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秘密じゃない日記(2010年3月)

2010年3月31日 (水) 年度末
 引き続き、イレギュラーな対応。
 元々の予定が終わるのか不安になってくる。
 年度末ということで、週の中日にも関わらず、業務後は職場の飲み会。
 出張先からだから移動に時間がかかるし、業務も大変なことになっている中で切り上げねばならず、週の中日だから翌日はキツいと、最悪のタイミングでの飲み会だった。
 ただ、飲み会自体は楽しかった。
2010年3月30日 (火) だからいったのに
 儚い願いはあっさり破られる。

 出先で想定外の動作キター。
 わしゃ、出張先でどんだけ電話してんだよ。
 借りている携帯の電池が切れかけた。

 出張なんて期間も決まってるし、何度も行けるものじゃないから、失敗は許されず、時間は限られてるのに。
 だいたい、場所だって普段よりだいぶ遠いし。

 元の項目をほとんど消化できないまま、イレギュラーな対応に四苦八苦した。
 もー嫌だ嫌だ。
2010年3月29日 (月) 今週はプチ出張
 今週いっぱいはプチ出張で、いつもと違う場所へ直行直帰。
 出先での業務って絶対にミスれないから緊張する。
 今日は上の方がいてくれたので心強かったけど、明日からは一人だから、気ぃ張ってやらないと。
 どうか、おかしな事象なんて出ませんように。
 怖い怖い……。
2010年3月28日 (日) 今年のロッテは違う?!
 ロッテは今日も抑えの武田久を打って、2点ビハインドをひっくり返す、劇的なサヨナラ勝利。
 今年のロッテはいいんじゃないの。

 キム・テギュンは今のところ、スンヨプよりも期待がもてそう。
 ちゃんとボールを見極めて、フォアボールも選べるのがいい。
 どうしても、比較するならスンヨプになってしまうよね。
 同じ韓国出身の主砲なので。
 昨日の同点タイムリー、今日のサヨナラヒットはお見事だった。
2010年3月27日 (土) 今年の初観戦
 マリスタでロッテvs日ハム観戦。
 相方と友人の3人で行ってきた。



まるでナイトゲーム



引き分けは終わった後が少し寂しい



 昨年、相方と観に行った試合はこのタイミング。


  8/11(火) vs西武 ロッテ●
  8/12(水) vs西武 ロッテ●
  8/13(木) vs西武 ロッテ○ ←観に行ったのここ
  8/14(金) vs楽天 ロッテ●
  8/15(土) vs楽天 ロッテ●
  8/16(日) vs楽天 ロッテ●
  8/18(火) vsオリックス ロッテ●
  8/19(水) vsオリックス ロッテ●


 ということで、自分の中では勝利の女神。



 一方、友人は観に行くとロッテが負けまくり。
 この試合まで、オープン戦を含めてロッテは6勝2敗なのだが、この2敗をいずれも観に行っている。
 観に行った2試合中の2敗という、引きの悪さ。
 ということで、自分の中では疫病神。



 勝利の女神と疫病神が観るとどうなるのか。



 試合結果は、



 ・
 ・
 ・



 引き分けでした。



 なんだか、できすぎだ。

 引き分けなんて、1年間やって数試合しかないのに。
 自分もけっこー球場に足を運んだが、引き分けになったのは初だった。



 ダルビッシュ相手に負けなかったのだから、ロッテにとっては勝ちに近い引き分けでしょう。



 ダルはピンチを作りつつも、粘りの投球。
 ピンチになると、明らかにピッチングが本気になり、こりゃそうは打てないわ。
 友人もいっていた通り、自分があるレベル以上のピッチングをすれば、打てないと自覚しているかのよう。
 生で観たダルは、やっぱりすごかった。



 序盤にロッテはチャンスを作り、ダルにいっぱい投げさせたため、ダルは6回1失点で降板。
 9回裏、抑えの武田久を攻め立てて、2点差から見事に同点。
 キム・テギュンが満塁から見事に同点タイムリーを打ったときは、球場が一体になって歓喜に沸いた。
 あぁいうのは、テレビじゃ絶対に体感できないものだね。



