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秘密じゃない日記(2009年3月)

2009年3月31日 (火) イタリアン、ジャーマン、和風など
 最近作った料理


イタリアン&ジャーマン

・イカとセロリのイタリアン
・ジャーマンポテト
・野菜のコンソメスープ

 洋風で統一してみた。
 どれも上出来。





和風

・ウインナーとチンゲンサイのパスタ

 家にあるあり合わせで作ったにしてはまぁまぁ。





オムカレー

・オムレツカレー

 カレーだけよりはちょっと豪華かな。
2009年3月30日 (月) CD10枚/ボーン・アルティメイタム
【最近借りたCD】

 RADWIMPS - RADWIMPS
 RADWIMPS - RADWIMPS 2
 RADWIMPS - RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜
 Salyu - Merkmal
 Salyu - landmark
 Salyu - TERMINAL
 古内 東子 - IN LOVE AGAIN
 古内 東子 - Distance
 古内 東子 - Strength
 愛内 里菜 - TRIP


 RADWIMPSは今までにちゃんと聴いたことがなかったので、じっくり楽しみたい。



【最近観た映画】

『ボーン・アルティメイタム』

 マット・デイモンさん演じるジェイソン・ボーンシリーズ第3弾。
 このシリーズはどれも好き。

 前2作を観ていた方が確実に楽しめる。
 1作目のラストにあんな伏線があったのね。

 時間軸ではこうなる。

  1 → 2 → 3 → 1のラスト → 3

 1のラストと途中でつながり、フィナーレに向かう。

 アクションシーンは見応えあり。
 市街地でボーンvsCIAの駆け引きは、緊張感があって息を飲む。
 モロッコで石屋根を飛び越えながら自分たちを狙うヒットマンを追うシーンもよかった。

 記憶喪失の元CIAヒットマンのボーン。
 そのルーツの真相が分かるのだが、ちょっとありがちだったな。
 アクションという大きな見せ場を中心に、ボーン誕生の場面を断続的に挟むのだが、ストーリーにしてみればこんなに大袈裟にするほどではなかった。
 まぁ、アクション映画にしてはがんばった方か。
 CIAってこんな組織じゃないだろとは突っ込んではいけない。たぶん。

 といいつつも、アクションシーンや心理戦だけで十分に満足。
 マット・デイモンさん、かっちょえぇ。
2009年3月29日 (日) melody.さん結婚
 昨年に引退発表をしたmelody.さんが結婚という報道がされた。
 まぁ、2ちゃんでは引退発表後すぐにこの情報が流れていたんですがね。
 なんでも、デザイナーになるために引退するのではなく、結婚で引退しなくてはいけないからデザイナーになるというのが正解だといわれていた。
 それにしても、3月に公式発表という情報まで当たっていたのは驚き。
 2ちゃんも有効な情報に関してはすげーな。
2009年3月28日 (土) ジャンパー
 映画『ジャンパー』を観た。

 Yahooレビューで酷評されていたからあまり期待していなかったが、意外とよかった。

 以下は結末こそいわないものの、ややネタバレが含まれるため、観ていない方はご注意を。





 自分がイメージできる場所なら世界のどこでも自在にジャンプ(=テレポート)できるジャンパー。
 ジャンパーの抹殺を目論むパラディン。

 ストーリーと主人公の性格はダメだった。

 主人公が15歳でジャンパーに目覚めて以来、遊び呆けるというのはリアルな能力の使い方なのかもしれないが、最後までジャンプ能力の使い方に関しては夢が乏しかった。
 15から学校に行かず、世界中で遊び回るだけの生活なんかを送っていたら、絶対に頭は空っぽのアホアホマンになってしまうだろ。
 その上、いつでも気軽にジャンプなんかしていたら、体もなまってぶくぶく太るんじゃないか。
 ヘイデン・クリステンセンさんみたいにかっこいいというのは、あんなジャンパーじゃ考えられない。

 それと、ジャンプ能力のリスクが低すぎる。
 ほぼノーリスクでジャンプし放題って、こーゆーSFフィクションじゃ珍しい設定じゃないかな。
 個人的にはちょっとだけひっかっかる設定。

 パラディンはしょぼい。
 能力はジャンパーがどこにジャンプするか分かるのみって、こんなん、ジャンパーがうまく立ち振る舞いさえすれば、相手にならんだろ。
 実質的には道具に頼った戦い方だったが、ジャンパーだったらもっとできるべさ。
 ピンチになったら世界の彼方へ連続ジャンプしまくれば、パラディンなんてあっという間に置き去りやん。

 それと、パラディンがジャンパーを追う理由がねぇ……。
 映画で読み取れる部分だけだと軽すぎる。



 と、めためたにけなしてしまったが、映像表現はよかった。
 ジャンプシーンは軽快で爽快。

 それと、世界のあちらこちらを楽しめるのが、この映画の1番の魅力だと感じた。

 この二つだけで十分満足。



 事前に映画レビューを見て、知っていた映画のミステイクは本当だった。

 日本にジャンプしたとき、渋谷のスクランブル交差点から入った駅がなぜかメトロ銀座駅。
 銀座駅から地上に出たら、またもや渋谷。

 あれは撮影上の都合だったのかな。
 日本人以外だったら、まず気づく人はめったいにいないからいいだろうということなのか。
2009年3月27日 (金) イン・ザ・プール
 奥田英朗『イン・ザ・プール』を読了。

