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秘密じゃない日記(2006年10月)

2006年10月30日 (月) シャギー
 髪を切りました。
 そしたら……。







 自分で描いたんですが、オレとはかけ離れているとか、若すぎるというのは置いといて、ポイントはサイドです。
 なぜかシャギーみたいにしたがる美容師さん。
 切っているときからなぜかそこにこだわりを持っていて、ちょくちょくサイドの髪をくるりんとし、スタイリングでも案の定……。
 うおい!
 女の子じゃないんだから勘弁してください。
2006年10月29日 (日) 美大生にはオシャレさんが多い
 むさびの学祭に行ってきました。
 美的センスのいい方が多いだけあり、美大生はオシャレさんが多いですね。

 展示されている絵は多すぎて、とてもじゃないけど1日じゃ回りきれません。
 自分なりの個性を出そうとしている絵が多くて、さすがは美大生という印象です。

 プロレスが面白かったです。
 あからさまな八百長で、いい見世物ですね。
 実況もうまかったです。
 女の子も戦っていて、よくやるなぁと思いました。






 あと、梅子杯でうちの後輩がブレイクしたらしいです。
 びっくりしました。
 うちの大学からは初のブレイクです。
 クォーターファイナルも勝ったらしいし。
 すごい、すごい。
 おめでとー。
2006年10月28日 (土) 若鶏のカッチャトーラ
 若鶏のカッチャトーラを作りました。
 カッチャトーラというのはイタリア語で「漁師風」という意味で、トマト煮込みです。
 うま〜い。
 一人暮らしのときに何回も作っていたので、お手の物です。
2006年10月27日 (金) 天使の卵とDEATH NOTE
・小説『天使の卵 エンジェルス・エッグ』
 映画を観て気になったのと、村山由佳さんはそのうち読みたかったのと、長さが短かったので軽く読めると思い、『天使の卵』の原作を読みました。

 読みやすっ。
 最近は高村薫さんの『レディ・ジョーカー』を読んでいる最中だったので、比べると読みやすさが段違いです。
 軽く読んで3日かかりましたが、その気になれば1日で読め切れそうです。
 文庫で208ページですが、ページほどの長さを感じないと思います。



 歩太、春妃、夏姫は市原隼人君、小西真奈美さん、沢尻エリカさんでイメージに合います。
 映画はいい配役ですな。
 特に、小西真奈美さんのイメージがぴたり。
 27歳の年齢に対し、若く見えて、22〜28歳のどれでも通りそうというのはまさしくという感じです。



 原作を読んでも、なぜあの結末にしたのかは分かりませんでした。
 多分、読者を切なくしたかったんでしょうね。
 うーん、無理矢理な気が。

 つーか、浪人生があんなにバイトや恋愛三昧で芸大に受かってたまるか!
 芸大をなめんなよ。



 文章力も少し物足りなかったです。
 口語体が頻繁に使われていたり、会話文に対して、「と〜(僕とか)は言った」という表現が多すぎ。



 だけど、まぁ、爽やかな恋愛小説でよかったです。
 絶賛するほどではありませんが、軽く読む分にはね。






・映画『DEATH NOTE前編』
 これはひどい……。
 紙芝居ですか?
 ちゃっちいですね。

 漫画に比べ、ライトもLもかなりバカに見えました。
 どこが天才?
 ライトがいきなり自分の身を危険に晒したりしないでしょ。
 南空ナオミに簡単に正体を見破られているし。

 ライトをキラと疑ってく過程で、その理由が分かりづらいように感じました。
 漫画を読んでいなくてもちゃんと分かるんですかね。
2006年10月26日 (木) おめでとう日ハム
 4勝1敗と予想した勝数は合ってましたが、中日ではなく日ハムでしたか。
 北海道がフランチャイズのため、遠征の多いチームがよくがんばったと思います。

 新庄には来年の参院選に対し、自民党が出馬要請をしているそうです。
 人気があれば誰でもいいんだなという印象が拭えません。
 タレント議員ってどうなんでしょうね。
 アメリカでは、レーガン大統領は元俳優でしたし、一概に悪いものではないのかもしれませんが、個人的には客寄せパンダのイメージが強いです。
2006年10月25日 (水) 天使の卵
 映画館には、女の子同士かカップルしかいなくて、男一人で観ているのはオレだけという状況に軽く引きました。



