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秘密じゃない日記(2010年5月)

2010年5月31日 (月) 最近聞いた7つの話
 最近、テレビで聞いたり、本で読んだこと。



*1*
 辛い感情は口に出すほど緩和される。
 注射のときは「痛い痛い!」と叫んだ方が痛く感じない。
 一般に、女性の方が男性より失恋を引きずらないのは、よく自身の恋愛を人に話すためともいわれる。



*2*
 うつ病の治療には、自分を客観的に見るのが効果的。
 医師から、「じゃあ、自分と全く同じ悩みを抱える人が周りにいたら、なんと声をかける?」と聞かれ、その答えで楽になれる人もいる。
 また、自分が辛い状況をブレイクダウンし、なぜ辛いのか、何が辛いのか、どう辛いのか、何が原因でそれを取りのぞく方法や改善案はないのか考えてみるのもよい。



*3*
 視線を意識して色んなところに送ると、脳が活性化する。
 例えば、部屋の四隅を回していくのもよい。



*4*
 ビートたけしさんの言葉
「夢は絶対に叶わない」

 夢は叶わないから強く願う。
 努力して夢が実現できるときには、すでにそれが現実に当たり前の状況になってしまっていて、以前のような叶えたかった夢ではなくなってしまっている。



*5*
 畳の部屋にいると、い草の成分により集中できる。
 何もしなくても、畳の部屋にいるだけで脳によい。



*6*
 今は更正したからって、過去の自分の悪事をドヤ顔で語るな。
 更正は大いに結構だが、悪事はマイナスでしかなく、武勇伝ではない。
 過去の悪さは素直に反省しましょう。



*7*
 内面が大事、外見は関係ないっていっても、自分の外面をよくしようと努力しない人の心って本当にキレイなの?
2010年5月30日 (日) 早い日曜
 昨晩がオールだったから、帰ってから爆睡し、起きたのが夕方。
 あっという間に1日が終わった。
2010年5月29日 (土) おっちー結婚式
 大学の学科友達でんじょ〜ずから、おっちーの結婚式。

 結婚式、披露宴は目白の椿山荘。
 二次会は池袋サンシャイン59Fにて。
 新婚旅行はハワイに行ったそうだ。

 完全に王道なチョイスですのう。
 かなりの金がかかっていそうだ。



 おっちーといったら、こんな人。


おっちー


・文句なしのイケメン
・勤め先も立派なもので、エリートコース驀進中
・Gacktをこよなく愛する
・PRIDE(格闘技)も大好き
・ゲーセンにて『ファイナルファイト』を1コインで全クリする
・服装とカラオケのチョイスが独特。基本的にはビジュアル系
・友人の結婚報告の場に、風呂に入っちゃったから来なかったというのは、でんじょ〜ずの間で永久に語り継がれる伝説
・プリンスと並び、おいらのつまらないネタで笑ってくれる、数少ない友人の一人
・口調が面白い「じゃね、じゃーねー」「ニヤニヤ(・∀・)」など
・天然が入っている



 結婚式は神前式。
 神前式に参列したのは初めて。
 尺八でいいのかな、その場で生演奏していた。
 おごそかで独特な雰囲気で、きちんとした結婚式をやりたい人にはいいかもね。



 披露宴の司会は落語家で、空いた時間では小話などをしていた。
 新郎は先程の袴姿からスーツにお色直し。
 新婦は 着物→ウエディングドレス→水色のドレス と、2回のお色直し。



ブリリアントタワー

 ブリリアントタワーをするなど、豪華な披露宴だった。



サイリウム

 光っている細長い棒のやつは、ライブでよく使われるサイリウムで、おふざけで新郎新婦の入場シーンにて、友人同士で振ってみた。



 新郎から新郎の母へ、新婦から新婦の両親へ、それぞれ手紙を読む。
 おっちーが涙と共に声をつまらせながら読んでいるのを見ていたら、おいらもつられて号泣してしまった。
 周りを見渡したら、親戚の方々もほとんど泣いていた。
 感動的な場面だった。
 おっしゃていた通り、天国にいるお父様もさぞかし喜んでいたことでしょう。

 最後のおっちーのスピーチはかなり長くて、よく覚えたなぁ。
「その手の温もりが……」など、おっちーらしい詩的な表現があったり。
 あれだけ立派なスピーチを聞いたら、相手方の親戚一同も安心だろう。



