ていないんだよね。
 今回の放送で、今泉が言った、「僕が閉じ込められたのはトイレじゃない、観覧車だ!」ってのが、木村君の回のことでしょ。
 あの回は噂でしか聞いていないが、犯人が相当の悪で、最後は本当に危なくて……。
 観たいな。
2006年1月5日 (木) 年越しバトン
 そーいえば、今年の初夢は、なんかエロいものだった。
 これって縁起のいいものではないよね?
 つーか、引いてる人がいたらショックです。
 そんなん、男なんだからしゃーないやん。

 んで、新年らしいバトンをやってみる。

【年越しバトン】

Q1. 年越しの瞬間、誰と何をしていましたか?

 一人でテレビを観ながら、せっせと年賀状を書いていた。


Q2. お年玉はもらいますか(ましたか)? もらうとしたら何に使いますか(同)?

 一昨年ぐらいからもらっていない。


Q3.2005年にやり残した宿題といったら何?

 実験、シス工という必修科目、卒研フィールドワーク、レポート課題。
 オレ、終わってます。


Q4. 2006年、これは絶対起こる! というものを予言してください。

 プロ野球、巨人はAクラスに入るでしょう。
 ロッテもプレーオフには進出するでしょう。


Q5. 1年後の自分にひとつ約束するとしたら何を?

 少しは口に出したことを守れ。
 できないことは最初から言うな。


Q6. 2006年、これだけは直したいと思うクセは?

 有言不実行。
 怠惰。
 自分をよく見せようとする。


Q7. 今年1年、とりあえず周りの人に言っておきたいことは?

 今までの人生に満足していない人も、満足している人も。
 今年はより自分を輝かせてみようとトライしてほしい。
 そして、どんな結果で今年の大晦日を迎えようと、トライしたのであれば後悔しないで。
 トライせずによくない結果になったら、結果ではなく、トライしなかった自分を後悔し、次に活かしてほしい。


Q8. 2007年元旦を、どうやって迎えたいですか?

 仕事をしながら迎えていることは間違いないだろうから、少なくとも、仕事に追われている、という感覚では迎えたくない。
 少しでも明るい気持ちで迎えたい。


Q9. これを回したい6人は?

 好きな方、やって下さい。
2006年1月4日 (水) ありがとうとごめんね
 オレの場合、「ごめんね」の方が多かった気がする。
「ありがとう」も頻繁に言っているが。

 人と衝突すると、自分から折れることが多い。
 心では自分が悪くないと思っていても、相手を見て、「ごめん、オレが悪かった」と言うことがある。

 それって、どうなんだろうねぇ……。
 本当のオレの気持ちが分かったら、謝られた方は余計に腹が立つだろう。
 まぁ、謝るときは100%でないにせよ、自分になんらかの非があるわけだから、「オレが悪かった」というのも嘘ではない。

 ただし、本当に譲れないものがある場合は折れない。
 それもまた、人と大きく衝突する原因になったりするんだが。

 うーん。
 こんなところは、一般にはよくないんだろうけど、なかなか変えるのは難しい。
2006年1月3日 (火) 芸能クイズは強いらしい
 さいたまのアパートに帰ってきた。
 勉強はちゃんとやらねば。



 クイズマジックアカデミーというゲームに、昨年からはまっている。

 ゲーセン上のネットワークで、全国の人とリアルタイムでクイズ対戦をする。
 クイズはいくつかのジャンルと出題形式があり、答える時間が早いほどポイントが高くなる。
 予選が3回戦まであり、その上に決勝戦だ。
 各予選では下位4名が落ち、決勝戦は4人での対決となり、それぞれがクイズジャンルを選択する。
 得点や順位によって経験値が入り、自分のクラスが上がる。
 マジックアカデミーというだけあり、「魔術師」といった肩書きになっている。

 割と最近に�兇�ら�靴縫弌璽献腑鵐▲奪廚気譴拭�
 �兇里箸�は上級魔術師3級までいったが、�靴任呂笋蠶召靴砲覆蝓∈F�で中級魔術師9級になった。

 �靴任茲�なったところは、ビジュアル面、予選のクイズの出題形式が階級によって固定されていないこと、階級とは別に設定されているゾーンのおかげで実力に合わせた相手と対戦できること、階級の違う人とも当たること、などかな。
 �兇任脇韻験�級の人、つまり中級魔術師なら中級魔術師としか当たらなかったけど、色んな幅を持った人と対戦できるという点では�靴諒�が面白い。

 �靴里舛腓辰鳩�だなと思うところは、クラスアップのための最大の要因は、予選突破や決勝戦での順位よりも、得点値であることだ。
 得点が高いか低いかは問題の相性や難易度によるところが大きいので、運が悪いとどうしようもない。
 それよりも、予選や決勝戦での順位に実力が出ると思う。
 小さい得点で決勝戦までいったときよりも、大きい得点で3回戦敗退のときの方がより経験値が上がるのは、なんか納得がいかない。



