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秘密じゃない日記(2006年8月)

2006年8月31日 (木) ボニーベスト他
 今日借りたCD

・BONNIE PINK『Every Single Day-Complete BONNIE PINK(1995-2006)』
・くるり『ベスト オブ くるり Tower of Music Lover』
・宇多田ヒカル『ULTRA BLUE』

 ボニーのベストに入っている曲はほとんど持っているので買う気はしなかったけど、『Daisy』『Soldiers』『New York』の3曲は聴いたことがないので借りてみた。
2006年8月31日 (木) 親方ぁ
 たまたま観ていたスーパーニュースでびっくり。
 昨年度に大学を卒業していたら働いていたはずのお店がテレビに出てきた。
 親方だ〜。
 懐かしい。
 お店は繁盛しているのか。
 よかった。

 病気のために現在、バイトはしていない。
 病気が完全によくなったら連絡するように言われているが、まだ完全ではないので、長い間、連絡を取っていない。
 そろそろ電話しなきゃまずいなぁ。
 なんて言われるか分からないが。
2006年8月30日 (水) ニライカナイからの手紙
『ニライカナイからの手紙』という映画を観た。
 最後は少し感動するが、内容としては薄かった。
 結局はそーゆーことか、みたいな。
 キレイな映像と蒼井優さんのかわいさに誤魔化されている感がある。
 映画の空気は好きだった。
2006年8月29日 (火) チャーリーとチョコレート工場
 37℃ぐらいの微熱がもう4週間も続いていて不安になったので、病院に行ってきた。
 血液検査とレントゲンの結果、体に異常は見られなかったので一安心した。

 それではなぜ微熱が続くのかというと、一つ考えられるのは、体が熱をコントロールできていないということだった。
 今は夏なので、本来ならもっと熱を下げなくてはいけないのだが、体がその機能をしていない。
 まぁ、様子を見てくださいということだった。

 体に異常は見られないけど、自律神経が少しおかしいということか?
 それはそれで嫌なんだけど。
 安静にしているのに一向に治らないからなぁ。
 うーむ。






『チャーリーとチョコレート工場』を観た。
 ティム・バートン監督は相変わらず、エキセントリックな映画を作るなぁ。
 遊びみたいな映画を本気で作ってしまうのは凄いと思う。
 個人的には合わないけど。
 ジョニー・デップさんもいつも通り、変人奇人の役がうまかった。

「遊び心を忘れた大人にならないでほしい」ということと、「家族の大切さ」がこの映画のテーマだと思った。
 テーマ自体はいいんだけど、やり方がブラックで、好きじゃない。
 最後はよかったが。
2006年8月28日 (月) アクネ
 実家では3人のネコを飼っていて、そのうちのトニー君の顎には黒いゴマみたいなのがある。
 これってなんなんだろうと前から思っていたのでネットで調べてみたところ、アクネという皮膚病の一種だった。
 人間でいうところのニキビだが、それよりは少しやっかいなもののようで。

 知らなかった。
 ちゃんと掃除してあげないと。

 ネコにはけっこー多い病気だそうなので、ネコを飼っている方は用心して調べてみてください。
 深刻な病気ではないので、ちゃんと掃除してあげれば治ります。

 参考サイト
にゃんにゃん情報
2006年8月27日 (日) 喘息
 夜中に喘息の発作が出て、病院に行ってきた。
 家を出る頃は夜が明け始めていて、病院を出る頃にはすっかり外が明るくなっていた。
2006年8月26日 (土) MEMORIES
 映画『MEMORIES』を観た。
 大友克洋さんのアニメ映画で、『彼女の思いで』『最臭兵器』『大砲の街』の3作から成る。
 大友さんは独特な映画を作るのう。

『彼女の思いで』はまぁまぁ面白かったが、最後がイマイチ。
『最臭兵器』は3つの中で1番面白かった。
 ブラックユーモアだけどいい発想で、絵も面白かった。
『大砲の街』は意味が分からん。
 雰囲気を楽しむ映画なんだろうけど、オレは合わなかった。

