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秘密じゃない日記(2010年10月)

2010年10月31日 (日) 買いものDay
 柏に繰り出す。

 カプリチョーザでランチ。

 disk unionでCDを3枚購入。

・チャットモンチー『AWA COME』
・BONNIE PINK『Dear Diary』
・QUEEN『JEWELS』 ←これだけ中古

 某安い店で部屋着を購入。

 マツキヨにて。
 いつも飲んでいるビタミン剤はエバリッシュとビタミネンゴールドなのだが、エバリッシュが安かったので、思い切って200錠を二つ購入。
 あと、ナチュラルシャンプーとナカノスタイリングワックスのスーパーハードを購入。

 ビッグカメラにてCASIOのデジカメを購入。
 店で1番人気のタイプだった。
 7年間も同じデジカメを使っていたので、これから写真を撮るときが楽しみだ。

 美容室にてカット。
 初めて行ったところで、美容師さんが面白い人だった。

 レッドロブスターで夕飯。

 日本シリーズでは、ロッテがボロ負け。
 千葉では期待しよう。
2010年10月30日 (土) ドラマ『SP』
『SP』のドラマが再放送でやっていたので、途中で少し見逃しながらも観る。
 ふむ、ちゃんと観たら面白そうだ。
 映画も観たいかも。
 ちなみに、最終回で使われていた松戸の21世紀の森ホールは、相方が演奏したことのある場所だそうだ。

 台風の影響で雨が強かったので、外に出るのが嫌になり、家にあるもので夕飯にしようと。
 オムライスとコンソメスープを作った。
 甘口のオムライスにしたら、相方から不評だったので、またリベンジしたい。

 ロッテが日本シリーズ先勝。
2010年10月29日 (金) 話し方
 最近、読んだ本に書いてあったので、話し方で気をつけていること。

・一音一音をはっきりと言葉にする
・人は緊張すると早口になりがちなので、意識的にゆっくり喋る

 自分は元々、早口な上に、緊張すると更に早くなる。
 滑舌も悪い。

 この2点を気をつけただけで、早速、効果が出ている気がする。

 自分が発した言葉は、伝えたつもりでいても、相手にはどこまで伝わっているか。
 いかに内容がよくとも、話し方が悪ければ、伝わっていない部分があってもおかしくない。

 話し方って大切だ。
2010年10月28日 (木) しおちゃん(ネコ)
 たぶん、かなり多数の方に経験があると思うのですが。

 検索エンジンにて、自分の名前で検索するという。





 ほんで、Googleでおいらもやろうと思い。

「しお」と打ったところで。

 検索補助ワードで最初に出てきたのが「しおちゃん」





 おいらと同じニックネームのタレントでも出てきたのかと、検索してみました。





動画1

動画2





 しおちゃん。

 ネコでした。

 しゃべるねこだそうです。





 ブログもあります。

しゃべるねこ、しおちゃん





 DVD、フォトエッセイ、カレンダーなど、知りませんでしたが、どうやら流行るところでは流行っているようですな。





 ネコ好きのしおちゃん(人間)には、しおちゃん(ネコ)はたまりません。

 かわいいなぁ〜。
2010年10月27日 (水) 2010流行語大賞予想はこれだ
 2004「チョー気持ちいい」

 2005「想定内」

 2006「イナバウアー」

 2008「グ〜!」

 2009「政権交代」



 2007年は外しましたが。



 ここ6年で流行語大賞を予想して5回的中させた、おいらの今年の予想はこれだ!






「AKB48」






 けっこー賭けです。
 ユニット名が大賞なんてあんまりないし、正直、自信ない。



 今年は難しい。
 バシッとしっくりくるものが、いま一つ欠けるのです。



 最後まで迷ったのは「円高」。
 これもありそうです。

「侍ブルー」は言葉として流行らなかったので。

 冬が寒そうなので、「酷暑」といった夏の暑さをさす言葉もなさげ。
 あるとしたら、「日本熱帯化」「亜熱帯日本」みたいに急に思いついたようなワードだと思うのですが、それだとあまりに予想しづらいのでパス。