 奥田さんは『空中ブランコ』で直木賞をとっているが、それは『イン・ザ・プール』の続編にあたる。
『空中ブランコ』も読むつもりだが、まずは順番通りにこちらから。

 精神科医で変人デブの伊良部、エロ看護婦のマユミちゃんの神経科に訪れる変わった患者を描く、連作短編集。

 マンガみたいに面白くて軽いので、さくさく読める。
 小説なのに笑いながら読めるってすごいね。

 患者は皆、変わった症状を訴えて神経科を訪れるのだが、どれも現代においてはありそうな病状である。

 今回の5話の中では、『勃ちっ放し』『コンパニオン』『いてもたっても』がかなり深刻な状態だった。
『勃ちっ放し』は女性には少し分かりづらいかもしれないが、男としてはあんなことになったら真っ青だ。
『コンパニオン』は反対に女性の方が共感できるのかもしれない。
 これも終わってる、あんな状態になったら人間おしまいだ。
 小説内でもそうだったが、『いてもたっても』の状態になったら、まっとうな社会生活は送れまい。

『フレンズ』の高校生みたいな携帯電話依存も間違いなく世の中にいるでしょう。
 中身のない、周りとの話題作りのためだけの趣味と行動。
 自分の周りでも似た人がいたなぁ……。

 表題作の『イン・ザ・プール』の患者がまだまともな方だった気がする。
 状態としては辛いだろうけど。

 伊良部という医者はそれら患者を上回る変態だった。
 利口かバカかでいったら、バカだとは思うけど、ただのバカではない。
 名医かヤブかでいったら、ヤブではないと思うが、名医とも呼びづらい。

 それにしても、ユーモラスな小説だった。
2009年3月26日 (木) 第14回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権
 たまたま早く帰れたので、『みなさんのおかげでしたスペシャル』を全部観られた。

「第14回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」

 このシリーズは好きなんだけど、1回を丸々観たのって初めてだ。
 面白かったー。
 15回になったらDVDを出そうかっていっていたので、出たら買おっかな。

 オーディションの参加は史上最高の1200人以上。
 出ていたのはお笑い芸人がほとんどで、あとはアンジェラ・アキさんの真似をしていたラジオのパーソナリティー、韓国ネタの女優、落合ネタの素人ぐらいだったかな。
 さすがにレベルたけー。

 優勝は体操ネタでお馴染みの弾丸ライナー。
 これが5回目の出場で、まだ優勝していなかったのが意外なぐらい。
 そして、定番ネタのはずなのに、なぜかオレも今日が1番面白く感じた。
 体操選手の前でネタを披露する機会が多いそうで、そうするとネタをやり出した瞬間に大爆笑になるんだとか。
 その世界の人にはよく分かるネタなんでしょう。



 前に人からいわれたことか何回かあるんだが。
 オレの「映画のマイナー名シーンシリーズ」っていうネタを本気で練り直したら、これで使えないだろうか。
 オーディション参加がこの数じゃとても勝ち抜ける気はしないが、記念参加するぐらいならいけるかなぁ。



 まぁ、たぶん出ませんが。
2009年3月25日 (水) Peach Taro
 ピンク色は最も人間の女性ホルモンが出る色。
 だから、生活にピンク色が多い人は若く見え、禿げにくい。はず。



 今週末はまだ花見は行けないかな、どうだろ。



 強引だが、ピンクといえば桃太郎。
「桃太郎」をYahoo!翻訳で英訳して、さらにそれを和訳するとこうなるようだ。



----------------

【原文】
 昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
 おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
 おばあさんが川で洗濯をしていると、「どんぶらこ、どんぶらこ」と、大きな桃が流れてきました。
 おばあさんは驚きながらも、ちゃっかりその桃を持ち帰り、おじいさんと一緒に食べようと家に持ち帰りました。
 おばあさんが台所で桃に切れ目を入れると、あら不思議、中からとても可愛らしい男の子が出てきました。
 おじいさんとおばあさんは、その子を「桃太郎」と名付けました。



【原文をYahoo!翻訳で英訳】
 Once upon a time there was going to be it, and there were grandfather and grandmother.
 As for the grandfather, the grandmother went to a river for the wash to cut turf to a mountain.
 When grandmother washed it in a river, "どんぶらこ, どんぶらこ" and a big peach flowed.
 The grandmother brought も in a house in spite of being surprise to eat the peach with a take-out, grandfather shrewdly.
 When grandmother made a cut to a peach in a kitchen, the boy whom, Oh, was very pretty from all over the wonder came out.
 The grandfather and the grandmother named the child "peach Taro".



【その英訳をさらに和訳】
 昔々、それがありそうでした、そして、祖父と祖母がいました。
 祖父に関しては、祖母は山に芝を刈るために、洗濯のために川に行きました。
 おばあさんがそれを川で洗ったとき、「どんぶらこ(どんぶらこ)」と大きい桃は流れました。
 祖母は、桃を食べる驚きであることにもかかわらず、家にもをもたらしました持ち帰り用の、既得権の抜け目なく。
 おばあさんが台所で桃にカットをしたとき、少年‖(Oh)、もう一度驚きが外へ近付いた全てから、非常にかわいかったです。
 祖父と祖母は、チャイルド「桃色のタロウ」に名をつけました。

----------------



 既得権という、見慣れぬ言葉が出たり。

 昔話なのに、「桃にカットをした」とか、「チャイルド」「Oh」と、少し英語かぶれになりました。
2009年3月24日 (火) One For All, All For One
【WBC】

 優勝の瞬間を職場の隣の方が持っていたワンセグで観ていました。
 すげー。
 これには韓国も文句をいえまい。
 日本の野球は強い!



