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秘密じゃない日記(2011年7月)

2011年7月31日 (日) ゆったり
 まったり、ゆったり過ごした休養日。
 ネコといっぱい絡んで、和んだ。
2011年7月30日 (土) ビアレストラン@浅草
 浅草のビアレストランで友達と飲んできました。

ビアレストラン フラムドール



雷門

 雷門で待ち合わせ





吾妻橋より、スカイツリーと黄金のう●こ

 吾妻橋より見えるは、スカイツリーと黄金のオブジェ





 浅草では名物となっている、黄金のオブジェ。
 アサヒビールの本社です。
 多くの人が別のものを連想するアレ。

 そのビル内にあるビアレストランです。



 ビール工場直送だし、東京地ビールや店でしか飲めない生ビールなど、種類も豊富。
 ビールが好きな人にはいいと思います。

 トイレが一風変わっていて、ちょっとしたアトラクションみたいでした。
 特に、男子トイレ。



 オレはビールが好きじゃないものの、せっかくなので、1杯だけ。
 -0℃という、エクストラゴールドをチョイス。
 友人からは、
「思ったより冷たくない」
「十分に冷たいと思う」
 意見が割れておりました。
 自分は十分に冷たい派。



 今回は友人から、ビアガーデンに行きたいと頼まれて、店はオレが予約しました。
 ほんなので、まるで予想していなかったサプライズにびっくり。





びっくり!

 おぉ〜、転職祝いなんて、まるで考えておりませんでした。
 これは嬉しい、ありがとー。





友人と

 ヤギケン&シブケンと、ニックネームが似ている友人。
 自分つながりで、当人同士の面識は全くないため、今回が初対面です。



 会話はドラマと映画の話がけっこー盛り上がっていました。
 みんな、けっこー観ているなぁ。
 キムタクの「オレじゃダメか?」のセリフで有名な「あすなろ抱き」や、『愛していると言ってくれ』、『オレンジデイズ』、『天体観測』、『高校教師』などなどで熱かったです。



 ヤギケンの彼女がキレイになっていたような。
 やっぱり、女性は恋をすると変わるんでしょうね。



 飲みの後は、カラオケして帰ってきました。
 ふぃ〜、ほろ酔いでいい気分。
2011年7月29日 (金) ワカラン
 今までに何回もマイミクを切られてきたが、今回の人はショックだ。
 実は前々から嫌われていたのか、転職がきっかけなのか、日記がウザかったのか……。
 ワカラン。
2011年7月28日 (木) 歓迎会でカルチャーショック
 職場で自分の歓迎会&年度末の飲み会だった。
 いやー、色んな話にカルチャーショック。
 すげー人たちだ。
2011年7月27日 (水) 異次元の世界には、すごい人がいっぱい
 詳しいことは書けないが、さすがの業界トップの今の職場には、すごい人がいっぱい。
 RPGでいったら、地上の世界から、魔界に来てしまった気分。
2011年7月26日 (火) 爽快人間
『妖怪人間ベム』をパロった、「爽快人間」というアサヒブルーラベルのCMや広告がありますね。
 相武紗季さん、谷原章介さん、西村雅彦さんが出ているやつです。

 妹が勤める会社が、この広告を担当しています。
 面白いCMで好きです。



爽快人間
2011年7月25日 (月) 業務テスト完了
 今日の業務テストはキツかったけど、乗り越えられてよかったー。
 これで5つの業務テストが終わり、直近ではもうないはず。
2011年7月24日 (日) ロマサガ2日記 再始動
 こんな企画があったことなんて、誰も覚えていないよね。



 ロマサガ2日記



 2008年10月に企画を立て、プレー前の零日目を書いてから、まさかの放置。
 気づけば、3年もたっておりました。



 ほんで、こっそりと企画再開。
 零日目 → 初日 この間が3年という、すさまじいスタートになりました。



ロマサガ2日記



 本当にクリアできるのか?
 クリアできたとして、何年越しになるのか?
 もう自分でも、まるで先が見えないが、気が向いたときにやろうと思う。



 ちなみに、HPの「色々日記」→「ゲーム日記」からいけます。
2011年7月23日 (土) KARAのいいとこ取り
 先日の『しゃべくり007』がよかったので、画像を集めて編集してみました。



KARA



 だいたいはここからとってきました。
 なぜか、ギュリだけなかったのですが。

KARA @ しゃべくりセブン

 この番組だとハラ、ジヨン、ニコルの評判が特によかったようです。
2011年7月22日 (金) なでしこJAPANのいいとこ取り
 なでしこJAPAN。
 早くも、流行語大賞はこの言葉で決まりなんて話がありますね。
 例年通り、オレもそのうち予想を確定しますが、おそらくはこれになりそうです。

 なでしこJAPANだと、川澄さんと鮫島さんが特に人気があるようです。



ネットで見つけた、川澄さんへの声

・この子めっちゃタイプだわ、笑顔がかわいい
・うちの嫁に来て良いレベル
・クラスに一人いる元気っ娘タイプ
・子猫のようなかわゆさ
・ぶっちゃけスウェーデン戦での二点目の判断力の早さはすごかった
 あとトラップもドリブルも上手いとも思う
 スタミナもすげえ
・あのトラップ即ロングループは完璧だった
・川澄ちゃんの2ゴールは鮮やか
 笑顔も爽やか
 天使みたい
・声がめちゃくちゃかわいい
・ぶりっこアイドルにはマネできない素直さと可愛さが溢れてるな
・ビッチばかりの世の中で、実に心が洗われる
・かわいいってのはトータルだなやっぱり
 顔、表情、声、喋り方、中身
 川澄たんは全部いい