 んで、予想の「AKB48」。

 流行度合いでいったら文句なし。
 ただ、これは「流行語」の大賞なので、流行とはまた少し変わってくるんですよね。

 芸能関係は大賞には弱く、なおかつユニット名となると更にレアです。

 それでも、総選挙を始め、今年のメディア露出は尋常じゃなかったですし、AKB商法と呼ばれるその売り込み方はウィキにも載っています。
 エンターテイメント性だけでなく、経済効果としてもすごいですし、これなら大賞もありうるんじゃないかと踏みました。

 最近に見た「ひかりTV」の電車の中吊り広告にあった言葉です。

「AKB48に毎日会える!」

 ひかりTVの宣伝なのか、AKBの宣伝なのか分かりませんでした。
 これのために、プロバイダまで変えちゃう人も実際にいるんでしょう。



 その他でトップ10に入りそうなのはこのあたりかな。

・子供手当て
・口蹄疫
・整いました
・美人過ぎる〜



 さてさて、12月を楽しみに待ちますか。
2010年10月26日 (火) 中学の同窓会が楽しみ
 前にも日記に書いた通り、中学3年のクラス会の幹事をしとります。
 高校もやろうとしましたが、残念ながら、そちらは企画倒れになりました。

 よっしゃー、中学同窓会の詳細が決まって、みんなへの連絡も完了。

 地元はお店が少ないから、探すのが大変だった。
 予定していた第一候補の店は先月で閉店しているし、第二候補の店はその日はいっぱいっていわれるし。

 行くっていってくれた人数なら、お店を貸し切りにできるから、みんな来てほしいな。
 この中から欠席が二人出ると、貸し切りにできなくなってしまうので、安心はできないが。

 北九州に住んでいる親友と会うのは何年ぶりだろ。
 たぶん、7年ぶりぐらいかな。
 夜はうちの実家にお泊まりだから、それも楽しみ。

 成人式の同窓会のときみたいに、またうちが溜まり場になりそうな予感。

 さてさて、11/6(土)が待ち遠しい。
2010年10月25日 (月) 紅葉狩りに行きたい
 そろそろ紅葉狩りにいい季節だ。
 一昨年は外苑いちょう並木、昨年は小石川後楽園。
 今年はどこに行こっかな。

 候補はこのあたり。

・六義園
・向島百花園
・高尾山
・筑波山



 自分はこんなサイトを参考にしてます。

全国紅葉ガイド2010



紅葉狩り



紅葉狩り



紅葉狩り
2010年10月24日 (日) フラメンコでモチベート
 東京都立大学駅のスペインバルにて、相方のフラメンコライブ。

 ヤギケンと二人で観に行ったら、レベルの高さに感心していた。
 音楽をやっている人には、感じるところが色々とあるようで。
 音楽のジャンルはまるで違うけど、相方はこっちの世界にて、自分とは次元が違うところに立っているとまで思ったそうな。

 ヤギケン曰く、フラメンコはリズムが命だと感じたそうで、絶妙なところ、1番きてほしいところでリズムがきてくれる、と。
 ヤギケンがやっているようなバンドだったら、あの全体の一体感と絶妙なリズムバランスは、相当なレベルじゃないと無理だそうだ。

 自分もがんばらなきゃーと、このライブを観て、相当にヤギケンはモチベートされたらしい。

 ほんでもって、この人に見合うように、オレもがんばらなきゃマズいって背中を押された。
 現時点ではダントツで負けているから、相当がんばらないとって。
 もちろん、オレにはフラメンコはできないので、相方のフラメンコに相当するぐらい、別の何かで努力は負けてはいけない、と。

 んー、相方のフラメンコに見慣れてしまって、そんな気持ちは忘れてしまっていた。
 そうだよなー、オレもがんばらねば。
2010年10月23日 (土) 終わった番組を想う
『うたばん』が終わり、その後継の『ザ・ミュージックアワー』も終わり。
『レッドカーペット』『レッドシアター』が終わり。

『ザ・ミュージックアワー』は観たことがなかった。
 放送時間が自分と合わなくて。
『うたばん』は昔はかなり好きだった。
 13年半の歴史に幕って、ちょっと切ない。

 毎回は観ないけど、たまに観たくなる番組ってあると思う。
 ふと、気が向いたときに、軽いお笑い番組が観たくなったり。

 石橋さんと中居君の掛け合いが好きだったので、また二人がMCの番組はやってほしい。
『うたばん』『レッドカーペット』『レッドシアター』どれも不定期でたまにやったら面白いと思うんだけどなぁ。
2010年10月22日 (金) VISAカードのCM
 オタクっぽい発言ですが。

