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秘密じゃない日記(2006年5月)

2006年5月31日 (水) 自分、ロッテの疫病神なんで
 ロッテvsヤクルトをマリンスタジアムで見ました。

 オレはロッテの疫病神なだけはあり、5連勝中でパ・リーグでも交流戦でも首位のロッテでしたが、案の定、負けました。
 これでマリンスタジアムでの観戦は通算で5戦5敗です。

 延長11回の末に負けたため、終電で帰ることになり、疲れる試合でした。
 試合展開も疲れる内容だったし。

 代わりに、いいこともありました。

 マリンスタジアムでは、今年から設置されたフィールド・ウイング・シートという、東京ドームでいうところのエキサイティング・シートで観戦したんです。
 フィールドにめっさ近い席で、選手とほとんど同じ目の高さ、んでもってフェンスがない。
 見てて興奮する反面、ファールがくると危険なため、ヘルメットとグローブを貸してくれます。

 フィールド・ウイング・シートで試合前に写真を撮っていたら、なんとボビー・バレンタイン監督が近寄ってきました。
 おかげで、相方のユニフォームには直筆のサイン、デジカメにはボビーさんのどアップの写真を収めることに成功!
 いや〜、この席を取った甲斐があります。

 ボビーさん、本当にありがとうございました。



 そして、一緒に見に行った相方へ。
 北海道でもなんとかやっていってくれい。
 元気でなぁ。
2006年5月30日 (火) 激流
 メリル・ストリープとケビン・ベーコンが出演している『激流』という映画を見た。
 ストーリーも激流だし、川下りも激流だった。
 ケビン・ベーコンのおかげで、けっこー怖くて面白い映画だった。
2006年5月29日 (月) しまった
 前から見たかった『下妻物語』を見逃した。
 その上、親父がチャンネルを回したために、最後だけ見てしまった。
 おふぅ。
2006年5月28日 (日) やっとのことで帰宅
 徹夜明けで山手線に座ったら、気づいたら2周ぐらいしていた。
2006年5月27日 (土) すーさん送別会
 英語部同期のすーさんが広島へ行ってしまうため、総勢10人以上が集まっての送別会だった。
 送別会というより、同窓会?
 英語部を途中で辞めた人や、違う部活の人もいて、ようこんだけ集まったなぁと思う。
 初対面や久しぶりの人とも絡めて楽しかった。



○コンテンツ

 ボーリング
  ↓
 飲み会
  ↓
 カラオケ
  ↓
 麻雀



 すーさん、広島でも元気でなぁ。
 こぼ、車で迎えに来てくれてサンキュー。






  さようなら 会えなくなるけど 寂しくなんかないよ
  そのうちきっと 大きな声で笑える日がくるから
  動き出した僕の夢 高い山越えて
  星になれたらいいな


   『星になれたら』 / Mr.Children
2006年5月26日 (金) 巨人vsロッテ
 今日から3連戦だ。
 両方のチームのファンだから、どちらが勝っても喜べない試合だわさ。
2006年5月25日 (木) フロントミッションセカンド
 プレイステーションのゲームで、昨日、全クリした。

 前にも日記で軽く書いた通り、高校生のとき、途中で敵が強くなりすぎてクリアできなくなったゲームだ。
 ネットで調べたところによると、このゲームはオレ以外にも、途中から絶対にクリアできないという、どうしようもない状況になってしまう人が多いらしい。

 その理由は、戦闘要員の育て方にある。
 フツーのRPGだったら、戦った全員に経験値が入るが、このゲームは個人同士で戦った本人にしか経験値が入らない。
 そのため、戦わないと弱い奴はいつまでたっても弱いままなのだ。

 ステージごとに敵のレベルは上がるから、序盤からキャラを満遍なく育てないと、途中から弱い仲間は、全く戦闘できなくなる。
 攻撃の命中率が2%とかになってしまったら、途中から鍛えるなんてことができない。



 どうやら、難易度の高いゲームだったらしい。

 クリアできたのは気持ちいいけど、エンディングはあっさりしすぎていて、ちょっと残念だった。
2006年5月24日 (水) 金色
 免許を更新してきて、ゴールドになりました。
 次の更新は29歳の誕生日前後1ヶ月です。



 29歳の自分って、全く想像がつかんです。
2006年5月23日 (火) 土曜
 今週の土曜は、英語部のすーさんの送別会だ。
 久々に会う面子が多くて楽しみだわさ。

 来週の土曜は、学科友達のシュソタが、札幌から関東に引っ越す。
 札幌勤務は1年間だけだったということで、もう少しはあっちにいたかったとシュソタが言っていた。
 その反面、関東の方が旧友とは遊びやすくなっていいんじゃないかな。
 オレも今年の1月下旬を最後に会ってないし。

