ロマサガ2日記 2日目


 2011/8/7(日)


 前回は、3年以上開いての更新で、今回は1ヶ月ぶりです。
 まだまだ遅いペースですが、今度は簡単に放置しないよう、気をつけたいと思います。



 さて、前回の予告通り、ウォッチマンの討伐から。

 武器と防具の開発は、敵とエンカウントする度に変わるので、調整して大剣を開発し、クレイモアをゲッツ。
 とあるマンガのタイトルにもなっている大剣だね。
 序盤ではさすがに強力だ。

 術法研究所の開発のため、レオン皇帝はひたすらライトボール、ジェラールはファイアーボールというバトルをしている。
 なので、クレイモアは帝国軽装歩兵のジェイムズへ。

 ウォッチマンの巣はあっさりクリア。



 帝国へ戻ると、ジェラールの兄であるヴィクトールがまさに息絶えるところだった。
 七英雄の一人である、クジンシーに殺されてしまった。
 ヴィクトールはこの時点で流し斬りができるって、フツーに闘ったら、レオン皇帝より強いのではなかろうか。



 ヴィクトールの弔い合戦が始まる。
 後になり、レオン皇帝はこのとき、死の覚悟で戦場へ出向いたことが分かるのだが。

 相変わらず、レオンとジェラールは術ばかりを使わせるので、ちゃんと術酒を持ってきている。
 いちいち帝国に戻って回復させるのは手間だし、そんなことは、後になってからできるので。

 クジンシーまでたどり着き、いざ勝負。

 圧倒的に優勢でバトルを進めるものの、クジンシーの超必殺技が飛び出す。

 ソウルスティール


 見切りをしていなかったら、このゲームの中で、最も極悪な技だ。
 一発で相手のLPを全て奪い尽くして絶命という。



立派な最期です


 レオンさ〜ん!

 ちなみに、レオンでクジンシーに勝つ方法は、色々と裏技を探しても、絶対に存在しないらしい。



 ほんで、初の継承。
 このゲームでは、代々の皇帝の能力を次の皇帝に引き継いでいく。



親子


 レオンの最期の質問に……



こやつ……


「はい、はい」とテキトーな答えをして、怒られるジェラール。
 そりゃそーだ。
 お父上の立派な最期に対し、なんと腑抜けな息子。



 かくして、ジェラール皇帝が誕生。
 そして、このタイミングでゴブリンが帝国を襲ってくる。



 フリーファイター男を仲間にしたいのなら、仲間は入れずにゴブリンを撃退しないといけない。
 ただ、オレは女性縛りプレーを公言しているので、そんなの関係ねぇ!
 見た目がかわいい術を強化したいという理由で、宮廷魔術師女のエメラルドがパーティーにイン。
 風属性は早めに鍛えたいし。



 ゴブリンをあっさり撃退。
 エメラルドのウインドカッターの刃はまだ1枚だが、これがそのうち、シュパシュパシュパ〜となっていくのが楽しみだ。
 究極まで鍛えたら、最強の術になるわけだからね。



 ヘクターと話し、ゴブリンの穴を出現させる。
 実は、ここはクリアしなくてもシナリオ上は問題ない。
 なので、お宝だけとって、手頃な戦闘場所としてとっておくことにしよう。



 術を使いまくっていたので、ジェラールの術ポイントが25に達した。
 これでクジンシーさえ倒したら、術法研究所を造れる。
 お金も100万クラウンはたまっているのでOK。
 このとき、武器や防具の開発で、100万クラウンを切ってはいけないのがポイントだ。
 最低でも、40万クラウンからだからねぇ、またためていくのはしんどい。
 なにせ、お金が重要なゲームなのに、溜まりづらいシステムになっているもので。



 本日ここまで〜。
 次は兄と父の敵討ち、クジンシーとの決戦です。