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| 2007年7月31日 (火) |
やっててよかったHP製作 |
面接に行ってきました。 こんなしょぼいHPでも製作したことでアピールになるんだなぁ。 HTMLをタグ打ちしていることと、丸3年以上、毎日日記をつけているのがプラスに働いている。 来週までに返事をくれるそうです。 明日も1社、面接に行ってきます。 |
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| 2007年7月30日 (月) |
高校野球、茨城代表 |
今年は常総学院に決まった。 負けるまで自分の中では優勝候補だ、がんばれ常総。 |
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| 2007年7月29日 (日) |
ディベート新年会2006、2007のHP削除予定のお知らせ |
ディベート新年会2006
ディベート新年会2007
上記二つのHPをサーバーの容量の関係上、近々削除します。 あと1週間は残しておきますが、それ以上は保障できないので、よろしくお願いします。 |
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| 2007年7月28日 (土) |
ジャズ小説 |
筒井康隆『ジャズ小説』を読了。 136ページの中に12編の短編集。 一編一編が短いので、とても読みやすい。
ファンタジー要素の入った話が多く、そういったものをあまり読まない自分には新鮮だった。
筒井康隆さんの作品はあまり読んだことがないが、友人の一人は、 「やられている人や、弱い人をとことんやっつける」 と言っていた。 正義が勝つ、という書き方ではない。 実際、がんばっている人が辛い目に遭うという内容の話もあった。 その辺は人によって好みが割れそう。 オレは嫌いじゃないが、特別に好きなわけでもない。
タイトルの通り、どれもジャズに纏わるお話だ。 実際の曲名やアーティストが出てくるので、その曲やアーティストを知っている人が読んだら、面白みが増しそうだ。
濃密な内容ではないが、軽く読めてそれなりに面白い小説だった。 |
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| 2007年7月27日 (金) |
ステューピファイ!(麻痺せよ) |
「ステューピファイ!(麻痺せよ)」 「エクスペクト・パトローナム!(守護霊よ来たれ)」
というわけで観てきましたよ。
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
原作を読んでいなくて、映画も今までの順を追ってないとよく分からないという前評判を聞いていましたが、なんのことはなく、十分に楽しめました。 オレの場合は、原作は最初の1巻だけ読み、映画は全シリーズ観てます。
この世界ならではのゲーム「クィディッチ」は登場せず、見せ場は後半に集中しており、ストーリー重視の内容です。 オレは楽しめましたが、人によっては中だるみしそうです。
多分、この映画で描きたいのは、ハリーが魔法を使って活躍したり、敵を退けていくことではなく、子供の成長や可能性、立ち向かうことの勇気なんだろうなと感じました。 ハリー自身はそんなに強くないし。 そんなことを感じられたので、ストーリー重視の内容も自分は楽しめました。
毎度思いますが、映像表現や美術はすごいですね。 よくあんなファンタジーを違和感なく表現できるなと感心します。 美術だけでもかなりの金がかかってるんでしょう。 夜のロンドンを飛ぶシーンはキレイでいいですね。
今作の新キャラ、不思議ちゃんのルーナ・ラブグッドが壷に入りました。 かわいいですねー。 原作だと奇人キャラだといっている人もいましたが。
ルーナを演じたイバンナ・リンチさんは、御伽話のような抜擢です。 この映画以前に、演技経験はないそうです。 原作のルーナ役に惚れ込み、自らオーディションテープを送ったそうですが、無名の彼女では、当然ながら見向きもされません。 それでも諦めず、この役のオーディションを受け、見事1万5千人の中から栄冠を勝ち取ったわけです。
面白かったですよ。 |
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| 2007年7月26日 (木) |
