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秘密じゃない日記(2012年2月)

2012年2月29日 (水) 最近の仕事
1. 担当業務で割と難しいのを引いた
 


2. 職場でお世話になった方の送別会
 幹事をやった。
 前職も含めて、職場で幹事をやる機会が増えてきたけど、いまだにうまく仕切れない。
 そこは周りがフォローしてくれたので助かった。
 色々と楽しかったなー。


3. 2月は半分しか出社していない
 インフル&肺炎で、在宅勤務が続いたため。
 有給も減らないし、ありがたい制度だ。
 久しぶりに出社したら、完全によくなるまで出社しなくていいのにって何人かからいわれた。
 外資系すげー。
 日本の企業じゃ、こんな考え方はないでしょ。
2012年2月28日 (火) 3週間ぶりのジム
 今月は2回しか行けなかった、会費もったいねー。
 インフル&肺炎じゃ、どうしようもなかったけど。

 運動しないことがストレスになっていたから、気持ちよかったー。
 筋トレとランニングマシーン。

 ただ、ランニングをしていたら、途中から左膝に違和感が。
 先月にやっちゃったやつが完治してなかったか?
 膝は怖いからなぁ。
 ここで無理しても仕方ないので、そこからはウォーキングに変更。

 来週末は駅伝大会なのに、全然走れていない。
 その上、左膝の不安が。
 参ったな。
 駅伝だから、周りには悪いけど、タイムはこだわらず、無理だけはしないようにしよう。

 ジムのトレーナーにも久々に会い、駅伝大会は出られないんじゃないかと思われていたようだ。
 昨年からたてていた目標の一つなので、ここはかんばるぜよー。
2012年2月27日 (月) 年上の弟
 妹が入籍したので、年上の弟ができました。
 男兄弟っていなかったので、なんだか嬉しい。
2012年2月26日 (日) 親父の東京マラソンの結果
 3時間34分26秒でフィニッシュ。
 相変わらず、すげー60代だ。
2012年2月25日 (土) 妹の結婚式
Q. 妹の結婚式で泣くか?
A. 泣きました。終始、半泣きでした。

 登場のときから、妹の目に涙が浮かんでいたので、初っ端からこっちも泣きそうに。

 異性の兄弟がいるなら分かる人が多いと思うんですが、妹は異性って感じではなくて、今までにかわいいとか、キレイだって感じたことはありませんでした。
 ただ、今日ばかりは、キレイだなーと思いました。

 美大卒のクリエイティブ職ですから、絵のレベルが違いすぎるのはもちろん、ユーモアセンス、文才、読書量、運動神経、ハードな仕事をこなすタフさや根性など、何かと自分より上な妹です。
 まー、料理とマッサージはオレの方が勝ってるかな。

 末永く、幸せにやってほしいものです。
2012年2月24日 (金) メタボの意味
 メタボの定義
・ウエストサイズ → 食べすぎ
・高脂血症 → 油のとりすぎ
・高血糖 → 糖分のとりすぎ
・高血圧 → 塩分のとりすぎ

 専門家は難しい言葉を使いたがるけど、つまりは食べすぎや、油、糖分、塩分のとりすぎに気をつけましょうって、それだけなんだと。
2012年2月23日 (木) ダウンタウンととんねるず / 田口日記
【ダウンタウンととんねるず】

「ブルーになる」の「ブルー」という言葉を流行らせたのは、ダウンタウンのまっちゃん。
「お約束」という言葉を浸透させたのは、とんねるずだそうだ。
 知っている人が多いかもしれないが、ダウンタウンととんねるずが共演できないし、周りもあまり話題に触れられないのは、暗黙の了解で、ダウンタウンがとんねるずをかなり嫌っていると伺える発言が過去にある模様。
 とんねるずの方がどう思っているのかは、よく分からないが。



【田口日記】

今頃になってたまたま「田口日記」というネタがあると知って、本人のブログを読んでみた。
軽くしか読んでいないが、オチをつけていたり、ユーモアや文章力からも、かなり日記を書き慣れている様子が伺える。
ネタは本当だったのか。今の日記だけ読むと、好感があるけど。