 最近はテレビもクイズブームだ。
 あれって、学力低下を危惧した政府の意図も入っているのかな。
 まぁ、個人的には元からクイズが好きだからいいけど。

 マジックアカデミーではノンジャンル、芸能、スポーツ、学問、雑学、アニメ・ゲームというジャンルがある。
 オレが得意なのは芸能とスポーツで、苦手はアニメ・ゲームだ。
 芸能だったら、問題によっては、他の人が全然答えられないときに一人舞台になるときもある。
 その分、古い時代の芸能問題はめっぽう弱いんだが。
 アニメ・ゲームというジャンルは、このクイズもゲームである以上、強い人が多い。
 決勝戦でオレ以外の3人が全員アニメ・ゲームを選択すると、もはやいじめのような状況になる。



 芸能で、オレってやるじゃんと、我ながら感じた問題の一つがこれだった。
 連想問題で、キーワードが一つずつ出てきて、分かった時点で答えるというものだ。
 選択肢は以下だ。
� ̄�宙戦争
�▲潺好謄�ック・リバー
��アイ・アム・サム
�ぅ好拭次ΕΕ�ーズ

 最初のキーワードは、「ダコタ・ファニング」だった。
 この時点で、答えは�,���のどちらかだとすぐに分かった。

 次のキーワードが、「ミシェル・ファイファー」で、すぐに��を押した。
 �,縫潺轡Д襦Ε侫.ぅ侫 爾禄个討い覆ぁ�

 3つ目のキーワードは、「ショーン・ペン」で、これが最初だったら�△盡�補だったなぁと思った。
 このキーワード自体はあんまり意味がないから、2つ目か4つ目で答えられるかという得点差をつけるためのものだろう。

 最後のキーワードは、「障害を持つ父親」だった。
 まぁ、映画が好きなら、ここまでくれば分かるだろう。

 オレ的に、問題的に可能な範囲の最高の考え方で、最速で決められたのが嬉しかった。






 古畑任三郎を観た。
 古畑シリーズにしては珍しい展開だったやね。
 正直、途中で読めた。
 最初から何かおかしい感じはしていて、後半にはけっこー確信していた。
 観ていない人のため、あんまりいわないけど。
2006年1月2日 (月) あの鐘を鳴らすのはあなた
 H-Zoo宅で昼に起きる。
 モリヤマンは用事があるらしく、すでに家を出ていた。

 H-Zoo、鴨君、けもさんと4人で昼飯を食べに行く。



 その後、ビリヤードとダーツをやる。
 このメンツはどちらもあまりやらないため、高校時代を通じて、ビリヤードやダーツを一緒にやるのは初めてだった。

 自分でいうのもなんだけど、ビリヤードは4人の中でオレが1番うまかったと思う。
 実は、年末にも1回行ったばかりだったし。

 鴨君はキューの突き方も分かっていなかった割に、意外とうまかった。
 けもさんも、1年以上行っていない人には見えなかった。

 H-Zooとナインボールをやったとき、H-Zooがブレイクショットに続くショットで偶然にナインを落とし、オレに1回も番を回さずに勝つという離れ業をやられたのにはびびった。
 その直前にオレもやらかしていて、H-Zooのブレイクショットの次に回ってきたオレの番で、最初のショットで球を落とし、続くショットでこちらも偶然にナインが落ちた。
 新年早々からこんなラッキーを使ってしまっていいんかな。

 ダーツの腕前は、H-Zooが4人の中では抜け出ていて、鴨君とけもさんはどっこい、ビリヤードの代わりにオレが1番下手だった。
 クリケットでは、鴨君がひたすらけもさんを狙っていたのがウケた。



 H-Zooと夕方にお別れ。
 向こうもその後は楽しんだかな。



 3人でカラオケに行く。

 オレは、O-ZONE『恋のマイアヒ』、KinKi Kids『Happy Happy Greeting』、melody.『realize』、スピッツ『冷たい頬』、ミスチル『Sign』などを歌った。
 スピッツとミスチルはけもさんに勝手に入れられて。
『Happy Happy Greeting』は新年にぴったりの曲で、それ以外にもバレンタインデーや誕生日にいいね。

『冷たい頬』は高校1年生のとき、音楽のグループ発表でオレがボーカルをやった歌だ。
 楽器ができない身は辛かったなぁ。
 H-Zooはピアノで、他にギターが二人、ベース、ドラムと、ちゃんとバンドになっていた。
 けもさんは美術を選択していたためこの発表を観れず、オレの『冷たい頬』を聴きたいとずっと思っていたようだ。

