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秘密じゃない日記(2010年4月)

2010年4月30日 (金) CCNP BSCI
 CCNP BSCIに無事、合格しました。
 受けた直後に結果が分かるテストで、採点計算中はドキドキものです。
 やた、これでGWは気兼ねなく過ごせます。

 シナリオ問題が連問になっていることに気づかず、数問すっ飛ばしたことに後から気づき。
 大きな得点を占めているシミュレーション2問のうち1問が分からなくなり。
 この2つは焦りましたが、受かってしまえば結果オーライですかね。
 他はほとんど分からない問題もなく、すらすら解けました。

 CCNAというすでに保有しているネットワークの資格の有効期限が3年で、今年9月までだったのですが、今回は上位資格を取得できたので、無事に更新です。
 ほっと安心。

 CCNPは計4科目あり、BSCIはその中でも1番、難易度の高いものです。
 1番難しいやつからとれたので、残る3科目はちゃんと勉強さえすればいけるでしょう。
 今年中に全科目コンプリートしたいものです。
2010年4月29日 (木) GWスタート
 GW7連休の初日は部屋の片づけや近所をサイクリングして、まったり過ごした。



 明日からはこんな予定。



4/30(金)
 CCNP BSCI受験。


5/1(土)
 映画でも観ようかな。


5/2(日)
 柏レイソルvs愛媛FC@日立柏サッカー場
  サッカー観戦って初めてだし、何よりも友人が出場すると思うので楽しみ。


5/3(月)、4(火)
 できたら資格勉強したいけど、まったり過ごしてしまいそうな予感。


5/5(水)
 千葉ロッテvs日ハム@マリスタ
  今日勝って首位に返り咲いたロッテ。
  日ハムにはまだ負けなしなので、ぜひ勝ち試合が観たい。


5/7(木)、8(金)
 出勤。


5/9(土)、10(日)
 社員旅行@草津



 何はともあれ、GWは明日ちゃんと合格できるかどうかにかかっている。
 試験が終わったら、すぐに結果が出るからね。
2010年4月28日 (水) うきうき
 明日から大型連休かと思うと、曜日の感覚が狂う日だった
2010年4月27日 (火) リリエンタール
 週刊少年ジャンプで連載中の『賢い犬 リリエンタール』

 非常に好きなマンガだったが、掲載位置は最下位で固定されてしまい、現在はクライマックスを迎えている。
 打ち切りか……。
 本当に残念でならない。

 たとえ終わっても、葦原さんにはまた戻ってきて欲しいなぁ。
2010年4月26日 (月) ずるり
 4/30(金)は有給を使うので、GWは7連休。
 有給のその日は、CCNP BSCIというネットワークの資格を受験してきます。
 本来ならば昨年のうちにとるつもりが、ずるずるきてしまった。
 受けるからには一発で合格しちゃるぞ。
 つーか、受験料が1万9000円なので、落ちたら痛い。
2010年4月25日 (日) エアコン工事
 自分がいま暮らしている新居は、普段すごす洋室にエアコンがなかったので、今日、工事してつけてもらった。
 部屋の構造上、簡単にとりつけられず、工事は時間や手間がかかり、大変そうだった。

 おし、これで快適だぜー。
2010年4月24日 (土) またも二人のSAWA
『JAPAN COUNTDOWN』を観てたら、前にも日記に書いた中学の後輩がウィークリーアルバムチャート15位でびっくりした。



SAWA Official Website



 2chで検索したら、かなりひどいことを書かれていて、これもプロの洗礼かと思った。
 芸能界で生きていくからには仕方ないんだろうけど、さすがに知っている人だとショックだね。



 それにしても、15位はすごいなー。
 完全に別世界の人になってしまった。





 そして、SAWAといったらもう一人、こっちは中学の同級生で、柏レイソルの澤昌克選手。


柏レイソル 試合速報



 今年はすっかりレギュラーに定着し、今日もフル出場でした。
 ゴールデンウィークにでも、試合を観に行きたいと思います。

 今年2月のちばぎんカップでゴールを決めたので、お次はJ2での初ゴールが楽しみです。
2010年4月23日 (金) 魂の叫び
 2日連続でマンガ『いぬまるだしっ』より。