 トータルでは、少し物足りなかったかな。
2006年8月25日 (金) 特に意味はないけれど


 こんな画像を作ってみた
2006年8月25日 (金) 大富豪で徹夜
 突然、友達からお呼ばれされたので遊んできた。
 テレビゲームとトランプの大富豪で徹夜した。
 大富豪は熱かったなぁ。
 4人で徹夜で遊んで、まるで高校の修学旅行のようだった。
2006年8月24日 (木) 微熱
 平熱に関係なく、37℃以上じゃないと微熱とはいわないそうです。

 で、37℃ぐらいがかれこれ3週間以上続いています。
 海なんか行っている場合じゃなかったか。
 胃の調子もずっと悪いんですよね。
 んー、なんなんでしょ。
2006年8月23日 (水) 急にボールが来た
 ちょっとネタが古いが、「急にボールが来た」という言葉が流行っているらしい。
 語源はサッカー日本代表・柳沢選手のこの発言。



「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので。足の内側でければよかったが、外側でけってしまった」



 略してQBKというらしい。
 しばらく前からネット上で祭りになっている模様で、ユーキャンの7月の月間流行語では見事2位にランクインされている。



 サッカーって元から急にボールが来るものじゃないんかい?
 面白い発言をしますなぁ。
2006年8月22日 (火) クローサー
 ジュード・ロウさん、ナタリー・ポートマンさん、ジュリア・ロバーツさん、クライヴ・オーウェンさん主演の映画。
 同名映画が他にあるが、オレが観たのは上記男女4人によるラブコメ。

 キャストが豪華なのと、監督が『卒業』を作った方だったので観たんだが、全くもって残念だった。
 ジャンルでは書いた通りラブコメに当たるらしいのだが、くすりとくるシーンは1度もなく。
 どこらへんが面白いのかも分からない。

 全般に渡って下ネタが飛び出すので、一緒に観る人によっては気まずくなること請け合い。
 なにせ、「S○X」が映画のキーワードなんだもん。
 実際にそのシーンはないけど、あれだけ会話で下ネタが出てくるとうんざりする。
 下ネタで面白いならいいんだけど、全然おもろないからきつい。

 突然に時間が飛んだりするので、時系列が分かりづらい。
 飛んだ時間の中に内容があり、台詞で語られたりする。
 監督の狙いなのかもしれないが、観る側に優しい作りとはいえない。

 映画のタイトル"Closer"ってどういう意味なんだろうと思って調べたら、こんな単語はないっぽい。
 辞書に載ってなかった。
 元々はイギリスの戯曲に同名の作品があり、そこから映画を作ったそうだ。
 うーむ、意味が気になる。

 ナタリー・ポートマンさんはセクシーな役どころだった。
 ジュード・ロウさんがジュリア・ロバーツさんに、「君は美しい」って言うシーンがあるけど、美しいのはお前の方だろ、と言いたくなる。
 ギリシャ彫刻に出てきそうな顔をしていると思う。

 監督はこの映画で何が言いたかったんだろうか。
『卒業』は本当に名作だったのに。
 オレが個人的に合わなかっただけで、この映画が面白いと感じる人もけっこーいるのかな。
 分からん。
2006年8月21日 (月) 高校野球決勝戦再試合
 また観てました。
 軍配は早実に上がりましたか。
 いやぁ、どちらもよくがんばった。
 早実の斎藤君も駒大苫小牧の田中君も、ぜひプロで活躍してほしいものです。
2006年8月20日 (日) 高校野球決勝戦
 観てました。
 稀に観る熱戦ですな。
 どちらも優勝にしてあげたい気分です。
 早実の斎藤君は延長15回まで投げ切った上、ラストバッターにその日最速の147キロとは化け物ですか。
2006年8月19日 (土) 4年ぶりの海
うーみーはひろい〜な 大きいな〜


