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秘密じゃない日記(2008年12月)

2008年12月31日 (水) 2008年を振り返り��
 ニューイヤー・イヴですね。



 今年の自分を振り返ってみます。



〜1月〜
・初夢がニンテンドーDSで『ドラクエ�検戮鬚笋辰討い襪箸いΔ發里世辰燭如∪橘瓦砲垢襦�
・『ドラクエ�検戮鮟蘰�で第4章まで進めるも、その後は長らく放置。2008年大晦日現在もまだ第5章の序盤。
・中2日のペースで腕立て伏せを始める。
・部活の後輩の訃報が届く。
・パーラ(英語ディベート)新年会に二次会だけ参加。
・渡辺淳一『鈍感力』を読了。目新しい考え方ではないかもしれないが、なるほどと感じた。
・『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を観る。グロい。


〜2月〜
・英語部追いコンに参加。Pさんが4年生の態度の悪さにキレていた。
・山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』を読了。あっさりだけど、爽やかでいい。
・大学の友人・むじゅれに第二子が生まれる。
・でぃべすすという英語ディベートの大会でジャッジする。
・alaとMARS EURYTHMICSというバンドのライブに参戦。


〜3月〜
・英語部の同窓会に参加。
・スクーターが突っ込んできて、かわしきれずに肩がサイドミラーにぶつかる。これって人身事故だよな。あっぶね、あっぶね。
・『陰日向に咲く』を観る。まぁまぁ。
・久しぶりに小説を書く。
・マリスタでロッテの勝ち試合を観る。マリスタで初めて観る勝ち試合。自分のロッテ観戦の連敗は3でストップ。
・4年8ヶ月ぶりに携帯電話を替える。さよならmova。


〜4月〜
・ボルタリングという壁登りに初挑戦。
・星座占いのコラムを書く。
・懸賞で『リアル』×『バガボンド』のブックカバーが当たる。
・今年に入ってから中2日のペースでやっていた腕立て伏せのおかげで、肩にけっこー筋肉がつく。
・英語ディベートつながりの友人・しぶけんとコボがオレんちに来て、お泊まり会。
・東京ドームのバックネット裏で野球観戦。ロッテも勝つし、最高。
・月初めに歯医者に行って「なんともなってないですよ」っていわれたおかげで、虫歯がかなり悪化。ヤブ医者め。
・『大いなる陰謀』を観る。プロパガンダ映画だけど、まぁまぁ。
・『砂時計』を観る。男が一人で観る映画ではない……。


〜5月〜
・『クローバーフィールド/HAKAISHA』を観る。意外とよかった。
・友人二人と木更津の龍宮城という温泉スパへ。その後はオレんちでお泊まり会。
・『ひぐらしのなく頃に』を観る。怖かった、面白かった。
・むじゅれ第二子出産祝いに行く。
・『情熱大陸』に中学の友人であるサッカー選手の澤昌克君が出演。
・Gemini Cupという英語ディベートの大会でジャッジする。


〜6月〜
・Interop Tokyo 2008というネットワークの一大イベントに参加。
・ロッテvs広島@マリスタの野球観戦で、またもロッテ勝利。今年の野球観戦は3戦3勝だった。
・『ザ・マジックアワー』を観る。終始笑いっぱなし。文句なしで今年1番の映画。
・『最高の人生の見つけ方』を観る。温かい。
・東野圭吾『探偵ガリレオ』を読了。理系的な話だな。
・26歳になる。
・人生初、フラメンコを観に行く。
・中学の友人・澤昌克君の柏レイソル入りが決定。
2008年12月31日 (水) 2008年を振り返り��
〜7月〜
・『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を観る。面白かったが、期待値が大きすぎた。
・久々に彼女ができる。
・池袋サンシャインの水族館とプラネタリウムに行く。
・『崖の上のポニョ』を観る。手作り感満載の絵はすごいね。
・隅田川花火大会に行く。
・自宅にて男性4人、女性3人でホームパーティー。


〜8月〜
・成毛眞『本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!』を読了。なんて人を見下した人なんだろうか。
・人生初、Jazzバーに行く。
・ボウリングで196をマークし、自己ベストを更新。
・『闇の子供たち』を観る。後になって映画にまつわる黒い話を聞かなければな。
・元から得意としていた星座占いに、新しく血液型占いをミックスした占いができるようになる。


〜9月〜
・部活の後輩の墓参り&英語部の同窓会。
・『パコと魔法の絵本』を観る。カラフルで独特な映画だ。
・流行語大賞で「グ〜!」を予想。
・大学の友人・あらじゅんの結婚式&でんじょ〜ず大集合。最高の1日だった。本当におめでとー!


