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秘密じゃない日記(2010年1月)

2010年1月31日 (日) BANDAGE
 昨日、渋谷で映画『BANDAGE バンデイジ』を観てきた。

 bandageとは、包帯という意味。

 岩井俊二さんプロデュース、小林武史さん初監督作品なので、二人のファンである身としては、ぜひとも観たかった。
 ただし、Yahooレビューでは酷評されていたから、あまり期待はせずに足を運んだ。

 主演は赤西君なので、予想通り、観客は若い女の子ばっかり。
 カップルすらほとんどいない。
 制服姿の子も多かった。

 んで、感想としては、全然悪くなかったよ。
 絶賛するほどでは決してないけど、十分に楽しめた。

 この映画、ほとんどミュージックビデオといってもいい内容だね。
 小林さんが映画のために書き下ろした音楽がふんだんに使われ、音楽は非常によかった。

 岩井さんプロデュースということで、映像美も期待したんだが、その点はイマイチ。
 手持ちカメラの使い方があまりよろしくなかった。

 それぞれのキャラが立っている割に、ストーリーが浅いというのは認めるが、Yahooレビューであそこまで酷評されるほどではないと思う。

 映画を観る前は、わがままな赤西君に北乃きいさんが振り回される図を想像していたのだが、実際は違った。
 赤西君は一見すると軽薄そうで、本当は誠実な役どころ。
 むしろ、途中からは北乃きいさんが周りを振り回している。

 ジャニーズには特別に興味のない自分からしても、赤西君はけっこーよかった。
 売れっ子バンドのボーカルで人気はありながら、自らの才能に悩んでおり、優柔不断で弱く、本当は誠実で繊細。
 そんな自分が嫌いでありながら、乗り越えることができない。
 うん、ちゃんとそういう人間性を演じられていたと思うよ。

 この映画、クレジット上では赤西君が主役だが、実際は北乃きいさんの目線で話が進んでいく。
 割とどこにでもいそうな、かわいい普通の子を上手に演じていた。
 今の世の中、自分が好きじゃない子って意外と多い気がする。
 北乃さんが演じていたアサコみたいな子って、実際にいるんだろな。

 映画は、かなり中途半端な終わり方をするが、それも嫌いじゃなかった。
 ああいう、観ている人に想像をさせる、含みを持った終わり方ってけっこー好きなので。

 岩井さんによると、このバンドには現実にモデルがいるらしい。
 誰なんだろね。

 小林さんが監督なので、映画で描かれているバンドマンの姿は、リアルな部分が多いんでしょう。
 確かに、『元気』という曲は、アレンジを加える前の方がずっとよかったし、削ろうとした部分は大事なところだったと感じた。
 元の方がいいのに、プロデューサー、ディレクター、マネージャーの意向で売れ線にアレンジされ、結果的に曲のよさを殺してしまう音楽って、現実にあるんだろな。
『勇気』は明らかにやっちゃった感があったのに、上からはGo Goって、バンドがかわいそう。

 人によって賛否はあるだろうけど、少なくとも酷評されるほどの出来栄えじゃないでっせ。
 同じ岩井さんプロデュースなら、昨年の北川悦吏子さん初監督作品の『ハルフウェイ』よりも、この『BANDAGE』の方が好き。
2010年1月30日 (土) 初期衝動に魅せられて走り出した僕の感性いつまでも閉じたくない
 清春さんが今年、黒夢とSADSの活動を行うと報道された。



 武道館は5/1、ど、土曜だと?
 やったー、もしもチケットがとれたら行けるじゃん。
 とりあえず、色々と手は尽くしてみよう。



 黒夢は、おいらが1番カラオケで歌うミュージシャン。
 メンツによっては歌わないけど、気にせずに歌える場合は必ず歌います。
 SADSやソロ名義の曲もたまに歌う。
 ソロの曲は、歌ったら周りも知っていたというケースは、今のところ1回もありません。
 昔と比べて随分と落ち着いた曲調になっちゃったけど、これはこれでええと思うですよ。

 ちなみに、清春さん自身は、自分の曲をカラオケで歌われるのは好きじゃないみたいです。



 清春さんが作る音楽はかなり好きなおいらですが、清春さん自身はそんな好きでもないです。



 黒夢って清春さんと人時さんの二人だけだと思っている方も多いでしょう。
 しかし、スタート時は4人でした。
 ドラムの鋭葵さんが抜け、HIROさんが入るが、わずか3ヶ月で脱退。
 メジャーデビュー時は清春さん、ベースの人時さん、ギターの臣さんの3人。
 臣さんが脱退し、二人だけになった黒夢。
 その二人も、まともに活動していた頃の終盤は、ライブの楽屋が別に用意してあるほどの仲の悪さ。

 実際のところは分かりませんが、これを聞く限りだと、よっぽど性格が悪いとしか思えないですよね。
 人時さんが黒夢をやめたいといったのは、年間にあまりのライブ数をこなし、ツアーも長期に渡り、人時さんとその家族が心を痛めたためということですが、それだって、清春さんの無茶振りが度を越えたって話ともいえるでしょう。
 1997年から1998年にかけてやったライブの数は、なんと約230本。
 ついていけないっていうのは、仕方ないかもしれません。

 裏を返せば、清春さんが音楽にかけるものは、並外れているということでもあります。



 こういう生き方ややり方がパンクだ、ロックだというのはあるかもしれませんが、自分が好きな理由ではありません。
 ただ単純に、清春さんの生み出す音楽が好きなだけです。

 惜しまれるのは、自分が黒夢を好きになった頃には、すでに無期限活動休止に入っていたことです。



 というわけで、めちゃめちゃライブに行きたい。
2010年1月29日 (金) ネットワークのゴッドハンド
 ネットワークエンジニアの世界には、たまにゴッドハンドと呼ばれる人が現れるという……。