 キム以外にロッテで光ったのは、なんといってもルーキーの荻野。
 ダル相手に2盗、3盗と決め、キムの犠牲フライで1点。
 完全に足で点をもぎとった。
 3盗って久々に見たわ。
 この日は猛打賞だし、9回には技ありのセーフティーバントで、同点打を呼び込んだ。
 ランナーが2塁でファーストがベースから離れていたため、狙ったそうだ。
 こういう頭脳プレーって大好きです。
 西岡、荻野と足があって、頭脳プレーのできる1、2番コンビは、今後も期待できそうだ。
 このままうまくいったら、盗塁王や新人王だって夢じゃないと思う。
2010年3月26日 (金) なんだかいけそうな気がする〜
 明日、マリスタでロッテvs日ハムを観てきます。
 本拠地での開幕シリーズ。
 ダルビッシュが投げるのを生で観られるのが楽しみです。
 ロッテはオープン戦も含めるとここ8試合で6勝2敗なので、相手はダルでも、明日はやってくれそうな気がします。
2010年3月25日 (木) のび太と優しさ
 人が憂うと書いて優しさ。

 他人を想って悲しむことができるのが優しさなんだろうか。



『ドラえもん』でのび太としずかちゃんの結婚前夜、しずかちゃんのパパがしずかちゃんに贈った言葉。



「のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ。
 あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。
 それがいちばん人間にとってだいじな事なんだからね。
 彼なら間違いなく君を幸せにしてくれると信じてるよ
」



 のび太は、ドラえもんが未来へ帰ることになった回で、ドラえもんが安心して帰れるよう、ジャイアンに勝ったことがある。
 どんなに殴られても参ったといわず、最後はジャイアンに分かったよ、オレの負けだ、といわしめた。



 のび太ってダメダメで、何かあればすぐドラえもんに頼る。
 しかし、上のエピソードからも、本当はできる子なんだな。
 映画での活躍は目覚ましいしね。



 藤子・F・不二雄先生は、優しさの本質がなんたるかを知っていたのかもしれない。
 ふと、そんな気がした。
2010年3月24日 (水) 金目鯛の煮つけ
 最近はなんだか、料理日記みたいになっていますが。

 栄養バランスから今日は魚がいいと思い、夕飯は金目鯛の煮つけを作りやんし
た。



金目鯛の煮つけ



 うま〜。
 鯛は旬ですからね。

 立派なサイズなのに、1匹400円。
 鱗や内臓をとるのをめんどくさがらなければ、かなりお買い得です。
2010年3月23日 (火) 自販機にてミラクル
【会社にて】

 会社の自販機にてミラクル。
 1コ買ったら、2コ同時に出てきた。
 しかも、1コは自販機のメニューにないやつ。



こんなの初めて




 前はライフガードを売っていたのだが、今週から爽快ビタミンに替わった。
 爽快ビタミンを買ったら、なぜかライフガードも出てきた。

 入れ間違え+2コ出しのコンボでした。



【食卓】

 夕飯はポークジンジャー、絹豆腐とワカメの味噌汁、絹豆腐にオリーブオイルとスパイシーピンクソルトをかけて。

ポークジンジャー



これはうまい



 ポークジンジャーは久々に作ったら、かなりいい味を出せた。
2010年3月22日 (月) 春だねぇ
 夕飯はおいらがナポリタン、相方がサラダを作った。

ナポリタンとサラダ



 新居の周りを軽く散策して、楽しかった。
2010年3月21日 (日) 梅とさくらんぼ / 新居にて最初の自炊
【梅とさくらんぼ】

 自分の実家の庭には、梅とさくらんぼの木があります。
 梅は幼稚園卒園のときにもらったもので、毎年、この時期には花を咲かせ、やがては実になります。



 実家の梅

梅



 実家のさくらんぼ

さくらんぼ



 いつもこの季節の楽しみになってます。



【食卓】

 新居にて最初の自炊。

豪華だと思います



 きんぴらごぼうとあさり汁はおいら、鮭としめじのグラタンときのこのナムルは相方作。
 うま〜。
 これはかなりレベルが高い自炊ですよ。
 きんぴらごぼうは得意料理なんですよね。
 あさり汁も優しい味で、我ながらいい仕上がり。
 相方の料理も文句なし。