〜10月〜
・『おくりびと』を観る。号泣。素晴らしい映画だった。
・今年2回目のフラメンコ鑑賞。
・上野動物園に行く。
・生まれて初めてまともにテニスをやる。
・melody.引退にショックを受ける。
・『蛇にピアス』を観る。過激ですな。


〜11月〜
・上野の美術館「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」を鑑賞。
・「第8回新宿トラッドジャズフェスティバルinハレクラニ」というJazzフェスに行く。
・今年3回目のフラメンコ鑑賞。
・奇跡的な寝言を放つ。
・外苑いちょう並木で紅葉狩り。
・東京タワーへ行く。
・あらじゅん結婚式で当たった松坂牛のステーキを食す。うまし。


〜12月〜
・流行語大賞が「グ〜!」で予想的中。ここ5年で4回目の的中。
・今年4回目、5回目のフラメンコ鑑賞。
・六本木の美術館「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」を鑑賞。
・中村航『僕の好きな人が、よく眠れますように』を読了。微笑ましい。
・イヴ・イヴにローストチキンを作る。
・大学の友人・でんじょ〜ず忘年会。
・年賀状を39枚送る。





 公私共に充実した、最高の1年でした。
 来年も更なる飛躍を願いまして。

 よいお年を。
2008年12月30日 (火) たとえ無視されると分かっていても
【料理】

オムレツライスの略がオムライス



見た目が悪い……


 オムライスと野菜のピザ風料理。
 見た目は悪いですが、味はちょっと自信あり。

 オムライスは料理人を目指していたときに、ちょっくら練習したものでね。
 オムライスは洋食の基本で、作り手の腕がよく表れるため、洋食の試験で最も多く使われている品なのです。
 まぁ、前職は洋食ではなかったのですが、親方からいわれて作っていました。
 結局、親方には直接に指導を仰いだり、自分の作ったオムライスを食して頂く機会が持てなかったのが残念でしたが。






【年賀状】

 年賀状、送ったどー。
 今年は39枚。

 昨日の深夜から作り始めて、終わったのが午前10時。
 おかげで今日は2時間ぐらいしか寝ていない。
 印刷だけなら午前5時過ぎには終わっていましたが、全員分に手書きのコメントをしたから大変でした。

 できたての年賀状を今朝、投函したので、おそらく1/3に届く人が多いでしょう。

 今年のイラストは妹作です。
 さすがに似顔絵を描く気力はなかったとです。
 2007年の年賀状ではこんなのを描いて送りましたが。

うまさを求めない自作イラスト

 2007年賀状用似顔絵ってやつです。
 我ながら、よーやったなぁ。

 これだけやっても、年賀メールすら返さない人もいるのが悲しいです。
 せめて10枚ぐらいは年賀状で返ってこないかなぁ。
2008年12月29日 (月) 恋空に失望
【料理】

厚揚げの料理って珍しいですよね


 厚揚げベーコンのステーキを作ったぞい。
 厚揚げにベーコンを挟み、ニラともやしを合わせました。
 ソースはケチャップをベースに、ウィスターソース、バター、水で味つけ。
 ヘルシー、おいしい、安いの三拍子ですよ。





【映画】

『恋空』を観た。

 映画も小説も今までノータッチだったが、あらすじは知っていた。

 ケータイ小説が原作だが、個人的には全く合わない文化だ。
 これに感動するのは、普段は小説を読まない人たちだといわれている。
 何も考えずにすんなり頭に入ってくる単純なストーリーの方がいい、リアルな描写や複雑な表現力はいらない、むしろない方がいい、とコラムにあった。
 普段から小説を読む自分としては、こんなケータイ小説に魅力を感じるわけがない。