【花見】

 来週あたり、花見に行きたいなぁ。
 お弁当を作ろうか。
2009年3月23日 (月) 春風
 春風といえば爽やかな感じがするが、こりゃ全然そんなレベルじゃないぞ。

 朝は強風で千葉方面の電車が軒並み遅延していた。
 なにせ、飛行機がひっくり返るぐらいだからね。
 今朝は職場の全員が電車遅延。

 自分は強風に加えて車両点検も重なって、いつも通りに家を出たのに1時間半遅れでようやく到着。
 千葉方面だからまだよいものの、反対の東京方面はあまりの混みように地獄絵図。
 ひどい混雑と長い遅延で体調を崩した乗客もいて、救急車が呼ばれる騒ぎになっていた。



【WBC】

 日本勝ったー。
 このWBCでの日本と韓国の対戦成績は2勝2敗。
 これで勝ったら、もう文句はいえないでしょう。
 決勝で5度目の正直なるか?
 素直にどっちが勝ってもおかしくないと思う。
2009年3月22日 (日) 初・近所の銭湯
 近所の銭湯に初めて行ってみた。
 ふー、気持ちよかった。
 さっぱり。



【WBC】

 明日の日本vsアメリカは日本時間で朝9時からだから、自分の昼休憩が終わる頃には決着が着いているでしょう。
 ここで勝って、決勝は韓国と5度目の対決だな。
 しかしまぁ、韓国も強いですのう。
2009年3月21日 (土) アンドロメダ、アンドロメダ〜/渋谷怖い
 映画を2本観た。

少年メリケンサック
 人にはオススメしづらい。
 かなり下品だし、汚い描写もある。
 人によっては全くもって受けつけられない場合もありそうだし、人によってはハマりそう。
 自分としては面白かった。

 さすがはクドカンが監督と脚本なだけあり、笑えるシーンは多い。
 ただし、映画館の年齢層の幅が広かったためか、思った以上は館内から笑いが上がっていなかった。
 みんなが笑っていたら、もうちっと観ていて笑いやすかったが。

 宮崎あおいさんは色んな演技ができてすげーのう。
 あおいさんが出ている映画を数多く観てきたが、それらと比べてかなりテンションの高い役だった。

 佐藤浩市さんは『マジックアワー』ですっかり吹っ切れたのだろうか。
 あんなに下品で弾けた役もやるっつーのは。
 面白かった。

 田辺誠一さんも今までに1度も観たことがない、濃い役だった。
 Gacktを極端にしたような。
 アンドロメダ、アンドロメダ〜。
 TELYA、歩く。
 TELYA、止まる。
 TELYA、乗る、乗らない。
 面白い。

 それと、音楽が向井秀徳さんなのよね。
 確かに、それっぽい曲が多かった。
 この方、一般的な知名度は低いと思うので説明しておくと、元NUMBER GIRLのボーカルで現在はZAZEN BOYSというバンドをやっていて、知る人ぞ知る、ロック界の伝説的な人です。

 いやー、バカな映画だった。



ハルフウェイ
 先に観たのが『少年メリケンサック』でよかった。
 打って変わって、非常にキレイな映画。

 岩井俊二さんプロデュースなだけあり、映像表現は期待通り。
 何気ない日常が美しく見える。

 音楽も小林武史さんでさすが。
 とても澄んだイメージの曲ばかりで、映画を心地いいものにしている。
 エンドロールでSalyuさんが歌う曲もすげーよかった。

 小説とはけっこーストーリーが違うのね。
 映画の方が好きだったし、ストーリーも映画の方がよかった。
 といっても、小説も映画もストーリー自体は好きではない。
 理由は、主人公の女の子。
 小説でもそうだったけど、やっぱり北乃きいさんの役は腹たつなぁ。
 若気の至りといえばそうだけど、これは受け入れられない。
 好きな人の夢を邪魔するのはダメだ。
 きいさんの演技力はよかった。

 岡田将生君はよかった。
 他にも『重力ピエロ』を始め、色んな映画に出ているし、今月号のMEN'S NON-NOにも載っていたし、今、この人はきてるね。
 今きている人を挙げろって聞かれたら、俳優ならこの岡田将生君、三浦春馬君、佐藤健君、お笑い芸人ならはんにゃとオードリーって答えます。

 小説にはない、書道家の大沢たかおさんがかなりいい味を出していた。

「先生、こないだ東京行ったんだよ。
 渋谷。
 いや〜、東京は怖いわ。
 魔物が住んでる。
 先生、あんなとこ、もう行けない
」

 セリフは正確なものじゃないけど、こんなことをいっていた。
 この後に続く言葉で、映画が締まった。

 ストーリーはダメだけど、映像、音楽、役者の演技力のよさで、けっこー好きな映画だった。
 初監督の北川悦吏子さんはダメだったけど、周りのスタッフと役者に助けられた形だろうか。
2009年3月20日 (金) 悪い人の夢〜MAX松浦〜
 たった今やっていた、ナイナイのラジオのコーナー「悪い人の夢」のネタが面白かったので、覚えている範囲で書いてみます。





 夢見ました。
 MAX松浦さんがいっていました。

 確かに、私は彼の保釈金のために6億5千万円を肩代わりしました。

 思い起こせば、彼なしに今のavexはありません。
 彼がいなければ、浜崎あゆみも倖田來未もなかった。
 彼がいなければ、EXILEもなかった。
 彼がいなければ、元dosのKABA.ちゃんがカミングアウトすることもなかった。
 彼がいなければ、ELTの持田香織がマグロ呼ばわりされることもなかった。

 彼が出所後、私の目の前でピアノを弾き続けていたのを見て、あぁ、この人は本当に音楽が好きなんだと思いました。
 私は、彼とBe Togetherする所存です。
 ぜひ、彼の中でMy Revolutionを起こして、I'm proudを取り戻し、Get Wild and Toughの気持ちでsurvival dAnceの世をDEPARTURESしてもらいたいものです。
 体には気をつけて。
 まだまだ寒い夜だから。
2009年3月19日 (木) 出会いと別れの季節、自分もチャレンジ
【WBC】

 韓国には勝てないが、他のとこには負けない日本。
 先日の日韓戦の前日、テレビニュースでとあるアメリカ人のスポーツジャーナリストが「優勝は日本か韓国でしょう」と語っていた。