 椿山荘から、二次会の池袋サンシャイン59Fに移動。
 奥様はピンクのドレスに着替えていて、本日4着目。
 あらじゅんが結婚式と披露宴の写真を早速、事前に作っていた動画に組み込み、二次会で流していた。
 仕事はえー。
 動画はかなりのクオリティで、もはや職人技ですな。
 結婚式と披露宴では参列した友人が限定されていたけど、二次会では大人数になっていて、久しぶりに再会した友人もいた。



 その後は、あらじゅん、しゅんたと3人で三次会、カラオケオール。
 途中、いつの間にかLUNA SEA縛りに入り、誰かが『WISH』を歌うまで終わらなくなったり。
 LUNA SEAのライブでは、『LOVELESS』から始まって『WISH』で終わるというのが決まっているらしい。
 すげー楽しかったけど、もうオールはキツい年齢になってきたことを実感した。



 おっちーの素敵な笑顔と涙を見ていたら、この家庭は大丈夫だと思った。
 絶対に幸せになっておくれ。
 本当におめでとう!



 それにしても、あらじゅんに続き、でんじょ〜ずの結婚式はクオリティが高いなぁ。
2010年5月28日 (金) 最高
 最高にいい日だった
2010年5月27日 (木) ヤクルトから思い出すのはロッテの1998年
 交流戦に入ってから勝ち星なしの9連敗。
 そして、ついに高田監督辞任。

 そんなヤクルトを見ていて思い出すのは、ロッテの1998年。



 こちらのHPに載せている、友人が何年も前に書いてくれたコラムがこちら。

千葉ロッテマリーンズ ファンの歌



 1998年にロッテが作った18連敗というプロ野球記録は、未だに塗り替えられていない。
 丸1ヶ月近く負け続けるという、すさまじい事態だった。


------友人のコラムより-----

 こんな最悪の状況でも、ロッテファンは連敗を続けるチームに対して日増しに大きな声援を送り続け、前述の応援歌は大きな声で歌われ続けた。
 連敗が続くと応援をボイコットするときもあるという、他球団のファンとは真逆の行動をロッテファンは取ったのである。
 当時、グリーンスタジアム神戸のレフトスタンドに掲げられていた横断幕「マリーンズ 俺たちがついてるぜ」これを私は忘れない。

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 ヤクルトを見ていると、このときのロッテファンの行動ってなかなかとれるものじゃないんだろうって思った。
2010年5月26日 (水) ハッピー・スプリング・ウェディング
 今週末は大学の友人の結婚式。
 でんじょ〜ずの結婚式はあらじゅんのときが最高だったので、楽しみでしょうがない。
 相手の奥様も初めて会うし、どんな人なんだろ。
2010年5月25日 (火) 同窓会企画
 つい先日にたてた、中3のクラスの同窓会企画。
 女子の幹事のとりつけに成功したから、ホントに実現できるかも。
 いやー、ワクワクしてきた。
2010年5月24日 (月) 月9月恋
 キムタクのドラマをちらっと観た。
 ビジネスライクのキムタクが色んな人と恋愛しながら、やがては人間味のある人になっていく図しか想像できないんだけど、この解釈で合ってますかね。
2010年5月23日 (日) そこ規制する?
 友人で使っているBBSによくURLを貼っていたら、スパムフィルターに引っかかって投稿できなくなった。

 自分、管理人なのに。
2010年5月22日 (土) 初ゴール
柏レイソル 試合速報


 得点

 86分 柏 8 澤 昌克 中央 22 ↑ 19 → 8 右足S



 おぉ〜!
 ついにマサが待ってましたのJリーグ初ゴール。



おめでとー!



 澤 昌克 選手のコメント

  初ゴールはすごくうれしいです。
  自分が入った時は雰囲気がよくなかったので、何とかしたいという気持ちだった。
  ゴールシーンは工藤にボールが渡った時点で決まったと思った。
  自分は身体で押し込んだだけ。
  これまでも泥臭いゴールを決めてきたけど、一、二を争う泥臭さでした。
  これで1点とれたので、次からは続けて得点してチームに貢献したい。



