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秘密じゃない日記(2009年12月)

2009年12月31日 (木) 2009年を振り返り
1月
・浅草で初詣
・新年会で書き初め&餅つき
・自宅でたこ焼き&お好み焼きパーティー

2月
・小学生以来のディズニーランド
・4年ぶりのスノボー

3月
・でんじょ〜ずで新婚のあらじゅん新居に突撃
・ネットワークの仕事では、それまでやってきたエッジ系に対し、初めてバックボーン担当になる

4月
・常磐ハワイアンズに行く
・親父が還暦を迎える

5月
・友人宅のホームパーティーで料理を作りまくる
・ロッテvs楽天@マリスタを観に行く。ロッテ敗戦
・先月に応募した桜の写真が当選する
・よしもと浅草花月でお笑いライブ観賞
・懸賞でボードゲームが当選

6月
・初めて頭痛外来に行く。それ以降、偏頭痛の状況がだいぶ改善された
・自宅PCがGENOウイルスにやられ、工場出荷状態まで戻す。大量にデータが消える
・Interop Tokyoでクラウドの有料カンファレンス受講&展示会見学
・27になる
・新宿52階で誕生日ディナーも、霧で何も見えず
・当選した桜の写真が掲載されたパンフレットが届く

7月
・2年間の妹との二人暮らしに終わりを告げ、実家にまた引っ越す
・携帯が壊れる

8月
・伊豆旅行。こっちに帰ってきた翌日に伊豆で大地震
・ロッテvs西武@マリスタ。ロッテ勝利。次の試合からロッテは5連敗
・山中湖旅行

9月
・間違えて、通勤時に女性車両に乗ってしまって焦る
・地元の友人を招いてホームパーティー
・RAG FAIRを得意の星座&血液型で占ってみる

10月
・ベリーダンスショーを初めて観る
・RAG FAIRのライブに初参戦
・流行語大賞で「政権交代」と予想
・高校と大学の友人であるヤギケンのライブに行く
・大学英語部の友人じゅんぺー&てっちゃんさんの結婚式
・地元友達のみすたー結婚パーティー
・ディズニーシーに初めて行く
・でんじょ〜ずで集まり、オールナイトで遊ぶ

11月
・友人宅にてホームパーティーで、坦々鍋&ボジョレ
・紅葉狩り@小石川後楽園
・海老蔵さんのイラストを描いてみる

12月
・「政権交代」で流行語大賞予想が的中。ここ6年で5度目
・地元友達と自宅にて忘年会
・とあるベンダーの勉強会に参加させて頂く
・コミケ初参戦
・でんじょ〜ず忘年会



 濃い1年だったなぁ。
 来年はもうちっと、色んなことに余裕を持ちたいです。
2009年12月30日 (水) コミケ初参戦とでんじょ〜ず忘年会��
8:50
 シャオ�鼎�ら本日は12時にりんかい線で待ち合わせとメールがくる。
 事前に聞いていた話では、シャオ�鼎鰐覿侈世韻覆里如⊂楮戮並圓噌腓錣算�間は当日にならないと分からないけど、とりあえず昼過ぎに現地集合ということだった。
 なので、おいらは家を出る時間を決めており、この時点では爆睡中。

11:00
 家を出る。
 シャオ�鼎帽餾歸玄┥豈愿�着時刻を知らせるも、返信がないことに一抹の不安を覚える。

12:20
 国際展示場駅到着。
 シャオ�鼎箸浪賛�不通。
 夜勤明けで寝てしまったこと間違いなし。
 とりあえず、人の流れに合わせて、東京ビッグサイトに向かう。
 友人のブースの場所が分からないが、あらじゅんにアドバイスを求めたら、たぶん東だというので、とりあえず東へ向かう。
 コミケは初めてだったのでおいらも知らなかったのだが、会場は東と西で別れているのだった。

13:00
 相変わらず、シャオ�鼎蕨⇒蹐�とれず。
 東といっても広すぎて、とてもじゃないが、友人の場所は勘では探せない。
 元々、おいらは同人は分からない上に、コミケは初めて。
 会場の独特すぎる様相に馴染めず、ブルーになってくる。
 あらじゅんに再びヘルプを求めると、インターネットで友人のブースを教えてくれた。
 ありがとー。

13:20
 間違えて物販のところに並んでしまい、途中で退散すると、列の後ろの人から、
「もう売り切れました?」と聞かれ、気まずい思いをする。
 ますますブルーになってきた。

13:40
 やっとの思いで友人のブースを発見。
 しかし、肝心の友人がいない。
 頼れる人が誰もいない、ブルーだ。
 仕方ないので、1度、会場を後にし、カフェで時間を潰すことにする。

13:50
 カフェで休んでいたら、シャオ�鼎�らようやく連絡がきた。
 予想通り、夜勤明けだったので寝てしまっていた。
 おいらのメール返信が遅いからといわれたが、もう怒る気にもならない。
 とにかく早く来てほしい。
 今からでも来てくれるというので待つ。

15:00
 シャオ�鼎塙舂�。
 あぁ、オタク属性のある人と一緒だと、コミケというこの場においては頼もしい。
 友人のブースへ向かう。

15:20
 ブースにて、無事に友人と会えた。
 それにしても、同人マンガで生計がたてられるんだから、すごいなぁ。
 おいらは全く元は知らないのだが、「東方」という同人ゲームが元ネタで同人マンガを描いており、このジャンルではショップ委託のランキングに入るほどのやり手だそうだ。
 この日、新作は販売開始からわずか1時間半で完売。
 全くこの手は分からないおいらにも、商品のマンガ2冊をくれた。
 目を通すと、マンガとしてのクオリティーは高く、プロが描いたといわれても信じるぐらいのレベルだった。