ネットで見つけた、鮫島さんへの声

・W杯では全6試合に先発フル出場
 攻撃の起点として活躍した不動の左サイドバック
・今年6月には、福島第1原発事故の影響で活動を自粛した東京電力から、米女子プロリーグ、WPSのボストン・ブレーカーズに移籍
・キュートなルックスと左サイドを駆け上がる“女の子走り”で人気が集まっている
・鮫ちゃんかわいいよ鮫ちゃん
・鮫ちゃんは世界で一番可愛いし 俺の嫁
・お買いものドリブル
・ちょっと内股だしな
 あれがいい
・あのお買い物走りで疲弊したスウェーデンDFを切り裂いたシーンは、すげー笑ったわ
・鮫ちゃんは抜くと見せてターンするのが上手い
・「買い忘れターン」 と呼ばれてるね
・まさになでしこの体現者である
・体つきも動きもめっちゃ女の子
・走り方も笑顔もかわいいよね



 気持ちいいぐらいの絶賛ですな。



なでしこJAPAN



 あと、話題の熊谷さんの件。
 これが実際のツイッターへの投稿です。



 大学生の男があまりにひどくて、こんな人になでしこJAPANを汚されたかと思うと、がっかりです。
2011年7月21日 (木) パイロットの友人
 同じ大学の英語部から、ANAのパイロットになった友人がいます。
 先日、同じ英語部仲間の結婚式二次会で、久しぶりに再会しました。

 3年間の訓練を経て、今では副操縦士として飛び回る毎日です。

「パイロットになる前となってから、どっちの方が大変?」って聞いたら、圧倒的になるまでの方が大変だと。
 なった後は楽しいとな。

 パイロットは体調管理が大事だから、意外としっかり休みがとれるっていいますよね。
 実際に聞いてみると、1ヶ月の休みがだいたい12日ぐらいだそうです。
 一般のリーマンよりは多いですね。

 あと、1年に2回ほど連休がとれるみたいで、1回が1週間ぐらい、もう1回は12日ぐらいといっていたかな。

 1日の間に4便ぐらい乗ることは、ガンガンあるとのこと。
 例えば、東京から九州に行って、九州内でもまた移動して、行った先でその日は泊まりとか。

 個人的なシフト表まで見せてもらっちゃいました。
 各空港は、アルファベット3文字で表されているんですね。

 今は都内某所のタワーマンションに駐車場付きで住んでいます。
 さすがに高いので、引っ越しを考えているみたいですが。



 いやー、パイロットクオリティはすごいですなぁ。



 あと、びっくりした話。
 オレが守谷に住んでいるって話したら、知っているっていうので、なんでかと思ったら。

 守谷というのが、飛行機を飛ばしているときの、一つのポイントになっているんだって。
 守谷VORという、飛行機向けの電波施設があるそうです。
 パイロットだけでなくCAもみんな知っているとな。
 ANAだけでなく、日本に北から入ってくる全世界の航空会社のフライトは守谷VORをとらないと、管制とコンタクトできないんですって。
 守谷の大柏というところに立っているとのこと。

「あぁ、あの羽田のちょっと北のとこね」と、こんな感覚だと。

 うわー、かっこいいなぁ。
 いってみたいわ、こんなセリフ。

 そういや、昔からよく上空を飛行機が飛んでいたのは、そんな理由だったのね。
2011年7月20日 (水) アイスクリーム・フライデー
 職場では、節電対策の還元ということで、アイスクリーム・フライデーなるものができました。
 毎週金曜の午後になると、職場にアイスが配られます。
2011年7月19日 (火) 3つの特技
 何度も日記に書いている通り、自分には特技が3つあります。

・料理
・星座占い
・マッサージ

 これで、なんでモテないの? っていわれました。
 うるへー。



 新しい職場で仲がいい方に話してみました。



「えっ、そうなの。
 女性ウケはよさそうに見えるのに
」



 いやね、これって追い討ちですから……。



 その方の話は続きます。



「星座占いっていかにも女性が好きそうな話題だけど、これってある種のガールズトークみたいになっちゃって、ドキドキとかはしないのかもね」



 ギャース。
 痛いとこを突かれました……。



 ギターが弾けるとか、歌がうまいといった特技はないからなぁ。
 雑学やシュールネタも、ドキドキとは程遠いし。



 んーむ。
 ひとまず、お姫さま抱っこぐらいはできるようにならんとなぁ。
 じゃないと、せっかくキレイな人魚とお近づきになれるチャンスが巡ってきても、どうにもならんし。
2011年7月18日 (月) パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉
人魚いいよ



 賛否両論みたいだけど、エンターテイメント映画として、十分に面白かった。

 キャプテン・ジャック・スパロウこと、ジョニー・デップさん。
 こんなユーモラスでお茶目な海賊、出会ってみたいものだ。
 今回は人間的に優しい面が多く、よく人を裏切ったりしていた以前よりも大人になっていた。
 魅力的な人だねぇ。

 今回のニューヒロインのアンジェリカ演じるペネロペ・クルスさん。
 いいじゃん。
 キーラ・ナイトレイさんよりもいいかも。

 バルボッサって、ジェフェリー・ラッシュさんだったのね、知らなかった。
『英国王のスピーチ』であんなに温かくていい人を演じたかと思いきや、『パイレーツ・オブ・カリビアン』ではこんな粗暴な役かい。
 いやー、いい役者だ。
 今回は特に生き生きしていて、前作よりもよかった。

 今回の悪役の黒ひげ。
 名前はエドワード・ティーチ。
 えっ、『ワンピース』?! と思った人は多いことだろう。
 かのマンガでは、

  白ひげ:エドワード・ニューゲート
  黒ひげ:マーシャル・D・ティーチ

『ワンピース』でも、実在する海賊から名前をとっていたのね。

 今回は人魚と宣教師のくだりがいいアクセントだったな。
 あっさりお姫さま抱っこをしちゃう宣教師さんがかっこよく、そして、羨ましい。
 人魚は設定通り、キレイな人ばっかりだった。
 ちなみに、最初の人魚はキャストになかったので、調べてみたところ、ジェマ・ワードさんというスーパーモデルだと。
 シレーナはアストリッド・ベルジュ=フリスベさん。