 マサは1点ビハインドの状態で後半から途中投入され、見事に同点ゴール。
 試合も終了間際のロスタイムに勝ち越し、辛くも逆転勝利。



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柏レイソル広報日記

 得点での殊勲者といえば、まずはこの人。
 ようやくJリーグ初ゴールをあげた澤選手。
 2試合ぶりの出場となりましたが、短い出場時間で結果を残してくれました。
 橋本選手が「工藤が見えていたので頭越しに浮かせた」パスから工藤選手がシュート。
 こぼれ球を体で押し込んだ泥臭いゴール。
 某選手からは「あれは工藤からのオウンゴールじゃないの?」とからかわれていましたが「いやいやしっかり足に跡が残っていますよ!」と口も軽やかでした。

「試合前のメンバー表に、「11/0」(※今季の出場記録、11試合出場・0ゴールのこと)と書いてあるのを見るたびもやもやしていた。
 ようやくスッキリしました。
 お待たせした分これからゴールを決め続けたい」
 と笑顔で量産宣言してくれました。
 これでお母様も一安心?
 まずは本当におめでとう!

 ちなみにモバイルレイソルで好評連載中の選手バイオグラフィー「On the way 澤 昌克編」。
 本日更新のPart3では、澤選手と奥様のなれそめなどここでしか見られないマル秘エピソードも。
 こちらもチェックしてくださいね!

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 いや〜、嬉しい。

 昨日のたぁたといい、中学の同級生はすごい人が多いなぁ。
2010年5月21日 (金) Ti-ti-uu リサイタル
「『もののけ姫』の名セリフ」とかけまして、



「ピアニストの友人」と説きます。



 その心は、



「ソナタは美しい」



 ねづっち@ソルソルです。






 早めに仕事を切り上げて、たぁたのピアノコンサートに行ってきた。

 たぁたは中学の同級生で、ピアノの腕前は同じ中学なら知らぬ者はいなかった。
「GLAY弾いて〜」「ラルク弾いて〜」といったら、その場ですぐに弾いてくれたり。
 合唱コンクールや文化祭では大活躍で、たぁた=ピアノの人、といっても過言ではなかった。

 高校も音楽科に進み、音大、音大院を修了。

 たぁたのピアノを聴いたのは中学が最後なので、実に12年ぶり。
 さぞやうまくなっているんだろうなと思ったら。

 すさまじかった。
 元々、どのぐらいうまくなっているのか想像できていなかったが、例えどんな想像をしても追いついていなかっただろう。
 才能に恵まれた人が、たゆまぬ努力を積み重ねた結果だと感じた。



 たぁたの演目

・J.ブラームス「2つのラプソディ Op.79」
・S.ラフマニノフ「音の絵 Op.39-5」
・N.メトネル「悲劇的ソナタ Op.39-5」



 クラシックには疎いので、曲は全然知らなかった。
 ただ、すさまじく演奏が難解な曲であろうことは分かった。
 これは弾くのも大変だが、作曲した人は変態じゃないかと思う。



 たぁたの演奏を聴いて、エジソンが残した有名な言葉を思い出した。



「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」



 たぁたのピアノは、紛れもなく努力の賜物でしょう。
 まるで自分の体の一部のようだった。

 そして、この1%が実はとんでもなく重要なんだということも聞いたことがある。
 それを持っていない人には、絶対に到達できない局地がある、と。



 たぁた含め3人による演奏で、どれも素晴らしかった。
 女の子はリアルのだめかと思ったし、最後の方も22曲からなる長い曲で、どんどん様相が変わって面白かった。

 金曜の夜がこういう特別な日になると、気分爽快です。
 本当にありがとー。
 またの機会があったら、ぜひ行きたいです。






 あと、たぁたと久しぶりに話したら、同窓会をやりたいといわれた。
 最近、色んな人からやりたいっていわれるなぁ。
 同じ中学のクラスでこんなにも声が上がってるなら、いっちょ、やりたいと思いやす。
 3年のときのクラス会ね。
 まだ何も決まってないけど、本気で企画しようと思うので、同じクラスの人はよろしくどうぞ。



 高校の同窓会もやってくれといわれたけど、こっちは厳しい気が……。
2010年5月20日 (木) ことわざのどっち
「3度目の正直」ということわざがあります。

 2度失敗していても、3度目がどうなるかは分からないというわけですね。



 一方、「2度あることは3度ある」ということわざもあります。

 2度も失敗していたら、3度目もあるとなるわけですね。



 どっちやねん?!
2010年5月19日 (水) 社員旅行@草津 詳細 2日目
5/9(日)