逆光です


館山の海です



 海に行ってきました。
 4年ぶりの海です。
 ボディーボードで波乗り楽しい。
 あまりうまくできませんでしたが。

 御宿で泳いだんですが、館山にも寄り、この写真は後者のものです。
 千葉県の海は内房より外房の方がキレイらしいです。
 千葉の南に接する館山の海はキレイでした。
2006年8月18日 (金) ドンドンドンドンドンドドン
○NHK連続テレビ小説『純情きらり』
 最近は観ていて辛い内容です。
 いいことが全くないんですよ。
 このドラマ、ガンガン人が死ぬんですね。
 達彦さんは戦死した「らしい」が確定気味に扱われていて、戦死通知がきていないのが気持ち悪いです。

 それと、今日の冬吾さん……。
 楽譜を焼くなんて、やっていいことと悪いことがあるでしょう。
 桜子が作曲した楽譜の元本まで焼いちゃって。
 戦死したらしい達彦さんからもらった思い出の楽譜もあるのに。
 それでいて、「本当に大切なものが分かったべ」って、納得がいかないです。
 桜子もそれでいいんかい……。





○バレーボールワールドグランプリ
 今日から始まって観ていたんですが。
 バレーボールで日本の応援といったら、



  ニッポン!チャチャチャ



 これしか知らなかったんですが、今日観てみたら、



  ドンドンドンドンドンドドン!ニッポン!(「ニッポン」のコールが速い)



 ってのをやっていました。
 あれ、いつの間にこんなコールができたの?
 おれっち、乗り遅れてた?

 バスケみたいにペットボトルを使った応援で、定番の「ニッポン!チャチャチャ」も「ニッポン!ドドド」になっていました。

 応援はあんまり気にして観ていなかったので、今頃に気づきました。
 いつからのことなんですかね。



 んで、試合の方は、格上のキューバ相手にストレート勝ちでした。
 びっくり。
 まず勝つのは難しい相手だと思っていました。

 これがホームパワーでしょうか、キューバの選手はミスが多く、日本は少なかったです。
 勝敗を分けた点だと思います。



 かおる姫は今回リベロということで、いいレシーブをしていましたよ。
 元々、身長が低いので、アタッカーで使うのはしんどいというのがあったんでしょう。
 かおる姫をレフトで使うと、セッターの竹下さんと一緒に前衛になったとき、ブロックがかなり弱くなってしまいますし。
 高橋さんも低いですしね。



 大友さんはできちゃった結婚で全日本を抜けてしまったのが残念です。
 相手の男の人、おそらく日本の多くの人から恨まれていることでしょう。
 日本のエースをはらませるなんて。
 出産して戻ってくるのは難しいでしょうですし、本当にもったいないと思います。
 まぁ、大友さんにとってはバレーボールよりも恋愛が大事だったということで、仕方ないのかもしれませんが。



 日本、次もファイト!





○明日の予定
 友達と海に行く予定ですが、台風の影響で遊泳禁止になるかもしれないので、ちょっと心配です。
 海水浴場に電話したら、「泳げるかどうかは明日にならないと分からないです」と言われました。
 うーむ。
2006年8月17日 (木) ろくでなし
 古本屋で『ろくでなしブルース』を12冊買ったら、そのうちの1冊はカバーと中身の巻が違ってた。
 嫌がらせだ〜。
2006年8月16日 (水) いいがかり
「まじしねよ」
 完全に友達のいいがかりで言われた。
 その友達、自分の言っていることが誤解だと分かった後もちゃんと謝らないどころか、「そう思われても仕方ないでしょ」などと言ってきた。
 腹立つのり。
2006年8月15日 (火) タクティクス・オウガ外伝
 ちょっと前に『タクティクス・オウガ外伝 The Knight of Lodis』というゲームをクリアした。
 スーファミやプレイステーションで出ている『タクティクス・オウガ』が大好きなのよね。
 ゲームボーイアドバンスはこのゲームのために買い、他のソフトは1本も持っていない。
 せっかくゲーム機を買った割に、もったいないことをしてしまったと思う。