 進んで観る気は全くない映画だったが、テレビでやっていたので観てしまった。
 予想通り、自分には全く合わない。

 不幸な話のオンパレードで、視聴者を安易に感動させようとしているのが見え見え。
 まさにご都合主義の塊。

 突っ込みどころはあまりに多すぎて、何からいっていいのか分からないが。

 とりあえずいいたいのは、この描写は全くリアルではないということ。

 レイプ、堕胎、愛する人との死別。
 あんな薄っぺらいものじゃないだろう。
 あんな簡単に乗り越えられるものじゃないだろう。
 なんで、現実では深刻に重いことを、あんなにさらっと描けるのだろうか。

 病気に関して、ネットで見つけたコメントを以下に抜粋。



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 同じ病気で苦しんでいる人がどれほど壮絶で凄まじい辛さ、恐怖と悲しみを抱えて闘病しているか多少なりとも目にしているのであればあんな嘘は…嘘であってもあんな描写はできないのです。
 病気に関しての矛盾点は多すぎます。
 早い段階で髪が抜けるほどの強い副作用を伴う抗がん剤を投与されているということは、その時点で生殖能力は失われます。
(真実であれば原作者は大罪に分類される罪を犯しており、医療関係者も大変な目に合います。
 嘘を並べ立てて自分に感動させようとするのもたいがいにしてください。)
 末期になると目が見えず、寝返りもうてず、寒くても毛布を引き上げる力もなく、光すら痛くて、自分の腕が重くて持ち上げられない、…本当に見るのも痛い、想像で辛い辛いといえるような病気ではないのです。
 同病気の人への誤解を生じさせる、最大の問題点です。
 間違った知識でこの病気の人に接してしまったりしたら…その人はどんなに辛い思いをすることになるだろうか、家族は悔しい思いをする、考えて。
 映画用に病気が脚色されてしまっていることを分かっていてください。
 どうかお願いです。

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 このコメントを読んでも、この映画を「切ない恋物語」といえるのかな。
2008年12月28日 (日) ぼくはくまのパディントン
 昨日の日記より続いて。
 午前10時に起きると、ケンコバとしゅんたがまだガンダムで暴れていた。
 どうやら二人とも一睡もせずにやっていたらしい。
 オレが寝ていた間に、キャラのレベルが尋常じゃないほど上がっている。

 自宅に帰って、湯船につかり、溜まっていた衣類を洗濯。

 夜は錦糸町でベトナム料理。
 生春巻き、野菜と牛肉のフォー、ベトナム風お好み焼き。
 どれもヘルシーでいいね。

 来年のカレンダーはパディントンをチョイス。
 懐かしいし、かわいくて気に入った。
2008年12月27日 (土) でんじょ〜ず忘年会
 大学の学科友達の家に友人3人でお邪魔しに行く。
 3歳の娘さん、0歳10ヶ月の息子さん、すっかりパパの顔になっているむじゅれさん。
 ほかほかした幸せな家庭の空気だった。

 夜はそれら友達5人で忘年会。
 焼肉の食べ放題&飲み放題で、アホみたいにみんなでがっついた。
 皿が追加されると、即座に全ての肉を網の上に乗せる男5人。
 網の上の肉は重なって山のようになっており、カオス状態。
 ワカメスープも何回おかわりしたことか、全員で30杯近く食べてるんじゃ。

 肉!肉!酒!肉!
 ↑前にオレがやったネタ

 その後はゲーセンへ。
 クイズマジックアカデミーを二人、二人、一人の3ペアに別れて店内対戦。
 最初はあらじゅんと組んで圧勝。
 この組み合わせはお互いの弱い部分を補って、クイズでは無類の強さを誇る。
 次はしゅんたと組んで2位。
 最後は一人で挑戦して、全ペアが同じ正解数で並んだが、スピードの差で2位だった。
 あらじゅんは3戦全勝、やりますなぁ。

 カラオケではビジュアル系やアニソンなど、どの人もそれぞれの色が出た選曲。
 大学のときと全く変わらないノリだ。
 あーやってみんながひとつになって歌うのは楽しいなぁ。

 終電でケンゴーコバヤシと一緒にしゅんた宅へ。
『ガンダム無双2』面白っ。
 二人がゲームに熱中しているのを尻目に、午前3時に先に寝させてもらう。






 んー、このメンツはいつ会ってもアホだ。
 大好きだ。
2008年12月26日 (金) 2008年仕事納め
 今年の仕事納めを終え、実家に帰ってきました。
 といっても、明日にはまた出てしまいますが。
2008年12月25日 (木) も〜いーくつねーるーと
 明日の仕事が終われば9連休です。
 予定がいっぱいで楽しみ、わくわく。



