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秘密じゃない日記(2012年9月)

2012年9月30日 (日) ロールキャベツ
 作ったー。

うまー

・ロールキャベツ
・ウェイパーのスープ
・大根の醤油漬け

 ロールキャベツでくるんだキャベツをとめるときは、爪楊枝じゃなくてパスタを使うと、そのまま食べられるのでオススメです。

 食べているとき、ちょうど『アカン警察』で重盛さと美さんがロールキャベツを作ってました。
 料理の先生によると、煮込めばいいだけなので、誰でも失敗しづらい料理なんだと。
2012年9月29日 (土) 日帰り日光
 友達から、「ドライブに行くぞー」とだけいわれて行ってみると、行き先は日光でした。
 霧降の滝、牧場、東照宮と回り。
 そば、ソフトクリーム、コロッケ、ラーメンって、ほとんどグルメツアーみたいだったな。






 霧降の滝。
 日光なのに、華厳の滝じゃないんだーっていう。

霧降の滝






 見猿聞か猿言わ猿。
 幼い子供には、悪いものに触れさせぬようって意味だそうです。

見猿聞か猿言わ猿






 家康が眠る東照宮でした。

東照宮
2012年9月28日 (金) 不思議
 お好み焼きにかけるマヨネーズは気にしないのに、焼きそばにかけるマヨネーズはカロリーが気になる不思議
2012年9月27日 (木) ぬるぬる相撲というコーナーがあるんです
 近々、オールスターファン感謝祭か。
 河本のいないぬるぬる相撲なんて・・・。
2012年9月26日 (水) #あ行の変換で分かるその人の日常生活
 ありますなぁ位置に嬉しかったよ映画終わって
2012年9月25日 (火) さんまの季節
 体調が悪い中、なんとか乗り切れた。
 夕飯はようやく寒くなって、この季節に似合うようになったさんま。
 大根おろしにポン酢でいただきました。


うまい
2012年9月24日 (月) 秋はなぁ・・・
 偏頭痛と貧血で体調最悪。
 昨日も偏頭痛で1日死んでた。
 季節の変わり目はいつも弱いが、秋は特にそうなので。
2012年9月23日 (日) こたつが好きなんです
 昨日の宅飲みで作った鮭の肉団子ときのこのめんつゆスープは、数あるスープ料理のレパートリーの中でも1番の自信作。
 人に出したのは家族を除くと初めてで、期待通りの好評で嬉しい限り。
 鮭の皮と骨を取り除き、身をミンチにして団子にする作業がめんどいんだけど、前より作り慣れてきたから、また宅飲みで作ってみたい。

 あと、いきなり寒くなったので、早くもこたつを出した。
2012年9月22日 (土) 大爆笑の宅飲み
 宅飲み、めっちゃよかったー。
 3人のつもりの宅飲みが、ふたを開けてみたら5人になり、おかげでかえって楽しかった。

『ゴッドタン』の「マジ歌選手権」のDVDを流したら、みんな大爆笑。
 今年で1番笑ったな。
 黒ひげ危機一髪やジェンガも楽しかった。

 写真は食べかけのやつで失礼。
 パスタは撮り忘れた。

 作った料理

・鶏の照り焼き
・鮭の肉団子ときのこのめんつゆスープ
・シーフードと野菜のトマトパスタ
・なすの中華風ホットサラダ
・バルサミコ酢ドレッシングサラダ
・塩麹サラダ


得意料理ばっかり
2012年9月21日 (金) 今日の悩み
 明日は友人を招いて宅飲みするんだけど、何を作るか少し迷っている。
 先日手に入れたタジン(モロッコ料理の鍋)で蒸し料理を作るつもりだったけど、まだ使ったことがないから、ぶっつけで出すのもなぁ。
 ここは作り慣れた料理にしとくか。
 少人数の宅飲みだから、なんでも好きなものを作れるのが楽しみ。
 人数が多いと、スペースや効率性の関係で、メニューが少し限定されてしまうので。
2012年9月21日 (金) 韓流な話
 こんなタイミングでいうなって思われるかもしれませんが。
 名前と顔が一致するメンバーがいなかった少女時代は、『ラブレイン』のおかげで、ユナだけ覚えました。
 んまー、ちゃんと観ていたわけではないのですが。
 色々という人もいるけど、フィクションなんだから国とか関係なく、観たい人が観ればいいじゃん。

