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秘密じゃない日記(2008年8月)

2008年8月31日 (日) 忘れていたあの感覚、カミング・スーン?
 本日の起床時間は夕方4時だった。
 睡眠時間は実に14時間。
 普段なんてこの半分も寝てないのに。
 その間はトレイで1回、目を覚ましただけ。
 フツー、やろうとしたってこんなに寝られないよね。
 やはり、体調が悪いため、体が休養を欲しているんでしょう。
 先週木曜もこのぐらい寝てたし。

 そして、夜に軽い喘息の症状。
 もう自分の体が分からない。

 明日の朝はよくなっていても病院に行った方がいい気がする。
 今後も先週のような体調が続いたら、おそらく入院でしょう。
 本当に入院したら中学2年生以来だな。
 ちなみに、自分は小学校5年生〜中学2年生の間に喘息で13回の入院をしている。
 忘れていたあの感覚……カミング・スーン?
2008年8月30日 (土) 何か間違ってたかな
 妹から「G.G.佐藤のG.G.ってなに?」と聞かれました。
「顔がジジくさいのからきているんだよ」
 笑いながら答えたら、信じてもらえませんでした。

G.G.佐藤



 恋愛相談を受けました。
「好きなら好きでいいじゃん。
 好きかどうか分からないけど、そばにいたいと思うならそばにいればいいじゃん
」
 真面目に答えたら、かなりキモがられました。



 何か間違ってたかな……。
2008年8月29日 (金) 少しは恩返しができたかな
 朝から喘息があったけど、根性で出社しました。
 夕方に我慢できなくなり、メプチンエアー(発作止め吸入薬)を一発。
 がんばりすぎました。
 今後はいくら仕事のためとはいえ、命を削るようなマネはしたくないです。



 友人の結婚式二次会の幹事をしていますが、無事に招待状が届いたと連絡がありました。
 だいぶ遅れてしまった上、プリンターの調子が悪くてちと汚い招待状になってしまってすまなかったが、なんとかミッションが果たせてよかったです。
 これで少しはあらじゅんに恩返しができたかなぁ。
 あらじゅんには感謝し尽くせないほど、お世話になったので。
 彼がいなければ、おいらは大学を卒業できていなかったでしょう。
2008年8月28日 (木) どーすんの、オレ?!
 今日も1日家で安静にしていたのに、21時ぐらいに発作が出てメプチン(発作止め吸入薬)を使った。
 もう嫌だ、終わってる。

 このペースで休むのはさすがにまずいので、明日は多少具合が悪くても行きます宣言をしてしまった。
 どうか職場に救急車を呼ばれる事態になりませんように。
2008年8月27日 (水) 軽くヤヴァい?
 いえいえ、全く軽くじゃないです。

 喘息で月曜、火曜と休み、さすがに休みすぎだと思って、軽く症状があったが今日は出社してみた。
 しかし、症状が治まらず、結局は半休もらって帰る羽目に。
 そのときに頂いた言葉。
「大丈夫?」
「目が死んでる」
「いつもより青い」
「すごく辛そう」
「苦しそう」
「やばくない?」
 うん、やばいです。
 2日も休んだのに全然回復してないのは、見た目からも明らかだった模様。

 くはー、本気でヤヴァい。
2008年8月26日 (火) 入院は嫌だなぁ……
 朝から喘息の発作。
 とても仕事には行けない。
 終わってる……。
 下手したら入院しかねないような体調だ。

 季節の変わり目と、ゲリラ豪雨と呼ばれる最近の天候異常。
 喘息の自分には辛いです。
2008年8月25日 (月) ヤヴァー
 あまりに体調が悪いため、仕事を休む。
 午後に病院へ。
 色々と薬をもらい、しばらくは服用しなさいとのこと。