田口壮オフィシャルブログ


〜田口日記(ネット上より)〜
 2002年にMLBのカージナルスと契約した、前オリックスの田口壮選手が開設したHP(http://www.taguchiso.com/)のメインコンテンツである日記(MAIL FROM SO)のこと。
 2002年3月の開設以降、どこに遠征に出ていても、どんな逆境にあっても、田口はこの日記の更新を欠かさないのだが、3年300万ドルで契約しておきながら、メジャーどころか3Aや2A落ちしても、休日にゴルフに行ったり、映画を見たり、嫁と寿司屋に行ったりと、あたかも大金をもらって語学研修に出て、たまに趣味の野球をしているかのような危機感ゼロのノー天気振りや、ひたすら打てない言い訳の数々が延々綴られている内容が、野球総合板の住人に大受けした。
 何があっても、日記の更新だけは欠かさないそのひたむきさから、ほどなく、田口は日記職人としての評価を確立することとなった。
 彼は既に、引退後のスポーツライターとしての修行、および人脈拡大に入っているとの噂もある。
 また、この一連のスレッドから、田口のAAが多数出現している。
2012年2月22日 (水) 伝説の灘校教師が教える 一生役立つ学ぶ力
男の料理ですな


 作ったー。
 焼肉丼、玉ねぎのバター炒め、あと昨日のトマトポトフ。



なんて先生だ


 橋本武『伝説の灘校教師が教える 一生役立つ学ぶ力』を読了。

 著者の橋本さんは、明治45年生まれ、今年7月で100歳。
 灘高一筋50年、人生100年。
 教科書を使わず、小説『銀の匙(さじ)』1冊を3年間読み込む独特な授業方法をとり、後に「スローリーディング」と銘打たれた、伝説の国語教師。
 灘校を私学初の東大合格者日本一に導いた人物として知られ、今もなお、カルチャースクールで現役講師として活躍されている。

 目からウロコの1冊だった。
 先生の長きにわたる授業風景が目に浮かぶようだ。
 そこで語られているのは、決して堅苦しさはなく、古臭さもなく、押しつけがましさもない。
 この先生の授業を受けた生徒は幸せだなぁ。

 国語教師らしく、章ごとにポイントもまとめているので分かりやすい。

「学ぶことは遊ぶこと、遊ぶことは学ぶこと」と先生は語る。
「遊ぶ」ことは誰もが自ら参加することだ。
「学ぶ」ことを「遊ぶ」という気持ちに切り替えられれば、子供たちは進んで「学ぶ」ことに参加するようになる。
 大人は子供が自然にそう思ってくれるような方向に導かなければならない。

「学ぶ」ことは楽しければ、時に意味がなくてもいい。
 すぐ役立つことは、すぐ役立たなくなる。
 もっと横道にそれてみよう。

 昨今は英語教育が注目されているが、国語力は人間関係の基本であり、すべての学問の基礎。
 国語力を鍛えることで、他の語学や理数系教科などへの理解度もグンとアップする。

 たくさんの本を読むことにより、人生が豊かになる。
 最初は分からなくても構わない。
 解釈よりも、まずは読む、覚える、楽しむ。
 後で役立つときが必ずくる。

 読むだけでなく、書くことも大事。
 国語力は読むことと書くことがセット。
 文章はうまい下手よりも、気持ちが大切。
 書いて、書いて、書きまくれば、文章作法が自然と身につく。
 このとき、親はあれこれ口出ししないこと。
 できれば、子供が読んでいるのと同じ本を読み、子供の文章は、褒めるべき点はきちっと褒める。

 先生曰く、若い時分には、詰め込み教育も必要と。
 ただし、受験のための詰め込み教育は問題外で、ここでいうのは「教養の詰め込み」。
 多感な若いときに受けた刺激、体験した面白さは一生の糧になる。
 それにより、人生の方々で待ち受ける難問にぶち当たったとき、必ず役に立つ。
 これは、受験という近視的な目標よりも、ずっと大事なこと。

 先生の心のメッセージが伝わる、とても温かい1冊だった。
2012年2月21日 (火) トマトポトフ&にんじんのグラッセ
 薬を飲むようになってから、咳はだいぶ落ち着いたが、無理して長引かせてもしょうがないので、思い切って今週中は在宅勤務にした。
 さすがに、今週で治したい。



トマトポトフ&にんじんのグラッセ


トマトポトフ


 作ったー。


・トマトポトフ
 食材:鶏もも肉、ウインナー、キャベツ、にんじん、玉ねぎ
 調味料:トマトソース、ケチャップ、コンソメスープの素、ホワイトペッパー、パセリ

・にんじんのグラッセ
 → 砂糖、バター、塩、パセリ


 トマトポトフは得意な煮物系の一つ。
 油を使っていないからヘルシー。
 切って、煮込んで、味つけするだけ、簡単に作れる。
 ローリエを忘れたけど、十分においしかった。
 トマトに塩分があるので、塩は必要なし。
 味が染み込んだウインナーが特にいい感じ。
 最近はトマトがエラく流行っているので、こんなんはいかがでしょう?
2012年2月20日 (月) あちゃー
 飲み薬が終わったからだと思うが、昨日からまた急に咳が復活。
 今日は出社したけど、早退して通院し、それから在宅勤務。
 またしばらく在宅勤務か……。
 職場にこの制度がなかったら、終わってたな。
 今週末は妹の結婚式だから、無理せず、ちゃんと治さねば。