 楽しみ、楽しみ。
2006年5月22日 (月) 嫌われ松子の一生
 映画『嫌われ松子の一生』が見たい。

 1番の理由はBONNIE PINKだ。
 主題歌の『LOVE IS BUBBLE』はいいし、BONNIE PINK自身が映画に初出演する。
 正直、最新シングル『So Wonderful』、アルバム『Golden Tears』は今までのボニーの楽曲の中では、好きな方ではない。
『LOVE IS BUBBLE』は映画がミュージカル仕立てなだけあってノリがよく、新しいボニーを感じる。
 それでいて、曲もフツーに好き。

 2番目の理由は、ラジオで映画好きらしい女性パーソナリティーが大絶賛していたから。
 邦画でミュージカルってのも珍しい。
 映画として面白そう。

 ミュージカル映画は、映画館で見るのと家で見るのじゃ大違いだからなぁ。
『シカゴ』を見たとき、強く思った。



 ただし、一緒に見に行ってくれる人がいなさそ……。
 いいさ、一人でも見に行ってこよ。
2006年5月21日 (日) 今日のテレビ
 民放で巨人戦がやってない。
 BSデジタル放送でやっていたので、ちょっと見る。
 巨人は昔ながらのファンが多いから、リーマンの休日には視聴率がある程度は取れそうなのに、日曜日でも民放は放送しないのね。



 21時から『クリムゾン・リバー2・黙示録の天使達』を見る。
 一作目は見ていない。
 最初はサスペンスチックで面白かったし、怖かったけど、よくよく見ていくと『セブン』と『インディ・ジョーンズ』を合わせたような映画だと感じてきて、最終的にはつまんなかった。
 この時期にこの内容をオンエアするのは、『ダ・ヴィンチ・コード』の影響だろうなぁ。



 映画の後は、お口直しな感じで、『ガキつか』を見る。
 あからさまなやらせが面白い。
 野口五郎って面白いねぇ。



 今は『うるぐす』を見ている。

 大塚愛ってたしか、オレと同じで82年生まれだったっけ。
 曲はパクリ疑惑があるけど、フツーに好きなんだよね。
 昨年、ゴールドレコード大賞にノミネートされた『プラレタリウム』は、某ファイナルファンタジーの主題歌とミスチルの『君のこと以外考えられない』に曲がそっくりらしい。
 仮にパクリが事実であったとしても、好きなものは好きだからいいや。

 なんで『うるぐす』で大塚愛の話が出たかというと、オープニング曲が大塚愛だから。
 それだけ。

 大相撲は千秋楽だ。
 白鵬よりも雅山に勝ってほしかった。
 白鵬は、いずれは横綱になれる器だろうからなぁ。
 雅山はスピード出世で大関になったけど、番付が落ちてしまってからパッとしなくなり、今場所は久しぶりの快進撃だったから。
 今場所で白鵬に唯一の黒星をつけたのも雅山だし。
 まぁ、優勝決定戦で同じ相手に負けなかった白鵬をさすがと褒めるべきところか。

 巨人vsロッテの交流戦が始まる。
 両方のチームのファンであるため、オレ的にはどちらが勝っても微妙だ。
 しかも、今はどちらのチームもリーグ1位なんだよね。
 仮に日本シリーズでぶつかったら、オレはどんな気持ちで見ることになるのやら。
2006年5月20日 (土) 昨夜の遊び後
 家に午前2時頃に帰ったら、久々に不眠症が出た。
 なので仕方なく、深夜にやっていた『ジョンQ』という映画を見ていた。
 すでに見たことのある映画だけど、やはりいい映画だと思う。
 また泣いてしまった。
2006年5月19日 (金) 珍しい組み合わせ
 21時頃に突然、高校の友達から遊ぼうと誘われ。
 23時半にH-Zoo、雅と柏で合流し、3人で遊んだ。
 ダーツを1時間やって、あとはドライブだけだったけど、雅とは久々だったし、楽しかった。
 H-Zoo、家まで車で送ってくれてありがとさん。
2006年5月18日 (木) アチョ〜
『I'll』って漫画も友達に借り、1ヵ月半ぐらい前に全巻読んだ。
 いや〜、よかった。
 言葉遣いが詩的だったり。
 心理描写が絶妙だったり。
「勝ちてぇ、勝ちてぇよ柊」っていうシーンには泣かされた。

 同じバスケを描いていても、『スラムダンク』『DEAR BOYS』『I'll』と、全く違う漫画やね。
2006年5月17日 (水) ARMS
 今頃になって『ARMS』という漫画を友達から借り、全巻読んでみた。
 残酷だけど、テーマが深く、アクションシーンや見せ場に迫力があり、面白かった。