 もういくばくかで年が変わるという、このどこか楽しく、どこか緊張するような気持ちが好きです。
2008年12月24日 (水) にゃー
 クリスマスなので、こんなんで癒されてくだされ



にゃーその1



にゃーその2



にゃーその3



にゃーその4
2008年12月23日 (火) イヴ・イヴ
自慢の一品



うま〜



 ローストチキンと野菜のブイヨンスープを作りやした。
 ローストチキンはネットで調べたら色々と作り方があったが、今回はグレービーソースをチョイス。
 ブイヨンスープはニンジンと玉ネギだけのシンプルなものだけど、みじん切りにしてたっぷり煮込んだので、かなり味が出とります。
 お酒はサングリア。






サイレントナイト



感動の出来栄え



 相方が作ってくれたのはガトーショコラ。
 お店で売っているものとなんら遜色のない出来栄えです。

 甘いイヴ・イヴでした。
2008年12月22日 (月) クリリン
 迫ってきましたね、メリクリ。

 24、25は平日なので、自分にとっては明日がクリリンです。



 メリークリリン。

 メリークリントン。

 メリークリント・イーストウッド。

 メリークリスティアーノ・ロナウド。

 メリークリヤマ・ヒデキ。



 皆様、よいメリクリを。
2008年12月21日 (日) 妹カップルと食事
 自分の彼女と妹カップルの4人で食事。

 妹の彼は初めて会ったが、非常に気さくないい人だった。
 最後なんかビデオガールやジョジョトークが加熱して、女性陣二人を置いてけぼりにするほど意気投合。
 花京院が好きだっていったら、握手を求められた。

 寿司屋で食事した後にスペインバルに行ったのだが。

 最初の注文でイクラとウニがきて、みんな何も気にせずに食べた後のお皿を見たら。
 一口目で自分と彼女が食べたのがウニ、妹カップルが食べたのがイクラだった。
 そ、揃った、打ち合わせなしに(from アイシールド21)。

 ん、よかった。
2008年12月20日 (土) 2008年の映画鑑賞を振り返り
【映画】

『2009日本アカデミー賞』最優秀作品賞のノミネートはこちら。

『おくりびと』
『母べえ』
『クライマーズ・ハイ』
『ザ・マジックアワー』
『容疑者Xの献身』



『おくりびと』と『ザ・マジックアワー』しか観ていないけど、最優秀作品賞はどちらかが取る気がする。
 予想は『おくりびと』。
 監督賞は三谷幸喜さんか滝田洋二郎さんか、どっちがきてもおかしくないと思うので、これは予想が難しい。
 個人的には、三谷さんにきてほしい。
 最優秀主演男優賞は佐藤浩市さんと予想。





【2008年の映画鑑賞を振り返り】

 映画館で観た映画を振り返り。
 全部で14本だった。
 100点満点、5点刻みで評価してみる。



・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
 75点。
 かなりグロかったけど、映画としてはなかなか。
 人によって賛否が極端に別れるでしょう。

・陰日向に咲く
 70点。
 ちょっとできすぎの感はあるけど、爽やかで、ユーモラスなところもあってよかった。

・大いなる陰謀
 70点。
 政治に興味がない人には全くもってつまらないであろうけど、自分としてはまぁまぁ。
 改めて考えさせられる内容だった。
 まぁ、プロパガンダ映画ではあるけど。

・砂時計
 80点。
 ノスタルジックな恋愛映画で、夏帆さんと松下奈緒さんがかわいい。
 やや作りが浅いところがあったのが残念。

・クローバーフィールド/HAKAISHA
 85点。
 ネタ不足が深刻なハリウッドで、ネタがないなりに工夫して作られていたように思えた。
 全ての映像が一般市民のハンディカムによる撮影という設定なので、人によっては非常に画面酔いするでしょう。
 観る人を選ぶ映画。

・ひぐらしのなく頃に
 90点。
 原作ゲームファンからは酷評されているが、映画しか知らない自分としては楽しめた。
 役者の素人っぽさもこの映画には合っている。
 いやはや、怖かった。