チャーハン


 チャーハンを作った。
 焼豚と長ネギだけでシンプルに。
2012年2月19日 (日) ぐるりのこと。
 もういっちょ、観た映画『ぐるりのこと。』

 こちらも先程の『グーグーだって猫である』と同じく、よく知らないままタイトルで選んでみた。

 初っ端は夫婦の微妙な話題で始まる。
 カップルで観ていたら、苦笑いしそうな。
 それでも、会話がシュールに面白い。

 ほんで、奥様がうつになり。
 切ない描写が続く。

 旦那がやっている法廷画家。
 この仕事って今まで考えたことがなかったけど、ハンパなくストレス性の高い仕事だな……。
 社会の上では大事な仕事だけど、描く方はなぁ……。

 奥様のうつがどんどんひどくなり。
 ほんで、あるシーンからは号泣しながら観ていた。
 昨年、『ツレがうつになりまして。』を観たけど、『ぐるりのこと。』の方が真に迫っている。
 重いけど、気持ちが痛いほど分かる。
 これは涙なしには観られんわ……。

 うつは本当にシビアな病気だけど、家族の理解で立ち直れるんだと。

 自分は結婚したことがないけど、おそらく、愛する人と一緒になるというのは、こういうことなんだと思う。
 一緒になれば、楽しいことだけではない。
 うまくいかないこともあれば、大きな壁にもぶつかる。
 そんなときこそ、本当の意味で、夫婦の絆が試されるのでは。

「もっとうまくやりたかったのに……」
「考えすぎなんだよ。
 みんなに好かれなくていいじゃないの。
 嫌いな人に嫌われたって、好きな人にその分、好きになってもらったら、そっちの方がいいじゃない
」

 このシーンはヤバい……。
 思い出すだけで泣きそうになる。

 非常に重い内容だったけど、最後は救われた。

 奥様を演じた木村多江さん、旦那を演じたリリー・フランキーさん。
 この二人はハンパないな。
 演じたって感じじゃない。
 映画を観ている限りだと、素でこーゆー人にしか見えないもん。

 社会へのメッセージ性もすごいものがある。
 オウム事件、池田小学校児童殺傷事件が元ネタの裁判とか。
「ぐるりのこと」とは、「人間の周りに起きること」という意味。
 夫婦の絆だけではなく、この法廷画家の目から、人間とは……というものを考えされられる。
 決して、きれいごとだけではない世界だ。

 ぜひ、世代を問わず、多くの人に観てほしい映画。
2012年2月19日 (日) グーグーだって猫である
 映画『グーグーだって猫である』

 原作も内容もよく知らないまま、タイトルで選んでみた。

 キョンキョン演じる漫画家の先生。
 飼い猫のサバが死んでしまって傷心。
 そこに、次のネコのグーグーがやってくる。

「2匹目のネコはいいですねぇ、1匹目の分までかわいがってもらえるから」

 ほのぼのとしたネコとの描写。
 おぉ、いい映画っぽい。
 ネコ好きの自分にはたまらん。

 と思いきや。
 いきなり、シリアスな方向に急展開。
 なんで、あのほのぼの感からこっちにいっちゃった?
 何が主題なのか、何を描きたいのか……。

 前半が80点、後半が20点。
 そのぐらい、後半は辛かった。
 それが主題なら、こんなタイトルにするべきじゃないだろうし、ネコの描写からの脈略や狙いが分からない。

 上野樹里さんが人生の説教モードに入ったシーンは、正直、引いた。
 監督とのセンスが違いすぎる。
 しかも、なんでその後、どうしようもない関係だったのに、途中経過を省いて、大円団になってんの?

 大島弓子さんの原作ファンからは、特に酷評されている様子。
 なんでも、大島さんの他のマンガを劇中に多用しているみたいね。
 そのせいで、あんなシリアスになっちゃったのか?