 ストーリーはご都合主義な感が否めないが、エンターテイメント映画なんだから、単純に楽しめる。

 ただ、個人的には『ハリー・ポッター』最終章の方が上だった。
2011年7月18日 (月) 感動をありがとう、なでしこJAPAN
 1回寝てから、午前4時に起きるつもりだったが、ダメだった。
 妹の婚約者はちゃんと起きて、サッカーを観ていた。
 妹も途中から起きて観ていた。
 オレがなんとか起きられたのは、延長戦終了間際に、澤選手の同点ゴールでやけに騒いでいる二人の声で。
 PK戦はちゃんと観た。
 いやー、素晴らしかったザンスな。

 澤選手ってボランチだから、本来はディフェンスの人なんだよね。
 最初はフォワードをやっていたけど、JOJOにポジションを下げていき、佐々木監督就任からはボランチで定着。
 総合能力がずば抜けている証拠だ。
 リスクを負いながら、たまにオーバーラップすると、数少ないチャンスを逃さずにゴールを重ねての得点王&MVP。
 この言葉に笑った。

「日本に翼くんはいた! 女だったけど」

 本当に、キャプテン翼みたいな人だよね。

 試合終了間際の岩清水さんのレッドカードも、この試合のベストプレーの一つですな。
 あれがなかったら、この試合は終わっていた可能性が非常に高い。
 岩清水さんにとって、あれが初めての退場だったってね。

 同点ゴールの宮間さんは、フリーキックの名手で、「女性版の遠藤選手」ともいわれている。
 PK戦では、一人目としてゴールを奪ったあれ、遠藤選手得意のコロコロPKそのものだった。
 ゴールキーパーが動くのを見てから、反対側に蹴るってやつ。
 あの一見、あっさりとったかのようなゴールから始まり、波に乗ったよね。
 実際はあっさりどころか、すごい技術なわけだけど。



なでしこJAPAN「挑戦〜ドイツW杯〜」



 感動をありがとう、なでしこJAPAN!



 もう1回寝直して、昼前に起きる。

 昨夜に続いて、妹のマッサージ。
「これも7000円コースだね〜」

 妹の婚約者もマッサージしたら、こちらもすげーコリ方だった。
 特に、背中は妹以上だ。
 下手な整体師よりもずっと上だと褒めてもらった。



  妹「整体師に転職したら?」
 オレ「さすがにそれはちょっと」
  妹「じゃあ、デリバリーマッサージでもやったら?」
婚約者「かなり卑猥な感じがするんだけど……」



 神楽坂の中華料理でランチ。

 その後は、カフェであんみつと豆乳抹茶フラペチーノをいただきながら、まったり。
 妹が途中で仕事に行った後も、婚約者とサシで愉しく話していた。

 妹は休日でもこうやって仕事に行くあたり、大変だなぁ。
 最近は特に帰りも遅くて、ヤヴァいことになっているそうな。



 予定していた映画を1本観られなかったものの、充実した3連休になった。
2011年7月17日 (日) IPPON / マッサージ / バリ料理 / イタリアン
 六本木ヒルズのバリ料理店にてランチ。
 ナシゴレンとバリ風焼きそばがおいしかった。
 ここのドリンクは、粒が入っていて独特なので、ホットコーヒーがオススメ。
 ジャワティーは甘くないので、人によって好みが別れそう。

 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』を鑑賞。
 感想は後で。

 妹カップルと江戸川橋のイタリアンにてディナー。
 おいしかった〜。
 特に、生ウニのパスタと、子羊のグリルが絶品。

 そのまま、妹カップルの家に泊まる。
 妹の婚約者は、前々から「泊まりに来てください」っていっていたので、喜んでいた。



 録画してあった今年6月の『IPPON』を観る。
 この番組って初めて観たけど、おもろいなー。

 バカリズムは出場4回中3回の優勝ということで、もはや王者の貫禄。
 決勝戦はあっぱれだった。
 Bブロック勝者の千原ジュニアもさすがだし、あとはピースの又吉さんと、よゐこの濱口さんと、有吉さんが好きだった。
 濱口さんって、意外とインテリジェンスなボケをするのね。
 有吉さんは優勝争いの大事な場面で、IPPON無視の下ネタを放ったのに男意気を感じた。

 個人的なベストボケは、マラドーナの絵で一言のやつにて、又吉さんの「廃部寸前卓球部! 廃部寸前卓球部!」

 まっちゃんはコメントが的確だし、自分のボケも面白くて、さすがは『一人ごっつ』をやっていただけある。
 まっちゃんもそのうち出場しないかなぁ。
 あと、大喜利といったら、板尾さんがすごい人ってことで有名らしい。

IPPON グランプリ



 妹は仕事柄、首と肩のコリが尋常じゃないので、たっぷりマッサージしてあげた。
 特に、首のコリの固さはヤヴァく、整体師からも骨が歪んでいるといわれている。
 フツーなら揉んでいて疲れることはあるが、妹の場合は痛くなってくる。
 色んな人をマッサージしてきた自分なものの、さすがにここまではめったにない。

 妹は緊張型頭痛(肩こり頭痛)を持っているので、そちらもだいぶ楽になったようだ。

 終わった後、妹から、
「これは8000円コースだ」
 さすがにお金を払わないとマズいといわれたが、丁重にお断りした。
 すでに、もてなしを受けている立場だからね。
2011年7月16日 (土) ハリポタ これが最後ってやつ
 公開初日から早速。
 ネタバレなしで。

 いやー、素晴らしかった。
 最終章にして、シリーズの中でも最高の出来栄えじゃないかな。
 前編を観たときは、こんなんでうまく完結するのか心配だったが、非常にキレイな終わり方だった。

 3Dで観たけど、2Dでも問題ないと思う。
 特に3Dのよさが出た映画ではなかった。

 原作で死ぬ人が死ななかったりとか、色々と変わっているらしい。
 オレは原作は読んでいないから、これで違和感はなかったけど。

 10年に渡ったシリーズ7作のラストということで、すごい盛り上がり方だった。
 あのホグワーツ最終決戦は、『スター・ウォーズ』をマジカルにしたような印象もあった。
 先生たちと生徒が一体になり、悪の軍団もデカい怪物を連れてきて暴れ回り。
 壮大なスペクタルですな。