「非実在青少年ってなんだよーッ!!」

「設定上18才以上でも見た目18才以下なら表現が規制・出版差し止めされるって言われてもー!!」

「外見の描き分けが苦手な漫画家はどうしたらいいのよーッ」

「こうやってすぐ表現が規制されちゃうからっ」
「進化すべき文化が退化してしまうじゃないですかァ」

「テレビだってそうっ」
「寝起き爆破ドッキリをやっていた時代が懐かしいですな!!」

「規制規制って言うけど
 臭いものにフタをするだけの規制に何の意味があるのよォー!!」
「子供たちが危険だからって……漫画やアニメやゲームが悪影響だからっ 規制するって言ったってーッ……」

「『ケガしないように包丁を発売中止にしろ』とか!!」
「登ると落ちる可能性があるからって木を倒すような発送じゃないのーっ!!」
「それでは根本的な解決にならないんだァーッ」

「本当に子供たちのことを想うのならッ
 規制より先にフィクションはフィクション
 現実とは違うという ごく当たり前の教育ッ!!」
「現実では味わえないからこそのエンターテイメントだと言うコトをッ」
「それが親の 先生のっ…… 社会に生きる大人の務めッ!!
 上手な木の登り方の手本を示すのがァ!!
 それをスルーして『とりあえず規制』というのは『逃げ』じゃないですかァアア」

「規制の結果 『実在』の子供たちがおびやかされる可能性はッ!!?」
「欲望の矛先がフィクションから実在の子供たちに向かっちゃう可能性はッ!?」

「規制より先にもっと考えることあるハズよォオオ」

「子供たちが安心して過ごせるようにッ
 もっと大人が考えて努力しなきゃいけないのよォーッ」
「そうっ……!!
 そして日本が世界に誇れる文化……漫画アニメゲームの未来が暗くならないようにッ」

「今こそ大人がしっかりと考えよう!!
 子供たちの笑顔が咲き誇る未来のために――
 まるでこの満開の桜のように」


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 ギャグマンガなのに、どストレートですな。
2010年4月22日 (木) 幼稚園児スズメちゃんのセリフ
 週刊少年ジャンプで連載中の『いぬまるだしっ』に出てきたセリフ。



「ツンデレって要はコミュニケーション能力が不足したKY女のことだからね」



「人生から無駄を省いて結果だけ求めたら何が残ると思う?
 死よ!
」



 ギャグマンガなのに、思わず深いと思った。
2010年4月21日 (水) クロスゲーム
 あだち充『クロスゲーム』最終巻を読んで。
 ネタバレがあるのでご注意を。






 ピュア過ぎるでしょ。
 ずっと好きだった人とのキスシーンすらなく、最後にやっと手をつないでおしまい。
 お互いに好きだっていう言葉すらなく、憎まれ口をいい続けて完。
 でも、本当は二人ともとっくに分かっていた。



 あだちさんは『タッチ』のときから変わらないなぁ。
 それが愛され続けているんだから、時代が移っていっても変わらない、普遍的なことだっていえるでしょう。



 あだちさんのポリシーで、絶対に描かないと決めていることがあるという。
 それは、プロの世界。
 あくまでも高校生の青春を描きたくて、登場人物が大人になってからの汚い様相は見せたくないんだって。



 だから、『タッチ』『H2』『クロスゲーム』には、プロに入ってからの続編が出ることはない。
『タッチ』はアニメではプロの話が出てくるが、あれはあだちさんの構想ではないはず。
 ファンだったら、続きが読みたいと思う人はいっぱいいるだろう。
 それをしないから、マンガはキレイなまま、人々に残る。



『クロスゲーム』
 清々しいエンディングだった。
2010年4月20日 (火) ゆってぃ
 久しぶりにロンハーを見たら、ゆってぃがキモ過ぎて面白かった。
 ただまぁ、アイドルにあんな態度をとられたら、勘違いしてしまう気持ちは男としてよく分かる。
2010年4月19日 (月) 自己ベスト・チャーハン
 早く仕事を上がれたので、料理を2品作って、資格勉強して、スマスマ観てと、なかなか充実したアフター。