 そして、0時過ぎにまたも喘息の発作。
 ヤヴァー。
2008年8月24日 (日) ひー
 外出の約束も取り消し、昼間は安静にしていたのに、0時過ぎにまたも喘息の発作。
 ぬーん、発作予防の吸入を1日2回してこれかい。
 発作止めの吸入をしてから就寝。
2008年8月23日 (土) これは、事実か、現実か、真実か
【映画】

『闇の子供たち』を観る。

「これは、事実か、現実か、真実か」
 というキャッチコピー。
 観ればどういう意味か分かる。

 東京では渋谷でしか公開していないのに、扱った題材とその完成度から話題と人気を呼び、劇場は満員御礼。
 客層は平均年齢が高く、還暦を越えた人も多くいる。
 ちゃらけたギャルなどはひとりもおらず、真面目そうな人が多い。
 全国の映画館で異例の拡大追加上映も決まった。

 んで、映画の方は。
 予想通り、非常に重かった。
 初っ端から過激なシーンで始まり、よくぞまぁ、ここまで描いたなと感嘆。
 最後のサプライズはなくても成立したような気もするが。

 タイで行われる人身売買、臓器売買、幼児売買春。
 日本などから来た人がこの闇市場で臓器移植を行うとき、タイの子供は生きたまま手術台に乗せられる。
 つまり、殺されるということ。
 子供を「命」ではなく、「商品」としてしか見ない幼児売買春。
 病気にかかった子供は生きたままゴミ袋へ入れられ、捨てられる。

 これは、事実か、現実か、真実か。
 あまりの内容に悲しいという感情を飛び越え、涙も出なかった。

 この現実から目を背けてはいけないのだと思う。
 今もタイでは子供に値札が貼られていると考えると……。



【その日の夜】

 頭痛があったため頭を冷やしながら寝ていて、午前3時半前に目が覚める。
 頭痛がよりひどくなっており、喘息まで出てきて、リバースもした。
 喘息の発作止め吸入薬メプチンエアーで2吸入しても、症状が完全には治まらない。
 そして、喘息以上に頭痛が辛い。
 日頃から発作予防吸入薬を使用していて、メプチンで2吸入しても治まらないほどとは久々だ、ヤヴァー。

 タクシーで救急病院へ。
 その頃には薬が効いて喘息は治まりつつあり、頭痛薬だけもらった。
 発作予防吸入薬は寝る前だけじゃなく、朝も使うようにとのこと。
2008年8月23日 (土) 恋愛成績表
恋愛成績表


ソルソルの結果


恋愛プロセス:5
 アプローチ ○
 維持 ◎
 縁切り ◎

振る舞い:5
 趣味/行動範囲 ◎
 動作/表情 ◎
 対女性 ○

向上心:5
 肉体 ◎
 ファッション ○
 夢/目標 ○

考える力:4
 問題把握 ◎
 問題解決 ○
 自己分析 ○

こころ:5
 感受性 ◎
 自己表現 ◎
 心理操作 △

オプション:ないしょ
 お金 ないしょ
 ルックス  ないしょ
 その他特典 ないしょ



総合評価
 恋愛レベル「ロミオ級」 (18段階中 2位)
 恋愛タイプ 「温厚恋愛型」



・恋愛タイプについて
 ほんわかした穏やかな恋愛を好み、浮気などのどろどろした世界とは無縁な「温厚恋愛型」と言えるでしょう。
 相手の気持ちがよくわかるので傷つくような行動も控え、付き合った人とうまくいく努力をして気を遣っています。
 相手によっては面白みがないと感じるかもしれませんので、同じく温厚そうな人を見つけましょう。



・総評
 全体として飛びぬけて良い成績でした。
 恋愛特待生と評価できます。
 恋愛に関しては何もかもがソルソルさんの意のままかもしれません。
 最も成績がよかったのは「振る舞い」でした。
 ソルソルさんの言動、態度、生活などが魅力的であることを示しています。
 キャラクターも憎めないタイプなので、とても女性に好かれるはずです。
 同性にも好かれやすいので、人間関係にはあまり悩まないと思われます。



