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秘密じゃない日記(2010年9月)

2010年9月30日 (木) 送別会
 職場にて、本日付で現場終了となる方の送別会だった。
 4年半ここで勤めていて、スキルは文句ないし、普段の会話でもよくとぼけたことをいって、場を和ませている方だった。
 おいらがこの現場にアサインしたとき、最初にお世話になった方で、その後も非常によくしてもらった。
 今後は淋しくなる。

 4年半、お疲れさまでした。
 そして、本当にありがとうございます。
2010年9月29日 (水) にく
 鈴木イチローは素晴らしいの一言に尽きるが、小沢イチローはなんだかなぁ。



 今日は9/29ですが、先日の釈放はまさしく「苦肉」の策ですな。
「憎」いなら「肉」弾戦に持ち込んだっていいんじゃないか。
 トップ同士で殴り合いでもすればいいじゃない。
2010年9月28日 (火) たまに
 マックのナゲットが食べたくなる。
 高校生のとき、ナゲットが100円セールだったので、一人で食べるのに3箱買ったことがあった。
 1食でナゲット15コ、アホだ。
2010年9月27日 (月) 要は最後のセリフをいいたかっただけ
 歴史の中で、人類は長い間、餓えに苦しんできた。
 飽食なんて、近年になってから。
 従って、人間の体は蓄えられるときにエネルギーを蓄えようとする。
 食事は自制しなかったら、太って当たり前なのだ。



 世界的に、意外と低所得者に肥満の率が高い。
 食べているものが悪かったり、ちゃんと教育を受けていないためらしい。



 分かってる。
 頭では分かってるけど、食べちゃうよね。
 秋っておいしいものが多い、いい季節なんだから。
 この時期に食を楽しまないのも、それはそれでどうなんだって思うし。



 夏は暑いため、人間はあまりカロリーを必要とせず、さっぱりしたものや味の薄いものを好む。
 秋になり、寒くなってくると、夏に食べていたものに「飽き」てくるのもあって、温かいものや味の濃いものを求めるようになる。
「飽きの秋」ともいうらしい。



 もうちょい寒くなったら、家で鍋パーティーでもしたいなぁ。
2010年9月26日 (日) 本当に人類は月に立ったのか?
 一部の間では有名な話ですが、アポロ11号の月面着陸は嘘だったのではという説があります。
 月に人類が立ったなんて真っ赤な嘘で、あれは地球上で撮影された映像ではないか、と。



アポロ11号月面着陸の嘘



�〃醋未卜�てた星条旗がなびいている。
 確かになびいている。
 何がおかしいのかと言うと、月の重力は、地球の6分の1。
 しかし、空気は存在していないのである。
 旗がなびくと言う事は、空気が存在していると言う事で、空気の存在しない宇宙ではありえない。

��不自然な影
 月の上では、光源は太陽の光だけである。
 だから、物体によって映る影と言うのは、全て同じ方向を向いていなければならない。
 しかし、月面で撮ったと言う写真には、影が交差するように不自然なものがある。
 これは光源が複数有る時にしかありえない影である。
 スタジオやセットを作って撮ったのではないか。

�5娶�でも映っている。
 月面着陸船から降りてくる宇宙飛行士を横から撮った写真がある。
 宇宙船が右側、飛行士は左側。
 光は画面の右から当たっているから、当然宇宙船の影が写真の左側の月面にできる。
 当然宇宙船の左半分は暗くなっている。
 しかし、宇宙船の影の中にいるはずの飛行士は、はっきり写っており背中も暗くない。

�し醋未鯤發�映像はスロー再生
 事実、ふわふわと飛び跳ねるように歩く宇宙飛行士やサンドバギーの映像を倍速で再生してみると、地球上での動きとなんら変わりないのである。

�デ愀覆�同じ
 違う場所で撮られたという映像や画像にもにもかかわらず、背景の丘や、地面の石の配置が同じ。
 確かにそうだ。
 スタジオのセットかって感じに思えてきた。

�γ緡Δ僚峇屐▲蹈吋奪箸諒�射音が聞こえない。
 月面に着陸する瞬間を撮った映像がある。
 アームストロング船長がマイクで状況を報告している。
 しかし、船内で聞こえるはずの、着陸船のロケット噴射音が聞こえない。

��謎の死
 NASAのやり方に批判的だった飛行士や技術士が、10人も謎の事故死をとげている。

�┝命燭房未辰討い襦屐棔廛沺璽�の不自然
 決定的だったのが、これ。
 カメラのファインダーを覗いた時に、中心を示す為の「+」マークがでる特性のカメラがある。
 この「+」マークは月面で撮った写真の中に写りこんでしまうのだが、カメラの特性だから、何か被写体を撮った場合、その「+」マークは被写体の前に写り込む事になる。
 だから、撮った被写体の後ろにこの「+」マークが隠れると言う事は有り得ないのである。
 しかし、この「+」マークの三分の一位が被写体の後ろに隠れている。
 これは、通常だったら有り得ないことで、合成以外に説明がつかない。



 あとはこんな根拠もあります。

・当時のコンピュータの性能はファミコン以下。とても月には行けない
・本当に月に行ったなら、なんでまた行かないの? 貴重な鉱物資源があるのに
・バン・アレン帯(放射能帯)を超えるときに宇宙飛行士は耐えられない
・100歩譲って月にたどり着いたとしても、そこから戻ってくるのは、当時の技術では不可能