 次の韓国リベンジ戦は内海が先発らしい。
 まぁ、相手がアメリカかベネズエラかは、当たってみないことにはどちらがいいのかよく分からないでしょう。
 韓国戦で主力が燃え尽きたら話にならんからね、準決勝進出が確定している以上、内海先発はいいんでない。

 韓国相手には俊介の相性がいいので、俊介先発でその後に松坂なんてやったら面白いと思うんだけどなぁ。
 松坂の後に球の遅い俊介という順番はちとね。

 それにしても、WBC前に日記で岩隈と杉内が1番安定してそうなんて書いたが、今日の試合はまさしくだった。
 もう決勝でもこの組み合わせでいい気がする。



【仕事】

 春は出会いと別れの季節。
 自分も来月から担当が変わり、新たな分野のチャレンジになる。

 今まではずっとエッジ系だったが、今度はバックボーン。
 現場の他の人への影響が多いところだから緊張。
 自分がやってきたことと全く勝手が違うから、最初はひたすら勉強だな。

 まぁ、色々と経験させてもらえてありがたい。
 ネットワークエンジニアは選択肢が多い方が強いから。
 しばらくは大変だろうけど。



【3連休】

 初日はひとまず、映画を2本観てきます。
2009年3月18日 (水) 一ロッテファンの自分からすると
【WBC】

 ダルの3失点を食堂でばっちし観てました。
 がっくし。

 いや、韓国は強いよ。
 それは認める。
 それでも勝ってほしかった。

 これだから西岡を選んでおけば……。
 片岡って普段はセカンドなのに、なぜにこの大事な一戦でショートで起用?
 中島が使えないなら、せめて川崎じゃないのか。

 てか、西岡かカズオは選べよー。
 二人ともショートでスイッチヒッター、走攻守よし、使いやすいプレーヤーでしょ。

 西岡だったらショートとセカンドの両方とも本職。
 オリンピックなどの国際戦でも結果を残している。
 数字だけではなく、日本シリーズのプッシュバントなど、大事な試合で野球センスのよさも見せている。
 ロッテびいきだからというのはあるが、西岡は選んでほしかった。

 キャッチャーも細川がなぜいない。
 今日も石原がマスクって、ちょっとちょっと。

 ピッチャーは球数制限があるし、結局は同じ選手に頼りがちになるんなら、もうちょっと数を減らして野手を選んでもよかったのでは。
 他には、松中や井口とかさぁ。

 もう、キューバ戦ではイチローを外した方がいいのでは。
 最低でも打順は変えるべきでしょう。
 前回に快勝したキューバ戦、野手で活躍しなかったのってイチローだけだよ……。



【夕飯】

 つけ麺を1kg食べやした。
 更にはスープ割りまでたいらげました。
 軽いフードファイター気分。
2009年3月17日 (火) 日曜の新婚家庭突撃詳細��
 んでは、予告通り詳細を書きやす。
 長いですよ。



 新婚のあらじゅん宅へ友人6人で突撃してきました。
 参加者はおいらの他にシャオ�邸△靴紊鵑拭△�っちー、プリンス、洋輔。



 当日はみんなで秋葉原で集まってから行く予定だったが、おいらは料理対決の準備のため、一足先にあらじゅん宅へ。
 なぜ秋葉原なのかはおいおい。



 あらじゅんとの料理対決。
 第1回はオムライス、第2回はチャーハン。
 共に勝たせてもらった。

 第3回の今回、お題をみんなに聞いてみた。



ソルソル「なんでもいいよ。パスタなら圧勝しちゃうかもしれないから、違うのがいいかも」
おっちー「パスタ」
しゅんた「親子丼」
おっちー「カツ丼も食べたい」
あらじゅん「揚げ物なんてできるわけねーだろ。取り分けにくさ、丼の少なさからすると親子丼も厳しいかも」
しゅんた「パエリア」
シャオ�邸�パエリアとかめんどい。たぶん作るの見てるの飽きた俺たちがお菓子を食べ始めるよ、きっと。もしくはマックを買いに行ってしまうかもしれない。俺の案は麻婆豆腐」
しゅんた「オレ、豆腐食えないんで麻婆茄子でもいいですか?」
シャオ�邸�あの、私麻婆茄子大嫌いなので、豆腐も別に作っていいでしょうか?」
おっちー「じゃあ、パスタでえーやん」
あらじゅん「俺豆腐、ソル茄子とかでは?」
ソルソル「お題フリーならパスタにします」
あらじゅん「お題フリーなら俺もパスタ」



 なぞというやり取りを携帯メールでしていた。
 このぐだぐだっぷりは、さすがでんじょ〜ず。
 この間、仕事中だったプリンスは全く返せず、全部終わってから「なんだこのメールの数は……」というメールがきた。
 DoCoMoの同時送信は5通までのため、実は洋輔だけノータッチというのがなんとも。



 というわけで、今回のお題はパスタ。

 おいらは前に写真を載せたこともある、ボンゴレ・ビアンコで挑戦。
 あらじゅんはカルボナーラ。

 7人前ということで、1度にあまりに大量のパスタを茹でたため、鍋の中がカオス状態になっていた。



 さて、判定は……。



 あらじゅんの勝利〜。

 うわー、3回目にしてついに負けた。
「パスタなら圧勝」なんて事前にいっていただけに、恥ずかしすぎる。
 ハードルを上げすぎた。

 敗因は量だと思う。
 パスタがあまりに多すぎたため、フライパン投入時にわけが分からなくなっていた。
 パスタの量に対して香りづけのニンニクや鷹の爪が少なすぎたし、味つけも難しかった。
 それと、スープの決め手になる肝心のオリーブオイル、あらじゅん宅にあったやつがほぼ切れていたのが痛かった。
 本来ならオリーブオイルと茹で汁をよく馴染ませて、乳化させると最高なのに。

