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秘密じゃない日記(2006年11月)

2006年11月30日 (木) あおい21
 第5回の実験をやってきた。
 授業時間内で終わらなかったので、また今度来てやらないと。



 今日は宮崎あおいさんの21の誕生日だ。
 ハッピーバースデー♪
2006年11月29日 (水) 広尾って素敵
 昨日、実験のレポートを書くのに参考になりそうな本を探しに市の図書館に行ってきたが、残念ながら見つからず。
 代わりにCDを借りてきた。
 意外といいCDが多かったので、いい場所を見つけたな。
 1枚の図書カードで2枚までしか借りられないのがせこいが。
 今回はおかんのカードも使って4枚借りた。



 借りたCD
・Pet Shop Boys『NIGHTLIFE』
・Pet Shop Boys『RELEASE』
・Char『BAMBOO JOINTS』
・坂本龍一『/04』



 統一性のないチョイスだな。
 Charさんや坂本教授とは、我ながら渋い線を突いていると思う。
 Charさんのは動画データも入っていてかっこよかった。

 Pet Shop BoysはMDで持っているけど、PCに入れたかったのよね。
『New York City Boy』と『Vampires』が特に好き。

 教授の『Merry Chiristmas Mr.Lawrence』は改めていい曲だなと思った。
 聴いているとなぜか泣きそうになる。
 明日、WOWOWで『戦場のメリークリスマス』をやるから録画しよっと。






 実験レポはとりあえず書けたけど、間違ってるっぽいので今日は東京都立中央図書館まで行ってきた。
 ここら辺じゃ1番資料が揃っている場所と聞いたので。
 が、あれだけの蔵書数にも関わらず、求めていた本はなかった。
 むー。
 やれるだけやったから仕方ないか。



 広尾って初めて行ったけど、素敵な街やねぇ。
 大使館があるから、外国の方がいっぱい。
 お店もシャレていて、軽く旅行に来た気分になる。
 カフェでくつろいでいたとき、両隣が外国の方だった。













 広尾の公園にて。
 紅葉がキレイだった。



 実験の資料は見つからなかったけど、いい気分転換になった。
2006年11月28日 (火) 死ぬまでにしたい10のこと、ニュースの天才
 映画を二つ観た。



・死ぬまでにしたい10のこと
 原題は『My Life Without Me』。

 余命3ヶ月と宣告されてしまったら、オレだったらどうするのだろう。
 この主人公みたいに、前を向いて暮らせるのだろうか。
 切ない。

 ネットで調べたところ、この10コの内容の訳し方が映画によって異なるようだ。
"Make love with other men to see what it is like"
 オレが観たやつではこの項目が「夫以外の人と付き合ってみる」になっていたけど、「夫以外の人とセックスをする。愛はなし」になっている場合もあるらしい。
 まぁ、後者は表現がダイレクトすぎるもんね。

 旦那さんと子供がいるのに、不倫が死ぬまでにしたいことの一つってのはどうかと思われるが。
 旦那さん以外の人と付き合ったことがなければ、そんな気持ちにもなるのかな。

 10コのうちで最も難しい「娘たちの気に入る新しいママを見つける」をあっさりクリアしたのには違和感があった。
 しかも、名前まで自分と同じとは。

 過剰表現でなく、淡々と流れる映画の感じがよかった。
 映像や音楽もキレイだし。
 この映画、好きだなー。



・ニュースの天才
 原題は『Shattered Glass』で、直訳すると粉々になったグラス。
 主人公のスティーブン・グラスとかけているっぽい。

 エアフォース・ワンにも置いてあるアメリカで最も権威ある雑誌『ザ・ニュー・リパブリック』。
 この雑誌で実在に起きた捏造記事を描いている。

 スティーブンが書いた41の記事のうち、27コが捏造だったってすごすぎ。
 悪いことではあるが、これも一種の才能だよな。
 この才能を別のことに生かせばよかったのに。
 情報は裏を取ってから掲載するようチェック機関もあるのに、それをすり抜け続けたってのもすごい。

 やっぱり、マスメディアって読者を面白くするため、こんな風に捏造をしているものなのだろうか。
 自分が読んでいる記事も実は捏造かもしれないと思うと、情報なんか簡単に信用できなくなってしまう。
 怖い話だ。

 淡々とした映画で盛り上がりに欠けるため、人によっては面白く感じないだろうけど、オレは好きだった。
2006年11月27日 (月) ゆうこりん
イエーイ

うっそぴょーん



 プロですね。
2006年11月26日 (日) エド・ウッド
『エド・ウッド』という映画をジョニー・デップさん目当てで観てみた。
 史上最低の映画監督と呼ばれた実在の方がモデルの映画だ。
 白黒映画で昔風に作られている。