Thinking Out Loud |
BONNIE PINKの『Thinking Out Loud』を買いました。
「熱い想いを自分の外へ出す」 自分の中にある熱い想いを自分の中だけにとどまらず伝えて行こうよ、っていう意味だそうです。
曲はポップで明るく、聴きやすいものが多いですが、歌詞を読むとそうでもないのがボニー姐さんらしい。
『慰みブルー』
言いたくて言えなくて 抱えた膝で頬をなでた 探しても探しても 大事な物はここに無い
『Lullaby』
ここに居るよ ここに居るよ ここに居るよ I'm here 叫んだって 争いは絶えないらしい Hey, I'm going back to sleep (じゃあ、もう一回寝るよ)
間違っているよ 間違っているよ 間違っているよ You're wrong 嘆いたって 諍いは絶えないらしい Hey, let's go back to sleep (だからさ、もう一回寝ようよ) Sleep, baby(眠って、ベイビー)
ネガティブだけど、ただ悪い方にばかり進んでしまうのではなく、暗い中にも光があるのがボニーらしいなぁと感じます。
『Catch the Sun』
さんざん泣いた後にはSunshine くよくよしても始まらないのさ 坂道を降りて最後に見たHorizon それまでの事は小さく見えた
前作の『Golden Tears』よりはだいぶいいと思います。 これから聴き込むうちに、自分の中でどのぐらいの位置づけになるのか楽しみ。 |
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| 2007年7月25日 (水) |
ふ〜 |
就職活動で面接に行ってきました。 「大変だけど、がんばれるか?」という確認のみで、具体的な質問はほとんどありませんでした。 来週に返事をくれるそうです。 引っかかる点があるので、内定をもらってもまだここには決めないつもりです。 来週火曜にも面接に行ってきます。 |
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| 2007年7月24日 (火) |
おかんにCK-one |
おかんの誕生日だったので、CK-oneを贈りました。 友人からおかんに香水って意味深だといわれましたが、そうですかね。 香水は詳しくないんですが、このチョイスもどうだったんでしょ。 まぁ、喜んでいたからいいか。 |
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| 2007年7月23日 (月) |
うつくしいくに |
美しい国。 ご存知、安部総理の言葉です。 下から読むと「憎いし苦痛」。
今の日本は、はたして美しい国といえるのでしょうか。 そもそも、美しい国ってなんでしょう。 木々に囲まれ、水の豊かさ、そういった外面的なものだけではなく、文化の価値観からもこういわれております。
格差問題、少子高齢化、年金への不安などなど。 「美しい国」を目指すはずが、国民から見たら「憎いし苦痛」と逆行しないことを願います。 |
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| 2007年7月22日 (日) |
叱咤激励 |
新宿で高校の友達と遊びました。 飲みの際、一人の友人から今の自分の就職活動に厳しい喝を入れられました。 そりゃそうだと、納得せざるをえない内容です。 ありがとう。 こう言ってくれる友の存在は貴重です。 おいら、しっかりしないと。 |
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| 2007年7月21日 (土) |
2週連続でじゃらじゃら |
英語部の友達と麻雀してきました。 最終順位は、
1. てるっちょ 2. おいら 3. じゅんぺー 4. コボ
てるっちょのボロ勝ち、コボの一人負けです。 おいらは少しとはいえ、久しぶりにプラスで嬉しかったです。
その後は、じゅんぺー宅にて4人でいたスト。 てるっちょとコボは、このゲームは初めてとは思えない強さで、おいらは完全にやられとりました。 ぎゃふん。
サッカーは日本がオーストラリアに勝ちました。 やったね。 試合は観てませんが、高原選手のゴールシーンはすごいですなぁ。 このまま3連覇へひた走ってほしいものです。 |
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| 2007年7月20日 (金) |