 三井住友VISAプレミアムカードのCMでプライムゴールドカードには満島ひかりさん、ゴールドカードには比嘉愛未さん、プラチナカードには吉瀬美智子さんが起用されていて、センスのいいチョイスだなと思った。
2010年10月21日 (木) 最近作った料理
 秋鮭の味噌マヨホイル焼き、なめこの味噌汁、ピーマンのお浸し

秋にぴったり

 この季節にぴったりでうまい。





 チャーハン

チャーハン

 味つけは割とシンプル。





 コンビーフポテト、納豆たくあんゴハン、野菜の味噌汁、レンコンのきんぴら

平日からがんばってみた

 レンコンのきんぴらは相方が作った。





 コンビーフポテト

コンビーフポテト

レシピはこちら

 初トライ。
 手軽に作れてめちゃめちゃうまい。
 これ、男は絶対に好きだわ。
 じゃがいももコンビーフも好きな自分にはたまりません。





 納豆たくあんゴハン

納豆たくあんゴハン

 納豆ゴハンにたくあんときゅうりを添えただけ。
 ちょこっと一工夫するだけで、だいぶおいしくなる。
2010年10月20日 (水) ジョギングウィーク
 今日も仕事を早く上がれたので、帰ってから走りに行った。
 今週3回目。

 と思ったら、途中から軽い喘息が出てしまったので、そこからはウォーキング。
 ジョギングが10分、ウォーキングが45分でフィニッシュ。

 予防の吸入をしているのに喘息が出るって久々だ。
 この時期はどうしてもなぁ。

 まぁ、ウォーキングだって体にいいし、無理はできないのでしゃーない。
2010年10月19日 (火) フリーター、家を買う。 / ロッテ
【プロ野球】

 すげー、ロッテ勝った〜。
 まさか3位で日本シリーズ進出とは。
 あらじゅんがいっていた通り、松中がベンチで呆然とするという、秋の風物詩が今年もきてしまうとは。

 ロッテはどの選手も活躍して、チーム一丸で闘っている。
 負けた試合だって、ピッチャーは好投していたし。
 西村監督がいう通り、リーグ終盤からずっと負けたら終わりの試合が続き、ロッテはみんな精神力が強かったと思う。

 プレーオフが導入されたとき、140試合以上も試合して、最後にたった数試合しただけで3位のチームがリーグの代表になってしまうのは、どうなんだろうって思った。
 今年、こうして熱い激戦を制して勝ち上がった姿を見ると、プレーオフも面白いかも。

 ロッテにとっては久しぶりの日本シリーズだから、楽しみだなぁ。



【ドラマ】

 さっき、たまたまやっていた『フリーター、家を買う。』をちらっと観た。
 フリーターと鬱病という社会問題を描いたドラマで、けっこーちゃんと作られていそうだった。

 鬱病ってこんなに世間の話題になっているのに、意外とドラマであんまり描かれていなかったよね。
 ニート&フリーター問題も然り。

 二宮君の父親役の竹中さんがこういっていた。

「なんの能力もないくせにプライドだけが高いお前に、できる仕事なんてない」

「お前は自分で仕事を辞めたつもりだろうが、本当は違う。お前はふるい落とされたんだ」

 おそらく、これは薄々感じているニート&フリーターは多いんじゃなかろうか。
 しかし、これを認めてしまうと、自分というものが決壊してしまう。

 自分は、本当はできる人間だって思いたい。
 無難に生きている奴らなんて、ちょっとがんばれば追い抜けるって信じたい。
 そう考えている人がいるんだろう。

 ただね、この年になって実感するのは……。
 会社に勤め、週5で働き、家庭を持つ。
 そういう一見、当たり前に見えるような生活を維持するのだって、実は大変なことなんだと。

 このドラマを観て、少しでもニート&フリーターに刺激になったり、鬱病への理解が高まったら、素晴らしいことだ。
 なので、ぜひいいドラマに仕上がってほしい。
2010年10月18日 (月) 充実アフター
 早く上がれたので、2日連続でジョギングを40分ほど。
 昨日走った分、だいぶ楽に走れた。

