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秘密じゃない日記(2008年11月)

2008年11月30日 (日) 松阪牛
キター!



 宮崎あおいさんの誕生日である今日、あらじゅん結婚式でゲットした松阪牛が届きました。
 あ、誕生日だからこの日を選んだわけじゃないですよ、たまたま。

 ネットで焼き方を調べて、片面を強火で1分、ひっくり返して中火で2分。
 いい具合のレアになりました。

 これまたネット情報によれば、食べ方は和風がオススメとのことだったので、わさび醤油と大根おろしで。



すごい肉でした



豪華な食卓



 んで、松阪牛のお味は。
 うま〜、旨〜。
 見た目以上のボリュームがありました。
 んー、これだけの肉にありつけるのはいつぶりだか分からん。

 付け合わせはニンジンのグラッセ、ホウレン草のバター炒め、ふかしじゃがいも、オリーブとレタスのサラダ、卵とワカメのコンソメスープ。
 こちらもうま〜。

 この食べ方なら松阪牛にも失礼ではないでしょう。
 いいものをご馳走になりました。
 あらじゅん、ありがとー。
2008年11月29日 (土) 冬の歌
 カラオケで歌った曲


  山下達郎 - クリスマス・イヴ
  L'Arc〜en〜Ciel - Snow Drop
  BUMP OF CHICKEN - スノースマイル
  レミオロメン - 粉雪
  John Lenon - Happy Xmax(War is Over)


 もうそんな季節ですな。
2008年11月28日 (金) メモリー・バイツ
なんちゅー結果だ



 自分はけっこー記憶力がいい。



 記憶力というものは持って生まれた要素が強く、なかなか鍛えられないらしい。
 鍛えられるとしたら何かに関連づけて覚えるなど、覚え方の方だと聞いたことがある。



 自分が特に強いのは長期記憶。
 短期記憶も弱い方ではないけど。



 人から聞いた話、自分が体験したことなど。
 昔話を友人とすると、本人も忘れていたのにとびっくりされたことは数知れず。



 自分は人から雑学が強いといわれることが多いが、あれも意識的に吸収しようと普段から電波を張らせているわけではなく、人から聞いた話やテレビで観たこと、本で読んだことなどを長く忘れないから、単に知識が増えていくように感じている。



 ただね、これはいいことばかりではない。
 くだらないことでも覚えてるから。
 しかも、意識して忘れようというのも難しい。
 意識するほど忘れにくくなるものだから。



 例えば、「来年の誕生日にメールするね」といわれて、こなかったなぁとか。
 1年前にいわれたことを覚えてるから、くだらない気持ちになったり。
 あの人から100円返してもらってないなぁ、でも大した額じゃないから今更いい出せないなぁとか。
 何年も前の友人の発言を覚えているから、あのときといっていることが全く違うじゃないかと、矛盾に気づいてしまったり。
 人からいわれた嫌な言葉も強く印象に残ったまま消えなかったり。



 楽しかったことを思い出せない人。
 辛かったことを忘れられない人。
 どっちも辛いわな。



 とはいえ、それだけ楽しかった思い出がいっぱい残っているということ。
 ほんなら、今後も辛い思い出よりも楽しい思い出をより刻まなくては。



 記憶の雑学では、お酒の話がある。
 お酒を飲むと、そのときの気持ちが強く残るらしい。
 なので、悲しい想いをしたときにお酒を飲むと、忘れられない嫌な記憶として染みついてしまうようだ。
 お酒は楽しく飲むに限るってことですな。
2008年11月27日 (木) 西暦と平成と昭和の覚え方
 今年は平成20年=2008年。


  西暦+12=平成


 ということで、西暦に時計の時刻を加えると平成と考えれば覚えやすい。





 一方、昭和元年=1925年。


  昭和+25=西暦


 ってこと。





 誰に教わったわけじゃなくて自分で思いついた話なので、「もっといい覚え方があるよ」って人がいたら教えてくんさい。
2008年11月26日 (水) 塩ちゃん鍋
オレか?!