 ストーリーも破綻せずにまとまっていた。
 今になって、あの人が……というのが分かったり。
 長い時間をかけた伏線が、ようやく回収された。

 今まで敵に比べて弱っこちく、こんなんで大丈夫なのかと感じていたポッターも、最後は主人公らしいかっこよさだった。
 ポッターをかっこいいって思ったのは初めてかも。

 ハーマイオニーはオーマイハニーっていうアナグラムが似合うぐらい、セクシーに成長したねぇ。
 ロンもいい味を出す役者だ。

 ダンブルドア校長やスネイプさんのあれやこれやは、そうだろうなっていうカタルシス。
 マクゴナガル先生もかっこよかったー。
 ルーナやジニーも見せ場があっていいね。
 そして、今回はなんといってもネビル。
 最初に登場したときはあんなに頼りなかったのに、まさかここまで成長するとは。
 成長度合いでいったら、ポッターとタメを張るか、それを上回るぐらいじゃないの。

 10年に及んだ映画で、キャストがほとんど変わっていないのもすごいことだ。
 ダニエル・ラドクリフ君、ルパート・グリント君、エマ・ワトソンさん。
 この3人は特に、『ハリー・ポッター』という映画と共に歩み、成長してきた人生だったことだろう。

 このシリーズを少しでも観たことがあるなら、絶対に観た方がいいと思う。
2011年7月15日 (金) 大学で初めてできた友人
 大学に入ってから、初めてできた友人はI君という人だった。
 最初のパソ室で、たまたま隣に座ったのがきっかけ。
 細身でかっこよく、落ち着きのある人だった。
 すげーゆるい面もあり、一緒にいるとなかなか和めた。

 最初のうちはよく授業を一緒に受けていたが、だんだんと大学に来なくなり。
 やがて、全く来なくなった。

 前期の定期テスト直前になって現れ、色々とコピーをあげた。
 いくつかの定期テストは受けたが、全て結果はダメで、結局、I君が取得できた単位は、オレがあげたコピーのレポートだけでとれた1科目だけ。

 後期はほとんど来なかった。
 またもや、定期テストの直前になって現れ、すごい量のコピーをあげた。
 うちの大学のコピー機は、学内で購入したコピーカードが必要で、ひとまずはオレが出してあげ、次に会ったときにお金は返すから、ということだった。
 結局、I君に会ったのは、それが最後になった。
 定期テストには現れず。

 大学2年になる頃、メールがきた。
 こちらも感づいてはいたが、I君は心の病だったようだ。
 大学に行こうとしたことは何度もあり、定期券まで購入していたのには、びっくりした。
 実際に家を出たのに、大学を前にして帰ったこともあったそうで。

 当時のうちの大学は、1年ごとの留年という制度はなく、単位が不足していても4年生までは上がれる。
 ただ、I君は自主的に留年を選択し、もう1度、最初からやることにしたといっていた。
 それでも、大学で見かけることは、とうとうなかった。
 気づけば、卒業できないまま、大学から籍も抜かれていた。

 だいぶたってから、メールや電話をしようとしたら、すでに使われていない携帯となっていた。
 今となっては、連絡をとる手段が何もない。

 あれから10年か。
 今は元気にしているのだろうか。

 たまに本名でググったり、SNSで検索してみるも、全く見つからない。
 mixiはやっていたとしても本名じゃない人が多いから、Facebookが1番、確率が高いかな。

 もう向こうは、オレのことなんて覚えていないかもしれない。
 こちらは一方的に、いまだに友達だと思っているので、何かがきっかけでまた再会できたらいいのにな。
2011年7月14日 (木) ラーメン屋のイケメンあんちゃん / それでも、生きていく
 軽く偏頭痛のソルソルです。
 間違いなく台風のせいでしょう。



【ラーメン】

 昨日は昼と夜に食べ過ぎたため、今日は朝、昼、夜と全くお腹がすきませんでした。

 昼は豚骨ラーメンに行き、そこのあんちゃんが、ジャニーズに入れるんじゃないのっていうイケメンで。

 そのイケメンのあんちゃんが、店長と話していました。

「俺も何が成長したって、最近は味見をしなくても、見た目だけでスープの味が10割分かるようになりました。
 昔は味見しないと分からなかったですね
」
「おぅ、それは成長だな」

 おぉ〜、いってみたいセリフです。
 このあんちゃん、そんなにがんばっているのか。

 今日はお腹いっぱいで、スープはほとんど飲めなかったものの、味はよかったから、また来たいものです。
 そのときは、あんちゃん自慢のスープを味わいましょう。



【ドラマ】

『それでも、生きていく』の2回目。
 やっぱり、このドラマは面白いな。
 初回を見逃さなくてよかった。

 重いテーマながら、丁寧に作られており、考えさせられる。
 役者もうまい。
 このドラマ、ほとんどは瑛太さんと満島ひかりさんで進んでいくのね。
 二人とも若いながら実力派だから、ドラマが締まる。

 満島ひかりさんは映画『愛のむきだし』を観て、一発でファンになった。
 このドラマが当たったら、ますます人気が出そうだな。

 犯罪なんてものは、被害者の家族も、加害者の家族も、みんな被害者なんだよな。

「一家で心中しろ」
「死んで詫びろ」

 こんな言葉は、実際にいわれるんだろう。
 いや、現実はそんなものじゃ済まないに違いない。

 ただただ暗い仕上がりにはなっていないところが、観やすくていい。
 重い話にユーモアを混ぜるって難しいはずだけど、うまくバランスがとれている。
 小田和正さんの主題歌もいいし、製作側からいい作品を作ろうっていう気持ちが伝わるかのようだ。
 今後も期待。
2011年7月13日 (水) サザエさんを食べる
 職場の方に連れられ、新宿の住友ビル、通称「三角ビル」の51Fにてランチしてきた。
 メダイの味噌煮焼き定食、800円。
 うま〜。
 ゴハンを大盛りにしたら思ったより多かったけど、全部たいらげた。