 このゲームを始めたのは5年前なのだが、『タクティクス・オウガ』とはシステムが変わってかえってつまらなく感じ、ストーリーもつまらなかった。
『タクティクス・オウガ』はストーリーがしっかりしたゲームだっただけに、落差があった。

 そんなわけで、しばらくプレイしたら飽きてしまった。
 最近は時間があるので、5年ぶりに途中からやってみた。
 すると、ほとんどクリア寸前でやめていたことが分かった。
 知らなかったとはいえ、もったいない。

 ラスボスは聖槍ロンギルコニキスがないと倒せないことを知らなかったので全滅した。
 2度目のトライでは、敵が強くてフツーに全滅した。

 ラスボスに至るまでにはステージが連続で5つあり、2度の全滅で15回も戦闘する羽目になった。
 無駄な時間を……。

 苦労して全クリした割に、エンディングもつまらない。
 うーむ、残念なゲームだった。
2006年8月14日 (月) 引き続き
 体調が悪い。
 全身がだるくて、フラフラする。
 かれこれ2週間も続くこの体調の悪さはなんなんだ。
 夏風邪のバカー。
2006年8月13日 (日) ぐはっ
 朝、淳平宅で起きると、頭痛がひどい。
 4度もリバースした。
 フラフラながらもなんとか自力で家に帰る。
 家でも吐く。
 体調が悪いときに酒を飲んじゃダメね。
2006年8月12日 (土) 突然のお呼ばれ
 夜になって突然、淳平とこぼから誘われ、淳平宅へ。
 久しぶりに酒を飲んだ。
 楽しかったよ。
 誘ってくれてありがとう。
2006年8月11日 (金) うー
 体調が悪い。
2006年8月10日 (木) ジョゼと虎と魚たち
 田辺聖子さんの小説が素敵だったので、期待して映画を見た。

 感想は……残念。
 空気感は好きだけど、特に感慨はなく。
 何より、あの結末はいただけない。
 結局、何が言いたかったんだと聞きたくなる。
 障害者を受け入れるのは難しいってことか?
 胸くそ悪い。
 あのラストで、それまで映画を見ていて感じたものが全部ぶち壊された。

 それに、意味もなくエロいし。
 池脇千鶴さんはよくこの映画に出たな。

 池脇千鶴さん演じるジョゼはよかった。
 ぶっきらぼうな感じが小説のイメージにもぴったり。

 小説を映画化すると、表現方法が違うのだから、同じような内容にはならないし、同じような印象を受けない場合の方が自然だ。
 それにしても、映画は好きじゃなかった。

 田辺聖子さんの小説は爽やかでよかった。
 映画はジョゼが身体障害者であることがやけに強調された作りになっていたが、小説ではその点で全く嫌味を感じない。

 うーん。
 映画は残念だ。
2006年8月9日 (水) 音楽バトン
【音楽バトン】

■初めて好きになったアーティストは?

 CHAGE and ASKA
 オレが小学生のときは流行っていたなぁ。


■初めて買ったCDは?

 DEEN『DEEN』
 特別に好きだったわけではないのになぜこれなのかは、我ながら不明。


■今持っているCDの枚数は?

 70枚ぐらいかなぁ。
 CD-Rを入れたらその倍ぐらい。
 ところで、8枚組のJazzのCDを持っているんだけど、これは何枚とカウントすればよいの?


■1番最近買ったCDは?

『MOZART'S GREATEST HITS』
 今年はモーツァルトの生誕250周年で騒がれているので流行りに乗ってしまったのと、中古CDが600円と安かったので。


■初めに思いつく1人のアーティストは?

