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秘密じゃない日記(2006年9月)

2006年9月30日 (土) 純情きらり最終回
 NHKの連続テレビ小説『純情きらり』が終わった。
 なんだか淋しい終わり方だった。

 桜子には素直にジャズピアニストになってほしかった。
 なんであんな展開にしたんだろ。
 残念だ。
2006年9月29日 (金) ヘアーバトン
 明日で『純情きらり』も最終回か。
 長かったけど、いざ終わっちゃうとなると淋しい。
 今日の回は泣いてしまったよ。

 このドラマは、桜子がジャズピアニストになる話だと思って観ていたけど、そうではなかったのね。
 あの年で結核とは不憫だ。
 桜子は父母共に亡くなっているし、達彦さんも両親を亡くした上に、結婚してすぐに嫁さんが亡くなるのか。
 かわいそうに。
 それでも、子供を産めただけ幸せなんだろうか。






 なんとなくこんなバトンをやってみる。



【ヘアーバトン】

【Q1】現在のヘアースタイルを教えてください。
 長めのショートヘア。
 なんだか日本語がおかしい感じもするが。
 前髪は眉毛にかかって、横は耳にかかるぐらい。


【Q2】現在のヘアーカラーを教えてください。
 まっくろくろすけ


【Q3】今までにやったカラーは何色ですか? 失敗談とか聞かせて下さい。
 茶色。
 けっこー明るくしたこともある。
 カラーリングで失敗したことはないなぁ。


【Q4】失敗した髪型は何ですか?
 大学1年生のときにパーマをかけて大失敗し、おばちゃんみたいな髪型になった。
 泣きたかった。


【Q5】今度、挑戦したい髪型は何ですか?
 特にないのう


【Q6】使用しているシャンプーは何ですか?
 ラックス。
 家にあるから。
 特にこだわりはない。


【Q7】過去に使用した事のあるシャンプーは何ですか?
 エッセンシャル、モッズヘアー、スーパーマイルドとか。
 モッズヘアーはけっこー髪にしっくりきた気がする。


【Q8】気になるシャンプーは?
 ツバキとかどうなんかなって思う。
 あれだけ宣伝してるから。


【Q9】美容液使ってますか? 使っていたら商品名も。
 スタイリング剤のことかな?
 最近はウーノのヘアークリームをつけることが多い。
 ワックスはナカノスタイリングワックス、フォギア、ジェレイド、ギャッツビーなどいっぱい持っているから、その中でテキトーに。
 髪が短いときはルシードのウォーターグロスを使ってた。

 余談だけど、ハードスプレーやムースを使うと毛根が呼吸できなくなって、ハゲる要因になるらしい。


【Q10】バトンを回す5人。
 やりたい方はどうぞ。






 広島の原爆のドラマを観てたら、泣けてきた。
 切ない……。
 残酷だ。
2006年9月28日 (木) タクティクス オウガ日記開始
 昨晩は不眠症が出てなかなか寝られないわ、喘息は出るわ、ネコにひっかかれるわと、なかなかついてない1日でした。



 それはさておき、昨日の予告通り、『タクティクス オウガ』のゲームレビューを始めましたよ。
 色々日記に「ゲーム日記」というのを追加し、その中で書いてます。
 さてさて、どうなっていきますかね。
 見てくれる人がいないかも分かりませんが、自己満足で書かせて頂きます。

タクティクス オウガ日記
2006年9月27日 (水) タクティクオウガの神プレーヤー発見
『タクティクスオウガ』というゲームが好きでして。
 やったことがない人にはさっぱりな話だけど。
 スーパーファミコン、プレイステーション、セガサターンでゲーム化されたシミュレーションRPGで、世間的な評価も高いゲームだ。

 このゲームにまつわる、こんなサイトを見つけた。

 最初のステージでランスロットらゼノビア聖騎士御一行を全滅?!
 ありえないだろーと思ったが、実際に成功した人がいるぐらいだから、オレも挑戦してみた。



・
・
・
・
・
・



 無理だー!
 1時間ぐらいやってみたけど、成功の兆しが全く見えない。
 御一行全滅どころか、ゼノビアの一人も倒せなかった。

 このプレイ記録ではSTRカードを2枚拾ったとあるけど、STRカードが2枚も出る確率が低いし、2枚取る前にボスが倒されちゃう。
 最初のステージでミルディンのHPが37/83になるのって奇跡だろ。
 デニムの攻撃じゃ15ぐらいしかダメージを与えられないし、そもそもなかなか当たらないし、反撃で瀕死になるし。