 意外と職場の近くって、お昼だと1000円以内に収まるところが多くて助かる。
 夜に来たら、どこも高いんだろうけど。



 これじゃ、夕飯はあんまり食べられないと思っていたら。
 昨日まで新潟に行っていたおやぢが、大量のサザエを持って帰っていた。

 ほんで、サザエのお造りとつぼ焼きをアホほど食べた。
 なんという新鮮さ。
 口の中に磯の香りがほわーっと広がり、ついさっきまで海にいたんだなと思わせる。
 お造りはコリコリとした食感がたまんない。



 せっかく、先月で体重が2kg落ちたのに、こんなに食べていたら、あっという間に戻ってしまうわな。
 気をつけよ。
2011年7月12日 (火) 小説の方のぽっぽや��
【最近読んだ小説】

  浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』


 直木賞受賞作品。
 浅田次郎さんはこれが処女短編集。
 初挑戦でこのクオリティーかよ。

 全部で8編で、解説の北川次郎さんによると、特に人気が集中しているのは、これら4編とのこと。

・鉄道員(ぽっぽや)
・ラブ・レター
・角筈にて
・うらぼんえ

 ほんでは、一つ一つの感想を。



『鉄道員(ぽっぽや)』

 高倉健さんが主演した映画でお馴染みなので、名前ぐらいは知っている人も多いことだろう。
 映画も観たが、小説の方が圧倒的によい。
 小説の駅長さんのイメージからすると、健さんじゃかっこよすぎるな。
 まぁ、映画にするにあたっては、しゃーないが。

 いやー、切なくて温かい話だ。
 これは、先日の海外旅行に行ったときに、飛行機の中で読んだ。
 周りにいっぱい人がいるのに、読んでいて泣いてもーた。

 ほとんどがセリフで構成されているため、親近感があって、イメージしやすい。
 北海道のロートル線が舞台ということで、美しい雪景色が頭に浮かぶ。

 映画だと、「ぽっぽや」という言葉の意味が伝わりづらい面もあったが、小説だとよく分かる。
 警笛をぽっぽーと鳴らす、駅の男。
 ただひたすら、その仕事を45年やり続けた男。

 短編として、過不足のない見事な話だった。



『ラブ・レター』

 この短編集では、表題作の『鉄道員(ぽっぽや)』と、この『ラブ・レター』が特に好きだった。
 解説の北川さんによると、『ラブ・レター』は女性人気が高いらしい。

 いやー、切なすぎるでしょ。
 これも最後は読みながら泣いてしまった。

 しかも、これが浅田さんの実体験からきた話だというから、びっくりだ。
 どんな苦労をしているんだ、この方は。

 作中から少し紹介。

-----------------------------------
 ここはみんなやさしいです。組の人もお客さんもみんなやさしいです。海も山もきれいでやさしいです。ずっとここで働きたいです。
 謝謝。それだけ。海の音きこえます。吾郎さんきこえますか。
 みんなやさしいけど、吾郎さんがいちばんやさしいです。私と結婚してくれたから。
 謝謝。多謝。おやすみなさい。

-----------------------------------

 うあー、思い出しても切なくなる。
 ネタバレしたくないから、あえてあんまり内容は書かないでおく。
2011年7月12日 (火) 小説の方のぽっぽや��
『悪魔』

 こえー。
 こんな怖い短編は、初めて読んだかも。
 読後感も強烈。

 浅田さんは、『鉄道員(ぽっぽや)』とこの『悪魔』を全く同じ時期に書きながら、意図的に対照的な作品としたそうだ。
『鉄道員』は三人称多視点で書かれ、ディテールの多くを会話分で構築している。
『悪魔』は一人称一視点の私小説風で、ハードタッチな平文構造。
 この異なった手法は、意識的に使い分け、自分に適した方法というのを試したとのこと。

 構造だけでなく、切なくて温かい『鉄道員』と、暗くて冷たくて怖い『悪魔』ということで、内容も対照的。

 改めて、浅田さんは天才だと思わされる。
 本人は、自分は才能がないなんていっているけど、読者からすると何をおっしゃるってところ。
 まぁ、本人にしか分からない苦労があり、才能でデビューした方ではないというのは分かるが。



『角筈にて』

 解説の北川さんは、ダントツでこれが1番好きとな。

 確かに、中年男にはたまらない作品かもしれない。
 オレは今でもいい短編だと感じるが、年をとったら、更に味わい深くなるんだろう。

 これも切ない。

 少年だった主人公の心境、父親の心境、親戚の心境。
 大人になった主人公の心境、嫁の心境、主人公の部下の心境。

 みんな、いい人なんだよね。
 それぞれの立場と想いが伝わってくる。
 あんな上司を持った部下は幸せだろうな。

『蒼穹の昴』で直木賞に落選し、失意の中で、「こんなのしか書けなかったよ」と泣く泣く編集者に原稿を渡したという浅田さん。
 いやいや、「こんなにも素晴らしい作品」の間違いでしょ。
 これが、本人のいまわしい幼児体験からきているって時点で、この方の苦労は計り知れない。



『伽羅』

 これも、経験なしに書けるものじゃないよな、と思いながら読んではいたが。
 ファッション業界に長く身を置いていたとは知らなんだ。
 どこまで経験の広い方なのよ。

 この短編集は、切ない話ばっかりだ。

 主人公の男の心変わりは、単純に、恋が人を変えるって話なんだろうな。
 いい人になりたかったんだろう。
 まぁ、あの話の後は、また戻っていくのかもしれないが。

 ファッション業界もけっこー黒いのね。
 今はどうなっているのか知らんが、少なくとも、こういう時代が間違いなく存在したんだろう。
 人を食いものにして稼ぐのがトップ営業か。
 営業ってやったことがないから知らんが、そういった側面がある業界は多いのかな。