 感想は、まぁまぁってとこですかね。
 それほど面白くはなかったです。
 映画なので当たり前ですが、ドラマ『天使の梯子』よりはだいぶよかったです。



 現在と4年前を行き来する時間軸の構成は、あえてそうする必要もなかった気がします。
 その作りのために、ラストが予想できてしまうので。

 映画がこのようにラストが予想できてしまう作りなので、劇場公開してすぐにも関わらず、映画から10年後をドラマでやったんだなと思いました。
 映画のそれから4年後というのはラストだけにもってきて、ドラマの放送は劇場で公開されてしばらくたってから、という構成にしてほしかったです。



 具体的な内容に触れていくと、映像がキレイでした。
 市原隼人君演じる歩太が美大を目指す青年ってことで、劇中にたびたび出てくる絵の数々も上手でよかったです。



 春妃演じる小西真奈美さんが、とにかく清楚なイメージとして描かれていました。
 小西さんのファンなら、それだけでも観る価値があるんじゃないでしょうか。
 小西さんもああゆう激しいシーンを演じるんだなと、少しびっくりしました。

 夏姫演じる沢尻エリカさんは演技が上手ですね。
 童顔なので、教師役というのは合わなかったですが。 

 市原君は……『リリイ・シュシュのすべて』ではよかったんですけどね。
 表情の演技はいいですが、喋ると時々ダメでした。
 特に、「あなた以外に誰がいるっていうんですか!」はなかった。
 熱血漢の役よりも、ナイーブで口数が少ない役の方が合っている気がします。
 小西真奈美さん、沢尻エリカさんの二人とキスシーンがあるのは羨ましい役ですな。



 ツボに入ったのが、歩太のこの台詞。



「強くなりたい。
 あなたを傷つける全てのものから守りきれるくらいに
」



 くっさー。
 映画だからこそ言える言葉ですね。



 ラストは、切ないことは切ないですが、何のためにあんな結果にしたのかと思いました。
 観ている人を泣かせたいからでしょうか。
 なんだか、都合のいい結末な気がするんですが。



 さっきも書いた通り、映画の作りと、事前にドラマを観てしまったことで、大きく面白みを損ねてしまったのがもったいない映画でした。
2006年10月24日 (火) マツタケもどきご飯
 秋ですね。
 今日はいやに寒かったです。
 凍え死ぬかと思いました。
 大げさでした。
 でも、秋なんです。



 秋といったら食欲の秋。
 その中でも、旬の食べものといったらマツタケです。
 マツタケ食べたーい。
 しかし、そんなに気軽に食べられるものではないし。



 そうだ、ここはグッチゆうぞーが言っていた、マツタケもどきを試してみよう。



 具材はエリンギ。
 以上。



 おいおい、マツタケの代わりにエリンギかよーと思ったあなた。
 なめちゃいけません。
 そんなひねりのないことはしませんよ。



 お米を磨ぎ、切ったエリンギを乗せ、醤油、みりん、酒、水を加え。
 ここで隠し味登場。
 市販のマツタケのお吸いものです。



 かのグッチゆうぞーは言いました。
 庶民にはマツタケのお吸いもので十分なんだ、と。
 ありがたい言葉ですね。



 炊き上がりました。
 マツタケもどきご飯です。
 お味の方は……






















 マツタケには程遠い_| ̄|○



 グッチゆうぞーの嘘つき。
 うまいことにはうまかったですが。



 ちなみに分量。
 ご飯3合に対して醤油、みりん、酒を各1/3カップと本には書いてあったけど、それだと少し濃かったので、やや減らした方がよいかと。
 それに3合分まで水を加える。
 エリンギを乗せ、マツタケのお吸いもの。
 マツタケのお吸いものは2袋分入れてみましたが、3か4袋くらい入れてもいいんじゃないかと思います。






○日本シリーズ
 中日の4勝1敗を予想したんですが、早くも外れました。
 まぁ、日ハムに日本一になってほしいのでいいんですが。






○近況
 歯医者に行ってきました。
 歯の汚れを取ってもらい、また血がどばーっと出ましたよ。
 痛ぁ……。
 また来週も行ってきます。
 もう歯医者は嫌や……。
2006年10月23日 (月) 純愛ドラマ&映画
○ドラマ
・たったひとつの恋
 今時珍しい純な恋愛が、観ていてくすぐったい。
 やっぱり、北川悦吏子さんはいいなぁ。
 ただ、あの距離であの光は、肉眼じゃ見えないと思うが。



・天使の梯子
 現在公開中の映画『天使の卵』の10年後。
 原作の村山由佳さんはまだ読んだことがないけど、映画ができる前からそのうち読むつもりだった人なので、気になって観てみた。

 うーん、ドラマはイマイチ。
 なんだか、ちゃっちい気がした。
 音楽がよくないし、盛り上げ方もどうかと思うし、役者もうまくないし、渡部君はかっこよくないし。

 映画のシーンがけっこー出てきて、それを観た様子ではドラマよりよさげだったから、映画も観たいな。






○映画
 最近はすっかり純愛映画ブームですな。

・セカチュー
・いまあい
・タイヨウのうた
・天使の卵
・ただ、君を愛してる
・虹の女神 Rainbow Song

 これらの共通点として、純愛映画であることと、どれもヒロインが死んでしまうこと。
 パターンなのかなと思ってしまうが。
 その方が感動的に見せられ、印象に残るからか?



