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| 2007年2月28日 (水) |
インファナル・アフェア�機↓� |
映画『インファナル・アフェア』『インファナル・アフェア�供〔鬼崕�曲』を観た。
『インファナル・アフェア』のリメイク『ディパーテッド』を先に観たけど、ストーリーはほとんど同じやね。 『ディパーテッド』は『インファナル・アフェア』をアメリカ版に焼き増ししただけやん。 それでアカデミー賞作品賞か。 うーむ、どうなんだろ。
日本では『ディパーテッド』よりも『インファナル・アフェア』の方が圧倒的に評価が高い。 個人的には、ベクトルは違うが、面白さの度合いはそんなに変わらない気がした。
『ディパーテッド』の方がエンターテイメント性は高い。 音楽もノリノリ。 そして、かなり下品だ。
『インファナル・アフェア』は仏教の観念が根底にあり、映画としてよくできていると思う。 音楽もしんみり。 『インファナル・アフェア』は『ディパーテッド』よりも50分短く、コンパクトにまとめられている。 まぁ、『ティパーテッド』は時間の長さを感じさせる映画ではなかったが。
お下品なアメリカテイストの『ディパーテッド』と、紳士的な『インファナル・アフェア』。 その点においては、『インファナル・アフェア』の方が好感が持てる。
『インファナル・アフェア』を先に観てから『ディパーテッド』だと、前者のイメージが崩れ、後者をあまり面白く感じられなかったかもしれない。
『無間序曲』は『インファナル・アフェア』の過去を描いた作品だ。 主人公のラウ役とヤン役の二人が似ていて、最初はちと区別がつかなかった。 ストーリーも前作と比べ複雑になっていて、2回観たらよく分かった。
映画の完成度としては、前作よりも上かもしれない。 ストーリーが面白いのは前作だけどね。
『無間序曲』だけを観てもあまり楽しめないだろう。 『インファナル・アフェア』ともテイストが少し違うので、前作が好きな方が必ずはまるともいえないと思われる。
香港マフィアを舞台に描かれる、怨恨の連鎖。 なるほど、これは確かに無間地獄の序曲と呼ぶにふさわしい。
『インファナル・アフェア�掘―�極無間』にも期待したい。 |
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| 2007年2月27日 (火) |
翼の折れた天使たち |
4夜連続放送のドラマ『翼の折れた天使たち』を昨晩、今夜と観た。 あんまり面白くないけど、なぜか観てしまう。 若者の再生をテーマに描いているそうだが、その割には教訓のない展開に感じる。 これが若い世代に受けているのか。
Yoshiの小説は読んだことがないし、特別に読みたいとも思わない。 ヒットしているのはすごいが、小説としてのクオリティが高いとは思えない。
売れている小説だからクオリティが高いとは限らない。 また、クオリティが高い小説が売れるとも限らない。 まぁ、何をもってクオリティが高いとするかにもよるが。
とりあえず、今の時代では、読みやすさと大衆ウケする分かりやすい展開が、売れる小説の必須条件じゃないだろうか。
明日も観ちゃうんだろうなぁ。 |
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| 2007年2月26日 (月) |
ノンネイティブのTシャツ@MEN'S NON-NO |
MEN'S NON-NOの応募者全員サービスのTシャツが届いた。 思っていたよりもかっこいい。 ちとサイズがデカいけど、着れないことはなくてよかった。 これで1,300円は安い。 その上、今回の応募のみでの販売だし。 いい買い物だ。 |
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| 2007年2月25日 (日) |
スウィングガールズ |
映画『スウィングガールズ』を観た。 監督やスタッフが同じなだけあり、『ウォーターボーイズ』とノリは変わらない。 絶賛するほどの内容ではないけど、観ていて楽しく、元気になれる映画だ。
みんな急に演奏がうまくなりすぎ。 まぁ、そうでもしないと収まらないから仕方ないか。
最後の演奏はいいね。 大盛り上がり。 あれを見せるために撮っているような映画だもんな。
何気に、『純情きらり』で達彦さんを演じていた福士君が出ていたのね。 |
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| 2007年2月24日 (土) |
第2回料理対決&いたスト13時間 |
昨日の日記の通り、オールナイトで遊び、そのままあらじゅんと一緒にしゅんた宅へ。 しゅんた宅に初侵入。
ちょっとぐたぐたした後に寝て、1時半に起きる。