 二人とも料理を作れると効率もいいし、一緒に作ると楽しくていいです。
2010年3月20日 (土) 今日から始まる新生活
 無事に引っ越しました。
 インターネットもつながりました。
 まだ部屋は散乱していますが。

 天気がよくて助かりました。
 明日は雨風が強いみたいですからね。



 パ・リーグ開幕戦はロッテが西武に2-1で惜敗。
 ノーアウト満塁から1点もとれなかった時点で、こりゃダメだとは思いましたが。
 成瀬は完投でソローホームラン2発の2失点のみということで、今後に期待がもてそうなのがよかったです。



 さてさて、相方とは仲良くやっていきますぜ。
2010年3月19日 (金) ペナント予想
 プロ野球はパ・リーグが明日開幕。



ノムさんのペナント順位予想

 パ・リーグは(1)西武(2)日本ハム(3)ソフトバンク(4)オリックス(5)楽天(6)ロッテ
 セ・リーグは(1)中日(2)巨人(3)阪神(4)ヤクルト(5)横浜(6)広島



 ロッテは最下位か〜。
 しかしまぁ、妥当な予想かもしれない。



 パ・リーグは上位3チームと下位3チームに差ができるような気がする。

 ロッテはかつての投手王国がどこへやら。
 先発、中継ぎ、抑えとどれもパッしない。
 今年からの新抑えに抜擢された宏之はケガのため、2軍スタート。
 エース成瀬はオープン戦で失点が多く、不安な先行き。
 昔に比べて、ピッチャーは数も揃ってない。
 韓国の主砲キム・テギュンと西岡復活に期待するしかないかな。

 西武は今年、強いと思うんだよね。
 岸あたりはひょっとしたら、タイトル争いに加わってくるんでないの。



 セ・リーグは、広島がぶっち切りの最下位になるかもしれないと思っている。
 昨年だってあの戦力でよくやった方だよ。
 今年は横浜がロッテからキャッチャーの橋本タスク、元エースでおいらが大好きな直行、日ハムからスレッジなど、大幅な補強をした分、広島よりは上にくるでしょう。
 横浜は昨年、新人をキャッチャーに起用する苦しいやりくりだったのだから、だいぶ変わるだろうね。

 優勝候補はなんだかんだで巨人だと思う。
 戦力が違う。
 スタメンの名前を見たら、やっぱり、迫力があるよね。
 8番ヨシノブって、どんだけ贅沢な打線だよ。
 外野だけでもラミレス、亀井、松本、谷、長野、鈴木など。
 この中で3人しか出られないんだから、他の球団では考えられない。
 山口は素直に中継ぎでもよかった気もするが、先発するというなら、それも楽しみ。

 阪神も城島加入は大きいよな。
 あと、能見がひょっとしたら、タイトル争いに入るかもって個人的には思っている。
 昨年の後半はずば抜けていたからね。



 おし、明日はいよいよ引っ越しだ。
2010年3月18日 (木) ぐわー
 仕事中、昨晩の相方と全く同じ症状が出る。
 軽く熱っぽいし、頭が痛い。
 思えば、新居に入った直後は水を流しっぱなしにして捨てないといけないといわれたのだが、忘れていて、すぐに水を飲んでしまったのがよくなかったのかも。
 今は家で休んで復活。



 はー、おいらも明後日には新生活だ。
 実家を出るのは何が辛いって、ネコたんとのお別れが淋しい。
2010年3月17日 (水) 新居生活初日
 相方の引っ越しで、おいらは有給をとって手伝い。
 引っ越し業者の手際のよさがさすがだった。
 おいらの場合、引っ越し業者に頼んだことってなかったから、見たことがなかった。
 夜は実家に帰るつもりだったが、相方が体調を崩したので、一緒に泊まる。
 新居生活初日になった。
2010年3月16日 (火) お世話になったぞ、ありがと
 相方の前の家で過ごした最後の夜
2010年3月15日 (月) ク○フ・ハンガー
 仕事帰りに新居に寄って、ハンガーラックを組み立てたり
2010年3月14日 (日) そういえば
 引っ越すとは日記に書いていたけど、誰と住むとは書いてなかったですね。
 この度は、相方と二人暮らしすることになりました。
 仲良くやりますよー。