・世界の中心で、愛をさけぶ
 個人的には全く合わない。
 いいように作られた設定がダメだ。



・いま、会いにゆきます
 これはよかった。
 原作よりも映画の方が好き。
 タイムパラドックスが自然に描かれていた。
 不器用な主人公二人がいい感じ。



・タイヨウのうた
 まだ観てないから、そのうち必ず。



・天使の卵
 ドラマのせいで、ストーリーがほとんど分かってしまったのが痛い。
 製作サイドもそうなってしまうのは分かっていただろうに。
 でも、観に行きたいなぁ。
 市原隼人君、小西真奈美さん、沢尻エリカさんと、好きな出演者ばかりだし。



・ただ、君を愛してる
『いまあい』の市川拓司さんの小説『恋愛寫眞 もうひとつの物語』が原作。
 市川さんは特別に好きな作家というわけではないが、なんといっても宮崎あおいさんが出るからぜひ観たい。
「恋をすると死んでしまう」っていう設定は、なんだかいいように作られているように感じてしまうが、まぁ、観ないことにはあんまりいえないか。



・虹の女神 Raibow Song
 岩井俊二さんプロデュースだからぜひ観たい。
 これも市原隼人君が主演やね。





 観たい映画ばかりだけど、問題が。
 恋愛映画って男同士で観るのも、男一人で観るのも痛いものがあるよね……。
2006年10月22日 (日) 日本シリーズ1勝1敗
 おっ、日本シリーズは日ハムが勝って、星を五分に戻しましたか。
 今頃いうのもなんですが、腹の中では中日の4勝1敗を予想していました。
 残り3連勝というのは厳しいですね。

 本当は久しぶりの日本シリーズ進出の日ハムに勝ってほしいところなんですが、実際は中日の方が強いように感じます。
 投手力、打撃力、守備力と、どれも中日の方が上だと思うんですよね。

 さてさて、どうなりますか。
2006年10月21日 (土) 地球の鼓動が聴きたい〜宮崎あおい モルディブの旅〜
タクティクスオウガ日記

 タクティクスオウガ日記の6日目を書きました。



 こないだ、宮崎あおいさんが出ている紀行ドキュメンタリーを観ました。
 素の宮崎あおいさんを観られる機会って少ないので、ありがたい番組です。

 ハタチとは思えないほど落ち着いてますね。
 写真が趣味というだけあり、実際に撮った写真はうまかったです。
 宮崎あおいさんのナレーション、いいです。

 番組の方は、津波の被害で自分が生まれ育った島を離れた人々が悲しそうに語っていたり、いま住むこの島も地球温暖化に伴う海面上昇により、いつかは海に沈んでしまうかもしれないという、切ない内容でした。
 うーん、なんともいえない。
2006年10月20日 (金) 逃亡者 木島丈一郎
『逃亡者 木島丈一郎』を観た。
『交渉人 真下正義』『容疑者 室井慎次』に続く、踊るシリーズのスピンオフドラマ。
 ついに本編ドラマには出てこない、映画の登場人物のスピンオフドラマができたか。

 正直、これはつまらなかった。
 警察官が階級を利用して悪いことをしようにも、あのドラマのようなことはないでしょ。
 不自然すぎるもん。
 たった二人で機動隊と格闘するシーンもアリエナイし、管理官が警察官相手にいきなり拳銃を向けるのもアリエナイ。
 ドラマとはいえ、ここまでくるとね……。

 もはや、踊るシリーズとはほとんど関係のないストーリーだった。
2006年10月19日 (木) 久しぶりの��
 第3回目の実験だった。
 12時から始めて20時に終了。
 無事その日のうちに終わってよかった。
 パートナーの友人が使える人だったもので助かった。
 誰と組むことになるかって運だもんなぁ。

 これで、次に大学に行くのは学祭を挟んで3週間後。
 こんな生活を送っててええのかな。



 そうそう、でんじょ〜ず注目。
 今やでんじょ〜ず1のレアキャラとなったシャオ�鼎鵬颪辰燭茵�
 意外と元気そうだった。
 こうやって直接に会うのならいいけど、メールや電話はあんまりやる気にならないらしい。
 解析学�気鰐技�に取れたって。