・その人が触ったタイミングでマシンが壊れる

・その人がやった途端、バグが見つかる

・1度出た事象が出なくなる



 など。

 まぁ、悪い意味での運を持つ人ってことですね。



 んで、自分は現場配属時から、それじゃないかといわれておりました。



 最近はあんまりなかったけど、つい一昨日に出ちゃいました。

 使おうとしたタイミングで、そのマシンの故障被疑を発見。



 そんなおいらの実績

・現場配属まもなくのとき、勉強のために初めて触ったマシンが、そのタイミングで故障発見。

・普段は触らないマシンをたまたま使ったら、考えられない不具合を発見。
 具体的には、とあるマシンでは、かなり限定された条件下でpingを打つと、スイッチオーバーが発生するというもの。
 まさかpingでこんなことが起きるなんてと、周りの人もびっくりしていた。
 数年に1回あるかないかの不具合。

・設定保存コマンドでトラフィックが落ちた。
 これもフツーなら考えにくい不具合。

・使おうと思ったマシンがどうやっても電源が入らず、故障被疑を発見。

・設定を間違えて実施したら、たまたま商用で発生したら問題になる事象を見つけてしまう。



 まぁ、バグを見つけるということは、いいことなんですけどね。

 事前に気づかず、本番で出てしまうのは最悪ですから。
2010年1月28日 (木) 野球ニュースネタ2本
【カウントコール、今季からボールが先】

 世界基準に合わせるのは当然の流れかもしれないけど、最初はかなり違和感があるだろうな。

「ボールカウントはワンエンドツー」といっても、混乱しそうだ。

 現在の「ツーナッシング」って「ナッシングツー」になるのか?
 違和感あるな〜。




【ロッテ西岡選手とモデル徳澤直子さん真剣交際】

 西岡さん、羨ましすぎる。
 徳澤さん大好きだけど、ロッテファンで西岡選手は応援してるから、二人の恋も応援します。
2010年1月27日 (水) 不器用にもがき、あがく姿って
 昨日の『NHK プロフェッショナル 仕事の流儀』は寿司職人の小野次郎さん。
 世界最高の寿司職人の一人でしょう。

 齢は80を越えながら、いまだに現役。

 7歳で地元の料亭に奉公に出され、帰る場所はなくなった。
 それからは修行の毎日。

 元は不器用だったという。
 覚えも飲み込みも悪かった。
 しかも、左利きだったため、寿司を握るには不利だった。

 本人曰く、「不器用な方が色々と考えるんですよ」

 彼がここまできたのは、紛れもなく努力の結晶。
 この日のテーマは、「修行は、一生終わらない」

 この番組でやっていた話ではないが、職人というのは案外、不器用な人が多いらしい。

 不器用な人でも、必死に努力すれば世界一の職人になれる。

 かっこ悪いぐらいにもがいたりあがいたりするのは、実はめちゃくちゃかっこいいんじゃないかと思う。
2010年1月26日 (火) なんのために生まれたの
 よく、人はなんのために生まれるのか考える。

 そこで、ひとつの考えに至った。

 愛する人のため、世のため、人のためっていう考えもあるだろうけど、これはちょっと違うんじゃないかと。

 結局は、人は自分の幸せのために生まれてくるんじゃないかと考えるようになってきた。

 世のため、人のためという人は、それをしている自分が好きなわけで、つまりはこれも自分の幸せにつながってくるように思える。

 そう考えると、人生は楽しんだもん勝ち。

 なんであれ、幸せな人生だと思えた時点で勝ち組。

 自分の人生の主役は、自分以外にいないのだから。
2010年1月25日 (月) 年賀状当選と楽しみな予定ワンツー
【年賀状】

 おっちーの年賀状で4等が当たりました。
 ありがとー。

 あと、手元に余った年賀状の番号から、おいらが送った年賀状で当たった友人がいるはずです。
 どなたか知らないけど、おめでとー。



【楽しみな予定 その1】

 2月に友人の誕生日パーティー。
 2月に誕生日の女の子をメインに、1月が誕生日の人も3人いるから、みんなまとめて誕生日会。
 男女共に4、5人ぐらいの参加予定。

 おいらは幹事なんだが、どんな風にしたら喜ばれるでしょうか。
 案がある人がいたらプリーズテルミー。



【楽しみな予定 その2】

 スノボーは3月になりそう。
 泊まりがけのスノボーって久々だから楽しみだぜ〜。
2010年1月24日 (日) 休日が……
 一句詠みます。



  休日が
   何もしないで
    終わります




 そんな、偏頭痛の休日。
2010年1月23日 (土) デトロイト・メタル・シティ
 テレビでやっていた映画『デトロイト・メタル・シティ』を観た。

 放送でやけに「ピー(放送禁止)」が多かったのは、テレビ用に修正したからだと。

 原作のマンガは2巻までしか読んでないからあんまり語れないけど、マンガの方がだいぶ面白い。
 映画も悪くはないが、そこそこ止まり。
 感動要素が多かったけど、もっとお笑い要素に重きをおいてもよかったかな。

 DMCの音楽はデスメタルって感じはしなかったけど、映画1本のためにあれだけの曲を作ったのはすごい。
 根岸君の音楽も意外と好きだった。
 根岸君の音楽はボロクソにいわれていながら、あれだけのファンがついているテトラ・ポット・メロンティとほとんど同じ音楽性だったのは、ご愛嬌ということで。

 松山ケンイチさんはちゃんと演奏しているシーンも多かったし、歌も聴いていて違和感がなくて、何よりキャラが立っており、改めていい役者だと感じた。
 本職じゃない人が歌手を演じると、違和感が出ちゃう場合があるからね。
 松雪泰子さんは弾けたキャラが普段よく演じるイメージと違って、新鮮で面白かった。

 ジャック・イル・ダークって、KISSの人だったのね。
 どうりでまっとうな音楽なわけだ。
 あの対決シーンでは、できれば原作通り、お互いに「F××K」を連呼してほしかった。
「クラウザーさんが0.5ファック勝ったぞ」は、読んでいてかなり笑えたから。