・ザ・マジックアワー
 100点。
 今年に観た映画で文句なしのナンバーワン。
 終始笑いっぱなし。
 こんなに笑える映画は初めて観た。

・最高の人生の見つけ方
 95点。
 主役二人の演技力が化け物。
 ユーモラスな描写と、ラストの切なさ。
 今年に観た洋画では1番よかった。

・インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
 80点。
 期待値が大きすぎたため、今までのシリーズからすると少し物足りない。
 それでも、豪華な冒険映画で楽しめた。

・崖の上のポニョ
 85点。
 賛否が別れているが、子供心を持っている人には楽しめる。
 手作り感満載の映像はさすがとしかいえない。

・闇の子供たち
 70点。
 観終わった瞬間はよかったと思った。
 が、後になって事実を捻じ曲げている内容にも関わらず、実際にあることかのような宣伝をしていることを知ってしまったため、評価が落ちた。

・パコと魔法の絵本
 90点。
 独特なワールド全開で、途中からはすっかり入り込んだ。
 かなり泣いた。

・おくりびと
 100点。
 シリアスあり、ユーモラスあり、非常にクオリティーの高い映画。
 エンドロールの後も泣いていた。
 ぜひ、色んな世代の多くの人に観てほしい。

・蛇にピアス
 75点。
 原作好きな自分としては楽しめた。
 描写はかなり過激。
 吉高さんはよくぞここまでやったよ。



 邦画が多かったな。
 これだけいっぱい観ておきながら、大きな外れはなかった。

 それにしても、映画って本当にいいですね。
2008年12月19日 (金) 僕の好きな人が、よく眠れますように
 中村航『僕の好きな人が、よく眠れますように』を読了。

 最後まで爽やかだった。
 とってつけたような落ちや、作られすぎたストーリーもなく、いい出来栄えだった。
 恋愛小説なのに軽すぎず、薄っぺらくもなく。
 かといって深すぎるわけでもなく、読みやすい。
 感覚的な表現が不思議な印象を与える。

 恋をすると世界が変わる。
 はたから見ればバカップル。
 でも、くだらないことが二人にとっては最高に楽しい。
 なんだか、こっちまでニヤけてしまうよ。
2008年12月18日 (木) 続・苫小牧の女の子
 昨日、日記に書いた、おいらが小学生だったときの苫小牧の女の子について。
 なぜあんなことを言ったのか、ちょっと考えてみた。

 きっと、誰かに構ってほしかったんじゃないかなぁ。
 そして、「じゃあ、お前んち見せてみろよ」「いいよ、来てみなよ」ってな具合に、クラスメートを招けたらなんて思っていたのかもしれない。





 女の子、自分の家は苫小牧と発言
  ↓
 クラスメートは誰も信じない
  ↓
 女の子、かたくなに主張
  ↓
 そこまで言うなら、お前んちに行くぞとクラスメート
  ↓
 女の子の家にクラスメートが何人かで来る
  ↓
 やっぱり苫小牧ではなかったが、せっかくだから遊んでいく
  ↓
 女の子にしてみれば計画通りなので、準備万端。すっかりホームパーティー
  ↓
 いつの間にか王様ゲーム
  ↓
 1番が王様とキスをする





 つまり、「風が吹けば、桶屋が儲かる」の理論でいくと、「女の子が苫小牧に住んでいるとうそぶくと、1番が王様とキスをする」となる計画だったのかもしれない。
2008年12月17日 (水) 苫小牧の女の子
 これは自分の実体験です。



 オレが小学生のとき、クラスの女子の一人が自分は苫小牧に住んでいて、毎日、苫小牧から学校に来ていると言い出した。
 冗談なのかと思いきや、本人は本気の様子。
 当然ながら、クラスメートは誰も信じず、おかしな人だという目で見ていた。

 女の子はついに、先生に直訴した。

「私は本当に苫小牧に住んでいるのに、クラスのみんなは誰も信じてくれません。
 これはいじめです
」

 さすがに先生も相手にしなかった。





 この子がなぜこんなすっとんきょうなことを言ったのかは分からない。
 ただ単に注目されたかったのかもしれないし、大きな勘違いだったのかもしれない。

 今になって思うのは、こんなんでいじめに認定されたらたまったものじゃないということ。
 よく、本人がそう感じたらその時点でいじめ、なんていうが、場合によるんじゃないか。
 いじめは絶対によろしくないことは間違いないが、なんでもかんでも過敏に反応するのも違うのでは。
2008年12月16日 (火) ソルソル イラストver.
似てますか?