 それでも、できあがったものは悪いというほどではなかった。
 ただ、あらじゅんのカルボナーラはフツーにおいしくて、インパクトではこちらの方が上だった。



 ちきしょー。
 第4回はリベンジすっぞ。



 お昼ご飯には、パスタ以外においらが野菜とベーコンのコンソメスープ、あらじゅんがリクエストにも上がっていた麻婆豆腐を作った。
 こちらは共に好評。

 いやはや、この年齢の男二人としては、なかなかのレベルの料理でしょう。
2009年3月17日 (火) 日曜の新婚家庭突撃詳細��
「負けたから皿洗いやれー」といわれ、ひとつ提案した。



「ほんでは、今からネタやるから、面白かったら免除というのはどうでしょう?」




 そこで、やってみたのは、映画のマイナー名シーンシリーズというオリジナルネタ。

 さして面白くないが、数だけは豊富というのが特徴で。



・ミスタービーン
・チャップリン
・トゥルー・ライズ
・ラスト・サムライ
・ココニイルコト
・リリイ・シュシュのすべて
・グレムリン
・嫌われ松子の一生
・ラヴァーズ・キス
・フェイク
・グッド・ウィル・ハンティング
・チャーリーとチョコレート工場
・ターミネーター2
・ハリー・ポッター
・ミッション・インポッシブル
・パッチ・アダムス
・エド・ウッド
・Love Letter
・タイタニック
・ビッグ・フィッシュ



 長すぎた……。
 やり過ぎで逆に飽きられた。
 しかも、みんなが分からない映画が多すぎるし、チョイスしているシーンも微妙なのばかり。
 チャップリンとミスタービーンとグレムリンだけでいいっていわれた。



 しかし、負けじと更にやってみた。



 ショートコント「やけに間をとる数学教師」

 一発ギャグ「元気玉」

 モノマネ「テレビのインタビューに答える闇金融業者」

 3段オチ一発ギャグ「F1レースカー」

 野球選手 バッティング問題

 野球選手 ピッチング問題




 たまにウケるのがあったけど、基本的には失笑か苦笑い。
 それでもやり続けるおいらを見て、洋輔が「分かった」といって、洗い物をやってくれた。
 粘り勝ち?
 いや、勝ってないよね、よほど不憫だったんでしょう。



 ボーリックのバッティング問題はけっこー自信あったんだけどなぁ。
 分かる人が一人もいなくて残念、無念。



 その後は、ゲームなどをしながらぐだぐだ。
 パワプロ、ギルティ・ギア、みんなのゴルフ。



 あらじゅんの奥様が帰ってきたので、頃合を見てプレゼントを渡す。



 奥様、袋を開けようとしながら、何か嫌な予感がしてきた様子。
 あらじゅんは察しがついたようでニヤニヤしている。



 袋から出てきたのは……。



 ・
 ・
 ・



『ひぐらしのなく頃に』で詩音がレストランで着ていたフリフリの衣装。

 見事なコスプレでございます。




 これが集合が秋葉原だった理由です。
 シャオ�邸△気垢�のチョイスだぜ。



 あらじゅんの奥様は、けっこー本気で嫌がっておりました。
「オークションで売る」と何度もいってましたが、ぜひお楽しみいただきたいものです。
2009年3月17日 (火) 日曜の新婚家庭突撃詳細��
 陽が暗くなった頃から、ボーリングへ行く。
 3ゲームやってみた。

 最初のゲームだけしゅんたが用事でいなかったので、2レーンに別れて片方があらじゅん、洋輔、プリンス、もう片方がおっちー、シャオ�邸△�いら。



 1ゲーム目は、レーントータルスコアでジュース1本を賭けて勝負。

 結果、おいらの方のレーンが負けた。
 レベル低し。



 2ゲーム目はしゅんたも加わり、個人戦でケツ3人がトップ3人にアイス1本を賭けて勝負。

 結果は……誰が負けた?
 全員は覚えてね。
 とりあえず、おいらは負けた。
 おっちーが独走していた。
 さっきのゲームよりだいぶレベルが上がった。



 3ゲーム目はビリがトップに2ゲーム分、ブービーが2位に1ゲーム分を賭けて勝負。

 もう初っ端からみんなの本気っぷりが違う。
 さっきまでのゲームと空気が違う、緊張感が違う。
 ストライク性のあたりで1本残りのときの、みんなのあのリアクション!
「おぉ〜」「惜しい」といいながら心の中では満面の笑み、みんなの心がひとつになっている。

 勝負はおっちーがまたも独走、ビリ争いはおいら、プリンス、しゅんた。

 9フレーム目でしゅんたがスペアをとり、支払いはなくなる。
 10フレーム目、先においらが投げる。
 真ん中にいき、ストライクかも……と思いきや、ひどいスプリットで3ピン残る。
 こんなんとれるかー!
 この状況下でこれを出すのがおいららしいといわれる。
 ストライクがスペアをとればプリンスの勝ち、でなければおいらの勝ちという状況で、プリンスが見事にスペア。
 はー、だてに肺に穴開けてないね。
 ビリはおいら、ブービーはプリンス。

 トップ争いでは、最終10フレームでシャオ�鼎�猛追い上げを見せ、おっちーと同点トップでフィニッシュ。
 くじ引きの結果、2ゲーム分はシャオ�邸�1ゲーム分はおっちー。

 3ゲーム目は7人でプレーして、5位が136ぐらいのレベルですた。




 おいら、全部払ってるジャマイカ。
 1ゲームでスプリットが4回のゲームもあったし、今日はひどかった。
 料理対決では負けるし、ネタは滑るし、今日は厄日だ。



 みんなで飲み食いしながら語り合う。
 あーやって7人で食事しているのに、会話が4-3で割れないでみんなで話しているのがすごいね。
 みんなの出会いや、元でんじょ〜ずメンバーや、同じ学科の人など、懐かしい名前や話題が多かった。
 GV、ダイナマイト、豚子ちゃん、エラ、サイサイ、かっこいい方の佐々木君、かっこ悪い方の佐々木君、ちんちくりん、臭作、データ構造……色んなあだ名をつけていたんだなぁ。
 臭作なんて、最低のあだ名をつけられた教授もいたものだ。