16:00
 コミケを去り、大学友達でんじょ〜ず忘年会のため、川崎へ移動。

16:50
 川崎到着。
 忘年会までは時間があるため、とりあえず、ゲーセンに行く。
 シャオ�鼎�UFOキャッチャーにハマる。
 色々やっていたが、中でも『ドラゴンボール』が気になる模様。
 何回か試してとれず、諦めるか迷っていたシャオ�鼎法△�いらが鶴の一声。

「とれたら、プリンスが喜ぶんだろうなぁ」

 シャオ�鼎縫好ぅ奪舛�入った。
 結局、かなりの費用を投入し、18号とパンのフィギュアをゲット。
 他にも色々とやり込み、トータルでは軽く4千円オーバー。
 自分でけしかけておきながら、軽く罪悪感を覚える。

 そんな姿を見ていたら、おいらもやりたくなってしまい、かなり大きいガチャピンのクッションにトライ。
 ちょっとずついい位置までずらしたが、1500円も使ってしまった。
 諦めようかと思っていたが、シャオ�鼎�ここでやめるのはもったいないと、100円を投入。
 1発でゲット。
 おぉ〜、さすがにやり込んでいるだけありますなぁ。
 優しいシャオ�鼎縫�チャピンをもらったので、今日の遅刻なんて完全にチャラですよ。



 続く
2009年12月30日 (水) コミケ初参戦とでんじょ〜ず忘年会��
18:00
 しゅんた、プリンスも来たので、「くろひつじ」というジンギスカン店にて忘年会。

 ここからは、しゅんたの解説。
 しゅんたは札幌に転勤になったことがあり、そこでのジンギスカンの味が忘れられず、こっちで東京界隈のあらかたのジンギスカンは巡ったとのこと。
 その中で、この「くろひつじ」が1番おいしいらしい。
 ジンギスカンというのは、フツーは臭いもの。
 そこで、臭みの少ないラムを使うのが主流。
 しかし、ラムは育った羊ではないため、味は濃厚ではない。
 この「くろひつじ」ではマトンを使っているが、新鮮なものなので臭みはなく、なおかつ育った羊なので味は濃厚。

 というわけで、非常においしかった。
 ジンギスカンって久しぶりに食べたけど、ここはいいねー。

 ちなみに、プリンスはシャオ�鼎�決死の思いでとった『ドラゴンボール』のフィギュアは受け取らなかった。
 まぁ、誰しもが想定内だけど、この行為自体がネタだからいいんだよね。

20:00
 4人でビリヤード&ダーツ。
 おいらはどちらも1番下手っぴだった。
 ダーツはシャオ�鼎�一人で練習していた甲斐があり、前に会った10月末のときよりだいぶうまくなっていた。
 しかし、今日の主役はプリンスで、ビリヤードではエイトボールで1位になるし、ダーツでも神がかっていた。

23:00
 シャオ�鼎浪箸妊優海�待っており、明日はみのりんという声優のライブが待っているので帰宅。
 おいらはすでに終電がないため、しゅんたとオール確定。
 プリンスもオールしようとみんなで説得するが、頑なに帰るといい張るプリンス。
 とりあえず、場所を移して3人でカラオケ。
 プリンスが終電で帰るといって聞かないので、とりあえずは1時間。
 おそらくはこのまま残るんだろうと思っていたら、ホントに終電直前に立ち上がり、3人分のカラオケ代を残して去った。
 プリンスがお金で解決するなんて……。

24:30 = 0:30
 しゅんたとサシでカラオケオール。
 何気に、しゅんたとは初めてだ。
 このカラオケではビンゴカードをもらい、採点で出た点数でビンゴが揃ったら割引券、100点が出たら1万円。
 100点は無理でも、オールならビンゴはいけるだろ〜と思いながら歌う。
 おいらはミスチルと黒夢ばっかり歌っていた。
 しゅんたもミスチルは聴くのに、『天頂バス』と『All by myself』を全く知らないといわれた。
 なぬ、ミスチルの中ではメジャーなアルバム曲だと思っていたのに。
 まぁ、『Another Mind』や『Children's World』は分からないかもなとは思ったけど。
 しゅんたもしゅんたで、全くおいらが知らない曲をいっぱい歌っていた。
 カラオケもだいぶ進んだが、リーチはいくつかあるものの、ビンゴは出ておらず。
 98点か99点が出たらビンゴだったのだが、おいらがミスチルの『しるし』で97点。
 これが1番惜しい瞬間だった。
 他にも60、70、80点台のいくつかでリーチがかかっていたが、結局、ビンゴは揃わず。
 しゅんたは、「あれ、絶対、乱数が入っていて、出ないようにしてるよ」といっていた。

5:00
 カラオケを終え、終電で帰る。

7:10
 自宅到着。

 いやー、楽しい1日だった。
 シャオ�邸△靴紊鵑拭▲廛螢鵐后△△蠅�とねー。
2009年12月29日 (火) AKB / 容疑者Xの献身 / 明日はコミケ参戦
 銀行の普通口座の預金を一部、定期に移してきた。

 今の金利を調べてびっくり。
 どこの主要な銀行でもだいたい同じで、300万円未満でも以上でも、半年定期で0.06%、1年定期で0.07%とは。
 これじゃ普通口座に入れておいてもほぼ変わらないし、定期なんて馬鹿馬鹿しいって株にいっちゃう人も多いんでしょう。

 おいらの場合は、預金と貯金を区別するためと思って、定期へ。
 そんな事態は避けたいが、いざというときは担保になるし。



 ちなみに、宝くじで1億円が当たっても、それだけでは一生は暮らせないが、3億円ならいけると聞いた。
 今のジャンボは1等と前後賞を合わせて3億円。
 ジャンボ宝くじの1等は、それだけで一生を暮らせる額というのが基準らしい。



 その後は、友人と秋葉原で遊んできた。

 友人が外づけハードディスクを買うというので、ヨドバシまで付き合う。
 今って、1T(テラ)が1万円ちょっとで買えるのね。
 サイズも小さなものが多いし。
 おいらが大学生のときは、今よりずっとデカいハードディスクが120Gとかで同じ値段だったのに。
 時代は進みますなぁ。