 妹が今度はイラストバージョンでおいらを描いてくれました。
 肌が青白っ!
2008年12月15日 (月) サンダーバード
 人形劇や飲み会のコールじゃなくて、メーラーのThunderbirdね。

 ちょっと理系っぽい話になるけど。

 ずっとOutlook Expressを使っていたのだが、身近な人があまりにこのメーラーをボロクソに言っているので、そんなに違うのかと試してみた。

 うん、違った。

 Thunderbirdの方が随分と使い心地がいい。
 メールが届くとメーラーを見なくても自動で通知してくれたり、デザインもいいし、アドレス帳も分かりやすく整理されてる、フィルターの設定がやりやすいetc。
 自分の場合、メール画面の背景色を濃紺にしたので、目の疲れもかなり軽減。

 他のメーラーのデータや設定も簡単に移行できるから、Outlook Expressを使っている方には、ThunderbirdやBeckyとかへの乗り換えをオススメしますぜ。
2008年12月14日 (日) 天国と地獄
 地獄から天国を味わったけど、最後が天国で本当によかった。
 なんのことかはないしょ。
2008年12月13日 (土) 巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡
「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」


 六本木のピカソ展に行ってきた。
 この土日が最後なため、鬼のように混んでいた。

 フェルメール展で音声ガイドに大満足だったので今回も借りたら、やはりよかった。

 ピカソってどんだけプレイボーイだったんだよ。
 平気で二股して、恋人たちから「どちらかを選んで」と迫られ、「自分では選べないから、好きなだけケンカしなさい」と言い放ったり。
 70を過ぎてからも20代の奥さんがいたり。
 しかも、一人を除き、付き合った恋人は全員、精神的に完全に服従させていたというんだから、とんでもないドSだ。
 享年91という素晴らしく長寿の彼は、最後まで女性から愛されていた。

 1970年代まで生きてたなんて、意外と最近の人なのね。
 没後に残された作品は数万点。
 70を過ぎてからも創作意欲は衰えず、3年間で200近い作品を描いたりと、驚異的なスピードで生み出していったそうだ。

 ピカソといったら、子供の落書きのような変わった絵と、本物そっくりのリアルな絵を描けることで有名だと思う。
 他には、彫刻、造形作品、版画、挿絵なども展示されていた。

 変わった絵に関して、本人の言葉。

「抽象表現などないのだ」

 はたからみればわけの分からない絵だが、本人にしてみれば意味がある。
 現存する構成を分解し、バラバラにしてから縮尺、角度、配置を変えながら再構築する手法を好んだようだ。

 リアルな絵に関しては、誰が見ても技術力の高さが分かるでしょう。
 恋人を描いたとある絵は、モデルにした写真も飾ってあり、あまりにそっくりで驚いた。
 むしろ、絵の方がよくできているぐらいだ。



 最後に、時代によるピカソの作風の変化を載せておきます。



<青の時代> 1901年〜1904年

 仕事もなく貧困であったピカソは、唯一の友人が失恋を苦に自殺してしまうなどのショッキングな出来事もあり、憂鬱な時期でした。
 作品も孤独と絶望のテーマが多く、冷たい青を多く使っている作風でありました。


<ばらの時代> 1904年〜1907年

 モデルであり、恋人であったフェルナンド・オリビエによって青の時代が終わり、彼女との幸福な関係により鮮やかなピンク・赤の色彩を使用し、にぎやかなサーカスやなどを題材にしています。


<キュビスムの時代> 1907年〜1916年

 1907年トロカデロにある人類博物館で、アフリカの彫刻や仮面を目にし、大きく感銘した事がきっかけで「キュビスム」という新しい画法にたどり着きます。
 それにより「アヴィニョンの娘たち」が生まれキュビスムの本格的な時代が始まりました。
 ちなみに「キュビスム」とは日本語では「立体派」「立方体派」と訳されています。