「糸を引け」みたいな意味の分からない台詞や、ジョニーのコメディチックな表情や、動かないタコの怪物を相手にベテラン俳優が奮闘するシーンなどが自分の壷に入り、ゲラゲラ笑いながら観ていたけど、たいていの人は笑えないだろうなぁ。
 一般ウケする映画ではない。
2006年11月25日 (土) リアル6巻
 前にも日記で書きましたが、日本ではフィクションの世界で障害者を出す場合、必ず善人として描かなくてはいけないという暗黙のルールがあります。
 そうでないと、色々と騒ぐ人達がいるようで。

 ですが、井上雄彦さんが描いている漫画『リアル』に出てくる高橋久信は、事故で負った障害のために足が動かないにも関わらず、比較的、嫌な奴として描かれています。
 これってけっこうな冒険だったんじゃないかと感じますね。

 井上さんは凄い方で、高橋もただの嫌な奴ではなく、そのバックグラウンドを描くことで、人間味が出ています。

 現実の世界では、当然ながら障害者も普通の人間であり、いい人もいれば周りから好かれない性格の持ち主もいるでしょう。
 この『リアル』ではタイトルの通り、障害者もリアルに描かれているところに好感が持てます。

 今後も井上さんにはチャレンジをしてほしいと思うのでした。
2006年11月24日 (金) ただ、君を愛してる
 観てきましたよ。
『天使の卵』のときと同様、周りはカップルか女性同士しかいなくて、男一人で観ていたのはオレだけでしたが。

 いやー、よかったです。
 最後は少し泣いちゃいました。
 ピュアな話ですね。

 宮崎あおいさんがとにかくかわいい。
「誠人のバカバカ。バーカ」ってシーンが壺に入りました。

 あおいさんはやっぱり演技力がありますな。
 変わった人に見せるところではちゃんとそう見えるし、別のシーンではめっちゃかわいい表情をしたり。

 玉木君のおどおどした役どころもよかったです。
 あの顔で「僕」って言うのは少し違和感がありましたが、それは仕方ないでしょう。

 映像もキレイですね。
 よくあんなロケ地を見つけられるなと感心します。

『ただ、君を愛してる』よりも仮タイトルだった『天国の森で君を想う』の方が好きだったんですが、映画を観たらこのタイトルも合っているなと思いました。



 映画がよかったんで、絵を描いてみました。







 下手ですみません。
 これじゃ誰か分かりませんね。
「うまさを求めない自作イラスト」にも追加しておきました。
2006年11月24日 (金) 卒研リスタート
 学年主任の先生に呼び出しされ、卒研について話しました。
 いよいよ、今年度の卒研がスタートです。



 さて、今から『ただ、君を愛してる』を観てきます。
2006年11月23日 (木) ジョニー、ボニー、あおいさん
 ジョニー・デップさん。
 BONNIE PINKさん。
 宮崎あおいさん

 今年はオレが前々から好きだった人に人気が出た。



 ジョニーファンになったのは高校1年生のときだから、もう8年か。
 当時は周りにジョニーを知っている人なんかほとんどいなかった。
『フェイク』という映画で即、虜になった。
 その後、『ギルバート・グレイプ』でラッセ・ハルストレム監督共々、大ファンになった。



 ボニーのファンになったのは高校3年生のとき。
『You Are Blue, So Am I』が妙にはまった。
 その曲が入っている『Let go』というアルバムがめっちゃよくて、今までに1番聴いたアルバムになった。



 宮崎あおいさんのファンになったのは3年前、たまたま見かけた雑誌の表紙でかわいかったのがきっかけだ。
 まだファン歴はそんなに長くないけど。
 3年前は今のような知名度はなかったな。
 ルックスだけじゃなく、実力派女優だったのがよい。



 今後もこの皆さんには活躍してほしいな。
2006年11月22日 (水) 2006流行語大賞ノミネート
ユーキャン新語・流行語大賞


 さてさて、どれが大賞になりますか。



 ささやかな自慢ですが、

昨年「想定内・想定外」
一昨年「チョー気持ちいい」

 と、2年連続で大賞予想を的中させてます。
 予想したのは昨年が9月、一昨年が8月です。



 今年は4月に「イナバウアー」と予想し、ノミネートに入ってます。
 トップテンには入りそうですが、大賞は厳しいかな〜。
 同じスポーツ関係なら「ハンカチ王子」の方がきそう。



「ミクシィ」もノミネートされてますね。
 流行と流行語は違うような気もするんですが。



 なんで「武勇伝」が入って「欧米か!」が入ってないんだ〜。
 これは納得いきません。



 来週金曜の発表が楽しみです。
2006年11月21日 (火) 色んな立場の回文
 今日はエステのドラマがやるようですが、エステといったら古内東子さんが『かわいくなりたい』という曲でこんな風に歌っていました。