ここで、あらじゅんと第2回料理対決。 審査員はしゅんた。 お題はチャーハン。 オレもあらじゅんも特にチャーハンを得意料理としていないので、フェアなお題だ。
先攻のオレは、長ネギと焼き豚というオーソドックスなチャーハン。 フツーにうまかったと思う。 あっさりしていて、バクバク食べられた。
後攻のあらじゅんは、煮込み豚バラ、ザーサイ、ホウレン草のチャーハンで勝負。 しゅんたが一口食べ、 「こっちの方が好きだ」 うお、この勝負負けたか。
しかし、あらじゅんのチャーハンは油でベタベタしていて、食べるほどにキツくなってくる。 これは第1回のオムライス対決と同じ展開だ。 オレのやつは1口目より2口目の方がうまくて、食が進む。 あらじゅんのやつは、最初はいいかと思いきや、食は進まない。
しゅんたの判定。 逆転でオレの勝ち〜。 やった〜。
オレ自身も自分のやつの方が好きだった。
あらじゅんは店の味を表現して、わざとベタベタにしつこく作ったらしい。 あらじゅんは自分のやつを押して折れなかったので、今回は第3者が審査員でよかった。 じゃなかったら両者譲らず、判定が出ないところだった。
あっさりテイストのオレとしつこいあらじゅんと、性格の違いが出たとしゅんたが評していた。
あらじゅんのやつはもっとあっさり作っていたら、味つけ自体は負けていたと思う。 危なかった。
その後はしばしぐたぐた。
しゅんたがいたストをなくしていたと言っていたので、出てこないだろうなと思いつつ、探してみる。 そしたら、X-JAPANのDVDケースから出てきちゃった。 こうなったら……。
エンドレスロード発動。 3人でひたすらいたストをやっていた。 しゅんた宅に2泊けてーい。
前にも言っていた通り、このメンツの空気、まさに逆・精神と時の部屋だ。 時間があっという間に過ぎていく。
(注)精神と時の部屋:ドラゴンボールに出てくる部屋で、そこに入ると1日が1年の長さになる。
あー、楽しかった。 |
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| 2007年2月23日 (金) |
プリンス送別会 |
学科友達のプリンスが名古屋に転勤になるので、送別会をしてきた。 でんじょ〜ずが久々に集合。 シャオ�鼎鮟�いた10人が集まった。 でんじょ〜ずがこれだけ集まる機会って、この先にあるのだろうか。 貴重な時間だったんじゃないかと感じる。
新宿で20時が集合時間。 1週間前に集合をかけて、社会人のみんなはよくこれだけ集まれたなぁ。 それだけ皆さん、このメンツといるのが好きなんでしょう。
プリンス、おっちー、洋輔以外のみんなとは久々に会った。 あらじゅん、しゅんた、にわたそとはちょうど1年ぶり。 たけうっちゃんとむじゅれとは1年半ぶり。 いがちゃんとは前に会ったのがいつか分からない。 ひょっとして、むじゅれの披露宴以来か? それにしても懐かしい。
遅刻者がいるのに料理を残さなかったり、このぐたぐたな空気、これがでんじょ〜ずクオリティ。 変わらんなぁ。 いやぁ、いいっすよ。
シャオ�鼎眦渡辰任澆鵑覆範辰靴討い拭� なんとか追加課題を出し、修羅場を乗り切ったらしい。 あとは英語だけだな。
シャオ�鼎盪臆辰垢譴个茲�ったのになぁ。 このチャンスを逃したのはデカいよ。
2次会はカラオケ。 3次会はダーツ。 4次会はボーリング。 オールナイトで見事に遊び通した。
カラオケでは、しゅんたとあらじゅんがタッキー&翼を完全にフリつきで歌っていた。 熱くビーナス♪ 更に、BOOWYの『ONLY YOU』をふざけた合いの手で歌う。 ラストはプリキュアMAXハートで締め。 見事にでんじょ〜ずクオリティですな。
ボーリングは金がかかった途端にレベルが変わって、稀に見る接戦を繰り広げていた。 1点差に3人とかすごいわ。
プリンスさん、名古屋でもファイトー! |
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| 2007年2月22日 (木) |
37.3℃ |
37.3℃の微熱があって、ちとだるい。 大学友達が名古屋に転勤になるため、明日は送別会。 明日には熱が下がっていてほしい。 |
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| 2007年2月21日 (水) |
持つべきものは友 |
中学の友達に卒業を祝ってもらった。 まさかネックレスをもらえるとは思ってなかったよ。 ありがとー。 随分と借りを作ってしまったなぁ。 |
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| 2007年2月20日 (火) |
アイランド |
映画『アイランド』を観た。 周りの人が絶賛していただけあって面白かった。 中盤以降は常に緊迫感があってハラハラドキドキ。 少し残酷ではあるが。 この内容だったらもっと売れてもよかったと思う。