 1時間半ほどカラオケして帰る。



 友人と待ち合わせるまで時間があったから、ぷらぷら秋葉原を歩いてみた。
 秋葉原のドンキって、絶対に青少年の教育に悪いよね。
 アニメやゲームって、ある程度の年齢がいってからの方が楽しめるものも多いと思う。

 とはいえ、現代のオタク市場規模は約4500億円。
 廃れてしまっては、日本全体が大変なことになってしまう。
 比較するところがおかしいが、オタクパワーはヤンキーパワーよりもずっとすごいんじゃないの。



 家で『容疑者Xの献身』を観る。

 ドラマも観ていたけど、映画はさすがに演出が豪華になっていた。
 福山君って、ルックスだけじゃなく、演技力もちゃんと備わっているのがいい。
 堤さんもさすが。
 北村さんもかっこえぇなぁ。

 トリックは途中でちょっと分かってしまったので、意外には感じなかった。
 あんまり数学者と関係ないような。

 それでも、十分に楽しめた。
 タイトルの「献身」って、そういうことだったのね。

 最初から素直にいえば、正当防衛の範疇だったろうに。
 なんだか、切ない犯罪だった。



 明日は人生初、コミケに行ってきまーす。
 友人が出店するので。
 同人って全然分からないけど、経済効果は100億円超ともいわれる、世界最大規模の同人イベントなので、楽しんできやす。

 夜は大学の友達のでんじょ〜ず忘年会で、川崎のくろひつじにてジンギスカン。
 札幌の味を忘れられず、こっちでジンギスカン巡りをしたしゅんた一押しの店なので期待してるぞよ。





 狙ってなかったのに、お金の話が多い日記になってしまった……。
2009年12月28日 (月) ついてないけど、しゃーない
 偏頭痛と嘔吐で1日死んでた。
 仕事の日じゃなくてよかったと思うが、仕事だったら出ていなかったのかもしれない。
 今までの疲れが出たんでしょう。
 偏頭痛って、今までがんばってきて、急にリラックスしたときなどに出やすいものだし。
2009年12月27日 (日) 2009年映画鑑賞振り返り
 今年の劇場鑑賞を振り返り。
 計16本で、自己記録更新。
 100点満点、5点刻みで評価してみる。



昨年のはこちら



・WALL・E/ウォーリー
 95点
 自分が今までに観たピクサー映画の中では最高傑作。
 笑いあり、感動あり、シリアスあり。
 世界観、映像技術、キャラ、ストーリーなど、どれも素晴らしかった。

・マンマ・ミーア!
 80点
 愉快なミュージカルだったが、たまに歌がイマイチなキャストがいた。
 中年女性のハイテンションぶりがすごい。
 女性の方が合いそうな映画。

・少年メリケンサック
 75点
 下品な描写も多いバカな映画だけど、面白いところもあった。
 宮崎あおいさんの多彩な演技と、田辺誠一さん演じるTELYAのキャラが面白かった。

・ハルフウェイ
 75点
 岩井俊二さんプロデュースなだけはあり、映像表現は美しい。
 しかし、いかんせん、ストーリーはダメだ。
 彼の夢を邪魔する彼女なんて、とても受けつけられない。

・ザ・バンク−堕ちた巨像−
 80点
 サスペンスは緊迫感があって面白い。
 ただし、宣伝にあるような現在の金融恐慌とは全くの無関係だった。
 突込みどころは多々あるが、気にしなければ楽しめる。

・ドロップ
 55点
 今年観た映画の中では1番つまらなかった。
 感動を誘うシーンでは全く心を打たれず、アクションシーンも迫力に欠ける。
 お笑い芸人の品川さんが監督なだけあり、ユーモラスなところはあるが、それもさほど面白いわけではなかった。

・クローズ ZERO��
 80点
 主人公の小栗君には全然魅力を感じなかったが、他のキャラにはいい味を出している人が多かった。
 山田孝之君、ライバル校の鳳仙のボス、鳳仙のブチ切れキャラの漆原凌、遠藤憲一さん、岸谷五朗さんなど。
 バトルシーンは迫力があるさね。

・ひぐらしのなく頃に 誓
 80点
 前作の方が怖くて好きだったが、感動要素に重みを置いた今回も好きだった。
 世界観やサウンド面がよい。

・ターミネーター4
 85点
 新3部作一発目、未来が舞台とあって、世界観がまるで変わっていて面白かった。
 アクションシーンは迫力あり。
 ただ、人類の救世主であるジョン・コナーの魅力がやや弱かった。

・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
 95点
 これを待っていた、という感想。
「エヴァを超えられるのはエヴァだけだ」という声があったが、その気持ちは分かる。
 アニメが放送されていたのは、主人公たちとおいらがちょうど同じ年齢の頃。
 随分と進化したものだ。

・ハリー・ポッターと謎のプリンス
 85点
 世界観は相変わらず素晴らしく、その映像を観ているだけで面白い。
 笑える要素が多く、ロンが特にいい味を出していた。
 ルーナ・ラブグットはいいキャラだし、ハーマイオニーも女の子らしくてよかった。
 そして、シリーズを通して、ポッターがどんどん成長していく様子がよい。

・ボルト
 90点
 最近のピクサー映画は外れなしかい?
 笑いあり、涙あり。
 映像技術も素晴らしい。

・サマーウォーズ
 90点
 ストーリーがしっかりしていて、映像も人を引きつける。
 多彩な登場人物が織り成す様子も面白い。
 OZという仮想空間のネットワークと、田舎の大家族というネットワークの対比がよかった。

・HACHI 約束の犬
 100点
 これだから、ラッセ・ハルストレム監督は……。
 涙なしには観られない。
 日本のハチ公が元なので、最初からどうなるか分かっているはずなのに泣いてしまった。
 優しい映画。