 この年で会っても、大学生のときと全く変わらないノリだね。
 ただし、ボーリング3ゲームを終えた後の疲労感には、年齢を感じた7人であった。
2009年3月16日 (月) 日本、キューバに快勝
 WBC。
 すげー、勝ったよ日本。
 6-0で負けることはあっても、こんな勝ち方ができるとは思わなかった。

 なにせ、現在の野球の世界ランキングがこれ。

1. キューバ
2. アメリカ
3. 韓国
4. 日本

 かなり妥当なところだと思う。

 あとひとつ。
 あとひとつで準決勝だ。
2009年3月15日 (日) 新婚家庭に突撃のでんじょーず
【中学の友人】

 今日が誕生日の友人がこの日に合わせ、婚姻届を出しました。
 おめでとー、末長くお幸せに。



【大学の友人】

 新婚ほやほやのあらじゅん宅に友人6人で突撃しました。

 詳細は後日書くとして、要約すると。


・ソルソルvsあらじゅん 第3回料理対決でまさかの波乱
・塩ネタワンマンショーにギャラリー失笑
・大学卒業から4年がたっても変わらずにぐだぐだ、おまいらホントに社会人?
・みんなからのドッキリプレゼントに奥様ため息
・ボーリングで見事なでんじょーずクオリティ発揮
・飲み会で懐かし話に花が咲く、僕らが出会ってから8年か


 一言いうなら、でんじょーず最高。
 10年先も20年先も、こんな関係でいたい。
2009年3月14日 (土) 初ヨガ
 会社の懇親会でヨガをやってきました。
 思った以上にリフレッシュできてよかったです。
2009年3月13日 (金) マサ復活?
 何回か日記に書いている、中学の友人で柏レイソルの澤選手。
 昨年はケガで出場できませんでしたが、今は回復したようです。
 3/8にサテライトの東京ヴェルディ戦でゴールを決めた様子がブログに載っていました。


マサ復活か?!

柏レイソル広報日記


 早く試合に出場しているところを観たいものです。
 今までにサッカーを生で観戦したことって1回もないんですが、マサが出るなら絶対に行くぞ〜。
2009年3月12日 (木) 桜と梅と日本
 ご存知、桜の花は英語で”cherry blossom”。
”cherry”といえばさくらんぼ。
 さくらんぼは漢字だと「桜ん坊」になる。
 さくらんぼと桜ってだいぶ違うと思うが、何か共通するところがあるんかな。

 一方、梅の木は”ume tree”、梅の花は”ume blossom”。
 梅にあたる固有の英語ってないのよね。

 よく外国人に梅のおにぎりを食べさせると「なんじゃこらぁ?!」ってなると聞く。
 きっと、梅って日本特有のものなんだろう。



 前に初めて日本に来たマレーシア人の知人と一緒に花見をする機会があって、こう聞いてみた。



──Have you ever seen cherry blossom?



 答えはNo。
 当たり前といえばそうなんだが、不思議な感じもした。
 日本では当たり前のことも、海外ならそうではない。



 1度も海を見ることなく生涯を終える人が多数の国がある。
 1度も山を見ることなく生涯を終える人が多数の国がある。
 1度も雪を見ることなく生涯を終える人が多数の国がある。

 雪だ、スノボーだといっていたと思ったら、次は花見だ、酒だ。
 ちょっとたてば海だ、キャンプだ。
 更にちょっとたてば紅葉狩りだ、木枯らしだ。

 日本って贅沢な国だ。
 こんな贅沢なことが盛りだくさんなんだから、楽しまないと。



 ってなわけで、花見が楽しみって話。
2009年3月11日 (水) 婚前同棲はありか、なしか
婚前同棲「反対」が過半数、同棲中にチェックしたいことは「生活習慣」と「金銭感覚」



 ふーん、そうなんだ。

 男の方が反対派が多いのがちょっと意外。
 時代性かねぇ。

 と思ったら、これ60代まで聞いてるんじゃん。
 そりゃ反対されるだろ。
 若い世代だけにターゲットを絞ったら、この結果はないでしょ。

 反対派の理由に「親御さんが反対する」ってあるけど、これがあるかないかでだいぶ状況が変わるでしょう。
 実際、自分か相手の両親が反対していたら難しいだろうなぁ。



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 恋愛結婚情報サイト「BIGLOBE恋愛&結婚」が10代から60代までの5,108人(男性56.7%、女性43.3%)に「婚前同棲に関する意識調査」が2008年の11月から12月にかけて行われた。

 発表された調査結果によると、「婚前同棲」に「反対」する人は男女ともに半数以上にのぼり、「賛成」と回答したのは男性では38%、女性では42%にとどまっている。
 その理由としては、賛成派は「結婚を決断する前にお試し期間が必要」という意見、一方の反対派からは「世間体が気になる」「親御さんが反対する」「新鮮さがなくなる」といった意見が寄せられた。

 同棲中に相手をチェックしたい項目としては、男女共に1位が「生活習慣」、2位が「金銭感覚」で、この2つが3位以下を大きく引き離している。
 男女で差が出たのは、「家事全般」と「お互いの依存度」で、男性のほうが女性の2倍以上の票を集める結果となった。

 また、同棲したあと2人が結婚に至ったかについては、「結婚した」「結婚しなかった」の回答がほぼ半分に分かれる結果となっている。
2009年3月10日 (火) 春
 春は心も弾むなぁ。
 スプリングだけに。