 帰ってからはチャーハンや炒めものを作った。
2010年10月17日 (日) スポーツの秋、食欲の秋
 近所にて、サーロインステーキのランチセット。

 昨日、腹回りをみんなからいわれたのがショックだったのもあり、ランニングシューズを買った。
 店員に聞いたら、ランニングシューズのポイントは横幅が合うか、衝撃吸収剤が使われているかの2点で、機能的にはmizunoとassicsがオススメといわれた。
 最終的に、mizunoをチョイス。
 ジョギングは3日坊主で終わっていたので、これからはもうちょっと走ろう。

 プロ野球のクライマックスシリーズを家で観ていたら、ロッテも巨人も勝った。

 ロッテは俊介が素晴らしいピッチング。
 最終回で危なかったが、なんとか逃げ切り。
 西岡と清田の激突は大丈夫だったんだろうか。
 
 巨人は4点ビハインドで7回に久保田から3点、8回に藤川から2点とって逆転するという、すごい試合だった。

 夕飯には秋鮭の味噌マヨホイル焼き、なめこの味噌汁、ピーマンのお浸しを作った。
 うま〜。
 この季節にぴったり。

 早速、買ったばかりのランニングシューズで40分ほど走った。
 うわー、スニーカーで走るのとは比べものにならない。
 軽いし、足へのダメージも少なく、走り心地がまるで違う。
 これなら走るのが楽しくなるわ。
 気持ちよかった。
2010年10月16日 (土) スポーツの秋
午前中
 頭痛外来へ。

午後
 男6人、女性3人でテニス。
 スポーツはいいですのう。
 着替えのときに、みんなから腹回りを指摘され、「幸せが詰まってる」「栃東(関取)みたい」などといわれた。
 いやー、さすがにヤヴァいね。

夜
 男が一人減り、女性が更に二人来て、男女10人で飲み会。
 元からの知り合い同士なので、コンパではないのだが、人数がぴったりなので、端から見たら合コンにしか見えないだろうな。
 サプライズ誕生日祝いを女の子二人にして、喜んでもらえて何より。

 更に二次会でカラオケ。
 ノリのいい人が多くて、かなり盛り上がった。
2010年10月15日 (金) 3週間ぶり
 3週間ぶりぐらいに早く帰れた。
 今週も仕事がキツかった。
2010年10月14日 (木) ネガティブ回避スイッチ
 壁にあたったり、ミスをしたり、ピンチに陥ったり、人やものとトラブったり。
 そうすると、真っ先に自分を責める。
 自分はなんてダメダメなんだとへこんだり、自分のあれがよくなかったと反省する。
 その割に、また繰り返す。

 こういう考え方だから、ハマると思考回路がネガティブになる。
 そこで、最近はそれに気づくと、こう思うようにしている。



 いかん、こんな自分は好きな人から嫌われる……と。



 すみません、のろけのつもりじゃなく。

 どんどんネガティブになっていくのなんて、いいことなはずがない。
 なんとか回避するために、意図的にそう思うようにしてみた。

 これが効果抜群で、スイッチが入ったように、1度、冷静になれる。

 何かがあると、自分ってダメだーとなるのは変わらない。
 そこは性格なので、ある程度は仕方ない気がする。
 そこからしばらくはネガティブモードに入るが、「スイッチ」を思い出すと、一気に楽になる。



 最近は仕事でピンチが多いから、この考え方でだいぶ救われている。
 今日も大変だった……。
2010年10月13日 (水) 言い方と印象
 特に何かがあったわけじゃないけど、ふと考えたこと。

 ものの言い方って大切だと思う。

「これをやってください」とお願いをするとき。

 同じことを頼むだけなのに、話し手によっても、受け手によっても、印象は変わる。

 高圧的だったり、優しげだったり、いい加減そうだったり、堅かったり、軟らかかったり……。

 相手に与える印象が違うだけでも、仕事のやりやすさに直結するんだろうな。
2010年10月12日 (火) 最近のジャンプと今年の映画鑑賞
【週刊少年ジャンプ】
『エニグマ』の作者ってうすたさんの奥さんだったのね。
 男っぽいペンネームだったから、そもそも女性とも思っていなかった。
 マンガ自体は初回ほどのインパクトはなくとも、次が気になる内容で無難に進んでいる。