 ちなみに、他に観たことがある韓流ドラマ

・美男(イケメン)ですね
・コーヒープリンス1号店
・宮 -クン- love in palace
・私の名前はキム・サムスン
2012年9月20日 (木) モダン焼き
うまー


 モダン焼きを作ったー。
 初めて作ったけど、思ったより簡単だった。
 お好み焼きが作れる人なら大丈夫。
2012年9月19日 (水) 黒毛和牛うまー
 作ったー。


安くてうまい


・黒毛和牛カルビ焼肉(スーパーで半額だったので)
・にんじんのグラッセ
・じゃがいもと玉ねぎの味噌汁
2012年9月18日 (火) 効果のすごさは分かったが、もう飲まん
「毒でも盛られた?」ってぐらい、今日はトイレが友達。
 そういえば昨日、実家でダイエットに効くというバナナ酢を飲んだな。
 普段から快便の自分にとっては、下剤のような存在だったようだ。
2012年9月17日 (月) 軽く体調が悪く
 1日爆睡してた
2012年9月16日 (日) ヴァンパイア��
 岩井俊二監督が好きなので、公開初日に観てきました。

 狙って行ったわけではないのですが、岩井俊二さんと蒼井優さんによる舞台挨拶があり、得した気分。
 蒼井優さんは「0歳以来」というショートカットを初披露。

 蒼井優さんの映画デビューは、岩井俊二監督の『リリイ・シュシュのすべて』。
 この映画は舞台がカナダで全編英語なのですが、唯一の日本人として出演しているのが蒼井優さん。
 岩井さん曰く、不思議な縁としか思えないとのこと。

Q. 出会ってから、相手の変わった部分は?


岩井俊二さん → 蒼井優さん
A. 髪型。あとは変わっていない。


蒼井優さん → 岩井俊二さん
A. 変態度


 岩井俊二さんによると、蒼井優さんは成長こそすれど、その人の芯の部分が出会ったときからまるで変わらない、と。

 蒼井優さんからは、岩井さんは『花とアリス』で、なぜにあんなに少女の機微が分かるのかとびっくりし、この映画では更に変態度が増していて。
 会う度に変態度が増しており、パーセンテージでいうと「∞」だそうです。

 確かに、かなり変態な映画です。
2012年9月16日 (日) ヴァンパイア��
 前置きが長くなりましたが、『花とアリス』以来、8年ぶりの岩井さんの劇場長編映画。



ヴァンパイア



ヴァンパイア



ヴァンパイア



 岩井さんといったら、『花とアリス』、『四月物語』、『Love Letter』といった心暖まる映画を作るかと思えば、『リリイ・シュシュのすべて』、『PicNic』といった問題作のうつ映画も撮る人です。

 ほんで、この『ヴァンパイア』は、分類するならうつ映画の方です。
 痛いです。
 見た目にも痛々しいものがあるし、なんといってもストーリーや心理描写。

 なので、観る人によって間違いなく好き嫌いが別れます。
 一般ウケはしないでしょうけど、自分の場合、がすごす胸に突き刺さりました。

 岩井さんが、「誰も撮ったことのない、ヴァンパイア映画を撮りたかった」と語る通り、この映画で描かれているのは、フツーのヴァンパイアではありません。
 昼間も外を歩くし、特に十字架やにんにくが苦手といった描写もありません。

 更にいうなら、彼は本当にヴァンパイアなのかも怪しいもんです。

 端的にいうなら、自殺志願者の幇助をし、血を抜き取る男の話なのですが、この映画はストーリーを語っても、あまり意味はないのでは。
 主題や、何がいいたいのかがはっきり描かれていないので、観た人が感じるものは人それぞれでしょう。
 そして、おそらくは自分のように、よく分からないけど、何か心を揺さぶられる人がいるんだと思います。