 自分が鍋になったみたいです
2008年11月25日 (火) ミスチルが初紅白
 うおー、ミスチルがついに紅白かい。
「歌で勝敗をつけたくない」と今まで紅白出場を断っていたミスチル。
 今年は『GIFT』がオリンピックのテーマ曲だったからね。
 楽しみ楽しみ。
2008年11月24日 (月) クールポコ状態
 昼に水道橋へ。

 いくつか服を購入。

 間違えて腕時計をしたままバッティングセンターに挑戦してしまい、終わった後に見たらガラス部分が粉々になっており、時間が止まっていた。
 なぁにぃぃ〜、やっちまったなぁ。
 別にブランド時計ではないが、ショックだ。

 その上、やっていたときは気づかなかったが、デッドボールを食らっていたらしく、左手首が腫れていた。
 なぁにぃぃ〜、やっちまったなぁ。
 時間と共にすごい色になってきた。

 夕方にスパに行ってみたら、混雑のため入場規制。
 なぁにぃぃ〜、やっちまったなぁ。
 これが目的で水道橋に来たのに。

 家でキムチ鍋にする。
 んまい。
 しかし、何かはいわないが、またもやっちまう。

 そんな、クールポコ状態の1日。
2008年11月23日 (日) 紅葉狩り@外苑いちょう並木
・地元で市長選、県議会議員選、市議会議員補欠選の投票。
・外苑いちょう並木を堪能。
・青山から赤坂まで歩いて、そこで夕飯。豆乳鍋とゆず鍋を食べる。
・東京タワーへ。イルミネーションがキレイ。展望台は40分待ちだったので断念。





 外苑いちょう並木

胃腸





 東京タワー

おかんとじゃないですよ
2008年11月22日 (土) 秋の3連休初日
午前
 地元の病院へ

午後
 柏でカラオケ、ウィンドウショッピング
2008年11月21日 (金) 寝言
 先日の自分の寝言。

 寝てたら突然ガバッと起き、こう言ったらしい。



オレ「お酒受け取った?」
妹「ハイ?」
オレ「いま宅配便きたでしょ?(注:これは深夜です)」
妹「寝呆けてるの?」
オレ「……」



 そして、再び眠りにつくおいら。



 翌日、この話を聞いたが、全く記憶がない。
 宅配便でお酒を受け取ったことなんて1回もないっちゅーのに。



 寝言もここまでくるとびっくりだ。



 ちなみに、寝言に答えてはいけないという迷信があるが、それはこれが真相らしい。



寝言に返事しちゃダメっ



 寝てる人の神経を疲れさせてしまい、さらに浅い眠りになってしまうからだってさ。
2008年11月20日 (木) SとM
 SとMといえば、



  S:サド、攻めるのが好きな人


  M:マゾ、攻められるのが好きな人



 と思う方が多いでしょうが、ちょっと待った。
 実はこんな解釈もあるのです。



  S:Sun、すなわち自らが輝き、他を照らす人


  M:Moon、すなわち他から光を受け、輝きを放つ人



 だいぶ印象が違います。



 こう考えると、「オレってMなんだよね」といっても、あんまり変態っぽくない……かな?
2008年11月19日 (水) 「フリーズ!」のYoshihiroさん
『世界仰天ニュース』でハロウィンの「フリーズ!」事件をやっていた。

 ハロウィンの2週間前、アメリカに留学している日本人が他の人の家にパーティーのつもりで遊びに行き、強盗と勘違いされて射殺されてしまった事件だ。
 そのときに「フリーズ!」といわれたのを「プリーズ」と勘違いしたことは有名な話だと思う。

 あのときの日本人って、オレと同じ名前の人だったのね。
 漢字は違うけど。
 珍しくはないけど、そんなに多くもない名前なので、テレビで呼ばれるとドキっとする。
 それも殺されてしまったとあってはね。

 それにしても、不幸な事件だ。
2008年11月18日 (火) とべ
 高校のバレーボール部のとある練習。
 キャプテンがボールにフライングレシーブで飛びつけという意味で「飛べっ!」と叫んだら、そばにいた戸部さんという先輩が「ハイ♪」と答えた。

 実話ですよ。
2008年11月17日 (月) 日曜は地元の市長選
 次の日曜は自分の地元である守谷市の市長選です。
 自分は金曜の仕事後、実家に帰って土曜に期日前投票に行く予定です。

 前にも日記に書いたけど、この期日前投票という制度をふっつーに投票日として扱えばもっと投票率が上がるんじゃないかと思うんですが。
 投票日が1日でピンポイントしかないって厳しいでしょう。
 日曜が仕事の人もいるわけですし。

