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秘密じゃない日記(2006年2月)

2006年2月28日 (火) Hey!
 Ya-Ha-

2006年2月27日 (月) ヘッドフォン
 トリノオリンピックが今日で終わった。



 荒川さんばかりが騒がれているが、日本の選手は4位が多い。
 1、2、3、4位の差は絶対的な差で、その差がわずかとかは関係ない。
 だから、4位は4位だ。
 ただオレが言いたいのは、4位を取るのがどれだけ難しいかってことだ。



 世界記録保持者で金メダル候補の、スピードスケートのホープである加藤選手は、6位に終わった。
 直前に氷が乱れて集中力を乱されたとか、スケート靴を長い間履いていたから、なんてことは、いいわけにしかならない。
 結果で評価されている彼らには。



 選手の努力を知らない人達が色々と騒いでいる。
 オレはそんな雑音を聞きたくない。
 だから、荒川さんがフリー演技のとき、自分の前に滑るサーシャ・コーエンさんを無視して聞いていたヘッドフォンが、オレはほしい。
2006年2月26日 (日) 引っ越し当日
 引っ越しはめっさ大変だった。

 引っ越しで随分と埃が出たせいだろう、夜中に喘息の発作が起きた。
 おかんに車で救急病院まで送ってもらい、吸入をしたらだいぶ楽になった。
 夜間の救急病院には、命の危険が迫っている人も来ていて、オレごときががんばらなくてどうするという気持ちになった。
2006年2月25日 (土) 引っ越し前日
 翌日がさいたまのアパートから実家の茨城県に引っ越しなので、両親と力を合わせ、前日のうちに随分とがんばった。
 ものがだいぶなくなったアパートに、オレはおかんと二人で泊まり、親父は大荷物を抱えて実家に帰った。
 家に帰り、大荷物を一人で降ろした親父は、さぞ大変だったことだろう。
2006年2月24日 (金) フロントミッションセカンド
 プレイステーションゲーム『フロントミッションセカンド』にはまっている。
 随分と前に、敵が強くなりすぎてクリアを断念したゲームだ。
 このゲームは戦術がめっちゃ重要で、子供には難しい。
 あれじゃ全クリできないのも当たり前だったなと思う。
2006年2月23日 (木) 彼女は僕が助けます!
 おかんと二人で外で昼飯を食い、服を買ってもらった。
 安くていいTシャツとセーターが手に入り、かなり嬉しい。
 初めて着るのが楽しみだ。

 それにしても、『小早川信木の恋』はいいねぇ。
 おかんと二人で興奮しながら見た。

『ザ・シークレット・サービス』というクリント・イーストウッドが老いたボディーガードの映画を、親父と二人で最後だけ見た。
 最後を見ただけで、途中がほとんど想像できる。
 いい意味でも悪い意味でもアメリカ映画だった。
 いや、アメリカ映画が悪いって意味ではないよ。



 ちなみに、タイトルの意味は、『小早川信木の恋』を見た人なら分かるでしょう。
2006年2月22日 (水) テンダー
 中学の友達のテンダー君と遊んだ。
 色々と話したなぁ。
 ウイニングイレブンがめっさ楽しかった。
2006年2月21日 (火) おばーちゃんちで夕飯
 おばーちゃんちに行って、肉豆腐の味噌煮込みを作った。
 おばーちゃんに合わせて薄味で。
 周りから、
「高級な味だ」
「京風だ」
 って言われて嬉しかった。
2006年2月20日 (月) 再び帰省
 金曜に実家に帰り、昨日1日だけさいたまのアパートに行き、今日、また実家に戻った。
 色んな人には申し訳ないけど、今、卒論はできない。
 詳しくは書けないけど、そんな精神状態なんだと察して下さい。
2006年2月19日 (日) 大変だ
 心にもないことを言って後悔している。
2006年2月18日 (土) 感情の高ぶり
 ある人の言葉と心が嬉しくて泣いた。
2006年2月17日 (金) 車で2時間半の帰郷
 実家に帰ってきた。
2006年2月16日 (木) 久しぶりに
 楽しい1日だった。
2006年2月15日 (水) 無理矢理ポジティブ
 気持ちが暗かったので、無理矢理明るいことを考えていた。
2006年2月14日 (火) 崩壊
 心のブレーカーが落ちた。
2006年2月13日 (月) 大変な1日
 感情の起伏が激しかった。
 朝はもの凄く泣いて、昼に落ち着き、夜は神経が高ぶっていた。
2006年2月12日 (日) 論文作成
 朝起きたときから夜までずっと落ち込んでいて、最後の最後に少しがんばれた。
2006年2月11日 (土) IQテスト
 IQテストをやってみた。