・項目別評価

恋愛プロセス(評価 5)
 恋愛のステップを踏むのは得意なようです。
 ソルソルさんがとる行動にはあまり間違いがありません。
 このジャンルにおいて、特に不得意といったものはないようです。
 ほどよく上手に出会い、ほどよく上手に付き合い、そして別れも強引さがなく自然なのでしょう。
 別れた後もあまり恨みを買うことがないので、きっとソルソルさんと付き合った人は、振り返って満足していることでしょう。


振る舞い(評価 5)
 ソルソルさんは、行動面では良い印象を与えています。
 周囲からは憎めない人と評価されています。
 このジャンルの詳細を個別に見ても、欠点がありません。
 ソルソルさんから醸し出す雰囲気は、おしゃれで、かつ大人、または愛嬌たっぷりなのでしょう。
 女性相手に挙動不審になることもなく、この点ではモテやすい人と言えます。


向上心(評価 5)
 自分磨きをしっかりするタイプで、その姿勢は女性からは好感をもたれます。
 個別に見てもあまり問題がありません。
 肉体面でもメンテナンスされているようですし、ファッションも気をつかっているようです。
 また恋愛以外でも頑張れる姿は同性からでも素敵な人だと評価されることでしょう。
 彼女になった人が劣等感を感じるくらい…。
 そこまで努力していると相手に不満を感じませんか?


考える力(評価 4)
 高い評価をされました。
 恋愛に関しては賢く、トラブルに対しても無難な対応ができるタイプです。
 個別に評価すれば、まずトラブルの原因をよく把握できるので話がごちゃごちゃになりません。
 そして自分がどういう心情かもよく把握しているので、自分にウソをつくような決着をすることもありません。
 心情まで含めた総合的解決を図るので、ソルソルさんに彼女ができてもケンカの少ない仲となるでしょう。


こころ(評価 5)
 感じ、表現し、相手の気持ちも把握するという三点で、平均的に高い評価を得ました。
 心にはあまり問題がなさそうです。
 まず感受性が強く、感情を強く持つために、人に優しくなれるタイプと言えるでしょう。
 相手次第で大変な幸せを得られる素質があります。
 また自分の気持ちも表現でき、心が共鳴し合う素敵な関係を築くことができます。
 ただし一歩間違えて少しでもズルいタイプの人を彼女にしてしまうと、たちまちソルソルさんは翻弄され疲れ果てることでしょう。
 要注意です。


オプション
 ないしょ





 なんだか、すごい結果になっちゃいました。
 そんな恋愛の達人のはずがないんですが。
 一部の項目は恥ずかしかったんでないしょです。
2008年8月23日 (土) 絶望ポーカー
【絶望ポーカー恋愛編】

絶望ポーカー恋愛編


 今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。

 その男、ソルソル。談笑しながら席に着いたこの青年には、どことなく余裕があった。緊迫した会場の雰囲気とは裏腹に、彼は何のためらいもなく最初のカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│性│愛│純│犠│一│
│欲│情│粋│牲│途│
└─┘─┘─┘─┘─┘

 カードを開くと、会場はなんとも言えない空気になった。どちらかといえば全体的にはハッピーなカードに満たされていた。ヌルくてつまらないカードではある。すでに会場から帰り始めるギャラリーもいた。

 ソルソルは「犠牲」を捨てた。

 彼は今の自分におおよそ満足的ではあった。しかし、どうしても「犠牲」だけは捨てたかったのだろう。

 彼はためらわずに新しいカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│性│愛│純│未│一│
│欲│情│粋│練│途│
└─┘─┘─┘─┘─┘