ユアン・マクレガーさんはちょっとした表情がうまいなぁ。 スカーレット・ヨハンソンさんは『ロスト・イン・トランスレーション』のときよりキレイに見えた。
ビデオのパッケージを見て、「夢の国、アイランドへ行こう!」 という内容と勘違いしている友人がいましたが、全く違いますよ。 これから観る人がいるかもしれないので、ここでは言わないでおきます。 |
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| 2007年2月19日 (月) |
とうふ太郎 |
なんとなく描いてみました。
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| 2007年2月18日 (日) |
久々の二日酔い |
昨晩、研究室のみんなで卒業祝いに飲んで、二日酔いです。 うげぇ、頭いてー、気持ちわるー。 |
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| 2007年2月17日 (土) |
卒研最終発表 |
卒業研究最終発表をしてきました。 無事通り、卒業が確定しました。 やったー。 はぁ、時間がかかっちゃったけど、なんとか卒業できてよかった。 色んな人にお礼を言いたいです。 |
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| 2007年2月16日 (金) |
最終発表前日 |
学科の最終発表に参加してきました。 4年間の集大成なだけはあり、力の入った発表が多いです。 専門的で内容が理解できないものばかり。 オレは明日、どうなるかな〜。 |
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| 2007年2月15日 (木) |
いよいよ |
明日、明後日が学科の総合研究の最終発表で、オレの研究室は明後日です。 さてさて、どうなることやら。 |
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| 2007年2月14日 (水) |
きんぴらごぼう他 |
最近作った料理

豚のしょうが焼きです。 漬物も自分で作りました。

味噌煮込みと卵スープです。 甘辛味がいい感じ。

きんぴらごぼうです。 だいぶコツを覚えました。 |
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| 2007年2月13日 (火) |
論文提出完了 |
大学に論文を提出してきました。 今週末に最終発表です。 うっしゃー。 |
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| 2007年2月12日 (月) |
catch me if you can |
映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を観た。 周りの人がいいと言っていたので期待して観たら、本当に面白かった。 スピルバーグ監督はシリアスなものから今作のようなユーモラスなものまで、お見事。
これが実話を基に作られているというのだから驚かされる。 17歳の天才詐欺師か。 すごいなぁ。
ディカプリオさん演じるフランクが成り代わったのは教師、パイロット、医者、弁護士。 実際は何の権限もないのに操縦室に入るとは、いい度胸しとるわ。 医者は素人にゃ無理があるだろー。 弁護士の司法試験はどうやってパスしたのか。 映画の最後で語られるその話には、目からウロコだった。 フランクすごすぎ。
フランクの才能と能力を買ったFBIは、逮捕後にスカウト。 彼が考案した偽造対策は今でも役立っている、と。 罪を犯した人でも力があれば取るっていう、アメリカの柔軟さは好きだな。
小川洋子さんの小説『博士の愛した数式』を買った。 『レディ・ジョーカー』がなかなか進まないので、軽いのが読みたくなってチョイスしてみた。 最近は重いのをずっと読んでいたから、なんと読みやすく感じることか。 これならすぐに読み終わりそうだ。
明日は大学に論文を提出してきます。 |
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| 2007年2月11日 (日) |
卒業論文完成 |
論文書き終わった〜。 ワードで25ページ。 工学部の学科によってはこの倍以上書いているようだ。 うちの学部は少ないので助かる。 明後日、大学に提出してきます。 |
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| 2007年2月10日 (土) |
