| 2006年8月4日 (金) |
砂の器、ラブドガン他 |
○小説 ・松本清張『砂の器』 途中で他の小説に浮気しながらだったので、1年半ぐらいかけて読み終わった。 中居君主演のドラマとはけっこー違う部分があって、ドラマはドラマ、小説は小説で、どちらもよかった。
ほとんど形を成さないものを手がかりに犯人を追い、しだいに線がつながっていく様がすごい。 描写が細かく、リアルで、読んでいるだけで楽しかった。 いい小説だったよ。
○映画
・ラブドガン 宮崎あおいさんが出ていなかったら、絶対に観ていない。 途中で観るのをやめたいと何度も思うほど、観るのがしんどい映画だった。
何が嫌って、登場人物の喋りがぼそぼそっとしていて、何を言っているのか全然分からないんよね。 それにストーリーの意味不明なことが加わり、つまらない映画だった。
監督はあれがかっこいいとでも思っているのだろうか。 観る人にあんな失礼な映画もないもんだと思う。
・オーシャンズ・イレブン 途中の仲間集めやらはつまんなかったけど、最後のトリックは面白かった。
・ゲド戦記 興行収入こそいいものの、現在、Yahoo!ムービーで約2,500件の平均評価が5段階で2.2という異例の低さなんだけど。 宮崎ジュニアさん、やっちゃった?
○音楽 ・T-BOLAN この前の亀田戦の影響で、Yahoo!音楽のアーティストアクセスランキングの伸びっぷりがすごい。 あの国歌斉唱は面白かったもんなぁ。
・BONNIE PINK ベストアルバムって、そのアーティストの根っからのファンに対しては全然嬉しくないよね。 ほとんどの曲は持ってるもん。 |
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