『SATUSGAI〜for the movie〜』
  songed byデトロイト・メタル・シティ

 俺は地獄のテロリスト
 昨日母さん犯したぜ
 明日は父さんほってやれ
 I am a terrorist straight out of hell

 俺に父さん母さんいねえ
 それは俺が殺したから
 俺にゃ友達恋人いねえ
 それは俺が殺したから

 殺せ殺せ親など殺せ
 殺せ殺せすべてを殺せ

 サツガイ サツガイせよ
 サツガイ サツガイせよ (KILL! KILL! KILL! KILL!)
 思い出を血に染めてやれ
 サツガイ サツガイせよ
 サツガイ サツガイせよ (KILL! KILL! KILL! KILL!)
 未来など血に染めてやれ

 殺せ殺せ親など殺せ
 殺せ殺せすべてを殺せ

 俺は地獄を支配した
 今朝は兄弟ひきちぎり
 俺が親戚灰にした
 I am a terrorist straight out of hell

 俺にゃ兄弟親戚いねえ
 それは俺が殺したから
 俺に神も仏もいねえ
 それは俺が殺したから

 殺せ殺せ親など殺せ
 殺せ殺せすべてを殺せ

 サツガイ サツガイせよ
 サツガイ サツガイせよ (KILL! KILL! KILL! KILL!)
 思い出を血に染めてやれ
 サツガイ サツガイせよ
 サツガイ サツガイせよ (KILL! KILL! KILL! KILL!)
 未来など血に染めてやれ

 殺せ殺せ親など殺せ
 殺せ殺せすべてを殺せ

 サツガイ サツガイせよ
 サツガイ サツガイせよ (KILL! KILL! KILL! KILL!)
 思い出を血に染めてやれ
 サツガイ サツガイせよ
 サツガイ サツガイせよ SA TSU GA I!

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 んー、ひどい歌詞だ。
2010年1月22日 (金) よく眠って、すっきり起きるための秘訣
 今までに聞いた、よく眠って、すっきり起きるための秘訣



・寝る直前に熱い風呂に入らない。覚醒作用があるため。

・寝る直前に食事をとらない。脳や体が活発になってしまうため。

・寝る前に激しい運動をしない。脳や体が活発になってしまうため。

・空腹状態だと寝づらい。

・寝る前にカフェインをとらない。なので、コーヒー、紅茶、ココア、緑茶、ウーロン茶、コーラ、チョコレートなどはダメ。ほうじ茶や麦茶ならOK。

・アルコールは適度なら睡眠を助けるが、過剰摂取は眠りを妨げたり、熟睡できなくなる。

・寝る前にパソコンや携帯を見ない。光には覚醒作用があるため。

・寝ている最中にパソコンをつけるなんて、もってのほか。

・寝るときは、部屋の電気をつけない。暗ければ暗いほど熟睡できる。つけるとしても、豆電球や、足元のみの電気にするなど、極力、暗くした方がよい。

・寝る直前に部屋を暗くするのではなく、暗い部屋にしばらくいた状態から寝た方が、体に眠るための準備が整う。

・寝る前に軽く頭を疲れさせると眠りやすくなる。

・過剰にストレスを受けていると、不眠になりやすい。

・早寝早起きの秘訣は、早起きから作っていくこと。早く起きると、自然と夜に眠くなって、サイクルを作りやすい。

・人間の体内時計は25時間周期なため、自然に生活しようとすると、少しずつずれる。ところが、朝の太陽の光を浴びるとリセットされるため、規則正しい生活を送りたいなら、朝の光を浴びること。

・余談だが、人間の体内時計が25時間周期であることには、二つの説がある。

 1. 月が地球を1周するのは25時間周期であり、潮の満ち引きと人間の体が関係しているという説。

 2. 火星では1日が25時間で、地球上の生命は火星から生まれたという説。

・朝食を食べることで血糖値が上がり、1日のリズムが作りやすくなる。

・昼間、なるべく外に出る機会を作ること。昼間に明るいところで活動すると夜、メラトニンの生成が多く促される。散歩などで運動もすると、寝つきがよくなる。

・毎日、できるだけ多くの人と触れ合うこと。社会のリズムに合わせることで、24時間の周期を感じやすくなる。家に閉じこもっていると、25時間周期に近い不規則な生活となりやすい。人と会う機会が減れば、太陽を浴びる時間も少なくなる。



 自分で書きながら思い出したこともあった。
 不眠症の人でも全部守ったら、だいぶ状態がよくなるんじゃないの。
2010年1月21日 (木) 友達何人かで旅行に行きたいなぁ
 と思っていたら、本当に誘われた。

 2月か3月にたぶん泊まりがけでスノボーに行ってきます。
2010年1月20日 (水) 19年後の奇跡
『ザ・ベストハウス』にて。

 19歳のときに交通事故に遭い、植物人間になった男性。
 周りからはもうダメだといわれたが、両親は諦めず、必死に声をかけ続け、19年後に目を覚ました。

 人間の脳には代替機能があり、どこかが欠損すると、他で補おうとする。

 彼の場合、脳幹は無事だったから生命維持を保つことはできたが、感情や記憶を司る前頭葉が機能していなかったため、目を覚ますことがなかった。
 目を覚ましたのは突然だが、この19年という長い時間をかけ、脳はずっと代替機能を育てていたわけだ。

 前頭葉の代わりを果たすために必要な要素が仮に10コあるとしたら、その全てが揃わなければ機能を果たさない。
 トランプのポーカーでいえば、他の4枚は揃っていても、1枚が足りなければストレートの役は作れない。
 彼の場合、19年がたったそのとき、全ての要素が揃ったのだろうといわれていた。

 彼が奇跡の生還を遂げたことには、両親の必死の看護が大きい。
 人間は他者との関わりによって、感情や心が生まれるのだという。
 植物状態の息子を自宅で看護し、元気だった頃のように毎日話しかけ、頻繁に一緒に外出し、クリスマスパーティーでは色んな人を呼んで話しかけさせ……。
 番組内の両親の献身ぶりはすごかった。