・ゼロの焦点
 85点
 こえー。
 久しぶりにこんな怖い映画を観た。
 中谷美紀さんの怪演がすさまじかった。

・パブリック・エネミーズ
 70点
 アクションはいいけど、ストーリーはぐっとこなかった。
 マイケル・マン監督にジョニー・デップさん主演ということで、期待しすぎた。



 以上。

 全体的に、アニメ映画が高評価。
 実写では『HACHI』がダントツで好きだったが、他は飛びぬけたのはなかったかな。
2009年12月26日 (土) 冬期休暇
 に入りました。
 9連休です。
 こんな長い休みは、社会人になってから初めてじゃないかな。
 有意義に使おうと思います。
2009年12月25日 (金) BANDAGEって岩井さんプロデュースだったのね
 最近、よく宣伝で見かける『BANDAGE』って、脚本が岩井俊二さんで、監督が小林武史さんなのね。
 キャストと宣伝だけ見たときは興味なかったけど、この二人の名前を聞いた途端に観たくなった。

 しかし、『ハルフウェイ』の例もあるし、岩井さんプロデュースでも、監督が別ならいい映画とは限らないんだよな。
 今回は脚本も手がけている分、期待していいのかな。
2009年12月24日 (木) KFC
 KFCといったらケンタッキーですが、あいうえお作文をやってみます。





  今夜は 夫婦で クリスマス



  告白して フラれた クリスマス



  恋しい 二人は クリスマス



  こんなにも 不審者いっぱい クリスマス



  こんちきしょー 不倫されたよ クリスマス





 さてさて、皆さんはどんなKFCだったでしょうか。
 それでは、メリークリスマス。
2009年12月23日 (水) パブリック・エネミーズ
 映画館で『パブリック・エネミーズ』を観てきた。



ジョニーはかっこいいっすなぁ



 大恐慌時代のアメリカに実在したギャングスターのジョン・デリンジャーを描いている。

 デリンジャーは銀行強盗だが、近年の映画に多いようなスマートなやり方ではなく、銃を押しつけて強引に奪っていく。
 こんなやり方を現実にやっていたのなら、なんつーひどい時代だ。

『ヒート』や『コラテラル』を作ったマイケル・マン監督なだけはあり、アクションシーンは迫力がある。
 けっこー怖く感じる人も多いでしょう。

 ただし、ストーリーはぐっとこなかった。
 ギャング映画って、どれもラストはほとんど同じなのは分かっているので、いかにそこに持っていくかが大事だと思っている。
 この映画は展開が取り立ててうまいわけではなく、ところどころで強引さが見える。

 デリンジャーを演じるジョニー・デップさんはかっこいい。
 惚れた女性や仲間を絶対に見捨てないところは、人を引きつける。
 自分に絶対の自信を持っており、かなり強引に人を引っ張る姿は、フツーの人だったらなんだコイツってなるところだが、ジョニーだったら許せる。
 サングラスもキャストの中で1番似合っていた。
 ラストのやつなんか、人によっては、コメディアンみたいになっちゃうサングラスなのにね。

 悪くはなかったけど、特によくもなかった。
 マイケル・マン監督は『ヒート』がめちゃめちゃいいだけに、期待値も大きくなってしまった。
2009年12月22日 (火) ヴァージン・スーサイズ
 家で映画『ヴァージン・スーサイズ』を観た。



ソフィア・コッポラ監督はいいねぇ



悲しい映画です



『地獄の黙示録』などで知られる巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督の娘である、ソフィア・コッポラ監督の処女作品。
 あ、映画のタイトルとかけているわけではないです。
 ソフィア・コッポラ監督の映画は他に『ロスト・イン・トランスレーション』を観て、それ以来、この映画も観るのを楽しみにしていた。

「スーサイズ」とは「自殺」という意味。
 強烈なタイトルのこの映画は、最初に結末がいわれてしまう。
 その時点で、かなりドキっとする。

 美しい5人姉妹。
 中でも、キルステン・ダンストさんは、『スパイダーマン』では全然かわいいと思わなかったのに、この映画では別人のようにかわいかった。
 このときの方がだいぶ若いとはいえ、こうまで変わるもんなのか。
 監督の撮り方も関係しているんだろうか。

 とある格闘家と名前が似ている、ジョシュ・ハートネットさん。
 ん、若い。
 ちゃらちゃらしたイケメン役が似合っていた。

 映像表現が美しく、映画の空気も好きだ。
 しかし、救いはない。

 結末をいわれているだけに、観てる途中から切なくなってくる。
 電話越しにレコードで会話するシーンとか、もうね……。
 曲もまた古き名曲揃いだし。

 好きな映画だったが、あえて苦言を呈すなら、誰が悪いというのが明らかでありながら、両親の行動にバックグラウンドが見えなかったのは、少し残念。
 ストーリーや両親側の描き方がやや甘いかな。
2009年12月21日 (月) ファーストトスは決めていた
 おいらは中学、高校とバレーボールをやっとりました。
 んで、高校ではセッターというポジションをやっていまして、そのお話。



 セッターとは、コート上の監督とも呼ばれ、レシーバーの上げたボールをアタッカーが打ちやすいように整えてあげるポジションです。
 野球ならキャッチャー、サッカーならトップ下、バスケならポイントガードに当たるポジションといっていいでしょう。



 自分が高校のとき、最初のローテーションでは、前衛はこうなっとりました。

  レフト:けもさん
  センター:モリヤマン
  ライト:おいら



 現役当時の自分には、決めていたことがありました。








 ――どんなセットでも、ファーストトスはけもさんに上げる――








 ポジションからいったら、バレーボールの常識的にいって、けもさんがエースなわけですよ。



 しかし、自分がファーストトスを上げていた理由は、たのむエース、決めてくれ! というものではありません。



 けもさんは173cm、モリヤマンは180cm。
 センスはけもさんの方があったのですが、高さが重要なスポーツです。
 二人のアタッカーとしての力の差は、それほどあったわけではないのですが、ブロックの上から打てることもあり、自分の中ではいざというときはモリヤマンを使っていました。