 犬童一心監督には、『ジョゼと虎と魚たち』でもだいぶやられたんだった。
 あれは田辺聖子さんの原作が大好きで、あのストーリーなら、さぞいい映画になるんだろうと期待したら。
 ジョゼが魅力的じゃなくなっているし、原作とは真逆といっていいぐらい違う結末には落胆した。
 原作は最後までほのぼので、心温まる話なのに……。

『いぬのえいが』もちと微妙だった。
『ゼロの焦点』は怖くて好きだったんだけどなぁ。

 犬童監督の『グーグー』、『ジョゼ』、『いぬ』に共通するものとして、優しい空気感は出せるんだけど、そこから何がいいたいのかってのがイマイチ。

 それでも、『ジョゼ』と『いぬ』はまだ観られたが、『グーグー』はひどい。

 キョンキョン、上野樹里さん、加瀬亮さん、森三中といったキャストはよかった。

 ほのぼので通してくれたら、いい映画になったのに。
 もったいない。
2012年2月18日 (土) ドラゴン・タトゥーの女
 この映画を観る上での注意点

・カップルで観に行くのはオススメできません。観た後に気まずくなる可能性が高いです
・終わった後は食欲が落ちますので、映画の直後に大事なディナーなどは予約しない方がいいでしょう。食べるとしたら、少し時間をおくのが無難です
・158分と長い上、後半は特に見逃せない展開が続きますので、トイレは事前に済ませましょう
・賛否が極端に別れると思われます。グロテスクな表現があることを覚悟しましょう

 ぶっ飛んでいる。
 観ていて、何回か体温が下がるような感覚があった。
 自分には最高の出来栄え。

 初っ端から、グロテスクながら芸術的なオープニングに、センスの塊を感じる。
 音楽ともマッチしていて、かっこいい。
 わくわくしながら本編に突入。

 ドラゴン・タトゥーの女:リスベット
 ジャーナリストのミカエル

 二人の視点で物語は進んでいき、やがて、ひとつに交差する。
 それぞれの視点で恐怖感をあおっていき、同調させるのがうまい。

 決着がついてからも、まだこんな面白い展開があるのかとびっくりした。
 ラストは切ない余韻が残る。

 猟奇的な表現が多々あり、さすがは『セブン』の監督と。
『ファイト・クラブ』のような暴力や狂気も全面にあり。
 一方で、コンピュータ技術を駆使する場面には、『ソーシャル・ネットワーク』を思い起こさせる。
 デヴィッド・フィンチャーワールド全開だ。

 日本では絶対に撮れない映画だ。
 宗教的な話や民族主義もそうだし、あそこまでの残酷さは、日本人とは感覚が違う。
 性的なシーンも、モザイクが必要な撮り方をしちゃうからね、邦画じゃアリエナイでしょ。

 内容が内容だから、性的なシーンで興奮することはないでしょう。
 あれはサービスシーンって意味合いではなく、犯人の嗜好を象徴するシーンだったんじゃないかと思う。
 歪んだ性欲の極限があれということでね。

 リスベットのキャラは強烈だな……。
 見た目も性格もぶっ飛んだ天才ハッカー、瞬時の情報分析、過去の生い立ち、異常な反骨精神。
 それでいて、信じられないほどの純粋さも兼ね備えているんだから。
 ミカエルが割とフツーな人だったから、対比としてよかったと思う。

 158分でも、後半は激しい展開だから、全く飽きなかった。
 前半で緊張感や恐怖感をあおり、後半で弾けさせた後、まだ別展開が待っているという。
 素晴らしい構成だった。

 原作の『ミレニアム』は、スウェーデンでは、「読まないと職場で話題についていけない」といわれたほどのベストセラー。
『ドラゴン・タトゥーの女』は3部作の1部にあたり、スウェーデンでは3つとも映画になっている。
 これは、ぜひ残る2つもデヴィッド・フィンチャー監督に撮ってほしい。

 最初に述べた通り、観る人を選ぶ映画なので、これから観る人はご注意を。
2012年2月17日 (金) 六歌仙
六歌仙

 仕事帰りに職場の方と行ってきた。
 焼肉食べ放題をチョイスし、4人で28000円強。
 酒を飲む人が一人しかいなかったので、みんなで飲んだらもっといったと思われ。
 おいしいので、開始30分ぐらいは楽しかったけど、食べ過ぎで最後は胃もた れ。
 みんなの口数もどんどん減っていった。
 もう当分、焼肉はいいや。
2012年2月16日 (木) 今日買った本
・原田武夫『教科書やニュースではわからない 最もリアルなアメリカ入門』
・橋本武『伝説の灘校教師が教える 一生役立つ学ぶ力』
・堀江貴文『君がオヤジになる前に』

 最近は本をあんまり読んでなかったので。
 あえて関連性のないチョイスをしてみた。
 ホリエモンの本も前々から何かしらで読みたかったのよね。
2012年2月15日 (水) 来週末は妹の結婚式
 来週末は妹の結婚式。
 レストラン・ウエディングで、ゴハンがかなりイケてる様子。
 二次会の店は、オレも以前に行ったミシュラン1つ星のフレンチだから、あそこなら楽しみだなー。