 ブタ…

 特に「愛情」を残しつつ「未練」を引いたあたりに、よくソルソルの人柄が表れていた…。

 人はソルソルをこう呼ぶ。「諦めの男」と。
────────
【技名】
ポジティブスタートからのブタ
【スコア】
50点
────────

◆ソルソルの結果

◆絶望ポーカー




 ブタだけど、スコアはマイナスじゃないだけまだいい方か?
2008年8月22日 (金) 五輪野球がっくし
 野球は残念、無念。
 昨日はソフトボールの金に沸いたが、今日は日本中が落胆でしょう。
 やっている選手や首脳陣が1番落ち込んでいるんだろうけど。

 いいたいことは色々とある。
 が、今日はあまりいわないでおく。

 それにしても、キューバ、韓国、アメリカと、強豪国からは1回も勝てていないというのが情けなすぎる。
 明日は最後の意地を見せてほしい。
2008年8月21日 (木) 下手こいた〜、調子こいた〜
 体操の内村選手やDAIGOさんに似てると言われたなんて日記に書きましたが、調子こきました。
 二人ともかっこいいですもんね。
 ファンに怒られます、ごめんなさい。
 自分では全然似てないと思ってますので。





 リアル電車男の話ですが、とある人から作り話っぽいと言われました。
 んな〜。
 ありゃ実話ですよ。
 電車男が小説化や映画化されるだけあり、目の前で起きたことなのに、まるでフィクションみたいな話ではありますな。
 書き方も悪かったか?



 次に同じ場面に遭遇したら、今度は自分が動ける人になりたいものです。









 ……なるべく。
2008年8月20日 (水) ひとりさんのキス我慢
 先週にミスターキス我慢こと劇団ひとりさんが登場し、今日が完結編でした。
 先週はちゃんと観たのですが、今日は最初の方を見逃してしまった。
 ぬおぉ、ショック。
 妹に教えてもらって、途中から慌てて見入りました。

 うん、やっぱり劇団ひとりさんサイコー。
 キス我慢選手権が面白いんじゃなくて、劇団ひとりさんが出るキス我慢選手権が面白いのかもしれない。



 ネタバレしない程度で書きたいんですが。



 あそこであの色を切るあたりがさすが。
 その後の展開はひとりさんの得意パターンですな。
 長澤つぐみさんとみひろさんもかわいいし、芸達者。
 あんなん、確実に筋書きあるでしょ。
 だとしても面白い。
2008年8月19日 (火) リアル電車男に遭遇
 仕事帰りの電車内。

 酔っぱらいが座っている女性に絡んでいた。
 大声で怒鳴っているが、何を言っているのか全く聞き取れない。
 何が原因で酔っぱらいが怒っているのかは分からないが、はた目から見る限り、女性に落ち度はなさそうだ。
 酔っぱらいは手にしている折り畳み傘を女性の目の前に何度も突き出し、かなり危険な様子。
 電車内には多くの人がいたが、すぐには誰も動けない。
 できれば関わりたくないと思ってしまうのが普通でしょう。
 情けないながら、自分もその一人だった。

 しかし、逃げ出そうとした女性を酔っぱらいが押さえつけ、「逃げんじゃねーよ」と、いよいよもって危なくなったそのとき。

 座席から一人の青年が立ち上がり、酔っぱらいを止めに入った。
 おぉ、リアル電車男登場だ。

 リアル電車男は巷で有名な電車男とは違い、全くもってオタクではなく、黒のスーツを着こなすかっこいい青年だった。
 おそらく、20代後半だろうか。
 ふるまいも堂々としていて、毅然とした姿勢で酔っぱらいと対峙している。

 女性はリアル電車男に会釈をしながら、他の車両へと逃げていった。

 女性が逃げた後は、酔っぱらいとリアル電車男が座席に腰掛けた。
 酔っぱらいがわけの分からない言葉でひたすら説教していたが、それを右から左に受け流すリアル電車男。

 リアル電車男は次の停車駅で降り、酔っぱらいはその次で降りた。
 駅員さんも来なかったし、襲われていた女性とリアル電車男も特に接触はなかったみたい。
 これが素敵な出会いには結び付かないのが現実ですな。

