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秘密じゃない日記(2013年7月)

2013年7月31日 (水) 富士山の世界遺産登録
 実は、条件付きだったそうですね。

 以下は、アルピニストの野口健さんの言葉です。



 通常、世界遺産に登録されてから、6年後にユネスコ関連からチェックを受ける。
 富士山はその半分の3年間で、これは異例。

 増え続ける観光客から、どのようにして富士山を守っていのか。
 富士山の自然管理システムを3年後までに提出しなければならないとされた。

 また、中山湖や河口湖を走るモーターボートについては、霊峰富士の観点から眺めると、違和感があるとのこと。

 与えられた条件を一つ一つクリアしていかなければ、3年後の次のビックニュースは「富士山の世界遺産取り消し」または「世界危機遺産入り」ということも十分に考えられる。



 マスコミ・・・。



 昔に比べたら、これでもキレイになったといわれる富士山。
 登山する人の意識はいい方向に変わってきています。

 今後、富士山が名実共に文句なしの世界遺産になることを願っています。
2013年7月30日 (火) 激流〜私を憶えていますか?〜
 NHKのドラマ『激流〜私を憶えていますか?〜』にて出てきたセリフをうろ覚えで。

「イーエスエス ふゆはけいき」

「なんなんだこれは?」
「イーエスエスって・・・ESS? 英語部のことじゃない?」
「あのときの英語劇のタイトルは、『Do You Remember Me?』」
「冬葉・・・」



 えー。つまりは、ESSって単語に反応しただけです、自分。
2013年7月29日 (月) ベンジャミン・バトン 数奇な人生
 こんなに切ないラブストーリーって、かつて観たことがあったかな・・・。
 芸術作品みたいな映画だった。

 生まれた瞬間が最高齢のおじいちゃんで、時と共に若返る男が主人公。
 1922年に書かれたF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説が原作。
 監督は大好きなデヴィッド・フィンチャー。

 ブラピがすごい。
 見た目は若返っていくにつれて、中身は年をとっていくから、精神年齢が外見と逆転する難しい役なのに、まるで違和感がない。
 感情を抑えた演技がまたいい。

 愛する人と、ちょうどお互いの年齢が追いつく中間地点の切ないこと。
 ラストも切なすぎて、エンドロールでは号泣してた。
 自分みたいに、涙腺が弱い人には要注意の映画。

 好きだったセリフ

「僕は長生きできないの?」
「感謝しなさい。いま、生きていることに」

「人間、終わりは同じよ。たどる道が違うだけ」
2013年7月28日 (日) 当たり前かもしれないが
 保険やカードローンのCMに出ている女優やアイドルはかわいい。
 ほとんどハズレがない。
2013年7月27日 (土) 『リミット』というドラマを観て
「中学のとき、庇った親友に裏切られて、いじめられた。だから、高校では空気を読んで、うまく泳いでいるつもりだった。でも、本当は全然泳げてなかったね」

 すえのぶけいこさんの世界観に思う。
 オンナの世界こえー・・・。
2013年7月26日 (金) アホや
iTunesの「違う違う、そうじゃ、そうじゃな〜い」ジャケ画像


 これ、ひょっとして、Appleもわざとやっていないか?
 だって、画像が面白すぎる。
2013年7月25日 (木) 藤真健司
 自慢っぽく聞こえたら、すみません。

 自分、高校のバレーボール部ではセッターであり、キャプテンであり、監督でもありました。

 部員はほとんどが高校から始めた寄せ集め、顧問はやる気のない素人。
 というか、部員のほとんどは、オレが声をかけて入ってくれた人たち。
 みんなの方がよっぽどすごいぐらい。

 オレは必要に迫られてやっていただけで、選手としても監督としても、まるで大したことはありません。

 ただ、『スラムダンク』でいったら、藤真のポジションってことですね。
 完成度がまるで違いますが。

 藤真はプレイングマネージャー。
 監督であり、司令塔であり、キャプテン。

 藤真の大変さは、やった人にしか分からないと思います。
 監督をやりながら、選手として100%のパフォーマンスなんて、発揮できるもんじゃないですよ。
2013年7月24日 (水) ねこの顔
ドアを開けてほしいネコがあまりにも困った顔をしてると話題に


