| 2014年12月29日 (月) |
2014年映画鑑賞振り返り |
2014年の劇場鑑賞を振り返り。
全部で9本。
例年に従い、100点満点、5点刻みで評価してみる。
・ブリングリング
95点
大好きなソフィア・コッポラ監督で、オチのない自然体の撮り方はさすが。
実在するティーンの窃盗団を描いています。
中身のない、しょーもない若者たちですが、共感はできます。
着飾ったり、誰かに認められたいというのは自然な感情。
まぁ、それだけじゃダメだし、人に迷惑をかけるのはもってのほかですけど。
・ウルフ・オブ・ウォールストリート
90点
まさしく金の亡者。欲望が服を着て歩いているみたい。
マネしたいとは微塵も思えないし、あまり関りたくないタイプですが、傍目からはおもろーな人でした。
・アナと雪の女王(字幕)
90点
ディズニー映画に現代的な要素が加わったストーリーだと思います。
気持ちが明るくなる映画でした。
・アナと雪の女王(吹き替え)
90点
個人的には吹き替え版の方が気持ちが伝わってきて好きでした。
オラフがめっちゃいいヤツで好きです。
「アナは分かってないなぁ」のシーンが特に好き。
・MONSTERZ
60点
完全なるB級映画。
シュールなシーンが多し。
真面目にコントをやっているかのよう。
映画としては大した出来栄えじゃないですが、見方によっては楽しめます。
・闇金ウシジマくん Part2
80点
社会の闇を描きながら、映画としても面白いです。
ウシジマくんは悪いヤツですが、どこか憎めないところもあり、かっこいい。
筋は通ってますからね。
闇金からお金を借りようと思う方が間違ってますよ。
・渇き。
40点
グロテスクなコントでした。
さすがにここまでくると、やりすぎ。
中島哲也監督ということで期待していたので、ちと残念。
賛否両論といわれていますが、否の方が多いんじゃないかなぁ。
・思い出のマーニー
75点
映像と音楽がとてもキレイ。さすがのジブリ。
ストーリーはあまり共感できない部分もありましたが、ラストは爽やかで好きでした。
・マレフィセント
85点
映像と世界観が好きでした。
どっぷりとファンタジーの世界に浸れます。
ストーリーは壮大な独り相撲ですが、これはこれでアリかな、と。
『アナ雪』と共通するテーマが見受けられました。
今年は自分の中で100点が出ず。
映画館に行かなくてもよかったと思う映画もあり、やや不作でした。
昨年は100点が4本もあったので。
それにしても、映画って本当にいいですね。
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