| 2011年7月21日 (木) |
パイロットの友人 |
同じ大学の英語部から、ANAのパイロットになった友人がいます。 先日、同じ英語部仲間の結婚式二次会で、久しぶりに再会しました。
3年間の訓練を経て、今では副操縦士として飛び回る毎日です。
「パイロットになる前となってから、どっちの方が大変?」って聞いたら、圧倒的になるまでの方が大変だと。 なった後は楽しいとな。
パイロットは体調管理が大事だから、意外としっかり休みがとれるっていいますよね。 実際に聞いてみると、1ヶ月の休みがだいたい12日ぐらいだそうです。 一般のリーマンよりは多いですね。
あと、1年に2回ほど連休がとれるみたいで、1回が1週間ぐらい、もう1回は12日ぐらいといっていたかな。
1日の間に4便ぐらい乗ることは、ガンガンあるとのこと。 例えば、東京から九州に行って、九州内でもまた移動して、行った先でその日は泊まりとか。
個人的なシフト表まで見せてもらっちゃいました。 各空港は、アルファベット3文字で表されているんですね。
今は都内某所のタワーマンションに駐車場付きで住んでいます。 さすがに高いので、引っ越しを考えているみたいですが。
いやー、パイロットクオリティはすごいですなぁ。
あと、びっくりした話。 オレが守谷に住んでいるって話したら、知っているっていうので、なんでかと思ったら。
守谷というのが、飛行機を飛ばしているときの、一つのポイントになっているんだって。 守谷VORという、飛行機向けの電波施設があるそうです。 パイロットだけでなくCAもみんな知っているとな。 ANAだけでなく、日本に北から入ってくる全世界の航空会社のフライトは守谷VORをとらないと、管制とコンタクトできないんですって。 守谷の大柏というところに立っているとのこと。
「あぁ、あの羽田のちょっと北のとこね」と、こんな感覚だと。
うわー、かっこいいなぁ。 いってみたいわ、こんなセリフ。
そういや、昔からよく上空を飛行機が飛んでいたのは、そんな理由だったのね。 |
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