 表情がすごい。
2013年7月23日 (火) 選挙期間中に撮った1枚
2013年7月22日 (月) 与党の過半数超え
 はえー
2013年7月21日 (日) 八重の桜
『八重の桜』を初めてちゃんと観た。泣いた。
 1ヶ月の篭城とは・・・会津の人たちは、粘り強いね。
2013年7月20日 (土) クラウドへの依存
 今でこそ、当たり前となった「クラウド」
 開発者の言葉を知っている?
 開発段階ではっきりと、「依存」を狙いにしていたんだよ。
 いやー、怖いっすなぁ。
2013年7月19日 (金) ネコ > 人間 > スクーター
 いきなりですが、スピードの話です。



 ネコ > 人間 > スクーター



 これを証明したいと思います。



 まず、100mを9秒台で走れる人間が増えています。

10秒の壁

 100mを10秒ということは、時速36kmです。



人間の最高速度、理論上は「時速64km」

 理論上では、時速64kmとなっていますが、現時点では人類最速のウサイン・ボルト選手の最高速度は、時速約28マイル(約45km)です。



ネコ

 ここでは、ネコの最高速度は、時速48kmとあります。



 ご存知の通り、日本国内でのスクーターの制限速度は、時速30kmです。



 従いまして、時速で考えても、以下は明らかです。



 ネコ > 人間 > スクーター

--- Q.E.D. ---





 かわいい顔して、にゃんこってすごいですねぇ・・・。
2013年7月18日 (木) 真夏の方程式
 これも最近、映画館で観てきた。

 吉高さんに代わってからのドラマは、1回しか観なかったけど、まったく問題なし。
 切ない話だけど、悪いとしたらこの人だよなー、1番かわいそうなのはこの人だよなー、というのはある。
 福山くんはかっこよすぎる。ずるい。
2013年7月17日 (水) ハングオーバー!!! 最後の反省会
 最近、映画館で観てきた。

 1作目、2作目を観ないで、いきなり最新作に挑戦。

 この映画を楽しめるかは、アメリカンジョーク、ブラックジョークを理解できる人かどうかがすべてだと思う。

 かなりひどい内容だけど、そういう映画だと最初から分かっていたので、まぁー面白かった。

 アラン、オペラうますぎ。
2013年7月16日 (火) 新幹線開発の秘話:発想の転換
 新幹線開発の秘話を聞いた。

 新幹線といったら、ATC(自動列車制御装置)。
 案を出すときには、「どうやって止めるか」が課題だった。

 一方で、開発を進めるにつれ、こんな問題が浮上。

「このスピードでは、いきなり止めるのは不可能」

 そこで、発想を方向転換し、「いかにして止めないまま運行できる乗りものにできるか」となったという。

 それからは、線路内に人やモノが入らないようにするとか、防御を固め、間違いが起きないようにするための努力が生まれ・・・。

 想定外の開発が必要になったことにより、当初をはるかに上回る開発費となってしまった。
 そこに払われた犠牲はすさまじい。

 世の中、鉄オタが消えないわけだよ。
 熱すぎる。
2013年7月15日 (月) 鰻&鉄道博物館
 友人二人に誘われ、鰻&鉄道博物館へ。

 鰻は浦和の名店・むさし乃にて。

 身が柔らかい、簡単に箸で切れる。
 食べたら口の中がほわーっとなる。
 こんな鰻を食べたのは久々・・・というか、初めて?



 鉄道博物館は、大宮からニューシャトルで1駅。
 駅を降りた瞬間から、それは始まっている。

 老若男女が楽しめる。
 ありゃー、鉄っ子を増やす場所だわ。
 また、すでに鉄っ子の人には、最高の勉強場所。

「日本列島改造論」という言葉がある。
 あそこに行けば、鉄道や新幹線とは、当時の人々の夢がつまっているんだと分かります。

 0系と呼ばれる初代新幹線をつくるために、どれほどの犠牲を払ったのか・・・。
 また、どれだけの短期間で開発を進めたのか。

 すべての鉄道には、意味があるんだと。

 あと、理系の人間には、燃える要素、萌える要素ばかり。
 宝の山です。



 誘ってくれた友人に、本当に感謝。
 めっちゃ楽しい1日でした。
2013年7月14日 (日) 建築家の友人と、地元の空



 仕事中の友人と、地元の空。





 この友人は一級建築士で、地元にてご覧のテラスを設計しました。

 色んな工夫がされているのですが、まぁ、聞いた人にしか分からないのは間違いない。

 2週間で設計、2ヶ月で完成。

 この間は他の建築・設計なども並行作業で、まともな睡眠はとっていないとのこと。

 アーティストです。
2013年7月13日 (土) 声優&季節ネタ



パズー「僕は海賊にはならないよ」
ルフィ「海賊王に、おれはなる!」
声優:田中真弓さん
2013年7月12日 (金) あかさたなはまやらわの法則



 素晴らしい。教訓にしたい。
2013年7月11日 (木) ドラマ『Oh,My Dad!!』
 こっちもヘビーだった・・・。
 織田裕二さんだから、なんとかコミカルになっているけど、こりゃヤバい、子供を殺しかねない初回だった。