 期日前投票は選挙によって期間が変わりますが、今回の市長選ではたしか投票日の1週間前から。
 これももっと延ばせないものなのかなぁ。

 投票期間をある程度長めに設定して、その期間中を正式な投票日とする。
 ダメですかね?
2008年11月16日 (日) 秋の踊りと鮭
 フラメンコショーを観に行った。
 5人がそれぞれソロで踊っていて、色んな音楽と踊りを楽しめた。

 夕飯は鮭の味噌マヨホイル焼きと、ニンジンのミルクスープを作ってみた。
 んまい。



鮭の味噌マヨホイル焼き
2008年11月15日 (土) 第8回新宿トラッドジャズフェスティバルinハレクラニ
「第8回新宿トラッドジャズフェスティバルinハレクラニ」

 ライブハウスや飲食店、路上など全26箇所を会場に、プロのジャズマンや学生のバンドをはじめ、札幌や大阪で活躍するアマチュアバンドなど、107グループ(約600名)が演奏を繰り広げる。



 なぜか公式HPのスケジュールが開けないため、観に行ったライブの名前や出演者は覚えているものしか分かりませんが、そこはご了承を。





1.
 最初に観に行ったのはトロンボーンサミット。
 トロンボーンが5人に、ピアノ、コントラバス、ドラム。
 普段は脇役になりがちなトロンボーンがここまで前面に出ているのは新鮮でよかった。
 5人それぞれのソロパートを聴くと、個性や違いが分かっていいさね。
 リーダーの人はさすがで、高い音や大きな音でも自然体で聴きやすかった。
『タイガー・ラグ』が特に楽しかった。



2.
 お次に観に行ったのは古川奈都子さんのソウルフードカフェ。
 カフェって書いてあるけど、これはバンドの名前ね。
 今年の8月に浅草で初めて観たジャズの生演奏がこの人たち。
 構成はピアノ&ボーカル、ベース、ギター、ドラム、トロンボーン、サックス。
 改めて聴いたら、レベルの高い人たちだったことが分かった。
 古川さんはMCもうまくて盛り上げ上手で、演奏も楽しいものばかり。
 ドラムソロがめちゃめちゃかっこよかった。
 先程に続いて『タイガー・ラグ』があり、今度はボーカルもあって賑やかだった。



3.
 ピアノがメインで、他にボーカル、ドラム、コントラバス、テナーサックス、クラリネット。
 テナーサックスの渡辺さんは、一緒に観に行った相方の中学の後輩で、相方曰く、「前より洗練されてうまくなっていた」とのこと。
 ピアノの人の技術がずば抜けていて、圧倒された。
 コントラバスもめっちゃ手が動いているし、ドラムもかっこいい。
 ボーカルも渋かった。
 この日に聴いたライブの中で、自分が普段聴くジャズに1番近かったこともあり、かなり楽しめた。



4.
 ラストに選んだのはラグタイムピアノ。
 ラグタイムというのは音楽のジャンルのひとつで、日本ではプレーヤーが少ない。
 このライブでは1台のピアノに対して演奏者が3人で、代わる代わるに楽しませてくれた。

 会場のバーは、びっくりするほど演奏者とお客さんの距離が近かった。
 あんな距離でライブを観るなんて、今後あるんだろうか。
 狭いバーに入りきれないほどの人が集まっていたが、なぜにこんな人気だったのかは、終わってみれば納得の内容だった。

 一人目はロシア出身、日本在住5年半のアレクセイさん。
 キレイな音楽を奏でる方だった。

 二人目は大阪出身、上京してまだ1年とたっていない方(名前が分からない……)。
 パワフルな演奏をしていた。

 三人目は札幌で活躍する、プロの楽団に所属する方(やはり、名前は分からない……)で、この人のピアノをソロで聴けるのは貴重な機会らしい。
 前二人には失礼だが、技術的にはずば抜けていたと思う。
 魅せ方をよく知っているように感じた。

 最後は3人で即興の連弾という離れ業を披露してくれた。
 曲目は『エンターテイナー』とこの日3度目の『タイガー・ラグ』。
 88の鍵盤に30本の指なわけだから、すごいことになっていた。