 自分の近況はというと。
 先週は月曜〜水曜まで休んで、木曜、金曜は在宅勤務。
 今週も月曜は在宅勤務にして、病院も行ってきた。
 昨日からはフツーに出社。
 体調が回復するまで、ジム通いとお酒は休憩。
 昨日は新宿で中華、今日は神保町で餃子、仕事帰りに職場の方とゴハンに行ってきた。
 この2日で餃子を食べすぎだけど、おいしかったー。
 色々と有意義な話ができて、勉強になった。
2012年2月14日 (火) オレのアホー
 今年はチョコを2個ゲッツ。
 1個はおかん、1個は職場の方(男性)から、私用のお返しに。
 バレンタインデーなんて嫌いだー。
 てか、この年になってもおかんからもらっているって悲しすぎる。
 今年もゼロじゃかわいそうだから……って、その気遣いが余計に悲しくなるわ。



 昨日は在宅勤務で、18時過ぎには仕事終了。
 その後、うとうとしてしまい、次に目が覚めると、時計の針が30分進んで……ち、違う。
 朝7時だー。
 夕飯も食べずに爆睡してもーた。
 タイムスリップした気分だった。
2012年2月13日 (月) アヒルと鴨のコインロッカー
 ビデオを返しに行って、また3本借りてきた。
 前回は洋画5本だったので、今回は全部邦画。
 今月は映画月間ということで。

 ほんでは、今度は邦画1本目。


『アヒルと鴨のコインロッカー』


 伊坂さんの原作が好きで、原作も映画も観たという友人が、映画もいいよといっていたこともあり、前々から観たかった。

 いやー、よくできていた。
 原作のあの独特な表現方法は、まんま映像にはできないだろうと思っていたら、うまいことやっていた。
 原作の表現方法による面白みを損なわずに、よく実写化してくれたなと関心。
 原作も映画も知らない人には、なんのこっちゃって話だろうけど、これをいってしまうと、これから観る人には台なしになってしまうので。
 つまりは、原作も映画も、あるトリックがあるということ。
 ただし、ミステリーってわけじゃないから、そこが作品の面白みの要ではない。

 原作を知っているだけに、瑛太さんの演技力の高さが最初からよく分かったな。
 うん、喋り方や振る舞いなど、役どころからいって完璧に捉えていたね。

 浜田岳さんもハマり役だったなー。
 素朴な椎名のイメージにぴったりだった。
 河崎やドルジと違って、椎名は個性が強すぎちゃダメな役だから。
 ちゃんと声がボブ・ディランに似ているところが素晴らしい。

 関めぐみさんや大塚寧々さんや松田龍平さんも、原作のイメージにぴったり。

 このキャスティングといい、原作を活かした脚本といい、あまり商業的ではなく、純粋にいい映画を作ろうとしたように感じた。

 お涙頂戴ではないし、爆笑するほどのシーンはないし、映像も特段、金がかかっているわけではない。
 それでも、心に響くものがある良作だった。

 映画の優しい空気感は好きだなー。
 自然体で受け止められる感じ。
 結末を知っていても、ラストは切ない……。

 原作から入っても、映画から入ってもいいと思う。
 どちらも人にオススメできる作品。
2012年2月12日 (日) スラムドッグ$ミリオネア
 今週の映画5本目。


『スラムドッグ$ミリオネア』


 5本目にして、泣いた。
 この映画をラストにもってきて、本当によかった。
 いやぁ、いい映画だった。

 一言でいうと、「愛は世界を救う」と。
 そんな感じだったな。

 スラムで育ち、教育も受けていない。
 そんなジャマールは、『クイズ・ミリオネア』というTV番組で、1問1問と正解していき、ラスト1問まで到達する。
 なぜ、彼には分かったのか。
 一つ一つの答えをたどると、そこには驚愕の過去があった。

 インドのスラムの悲惨さは、目をおおいたくなるものがある。
 五体満足で生きているだけで奇跡的。
 ほとんど、『はだしのゲン』のような世界だ。

 映像はすごくスタイリッシュで、音楽もインドっぽくていい。
 ラストのダンスは、まさにインドだね。
 このものすごく濃い国をよく表現していた。
 作りもスピード感と迫力がある。