『ナルト』の人の読み切りはイマイチ。
 読み切りの割に登場人物が多すぎないか?
 ラストも分かり切ったものだったし。

『ワンピ』は2年後という設定にしたおかげで、パワーバランスが違和感なく遷移した印象。
 あのまま続けていたら、ルフィー一向だけ置いてきぼりで、無理矢理な修行編に入るしかなかっただろうし。

『サイレン』は終わってしまうのか。
 表向きはずっとラスボスの存在だった弥勒瞬殺が切なかった。

『ブリーチ』ってまだ新展開でしばらく続くのか?
 それとも、このまま最終回に向かうのか?
 一護のおやぢの回想編が始まるなんて噂も聞いたが。



【映画】
 今年はあんまり映画館に行けなかった。
 昨年、一昨年は仕事帰りのレイトショーでだいぶ観られたのだが、引っ越してからはそれができなくなったから。

 できれば観たかった映画
・ゴールデン・スランバー
・ソラニン
・ソルト
・タイトルを忘れたが、ディカプリオと渡辺謙さんのやつ
・BECK→これはまだ観れるけど、たぶん行かない

 観た映画
・バンデイジ
・アバター
・ダーリンは外国人
・告白
・借りぐらしのアリエッティ

 げっ、これだけか。
 残る年内でなるべく観に行こうかなぁ。
2010年10月11日 (月) 夢占い
 よく悪人と戦う夢を見る。
 夢の中の悪人は友達のことが多いが、特に嫌いな人というわけでもなく、ずっと会ってない場合もある。

 ほんで、こんなサイトで占ってみた。



夢占い



【戦う】
 悪者と戦う夢なら意欲があるしるしです。
 何事にも全力で取り組める時!
 困難な状況や何か問題を抱えているなら事態の好転が期待できそう!
 運気は上昇の兆しです。
 ただし戦争など戦場で戦っている夢なら、何かしら不安や恐れを抱えているのかもしれません。
 ココロが晴れずモヤモヤした気持に陥る恐れも!

【友達】
 その友達本人への気持や関係がストレートに表れる場合と、あなた自身の一面を示す場合があります。
 友達が不快な態度をとる夢なら、そのイヤな態度はあなた自身がもっている部分のようです。
 改善の必要があります。



 ほぉ〜。

 色々と検索できて、面白そうなサイトです。
2010年10月10日 (日) イーグル・アイ
 自宅にて、初めてブルーレイで映画鑑賞。
 んむ、確かにDVDよりも画質は数段上だ。

 世の中の画質追求はどこまでいくのだろうか。
 最近の3D化の流れも、画質upはもうかなりのところまできてしまい、映像技術に関しては、他の要素で視聴者を刺激するために、なかば無理矢理やっているようにも思える。
 または、映像メーカーの試行錯誤や利益確保というか。



 んで、観た映画はこちら。


『イーグル・アイ』


 まったく面識のない男女に、謎の女から電話がかかってきて、突然に指令される。

「20秒後にFBIがその部屋に突入する。今すぐ逃げなさい」

 こんな具合に。
 なんのことか分からぬまま、危急の事態に直面する二人。

 スティーブン・スピルバーグさんが原案のためか、全体的に『マイノリティ・リポート』に似ていた。
 ストーリーは突っ込みどころ満載で、オチもよくあるものだった。

 それでも、単純にアクション・サスペンスとして楽しめる。
 日本映画じゃ絶対にマネできないほどの金をかけて作られており、アクションシーンは見応えがあった。
 展開も飽きさせないものになっているし。
 キャストはよく知らない方ばかりだったが、主演の二人を始め、演技力があってよかった。

 Yahooレビューを見たら、けっこー評価が悪かったのだが、アクションを楽しむ分には悪い映画じゃないと思うけどなぁ。

 宣伝手法のせいで損しているといったら、『ザ・バンク 堕ちた巨像』と同じかもしれない。
 当時の金融危機とは無関係の内容なのに、宣伝では無理矢理、関連付けられていたせいで、それを期待して観た人にはがっかりだったろう。
 ストーリーはめちゃめちゃだけど、あれもアクションは面白い映画なのに。





【プロ野球】

 ロッテキター!
 見事にクライマックスシリーズのファーストステージを2勝で突破し、ファイナルステージ進出決定。
 家でずっと試合を観ていて、序盤は危ない試合で冷や冷やしたわ。