 先日に日記に書いた9.11の陰謀説といい、なんだかなぁ。
2010年9月25日 (土) 妹カップルとディナー
 神楽坂にて、妹カップルと3人ですき焼きを食べてきた。
 おいしかったー。

 妹カップルの家にもお招きされて、初めて上がってみた。
 妹の彼はボードゲームが好きで、『パンデミック』というのを一緒にやったり。
 対戦ゲームじゃなくて、クリアに向けてみんなで協力するというのが自分には新鮮だった。
 ルールは説明にちょっと時間がかかるけど、覚えてしまえばなんてことはないし。
 色々と戦略を練れる面白いボードゲームだった。
2010年9月24日 (金) ラーメン対決 / オータム・イン・ニューヨーク
 うまいラーメンショップはチェーン店で、自分の地元にもある。

 うまいラーメンショップ 守谷店 vs. 松戸店

 ・
 ・
 ・

 Winner is 守谷店。

 自分の中では。
 松戸店もいいけど、守谷店の方が麺がスープに馴染んでる気がする。





 TSUTAYAにてちょっとびっくりしたのが、エロの多いフツーの映画コーナーってのがあるのね。
 AVコーナーではなく。
 例えば、吉高さんの『蛇にピアス』とか、黒谷さんの『TANNKA 短歌』が並んでいた。



 借りた映画はこちら。


『オータム・イン・ニューヨーク』


 はい、ちょっとニューヨークに行ったぐらいで、ベタなぐらいにかぶれてみました。

 行ったばかりなので、見覚えのある景色と出会うと嬉しいものです。
 木々が色づく秋のニューヨークが美しかったです。
 夜景や夕暮れも素晴らしい。

 リチャード・ギアが飲食店を経営するリッチな中年プレイボーイで、本気の恋などせず、多くの女性とぶいぶいいわせるという、ある意味で世の男性が羨むような生活を送っていました。
 そこに現れたのが、若くてキレイなウィノナ・ライダー。
 秋のセントラル・パークにて、たった数週間付き合っただけの彼女に別れを告げながら、一人、ボートに乗っているウィノナに目をつけます。
 それから、自分のお店で誕生日を祝うウィノナに再会し、ウィノナもあの人かっこいいわ〜と思っちゃったので、完全にでき上がりです。

 またもや遊びのつもりのリチャードでしたが、実はウィノナは不治の病に犯されていたのでした……。

 その後の展開は、まるでひねりもなく進んでいきます。
 観たら感動できる人もいるとは思いますが。

 プレイボーイが女性を口説く様子は、人によっては参考になるかもしれません。

 ストーリーはともかく、美しいニューヨークの景色と、美男美女カップルは観ていて楽しめます。





【明日の予定】

 神楽坂で妹カップルと3人でディナーしてきます。
 すき焼きかしゃぶしゃぶのどちらかみたい。
2010年9月23日 (木) RAG FAIR『Non Stop Hour』@Zepp Tokyo
 RAG FAIRのライブをZepp Tokyoで観てきた。

 今年4月にも行ったこのライブのタイトルは「Non Stop Hour」。
 その名の通り、休憩を挟まずに駆け抜ける。

 運良く6列目という席だったので、RAG FAIRの6人がよく見えた。
 こんなにいい席でライブを観られるのは初めてだったんだけど、こうも変わるもんなのね。

 覚えている範囲で書くと。

・健ちゃん扮するQueenのフレディ・マーキュリー vs 加藤さん扮するスティービー・ワンダー
・ラッツ&スター
・きよしのずんどこ節(3拍子+5拍子)
・新橋のリーマンをパントマイムで表現する「スーパーマレオブラザーズ」
・ヒーリング円周率
・ミュージック世界ラリー パート4

 などなど。

 健ちゃんと加藤さんは歌がうまいから、掛け合いはお見事。

 ラッツ&スターは、マーシー逮捕というタイミングのため、かなり微妙だけど、まぁ、演目は変えられないだろうしね。
 ラグもついてないなぁ。

 ヒーリング円周率は4月にも観た。
 加藤さんが実際の円周率を100桁以上も覚えて、歌にするというすごい内容。
 他のメンバーもパートがあるため覚えている。
 あれ、じゃあ、ボイパのおっくんは?
 9月からの今回のツアー初日に、おっくんがいったそうです。
 最終日には間に合わせる、と。
 そして、今日がその最終日。
 今回はおっくんバージョンのヒーリング円周率で、見事に成功。
 アンコールで再登場した際のMCで語られたのだが、おっくんは今日の練習でも失敗しており、メンバーもほとんどが失敗すると踏んでいたらしい。
 そのため、失敗したとき用の内容も考えられていたのだが、本番で見事に成功するのは、さすがはプロってところですな。

「スーパーマレオブラザーズ」も4月に続いて。
 セリフなし、肉声で奏でる音楽や効果音とパントマイム。
 オチが分かっていても面白い。

 音楽で世界を旅する「ミュージック世界ラリー」。
 今回で第4段。
 旅先はイタリア、フランス、アメリカ、そして、天国。
 天国では、すでにこの世を去った方の名曲を披露。
 マイケル・ジャクソンの腰振りダンスは笑いそうになった。