   人の足を停めるのは「絶望」ではなく「諦め」
   人の足を進めるのは「希望」ではなく「意志」




 この言葉には考えさせられるなぁ。
2006年5月16日 (火) ワールドカップ23人発表
 久保が外れたのがショックだった
2006年5月15日 (月) 月=ライト
 月と書き、「ライト」と読む。
 そんな名前の主人公の漫画が終わった。
 最終回は意味深で、読者に想像させるものだった。

 あーゆー緊迫感のある漫画が週間少年ジャンプからなくなってしまい、かなり残念だ。
 新連載は3つとも、今のところは好きだけどね。
2006年5月14日 (日) 映画4本
 1日でこの数は、自己最高記録だ。


・オーシャンと十一人の仲間

『オーシャンズ11』の元になった、1960年作の映画。
 両親と一緒に見ていて、フランク・シナトラ、ディーン・マーティン、サミー・デービスJr.って名前が懐かしいと言っておりました。
 ラストがめっさウケた。


・カリフォルニア

 ブラッド・ピットが狂人の役で、ごっつ怖かった。
 最初から最後まで怖かったもので、サスペンスとしてはなかなかいい映画だった。
『Xファイル』のデビッド・ドゥカブニーもいい味を出している。
 オレが大好きな『ギルバート・グレイプ』のジュリエット・ルイスが出ていて、かわいそうな役だった。


・ボーン・スプレマシー

『ボーン・アイデンティティー』に続いて作られた映画。
 前作よりもストーリーがしっかりしていて、面白かった。
 相変わらず、アクションシーンもよかったし。
 理知的な役の多いマット・デイモンが自らの価値を新たに開拓した映画になったと思う。


・ターミナル

 えぇ話や。

 トム・ハンクスとスティーブン・スピルバーグ監督が組んだら、そりゃ外すわけないか。
 トム・ハンクスは出演する映画を選ぶらしい。
 この人は、映画に出たら必ずアカデミー賞ってぐらいの役者なもので、アカデミー賞の選考をする方々を困らせているというのは、映画好きならけっこー知っているはず。

 キャサリン・ゼタ・ジョーンズがキレイだった。
 この方は、元々はミュージカルや舞台出身ってことで、アカデミー賞を取ったのもうなずけるぐらい、『シカゴ』はハマリ役だった。
『シカゴ』では殺人を犯した囚人、『ターミナル』では理知的な美人なんだから、さすがは名優だなぁ。
2006年5月13日 (土) お誘い
 来週の土曜にディベの人達を集めて飲もうと、よーすけからしばらく前にお誘いがきた。

 再来週の土曜に、広島へ行く英語部の仲間だったすーさんの送別会のお誘いが、今日、こぼからきた。



 体調は万全じゃないし、お金も余裕がないから、再来週の送別会には行こうかと思う。
 広島へ行ったら当分会えなくなっちゃうから、優先するならこっちかなと。

 そんなわけで、保留しておいたよーすけのお誘いには、不参加で。
 よーすけ、すまん。
2006年5月12日 (金) 巨人とロッテ、両チームのファンである悩み
 今年は強さが逆になった。

 いや、さすがにまだロッテは、去年の巨人ほどはひどくないか。
2006年5月11日 (木) しょこたんとDEATH NOTE
 めっさウケた。

しょこたんとDEATH NOTE1

しょこたんとDEATH NOTE2
2006年5月10日 (水) 笑いの天才
『リンカーン』というお笑い番組で、フレンドリーダウンタウンというものがある。
 ダウンタウンのまっちゃん、浜ちゃんのどちらかと芸人がため口を聞いて仲よくなろうというのが表面上の企画で、実際はダウンタウンとため口になるとこんな面白いことになるという内容だ。

 昨日の『リンカーン』では、おぎやはぎの小木がまっちゃんとため口を聞いていた。
 その中で、この会話が壺に入った。










 メガネ屋にて

小木「松本にはこんなメガネがいいんじゃない?」

 メガネをつけるまっちゃん

小木「松本は天才に見られたがりだからね、そんなメガネが似合うよ」

苦笑しながらまっちゃん「あぁ、俺、天才に見られたがりやからなぁ」




 サングラスをつけたまっちゃんが、しばらくしてから



まっちゃん「これ、オンエア見てる人から、アホ思われないか?」










 さすがは笑いの天才だと思った。
2006年5月9日 (火) サッカー 日本vsブルガリア
 巻のゴールってアピールになったんか?
 ゴールの前に、ジーコに交代として提出されていたってことは、それ以前のプレーで見限られたってことじゃないんか?
 佐藤もあの時間からじゃなかなかアピールできないだろ。

 何よりも、ロスタイムに決められて負けたのが残念だった。
 やはり、ワールドカップの予選突破は厳しいべさ。
2006年5月8日 (月) ライトが……
 今週の週間少年ジャンプ。