『うらぼんえ』

 もう切ない切ないっていいすぎだから、いっておくと、この短編集は『悪魔』以外は全て切ない。

「ちえ子には帰る家がなかった」という冒頭から始まる、この短編。
 つまるところ、これに浅田さんの原体験が集約されているという。

 登場人物が多い短編だが、人物の書き分けがすごいね。
 あー、こういう人いるわーって思わされる。

 弱い者いじめという、かっこ悪いことをしている人たちの前に、さっそうと現れたあの人が爽快だった。



『ろくでなしのサンタ』

 この主人公は、浅田さんそのものとの話。
 めちゃめちゃいい人やん。
 気弱で、頭がいいとはいえないが、人のよさは隠し切れない。

 作中の北川みたいな犯罪者って切ないね。
 同じ犯罪でも、共犯者の存在と、逮捕される順番で、どえらく罪の重さが変わるという。

 とある刑事ドラマの某すみれさんのセリフ。
「罪に重いも軽いもない」

 これには、いやー、そうか? って思ってしまう。
 明らかに人として許せない犯罪もあれば、この程度なら、反省して次はすんなよ、って流せる犯罪もあるんでないの。

 主人公のサンタはろくでなしかもしれないが、人でなしではない。



『オリヲン座からの招待状』

 これも切なかったけど、締めにふさわしく、読後感はすげーよかった。
 過去と現在の交錯、新たな未来への予感とな。

 こういう映画館の館長って実際にいるんだろうけど、オレからすると、頭が上がらないよね。
 人を喜ばせることに、人生の全てを捧げた人。
 今の多くの政治家の対極じゃなかろうか。

 大人になり、ある程度の年を重ねていくと、戻れないことも多々あるわけで。
 後悔していても、プライドが邪魔をして、素直な言葉が出てこなかったり。



 う、ここまで書くつもりはなかったのに、気づけば熱くなっていた。
 いい小説ですよ。
2011年7月11日 (月) 全開ガール
 まだ本格的な業務は始まっていないので、早く帰れることが多いです。
 そのうち、嫌でも残らなくてはいけなくなることは分かっているので、今は帰れるときは帰って、のんびりしてます。



 ほんわけで、ちょっくら月9ドラマも観てみました。

 うわー、こりゃひどい。
 まるで面白くない。
 いい役者が多いのに、これじゃ無駄遣いですな。

 なんというか、「月9はこうあるべき」みたいな意識が強すぎて、肝心の面白い作品が作れていない気がします。

 視聴率低迷とかもあるけど、前にとんねるずの貴さんは、今でも月9は、野球でいったら巨人の4番だといっていました。

 ドラマとしては、『それでも、生きていく』の方がずっと面白かったです。
 ただ、あんな重いドラマを月9にするわけにはいかないというのも分かります。

 今となっては、王道ドラマで面白いのは作れないなんてのは、なんだか悲しいではありませんか。
「こんな月9を待っていた!」っていわせてほしいものです。
2011年7月10日 (日) マサがついに……��
 すでにご存知の方も多いと思いますが。

 土曜の柏レイソルの試合で、ついにマサがやってくれました。
 中学の友人の澤選手です。



沢、ロスタイム弾! 首位陥落寸前でチーム救った…柏

逆輸入の沢初ゴールで柏首位死守/J1

日立台広報日記:さわ



 まさかまさかの、ロスタイムからの決勝弾。
 ゴール直後には、試合終了を告げるホイッスル。

 マサのJ1初ゴールは、劇的な形になりました。

 スポーツ新聞だけでなく、読売新聞のスポーツ欄も、でかでかと扱われていましたね。
 いやー、すごいことです。



 今年は後半からの途中出場での起用が多く、限られたプレー時間となっていました。

 土曜は司令塔のレアンドロを欠き、代役としてチャンスが巡ってきました。
 そのたった1回のチャンスで、このような劇的な結果を残してしまうのだから、持っている人です。



 前節は5-0の完敗。
 この日は勝てなかったら、約2ヶ月ぶりに首位陥落。
 しかも、レアンドロを欠く、苦しい状況。



 いやはや、マサもレイソルも強いですね。



 スポーツニュースの『Going』でも、澤選手からくりぃむしちゅーの上田さん宛てのメールが紹介され、かなりの扱われ方だったようです。
 番組をいつも観ていること、上田さんのことを褒め、ぜひ試合を観にきてくださいと、そんな内容のメールだったそうな。
 上田さんもありがとう、試合も観に行くよ、と答えていたって。
2011年7月10日 (日) マサがついに……��
〜広報日記より〜

「相手選手も自分をしっかりマークしていたんですが、足が滑ったのか、気が付いたらチャンスでした」
「ゴールを決めたら、ベンチへ走ろうと決めていました。
 とにかくチームみんなの顔が浮かんで、試合に出たくてもなかなか出られない仲間がいて、友がいますから」
 誰よりもピッチを駆け回り、球際で身体を張る。
 仲間のために尽くせる澤選手だからこそ、そんな言葉が自然と出てくるのでしょう。
 でも「これでサカイの株がまた上がったよ。
 明日の見出しも『酒井、ナイスクロス』だね」
 とユーモアも忘れていませんでした〜。

「今日、コパアメリカを見ていて、ペルーが勝ったんですよね。
 昔の友達が頑張っている姿を見ていて、すごく励まされました」
 ペルーで道を切り開いた縁、今日は彼が活躍すべくして活躍した試合でしたね。
 去年生まれた愛息・勇志くんのために、指しゃぶりのパフォーマンスも決まっていました!

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〜Yahooスポーツニュースより〜

◆J1第3節 柏1―0仙台(9日・日立柏サッカー場)
 柏は後半ロスタイムに、MF沢昌克(28)が頭で決めて1―0で仙台を下し、勝ち点31で首位を守った。
 かつてペルーでプレーしていた沢は日本復帰後4年目でJ1初ゴール。
 白星が3試合ない仙台は同25のまま。
 横浜Mは2―1で磐田に逆転勝ちし、4連勝で同30の2位。
 川崎は3―2で福岡を下し、勝ち点を27に伸ばし、名古屋は1―0で神戸を振り切って勝ち点24。清水は甲府に2―1で競り勝った。

 今までの苦しみを頭にこめた。
 0―0の後半ロスタイム、MF沢はDF酒井の右からのクロスが上がるとファーサイドへと全力で走り込み、飛び込みヘッドでの決勝点。
 08年に加入以来のJ1初ゴールに
「こんな劇的なのは南米以来。
 ペルーを思い出した」
 負ければ首位から陥落する大一番を、12試合ぶりに先発した男が決着をつけた。