プロ野球オールスター2007 |
プロ野球オールスター第1戦でしたね。 セ・リーグは6球団の抑えやリリーフエース9人がそれぞれ1回を抑え、1安打完封という見事な内容。 ああいう起用法も面白いと思いました。
今年のオールスターといえば、ファン投票が楽天に集中しました。 8人が選出され、全ポジションの2位以内に楽天選手が入ってます。 誰が考えても分かる、あからさまな組織票です。
ネット上に、とある楽天社員より、 「自分のとこは、一人最低30枚書かされました」 とありました。
さすがにやりすぎですよ。 これじゃ逆にマイナスイメージじゃな〜い? |
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| 2007年7月19日 (木) |
安寿恋しや、ほうやれほ。厨子王恋しや、ほうやれほ。 |
森鴎外『山椒大夫』
改めて読み返してみた。 読み終わってからじわじわと感情がこみ上げてくる。 最初から最後に至るまで見事だと思う。 文体や表現も美しい。 文学作品はいいですのう。
最後の、
安寿恋しや、ほうやれほ。 厨子王恋しや、ほうやれほ。 鳥も生あるものなれば、 疾う疾う逃げよ、逐わずとも。
というところには泣かされる。
『高瀬舟』を読むと、いつも「安楽死」のディベートを思い出す。 まさに流れる川のように、過不足のない、さらさらとした小説。 あの弟殺しを罪と取るかは、難しいところだろう。 白黒で単純に割り切れない。 |
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| 2007年7月18日 (水) |
ハサミ男 |
読書好きの方からオススメされた小説を読了。
殊能将之『ハサミ男』
人によっては、ジョニー・デップさんの『シザー・ハンズ』が思い起こされるタイトルかもしれないけど、全く関係ない。
500ページ以上なため、文庫にしては長い。 その上、読んでいる最中で特に面白くなかったため、途中でやめようかと思った。
ところが、後半ははまった。 ヤラリタ〜、完全に騙された。 まさに文章だからこそできるトリック。 読み終わると、絶対に最初から読み返したくなる。 その理由を語ってしまうと、この小説を台無しにしてしまうのでいえないが、読めば分かる。
メフィスト賞受賞作ってことで、変わってんだろうなと思っていたら、やはり変わっていた。 だけど、途中までは全く気づかない。
映画化もされていて、インターネット上でちょっと調べてみたが、映画を観てから原作を読むと、面白みがだいぶ軽くなってしまうと思う。 小説を読むつもりなら、映画の情報は知らない方がいい。 逆に、小説を読んでからだと、映画の設定を聞いただけで、「映像表現だとこんなトリックを使ってるんだ」と分かってしまい、ニヤニヤさせられる。 |
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| 2007年7月17日 (火) |
Photoshop初作品 |

初めてPhotoshopを使って作ってみました |
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| 2007年7月16日 (月) |
期日前投票 |
先週金曜に期日前投票に行ったわけですが。
期日前投票だと好きなときに行けるので、便利でええですよ。 理由も「外出」と言えば、それ以上は突っ込まれません。
好きなときに投票に行けるこのシステムは、ぜひもっと有効活用してもらいたいところです。 そしたら、投票率アップにもつながるのでは。 とりあえず、政府はもっとこの存在をアピールしてください。 |
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| 2007年7月15日 (日) |
4号 |
英語ディベートや英語部の友人と遊んだ。
台風のために、みなとみらいの花火大会は中止。 タケマンさんの会は天候が悪そうだから不参加のつもりだったけど、当日になってみたら予想外によかったので、急遽、参加してみた。
オレが飲みの席に到着した時点で8名。 その後、コボとじゅんぺーが合流してから、場がめっちゃ盛り上がった。 やっぱり、この二人はさすがですのう。
タケマンさんの紐トークで盛り上がる。 というか、本人はほとんど話していないところを、周りが勝手にいじってるだけともいえるが。