 料理はタラと野菜のブイヨンスープとチャーハン。
 どちらもかなりいい感じで、チャーハンは自己ベストの味じゃなかろうか。
2010年4月18日 (日) 若々しさと大人っぽさ
 嫌味に聞こえたらすみませんが、自分は年齢より若く見られることが多いです。
 外見だけ見たら大学生でもいけるよってよくいわれますし、実際に昨年、間違えられたこともありました。
 もうすっかりアラサーなのに。

 自分がある意味、1番大人っぽかったのは、小学生か中学生のときかもしれません。
 とにかく堅物な真面目人間でした。
 大学ではそれまでの自分と比べ、だいぶ軽い性格だったと思います。



 若々しさや大人っぽさとは、単に年齢や見た目だけじゃなく、気持ちの面が大きいんでしょう。
 顔の作りや髪型、服装といったものとは別に、顔つきには内面が出ます。
 それに、仕草や挙動も含めてですね。
 世には、妙に大人びた小学生もいれば、ガキみたいなアラフォーもいるわけです。
 えなりかずき君は、幼いのに老けてるなんていわれていますし。



 どちらがいいって話ではありませんが。



 年齢より若く見られる自分としては、「子供っぽい」ではなく、「若々しい」って感じてもらえるようになりたいものです。






 しかし、大学生じゃないって答えたら、「じゃあ、高校生?」って下にいっちゃったのはどうしたものか。
2010年4月17日 (土) ハタチの写真
 だいぶ前にも載せた気がするが。





2003年春休み





 大学2年の春休み。
 学習院にてディベ練したときだと思います。





若いなぁ





 みんな若いなぁ。
 思えば、この頃はおいらも細かった。





ミラクルな1枚





 背後霊?
2010年4月16日 (金) ドナーカード
 友人が免許の更新で警察署に行った際、ドナーカードをもらったと話していた。
 ドナーカードを持っていなかったら知らない人も多いかもしれないが、非常に簡単にもらえる。
 警察署や病院の窓口でくださいっていうだけ。
 特に手続きも必要なく、もらったら名前を書いて、臓器提供をするかどうかに○をつけたらおしまい。

 そんな簡単にできるとは知らなかったので、とりあえず、近所の交番に行ってみたら、そこには置いてなかった。
 次に病院に行くときにでももらってこよう。

 臓器提供って病気の人にとっては藁にもすがりたい一大事なのに、まだまだ社会制度は整っておらず、ドナーカードの浸透率も低い。
 こんな簡単に持てるのだったら、いっそ、コンビニにでも置いて、誰でもとっていけるようにでもすればいいのに。

 仕事で心臓移植をした方と知り合い、壮絶な人生の一部を伺った。
 もし、話を聞いたら、自分も背筋を伸ばさないとって感じる人が多いと思う。
 ドナーカードも持っていなかった自分が、急に恥ずかしくなった。
2010年4月15日 (木) 龍馬伝とザ・コーヴ
【ネットで聞いた話 その1】

 高視聴率の大河ドラマ『龍馬伝』。
 高知県への経済効果は、234億円とも予想されているそうだ。

 そんな中、意外かもしれないが、主演の福山雅治さんへの批判があるらしい。
 老若男女から大人気の福山さん。
 今回の大河は、岩崎弥太郎の視点から龍馬を描いているが、その弥太郎役の香川照之さんに比べて、存在感がないという意見があるようで。
 香川さんといったら、先日の日本アカデミー賞でも最優秀助演男優賞に輝いた実力派。
 あと、勝海舟役の武田鉄矢さんも好評で、それも福山さんと比べると……という意見が。
 武田鉄矢さんといったら長年の龍馬ファンで、「お〜い!竜馬」の原作者であり、海援隊のグループ名は自らつけた。