 この日は新居の契約日。
 鍵交換、ガスの立ち会い、その他、色々とものが届く。
 ニトリで大量に買いもの。
 ニトリって確かにお値段以上かもしれない。
2010年3月13日 (土) 久しぶりのディベ
 会社の余興で久しぶりにディベートをした。
 自分が大学でやっていた英語ディベートとはまるで違うけど。
 個人的にはいいスピーチだったと褒められたけど、チームが負けてがっかり。
 そして、自分としては間違ってもいいスピーチができたなんて思っておらず、自分の議論力のショボさが悔しかった。
 自分の知っているトップ英語ディベーターたちがあの場にいたら、チームメイトなんて関係なく、ぶっち切りで勝ち上がっていただろう。
 はー、自分は経験者だというのに、情けない限りだ。
2010年3月12日 (金) 不毛地帯を振り返り
 昨日がドラマ『不毛地帯』の最終回だった。

 自分は観たり観なかったりだったけど、重厚なストーリーに、主役級をずらりと並べたキャストで、クオリティの高い出来栄えだったと感じている。
 ところが、視聴率は振るわず、同じく山崎豊子ドラマの『白い巨塔』とはまるで違う結果になった。

 思うに、『白い巨塔』は医療問題を扱っていたから、一般にも馴染みがあっただろうけど、『不毛地帯』はビジネスの黒い部分を描いていたから、一般ウケしなかったんじゃなかろうか。
 あれじゃ、間違っても女性と子供は観ないでしょう。
 自分みたいな人にはいいだろうけど。



『不毛地帯』では、現実にあったことを連想させる描写が多々ある。

 次期戦闘機の買いつけは、かの有名なロッキード事件。
『不毛地帯』の戦闘機の名前はラッキードF104と、ロッキードに酷似しており、ライバルになった戦闘機はグラントスーパードラゴンF11と、これまたグラマンに酷似。
 ただし、この小説が出たのはロッキード事件の2年前なのだから、山崎豊子さんの先見の明には驚かされる。

 自動車業界の生き残りをかけた再編では、近畿商事が千代田自動車とフォークの合併を画策。
 これは現実では、いすず自動車とフォードのこと。
 ドラマでは、近畿商事の唐沢さんと副社長の確執が激化し、唐沢さんは手を引くことになり、最終的には、東京商事と組んで東和自動車と合弁会社を作ることになる。
 これまた現実では、東京商事が日商岩井、東和自動車がマツダにあたる。
 後に唐沢さんは、千代田とGMの提携を実現させるが、現実では、GMといすずの提携の話。
 この自動車業界の再編は、計り知れない利権と工作があったともいわれている。

 ドラマで描かれたイランの石油開発。
 現実においての、日本の石油戦略においても、三菱、三井財閥グループに伊藤忠が割って入り、イランの石油利権を奪取するという物語。
 国家戦略としての石油が、政財界と官僚の醜い争いの種になってしまったという。

 唐沢さん演じる主人公の壱岐正は、伊藤忠商事の元会長の瀬島龍三さん、遠藤憲一さん演じる主人公のライバルである東京商事の鮫島辰三は、日商岩井の元副社長の海部八郎さんがモデルではないかと指摘されている。



 こうやって、現実とリンクさせて見ていくと、改めて深い物語だったのではないかと思える。
 現実も黒い話さね。
2010年3月11日 (木) 今となってはどんな曲かも知らないが
 自分は小さいとき、歌番組が好きだったそうだ。

