| 2007年6月29日 (金) |
ダイ・ハード4.0、ターミネーター3 |
『ダイ・ハード4.0』と『ターミネーター3』を観ました。
・ダイ・ハード4.0
このシリーズは外れがなく、どれも面白いです。 1作目は高層ビルのテロ。 2作目は空港テロ。 3作目はニューヨークを舞台に爆弾テロ。 4作目の今回はアメリカ全土を巻き込んだサイバーテロです。 どんどんスケールが大きくなっていますが、このまま続編を作り続けたら世界規模になってしまうのか?
ブルース・ウィリスさん演じるのが、ジョン・マクレーン刑事。 なんつー男でしょう。 ダイ・ハード(なかなか死なない)を飛び越えて、不死身なんじゃないかと思えてきます。
観ている最中は常にいい具合で緊張感が保たれているので、まず飽きません。 突込みどころは多々ありますが、単純に楽しめるでしょう。
タイトルが『4.0』ってことは、『4.1』もあるのか? と思いましたが、内容がサイバーテロってことで、デジタルという意味合いで『4.0』ということらしいです。
・ターミネーター3
前2作の方が面白かった。
ジョン・コナー役の青年がイマイチ。 華がない。 クレア・デーンズさんは昔の方がかわいかったような。 今もキレイだとは思いますが。
女ターミネーターは服ごと体を再生できるなら、最初に送られてくる時点で裸じゃなくていいんじゃ。
あんなラストだとは思わなかったのでびっくり。
続編を製作中らしいが、どんな内容になるのだろう。 『ターミネーター4』はモデルなみにかっこいい人がターミネーターをやるため、最初に裸で出てくるシーンを楽しみにしている人がいるとかいないとかって話を噂で聞きました。 まぁ、そこはどうでもいいですが。 |
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