 BONNIE PINK
 最近はエビちゃん効果で人気が出てきたねぇ。
 ベストアルバムはほとんど持っている曲なので買ってない。


■初めに思いつく2人のアーティストは?

 CHEMISTRY
 最近の曲は知らないけど。


■初めに思いつく3ピースのアーティストは?

 blur
 グレアム・コクソンが抜けて3人になっちゃったんよね。
『THINK TANK』を最後に長いことアルバムが出てないのが寂しい。


■初めに思いつく4人バンドのアーティストは?

 Mr.Children
 デビューのときは桜井さんだけ引き抜こうって話もあったらしい。


■最近1番よく聴いてる曲は?

 BONNIE PINKの『That's Just What Yor Are』や『I'm in the mood for dancing』かな。
 どちらもカバー曲で、前者はアルバム『REMINISCENCE』、後者はシングル『Last Kiss』に入ってる。
『I'm in the mood for dancing』は優香が出ているチューハイのCMに使われていたことがあって、個人的にめっちゃ好きなのに、アルバムには入ってないのがもったいない。


■音楽を聴くときに使ってるものは?

 家ではパソコンかDVDプレーヤー。
 外ではポータブルCDプレーヤー。
 i-Podは持ってないし、CDコンポは壊れてる。


■好きな名前のアルバムorシングルは?

 Mr.Children『es〜Theme of es〜』
 高校生のときに倫理で意味を知って、印象的だった。
 同じくミスチルの『Another Mind』も倫理でいうところの自由意志を思わせる歌詞があって好き。


■今までで1番気になるアーティストは?

 BONNIE PINK


■今までに1番聴いたアルバムは?

 BONNIE PINK『Let go』
 初めて買ったボニーのアルバムで、曲も他のオリジナルアルバムと比べて好き。


■一番好きな曲は?

 The Beatles『Blackbird』
 ボニーがカバーしているやつもいい。


■バトンタッチは…

 mixi内にて。
2006年8月8日 (火) 散る
 高校野球、茨城も千葉も初戦で消えた。
 がーん。
2006年8月7日 (月) 桃
『天使の卵』という映画で、市原隼人君は小西真奈美さんと沢尻エリカさんの二人とキスシーンがあったそうだ。
 羨ましい役どころだなぁ。
 MSNニュースで市原君、
「めっちゃ歯磨きました」
 照れくさそうに笑いながら言っていて、なんか好感が持てた。

 柳楽君も映画で沢尻エリカさんとキスがあったそうだ。
 沢尻さん、チュッチュッしまくりやん。
 柳楽君、感想が「桃」って。






 高校野球は明日、茨城県と千葉県が出てくるので楽しみだ。
2006年8月6日 (日) あかむつ
 親父があかむつを釣ってきました。
 激レアな魚で、寿司屋にも置いてないそうで。
 高級料亭で味わうような魚だそうです。

 口の中に入れると、とろけます。
 生の刺身と炙った刺身があって、特に炙った方は甘みが増して最高でした。

 一生のうちで、もう2度と食べられないかもしれません。
 親父、ありがとう。






 そうそう、台風が3つもきているんですね。
 どうりで体調がおかしくなるわけだ。

 低気圧で頭痛や喘息になるっていうこの体質、何かに生かせないもんですかね。
 気象予報士より早い情報、みたいな。
 ……特にいらねー。
2006年8月5日 (土) たまにあること
 今日もまだ軽く頭痛が続いております。
 天気図を見たら、案の定、熱帯性低気圧が日本に近づいていました。
 低気圧がくると頭痛になるという体質です。