 何度やっても苦手なことって、多くの人にあるだろう。
 ただ、これは必要な要素が10コあるとして、実は8コか9コまでは持っている可能性だってある。
 残りの要素を満たしたとき、突然にできるようになるわけだ。

 どんなことでも、諦めずに努力し続ければ、脳の中で必要な要素は埋まっていく。
 人間は、よく使う器官は進化し、使わない器官はどんどん退化していく。

 あるとき、突然にできるようになったことがあるとして、それはずっと努力してきたという下地があってこそなんだな。



 19年間、諦めなかった両親が生んだ奇跡。
「諦めたら、そこで試合終了ですよ」とは、有名なバスケマンガの言葉だが、本当によくいったものだ。
2010年1月19日 (火) 今日の『ぷっすま』のイタリア人
 かっこよすぎない?
 イタリアの中でもかっこいい方の人たちなんだろうか。
 あれが標準レベルなら、日本人じゃ敵わないなぁ。

 ミーハーだとは思いつつも、そう思ってしまった。

 前に日本語ぺらぺら、日本大好きなフランス人と話したときに、友人が、
「フランス人ってかっこいいですよね」というと、こう返ってきた。

「それは、完全に広告だね。
 フランス人だってオタクはいっぱいいるし、気持ち悪い奴もいっぱいいるよ
」

 実際はそうなんだろうけどね。
 ただ、今日のテレビを観ちゃうと、やっぱり、イタリア人かっこいいなってのは、正直な反応だと思う。



 ちなみに、イタリア人がサイゼで食事したときの反応。

・本場のイタリアでは、ドリアは基本的にない
・本場では、ライスをオーブンで焼くのはないが、パスタをオーブンで焼く料理ならある
・本場のミネストローネは、緑がメジャー
・「ディアボラ」というのは「小悪魔」という意味なので、本場だともっと辛口
・サイゼで売り上げ1位のミラノ風ドリアは20品中の18位
・ミネストローネは20品中の最低評価
・イタリアンプリンが最高評価
・最高においしいときは「スーパー・ボーノ」といって、ほっぺたに指を当てるようだ
2010年1月18日 (月) 口の中に悪魔がいる
 そういえば、昨日の日記って相撲に競馬……わしゃ、おっさんか。


 舌の裏側に口内炎ができて、ひどく苦しんでいる。
 なぜに、こんな最悪な位置にできるかな〜。
 それも根元の方で、何を食べても痛いし、飲みものでも痛い。
 口内炎は右側の方なので、なるべくこちらで噛みたくないのだが、左は左で虫歯が痛い。
 先月、歯医者に行ったら虫歯が4つといわれ、まだ2つは治療が終わってないんよ。
 お腹がすいていても、食事すると激痛を伴うため、全然食べられない。
 んあー、はよ治れ。
2010年1月17日 (日) 両国国技館��
 行ってきたどー。





両国国技館





 目の前までな!



 なんと、当日券完売で入れませんでした。
 あいたた……。

 8時販売開始で、9時半に完売。
 相撲って行ったことがなかったから、こんなに早くなくなるとは知らんかったです。



 しゃーないので、せめて周りをぶらぶら。



朝青龍の1番が観たかったなぁ




 ちゃんこ鍋を食べたった。
 薄い塩味でいいですのう。

 お店の中心には、原寸大の土俵がありました。



土俵



 土俵って生で見ると、想像してたよりもずっと小さかったです。
 あの狭い場所でドラマを生み出しているんですね。



 両国から1駅の錦糸町へ。
 ウインズ(場外競馬場)で3レース買ってみた。

 1レース目、かすりもしない。

 2レース目、大穴で100円だけ買った複勝の馬が3着争いで写真判定。
 時間をかけて出た結果は4着。
 あれがきてたら6千円はいってたのに。

 この時点で、一緒にいる友人も当たりなし。

 最後の3レース、友人は1番人気に単勝1点買い。
 と思いきや、途中でオッズが変わって、最終的には2番人気になっていた。
 結局、ブービーでゴールイン。

 んで、自分の3レース目は……

 ワイドで見事に的中!
 最終的にはややプラスになりやんした。



 続く
2010年1月17日 (日) 両国国技館��
 錦糸町から押上は1駅の距離なので、天気もいいことだし、歩いて行ってみた。

 押上といったら、昨年の7月まで、自分が2年間住んでいたところ。
 そして、なんといっても東京スカイツリー。



東京スカイツリー



大きくなったのう



 いや〜、自分が住んでいた頃とは比べものにならない高さになっとりました。
 今じゃ首都高からばっちし見えますからね。
 それだって、現在の高さはまだ半分にも達していません。
 完成が楽しみです。



 なんとなく、自分が前に住んでいた家に行ってみました。
 自分がいた部屋には、人が住んでいました。
 んあー、懐かしい。
 あ、もちろん、中には入ってないですよ。



 そのまま、隅田川に足を伸ばします。



隅田川



 改めて見たら、桜橋っていい橋だなぁ。



 夕飯は、押上だったら自分の中で一押しの「八ちゃん」というお好み焼き屋さん。
 路地裏にあるから、住んでいる人じゃないとまず来ないだろうけど、自分が今までに食べたお好み焼き屋の中でも、1番おいしいです。
 浅草ってお好み焼きが多いから4軒は行ったし、他にも色んなところで食べているけど、それらのどこよりもここが好きです。
 具に特別なものは使っていないけど、たぶん、タネが絶妙なんでしょう。

 久しぶりに食べたけど、やっぱり、いいわ。
 引っ越すとき、この味ともお別れと思うと寂しかったけど、また食べられてよかったぞぃ。
 店のおばちゃんもすっげー気さくで、いかにも下町っていう感じが面白いです。
 二人ともお酒も飲んで、お好み焼き2つ、もんじゃ1つ、砂肝をいただいてお腹いっぱいというのに、一人1600円というリーズナブルさも素晴らしい。
 ごっつあんです。