IQテスト

 制限時間40分で、図に共通性を見出して選択していく。
 日本語はないけど、問題を解く仕組み自体は簡単なものだ。



 オレのIQは130だった。



 解説があって、それによると、Mensaと呼ばれる、知能テストで上位2%に入る人のクラブがあるらしい。
 Mensaの入り口となるIQは130って書いてあった。



 ……うぞぉ?!
 今回のオレの診断結果って、全体のトップ2%に入るものだったんかい。



 IQが50を切ると大問題らしい。
 特別な学習が必要って書いてあった。

 IQが90〜110の間に全体の50%の人が入るらしい。

 IQが115以上なら、キャリアのためには問題なし、と。

 そして、IQが130を越えると全体の2%……。
 おれっちもぎりぎりで飛び込めるらしい。

 このテストの最高IQは200だ。
 多分、この数値を出すことは、凡人にはどんな努力をしても無理だろう。



 IQ130って嬉しいけど、なんか、複雑な心境だ。
 ひょっとして、オレは何か才能を無駄にしているのだろうか。



 Mensaって、できるものなら覗いてみたいなぁ……。





IQテスト

 問題はどんどん難しくなっていくので、最初の方で時間を食わないのがポイントです。
 オレはあと4問というところまでしか解け切れませんでした。
2006年2月10日 (金) 夢の中へ夢の中へ
  行ってみたいと思いませんか?
  トゥルットゥ〜♪



「突っ張ることが男のたった一つの勲章」
「行ってみたいと思いませんか?」

 というCMが一昨年ぐらいにあったよね。
 あれ、好きだったなぁ。
 この前の古畑さんと、ドラマ『美女か野獣』の再放送で 松嶋菜々子さんのキレイさを改めて思った。
 あんな大人な女性にお相手されるようないい男になりたいものだ。



 なんとか卒論の概論を出せた……。
 首の皮一枚でつながった。
 あらじゅん、本当にありがとう。





宮崎あおいさんin AERA





 本屋に発注していたAERAが手に入る。
 宮崎あおいさーん!
 うおおー。
 めっしゃかわいい。
 今、めっちゃって書こうとしてめっしゃって間違えたから、それでもいいや、と。
 宮崎さんの「さき」って漢字はこう書くのね。
 このワードじゃ出ないや。

 こたつで寝る。
 夢に宮崎あおいさんが出てきた。
 抱きしめていた細い体の感触がリアルだった。
 あー、オレはアホだ……。



六星占術

ファンタジージョブ占い



 オレと宮崎あおいさんが六星占術の「土星人」とファンタジージョブ占いの「剣士」で一致したのって、すごい確率だったことに気づいた。
 それぞれの発生確率が分からんから正確な確率ではないけど。
 六星占術は6種類で、ファンタジージョブ占いは30種類もあるのよね。
 ということは、概算で1/180の確率で一致したことになるのか!
 マジかよ。
『NANA』のハチじゃないけど、オレも運命とか信じちゃうタチだから、宮崎あおいさんとの出会いは運命だったって言いたいんだ。って言いたかっただけなんだ。



 今の時期のスーパーやコンビニって、ホントにチョコレートが多いね。
 安くなっていたのがいっぱいあるものだから、フツーに3コも買ってしまったよ。
 この甘味大好き人間にこんなもの見せちゃあね。

 ただし、チョコレート自体はそこまで好きじゃない。
 よくある黒いチョコレートよりも、ホワイトチョコレートやストロベリー味、ビターなやつが好きだ。

 ケーキ屋さんも目に毒だった。
 仕方がないからでかいプリンで我慢しておいた。



 土日ってディベすすだよね。
 ディベートを知らない人のために言っておくと、オレが大学のときにやっていた英語ディベートの大会です。
 ジャッジを頼まれたけど、出られるんだったらオレだってディベーターとして出たいっつーの。
 そして、今は卒論のためにそれどころじゃない。
 この2日でなんとかせねばねば。