 朝食はバイキング。

 午前中から男10人ぐらいで温泉へ。
 昨日とは違う温泉につかる。
 サウナでは、一人が「サウナって1度入っただけじゃ効果がなくて、10分3セットがいいらしいですよ」といったのをきっかけに、本当に全員で 10分3セット、計30分居座る。
 硫黄の温泉は時間湯というものになっており、入る時間は3分ということになっていた。
 温泉から出ると、肌がスベスベになっていた。

 自由行動なので、お昼過ぎから社員10人でサイクリング。

 森の迷路なるものに挑戦。
 12分で1位をとったぜー。
 1〜4位ぐらいまではダンゴ状態だったけど、なんとか僅差で勝った。
 と思ったら、近くのファミリーにて、小学生から「ぼく、7分だったよ」という声が聞こえ、格の違いを見せつけられた。

 湯畑までサイクリング。
 そば屋にて昼食。
 坂道は自転車には辛い。

 バスで草津を後にする。
 寝ている人が多い中、自分たちはトランプの大富豪で盛り上がった。

 あと、書いていなかったのだが、この旅行中はすさまじい数のマッサージをした。
 おいら、マッサージが得意なのよね。
 妹にさんざんやらされてうまくなったのだ。
 この旅行では20人ぐらい、ほとんどの人のマッサージをしてあげた。
 同じ人に2回やったのもいっぱいあるし、回数でいったら30を軽く越えてる。
 やはり、職業柄、皆さんこってらっしゃるわ。
「どこかで習ったの?」とよく聞かれ、「副業にできるんじゃないの?」といってくれた人もちらほら。



 星座&血液型占い、雑学、宴会芸、マッサージと、色々と特技を活かせ、草津の温泉も満喫でき、ゴハンもおいしかったし、飲み会や卓球も楽しかった。
 充実の社員旅行だったぞぃ。
2010年5月18日 (火) 社員旅行@草津 詳細 初日
 遅ればせながら、先日の社員旅行@草津について。



5/8(土)

 渋谷に集合して、バス出発。
 だいたい25人ぐらいの参加。
 バスの中では得意の星座&血液型占いや、雑学を色々と話したら盛り上がった。

 インターを降り、ちょっとおいしいうどん屋にて遅めのお昼をとる。
 事前に食べるものを各自で予約してあり、おいらは大盛りうどんに舞茸天ぷら2枚だったのだが、これがかなりの量だった。
 コシがあるから腹にたまる。
 残してしまう人がいっぱいいる中、自分は他の人から更に天ぷら1枚をもらいながらも完食。

 夕方に旅館到着。

 部屋分けは、バスの中で引いたくじ引きによるもの。
 普段あんまり話さない人と同じ部屋になり、実は地元がかなり近いことが分かって面白かった。

 草津ということで、湯畑に足を伸ばす。
 集落全体に硫黄のニオイが充満している。
 セブンイレブンが草津仕様のくすんだ色になっていた。
 足湯につかったり、湯もみと踊りを500円払って観たり、お土産を買ったり。

 昼が遅かった上にかなりの量だったため、夕飯はほとんどの人が箸が進んでいなかった。
 完食した人っていなかったような。

 部屋毎のチーム対抗で卓球大会。
 勝ち上がり、負け残りのトーナメント。
 初戦の相手が終わってみれば優勝チームだった。
 負け残り戦では運悪くジャンケンで負けシードになってしまったが、最下位決定戦で勝ち、なんとかビリは逃れた。
 大会の後もみんなで卓球をまったり楽しむ。

 飲み会。
 卓球最下位チームが罰ゲームでネタを披露していた。
 そして、負けてないのにおいらも自らネタを志願したら、思いのほかに好評で、図に乗って色々とやってみた。
 そっか、初見だとウケる人にはウケるのか。
 大学の英語部やでんじょ〜ずにはさんざんやり過ぎて、見ていないネタなんてもうないに等しいからね。
 今までがんばってネタをやってきたのが、こんな風に活かせるとはねぇ。
 あと、周りもネタを聞く体勢が整っていたからやりやすかった。
 飲み屋とかでやると、他の音がうるさくて、こっちが何をいっているのか分からないというのが多々あるもので。
 カラオケもかなり盛り上がって、半裸で暴れる男性社員が続出し、巴投げや前回り受身をとる人もいた。