 それにしても、あんなときに動ける人はかっこいい。
2008年8月18日 (月) とある五輪選手に似てると言われました
内村航平さん。かっこい〜



 日本が誇る希代の体操選手、19歳にして団体、個人と銀メダルふたつを見事に獲得。
 今度は内村航平さんに似てると言われました。
 自分としては似てるとは思いませんが、DAIGOさんよりはまだ分かるかなぁ。
 いや、やっぱりないない。
 内村さんファンに怒られる、ごめんなさい。
2008年8月17日 (日) 最後の夏休み
 両親と妹が来た。
 1ヶ月ぶりに家族全員で食事。
 この日から妹もここに戻ってきて、一人暮らし気分も1ヶ月弱で終了。
 夜はまたもや頭痛。
 んー、夏休みなのに体調回復できなかった。
2008年8月16日 (土) 第二回結婚式二次会打ち合わせ
 友人の結婚式二次会の幹事打ち合わせに行ってきた。
 前回に集まってから約1ヶ月たっているのに大きな進展はなく、この場でもさした決定はなく。
 でも、食事もお酒も会話も楽しかったのでよいでしょう。
 知らなかった面白い話も聞けたし。
2008年8月15日 (金) ボウリング、神が降りた
 昼食にベーコンとチンゲンサイのパスタを作る。

 ボーリングに行ったら大爆発で、自己ベストを10以上更新する196をマーク。
 これがアベレージならプロボウラーレベル。
 大吉パワーすげー。

 夕飯は相方がパエリア、スペイン風オムレツを作ってくれ、自分はワカメスープを作った。

 そして、またもや喘息の発作が出たので、吸入。
2008年8月14日 (木) 初ジャズバー
 頭痛があったため昼寝。
 夕方から浅草へ。
 浅草寺でおみくじを引いたら大吉。

  願望:叶うでしょう
  病気:治るでしょう
  失物:出てくるでしょう
  待ち人:現れるでしょう
  新築・引越:良いでしょう
  旅行:良いでしょう
  結婚・付き合い:全て良いでしょう

 グレイト!

 夕飯はもんじゃ焼き&お好み焼き。
 エアコンが効いてなくて、外より暑かった。

 夜はHUBに行く。
 今度はエアコンの風が1番あたる席だったため、寒い寒い。
 浅草のHUBはジャズバーになっていて、毎晩、違ったプレーヤーが演奏している。
 ジャズバーって初体験だったけど、大満足、ハマりそう。
 この日はプレーヤーがみんな楽しそうに演奏していて、MCも盛り上げるのがうまいし、選曲も明るいものばかりだった。
 お店の平均年齢は高めで、還暦を越えているお客さんもおり、何歳になっても楽しめるジャズっていいなと思った。

 家に帰ってから海苔と梅のお吸い物を作る。

 喘息の発作が出たので、吸入をしてから寝る。
2008年8月13日 (水) 曰く、「本を読まない人はサルである」
 最近読んだ本



  成毛 眞
   本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!



 副題に「本を読まない人はサルである」とあることからも感じとれるように、完全に上から目線で人を見下した書きっぷり。
 若くしてマイクロソフトの社長にまで登りつめたこの方、確かに頭はいいし、相当な努力をしてきたことも分かる。
 しかし、人間性はとても好きになれなかった。

 本を読まない人と付き合う必要はない。
 趣味は読書。最近読んだのは「ハリポタ」「セカチュー」などという人はどうしようもなく低俗である。

 言い方が激しく、鋭くきつい。
 本を読まない人や低所得者は全くもって価値のない人間だといわんばかり。
 しかし、内容には引きつけられるものがある。

 生活のあらゆるところに本を分散させて配置し、1日に10冊を同時に読むという超並列読書法。
 実践するのは大変だし、集中力も要するが、著者の言い分も分かる。
 面白い読み方だと思う。