 社会へのメッセージ性も強いし、ドラマ性もあって、ラブロマンスや兄弟愛などもうまく融合されていた。
 ラストは泣いちゃうよ。

 作品賞や監督賞を始め、アカデミー賞を8部門で受賞したのも納得。
 さすがは、『トレインスポッティング』の鬼才ダニー・ボイル監督、お見事です。



 今回の5本の映画に、5点刻み、100点満点で点数をつけると、こんな具合です。

・インセプション → 95点
・ハート・ロッカー → 95点
・ヒア アフター → 75点
・ブラック・スワン → 80点
・スラムドッグ$ミリオネア → 100点
2012年2月11日 (土) ブラック・スワン
 今週の映画4本目。

『ブラック・スワン』

 怖っ!
 前半はややスポコンの香りがしたものの、後半は完全にホラー。
 猟奇的だし、痛々しいシーンや過激なシーンが多くて、気持ち悪くなる。
 これは、子供に見せてはいけません。

 ナタリー・ポートマンさんは圧巻の演技。
 そりゃ、アカデミー賞も納得。
 彼女は本当にいい顔をしますなぁ。
 セリフがないシーンでも、表情がすべてを物語っている。
 バレエも素晴らしかった。

 なんというか、人には開けちゃいけない扉があるんだなと思った。
 自分に潜むある一面も、無理して引き出す必要もないことってあるんだろう。

 だいたい、白鳥と黒鳥って、正反対のものを内面から表現しないといけないんだから、要求がキツい。

 映画としてはよくできているし、芸術性も高い。
 ただ、とにかく怖い。
 ホラー耐性がない人には厳しい映画であろう。
2012年2月11日 (土) レバニラ炒めとか
 作ったー。



レバニラ炒め



・レバニラ炒め
 → 豚レバー、ニラ、にんじん、玉ねぎ

・豚レバーの焼肉

・じゃがバター
 → じゃがいも、長ネギ、バター、塩、ブラックペッパー、七味唐辛子

・味噌汁
 → じゃがいも、玉ねぎ、長ネギ


 レバーは焼肉用しか売っていなかったので、一部は焼肉でそのままいただいた。
 レバニラ炒めもうまく作れた。
2012年2月10日 (金) 自作小説「梅」
 久しぶりに小説なぞ書いてみました。
 ショートです。
 30分で書いた素人の小説ですから、決してプロと比べてはいけません。
 HPの「楽しみたい自作小説」の中に入ってます。
『梅』ってやつです。
2012年2月9日 (木) 仕事復帰
 今日からしばらくは在宅勤務。
 ふー、無理せずやろう。
2012年2月8日 (水) ヒア アフター
 今週の映画3本目。


『ヒア アフター』


 すみません、少しネタバレします。





 昨年、大震災のせいで、映画館で観そびれた映画。
 ん、これは映画館じゃなくてよかったな。

 スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、クリント・イーストウッド監督、主演はマット・デイモンさん。
 期待値が大きすぎたかな。

 一貫して優しい雰囲気をまとっており、心理描写が丁寧で、映像や音楽もキレイだから、一見するといい映画のようにも感じる。
 ただ、いかんせん、これじゃ浅い。

 というのも、この映画って結局、制作側が答えを与えていないのよね。
 端的にいうと、ラストのマット・デイモンさんの手紙によく現れている。
 え、一体、なにを書いたのよ? って話。

 マリーも臨死体験を著作にしたのは分かるけど、そこから何を訴えたかったのか。
 死後のイメージはこんなんです、ってそれだけじゃないはずだ。

 マット・デイモンさんも過去に何があって、あの能力を呪いと呼び、苦しんでいるのか。
 料理教室のねーちゃんとの一件みたいなことがいっぱいあったのだと、予想はつくけど、それだけじゃすっと入ってこない。
 いや、あんな能力があったら、色々と大変だってのは想像はつくよ。

 要はこの映画、豊かな想像力がないとあまり楽しめない。

 あと、邦題の表記もおかしいような。
 1単語なのに、なんで『ヒア アフター』ってぶった切っているの?

「Hereafter」を辞書で引くと。
(副詞)
1. この後、今後、将来
2. 来世には

(名詞)
1. 将来、未来
2. 来世

 辞書で考えると納得。 
 あのラストの通り、「Hereafter:死後の世界」を題材に、「Hereafter:未来」を描いているのだと。

 うじうじ悩んでいたマット・デイモンさんが、未来を想像しながら歩き始める。
 マリーも同じ悩みを持つ人に出会う。

 上2つだけだと物足りなかったが、個人的には、マーカス君の存在に救われた。
 彼のエピソードは、本当に辛さが伝わってきた。
 行かないで、会いたいよ。
 じわっとくる。
 この映画は、これが描きたかっただけなのではと思えるほど。

 映画の雰囲気と、マーカス君の存在により、割と好きな映画ではあった。
 それでも、期待値ほどではなかった。
2012年2月7日 (火) インフル / ハート・ロッカー
 タミフルの注意事項「腹痛、下痢、吐き気、お腹のはり、便が軟らかくなる、口の中の不快感、食欲不振、頭痛、眠気、不眠、めまい、背中が痛い、胸が痛い等が現れることがあります」

 どっちにしろ飲まなきゃいけないのに、なんでこんなに怖がらせるの?!