 では、なぜにけもさんがファーストトスなのか。
 それは、相手への印象づけが狙いです。



 ポジションからいったらエース。
 そこで最初にトスがきたら、相手チームに、「あ、やっぱり、こいつがこのチームのエースか」と思わせやすいのです。



 けもさんがそのまま決めてくれたら儲けもの。
 決められなくても、印象づけできたら、それでよし。
 それでいて、試合の勝負どころでは、なるべくモリヤマンを使おうと考えてプレーしていました。



 先程にいったように、二人の差ってそんなにはないから、決まらなかったときにトスを上げる順番は、

  モリヤマン → けもさん → モリヤマン → けもさん

 となることが多く、実際はほとんど並行して使ってましたがね。



 けもさんをフォローしておくと、選手として総合的な力は、うちのチームではけもさんがナンバー1ですぜ。



 モリヤマンには、サーブレシーブという致命的な弱点があり、実際に試合でもよく相手から狙われたものです。
 他にも、トスが乱れたときに、アタックで跳ぶタイミングがずれやすいというのもありました。
 モリヤマンにトスを上げるときは、気を遣ったものです。
 一方の長所は、やはり、高さがありますから、ブロックはさすがでした。



 けもさんはこれといった欠点がなく、ミスも少なくて、トスが乱れても割と器用に対応してくれたりと、安定感がありましたね。
 攻撃面だけでなく、守備面でも頼れる存在でした。
 上でなんだかんだといってますけど、このチームのエースは誰かと聞かれたら、彼ですよ。



 これについては、つい最近になってから、初めてチームメイトに話しました。
 そう、当時は誰にもいってなかったのです。
 モリヤマンが最初のトスは自分にこないと思ってプレーして、相手にバレたら意味がないから。



 全然うまいセッターではなかったけど、自分なりに色々と考えてプレーしていたなと、思い出すと愉しいものです。



 やべ、めちゃめちゃバレーボールがやりたくなってきた……。





バレーボールはええよ
2009年12月20日 (日) パンクブーブーは文句ないけど、ナイツの2本目が観たかった
 M-1、観やんした。

 感想を出場順に。



1. ナイツ

 かなり好きだったが、やっぱし、トップバッターは不利だわな。
 これが基準点になってしまうため、初っ端から高得点はつけづらいというのはよく分かるし、場も温まっていない。
 自分の中ではNON-STAYLEよりもよかった。
 2本目も観たかったなぁ。



2. 南海キャンディーズ

 ん、ややウケ止まりかな。
 審査員もいっていたけど、ナイツの上手なしゃべくり漫才の後だと、こういった動きをメインとした漫才は、ややチープに感じてしまった。
 山ちゃんの突っ込みはけっこー好きだった。



3. 東京ダイナマイト

 夕飯を作っていたので、観られなかった。



4. ハリセンボン

 やはり、観ていない。



5. 笑い飯

 決勝に8回出場とはいえ、ここ数年はイマイチだった。
 が、コンビ暦からラストチャンスとなる今回は、意地を感じた。
 つーか、フツーに面白かった。
 ただ、個人的にはナイツの方が好きだった。



6. ハライチ

 最年少の彼ら、荒さはあるけど、勢いはあるね。
 けっこー面白かった。



7. モンスターエンジン

 こうして1日たつと、あんまり印象に残っていない。
 イマイチだった気がする。



8. パンクブーブー

 面白かった。
 噂通りの正統派漫才。
 というか、かなりレベルが高い。
 ボケも突っ込みも的確だよね。



9. NON-STYLE

 日記に書いたように、ますだおかだの予想が当たって、敗者復活はNON-STYLE。
 面白いは面白いが、さっきも書いた通り、個人的にはナイツかな〜。
 紳助さんがいっていた通り、後半1分はダレた。



〜ファイナル〜

1. NON-STYLE

 面白かったけど、さっきのネタとほぼ同じ構成だったため、インパクトは弱かった。
 敗者復活で1本ネタをやってきて、2本目から休みなしでこの3本目。
 まぁ、さぞ大変だったとは察する。
 余談だが、突っ込みの井上さんが、ちょっとしゅんたに似ている気がする。



2. パンクブーブー

 優勝は文句なし。
 ホント、2本ともキレイにまとめてきたね。
 先程とはまた違った構成でありながら、やはり正統派漫才で、腕を見せつけてくれた。



3. 笑い飯

 最後の下ネタは意外と好きだった。
 ただ、有終の美があれでいいのか。。



 出場は4300組だっけか?
 競技人口が多いだけあり、今回は特にレベルが高かったと思う。



 ナイツとNON-STYLEの点数を見たら、まっちゃんの差で決まったんだね。
 ナイツとNON-STYLEの総合得点差が7で、まっちゃんはNON-STYLEをちょうど7点多くつけてた。
 あとは、上沼恵美子さんがNON-STYLEに5点多くつけたのも大きい。
 人数だけ見たら、ナイツにあげた方が多かった。
 まっちゃんはナイツが85点で、ハライチや東京ダイナマイトに88点なんだから、よっぽどナイツが合わなかったんだろうな。
2009年12月19日 (土) 忘年会その弐
 会社の忘年会。
 前日とは打って変わり、内容は盛りだくさんで細部にまでこだわっており、クオリティーの高い飲み会だった。
 さすが、社のリーダーが中心となって半年前から準備しただけはある。
 こりゃ、運営側はさぞ大変だったろうなぁ。

 ビンゴ大会があり、上位の賞品はPS3、i-pod、PSP、デジタルフォトフレーム、ディズニーペアチケットなど。
 i-podが当たった人はこれで3台目といっていたり、彼女のいない人にディズニーペアチケットが当たったりと、そううまくはいかないものだね。