 ミュージシャンのライブというより、エンターテイメントだよね。
 面白かった〜。



 せっかくお台場に来たので、その後は、ビーナスフォートのエスニック料理店で夕飯。
 プリクラを撮って、ボーリングを2ゲームやってから帰宅。
 ボーリングをやったのは1年ぶりぐらいかな。
2010年9月22日 (水) 心が弱ってるとき、体が弱ってるとき
 心が弱ってるときは、体に優しく。

 体が弱ってるときは、心に優しく。

 そうするといいって意見を聞いたことがある。





 じゃあ、あれか。

 心が強い人には、体に厳しく。

 体が強い人には、心に厳しく。

 これもアリってことになるよね。





 政治家ってハートが強い人が多いと思うから、意外とプライベートではMプレイで痛めつけられるのがお似合いってことになるんだろうか。





 例えば、あらじゅんはメンタルも体も強いから、肉体的にも精神的にもダメージを与えていいってことになるの?





 心が弱ってるときは、体に優しく。

 体が弱ってるときは、心に優しく。

 逆にするとだいぶ変わるね。
2010年9月21日 (火) 今日は白いヤツの厄日だねぇ
 計ったかのように、終電ギリギリで仕事がちょうど終わった。
 実家通いの頃は終電が1時間早かったわけで、そしたらこんな日はどうしたんだろ。
 たぶん、残っただろうな。

 金曜は泊まり込みで、土曜の夕方に帰宅。
 反動で日曜は偏頭痛が出て、1日死んでた。
 昨日の両国国技館でも、まだ少し頭が痛かった。

 病み上がりだから、今日は早く上がりたかったな。

 それどころか、つい最近買ったベストが送風機に絡まって、ボタンが2つとれてもーた。
 そのうちの1つは結局、見つからなかったし。

 今日は厄日だな。
2010年9月20日 (月) 初相撲観戦
 あれは忘れもしない、今年1月。
 両国国技館にまで足を運びながら、当日券完売で観戦できず。
 おかげで、朝青龍を観る最後のチャンスも逃してしまった。

 今日はリベンジで行ってきやんした。
 反省から、ちゃんと事前にチケットを買って。
 人生初の相撲観戦。

 両国国技館の中に入ったのも初めて。
 なんだか、歴史を感じられてよいです。
 江戸時代の頃から、こうして市井の人を楽しませてきたんやね。

 両国国技館の観客席を見渡すと、近年の優勝力士が飾られている。
 ほとんどが白鵬と朝青龍。
 他は琴欧州と日馬富士が1枚ずつあるぐらい。
 日本人がいない……。

 四方には、「東」「西」「正」「向」となっている。
「正」に「向」っていうんだ、知らなかった。

 相撲の方は、白鵬は順当勝ちで連勝を56まで伸ばすものの、全勝の琴欧州に土がつき、日馬富士も負け、魁皇がバルトを破るという波乱含みの結果に。

 魁皇は今場所で負け越したら引退宣言をしており、昨日時点で4勝4敗。
 非常に苦しい状態で、今場所での引退が濃厚です。
 おそらく、自分としては、魁皇の1番を生で観るのは、今日が最初で最後になるでしょう。

 そんな中、まさかの勝利。
 場内は大盛り上がりでした。

 いやー、生で観ると迫力があるし、観客の熱気が伝わってきていいですな。
 小さな子供が大きな声援を送っているのを見ると、こうして相撲を好きな人はまだまだいるんだから、しっかりやっておくれよって思います。
 子供の夢を壊しちゃいけませんぜ。
2010年9月19日 (日) 天使の子供 その2
 昨日に続いて重い話ですが。



 Googleで「愛子様」と打つと、検索補助ワードでとある病名が出てきます。



愛子内親王「乱暴」事件の真相!?



 幼稚園のとき、クラスメイトの女の子に目潰しをしたなんて、マジかよって話ですが。
 サザンの桑田圭祐さんの次男もそうだったとは、知らなんだ。






「花咲く旅路」

  作詞曲:桑田圭祐
  唄:原由子


 鈴なりの花を摘み
 吹く風に夏を知る
 おだやかに ああ おだやかに
 今 ぼんやり遠くをながめている

 はるかなる空の果て
 想い出が駆けめぐる
 なだらかな この なだらかな
 名前さえ知らない 坂だけど

 咲く紫は 旅路を彩る

 何処へと鳥は鳴き
 夢出ずる国をゆく
 世の中は ああ 世の中は
 なぜ こんなに急いてと流れてく

 今宵は 月が旅路を照らそうぞ

 喜びが川となり
 悲しみは虹を呼ぶ
 道無きぞ この旅だけど
 でも こんなに上手に歩いてる

 稲穂の先が いつしか垂れコウベ
 咲く紫は 旅路を彩る
2010年9月18日 (土) 天使の子供 その1
 タイトルに反して、重々しい話です。



 ダウン症の子供たちは、「天使の子供」といわれることがあります。
 英語圏では、ダウン症児を指す、”angel baby”からきているそうです。



 それと、その特徴です。
 一般に、彼らは食欲、睡眠欲、性欲に忠実なため、本能のあるがままの姿ということで、「天使」という呼ばれ方をすることもあるようです。
 食べたいときに食べ、寝たいときに寝て、したいときにする。



ダウン症は天使?