テニプリにぷりぷり |
『テニスの王子様』でダブルスのところをタイマンで戦っている。 でもさ、ダブルスってサーブを打つ人とレシーバーが決まってるから、完全に二人は蚊帳の外って無理やん。 その辺はどういうつもりなんだろ。
前もダブルスで覆面をしたペアが、いつの間にか入れ替わってないかと言われていたが、初期位置が決まってるから入れ替わりは反則じゃん。 そもそも、覆面をしてテニスなんて許されてないんじゃないのか。
まぁ、この漫画のありえなさは、とっくに分かっていたことだが。 |
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| 2007年2月9日 (金) |
ミリオンダラー・ベイビー |
劇場公開されたときにもりぞから勧められたのに、観るのがこんなに遅れてしまってすまん。
切ない話やねぇ……。 タイトルから、こんなストーリーだとは思わなかった。
アメリカっぽくない。 この作品がアカデミー賞とは、アメリカも見る目があるなと思った。 |
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| 2007年2月8日 (木) |
昨日のリンク |
全部見られなくなってる。 面白かったのに残念。 |
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| 2007年2月6日 (火) |
壬生義士伝 |
映画『壬生義士伝』を観た。
義のために自らの命を張る。 それが新撰組隊士。 現代においては、美しい生き方のように思える。
そんな中、命と金に執着する吉村貫一郎。 現代だったらこちらが普通であろうが、新撰組の中では異彩を放つ。 最期は壮絶だ。
2004年日本アカデミー賞の作品賞、最優秀主演男優賞(吉村貫一郎:中井貴一)、最優秀助演男優賞(斉藤一:佐藤浩市)を受賞している。 中井貴一さんと佐藤浩市さんはさすがの演技。
浅田次郎さんの原作もそのうち読みたい。 |
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| 2007年2月5日 (月) |
ひでぶ |
『あいのり』にヒデが出てる。 なつかし〜。 あの頃の方が面白かった気がする。 なんであのとき告白しなかったんだって思うけど、今になって結ばれてよかったやね。 |
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| 2007年2月4日 (日) |
車ネタ3発 |
「どんな車に乗ってるの?」 「ベンツだよ」 「欧米カー!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
回文 「リム、車を丸く」「無理」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
司会「喉自慢大会、次の方はカラスさんです」
カラス「カー」
司会「今日は何で来られたんですか?」
カラス「カー」
司会「なるほど、車で来られたと。今日は誰のために歌いたいですか?」
カラス「カ……カー」
司会「かかあ、母に捧げるそうです。カラスさんはお付き合いされている方などいるのですか?」
カラス「カー」
司会「今は車が恋人だそうです。好みの女性のタイプはどうです? 世間ではエビちゃんブームがありますが」
カラス「カー」
司会「エビちゃんよりもくるまエビですか。これは一本取られました」
司会「それでは歌って頂きましょう。カラスさんで宇多田ヒカルさんの『ぼくはくま』です」
カラス「ぼくはくま くま くま くま 車じゃないよ くま くま くま」
審査員「あんた、カラスでしょうが」 |
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| 2007年2月3日 (土) |
追い出しコンパ2007 |
英語部の追い出しコンパに行ってきた。
1次会は例年通り、大御所のOBも参加する堅い感じで銀座にて。 昨年より大御所が多かったので、追い出しコンパらしかった。 昨年は二人しかいなかったんだもんな。 うちらの代からはオレの他になかおとさっちゃん、1コ下の代はきんぐとごっちん。
近年の英語部はだんだんと勢いをなくしていると聞いていたが、思ったよりも現役部員の数が多くて安心した。 皆さんでいい思い出を築いていってください。
卒業する4年生。 彼らが入部したての頃がついこないだに思える。 時間の流れは日々早くなっていくから、大事にしなきゃ。 卒業、おめでとう。
2次会は田町の飲み屋にて。 1コ下のトモキとこんどぅーがここから参加。 こんどぅーがコールを煽っていたけど、部員のノリがびっくりするほど悪くて続かなかった。 今の英語部がおとなしいのか、オレらのときが騒がしかったのか。