 いやはや、夢のような時間だった。



 夕飯はイエローカレーとアボガドサラダを相方が作ってくれた。
 んまい。



イエローカレー



アボガドサラダ
2008年11月14日 (金) ちょっと早いけど今年を振り返り
 今年は色々と目標を達成できた。
 ジャズの生演奏を初めて聴いたのは今年の8月。
 映画は劇場だけで15本ぐらいかな。
 ロッテの疫病神も卒業でき、今年は負けなし。
 バックネット裏観戦は迫力満点だった。
 美術館、水族館、プラネタリウム、動物園、どれも何年ぶりだろ。
 テニスもこの年にして初めてまともにやった。
 隅田川花火大会や浴衣も初めて。
 ホームパーティーも楽しかったし、みんなで花火をしてたら通りがかったフランス人と友達になるし。
 今年、2番目に嬉しかったのはあらじゅんの結婚とでんじょーず大集合。
 あれはドリームタイムだった。
 1番はあえて割愛。

 後厄が終わったからなのか、昨年までの苦しい日々からはエラく変貌を遂げた年になった。

 今年は公私の「公」も悪くはなかったけど、なんといっても「私」が最高だった。
 来年は「公」にももっと力を入れて、公私共にベストにしたいところ。

 残る今年の1ヶ月半も有意義に過ごして、最高の1年で締めくくるぞい。
 明日は新宿のジャズフェスに行ってきます。
 ワクワク。
2008年11月14日 (金) 流行語大賞ノミネート話@ナイナイラジオ
シーフードピラフ&ナポリたん



 一昨日はシーフードピラフ、昨日はナポリタンを作ったので、今日の弁当はこちらの写真です。





 ナイナイのラジオで流行語大賞ノミネートの話をしてました。



 ポニョは「ポ〜ニョ、ポニョポニョ、さかなの子〜♪」でノミネートされているのに、「1、2、さーん」ではなくて「世界のナベアツ」でのノミネート。
「ポニョ」でええやん、「世界のナベアツ」はおかしいでしょう。

「屁の突っ張りでもないですから」って、もはやセリフが変わっております。
「屁の突っ張りにもなりません」という発言ですから。
 ナイナイのいう通り、なぜ変えたのか不思議でなりません。

 ソフトの上野さんだけで3つもノミネートされてますね。
「よし、よし、よーし」っていう宇津木さんの言葉は流行ってたんですか?

「あげあげ」や「キター」も数年前から使われているのに、なぜに今になって。



 そして……。



 なぜに「ルネッサ〜ンス」がないんじゃ?
 おそらく、飲み会で多々使われていただろうに、これはうっかりなのか?
2008年11月13日 (木) 久しぶりにテレビを観て泣いた
『ザ・ベストハウス123』にて。

「諦めざる者たち!ヒーローの影に隠れた、もう一人の天才BEST3」

 その1位は柔道の長井淳子さん。

 国内外で数々の大会を制した彼女の前に立ちはだかったのがヤワラちゃんこと田村亮子さん。
 92年のバルセロナオリンピック代表選考会決勝戦、実力は互角だったが、判定は田村さん。
 それ以降も熱戦を繰り広げるが、いずれも判定で敗れる長井さん。
 マスコミからは「永遠の2番手」と呼ばれ、田村さんの引き立て役のように扱われ始める。

 オリンピック出場のため、階級を変えようかとも考えた。
 そこで師はこう言ったという。

「田村に挑み続けることは、オリンピックで金メダルを獲るのと同じぐらいに価値があるんじゃないか」

 田村さんが初めて金メダルを獲ったシドニーオリンピック。
 その陰で長井さんはひっそりと引退した。

 田村さんとの対戦成績は10戦10敗。
 しかし、全てが判定で、一本負けは1度もなかった。

 長井さんの思いは北京オリンピックで花開いた。

 見事にオリンピック2連覇を達成した谷本歩実さん。
 長井さんが実業団で手塩にかけて育てた選手だった。
 しかも、決勝戦で谷本さんが鮮やかに決めた内股は、長井さんが現役時代に最も得意とした技だった。

 8年にも渡ったライバルとの激闘。
 それが未来へとつながれていく。





 田村さん、現在の谷さん。
 その陰でこんな人がいたのね。

 VTRでは長井さんが圧倒的に押しながらも決めきれずに判定にもつれ、軍配は田村さんだったという試合もあった。
 試合を観てないから分からないけど、田村さんに敵なしというイメージもあって、判定だと他の選手は不利になることもあったんじゃないかなぁ。