 これやった人、神だわ。
 普通はまず無理。



 しかし、上には上がいる。

タクティクスオウガのサイト

 デニム一人で全クリ?!
 アリエナイ……。
 神プレーヤーだ。



 レビューを見てたら、久しぶりにやりたくなってきた。
 Cルートでしか全クリしてないんよね。
 LとNも3章クリアまではやったけど、4章で同じストーリーになるのかと思うとダレてやめてしまった。
 考えたらメンバーが違うのと、デニムのクラスが変わるから、違った進み方になるし、エンディングに登場するキャラも変わるのよね。
 バッドエンディングは1回も見たことがないし。



 そんなわけで、Lルートでカチュアを殺して覇王道を行くという、最もいかついルートで行ってみようかと。
 ついでに、デニムとヴァイス以外は全員女性キャラという縛りプレイでもしてみようかな。
 Lルートだから、ヴァイスは使いたい。
 他のルートでは悲惨なキャラだもんな。



 興味ある人なんていなさそうだけど、プレーレビューも書いてみるか。
 明日からやってみます。
2006年9月26日 (火) 最近のロッテ
 ドラフトにて、ソフトバンクと相思相愛だった大嶺君を予告なしで取ったり。
 熾烈な順位争いを繰り広げている日ハムや西武相手に勝ったり。
 なんか悪役やね。
2006年9月25日 (月) 佐賀のがばいばあちゃん
 島田洋七さんの『佐賀のがばいばあちゃん』を人から勧められて読んでみた。
 漫才コンビB&Bの方が書いたノンフィクションエッセー。
 今、かなり売れていて、映画化されたし、今度はドラマにもなる。
「がばい」というのは方言で、「凄い」という意味。
 
「お金がなくても気持ち次第で明るく生きられる」
 という言葉で始まり、「この本は貧乏自慢か?」と思い、読み始めはあまり面白くないように感じられたんだが、読んでいるうちに著者の雰囲気に馴染んできて、面白くなった。
 貧乏自慢じゃなくて、幸せ自慢だった。

 面白い体験記ではあるけど、作家が本職ではないためか、ちょっと文章力が物足りなかった。
 さっぱりした読みやすい文体であったのはいい点でもあるが。
 文庫で200ページ以上あるけど、本気で読んだら2時間もかからずに読み終えられる。

 ばあちゃんとのエピソードは可笑しいものが多い。
 運動会の弁当の話はちょっと感動的だった。
2006年9月24日 (日) フットルース
『フットルース』という1984年の映画。
 オレが大好きなケヴィン・ベーコンさんの出世作なので観てみた。
「footloose:フットルース」は「自由気ままな」「何にも縛られない」などを意味する。

 アメリカの田舎が舞台。
 この街では、とある事故からダンスが禁止され、若者は自由を束縛されているように感じていた。
 そこにシカゴから現れるシティボーイがケヴィン・ベーコンさんだ。

 ケヴィン・ベーコンさん、さすがに若いなぁ。
 今では個性派俳優となったけど、この映画ではイケメンスターだった。
 なんか、今とイメージが違う。

 前にケヴィン・ベーコンさんがインタビューで言っていた。
「いまだに僕と聞いたら『フットルース』と口にする人がいるけど、その後の映画を観てないの? と聞きたくなる」

 この映画を話題にされるのは好きじゃない様子だ。

 70、80年代のダンスミュージックが頻繁に使われたダンスミュージカルだった。
 まるで音楽のプロモーションビデオみたい。

 出てくる高校生達、不良やな〜。
 車やトラクターで暴れたり、タバコを吸ったり、酒を飲んだり、麻薬をやったり。
 これじゃ彼らを抑制しようと大人が考えるのも無理はないと思うんだが。
 それに、高校生達はルールを破ってけっこー遊んでいるし。
 でも、映画は大人が子供達に理解を示し、若者が自由を勝ち取っていく様子が描かれている。
 うーん、なんだかなぁ。

 ストーリーはイマイチだったけど、音楽とダンスがよかったので、映画としてはまぁまぁ面白かった。

 これ、ケヴィン・ベーコンさんは実際に踊っているのか?
 まるでオリンピック選手かのような、フツーじゃアリエナイ動きをしていたんだが。
 アクロバティックなダンスのシーンは顔が小さくて、よく分からない。
 そんな撮り方をするってことは、多分、そこは別人なんだろうな。
 確実に踊っていると分かるシーンもあるけど。
2006年9月23日 (土) 取ったどー
 高校の友達のH-Zooから遊びに誘われる。
 雅を誘って、H-Zooが来るまで時間を潰すことにし、ゲーセンでクレーンゲームをやる。



デカっ



 デカいの取ったどー!