 シャオ�邸�15時頃から20時まで待たせてしまってすみません。



 実験後は二人でトマトに行って、彩鳳で飯食って、またゲーセンへ。
 どれも1年ぶりだった。



 トマトは久しぶりに来てみたら、UFOキャッチャーがすっかり取りづらそうな仕様に変わっていた。
 以前のアームの強さは凄かったからねぇ。



 マジックアカデミーという全国オンライン対戦のクイズゲームに二人で挑戦。
 アニメ・ゲームと雑学をがんばるシャオ�邸�芸能とスポーツをがんばるオレ。
 お互いの弱点を補う形になり、このコンビはなかなか強いぞ。
 5回やって全部で決勝進出、うち1回は優勝できた。
 スピード差で負けたのが2回あって悔しかったな。
「凪宗一郎」だけで『天上天下』と答えられるオレら二人はオタクですか?



 気づいたら22時半になっていて、シャオ�鼎僚�電がなくなっていた。
 あらら……。
 途中まで行って、お姉さまに迎えに来てもらったらしい。



 いやぁ、シャオ�邸△海譴�らもよろしゅう。
2006年10月18日 (水) mixiの落とし穴
 以下、コピペ。

-----------------------------------------

mixiの落とし穴

 結論から言いますと、mixiにログインしっぱなしの状態でサイトを歩いていると、個人を特定されてしまう恐れがあると言うお話。
 かんたんに言えば以下のような感じで特定されます。



(1)mixiにログインした状態でネットを閲覧している
     ↓
(2)以下のURLを『画像』として表示させられる
    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=xxxxxxxx
     ↓
(3)ID「xxxx」の人の「足あと」に自分の足あとが残る



 見た目にはまったく分りません。

 もちろん画像ではなく普通のWebページですので、画像としては表示されません。
 本来であればペケマークとか壊れた画像マークみたいなのが出るところですが、サイズを極端に小さく(1pixel)されている場合は、それすら見えないというわけ。

 HTMLの知識がある方ならすでにお分かりの通り、以下の一行をページに付け加えるだけで作業は完了してしまいます。



<img src="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=xxxxxxxx" width="1" height="1" />



 招待性というのに安心して個人情報をmixi上に書いている方などは、注意した方が良いでしょう。
 この原理を応用すれば、例えば匿名の掲示板に書き込んだ場合でも、足あとがついた時間と書込まれた時間を照合すればダレが書き込んだか判明してしまいます。
 アンケートなども同様。
 HTMLメールなどでも可能ですね。

 ではHTMLソースをのぞいて上記のURLが入っているかどうか確認すれば分かるかというと、これも隠されてしまっている場合があります。
 例えば「blank.gif」というファイルにアクセスしたら自動的に「http://mixi.jp〜」にジャンプしろという指定がサーバ上で行われている場合、パッと見ただけでは判定できません。
 もちろんブラウザが行っている通信の内容を覗けば分かりますが、ずーとその通信状況を見ながらネットをするのは現実的ではないでしょう。

 これの対策方法は3つ。



(1)必ずログアウトする
※IDやパスワードはブラウザに覚えておけば再度ログインするのはそんなに面倒ではないでしょう。
(2)mixiと通常のネット閲覧はブラウザを使い分ける
(3)mixi上に個人を特定できるような情報を掲載しない、またはマイミクだけに制限する

(以下、省略)

-----------------------------------------



 この情報が本当なのか確認できなかったんですが、技術的にはおそらく可能なんだろうと思います。
 怖いですな。



 オレは前々からブラウザは、mixiにはInternet Explorer、その他にはFirefoxを使ってます。
 なんとなく怖いので。
2006年10月17日 (火) 時差
 タクティクスオウガ日記の5日目を書きました。

タクティクスオウガ日記



 この前、ガーナにいるヤギケンと電話で話したんですが、さすがにこれだけ距離が離れているだけあり、声が届くまで時間がかかります。
 そのため、相手の声と自分が話すのが重なってしまうことが多々あり、少し話しづらかったです。



 声が 遅れて 聞こえるよ



 ……いっこく堂って観なくなったなぁ。
2006年10月16日 (月) 味噌煮込み
味噌煮込み

 味噌煮込みを作った。
 うまー。
 甘辛味がいい。
 野菜もたっぷりで健康的。
2006年10月16日 (月) 敗者
 歯医者で歯石を取ってもらった。
 痛ぁ……。
 血が出たよ。
 来週もまた行かなきゃ。
 歯茎が腫れているから、歯磨きをがんばるようにとのことだった。
2006年10月15日 (日) ガーナより電話
 青年海外協力隊としてガーナにいるヤギケンと電話で話した。
 海外にいる友人と電話で話したのって初めてだよ。
 ヤギケンと話すのも10ヶ月ぶりか。