 って、最近どこかのギャグで聞いた。
2009年3月9日 (月) 流れる季節の真ん中で ふと陽の長さを感じます
 3月9日。
 レミオロメンの曲の日ですね。
 って、このネタはあと何年ぐらい書けるんだろうか。



【WBC】

 うーぬ、残念。
 まぁ、こないだの完勝はできすぎだ。
 国際戦じゃそう簡単に点がとれるものではない。
 アメリカラウンドに期待しよう。



【音楽】

 チャットモンチーの『告白』を買った。
 これからたっぷり聴き込もう。
2009年3月8日 (日) ムーラン・ルージュ
 映画『ムーラン・ルージュ』を観た。
 最初に結末がいわれてしまうにも関わらず、最後はぼろぼろ泣いてしまった。
 シェークスピアの悲劇に似た話だった。

 ユアン・マクレガーさんは歌がうまいなぁ。
 正直、こないだの『マンマ・ミーア!』は歌がちょっとイマイチだったが、同じミュージカルでも『ムーラン・ルージュ』の方が歌は圧倒的によかった。
『マンマ・ミーア!』も映画としてはよかったけどね。

 ニコール・キッドマンさんも歌よし、演技よし、ルックス&スタイルよし。
 娼婦の役なのでセクシーな衣装が多いが、あれは欧米系だから似合うんだろうなと感じた。
 日本人があんなカッコをしたら、悪い意味でいやらしさが出てしまう気がする。

 ストーリー、キャスト、セット、衣装、演出など、色々と凝ったいい映画だった。
2009年3月7日 (土) WBCの試合とシステムについて、ちと長く��
 相方が今日から1週間スペインに行ってます。
 なので、この土日は実家でだらだら過ごします。
 土日が両方フリーっていつぶりだろ。



【WBC】

 実家で親父と観ていた。
 結果は日本が韓国にコールド勝ちと、まさかの展開。
 1点を争う接戦になると思っとりました。



●1回表
 先頭打者のイチローからの3連打で、6球で1点。
 イチローがいきなり出たのが大きかったさね。
 あれがなかったら、どんな試合になっていたかワカランよ。
 2アウトから内川のタイムリーで更に2点を加えたのも大きかった。
 あれが1点止まりなら、韓国ピッチャーのキム・グァンヒョンも持ち直していたかもしれないし。

 キム・グァンヒョンの調子が悪かったおかげでこういう結果になったけど、本来の調子で次に当たったら、こうはいかないだろうな。

●1回裏
 松坂のスライダー、ストライクって1球もなかったような。
 スライダーが持ち味の松坂なので、相当に苦しんでいた。
 WBCのボールがよっぽど合わなかったのかな。
 2本目のヒットを打たれたとき、ランナーが3塁まで進んだ後の返球でバッターランナーを刺したのがよかった。
 じゃなかったら、あの後のホームランで同点だったし。
 イチロー、福留、青木って、外野の守備力は相当高いわな。
 イチローのレーザービームって速いのはもちろんのこと、ボールが全然逸れないんだよね。

●2回表
 ノーアウト満塁からの押し出し、青木の内野ゴロで1点、村田のスリーランで早くも試合が決まった。
 村田はあれだけファールで粘った末のホームランなんてすげー。
 ちゃんとバットを振り切っているからファールになるんだろうな。
 打った瞬間は犠牲フライかと思ったが、まさかあれが入るとはさすが東京ドーム。
 イチローのバントは大きかったなぁ。
 うまく転がしおる、イチローはバントもうまい。

●2回裏以降の松坂
 途中からはカットボールを主体にして乗り切っていた。
 調子が悪いながらになんとかしてしまうのは、さすがエースだ。
 くぐってきた修羅場の数が違うものな。
 球数が多いのが松坂だけど、70球の制限で4回を投げ切れて、先発としては務めを果たしたといえるでしょう。

 相手のキム・グァンヒョンは昨年の韓国リーグのMVPとはいえ、まだハタチ。
 その差はちと出たね。

●4回表
 韓国サード、守備ひどっ。
 ボールを受けるときのあの構え方は、日本の高校球児以下だろ。
 この回のエラー以外でも、イージーゴロでギリギリのアウトだったり。
 今後、このサードの守備が韓国の試合を決める事態を引き起こしかねんな。

 韓国3番手のピッチャーは、タイミングがとりづらそうなフォームだなと思った。
 2回と3/1も投げたから最後は打たれていたけど、ちゃんと使えば悪いピッチャーではないかと。

●5回以降
 試合が決まったので、『アド街ック天国』の浅草特集を観ていた。
2009年3月7日 (土) WBCの試合とシステムについて、ちと長く��
 早々と勝敗が決まり、韓国の投手が消耗戦になっちゃったから、途中からはわざとコールドにした方が得って判断だったのかもしれないって解説がいっていたさね。
 日本は昨日は試合をしていないけど、韓国は昨日も明日も試合。
 ただでさえの日本開催に加え、スケジュール的にもアドバンテージは大きい。

 ここのところはすっかり韓国に負け越していた日本だが、今日は持っている力の差が出たと思った。
 オリンピックの日本はメンバーも起用法もおかしかったし。
 WBCの監督が星野さんじゃなくて、本当によかった。



 4年前、第2ステージは日本、韓国、アメリカ、メキシコが同組。
 そして、準決勝は別組同士のたすきではなく、第2ステージ同組の1位と2位が戦うというおかしなルール。
 要は、アメリカが強いところとなるべく戦わなくて済むようにしたわけだ。
 日本はキューバ、ドミニカ共和国、ベネズエラなどに比べたら下に見られたからこうなったんだが、結果的にはこれが日本にとって非常にラッキーに働き、韓国に2度も負けながら準決勝では勝ったため、見事、初代チャンピオン。



 今回の第2ステージは、日本はキューバと同組。
 アメリカはいない。
 4年前の決勝が日本とキューバなのだから、本当に公平に考えたら、この組み合わせもおかしい。
 つまり、アメリカが日本、韓国、キューバを避けたということ。