 最後まで階級を変えずに挑み続けたなんて、かっこよすぎる。
 しかも、教え子がオリンピック2連覇。
 スポーツにはドラマがありますな。
2008年11月12日 (水) やかまし村の子どもたち
 最近観た映画

『やかまし村の子どもたち』



 自分が大好きなラッセ・ハルストレム監督がハリウッド進出前の86年に母国のスウェーデンで撮った映画。

 自分のベストムービーかもしれない。
 最近、改めて見返し、これで計3回は観てる。

 家がわずか3軒しかないやかまし村。
 自然豊かなこの村で、子供たちが遊んでる。
 ストーリーにしたら以上。

 そう、本当に何をするってわけじゃない。
 子供も演技とは思えず、マジで遊んでるつもりなんじゃないのかと錯覚してしまうほど。

 ただただ子供たちが遊んでいる日常を描いているだけなのに、微笑ましくて釘づけになってしまう。
 全部が名シーン。

 有名な俳優を使わなくても、派手で豪華な演出はなくても、綿密なセットを作らなくても、過激なストーリー展開はなくても、大金を使わなくても、こんなにもいい映画が作れるんだと教えてくれる。
 なんでこんなにいい映画があまり世に知られていないのかと、もったいなすぎるぜよ。

 点数をつけるなら迷わず100点満点。
 大好きな映画です。
2008年11月11日 (火) 真珠の耳飾りの少女
 最近観た映画

『真珠の耳飾りの少女』



真珠の耳飾りの少女



 先日、上野のフェルメール展に行ったと日記に書いたが、その予習で観た。
 フェルメールの同タイトルの絵から発想させた話で、実話ではないが、ひょっとしたら本当にこんなことがあったのかもしれないという。
 確かに、真珠の耳飾りという高価なものを使用人が身につけているのは不思議ですな。

 少女とフェルメールが最後までプラトニックな関係だったのが意外だった。
 映画を観ただけじゃ、一見すると少女からフェルメールに対してどんな感情を抱いているのか分かりづらいが、心の深い部分ではつながっていたということだろう。

 歴史的絵画を扱っているだけあり、映画も芸術的に作られていた。
 派手だったり、オーバーな演出はなく、常に抑えたトーンで進んでいく。
 盛り上がりには欠けるので、観る人によって好みは別れるかもしれない。
 自分は観ていてちと眠くなった。

 難しい映画だった。
 最後も何を意味しているのかは、観た人に委ねるということかな。
2008年11月10日 (月) 毎年恒例の予想
 そろそろ迫ってきたのが流行語大賞です。
 すでにノミネートが発表されています。



新語・流行語大賞



 9/11の時点の宣言通り、今年の自分の予想は「グ〜!」です。



「汚染米・事故米」
「あなたとは違うんです」
「後期高齢者」

 この辺がきたら嫌だなぁ。



 あとありそうなのは、

「フリーチベット」
「ねじれ国会」
「サブプライム」
「アラフォー」

 あたりですかね。
 巨人が日本一にならなかったので、「メーク・レジェント」の大賞はないでしょう。



 昨年は予想を外し、連覇は3で途切れてしまいましたが、今年はリベンジしたいものです。
2008年11月9日 (日) 芸術の秋、スポーツの秋
 上野の美術館「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」を鑑賞する。
 先週に予習で映画『真珠の耳飾りの少女』を観ておいたのだが、この絵は飾ってなかったのがやや残念だった。
 絵の方は文句なし。
 色んな画家の絵があってどれも素晴らしいが、中でもフェルメールは別格な気がした。
 最も偉大な画家の一人といわれているらしい。

 フェルメール展は500円で音声ガイドを借りられるんだけど、これは借りないと確実に損です。
 もし行く予定があるなら、絶対に借りることをオススメします。
 時代背景などを交えた絵の解説は、ただ絵を観ただけじゃ分からんですよ。



 両者3勝で最終決戦にもつれ込んだ日本シリーズは、最終戦も1点を争う接戦になり、西武おめでとう、巨人残念になりました。

 昨日は中2日で岸、今日も中2日の涌井やカズヒサを投入し、早め早めの手を打つ西武。
 巨人も上原を投入するぐらいの気合いがほしかったです。
 越智も打たれる前に山口をなぜ出さないのかと、試合を観てていらっときました。
 ランナーなしでおかわり君を敬遠、結局はそのランナーが決勝点。
 あの敬遠は意味が分からない。
 最終回もキムタクのところで代打阿部だろー。
 4人目の亀井のところで待つ阿部、結局3人で終了し、出番なし。