 自分らは17時半に入ったから食べられたけど、予約があったこともあって、18時過ぎには満席になっていました。
 早めに入ってよかったぁ。
 そういや、押上で暮らしていたときも、行ったら満席ってことがよくあったっけ。
 おいしくて安いから、この人気っぷりも頷けます。
 スカイツリーが完成して見に行くんだったら、そのときはぜひまたここで食べたいものです。



 北千住まで行って、HUBで軽く飲んでから帰りました。



 今年やりたいことのひとつにまで掲げた予定が崩れましたが、これはこれで楽しかったです。
 久々に行った押上と錦糸町が懐かしすぎる。



 相撲はまた5月だな〜。
 そのとき、朝青龍がちゃんとその場にいることを祈ります。
2010年1月16日 (土) 新年会と大相撲
【会社の新年会】

 書き初めをすると聞いていたから、事前にミーティングスペースのホワイトボードに色々と案を出してみた。 
 何年か前の日記に書いたやつも多いけど。





 象さんが
  元気だったよ
   さっきまで



 1日に
 「ごめんなさい」を
  いい過ぎだ



 怒られる
  そんなことには
   慣れっこさ



 目が痛い
  あと肝臓と
   胃が痛い



 父親が
  リストラされて
   行方不明



 焼酎と
  ビール、日本酒
   ウイスキー



 飛躍する
  虎の威を借り
   金を借り



 日本人
  日本語下手な
   日本人



 電話口
 「日本語喋れと」
  怒鳴られた



 寅の年
  私はいつも
   トラレ年



 好きな人
  告白前に
   フラれたよ



 ラブレター
  翌日みんな
   読んでいた



 髪の毛が
  ごっそり抜ける
   夢を見た



 彼女いない
  友達いない
   金もない



 ぶたないで
  あんまり強く
   ぶたないで





 久しぶりに、その場の人から笑いがとれた。
 特に、象さんが人気だった。



 ほんで、採用されたのはこちら。



 今年こそ
  ヒヤクの年に
   ヒカクテキ



 本当に使われるとは思わなかった……。



 昨年も自分の案が採用されたのだが、それはこちら。



 新年に
  信念抱き
   一歩前へ



 真面目な内容だが、実は男子にしか分からないネタが含まれているというもの。





【相撲】

 明日は両国国技館に行ってきます。
 相撲を生で観戦するのって初めてだから楽しみだぜ〜。

 トップには6勝1敗で9人が並ぶ混戦なので、うまく面白い展開になってます。
 特に注目は、今日、全勝の白鵬に土をつけた把瑠都と日馬富士の1番です。
 どちらも1敗同士なので、気合満点でしょう。



 よく知らない方もいると思うので書いておくと、現代の大相撲は年間に6場所。
 1場所は15日。
 6場所は両国国技館と地方を交互にやり、こうなっています。



 1月:初場所、両国国技館(東京)

 3月:春場所、大阪

 5月:夏場所、両国国技館(東京)

 7月:名古屋場所、名古屋

 9月:秋場所、両国国技館(東京)

 11月:九州場所、福岡



 なので、今回を逃すと、次に行けるチャンスは5月なのです。

 そうなると、下手したら朝青龍が引退している可能性もあるわけです。
 ケガで巡業を休んでおきながら、モンゴルでサッカーをしていた事件から、何場所も休場し、精神的な体調も崩し、その頃から引退説はありました。
 今はちゃんとやっていますが、もはや全盛期のキレとは程遠く、気づけば本当に引退していそうです。
 そういう意味でも、今のうちに行きたかったのよね。

 ただ、千代大海については、今場所が最後だとは思っていましたが、初日から1度も勝つことなく、観に行こうと思っていた中日までもたずに引退してしまったのが残念でした。



 話が脱線しますが、自分が大学の頃にやっていた英語ディベートのESUJという大きな大会にて、「より多くの外国人力士を歓迎するべきである」というお題がありました。
 そのとき、「外国人は体が大きいから強いのは当たり前、それでは日本人は敵わない」という意見をいっているディベーターがおりましたが、これは違います。
 当時、モンゴル出身で抜群の強さを誇っていた横綱の朝青龍は、体は大きくないのです。
 現在、彼と同じくモンゴル出身の横綱の白鵬もそうです。
 モンゴル出身力士が強いのは、モンゴル相撲で元より鍛えていること、そして、日本人と比べてハングリー精神が強いことが大きいでしょう。
 相撲は体が大きければ勝てるというほど、単純な競技ではありません。
 正直、相撲が好きな人からすると、むっとくる意見だったと思います。



 ともあれ、明日は楽しんできます。



 ふざけた出だしの日記だったのに、最後は真面目になってしまってちと反省……。
2010年1月15日 (金) ゲームにハマる図
ハマりすぎ



 そこまでするものかね
2010年1月14日 (木) 魑魅魍魎と百鬼夜行 / 風呂でのマイブーム
【ラジオ】

 J-WAVEの哲学バラエティラジオ番組『プラトン』。
 面白いのでたまに聴いている。

 今日は「国語力」がテーマで、その中でこんな話があった。
 リスナーからの投稿で、外国人から「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」と「百鬼夜行」の違いってなんですか? と聞かれたという。
 パーソナリティーのアンジャッシュ渡部さんも、ゲストの方も、どこでこんな言葉を覚えたんでしょうね、と話していた。