 今年は福山さんの年になるなんて噂もあったのにね。



【ネットで聞いた話 その2】

 イルカ漁の現場を隠し撮りしたことで話題になっている映画『ザ・コーヴ』。

 撮影のために立ち入り禁止区域に侵入し、警察との会話を隠し撮りして公開しているというやつね。

 監督の発言
「たとえ食文化であっても、悪いものは消えなくては」
(牛や豚などとどう違うと聞かれ)「牛かイルカという問題ではない。イルカは高い知能を持つ生きもの」
「もし、アウシュビッツで残虐な行為が繰り返されているところへ私がカメラを持ち込んだら、はたして非難されるだろうか」
「イルカ漁は、アウシュビッツでの虐殺と同程度の人類に対する犯罪行為と考えている。このことは世界中の多くの人が知らなくてはいけない」

 専門家の意見
「家畜は、殺されて食べられるためだけに、劣悪な環境で管理、飼育され、残虐に殺されて短い生命を終える」との非難が、欧米を中心に動物愛護団体などから多くなされてきた。
 年間を通じて膨大な数が各地で屠殺されている家畜については、監督は自身の信念を他人に強制しない。
 それならば、遥かに少ない頭数が殺されるイルカ漁に関して、なぜ私見を他人に押しつけることを正当化できるのか。

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 日本人からしたら、この監督の考えに納得できないのが大多数だろう。
 全く正当性があるとは思えない。
 国際的には、監督をスタンダードと捉える人がいっぱいいるとしたら、悲しいな。
2010年4月14日 (水) それはカルピスウォーターです
 仕事でボコボコにされ、心が折れかけたが、全部終わった後、その方が「怒った口調になっちゃってごめんね」といってくれたので救われた。
 はぁ、明日から気を引き締め直そう。



 全く関係ないですが、自分がいつも乗る電車には、カルピスウォーターの広告がありまして。
 4枚ほど貼られているのですが、昨日の電車にて、あるはずのものが1枚ないのを見かけました。

 私は知っています。
 なかった1枚は、いま人気の川島海荷さんの広告だったということを。

 想像してみます。

 誰かが無理やりに持ち去ったとき、車両に人はいたのか。
 いくら空いていたとしても、多少は人が乗っているでしょう。
「うわぁ、あの人、必死だよ」なんて思われながらとっていったんでしょうか。
 きっと、素早くカバンの中にしまったに違いありませんが、広告はシールなので、後でちょっと汚れてしまったりなんてね。

 窃盗とは心も汚れ、広告も汚れ、ひょっとしたら何かに使って、色々と汚れるのかもしれません。

 それは、カルピスウォーターの広告でした。
2010年4月13日 (火) 誰だよ、今年のロッテを最下位予想した奴は
 今年のロッテは強いなぁ。
 昨年とはまるで別のチームだ。

 監督とフロントの確執。
 首になることが分かっているためか、監督のやる気のない気まぐれ采配。
 選手も怠慢プレーが目立った。
 昨年は本当にひどかった。

 今年は選手一人一人が勝利に執念を燃やし、序盤で点差をつけられても最後まで諦めず、プレーひとつひとつに力を尽くし、ミスをすると本気で悔しがる姿を見せている。
 いーじゃん、いーじゃん、すげーじゃん。
2010年4月12日 (月) うちのにゃんこは右利き
 ネコや犬にも利き足があるんだって。
 うちのにゃんこ3人はたぶん、みんな右利きっぽい。
 まだジョンっていうわんこが元気だった頃、トニーっていうにゃんこがジョンに向かって右前足でネコパンチを放ったことがあった。
 ぶりちゃんやのんこさんも何かと右前足で触ってくるので、たぶん右が利き足でしょう。