 上のサイトのように、家族や兄弟に求めてしまう人も多くいるようです。
 兄に襲われました、なんてのが日常的にあるわけです。

 知人でも、突然に近所のスーパーで自慰行為を始めたダウン症の子供を見たという方がいました。



 性欲に忠実なため、道端で人に抱きついたり、最悪なケースだと性犯罪にもつながります。
 責任能力がないため、罪には問われませんが。



 人を殴るときは、リミッターなしです。
 健常者だったら、例え怒っても、無意識のうちに加減しますが、彼らはそれができません。
 大人だったら、すさまじい力ってことは想像できますよね。



 もちろん、障害を持つ人への批判や非難をするつもりは、毛頭ありません。
 ただ、そういった特徴もあるという話です。
2010年9月17日 (金) ぐは
 仕事で泊まり込んだ。
 キツかった……。
2010年9月16日 (木) 50勝中14勝
 現在までの広島は50勝77敗2引分。

 うち、マエケン一人で14勝。

 いずれはまた阪神にとられちゃうのかなぁ。

 切ないなぁ。
2010年9月15日 (水) スティーブ・ジョブズの歴史的スピーチ��
 いま読んでいる本に、スティーブ・ジョブズのあの有名なスピーチの話が出てきたので、ふと全文を読んでみた。
 改めて読んでみても、すごい人だ。
 このスピーチに心を揺さぶられ、人生が変わることになった人も多くいるんだろう。



米国スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチ(日本語訳)



 以下が日本語訳の全文。
 めちゃくちゃ長いけど、どなたにも、ぜひ1度は読んでほしいです。
2010年9月15日 (水) スティーブ・ジョブズの歴史的スピーチ��
PART 1. BIRTH

 ありがとう。
 世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき、大変光栄です。
 実を言うと、私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。

 本日は、皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。
 それだけです。
 どうってことないですよね、たった3つです。
 最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。

 私はリード大学を半年で退学しました。
 が、本当にやめてしまうまで、18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。
 じゃあ、なぜ辞めたんだ? ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。

 私の生みの母親は、若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。
 育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで、手筈はすべて整っていたんですね。
 ところが、いざ私がポンと出てしまうと、最後のギリギリの土壇場になって、やっぱり女の子が欲しいということになってしまった。
 で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに、夜も遅い時間に電話が行ったんです。
「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか?」
 彼らは「もちろん」と答えました。

 しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし、父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。
 そうと知った生みの母親は、養子縁組の最終書類にサインを拒みました。
 そうして何ヶ月かが経って、今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。



PART 2. COLLEGE DROP-OUT

 こうして私の人生はスタートしました。
 やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから、労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。
 そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私は、もうそこに何の価値も見出せなくなっていた。
 自分が人生で何がやりたいのか、私には全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。
 なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。
 だから、退学を決めた。
 全てのことはうまく行くと信じてね。

 そりゃ当時は、かなり怖かったですよ。
 ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。
 だって、退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。

 夢物語とは無縁の暮らしでした。
 寮に自分の持ち部屋がないから、夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、あれを貯めて食費に充てたりね。
 日曜の夜は、いつも7マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、これが無茶苦茶旨くてね。

 しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。
 ひとつ具体的な話をしてみましょう。
2010年9月15日 (水) スティーブ・ジョブズの歴史的スピーチ��
PART 3. CONNECTING DOTS

 リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準のカリグラフィ教育を提供する大学でした。
 キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター1枚から戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字)が施されていました。
 私は退学した身。
 もう普通のクラスには出なくていい。
 そこで、とりあえずカリグラフィのクラスを採って、どうやったらそれができるのか、勉強してみることに決めたんです。

 セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。
 それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。

 こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。
 だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。
 で、僕たちは、その全てをマックの設計に組み込んだ。
 そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。

 もし、私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回しても、そうした機能を備えたパソコンは、地上に1台として存在しなかったことになります。

 もし、私がドロップアウト(退学)していなかったら、あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。

 そして、パソコンには、今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。
 もちろん、大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。
 だけど、10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。
 もう一度言います。
 未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。
 だからこそ、バラバラの点であっても、将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。
 自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。
 点と点が、自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで、君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。
 結果、人と違う道を行くことになっても、それは同じ。
 信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。
2010年9月15日 (水) スティーブ・ジョブズの歴史的スピーチ��
PART 4. FIRED FROM APPLE

 2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。

 私は幸運でした。
 自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。
 実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。
 がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。
 そうして、自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に、私は会社を、クビになったんです。

 自分が始めた会社だろ? どうしたらクビになるんだ? と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。
 アップルが大きくなったので、私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。
 そして、最初の1年かそこらはうまく行った。
 けど、互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまった。
 いざ決裂する段階になって、取締役会議が彼に味方したので、齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。
 しかも、私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。

 自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、私はもうズタズタでした。
 数ヶ月はどうしたらいいのか、本当に分からなかった。
 自分のせいで、前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。
 このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。
 知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで、一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。

 ところが、そうこうしているうちに、少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。
 私はまだ、自分のやった仕事が好きでした。
 アップルでのイザコザは、その気持ちをいささかも変えなかった。
 振られても、まだ好きなんですね。
 だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。