 おいらも見事にゲッツしました。
 エビスビールのお中元セット。
 ビールは好きじゃないので、おやぢに全部あげます。
 かなり喜んでおりました。

 その後、事務の方の代理でビンゴを続けていたら、またもヒット。
 当たらない人の方が多い中、自分だけは唯一、2回も壇上に上がってしまった。
 そして、今度の景品はカニ。
 ビールよりこっちの方がよかったな〜。
 事務の方には喜んでもらえました。

 ビンゴは全部スクリーン上で進んでいき、当たりが出るたびに、社のエンジニア作成のアニメーションが流れ、かなりの凝りよう。
 作成したエンジニアは、今週はトータルで20時間ぐらいしか寝ていないと話していた。
 20時間を7で割ったら、平均で3時間もいっていないんだが。
 すごい顔をしていて、どれだけがんばったかは想像するだけで恐ろしいものがあった。

 その彼を始め、運営の皆様のがんばりは筆舌しがたい。

 ラストは、来週に結婚する営業の兄さん祭り。
 元ネタは知らないんだが、とあるミュージシャンのPVに合わせて、営業の兄さんがヤマクライムに扮し、同じ服装、同じ仕草でPVと同時に動画が流れる。
 ウケた〜。
 更には、ウエディングドレス姿の奥様や、その父親との再現VTR。
 奥様役と父親役は、どちらも同期の友人(男)。
 そして、VTRが終わると、「本日、奥様がいらっしゃってます」といわれ、現れたのはやはり、ウエディングドレスをまとった同期。
 ネタにしても、よくここまでやるわなぁ。

 いやー、楽しかった。
 各リーダーを始め、運営に携わった方々、ありがとうございます。
2009年12月18日 (金) 忘年会その壱
 職場の忘年会。
 幹事が新人くんで、ひどいぐだぐだっぷりだった。
 ビンゴの予算が全体で1万円くらいなのに、景品は13コも用意するものだから、分散してどれもしょぼいものになってしまい。
 その上、ネタにもならない中途半端なものや、女性には見せられない品などもあり、当たった人も誰一人として喜んでいなかった。
 飲み自体は、懐かしい人と話せて楽しかったけど。
2009年12月18日 (金) ますだおかだの漫才講座
 つい先程、ますだおかだのラジオを聴いていた。

 この漫才講座によると、M-1チャンピオンには4つのタイプがいる。

1. 漫才の技術が高い


2. ネタのクオリティーが高い


3. 鮮度がよい

 この人たちよく知らなかったけど、おもろいな〜ってタイプ。
 サンドウィッチマンが典型的な例でしょう。

4. キャラで持っていく

 チュートリアルがチャンピオンになったときの徳井さんとかね。



 ほんで、今回の展開予想もしていた。

 トップバッターという難しい位置に、昨年ファイナルまで残ったナイツ。
 ますだ曰く、漫才の技術なら過去のM-1チャンピオンと比べてもトップクラスでしょう、とのこと。
 トップは難しいけど、彼らならうまくやってくれるんじゃないでしょうか、ってさ。

 その後、変化球が続いたところで出てくるのがパンクブーブー。
 トータルテンボスのような正統派漫才で、変化球系の後には効くんじゃないかという読み。

 そして、敗者復活には昨年のチャンピオンであるNON STYLEと予想していた。
 そう、NON STYLEは決勝に残っていないのよね。
 ネタをテレビでやる機会が多いのは不利だが、最近はテレビで色んな芸人のネタを観ることが多いため、ひとつひとつは印象が薄い。
 NON STYLEはネタも豊富なので、敗者復活から勝ち上がったら、2連覇だってありうるんじゃないかと話していた。



 昨年は見逃してしまったため、日曜は楽しみだ。
2009年12月17日 (木) 尾田栄一郎@MEN'S NON-NO
【忘年会】

 仕事の忘年会が目白押しで、明日、明後日、来週金曜とある。
 冬期休暇が待ち遠しい。



【雑誌】

いいマンガですよ



 今月号の『MEN'S NON-NO』の表紙は『ワンピース』のルフィ。
 創刊23年にして、マンガのキャラが表紙を飾るのは初めてのこと。

 んで、人物研究が尾田栄一郎さん。
 今年、家に帰ったのは1度だけだって。
 さすがに、日本で1番売れているマンガの週刊連載はハンパないんでしょう。
 結婚していて、子供も二人いるんだけど、家族は週1で仕事場に泊まりに来るそうだ。
 そして、お子様は『ワンピ』よりも『プリキュア』の方が好きなんだと。

 今回、初めて劇場版のストーリーも手がけた。
 ずっと断り続けていて、「ミスチルが主題歌をやるならやる」と条件を出したら、実現してしまったとのこと。
 連載を続けながらの並行作業は死ぬ思いって、そりゃそうだろな。

 マンガ自体は暇つぶしでいいし、難しいメッセージ性を込めようという意識はない。
 あくまでも娯楽作品として描いている。
 せいぜい、新学期に友達を作るのに役立てばいいかなっていうぐらい。
 たくさんの人に読んでもらうというのは、そういうこと。
 みんなが読んでいるマンガって、どこの学校から来たヤツとも話が合うわけだから、それで簡単に友達になれちゃう。
 ファン同士で結婚したというファンレターもある。
 なので、世の中に対してどうこういうのではなく、そうやって人をつなぐことが、マンガを描くことの意味というか、役割のひとつなのかなと思っている。
 なんだって。
 立派ですなぁ。

 ちなみに、ラストシーンは最初から決めてあるみたいよ。
 今はどれだけ無茶をしても、最終的にそこに行き着けばいいと思っているから、そうなるとたいていのことは大丈夫になってくるんだとさ。
 連載前は、ほとんどプロットはできてなかったそうだ。



 こういう、漫画家の本音を聞く機会ってあんまりないので、面白かった。
2009年12月16日 (水) はじめての
 ちょっと前だけど、ディズニーシーに行ってきた。
 シーにとっては初めてのハロウィンであり、自分にとっては初めてのシー。