「エステより恋をすることで人は変われる」



 なんか納得。






 回文を色々と考えてみました。



・プロレスラーの回文
「猪木の胃」



・ミスチルの新曲は回文
「しるし」



・皇室の回文
「雅子様」



・母子家庭の回文
「留守にする」



・カップルの回文
「キスが好き」



・ドSの回文
「きつめの目突き」



・芸術家の回文
「右脳」



・よくあることの回文
「たまたまよ」「またまた」



・プロ棋士の回文
「すっごい囲碁っす」



・コレクターの回文
「あれはレア」



・旦那さんの回文
「妻を待つ」



・ドラゴンボールの回文
「浮く悟空」



・笑い上戸の回文
「はっはっは」



・魔女の回文
「ひっひっひ」



・いばりん坊の回文
「ふっふっふ」



・小物の回文
「へっへっへ」



・老人の回文
「ほっほっほ」






 今週のジャンプの『ワンピース』で大笑いしました。
 黒足のサンジがねー。






 何年も前に友達が言ってたこと。



「右足を上げ、下がる前に左足を上げる。
 そして、その左足が下がる前に右足を上げる。
 これを繰り返せば、理論的には空を飛べるはずだ
」



 飛べねーよ!
 何が理論的にはだよ。
2006年11月20日 (月) であーっ
 意味も知らずに「サランヘヨ」を連呼していたら、「軽々しくそんなこと言うな」と怒られたことがあるソルソルです。
 知ってたら言えませんがな。






 今年になって考えた新ネタ「落ち着かない行司」を何人かの友人の前でやってみたところ、不発でした。
 てか、過去にヒットしたネタなんてないんですが。

 今、マスターしたいのは、『ファイナルファイト』のハガーのモノマネ。
 であーっ。
 でも、ザコキャラのやられるところの方がもっとマスターしたいです。






 なぞかけです。






「ワールドカップで負けた日本代表」とかけまして、






「車で酒を飲みに来た客」と解きます。

















 その心は……






 行きはよいよい、帰りは怖い。












 時事ネタにしては少し古いか。






 ほんじゃ、もう一発。












「恋からメンバーの一言に食いついてきたさんまさん」とかけまして、






「テレビのゆうこりん」と解きます。


















 その心は……






 フリがうまい。












 どうですか?
 ゆうこりんって売れる前は、今とは全然喋り方やキャラが違うんですよ。






 ラスト一発いきます。












「サッカーの名言」とかけまして、






「PS3の転売屋」と解きます。


















 その心は……






 勝った(買った)者が強い。












 1度でいいからやってみたいor見てみたいもの。



 カカト落とし。



 フライングボティアタック。



 スピニングチョーク。



 ライトクロス。



 秩序のない現代にドロップキック。



 バンジージャンプから天空×字拳。



 ジャンピング土下座。



 わざとクロスバーに当ててオーバーヘッドキック。



 特に意味のない裏切り。



 女の修羅場。



 かめはめ波。



 霊光弾。



 カラオケ満点。



 かっこいいジャンガジャンガ。











 寒い日記ですんません。
2006年11月20日 (月) オール・アバウト・マイ・マザー
『オール・アバウト・マイ・マザー』という映画を観た。
 芸術的に評価の高い映画なので期待していたんだけど、何がいいたいのか分からず、全然面白くなかった。
 女性賛美の映画だといわれているが、これを観たところ、そうは感じなかった。
 芸術面もどこが評価されているのかねぇ。
 おいらには分からんよ。
2006年11月19日 (日) ネコ団子
 昼寝していたら、自分ちのネコが3人とも上に乗ってきた。
 3人のネコが連なる姿はまるでお団子のようだ。
 かわいいけど、途中からは重かった。
 3人で合計16kgだもんな。
2006年11月18日 (土) IQテスト��
IQテスト

・160点中121点
・世界人口の上位3%
・ぴったりの職業は医師、弁護士
・非常に高いIQの頭脳をお持ちです。頭の回転が速く、常に人の一歩前を歩んできたのでは。

 だって。
 医者や弁護士になんかなれねーよ。

 いつかのようにもう騙されないぞ。
 意外と上位3%なんていっぱい出てることを知ってるんだから。
 オレが見たコミュニティーでは、上位3%なんてバンバン出てたし、140、150点台の人が何人もいたんだから。

 前にやったこれより難しかった。
2006年11月17日 (金) またTBSが八百長?
 歯医者に行ってきた。
 歯の掃除をしてもらったら血がいっぱい出て、おかげで1日中、口の中が血の味をしていた。
 うげー、気持ち悪い。






○バレーボール ワールドグランプリ
 男子が今日から開幕ですな。
 1、2セット目を連取して、3セット目に先にマッチポイントを迎えておきながら、ファイナルセットまでもつれるとは。
 エジプト相手にこれじゃ先が思いやられる。



 男子はラリーが続かないから、女子の方が観てて楽しいや。



 女子は竹下さんがベストセッター、そしてMVPに輝いた。
 ベストセッターに異論はないが、後者は違う。
 6位の日本からMVPが選出されたことで、海外メディアからバッシングの嵐が起こっている。
 フツーにいったら、優勝したロシアのシャチコワ選手だって。
 総得票数、MVPに上がった候補選手などが明らかにされてないのはおかしいでしょ。

 ボクシングの亀田君といい、TBSはやってくれますな。
 亀田君のときだって、八百長判定は同じ日本人にさえ否定的に取られたのに、反省してないのね。
2006年11月16日 (木) エア・ワンジョー
 日本の女子バレーボール選手にはそれぞれ愛称がついている。
 これはアテネオリンピックのときのもの。