 大会に行く方は、有意義な時間にしてきてくだされ。
2006年2月9日 (木) 背中を蹴られた
 そら色んな人から。

 ありがとうございます。

 1日の間にここまでテンションが変わるか。
 朝昼は本当に死んでいたけど、今はエナジーが溢れている。

 明日、卒論の概論が無事に出せたら、真っ先にあらじゅんに報告します。
 それと、支えてくれたO君、K君を始めとした友人達と家族へ。



 いけいけGo! Go! ジャ〜ンプ!
2006年2月8日 (水) ご懐妊
 内容に問題があったんで削除しました。
2006年2月7日 (火) マイケル・ファラデーさんは凄い人
 追試を2科目受けた。
 電磁気は取れたべ。
 アーキはきつかった。

 これで、計算上は専門科目の単位に1科目分の余裕ができたはず。
 どれか1科目は落としていても大丈夫ってことだ。
 ふー。
2006年2月6日 (月) しあわせバトン��
 ヒカル君からバトンが回ってきた。
 これ、答えるタイミングで随分と答えが変わるよね。





【しあわせバトン】

1、あなたの今のしあわせ度は、全世界で何位くらいですか?

 世界の平均偏差値が50、トップ・オブ・ザ・ワールドが100なら、60ぐらい。



2、今までの人生での「しあわせベスト3」は?

 ちょっと長く書く。

1位:呼吸
2位:親友と大喧嘩
3位:姫ちゃん



1位「呼吸」

 16歳、9月。
 喘息で病院に行ったはずなのに、吸入をしていても全く回復しない。
 それどころか呼吸困難が悪化し、しまいには全く呼吸できなくなった。
 涙を流しながらしゃっくりを繰り返し、気絶した。

 意識は失ったけど、視界は残っていた。
 医師や看護婦さんが大慌てだった。
 親父があそこまで動揺したのを見たのは、後にも先にもあのときだけだ。
 注射を何本か打たれたけど、痛みがなくて怖かった。

 意識がだんだんと戻ってきた。
 呼吸ができる。
 涙が止まらなかった。
 周りの人達にも安堵が広がっていた。

 家に帰り。
 息をするだけで幸せだって、生まれて初めて感じた。



2位「親友と大喧嘩」

 高校1年生のとき、周りから親友と呼ばれるぐらい仲のいい友達ができた。
 そいつとは3年間同じクラスで、同じ部活だった。

 だけど、元々の性格が水と油だったので、たびたび衝突した。
 気づけば、仲がどんどん悪くなっていった。

 ある日、部活中にオレがキレて、そいつの顔面めがけてドロップキックをした。
 これで決定だった。

 こいつとはもう2度と関わり合いたくないって本気で思ったし、口にも出した。
 お互いに、最悪まで傷つけ合った。

 その人と大学の英語部で再会した。
 最初は気まずかったけど、だんだんとわだかまりが溶けていき。

 また親友と呼べる存在になった。
 いや、むしろ、高校1年生のときよりも遙かにいい関係だ。
 今でも頻繁に衝突するけどね。

「お互いの1番醜いところを見せ合ったから、もう怖いものがない。あれ以上は悪くならないだろう」
 って言っていた。
 オレも思う。



3位「姫ちゃん」

 小学校4年生の秋、妹が小学校から勝手にネコをもらってきた。
 オレが喘息持ちだったので両親は反対したけど、妹の熱意に負ける形で飼い始めた。

 当時にやっていたアニメ『姫ちゃんのリボン』ってやつから取って、姫子って名前をつけた。
 メスで、毛並みはアメリカンショートヘアーを黒と茶色にした感じだ。
 マンチカンってやつに似ている。
 雑種だけどね。

 それで案の定、オレの喘息が悪化した。
 小学校5年生の春は入退院を繰り返し、まともに学校に行けなかった。
 両親は小学生にして留年するんじゃないかって、本気で心配したらしい。

 それでも、なぜか成績は全く落ちなかったし、喘息の症状もしだいに治まった。
 あれから、喘息の薬を毎日服用する日々が始まった。

 こんなネコアレルギーのオレだけど、ネコを恨んだことなんて1度もない。
 姫ちゃんが大好きだった。
 本当にかわいかったなぁ。

 大学1年生の冬に、姫ちゃんはこの世を去った。
 もともとすごく太っていて、糖尿病になってしまっていた。
 それで姫ちゃんは死にかけたんだけど、家族の必死の看護で、寿命を1年延ばすことができた。
 インシュリンの注射を毎日打つ役だったおかんには、さぞ大変な1年だったことだろうと思う。