一次会、二次会と飲んで解散。 楽しかったです。 また誘ってください。 ぜひ海やら行きましょう。
タケマンさんの会の後は、コボ、じゅんぺー、よーすけと麻雀。 このメンツで打つのって久々で懐かしかった。
初っ端にリーチすらできない点数のよーすけを親っ跳ねで吹っ飛ばす。 いきなりプラス80オーバーから始まって、こりゃいけるか〜と思ったら、次の局で即、よーすけから同じようなことをやり返される。
コボがよーすけに親の倍満を食らわし、東2局にしてよーすけの持ち点が0になるという、激しい局があった。 でも、そこから這い上がって、最終的にはその局でよーすけは2位だったのがすげぇ。
最終的な順位は、
1. コボ 2. じゅんぺー 3. オレ 4. よーすけ
コボとじゅんぺーがプラス、オレとよーすけがマイナス。 ひどい負け方じゃなかったのが不幸中の幸い。 たまには勝ちたいなぁ。 |
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| 2007年7月14日 (土) |
READY TO GO! |
melody.の『READY TO GO!』の中だと、
・READY TO GO! ・Shine ・Dangerous
が好きです。 全体的に聴きやすくて、特に外れもなく、まとまっていると思いやす。
melody.はずば抜けた歌唱力や、感情のこもった表現力があるわけじゃないから、バラードはそんなによくないかも。 さっき挙げたやつみたいなノリのいい曲がいいさね。 |
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| 2007年7月13日 (金) |
カウンセリング パート2 |
先日とは別の転職支援企業でカウンセリングを受けてきた。 先日のときとは違い、具体的なアドバイスを受けることができ、案件もいくつか紹介してもらって大満足。
その後は参院選の期日前投票に行ってきた。 皆さんもぜひ投票には行きましょう。 |
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| 2007年7月12日 (木) |
思春期に少年から…… |
うたばんに徳永英明さんが出ていて、色んな人のカバー特集をしていた。 すげ。 あの歌唱力あってのことですな。 思わず聴き惚れてもうたよ。 |
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| 2007年7月11日 (水) |
ネクスト行きます |
キャベツとベーコンのパスタを作りました。

うま〜。 パセリを振ったら、たまたまハート形になりました。
就職活動の方は、前回に行ったサービスセンターは企業の紹介はしていない上、カウンセリングにも不満だったので、別のところに行くことにしました。 今度のところは事前に職務経歴書やキャリアシート、アンケートの記入を求められたのでカウンセリングにも期待が持て、企業の紹介もしてくれます。 今週金曜にカウンセリングに行ってきます。
それと、今月25日にエントリーした一社の面接です。 次の職場は失敗したくないので真剣です。 どんな企業なんでしょう。 わくわく。 |
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| 2007年7月10日 (火) |
厚揚げのベーコンサンドステーキ、にんじんのミルクスープ |
厚揚げのベーコンサンドステーキ、にんじんのミルクスープを作った。

うま〜。
材料費はすげー安い。 厚揚げの方は一人分150円ぐらい、にんじんの方は30円ぐらいかな。 どちらも満足な一品。 |
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| 2007年7月9日 (月) |
クレイマー、クレイマー |
映画『クレイマー、クレイマー』を観た。 原題は"Kramer vs. Kramer"。 アメリカの離婚と養育権を描いている。 ダスティ・ホフマンさん、メリル・ストリープさん、ロバート・メントン監督らが1980年のアカデミー賞主演男優賞、助演女優賞、監督賞、また作品賞、脚色賞に輝いている。
いやぁ、いい話だ。 泣かせるね。 妻が出て行った後のダスティ・ホフマンさんのがんばりにほろりとくる。 えぇ親父さんや。 妻が出て行った直後はうまく焼けなかったフレンチトースト。 それが最後には……なのに……と思わせるシーンは見事。