 J1初ゴールまでの道のりは長かった。
 07年にはペルー1部リーグで「最優秀外国人選手賞」を獲得した。
「ペルーの至宝」と呼ばれ、ペルー代表入りを打診されたこともあったが、08年夏に日本でのプレーを決断した。
 それは「両親に活躍する姿を見せたかったから」
 18歳でアルゼンチン・リバープレートユースに渡った時は、月20万円ほどの仕送りを受けた。
 恩を返すつもりが、この日まで出場わずか18試合。
 結果を出せず、悔しさを押し殺していた。

 祖国の環境になじめなかった。
 05年にペルーでプロ生活を始め、3年ぶりに戻った日本と南米とはスピード、練習設備、治安、標高、私生活とすべて違った。
 ペルー人の妻・ケイコさんも
「18歳で南米に行って、帰国するまで環境が違い過ぎた。
 向こうの人間になるくらい影響を受けた」
 南米の厳しい環境でプレーを続けた影響で両足首の捻挫が治らなかったのも、不調の原因の一つだった。

 沢はすでに次を見据えた。
「この1勝は一瞬。
 今までの悔しさや苦しさを忘れずにこれからも戦っていきたい」
 0―5で大敗したC大阪戦から先発を4人入れ替えたネルシーニョ監督(60)の起用法は的中。
 MFレアンドロ・ドミンゲスの出場停止のピンチも乗り越えた。
 日替わりでヒーローが生まれ続ける強さは健在。
 柏の太陽は、真夏も輝き続ける。

 ◆沢 昌克(さわ・まさかつ)
 1983年1月12日、千葉・柏市生まれ。
 28歳。
 中央学院高卒業後、アルゼンチンへサッカー留学。
 リバープレートの下部組織でプレーする。
 05年にS・クリスタル(ペルー)でプロデビュー。
 D・ムニシパルでプレーした07年に最優秀外国人選手賞を獲得。
 同国協会から国籍変更してのペルー代表入りのオファーを受けたが辞退し、「ペルーの至宝」の異名を取った。
 08年8月、シエンシアーノから柏入り。
 173センチ、70キロ。
2011年7月9日 (土) さっちゃん結婚式二次会
 昨日は恵比寿にて、大学英語部のマドンナだったさっちゃんの結婚式二次会に参加。

 さっちゃんはキレイだったねぇ。
 旦那さんもかっこよく、美男美女カップルだった。
 面白そうな旦那さんだったから、きっと楽しい毎日が送れそう。

 高校の同級生同士での結婚だから、周りも高校のメンバーが中心。
 ノリのいい人が多かった。

 英語部のみんなとは久しぶりに会って、同窓会みたいなもんだよね。
 楽しかった〜。

 本当におめでとー。
 末永く、お幸せに!
2011年7月8日 (金) 真摯に、ひたむきに
 真摯に、ひたむきにやろう。
2011年7月7日 (木) それでも、生きていく
【ドラマ】

 先程にやっていた今日からの新ドラマ『それでも、生きていく』を観た。
 事前情報なく観たので、こんなに重い話とは知らなんだ。
 被害者の家族、加害者の家族っていう話。

 瑛太さんはああやって、かっこ悪い役もできるから大したもんだ。
 満島ひかりさんは好きな役者なので、連ドラ初ヒロインは待ってましたっていうところ。

 重い話ながら、丁寧に作られていて面白かった。
 これからも観ようかな。



【仕事】

 新宿は食べるところが多いので、昼がいつも楽しみ。
 昼食がおいしいと、仕事にも張り合いが出る。
 今までに食べたのは塩ラーメン、わさびそば&炊き込みご飯の定食、寿司屋の海鮮丼、てんやのオールスター天丼、吉家の牛丼。
 オールスター天丼は、KARAのギュリに影響されて。
 牛丼も最近は食べてなかったから、行きたくなり。



 話が逸れるが、こんな記事がある。

AKB48は「3:2の法則」で稼ぐ

 吉家の牛丼は並が380円。
 原価と経費を考慮すると、儲けはいくらでしょう?

 実は、儲けはわずかに5円。
 代わりに、稼いでいるのは卵。
 1コで50円だからね。

 目玉商品で引きつけ、代わりので稼ぐ。

 AKB48も同じやり方で、営業コストもかけながら、人気アイドルで引きつけ、本当においしいのは後ろで踊るアイドルたちと。
 露出が多いわけでもないのに、それなりのギャラが配分されるので、収益性が高い。

 目玉商品と収益商品は、3:2がベストだそうだ。
2011年7月6日 (水) すごすぎ
 いやー、すごい職場です。
 ここでついていけたら、かなりの成長につながるのは間違いないので、がんばります。
2011年7月5日 (火) KARA@しゃべくり007
『しゃべくり007』のおかげで、KARAの顔と名前とキャラが一致したぜ。
 ちゃんと、全員を覚えてもらえるような内容で、芸人がみんな、さすがとしかいいようがない。

 写真の名前はオレが手で追加したものなので、間違えていたらごめんなさい。
 たぶん、大丈夫だと思うけど。



KARA



KARA



・ハラ(20)
 現在の1番人気。
 最近はセンターが多く、CMでも扱いが他のメンバーよりよい。
 自分でいうぐらいだから、よっぽどモテるのは間違いない。
 とにかくかわいい。
 妖精というか、人形というか。
 自分がかわいく見られていることをよく分かっている。
 牛丼が好きで、松屋、すき家、吉牛を制覇したとのこと。
 最近、BEASTのヨン・ジュンヒョンとの交際が報じられ、所属事務所が認めている。

・ギュリ(23)
 リーダー。
 女神キャラ。
 自分のことを美しいと思っており、出番の直前まで鏡を見ている。
 しかし、ギュリにいわせると、「私が鏡を見ているのではなく、鏡が私を見ている」
『しゃべくり007』で「なんでやねん」をマスターした。
 ニワトリのモノマネができる。
 てんやのオールスター天丼が好物。
 リーダーで最年長なだけあり、メンバーのよきおねーさんで、相談役。

