| 2010年3月27日 (土) |
今年の初観戦 |
マリスタでロッテvs日ハム観戦。 相方と友人の3人で行ってきた。


昨年、相方と観に行った試合はこのタイミング。
8/11(火) vs西武 ロッテ● 8/12(水) vs西武 ロッテ● 8/13(木) vs西武 ロッテ○ ←観に行ったのここ 8/14(金) vs楽天 ロッテ● 8/15(土) vs楽天 ロッテ● 8/16(日) vs楽天 ロッテ● 8/18(火) vsオリックス ロッテ● 8/19(水) vsオリックス ロッテ●
ということで、自分の中では勝利の女神。
一方、友人は観に行くとロッテが負けまくり。 この試合まで、オープン戦を含めてロッテは6勝2敗なのだが、この2敗をいずれも観に行っている。 観に行った2試合中の2敗という、引きの悪さ。 ということで、自分の中では疫病神。
勝利の女神と疫病神が観るとどうなるのか。
試合結果は、
・ ・ ・
引き分けでした。
なんだか、できすぎだ。
引き分けなんて、1年間やって数試合しかないのに。 自分もけっこー球場に足を運んだが、引き分けになったのは初だった。
ダルビッシュ相手に負けなかったのだから、ロッテにとっては勝ちに近い引き分けでしょう。
ダルはピンチを作りつつも、粘りの投球。 ピンチになると、明らかにピッチングが本気になり、こりゃそうは打てないわ。 友人もいっていた通り、自分があるレベル以上のピッチングをすれば、打てないと自覚しているかのよう。 生で観たダルは、やっぱりすごかった。
序盤にロッテはチャンスを作り、ダルにいっぱい投げさせたため、ダルは6回1失点で降板。 9回裏、抑えの武田久を攻め立てて、2点差から見事に同点。 キム・テギュンが満塁から見事に同点タイムリーを打ったときは、球場が一体になって歓喜に沸いた。 あぁいうのは、テレビじゃ絶対に体感できないものだね。
キム以外にロッテで光ったのは、なんといってもルーキーの荻野。 ダル相手に2盗、3盗と決め、キムの犠牲フライで1点。 完全に足で点をもぎとった。 3盗って久々に見たわ。 この日は猛打賞だし、9回には技ありのセーフティーバントで、同点打を呼び込んだ。 ランナーが2塁でファーストがベースから離れていたため、狙ったそうだ。 こういう頭脳プレーって大好きです。 西岡、荻野と足があって、頭脳プレーのできる1、2番コンビは、今後も期待できそうだ。 このままうまくいったら、盗塁王や新人王だって夢じゃないと思う。 |
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