 基本的に動物には利き足があり、競馬だったら、右回りが得意な馬と左回りが得意な馬がいるみたい。



ぶりちゃん、トニー、のんこさん



かわゆすなぁ
2010年4月11日 (日) 花見@靖国神社の写真
 遅ればせながら、先日の靖国神社での花見の写真



サクラサク



靖国神社です
2010年4月10日 (土) 料理大会
 会社のレクレーションで料理大会でした。

 3位まで発表されたのですが、自分は惜しくも4位。
 くそー、悔しいな。
 作っている最中は優勝候補っていわれたのに。

 作ったのは金目鯛の煮つけと肉野菜のブイヨン煮込み。
 どちらも好評で、特に人気があったのは金目鯛の方です。

 食べて頂いた方からはかなり好評だったんですが、周りから伺った話や自分で考えた敗因を3点ほど。


�.丱ぅ�ングには合わない料理だった
 バイキング形式なので、つまめるものの方が人気だった。
 魚やスープ料理は手が伸びづらかったと思われる。
 一人一人が全品を食べて審査するわけではなかったからね。
 ちなみに、1位は肉巻きおにぎり、2位はカリフォルニアロールで、味も文句なし。
 カリフォルニアロールを作った人は、元イタリアンのお店で作っていた人なので、さすがだった。

��魚は若い人は積極的に食べようとしていなかった
 聞いたら食べてないって人が多かった。
 色んな料理が出ていたので、全部を食べる前にお腹いっぱいになってしまう。
 あと、魚は人数に対して量がちょっと少なかった。
 ハマって一人でがつがつ食べている人もいたので、余計にみんなが食べる量が減ったというのもあったかも。
 まぁ、そんなに気に入ってもらえたのは嬉しいけどね。

��スープは冷めると不利
 時間がたつほど、どうしてもねぇ。


 金目鯛の煮つけは、ゴハンと一緒に普通に食べたいっていっている方も多かった。

 負けはしたが、食べて頂いた方からはよくいってもらえてよかった。
2010年4月9日 (金) 双子座に生まれるなら
 職場のサブリーダーのお子さまが今年6月に生まれる予定。
 男の子だそうだ。
 かなりおいらと誕生日が近くなるようで、ひょっとしたら同じ日になる可能性も。

 仲良くさせて頂いている方なので、名前を色々と提案してみた。



 6月の季語より
「葵」

 ちょっと女の子っぽいか。



 双子座なので、『聖闘士星矢』より
「サガ」
「カノン」

 サガはあれだが、カノンはフツーに音としてキレイだよね。
 ちなみに、地中海にあるカノン島が由来で、それもまたキレイ。
 まぁ、この法則でいくと、蟹座だったら「デスマスク」なんて名前になっちゃうわけだが、双子座ならアリかもね。
 おいらも双子座なわけで、『聖闘士星矢』ではボス的存在なのが気に入ってたりする。



 双子座は風属性なので、風っぽい名前
「はやと(隼人、隼斗、隼翔、速人、早人など)」
「俊がつく名前(俊一、俊一郎、俊輔、俊介、俊司、俊作、俊吉、俊太、俊太郎など)」

 風だけでいいなら、色々と膨らませられるな。



 ちなみに、6月=June ということで、「じゅんいち」という提案は、とある理由で仕事を連想してしまうので、あっさり却下された。



 6月の別名は水無月だから、女の子だったら「ミナ」というのもいいと思うが、男だと難しいな。



 ひそかに仲のいい友人の名前もあるが、気にしない、気にしない、気にしないんだよ(『メンB』より)。
2010年4月8日 (木) ワクワク
 明後日は会社のレクレーションで料理大会。
 2品ということで、肉&野菜で1品、魚で1品にしてみた。
 これは張り切っていくぞー。
2010年4月7日 (水) 追悼
 巨人のキムタクこと木村拓也コーチが帰らぬ人に。
 昨年に現役を引退し、コーチに就任したばかりだというのに、あまりに早すぎる別れです。
 ニュースで見たときはショックでした。

 ピッチャー以外の全ポジションを守れるユーティリティープレーヤーであることが買われ、日本代表入りしたこともありました。
 昨年は、何年もやっていなかったのに、急造キャッチャーとしてマスクをかぶることになりました。
 巨人にきて潰れる選手も多い中、木村さんはむしろ、巨人にきてからの方が注目を浴びていたと思います。