 里崎は神だなぁ。
 8回裏のスーパーブロックから同点ホームランの流れは感動だった。
 延長11回では、苦手の犠牲バントもちゃんと決めたし。

 福岡に乗り込んでも大暴れしてほしい。
2010年10月9日 (土) ボーリング大会
 会社のボーリング大会でした。

 1ゲーム目が148、2ゲーム目が135。
 2ゲーム目はターキーから始まって、パーフェクトペースかというところでしたが、後半は失速してこのスコア。



 結果は4位。
 やたー、3年目にして初めて入賞。



 ただ、2ゲーム目は9フレーム目でストライク。
 その時点で周りのスコアが分かっていたので、最終10フレームはスペアがとれなくても、まともにとったら3位確定、ストライクを2つとったらトップ確定という状態だったのです。

 結果、2ピン。
 相変わらず、プレッシャーによえー。



 ロッテはやりましたねー。

 スコア速報を見たら、すごい試合をしとる。
 9回時点で5-1という4点ビハインド。
 ある意味、MVPはシコースキーではないでしょうか。
 もう、このためにロッテから移籍したんじゃないかっていう結果ですよね。

 ロッテは土壇場で宏之をストッパーに使わないという行動に出ましたが、西武は同じ展開になったら、シコースキーを使うのかな。

 それにしても、これで王手なのだから、短期決戦とは恐ろしいものです。
2010年10月8日 (金) リアル鬼ごっこ
 最近観た映画。


『リアル鬼ごっこ』


 山田悠介さんの原作は読んでいないけど、人から聞いたりで、内容はだいたい知っている。
 原作とストーリーがちょっと違うマンガは読んだ。

 んー。
 なぜに原作からあそこまで変えてしまったんだろうか。

 山田さんの原作といえば、主語述語の対応がおかしい、重複表現が頻繁にあるという、文章力の拙さには目をつむり、その奇抜なストーリーで人気を博した。
 映画では、そのストーリーをここまで変えちゃったら、もう別作品でしょ。
 せっかく定評があったんだから、元のストーリーでやった方がよかったんじゃないかなぁ。

 原作では、王様が佐藤という姓で、王国には佐藤姓の人が多すぎるから、捕まったら殺される「リアル鬼ごっこ」をしかけ、全国の佐藤さんが逃げ回るという話。

 映画では、普段の世界に対してパラレルワールドが存在し、パラレルワールドで王様が佐藤姓の人に対して「リアル鬼ごっこ」をしかけている。
 パラレルワールドと普段の世界は連動しており、パラレルワールドの人が死ぬと、普段の世界で対になっている人も死んでしまう。

 あと、非常に残念だったのが演出力。
 完全に戦隊ヒーローもののノリだよね。
 本来ならば緊迫感があるはずのシーンでも、安っぽい演出のせいで台無し。
 戦隊ものが好きな人にはいいのかもしれないけど。

 中途半端に残酷にしちゃったから、これじゃ全国ネットでのテレビ放送は厳しいでしょう。

 ラストでは、「パラレルワールドは無限にあるの」と、もう何でもアリのエンドレスで続けられる状態にて終わる。
 んで、実際に『リアル鬼ごっこ2』が今年、公開された。
 Yahooレビューでは2作目の方が評価が高かったけど、1作目がこれじゃあ観ないかも。
2010年10月7日 (木) 見えない力?
 7月からずっと仕事がキツいのだが、今日は特にひどかった。
 内容は愚痴になるので触れないが。
 とりあえず、職場のみんなから、真面目に苦情を出してもいいレベルだといわれた。
 何か、見えない力でも働いているのか?
 はぁ。
2010年10月6日 (水) 色々と似てるといわれてきたが
 今回、似ているといわれたのは、



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ナマケモノ



ナマケモノ



ナマケモノ





 ……ナマケモノ。

 ついに人間じゃなくなった。

 これはないわー。
2010年10月5日 (火) 悲劇×3の構想
 割と最近のこと、久しぶりに自作小説の構想を練ってみた。
 以前から頭の中に3つほどあったものをプロットにしてみたら、全部、悲劇になってしまった。
 ……病んでるのかな。
 でも、あの展開じゃハッピーエンドはおかしいからなぁ。

