肉じゃが
必要なもの
・豚の細切れ
・ジャガイモ
・玉葱
・ニンジン(なくてもいいけど、あった方が好きです)
・グリンピース(なくてもいいです。嫌いじゃないけど、普段は買わないので入れたことないです。入れると色合いはよくなります)
・卵(なくても大丈夫です)
・醤油
・みりん
・酒(料理酒だけでなく、焼酎でもいけます)
・砂糖
・塩(多分、普通の料理本には書いてありません。オレも入れる場合と入れない場合があります)
・七味唐辛子(お好みですが、大抵の人には合うと思います)
・だしの素
・ごま油orサラダ油
*分量は1人分を目安にしています。
作り方
�〔邵擇鮨�べやすい大きさに切ります。
ジャガイモは水に漬けておくとアクが出るので、他の野菜を切っている間にやりましょう。
��鍋に油をしき、温まったら玉葱をまず炒めます。
炒めるときは玉葱からやるのが基本です。
�F�を入れて炒めます。
�て�の色が変わって落ち着いたら、ニンジンとジャガイモを入れて炒めます。
煮込むので、多少は硬くても気にしなくていいです。
�イ世圭�2カップを入れます。
砂糖大さじ2、醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ1を加えます。
砂糖が少ないとおいしくないです。
カロリーとかいって減らさないようにしましょう。
醤油とみりんは同じ分だけ入れます。
�μ8�しながら、中火で煮込みます。
アクが出たら取ります。
じゃがいもやニンジンが軟らかくなったら大丈夫です。
野菜が大体軟らかくなったらグリンピースを加えます。
正確に計ったことはありませんが、10分は煮込むでしょう。
味見して、醤油、みりん、砂糖など、足りないと思う味の調味料を加えます。
逆に、味が濃いと思った場合は、水を足して薄めるのではなく、塩を入れると引き締まる場合があります。
これはおかんから聞いたポイントで、本には載っていないんですが、けっこー使えます。
肉じゃがは基本的に甘い料理なので、辛味がほしかったら七味唐辛子を加えます。
出来上がったものにかけてもいいし、作っている最中から入れることも可能です。
作っている最中から入れるのだったら、食べる人に聞いてからの方がいいかもしれません。
作る人の感覚で、入れた方が確実においしくなるという場合でも、食べる人は気にするかもしれないので。
ちなみに、オレ一人のときは甘辛味が好きなので、いつも作っている最中に七味唐辛子を入れています。
作っている最中だと、他の味のバランスなども気にしながら入れて調整できるというメリットもあります。
�Г�好みでとき卵で閉じます。
出来上がったものに生卵を加えてもいいし、作っている最中に入れて煮込んでもいいです。
火を止めて、余熱だけで温めると半熟っぽくなります。
卵を入れること自体お好みですが、入れ方もお好みでどうぞ。
煮込むのに時間がかかるので、その間に味の調整がしやすいです。
そのため、味つけのこつさえ知っていれば、変な味には仕上がらないはずです。
味は実際に作って覚えましょう。
肉じゃがを作れたら、他の煮物料理に応用できます。
じゃがいもではなく、豆腐を入れたら肉豆腐。
焼き豆腐か木綿豆腐を使いましょう。
絹じゃ厳しいです。崩れます。
他にも、鶏肉やレンコンを入れて筑前煮。
親子丼や牛丼も似た感覚です。
栄養バランスもいいし、ナイスな一品です。