 インフルエンザ 療養の手引き�ぁ嵒�屋の湿度は高めに保ちましょう(冬期)」 

 家に加湿器は必須ということですな。



 インフルで外出禁止ということで、コンビニすら行かず、家から一歩も出なかった。
 掃除や洗濯をして、割とアクティブに引きこもっていた。

 熱は下がったけど、咳が治まらん。
 こっちは肺炎の症状なのかな。
 明日診てもらって判断するしかないか。



 ほんでは、映画2本目。


『ハート・ロッカー』


 作品賞、監督賞など、アカデミー賞を6部門で受賞。
『アバター』の元ダンナと勝負になったことで話題になった。

 いやはや……。
 ハンパないね。
 かなりエグい。
 描写もストーリーも精神的にも。
 たぶん、観ていて気持ち悪くなる人もいるだろうし、生理的に無理って人も多いだろう。
 よくこれを女性の監督が撮ったな……。

 自分はもちろん、戦場に行ったことはないわけだから、「リアルな戦争」といったら、何かが表現として違う。
 ただ、それでもいいたくなる。
 この映画はおそらく、戦争をかなり事実に近い描き方をしているのではないかと。

 イラクでの爆発物処理班といったら、いつ死んでもおかしくない任務で、まさしくそこは戦場。

 自分の命を軽視するかのように、爆弾処理をする兵士。
 それに激怒する兵士。
 カウンセリングを受けながら任務につく兵士。
 どの人の気持ちもよく分かる。
 まともな神経じゃいられないだろうし、頭がおかしくなっても当然だと思う。

 どんなに命をかけて爆弾を処理しても、終わることはない。
 これは無限地獄。
 なんで、こんなことができるんだろうね。
 平和ボケした自分には、こんな仕事は頼まれても絶対にできない。

 市民の安全って、犠牲の上に成り立っているんだと、改めて実感した。
 戦争という極限状態においては顕著だけど、そうでなくとも、自衛隊、警察、消防隊といった仕事もハンパないんだろうと察する。

 ジェームズを動かすものは、使命感や人の心だけじゃないんだろうなぁ。
 ああいった異常な環境に慣れすぎたのか、平凡な日常生活の方がかえって違和感という。
 これもある意味、悲劇かもしれない。

 アカデミー賞をとったことには賛否があるみたいだけど、自分は納得。
 素晴らしい作品だと思う。
 ただし、かなりエグいので、そりゃ万人ウケはしないわ。

『ハート・ロッカー』のスペルは「The Hurt Locker」。
 究極の苦痛に晒される場所、いるだけで心が痛む場所のことを指す。
 確かに、そんな映画だった。
2012年2月6日 (月) インフル&肺炎&インセプション
 病院に行ったところ、インフルエンザ&軽い肺炎と診断され、2日は外出禁止になった。
 やっちゃったー。

 暇になるので、病院からの帰りに映画を5本ほど借りてきた。
 仕事で迷惑をかけて申し訳ないが、さすがにどうしようもないので。
 昨晩は地獄だったから、そのお返しということで何卒、ご勘弁を。

 ほんで、映画1本目。


『インセプション』


 ネタバレなしで書いてみる。

『ダークナイト』のクリストファー・ノーランさんが監督&脚本。
 10年以上もかけて構想を練ったとのこと。

 人の夢に入り込める企業スパイの話。
 ストーリーは複雑なので、1度観ただけじゃ意味が分からない人も多そう。

 夢の中はなんでもアリなわけで、それを映像化したら、なんでもアリの世界観が生まれる。
 設定を活かした、現実ではアリエナイ映像表現の連続は素晴らしかった。
 スタイリッシュで、細部までこだわりがあり、迫力があった。

 ストーリーも複雑とはいっても、実は夢の設定が難しいだけで、大筋の流れさえ理解していれば、映画を楽しむ上では問題ない。

 登場人物も魅力的だった。
「設計士」や「調合士」といった、必要なメンバーを世界各地から集めてのチームミッションは、『ミッション・インポッシブル』に通じるものがある。
 ほんで、一人一人がまた魅力的なのよね。
 特に、ディカプリオさんの相方のアーサーと、「設計士」のアリアドネがいい味を出していた。