 3、4歳のあるとき、おじいちゃんの前でマッチの曲を歌った。





「それ薬さ くたばれ〜」





 おじいちゃんはびっくりしていたらしい。

 いや、全く記憶にないんですけどね。
2010年3月10日 (水) また引っ越し
 昨年7月に引っ越したばかりですが、今月中にまた引っ越します。

 またもや今までの引っ越しを振り返ると。



1982年6月〜1988年3月
 東京都多摩市
 生まれは東京。

1988年3月〜2002年3月
 茨城県守谷市(引っ越した当時はまだ町)
 小学生〜大学1年まで。

2002年3月〜2006年2月
 埼玉県さいたま市
 初の一人暮らし。

2006年2月〜2007年3月
 茨城県守谷市
 再び実家へ。

2007年3月〜6月
 東京都千代田区神田
 就職して料理人を目指し、会社の寮で一人暮らし。
 しかし、あまりの過酷さに3ヶ月で挫折。

2007年6月〜8月
 茨城県守谷市
 実家に戻って転職活動。

2007年8月〜2009年7月
 東京都墨田区向島
 転職し、妹と二人暮らし。

2009年7月〜2010年3月 ←今ここ
 茨城県守谷市
 4度目の実家生活。

2010年3月〜
 千葉県某所



 何気に千葉県に住むのは初めてだ。
 東京、茨城、埼玉、千葉と、関東4つ目。
 あ、別に関東コンプリートを狙ってるわけじゃないですよ。



 職場が近くなるのがありがたい。
 なるべく自炊はがんばりたいな。
2010年3月9日 (火) ぐは
 風邪ひいた
2010年3月8日 (月) 最近買ったCD
  Superfly『Box Emotions』『Superfly』

  LANDS『Olympos』

  Aqua Timez『七色の落書き』



 Superflyは昨年に2ndアルバムが出たときに買いそびれていたので。
 1stアルバムもついでに購入。
 いやー、聴いてみたら、めちゃめちゃ好きだ。
 歌はずば抜けてうまいし、曲や歌詞も明るくなれるものが多く、明日への活力が沸く感じ。
 特に好きなのは、『My Best Of My Life』と『恋する瞳は美しい』。
 今後も確実に、SuperflyのCDは我が家に増えていく。



 LANDSは映画『BANDAGE』の曲がよかったので。
 小林武史さん、大好き。
 映画で使われていた曲はアレンジバージョンも含めて入っているのがいい。
 使われていたシーンが思い起こされ、追体験できる。
 映画が好きな人なら確実に楽しめる1枚だし、そうでなかったとしても、単純に音楽として好きな人は好きだろう。
 特に好きなのは、『二十歳の戦争』と『BANDAGE』。
『二十歳の戦争』はユキヤバージョンもよいよ。



 Aqua Timezは中古で安くなっていたのと、友達がカラオケで歌っていた『シャボン玉Days』が気になったので。
 まだ全部は聴いてないや。
2010年3月7日 (日) 抱き合わせも悪くない
 新生活に際して、秋葉原のヨドバシカメラにて買いもの。

 当初の目的の電気を購入。

 テレビを見に行くと、Yahoo!BBの新規契約とセットで東芝の32インチ薄型テレビが4万円引きだというので、その場で即決め。
 サイズ的にもこのぐらいがちょうどよかった。
 元は6万円のものが4万円引きで、エコポイントは元の値段でカウントされて、1万2千円分のバック。
 ポイントも商品の1割分がつくし。

 (6万円 - 4万円)×0.9 - 1万2千円=6千円

 テレビの値段だけでいったら、元の1割やん。

 こういうのはテレビだけじゃなく、探せばi-podやWiiがつくとか、色々とあるみたい。

 インターネットに新規で入るなら、こういうのはデカいね。
2010年3月6日 (土) I see you(君が見える)
 日記のタイトルで気づいた方もいると思いますが、映画『アバター』を観てきました。
 引っ越しやら、資格勉強やらで、本当は映画どころじゃないのだけど、これだけは上映終了前に観ないと後悔すると思ったので。
 ビデオで観たんじゃ意味ないからね。

 いやー、すごかった。
 観た友人みんなからいいって聞いて、中には激しく絶賛する人もいたから、期待していたけど、その更に上をいった。
 早くも自分の中では、今年1番の映画になりそうな予感。

 この映像技術は、確かに映画史を変えたといっても過言ではないと思う。
 3D映像が始まった瞬間から感動した。
 そして、映像だけじゃなく、純粋に内容もよかったので、途中からは3Dとは関係なしに楽しめた。

 ざっくりいってしまえば、『もののけ姫』+『スターウォーズ』という印象。
 ストーリーは『ダンス・ウィズ・ウルブス』と全く同じ流れといえば、知っている人にはすぐ分かるでしょう。
 王道だけど、自分には単純に面白かった。