 その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは、自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。
 成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。
 そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。

 それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。
 ピクサーは、やがてコンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。

 思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。
 NeXTで開発した技術は、現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。
 ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。

 アップルをクビになっていなかったら、こうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。
 そりゃひどい味の薬でしたよ。
 でも、患者にはそれが必要なんだろうね。
 人生には時として、レンガで頭をぶん殴られるような、ひどいことも起こるものなのです。
 だけど、信念を放り投げちゃいけない。
 私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。
 皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。
 それは、仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど、自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。
 そして、素晴らしい仕事をしたいと思うなら、進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。
 まだ見つかってないなら、探し続ければいい。
 落ち着いてしまっちゃ駄目です。
 心の問題と一緒で、そういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで、年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。
 だから、探し続けること。
 落ち着いてしまってはいけない。
2010年9月15日 (水) スティーブ・ジョブズの歴史的スピーチ��
PART 5. ABOUT DEATH

 3つ目は、死に関するお話です。

 私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。
 確かこうです。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。
 そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」
 それは、私にとって強烈な印象を与える言葉でした。
 そして、それから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。
「もし、今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」
 それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

 自分が、死と隣り合わせにあることを、忘れずに思うこと。
 これは、私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。
 何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは、我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。
 そして、後に残されるのは本当に大事なことだけ。
 自分もいつかは死ぬ。
 そのことを思い起こせば、自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

 君たちは、もう素っ裸なんです。
 自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。
2010年9月15日 (水) スティーブ・ジョブズの歴史的スピーチ��
PART 6. DIAGNOSED WITH CANCER

 今から1年ほど前、私は癌と診断されました。
  朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。
 私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。

 医師たちは私に言いました。
 これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。
 生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。
 主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。
 これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。

 それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら、思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。
 たった数ヶ月でね。
 それはつまり、自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう、万事しっかりケリをつけろ、ということです。
 それはつまり、さよならを告げる、ということです。

 私は、その診断結果を丸1日抱えて過ごしました。
 そして、その日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。
 内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。
 私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。
 何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。
 こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。

 これは、私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。
 この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。

 以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど、純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。
 でも、あれを経験した今だから、前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。
 天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。
 にも関わらず、死は、我々みんなが共有する終着点なんだ。
 かつて、そこから逃れられた人は、誰一人としていない。
 そしてそれは、そうあるべきことだら、そういうことになっているんですよ。
 何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。
 それは、生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。
 今この瞬間、新しきものと言ったら、それは他ならぬ君たちのことだ。
 しかし、いつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。
 とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でも、それが紛れもない真実なんです。

 君たちの時間は限られている。
 だから、自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。
 ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。
 それは他、の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。
 その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。
 自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか、君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。
 だから、それ以外のことは全て、二の次でいい。
2010年9月15日 (水) スティーブ・ジョブズの歴史的スピーチ��
PART 7. STAY HUNGRY, STAY FOOLISH

 私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。

 それは、スチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。
 時代は60年代後半。
 パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。
 だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。

 スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。
 それが70年代半ば。
 私は、ちょうど今の君たちと同じ年頃でした。

 最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。
 君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。
 写真の下にはこんな言葉が書かれていました。
「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」
 それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。
「Stay hungry, stay foolish.」

 それからというもの、私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。
 そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。



 Stay hungry, stay foolish.

 ご清聴ありがとうございました。
2010年9月14日 (火) エニグマ新連載
 週刊少年ジャンプで久々に次が気になる新連載が始まった。
『女神転生』に雰囲気が似ている。
 掴みはよかったから、ここからどうもっていくかだな。

『サイレン』は着実に終わりに向かっている。
 好きなマンガなので、無理やりでなければ、もうしばしは続いてほしいが。
2010年9月13日 (月) 空を飛ぶ友人
 大学ESSの友人へ

 知っている人には今更かもしれないけど、いがだいがとうとう半年前にパイロットデビューして、今は楽しく飛び回っているとさ。
 訓練じゃなく、本物のお客さんを乗せて。
 訓練は2005年からのはずだから、約5年になるのか?
 いやはや、すげーなぁ。
2010年9月12日 (日) スタイリスト研修2010
 昨日は自社に外部講師を招いてのスタイリスト研修。
 2007年に続いて2回目。

 スーツの着こなし方や、その人に合った色というものを教えてもらった。



 人は外見の明度、彩度、色みの3要素から、4つのカテゴリーに分けられるそうだ。



■アクアテイスト
・色み:ブルーベース
・明るさ:明るめ
・色の強さ:穏やか
・色のイメージ:初夏、梅雨のあじさい
・色の組み合わせ:グラデーション、ローコントラスト、まとまり、統一

■クリスタルテイスト
・色み:ブルーベース
・明るさ:暗め
・色の強さ:強い
・色のイメージ:冬
・色の組み合わせ:メリハリ、ハイコントラスト、きわだち、変化

■ブライトテイスト
・色み:イエローベース
・明るさ:明るめ
・色の強さ:強い
・色のイメージ:春、お花畑
・色の組み合わせ:メリハリ、ハイコントラスト、きわだち、変化

■アーステイスト
・色み:イエローベース
・明るさ:暗め
・色の強さ:穏やか
・色のイメージ:秋
・色の組み合わせ:グラデーション、ローコントラスト、まとまり、統一