 かっこよかったです。
 ご冥福をお祈りします。
2010年4月6日 (火) 今年は違う
 現在、パ・リーグ首位。
 今年のロッテは昨年とはまるで別のチームだな。
 監督が変わるとこうも違うか。
2010年4月5日 (月) ふぅ
 今日も出張です。
 ぐむむ。
2010年4月4日 (日) 花見@靖国神社 / RAG FAIRライブ
 昨日は花見やライブに行ってきた。



【花見@靖国神社】

 靖国神社自体、行くのは初めて。
 桜は非常にキレイで堪能した。
 特に、公園で水面につかんばかりにしなだれる桜がよかった。

 靖国神社のソメイヨシノは、東京の桜の開花宣言に使われているんだと。
 まさに、東京本場の桜といっていいでしょう。

 そして、靖国神社に広がる600本の桜以上の露店。
 露店同士が集まって、机と椅子が並べられた飲食スペースがあり、席まで注文をとりに来てくれるお店もあった。
 この僅かなシーズンで立派な経済効果なんだろうな。

 靖国神社で飾られている絵馬を見たら、さすがは土地柄といった願い事が目立つ。
 〇〇党や〇〇党が潰れますようにとか、日本の売国政策に国民が早く気づきますようにとか、政治関係のやつ。
 そういうのと「プロやきゅうせんしゅになれますように」が並んでいるのだから、違和感がある。

 他には、戦死者が詠んだ詩が飾られていたり。
 博物館には足を伸ばさなかったが、零戦なども飾られているみたい。
 特攻隊か……。

 なんにせよ、桜は政治や戦争とは関係なく、凛と咲いていた。



【RAG FAIR - Nonstop Hour - @Zepp Tokyo】

 RAG FAIRのライブは学園祭や女神祭りで行ったが、ちゃんとしたのは初めて。

 いやはや、完全にエンターテイナーだわ。
 ただ音楽を奏でるだけでなく、パントマイムを入れて劇調だったり、ネタが盛りだくさん。

 今回はタイトル通り、いっさい途中に休憩を挟まないノンストップライブ。
 かなりの体力と集中力を要するのは間違いない。
 しかも、それが1日2公演という激しさ。

 コンセプトライブのため、曲は全てカバー。
 それを全て肉声だけで奏でる。
 楽器ゼロ。
 自分たちの持ち歌だっていっぱいあるのに、それをライブで1曲も歌わないミュージシャンって珍しいんでないの。

 あ、ちなみにRAG FAIRが毎回そういうライブをしているわけではなく、普段はもちろん自前の曲をやります。

 メンバー6人中、ボイパのおっくん以外はメインボーカルができるので、代わる代わるに楽しませてくれる。
 今回のメインは加藤さんや健ちゃんが多く、安定しているし、抜群にうまいなーと思った。
 加藤さん演じる宮沢三郎太の演歌で世界ツアーはすごかった。
 洋輔さんは「ある程度ヒキチコック」というネタで、桃太郎をスリリング&ラブロマンスに脚色して演出し、笑わせてもらった。
 レオさんはパントマイムをがんばっていて、ライブ後はスーツが汗だくだった。
 マリオと飲み屋のくだりのときにおっくんが奏でた効果音を聴いていたら、実は本物の音でしたっていわれても信じちゃうな。

 あっという間の1時間半だった。
 おもろかったー。
2010年4月3日 (土) 長恨歌
長恨歌



 馳星周『長恨歌 不夜城完結編』を読了。
 ネタバレなしで書きます。

『不夜城』といったら金城武さん主演で映画化もされたので、名前ぐらいは聞いたことのある方が多いと思う。
 おいらは映画も観たが、なんといっても原作の小説が大好きなのです。

 これは3部作のシリーズになっており、2作目は『鎮魂歌(レクイエム)』。
 今回読んだ完結編は『長恨歌(ちょうごんか)』です。

 このシリーズは外れなし。
 本作を読むのをずっと楽しみにしていた。

 文庫本で545ページとそれなりの長さなんだけど、自分の場合は1日にあんまり読み過ぎないように気をつけていた。
 面白い小説ってもちろん、読んでいる最中が1番楽しいわけだが、それがあっという間に終わってしまうのがもったいなく感じてしまう。
 それでも、怒涛の展開となる後半は先が気になって、一気に読んでしまった。