3次会は0時過ぎ、同じく田町でカラオケオール。 社会人の面々がみんなの分をおごっていて、頭が下がる思いだ。
朝5時に終了。 サクが麻雀をやりたがっていたので、まっちゃん、こんどぅー、トモキ、ネギネギと一緒に行ってみる。 田町を探したけど、この時間にやっているところを見つけられなかったので、神田に移動。 神田で見つけた雀荘はすでに閉店時間を過ぎていたが、店員さんのご好意で10時までならOKと言われる。
ここからは麻雀日記になるので、興味のない方は見なくてええですよ。
オレ、サク、まっちゃん、こんどぅーで麻雀。 最初の局はこんどぅーが親で4連チャンし、1時間がたった時点でまだ東場だった。 トップのこんどぅーが南場からはトモキに交代して、その局トップだった。 オレは2位でプラスだったのでぼちぼち。
2局目は箱られてダントツビリになる。
3局目は時間がなかったので、東場のみで。 オーラスの時点でトップに満貫でも届かない点数だったので、こりゃダメだなぁと思いつつもリーチしてみたら、なんと1発ツモ。 1・4待ちで4がきたため、タンヤオもついた。 リーチ1発、ツモ、タンヤオ、ピンフ、その上、裏ドラが頭でドラ3。 奇跡の大逆転キター! 点数間違えで倍満のところを跳満になってしまったが、トップはトップ。
2局目のビリっけつが響いて、トータルはプラス1だった。 いやぁ、でも、最後が気持ちよかったんで大満足。
トップはこんどぅー・トモキペアで、オレとサクがトントン、まっちゃんが一人負けだった。 すんません、まっちゃん。 最後の局はオレがこなきゃトップだったのよね。
サクはかなり麻雀を打っているそうだが、オレの待ちは異常で読めないって言われた。 ははは、やはりそうですか。 運だけで麻雀を打っております。 そのため、負けるときはボロボロですよ。
久しぶりに打ったけど、麻雀はやっぱり楽しいな〜。
そんなこんなで、卒業生の皆様方、今後もそれぞれの方面でご活躍を願っております。 |
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| 2007年2月2日 (金) |
最近作った料理3品 |
鮭の味噌マヨ焼きと卵スープ

オーブントースターでホイル焼き。 味噌とマヨネーズがよく合う。
白いミートソース

白い具だけで作るスープスパゲッティ。
オムカレー

オムレツにカレーをかけてみた。
どれもおいしかった。 |
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| 2007年2月1日 (木) |
ディパーテッド |
『ディパーテッド』を観ました。 ネタバレはないのでご安心を。 特に、ラストなんか観る前に知ったら面白みがガクンと落ちますから。
ご存知、香港ノワールの『インファナル・アフェア』のリメイクです。 オレはそっちは観てないんですが。 ちなみに、ノワールってのは闇社会を扱った作品のことで、日本では馳星周さんが一人者として有名ですね。 『不夜城』は映画よりも小説の方がだいぶ面白かったです。
んで、『ディパーテッド』ですよ。 ディカプリオさん演じるマフィアへの潜入捜査官、マット・デイモンさん演じるマフィアから警察への潜りという、二人のスパイが物語の軸になります。 優等生の顔をしたマット・デイモンさんがマフィア側で、汚らしく演じているディカプリオさんが警察側というのが面白いです。
最初の方は展開や会話が速くて、ついていくのがやや大変かも。 序盤は退屈でした。 中盤以降は物語が動いてくるので面白いです。 ラストは賛否が別れること間違いなし。 マーティン・スコセッシ監督、やってくれます。 まぁ、すごいインパクトではありますな。
ディカプリオさん、マット・デイモンさん、それにジャック・ニコルソンさん、これらの方々の演技はさすがでした。 ジャック・ニコルソンさんはまさに怪演と呼ぶにふさわしい。 ディカプリオさんは『ロミオ&ジュリエット』や『タイタニック』で定着したアイドルイメージから完全に脱却してます。
下品な言葉が頻繁に出てくるので、カップルで観に行くと気まずくなること請け合いです。 ファッキンファッキン言いすぎ。 アメリカ人って実際もこうなんですかね。
『ディパーテッド』というのは「死者」という意味で、なぜこのタイトルなのかは、映画を最後まで観れば分かります。
好みの別れる映画だと思われます。 『インファナル・アフェア』ファンからはあまり好かれていないようですね。 オレはまぁまぁ好きでした。
この映画に限らず、Yahooの映画レビューはフツーに結末が書いてあることがあるので、気をつけた方がいいですよ。 最初に書いた通り、『ディパーテッド』は結末を知ってると興ざめしますから。 |
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