 あと、『フロント・ミッション』が好きな人なら、誰もがヴァンツァーを連想するやつが出てくる。
 最後の対決の様相は、あのヴァンツァーが出た瞬間から、完全に予想がついてしまった。
 映画を見慣れている人なら、ストーリーは色々と予想がついちゃうよね。

 ちなみに、『フロント・ミッション』のヴァンツァーはこんなやつ。

好きなゲームです



『ターミネーター2』や『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督。
 映画史を変えたといわれるこの方は、さすがすぎる。
 この人が原爆について撮るんだから、日本人としては期待がもてるんじゃないかな。
2010年3月5日 (金) ハイレベルな方々に囲まれて
 東京ミッドタウンのCisco本社にて、ディスカッションに参加してきた。
 ちなみに、Ciscoというのは、世界最大のコンピュータネットワーク機器開発会社。
 今の世界のネットワークは、Ciscoなしにはありえない。

 内容はレベルが高すぎてついていけないから、とりあえずは、ひたすらノートをとっていた。
 休憩を入れながら5時間に渡ったディスカッションで、終わればB5ノート11ページ分になっていた。

 メインプレゼンターの方は日本人なのに、自ら作成した資料は全て英語で、説明中も頻繁に英語を用いていた。
 この方からは昨年度のディスカッションや、先週のワークショップでも説明を聞き、前々から感じていたが、技術力が普通じゃない。
 ただ、あまりにレベルが違うから、話を理解できないのが悲しいところ。

 ディスカッション終了後、Ciscoの方から参加者一人一人に感想を求められる。

「内容は理解が追いつかなかったので、ひたすらメモをとっていたのですが、気づけばコンフィデンシャルの塊みたいなノートができてしまいました。
 もちろん、外部には出しませんので、個人的に勉強させて頂きます。
 今日はありがとうございました
」

 笑いをとってしまった。
 そんな必要もないのに。

 このノート、確かにヤヴァい。
 今回だけじゃなく、他の勉強会の内容も書いてあるから、なくしたら大変なセキュリティ事故になってしまう。
 内容はかなりいいけど、コンフィデンシャル満載のため、人に見せられないのがもったいなくもある。
 1年後に見返しても発見がありそうなノートになった。

 現場に出てから、技術的なことを書き留めてきて、このノートが5冊目。
 ノートを見返すと、新しくなるほどクオリティーが高くなっていて、成長を感じられるのが嬉しい。



 ディスカッション後、希望者だけで飲み会。

 これね、他の人が自分の立場だったら、たいていは行かないと思われる。
 なにせ、ネットワーク業界のトップクラスの人しかいなくて、全員、おいらとは年収が1桁違うはず。
 おいらの年収の3倍できく人なんて、一人もいなかったんじゃなかろうか。
 トップの方に至っては、この人がいなくなったら会社の損失どころの話じゃなく、日本のネットワーク業界全体にインパクトを与えると、職場の方がいっていた。

 そんなわけで、完全に自分は場違いだったのだが、こんな方々に触れられる機会もそうはないから、刺激になっていい経験だなと、思い切って行ってみた。

 飲み会前半は技術的な話で、まったくついていけない。
 会話を止めるわけにはいかないから、途中で質問を挟むことすらできなかった。

 途中からはプライベートな会話になり、面白くなった。
 小説と雑学に強くてよかった……このジャンルなら、会話には全く困らなかった。
 思わぬところで役立つものだ。
 こういうのは、詳しいからといって、自分が話しすぎてもダメだというのは分かっているので、なるべく空気を読みながら発言を心がけた。

 公私で色々とぶっちゃけ話を聞けて面白かった。



 帰ってみると。
 それなりにお酒を飲んだはずだが、酔っているのか、酔っていないのか、よく分からなかった。
 それなりに食べたとはいえ、いつもの自分からすれば少なかったはずなのだが、お腹がすいているのか、すいていないのか、よく分からなかった。
 はー、緊張した……。
 非常に勉強させて頂いた1日だった。
2010年3月4日 (木) International Business Machines
 ニイウスコー粉飾に絡み、IBMを強制捜査とのこと。