 それはいいとして、自分にとってたまにあること、それは、

 女性と間違えられる

 ということです。
 最近はないですが、小さいときはけっこーありました。
 幼稚園児や小学生ならともかく、ハタチを過ぎてからも何回かあるんですよ。



英語部引退式より


 この写真は3年前のもので、この頃にスーパーで見知らぬおばさんから女性と間違えらたことがありました。
「そりゃないだろ」と思われるかもしれませんが、本当にあったことなんです。
 他にも、ラーメン屋の主人から、「お嬢さん」と呼ばれたり。



 それどころか、昨夏にはすっごい間違えられ方をしました。
 ここの日記にも書きましたが。



 夜に柏のロータリーで友達が迎えに来るのを待っていたときのことです。
 自分の隣を通りがかった車から声が聞こえてきました。







「今、何してんの?」







 女性と間違えられて、男にナンパされた!







 車の中にはギャル男が4人。
 オレが男だと気づくと、何も言わず、気まずそうに去っていきました。
 おそらく、後になって声をかけた奴は、仲間から、
「お前、アホじゃないの?」
 などと、さんざん言われていたことでしょう。





 まぁ、女性が男性と間違えられるよりはマシですかね。






 そこで思ったんですが、こんなことってできないでしょうか。







 映画館のレディースデーに女性として映画を見る。






 本気でやったら、店員を欺けるのか?
 成功したら神ですよね。



 うそうそ、やりませんよ。
 やるわけないじゃないですか。
2006年8月4日 (金) 砂の器、ラブドガン他
○小説
・松本清張『砂の器』
 途中で他の小説に浮気しながらだったので、1年半ぐらいかけて読み終わった。
 中居君主演のドラマとはけっこー違う部分があって、ドラマはドラマ、小説は小説で、どちらもよかった。

 ほとんど形を成さないものを手がかりに犯人を追い、しだいに線がつながっていく様がすごい。
 描写が細かく、リアルで、読んでいるだけで楽しかった。
 いい小説だったよ。



○映画

・ラブドガン
 宮崎あおいさんが出ていなかったら、絶対に観ていない。
 途中で観るのをやめたいと何度も思うほど、観るのがしんどい映画だった。

 何が嫌って、登場人物の喋りがぼそぼそっとしていて、何を言っているのか全然分からないんよね。
 それにストーリーの意味不明なことが加わり、つまらない映画だった。

 監督はあれがかっこいいとでも思っているのだろうか。
 観る人にあんな失礼な映画もないもんだと思う。


・オーシャンズ・イレブン
 途中の仲間集めやらはつまんなかったけど、最後のトリックは面白かった。


・ゲド戦記
 興行収入こそいいものの、現在、Yahoo!ムービーで約2,500件の平均評価が5段階で2.2という異例の低さなんだけど。
 宮崎ジュニアさん、やっちゃった?



○音楽
・T-BOLAN
 この前の亀田戦の影響で、Yahoo!音楽のアーティストアクセスランキングの伸びっぷりがすごい。
 あの国歌斉唱は面白かったもんなぁ。


・BONNIE PINK
 ベストアルバムって、そのアーティストの根っからのファンに対しては全然嬉しくないよね。
 ほとんどの曲は持ってるもん。
2006年8月3日 (木) 貧弱
 最近は体調が悪い。
 ここ3日で2回、喘息の発作が起きている。
 特に今日は、朝は喘息、夜は頭痛と吐き気でひどかった。

 あー、相変わらず体が弱い……。
 大人の喘息は、けっこー危険らしい。
 家庭用の吸入器メプチンエアーは劇薬で、これを使うたび、寿命を縮めてるんだなーって思う。






 そんなわけで、チェッカーズの『ギザギザハートの子守唄』風で歌います。






 『貧弱ハートの子守唄』

  ちっちゃい頃から薬漬け
  15で入院13回
  みすぎ君みたいに弱っては
  親に医療費 かけさせた

  あーあー 分かってくれとは言わないが
  そんなに オレは病弱か
  ララバイ ララバイ おやすみよー
  貧弱ハートの子守唄
2006年8月2日 (水) 友人の弟が世界最年少記録を更新
 すごい、すごい。
 地元の友人の弟が世界第2の高峰、パキスタン北部のK2の登頂に成功し、世界最年少記録を更新した。

読売新聞の記事

 今日の読売新聞の夕刊に載ってたよ。
 Yahooのトップニュースにも載っていた。

 本当にすごいわ。
 おめでとー!