 今、ヤギケンのいる学校では教職員がストライキを起こしているため、ヤギケンは授業をしていないらしい。
 そのため、特にすることもなく、パソコンのゲームなどをして遊んで暮らしているから、ダメ人間だって言っていた。

 ガーナに来た最初の頃は、水で腹を壊すこともあったけど、今ではすっかり慣れた模様。
 飯も自分で作っているそうだ。

 ガーナの高校生に、日本の中学レベルの数学を教えているって。
 英語でやっているわけだけど、専門用語も一通り覚えたから、授業をするには困らないらしい。

 ガーナではキレることが多いって。
 習慣が全く違い、日本の常識が通じないから。
 授業では、生徒が机の上に足を乗っけて聞いていたり、先生も先生で、寝ながら授業をしていたりするそうだ。
 ……凄いねぇ。

 大変そうだけど、体調を崩すこともないようで、元気にやっていてよかった。
2006年10月15日 (日) ドラマ第1回色々とジョニー・デップ特集
○ドラマ
 放送1回目のドラマを色々と観たのでつらつらと。

・僕の歩く道
 音楽がほとんど流れなくて、盛り上がりに欠ける。
 それでいて特に描写が面白かったわけでもないように思えた。
 自閉症の草薙君、ありゃあ一緒にいたらイライラするだろうなぁ。
 病気系なら、『レナードの朝』や『レインマン』といった映画の方がいい。
 次回からは観ません。



・14歳の母
 この前に遊んだときに雅とも話したんだけど、色々とおかしいでしょ。
 あんな地味な子が妊娠って。
 ゲーセンで不良に絡まれているのに、店員が助けない。
 不良に追われ、人がいっぱいいる街中から、なぜか人が少ない公園へ逃げていく。
 元からその場にいたはずなのに、「助けてー」って言った途端に姿を見せる人達。
 逃げ込んだあの小屋はなんなのよ?
 誰のもの?
 んで、例のシーン、14歳の女の子の方から誘うのかよ。
 遊んでそうな子でもないし。
 それで、お互い初めてなのに妊娠するか。
 ほー。



・嫌われ松子の一生
 前にも書いたけど、映画の方が比べものにならないほどいい。
 あの悲惨なストーリーをストレートに描かれても。



・たったひとつの恋
 北川悦吏子さん脚本なので期待したいドラマ。
 慶應大学が前面に押し出された内容ですな。
 あんなパーティーって実際にやってるのか?

 綾瀬はるかさんが亀梨君の持っている魚入りのバケツにぶつかって水がかかるシーン、ぶつかり方がおかしいだろ。
 フツー自分から突っ込むか?
 自分から突っ込んだとはいえ、水がかかった人に対してあの亀梨君の態度は何?
 綾瀬さんは怒らないどころか、パーティーで再会して仲良くなっているし。
 亀梨君演じる彼のどこがいいのだろうか。
 顔か、やっぱり顔なのか?
 パーティでもネズミ花火にびっくりしてプールに落ちていたけど、今時、ネズミ花火にびっくりするような大学生はいませんから!

 亀梨君の演技は、そのドラマの中では違和感がないけど、どのドラマでもキャラが同じような気がする。
 キムタクみたい。

 亀梨君より平岡祐太君の方がかっこいい。
 綾瀬はるかさんより戸田恵梨香さんの方がかわいい。
 と思うのだけど、どうでしょう。

 リアルな友達でも、自分のことを慶應だと嘘ついて女の子を口説いていた人がいるけど、こんなことをしても、結局は自分が空しくなるだけの気がするが、どうなんでしょ。

 しかし、なんだかんだで面白そうなので、このドラマだけは次回も観よう。






○ジョニー・デップ特集
 WOWOWでやっていたジョニー・デップ特集を観た。



・演技経験が全くないのに、いきなり『エルム街の悪夢』という映画の出演を選ばれる。
 わずか1、2テイクで演技を完璧に把握。
 演技が好評で、早くも人気を博す。

・映画『プラトーン』では、脇役のジョニーが主役のチャーリー・シーンさんよりも目立ってしまったため、全体のバランスを考えてジョニーの出演シーンを大幅にカットせざるをえなかった。