 写真にあるデカいティディベアを200円でゲットし、テンションが上がる。
 店員さんが同じやつをセットしたので、もう1回チャレンジしたら1発で取れて、更にテンションが上がる。
 2個も持っているためか、オレがいる間は店員さんがセットしなくなってしまったので、1回店から出て入り直したらセットされていた。
 更に3度目の挑戦。
 あれ、今度は取れない。
 さっきの2回はたまたま運がよかったっぽい。
 まぁ、本当に何回やっても取れるようだったら、お店泣かせになるところだったが。
 このデカいのは買ったら高いぜよ。
 2,500円は軽く越えるな。

 ティディベアの他にはドコモダケとミッキーマウスをゲット。
 雅はディズニーのやつを7個ぐらい取っていた。
 ティディベア2個のおかげで、通りかかる人にめっちゃ見られた。

 H-Zooが車で迎えに来てくれたので、3人でラーメンを食べる。
 高校のときに友達とよく行っていた闘魂ラーメン、今ではリニューアルされて麺屋花形。
 あ〜、懐かしい。
 青春の味だ。

 女の子を呼びたいって話になったので、H-Zooが一人に電話したがかからない。
 お次はオレの番。
 去年の同窓会で再会したけど、それから全く連絡を取ってなかったやっちにダメ元で電話してみたら、来てくれるって。
 聞いてみるもんだなぁ。

 4人で卓球&ボーリング。
 卓球はオレが1番下手で、1度も勝てなかった。
 ボーリングは2-2のチーム戦でやったら、オレのチームが2連敗する。
 更にオードバイのゲームをやったら、これもまたオレがビリ。
 いいとこねー。

 やっちと別れ、H-Zoo、雅と3人でオレんちに来る。
 ウイニングイレブンをやったが、また二人に負ける。
 おいおい、今日は1度も勝ってないぞ。
 最後に64のパワプロをやる。
 やっと勝てた。うし。
 気づいたら深夜3時になってた。

 遊んでくれた3人、今日はありがとー。
2006年9月22日 (金) イルマーレって……
 明日から『イルマーレ』という映画が劇場公開される。
 韓国の同名映画をハイウッドでリメイクしたものだ。
 主演は映画『スピード』コンビのキアヌ・リーブスさんとサンドラ・ブロックさん。
「イルマーレ」とはイタリア語で「海」という意味だそうだ。



 ちょっとちょっと、この映画のストーリー……

 岩井俊二監督の『Love Letter』になんか似てるよー。



『イルマーレ』
 ……以前自分が住んでいた住所に手紙を送ったら、現在から2年前の住人に手紙が届いた。



『Love Letter』
 ……亡くなった恋人が以前住んでいた住所に手紙を送ったら、同姓同名の別人から返事がきた。



 いや、これだけならちょっと似てるかなぁ程度で、別の話だと思うだろう。
 ただ、この映画は韓国が発信元である。
 そして、韓国では『Love Letter』が大人気なんよね。
 なにせ、劇中に出てきた「お元気ですか?」という言葉が流行語となったり、舞台となった小樽には韓国人観光客が大勢押しかけたぐらいで。



 たまたまかな?
 まぁ、着想が本当に『Love Letter』からきていたとしても、このぐらいなら問題ないと思うけど。



 というか、それよりももっと似ている話がある。
 それは『世にも奇妙な物語』の一つである『過去からの手紙』。
 2年前の9月に自分が書いた日記にあった。



『過去からの手紙』
 ……とある日記帳に日記を書いたら、3年前の持ち主とつながっていて、時間を越えた文通が始まる。



 時間を越えた文通って、『イルマーレ』とまんまじゃないか!



 気になったので、更に調べてみたところ、韓国では2001年に公開開始。
『過去からの手紙』は2004年に放送。

 あれ、もしかしたら、パクったのは日本の方か?
 それとも、たまたまかぶったか?
 ぬーん……。
2006年9月22日 (金) あんた……
直木賞作家の坂東さん、子猫殺しを告白

 なんだ、この胸くそ悪い記事は。
 こんな理由で子猫を殺すことを正当化できるはずないだろ。
 しかも、崖から投げて殺しているなんて、なんつー残酷さだ。
 許せない。
2006年9月21日 (木) 大学開始
 大学の後期が始まった。
 とりあえず、第1回の実験は無事に終了。
 ほっとした。