 それに対し、亀田興毅はひどかった。
 試合をずっと見ていたけど、明らかに負けていた。

 試合後、解説の畑山さんがこんな感じのことを言っていた。
「これが世界の壁ですよ。
 本当なら1ラウンドで負けていたところを、12ラウンドまで耐えたんだから。
 この試合で、改めて亀田君の強さを感じましたね」

 そんな発言の後、2-1で判定勝ち。
 完全に八百長だ。
 ニュース番組ですら、「微妙な判定ながら」って報道していたよ。
 やっちゃったねぇ。



 面白かったのはT-BOLANの国歌斉唱と、有名人探し。
 T-BOLANのあの歌い方はまるでお笑いタレントのコントのようだった。
 ちょっと前に『水10』で「かっこよく童謡を歌う」ってのをやっていて、それと同じようなものだったわ。
 あんなのを試合前にやられちゃ、力が抜けちゃうよ。

 有名人はいっぱい来てたね。
 森元総理と小池環境大臣が並んで見ていたり、川島なおみ、元千代の富士、朝青龍、サッチー……。
 他にもいっぱいいたでしょう。
 川島なおみはよく映っていた。
 横綱なんて、最後はリングに上っちゃったし。



 亀田君は試合後のスポーツニュースに生出演し、ダウンしたことについてこう言っていた。

「あのとき、めっちゃ視聴率上がったんちゃうの?
 苦戦しているところも見せなあかんな思って」

 いや〜、あれはひどかった。






 それと、『ゲド戦記』を見てきた。
 まぁまぁ面白かったけど、正直、期待値ほどじゃなかったな。
 テーマは割と普通だし、特に訴えるものを感じなかった。
 ストーリーもサプライズがなかったし。






 それにしても、友人の弟の世界最年少記録更新が嬉しい。
 めでたいのう。
2006年8月1日 (火) マジシャンズ・チョイス
 誰にでもできる簡単なマジックを紹介します。
 題して「マジシャンズ・チョイス」といいまして、知ってる方も多いかと思います。
 相手が3つの中から選んだ数字を必ず当てるというマジックです。

 紙とペンを使ってもいいんですが、誰もが日頃から持っているものということで、ここでは小銭を使うことにします。
 10円、50円、100円を用いるということで。

 左手にこのどれかの小銭を握り、
「あなたは絶対にこの硬貨を選びます」
 などと言います。

 どれを選んでもいいんですが、100円玉を左手に握ったとします。

 で、ここからがこのマジックの要領です。

 相手が最初に100円玉を選んだら、左手を見せ、「ほら、当たった」ということになります。

 10円か50円を選んだとしたら、これを消去法ということで除外し、残った2枚からもう1度選ばせます。
 次に選んだのが100円玉以外だったら、更に消去法ということで、残った100円が正解ということにします。

 2回目に選んだのが100円玉だとちょっと苦しいんですが、消去法の後に選んだ硬貨が正解ということにします。
 まぁ、この最悪の順番での選び方になる確率は1/3ですので、大概は不自然でない選び方になるはずです。

 相手に選ばせているように見せ、自分のいいように答えを合わせる。
 だから、マジシャンズ・チョイスという名前なわけです。

 これは連続でやると選び方が変わってしまってトリックがばれるので、やるとしたら1回こっきりにしましょう。
 てか、初見の人でも、ちょっと考えたらすぐに分かりそうなもんですが。
 小学生ぐらいだったらひっかかりそうなんで、親戚や友人の子供と遊ぶ機会があったらやってみてもいいかもしれません。