・『21ジャンプ・ストリート』というドラマでジョニーが大人気になり、一躍、アイドルになる。
 雑誌で引っ張りだこ。
 しかし、本人は自分にイメージが定着するのが嫌で、この人気ぶりにご不満。

・トム・クルーズさんも出たがっていた注目作、映画『シザーハンズ』でティム・バートン監督に惚れ込まれて主演。
 大人気となる。
 アイドル人気だったジョニーがとんでもない風貌の役を演じ、ルックスだけじゃないことを証明。
 ちなみに、実生活でも恋人のウィノナ・ライダーさんが恋人役。

・その他、数々の映画で大好評。



 ジョニーって本当に凄いのね。
 日本では『パイレーツ・オブ・カリビアン』で一気に人気が出たけど、アメリカではずっと人気だったようだ。

 世間の人気や評判、名誉ある賞というものには興味がなく、個性的な役をやりたがる。
 出演作は変わった役ばかり。
 実に数多くのタイプを演じている。

 ジョニー好きにはたまらない番組だった。
2006年10月14日 (土) 場面で
 朝っぱらから友達複数人にシーモネーターメールを送る。
 あらじゅんからはイタメと言われ、プリンスとは長いやり取りになって色々と突っ込まれ、やー坊には冷静に対応され、たー坊はノリノリだったので中学生並のひどいやり取りをした。



 昼飯で白いミートソースを作る。
 鶏肉、玉ネギ、マッシュルームと、白い具材しか使わないスープスパゲッティ。
 けっこーうまかった。



 昼過ぎに柏で雅と合流し、H-Zooの車に拾ってもらう。
 いざ、お台場へゴー。
 男3人でお台場ですが、何か?



 交通事故を起こし、車を止めて警察官が事情聴取をやっているところに、雅が窓を開けて、「お疲れさまでーす!」と叫ぶ。
 恥ずかしい。



 お台場へ着く。
 ノープランで来てしまったため、特に見るものがない。
 買うものもないけど、ぷらぷら店を回る。



 ラーメン国技館でラーメンを食べる。
 店の名前は忘れたけど、宮崎から出店の豚骨ラーメン。
 まぁまぁおいしかったけど、そこまででもなく、中途半端な感じ。
 もやしが多くて麺が少なく、バランスが悪かった。



 てくてく歩いていたら、女子高生ぐらいの年齢っぽいギャル4人から写真を撮ってほしいと頼まれる。
 なぜか4人ともパジャマみたいなスウェット姿だ。
 雅が、「なんでみんなスウェットなんですか?」って聞いたら、「場面で来たから」と言われる。

「場面で」ってウケたなぁ。
 テレビのギャル語講座で知っていたけど、実際には初めて聞いたよ。
 雅とH-Zooは意味を知らなかったようだ。
 オレらおっさんですな。
 ちなみに、「その場その場のノリや流れで」という意味です。

 見た目は女子高生ぐらいなのに、スウェット姿ってことは車で来たと思われるので、誰が運転してきたのか謎の4人組だった。



 ドラマの撮影をしていた。
 10/18の深夜に放送らしい。



 ゲーセンへ行く。
 プリクラを撮り、いくつかゲームをする。
 マジックアカデミー�靴箸いα換颯�ンライン対戦のクイズゲームがあり、オレのカードはしばらくやっていなかったもので、データが初期化されていた。
 あぁ、しまった。
 今回は3人でやったら優勝できた。
 ありがとー。



 レインポーブリッジを通って帰る。
「レインボーブリッジ、封鎖できません!」と、例の映画の名台詞を叫ぶ。
 みんなテンションが高い。



 東京タワーの目の前を通る。
 雅が、「東京タワーへ来たぞ〜!」と叫ぶ。
 やはり、テンションが高い。



 柏のヤングボウルに着く。

 卓球をやる。
 前回は全敗したけど、いつもはペンのところをシェイクにしてみたら、初めて勝てた。
 シェイクの方が強い球が打てるな。
 まだ慣れないけど。
 今度からこっちでいってみよ。

 ダーツをやる。
 カウントアップ×2とクリケット。
 クリケットは、一時は全員が1位を経験する接戦になった。
 最後はH-Zooが圧勝。



 普通に遊んで、普通に楽しかった。
2006年10月13日 (金) 明日から始まるドラマ
タクティクスオウガ日記

 タクティクスオウガ日記の4日目を書きました。



 明日から始まるドラマ『たったひとつの恋』が気になります。
 北川悦吏子さん脚本なので。
 キャストがアイドルばかりなのがどうかと思いますが。
2006年10月12日 (木) 初エアメール
○プロ野球
 日ハムがパ・リーグ優勝。
 よく北海道のチームががんばったなぁ。