 つくばエクスプレスができたおかげで、往復で50分短くなった。
 ありがたい。
 それでも、片道2時間かかるんだけど。
2006年9月20日 (水) へーんしーん
 新聞を見たら、「安倍晋三(51)」と書いてあった。
 明日が誕生日だから、新聞の年齢も明日から変わるのね。
 なんちゅータイミングで総裁に決まるかな。

 母方の祖父が首相岸信介、大叔父が首相佐藤栄作、父が外務大臣安倍晋太郎。
 すごい家系だ。






 話は全く変わって、この前、カフカの『変身』を読了した。
 本当に変な小説だった。



 ここが変だよ、この小説

�/祐屬�巨大な虫に変身。この小説の大骨格でまんまだが、現実じゃありえないからね。

��突然、虫に変身したのに、本人がそれを不思議がっていない。普通に受け入れている。

�2搬欧覆鼻⊆�囲の人も不思議がっていない。世にありえることかのように描かれている。

�た祐屬�虫に変わったというのに、そこにはあまり触れず、淡々と描いているのが不気味。

�ッ遒吠竸箸靴人�由を全く説明していない。



 現代実存主義文学の先駆をなす傑作といわれている、この作品。
 読んでいて面白いとか、楽しい、感動するといったことはない。
 とにかく奇妙で、自分の中でうまく消化できない。
 そのため、インパクトはあり、読後に残る。
 最後はかなり悲惨なんだが、それも淡々とした文章で描かれているため、悲しいという感情が助長されない。

 カフカはこの作品を失敗作だといっているそうだ。
 とても読めたものではない、結末や細部に至るまで不完全、時間さえあったらもっといいものができただろう、と。

 この小説はページを見開きで見たとき、1度も改行されず、小さな文字で詰め詰めになっていることが多々ある。
 それに、筆致の堅さと奇妙さが加わり、非常に読みづらい。
 この読みづらさは、時間不足のせいだとは思わないが。

 カフカは、これをどんな小説にしたかったんだろう。



 んー、オレにはレベルの高すぎる小説だったかも。
 よく分からなかった。






 明日は久しぶりに、大学に行ってきます。
2006年9月19日 (火) ろくでなしブルースSFC
 スーパーファミコンの『ろくでなしブルース』を全クリした。
 いやー、本当にしょぼいゲームだった。
 2時間で全クリできちゃうゲームって何よ?
 バトルはコツを掴んだら楽勝だった。
 ほとんどキックだけで勝てるじゃん。
 必殺技もいらないし。
 ストーリーモードのストーリーはひどいな。
 漫画をはしょりながら進めていくだけで、何の感慨もない。
 声優は同じ人が複数キャラを使い回し。
 エンディングもめっちゃちゃっちい。
 それでも、原作を好きな人はキャラをゲームでいじれるということだけで、少しは楽しめるかも。
2006年9月19日 (火) 愛を語るなら……
 友達から「幸薄いね」と言われるソルソルです。
 いつかいいことあるさ、と思ってます。



 愛を語るならフランス語、
 泣き酒で語り合うなら韓国語、
 難しいことを話すならドイツ語、
 怒るならロシア語

 がいいそうです。



「ジュテーム」
 フランス語で「愛してる」ですね。
 漫画でとある登場人物が、「ガッテム」の柔らかめの表現だと思っているってのが出てきて笑いました。



「ダンケシェーン」
 ドイツ語で「ありがとう」です。
 お礼を言っているのに、なぜか怒っているかのような響きがするのは気のせいでしょうか。



「ジョン カッカ チュセヨ」
 韓国語で「もうちょっとまけてください」という意味です。
 韓国に旅行に行ったらぜひ使ってみてください。
2006年9月18日 (月) 年始の予想、大外れ
 今年に起きることを、

「巨人がAクラスに入る」
「ロッテがプレーオフに進出する」

 と予想したけど、見事に外れた。

 ちっくしょ〜。
2006年9月17日 (日) 誕生日おめでとう(´Д`)
 ESSの同期の淳平となかお@jの人の誕生日会だった。

 発案者はこぼだけど、仕事で来られないため、オレとよーすけが幹事。
 よーすけが店の予約と当日の仕切り役、オレが人集め。
 かなりの人に声をかけたけど、ほとんどの人が来られなくて、最終的には8人が参加した。

 集合場所はよーすけに池袋のフクロウと言われたけど、オレは場所を知らなかったんで迷子になってた。
 他の人に自分で場所を伝えておきながら……。
 集合時間の20分前には駅にいたのに、30分以上さまよってたよ。
 すんません、田舎者で。

 飲みは久々に会う人もいて、楽しかったー。
 食べるものを注文しすぎたが。

 主役の二人へのプレゼントはよーすけが代表して贈るはずだったんだが、参加者のみんな、それぞれ個別で贈ってる!
 すまん、モミー。
 個別では用意しなくていいとか言ってしまったよ。
 てか、よーすけさん、その花みたいで花じゃないプレゼントはセクハラでは……?