・DEATH NOTE
 ライトがついに……。
 次かその次ぐらいで最終回でしょうか。
 内容はグロいけど、面白い漫画だった。
 小畑さんは次回作にも期待したい。

・ミスフル
 円満な連載終了だったと思う。
 全然好きな漫画じゃなかったけど、後半はけっこーよかった。
 お疲れ様です。

・新連載『エム×ゼロ』
 初回は面白かった。
 叶さんの絵柄は好きだから、面白い漫画になって、長期連載になると嬉しい。

・前回からの新連載『To LOVEる』
 今週もやはりエロ漫画だった。
 長続きするのかな〜?
2006年5月7日 (日) 久々に
 インターネットが使えるようになって嬉しい日となった。
2006年5月6日 (土) しばかしバレーボーイズ日帰り温泉旅行
 けもさん、H-Zoo、鴨君と4人で日帰りで温泉旅行に行ってきた。
 勝浦の温泉スパというもので、水着を着て色んな温泉に入れる。
 プールみたいなのや、色んな小さな湯船、日焼けスペースまであった。
 ファミリーがいっぱいで、浮き輪やビーチーバレーボールで遊んでいる子供がいた。
 カップルも多い。
 成人男性4人で来ているのはオレらぐらいだった。

 サウナはフツーのサウナ、霧状のミストサウナ、塩を体につけて入るソルトサウナの3種類がある。

 その中、フツーのサウナにて、4人で誰が最後まで残るか、コンクラーベをやった。
 みんな負けず嫌いなものだから、15分を越える長期戦になり、最初にH-Zooが脱落した途端に他の人もすぐに降りた。
 順位はオレ、けもさん、鴨君、H-Zooの順で、オレが勝っちゃった。
 あんなに長くサウナにいたのは、生まれて初めてだ。
 きつかった〜。



 ほとんどの時間がドライブだったけど、会話も温泉も楽しかった。
2006年5月5日 (金) ロッテvsオリックス@マリンスタジアム
 ロッテがオリックスとぶつかる3連戦の初戦を見に行った。

 あのソフトバンクに勝ち越したロッテが、楽天に連敗したオリックスにホームで負けるはずないぜ。
 その上、ロッテの先発はエースの清水直行さんだ。
 これでロッテを負けさせたらすごい、本当の疫病神だ。

 と、一緒に見に行った友人から言われた。





 しかし……





 10-1で完敗だった。
 ボビー・バレンタイン監督は途中から試合を捨てた選手起用をし、せっかく見に来た身としてはがっかりだ。
 マリンスタジアムには通算で4回来ているが、ロッテが勝ったところを1度も見ていない。
 わしゃあ、本当に疫病神のようだ。



 ちなみに、ロッテは翌日とその翌日も負け、オリックスに3タテを食らった。
 ゴールデンウィークという時期に、ホームで何をやっているんだ、ロッテは。
2006年5月4日 (木) 海猿
 この映画もこの日に見たわけじゃないけど、割と最近にテレビにて。

 海上保安庁、潜水士という仕事の重さを感じた。
『ウォーターボーイズ』的なノリと、感動があった。

 主役は育毛剤、白髪染めのCMの伊藤英明さん。
 それと、ドラマ『電車男』で一躍有名になった伊藤淳史さんが出ていた。
 二人の伊藤さん、どちらもよかった。
『電車男』の伊藤さんは工藤という役名で、泣かせてくれたよ。

 この映画の共演で加藤あいさんが伊藤英明さんに惚れたという噂があるが、だとしても無理はないなと思う。
 ありゃあ、かっこいいもん。
2006年5月3日 (水) 筑波山
 いい天気だったので、突発で両親と筑波山に行ってきた。
 だけど、連休初日なだけあり、あまりに道が混んでいたもので、山には行ったもののそこで下車することはなく、ドライブで終わった。
2006年5月2日 (火) パッチギ!
 辛口映画批評が有名な井筒監督作品。
 普段、あれだけのことを言っている井筒さんなだけあって、本当にいい映画だった。
 泣きどころ、笑わせどころなど、落とし方がうまい。
 最後は泣いちまったよ。
 設定がしばらく前の日本で、朝鮮分断と日本のしてきたこと、当時の日本人や在日韓国人の考え方や態度などを考えさせられた。
2006年5月1日 (月) プラド美術館
 上野のプラド美術館に行ってきた。
 17世紀のスペインの絵画が中心で、ゴヤもあった。

 宗教的な絵画が多く、当時の背景が伺える。
 21世紀の今にまで残る絵は、さすがなものばかりだ。

 王族などが自分の顔を残すため、腕のある絵描きをお抱えするのが普通だったそうだ。
 だから、写実派の絵画は写真代わりということで、本当にすごいものがある。

 何年ぶりかの美術館で、有意義な時間を味わえた。