 構想を練ったのはいいけど、肝心の書く時間がない。
 小説を書く暇があるのなら、少しでも資格勉強をしないとマズいので。

 そのうち、余裕ができたら書くか。
 ただ、できあがったものがあまりに暗かったら、公開はしないかも。
2010年10月4日 (月) ぐったり
 ここまで体調を崩したのは久々だ
2010年10月3日 (日) ボビー・バレンタイン前監督
 一昨日の日記を書いたら、ロッテファンの友人と意見が割れたので、そのやり取りを載せてみる。



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【友人】
 ボビーだって31年ぶりにロッテを日本一にした名監督。
 一番の問題は球団フロントと仲良く出来なかった事でしょ。
 今の主力だってボビーが見出した選手ばかり。

 ま、勝てば官軍、負ければ賊軍。
 かみ合わせだね。

 けが人が戻ってくれば優勝も夢じゃないんだけどな。
 唐川、荻野貴、里崎、荻野忠、早坂。。。。。



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【おいら】
 うーむ。
 ボビーさんに関しては、ロッテファンの間でも意見が大きく割れるからねぇ。
 批判にとられたらすまんが、素直に書くと。

 ロッテが日本一に輝いたときのボビーは素晴らしかった。
 それは誰もが認めるところでしょう。

 その後は、少しずつおかしくなっていったと思う。
 ボビーの高額年棒と、ボビーが集めたコーチ陣のために、フロントは新しい戦力をとってこられない。
 それにも関わらず、お金をもっとよこせという。
 銭ゲバかと思った。

 日替わり打線も、日本一になったときはそれでうまくいっていたからいいけど、結果が出なくなってもやり方を変えない。
 自分がとってきた選手は、結果が出ようが出まいがよく使う。
 負ければ賊軍という結果論ではなく、そのやり方では負けるという要素が多かったように思える。
 それで、実際に結果が出ていなかった。

 よくフロントとの確執っていうけど、そもそも日本のプロ野球界の常識では、監督・コーチ陣や選手からのフロント批判ってご法度でしょ。
 巨人が典型的で、フロント批判をしたら漏れなく首。
 要望をあげるのはいいけど、批判はダメっていう。
 監督はあくまでも与えられた戦力で戦いなさい、と。
 ボビーさんは外国人だから常識が通じないにしても、あんなに堂々とフロントに文句をいったら、日本の体質からいって、フロントが嫌悪感を示すのは自然な流れでないの。

 ボビーさんがロッテを日本一にしたことがあるから、終盤のボビーさんへの評価は、ロッテファンでも真っ二つだったよね。
 ボビー続投を願う署名活動もあったし、ボビー退陣を望む声も多かった。

 オレとしては、日本一にしたときのボビーさんには感謝しているけど、その後のやり方はどうかと。
 ボビーさんが指揮したどの年も同じにくくることはできないと思う。



 ごめん、完全にそちらの批判になってるよね。



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【友人】
 まぁ、年俸5億は高いよな。。。

 でも、ガラガラだったマリンスタジアムに観客を呼んだのは間違いなくバレンタインのおかげ。
 2008年は平均約22200人入ったからね。

 ただのスポーツだった野球をエンターテイメントとしての魅力を見出した。

 そうした球団収入を考えれば、監督料+エンターテイメントプロデューサー料って事でしょう。
 でも5億は高いな。。。

 でも落合も3億だからね。。。

 日替わり打線は現代野球の先駆けでしょ。
 読売の原だって真似てるし。

 フロントの確執も日本独自の愚かなもの。
 特に読売。
 野球の素人、渡辺が独裁者みたいに吠える。
 まるで北朝鮮のキムジョンイルか!!
 ってね。。。

 でも事実、31年間、負け癖があったロッテを変えた手腕は褒めるべき。
 山本→西村だったら、まず今のロッテの強さは無い!