 そして、オレは贈っていないにも関わらず、なかお@jの人からはお返しまでもらってしまう。
 あうー……申し訳ない。

 二次会は6人でダーツ。
 オレ一人だけがダントツで下手で、もはやゲームにならない。
 カウントアップで1のダブル、1のダブル、2のシングルとか、逆に奇跡だろ。
 全部のゲームでオレがビリだった。
 ジェンガも3回やってオレが2回崩すし。
 もー、今日はいいとこないわー。



 帰りの電車で、高校のとき、途中までバレーボール部を共にした奴にたまたま会った。
 卒業以来だ、懐かしいなぁ。

 高校のときとあんまり顔が変わってないと言われた。
 あれから6年がたっているんだが、そうかな?
 今日の飲み会でも若く見えるって言われたな。
 やっぱり、仕事をしてないからかね。
 この年で年相応に見られないのはいいことなのか?
2006年9月16日 (土) みえるひと最終回
 週間少年ジャンプのね。
『こち亀』30周年記念で全ての連載作品に両津を登場させるという企画を、連載最終回の漫画にまでやらせるのはかわいそうだと思った。
2006年9月15日 (金) はーい、バカでーす


 ポトフを作ってみました。
 カブもほしかったんですが、スーパーになかったので残念。
 寒い季節にはいいですよ。





 突然に中学のときの友達に呼ばれ、4人で飲んできました。
 みすたー、テンダー君、ジャイアン、このメンツでノムリエという店で飲むのが恒例になってきました。
 ですが、今月から店の閉店時間が2時から0時になったため、長居できなくなりました。
 うーむ、残念。

 飲んでて気分がよくなってきたので、ネタをいっぱいやってみました。
 3人の反応は……



みすたー「売れない芸人みたい」←褒め言葉らしい

ジャイアン「正直、どん引きですよ」←これがフツーの反応でしょう

テンダー君→店員さん(♀)に質問「料理人とお笑い芸人のどちらが好きですか?」←店員さん、困ってるし



 まぁ、なんともいえないご様子で。
 ぽんぽんネタを出したので、「ネタを枯らしてみたい」と言われましたが、全部は出し尽くせませんでした。
 レパートリーだけは多いですから。

 ネタをやっていて、気づいたら突き指をしてました。
 はしゃぎすぎのバカです。



 飲みの後は、オレんちに来てウイニングイレブンとみんなのテニスをやりました。
 みんなのテニスは初めてやったけど、これ、面白いですね。



 んー、楽しかった。
2006年9月14日 (木) 流行語予想
 カラオケではしゃいでいたら、タンバリンの叩きすぎで左手に内出血とあざができていたソルソルです。



 ネコにひっかかれた右腕が尋常じゃなくかゆいです。
 皮膚科に行ったら、傷口を水に濡らさないよう言われたため、頭を洗うのに苦労しています。
 皮膚科では飲み薬と塗り薬をもらいました。
 ネコや犬にひっかかれたり噛まれたりすると、化膿して発熱する可能性もあるので、必ず病院に行った方がいいそうです。
 あー、かゆい。





○流行語

 4月に早くも流行語大賞を「イナバウアー」と予想したんですが、最近は「ハンカチ王子」に押されているので、大賞はきつくなってきたかな、まだいけるかな。
 実際に今年1番流行った言葉といったら、「欧米か!」じゃないかという気もするんですが。
 バラエティー系の言葉はトップ10には入っても、大賞にはなかなか選ばれないですから。



「むこう30年日本とは戦いたくない」
「僕の野球人生の中でもっとも屈辱的な日」
「同じ相手に3度負けることは許されない」



 イチロー語録は流行ったけど分散しちゃったんで、どれがくるんでしょうか。
 ギター侍のときみたいに、全部ひっくるめて受賞ってのがあるのかも。





○プロフェッショナル

 脳外科医が主役で、観ていたら涙が出てきました。
 尊敬します。
2006年9月13日 (水) たまたま?
 ヘキサゴンにて、
「〜を書いたのは夏目漱石ですが、『羅生門』、『河童』などを書いた作家は誰でしょう?」
 という問題があり、三船美佳さんが、「芥川龍之介」と正解を当ててました。
 そのときの三船美佳さんのコメント。