 これらは肌の色だけで決まるものではなく、その人に合う印象が大きいご様子。



 講師の方より、口でいうだけでは分かりづらいので、実際にこの場でいる方でモデルをたてましょう、と。



 ハイ、モデルに選ばれました。
 その場に何10人もいる中からチョイスされた二人に入りました。

 モデルに選ばれるのは2007年の第1回に続いて、2回連続です。
 肌の色が白くて、タイプが分かりやすいからでしょうか。



 みんなの前に出てきて、色んなウィッグをつけられる。
 金髪、銀髪、水色、濃い青、赤茶、アッシュ、茶髪、黒髪……。
 同じ色のウィッグをつけても、隣のモデルと似合う色が違うでしょう、とな。



 自分がウィッグをつけたときの様子をみんなに聞いてみると。

・女の子みたい
・キモい
・どのウィッグも似合ってた
・フツーに秋葉原にいそう



 概ねで評判がよかった。
 喜んでいいところなのか、よく分からないが。



 プロのスタイリストから見ると、自分は「ブライトテイスト」と診断されました。
 銀髪よりは金髪、黒髪よりは茶髪と、明るい色の方が合うそうです。



 あれ?
 2007年のスタイリスト研修でモデルにされたときは、肌が白いからブルー系やライトグレーが合うっていわれたんだが。
 後で個人的に講師の方に聞いてみると。



「いえ、イエロー系ですね」



 ちょっとムっとした模様。
 講師の方から、「髪も明るいですし〜」といわれたので、
「今は染めているので明るいですけど、元々の髪はかなり黒い方なんですよ」と聞いてみると。




「いえ、元々の髪もそんなに黒い方じゃないんですよ」



 エェ〜?!
 いやいや、友人に聞いてもらえば分かる通り、染めていなかったら、元はかなり黒い方ですよ?



 ブルーベース、イエローベースのくだりはいいとして、元の髪の色まで否定されたのは、なんだか腑に落ちないんですが……。

 あと、先生からは金髪のウィッグの方が似合うっていわれたけど、他の人に聞いたら、銀髪の方がいいという意見も。
 結局は主観も入ってしまうんじゃないの。



 ちなみに、SMAPだとこんな分け方になるそうだ。

香取君:ブライトテイスト
キムタク:アーステイスト
草なぎ君:アクアテイスト
ゴローちゃん:クリスタルテイスト



 中居君だけ、分け方が微妙なラインらしい。

 宮崎あおいさんはアクアテイストだって。

 ブライトテイストだとWaTの二人、成宮寛貴君、玉木宏さんなど。
 アクアテイストだとミスチルの桜井さん、福山雅治さんなど。

 タレントのやつは、とっさに覚えられたのはそれぐらい。



 それにしても、自分が暖色系とはな。
2010年9月11日 (土) 9.11はテロではなかった?
 9月11日。
 9.11といえば、それだけで何の日か分かってしまう。
 アメリカのワールド・トレード・センターに飛行機が突っ込んだ、あの同時多発テロです。



 これで検索してみたら、こんなサイトを見つけました。

9.11 都市伝説



 20ドル札を折ると、世界貿易センターのビルが炎上する姿が浮かび上がるというのは、前にも聞いたことがありました。
 先日にニューヨークに行ってきて、手元に20ドル札があったので試してみると、本当にそうでした。



 他にも色々と都市伝説ということで載っています。



 更に、そこに貼られていたリンクがこれ。

9.11同時多発テロ 陰謀論まとめ



 動画がいっぱいあって、かなり長いものもあるため、自分も全部は観ていません。

 少なくとも、上二つの『世界まる見え』の動画だけでも、興味深いものでした。




 まとめるとこんなところです。

・世界貿易センターは、飛行機が突っ込んだだけでは構造上、あのような倒壊はしない

・ビルが崩れ始めてからの速度が早すぎる。7秒程度ということは、屋上からボールを落としたのと同じ速度であり、何の抵抗も受けずに崩れ去ったことになる

・飛行機の燃料が爆発しただけでは、鋼鉄を溶かす温度には至らない。しかし、実際の倒壊跡は鋼鉄も含めて、粉々になっていた

・これが、爆発物を使用したとすると、全てが理屈に当てはまる

・専門家によると、世界貿易センターの倒壊跡の鋼鉄を見る限り、ビルの解体に用いるような爆発物を用いた形跡がある

・ビルの倒壊時には、まだ倒壊していない下の階からいくつもの白い煙が上がっており、爆発物を使ったように見える

・飛行機が突っ込んだ場所に突入した消防隊員の無線から、その時点では大した火災ではないという連絡が入っている

・事件当時、目撃者の多くから「爆発音があった」「爆発物が仕掛けられていた」という証言が寄せられている

・最も不可解なのは、ツインタワーではなく、第7ビル。
 飛行機が突っ込んだツインタワーから離れた位置にあったにも関わらず、ツインタワーを除く他のビルに比べて、倒壊が激しすぎる。
 しかも、爆発物を使ったビル解体時の様子と酷似している。
 古いビルの解体時には、中央から爆発させ、周りに被害が及ばないようにしている。

・BBCテレビが第7ビルが倒壊する23分前に、フライングで倒壊したと報道。
 その時点では分かるわけがない。
 事前に知っていた?