 ランドより好きかも。
 ランドは乗りものがメインだけど、シーは場を楽しむものという印象で、歩いているだけでも楽しい。



 行ったとこ

・レイジングスピリッツ
・ストームライダー
・アクアトピア
・インディ・ジョーンズ・アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮
・タワー・オブ・テラー
・ビッグバンドビート
・ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ



 ビッグバンドビートがめちゃめちゃよかった。
 ライブとしてだけでも観る価値あるよ。
 シーはこういったショーにいいのが多いらしいので、ぜひまた色々と回りたい。
 ミスティックリズムは特にオススメって聞いた。

 アトラクションでは、インディ・ジョーンズが好きだった。
 時間つなぎのつもりで乗ったアクアトピアが予想外に面白かった。
 次はセンター・オブ・ジ・アースや海底2万マイルに行きたいな。



はじめてのハロウィン



夢の国



はじめてのシーは大満足
2009年12月15日 (火) ふー
 週始めで早速、2日連続で終電だ。むむ。
2009年12月14日 (月) 今年の成長
 今年になって、初めてマカロンとピスタチオがどんなものか覚えた。

 今まで知らなかったのってヤバいの?
2009年12月13日 (日) メガネゲッツ / サワラの煮つけ
 メガネゲッツ。
 前に作ったのは高校生のときなので、もう限界だった。
 視力は当時が両目共に0.3、現在は両目共に0.2。

 ちょっとプリンスとデザインがかぶる気もするが、車の運転ぐらいでしかかけないしね。
 普段は裸眼で十分で、映画館の字幕も読める。





 夕飯はサワラの煮つけを作った。



グロく感じたらごめんなさい



サワラって高級魚ですよ



 おやぢが釣ったやつをもらった。
 うまい。
2009年12月12日 (土) 歯医者でボロボロ / フラメンコでご満悦
午前中

 親知らずが2本生えてきたので歯医者へ。
 1本は真っ直ぐ生えてきているからよいとして、もう1本はすでに奥歯とぶつかっているので抜くことに。
 その他に虫歯が4本見つかり、歯周病まであるというボロボロ具合。
 歯磨きはもっとがんばれとのことで、3食後に磨かなくてはいけなくなった。
 これから当分は通わねば。



午後

 昼寝してしまい、映画には行けず。



夕方

 両親、妹と家族一同でフラメンコ鑑賞。
 しかし、車で向かったら、予想外の渋滞につかまり、だいぶ遅刻してもーた。
 あぁ〜、ごめんなさい。
 1番前の席を予約してもらって遅刻なんてありえねー。
 一方、フラメンコは踊り手のレベルが高く、みんな生き生きと踊っていたし、迫力があって大満足。
 男性の踊りを観たのは二人目だが、女性じゃできないパワフルさで、この方の場合は動きもトリッキーで面白かったし、非常に上手で素晴らしかった。
2009年12月11日 (金) 明日の予定
午前中

 歯医者。
 親知らずが2本生えてきているので。
 今までに抜いたことがないから怖い。



午後

 できたら、映画『パブリック・エネミーズ』を観る。
 公開初日だが、地元の映画館なら間違いなく空いてる。
 ワーナーマイカルであの人の入らなさは異常。
 観に行く分には最高だが、潰れないか心配。



夕方

 フラメンコを家族で観に行く。
 両親が来ることは確定だが、ひょっとしたら妹も来るかも。

 妹は今年6月より、レタッチャーやグラフィックデザイナーとして働いており、尋常じゃない激務をこなしている。
 日頃から徹夜多し、深夜のタクシー帰り多し、休日出勤多し、0時前に上がれるなんてまずない。
 2徹したのに土日も家で仕事してほぼ寝ていないとか、土日も出勤して2週間休みなしとかあった。
 そして、残業代や休日手当てはなし。
 社長は出してもいいといったが、デザイナーたちがモチベーション維持のために、自ら断っている模様。
 仕事が遅い人ほどもらえるというのは、こういったクリエイティブな仕事には合わないらしい。

 いやー、ひどい業界だ。
 しかも、それだって同じ職場の中ではまだマシな方で、3徹しているデザイナーや、1ヶ月に2回しか家に帰らなかったデザイナーもいるとな。

 話が脱線したが、明日は珍しく実家に帰ってくるようなので、余裕があったら、一緒にフラメンコを観に来るかも。
2009年12月10日 (木) 某マシン勉強会2日目
 昨日に続いての勉強会。
 いや〜、ためになるわ。



〜今日の勉強内容〜

・MTU
・MPLS
・LDP
・LDP sync
・MPLS-PING
・No-propagate-ttl
・ICMP Tunneling
・Trouble shooting Commands
・VPN
・MP-iBGP Peering
・用語説明
 - Pルータ
 - PEルータ
 - CEルータ
 - VPN
 - VRF
 - RD
 - RT



 濃い2日だった。



 完全に専門的な日記ですみません。
 備忘録を兼ねて。


 ちなみに、これらはベンダー特有の機能や仕様の話ではなく、一般的なネットワーク技術なので、問題ないという判断の下に書いてます。
 ベンダー名やマシン種別も載せてないしね。
 勉強会では他にもやっていますが、ここでは差し当たりのないものだけ。
2009年12月9日 (水) 某マシン勉強会初日
 某ベンダーのマシンの勉強会に行ってきた。
 おいらは今日と明日の参加。
 普段は触らないマシンなので、勉強になるし、面白い。



 その上、おやぢと一緒にランチをしてきた。
 奇遇にも、おやぢが出張先の近くで勤務しているので。
 仕事の昼休憩をおやぢと過ごせるなんて、これが最初で最後かも。
 そろそろ定年だし。



〜今日の勉強内容〜

・アーキテクチャ紹介
・ラボ見学
・マシンの電源、ファン、ラインカードのOIR(抜挿)
・static route
・static routeをOSPFにexport
・OSPF
・iBGP
・eBGP
・BGP Routing-Policy
・BGP AS-path
・BGP Community
・BGPフィルター
2009年12月8日 (火) 自分の中で好きな順位
  TVゲーム <<<<< 本、文章を読む <<< 小説を読む ≦ 絵を描く < カラオケ <<< 映画鑑賞 ≦ スポーツ観戦、ライブに行く < 文章、小説を書く < スポーツをする