「お父さんがたまたま『羅生門』という映画に出ていたので」



 たまたまってあんた……。
 世界のミフネの娘ですからねぇ。
2006年9月12日 (火) にゃにすんねん
 朝、自分ちのネコが暴れていて、ドサクサ紛れに腕をひっかかれた。
 おー、いたた……。
 血が出て、筋が4本もできたよ。
 ネコにひっかかれると化膿する可能性があるので、皮膚科に行ってきた。

 1時間半も待たされたもので、だいぶ本が読めた。
 今はカフカの『変身』を読んでいる。
 変な小説だわ。
 目覚めたら虫になっていたという、有名な話。
 何が変って、自分が虫になったということに違和感を持ってないのよね。
 この小説、ほとんど改行せずに文字が詰め詰めなため、非常に読みづらい。
 筆致も固いし、独特だしさ。
 ページ数以上の読みづらさがあるよ。

 皮膚科では化膿止めの塗り薬と飲み薬、ガーゼをもらった。
 うー、災難だな。
2006年9月11日 (月) チョイーッス
 今週のジャガーさんがめっちゃ面白かった。
 それと、1日中頭痛があって辛かった。
2006年9月10日 (日) 淋しい狩人
 この前、宮部みゆきさんの『淋しい狩人』という連作短編集を読了した。
 割とありそうで、実際はなかなか思いつかないであろう話や設定が多かった。

「自分の仕事なんて、大の男が一生の職にするものではない」
「私の容姿じゃ、夢見ることなんてできない」
 みたいな、ネガティブな表現がちらほらあるけど、読んでみるとそんなに暗い印象は受けないのが不思議だ。

 一編一編で短いドラマがあって、よかった。
 読後感がいい。

 あと、割とどうでもいいことなんだが、宮部さんの小説には、「淑」という名前の登場人物がたまにいる。
 長編の『火車』では淑子、今回読んだ『淋しい狩人』では淑恵、淑美という人が出てきた。
 これって読めますか?
 淑子、淑恵、淑美……それぞれとしこ、としえ、としみと読む。
「淑」という字は本来、「しゅく」と読むべきもので、「とし」というのは当て字のはず。
 なんなんだろ、宮部さんはこの漢字が好きなんかな?
2006年9月9日 (土) チルカラ
 初めてオフ会に行ってみた。
 mixi内でミスチル好きが集まる「チルカラ」ってやつ。
 カラオケでミスチルのみを歌いまくる。

 参加者は116人で、めっちゃ大規模だった。
 ビッグエコーのワンフロアを貸切とは豪華だ。

 最初はちょっととまどったけど、だんだんと場に馴染んで楽しんだ。
 みんな、テンション高いな〜。
 あんなに体力を使うカラオケは初めてだ。

 さすが、こーゆーのに参加する人は、ディープなミスチルファンばっかりだわさ。
 次々と流れる曲のどれも歌詞を見ないで歌える人が多くてびっくらこいた。
『youthful days』の合唱で始まり、『箒星』の合唱で終わるため、この二つは歌詞を見ずに歌えないとモグリっぽい。
 合いの手の入れ方や、フリの仕方は勉強になった。
 オレもけっこーなミスチルファンだと思っていたけど、まだまだだった。
2006年9月9日 (土) 篤姫(あつひめ)
Yahoo!ニュースより

 宮崎あおいさんが再来年のNHKの大河ドラマで主演する。
 そのときは22歳で、NHKの大河ドラマでは史上最年少になるそうだ。
 まだ先の話だけど、楽しみ。
2006年9月8日 (金) プレゼント
 以下、コピペ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

 1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

 1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

 1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

 1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

 1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

 10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

 だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

 そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだったら、十分に大切にしましょう。

 その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

 そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

 昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。

 明日は、まだわからないのです。

 今日は与えられるものです。

 だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 けっこー好きです。
2006年9月7日 (木) 小畑さん逮捕
小畑さん逮捕

 かなりショック……。
『DEATH NOTE』はここ最近で1番好きな漫画だった。

 最新刊はまだ出てからそんなにたってないし、今月には映画第2弾とアニメが始まるのに。
 漫画回収、映画とアニメは没、なんてならないよね?
 しまぶーが買春で捕まったときは、『たけし』が回収されていた気がするが、今回の小畑さんはそこまでいかないでしょ。
 多分。