 そんなわけで、オレは鴨君にビートルズの『Back in the U.S.S.R』を入れてあげた。
 こちらは、高校2年生のときの音楽の発表で、鴨君がギターとボーカルを務めた歌だ。
 今となっては、鴨君はこの歌をほとんど覚えていないようだった。
 洋楽で、早口の歌だしね。

 鴨君は他に、コブクロ『桜』、WaT『僕のキモチ』などを、けもさんはポルノグラフィティ『ミュージック・アワー』などを歌っていた。
 鴨君がずっと好きだったコブクロは、昨年に来たねぇ。
 今はアルバムがチャート1位だ。

 最後は、昼間からみんなが口ずさんでいた、和田アキ子の『あの鐘を鳴らすのはあなた』を合唱して、楽しく終わる。



 飯を食って帰る。



 んー、久しぶりにあんなに笑ったなぁ。

 オレの都合で日程を限定してしまったんだけど、ちゃんと全員集まったのが嬉しかった。
 ありがとー。
 今後ともよろしく。
2006年1月1日 (日) しばかしバレーボーイズ新年会
 とりあえず、明けましておめでとうございます、と。
 今年は年男ということもあり、いい年にしたいものです。



 で、元旦はというと。

 夕方に高校の友達と飲むことになっていた。
 約束の18時に柏駅に行くと、幹事のけもさんがいた。
 H-Zooも同じ時間に来る予定だったが遅刻し、鴨君は当初の予定では20時に来ることになっているそうだ。
 モリヤマンは案の定、メールの返事がないため、今日は来るのかどうかも分からない。

 二人で新年会を始めることにした。
 酒が運ばれてきて、乾杯、というときに、けもさんに電話がかかってくる。
 結局、けもさんは乾杯もせずに席を立ち、少ししてからモリヤマンと戻ってきた。
 まぁ、モリヤマンのこんな行動は、完全に想定の範囲内なので。



 モリヤマンの体調が悪い。
 おそらく、この人はまた無茶な生活を送っているのだろう。

 そのモリヤマン、10日後ぐらいにはスイスに行っているらしい。
 1年間の留学だそうだ。
 マジかい。
 んじゃあ、今日はモリヤマンの送別会でもあるな。



 しばらくしてからH-Zooがやって来る。
 H-Zooは年末年始とけっこー遊ぶようだ。
 ずっとがんばってきて、やっと一息つけたってとこでしょうかね。



 3人に、昨日書いたばかりの年賀状を渡した。
 直接に渡すと反応が見られていいやね。

 昨年の流行語大賞を予想し、オレが当て、けもさんが外したので、その罰ゲームのお題である「面白い写真」を見させてもらった。
 ぐはー。
 めっさうける。
 酒を飲んでいたためもあり、涙が出るほど笑った。
 けもさん、グッジョブですよ。



 飲み食いしながら話していて、この後はどうするか、となり、H-Zooが一人暮らしをしているマンションへ行くことにした。

 H-Zooのマンションの最寄り駅で、鴨君とも合流する。



 H-Zooの家でオレが料理を作りたいと言い、途中で色々と買い込んだ。
 H-Zooは普段、全く自炊をしないそうなので、1回着いてから、包丁やまな板などを買いにまた家を出た。

 にんじんのホットサラダを作る。
 みんなは話に夢中なのか、お腹が空いていないのか、飯が口に合わないのか、ほとんど食べていなかった。

 野菜を切りながら、パスタのお湯を切るざるがないことに気づく。
 仕方がないから麺を茹でるのも含め、フライパンで全部やろうとしたら、フライパンのサイズに合わない量だったため、大失敗した。
 うげー、こんなまずいトマトパスタを作ってしまうとは……。
 これじゃ、またけもさんに料理が下手だと思われてしまうな。

 次の焼肉丼は、自分的にはフツーに食える味だったと思う。
 みんなもけっこー食べてくれた。



 鴨君にも年賀状を渡す。
 モリヤマンに渡した年賀状がすでにくしゃくしゃになっていて、がっかりした。
 鴨君やけもさんも、「これはひどい」と言っている。
 こーゆーのを見ちゃうと、モリヤマンに年賀状を送る気が薄れるよなぁ。

 流行語大賞予想の罰ゲームの写真を、鴨君にも見せてもらう。
 ……。
 えー……。
 これでは合格をあげられないので、次はちゃんとやってくれると期待しよう。



 H-Zooの部屋はエアコンが弱い。
 そして、当然ながら5人が寝ることは考えられていない。
 寒さに震えながら寝た。
 というか、あまりに寒すぎて、ほとんど寝られなかった。
 ヘビーな夜だったわ。