監督:柳本晶一「ニッポンバレー復活請負人」 
1吉原知子(トモ)「ニッポンの情熱・最後の挑戦!」
2辻知恵(チエ)「チームを支えるママさんセッター」
3成田郁久美(イク)「帰ってきたニッポンの切り札」
4佐々木みき(レオ)「孤高の天才 ファイティング・レオ」
5大村加奈子(カナコ)「流れを変える跳躍娘」
7竹下佳江(テン)「世界最小 最強セッター」
9高橋みゆき(シン)「世界が恐れるニッポンの元気印」 
12杉山祥子(スギ)「変幻自在 スピード&ビューティー」
13大友愛(ユウ)「ニッポン待望のウルトラセンター」
14大山加奈(カナ)「新時代の大砲 パワフル・カナ」
16栗原恵(メグ)「進化する19歳 プリンセス・メグ」
17木村沙織(サオリ)「スーパー女子高生」



 定着しているものと、そうでないものの差が大きいな。
「ニッポンの情熱・最後の挑戦!」とか、「流れを変える跳躍娘」って何さ?






 今の世界バレーの主力選手の愛称がこれ。


・小山修加「天空の鳥人」「あしたのワンジョー」「エア・ワンジョー」

「エア・ワンジョー」が有名でしょうか。
 ワンジョーってのは中国名からきている。
 日本に帰化した選手なので。

・菅山かおる「攻守に輝くかおる姫」「白い妖精」

 まぁ、ビジュアルがいいからね。

・木村沙織「時をかける万能少女 サオリン」「ニッポンの未来 サオリン無限大」

 時をかける万能少女?
 何だそれは?
 余談だけど、巨乳で有名で、バストは95のFカップらしい。






 竹下さんは身長159cmで低い低いといわれているが、ブロックの最高到達点は270cm。
 これって、並の男性じゃ届きませんよ。
 しかも、かおる姫のブロック最高到達点269cmより高い。
 世界最小最強って呼ばれているけど、ジャンプ力を考慮すると、そこまで低くもないような。

 ちなみに、かおる姫は身長169cmで、スパイクの最高到達点は293cmと一気に上がる。






 大友愛さんは結婚と出産を機に引退らしい。
 くわー、あれほどの逸材がもったいない。






 日本-中国戦を観てるけど、やっぱり中国はレベルが高いですな。



 今の日本はメグカナとレオがいないのよね。
 この3人が復帰したら、ベストメンバーはどうなるんだろ。






 最近、よく中学や高校で部活をやっている夢を見る。
 またバレーボールがやりたいよー。
2006年11月15日 (水) 大×組
タクティクスオウガ日記

 タクティクスオウガ日記の7日目を書きました。
 だいぶ間が空いてしまってすみません。
 まぁ、見ている人はほとんどいませんが。



 漫画、映画、アニメで話題の『DEATH NOTE』のトリビア。

・Lの名前はエル=ローライト
・最終回でキラに祈っている女の子は、ミサではない



 それと、「大×組」と書いて大場つぐみさんの話。
 知っている人には今更なんでしょうが。
 以下、Wikipediaより。



 週刊少年ジャンプに掲載されていた人気漫画『DEATH NOTE』の原作者。
 新人漫画家とされ、同作品が処女作と思われる。

 しかし、過去少なくとも大場つぐみ名義では、ジャンプの新人賞はおろか他社での活動実績もなく、更に『DEATH NOTE』におけるあまりに高いストーリー構成力から、新人作家である事に疑念を抱く者も多く、後述の様に「実際の所は名の知られたベテラン作家の偽名である」等、真偽不明のまま今日に至るまで様々な憶測が持たれている。


○大場つぐみの正体

 上述のような理由からネット上では、大場の正体を巡って様々な議論が行われており、「全くの新人ではなく過去に実績のあったベテラン漫画家や小説家の別名である」等といった推論がまことしやかに飛び交っている(ガモウひろし説、乙一説、清涼院流水説、宮部みゆき説など。ただし宮部本人は公式HPでその可能性を否定。)。
 しかしながら、一方ではサブカル雑誌「QJ」(太田出版)のように「全くの新人」とする説も存在する。

 このような噂が飛び交う中、2006年5月ABCラジオ『誠のサイキック青年団』(集英社もスポンサーとして参加)内において、「DEATH NOTE」の映画化に絡めた作品紹介がなされた際、出演者で作家の竹内義和は大場の正体に関して、「正体はかなりベテランの大物作家である」、更に「ジャンプ編集部内においてもトップシークレットであり関係者でも真相を知るものは少ない」と語っている。

 竹内も名前までは聞かなかったと語っている為、100%真実であるとは断言できないが、同番組のスポンサーの一つが集英社である事、関係者筋からの直情報である事等を考えると、信憑性は高いと思われる。