 これさぁ。

 明らかに『週刊少年ジャンプ』で連載中の『ぬらりひょんの孫』の影響でしょ。
 つーか、マンガを読んでいれば、なんとなく意味は分かりそうなのに。



【風呂でのマイブーム】

 最近、風呂でのマイブームが3つある。

1. 湯船で温まった後、1回水を浴びてからまた湯船に浸かる

 こうすると毛穴が開くって聞いたが、そうでなかったとしても、単純に気持ちいい。
 かえって体が温まる。


2. 整髪料をつけたら、シャンプー2回

 整髪料をつけたときってシャンプーをしてもあまり泡立たないが、2回やると泡立ちが全く違ってさっぱりする。
 その後にコンディショナーorトリートメント。


3. 毎日、体重計に乗る

 こういうのって、久しぶりに乗るとだいたいショックを受けるものだから。
 毎日、乗ることで、これ以上は増やさないという心積もり。
2010年1月13日 (水) 鳩山家の子供手当ては1ヶ月あたり1500万円
 真面目な日記を書いてみる。



 鳩山首相が母から受け取った額は5年間で9億円。
 1ヶ月あたり1500万円です。
 ずいぶんな子供手当てですな。

 その他に、献金問題では、4年で2100万円超に関する虚偽記載。
 更には、10年間で受け取った6億円の個人献金のうち、6割が匿名献金。

 小沢幹事長は話題になっている通り、ついに強制捜査です。



 自民党が与党のときからずっと問題になっていた「政治とカネ」。
 党のトップ1、2がこれでは、かえって悪くなっているではありませんか。
 これはもう、どこが与党になっても変わらないのかな。



 鳩山首相の弟である、鳩山邦夫氏も母から多額の援助を受けていました。
 この方といったら、昨年、「裸になって何が悪い!」の草なぎ君に、
「最低の人間だ」
「最低な行為だ」
 と発言したわけですが、自分自身は、
「親からカネをもらって何が悪い!」とはいえなかったようです。
2010年1月12日 (火) 今月はこれでいこう
 昨日はそんなつもりじゃなかったのに、気づけば22時には眠りについていた。
 代わりに、4時半に目が覚めたので、朝から勉強してみた。
 んー、起きてすぐだと、頭に入らない。
 朝方に勉強する人ってすごいな。
 自分は切羽つまった状況じゃないから、適度にやってこ。



 朝からがんばってみたのに、いざ出社したら、忙しすぎて昼休憩がとれなかった。
 あぁ〜、金曜にもっと残ってやっとくんだった。
 ただ、追い込まれたおかげで、自分の中ではかなりのスピードで仕事できたのはよかったかも。



 仕事も勉強も遊びも、やりたいことがいっぱい。
 有意義な1年にするためには、何もしなかった月なんて作りたくない。



 とりあえず、今月は……

・両国国技館 →今週末に行く予定
・地元友達と新年会 →達成
・ネットワークの資格取得 →勉強中



 これでいこう。
2010年1月11日 (月) 筆談ホステス@成人式
「筆談ホステス」胸に響く静寂のエール

「悩むことも大事ですが、止まって考えるよりも走りながら考えます。
 そうすると、色んな発見や色んな道が開けたりします
」

「難題の無い人生は無難な人生。
 難題の有る人生は有難い人生
」

「辛いのは幸せになる途中。
 勉強と思って受け入れるようにしています
」

「思いやる心と真心からの感謝の心を常に忘れずに」



 この筆談ホステスさんって、まだ25歳なのよね。
 純粋に立派だと思う。
 書籍も読みたくなった。



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「筆談ホステス」胸に響く静寂のエール

1月10日22時30分配信 読売新聞

 青森市で10日に行われた成人式に、東京・銀座で「筆談ホステス」として知られる同市出身の斉藤里恵さん(25)が招かれ、約2000人の新成人にメッセージを贈った。

 斉藤さんは聴覚障害を乗り越え、自叙伝「筆談ホステス」(光文社)はベストセラーになった。
 昨年11月には青森市の観光大使に任命された。

 式典では、それまでざわついていた会場も、斉藤さんが登場するとしーんと静かに。
 冒頭の5分間、斉藤さん自筆のあいさつが大型スクリーンに映し出され、「難題の無い人生は無難な人生。難題の有る人生は有難(ありがた)い人生」などと自分の好きな言葉を贈り、人生の課題に感謝することですてきな人生が開けると激励した。

 その後、20分間、事前に募った質問に回答。
 一部はその場で手書きし、「つらい時、立ち直るきっかけは」の問いかけには、「辛(つら)いのは幸せになる途中。勉強と思って受け入れるようにしています」とつづった。
 手書きの間は、別の質問に対して用意してきた文章を映して進行。
 最後に「思いやる心と真心からの感謝の心を常に忘れずに」と呼びかけた。

 大学2年生の田中準樹さん(19)は「言葉が胸に響いた。両親に感謝し、一人前の社会人になりたい」と話した。
2010年1月10日 (日) 1万時間理論
 テレビで「1万時間理論」というのをやっていた。
 どんなことでも、1万時間続ければ一流になれるという理論。

 1万時間に達するためには、1日3時間を毎日で9年かかる。
 確かに、常に向上心を持ってこれだけやったら強いだろうな。



 たぶん、自分には1万時間もやったことなんてないな。
 1番近いのは、2004年4月から毎日続けている日記。
 もう6年になるのか。
 といっても、1日にかける時間は少ないときも多いけど。
 文章を書くのが好きで続けてきたが、今になってみると、これだけ継続していたというのは、けっこーいいことだと思う。



 一般に1万時間を達成しやすいといったら、なんといっても仕事だろう。
 1ヶ月に150時間としたら、5年半で達するということになる。
 けっこーリアルな数字だ。



 地道な積み重ねが大事だということですな。
 毎日が大事だと。
2010年1月9日 (土) 3ポイント
 午前中:頭痛外来

 午後:歯医者

 夕方:美容室

 1日で3つ済ませられ、なかなかいい1日だった。
2010年1月8日 (金) 成人式の思い出
・成人式にて、中学代表のスピーチをやってくれとオファーがきた

 おいらは大学生の頃、英語部のディベートセクションに所属していた。
 その年の9月、色んな大学が集まって英語ディベート漬けの2泊3日、夏セミナーに参加し、ちょうどそれが終わって帰ろうとしているときに、親から電話がきた。
 市役所の偉そうな人から電話があって、成人式でスピーチしてほしい、と。