 宣伝に「惹かれあう孤独な魂たち」というキャッチフレーズがあり、見事にこの映画の性質を現しています。

 日本は、年間自殺者が交通事故で亡くなる方の約3倍という、とんでもない国です。
 この映画はカナダを舞台にして、自殺志願者を描くことにより、日本での現実感を薄め、世界でもこういったことがあるのかなと思わせつつ、ああ、これは現代の話なんだなと感じました。
 また、岩井さんならではの独特な映像描写により、現実とフィクションの境界が曖昧になっているような感覚も覚えます。

 自殺幇助なんて聞いたら、いいイメージを持つ人はほとんどいないでしょうし、法的にも社会的にも許されることではありません。
 ただ、この映画を観ていると、自殺幇助をする主人公が、なんて心優しい人なんだろうと、自分は感じました。
 それが証拠に、本当に死にたがっている人にしか手を貸さなかったり、教え子に必死に命の大切さを説いたり、ヴァンパイアが輸血をすることの意味を知っていたはずなのに助けてしまったり・・・。

 見方によっては、自殺を肯定するようなとんでもない話ですが、それがいいたいことではないはずです。

 この現代社会、死にたくなるほど孤独な気持ちを抱えている人が、どんだけいるんだろうって考えました。
 死にたくなるほどじゃなかったとしても、日々の生活で孤独を感じる人も多くいるでしょう。

 この映画でも、これから自殺する人が、
「私は人生を楽しめなかったし、もうここまででいいけど、生まれ変わっても、また人間になりたいな」とかさぁ・・・。
 切なすぎる。

 色んなことを曖昧にしている映画で、いってしまえば、「よく分からないけど、なんか刺さる」というのが、率直な感想です。

 映像表現や映画の空気感は、さすがの岩井さん。
 救われない話でも、あの空気感がたまらないんです。
 音楽の使い方も素晴らしい。

 今回は、風船の使い方が絶妙でした。
 また、窓のない、地下の部屋の天井一面に貼られた空の写真、その部屋で飼われている鳥と、飼い主の女の子から主人公へのお願い。
 なんだか、空への渇望を思わせる描写が多かったです。
 孤独の中で希望を求める暗喩なんでしょう。

 自分の中でのベストシーンは二つ。
 一つは、風船の拘束具をつけた母がピアノを弾き、部屋の椅子で小さく一人うずくまっている主人公。
 もう一つは、3枚目の写真のシーンです。
 泣きそうになってきます。

 変な映画ですが、自分にとっては、さすがの岩井俊二監督でした。
2012年9月15日 (土) やっちゃった
 渋谷で映画を観てきたのだが、しばらくしてからカードケースを紛失したことに気づく。
 定期券、クレジットカード2枚、運転免許証、保険証などが入っており、こんなに大事なものをなくしたのは初めてだったので、本気で焦りながら交番へ。
 運良く、無事に全部返ってきた。
 QUOカードやスタバのカードなど、誰でもすぐ使えるものもそのままだった。
 届けてくださった方は謝礼はいらず、名前も伝えないでとのこと。
 見知らぬ優しい方に、ただただ感謝。
 日本はいい国だなぁ。
2012年9月14日 (金) 仕事の飲み会BBQ
 緊張した。。
2012年9月13日 (木) 職場の方の誕生日会
 楽しかったー。
 おめでとうございます!
2012年9月12日 (水) 六本木ラーメン日記
 六本木はラーメン激戦区。
 色々と回った。

・一蘭
 福岡出身の人によると、店舗によって味のバラつきがあるという。
 六本木はイケてると思う。
 少なくとも、上野と千葉よりはうまい。
 他には小倉も行ったことがあるが、昔のことなので、味は忘れちった。

・一風堂
 福岡出身の人によると、割とどの店舗でも味が安定しているという。
 六本木も安定してうまい。
 ランチだと、餃子や小ライス付きの定食があるのがお得。

・大勝軒 まるいち
 大勝軒は、歌舞伎町と六本木で何回か行った。
 どちらもうまいが、歌舞伎町の方が好きかも。
 意外かもしれないが、六本木の方が店が狭いのに、歌舞伎町より混まない。