 監督の采配の差が勝負の行方を左右した気がします。
 はー、残念無念。

 WBCは大丈夫かな……。
2008年11月8日 (土) 長くて充実した秋の1日
 昼食に白いミートソースを作る。
 ヤギケンには何回か食べさせているが、自分の料理の腕が上がっているので、以前よりもいい感じ。

 二人でカラオケに行く。
 テーマは「卒業(引退)」で、黒夢、melody.、BOOWY、LUNA SEAなどを歌う。

 夜は会社の飲み会。
 帰り間際、うらじみーるさんとすれ違った。

 終電で帰って最寄り駅に着くと、突然に声をかけられる。

「ちょっと、お兄さん」

 びっくりして視線を送ると、友人のけもさんがいた。
 一瞬、変態かと思ったよ。

 けもさんと自宅で軽く酒を飲みながら、午前4時まで語り合う。
2008年11月7日 (金) アフターをエンジョイ
 仕事後に友人のヤギケンが家に来て泊まる。
 夕飯は厚揚げベーコンのステーキ、じゃがいもの胡麻味噌和え、野菜コンソメスープを作り、ヘルシーにおいしくて好評。
 久しぶりに会ったので、会話も盛り上がった。
2008年11月6日 (木) 鈍足ランナー激走
【日本シリーズ】

 試合は観られなかったけど、スポーツニュースでラミレス激走に笑いました。
 緊迫した場面で鈍足ランナーが必死に走る姿って、ちょっとおもろい。

 ただ、あの2塁への走塁はきわどいタイミングだったなぁ。
 まさしく、試合の運命を左右する走塁でしたな。





【明日】

 仕事終了後、友人が泊まりに来る予定。
 よーし、手料理がんばったるかー。
2008年11月5日 (水) トリック or トリート
 トリック or トリートって聞かれて、迷わずいたずらされる方を選んだソルソルです。



 おっちーが好きそうな子を見つけたぞい。

Dodolook



 中国出身、カナダ在住の24歳だって。
 明らかに自分をかわいいと思ってやってるので、同性からは嫌われそうだけど。



 Wikipediaにも載ってるのね。

Dodolook - Wikipedia
2008年11月4日 (火) TK逮捕
 100億円以上稼いだ人が一転、借金まみれの極貧状態って、一体どんな生活してたんだろ。
 音楽の才能はあったと思うだけに残念。
2008年11月3日 (月) 黒い夢を見る
 っていうと、小説『不夜城』みたいなセリフだが。



 最近借りたCD

黒夢
 - 1997 10.31 Live At 新宿Loft
 - Corkscrew
 - Drug Treatment
 - EMI (1994-1998 Best Or Worst)
 - Fake Star (I'm Just A Japanese Fake Rocker)
 - Feminism
 - 迷える百合達 (Romance Of Scarlet)

SADS
 - Greatest Hits (Best Of 5 Years)



 随分と前にPCのデータが飛んでしまったので、今更ながら借りてみた。
 初期の頃だと意外とソフトな曲も多いのね。
2008年11月2日 (日) 見る目なし、裏目あり
 プレーオフではスンヨプだめやんっていった途端、スリーランで英雄になったと思ったら、昨日の日本シリーズではラミレスだめやんっていった途端、サヨナラホームランですよ。
 オレって見る目ないんかな……。



 ちなみに、昨日の試合。

 試合開始から観ていて、風呂で1回席を外す。

 戻ってきたら巨人が先制してた。
 しかし、テレビをつけたその直後に中島に逆転ツーランを食らう。

 またも席を外し、戻ってきたら巨人が追いついている。

 もはやオレが観ない方がいいんじゃ……と思って、あえてテレビを無視して違うことをやり出す。

 そしたら、オレが観ていた間はありったけチャンスを潰していたラミレスがやってくれた。



 何よ、この裏目っぷりは?
2008年11月1日 (土) 便りがないのは
「便りがないのはいい知らせ」という言葉がありますが、最近、便りがなかった友人が鬱になっていたというケースが3、4回ありました。
 ぬふー。
 携帯で簡単に連絡がとれてしまうだけに、便りがないのは必ずしもいいとは限らないわけですね。