 最後は歩けなくなっていた。
 イスから飛び降りたら、その場で動けなくなってしまったのは、見ていて涙が出た。
 元気な頃はあんなに飛び回っていたのに。

 それでも、最期が近づいたとき、力を振り絞って、就寝している両親の部屋に来たらしい。
 元気なときは、いつも一緒に寝ていた。
 あれは、お別れを言いに来たってことなんだろう。

 両親は、無理矢理に延命させ、動物病院で死なせてしまったことを後悔していた。
 両親の目の前で息を引き取ったけど、苦しんで死なせてしまった。

 姫ちゃんがこの世を去った翌年から、オレは喘息の薬を常用する必要がなくなった。

 そして、今の実家には3匹のネコがいる。
 たまに実家に帰るのが楽しみでしょうがない。
 今年から実家に戻る予定なので、ネコと絡めるのは楽しみだけど、喘息には用心せねば。



 続く
2006年2月6日 (月) しあわせバトン��
3、ここ一週間で一番しあわせだった出来事は?

 英語部の追いコンでめっさはしゃいだ。



4、しあわせな時、あなたがしてしまう行動は?

 笑っているのに涙目なことが多い。



5、しあわせと聞いて真っ先に思い浮かぶ食べ物は?

 寿司。



6、では、しあわせと聞いて真っ先に思い浮かぶ歌は?

 しあわせになろうよ by 長渕剛
 上を向いて歩こう by 坂本九
 サンキュ by DREAMS COME TRUE



7、あなたにとって、「しあわせ」とはなんですか?

 本気で泣いて、本気で笑えること。
 その日々。
 息をするだけで幸せだって思えること。
 大切な人の存在。
 その人と過ごせる時間。
 色褪せない記憶。
 子供を持つこと。
 本気で打ち込める何かを持つこと。
 今、自分を気にしてくれる誰かがいるということ。
 生きているということ。



8、この人のしあわせが知りたい!と思う五人の方にこのバトンを渡してください

 ここ3日以内に幸せや不幸について考えた方、時間と興味があれば、「ソルソルから強制されたので仕方なく」と言ってやってくだされ。
2006年2月5日 (日) あああー!
  堕ちる! 堕ちる! 堕ちる!
  永遠のループを
  落下し続ける!













































  ≪死のうと思いました≫
  ≪何度も、何度も≫
  ≪でも死にきれなかった≫
  ≪堕ちる!堕ちる!堕ちる!≫
  ≪永遠のループを≫
  ≪落下し続ける≫
  ≪誰か!≫
  ≪僕を助けてくれ!≫
  ≪誰か!≫
  ≪ここから連れ出してくれ!≫
  ≪投稿者:フィリア≫

  ≪フィリアさん≫
  ≪あなたは感じているはず≫
  ≪透明なエーテルを≫
  ≪誰よりも、深く≫
  ≪投稿者:青猫≫

  ≪分からない≫
  ≪僕には分からない≫
  ≪投稿者:フィリア≫

  ≪僕には、分かる≫
  ≪何故なら僕も≫
  ≪きっとあなたと同じ≫
  ≪痛みの中にいるから≫
  ≪投稿者:青猫≫













































 えー。
 頭がおかしくなったのかとびっくりした人がいないか心配ですが、そうではなく、『リリイ・シュシュのすべて』という映画のワンシーンです。

 先日、インターネットで注文したこの映画のDVDが届いたので観ました。

 すでに観たことのある映画だし、小説も読んでいるので、内容は全部分かっていました。
 最初の数分でいきなり泣けてきます。
























































  ≪青猫さん、≫
  ≪あなたに会えてよかった。≫
  ≪投稿者:フィリア≫
























































 ダメだ……。
 思い出すだけで涙が出てくる。






 そのくせ、涙が一瞬で止まるシーンもある。
 痛い、痛い。
2006年2月4日 (土) 追い出しコンパ��
 英語部の4年生を送り出す、追い出しコンパという飲み会に行ってきた。