 人気漫画家が逮捕されると、色んな人に迷惑をかけ、多くの人の夢を裏切ってしまう。
 非常に残念だ。






○映画
・Jam Films 2
 4本のショートフィルム集。
 1本は大笑いしながら観ていたけど、あとの3本はひどかった。

『机上の空論』
 この監督さん、笑いのセンスがあるなぁ。
 まるでお笑いのビデオみたいだった。
 下手な漫才やバラエティーよりもずっと面白い。
 他の3本はひどかったけど、この1本がずば抜けてよかったから、この映画を観られて大満足。
 ラーメンズってけっこー好き。

『CLEAN ROOM』
 意味が分からない。
 映像が独特な美しさを放っているが、特に面白くはない。
 麻生久美子さんがキレイだった。

『HOOPS MEN SOUL』
 ふらふらしていて、ぱっぱっと切り替わるカメラワークで酔った。
 夜のシーンや暗い部屋のシーンは、何が映っているのかよく分からない。
 バックミュージックは大きいのに台詞の音量が小さく、何を言っているのかよく分からない。
 字幕はすぐに消えてしまって読みきれない。
 最後は納得いかないし、何がいいたいのか分からず、「これで終わりなの?」と思ってしまった。
 そんな、ないない尽くしの映画だった。

『FASTENER』
 気持ち悪い映画で、目を背けたくなる。
 わけが分からない。
 ミスチルの『ファスナー』という曲から着想を得た?
 ミスチルに謝んなさい。
 こんなグロい映画を作りおって。



・ノロイ
 アンガールズが出ているからという理由で観たんだけど、出番はほとんどないのね。
 出演者の名前で2番目に出てくるのに。

 現実味のあるフィクションで、ドキュメンタリーみたいだった。
 相当に怖い……。
 こんなに怖い映画って初めて観たかも。
 怖いし、気持ち悪い。
 後味悪すぎ。
 あまりに気持ち悪いから、飛ばし飛ばしで観た。
 そりゃPG-12指定になるわ。
 小さい子が観たらショックがでかいだろなぁ……。






○食わず嫌い
 ELTと高橋克実さんだった。
 持田香織さんは三白眼なんよね〜。
 三白眼だけどかわいい。
 来週は沢尻エリカさんだって。ワクワク。
2006年9月6日 (水) undoとPiCNiC
 岩井俊二監督が好きなので、『undo【アンドゥ】』と『PiCNiC』を観てみた。
 どちらも10年ぐらい前の映画で、心の病の話なのよね。
『undo』が47分、『PiCNiC』が68分。短い。



・undo
 トヨエツと山口智子さんがわけー。
 山口智子さんはすっかりテレビで観なくなったからなぁ。

 猟奇的な映画で怖かった。
 山口智子さん、目が据わってる……。
 怖い、怖い。
 それだけ演技力があるってことなんだが。

 亀の甲羅に穴を開けたり、亀を紐で縛って上から吊るすというのは、動物虐待で問題になりそうだと思った。
 大丈夫なんか?

 気持ち悪い映画で、何がいいたいのかも分からない。
 変な映画だった。



・PiCNiC
 Charaさんと浅野忠信さんがこの共演がきっかけで、後々に結婚することになったという映画。
 二人ともやはり若い。

 これもやっぱり怖い……。
 上に同じく、何がいいたいのか分からない、変な映画だった。
 最後は一体なんなんだ?



 岩井さんの著作『トラッシュバスケット・シアター』には、この映画は映倫という映画界の自主規制団体の見解により、完成版から5分ほどのカットを余儀なくされたとあった。
 完成したものが68分だから、この映画にとって5分というのは大きい。

 暴れている患者に医者が無理矢理鎮静剤を打つというのと、亡霊の教師が浅野忠信さんに放尿の雨を食らわすシーン(とんでもないシーンだな)がカットされたようだ。
 前者のカットされたやつは、現実にそんなことはないからというのが映倫の語った理由だったそうだが、実際の精神病棟は公にできないひどいことがいっぱいあるらしい。
 放尿の雨は、浅野忠信さんが「地球最後の雨」で錯乱する伏線でもあったらしく、岩井さんはカットされたのがもったいなかったといっている。

 フィクションは規制しすぎると、クリエイターの表現したいことが狭められてしまう。
 この二つのシーンはどうだったのかねぇ。
 鎮静剤を無理矢理打つシーンは、精神病棟の問題を世間に知らしめるためにも公開すべきだったと思う。
 放尿の雨はちょっとひどいかもしれないが。






 うーむ、映画としては二つとも面白くなかった。
 奇妙な内容に、どう反応していいのか分からない。
 岩井さんの映画は好きなんだけど、この二つはダメだった。
2006年9月5日 (火) おいおい、元木さんよ……
『細木和子のズバリ言うわよ』に元巨人軍の元木大介さんが出ていた。
 そしたら、松井秀樹さんがAVを持っているなどという話をしていた。