<新古典主義の時代> 1918年〜1925年

 キュビスムとは一変し、精緻で気品にあふれた古典的で量感のある画風に変化します。


<シュールレアリスムの時代〜晩年へ> 1925年〜1973年

 この時代以降、ピカソの画風はシュールレアリスムの手法だけでなく、様々な手法を用いり、キュビスムの名残もあって独自の様式を確立していきます。
 そして時代にともなって「戦争と死」「平和と豊饒」とテーマも変貌していくのでした。





青の時代



わけワカラン



いけいけドンドンの人
2008年12月12日 (金) こんなに世界が美しく見えるなんて
僕の好きな人が、よく眠れますように



SUPERMARKET FANTASY



【中村航さんとMr.Children】

 昨日の日記で中村航さんの言葉を紹介しましたが、あれってミスチルの『HANABI』のフレーズに通じるなと思いました。





  さよならが迎えに来ることを
  最初からわかっていたとしたって
   もう一回 もう一回
   もう一回 もう一回
  何度でも君に逢いたい
  めぐり逢えたことでこんなに
  世界が美しく見えるなんて
  想像さえもしてない 単純だって笑うかい?
  君に心からありがとうを言うよ





 恋をすると世界の見方、感じ方が変わりますよね、と語る中村航さん。
 なるほど。





【最近、初対面の人からいわれた5つのこと】

「白いですね」
 ……誰もが認めるところでしょう。

「繊細な表情をしますね」
 ……初対面でいわれるとは。

「手がキレイ」
 ……今はやってないが、以前に関節をポキポキ鳴らす癖があったから、それさえなければもっとキレイだったのに。ちなみに、左手の方がキレイだったりする。

「鼻から下を隠せば女性っぽく見える」
 ……そうなの?!

「美人ですね」
 ……完全に形容詞がおかしいですから。





【最近、職場の人からいわれた5つのこと】

「最近、がんばってるね」
 ……別々のタイミングで4、5人からいわれて、素直に嬉しかった。

「自分が分からないことでも投げ出さずにがんばる姿勢が、オレは好きだ」
 ……立場が上で、経験、技術、知識がすごく、頭がずば抜けてよい方からいわれたので、非常に恐縮。

「おぉ、それは素晴らしい質問だ」
 ……とある企業の最新技術のデモンストレーションに参加し、そこで自分がした質問に対して。自分にしてみれば素朴な疑問だったが、ちょうどその企業の盲点だったようだ。

「前向きに、元気に仕事をしていてよいね」
 ……8月、9月は体調が悪かったけど、復活してからは心身ともに充実しているもので。

「頼りにしているので、今後ともよろしく」
 ……今日の忘年会で指導してくれている先輩からいわれた。ありがたきお言葉。





 先月に一足早く今年を振り返り、公私の「私」が最高の年だったから、来年は「公」も力を入れたいといっていたら。
 早めに反省して目標を定めたら、年内のうちから効果が出てきたって話なのか。
 なんだか、つくづくできすぎの年で、かえって不安になる。
 何か大変な穴があったりして。





 明日は六本木のピカソ展に行ってきます。
 この土日で終わりなので、さぞかし混みそうだが。
2008年12月11日 (木) 『僕の好きな人が、よく眠れますように』読み途中
【フラメンコ】

 仕事後にフラメンコショーを観てきました。
 今年はフラメンコを5回観ましたが、中でも今日が1番よかったです。
 ステージも本格的で、踊り手も4人いてレベルが高く、楽しめました。
 ちょっとずつ見方が分かってきて、あぁ、この人はうまいなと感じられるようになってきたかも。
 まぁ、全くの素人なので、てんで見当外れのことを思ってる可能性も高いですけどね。



【小説】

 昨日買った中村航さんの『僕の好きな人が、よく眠れますように』を半分まで読みました。
 うん、いいです。
 微笑ましい恋愛模様です。
 理系大学生の恋愛ってことで、共感できるところもあります。

 この方は自分と同じ大学出身なのです。
 留年して、卒業証書は学生センターのおばちゃんから受け取り、「がんばりなさいよ」と励まされたというエピソードがあったり。

 不思議な文章を書く人です。
 感覚的で抽象的な言葉が多い。
 ふわふわしていて、掴みどころがないような。
 工業大学出身なのに理系臭さはそんなにないけど、理系の感覚もないわけではない。
 文系寄りのところに理系の要素も加わった印象を受けます。