○ガモウひろし説

 以上のようなベテラン作家説の最有力候補とされているのは、過去「週刊少年ジャンプ」で『とっても!ラッキーマン』等を連載していた事で知られる漫画家ガモウひろしである。
 その根拠としては、以下のような理由からである。

1. 2005年1月に開催された第4回日本オタク大賞にて、ノンフィクション作家岡田斗司夫と漫画原作者鶴岡法斎から名指しでの証言がなされた。
 また2006年6月には木多康昭が早稲田大学で行われたトークライブで、ガモウひろしについての質問に対して「大場つぐみさんですね」と発言している。(ただし、どの人物も発言の根拠や情報元等を示した事がない為、全て真偽不明)。

2. 『DEATH NOTE』の第1話において、主人公「夜神月(やがみライト)」が通っている塾が「蒲生(がもう)ゼミナール」となっている他、作中表現に同氏の表現特性が見受けられる。

3. 週刊少年ジャンプ内の漫画掲載順が基本的に読者の人気アンケート順であり、後続ほど人気が少なく「×組(バツぐみ)」と一部の関係者から言われており、自身の過去の連載経験から自虐的にペンネームを「大×組→大場つぐみ」としたのではないか(大×組はガモウの同人サークルの名前だったという説もある)。

4. ガモウひろしにはミステリー系の漫画作品『僕は少年探偵ダン♪♪』を描いていた経緯がある。




『DEATH NOTE』の原作者がガモウひろしさんって、なんだかイメージに合わないんですが。

 漫画のネーム、コマ割りなどは原作者の大場さんが描いて、小畑さんは絵を描くだけという作り方をしていたと、週間少年ジャンプにありました。
 これが本当にガモウさんなら見直します。
2006年11月14日 (火) これってどーなのよ?
 今日のしょこたんブログにて



>加害した側がいじめられた人と同じ苦しみ味わうことなく守られ生きていくのはなぜ

>年齢関係なく実名だすべきなのに

>苦しませて命を失わせて、やったがわは普通に生きていけるのはあまりにもおかしい



>殺人に時効なんかいらない時効なんかが存在する意味がわからない
>やったほうは同じめにあうこともないのに
>時効や減刑で守られてどうするの

>加害者をまもるものは全部なくなってしまったらいい




 この発言って問題になりそうな気がするんだが……。
「年齢関係なく実名を出すべき」とか、「加害者を守るものは全部なくなってしまったらいい」ってのはいいすぎだろ。
2006年11月14日 (火) PS3とWiiとロングテール
 PS3は5万円で販売されているが、これは原価割れしているため、売れば売るほど赤字になるそうだ。
 ブルーレイが相当なコストなんだって。



 一方、12/2発売のWiiは2万5千円。
 ゲーム機としては妥当な価格でしょう。



 これらに詳しい友人が教えてくれた。



 ソニーからPSポータブル、任天堂からDSが発売されたときに、両者の趣向が別れた。
 PSポータブルは現在できうる機能を詰め込んだ。
 DSはポータブルゲーム機ということで、今までにない発想を盛り込んだ。



 DSでは脳トレゲームや、料理ガイドのような、従来のゲームの枠を越えたソフトが出てきた。
 結果はDSの圧勝。



 PS3とWiiもその趣向を引き継いでいる。
 PS3は現在できうる機能を詰め込んだ。
 Wiiは家庭内ゲーム機ということで、いかに今までにないゲームを楽しんでもらえるかに着目した。



 更に、Wiiではゲームキューブやそれ以前のゲーム機のゲームでも遊べる。
 スーパーファミコン、ファミコンといったら任天堂の全盛期で、名作がいっぱいある。



 世の市場には、上位の20%が全体の80%を占めるという、べき乗の法則と呼ばれるものがある。
 上位20%のセールスマンで全体の売り上げの80%、上位20%の商品で全体の売り上げの80%みたいに。



 これに対し、ロングテールというものがある。
「長い尻尾」という日本語訳から想像できるように、下位が異様に長いということ。
 つまり、死に際商品が収入源になるという考え方だ。



 ロングテールの代表は、アマゾンなどのネット商店。
 お客さんからの発注でどんな商品でも買えるため、在庫が無限のようにある。
 店頭に置けないような商品でも、お客さんによってはどんどん売れる。
 ちりも積もれば山となるという具合だ。



 Wiiの、かつてのゲーム機のソフトがプレーできるというのもロングテールの一つだ。
 この意味でも、Wiiは新しいビジネスモデルにつながる可能性を秘めているらしい。



 ポータブルゲーム機に続き、家庭内ゲーム機でも任天堂が盛り返しそうな予感がする。
2006年11月13日 (月) いじめ問題
 日本がいじめによる自殺で揺れている。