 元木さん……そりゃまずいんじゃ。
 子供達の夢を壊すよ。
 松井さんはダメだって。
2006年9月5日 (火) 昨日のランキング
 微妙に間違っていたんで、訂正しておきました
2006年9月4日 (月) 抱かれたくない男ランキング
『芸恋リアル』より、1万人に聞いた抱かれたくない男トップ20。



1. 出川哲郎
2. 江頭2:50
3. 松村邦洋
4. 南海キャンディーズ山ちゃん
5. 猫ひろし
6. カンニング竹山
7. 長州小力
8. アンガールズ田中
9. 安田大サーカス クロちゃん
10. ペナルティー ワッキー
11. 劇団ひとり
12. フットボールアワー岩尾
13. みのもんた
14. 安田大サーカス HIRO
15. レイザーラモンHG
16. 山崎邦正
17. キムタク、上島竜兵
19. 湯浅弁護士
20. アンガールズ山根



 出川は堂々の1位だな。

 長井秀和のネタで、
「抱かれたくない芸能人ランキングトップ10は、後半からリアルさを帯びてくるんだ」
 なんてのがあったが。

 抱かれたい男で常にトップ10以内にいるキムタクが、抱かれたくない男でもランクイン。
 うーむ、リアルだ。
 好き嫌いが別れるんだろうなぁ。

 みのさんは、逆にあの年齢でランクインしているのが凄いと思う。

 劇団ひとりがこの位置にいるのが不思議。
 意外と女性ウケが悪いのだろうか。
2006年9月4日 (月) めで鯛
 お世話になった先輩が来月、結婚するそうだ。
 自分まで嬉しい。
 おめでとうございます。
 末永く、幸せにどうぞ。
2006年9月3日 (日) マミタスマミタス
We Will Rock You

 マミタスじゃないけど。
 カワユス。
2006年9月2日 (土) ウェイスティング
 この前、読売新聞に金原ひとみさんの掌編小説『ウェイスティング』が載っていたので読んでみた。
 特にオチはなく、それがかえっていい。
 文章が素敵で、温かい話だった。
 面白い。

 史上最年少で芥川賞を取ったということで、当時は話題先行だろなどといわれていたけど、たしかに実力を伴っている人だと思う。
 芥川賞って新人に与えられる賞だしねぇ。

 読売新聞には金原さんの写真も載っていて、2年半前よりだいぶキレイになっていた。
 フツーにキレイ。

 こんな風に、一人でいくつも持っている人っているんだよなぁ。
 羨ましい。






avex占い

 結果はBoAだった。
 やりぃ。
 このメンツではBoAが1番好きなので嬉しい。



●BoAさんのあなたは、陽だまりあふれる公園のような人です。
 あなたがいるだけでその場が暖かい雰囲気になり、なごみムードが生まれるでしょう。
 穏やかで静かなのに、しっかりした存在感があります。
 あなたの微笑みに癒されている人はたくさんいるでしょう。
 微笑みの奥の別の顔を見てみたい、と関心を持つ人もいるはずですが、なかなか奥の顔は見せません。
 人をなごませ、楽しませればそれでいいと思うフトコロの大きさがあるからです。
 そのため、八方美人と受け取られるときもありますが、自分のすべてを見せることが、必ずしもいいことではありません。
 あなたが自然のままでいられるなら、その姿勢を貫いてください。



 うーん、自分にはもったいなすぎる診断だ。



 そーいえば、






  アタシ、BoAです。
  韓国歌姫BoAです。
  アタシの歌が日韓の掛け橋になるといいなと願ってます。
  って言うじゃなぁい……。



  でも、アンタが作った掛け橋……



  ユンソナが利用してますからっ! 残念っ!



  悲しみのアンジョンファン斬りっ!







 ってネタがあったなぁ……。
2006年9月1日 (金) 回文12コ
 回文をいっぱい考えてみた。

・マジかな、中島
・薬のリスク
・よだれだよ
・苦しいシルク
・トーニはニート
・恵良、食らえ!
・惜しい、塩
・たっくん食った
・俺はレオ
・右翼用
・いかんかい?
・マントないな、トンマ

 全体的に、やや苦しい。
2006年9月1日 (金) おっかねぇ
24時間テレビにて

 街頭を走っているアンガールズにおばあちゃんが手を触れ、スタッフが、「触るな、ボケ!」と怒鳴っている。
 怖いよ〜。
 おばあちゃんもランナーに触れちゃダメだけどさ。