 この『不夜城』シリーズは、ジャンルではノワール小説にあたる。
 ノワール小説とは、日本語にすると暗黒小説。
 社会の闇、暴力、犯罪などが描かれることが多い。

『不夜城』は新宿歌舞伎町を舞台の中心とし、出てくる人物は中国人ばかり。
 暴力と狂気、策略と裏切りが渦巻く、社会の闇を描いている。
 筆致も独特で好きなんだよね。
 馳さんは、新宿ゴールデン街でのアルバイトをしていたことがあり、新宿界隈で飲み歩いていた実体験や、書評家として活躍していた豊富な読書暦などが、作品にも表れているのでしょう。

『不夜城』と『鎮魂歌』を読んだのは、大学生のとき。
 衝撃的だった。
 大筋は覚えているけど、細部はだいぶ忘れているから、そのうちまた読み返そうかな。

 シリーズ毎に主人公が変わっている。
 最初の『不夜城』では、台湾人の父と日本人の母を持つ半々(バンバン)の劉健一。
 中国語ではハーフのことを半々(バンバン)と呼ぶ。
 2作目の『鎮魂歌』では、台湾人の殺し屋・郭秋生と、元新宿署の悪徳警官だった滝沢誠という二人の視点で、交互に物語が進んでいく。
 完結編の『長恨歌』では、元は中国人でありながら、戸籍を改ざんして残留孤児二世として日本にやってきた武基裕が主人公。

 本作を読み終わった感想としては、非常に切なかった。
 バタバタと人が死んでいくこのシリーズは、どれも救いがない。
 ハッピーエンドではないどころか、メインの登場人物には、ハッピーと呼べるひと時すら存在しない。
 もがき苦しみながら、必死に闘い、生き抜こうとしている。

 あと、キャラクター造形が見事で、魅力的な人たちばかり。
 映像化したくなる気持ちはよく分かるが、実際に映画化された『不夜城』は微妙だった。
 あれだけの濃厚なストーリーを2時間で表現するのは、さすがに厳しいわな。
 何よりも、登場人物がほとんど中国人で、会話も北京語や台湾語がメインなのだから、これはどうにも難しいでしょう。
 小説を読んでいると、頭の中でキャラが動いている様子が浮かんでくる。
 商業的なヒットを度外視し、莫大なコストと労力をかけられたら、さぞ面白い映像作品になるんだろうな。

 長い恨みの歌。
 ネタバレ防止でなんのことかはいわないが、読み終えると、これはあの人から見たタイトルなんだろうと思う。
 そう思うと、また切なくなる。
 あれだけのことをしたあの人が報われず、その想いが欠片も届いていないなんて。

 暴力満載のノワール小説だけど、読み終わると心に染みる。
2010年4月2日 (金) プチ出張ウィーク終了
 このプチ出張は呪われていたとしか思えない。
 よもやの強風で、出社が大幅に遅れる。
 ただでさえ、業務が終わるかの瀬戸際なのに。
 項目を着々と進め、なんとかいけそうだと思ったら。
 ……最後の項目でまさかの異常結果。
 ギリギリまで残ってやるつもりだったが、今週はずっと遅かったので、さすがに早めに帰らされた。
 嗚呼、終わらなかった……。



 上の方からの言葉。
「今週は大変だったと思いますけど、いい勉強にはなったはずですので」

 まさしく。
 難易度が高いことをやるのだから、大変なのは当たり前。
 こういう経験は自らのスキルアップにつながる。
 変な結果にならないでって思いながらやり始めたけど、結果的には勉強させて頂いた。

 はぁ、今週はがんばったと思う。
2010年4月1日 (木) 新年度
 飲み会翌日なので、朝はしんどかった。
 相方に聞いたら、昨晩は布団に入って「おやすみ」っていった直後にいびきをかいていたそうだ。
 のび太並の早さかい。
 ちなみに、普段はいびきはかかないが、お酒が入ると出ることが多いみたい。
 業務はようやく、元の項目に着手できた。
 今日明日でなんとかギリ終わるかどうか。