奥さんは子供を置いて出て行くなんてひどいな。 日本じゃ考えられないが、アメリカではままあることなのか? その上、何ヶ月もたってから現れて、やっぱり子供がほしいとは、どこまで恥知らずなんだ。
素直にいい映画だと思う。 |
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| 2007年7月8日 (日) |
本棚 |



自分の本棚です。 半分はまだ読んでません。 小説はこれでだいたい60冊で、家にあるトータルではこの5倍ぐらいかな。 親父と妹も大の本好きで、オレ以上に読んでます。
この中だったら、
高村薫『マークスの山』(直木賞受賞作) 宮部みゆき『レベル7』 藤原伊織『テロリストのパラソル』(直木賞、江戸川乱歩賞受賞作) よしもとばなな『キッチン』(泉鏡花文学賞受賞) 浅田次郎『姫椿』
あたりがオススメです。
『マークスの山』は堅くて読みづらいかもしれませんが、内容は濃いです。 ミステリーが好きな方には、『レベル7』や『テロリストのパラソル』などいかがですかな。 爽やかな話で感覚的な表現が美しく、読後感がいいのが『キッチン』。 中年男性の再生の話が多く、温かな短編集『姫椿』。
日本人として読んでいてほしいのが、
森鴎外『山椒大夫・高瀬舟』
短編で読みやすいのでぜひ。 知っている方も多いと思いますが、表題作は切ないお話で、泣いてしまいました。
子供がいる方にぜひ読んでほしいのが、
デイヴ・ペルザー『"It"(それ)と呼ばれた子』
残酷ですが、これが現実にあったことかと思うと泣けてきます。
個人的に好きなのが、
岩井俊二『リリイ・シュシュのすべて』『トラッシュバスケット・シアター』
『リリイ・シュシュのすべて』は映画と併せると、相乗的に楽しめます。 現代的な小説で、心に突き刺さる内容です。 『トラッシュバスケット・シアター』は岩井さんが観た映画などに関するユーモラスなエッセイです。 |
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| 2007年7月7日 (土) |
秋葉原でポスターの入った袋を片手に歩いてる図 |
2007年7月7日、7フィーバーの七夕ですな。 全国的に晴れていたので、無事にあのカップルも会えたんじゃないでしょうか。
織姫と彦摩呂。
・ ・ ・
まぁ、某芸人のネタなんですが。
就職活動のアドバイスを某サービスセンターで受けてきました。 ほとんど当たり前のことしか言ってもらえず、あまり有意義じゃなかったなぁ。
帰りに秋葉原でmelody.のニューアルバム『READY TO GO!』を買いました。 初回限定版のDVD付きという謳い文句に弱い自分です。
サービスでポスターをもらったんですが。
秋葉原でポスターの入った袋を片手に歩いてるって……
まるでオタクやん!
違うってばよ! とかいったらナルトみたいで余計にオタク疑惑が……。
melody.のニューアルバムはケースから出すと、ジャケット写真が予想以上にセクシーでした。
いやいや、だからってオタクじゃないYo!
家に帰り。
仕事をやっていたときは体重が2kg増え、筋肉が4kg弱増え、体脂肪率が3%減ったけど、辞めてすっかり元の数値に戻ってしまいました。 このままじゃ筋肉が脂肪に変わってしまうので、久々に走ってみました。 ジョギング1時間。
体重計に乗ると……。
うおー、2kg以上減ってる! 体脂肪も2%減ってる。 すげー、ジョギング直後ってすげーよ。 ま、直後だからの数字であって、1回走ったぐらいじゃダメでしょうが。
そんな七夕でした。 |
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| 2007年7月6日 (金) |
イカすぜ |
親父が先日にイカを釣ってきたので、2品作った。 魚介と野菜のイタリア風トマトシチューと、イカとセロリのイタリアン。

うま〜。 |
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| 2007年7月5日 (木) |
A・ロッドのカードゲッツ |
チョコクリスピーを買ったら、おまけでついてきたメジャーリーガーカードがA・ロッドことアレックス・ロドリゲスだった。 やべ、めっちゃ嬉しい。 記録を見ると、改めてすさまじい選手だ。
19歳、95年のときからプレーし、翌年から一気にブレイク。 以来、打率はほぼ毎年3割越え、ホームランは各年23〜57本、打点は97年を除いて100打点越え、得点は毎年100点越え、盗塁も多い。 35本塁打、100打点、100得点以上を9年連続で記録した選手は、彼を含めてこれまで二人しかいない。 昨年はMLB史上最速の通算450本塁打を達成。