 その後は温泉へ。
 飲み会後の露天風呂はいいですのう。
2010年5月17日 (月) 弁当
 昨晩、がんばって弁当を作ったから、お昼はいい感じだった
2010年5月16日 (日) レイソル圧勝だが……
 今月2度目、またもや日立柏サッカー場に来た。



  柏レイソル vs 徳島ヴォルティス



2度目のサッカー観戦



 未だに負けなしで首位のレイソルに対するは、4位と好調の徳島。

 接戦になるのかと思いきや、序盤にレイソルが得点すると、PKもあり、前半は2-0で終了。
 後半は怒涛のゴールラッシュで、終わってみれば6-0のレイソル圧勝だった。
 いっぱいゴールが入る試合は観ていて面白いね。



 ただね、それより私がいいたいのは……



 マサ(友人の澤昌克選手)が出てないじゃないかー!

 なぜに?
 今年に入ってからスタメン落ちなんて1度もなかったのに、おいらが観に行った試合に限って……。
 休養のためというなら分かるが、ベンチ入りすらしていなかったから、ケガとかだったら不安だなぁ。

 しかも、マサに代わって出た18歳の茨田が2ゴール1アシストの大暴れだった。
 いやー、いい動きしてたよ。

 マサは27歳だから、同じパフォーマンスなら若い方を使うよね。
 まぁ、マサはできるポジションが多いから、茨田が今後使われるようになっても、マサが出られなくなるとは限らないが。
 それにしても、マサがいまだにJ2でできていない初ゴールをあっさりやってのけるとは、恐るべき18歳だ。

 こういう試合だったら、マサも出ていたら1ゴールぐらい奪えたかもしれなかったなぁ。

 はぁ〜、次に観に行くときは出てください、たのんます。
2010年5月15日 (土) AKB48ってみんなどれぐらい分かるものなの?
 今や飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48だけど、特別にファンじゃない人って、どれぐらい分かるものなの?

 自分はAKB48もモー娘。もアイドリングも特に興味ないけど、テレビとかで観ているうちに、AKB48はとりあえず、6人ぐらいは覚えたと思う。
 これって多いのか、少ないのか。

 モー娘は、自分の中では田中れいな、道重、亀井が入った時点からストップしております。
 人数も分からない。



 覚えた6人はこちら。

 1位 前田敦子
 3位 篠田麻里子
 5位 高橋みなみ
 6位 小嶋陽菜
 11位 小野恵令奈
 16位 峯岸みなみ
2010年5月14日 (金) 入浴@ニューヨーク
 今年の夏はニューヨークに行く予定。
 海外旅行って久々だし、欧米は初めてだから楽しみだ。
 アメリカは人生で最低でも1度は行きたい国の一つ。

 円高の今がチャンスかなと思った。
 あと何年かすれば、円の価値がかなり下がるって説もあるし。
2010年5月13日 (木) うちのおばあちゃん
 もうすっかりアラサーってことで、気分が優れない人が周りに多い。

 一方でこうも思う。
 何歳になっても、キレイな人はキレイだ。

 うちのおばあちゃんの名前は、「美咲」という。
 大正生まれなのに、なんというセンスだろうか。

 今年で米寿を迎えた。
 88歳。
 名前通りに素敵で、とてもキレイだ。
 非常にかわいい性格なので、みんなから好かれている。
 おばあちゃんを悪くいう人は見たことがない。

 人間、年老いていくと、周りからけむたがられる場合も多いだろう。
 うちのおばあちゃんみたいに年を重ねられるのなら、少し楽しみだったりする。
2010年5月12日 (水) 当たり前だ
 実話です。



 高校のバレーボール部での練習。

 チームメイトがサーブレシーブをミスった。

 そこで、ふざけておいらはこういった。



「大丈夫、大丈夫、バレーボールはミスしても次があるから」



 すげー怒られた。
2010年5月11日 (火) ナポレオン・ボナパルト
 かの皇帝ナポレオンはこういった。

「私の辞書に不可能の文字はない」



 ある日、うちのおかんがふざけてこういった。

゛No impossible in my dictionary!゛



 でも、これだと「私の辞書の中でできないことなどない」になっちゃうよね?