 1次会

・年配OBが二人ってことが1番びっくり。こんなの追いコンじゃねー。
・現役英語部員の欠席が多くて残念。免許合宿ってどーなんかね。
・今年度部長のまっちゃんは何かあったのか。みんなもよく知らないようだし。
・4年生一人一人のコメントがめっさ短くて、この代をよく表していた。昨年のオレらは人数も多いくせに、みんなコメントも長いから、なかなか飯が食えなかったもんね。
・4年元部長わいなの、「私にとっては笑い話じゃないんですが」ってやつがリアルだった。
・きんぐがかっこいいことを再確認。つーか、一般クラスとは比較にならないぐらい、ずば抜けてかっこいいな。
・うっちーの、「大学生というのは自由で、だらけようと思えばどこまでもだらけられてしまうので、メリハリを持って下さい」って言葉は、耳が痛かった。
・紅丸のマイクの持ち方がおかしくて、年配OBがいっぱいいたら怒られていたんじゃないかと思う。
・トモは、あの就職先なら自信を持って言えて、ちょっといいなぁ、と。
・ごっちんがキレイになっていた。
・きゃなめの、「大事なのは根気とやる気。根気があれば苦難もめげない、やる気があれば何でもできる」ってのが好きだった。
・Kenと元部長がカジュアルな服装で、ありえなかった。
・なっきー、こばっきー、やりっちが接待をがんばっていた。
・やりっちは本来ならこんな責任者が似合うタイプではないけど、不器用なりによくやっていたと思う。
・きゃなめとの野球トークが面白かった。
・Kenから色々と持ち上げられたけど、オレはそこまで褒められた人ではないと思う。
・さっちゃんとけっこー話せて楽しかった。女の子の結婚観はあまり聞いたことがないので、新鮮だった。
・うおんに軽くのろけられた。あのときのうおんは、本当にいい顔をしていた。
・マッキーの髪型が大学1年最初のときに戻っていた。この髪型、好きだ。
・もっくんがただでさえ痩せているのに更に痩せていて、少し気持ち悪かった。
・山男が乾杯の合図ってことで、周りからプレッシャーをかけられていたのが面白かった。
・ゆうちゃんは新潟で野球をやってから新幹線で来たって聞いたときは、冗談なのかと思った。
・今年は誰からも、「足を崩して結構ですよ」ってやつがなかったもので、正座の時間が長かった。
・写真をいっぱい撮った。たけうっちーには断られて残念。
・女の子がスーツを着ると3割増しだと思った。
・カニは食べづらいけど、うまかった。だし汁もサイコー。
・お酒は女の子に注いでもらうに限る。
・4回目の追いコン(一昨年はおじーちゃんの危篤で不参加)にして、初めてちゃんと飯を食べられた。



 続く
2006年2月4日 (土) 追い出しコンパ��
 2次会

・参加者が多かった。
・今年はたんぽぽが取れず、フツーの飲み屋ということで、それも悪くなかった。
・奥の部屋と手前の広い部屋があって、最初のオレは手前の部屋にいた。
・「奥の部屋がやばいよ」って言われて行ってみたら、お通夜みたいな空気でびっくりした。
・この空気を変えたくなって色々とやったのは、人によってはうざく思われていたはず。すまん。
・でも、それが効いたのかは分かんないが、気づけば奥の部屋が盛り上がっていて、手前の部屋がまったりに変わっていた。
・ごっちんと『Timing』、さっちゃんと『Come Again』をデュエットした。オレのバーバラは無理があった。すんません。
・『STAY AWAY』で合いの手を入れたら本気でキレられてびっくり。カラオケで合いの手を入れてキレられたことってなかったから。
・オレはテンション高く、ネタをやりまくっていたけど、周りはついてきていなかったので、申し訳ない。
・マイナー映画シリーズは、ネタフリの段階で潰されたネタが多くて、少し不本意。
・天津飯っていつ振り? 多分、丸1年はやっていなかったなぁ。
・『ラストサムライ』ネタは天津飯とかぶっているので、どっちかにしときゃよかったかもしれない。
・モノマネなら、古畑さんをやればよかったのかもしれない。
・シュナイダーが本気でオレのネタをつまんなく感じていた。
・オレがネタをやっていたとき、無差別に色んな人が飲まされていたのが楽しかった。
・何気に、たっちゃんの突っ込みがありがたかった。
・色んな人に酒バトンを渡した。シムシムが本気で怒っているように見えたのが怖かった。
・YOU@がめっちゃがんばっていた。本日のMVPでしょう。
・よしつぐがひどいペースで飲まされていた。よくがんばった。
・きんぐのメガネがオサレだった。
・トモは幹事だし、色々とがんばっていた。
・山男は何やら真面目な話を色んな人としていた。
・ぴゅーと吹くハマーと久しぶりに話した。
・たなちゅうからオーラが出ていなかった。
・マッキーの体調が悪そうだった。
・うおんの歌が聴きたかった。
・こばっきーは聖闘士(セイント)だった。
・すーさんがめっちゃ笑顔だった。
・酔ったうっちーがかわいかった。
・きゃなめがセッティングした飲酒競走は、なんか中途半端だった。
・わいなの顔つきが険しかった。
・今のマルカズの1番の悩みは、彼女がいないことだそうだ。
・紅丸がオレを始めとした、酒を煽る人をうざそうにしていた。
・モリモリに彼女ができていた。
・初代女王様から電話がきたのが嬉しかった。
・軽く吐きそうなくらい飲まされた。日本酒は勘弁して下さい。