 当時はさいたまで一人暮らしをしていたが、引き受けたら毎月、地元の市役所で打ち合わせをしないといけない。
 その上、英語ディベートの大きな大会であるESUJやJPDUを控えていた自分には、とても余裕はなく、丁重にお断りした。
 親が市役所に電話を入れると、
「そう色んな人に声をかけているわけではないので、できれば断ってほしくないんですがね」
 と、偉そうな態度をとられたという。

 なぜにおいらにオファーがきたのかというと、中学では生徒会役員をやっていて、自分でいうのもなんだが、先生ウケはよかった。
 生徒会長は自ら素行が悪いと認めるだけあり、オファーはこなかったようだ。



・中学代表のスピーチ

 うちの中学代表でスピーチした彼を、ここではジャイアンと呼ぼう。

 ジャイアンはおいらの中学の生徒会役員選挙で応援演説をしてくれた友人だが、彼にオファーがきたのと、おいらにオファーがきたのは無関係。
 そもそも、おいらにオファーがいく前からジャイアンには何度も話がいっていて、断り続けたけど、根負けする形で引き受けたと本人から聞いた。
 ジャイアンは親父さんがPTA会長だったため、オファーがきていたのだった。

 そして、ジャイアンがスピーチの中で、分かる人にしか分からないネタをポロリと混ぜる。

「自分の友人にも子供が生まれた人がおり、自分も大人になっていかなくてはいけないと……」

 周りは「誰のこと?」と不思議がっていた人が多かったが、おいらは一人でニヤニヤしていた。
 というのも、その友人に女の子を紹介したのがおいらだったのだ。
 まさか、紹介したときはそのまま結婚するなんて思いもしなかったから、子供が生まれたって聞いたときはびっくらこいた。



・同窓会

 中学3年のときのクラスで同窓会。

 先程の友人の結婚&子持ち報告をすると、びっくりしている友人が何人かいた。
 あべべが、「酔いが覚めちゃったよ>」といったのをよく覚えている。

 子供を連れてきている女の子もいた。 
 それと、同級生の女の子がこの年にして中絶を3回したと話していて、ドン引きした。



・二次会

 地元では、小さいときからよくおいらの家が溜まり場になっており、成人式の日も10人近くが来た。
 女の子は3人だったかな。

 UNOやトランプの他、ハンカチの下に10円玉を表か裏で入れ、質問へのYes or Noの人数が分かるゲームをやったり。

「中学に戻りたい人?」という質問をしたら、YesとNoが半々ぐらいだった。
「この中に嫌いな人がいる人?」というKYな質問をした人がおり、最悪なことにYesが1枚だけあったため、気まずい空気になったり。

 トランプは「おいちょかぶ」というゲームをやり、最後はジャイアンの一人勝ちだったっけ。

 ジャイアンから他の中学代表のスピーチについて、裏話を聞いた。
 それによると、御所ヶ岡中学のスピーチが役員の中で問題になっていたそうな。
 この中学の彼は、覆面をかぶって現れ、完全にウケ狙いのスピーチをした。
 その場のおいらたちは、てっきり下ネタが問題になったのかと思ったが、そうではなく、この一言だった。

「僕らも成人となり、立派な大人です。
 それによって、色んなものが認められます。
 酒、タバコ、薬……
」

 ハイ、この最後のやつね。
 ご丁寧に、注射を打つようなポーズまでとっていた。





 ん。
 振り返ると、自分にとっては最高に楽しい成人式だった。
2010年1月7日 (木) タイガー
 タイガー・ウッズってあんなことがなかったら、今年は何かと日本から声がかかっていたんだろうなぁ。



渋谷系裏料理



 タイガーマスク、タイガーマスク
2010年1月6日 (水) カウントアップのマクロ
 完全に専門的な話なので、興味ない方はスルーしてください。



 ネットワークエンジニアのおいらは普段、Terminalには秀Termを使ってます。

 今回はTera Termでやってくれとの指示があったので、慣れないながらにマクロ(Script)を作っていました。

 そこで、カウントアップのマクロに意外と苦戦。





■秀Termのカウントアップのマクロ

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##count = 1

LOOP:

send "###" + ##count + "### ^M"

##count = ##count + 1

goto loop

end:

-----------------------------------

 これなら慣れているから余裕です。
 countは自分で定義した変数です。





■Tera Termのカウントアップのマクロ

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count = 1

:loop

int2str countup count ←★
sendln '###' countup '###'

count = count + 1

goto loop

end

-----------------------------------

 と、こうなりました。
 countとcountupは自分で定義した変数です。

 Tera Termでは★がポイントで、数値を文字列に変換して変数に入れる工程が必要になるようです。
 秀Termみたいに、変数をそのまま出力できないなんて、使い勝手が悪いなぁ。





■Tera Termのカウントアップのマクロ 失敗例1

-----------------------------------

count = 1

:loop

sendln '###' count '###'

count = count + 1

goto loop

end

-----------------------------------

 これだとcountが出力されず、エラーになります。
 変数の数値をダイレクトに出力できないようです。





■Tera Termのカウントアップのマクロ 失敗例2

-----------------------------------

int2str count 1

:loop

sendln '###' count '###'

count = count + 1

goto loop

end

-----------------------------------

 これだと、

count = count + 1

 が定義されてない変数と見なされ、最初のcountは正しく出力されますが、loopしたときにエラーになります。



 とまぁ、試してみたところ、Tera Termでは変数を二つ定義しないと、カウントアップのマクロが作れませんでした。



 答えを見ちゃうと簡単だけど、知らないでやろうとすると、案外、苦戦するもんですよ。
 おいらの場合、2時間近くかかってできずに先輩にヘルプを求めたら、先輩もいくつかこねくり回し、すぐには分からず。
 先輩が「ちょっと待って」といって自席に戻っている間に、先輩の操作からヒントを得て、最終的には自分で作成しました。