・スンヨン(今は22、そろそろ23)
 メンバーで1番の童顔。
 感情が非常に豊かで、よく泣く。
 バラードを歌いながら泣くことも。
 カラスと蚊のモノマネができ、今後もレパートリーを増やしたいとのこと。
 番組ではいってなかったが、地デジ移行の7/24が誕生日。

・ニコル(19、今年で20)
「ニコニコ・ニコル」と呼ばれ、笑顔が絶えない。
 以前はショートヘアだったが、最近は髪が伸びた。
 実家は肉屋で、食べることが大好き。
 人生のプライオリティーは、食べることが第一位。
 日本でもグルメガイドを見ながら食べ歩きをしている。
 1番おいしいと思った日本食はしゃぶしゃぶ。
 あと、お茶漬けが大好き。
 食べるのが好きな分、運動をしまくってスタイルをキープしている。

・ジヨン(17)
 KARAの末っ子。
 ダイエット成功でかなりかわいくなった。
 めちゃめちゃ運動して痩せたとのこと。
「ジャイアントベイビー」というニックネームがあるが、そろそろ卒業したいらしい。
 メンバー最年少だが、見た目は大人っぽい。
 メンバーで1番、寝坊が多い。
 他のメンバーは出発10分前に起きるが、ジヨンは他のメンバーに起こされ続け、出発3分前にやっとで起きるようだ。



 ニコルはショートの方が好きだったな〜。

 見た目はハラとジヨンが好きだけど、性格まで含めるとジヨンの方がいいな。



 ライブに行きたいぐらい、好きになってきた。
 KARA、いいっすなぁ〜。
2011年7月4日 (月) 初の業務テスト
 職場で何回かある業務テストの初回。
 まずは合格。
 これからもがんばろ。
2011年7月3日 (日) だくだくの汗がパッと引く4つの方法
 今年の夏も暑いのう。
 節電しなきゃいけないのに、大丈夫なんだろうか。

 ということで、電気を使わずに、体を冷やす方法が求められている。
 アイスもいいという話がある。



 こんなサイトを見つけた。

だくだくの汗がパッと引く! 体温をセルフコントロールする4つの方法

 以下が抜粋。



 外気温が上がると、おのずと体温も上がります。
 そして、体温の上昇を抑えるために放熱が必要となり、発汗するわけですが、その体温の上昇自体を抑えるには、「リンパ節を冷やす事」が大変効果的です。

・首の後ろ
・左鎖骨下
・脇
・太ももの付け根
・ひざ裏

 この5つのポイントを冷やせば、体内を駆け巡るリンパ液や血液が冷やされ、体温上昇が治まります。
 私は、以下にご紹介する身近な物を利用した4つの方法で体を冷やしています。



■境流・発汗抑制法

・自宅用・手作りアイスピロー

 ハンドタオルやフェイスタオルを水で湿らせた後、冷凍庫で凍らせます。
 使用する際には、ビニールかラップでくるんでから、お好みの部位にあてて下さい。
 寝苦しい夜にはもちろん大活躍しますし、女性には共感いただけると思うのですが、朝のシャワーの後に、時間が無い中、慌てて行うメイクの最中にも重宝します。
 汗がなかなか引かず、メイクしたそばから化粧が崩れていく悲しさから解放されます。



・シャワー後、外出直前・手作りミントウォーター

 50ccの精製水(無ければ水道水でもOK)をアトマイザーに入れ、薄荷油5滴を垂らして混ぜます。
 薄荷油は薬局で購入可能ですが、農薬などが含まれている物もあるので、日本薬局方をクリアした薄荷油をお求め下さい。
 あとは冷蔵庫で冷やせば、手作りミントシャワーの完成です。
 夏はシャワーの後、なかなか汗が引かず、気持ち悪い事もありますよね。
 そのような時は、このミントウォーターを首、脇、ひざ裏へシュッとひと吹きすれば、スースーして汗が止まるだけでなく、香りでも涼しさを感じられます。
 ミントシャワーは冷やして保存してください。



・外出用・冷却ジェルシート

 節電のため、冷房の効いていないオフィスや電車に乗る時は、首の後ろに冷却ジェルシートを貼ると良いです。
 襟ぐりの開きが大きい場合は、半分に切って貼ればOK。
 外から建物に入って、体温が落ち着くまでの間は貼っておきましょう。
 プレゼンや講義など、人前で話す前に汗をかいていると、例えそれほど緊張していなくても緊張しているように見え、不安を与えることもあるので、特に気をつけたいですよね。
 そのような時は、お手洗いで太ももの付け根にもジェルシートを貼って冷やしてあげて下さい。
 1分〜2分でも十分効果があり、驚くほどサッと汗が引いていきますよ。



・外出用・ハンドクリーンジェル

 冷却ジェルシートが貼れない時に活躍するのが、ハンドクリーンジェルです。
 私は携帯用のアルコールジェルを選んで、バッグにしのばせています。
 食事の後はどうしても体温が上がり、汗をかきやすいので、首と脇にひと塗りします。
 風のある日のオープンテラスでは効果テキメンで、とても心地よいです。
 アルコールですから、即揮発して臭いも気になりませんし、何より殺菌効果もあります。



 今年は、大量の電気量を要するエアコンに頼らずとも暑さを乗り越えられるように、ご自身の体温調整を工夫してはいかがでしょうか。
 すだれや打ち水、タライにお水を張って家族で足をつけながら麦茶を飲んだり、スイカを食べたりと、夏の風情を楽しむのも良さそうですね。
2011年7月2日 (土) まったり休日
 午前中は頭痛外来。

 午後は部屋の片付けなど、まったり。
 前職の余分なものを色々と捨てた。

 夕飯にサヤインゲンの胡麻マヨ和え、野菜の浅漬け、味噌汁を作った。
 どれもうまく作れたぜ。
2011年7月1日 (金) ソルソル、外資系と出会う
 転職初日です。
 外資系の空気をひしひしと感じております。