 オレが好きな映像作家の岩井俊二さんは著書の『トラッシュバスケット・シアター』の中でこう言っていた。
 正確な表現ではないけど。


 
  いじめで自殺したという報道があると、それがよく連鎖する。
  子供は自分の状況が客観的に見たらどうなのかなんて分かっていないことが多い。
  だから、いじめで自殺したという報道があると、いじめを受けている子供が、「あぁ、自分は死ぬほど辛いことを受けているんだ」という気分になる。
  マスコミには、いじめ自殺を深刻に取り扱ってほしくない。
  コメンテーターは、「いじめを受けても死ぬな」なんて間違っても言わないでほしい。
  言うとしてもせいぜい、「いじめで死ぬなんてバカみたいですよね」程度に留めてもらいたいものだ。




 これは一理あると思う。
 今は特にいじめが問題視されているので、マスコミが深刻に報道しているが、これによっていじめを受けている子供達も自身の状況をより辛く捉えてしまうことが多いのではないか。
 だから、いじめによる自殺が連鎖的になっているのではないか。

「いじめで死ぬなんてバカみたいですよね」というコメントをテレビでしたら、間違いなくその人は叩かれるだろう。
 被害者の身にもなってみろ、と。
 この発言は、実際にするのは難しい。



 いじめはなくならないと思う。
 大人の世界でもあるぐらいだし、人間の本質の一面でもあるのだから。

 いじめを許さないという世論が強固になり、大人がより厳しい目を持ち、子供もそれを自覚することで、今後のいじめが少しでも減っていくことを願う。
2006年11月12日 (日) 世界バレー2006
 イタリアやキューバ相手に負けた試合を観ていたが、あれだけ相手チームにミスがあるにも関わらず負けるということは、地力の差は相当にあるわけだ。
 厳しいね。
 一方、セルビア・モンテネグロに勝ったのはすごい。
 今後に夢を持たせてくれる金星だ。

 メダルにはまだ程遠いが、シドニーオリンピックには出場すらできなかった。
 その頃から比べたら、全日本女子は確実にレベルを上げてきている。
 がんばれ、日本。

 ところで、小山修加選手のファンになっちゃった。
 顔に似合わないパワフルなプレースタイルがいいね。
 かわいいし。
2006年11月11日 (土) やっさいもっさい
 ここ最近恒例となっているメンツ、H-Zooと雅と遊んできた。



 昼に柏で集合。
 雅が車で迎えに来る。



 我孫子でたまたま通りかかったラーメン屋に行列ができていたので、そこで昼食にする。
 けっこーうまかった。



 雨が降っているから外で遊ぶのも微妙ってことで、レンタルDVDを借りて雅の家で観る。
 選んだのは『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』と『ガキつか 24時間鬼ごっこ』。

『木更津キャッツアイ』はドラマを観たことがなかったけど、映画からでも楽しめた。
 こーゆー笑える映画は人と一緒に観るとより一層楽しいやね。
「やっさいもっさい」をやってるうっちゃんがめっちゃ爽やかでウケた。
『ワールドシリーズ』とドラマも観たいな。

『ガキつか』はなんかつまらなかったので、すぐに観るのをやめてしまった。
 外れクジを引いたか?



 お次は恒例の卓球。
 この日もH-Zooの圧勝、オレの惨敗だった。
 くはっ、1セットも取れなかった。



 柏でお好み焼きを食べる。
 初めて行った店だけど、アットホームな雰囲気で、値段も安くてよかった。



 ビリヤードをやる。
 3人ともうまくないけど、特にオレが下手だったな。
 ナインボールと、15コを3つのグループに分けて自分の球を落としていくゲーム(←名前は知らない)をやった。
 点数をつけてやったら接戦だったけど、最終的には8対8対7で雅とH-Zooが同率1位、オレの一人負け。
 悔しいなー。



 ほな、また来月もよろしくー。
2006年11月10日 (金) 鮭の味噌マヨ焼きとなすのホットサラダ
 料理を作った。



 鮭の味噌マヨ焼き

鮭の味噌マヨ焼き

 この前に作ったばかりだけど、おかんがエラク気に入ってリクエストされた。
 うま〜い。
 焼酎や日本酒に合いそう。



 なすのホットサラダ

なすのホットサラダ

 これは今日作ったわけじゃないけど。
 手軽でおいしい。
 これも焼酎や日本酒に合いそう。
2006年11月9日 (木) 実験第4回目
 第4回目の実験が無事、授業時間内に終わった。
 次の大学は3週間後。
 こんな生活でいいのかな……。
2006年11月8日 (水) 槇原敬之vs松本零士
 ご存知の方も多いと思う。
 マッキーの書いた歌詞が松本零士さんの漫画『銀河鉄道999』の言葉にそっくりだということでもめているやつ。






 マッキー作『約束の場所』
「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」



 松本零士作『銀河鉄道999』
「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」





 松本零士さんは、このフレーズは作品全体のテーマであり、自分のスローガンのような言葉だということで、大変に怒っている。

 盗作と言われたマッキー、最初は刷り込みがあったかもしれないと言ったが、後になって『銀河鉄道999』の言葉は全く知らなかった、盗作と言われて遺憾だ、法廷で争ってもいいと、少し意見を変えた。