 上のマクロでうまくいくのは確認済みですが、考え方に誤りがあったらすんません。
 Tera Termに詳しい方で、「それはやり方が悪いせいだ、こうすればいい」というのをご存知だったら、ご指摘ください。
2010年1月5日 (火) 今年の目標
【今年の目標】
・ネットワークの資格を取得
・もっと何事にも余裕を持てるようになりたい
・体重を減らす&腹回りをなんとかする



【行きたい場所&やりたいこと】
・両国国技館
・サッカー観戦
・歌舞伎鑑賞



 昨年と比べて、今年は絞ってみた。
 その分、全部達成するつもり。

 両国国技館は、初場所の中日に行くつもり。
 ぼやっとしていると、朝青龍が引退しちゃうかもしれないからね、今のうちに行っとかないと。
 相撲観戦って初めてなので楽しみ。

 サッカー観戦は、もちろん柏レイソルの友人狙い。
 J2は試合数が多いから、どこかで観に行けると期待。
 野球はよく観に行くけど、サッカーって1回もないんだよね、楽しみ。

 歌舞伎も行ったことがないから。
 伝統芸能には触れた方がよいだろうと思って。

 ネットワークの資格取得はマスト。
 今年は本腰を入れる。

 腹回りは情けないことになっているので、これも真面目になんとかしたい。



 今年は日進月歩でいきたい。
2010年1月4日 (月) 昨年の目標を振り返り
【仕事】

 仕事始めはいつもより20分早く家を出てみた。
 気持ちを切り替えるために。
 そして、案の定というか、いきなりキツい作業を頼まれる。
 初めて耳にした技術について、矢継ぎ早に色々と聞かれたって分かるわけがないし、かなり時間のかかる作業をさらっとお願いされた。
 休みボケなんていっている暇はないね。



【昨年の目標を振り返り】

 昨年は色々と目標を立て、半年時点で振り返りと修正なんかをしてみた。

 年初と半年時点の目標を振り返ってみると。

■目標
・公私共に更に充実させる。 →○
・プライベートで無茶や無理をして、仕事に支障を出さない。 →○
・仕事では、周りから「成長したな」といわせたい。 →○、まだまだだけど、色んな方からいって頂けた
・健康第一。睡眠時間はなるべく確保。なるべく自炊。 →○
・積極的に新しいことに挑戦。 →×
・できればネットワークの資格を取得。体調を崩すほどは無理せずに。 →×、1番大事だったのに……
・体重は現状維持か、やや減らす。 →×、増えたなぁ
・毎日やっている柔軟体操は今年も継続。 →○

■行きたい場所
・ディズニーランド →○、小学生以来に行った
・ディズニーシー →○、初めて行った
・偕楽園 →×
・ライブ →○、箏ライブと、RAG FAIRに2回
・花見 →◎、弁当つきの花見に、桜の写真が当選と120点の満足感
・温泉 →○、常磐ハワイアンズ、伊豆、山中湖、北茨城
・スパ →○、常磐ハワイアンズ
・海 →○、伊豆
・山 →○、伊豆
・湖 →○、山中湖
・美術館 →×
・紅葉狩り →○、小石川後楽園
・東京ドームシティーのルパン3世アトラクション →○、難易度が高かった

■やりたいこと
・ホームパーティー →○、自宅や友人宅で計4回ぐらいやった
・ロッテ、直行の勝ち試合を生で観る →×、ロッテ観戦は行ったけど、これはもう叶わぬ夢となった
・テニス →○、てんで下手っぴだけど
・ボーリングで200越え →×、最近はすっかり不調でとてもできる気がしない
・旧友を交えてみんなでわいわい →○、5、6年ぶりの他大学の友達と再会、3年ぶりの地元の友達を交えて忘年会など、自分から動いて実現させたのが嬉しい
・映画館での鑑賞本数自己新記録 →○、16本で見事に更新



 全体的には達成できている方だけど、ネットワークの資格取得ができなかったのが痛い。
 今年は本腰を入れねば。
2010年1月3日 (日) 初夢
 初夢には、普段飲んでいるビタミン剤が出てきました。
 誰からいわれたのかは覚えてないけど、こんな言葉が頭に残ってます。

「それは、飲んでいる薬と飲み合わせが悪いからいけないんだよ」

 意味が分かりません。
2010年1月2日 (土) 岡倉天心 / 五浦温泉 / 地元の新年会
 北茨城に日帰り旅行。
 現在の芸大を創った岡倉天心。
 その天心記念五浦美術館と、五浦温泉に行ってきた。

 岡倉天心が芸大の校長になったのは27歳。
 ……今のおいらと同い年のときですか。
 だいたい、18歳で文部省に入っているんだから、出世のスピードが尋常じゃない。

 展示されていた英語の書簡も達筆だった。
 美術、学問、言語など、様々な分野で才覚のあった方なんでしょう。



 帰ってからは、地元の友達と新年会。

 1次会:4人で飲み

 2次会:5人でカラオケ

 3次会:友人宅にて、3人でPS3のウイイレ

 いきなり誘われてびっくりしたが、思いの外、楽しかった。
2010年1月1日 (金) 長く達者に
 今回は紅白が今までと比べても豪華だった。
 NHKも視聴率稼ぎに必死なんだろうな。
 永ちゃんが歌詞を間違えるから、途中から字幕が出なくなったのがちょっとウケた。
 スタッフもこの超ビッグアーティストには配慮したのでしょう。

「がきつか」は録画したやつを途中までしか観ていないが、やっぱり、おもろい。
 ゲストも豪華で、ようやるわ。
 メンバーオールアウト♪ た〜なかは2発〜♪

 年越しそばって、そばがのびるものとかけて、長く達者に暮らせますように、というのが慣習の由来なんだと。
 この年にして初めて知ったけど、世間的には常識だったかな。