 昨日も今日も、小笠原の全力疾走が見物だった。
 なかなか観られるプレーじゃない。
 今日の9回はよく走ったねぇ。 
 あの2塁セーフで勝負が決まったから。
 内野安打で2塁から生還した森本もすごい。

 ヒルマン監督ってひょうきんなんやね、知らなかった。
 インタビュアーに、「もう1度お願いします」を3度も言うなんて。
 明らかにわざとでしょ。

 カズミは今回も好投だったのにかわいそう。
 最後は泣き崩れて、立てなくなってしまっていたのにはねぇ……。
 それだけ勝ちたかったんだろうな。

 久々の日本シリーズ進出だから、日本シリーズは日ハムに勝ってほしい。



 先に1勝のアドバンテージがあること加え、日程的にも今回のプレーオフは1位のチームが有利だったと思う。
 第1ステージで3試合やって、中1日じゃあねぇ。

 しかし、長いペナントレースの結果がわずか2試合で決まってしまうというプレーオフは、個人的には好きじゃない。
 プレーオフをやるなら、第1ステージから3勝ぐらいにしてほしい。
 たった2勝でいいのなら、シーズンで強かったチームも運で負けてしまうこともあるべ。
 それと、ゲーム差がある程度開いた場合には、プレーオフをやらずに進出というルールも必要に思える。



○食わず嫌い
 三船美佳さんと爆笑問題が出ていて、そのときの会話にびっくり。
 映画『スター・ウォーズ』では、オビ=ワン・ケノービ役とダース・ベイダー役で三船敏郎さんへオファーがあったそうですが、当時はジョージ・ルーカス監督が今のように巨匠というわけではなく、三船さんは「知らない監督のわけの分からないSF活劇映画」だと思って断ってしまったそうで。
 もったいない。
 もしダース・ベイダー役なら、仮面なしで出ることになっていたらしいです。



○嫌われ松子の一生
 ドラマが今日から始まりましたが、映画の方が比べものにならないほどいいと思います。
 笑いがないし、テンポが悪い。
 あの悲惨なストーリーをまんま悲惨に描いてしまったら、観ていて辛くなりそうです。
 今後はどんどん悲惨になっていくんだろうなぁ。



○近況
 青年海外協力隊でガーナへ行っているヤギケンに手紙を送りました。
 海外に手紙を出すのって初めてです。
 切手代は130円。
 たった130円でガーナへ届いてしまうんですね。

 ガーナでの生活はどうなんだろうなぁ。
 さぞ大変なことでしょう。



 明後日は高校の友達と遊んできます。
2006年10月11日 (水) 一品料理二つ
 ナスの一品料理とピーマンのおひたしを作りました。
 特にナスの料理の方はおかんがエラク気に入ってました。
 手軽でおいしくていいです。
 次に作ったとき、写真をアップしようと思います。
2006年10月10日 (火) トム・ヨークさんインタビュー
トム・ヨーク@News23

トム・ヨーク@Pop Jam

 トム・ヨークさん、かっこいい〜。
 やっぱり、政治的な発言が多いやね。
 反ブレアを公共の電波であそこまで言っちゃうのも、なかなかできないことでしょう。



タクティクスオウガ日記

 タクティクスオウガ日記の3日目を書きました。
2006年10月9日 (月) プレーオフ第1ステージ決着
 ソフトバンクが西武に勝ちましたか。
 これで今年は2位がリーグ代表になることはなくなったわけですね。
 昨年は2位のロッテが3位の西武をダントツで引き離していましたが、今年のペナントレースは上位3つがダンゴだったので、ソフトバンクが優勝しても文句はそんなに出ないでしょう。多分。
 北海道と福岡の対決というのもまた面白いですね。
 特にどちらかを応援しているわけではないので、とりあえず、いい試合を観たいです。
2006年10月8日 (日) いやはや
タクティクスオウガ日記

 タクティクスオウガ日記2日目を書きました。
 企画を始めて早々にサボってしまってすみません。
 って、見ている人がいるのか分かりませんが。
 まぁ、不定期でちょくちょく書いていきます。
2006年10月7日 (土) しょこたん語
 ちょっと話題が古いかもだけど。

「カワユス」
「ギザ〜」
「〜だお」

 現在大人気のしょこたん。
 しょこたんがこれらの言葉をブログで使っていて、自ら考えた「しょこたん語」だと語っている。
 しかし、これは2ちゃんねるというネット上の巨大掲示板で自然発生した言葉であり、しょこたんが考えたというのはデタラメである。
 そのため、しょこたんのこの発言で2ちゃんねらーが怒り、しょこたんブログはサイバー攻撃される有様となった。

