| 2019年12月30日 (月) |
2019年映画鑑賞振り返り |
2019年の劇場鑑賞を振り返り。
全部で8本。
例年に従い、100点満点、5点刻みで評価してみる。
・ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
90点
シリーズ2作目。
ハリーポッターからだが、この世界観は素晴らしい。
夢に溢れている。
前作よりかなりダークでシリアス。
今回はジョニデとジュード・ロウさんが特にかっこよかった。
・ボヘミアン・ラプソディ
95点
フレディ・マーキュリーさんを演じたラミ・マレックさんにあっぱれ。
まさしく生き写し。
Queenを知っている人、知らない人のどちらも楽しめる。
全体的によいが、特にラスト20分は圧巻。
終わった後、間違いなくQueenが聴きたくなる。
・翔んで埼玉
90点
こーゆー馬鹿馬鹿しい映画がたまにすごく観たくなる。
映画館で笑いが起きていた。
Gacktさんと二階堂ふみさんが振り切っていて、とてもよい。
関東にゆかりのある人の方が楽しめるだろうなぁ。
・グリーンブック
100点
終わった後はじんわりくるものがある。
本当にいい映画を観たという思い。
人種差別という重くなりがちなテーマでも随所に軽さを出す構成はお見事。
アカデミー賞作品賞としては賛否両論があるようだが、自分としては何の文句もない。
・アラジン
95点
今までに観た実写化されたディズニー映画で1番面白かった。
ウィル・スミスさんのジーニーが最高。
ミュージカルあり、アドベンチャーあり、ラブロマンスあり、アクションあり。
笑えて、ハラハラして、ホロリして。
子供から大人まで楽しめる娯楽作品。
・東京喰種【S】
85点
原作のマンガにドハマりしているので、観に行った。
シリーズ2作目の今回も原作に近いイメージが出ていたと思う。
原作を知らないとあまり楽しめないかもしれない。
かなりグロい点はご注意を。
・天気の子
85点
ストーリーは少し物足りないが、それを補って余るほどの映像美。
音楽もよかった。
これと『君の名は。』を観れば、新海誠監督がどんな作品を作る人かだいたい分かる気がする。
・アナと雪の女王2
95点
前作の二番煎じではなく、ちゃんと今回としてのストーリーがあってよかった。
前作と同じぐらい楽しめた。
吹き替えで観たのだが、エルサ役の松たか子さんとアナ役の神田沙也加さんは変わらずとてもよい。
昨年に続いて100点が1本。
95点の映画もかなりいい線いってます。
今年は例年に比べて観た本数は少ないですが、外れがなく、どれもよかったです。
本当なら『ライオンキング』と『ジョーカー』もとても観たかった・・・。
今年は特に勉強をがんばっていたので、これでもなんとか空いた時間で観に行けた方だとは思います。
それにしても、映画って本当にいいですね。
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