| 2007年9月12日 (水) |
火車 |
戦後最年少の首相の末路は哀れであった。
誰もが感じることであろうが、「職を賭す」と言ってからわずか3日というのはいかに。 新内閣だって発足したばかりなのに。 何か裏で力でも働いたのだろうか。 本人は前々から辞めたかったのだろうか、それとも、本当は今も辞めたくないけど仕方なくなのか。 まぁ、何かが働いての結果だとしても、一国の首相として情けない限りである。
Yahooの「このタイミングでの辞任表明をどう思う?」というアンケートでは、現時点ではこうなっている。
早すぎる……20%、30,781票 ちょうどいい……4%、5,924票 遅すぎる……71%、111,735票 分からない……7%、10,885票
全部足すと102%なんだが。
早い遅いは別にして、タイミングが最悪すぎる。 発言に責任感というものを感じないのか。 首相がこんなに簡単に嘘をついてよいのか。
「私と小沢さんのどちらが首相にふさわしいか」と言っておきながら、選挙の結果には続投表明。 海上自衛隊の給油活動継続に関しては、「職を賭す」。 プライオリティーが日本国民よりもアメリカなのかと感じずにはいられない。 そして、その発言すら早々に放棄。 何をやっとるんだ。
就任後は評価をひた落とし続けた首相。 最後の最後までこれか。 まるで火の車。 ひどすぎる。 |
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