・過去の栄光にすがり、研究に没頭すること18年、失敗続き。妻のがんばりで、なんとか家庭が持っていた
・妻(鈴木杏樹さん)は限界を超えてしまい、すべてを置いて家出
・織田さんはシングルファーザー&無職&ホームレスになった
・5歳の子供の方がしっかりしている。見事なダメ親父

 今後は、ウィル&ジェイデンのスミス親子の映画『幸せのちから』みたいな展開になると思っています。
 コミカル要素がありつつ、明るい未来が見えているのはいいですね。
2013年7月10日 (水) ドラマ『Woman』
 あまりの重さに衝撃を受けた。
 タイトルの通り、主演の満島ひかりさんだけじゃなく、二階堂ふみさん、谷村美月さんといった、問題を抱える女性ばかり。
 小栗くん、君は死んではいけない人だった・・・。 
 残された家族はさ、もう梨は食べられないよ・・・。

 満島ひかりさんを始め、すでに限界を超えている彼女たちに、こういいたい。
「子供は親のために、親は子供のために」
2013年7月9日 (火) 気づけば
 ステマみたいな演出のCMって多すぎない?
2013年7月8日 (月) ジャンプ連載中のハイキュー
 バレーボールをやっていた人のバイブル。
 今やっている人にもか?
 先日の同窓会では、「全巻持っている」という人が何人かいた。
2013年7月7日 (日) 巨人 vs DeNA@東京ドーム



 大学時代の親友と野球観戦。

 いやー、最後までハラハラのいい試合だった。
 それでいながら、3人で応援した巨人が勝ったし。

 DeNAの番長こと、三浦大輔39歳。
 彼には感動した。
 あれだけのピンチを作りながら、結果的には中井のツーランだけが失点。
 この日のDeNAは、チーム全体でわずか2安打。
 そのうちの1本が番長・・・。
 男の中の男だね・・・。
2013年7月6日 (土) 中学バレーボール部同窓会
 色んな世代が集まって、合計で約20人の参加。
 
 スペシャルゲストはなんと、PTAの会合をキャンセルまでした顧問の先生。

 なんなのあれ? 帰りたくなくなるんだけど。

 めっちゃ楽しかったー。
2013年7月5日 (金) 雨の季節に似合う花



 見つけたー
2013年7月4日 (木) 耳をすませば
「お荷物なんてやだ! 私だって、役に立ちたいんだから」
「雫、乗れ。・・・間に合った」
「すごーい・・・」
「ここが秘密の場所なんだ。これを雫に見せたかったんだ」
「雫、オレさ・・・今すぐってわけにはいかないけど、オレと結婚してくれないか? 一流のバイオリニン職人になるから」
 うなずく雫。
「本当か!?」
「嬉しい、私もそうなれたらって思ってた」
「やった! 雫、大好きだ!」



 微妙に抜けや間違いがある点は、ご了承ください。
2013年7月3日 (水) なにごとにも
 遊びは必要。

 車のハンドルやブレーキだって、「遊び」があるわけじゃん。
 ハンドルを回したり、ブレーキを踏んでも効かない部分を「遊び」っていうよね。

 楽しみながらやれば、辛いこともがんばれる。

 仕事と遊びは、本当は似てるのかも。
2013年7月2日 (火) グロリアス
  誰ひとり 別々のゴールに向かうこと サヨナラを
  言葉にはできず はしゃいでる


  恋に恋焦がれ恋に泣く
  心から Ah 愛しい Oh Teenage Memories
  永遠の日々 忘れない
  Glory days, Glory days 輝いている
  Yes yes Dear my Glorious


  I sing my dream forever, I wish you will be happy.
  I sing my dream forever, I wish you will be happy life.

GLAY / グロリアス




 TAKUROっていい歌詞を書きますなぁ。
2013年7月1日 (月) さて
 リベンジに向けて、がんばりますよ、一から。