・世界貿易センターの所持者が事件数ヶ月前に、多額の保険をかけていた

・世界貿易センターは古くなっていたため、テナントを離れるものも多く、金食い虫になっていた。
 その上、アスベストを使っているのに対処できないということでも嫌われていた。

・事件数ヶ月前には、大々的な工事が行われていた

・事件数日前には、大規模な停電が発生しており、セキュリティ装置が切られていた



 うーぬ。
 どこまで本当か分かりませんが、なんともきな臭い話です。
 陰謀論ねぇ……。
2010年9月10日 (金) 気持ちが顔を作り、顔が気持ちを作る
 ビートたけしさんとTOKIOの国分君がMCを務めるテレビ番組にて。



  気持ちが顔を作り、顔が他の人の気持ちを作っていく



 トリノで銀に終わった真央ちゃんの涙は、見ていてつられそうになる。
 それは、本物の涙だから。

 一方、小泉元総理大臣に更迭された田中真紀子さんの涙は、見ていてつられることはない。
 それは、自ら泣こうとしてのことだから。



 顔には気持ちが出る。
 表情は他の人に伝染する。



 つまり、嬉しそうな人がいたら、周りも嬉しくなり、怒っている人がいたら、周りも不快な思いをするわけだ。

 また、意識して笑顔を作っていると、自然と自分の気持ちも明るくなる。

 笑顔でいたら、自分も周りもHappyになれるってことだね。
2010年9月9日 (木) 9/3
 去る9/3、職場の一人の方にお子様が産まれた。
 この日はなんと、ドラえもんの誕生日。
 産まれて早々に人に話せるネタができるなんて、ちょっぴり羨ましかった。
2010年9月8日 (水) 冬がきたら
 台風のおかげで久々に涼しかった。

 夏より冬の方が好きだから、これからの季節は楽しみだ。



 寒いのは苦手。

 冬に暖かいところでぬくぬくするのがたまらない。

 寒いからこそ、暖かさのよさが分かるという、逆説的な感じで冬が好き。



 こたつ、冬の布団、ちゃんちゃんこ。

 セーター、ベスト、ニット帽。

 好きだな〜。



 友達とスノボーに行く約束をした。

 昨シーズンは行っていない分、倍は楽しんでこよう。
2010年9月7日 (火) テルマエ・ロマエ
風呂マンガ



アホです。めちゃめちゃ面白い



 ヤマザキマリさんの『テルマエ・ロマエ』を読んでみた。
 なにこれ、めっちゃめちゃ面白い。
 風呂マンガとは、これまた斬新な。

 古代ローマの風呂設計技師が、現代日本の風呂限定でワープできる体質になってしまうという、ぶっ飛んだ設定のマンガ。
 書店員の選ぶマンガ大賞2010、第14回手塚治虫文化賞短編賞のW受賞で、いま1番面白いマンガといわれているらしい。

 まだ1巻しか出ていなくて、すぐ読めるから、気になったらオススメですよ。
 表紙がちょっと買いづらいかもしれないけど。
2010年9月6日 (月) 流行語大賞2010予想候補
 ここ6年で5回的中。

 自分にとっては毎年恒例の流行語大賞予想ですが、今年は難しいです。

 一つっていわれると、決め手に欠けるんですよね。



 候補はこのあたりでしょうか。

・侍ブルー
・酷暑
・AKB48



 ワールドカップの日本の活躍はすごかったけど、侍ブルーっていう言葉自体はそんなに流行らなかった気がしています。
「岡田ジャパン」よりは「侍ブルー」だと思うんですが。

 今年の暑さはすさまじいので、このまま流行語大賞になってもおかしくないかと。
 そうなると言葉のチョイスが難しい。
 ありそうなのは、この「酷暑」でしょうか。

 AKB48も大穴で。
 グループ名が大賞ってあんまりないんですが、今年は一気に波がきたし、経済効果の面からもありうるんじゃないかと思ってます。




 大賞はないだろうけど、トップ10には入るかもしれないと思うのがこのへん。

・整いました
・口蹄疫
・円高
・ツイッター
・ワンピース



 ワンピは今更?!って思う人が多いでしょうが、流行語大賞ってそんなものなので。



 今はまだ絞れないので、また折り合いを見て、今年はこれって予想します。
2010年9月5日 (日) BBQライブ
 仲のいい友達同士でBBQ。
 最終的に男7人、女の子7人になってた。
 合コンではないですよ。

 この日の主役は、なんといってもこの集まりに初参加のヤギケンとチャカ。
 二人のギター弾き語りで大いに盛り上がった。
 オリジナル曲や、オーディエンスがリクエストした曲を披露してくれたり。
 いやはや、こんな特技がある人は羨ましい。

 BBQもおいしかったし、初顔合わせのまったりトークも楽しかったし、最高だった。

 BBQ後はヤギケンをうちに招いて、まったり。
 うちに招いた友人第2号。
 相方が女性目線で恋愛アドバイスを送ってた。
 そして、またもやギター弾き語りで楽しませて頂いた。



 ヒーハー、素敵な週末だった。
2010年9月4日 (土) 書店ではなく、書展
 前夜に相方の似顔絵を描いていたら、気づけば朝方になっていて、慌てて寝て慌てて起床。