 つまりはあれか。

 人やモノを辞書の中に引きずり込む、新手のスタンド使いみたいな意味か。



 おかん、やるなぁ。
2010年5月10日 (月) ジョギング2回目
 またも仕事を上がってから走ってみた。
 前回と全く同じコースで、タイムが1時間3分から54分に縮まった。
 やっぱり、1回でも走ると違うのね。

 めちゃめちゃ気持ちよかった。
 夜に走るにはちょうどよい季節だな。
 うちの鉄人親父には程遠いが、親子だからか、オレも走るのは好きなようだ。

 疲れるとフォームが崩れる。
 フォームが崩れるともっと疲れる。
 この負のスパイラルにならないよう、フォームが崩れたことに気づいたら、すぐに直すよう心がけてみた。

 まだ2回目だが、早くもジョギングにハマりかけている気がする。
2010年5月9日 (日) 1泊2日@社員旅行
 社員旅行で草津に行ってきました。
 いやー、めちゃめちゃ満喫したわ。

 詳細は後日に書くとして。


・占いでワイワイ
・卓球大会でワイワイ
・飲み会でワイワイ
・温泉、サウナでワイワイ
・湯畑、迷路、サイクリングでワイワイ
・大富豪でワイワイ
・マッサージしまくりでワイワイ


 とまぁ、ワイワイ尽くしの旅行でした。
 色々と特技を活かせてご満悦です。
2010年5月8日 (土) 草津へ
 社員旅行で草津に行ってきます
2010年5月7日 (金) あれれ
 近所のラーメン屋で大盛りにしたら、次郎ぐらいのサイズが出てきた。
 スープは飲みきれなかったが、麺は完食。
 あちゃー、これじゃ昨日走った意味ないんじゃ……。
2010年5月6日 (木) 数年ぶりのジョギング
 早く仕事を上がれたので、近所を走った。
 時間にして1時間3分、ノンストップで走り切った。
 運動不足の体にはこたえるが、気持ちいい。
 走り終わった直後に体重を量ったら、昨晩より1kg以上落ちていた。
 汗だっくだくだったもんな。
2010年5月5日 (水) ぶるー
 新居にブルーレイディスクレコーダーが届いたので、テレビにつなげてセッティング。
 ケーブルテレビも入っているから接続がめんどくさくなっていて、少し苦戦したが、なんとかできた。
 こんなん、おじいちゃんおばあちゃんだけしかいない家だったら、どうすんべ。
 世の中、モノのハイテク化についていけない人も多いんでないの。
2010年5月4日 (火) ちょっと早い母の日
母の日



 母の日には帰れないので、実家に帰って写真のカーネーションやその他プレゼントを贈った。
 先月はおやぢの誕生日だったので、こちらはマッコリをプレゼント。

 おやぢは先日、ここ数年の恒例になっている富士五湖ウルトラマラソン大会にて、見事に100kmを完走してきた。
 もう驚きはしないけど、相変わらずにすごいな。
2010年5月4日 (火) 愛のむきだし
満島さんはかわいいなぁ



 映画『愛のむきだし』を鑑賞。

 たぶん、この映画を知らない方も多いと思うので、説明も交えて。



愛のむきだし - Wikipedia



 国内と海外で数々の賞に輝いている。
 ベルリン映画祭では、若手監督の登竜門であるフォーラム部門で上映された作品から選考された「カリガリ賞」と、外部組織の中でも権威ある賞「国際批評家連盟賞」をW受賞。



・上映時間が4時間と、通常の映画2本分
・盗撮、パンチラ、レズビアン、勃起などのキーワードがたびたび登場するため、R-15指定
・キリスト教と新興宗教が話の軸にあり、エログロ満載で過激な内容



 20年ほど前に監督が知り合った「盗撮のプロ」が新興宗教に入った妹を脱会させたという経験を基に、自身の体験や取材を組み込んだ、3時間57 分に及ぶ純粋かつ壮絶な恋愛叙事詩……となっている。
 実話が基といっても、80%はフィクションだと監督が語っている。



 こういう独特な映画だが、インターネットのユーザーレビューではすこぶる評判がよい。
 R-15だけど、これでもまだ甘いぐらいの過激さだった。

 中心となるキャストはAAA(トリプルエー)でメインボーカルを務める西島隆弘君と、元Folder5の満島ひかりさんと、安藤サクラさんの3 人。

 西島君は、役者は本業ではなく、これが初の映画出演にも関わらず、存在感のある演技でよかった。
 かっこいいだけじゃないのね。

 満島さんはこの映画で大きく女優としての株を上げ、クセのある役柄に魅力を発揮する個性派女優という評価をもらっている。
 満島さんが絶叫するように「新約聖書のコリントの信徒への手紙一第13章・愛の賛歌」を暗唱するシーンは、観た者に印象づくこと間違いなし。