 IBM社員のうちのおやぢもニュースで観るまで知らなかったと、驚いていた。

 IBMといったら「International Business Machines」の略だが、社員の間では「インチキ・ボロ・モウケ」なんていわれたりしているらしい。
2010年3月3日 (水) そろそろ、あのシーズン
 横浜へいってしまった直行が、オープン戦で古巣ロッテ相手に投げていた。
 ロッテで勝ち試合を観られずじまいだったのは残念だけど、横浜でもがんばってほしい。

 ロッテって7試合目にして、ようやくの初白星だったのね。
 まぁ、オープン戦の勝敗はあんまり関係ないのかもしれないが。
 期待の新加入、韓国の4番・金泰均は、今日もタイムリーを放ったし、今のところは打率も4割を越えていて、期待がもてそう。
 この人が活躍しないと、今年のロッテは厳しくなるだろうからなぁ。
 大嶺も5回無失点といい感じ。
 先発ローテーションに入り、それを維持できるぐらいの力になってほしいものだ。 

 おかわり君、顔面骨折ってヤヴァいんじゃ?
 ロッテの開幕戦の相手は西武だが、おかわり君じゃなかったら、4番は誰でくるんだろ。



 3/27(土)にロッテvs日ハムを観に行く予定。
 今シーズン最初のマリスタでの3連戦。
 運がよかったら、ダルビッシュが投げるかも。
 ダルは1度は生で観たいからね。

 ロッテ以外で今までに生で観たいいピッチャーといえば、松坂、岩隈、桑田、ヤクルトの石川など。

 石川のときは、ロッテは渡辺俊介との投げ合いで、ゲッツーの間に入った1点のみで試合が決まり、両ピッチャー共に自責点0という、非常にいい試合だった。
 ロッテは負けたけど。

 岩隈は2回観た。
 楽天の初の公式戦は、ずっと記憶に残るんだろうな。
 思えば、あのときもロッテは直行だった。

 松坂は日本にいるうちに観られてラッキーだったな。
 適度に力を抜いて投げている感じで、それでも余裕で抑えちゃうあたりがさすがだった。

 上原は観られずじまい。
 つーか、観ていないピッチャーが多いぞ。
 マー君や涌井や杉内も観たいなぁ。



 今年もペナントが始まるのを楽しみに待っている。
2010年3月2日 (火) 地元で7年ぶりの遭遇
 仕事帰りに、中学の同級生とたまたま地元の駅で会った。
 成人式以来だから、実に7年ぶり。
 うーん、懐かしい。
 こうやって、久しぶりに遭遇するのは面白い。
2010年3月1日 (月) フィギュア女子フリー 自分流解説��
 何人かには楽しみにしているといわれており、お待たせしました。
 例によって、フィギュア女子フリーの解説を書きます。



1位 キム・ヨナ(韓国)

 アメリカの紙面でも報じられたように、女子フィギュア史上最高の選手だと思う。
 この人が同世代だったら、荒川さんでも金メダルはとれなかったであろう。
 技術的にも芸術性にも、文句のつけようがない。
 まるでミスのない演技。
 録画で観たときには結果を知っていたが、リアルタイムで観ていたら、ヨナの演技が終わった時点で金メダルを確信したのは間違いない。
 実際に、点数だって誰も勝てるわけがない、常識外れの世界最高得点だった。

 くしくも、浅田真央とは同年齢。
 共に14歳で出場したジュニア世界選手権で真央が金メダルをとったとき、銀メダルだったのがヨナだ。
 14歳でトリプルアクセルを跳ぶ真央に勝つため、ヨナも必死でトリプルアクセルを練習したという。
 ヨナがトリプルアクセルを習得できずに苦しむ中、真央は15歳でグランプリファイナルを制した。

 2007年、現役時代にはミスター・トリプルアクセルとも呼ばれたブライアン・オーサーをコーチに迎える。
 ところが、自身はトリプルアクセルを得意としていたにも関わらず、ヨナにはトリプルアクセルを捨てさせた。
 得点は高いが、リスクが高いためだ。
 そこで、表現力や演技の完成度を高めていった。
 この頃から、真央との優位性も逆転していく。

 結果的には、このコーチの戦術が当たった。
 現代の採点方式では、ヨナがちゃんと滑りさえすれば、勝てる人はいない。
 2007年以降、優勝できなかった大会はただの2度だけ。
 今シーズンは、出場した全ての大会で優勝し、今回の圧倒的な勝利へと辿った。