 綿矢りささんと金原ひとみさんが史上最年少で芥川賞を受賞したとき、最終候補に中村さんの『夏休み』が残っていました。
 あれも読みましたが、やはり不思議な小説でした。
『100回泣くこと』という作品は19万部を超すベストセラーになりましたが、まだ読んでないのでそのうち手にしたいです。

 この小説を買おうと思ったきっかけは、昨日、今月号の『MEN'S NON-NO』で紹介されていたのを読んで。
 帰りの電車の中で読んでいて、乗り換えの駅で即座に本屋まで行ってきました。

『MEN'S NON-NO』での本人のコメントにこうあります。



「恋をすると世界の見方、感じ方が変わりますよね。
 ふと耳にした曲が彼女の声に聴こえたり、小説を読んでも映画を観ても、自分の恋と重ね合わせてしまったり。
 僕は読む人の体験と響き合うような小説を書きたいので、恋愛は大切な要素ですね
」



 うむうむ、分かるなぁ。
 こう考えると、恋愛小説も悪くない。

 小説の後半も楽しみです。
2008年12月10日 (水) CD2枚、小説1冊
 今日の買いもの

・Mr.Children『SUPERMARKET FANTASY』
・BONNIE PINK『CHAIN』
・中村航『僕の好きな人が、よく眠れますように』



 大満足。
2008年12月9日 (火) 最新技術@東京ミッドタウン
 東京ミッドタウンでとある企業の最新技術を拝見してきました。
 いい勉強になりました。
 東京ミッドタウンは初めて行ったんですが、さすがにキレイですな。
2008年12月8日 (月) バカリズムver.
似てる?!



 友人に似てるといわれたので、リクエストに応えてバカリズムバージョンです
2008年12月7日 (日) こんなん外で食べたらそこそこするんじゃないか
トマトポトフ&ジャーマンポテト



 トマトポトフとジャーマンポテトを作りやした。
 んま〜。
 ポトフはたっぷり1時間以上煮込んだので、味が出てます。
 寒い季節にはいいですな。
2008年12月6日 (土) レタッチャー
さすがとしかいいようがない


 妹がおいらの画像で作ってくれました。
 さすがはプロですな。
 背景は表参道ヒルズです。
 言葉はblurの『Out of Time』より。
2008年12月5日 (金) 素人には分からんが
 仕事後にスペインレストランでフラメンコショーを観に行った。
 後から聞いたところによると、かなりのハプニング続きのショーだったようで、玄人が観てたら怒るところだったとのこと。
 確かに、踊り手がやりづらそうにしていたのはなんとなく感じていたけど、素人の自分からするとよく分かりませんな。
2008年12月4日 (木) ドナドナ
かわいい子牛



『ドナドナ』

 ある晴れた 昼さがり いちばへ 続く道
 荷馬車が ゴトゴト 子牛を 乗せてゆく
 かわいい子牛 売られて行くよ
 悲しそうなひとみで 見ているよ
 ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて
 ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車が ゆれる

 あおいそら そよぐ風 つばめが 飛びかう
 荷馬車が いちばへ 子牛を 乗せて行く
 もしもつばさが あったならば
 楽しい牧場に 帰れるものを
 ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて
 ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車が ゆれる






 どこか分かったでしょうか。
 まさかの3夜連続でした。
2008年12月3日 (水) ドレミの歌
 ドはドーナツのド
 レはレモンのレ
 ミはみんなのみ
 ファはファイトのファー
 ソはあおいそら
 ラはラッパのラ
 シは幸せよー
 さぁ歌いましょー






 何か含みがあるような……
2008年12月2日 (火) 一句
 夜なのに
  誰かが見てる
   あおいそら





 下ネタですんません。
2008年12月1日 (月) 4度目のキター!
 キタ━━━(゜∀゜)━( ゜∀)━(  ゜)━(  )━(  )━(゜  )━(∀゜ )━(゜∀゜)━━━!!


新語・流行語大賞



 見事に「グ〜!」きました。
 これでここ5年で4度目の予想的中です。
 わっしょい、わっしょい。





 年間大賞
・グ〜!
・アラフォー



 審査員特別賞
・上野の413球



 トップ10
・居酒屋タクシー
・名ばかり管理職
・埋蔵金
・蟹工船
・ゲリラ豪雨
・後期高齢者
・あなたとは違うんです