 フレーズがあまりにも似ているので、これはマッキー、やっただろと個人的には思うのだが……。



 この件に関して、ラジオでとある弁護士さんがコメントしていた。
 曰く、今件では著作権侵害に当たる可能性は低いそうだ。

 一つのポイントとして、今回の「夢」「時間」「裏切る」というのはありふれた言葉であり、松本さんのオリジナルの言葉とはいえないということだった。

 仮に、『銀河鉄道999』のフレーズ
「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」
 これをそのまま使ったとしても、著作権侵害にはならないでしょうと言っていた。

 なぜかというと。
 この表現を使うと著作権侵害に当たるというのなら、今後、全ての人達が松本さんに許可を得ないとこの表現を使えないということになる。
 だが、これは松本さんだけのオリジナルの表現として著作権で守るには値しないのではないか、ということだった。



 フレーズをまんま使ってもパクりとはみなされないんか。
 それは驚きだった。
 まぁ、著作権的には問題ないとしても、意図的に盗用するのはどうかということは明らかだが。



 マッキーも最初と後で意見を変えているし。
 ひょっとして、著作権侵害にならないと誰かから聞いたのかな。
 松本さんに謝れといわれているが、謝ったら盗作を認めたということになるから、難しいところではあるが。

 ただ、松本零士さんも、
「彼はこの表現を知っているはずだ」
 という言い方はどうかと思う。
 オレも知らなかったし。



 Yahooの投票では、マッキーの肩を持つ人の方が多かった。
 個人的には、偶然にしてはあまりに似ているフレーズだと思う。
2006年11月7日 (火) グッバイ、茨城出身のお二方
 鮭の味噌マヨ焼きを作った。
 我ながら、予想以上においしくてびっくりした。
 また今度作ろうっと。



 プロ野球、巨人の話。
 仁志さんは若返りを目指す球団の意向を汲んで、自ら移籍を望んだそうだ。
 それなのに、若手の鴨志田さんと長田さんを出して、ベテランの谷さんを取ってくるのはなぜ?
 谷さんも最近はパッしないし、巨人に来ても活躍できなそうな気がする。
 過去に活躍した選手が巨人に来るとみんなダメになるという法則……。

 常総学院出身の仁志さん、水戸短出身の鴨志田さんと、茨城出身の選手が巨人を抜けていくのが悲しい。
2006年11月6日 (月) 仁志選手移籍
 巨人の仁志選手が横浜へ移籍することが決まった。
 ショック……。
 生え抜きで、今まで球団に貢献してきた選手だというのに。
 仁志さんは原さんとソリが合わないらしいから、それが移籍の理由に絡んでいるのかな。

 茨城県の常総学院出身ということから親しみを感じ、好きな選手だった。
 残念なニュースだ。
2006年11月5日 (日) ぐるぐる回って
 朝イチでジョン君を動物病院に連れていった。
 食事を食べられるようになったから飲み薬に切り替え、病院で毎日注射を打つ必要はなくなった。

 首を傾けてよろよろ歩く姿を見ていると痛々しい。
 障害児の子供を持つ親の気分だ。

 視界がぐるぐると回り、平衡感覚をなくす前庭疾患は3週間ぐらいで治るらしいが、後遺症は残ってしまう。
 疲れるまでいつまでも庭を歩き回るのは認知症のためで、これは治らない。

 犬の16歳は高齢だもんな。
 それにしても、こんな病気になってしまうとは不憫だ。
 切ない。
2006年11月4日 (土) Jam Films S
 歯医者に行ってきた。
 また血が出たよ。
 痛い、痛い。
 来週も行かなきゃ。
 歯医者は1度行くと長く続くのね。



『Jam Films S』を観た。
 7本のショートフィルム映画。

・Tuesday
 意味が分からない。
 何がいいたいの?

・HEAVEN SENT
 シチュエーションが分からない。
 面白くない。
 乙葉さん、化粧が濃すぎ。

・ブラウス
 なんなの、この変態映画は。
 小雪さんはよくこんな映画に出たね。

・NEW HORIZON
 映像はキレイで、映画としてもまぁまぁというところ。
 ただし、街に朝日が昇らなくなった理由と意味が分かんない。

・すべり台
 2番目に面白かった。
 ほのぼの。

・α
 よく分からない。
 ライブのときだけ他のシーンと比べてボリュームが大きすぎて、うるさかった。
 スネオヘアーって懐かしいな。

・スーツ-suit-
 今回はこれが1番面白かった。
 設定がちょっと面白い。
 藤木直人さんがパンツいっちょでかっこ悪いのがウケた。
 小西真奈美さんが色っぽい役どころだった。

・全体的に
 面白いのが少なかった。
 個性的な映画が多かったけど、かっこつけているだけじゃなく、中身も伴ってほしい。
2006年11月3日 (金) I can 迷わずに進もう 願いに近づけるよ
 2日連続、朝1番でジョン君を動物病院に連れていく。
 昨日よりは具合がよさそうだ。
 病院の台の上にジョン君を乗せるとき、顔面を蹴られて痛かった。



