| 2010年2月27日 (土) |
フラメンコライブ@守谷 |
地元守谷のフラメンコライブに行ってきました。
実はこのライブ、おいらが話をもちかけたことがきっかけで実現したのです。
おいらの相方はフラメンコダンサー。 本職ではないのでプロではないのですが、お金をもらって活動しているので、セミプロになります。 フラメンコは他から認められてプロになるわけではないので、自分でいってしまえばプロになれてしまいます。 そのため、プロでも下手な人はいっぱいいるらしい。 相方と知り合ってから色々とフラメンコを観てきましたが、素直に相方はプロレベルだと思っています。 昨年はエル・フラメンコという大きな舞台でも踊っていて、14歳から続けているだけあり、本当にうまいですよ。
あるとき、地元の知人が相方の存在を知ると、ぜひ市の国際交流の一環で、フラメンコを頼めないかと依頼がきました。
自分は橋渡しをしただけで、あとは何もしていません。 出演者とスタッフの皆さんの多大な尽力のおかげで、今日を迎えました。
タウン紙に今回のライブについて載ると、応募が殺到し、市の広報に載ったときにはあっという間に定員オーバーしてしまうという大反響。 これは、市でも前例がない事態だったとのことです。 定員は当初の80名から100名に拡大されましたが、それでもキャンセル待ちが何10人もいる状態でした。 まさか、ここまで話が広がるとは、声をかけたときには全く予想もしていなかったので、びっくりしたものです。
今回は国際交流ということで出演者には条件があり、スペイン人がメンバーに含まれていること。 そこは相方ががんばってくれ、スペイン人二人と、スペインと日本のハーフの方が参加してくれました。 踊り手3人、歌い手、ギター、カホンという打楽器の計6人。
張り切って開演2時間前に覗いてみると、本来なら入れないのですが、出演者の知り合いということで、リハーサルを見させて頂きました。 今までにフラメンコは10回以上観てきましたが、リハは初めて。 昼食もとらずに、開場直前まで3時間半に渡ってリハを続ける姿は、プロ意識の高さを感じました。 いやはや、リハを見られたのはいい経験でした。
いざ本番、蓋を開けると素晴らしい内容でした。 歌い手は本場スペイン男性のプロ。 カホンのスペイン人も、数々の著名な方と共演している方。 ギターも素晴らしく上手。 相方の踊りもめちゃめちゃキレてました。 すげー、さすがは本人が自信あるといっただけあるわ。 オーディエンスにも大満足頂けたという確信があります。
出演者並びにスタッフの皆様、本日は楽しいひと時をありがとうございました。 |
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