 でも、俺も去年はバレンタイン交代派だったけどね!!
 一人の監督がずっとやるのも、あまり良くないからね。

 結論はロッテに勝って欲しいってことだね〜



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 ロッテの前監督であるボビー・バレンタインさんについては、ファンの間でも大きく意見が割れる。
 一概にいい・悪いといえないところですな。
2010年10月2日 (土) ヒーリングな1日
 昨日はここに行ってきた。

ヒーリングヴィラ 印西



 前夜にインターネットで、家から近いスパを探してみて、たまたま見つけたので行ってみた。



 アジアンテイストの施設で、温泉、スパ、プール、サウナ、アジア料理、他にも有料のリラクゼーションがいっぱい。



 プールはこの時期には寒いし、狭かったので、一瞬だけ入ってすぐに出た。
 ここのプールはお情け程度だな。



 温泉、スパ、サウナはよかった。

 温泉とスパはそれほど広いわけではないけど、あんまり混んでないから、ゆったり楽しめた。
 露天風呂はいくつか種類があって、一人で入っていると気分がいい。

 サウナは館内着のまま入って、色々な種類を楽しめる。
 サウナの中で本を読んだり、横になって寝たりと、ぐーたらさせてもらった。
 暑くなったら冷房の部屋や、屋外で涼んだり。



 最高だったのは、東洋整体と骨盤矯正。
 色々とあるリラクゼーションの中で上二つのセットをチョイスし、たっぷり70分やってもらった。

 整体って初めて行ったんだけど、ここでは足でやってもらう。
 手だと主に点での圧力になるけど、足だと面での圧力になって、全体をほぐせるそうな。

 骨盤をチェックしてもらうと、どうやら全体に右に体重がかかっているようで、骨盤の歪みから、右足の方が短くなっていた。
 骨盤矯正をしてもらったら、足がめちゃめちゃ動かしやすくなった。

 整体では、肩のこり方がヤバいレベルだといわれた。
 肩から頭の方へ血液が流れるから、ここまでこっていると悪い血液がいってしまい、偏頭痛の元にもなるんだと。
 自分の偏頭痛の一因だったのね。
 肩は周りで揉んでくれる人がいるなら、すぐにでも揉んでもらった方がいいし、整体にも1週間以内にまた行くべきとのことだった。

 揉み返しで痛くなるってよくいうけど、一般にいわれている揉み返しは2種類が混合されているそうだ。
 それほど強くない、適度な揉み方でくる揉み返しは筋肉痛で、これはいいもの。
 筋肉痛の揉み返しで痛くなる人ほど、すぐにまた揉んだ方がいいみたい。
 揉み方が強すぎて痛くなるのは、これは単純にダメージだから、揉み方が悪いっていうこと。

 終わると、体が軽くなって、まるで別世界に来たかのようだった。



 家からも近いし、定期的に来たいぐらいだわ。
 しばらくしたら、また行こっと。
2010年10月1日 (金) ロッテキター!
 やったー!
 一時はどうなることかと思ったけど、ロッテが今日の最終戦で見事にクライマックス・シリーズ進出を決めた。

 3年ぶりか。
 随分と長いことダメだった気がしていたけど、こう数字を聞くと、長いのか短いのかよく分からなくなる。
 かつての弱いロッテのことも知っているから。
 長いことダメだった気がしているのは、それだけ期待があったからなんだろう。

 事実、ボビー監督が変な采配さえしなければ、結果は変わったかもしれない。
 昨年なんかは、友人が失われた1年といっていた。

 ボビーの契約最終年、チームの結果に関わらず、契約の更新はしないといわれてからシーズンに入った。
 それまでのボビーを見ていたら、仕方のないことだった。
 ただ、そういわれてしまった監督の指揮はひどいものだった。
 失われた1年。
 最初から棒に振ると決めていた年だった。

 今年は開幕からロッテは違った。
 それまでとメンバーは大きく変わっていないのに、いきなり首位を走った。
 チームが一丸になっていた。
 昨年と同じ選手が、まるで違うパフォーマンスを発揮した。
 プレーに現れる気持ちが違った。

 西岡がいい例だ。
 昨年はWBC落選の悔しさを忘れたのかといいたくなるほどのふがいなさ。
 今年はケガで打率を落としても、チームで唯一の全試合全イニングの出場を続けた。
 そして、イチローを超える年間猛打賞のプロ野球新記録を樹立し、終わってみればリーグ歴代2位となる206安打で、首位打者のタイトルを獲得した。
 西岡が打撃部門のタイトルをとるとは……。
 開幕前はまるで考えていなかったな。

 今年のロッテはいける。
 昨年までとは違って期待がもてた。

 故障者の多発もあり、その後は順位を落とした。
 かなり危なくなったものの、こうして最終戦で魅せてくれた。

 これだけでも十分に嬉しいけど、ここまできたら、もう少し夢を見たい。
 がんばれ、ロッテ。