 昼は大学の学園祭に行く。
 豊洲校舎は初めて来たけど、今年できたばかりなだけあってキレイやね。

 英語部の焼きそばが大繁盛していた。
 多分、参加している店で1番の勢いだった。
 行列が生産遅延を起こし、生産遅延が行列を作り、行列が更なる行列を呼ぶというスパイラル。
 他にも焼きそばを出している店があったのに、英語部の方が人気があったのは、からしマヨネーズ、てんかす、韓国のり、紅しょうがのトッピングがあったからかな。
 ナイスアイディアやね。



 中ノ森バンドのライブを観る。
 今までちゃんと聴いたことがなかったけど、激しくてよかった。
 かっこいいねー。
 後ろの方にいるくせにいっぱい手を挙げて、ノリノリで聴いてみた。
 ボーカルの中ノ森文子さんがかわいかった。



 その後は本日のメイン、melody.のライブ。

 中ノ森バンドは無料で観られたけど、melody.は一般が2,500円、学生が1,000円。
 1,000円じゃ安すぎなぐらい、いいライブだった。
 そりゃ、これだったら金取るのも当然だなー。
 音響もしっかりしているし、照明は本物のライブみたいに本格的だった。
 豊洲校舎はこんなとこにも金をかけているのね。

「I can 迷わずに進もう 願いに近づけるよ」
 ……と、いきなり『realize』で始まったのにびびった。
 1番のメジャー曲を最初に持ってくるかい。

 melody.ってダンスもするのね、知らなかった。
 衣装もダンスもセクシー。
 芸の細かい振りつけで、特に『Simple As That』では一緒にいるダンサーと小ネタみたいなことをしていたのが楽しかった。

 バックダンサーの女の人達が太すぎ。
 4人中3人はぴちぴちだった。
 melody.が痩せててスタイルがいいから、完全に引き立て役やん。

 melody.の仕草にやられた。
 めっちゃかわいい。

 生粋の日本人なのにハワイで育っただけあり、アメリカナイズされた性格が新鮮でいい。
 日本語より英語の方が得意の様子だった。

 歌もダンスもうまいし、かわいいし、性格や仕草もかわいいし、スタイルがよくてセクシー。
 わたしゃほくほくですよ。
 よかったー。

 唯一残念だったのは、『So Into You』が聴けなかったこと。
 アルバムに入っていないシングルのカップリング曲は歌ってくれないか。
 CMソングにもなっていたのになぁ。

 チケットは3枚持っていて、1枚はおっちーに頼まれて後から取ったやつだったから、連席ではなかった。
 その代わり、たまたま最前列の席が取れたもので、おっちーが喜んでいた。
 顔もはっきり見えたらしい。
 いいなー。
 我ながらグッジョブしちゃったなー。



 ライブ後はおっちー、シャオ�鼎醗貊錣僕�楽町で遊ぶ。

 でんじょ〜ずのメンツでカラオケなんて久々だな。
 古い曲縛りが楽しかった。
 L⇔Rなんて懐かし〜。
 BOOWYの『B・BLUE』、徳永英明さんの『壊れかけのRadio』、Blankey Jet Cityの『赤いタンバリン』を勘で歌ってみた。
 うまく歌えなかったけど。

 ゲーセンではクイズ・マジックアカデミーに挑戦。
 調子が悪くて全然勝てなかった。

 会話はなぜか『ダイの大冒険』と『聖闘士星矢』で盛り上がる。
 シャオ�邸⊂椶靴垢�。
 ロッテリアの店内は女性が多かったのに、マニアックなトークを繰り広げていたから、周りからはオタクだと思われただろなぁ。
2006年11月2日 (木) ジョン君
 今月で16歳になる愛犬ジョン君がやばい。
 昨日、突然に様子がおかしくなった。
 食べたものはリバースし、所在なくいつまでもふらふら庭を歩き回り、視界は定まらず、よろよろしている。
 ありったけ悲しそうな顔だ。
 今日になるとなおいっそうひどくなっていて、たまに倒れながらふらふらしていた。

 いよいよ最期のときかもと覚悟しながら、朝1番でおかんと一緒に動物病院に連れていった。
 前庭症という小脳の病気らしい。
 人間が同じ場所でぐるぐると回ったときになるように、視界が回る病気だそうだ。

 治るのには3週間ぐらいかかるが、命に関わる病気ではないと聞いて安心した。
 でも、庭でぐったりしている様子を見ると、このまま死んでしまってもおかしくないように見える。
 視界が定まらないのと戻してしまうのは病気のためだが、ふらふら歩き回るのはまた別の理由とのことで、痴呆が始まっているのかもしれない。

 ペットの最期って切ない。






 明日は学祭でmelody.と中ノ森バンドのライブを観てきます。
2006年11月1日 (水) 桑田さん
 巨人の桑田さんがメジャー挑戦を表明したが、これは無理があるだろう。
 日本ですらろくに投げてない、通用していないというのに。
 全盛期ならいけただろうけどさ。
 取ってくれる球団はあるのだろうか。