| 2011年2月28日 (月) |
年齢差の意識 |
職場にいるオレより6歳上の人と、6歳下の人と仲がよい。
あんまり年齢差って意識しない方ながら、ふと考えると、6歳上の人から見たら、オレなんてすげー子供に見えるんだろな。 12歳下の人なんて、そりゃあ、自分と同列には考えられないのがフツーだろう。
そして、上の人が年齢差を意識しているほど、下の人は意識していない場合が多い気がする。 これによる考え方のズレが、よろしくないことを引き起こすこともあると思う。
自分の周りにあった実例をちょっとカモフラージュしながら話したい。
年齢40の人と、年齢25の人。 同じ職場にいて、同じスキルなら、どういうことが起きるのか。
40はスキルは同じといっても、経験はそれなりに積んでいる。 当然ながら、自分の考え方もある。 一回り以上も下の人から同列に指示されるなんて、プライドに触る場合は多い。 自分が間違えていたと分かっても、素直に謝らない。
25は吸収力に優れ、伸びしろがある。 素直に意見を聞くため、周りも指示しやすい。 純粋によりよい仕事をしたいから、40にも指示するし、間違いも指摘する。
同じスキルなら、やりやすさなどを考慮した場合、その時点ですでに40より25の方が上というわけだ。 その後の将来性はどちらが上かなんて、考えるまでもない。
年齢に見合った仕事ができないと、いつか辛い事態にぶち当たる。 気づいたときにはもう遅い。
オレだって何も考えず、目の前のことをがむしゃらにやればいい年齢じゃないよな。 もっと考えながら動かねば。 |
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