 安藤サクラさんの役は怖かった。
 他にも渡部篤郎さんや渡辺真起子さんもさすがの貫禄でいい味を出していた。

 監督は園子温(そのしおん)さん。
 名前だけだと勘違いされそうだが、男性である。
 インディース出身らしい、独特な映画を撮る人だ。

 内容は、破天荒ながらリアリティーを感じる部分もあり。
 エンターテイメント性に溢れながらも、グロいのが苦手な人はドン引きしかねない。
 クライマックスは、こういう流れか〜ってショックを受けた。

 一般ウケするかどうかは分からないけど、映画通にはウケそうだと思う。
 自分は好きな映画だった。
2010年5月3日 (月) ロッテつえー
 GW最初の予定とはちょっと変わって、今日、行ってきた。


  千葉ロッテ vs 日本ハム
   @千葉マリンスタジアム



満員のマリスタ



 先発はロッテがサブマリン・渡辺俊介、日ハムが増井。

 増井って誰?
 知らないピッチャーだったが、右のオーバースローで、割とオーソドックスなタイプだった。
 この日は5回途中までに被安打4、四死球7で5失点と、自滅するような内容。

 一方の俊介もピリっとしない。
 立ち上がりから2点を失い、5回にも2失点し、4回2/3で降板。
 この回をちゃんと抑えていたら勝ち投手の権利だったのに、あと1アウトがとれず。
 俊介は完全にモーションを盗まれているのか、不自然なぐらいに盗塁を決められていた。
 ダブルスチールでキャッチャーがどこにも投げられないぐらいの完璧さって、ちょっとねぇ。

 結局、ここで一人を抑えただけの古谷が勝ち投手。
 プロ入り5年目での初白星だから、これはこれでよかったと思うがね。

 試合は8-5でロッテ勝利。
 疫病神と呼ばれる友人と観に行ったが、珍しく勝った。

 ロッテリアではキム・テギュンバーガーなるものがあり、キム・テギュンがマリスタでホームランを打つと半額セール。
 この日、ようやく待ってましたのマリスタ初ホームランが飛び出し、キム・テギュンバーガーは8分で完売した。
 それも左に右に2本。
 今までは全部アウェーでのホームランだったのよね。
 キムはタイムリーも放ち、猛打賞、2ホーマー、5打点の爆発だった。

 これでロッテは首位をキープ。
 勝ち試合の観戦は気持ちいいっすな、いいっすよ。



海浜幕張



 ロッテの好調ぶりを分析すると。

 今年の新戦力ではキム・テギュンと荻野貴、あと藪田カムバックが大きい。
 コバヒロも今のところ救援は完璧で自責点ゼロ。
 西岡、井口、大松も当たっている。

 西岡、荻野貴、井口、キム・テギュン、大松っていう1番から5番はどこからでも点がとれ、相手チームから見ても怖いと思う。
 続く6番からはサブロー、福浦or今岡、里崎、今江というのが多く、こちら下位打線も決して悪くない。
 監督が変わって打順が固定化され、昨年のようにボビーさんがとってきたという理由で無理矢理バーナムJrといった不振の選手を使うこともない。
 監督が変わるとこうも違うのね。

 今は確実に勝ちを計算できる先発がいないのが悩みだけど、打線はいいんでない。
 成瀬には絶対的エースになってほしいなぁ。

 選手層は厚い方ではないため、小野や川越の離脱が痛い。
 その分、ルーキーの大谷や2年目の香月がプロ入り初勝利を上げたりと、若い芽が育つ気配がある。
 唐川や大嶺もこのままローテーションを守ってほしい。
2010年5月2日 (日) 初サッカー観戦
 初めてのサッカー観戦。


  柏レイソルvs愛媛FC
   @日立柏サッカー場


 お目当てはなんといっても、中学の同級生の澤昌克選手。
 実家はご近所で、中学3年間同じクラス。
 名字の順が近いことから出席番号も続いており、何かと同じ班になることも多かった。
 体育の100m走では同じ組になり、ぶっちぎられたものです。
 なんでマサと走るのがオレなんだ、マサがかわいそうと、当時はどうしようもないクレームも受けました。