 ビジネス本、ハウツー本、ベストセラーなどは読むな、目的を持って本を読むな。
 この辺りも珍しい考え方でしょう。
 これは、人と同じことをするなというのがひとつ。
 他の人と同じことをしても成功はしない、と。
 あとひとつが、すぐに役立つ知識は、すぐに役立たなくなるという著者の持論。

 数多くの本、それも互いに関連性のない本を読むことにより、豊富な知識と発想力がつくらしい。
 目的を持って本を読むのではなく、多くの本を読むこと自体がその人に多大な影響を与える。
 それが仕事の上でも画期的な発想のヒントとなったりして、成功への道につながる。
 本によって得た知識、教養、常識により、会話もうまくなり、社会的地位のある人とも話せるようになる。

 大企業の社長など、成功者はとにかく本を読んでいる。
 本を読む時間がないというのは庶民のいいわけで、忙しい人ほど本を読む時間は作るものだ。
 だと。

 著者も人を選ぶが、本作も人を選ぶ。
 人間的には好きになれないが、読んでいて得るものはあった。
2008年8月12日 (火) バクマン。
 昨夜は仕事帰りに友達と二人で飲みました。
 気のおける友人と少人数で飲む酒が1番好きです。
 飲み会だと自分だけが好きなようには飲めないし、気遣いもあるので。



 バーのテレビでオグシオペアの試合を観ていたら、相手の中国ペアがパワー、スピード共に圧倒していて、あんな試合をされたら心が折れちゃうんじゃないかと感じるような内容でした。
 自分たちの持つ力を出し尽くしても全く歯が立たないってへこむでしょう。
 ただし、ルックスでは日本の圧勝でした(失礼)。





【マンガ】

 週刊少年ジャンプでデスノコンビの新作『バクマン。』が始まりました。
 前作のシリアスぶりとは一転してコミカルな内容ですが、またまた面白くなりそうな予感です。
 ラストの方は電車内にも関わらず、ニヤニヤしながら読んでいました。



 ただ、中学3年生のこの会話。



高「お…おまえこのままダラダラリーマンになるんだ おまえの人生それでいいんだ」
真「中3で夢もって進もうとしているおまえの方が珍しいんだよ 俺がふつうだよ」
高「早く始めた方が得なんだって 皆決められずずるずる生きちゃってるんだって」



 なんだか、胸にずきーんときました。
 今の中学生が読んだらどう感じるんだろうか。
2008年8月11日 (月) ヴァニラ・アイス
 とある会話。



友人「暑くて陽に当たると溶けちゃいそう」
おいら「ヴァニラ・アイスかよ」



「なんでバニラ限定?」って返ってきたのが悲しかったです。
 JOJO好きなら分かってくれるはず!
2008年8月10日 (日) ここ3日間で作った料理
・白いミートソース
・じゃがいものマヨチーズ
・シーフードピラフ
・サラダ
・とろとろ卵ご飯


 どれも得意料理なのでいい感じ。
2008年8月9日 (土) 木内マジックならず
【甲子園】

 ちと前の話だが。
 茨城の常総学院が1回戦で負けてしまったので、いきなり楽しみがなくなった。
 今年は木内監督復活で期待していたのに。

 昨年は友達と優勝チーム予想をして負けた罰ゲームで、こんなことをやってたっけ。

 2007年8月14日の日記です。


2007年8月の日記


 ありゃきつかった……。
 今となってはいい思い出だが。





【北京五輪】

 ヤワラちゃんは負けてしまったねぇ。
 マスコミが煽りまくって金メダルが標準の扱いだったが、ここのところは世界選手権や日本選手権でも負けていたし、厳しいんじゃないかと思っていた。
 そして、不本意な結果に終わった直後に4年後をさっそく聞かれるのってかわいそう。
 そんな簡単に気持ちの切り替えができたら苦労はないでしょう。