 続く
2006年2月4日 (土) 追い出しコンパ��
 3次会

・13人、3部屋でカラオケオール。
・0時から5時まで。
・ネギネギ、きゃなめ、きんぐ、モリモリ、トモ、たなちゅう、シュナイダー、すーさん、たっちゃん、ハマー、よしつぐ、マルカズ、オレ。
・最初のオレはネギネギ、きゃなめ、きんぐ、モリモリと同じ部屋から。
・途中からはみんな、部屋を移動して、ごっちゃになっていた。
・ネギネギの選曲がオレの好みに合った。
・モリモリはエルレが多かった。きっと、ストレスが溜まっているんだろう。
・きゃなめがポイズンだった。
・きんぐがクールにかっこよかった。
・チュッパチャプスがおいしかった。
・下の階の部屋に行ったら鈴木夫妻しかいなくて、「ごめんなさい、失礼しました」「あんまりエッチなことしちゃダメだよ」と言って出て行った。
・でも、すーさんに引き止められたので、3人で少しカラオケした。
・ハマー、たっちゃん、モリモリ、オレの4人になったとき、ハマーがめっちゃたっちゃんに絡んでいた。軽く漫才みたいだった。
・『3月9日』を熱唱したら、ハマー、たっちゃん、モリモリが拍手をしてくれた。
・大塚愛がかわいかった。
・幹事のトモが太っ腹だった。
・『学園天国』は合いの手が入らないと最悪だなと思った。
・『LOVE LOVE SHOW』をがんばったのに、周りがすでにグロッキーだった。
・『Feel the Wind』はきっついけど、原曲キーから2つ下げた状態だったら歌い切れた。
・誰も聴いていない中、『誰より好きなのに』を歌い、勝手に切なくなっていた。
・Tommy februaryの正体はさっちゃんだった。
・途中から喉がおかしくなっていた。
・冷たいものを飲みすぎて、お腹が冷えた。



 帰りの電車

・ネギネギとバスケ話をした。
・きんぐの運動神経は抜群だ。
・よしつぐさん、テキトーすぎます。
・よしつぐにオレの小学校の話をした。けっこーいいネタだったと思うんだけど。何気に、隣の席の人が反応していたし。



 更にその後

・朝マックをしようと思ったら、なぜか3次会に参加していないなっきー、こばっきー、シンペーちゃんがいた。
・2年生は2年生で遊んでいたらしい。
・テンション低く、真面目な会話に終始する。



 教訓

・「節度を保った無礼講」という日本語はおかしい。
・飲み会がお通夜な空気でも、自分達で変えることはできる。しかし、変えることがいいかどうかは分からない。
・お酒に罪はない。お酒は人を殺さない。人が人を殺すんです。
2006年2月3日 (金) 久しぶりに
 けっこー酒を飲んだ。
2006年2月2日 (木) その人の名前を言えますか?
 今は就職活動シーズンってことで。

 オレも就職活動中はいくつか本を読みました。
 その中に、こんな質問がありました。



「あなたの祖父母の名前を教えて下さい」



 母方の祖父母は言えますが、父方の祖父母はオレが生まれる前に亡くなっていて、両親が話してくれたこともなく、名前を知りませんでした。
 質問を読むまでそのことを意識したこともなく、自分がたまらなく恥ずかしかったです。

 自分を生んでくれた人の両親の名前は、知っていて然るところだと思います。
 名前を知らないってのは、感謝の気持ちが足らないですよね。

 就職活動をしている人に限らず、自分の祖父母の名前を知らない方がいましたら、ぜひ両親に聞かれては。
2006年2月1日 (水) トミーの季節
 2月になっちゃった。
 トミーの季節だね。
 あれ、今はheavenlyだっけか?

 しばらく前に、深夜テレビでTommy heavenly6のライブをやっていた。
 歌はうまいしかっこいいしで、軽く惚れた。
 februaryよりも好きだ。

 2月に友達を遊びに誘うとき、「フェブらない?」と言いたい今日この頃。