 2ちゃんねらーから反感を買うことは目に見えていたはずなのに、なぜしょこたんがこんな嘘をついたのかは不明である。
2006年10月6日 (金) 傷口にレーザー
 オレが通う大学、今年の学祭にはmelody.が来る。
 やた、めっちゃ嬉しい。
 melody.はフツーに好きだ。
 うちの大学っぽくない人だけどね。
 この大学に来ている時点で、まだランクが低いんだなと思うと複雑でもある。

 チケットは一般の方が2,500円、うちの学生が1,000円。
 何、この安さ?
 発売開始から1週間がたっているけど、無事に買えた。

 楽しみだなぁ。





 口のなかにできものができて痛い。
 放っておけば治るかと思っていたけど、1週間がたつのにまだあるから、歯医者に行ってきた。
 歯医者は2年ぶりぐらいだ。

 口の中を見せると、開口一番、「うわ、これは痛いでしょ」と言われる。
 うー、もっと早く来ればよかった。

 レーザー治療なるものを受けた。
 名前だけ聞くとかっこいいが、実際はめっちゃ痛い。
 傷口を焼くんだもんね、そりゃ痛いわ。

 他に、歯肉も大変なことになっていて、歯石の溜まりすぎて歯槽膿漏になりかかっていた。
 このままだと歯がみんなボロボロになるらしい。
 こわっ。
 歯医者は定期的に行かないとあかんね。

 すぐに治るものじゃないので、これからしばらく歯医者通いになる。
 嫌だ、嫌だ。
2006年10月5日 (木) 実験第2回
 授業は13時からだけど、2時間前からやっていた。
 授業終了は19時で、10分前にギリギリ終わった。
 あっぶね、あっぶね。
 これで次の大学はまた2週間後だ。
 これだけ大学に行く頻度が少ないと、バカになるな。
2006年10月4日 (水) なんや知らんが
 1日中寝てた。
2006年10月3日 (火) アイ・アム・サム
 昨晩、寝る前に悪寒がしていたら、案の定、夜中に熱が出た。
 37.7℃だった。
 氷枕で寝ていたら昼のうちに熱は引いてほっとした。



 映画『アイ・アム・サム』を観た。
 ダコタ・ファニングさんの一人勝ちって感じ。
 めっちゃかわいい。
 天使みたい。

 実際問題、あのお父さんじゃ子供は育てられないだろ。
 あの7歳とは思えない賢くい子供が、いかにお父さんのことを好きかというのが最後の決め手だったと思う。

 いい映画だったけど、絶賛するほどではなかったかな。
2006年10月2日 (月) やかまし村の子どもたち
『やかまし村の子どもたち』という映画を観た。
 やっぱり、ラッセ・ハルストレム監督はいいねぇ。
 日常を自然に切り取ったような微笑ましい様子が大好きだ。
 子供たちもかわいい。

 何にもないような田舎町だけど、ここに出てくる子供たちは遊びの天才だ。
 すごく楽しそう。

 おつかいで買うものを忘れて何度も店に戻ってお菓子をもらうシーン、自分たちで新しい言葉を考えながら草むしりをするシーン、納屋で寝るシーンなどは笑ってしまった。
 かわいらしい子供たちだなぁ。






 宮崎あおいさん主演の『害虫』をまた観てみた。
 やっぱり、この映画は暗くて怖いねぇ……。
 ラストは本当に悲惨で、あの後を想像すると恐ろしいものがある。

 映画が言わんとするところは分かるけど、バックグラウンドを知らないとよく分からない場面があるのは不親切な作りだ。
 火炎瓶を投げつけたのは親友の蒼井優さんの家だとかさ。
 自分を助けてくれた親友になぜあんなことをするのか、理解に苦しむ。

 私は害虫だ。
 いや、周りの人、自分を理解してくれない大人たちこそが害虫だ。
 なんて思っていたりするのだろうか。

 うーむ、怖い。
2006年10月1日 (日) K-1と凱旋門賞
 K-1グランプリ開幕戦をテレビで観ていたんだけど。
 武蔵に判定で勝ちを与えたジャッジが一人いてびっくりした。
 完全にぼこぼこだったじゃん。
 試合が終わってガッツポーズ、判定で負けて不服のご様子の武蔵。
 いやいや、おかしいだろ。
 別に日本人選手だからって、八百長で勝っても嬉しくないわ。

 凱旋門賞も観ていた。
 ディープインパクトは3着と残念だったやね。