こりゃ生きながらに伝説の選手だ。 今後、更なる伝説を作っていってほしい。 |
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| 2007年7月4日 (水) |
クイズ勉強 |
マジックアカデミーというオンラインクイズゲームの話。
一時はトップのドラゴン組まで登りつめたが、落ちに落ちて現在はケルベロス組。 ここまでくるとさすがに戦える。 この日は4回やって、決勝戦に2回いけた。 優勝はできなかったけど。
ゲーセンでは、画面を携帯電話のカメラで撮ったり、メモをして勉強している人が目立った。 クイズゲームに必死だなぁ。 よっぽど好きなんだろう。 気持ちも分からなくないが、おいらはゲームにそこまでの労力を避けないや。
マジアカのクラス落ちも必然の流れか。 参加者のレベルがどんどん上がってる。 まぁ、それならそれでしゃーないと思う。 ゲームなんだから、楽しくないと意味がない。 勉強を始めたら、たぶん、勝てないと楽しくないという状況になってしまう。 自分の場合、テキトーに楽しみたい。 |
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| 2007年7月3日 (火) |
かもめが翔んだ |
昨日は友人のけもさんとロッテvsオリックスをマリンスタジアムまで観に行ってきました。 全席自由席1,500円デーというサービスデーだったので、本来なら内野指定席といういいポジションで観戦しました。


写真をご覧の通り、球場はロッテ一色です。 ごっそり入った1塁側、ガラガラのレフトスタンド。
試合はロッテ成瀬、オリックス川越の両先発がいいピッチングで、1-1で試合展開していきます。 9回表にオリックスが貴重な1点を入れ、勝ち越し。 どっこい、ここでロッテは諦めない。 抑えの加藤を攻め込み、TSUYOSHIこと西岡が同点タイムリーで延長に。 TSUYOSHIのタイムリーにロッテファンは総立ちです。 延長11回の表、ローズにツーランを食らって勝負あったか。 しかし、最後までロッテは魅せてくれました。 またもやTSUYOSHIがレフト前にぽとりと落ちるタイムリー。 早川、福浦が出て、ツーアウト満塁1点差で4番サブロー。 サブローの当たりはよかったものの、守備範囲内で残念ながらゲームセット。 4-3でロッテ敗戦。
両チーム、エラーが一つもなく、最後まで分からない締まったいい試合でした。
9回裏のTSUYOSHIのタイムリーにはスター性を感じました。 同じくショートでスイッチヒッター、背番号も7番で同じのカズオを思わせます。
21歳の成瀬も安定していました。 さすがは防御率1点台なだけあります。 ストレートは130km台と決して速くないですが、コントロールがよく、緩急をうまく使っています。 この歳にして風格が出てきていました。 今後のロッテを背負って立つ存在になってほしいです。
これで自分が観に行ったロッテ戦は1勝5敗、現在3連敗中です。 一緒に観に行った相方は6連敗中……。 相変わらずの疫病神っぷりです。 そろそろ勝ち試合が観たいですのう。 次はたのんますよ! |
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| 2007年7月2日 (月) |
ボーボボ終了 |
週間少年ジャンプで『ボーボボ』が連載を終えた。 好きな漫画ではなかったが、終わってみると淋しいものだ。 澤井さん、6年間お疲れ様でした。 |
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| 2007年7月1日 (日) |
負けないで |
友人と渋谷で待ち合わせ。 約束の2時間前に着くと、急遽、相手の都合で新宿がいいといわれたので移動。 新宿でカラオケ。 坂井泉水さんに敬意を表し、ZARD祭りをする。 うろ覚えの曲ばかりで、ほとんどまともに歌えなかったが。
負けないで〜。 告白する前に振られても負けないで〜。 筋肉痛が2日後にきても負けないで〜。 宝くじが外れても負けないで〜。 トイレがなかなか見つからなくても負けないで〜。 しらふで転んでも負けないで〜。 負けないで〜。 |
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