【サッカー】

 マサはこの日デビューはならず。
 日本でのデビュー戦が楽しみだ。
2008年8月8日 (金) 柏レイソル 背番号8
 マサー!
 このページを見るだけで感動です。



レイソルの8番

マサ紹介



 澤 昌克  背番号8

マサですよ、友達ですよ



「まずは、これまで自分のために力を尽くしてくれたスタッフや家族に感謝したいです。 チームを上昇気流に乗せるために、試合で結果を出して、チームのために尽くしたいと思います」



 週末の浦和戦でデビューの可能性もあるそうです。
 ぬあー、楽しみすぎる。
2008年8月7日 (木) キス我慢@山ちゃん
「キス我慢選手権」は先週より面白かった。
 山ちゃん、我慢する気ナッシングだなぁ。
 来週の劇団ひとりさんが待ち遠しい。
2008年8月6日 (水) 映画『20世紀少年』予想
 1作目はまぁまぁじゃないかと。
 これを観ただけじゃなんとも分からない終わり方で、次を観たくなる。

 2作目は1作目からは満足度が落ちる。
 だんだんと収集がつかなくなってきて、どうなるんだこれ、みたいな。

 そして、最終作。
 原作同様、視聴者を置いてけぼりの結末に、観た人はがっかり。
 これだけの大作なのに、最終的に何がいいたいのか分からない。



 リアルにあってもおかしくない予想な気がする。
 まぁ、外れる可能性の方が圧倒的に高いだろうけど。
2008年8月5日 (火) ゲジヒトがつよいお
 来週からジャンプで始まるデスノコンビの新作がめっちゃ楽しみ。
『ラル・グラド』は小畑さんの無駄遣い感が否めなかった。
 次は期待できるでしょ。



『PLUTO』最新巻
 ゲジヒトってあんなに強かったんか。
 アトムに続いてあの人まで……。
 どーなっちゃうんよ、これ。
 原作ではエプシロンがどうなるのか知っているんだが、それは変わるのかな。
 あと表紙の人、今回は最後の方にちょろっと出たぐらいなんですが。
2008年8月4日 (月) 最近、嬉しかったこと、辛かったこと
【最近嬉しかったこと】

 手がキレイって言われたこと。
 お好み焼きともんじゃ焼きがおいしかったこと。
 隅田川花火大会も翌日のホームパーティーの日も天気予報は雨だったけど、無事に決行できたこと。
 妹がだいぶ元気になったこと。
 土日は体調悪かったけど、ゆっくり休んだら仕事には支障を出さなかったこと。





【最近微妙だったこと】

 またもやDAIGOさんに似てるって言われたこと。
 自分では全然似てると思わないし、これを話すと大多数から否定される。
 まぁ、DAIGOさんはけっこー好きだけど。





【最近辛かったこと】

 好きな人を泣かせてしまったこと。
 これはへこむ。

 傷つけることをしたわけじゃない。
 とあることを話したら、おいらのことを想って泣いてしまった。

 あかんあかん。
 好きな人を悲しませる男はダメだ。
 ごめんなさい。
 自分も強くなります。
2008年8月3日 (日) ふげー
 昨晩は頭痛、吐き気、軽い喘息の症状が出て散々でした。
 たっぷり寝たらだいぶ治まってよかった。
 ちとがんばりすぎたなぁ。
2008年8月2日 (土) 33分探偵








 ウケた〜。
 簡単に解決できる事件を、あえてわざわざ33分までドラマを持たせるというユニークな話。
 第1回の昨日も最初から犯人が分かっていたにも関わらず、事件を色々と引っ掻き回した結果、やっぱりあなたが犯人ですという。
 堂本剛君のとぼけた感じがベストマッチ。
 水川あさみさんと高橋克実さんもいい。
 土曜の夜の楽しみができた。
2008年8月1日 (金) 夏は暑いよ熱いよ
 今週はきつかったー。
 しかし、辛いことの後にはいいこともあったのでよしとしましょう。