 基本的にアウトプットの方が好きです。
2009年12月7日 (月) 「またの機会に」って、社交辞令ではなく
 先日の中学の忘年会は2日前から14人に声をかけ、集まったのは4人。
 それ以外にも、都合がついたら来たがっていたのが7人いた。

 早くもリクエストが上がっていることもあるし、またそのうち機会を作るつもりなので、あいちゅーの人はよろしくどうぞ。
 他に誘いたい人がいたら教えてね。

(注)あいちゅー=愛宕中
 ラブ中のことではありません。

 そもそも、クラスの同窓会はやらないの? とも聞かれた。
 3年のうちのクラスはすでに3回の同窓会をやっているが、成人式が最後だ。
 土曜の友達に聞いたら、1度も同窓会をやってないクラスもあるみたい。

 同窓会もやりたいなぁ。
2009年12月6日 (日) 橋
 この橋、ちょっと行ってみたいなぁ。

 なにせ、名前がね。

この橋
2009年12月5日 (土) 中学忘年会
 同じ中学の友人15人ぐらいに声をかけて、結局、集まったのは自分を入れて5人。
 何年も連絡をとっていない友人を中心に、2日前に突然に声をかけたのだから、これで上々でしょう。

 来たのは、トン君、クリ、オカ、にしっぺ。

 トン君とにしっぺはちょくちょく会っているからいいとして、クリとオカは3年ぶりぐらい。
 それも、たまたますごいタイミングだったようだ。

 クリ→結婚して大宮に住んでいるのだが、今日はたまたま車検で実家に戻っていた。普段なら、メールは嫌いなので、返信すらしない。

 オカ→最初に就職した会社を辞め、2年間の努力の末、今年8月に公認会計士の資格を取得し、9月に内定ゲット。とれてなかったら、もちろん来ていない。

 このオカという奴が中学から優秀ですごくてね。
  土浦第一高校 → 一ツ橋大学現役合格 とな。
 土一を知らない方のためにいっておくと、茨城県で最も偏差値の高い公立高校で、自分が現役当時は、全国でも最も東大合格率が高い公立高校だった。
 今はどこが1番か知らんが。
 自分が前に会ったときは銀行に勤めていたが、その後はほどなくして退職し、公認会計士を目指したとのこと。
 大学のときから目指していたわけではなく、会社を辞めるならと思いたったようだ。
 1年でとれたらいいなと思っていたようだが、そのときはあと1問の差で不合格。
 2年目の今年は見事に合格。
 簡単に話していたが、そんな簡単に取れる資格じゃないだろ。
 昔からだが、やっぱし、すげーのう。

 クリも3年ぶりぐらいにメールし、結婚していたのも、どこに住んでいるのかも知らなかった。
 このタイミングで誘わなかったら、まず来ていなかったみたい。

 懐かしい話に花が咲いた。
 本日、中学の同級生のマサが出場した柏レイソル戦をビデオに録画していたので、みんなで軽く観たり。
 トン君とクリは大のサッカーフリークなので、マニアックな話をいっぱい聞けた。

 他にもいっぱい誘い、来たかったけど、来られなかった人も多かったので、またの機会をお楽しみに。
2009年12月4日 (金) 明日は地元でワイワイやるよ
 明日はマサのプレーが見たくて、柏レイソルの試合観戦をしようと思っていたが、残念ながらチケット完売で、当日券もなし。

 しかし、ひょんなことから、中学の友達と忘年会をしようということに。

 そんなわけで、連絡とれる人は手当たり次第で、15人ぐらいに声をかけてみた。
 最近は幹事をやってばっかだなぁ。

 返信がない人もいるし、人数は確定してないが、懐かしい人がいっぱい来たらおもろいな。
 何年も会ってない人もいるし。
 忘年会つーか、プチ同窓会みたいになったらサイコー。
2009年12月3日 (木) 言葉の力
「緊張なさらないでください」
「リラックスしてください」



 この二つの発言は大きく違うと聞いた。

 どちらも意図は似たようなものだろうけど、「緊張」というマイナスな言葉をかけることにより、かえって相手に意識させてしまう。

 一方、「リラックス」というプラスの言葉をかけることで、相手の印象はこちらの方がよくなる。



 言葉を選ぶなら、マイナスなのはなるべく避けた方がいいってことだな。



 そういえば、自分が中学生ぐらいのときかな。

「チョーハッピー、スーパーハッピー、ノリノリ〜♪」っていう曲があった。



 うつの人に、
「元気出してください!
 スーパーハッピーでいきましょうよ
」って声をかけるのも、どうなんだという気もするが。
2009年12月2日 (水) 5度目のキター!
 キタ━━━(゜∀゜)━( ゜∀)━(  ゜)━(  )━(  )━(゜  )━(∀゜ )━(゜∀゜)━━━!!



 2009年のユーキャン新語・流行語大賞、年間大賞は「政権交代」。




 ここ6年間で5度目の予想的中です。
 おっしゃー!

 今年は予想しやすかったとはいえ、嬉しいものです。
2009年12月1日 (火) ヒラメの煮つけ
 日曜は親父が釣りたてのヒラメをくれたので、煮つけにしたった。





ヒラメの煮つけ





 釣りたては味が入りにくいので、味つけは濃い目が基本。
 特に、魚の煮つけは薄いとおいしくないからね。
 前職では鮮魚専門店で働いていたので、お店の味を思い出しながら作った。
 味つけはばっちし、ヒラメ自体も最高で、満足の一品だった。

 前回は親父がせっかく最高の黒メバルをくれたのに、間違えて焼き魚にしてエラく怒られたから。
 リベンジができてよかった。



 今日は流行語大賞発表だ。
 今年も予想的中なるか?
 ワクワク。