 午前中は地元の病院へ。
 秋は喘息が出やすい季節なので、予防薬がなかったらマズいことになってしまう。
 ここ1ヶ月以上、鼻のニキビが治らないので、抗生物質ももらった。
 体の中心線上の出来物はよくないっていうが、あまり気にしないでおこう。

 2ヶ月ぶりに散髪。

 実家でネコと戯れる。
 我が家のアイドルのぶりちゃん、玄関まで出迎えてくれたが、ジャンプに失敗して、靴箱から落ちる。
 その後も、おかんが閉めかけたドアに軽く挟まれたり、前回ほど猫じゃらしに反応しなかったりと精彩に欠き、どうやら夏バテのご様子。

 夕方には浅草に行って、書の展示会を鑑賞。
 こういうのを見るのは初めてで、色んな書があって面白かった。
 すげーなぁ、アートだ。
 レベルが高過ぎて理解できない書も多かったが、明らかに達筆なものを見ると感心させられる。
 あんな字で手紙をもらった人は嬉しいだろうな。

 買いものして、夕飯に天ぷらのお店に行き、1時間だけカラオケして帰宅。
2010年9月3日 (金) 楽しみな週末とナイナイのラジオ
 相方とレッドロブスターで夕飯してきた。
 ズワイガニの盛り合わせは味つけがお酢、マスタードマヨネーズ、トマトソースの3種類があって、特にお酢とマスタードマヨネーズがおいしかった。
 ハサミでカニを切って食べるのって久々。
 というか、カニ自体、久々に食べたかも。
 あとは、パイ包みのスープとココナッツアイスとパエリアとムール貝もおいしかった。



 明日は地元の病院に行って、実家のネコと戯れて、2ヶ月ぶりに髪を切って。
 また近所のネコじゃらしを持っていかなきゃ。
 お盆に帰ったときは、ぶりちゃんがあそこまで喜ぶとは思わなくて、びっくりした。
 むしろ、ダイエットが必要なトニーがやった方がいいんだが、トニーは反応が悪かったからなぁ。
 のんこさんも喜んでくれてたな。
 たっぷりネコじゃらしで遊んだ翌日は、ネコは3人とも疲れてぐったりしていたらしい。



 日曜はBBQ。
 男が5か6人、女の子が7か8人の予定。
 こういうので女の子の方が多いって珍しいよね。
 ちなみに、合コンではないですよ。

 最近はBBQコンや、ゴルコン(ゴルフ合コン)や、登山コンなるものがあるそうだ。
 更には、ジョギングしながら合コンするというものまであるらしく、ここまでくるとよく分からない。



 先週に昨日と、ナイナイのラジオを聴いてみた。
 岡村さんはいないけど、やべっちが「ナインティナインのオールナイトニッポン」といっているのが、ちょっぴり切なくなったり。
 先週は出川さんとか、ゲストがいっぱい来ていて、昨日はオアシズだった。
 楽屋トークのノリに近いけど、これはこれで面白い。
 自らを性欲のお化けと語る光浦さんと大久保さんが下ネタばっかり。

 光浦さん「道端で歩いている人を見ても、私より性欲ある人っていないんだよね」
 大久保さん「ブサイクなのにエロいってすごくないですか?」

 とはいっても、普段やっているハガキ職人のネタ満載のオンエアの方がおもろいな〜。
 岡村さんには元気になって、また戻ってきてほしい。
2010年9月2日 (木) 太りづらいアイスの食べ方
 まずいな〜、もう最近ずっと、毎日アイスを食べてる。
 こう暑いとどうしてもねぇ。



 太りづらいアイスの食べ方を調べてみたら、こんな風にあった。



・なるべくカロリーが多いアイスは避ける

・サイズはなるべく小さめにする

・乳脂肪が多いものから順にアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓。
 ただ、カロリーはそれに比例しないので注意が必要。
 ラクトアイスは、植物性脂肪を加えるので、実は高脂肪。

・従って、ラクトアイスはなるべく避けること。
 食べても、大きなサイズはNG。

・かき氷は練乳や糖分たっぷりで、プレミアムアイスクリームより高カロリーなものも。
 シンプルなもの以外は要注意。

・コーンカップは意外に高カロリーなので、なるべく避ける

・アイスクリームよりはアイスミルク、アイスミルクよりはフルーツソルベをチョイスする

・15時〜18時は人間の体温が1番高い時間帯なので、この間に食べればあんまり太らない

・ソフトクリームは空気が多いから、意外とカロリーが低くて比較的、安心

・フレーバーの種類によるカロリー差はほとんどないから、好きなものを選んでOK



 こうして見ると、いや、分かるけどさ……というのが正直な感想。
 食べたいものを食べられなくなるのもストレスだし。
 15〜18時以外はダメなんていわれたら、働いている人にはどーすんだって話。

 カロリーが高いもの、サイズが大きいものの食べ過ぎには注意しましょうっていう、当たり前なことですかね。
2010年9月1日 (水) よし
 ロッテも巨人もプレーオフには出られそうだな。
 ペナント前はちまたのロッテの予想ってボロボロだったのに。
 誰だ、最下位っていったやつ?
 ノムさんもその一人です。
 久々の日本シリーズ目指して、がんばれロッテ。