・麺屋武蔵 虎嘯(こしょう)
 麺屋武蔵は、新宿本店と六本木に行ったことがある。
 新宿本店の方がうまいような。
 六本木は比較的、あっさりな印象。

・光麺
 店舗でこんなに味が変わるの?
 噂には聞いていたが、六本木はひどかった。
 秋葉原と歌舞伎町ではこんなんじゃなかった。

・つけめんTETSU
 品川と六本木に行った。
 どちらもうまいが、品川の方がいいかも。
 六本木の方がシステムチックだった。ヒルズ店だしね。

・めんや 参○伍 (さんまるご)
 何かのランキングで六本木1位になったらしい。
 味が濃厚で、人によって好みが少し割れそうだが、けっこーイケてると思う。
 店が小さい人気店なので、大人数で昼に行くのは無理。

・らーめん無双
 よくも悪くもない、極めて平均的な味だと思う。
 ラーメン屋があまりない地域ならともかく、好んで行くほどじゃない。

・こだわりの麺屋 六本木らーめん
 六本木の名を冠したラーメン屋。
 具でごまかしている感があるが、意外と悪くない。
 名前がこれだけど、六本木じゃなかったらなぁと思う。
2012年9月11日 (火) 鮭と野菜の和風ごまパスタ
 作ったー。


うまい!


・鮭と野菜の和風ごまパスタ
・野菜のコンソメスープ
・塩麹サラダ

 和風パスタは思いつきで作ったら、けっこーイケてた。
 これはそのうち、人に食べさせてみよう。
2012年9月10日 (月) そば飯とか
 作ったー。


焼きそばとゴハン


・そば飯
・ウェイパーの卵わかめスープ
・じゃがバター
2012年9月9日 (日) 博多天神
 博多天神はフツーのラーメンをたのむ人が多いから、きくらげとかをつけても自己申告しないと、店員さんが間違えて「ラーメンね」ってなることがある。
 そういえば、博多天神って名前は、福岡出身からすると、恥ずかしいといっている人がいた。
 東京でいったら、渋谷六本木みたいなもん?
 全く違う地名なんだよね。
2012年9月8日 (土) 新宿マルイメンにて
 新宿マルイメンで色々買ったら、店員さんから名刺をもらった。
 服を買ってショップ店員から名刺をもらうのは初めてだったので、ちょっと嬉しかった。
2012年9月7日 (金) 仕事帰りに
 職場の人と8人で飲んできた。
 久しぶりの人もいて楽しかったな。
2012年9月6日 (木) チャリティーオークション
 職場の人が私物を持ち寄ったチャリティーオークションがあり、2点ほど落札しました。


お買い得


・タジン(モロッコ料理の鍋)
・健康三役さん(ヨーグルト、リキュール、温泉卵が作れる)

 タジンは元値が1万円のところを2100円、健康三役さんは元値が4000円のところを900円でゲット。
 お金は全て被災地の支援に使われるとのことで、いいこと尽くし。

 次の宅飲みは、タジンで作った蒸し料理や、自家製の果実酒などを出すぞー。
2012年9月5日 (水) モテキ
 ドラマは観ていないし、事前情報を入れずに映画を観た。

 キャストとタイトルから、森山未來くんを長澤まさみさん、麻生久美子さん、仲里依紗さん、真木よう子さんの4人が取り合うというストーリーかと思っていたら、そうではないのね。
 仲さんに至っては、出番は少ないし。

 冴えない男にきたモテ期。
 とはいっても、みんなからモテモテってわけではなく、森山くんも基本的にブレてないし、純粋。
 つーか、森山くん、羨ましい役だなぁ。

 ミュージックビデオかってぐらい、ふんだんに盛り込まれた音楽が主人公の気持ちを代弁するのはセンスがよく、面白かった。
 ツイッターを多用するあたりも現代的。

 自分は『セカチュー』が好きではないこともあり、長澤まさみさんにハマった時期もないのだが、この映画ではやけにかわいく見えた。

 麻生久美子さんと真木よう子さんはかなり好きなんだよねー。
 個人的には、麻生さんだったら、多少のことはって思ってしまうが。
 真木さんはかっこいい役だったな。

 非常に作りこまれた映画で、観ていて楽しかった。
 最後はややできすぎ感があるが、そこはご愛嬌というか、許容範囲かな。
2012年9月4日 (火) ナイトラン@スカイツリー
青いスカイツリー