 マサは今日も期待通り、スタメンからフル出場。



 野球観戦はよく行くが、サッカー観戦に初めて行った感想としては、野球とは比較にならないほどユニフォーム姿のファンが多い。
 日立柏サッカー場は収容人数が多くないから、その分、熱心なファンが来るのかもしれないけど。

 レイソルといったら、チームカラーは黄色。
 行くまで知らなかったのだが、愛媛FCはオレンジだった。
 そして、よりにもよっておいらが着てきた服がオレンジ。
 うわ、気まず……。

 チケットをとろうとしたのが遅かったため、柏熱地帯という立見自由席しか空いてなかったのだが、行ってみたら1番熱いファンがひしめく地帯ですた。
 そこに対戦相手のチームカラーの服を着たおいらが入るわけですよ。
 気まずいったらありゃしない。

 サッカーは全然知らなかったんです。
 ごめんなさい。



 んで、肝心の試合はマサのアシストでレイソルが先制。
 やったー、マサが得点に絡んだ!
 あとは蹴り入れるだけに近い、素晴らしいアシストだった。
 その後は得点は動かず、そのまま1-0で試合終了。
 見事にレイソル勝利。

 マサは試合終了間際に相手からボールを奪って抜け出し、キーパーと1対1という決定的なシーンを作ったのだが、残念ながらシュートはキーパーに阻まれてしまった。
 J2初ゴールはならず。
 このシーンはファンからため息がもれていた。

 マサはとにかく運動量がすごい。
 90分という試合をこなせば、後半途中からは足が止まってくる選手もいるが、マサは全選手1番といってもいいぐらい、動き回っていた。
 ディフェンスもがんばるし。
 どうやら、それがマサの特徴みたい。

 スタートはMFで左サイドだったが、後半にメンバーチェンジがあり、フランサが入ってからはFWに近い位置でプレーしていた。
 フランサとはマサが1番相性がいいため、フランサが入るとトップ起用が多いのかもと、サッカー通の友人がいっていた。



 マサが出ていたから、観ていてめちゃめちゃ面白かった。
 また観に行くぞ〜。



マサ、アシストおめでとー!
2010年5月1日 (土) ダーリンは外国人 ムービー
 1日なので映画を観てきた。



ダーリン、ダーリン




『ダーリンは外国人』

 小栗さん原作のマンガが大好きなのでチョイス。

 事前に予想していた通り、マンガとはだいぶ違う。
 コミカルなマンガに対して映画は感動要素が多めという、物語の作りだけではなく、小栗さんの現実であった事実も映画では変わっているところがあった。

 いやー、よかったよ。
 マンガのセリフがところどころで出てきて、面白いシーンがいくつかあったし、感動的な部分もよかった。

 井上真央さんは、コメディを演じさせたら安定しているなぁ。
 トニー役のジョナサンさんは、人によっては演技力に違和感があるようだが、自分は大丈夫だった。

 キャストでは特に、さおりの両親を演じていた國村隼さんと大竹しのぶさんが映画を締めてくれた。

 父より。
「赤の他人が一緒になるっていうのは、簡単なことじゃないんだよ」

 父とのシーンは、じんわりきた。
 自分の身に置き換えてしまうところもありーの。

 母より。
「日本人も外国人も変わらない。
 人と人は違うの。
 その違いを認め合って、分かち合って、分け合っていく。
 それが、家族になるってことなのよ
」

 これが聞きたかった。
 このシリーズのマンガは国際結婚に憧れる女性から人気があるが、小栗さんは国際結婚を推奨しているわけではなく、国籍は関係ないということを伝えたかったといっている。
 原作のメッセージがちゃんと描かれていたのはポイント高し。

 あと、さおりが徹夜でマンガを描くシーンは、個人的には妹がよく徹夜で絵を描いていたのと重なった。
 あれは他の人が止められるものじゃないのよね。
 映画でトニーが心配する気持ちはよく分かるし、だからとってさおりが止まらないのも分かる。
 そうなると、今度はストレスで色々と荒れたり、相手に対して細かい気遣いができなくなったり。
 あの辺りは実感が沸いた。
 漫画家やクリエイターは、本当に大変な職業だと思う。

 軽いタッチで作られていながら、締めるところは締め、いい映画だった。
 上映時間も100分と飽きない長さでマル。