 謙さんはハンパないな。
 このメンツに混じって、何の違和感もない。
 本当にすごい人だ。

 ディカプリオさん演じるコブには、色々といいたいことはあるけど、ネタバレなしだといいづらい。
 まぁ、彼のダークサイドがあの能力の怖さを示していたと思う。
 じゃなかったら、ただの便利な能力ってことで終わってしまい、ミッションがうまくいってもいかなくても、映画に深みは生まれなかったかもしれない。

 最後もまた意味深な終わり方をするわなぁ。
 夢を題材にしていただけに、予想はできたけど。

 文句なしに面白かったー。
2012年2月5日 (日) インフル君?
 朝から体調が悪かったが、なんとか一人暮らしの家に戻った。
 夜になると、39℃以上の発熱があり、地獄だった。
 ベッドに入っても、体調が悪すぎて、1時間半ごとに起きてしまった。
 はー、辛かった。
2012年2月4日 (土) 散髪と投票
 地元で髪を切って、市議会議員選挙で投票してきた。
 その後、体調が悪くなったので、そのまま実家に泊まった。
2012年2月3日 (金) 久しぶりのラン
 業務後にジムへ。

 膝の痛みもようやく引いたので、久しぶりに走れた。
 はー、楽しいな。
 バイクだけだと、イマイチ燃えない。
 膝はクセになるのが怖いから、かなりゆっくりのペースで、休憩も挟みながら80分ほど走った。
2012年2月2日 (木) ITニュース6「富士通の朗報」
 昨年の途中まで、「今週のITニュース」なる日記を書いていたが、1度途切れると、ズルズルいっちゃうもので。
 さすがに、毎週は時間がとれないときもあるので、気が向いたら書くことにした。



 NEC → 2012年3月期の連結業績見通しが1000億円の当期赤字、グループで外注含め1万人の人員削減
 シャープ → 2012年3月期の連結業績予想を昨年10月時点の60億円の黒字から、2900億円の赤字に下方修正、最終赤字は過去最大
 パナソニック → 2012年3月期の連結最終損益は過去最大の7800億円の赤字
 ソニー → 2012年3月期連結決算見通しが2200億円の赤字、最終赤字は4年連続



 日本の家電がボロボロの中、嬉しいニュースがあった。



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富士通、米AT&T向け次世代型光伝送システム納入 伝送能力5倍に引き上げ


 富士通は米通信大手のAT&T向けに大量データの送信が可能になる次世代型光伝送システムを納入する。
 スマートフォンの普及によるデータ通信量増大を受け、通信インフラ投資は増え続けており、富士通は日米市場を軸に通信インフラ事業を拡大する。
 日経新聞電子版が28日報じた。

 AT&Tは2009年、通信インフラのコストと品質確保の両立を目的に、170社を超えるサプライヤーを都市間通信インフラ、大陸間通信インフラなどドメインごとに大幅に絞り込んで発注量を増やす方式に変更。
 ドメインサプライヤーに選定されたのは仏アルカテル・ルーセント、米シスコシステムズなどに続き、公表ベースでは今回選ばれた富士通が6社目で欧米以外の企業では初めて。

 富士通は都市間、地域間通信インフラ分野で、光ファイバーの伝送能力を5倍に引き上げる次世代型の光伝送システムを納入する。
 富士通のAT&T向け通信インフラの売り上げは直近3年間で約10億ドル(約770億円)。
 今回の契約でこれを大幅に上回る売り上げを見込む。

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 シスコやアルカテル・ルーセントなどに並ぶ6社目に選ばれたのが富士通と。
 欧米企業以外では初ということで、評価の高さが伺える。

 ITで景気がいいのはネットワークだけ、なんて話もある。
 スマートフォンやクラウドなどにより、ネットワークの需要は高まる一方。

 これからは、通信インフラに強いメーカは魅力的だと思う。
2012年2月1日 (水) 酒、酒、肉、酒みたいな日々
 最近、お金を使い過ぎのような気がして、1月の主な支出を出してみた。


・飲み会&平日に飲みに行った合計が11日(焼肉が4回、宅飲みが2回、あとはバーか居酒屋)
・コストコに2回行って、合計で10万円以上の買いもの(TVを含む)


 あちゃー。
 営業でもないのに、こんなペースで飲んでいたのか。
 そりゃ、金は貯まんないし、体調も崩すわ。
 ジム通いをしてなかったら、もっとヤバかったな。

 付き合いで飲むのはいいとして、せめて、飲みすぎには気をつけよう。