 また自宅からスカイツリーまで走ってきた。
 汗が滝のよう。暑かったー。



焼き鳥丼

 運動後に作った料理

・焼き鳥丼
・鶏がらのわかめスープ
・グリーンサラダ
2012年9月3日 (月) 回鍋肉とプラム
 作ったー。


ほいほいほーい


・回鍋肉(ホイコーロー)
・とろとろ系の突き出し
・じゃがいもと玉ねぎの味噌汁

 デザートはプラム(すもも)
2012年9月2日 (日) 闇金ウシジマくん
 昨日とは対照的な映画だったな。
『おおかみこどもの雨と雪』が美しさ100%、優しさ100%なら、この映画は厳しさ100%、優しさ5%といったところ。
 優しさが0%じゃないところがミソですな。
 現実の厳しさ、お金の厳しさをえぐっている。

 原作はほんの少しだけ手を出したことがある。
 またちゃんと読んでみたくなった。

 この映画を観て、闇金からお金を借りようと思う人は、まずいないでしょう。
 1度でも手を出したらおしまい。
 家族、恋人、友人にまで迷惑がかかるのは、本当に辛いだろうな。

 一般ではトイチ:10日で1割ですら暴利なのに、この映画のトゴ:10日で5割、ヒサン:1日で3割ってアホだろ。
 こんな金利をふっかけられたら、返せるわけがない。

 もちろん、フィクションだからオーバーに描いているのは分かるが、現実に闇金は存在しているわけで。
 確かに存在する社会の闇を垣間見た。

 ウシジマくんは悪人だけど、どこか憎めないところがある。
 それは、彼のいうことも、ごもっともという面があるからかもしれない。

 しっかし、山田孝之くんはかっこいいなー。
 何があってもクールなウシジマくん。
『クローズZERO』のときにも感じたが、本当に強そうに見える。

 大島優子さんに関しては賛否あるみたいだけど、自分としては悪くなかったかな。
 演技力も見られないほどじゃないし。
 いい人だけど、バカを見やすい女の子ってキャラも合っていた。

 あとこの映画って、ウシジマくんじゃなく、イベントサークル代表を演じる林遣都くんがほとんど主人公なのね。
 林くんも若くていい役者だと思う。
 こういう人も実際にいるだろうなー。

 なかなか面白い映画だった。
2012年9月1日 (土) 9月一発目
 実家で作りました。


得意料理の一つ


・鮭の味噌マヨホイル焼き
・なめこの味噌汁
・野菜の塩こうじサラダ

 鮭のやつは、秋になると毎年作っています。
 大学生のとき、これ作ってーと友人がレシピを持ってきて。
 オーブントースターで作るんですが、最初は生焼きだったりと、失敗しながら覚えたもんです。
2012年9月1日 (土) おおかみこどもの雨と雪
「思い出しても泣ける」とまでいっていた人がいたので、どんなにいい映画なのかと期待して行ったら。

 こりゃヤバい。
 まだ4ヶ月残っているけど、自分にとって、おそらくはこの映画が今年1番の映画になるだろう。
 いやー、泣いた泣いた。
『サマーウォーズ』もよかったけど、自分の中ではそれ以上に好きだった。

 なんて美しい映画なんだろうか。
 美しさ100%、優しさ100%・・・。

 家族愛、自然と命の美しさを見事に描いていた。

 映像も文句のつけようがない。
 風に揺れる草花、雨に濡れる森、街の光。
 惚れ惚れする美しさだった。
『NEWS ZERO』の特集も事前に観ていて、すげーコンピュータグラフィックが使われているんだってね。
 実在の風景をアニメーションに同化させる最先端の技術は素晴らしい。
 雨と雪が通う学校も、細田監督の母校そのものなんだと。

 テーマがはっきりしているけど、決して押しつけがましくはない。
 こういう映画はたまらなく好きだ。

 セリフがなく、音楽に載せてぽんぽんと描かれるシーンもよかったなぁ。

 ラストの雨と雪のシーンは、描かれている親子愛の中でも象徴的だった。
 子供が巣立つときの親の気持ちを想像してしまうな。
 親は何もできなかったとしても、子供は何もいわなかったとしても、気持ちは深いところでつながっているんだと思った。

 子供から大人まで楽しめる。
 本当にいい映画なので、ぜひ多くの人に観てほしい。