 準決勝は別組同士のたすきで行われるから、前回に比べたらまっとうになった。

 ということで、日本にとって第2ステージの1番のライバルはキューバ。
 サンディエゴに乗り込んでからも楽しみ楽しみ。
2009年3月6日 (金) GANTZ25巻、PLUTO7巻
『ガンツ』最新巻

「きみを守る
 死なせへん 絶対きみを死なせへん
」
 で泣きそうになった。
 このマンガは魅力的なキャラでも容赦なく死ぬのがすごい。
 玄野復活は嬉しいが、次回がラストミッションなのは最終回が近いようで、ちと淋しい。



『PLUTO』最新巻

 こうやって主人公が死んでころころ変わっていくマンガは新鮮だな。
 次回が最終巻のようで、だらだらと続かなかったのはよかった。
 浦沢さんのマンガは長いのが多いからなぁ。
 最後の主人公がアトムというのも、またにくい。
2009年3月5日 (木) WBC開幕
【WBC】

 開幕戦は日本が4-0で中国に勝利。

 快勝といえば快勝なのかもしれないが、相手を考えたら少し物足りない結果かな。

 日本はヒットは5本と少なかったけど、フォアボールは8コももらっているのね。
 福留は4打席4フォアボールって、狙ってやっているのか?
 中島も4打席でフォアボールがふたつ、敬遠がひとつ。
 スコア速報だけ見ると、この敬遠が異様に浮いてるんだけど、なぜあそこで送る必要があったんだろ。
 観ていたスポーツニュースじゃそこはやっていなかったし。

 このフォアボールの多さは、単に相手がストライクをとれなかっただけなのかもしれないけど、塁に出るのは立派。
 その反面、日本は意外とチャンスはあったことを意味している。
 残塁9は多いね。

 イチローは中国相手にこんなんで大丈夫なんか?
 5の0ってだけじゃなく、外野にすら飛んでないじゃん。

 というか、イチローだけじゃなく、メジャー組はみんな打撃不調やん。
 城島と岩村もノーヒット。
 そして、国内組はみんな活躍。
 これは調整の問題なのかな。

 むー、韓国戦がやや心配だ。





【今日の夕飯】

・つけ麺500g+スープ割り
・ホットドッグ
・おにぎり

 仕事すると腹がへります。
2009年3月4日 (水) 野球の話をふたつほど
 まずは、プロ野球。

 ロッテのソニック久保と阪神の橋本がトレード。
 中継ぎのほしいロッテと先発がほしい阪神で一致したらしい。

 個人的には、ロッテがちょっと得した気分。
 久保は年間を通じては活躍できないので。
 新人王をとったときも、後半はガタガタだったし。
 年間で確実な10勝を計算できるピッチャーではない。

 橋本はそこまで知らないけど、自分の中ではかなり安定感があるイメージ。
 ロッテにはかつてのYFKが一人もいなくなったし、中継ぎはほしいさね。

 ロッテは先発できる人が多いし、大嶺や内とかが育ってくれればかなり期待できるかと。
 生え抜きがいなくなったのは残念だが、現実的には悪いトレードではないと思う。





 お次は、WBC。

 いよいよ明日からアジアステージが開幕。
 先発はダルビッシュ、イチローは1番らしい。

 強化試合で絶不調のイチローだが、中国相手なら打ってほしい。
 まぁ、相手がどこだろうとイチローは外せないんだろうけど。

 他の外野は青木、福留、稲葉、内川、亀井。
 イチロー抜きでも戦えなくはないと思うんだけどね。
 チャンピオンを目指すなら、イチローの本来の力はほしいところでしょう。

 ダルも強化試合では打たれていたが、中国相手なら力を見せてほしいところ。
 韓国戦など、上位の相手との国際試合ではそう簡単に点はとれないので、先発ピッチャーにはがんばってほしい。

 先発3本柱はダル、松阪、岩隈っていわれているけど、軽く見た様子では岩隈と杉内が1番安定しているような気がする。
 岩隈はともかく、ここ1番の試合に杉内は使いづらいんだろうな。
 それで負けたら、なんで松阪やダルじゃなかったんだっていわれるだろうし。
 杉内だって沢村賞をとったいいピッチャーなのに、世間のイメージ的な問題なんかな。



 総合力なら日本は韓国に負けていないという見方をよく聞く。
 しかし、世界との戦いは一発勝負。
 いいピッチャーが出たら打線が沈黙することはよくあるし、野球は総合力が上なら確実に勝てるというものでもない。

 ちょっと名前は忘れたけど、4年前に日本を苦しめた韓国の左腕。
 さっきニュースでピッチングをちょっと見たが、ありゃ相当だわ。
 あんなピッチングをされたら、どこの国の打線だって簡単には打てないって。
 下手したら、アメリカより韓国の方が真面目に怖いんじゃないか。



 アジアステージもそう楽にはいかないと思うが、ここで終わったらつまらなすぎるので、侍ジャパンには期待してます。
 明日は完勝してほしいなぁ。
2009年3月3日 (火) ひな祭り
「3月3日は女の子の日ですね」っていったら怒られました
2009年3月2日 (月) AM5:30の2番
 このHPの「KENTA World」の中にある『AM5:30』という曲。
 5年前にオレが歌詞を書いて、友人のヤギケンが曲を作ったんですが、ヤギケンからの要望で2番の歌詞を新たに作りました。
 ヤギケンからOKが出たら、近々公開しますね。



 こちらはまだ1番だけのもの

AM5:30
2009年3月1日 (日) 寝すぎ
 スノボーから帰ってきたのが午前1時ですぐに寝て。
 起きたのが夕方4時。

 昨日は長い1日だったなぁ。
 あれ、今日はもう終わり?