 日本人としては悔しいが、完敗ですよ。



2位 浅田 真央(日本)

 文句なしの銀メダル。
 点数では3位のロシェットと近かったが、内容は雲泥の差に感じた。
 ショートプログラムで女子初のトリプルアクセルを決めると、フリーでも2回決め、前人未到の1試合3回のトリプルアクセルに成功。
 フリーは後半で疲れが出て、少し乱れてしまったが、それでも、他の選手と比べたら比較にならない。

 演技中、表情はずっと固かったなぁ。
 フリーが終わった後の表情が、自身の気持ちをよく表していた。
 ヨナには及ばなかった。
 真央がミスをしていなかったとしても勝てなかった。

 トリプルアクセルという、他の選手が跳べない武器を持つ一方、あまり難易度が高くないとされるトリプルサルコウが苦手という一面がある。
 トリプルルッツも採点のエラーエッジで跳ぶ癖がある。

 わずか15歳でグランプリファイナルを制覇。
 特に、2007-2008シーズンは強かった。



3位 ジョアニー・ロシェット(カナダ)

 試合2日前に母を亡くした中、これだけの演技をした精神力は本当に素晴らしい。
 でもね、だからって純粋に演技だけを観たら、この点数はないと思う。
 同情票と地元票だろうなぁ。
 ロシェットが悪いわけではないが、この銅メダルは納得いかない。

 昨年の世界選手権では銀メダルだし、アクセルを除く3回転ジャンプをクリーンに跳べる、いい選手だよ。
 それは確か。
2010年3月1日 (月) フィギュア女子フリー 自分流解説��
4位 長洲 未来(アメリカ)

 本来なら、この人が銅メダルだろうなぁ。
 ショートプログラムも素晴らしいと思ったが、フリーは更に文句なかった。
 彼女にすれば100点でしょう。
 柔軟性が非常にあるため、スピンやスパイラルシークエンスが本当にキレイ。
 最高難度のスピンであるビールマンスピンもレベルが高い。
 アクセルを除く5種類の3回転ジャンプ、3回転-3回転のコンビネーション、レイバック・イナバウアーからのトリプルサルコウ、円を描きながら踏み切りに入るトリプルループ。
 いやー、技術が高いわ。
 末恐ろしい16歳だ。

 日本とアメリカに国籍を持つ、一昨年の全米チャンピオン。
 今後も注目したい。



5位 安藤 美姫(日本)

 長洲さんがすごすぎて、フリーで順位が落ちたが、演技自体はフリーの方がずっとよかった。
 クレオパトラの表現力が好きだった。
 技術力も抜けている。

 トリノでは惨敗し、散々なことを周りからいわれた。
 2006年の世界選手権では優勝するが、その後はケガもあって、長いスランプに陥る。
 2007年から2009年前半まではひどい状態で、自分にはフィギュアをやる資格がないのではとまで思ったという。
 そこから復調し、ここまでになったのは立派だ。



6位 ラウラ・レピスト(フィンランド)

 昨シーズンのヨーロッパチャンピオン。
 この大舞台でパーソナルベストを出すとはお見事。
 フリーはノーミスで、非常にキレイな演技だった。



7位 レイチェル・フラット(アメリカ)

 現アメリカチャンピオン。
 フリーでは大きなミスはなかったが、正直、ショートプログラムの方が好きだった。
 人柄がよく出る、明るい曲の方が合うんじゃないかなぁ。
 技術的には突出していないが、『Sing Sing Sing』で楽しそうに踊っているときは、随分と魅力的に思えた。



8位 鈴木 明子(日本)

 ショートプログラムは真央とヨナの直後という、最悪の順番だったことが影響したか、固さがあった。
 フリーでは本来の伸び伸びした演技だったと思う。
 鈴木さんの『ウエスト・サイド・ストーリー』は観ていて楽しい。
 よくフリーで挽回し、入賞したよ。

 摂食障害でスケートができないときもあったのに、よくぞここまで復活したなぁ。
 今シーズンはグランプリファイナルで3位、全日本選手権で2位。
 まさにシンデレラガール。
 フリーを終えたときの嬉しそうな顔が気持ちよかった。